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2012.04.18 (Wed)

bieN・LIVE@RR~お天気の神様たちは路地裏でサイを振る

雨降る中、行ってまいりました!
今回は2カ月ぶりに大阪のKazuhiさんも来てくれて良かったです。

ツーマンのお相手もなかなか面白く、
思いがけない方がピアノを弾いていてビックリしたり。

いつも以上に柔らかでまったりした雰囲気の良いライブでした。
ガットの音もイイもんです。

レポもまったりペースでいきますので、
テキトーに覗きに来てください。

次回は今のところ、5月18日(金)を予定しているそうです。

***********************

RockerRoomのスケジュール見に行ったら、なんか追加されてました(笑)
4月19日(木)ROOMEVENT に急遽ご出演です。
MIKIKO、Junichi、RYUMEI
OPEN 19:00 START 19:30
¥1500+D

mixiも更新されてました。ピアノ弾き語り?
さすがに昨日の今日では行けないざんすよ(涙)

***********************

順調?に出来ました。
書き終わったら終わったで、なんとなく寂しくもあるライブレポ。
今も頭の中に、いろいろなメロディーや声やシーンがぐるぐる回る。
次のライブが待ち遠しい。

御大の記事がめっきり減っている中(だってライブないんだもん)
覗いてくれたり読んでくれたりするだけでありがたいやね。
私が感じた楽しさや気持良さを今日もおすそわけです。

2012-04-14.jpg

【More・・・】

だいぶ前からこの週末に雨マークがついているのが気になっていた。
いや、だいたいそういう周期なんだとは分かってるんだが。
でも今までは、直前になって前後にずれたり、
駅に着いたら上がってたりしたもんだった。

スーパー雨男カクロウさんがいよいよ実力を発揮してきた模様です。
いやそこは頑張んなくていいんだよー。

本日のツーマンのお相手は
レトロ・ハァト・ミュージック。
女性ヴォーカルのピノ・ノワールさんと、ベースとピアノのトリオです。

年配のお洒落な男性が前の方に来るので、お客さんかと思いきや
そのままステージまで。
えっ。
ピアノを弾くようでございます。

1曲目は何やら聴き馴染みのある映画音楽のような。
ジャズっぽい雰囲気で、低めのヴォーカルが合ってます。
そしてピアノとベースが実にイイ感じ。
へ~、こういう感じなんだあ~。

最初にメンバーの紹介があって
ピアノの小松崎純さんは、実は高橋真梨子さんのバック・ヘンリーバンドで
もう30年もピアノを弾いている方なんだそうです。
えええええええええええ~。
つい昨日、真梨子さんのライブで大阪から帰ってきたところなんだとか。
高橋真梨子さんと言えば、来生たかおにも繋がっていくではないか。
ベースの中村正治さんはクールスのサポートもしているそうです。
なんだか凄いことになっておりますよ!

ピノ・ノワールさんのオリジナルとカバー曲をバランスよく。
カバーはチェッカーズの「Lonely Soldier」と
高橋真梨子さんの「Old Time Jazz」
この真梨子さんのカバーが良かったなあ~。
ジャジーな雰囲気で、ピアノの柔らかな音に痺れてしまった。
純さんはピアノの上をなでるようなやさしいタッチで弾くんである。
でも実際ステージでやる時はピアノではなく
サックスを吹いてるんだそうですよ。面白いな。

オリジナル曲は、どこか懐かしさのあるポップスやバラード。
歌詞も実体験がネタになっている女性の恋が描かれてて
そんなのもやはり何やら懐かしい感じですね。
写真で見ていた時はEGO-WRAPPIN'みたいな雰囲気なのかと予想してましたが。
カバーで歌っていたようなジャズっぽいのをもっと聴いてみたい気がするなー。
声も低めで柔らかくて、ベースとピアノと絡んでイイ雰囲気を出してたな。
3人のトークも、ほのぼのした空気感があるのだ。
純さんがとてもキュートなんですよ。

さて次はbieNの登場です。
カクロウさんの目の覚めるような桜色のカーデガンに驚く。シャツは空色だし。
あらかじめセッティングしてあったのはやはり二人のギターだったのね。
今日のリューメイさんはガットを使うようです。

最初はいつもと違う曲から始まった。

「砂のバベル」

あ~、ガット合うなあ。
まったりとあたたかな音色が響く。
カクロウさんのフォークも丸く響くようだ。
淡いさくら色がイメージされるような二人の丸い音が心地よい。
いいないいな。

MC

「雨ですね」リューメイさん
「もう何も言いません」カクロウさん
「僕は何度も言うようにスーパー晴れ男なんですが、
この人がスーパー雨男で」
「もう の き な み !」
年季入ってる雨男は、
ちょっとくらいの雨でイチイチ小さくなんてなりませんw
しかしここ最近、ライブでなんの心配もなく晴れることがナイ気がするが。気のせいか。

「えー僕はソロでの活動をする前にも色々ありまして、
現在に至るわけですが・・・ってだいぶはしょりましたが」
「何も言ってないよねw」
「カクロウは普通の人なんですよ。建築家で。
小田木家はみんな建築の人なんですが、僕だけ音楽に進んで。
でも小田木家に混ざりたくて名刺に「サウンドアーキテクチャ」と入れたりしてました」
この一言ですぐに「聡子みたいだなー」と思う私の頭はいまだにカーネーション脳です。余談。

「次の曲も春らしく、すっかり雨ですが」
「春は雨が多いから仕方ないよね」
しれっと言うカクロウさん。動じません。
「花粉という曲です」
タイトルを言った時に、後ろの方からクスクスと笑い声が。
「ユニット名のbieNはスペイン語のビエンなんですが、
この人(カクロウさん)が鼻炎なのも絡んでます。
というか、おれさっき風邪ひいたみたい」
さっき!?
「なんだか咳が出るし。乾燥してるからかな。まっ頑張ります」

「花粉」

ゆっくりとしたテンポで低めに響くギターの音がじつにらしい。
この曲聴くのもなんだか久しぶりな気がするなー。
「はじまりのー」からヴォーカルがぐっと踏み込む。
ギターの音は変わらずまったりとした響きで。
まるで歩くようなリズムとテンポ。
リューメイさんのガットの左手の動きが
複雑にゆっくりと動くのがなんだか色っぽいです。
今日はコードを抑える左手がしっかり見えるのだ。
あとギターの音色が違うので、いつもよりも二人の音の分担が聴きとりやすい。
「物憂い僕の街」のぐーっと強まり広がるヴォーカルが素晴らしい。
どうしてこんなに味わい深い声をしてるんだろうなあ。

「次の曲はライブではしばらくやっていなかったんですが。
曲が難しくてね。リハでやっても成功しなくて。
どうしてこんな難しい曲を作っちゃったかな~と。
でもこれを乗り越えないと、ずっとやらなくなっちゃうから。
バンドだとまた違うんだけど、ギター2本でやると難しいんですよ」

「嵐の前に」

ほほ~、何が出てくるのかと思ったら。
軽快で気持良く体が動いてしまうような心地よい曲なんだけど
弾くのは実はけっこう大変なんですね。
確かにここしばらくはライブで聴いていなかったな。
イントロでガットの細やかなメロ。
うーん言われて見るととても大変そうだ。
そんでガットで弾くこのメロは、耳に新しい響きだな~。
カクロウさんのフォークと、
二つの異なる低い音が重なって実に気持がイイ。
プルっとしつつメロディーを奏でるガットの音と
後ろで背景のように響くフォークの音の絡み合い。
「キミを迎えにいこう~」の二人のコーラスがまたばっちり合っててイイのだ~。
最後のシメのガットのソロもキンチョー気味。
いや~良かったよーリューメイさん!!

今日の午前中に朝ご飯を食べようと、コンビニに行って
その後ふと見かけた「喫茶 カラオケ」の看板に惹かれ
思わず入ってしまってからの、
濃すぎるエピソードに腹を抱えて笑う。
話を聞いてるだけで、多分その看板の佇まいを見ても
「入ってみよう」とはなかなか思わないんじゃないかという気がw
文章にしても長いだけで伝わらなそうなので割愛します(笑)

「新曲、と言ってももう3回目ですが。
誰もが心の奥底にあるだろう昔懐かしい感じの曲です。
今まで3年寝かした、って言ってたんだけど、実は6年経ってて。
2006年って書いてあった」

「火花の咲く頃」

Kazuhiさんはようやく聴くことが出来ましたね。
ガットのイントロは、さらに雰囲気が増すようだ。
プルっともベンっとも響く、表面を弾くようなガットの音。
その後ろに響くフォークの音。
私はこの曲を聴くのは3度目で、
細部を探るよりも、全体の響きを味わった。
サビのところのグッと強まるリューメイさんの声が、
リューメイ節って感じでシビレルのだ~。

曲が終わって、さざ波のように強く広がっていく拍手がとてもイイ感じ。
初めて聴く人たちにも、じんわりと伝わっているようだ。
bieN素敵でしょ。嬉しいなー。

「次もジャンジャンいきますよ。まったりした曲を」

「Fullmoon」

ガットの低くてやわらかな音が
甘くてやさしいこの曲にピタリと合う。
今日は本当にまったりとヤワヤワした雰囲気があふれてるなあ。
ヴォーカルも、甘くて暖かくて染みいっていく。
広がって全身が包まれる。
シメのギターの2色の音が、やさしく響いていく。

「いつにもましてまったりだよね!」カクロウさん。
「今日もアルファ波、アルファルファ波?wが出まくってます」
「たくさん浴びて帰ってって~」
「人間加湿機です」

「ハメルーン」

いつもは最初にやることが多い曲をここで。
ボサっぽいゆったりとしたアレンジで。

これがまた、今日一番のbieNな曲でした!!

なんでしょう、ゆっくりと二つの音が絡み合って、
一つの音になって現れる。
リューメイさんとカクロウさんのそれぞれの音が融合して、
含みのある、味わい深い音に変化してるのだ。
旨味成分がアップしてるというか。なにその表現。
不思議な化学反応が起こってるみたい。
リューメイさんの声も、甘く余裕たっぷりで
空気感を含んだ響きで、すんばらしいのだ~。
2番に入ってさらにノッてきて、自由な感じなのに、でも洗練されていて。
目の前で起こっているのはいったい何なんだーー!!
声もギターもアレンジも、全てがまじりあって、
何とも言えない完成度の高いモノが生まれてる。
ああああもううたまんないなあああ~。
ライブの醍醐味を実感する瞬間です。
今日も素晴らしいモノをありがとう。

「ソロをやる前は、リトルバッハというバンドを何年かやっていました。」
で、ちょっと説明を始めたんだけど、
マンスリーライブをやって何年目?なあたりから怪しくなってきてw
「僕は時系列の記憶が弱いんだよね」
「年なんじゃない」カクロウさん。遠慮ないわ。
「  (間)   いやでもね!  いややめよう」
「不幸自慢みたくなっちゃうからね」この感覚w 好きだ。
「次はそんなボクにささげる歌。
まだCDにはなってません。まだって(←セルフツッコミ)」

「It's all right」

イントロのガットのメロが~♪
あったかくて健康的なメロなのに
哀愁感があるんだよねええええ。
リューメイさんの作る曲は本当にいろいろな要素が盛り込まれてる。
メロディーは複雑なんだけど、聴いている分には耳に難なくするっと入ってくる。
私はこれを聴くのは2度目なんだけど、
入口から中に入った先にまだまだ奥行きと広さがあって
目が慣れていろいろなモノが見えてくるような感覚。
1ヶ月というスパンをおいて、2度3度と聴くうちに
リューメイさんが仕掛けた楽しみを、ひとつひとつ見つけていく嬉しさ。
来生さんのCDを聴いている時と同じような喜びを
リューメイさんのライブでも味わうことが出来るのだ。
こんな素敵なモノに巡り合えて私はシアワセ者です。
カクロウさんの奏でる凝ったメロもイイ♪
リューメイさんの甘くて含みのある広がるヴォーカルが素晴らしい。
間奏で、またちょっと色合いの違うガットのメロがまたイイ!
テンポの緩急のメリハリも洒落てるし。
最初は軽快でライトな感じだったのに、
最後は前向きな強さを感じる雰囲気にスルリと変わっているのがまたリューメイさんだ。
初めてのお客さんも楽しんでいる雰囲気が伝わってくる。いいぞいいぞ~。

「LOVE」

イントロは細かく音を刻むような二人のタッチ。
ヴォーカルに入って少し緩めて、気持ハードな雰囲気へ。
徐々にぐっとムキダシの生っぽい「LOVE」が現れる。
ライブ感のあるシンプルさが際立つ。
2番に入るちょうど間に、
お客さんの連れてきた小さな赤ちゃん(実は最初のユニットのベースの方のお子さん)
の声が響いて。
なんだか素敵なタイミングで、思わずリューメイさんもサムアップw
結局そのままちょっと泣きだしそうな雰囲気だったので
演奏中にそーっと席を外したんだけど、
見送るリューメイさんの目がむっちゃやさしくて素敵でございました。
終わってからも「子供の泣き声はいいよね。癒される」と嬉しそう。

「このLOVEはかなりストレートな歌なんだけど
僕の曲は素直な曲にならないで、
ヒネリを効かせないといられないんですよ」
ここで次の告知など。
「さっきレトロ・ハァト・ミュージックの方がビートルズが好きって言ってたけど、
まさに前のイベントでそれをやったばかりなんだよね。
次の「みんなのうた」は6月に邦楽シバリでやろうと思ってるんだけど
どうする?」
いきなり振ります(笑)
ステージ上からの出演交渉はうまくまとまりそうな感じです。
「来月のマンスリーは5月18日金曜日の予定です。
えっ金曜日って平日!?」
「金曜日は世の中平日ですよ」カクロウさん。
「金曜日が平日なことくらい知ってるよ!」
何に驚いたんだww

「次で最後の曲になるんですが、このあとまたセッションをやるので
曲が終わってからもお願いします」
ええアンコールの拍手ですね。
つかやるんだセッション!!今日はないのかと思ってた!ワーイ。

「マルコとポーロ」

おっこれがラストなんて♪
ガットで始まるマルコは、なんだか少し柔らかい!
楽器ひとつ違うだけで、また雰囲気が変わるのが面白い。
角が取れて旨味が増した音がするのだ~。
リューメイさんの声がまたいいんだよ~。
いつもはフォークで男前に響くところがガットの丸い音になって
今日しか聴けないメロディーが出てくる。
「七つの海で暮らそうなんて♪」のアレンジが
今日はなだらかなリズムになってて不思議に面白い。
こんな変化もありなんだ。
いつもの間奏の聞かせどころも
リューメイさん、カクロウさんがそれぞれ色のある音を。
そしてまた「なりふりかまう必要なんて」でゆるっと流れる。
マルコなのにこのリズムの意外性に嬉しくなる。
何が来てもぜんぜん揺るがないのがリューメイさんの楽曲の強さです。

つつがなく拍手はアンコールへ。
「手が疲れちゃうだろうから」
セッションタイムに突入したのは21:45頃か。
再びレトロ・ハァト・ミュージックのメンバーがステージへ。
「今日はどうでしたか」
「ご一緒にやらせてもらえて、緊張しました」マジメな回答です(笑)
「名前の通り、レトロとポップと、ジャジーな曲もあって面白いね」

「セッションをやろうと決めたのは昨日か一昨日です。
カバーの曲を考えてて
途中であっ、セッションやればいいじゃん!って気がついて。
ホール&オーツの「赤い断層」というアルバムに入ってる「It's a Laugh」
無いと思いますけど、思い入れとかありますか?」純さんに振るリューメイさん。
「昨日セッションのこと初めて聞きました」
「そう、今日会って、はじめまして。譜面です(笑)」
さっそく洗礼を受けてますね。
「間違えてもいいから思いっきりやりますよ!」
なんかねー純さんて可愛いくて素敵なんですよ。
「そんなジャカジャカしてないけどね」

「It's a Laugh」:Daryl Hall & John Oates

渋くて柔らかなアレンジだな。
ガットとフォークとベースとピアノでやさしい響き。
カクロウさんと純さんとピノ・ノワールさんの三人三様のコーラスが加わる。
リューメイさんのヴォーカルはたっぷりと豊かで。
甘いのにしっかりと強い。
セッションをやると、いろいろな楽器が揃うから、
ちょっとした即席バンドみたいになって楽しいよね。
最後はピアノも弾けてイイ感じに盛り上がった。

終わって時間はまだ10時よりちょっと早い感じ。
余裕があるので今日もビールを頼みに行く。
しばらくしてリューメイさんが来てくれて、
あれこれと話す。
Kazuhiさんは2か月ぶりだったので
「ようやく新曲聴けましたね」なんてリューメイさんに言われたり。
今日のライブの感想やらなにやら色々と。
それと私は御大の日本橋のチケット買う前に完売しちゃったので
「ピンチだよリューメイさん!!」と言ったら
「えーっ」やっちゃいましたね、な顔で笑ってんの。
「オークションとか出るんじゃないですか。
ある程度余裕をもたせてるだろうから当日券とか」
あるかなあ当日券。無いと困るんだが。
ここ行かないとリューメイさんに会えないじゃんよー。
ってヨユーぶっこいてる私が悪いんです。
でも1ヶ月弱で完売とか、誰が思いますか!

そのあと純さんが近くにいらっしゃったので呼びとめて
しばらくお話させてもらいました。
来生ファンにとって高橋真梨子さんは遠く繋がる存在ですので。
「流れる・・・」が好きなんですよー!と言ったら
「よくライブでもやりますね。一番最初に歌ったこともあったし。
彼女もこの曲好きなんだよね」と。嬉しいなあ。
しかしライブハウスで、そんな大御所と全国を飛び回ってる人の演奏を聴けるなんて
思いもよらなくて驚きました。
6月の「みんなのうた」の時はまた「レトロ・ハァト・ミュージック」のメンバーとして
来てくれるかな?
一緒にやったbieNについては、
「曲もアレンジも二人の雰囲気も、素敵ですね」って褒めてくれました♪ワーイ。

な感じで、ダラダラいつものようにおしゃべりしながら過ごし、
いつもの時間になったので帰ることに。
外に出たら雨はやんでおりました。

今回は本編はオリジナルオンリーでした。
すっかり終わってから、セッション前のトークで言われて初めて気がついた。
どーりで最近あまり聴いてなかったオリジナルがあったわけだ~。
そして今日もまた、リューメイさんお得意のフットワークで
お相手に直前セッションを持ちかけ(笑)
短時間でしっかり楽しい1曲がオマケで加わって楽しかったです!
RockerRoomのスタッフの方とあとで話をした時も、
「いきなりそういう話になっても誰も文句言わないんだから、人柄ですよね」
なんて笑ってました。
サプライズってやる方も、誘われる方も楽しいもんだよね。

次のライブは今のところ金曜ですが、はてさて。
また詳細決まったらここでもお知らせします。
次は頑張ってよ晴れ男~!
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タグ : 小田木隆明 小田木確郎 RYUMEI bieN

22:38  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(11)

Comment

昨日はありがとうございました!
無事に大阪に帰ってまいりました(笑)

bieNのライブはやっぱりいいですねェ。。。
サイコーです♪

最後の最後に握手もしてもらえたし…うふっv-343
私ってボーっとしているからか、一歩ズレているのか(汗)、後から嬉しさが込み上げてきて、
帰りのバスではなかなか眠れませんでした。

いつも歌を聴きながら眠るのですが、RYUMEIさんの『Add Some Music』を聴いて
「この素晴らしい歌を唄っている素敵な人とさっきまでお話ししてたのかぁ、生歌を聴いてたのかぁ」
って思ったら、余計眠れなくて(笑)
とは言いながら、いつの間にか眠ってるんですけどe-261

5月のライブは18日の金曜日の予定。。。
まだ決定では無いとの事なので、土曜日に変更される事を祈っています。
あっ!あかん、あかん、あまり無理を言ってRYUMEIさんを困らせてはダメですね。
でも…やっぱり祈っています(笑)
kazuhi |  2012.04.15(日) 15:15 | URL |  【編集】

思わず、ひと言。

kazuhiさん、かわいい~♪
RYUMEIさん、素敵大好きという気持ちが伝わってきて、
私まで幸せな気持ちになりました。
月子 |  2012.04.15(日) 19:55 | URL |  【編集】

Kazuhiさん

昨日はありがとうございました。
帰りのバスの時間が少し早くなって、良かったです。
むしろダイヤ改正で電車の時間が変わってて焦りました。

いやー冷静だなと思ったらニブかっただけなんですね(笑)
眠れなくて正解です。
私の方がひゃーと思ったわ。
2か月ぶりでリューメイさんも嬉しそうでしたね。

次は今のところ金曜ですがどうなりますか。
名古屋のHさんはどうなんだろ。
いずれにしてもイロイロ手配しないといけないでしょうから
早めに決まってくれるといいですね。

ちなみに6月は「みんなのうた vol.2 邦楽シバリ」です。

月子さん

かわいいよね~。
大阪からやってくる熱意には毎回頭が下がります。
リューメイさんとカクロウさんの音楽はそれだけの価値がありますけど♪
のもん |  2012.04.15(日) 21:44 | URL |  【編集】

月子さん

お久しぶりです!
そんな風に言ってもらってすごく嬉しいです。
ありがとうございます。
でも、恥ずかしい。。。
今さら!?って感じですが(笑)


のもんさん

やっぱり電車の時間大分変ってたんですか?
予告なしのダイヤ改正はやめて欲しいですよね。
それとも私たちが気付いてなかっただけでしょうか!?

そうなんです、全然冷静なんかじゃなくてニブかった
だけなんです。。。(笑)
なんか夢の中にいたような感じで、後から夢が覚めて
すんごいドキドキして。。。
あぁ、ニブいにも程がありますよね(汗)
今でもあれは夢だったんじゃないかって思ったりしています。

RYUMEIさんに喜んでもらえて、すごく嬉しいです。


次のライブがいつになるか、ハラハラドキドキしながら待ってます。
そうですね、どちらにしてもなるべく早く決まって欲しいですね。

6月もいつになるか。。。これまたハラハラドキドキです(笑)
kazuhi |  2012.04.16(月) 22:58 | URL |  【編集】

次は電車の時間、帰りもちゃんと調べていこうと思います。
夜は繋ぎが悪いので、あちこちで待たされちゃうんだよねー。

レポはかなり完成に近付いております。
もうちょっとです。
のもん |  2012.04.18(水) 00:08 | URL |  【編集】

長くなってしまった。。。(汗)

今回も楽しさ&魅力が伝わってくるようなライブレポートでした。
仲の良い素敵な兄弟ですよね、聴きたいなと思います。

明日はいよいよ仙台小田さんです。ドキドキ・・・
お天気悪そう? 
最近は、私も雨女或いは雪女っぽいんですよ。(笑)

しかし、のもんさん、まさかの(失礼)来生さん完売!
おめでたいけれど、のもんさんのチケット、何とかならないかな。
買ったけれど、用事が出来て行けなくなったとか、
一緒に行く人の都合が悪くなったとか、
チケット譲ってもいいという方がいらしたら、のもんさんにメールを!

私も、明日の仙台の小田さんチケットは取れましたが、
開催県在住者優先というので安心しきっていた、
5月の福島公演が取れませんでした~(泣)

じゃあ、その後に開催が発表された、
横浜赤煉瓦パークでの野外ライブに行こうかとFC先行など申し込んだら、
ことごとく「 ×落選× 」の悲しいメール。
本当に両脇に×マークがついてくるのが、なんかねぇー
残るは、開催日の1週間前(!)の電話かネットでの申込みにかけるしかありません。
電話もネットもどうせ繋がらないんだろうな~でもやるしかない。
本当に行きたいのにチケットが取れないという事は、気持ちが萎えます。

先週は地元で、山下達郎氏のコンサートに行ってきました。
達郎さんは来年還暦だって。でもすっごいパワフル。
4階席から見てたけど、ギターを弾く姿がかっこよかった♪
懐かしい曲も多数、オクターブは当時のままだそうです。
おしゃべりもDJのようで楽しかったし、
舞台装置も照明も演出も凝っていて、3時間半もの長いライブでしたが、
まったく飽きることなく、存分に楽しんできました。

斎藤和義くんは始まると同時に客席総立ちだったけれど、
達郎さんは最後の30分位で前の方が立ったくらいで、客層がやはり違う。
達郎さんは、年配者が多かったかな。もちろんチケットは完売でした。

「2010年に発表した曲ですが、
震災後に特別の意味を持って聴かれるようになった曲
『希望という光』を、まさにこの特別な地になってしまったいわきで、
特別な気持ちをこめて、心から歌い演奏します。
照明も道具も、スタッフすべての気持ちをこめて、贈ります」
そんな前振りで歌われたこの曲で、本当に会場の皆が涙と「ありがとう」
最後、鳴り止まぬ拍手の中で、達郎さんは
「好きな言葉じゃないし、自分らしくもない言葉だけど、
こう言うしかないから、、、がんばりましょう!」
達郎さんも来てくれてありがとう~うれしかった。

で、この曲収録のCDをお買い上げしましたが、
斉藤くんも達郎さんも、会場でCD買うと、
ポスターとかクリアファイルとかサイン色紙とか、オマケがあったんです。
そうなると、記念にと思ってつい買いますよね。
私は、和義くんにかなりハマりつつあってアマゾンでCDをさらに2枚買った。
DVDも欲しい。。。(笑)
5月は、宮沢和史さんです。こちらも楽しみ♪ 
とにかく車で10分未満で行ける場所だからありがたい、交通費0円!(笑)

私は本当に音楽を聴いていると、心が和むというか、とにかく楽しい。
台所仕事や車の運転も、音楽を聴きながらだと楽しくできます。
ライブとなると、体がすっぽり音に包まれる感じ、
体の中まで音が入ってくるような感じ、本当に楽しくて幸せを感じます。
だからのもんさんが、何度でもRYUMEIさんライブに行ってしまう気持ち、
kazuhiさんが大阪からわざわざ上京する気持ち、わかります。(笑)
月子 |  2012.04.20(金) 17:30 | URL |  【編集】

月子さん

楽しんでもらえたようで嬉しいです。
小田木ブラザースは友達同士のようですよ。
bieNとしての味わいもどんどん増しております。
またいつか聴きに来てね。ぜひっ。

小田さん、明日ですか。
いよいよですね。
めいっぱい味わい尽くしてきてください。
しかし福島のチケットが取れないとは!!
それだけ多くの人が申し込んだんでしょうね。
もしどちらか一方なら福島の方で見たかったよねえ。

小田さんはたくさんライブもあるし、たくさん見たい人もいて、
チケット取るのが大変ですね。
なんて人ごとのようにしてたら、今回自分がイタイ目をみるとはな(笑えねえ)

達郎さんライブは楽しかったでしょうねえ。
クオリティ高そうだし、サービス精神もありそうだし、
エンタテイメントとして間違いないモノが出てくるだろうって思えるもんね。
4階席、って一瞬目を疑ってしまった。はあ~規模が違うわ。
しかも3時間半。しっかりとした体力がないとできませんね。
心をこめて、それだけのものを用意して、忘れられない時間をくれる。
待っていたファンに期待以上のもので応えてくれるその気持が嬉しいですよね。
(ねー来生さん聞いてるー?)

気になるのはアレンジ。
こないだ旦那がダビングした竹内まりやのライブCDを聴いていて、
懐かしい曲がたくさんあったんだけど、
アレンジはわりとCDで聴いてるそのまんまだったのが意外だったんだよね。
ライブだとアレンジは変わるもんだと思ってたので、ちょっと驚いたり。
達郎さんはどうなんだろ?

CDにオマケ付いてくるんだ。へ~。
オマケじゃなくたってグッズ作ってたら欲しくなるよねえ。
つかそういうのライブの前後に買う時間とか、
買ったものライブの時はどうするんだろうとか、
そんなところが気になってしまう。)
大きすぎる会場だとトイレどうするんだろうとか(笑)

自分の好きな音楽を持ってるのはシヤワセなことです。
ライブはまさに全身から音を吸収して、
内からエネルギーがわいてくる感じ。
やっぱねえ、日々の健康のためにも行かなきゃいけないよライブはっ。

月子さんはフットワーク軽く、いろいろな楽しいところに出かけていくので、
話を聞いているだけでも嬉しいです。
また報告待ってます。
のもん |  2012.04.21(土) 00:46 | URL |  【編集】

もう一週間が経つのですねェ。
いまだにボーッと夢心地です(笑)

本日のツーマンのお相手の
レトロもう一週間が経つのですねェ。。。
いまだに・ハァト・ミュージックさん、良かったですね。
特にオリジナル曲の(曲名を忘れてしまったe-330)別れの曲で、確か『サヨナラ』じゃなかった
かな?違うかったらごめんなさい)が良かったです。

ピアノの小松崎純さん、なんか飄々とした感じで
おもしろかったです。
高橋真梨子さんのバックで30年もピアノを弾いている方だなんて、凄いですよね。

凄いといえばベースの中村正治さんもクールスの
サポートをされてるんですね。
まさか客席の赤ちゃんのパパだったとは…びっくり!

6月の『みんなのうた vol.2』でまたお会いできるのを
楽しみにしています。
6月も行く気マンマンの私です(笑)

そしていよいよbieN、RYUMEIさん&確郎さんの
登場です!キャーッ!!
2か月ぶりのRYUMEIさん、確郎さんは
サイコーでしたe-460e-460e-460

RYUMEIさんは相変わらず細いな~(羨ましい。。。)
ライブに行く度に思うのですが、RYUMEIさんの
ヴォーカル&ギターは本当に素晴らしい!!
何度聴いてもきれいな声、バツグンの歌唱力、
心に響く素晴らしいギターの音色…ウットリです。

確郎さんも普通の人とは思えないギターの
腕前ですよね。
コーラスも最初の頃は遠慮がちな印象でしたが、
最近は堂々としているというか、自信に満ち溢れている
ように思います。
ソロコーナーがあるくらいですもんねェ。

そういえば『嵐の前に』は久しぶりですよね。
そうか~この曲は難しいのか。。。
元気が出る曲でとても好きなのですが
そんなこと思いもせずに聴いていました。

『喫茶 カラオケ』の話し、おもしろかったですね!
RYUMEIさんのお店のお母さんのモノマネに
爆笑してしまいました。

RYUMEIさんにも言われましたが、
新曲『火花の咲く頃』やっと聴けました。
いい曲でした!懐かしい感じがして…。
勝手に『ヒグラシ』のような曲を想像していたのですが、
違いましたね(笑)
甘酸っぱい青春の一ページという印象を受けました。
これから2回目、3回目と聴くうちにまた違った印象を
受けると思います。

>「来月のマンスリーは5月18日金曜日の予定です。
えっ金曜日って平日!?」
「金曜日は世の中平日ですよ」カクロウさん。
「金曜日が平日なことくらい知ってるよ!」

このやりとりサイコーでした(笑)
やっぱりRYUMEIさん、おもしろいなぁ。。。
多分「祝・祭日ではなくて平日!?」って聞きたかったのではないのでしょうか?違うかな?

ライブ後に確郎さんに「凄い春色の服ですね」って
言ったらRYUMEIさんが「シャツは雨色じゃん」って
言ったので、確郎さんの「年なんじゃない」発言に
対してのリベンジか!?って思って笑ってしまい
ましたよ。ナイス!RYUMEIさんe-287
いやぁ、兄弟っていいですね(なんちゅうまとめ方や。無理やりですねe-330)

今回もすっかりKNOCKOUTされた私です(笑)


のもんさん、突然ですが、いつもライブレポの
タイトルをうまいこと付けてますよねェ。
ひらめきで付けるのですか?
いっつも「凄いうまいな~」って感心しきりですe-461
kazuhi |  2012.04.21(土) 23:15 | URL |  【編集】

先程お送りしたコメント、
冒頭の文章がなんかごちゃ混ぜになってしまい
読みにくくなってしまいました、すみません。

正しくは
本日のツーマンのお相手の
レトロ・ハァト・ミュージックさん、良かったですね。
特にオリジナル曲の(曲名を忘れてしまった)別れの曲で、確か『サヨナラ』じゃなかった
かな?違うかったらごめんなさい)が良かったです。
になります。

ちゃんと見直したのに、おかしいな~(汗)
と、言い訳。。。(笑)

失礼しました。。。
kazuhi |  2012.04.21(土) 23:27 | URL |  【編集】

Kazuhiさん

ライブの感想、ありがとうございます~。
ツーマンは自分では巡り合わないであろう音楽を聴けるので面白いですよね。

リューメイさんより私の足の方が絶対太いと思う今日このごろ。
なんであんな細いんでしょうねえ。

カクロウさんのギターのメロもどんどん面白くなってる気がしますね。
センスと息があってるのはさすが兄弟。
またメインヴォーカルでやってほしいですねー。

タイトルはねえ、パパっとひらめくこともあるし
うんうん唸ってつける時もあります。
タイトルで手間取ってると本末転倒な気分になりますよ(笑)
しかしもうライブレポだけで何本になるんだろうな。
のもん |  2012.04.22(日) 20:43 | URL |  【編集】

本日も、名古屋のHさんから感想いただきました。
いつもありがとうございます!

**************
いつもながら楽しそうでいいなぁ~と。

今回は、ツーマンのお相手も気になりました。
高橋真梨子さんには食い付きますよね。
私はコンサートに行ったこともあるし真梨子さん好きです。
何だか良い雰囲気がして好きそーな感じがしました。以前のジョナサンベルは、別の意味で気になる人ですが…。

さて、男前なbieNの お二人ですが、どんどん魅力を増していますね。
カクロウさんが緊張して ぜんぜん喋らなかった日が懐かしいです。

♪嵐の前に♪聴きたかったです。そっか、難しいんだ…またいつかよろしくね。♪火花の咲く頃♪この曲にもまだ会えてなくて、あれもこれもと聴きたい曲ばかりです。
参加した時、どの曲に出会えるかは楽しみのひとつですよね。

来月は、行きます!
6月は、来生さんの大阪があるので 5月は!と思っていたら まさかの金曜日…でも行かなきゃ!!
パワーを貰いに行きます!
よろしくお願いします。

*************

5月のお越し、おまちしてます!
6月は来生さんがあるからリューメイさんはお預けになりますもんね~。

真梨子さんカバーのピアノは、ジャジーな大人の味わいでシビレました~。

カクロウさん、そうそう昔はじぇんじぇんしゃべりませんでしたね。
今は突っ込みしまくりです。

5月はどんな曲やってくれますかね。
今回はカバーはセッションのみでしたがはてさて。
思いもよらない曲が出てきたり、
知ってる曲が思いもよらぬ形でアレンジされるのが楽しいんだよね~。
のもん |  2012.04.24(火) 08:29 | URL |  【編集】

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