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2012.05.21 (Mon)

bieN・LIVE@RR~初夏の風力エネルギー

局地的な雨があった模様ですが、
ライブの時間は無事に晴れ、
久々のbieNワンマンを楽しんでまいりました。
平日にもかかわらず、大阪のKazuhiさんと名古屋のHさんも
辛抱たまらんで参加。
罪なオトコですねリューメイさんは。

新しいカバーもさることながら、
思いがけない素早さで、またまた新曲も発表!
bieNワールド全開のあっという間の2時間弱でした。

まったりしつつも、この季節らしい爽やかさのあるライブでございました。
レポはゆるゆる参ります~。

*******************

今回もずっとメモ取りながら見てたんで、
読めない字を解読しつつ思いのほか早く出来ました。安堵。
文章がごちゃごちゃと迷走してるかもしれませんが
ノリで読んでください。

12-05-18.jpg

【More・・・】

今回は久々のワンマンbieNライブです。
数日前より突如として、金曜の晴れマークの隣に雨マークが出現して失笑。

ワタクシはこの数日、咳が止まらないような状態で、
我慢してるとその後に出た咳がさらに聞き苦しいモノになってたので
仕方なく市販の薬を飲み始めたら、
これが凄い体に影響して頭はぼやーん、体はグダー。
シマッタ。花粉症の薬と同じじゃないか!!
で、とりあえずライブ当日は朝だけ飲んで、昼と夜は飲まないことに決めました。
それでもなんかまだグダグダと体がタルイし、電車では爆睡。
ライブの時はハッキリしてくれないと困る。

平日仕事帰りだったので、
先に名古屋のHさん、大阪のKazuhiさんにはライブハウスに入っててもらいました。
私も無事に開場少ししてから到着。

時間になってカクロウさんとリューメイさんが入ってくる。
今日は二人とも爽やかな装い♪
カクロウさんはダブルガーゼっぽい、表と裏を逆にしたような白いシャツで
袖を折り返すとブルーのチェック柄が見えるのだ。
履いてるパンツのせいか、足の細いのが分かる。
兄弟そろってなんなんでしょうか。
リューメイさんは、薄くストライプの入った白いシャツと目の粗い涼しげなグレーのハット。
ステージは初夏!って雰囲気です。

リューメイさん用にフォークとガットの2本が。ワーイ。
最初はフォークを手にするリューメイさん。

「It's All Right」

厚みのある大きな音が両方から。どおんと。
ワイルドながら甘くひろがるリューメイさんの声。
ザッザッと刻むテンポが男前でイイ感じ~。
間奏のゆるっとさせるメロが活きてくる。
私が聴いて何度目かになる曲は、じわじわと音が馴染んで
さらに広がりを見せる段階に入ってる。
これがリューメイさんの作る曲の醍醐味なんだよなーと、
のっけから幸せなエネルギーがどかーんと押し寄せる。
途中、メロをシンプルに落としてヴォーカルのみをぐっと聴かせたり、
そんな演出も楽しい!
今日も来て良かったと、幸せを噛みしめる瞬間。

MC
「今日はリハのあとで時間を持て余してしまって、
二人でゴローっとして寝てました。
まだシャキッとしてないな」

リューメイさんはガットを用意しつつ、
「今日はあとで新曲やります!
これは寝かせてない。ほやほやの新曲です。
昨日の夜できたんですよ」
おお~~そんな出来たてとは!!

「なんか落ち着かないよねえ」
ごそごそ動くリューメイさん。
「え?体勢が?」カクロウさん。
どうも椅子の座りが悪いらしい。ポジションがうまく定まらないのか。
「ま、いいか」

「砂のバベル」

甘くメロウなイントロ。
ふわーんと雰囲気が広がる。
カクロウさんのフォークは低めに支えて、なんとも小粋なリズム。
そろって味わい深い音が生まれる。
二人の甘いコーラスもキレイにハモって心地よい。
リューメイさんのヴォーカルが、
そこにポンとむき出しで置かれているような感じで、
マイクを通さず生身の声がそこにあるみたい。
気持早いテンポは軽くてオシャレな味わい。いいな~。

「なんかまだ落ち着かないなあ~」
「まあまあ、落ち着いていきましょうよ」
「緊張してんのかな」
「してんじゃない。少し話でもしてみましょうか」
「じゃあ小一時間ほど」
そして話題はいつものようにお天気の話へ。
「今日は晴れたーと思ってたのに、
仕事場から帰ろうとしたら外がゴロゴロ言いだして、
出るべきかどうか迷ったんだけど、出たら凄い雨になって。
チャリこぎながらギター背負って傘さして、
自分とギターとどっちを守るか、って」
家に付いてシャワー浴びてたら、外はもうすっかり晴れだったようです。
「もう10分待ってりゃよかった!」
「まあ雨男ですから」当然の笑顔のカクロウさん。

「今日は対バンでもないし、静かだし。(←お客さんね)
この静かな雰囲気はね、意外と好きなんですよ」
なんか嬉しそうなリューメイさんです。
「今日はワンマンなのでカバー曲もいくつか用意したんだけど、
これも知る人ぞ知る・・・知らないか」
「知らないでしょ」
「結局マニアックな曲になってるかもしれません。
今回はバタバタしてて曲が決まらなくって。
でも今回はリハやったよー!!」
「やったよね~」
「3回くらいやった!」←自慢

「Don't Ever Change」:The Crickets
このへんはどのアーチストのカバーと言ったらいいのかな。
ビートルズもカバーしておりますね。
とりあえずようつべからビートルズ版をどうぞ。
→ Don't ever change@YouTube
リューメイさんはフォーク。
不思議なリズムですねー。
のどかそうなのに哀愁もあって。
贅沢にどんどん変化するメロが面白い~。
カクロウさんの高めのコーラスが甘くていいじゃないか~。
こういう声をだすとリューメイさんと似てるんだなーと思う。
下から突き上げてくるようなズンズンと響くギターがいいなあ。
最後に畳みかけるような二人のフォークがカッコいいのなんの!!

「ハメルーン」
続けてフォーク。
力強く意識的に弾いてるみたい。
刻んでゴツゴツとした肌触りがイイ。
「君だけのメロディ~」で緩ませるメロも柔らかくもゴツさを残してて。
少し早めのテンポが実に爽やかなんだよねー。
だけど骨太な音。
間奏のギターはお茶目なヨユーがちらちら見えて、
リューメイさんがイイ感じにノれてきてるみたいだ。
部屋に跳ね返って全身に伝わる振動が心地いい。
これがライブですよ奥さん!

リューメイさんのギターは力強いんだけど、
ちゃんと甘さを含んでるのが凄い。
低い音の響きにも色気があってね。
表面じゃなく、塊の芯の方から出てくるような音がするのだ。
何層も重なった底の方から出てくる時に、
いろいろな味わいを吸収しているような音。

「ついにこの時がやってきてしまいました。
新曲です」
わー!!パチパチパチ。
「曲はすぐに出来たんですよ。
カクロウが一緒にいた時だよね?
こんなんどーお?な感じで探りながら。
歌詞は毎回大変なんだけど、これも最初にできた歌詞があまりに暗くてね。
後ろ向きだったのでヤメて、練り直し。
この時期にふさわしいものにしたくて、
50まで持って行ったのをゼロに戻して、昨夜お互い持ちかえって。
自分でもこうしたいってイメージがあるんだけどなかなか形にできなくて。
そしたら今日カクロウがちゃんと作ってきたんですよ。
えらいぞーっ!」
褒めてるのにカクロウさんは真剣にチューニング中でなま返事もしないw
「早い曲作ろう、って始めて
でも出来たのはバラードw
またバラードかよ、って思わないでくださいね」

ワン、ツーで始まろうかと言う時に
「あ」
止めるか!
「タイトル言ってませんでした」

「らせん」

シンプルで甘いギター。
まだ出来たばかりの曲は、飾りがない。
最初で歌詞はまだまだ頭に入らないけど、
曲は静かなのに、前向きな感じがするな。
哀愁もある、けどやはり受ける印象は前向きなんだよね。面白い。
サビに入っての飛翔感でさらにその印象が強まる。
でも同時にノスタルジック。
メロの展開に耳の裏がゾクゾクと痺れる。
これ「願い」と同様に、ラストを飾るのに相応しい曲だなあ。

なことを終演後にもリューメイさんに言ったら
「でしょ?」って。
当たり!

「これもアルバムバージョンとはまた違うんですけどね」
今日初めて聴いた曲が、これからどんな風に変化して行くのかとても楽しみだ。

「カポをすると、いちいちチューニングしないといけないんですよね」
二人真剣な表情で音を合わせております。
やってるリューメイさんは、チューニングで時間をとることを
申し訳ない感じに思ってるようですが、
結構見てる方はこの真剣な表情が好きだったりするもんですよ。
なんか色っぽいしさー。
いい加減にやるよりよっぽどいいじゃないか!
終演後も「微妙なところを合わせるから」って言ってた。
カポを付けるだけでもずれるし、弾いているうちにも変わってくるから
そのたびに整えないといけないんですね。
その「微妙なところ」ってのがまた、
リューメイさんの音に対する誠実さや、
リューメイさんの作る曲の繊細さが見えて、
ちゃんとしたものを聴いてるんだと嬉しくなります。

「チューニングを自動でやるエレキギターってのもあるんだよ」リューメイさん。
「いやーこの時代だからあるかもねえ」カクロウさん。
「いや10年前からあるみたい」
「あっそう」
「でも売れなかったんだよ」
「あ、そこから壊れちゃうパターンでしょ」

「次のカバーはロックパイルでHEART。
自分の曲にないから、人の曲で元気を上げようって魂胆ですw
その後でニック・ローのカバーを、これはカクロウが歌います」

「HEART」:ROCK PILE
ホップするようなリズム。
忙しいギターの動き。見てるだけで目が回る。
それでいてヴォーカルはわりと穏やかで、ギターのノリと違う温度。
間奏はハジけて細やかで技あり(多分)な、この瞬間だけのギター!
曲は穏やかなんだけどね~。面白いなあ。

「続けて、って言いながらチューニングするでしょ」

「Half A Boy And Half A Man」:Nick Lowe
おっリューメイさん、小指にボトルネック付けてます。
スライドさせるとびよーんって音が出る。他に言い方ないのか。
カクロウさんの甘くて高めの声。
いいじゃ~ん!!
含みもあってイイ声してるのです。
音は高いんだけど、カクロウさんの声自体は少し低めでワイルドで、
でも柔らかいんだなー。
声ってやっぱり重要でしょ。
音の一部、楽器の一つでもあるんだから。
カクロウさんの声はちゃんと色々な味わいのある奥のある声ですよ。
曲は元気なリズムで、はじける健康的なロックンロール。
以前、カクロウさんが選んだビートルズも同じような雰囲気で
好きなものがこうやって見えてくるのが面白い。
リューメイさんは小指のボトルネックを使ったり使わなかったりして
音をちゃんと弾き分けているのが凄い。
これもあとで聴いたら、薬指に付けるとコードが押さえられないので
小指にはめて、スライド奏法と通常の弾き方と、
両方のやり方で弾けるようにしてるらしいです。
小指用のものは金属が薄いので音も軽くなるのだそう。
さら~っと聴いてしまう音の内訳には、いろいろなテクニックが隠れているんですねえ。
ほんと、ギターやる人にこそ聴いてほしいリューメイさんのライブです!

「カクロウが歌うのも耳慣れてきたでしょ」
「そんな歌ってないよ。2回目だもん」
「2回もやれば!
もう元気な曲は残ってないので、ん、どうかな?
あとはマターリと。ボワーンとした世界へ連れて行きます」

「FULLMOON」

ギターはガットへ。
まるく甘くぷるりとした音でくるんでいく。
カクロウさんのフォークは小さくほのかに響かせる。
「ずーーーっ…とぉー」のとぉーの甘い地声。
ああリューメイさんだあ。
ゆっくりまったりと催眠術にかけられるようなバージョンで、
それが体内に残ったヤクの成分を思いだしたように刺激して、
ぐぃーんと頭がぼんやりしてきたり。
おいおい、いい加減この薬の効果も切れていいんじゃないかー?

「この曲が入ったアルバムは2006年に作って
イベントに間に合わせるために作ったのもあって、
ドラムを入れる時間が無くてパーカッション的にアレンジでやったんだよね。
大きなイメージで作ったアルバムで、あまり作り込み過ぎないで、
って「Time is a River」はかなりアレンジ入れてるか!
そんなアルバムは現在廃盤です」
「レアものだよね」
「次のアルバム「Add Some Music」は、曲がもうすでに溜まっている状態で、
形にしたのだけが遅かったんだよね。
いろいろと・・・、制作意欲がわかなかったとかw
でもやり出したら一気に。
ちょうどコンピューターを切り替えた時期で、
ドラムだけは生で出来なくて、いかに生に近づけるかと。
この”生に近い音”というのが僕がアレンジする時の信条です」

「次も新曲で」

えっ!
1曲だけじゃないの!!

「タイトルは「Add Some Music」。
って同じアルバムには入ってないんだけど。
そういうところも好きです(笑)
これはどうだろ、元気な方かな」
「だいぶ元気だと思うよ」カクロウさん。
「おじいちゃんかよ!
でもドンツクしてないよね」
「もともとそういうレンジ無いじゃないw」
素早いツッコミです。
「気持のいい季節は歌も歌いたくなるよね。
そういう季節にふさわしい感じの曲」
「最近さ、街でニヤけてる人が多いよね?」
どういう展開だ。
「電磁波的な? ・・・原子力?」
「違うw
たぶん妄想してるんだろうね。
携帯とか見てるとニヤケ癖が出るよね」
「ああ俺も電車で両さん読んでて堪えてたのに笑っちゃって恥ずかしかった」
「しかもこち亀w」
「そんなそんな春から夏にかけての楽しい時期にふさわしい曲を」
まとまったのか?

「Add Some Music」

おおーまたどんなとこから始まるの~な音。
最初に入ったところから、どこへ向かうのか読めないメロ。
でも穏やかで大きくてあたたかな曲だなあ。
ポップなんですよ。
わ、転調するし!
転調してからがまた同じようなのに、違う色合いを見せるのが凄い。
頭が錯覚するような感じ。
これアルバムでアレンジしたらグッと面白くなりそうだ。
1回じゃ味わいきれない要素が詰め込まれてる曲。

「残すところあと2曲です」
ええ~~久々のワンマンなのになんか早く感じるなあ。
「先日、隈さんのWILD-Gというバンドでライブをやったんですが
久々に黄色い声援を受けました。
わ、なつかし~!!って」
↑すごい嬉しそう。
「隈さんもいろいろ考えて僕にキーボードをやらせたみたいなんですが
新鮮だったね、発見もあったし。
はっちゃけてやれました。
もともとはホーンセクションのアレンジを頼まれたんだけどね」
その流れで、今年も7月はアブラ祭りに参加するようです。
「去年、生写真を売りながらそこでライブもやったんだけど
写真、売りきったんですよ!←自慢げ
だから今年も調子に乗ってやりたいと」売り子を?(笑)

「それと6月は”みんなのうた”を。
18?16?土曜日に。俺時系列弱いんだよー!
今回は邦楽シバリで。
参加アーチストが幅広いんで60,70年代に絞らないで大きなくくりで。
オリジナルも入れてテーマに沿った曲をやることにしてます。
そのうち”出張みんなのうた”もやりたいんだよね。
ここはドラムが入れられないから、他でドラムやパーカッションも加えて大所帯で」
いろいろと面白そうな展開を考えてるみたいですね。

「先の話だけど誕生日のライブは、10月21とかそのへん」
↑あとで確認したら、土曜日にやるとのことなのでおそらく20日(土)かな?
万障お繰り合わせのうえ、みなさまのご参加待ってます。
「カクロウはないの?告知とか。
どういう家を建てたとか、ビルを建てたとか」
「あるけど言ってもw」
「でもいいよね、建築ミュージシャンてのも」

あとは隈さんのPOUSSE-CAFE'(プースカフェ)のレコーディングが終了して
6月2日はリューメイさんもピアノ弾いたりエンジニアしたりするようでございます。
「もうねえかー。
すぐお忘れになられるからね僕が。ま、あとで思いだしたら言います」

「LOVE」
低くワイルドな音から、最初はリューメイさんのフォークのみで。
カクロウさんのコーラスが入るところからギターも加えて。
うーんなんてワイルドなLOVEなんだあ~。
ヴォーカルも力強くて痺れてしまう。
渋くカッコイイのに味わいと甘さと色気が同時にあるギターの響き。
カクロウさんのコーラスもぐぐっと男前。
ズドンと直球のLOVEです。
全身で受けとめました。

「ヒグラシ」
きゃ~~ヒグラシだ~~。
爽やかで軽さがあってイイ感じのイントロ。
しかもどこかワイルドでカッコいい。
ジャカジャカと走るようなギターはまるでスピードを保ったジョグのようなリズム。
うーんこんな痺れるコードだったっけ~。
今日の一番だなあ~。
聴いているそばから逃げていく音。
最後のシメのギターの素晴らしいこと!!!
この瞬間だけに存在する幻。ああああもったいないいー。

あとで「今日のヒグラシ良かったね!!」って言ったら
久々にボサじゃなくて、オリジナルに近い感じでやったそうです。
もう何度もライブに来ていると、オリジナルがどんなだかにわかに出てこないが。
目先をちょっと変えるだけで、新鮮に聴こえるんだからたまんない。

「トラヴェリンマン」
これもフォークで。
あったかくて気持のいい心地のいいキレのあるギターは
少年ぽくも爽やか。
リューメイさんは意識的にお客さんを見ているみたいだ。
この場の空気の幸せな一体感。
印象的なギターのメロはカクロウさんが。
リューメイさんはしっかりと見守る感じでw
最後は二人視線の掛け合いも面白かった。

「久々のワンマンで落ち着かなかったけど、ようやく落ち着きました」
って最後の曲だよ!

「マルコとポーロ」
最後の1曲は、フォークで元気な1曲。
前奏のギターから、気合いの入ったカッコよさ!!!
今日も今日しか聴けないギターのアレンジが山盛り詰め込まれてる。
幸せな音の塊が、どんどんと溢れてくる。
この音ってリハの時から決めてるんだろうか。
それとも弾いてる時に思いついてノリで引き出されてくるのかな。
どっちにしても、今までなかった音をいつもいつも聴いているような気がするよ。

熱い拍手はすぐアンコールへ。

「あっという間の・・・何時間?」
「3時間」
「そんな経ってないだろ!
え、今9時? 曲少なかった?」
9時にはさすがに驚いた。そりゃ早く感じるわけだ。
「それじゃもう1曲くらいやろうかなあ」
ワーイ!!やってやって!で拍手を目いっぱい。

「次にやるのは新曲・・・もう新曲じゃないよね」
「旧曲?」
「夏を思い出してください。
みんな誰かしら「ああ」って思うような曲かと。
最近はカタカナ英語じゃなくて日本語で書こうと思ってるんですよ。
”切ない”の一言では片付けられないような、
そんなものを伝えられたら、伝えていきたいと」

「火花の咲く頃」

ガットにチェンジ。
まるく広がる音が実に雰囲気に合っている。
ああいいなあ~。
甘く全身を包む音の波。

発表してから何度目になるんだっけ?
一気に完成度、上がってる気がするんだけど!

声の丸さも柔らかくやさしく。
強弱の加減が気持よく、味わいを増して、
空気を含んだヴォーカルが哀愁のある世界観を彩ってく。
でもいつもよりもずっと、光に満ちた映像が浮かんでくるのが不思議。
そして歌うリューメイさんのカッコイイこと!!

終わってしみじみと広がる拍手には、静かな熱がこもっていた。

終演後にリューメイさんも
今日のこの曲は、かなりイメージ通りに出来たみたいで、
満足そうでした。

「最後にじゃあもう1曲。この間もやってないしね」

「願い」
力強く、大きく響かせるギター。
なんだろう、爽やかで広がりのある感じ。
いつもならもっと静かで荘厳な感じのする曲が
今日はもっと渇いて風が通っていくような開放感を感じる。
音はそれでいて全身に染みわたっていくようで。
この空気感は、この場にいないと分からない。

あとで聞いたら、この1曲は予定になかったようです。
「火花の咲く頃」で最後だったんだけど、
さすがに時間が早かったのでオマケしてくれたんですって。
カクロウさんも、ちゃんとフツーにやってて嬉しかったなあ。

今日は全体を通じて、爽やかで軽やかな雰囲気のあるライブだったなあ。

まだまだ聴きたい余韻を残して、ライブは終わり、
再び明かりがともされる。
時計を見たら21:15だった。
うん、やっぱいつもよりも随分と早いんだな。
でも曲はいろいろ聴いた気がするんだけどね。
トークが少なめだったのかな。
あとでリューメイさんが、
カバーした曲はどれも3分とか短いからじゃないかと言ってました。そうかも。

久々に大阪・名古屋と3人揃ったし、時間もたっぷりあるので、
いろいろとおしゃべりをする。
名古屋のHさんは念願の「火花の咲く頃」も聴けて、
初めて聞く曲も含めて新曲がたくさんあったんじゃないかな。

リューメイさんはビールを持っていったん来てくれて、
でもお客さんがいろいろ動いてるので、
そのたびあちこち話に行って忙しい(笑)
落ち着いてから、いつものリトルバッハのファンの方たちと一緒に
リューメイさんを囲んであれこれと話した。
その中に、もともとリトルバッハのファンだったのだけど、
私のブログを見てライブを聴きに来るようになった、と言う方がいて
(前回のほぼシークレットなライブの時にもいて一緒に話しながら帰ったんだよね~)
リューメイさんが「ブログ書いとくもんですよねえ!!」といたく感動していたので
私も嬉しくなってしまった。
私だって少しでもたくさんの人に聴いてもらいたくて書いてるから
実際にそんな話をされるとやっぱり驚くし、すんごい嬉しいんですよ。
そしてちょっとずつ顔見知りが増えていくのも楽しい。

あとはライブの時にいい加減だった日にちをカレンダーでちゃんと確認w
「みんなのうた」は6月16日の土曜日で、
なんと来生さんの大阪ライブの前日だったので
名古屋のHさんはガックリしてました。
そんで新木場でやるアブラ祭りは7月の海の日。16日(月)の祝日で、
誕生日ライブは土曜日で10月20日(土)だろうと。
みなさんRYUMEIさんのライブは、つつがなく続いておりますが、
ヨユーぶっこいてないで、エイヤで見に来た方がいいっすよ。
私だってなあ、毎回「これが最後だったらどうしよう」な気持ちを忘れずに
見に来ているんでございます。
ライブは一期一会。その時の音はその時限りでございます。

それと新しいアルバムのことも少し。
前のアルバムは既に曲を書きためた状態で出来て、
ライブもアルバム用のバージョンを前提にやっていたけど、
今回は作ってライブでやる方が先になってる曲が多くて
アレンジをどうするかが考えどころだようですよ。
前回の用に、いろいろな打ち込みを入れて作ろうか、
それともグッとシンプルにギターだけにしてみようか、とか。
「でもアルバムだったら、ライブでは持って来れない楽器の音も加えられるよね?」
って言ったら「そうなんですよー」って。
ライブではなかなかやらない曲もあって、
それはバンドなら可能でもギターだけでは難しい曲だったりするのもあるのだと。
「嵐の前に」しかり、だいぶ前にバンドの時にやった「はじめまして さようなら」という曲もそう。
たしかにずーっとやってないよね。さすがに曲も思いだせない。

今日の新曲にしても、リューメイさんの楽曲の大きな魅力である、
どんなアレンジにも対応できる度量の広さってのを感じたし、
作っているリューメイさん自身も、これからどんどん進化していく手ごたえを感じてる。
「曲はかなりたまって来たんでね、年内には新しいアルバムを出そうかなって。
目標は誕生日ライブ!」
え?
10月じゃん。あっという間じゃん。
さすがに私も話半分(笑)
「前のアルバムも出す出すっていって何年もたっちゃったしね」とリューメイさん。
出す出す詐欺w
新しいCDが出来るのはもちろん嬉しいけど、
リューメイさんのココロのままに、試行錯誤して素敵な1枚を出してくれたら良いと思うよ。
といいつつ、リューメイさんは自分のツイッターで「年内目標w」とか言ってるから、
今はそういう気分なんだろうなw

と、いろいろな話をビール飲みながらして、
程よい時間でお開きに。
また来月、楽しみにしてるからね~!

次のライブは「みんなのうた vol.2」邦楽シバリの巻です!
6月16日(土)RockerRoom。
時間値段出演者など詳細は後日。
RYUMEIさんはいつでもあなたのお越しをお待ちしております。
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タグ : RYUMEI 小田木隆明 小田木確朗 bieN

21:38  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(18)

Comment

のもんさん、Hさん、昨日はありがとうございました。

無事に大阪に帰ってまいりました!
先日、高速バスの事故があったばかりなのでちょっと怖かったのですが、
私の利用しているバスは運転手さんが常時2人体制ですし
(これが当たり前なのでしょうが)、何の心配も無かったです。

昨日のワンマンライブ、良かったですね!
新曲も素晴らしかったです!

来月のライブが待ち遠しいな~♪
ちょっと気が早すぎますか!?…(笑)
kazuhi |  2012.05.19(土) 17:58 | URL |  【編集】

あんな事故があったばかりでちょっと心配ですよね。
無事に到着して良かったです。

新曲良かったですよねえ。
リューメイさんらしい、と一言で言う中に
いろいろなバリエーションがあって。

来月は「みんなのうた」です!

レポは7割くらいまで来たかな?
頑張ります!
のもん |  2012.05.20(日) 17:59 | URL |  【編集】

はじめまして。

はじめまして。

ネットで「RYUMEI」さんで見ていたらここをみつけました。私も18日のライブに行きましたよ。初めて!

来生さんのコンサートでRYUMEIさんを知り、CDを聞いてから、ファンになりました。若い人のライブハウスは、私にはハードルがとても高かったのですが、頑張って行ってみました。

良かったです!また聞きたい!と思ってしまい、来月も行こうか・・・と、考えています。

行った時は、後ろの方にいます。その場所には似合わない年なので・・・

ちなみに、7月7日の来生さんのコンサートも行きます。
楽しみですね~♪
POPO |  2012.05.20(日) 18:13 | URL |  【編集】

POPOさん

きゃーはじめまして!!!
う、嬉しいです!!

18日いらしてたんですか!
声をかけてくれればよかったのに~。
この場所は来生さんを入口にしてRYUMEIさんの魅力に気付いてくれた人が
ライブに来てくれるきっかけにしてほしいと思って書いてます。
POPOさんのような方が見に来てくれて、
本当にうれしいです!
いやRYUMEIさんの楽曲の良さがあってこそですけどね!
RYUMEIさーん!お客さん来てくれたよー!
(池尻方面へ向かって叫ぶ)

なかなか気になってもライブハウスという場所が敷居が高くて、
思い切って来れない人がたくさんいると思うんですよねー。
そんなことないんだよ!って私はずっと言ってるつもりなんですが。

来月もいらっしゃいますか?
「みんなのうた」というイベントの第2弾ですが
RYUMEIさんがセレクトする邦楽のツボの突き具合をぜひ聴いていただきたいです!

生で聴いてこそ感じられるRYUMEIさんの魅力の数々を感じてもらえたでしょうか。
本人とお話できましたか?
わー嬉しくてうるさいよ私!

レポ書いてる途中なので、
また出来上がったらぜひぜひ感想くれると嬉しいです~!
コメント&ライブの参加、ありがとうございました!!
のもん |  2012.05.20(日) 20:28 | URL |  【編集】

のもんさん!
POPOさんのコメント、私もすっごく嬉しいです!!
来生さんのコンサートでRYUMEIさんのCDを
買って頂いて、ROCKER ROOMに
RYUMEIさんのライブを観に来て下さったなんて!

>いやRYUMEIさんの楽曲の良さがあってこそですけどね!
それはもちろんそうですけど(笑)、
のもんさんのライブレポは本当に詳しく書かれていて、
ライブに行くきっかけを十分作ってくれていると思います。
レポを読んでいるとライブに行きたくなりますもん。
私はこのコメント欄でキャーキャー言ってるだけですけど(汗)
でも本当に嬉しいですね♪

POPOさん、はじめまして!
kazuhiと申します。
私も来月のRYUMEIさんのライブに行きますので
お会い出来たら嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
kazuhi |  2012.05.21(月) 21:41 | URL |  【編集】

びっくり!

何度もすみません。。。
今、コメントを投稿して念の為内容を確認しようと
記事に戻ったら、ライブレポが完成していてビックリ(笑)
今回、出来上がりがメチャクチャ早いですね!

ライブレポへのコメントはまた後日改めて送りますね。

kazuhi |  2012.05.21(月) 21:55 | URL |  【編集】

Kazuhiさん

来生さんのライブでリューメイさんのCDを買って
リューメイさんのファンになった人がちゃんと実在しましたねえ。
ライブハウスにも来てくれて、嬉しいですよホント。

踏み出してしまえばなんてことのない一歩なんですが、
そのひと押しをすることがどれだけ大変なんだと
正直、毎回至らなさを感じてます。

また当日を思い出してのコメントなどもらえると嬉しいです。
よろしく~。
のもん |  2012.05.25(金) 00:01 | URL |  【編集】

そうなんですよね~。
「ライブに行きたい!」って思ってもなかなか実行できないもんなんですよね。
まして、全然勝手のわからないライブハウスとなるとなおさら。。。
だからこうやって来てくれる人がいると本当に嬉しいです!
私も自分が初めてライブに行った時の事を思い出しました。
あの時勇気を出して、一歩踏み出して本当に良かった
って心から思っています。
のもんさんにご一緒して頂いてホント心強かったです。
感謝していますe-466

では、ここからライブレポへのコメントを書かせて
頂きます!

今日でちょうど一週間ですね。
この日はRYUMEIさんも確郎さんもホントに爽やかな出で立ちでした。
シンプルだからこそ二人のカッコ良さが一段と際立っていました♪

新曲もあってビックリ!?
おまけに2曲、それも出来たてホヤホヤ!
このところ、新曲発表が続いていて嬉しいですね~。

確郎さんのソロのあとの
>「カクロウが歌うのも耳慣れてきたでしょ」
「そんな歌ってないよ。2回目だもん」
このやりとりの時の確郎さん、ちょっと照れた
はにかんだ笑顔がすごく可愛かったです。

私は特に『LOVE』と『火花の咲く頃』に感動しました。
『LOVE』はいつも以上に力強くて、情熱的でステキでした!
『火花の咲く頃』は4月に初めて聴いた時は
どんな曲なのか、もちろん全然わからず漠然とした
状態で聴いていましたが、今回は、切なくて懐かしくて
それでいてやさしい、かけがえのない初恋…そんな
情景が思い浮かんで、本当に素晴らしかったです!

今回の新曲『らせん』と『Add Some Music』も
もちろん今回すごく良かったですが、
『火花の咲く頃』のように回を重ねていく度に
また違った印象を受けて、素晴らしい曲に
なっていくと思います。

そうそう!チューニングをしている姿は私も好きです!
RYUMEIさんは話をしながらなので大変でしょうけど。

来月の「みんなのうたvol.2」は6/16の土曜日なので
とっても嬉しいです。
日曜日ならまだ強行策でなんとか行けるんですけど
金曜日(平日)はどうしようもないので・・・。
と言いながらまた有給を取ってしまいそうです(笑)

誕生日ライブも10/20(土)の予定という事なので
とても喜んでいます!

新しいアルバムも「年内目標」と頼もしいお言葉、
本当に嬉しいですね!楽しみです!!
でも、私たちは気長~に待ちますので、
RYUMEIさんの納得のいくステキな素晴らしい
アルバムを作って頂けたらと思います。
kazuhi |  2012.05.25(金) 23:21 | URL |  【編集】

ライブレポすごく詳しく書かれていてうれしいです。

読みながら一週間前を思い出しています。
ライブの時は、知っている曲が聴けただけでうれしかったし、いろいろ初めてで、なんだか分からないうちに
時間が過ぎてしまっていました。

初めて聴いた曲もとても気持ちが良くてもっと聴きたいと思いましたし、洋楽はよく知らないのですが、
RYUMEIさんの声も好きなので、「洋楽もいいなぁ~」と、思ってしまいました。

来月は土曜日なのでゆっくりできると思いますので聴きに行きますよ。

今回は仕事帰りだったので、ゆっくりできず、終わってすぐに帰りました。「あの後、みなさんはどうしているのだろう?」と思いながら・・・

それもレポを読んでビックリしました。
RYUMEIさんとお話しているなんて・・・
みなさんいいですね!

ここを知ったのがライブの後だったので、のもんさん達とお話することもできず・・・もっと前に知っていたらと思うと残念です。

来月行った時には、よろしくお願いします。



POPO |  2012.05.27(日) 18:09 | URL |  【編集】

Kazuhiさん

熱い感想ありがとうございます。
新曲が続けて発表されてて、
何やら新譜へ向けて加速してるように感じますね。
楽しみだけど、リューメイさんが納得いくものを、と
考えることは一緒ですね(笑)
『火花の咲く頃』がどんどんパワーアップしてて、
その変化に立ち会ってる感じがスゴイです。

次は土曜日なので安心して来てください。

POPOさん

感想ありがとうございます!!
ライブの後に蛸足を知ったんですね。
それもビックリです。
どうしてライブに行こうと思い立ったのか、
そのへんがとても気になってしまいます(笑)

よろしかったら「来生たかお」カテゴリをずーっとさかのぼってもらえると
リューメイさんのライブレポが山ほどありますので、
合わせて楽しんでいただけると嬉しいです。
あ、もちろん来生さんのライブレポもあります。はは。
ボリュームはこれがほぼデフォなのでお時間のある時にでも。

来月会えるのを楽しみにしてますよ。
リューメイさんも喜んでくれますよ~。


さて、RockerRoomのスケジュールに
次のイベントがアップされております。

6月16日(土)
OPEN 19:00 START 19:30
¥2000 + D
みんなのうた vol.2
「どちらの邦楽から来ました?」

参加アーチストはbieN、ジョナサン・ベル、Bow Orchestra。
リューメイさんの選曲する邦楽は、想像を超えます。
ぜひ!
のもん |  2012.05.28(月) 21:24 | URL |  【編集】

もう6月ですね~。
いよいよ梅雨のシーズン到来かぁ、いやですねぇ。
でも6/16(土)の「みんなのうた vol.2」まで
2週間を切りましたね!
邦楽特集なのでとても楽しみです♪

私個人的には、ジョナサン・ベルのお二人も楽しみなんですよ。
確郎さんとすごく意気投合されてるみたいだし、
今回初めてなので、どんな曲を唄われるのか…。

タイトルの「どちらの邦楽から来ました?」 を見て
クスって笑ってしまいました。
RYUMEIさんが考えたんですかね!?
私、こういうの大好きです(笑)
kazuhi |  2012.06.03(日) 21:00 | URL |  【編集】

6月です。
梅雨もそうだけど、私はいよいよサッカー観戦再開なので、
寝不足との闘いの日々がやってきます。
「みんなのうた」があるあたりは日程的にもかなり厳しいところなので、
体調万全でいられるか心配ですが頑張ります。

ジョナサン・ベル、久々で楽しみです。
そしてまた新しいアーチストのライブも見れます。
どんな曲が選ばれるんでしょね。
最近はよく夢にリューメイさんが出てくるのもんさんです。
のもん |  2012.06.04(月) 00:53 | URL |  【編集】

そうなんですね~。
私はサッカー、ましてや海外のサッカーはちんぷんかんぷんなのですが(笑)
もうハードスケジュールは始まってるんですか?
今は真夜中にライブで試合が見れるから嬉しい反面、大変ですね。。。
体調にはホント気を付けてくださいね。

>最近はよく夢にリューメイさんが出てくるのもんさんです。
いいですねぇ、夢の中でRYUMEIさんに会えて。。。
私もたま~に、ホントにたま~にRYUMEIさんの夢を見るのですが、
熟睡してるせいかあんまり覚えてないんですよね、悲しい事に…。
のもんさん、前に「太った別所哲也みたいなRYUMEIさんが夢に出てきた」
って言ってませんでした?
なんかすごくおかしくて、一人で爆笑したのを思い出しました(笑)
kazuhi |  2012.06.07(木) 21:30 | URL |  【編集】

明日からユーロ2012という大会が始まりまして、
7月1日まで続きます。
ヨーロッパ勢ばかりでやるワールドカップみたいなものですね。
「みんなのうた」のイベントのころは、
連日AM3:30に2試合同時開催の真っただ中で、
スケジュール的には一番キツイ時期になります。
ある意味、最初の山場で面白い時期でもあるんですが。

リューメイさんね、
そうそう「太った別所哲也」のときありました。微妙でした。(←夢の話です)
最近の夢では2回ほど長々出てきてくれたのに、
記憶にあまり残ってないですが、
なぜかリューメイさんが私のテニススクールのコーチの一人であることに気がついて(やってない)
「あ、じゃあ次に振り替えする時はシフト表から「小田木」って探せばいいんだな」
とか勝手に納得してたり。

いかんまたこんな時間。早く寝ろ!
のもん |  2012.06.08(金) 01:17 | URL |  【編集】

AM3:30に開始という事は、AM5:30頃まで試合があるって事ですよね。
真夜中を通り越してもう朝方じゃないですか…。
それも連日ですか!?
ひぇ~そりゃあ大変だ。。。

夢っておもしろいですよねェ。
突拍子も無い内容の夢を見て「なんであんな夢を見たんやろ?」
ってよく不思議に思います。
嬉しい夢を見てすごく幸せな気持ちになる事もありますし…。
でも夢に出てきて欲しい人はなかなか出てきてくれないんですよね、
なぜか。。。

RYUMEIさんがテニススクールのコーチっていうのも
なんか笑ってしまいます。
でもRYUMEIさんがコーチだったらテニススクールに
行くのがより一層楽しくなるのは間違いないですね(笑)

来生さんの後ろ姿にそっくりな人がテニススクールの
生徒さんにいてるって言ってましたよね。
あれは夢ではなくて実際の話しでしたっけ(笑)
kazuhi |  2012.06.10(日) 21:05 | URL |  【編集】

今日もお邪魔します(笑)

昨日、
>でも夢に出てきて欲しい人はなかなか出てきてくれないんですよね、なぜか。。。
って言ってましたが、昨夜RYUMEIさんの夢を見たんです!
あ、あれはもちろんRYUMEIさんの事を言ってたんです(笑)
案の定、内容はあんまり覚えてないんですけど、なんか嬉しくて。。。

ホントしょーもない話しですみません(汗)
いつもこちらにちょこちょこお邪魔しては、
好き勝手な事ばっかり言わせてもらってますけど、
どうか気にせず放っておいてくださいね(笑)
こちらで色々な話し(特にRYUMEIさん関係の)を
するのがとっても楽しくて、大好きなんです♪
kazuhi |  2012.06.11(月) 21:27 | URL |  【編集】

どもども。いつでも遊びに来てください。

私は寝不足真っただ中です。
うっかりと全仏オープン(テニスの大会です)なんか見ちゃったもんだから、
サッカーの大会が始まる前からすでにヨレヨレ。

自分で見といてなんですが、
テニスやってるリューメイさんはてんで想像できませんね。

そうそう、御大にそっくりの人が1度、スクールに振り替えで来たんですよね。
顔はそうでもないんだけど、後姿がモロ、今の来生さん。
髪の白さや体のバランスがまんまでした。
さすがに足は走ってるだけあって、その人の方が細くてキレイでしたが。
来生さんもテニス続けてれば、
同じような感じだったのかもなあと思いつつ見てました。

リューメイさんの話で盛り上がるのなんてココくらいですから
好きに語ってくださいませ(笑)
のもん |  2012.06.11(月) 22:14 | URL |  【編集】

ありがとうございます!
お言葉に甘えて、これからもRYUMEIさんの話しで
思いっきり盛り上がらせていただきます!
よろしくお願いします(笑)

kazuhi |  2012.06.13(水) 21:50 | URL |  【編集】

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