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2012.03.16 (Fri)

bieN・LIVE@RR「みんなの歌 vol.1」~福袋的イベント

冷たい雨の残る中、冬のコートに厚手のマフラーで出かけてきました。
今日は出演アーチストが4組もいたので、
味わいの違う音楽をいろいろ楽しめましたよ。

リューメイさんは髪を切って、
また私好みのくるくる可愛い感じになってました。うれすぃー。

終始ゴキゲンなリューメイ兄さん。
声もギターもトークも目線もノリノリでございました。

楽しいレポはこれから頑張って書いていきまっす。
いつになるやら自分でも読めませんが、
テキトーに待っていてくださいませ。

ちなみに次のライブは4月14日(土)
詳細は未定ですが、ツーマンの予定だそうです。

************************

なんとか出来ました~。
この中にあるいろいろなモノを楽しんでもらえたら幸いです。
よろしかったら感想も寄せてくださいませー。

2012-03-10.jpg

【More・・・】

今日はbieNプレゼンツの第1回「みんなの歌」
テーマは「やっぱりみんなBeatles?」
4組のアーチストを迎え、
1曲はなんかしらビートルズのカバーを入れるというのがシバリです。

今日も結局一人で出かけたんですが、
出演アーチスト多数でどんな感じか分からず、
とりあえず少し遅めに到着。
丸い椅子も並べられ、いつもよりも座席が多めです。
迷ったけれど一番前の丸椅子に陣取りました。
背もたれがないのが辛いが、メモを取るので近くにテーブルがある方がいいのだ。

ステージ上には既にたくさんの楽器が。
リューメイさんのフォークはここには置いてないみたい。

1組目:紺エリコ (+サポートベース木下正樹)

紺エリコさんはキーボードで、ピアノな音色を。
サポートの男性がベースをシンプルに。

聴きながら、そして彼女の雰囲気から、
「吉祥寺っぽいなあ」
という感じがしましたね~。
中央線な雰囲気というか。(ワタクシ高円寺出身中野育ち)
ほわっとポップで、半径3メートルな日常。
キッチン、お風呂、散歩、青い空と雲。
音がシンプルなせいか、聴いている距離が近いせいか、
スピーカー越しの音の他に
ベースの生音がベンベンと聴こえてくるのが可笑しかった(笑)
最後のオリジナル曲がわりと好みでした。
ビートルズのセレクトは「Black Bird」
あ、らしいな、って感じです。面白い。
5曲、30分ほどの出演でした。

2組目:THE SWEETFISH

女性ヴォーカル一人と、ベース、エレキギター、
アコースティックギターの男性3人のグループ。
この曲聴いたことあるなあ、カバーかな?
MCで「アブリル・ラヴィーンが好きなので、今日は4曲アブリルです」
と言ってました。
私がその曲を聴いたことあるのに驚きだった。どこで聴いたんだろう。
ヴォーカルは開放的でキュートな感じ。
なかなか魅力的な声ですね。
弦3つが揃うと演奏にも厚みが。
エレキの細やかな間奏がけっこう面白かったなあ。
オリジナルはやらないのかな。

ビートルズの選曲は「HELP!」
元気なヴォーカルがピッタリでした。

3組目:ジョナサン・ベル

今日はサポートでパーカッションの中村哲也さんが加わって
また音がぐっと深まった感じです。
いや~先月どんだけ緊張してたんだよ!ってのが分かります。
私が聴くのが2度目だからか?耳になじんでるのかなとも思いましたが
やっぱり今日はずっとリラックス(とまでは言えないか)して
伸びやかな感じで演奏・歌が響いてます。
面白い曲を作るな~と、最初に聴いた時から思いましたが
今日はぐっとトータルで楽しめた感じがしますね。
1曲目はたぶん前回リューメイさんがカバーした曲。
でも同じだったのかよく分からなかった。アレンジしてるだろうからなあ。
もう一度ふたつ並べて聴いてみたい感じ。
前回も聴いて好きだった曲が、今回も2曲目に演奏されて
やっぱりこれ面白いな~と。
シンプルで淡々と流れていくリズムが気持ちいいんです。
来生さんの「夜の底へ」のあのリズムを思い出しますね。
コウイチさん、チューニングしながらのトークに、
前回リューメイさんに指摘されてたことを思い出してぷぷっとなったり。
トークは相変わらず、つぶやきながら(でも前より大きいw)フェードアウトでしたが
ま、これもカラーと言えばカラーですな。
でもちゃんと伝えたいこと伝えられてんのかな?(笑)
やっぱりさー音楽は体力だと思う次第。
腹筋つければもっとヴォーカルでも良い声出せると思うんです。
腹筋なんてキャラじゃなさそうだが。
歌詞も凝った作りみたいなのに、
歌っててもよく分かんないのはもったいないじゃん。

ちなみに今回のイベントのテーマを決めたのはコウイチさんだとか。
「やっぱりビートルズでしょう!」って。

ジョナサンベルの選曲は2曲。どちらもアルバム「リボルバー」から。
基本ジョン派のコウイチさんは1曲目に
「And Your Bird Can Sing」
これもかなり渋い選曲では。
2曲目はポールで「Eleanor Rigby」
私はこういうメロディックな方が好みですねー。
ポール派ってこと?

前の二組よりも少し曲数も多めでしたが、
それでもあっという間の時間でした。
さて、いよいよ次はbieNです。
時間は8:40くらいかな。

ちょっと席を立った時に、リューメイさんが扉のところにいました。
「あっリューメイさん!髪切った?」
「切ったよ~ん」
「カッコいいね!!」
リューメイさん照れ笑い。直球。

4組目:bieNRYUMEI & KAKURO)

暗い中チューニングをする二人の真剣な表情が
ホントにそっくりで笑ってしまった。
リューメイさんの長い脚がスキニーパンツでぴったりと。似合うよなあ。

「どーもこんばんは。bieNのリューメイです!」
「カクロウです!」
お笑いコンビか。

「最近は以前ほど音楽を聞く機会も減って、
ミュージシャンの僕らですら、気軽にCDを買ったりしない。
でもやっぱり音楽はみんなのもので、
もっと音楽を聴く機会を増やしていきたい。
ミュージシャン同士ファン同士の横のつながりってのがとても大事で。
このイベントを通じて繋がりが大きくなっていけばいいなと。
歌う前からこんなにしゃべる予定は無かったんですけど!

いきなりリューメイさんらしいその時の勢いで始まってます。
なんかにこにこ嬉しそうだし。
自分がまず楽しんでる雰囲気が最初から伝わってきます。

「ハメルーン」

アルバムの1曲目から。
今日もリューメイさんとカクロウさんの2本のフォークです。
カクロウさんのギターから響く、乾いた感じの音がいいじゃないか~。
リューメイさんのギターを聴くと、
この甘さが良いのだと耳がシビレル。

男前なギターの音はいろいろなアーチストで聴くけれど、
この甘いのに野暮ったくない音はそう出せない!!
くどい甘さはよくあるけどね~。
もったいつけた間とか、ことさらな思い入れとか。
リューメイさんのギターはそういうクサミやアクがなくて
甘くて切なくてポップなのに耳にまとわりつく感じがない。
ココが私がハマり続ける理由。

今日のリューメイさんは余裕があって楽しんでて実に嬉しそうだ。
ギターにも声にも、お客さんに送る視線にも余裕がありまくり。
お客さんを楽しませよう、一緒に楽しもうって意識が伝わる。
姿勢が違うって言うんですか。
髪を切ったせいもあるけど、とにかくカッコよくてキュート。
もーたまんないです。
かもし出す空気感が半端なく心地よい。
ストーンとライブに入って行ける。

間奏のコーラスはちょっとマイクから離れて、
生声が響いてくるのも良かったなあ~。

もうこの辺のメモはハートマークばかりでした。わはははは。

終わってカクロウさんが何やらギターをごそごそしてるので
「また抜けてた?」リューメイさん。
わはははは。
以前プラグが抜けたまんま途中まで弾いてたことあったからね。
譜面台にプラグがかけてあってブラーンと。
「抜けてない。接触が良くないみたい」
リューメイさんのライブではわりと頻繁に起こるこの手のトラブル。
今日も何事もありませんように。

「今日はビートルズ括りなんだけど、
今やった曲も、歌詞にビートルズの曲名やフレーズが入ってたりするんですよ。
誰もがビートルズを通ってきてるであろう、という仮定で、
今日のシバリを決めてみました。
といいつつ、次にやるのはビートルズじゃなくて新曲です」

「火花の咲く頃」

前回初お披露目だった新曲を今日も。
このイントロのリューメイさんのギターの響きがもうたまんないです。
今日は歌詞を少し意識しつつ聴いてみました。
ホント、イメージが様々にカットインしてくる感じです。
これもカクロウさんのセンスと、
それをちゃんと歌の中で分からせるリューメイさんの声のたまもの。

強弱を付けたヴォーカルは、ぐっと感傷的な雰囲気を持たせつつ
スッと引いていく絶妙さ。
ゆっくりと情景が広がり、余韻を残す。

今までのアルバムの中の1曲とはまた雰囲気の違う新曲。
これから聴く方はお楽しみに。

「今日はビートルズを必ず入れること、ってことだけで
事前に何をやるかって調べなかったんだよね。
かぶったらかぶったでいいか、って。
でもかぶらなかったね」
うん、それぞれなんとなく「らしい」曲だったと思う。
「僕のビートルズは中学生頃でラジオで始めて聴いたんです。
渋谷陽一の『ノンストップビートルズ』で。
ガーン!って衝撃を受けて、あとはもう物凄い勢いで転がり落ちて。
ビートルズビートルズビートルズって。
多重録音を知ったのもここからだし。
前は1年に1回くらい、盆暮れ正月じゃないけど、
「じゃあビートルズ聴いてみる?」で聴くと、そのたびに発見がある。
ヘッドホンで聴くとまた違う。モノでもステレオでもまた違う」

その話を聴いて、私がリューメイさんのアルバム「Add Some Music」を聴いた時と
同じだなあと。
聴くたび違う、ヘッドホンで聴くともっといろいろな音が聴こえる、
リューメイさん!同じだったよー!
声を大にして言ってみた。

「Run For Your Life」

ジャカジャカと小気味イイギターの音。
二人のコーラスもバッチリ合ってる。
間奏のドライなリューメイさんのギターがメロディックで良いなあ。
カクロウさんの少し高めのコーラスがまたビートルズっぽい。
しかし渋い選曲だなあ~。

「I Will」

細やかなギターのイントロ。
いいアレンジだなあ~。刻んだ音が気持ちいい。
それでいてヴォーカルは甘く柔らかく。
サビのギターはなだらかに変化。
間奏が甘くて切なくてもおおおおなんて素敵なギターなんだあああ。
と思ってるとまた途中で違うアレンジを。
エンジン音の様な面白い音で変化を見せてくる。

終わった後のリューメイさんの
嬉しそう・楽しそう・気持ちよさそうな顔と言ったら!!

コレ、リューメイさんが言ったタイトルをメモしていて、
家で見直しながらYouTubeで探して、
ものすごく迷ったんでした。
YouTubeで流れているこの曲なら、もちろん聴いたことある。
でもタイトルで覚えてはいないので、自信がない。
ライブでリューメイさんがやったときは、こんな風ではなかったような。

で、答え合わせのメールを送ったらやっぱりコレであっていた。
やっぱリューメイさんのアレンジが加わって、
別のものみたいに聴こえたんだろうなあ。
リューメイさんのカバーはただのカラオケじゃないんである。
ココも私がライブに足しげく通う理由の一つ。

「ジョン派、ポール派、あると思うんですが
僕は基本ジョージ派なんで。
あと年齢によっても変化があって、
その時によってジョンに影響された曲が出来たりポールに影響されたり」
「次の曲なんてまんまジョンだよね」カクロウさん。
「そうだね、名前も出てくるし」

「LOVE」

このイントロは先月と同じ感じかな?
忙しく動く二人の指。
ヴォーカルに入ると、ふっと緩めて、
ギターはリューメイさんのギターのみでシンプルな入り方。
声は強くて骨太で、はっきりして歌詞もちゃんと伝わる。
でも甘さがちゃんとあるんだよね。

今日はもうね~、ライブの最初からヴォーカル全開でイイです!
余裕たっぷりでお客さんにも流し目の大サービス。
お客さんの反応を見ながら楽しんで演奏してるみたいだ。

「次で最後の曲になるんですけど、この後セッションがあります。
終わったら一度暗くなるんで、僕らは一度はけるけど、ん?はけない?
そのまま拍手を続けてやってもらえますか。
”やれっ”って感じで(笑)」
段取りはこれでオッケー。
「このイベントはヴォリューム2もヴォリューム3も!やるんで、
また参加してください!
次は邦楽シバリかな?でも今日も最年長なんだよね。
70年代アイドル!って言っても誰も知らないんだよ。
下手したら90年代だもん。おいおいB'zかよ~とか」
にいさん、頑張って!

「マルコとポーロ」

おおっこれが最後ってのも面白い。
これはジョナサンベルが前回カバーしてくれたので
ファンの方もオリジナルを初めて聴けるわけですね。

「拍手してもいいんだよ~」
とリューメイさんが催促するので、お客さんも手拍子!
もーメモ取れなくなるだろっ(笑)
うそうそ楽しいから。
間奏のギターはカクロウさんがまずお洒落なアレンジを披露。
カッコいい~!
そして今度はリューメイさんの番!と思ったら
「あ~りがとお~!!!!」って(爆笑)
最後までノリノリで盛り上がって終了~!!

拍手はそのままアンコールの拍手へ。
事前の打ち合わせどおり(笑)
部屋もゆっくり暗くなる。「そうそうそんな感じ」リューメイさんw
テンポの速いアンコールの拍手を受けて
次はセッションタイムだー!
この時点で21:23でした。サクサク進んでおりますね。

リューメイさんが先ほどの出演者を呼ぶ。
「ステージの人数の方が多くならなくて良かった!」リューメイさん。
数人を除いたメンバーがステージ上に集結。
狭いのなんの!
「セッションをやって、それが終わったらみんなで飲みましょう!
音楽の話でも恋の話でもしたらいいサ!」
楽器はカクロウさんとリューメイさんのギターに、
ジョナサンベルのアキコさんのキーボード
同じくジョナサンベルのサポートの方のパーカッションと、
THE SWEETFISHからエレキベース。
あとはコウイチさん、紺エリコさん、
THE SWEETFISHの女性ヴォーカル・アユリさんとアコギ弾いてた方が
コーラス隊と鳴りモノを担当。
「今日はどうでした?」とリューメイさんがコウイチさんに振る。
コウイチさんしゃべりはじめると、あの調子なのでお客さんが笑う。
「俺がしゃべるとこうなっちゃうんだよ~」
もう持ちネタレベル。

「こういうイベントはこれからも3カ月にいっぺんくらいやっていきたいね。
最後はみんな知ってる曲を」

セッションももちろん今日のテーマのビートルズです。
「Twist and Shout」

中央にリューメイさんが座ってギターを。
左にベースとカクロウさんのギター。
右はキーボードとジャンベ(って言うのかな?)の他は
鳴りモノを持って、総勢9人がギュウギュウ詰めに。
メインヴォーカルはリューメイさん。
ギター弾きながら仕切る仕切る~。
打楽器がとても効いてましたね。
セッションの音に彩りと奥行きが出る感じ。
いろいろな音があちこちから聴こえてセッションは楽しい!
コーラス隊はちょっと遠慮がち?
色合いの違う二人の女性の声がもっと響くと面白いんだけどなあー。
リューメイさんのヴォーカルが迫力あるので圧倒されてしまうのか。
カクロウさんは譜面を見ながらマジメに弾き歌う(笑)
リューメイさんが楽しそうにはじけてるのと対照的。

1曲終わって、後ろのコーラス隊が大人しいのを気にしてか
適当に位置を変えたりするように振るリューメイさん。
うしろバタバタ(笑)

「今年はうるう年だったから、本当は今日で震災から1年なんだよね。
僕らにできることは歌を歌うことなので、
そこから繋がっていけたらいいなと。
そんな僕たちですが、これからもよろしくお願いします。
最後の曲は「愛こそすべて All You Need Is Love」
みんなも歌ってね~」

「愛こそすべて」

コーラス隊も頑張ってます。
でもやっぱまだ弾けきってないのがご愛敬(笑)
マイクに声が届いてないよ~。
この曲はピアノが効いてたなあ~。
リューメイさんが途中でピアノソロを促すようにギターを控えめにしたのに
アキコさんはそれを受けて遠慮気味とまどい気味にフツーに弾いてましたがw
リューメイさんのヴォーカルを中心に
ミージシャンもお客さんもみんなでサビは声を合わせて。
あたたかな雰囲気で一緒に盛り上がる。
途中でリューメイさん、後ろの女性コーラス隊にマイクを向けようとして
自分が使ってるマイクを外して、後ろに手を延ばす。
が、音が出ない!
途中でなんかが抜けてるらしく、またマイクを戻して繋げると音が出た。
よし大丈夫、で後ろにまた回そうとするけど今度は長さが足りなくて
マイクスタンドにからまってるコードが上手く外れなくって(爆笑)
思ったように進まないので照れ笑いしてるんが可愛いのなんの。
ま、そんなプチアクシデントも加えつつ、みんな笑顔で歌って、
このイベントも無事に大成功で終わりました。楽しかったー!
パチパチパチ。

終わった時点でまだ10時にはなってませんでした。
おっ、早いな。
これはきっと「その後みんなで飲んで語ろうぜ~」な時間を
取ってあるってことですね。
なので私も生ビールを追加しに行きました。

お客さんとアーチストが入り乱れて、部屋の中はかなりの熱気。
みんな楽しそうな雰囲気です。
私もリトルバッハのファンの方のところに行って、
そこにリューメイさんが来たりして、あれこれおしゃべり。
「リューメイさん、音楽学校の先生みたいだったよ」
「次はB'z歌わなきゃね」と突っ込んだり。
かかっているBGMはリューメイさんセレクトのビートルズカバー集。
持ってるCDから探したら、カバーしてるアーチストがいろいろ出てきたらしい。
どおりで聞いたことある曲なのになんか違うと思った。

その後、カクロウさんとジョナサンベルのコウイチさんが奥で話していたので
ビールを持って遊びに行きました。
前回よりもずっと良かったジョナサンベルのライブの感想などをあれこれ。
今日の2曲目が良かった、な話をしたらカクロウさんも「この曲イイよね~」って。
お、一緒?嬉しいなあ。
コウイチさんは、リューメイさんのような人とやれるのが
本当に凄いことだと言っておりました。
前回はリューメイさんに言われたことを全部やろう、って
自分を追いこんでいたとかw
「もうこの年になって追いこむようなことなんてなかったんですが」
そんな年でもないでしょー。
いやーもっと突き詰めてけば面白くなりそうですよジョナサンベル。
思わずCD作ってないのか聞いちゃいましたもん。
とりあえずネットにいくつか音源はアップしてるとのこと。

→ Blue Sunday@YouTube
RYUMEIさんが前回カバーしたのはこの曲。

そうそう、リューメイさんに「Type-2 Club登録した?」って聞かれて、
すっかり忘れてたことに気がつきました。
(注:2はギリシャ数字なんですが、文字化けで悪さをする可能性があるので変えてます)
「メルマガで原稿用紙1枚くらいのコラム書いてるから」って。
ええええっ、そんなちゃんとしたメルマガなのか。
気になる方は登録してみてください。
→ Type-2 Club!の巻。RYUMEIさんのマイスペ日記より)
私は「1号のメルマガから送ってくださ~い」とメールして
1号2号と送ってもらいました。
リューメイさん、ちゃんとコラム書いてたw
思いのほかボリュームのあるメルマガで、
2号では前回の兄弟対決ライブのレポも読めちゃいますよ。


なんかとりとめのないライブレポになってしまいましたが、
雰囲気伝わりましたでしょうか?
このイベントはこれからも続いて行くので、
どんなアーチストたちとbieNが絡んでいくのか?
どんなシバリでどんな曲が選ばれるのか?
未知の面白さが待っているようで楽しみです。

今回もまた、超至近距離でリューメイさんとカクロウさんの魅力を
めいっぱい堪能しました。
毎回新鮮でガチなクオリティ。
それでいてまったりとフレンドリー。
楽しかったー!ありがとうございました!!

次回は4月14日(土)です。
読んでいても音は聴こえない!来るべし!
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タグ : 小田木隆明 RYUMEI 小田木確朗 bieN

00:52  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

Comment

新曲ありましたか?またCD作るんでしょうか(^O^)期待しちゃいます。
いこいこ |  2012.03.13(火) 21:49 | URL |  【編集】

レポ8割くらいまでたどり着きました。

いこいこさん

新曲は、前回の「火花の咲く頃」がまた聴けました。
そんな簡単に新しい曲はできませんてば。
のもん |  2012.03.15(木) 00:28 | URL |  【編集】

聴こえる!。。。

レポ、拝読しました!

>最近は以前ほど音楽を聞く機会も減って、
ミュージシャンの僕らですら、気軽にCDを買ったりしない。

ちょっと意外。でもそうなんだ~と。来生さんならCD買わない感じは納得だけどw。溢れすぎてる中で、なお渇望される音楽を作る行為って、凄く魅力的ではありますね。

以前、坂本龍一のスコラでロックからビートルズへ~という回でビートルズの魅力を分析?してたのが面白かったです。

ビートルズはデビュー前にはロックロックした曲を沢山カバーしていて、その中でオリジナルを遥に越えるくらいのカッコイイ演奏がある・・・と。カヴァーするセンス、音楽解釈のちょっとした角度を変えたアプローチの才でしょうか。

>リューメイさんのカバーはただのカラオケじゃないんである。

通じるところがあるのでしょうね。

>リューメイさん、ちゃんとコラム書いてたw

文の才もおありとは羨ましい。

>読んでいても音は聴こえない!来るべし!

のもんさんのレポはね~音が聴こえてくるんです。あ、ハートマークも浮かんで見えます(笑)。因みに鉄印メモには今までハートマーク1度も登場せず(汗)。◎は頻繁に書いてるライヴもあり。

吉本隆明氏逝去。
影響を受けられた方々は特に寂しいでしょうね。
次女ばななさんのコメントが良かったです。
鉄線花 |  2012.03.16(金) 15:21 | URL |  【編集】

鉄さんありがとう。コメントの返事はあとでまた!

ジョナサンベルのブログを見たら、
今日の彼らのライブに、なんと!
カクロウさんがギターでゲスト参加とか(爆笑)
なんだそれー!見たくなるじゃん。
といいつつ今日は高校時代の友人と2年ぶりの飲み会なのだ。残念!!くう~。

週末ばたばたしてるのでまたあとでゆっくりお返事します!
のもん |  2012.03.17(土) 12:06 | URL |  【編集】

鉄さん

早々にコメントありがとうございました~。
書いた甲斐があるというものです。

スコラ、そういえば続編があったんですよね。
そのうちまた再放送で見よう、なんて思ってすっかり忘れておりました。
ビートルズの回もあるのか。見なければ~。

>のもんさんのレポはね~音が聴こえてくるんです。

いい加減なこと言っちゃいけません。
音がするわけないじゃんよー。

吉本隆明氏、亡くなったんですか。
来生さんも衝撃受けてるだろうなあ。
のもん |  2012.03.19(月) 23:09 | URL |  【編集】

ご無沙汰しています。。。
今回のライブもとても良かったんですねエ~。

欠席してしまった2回のライブの間に、新曲発表はあり、確郎さんの男っぷりは上がっていて、
RYUMEIさんの髪が短くなっていて…。
本当に行けなくて残念です(涙)
新曲『火花の咲く頃』、聴きたかったなぁ。
でもこれからまだまだ聴けますよね!
楽しみにしています♪

4/14(土)のライブは必ず行きますので、またよろしく
お願いします!
ツーマンライブという事ですが、bieNでのライブなんですかね?

あっ、私も「Type-2 Club」に登録してない。。。
さっそく登録してメルマガの1号と2号を送ってもらいます!
kazuhi |  2012.03.25(日) 12:20 | URL |  【編集】

こちらこそコメントいただいたままほったらかしでスミマセン。

たった2回、されど2回。
繰り返しのないライブなのでしょうがないんですが
やっぱり見てほしかったな~。
新曲はまた聴けるでしょう。
カクロウさんはさらに男っぷりが上がってるかも。
リューメイさんの髪は伸びてるかもしれません(笑)

14日のライブもbieNだそうですよ。
ツーマンの相手はまだスケジュールには載ってませんね。
ではお待ちしております。
のもん |  2012.03.29(木) 13:28 | URL |  【編集】

Hさんから

名古屋のHさんから、いつものようにコメントをいただきました。

*************

ライブレポ 楽しませて頂きました。

楽しそうな様子が伝わってきました。
自分の中での音と絵を入れながら想像と妄想(?)の世界を楽しみました(笑)

楽しそうなリューメイさんv-238
髪を切ったリューメイさんv-238
あぁ…いつもステキだわv-238

v-341火花の咲く頃も聴きたいです!

のもんさんが、リューメイさんのギターについて熱く語っているのが良かったです。
それと、例えとして来生さんの「夜の底へ」のようなリズム…ってのは わかりやすかったです。


いつもいつも本当にありがとうございます。

************

こちらこそ、ありがとうございます。
ジョナサンベルの楽曲も、また聴く機会があるかもしれませんね。
Hさんがまたライブにいらっさるのを楽しみにしてますよー。
のもん |  2012.03.29(木) 13:34 | URL |  【編集】

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