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2012.07.10 (Tue)

Stand Alone 2012@日本橋~綾なす伏線の束

大阪に続き、Stando Alone2012日本橋が始まります。
チケットはソールドアウト。当日券もございません。
天気はしっかりと雨マークが連なっております。
昨年末のクリスマスコンサートから、半年ぶりのライブ再開。
今月は続いて宮城、北海道と北上して行きます。

お元気でいらっさいますか御大。
心ときめく準備をして、ワタクシ参戦いたします。

ライブ後は蛸足来生組暑気払いです!
ライブレポはその後になるので、
どなたさまもご自由に、好きな時にコメント入れちゃってください。

***********************

帰ってまいりました。
来生さんがいることで、私はたくさんの人と知り合いになれて、
たくさんの幸せな時間をもらっているんだなと
しみじみ思う次第です。
ライブで素敵な音を聴き、
ライブ後にはサプライズもあり、
とにかく充実の1日でした。
遅くまでお付き合い下さった皆様、楽しかったです!ありがとうございました!
コメント、随時絶賛受付中です。

***********************

何度も何度も読み返して、ようやくアップです。
あの日のことをもう一度思い出して
感想などいただけると嬉しいです。
いろいろな見方があるからこそ、ライブなのでございます。

【More・・・】

今回初となる日本橋三井ホールです。
COREDO室町の上にある多目的ホールは、
やっぱり途中くらいまでがフラットな椅子席で、
後ろは可動式の階段上の座席になってました。
黒毛の隣人さん改めガーガンさんのご厚意で取っていただいたチケットは
階段の後ろから数えた方が早い場所でしたが
むしろ視界がすっきり開け、すぐそばにはPA席という
きっと音響的にもベストな位置なのかもしれません。
チケットを取るというのは実にギャンブル性の高い行為ですね。

ま、こんなに冷静でいられるのも、
RYUMEIさんが今回は不参加とのお知らせを
事前に本人から聞いたせいであります。

いやでも、チケット取れてほんっとおおおおおに良かったです!!

当然のように雨がパラパラ降る中、
だいたいいつも開場前は人で溢れているので、どーしようかと思いましたが
ドリンク飲む時間もあるしな、で開場よりも10分ほど早く行って並んでいたら
すぐ後ろにいこいこさんが(笑)
思っていたほど人で溢れていることもなく、列に並んですぐに入れました。
ドリンク引き換え券をいただいて、エスカレーターで上がっていくと
物販ブースにモアイが接客中。なんでいつもこいつなんだw
ざっと見渡してチェックして、席の位置も確認してからドリンクもらいに行きました。

したらエビスの黒があるんだよ!!!!

わーい!!黒ビール大好き!!
ここで一気にテンションアップ。何か間違ってる。
ビールをもらって、外の景色を眺めつつ、
いこいこさんと二人でさっそくしゃべりまくり。ライブ前とは思えん(笑)
途中で並んでる鉄さんが挨拶してくれたり、
以前からの知り合いのファンの方が見つけて声かけてくれたり。
早めに来といてよかったねえ、なんていこいこさんと優雅にビールを楽しんでました。
あとで中に入ったら、席で飲んでる方もたくさんいましたね。
カップホルダーがあるわけじゃないから、ちょっと不便そうな感じでしたが。

こじんまりとしているけれど
上から見るとそれなりにたくさんの人が入ってるようで、
早い段階から、ぽつぽつ空いている席にも人が埋まっていくのが分かって
来生さん、人気あるんだななんて思ったり。
こうやって生で聴きに来てくれるのは本当に嬉しいことです。
開始時間を少し過ぎて、いつものように来生さんがゆっくりと登場。
腰の具合はどんななんだろう。
そう思って見るせいか、少し気にして歩いているようにも見えてしまう。

イントロは、おなじみ感のある曲から。

「心のゆくえ」

もうすっかり定着している曲だけど、
どこに持ってくるかで、声の出方が違うのは仕方がない。
まだまだ始まったばかりの声。
でもこのホール音が良いのかなと思った。
来生さんの微妙な息遣いまで分かるような音。

しかし暗いな会場。
半年ぶりの来生さんのコンサートで、
いつもこんな手元の見えない状態でメモ取ってたっけかなあと。
ボールペンからインクがちゃんと出ているだろうかと少し不安になる。

「思い出の時差」

ライトはブルーからベージュのようなゴールドの様な色合いへ。
低いけれどもしみじみと暖かいようなヴォーカル。
ささやくように歌う。
まだちょっとざらついてるけど、優しさがある。

いや本当に、このホールの音響が良いのかな?
来生さんの声はまだ全開ではないけれど、
でも今出している声がクリアに聴こえる。
ピアノの音も細やかで、しっかりと響く。

紫色のライトが浮かび上がる感じがとてもキレイ。
イントロで何が始まったのか分からないが。

「官能少女」

ああ、お譲さん向けの楽曲が。
ピアノはくっきりとクリアで、でもオリジナルの可愛らしさは減っている。
しみじみとしたテンポで進む。
低いキーの中で、時折高い声が出て着ると、
ふっと昔の来生さんが現れる。
「しかろぉーーーとした」
の伸びる”お”の響きにゾクゾク。
声も徐々に出てきたかなあ。

MC

「今年もソロライブのツアーが始まりました。今回は10か所を回ります」
10か所か! 結構な数ですね。
「今年も無事にソロライブが出来て嬉しく思っています。
いつも通り、一人きりでやるので、変化はないんですけれど」
と最初のご挨拶を一通り、つつがなく、サクサクと。

「ねがえり」

ピアノのソロで聴くのはなにやら久しぶりの様な気がするけど
最近自分の「久しぶり」「初めて」がアテにならないので、
そうでもないのかもしれません。
私が好きなのは、男前なギターが刻むクールなアレンジの方。ライブ盤に入ってる。
ピアノ弾き語りはちょっと暗いんだよねー。
バックのドレープのかかった布は、ライトに照らされて野外テントのようにも見え
目の前のステージセットだけは、男前バージョンに繋がるようなイメージ。
淡々としたアレンジながら、ピアノが少し細やかに。
う~ん、今日は来生さんのピアノ、素敵じゃないの。
全体に丁寧な感じがする。
全開でない時の少しヨレた感じのヴォーカルが、これまた色っぽかったりするのよね。

「まなざしの彼方」

一頃は耳を乗り出しむさぼるように聴いていた曲だが
最近はすっかりライブの定番曲の地位を確立し、
ありがたみがだいぶ薄れてしまった。
とはいえ。
やはりあの「ほんのこーこーろーのー」までの音が最高に好きだ。
もう背中をゾクゾクと駆けあがっていく。
声は色っぽさを増していく。
最後のピアノはキラキラと高い音で。

「夢の途中」

あ、もうここで歌っちゃうんだ。早いな。
声も広がりが出てきたような気がするな。
ようやく少しアップテンポになってきた。
ここまでずーーーーーっとまったりペースだったからなあ。
まだ声の出ない状態で、マイナー系が続くと、
しみじみ味わうまで行かず暗いなあと思ってしまうのよね。
ライティングの演出も実に控えめで、
全体に真っ暗な中にステージがぼうっと浮かぶような感じなので。

悪いけど、
ビールのせいでなんとなくトイレに行きたいような邪念が出てくるし
そうでなくても、このまったりとしたリズムと低い声のせいで
うっすら眠くなってくる。
ここまで「おおっ」と思う選曲もないし。
ソロだもんなあ。ずっとこの調子だよなあ。
そんで後から長くて暗いMCが待ってるもんなあ。
どうしよう、本当に寝てしまったら。

MC

曲紹介で「ねがえり」は忌野清志郎氏の作詞であることを話す。
「2009年、もう3年になるんですね。
僕よりも一つ若かったんですが、志半ばで。残念だったと思います。
アマチュア時代はよく一緒のライブハウスでやったり、
デビューした時も、何回か一緒にライブをやったりしたんですよね」

そして「まなざしの彼方」からひばりさんの話題へ。
ひばりさんが亡くなったのは元年の6月。52歳だった。
今もたくさんの映像が残っていて見る機会もあるので
何だかまだ今も生きているような感じがすると。
「先日『週刊現代』でひばりさんの曲を10曲あげてエピソードを語るという企画に
僕のところに依頼がありまして、鼎談、対談の形でやってくれと。
対談なんて自信がなかったので断ろうかと思ったんですが、
一応「ちなみに相手は?」と聞いたところ
今候補で残っている人に岡林信康さんがいると。
岡林信康氏といえばフォーク界のカリスマ。
僕と趣味や嗜好は違っても、彼の声や曲が好きでね。
以前、還暦を迎えた時の記念ライブをBSでやっているのを見て、
還暦でもここまで出来るんだと、大いに自分のモチベーションを高まらせてもらったんで、
ちょっと会ってみたいなと、受けることにしたんです。

そして数日後、連絡がありまして、
「最終的に石井ふく子さんになりました」と。

石井ふく子」

会場に広がる笑いと、来生さんの微妙な間がオカシイ。

「石井ふく子ってあのテレビプロデューサーの?
岡林さんはどこに行っちゃったの?
以前、高峰三枝子さんのエッセイの中に「鬼のふく子」と書いてありましてね、

参ったな、こりゃ。

僕は面識もないしよく知らないし、だいたい相手は僕でいいのか?
僕はひばりさんには3回しか会ってないんです。
ひばりさんの自宅と、レコーディングの時と、夜ヒットの時。
でもきっとたくさんの面白いエピソードが聞けるんではないかと
ここは大人しく聞き手にまわろうかとお受けしたんです。
会ってみると怖いなんてことはなくて、穏やかで優しい口調でね。
貴重な話をたくさん聞くことが出来ました」

「その中で、ひばりさんのベスト10を上げたんですが、
1位はもう決まってるんです。
『スターダスト』
これを初めて中学生の時にテレビで見てね、上手いんですよ。
こんなに難しいジャズの曲をちゃんと英語で歌うなんて、と感動しまして。
そして先日、載ったのを見て、別枠でベスト10として載ってたんですが
『スターダスト』は5位になってたんですよ。何故か。

向こうサイドのミスだと思うんですけどね。
改めて申し上げますと、僕の1位は『スターダスト』ですと」

「そして今回、大変な驚きがありまして
石井ふく子さんが当時のDVDを持ってきて、
亡くなる3年前の40周年記念のサンプラのライブで。
この中に来生さんの曲があって、ひばりさんはそれを好きで歌っていたんですよと。
でもリストを見ると、『笑ってよムーンライト』も『まなざしの彼方』も入ってない。
そうしたら石井さんが「これですよ」と。
『あなたでなければ』」

「それで当時のことを思い出したんです。
僕は彼女に3曲書いて渡したんですよね。
そして↑の2曲はシングルでカップリングで出たけれど、
残りの1曲については没になったんだろうと思ってたんです。
でもレコーディングされてたんですね。

コロムビアからは連絡はなし。

これはちょっと問題なんですけど。(会場大受け)

でも嬉しかったですね。
もう記憶はなくて、デモを渡す時はカセットの時代で
今も家には何千というカセットがあるし、譜面も相当な数あるんですけど
これもあるのかもしれないけど探すのは大変なんです。
映像をみて、そういえばサビでこんなメロ書いてたなと思いだして。
今回石井さんと対談しなければ、ずーっと知らずにいたんですよね。
お会いできてよかったと思います」

以上ホットで貴重な話で面白かったので、
ちょっと長めに書いてみました。

「ジグザグ」

あーこれを歌うのか。
柔らかでなめらかなヴォーカル。
少し低いキーから出てくる高めの声がとてもイイ。
ピアノはギュロギュロした個性のある音で。
アップテンポで、ま軽快まで言うと言いすぎですが(笑)
強弱のあるピアノは、歌の時は淡々と、間奏に入るとぐっと味わいを出して。
「冷たいかーーーぜ~~が」の伸びる声がたまんないっす。
ろうそくの炎が揺らめくような
ピアノの音の強弱の変化が面白い。

「コンデンスミルク」

サントリーホールでもやったもの。
このピアノの音の色が同じだからね。
紫がかったステージの色は、裸電球の様な明るいクリーム色に。
「マァーーーマレェドー」の声も出てる出てる♪
声が伸びやかに広がっていく。
うーん曲としてはわざわざ聴くものではないんだけど
ライブで聴くと化けるんだよねえ。この感じはとてもイイ。
目も覚めてまいりました(笑)
やっぱさー多少頑張っても高い声を出してもらいたいんですよ。
声に合わせて低いままでまったりだとやっぱ暗いんだよねえ。

最近聴きおぼえのあるイントロが。
ステージのバックのカーテンには、ほんのりと抽象的なシルエットが浮かぶ。
なんだか夜桜の様な幻想的な絵にも見え。

「針の雨」

新しいアルバムの曲も歌わないとね。
SONGSで反応も良かったみたいだし。
ヴォーカルがここへきてグッと調子を上げてきたようだ。
その中で、ささやくような歌い方をすると、
余裕が出て色気がわーっと立ち上がるんだよねえ。
「胸の痛みさえ」
の柔らかな感じ。切なくてギュッとくるような声。

MC
「ジグザグ」の曲紹介で、自分のデビューよりも2年早く、
ライターとしてデビューしていたこと、
当時のプロデューサーの多賀英典氏のことなどをいろいろと。

「今年ももう半分過ぎてしまいまして、
4月に一度沖縄でライブをやった以外は、静かに暮らしていました。
その間にも世の中ではいろいろなことがありまして、
3月には吉本隆明氏が亡くなったんですよね。87歳でした。
僕は1ファンとして、哀悼の意を込めて、
今日は吉本隆明氏に触れたいと思います」
(ちなみに来生さんは隆明の名前を「リューメイ」と呼ぶ)

「でも話しててしらけてるなあという雰囲気になったら、途中でやめるかもしれません」

「ソロの時はね、長めのトークをするところを設けてるんですが
僕の関心のあることを話すようにしています。
歌ばっかり歌うのも、僕自身が辛いので(笑)
でもお客さんはどうなんだろうなあ、と。
いつも分かんなくなるんですよ。
今は価値観が多様化してて、関心事もてんでんばらばらで。
他にも小沢一郎とか、木嶋佳苗とかね、関心事はあるんですが
(↑どっちもライブでやるトークのテーマとしてアウトだろw)
今日は吉本隆明で」

来生さん自身は、隆明氏の本は好きではあるんだけど
読んでても分かんなくなって途中で読むのをやめちゃうのもあるんだとか。
そんな自分が吉本隆明を語るなんておこがましいんですが、
と前置きして、
当時の時代背景や、吉本隆明がどういう風に受け入れられたのか、な話を
いろいとろたくさんしてくれました。
若いころにあって今でも鮮明に覚えている事件は
三島由紀夫の割腹自殺と、浅間山荘の銃撃事件。
浅間山荘の事件のあった日は、
午後から陽水さんのところでリハがある予定で、
このままテレビをずっと見ていたいんだけど、と思っていたところに
陽水さんから電話があり「今日はリハは中止」
「あ、陽水さんも見てるんだな、って思いました」

60年安保、70年安保、若者たちのその後の挫折、
長めのトークは、ちゃんとネタ帳を用意してあるようで
整理されているようでした。
「なかなか吉本隆明が出てきませんが、もうちょっと辛抱してください」
なんて笑いながら。
うんうんと聞きながらも、
来生さんの話声って、低くて柔らかで良いよなあ、
なんてぜんぜん別なことを思ってました。

メモはポイントポイントで取ってはいるんですけど
まあこのくらいでいいでしょ。

なんだろう、不思議なイントロが聴こえる。
「コーラの瓶~」
あっ。
えーこれをピアノでソロでやるんだ!!

「さよならのプロフィール」

広がりがあって、穏やかで、爽やかで
後ろノリ気味のリズムがそれに合っている。
バックのグリーンのライトがまたこの穏やかな感じにとても相応しい色合い。
でもサビ「さーーーよなーらーーのーーー」と入るところでのピアノが
ダダダダダダダダと刻んじゃうんだよね。
ここはワーっと広がりが出るところなので、切り刻まないでほしいなあ~。
そんで「君だけいい子に」のくだりは
グッとテンポをゆるっと落としてスローになるのだ。
うーん、いろいろと手が込んでいる。
んだけど、ちょっといじり過ぎてはいないか?
でまた最初のメロに戻るとね、
ここはゆっくりしたテンポがちょうど良くてねえ、いいなあ~ってなるのよね。
であとはまた展開に合わせて同じような印象が繰り返されると。

までも、選曲としては「ソロでやる」という点において
これが一番のサプライズではあるのかも。

「浅い夢」

この時のライティングの微妙な変化がとても素敵だった。
裸電球のようなクリーム色のライティングに浮かぶ後ろのドレープは
この曲のイメージのままに、
海辺に漁で使う網が干してあるようにも見え
というと何か違う風景が想像されそうだけど(苦笑)
私は砂浜を、海を背にして見た景色が浮かんだ。

ヴォーカルは穏やかで、余裕すら感じる。
柔らかく、くるまれるような声。やさしく、甘い。
あー今日ここ一番の声だなあ。素晴らしい。
じんわりと体の内に染みていく。

「シルエットロマンス」

「浅い夢」の時もそうだったんだが、
イントロで「しんぼうたまらん」みたいな拍手が出てくるのって何なんだろう。
ライブでやって不思議じゃないガチで定番の曲に、
はじけるように拍手するのか。
ふ~ん。
まあ「シルエットロマンス」については久々な気もする。
まあ毎度いい加減な印象の「久々」なので間違ってるかもしれない。
ライトはクリーム色から、夕陽の沈みかかるオレンジ色へ。
今日の歌い方、アレンジはわりと軽めでいいんじゃないかな。
いつぞやの「シルロマ恨み節」が自分の中でけっこうトラウマになってる気がする。
(「メイドインクリスマス音頭」も同じく)
今日のヴォーカルはちゃんと色気がある。
軽さがあってやさしく甘く、シルロマはほんのりライトな方がイイ。
「身動きできないほどーーーーー」の「ほどーーーー」がね、
ふわりと広がって素敵なのだ。
その後の「もうっと~」はたっぷり湿気を含んで重いんだけど。

会場はシンと集中して聴き入っているような空気だった。

MC

「寄る年波には勝てませんね。
何だかもうガタが来ちゃってね。
朝、起きた時からもう疲れてるんですよ」
するのかな?腰の話。
「最近はまた亡くなる方が多くて」
そっちに行きますか。

地井武男さんが亡くなったことはショックだったと。
「ちい散歩」は好きでよく見ていたそうです。
今は地井さんのあとに加山雄三さんが「ゆうゆう散歩」というのをやってるそうですが
「若いですよね~75歳?  何なんでしょうね(笑)
皇潤でも飲んでるのかな?」
来生さんが気になってしかたがない皇潤。
若いころの加山雄三は男から見てもイイ男で、
成瀬巳喜男監督の「乱れる」とか
司葉子が素晴らしい「乱れ雲」とか、
とてもいい映画なのでツタヤで借りて見てね、だそうですよ。

「元気で健康そうに見えても、
『徹子の部屋』もいつか終わりを迎える日が来て、
永遠なんてないんだな、と。
こんなこと思ったことも無かったんだけど、
4月に沖縄でライブをした時に、
また再び沖縄で歌うことがあるんだろうか、なんて」
なんというか、いつもとは方向の違うネガティブ発言。
来生さんもすっかり弱気になってしまった。

「これからも病気をせず、モチベーションを保って続けていきたいと思っています」
お願いしますよ。
まだ私たちには来生たかおが必要です。

次で最後の曲。

「あなたに還る日」

「浅い夢」のあたりから、ずっと声のコンディションが良い。
甘くてやさしくて
含みがあって色っぽく滑らかな歌声。

ホント、今日のホールは音が良いような気がする。多分、技術的な面も含めて。
来生さんの声、ピアノのどんな小さなニュアンス、微妙な揺らぎも
拾って細部までしっかりとクリアに聴こえるのだ。
来生さんの声がまだ完全じゃない時は、
その状態がそのままきちんと聴こえる。
だから来生さんがすぐそこにいて歌っているようなんだよね。
ライブハウスではない、こういうホールの距離感で、
そんな風に錯覚できるのは幸せだ。

来生さんがいったん袖に下がり、
長い拍手がようやく形になってきたころ、
ふっとステージが明るくなった。おおっ?
早くね?
そしてほどなく、来生さんが戻ってきた。
もしや腰が痛くて、あまり待っているのが嫌だったのかしら。

「最近はね、どこも禁煙で。
僕は煙草が大好きなので、いつも袖で一服するんだけど
今日はダメだから、すぐ出てきちゃった」

そういう理由かよ!( ゚д゚)

そしてこの笑いをまとうような空気感を漂わせて(笑)椅子に座り話し始める。

「昔、さだまさしのコンサートに1回行ったことがあるんですよ。
その時は2部構成でね、
1部で3曲しか歌わないんですよ。
大変驚きました。
まあそれはそれで面白かったんですけどね。
僕が話すと吉本隆明とかね。そんなん知らないよ、ってね」

「さっきも4月は静かに暮らしていた、とかこの年齢になると、と言いましたけど
正直、いろいろあったんですよ。
4月に、朝起き上がれなくて。
腰に激痛が走りました。
ずり落ちるようにベッドから出て、床をほふく前進して
寝室は2階なんで、階段も足の方からずり落ちるように降りて。
それが3日続いて、これはおかしいと病院に行ったらヘルニアと」

「これじゃあピアノ弾けないし、何とかしてくれと言って
ブロック注射ってのをしてもらったんですが、
これがとんでもなく痛い。
今まで経験してきた注射の中で、こんなに痛いのは初めてでした。
少し前に同じ病院でテレビ朝日のアナウンサーが同じ注射をして
その時は悲鳴がナースステーションまで響き渡ったという逸話があるくらい。
こんなに痛いんだったら麻酔してからやってくれ、って言ったんですが
ダメだ、って。
理由はもう聞きませんでしたけど。
今はだましだましで間に合いましたけど」

「あと風邪を引いたんですよ。
僕は風邪に関してはかなり気を付けているんです。
ひいたとしてもすぐに薬を飲んで、風呂にはずっと入らないで。
でも抵抗力が弱くなったみたいで、治らない。
咳が止まらないんですよ。
別の病院で別の薬をもらったりして、また別の病院行って、
1ヶ月以上かかりました。
それで声が出なくなってしまったんですよね。
初めて不安、恐怖感を感じました。
ソロライブ、できないんじゃないかと」

「僕はデビューしてから、
1度も体調不良でコンサートをキャンセルしたことが無いんです。
台風で中止になったことはあっても。
プロデビュー前のプロモーションライブの時に、40度の熱を出して
その1回だけ。
プロになってからは1度も無い」
そうなのか、それは凄いことだ。
そしてそれは自分にとっての大きな自信になってただろう。

「なんとか間に合いました。
でも曲数はこれが限界です」
はっきり言う来生さんは潔いです。

でも私はあまり少ないとか感じなかったのはなんでだろう。
ソロはこういうものだと思ってたからかもしれないな。
あと、毎度な選曲メニューが多かったのも、
別に今回に限った話じゃないし。

うっかりだまされてしまうが。
腰がどうとか言う以前から、
ソロのセットリストにはサプライズが2曲もあれば十分
な感じじゃなかった?

「とりあえずトークでなんとか、さだまさしのようにと思ったんですがね、
僕の話は暗いんで(笑)
でも12月にクリスマスのライブが決まりまして、
そこはどーんとバンドでね、
安全地帯の玉置のように一言も話さず。
ま、それは無理でしょうけど」
ソッコーで撤回。

「Goodbyday」

「スタンドの淡いひかり」
の「ひかり…」が私は好きなんだよねえ。
ささやき儚げに消え入るような歌い方。
ここでも爽やかに聴こえるクリアな音。
来生さんの声はスロースターターというか、
MCを重ねるごとに良くなっていく不思議。

「グーーーーーーッヴァ~~イ」
おおっ。
「ヴァ」
と聴こえるこの声が、何だかとても柔らかくて
広がりがあって良いではないか。

と今書いて、
もしかして、前からそうだったのかななんて思ったり。
RYUMEIさんが一緒にいる時は、
私はRYUMEIさんのコーラスに全神経を傾けてるからな。

声は徐々に熱を帯びて、力強くなってきた。
不安はあったかもしれないけど、
今はそんなことが感じられない、
いい声を響かせてくれてますよ御大。

腰はすぐに良くなるようなものではないかもしれないけど
たくさん決まっているスケジュールを前に、
1日1日ご自愛ください。
各場所で、それぞれのファンがそれぞれの思いを抱えて待っています。

私は次は9月1日の神奈川県民に行きまっせー。
そんときはちょっと違う曲入れてくんないかなー。
増やさなくても良いから、新しいやつ!!


以下、ライブ後のオマケ編。

外に出て、混み合う前にトイレに行って、洗面台のところにいたら、
月子さんたちが並んでたので挨拶。
したら、開口一番。
「あっのもんさん!リューメイくんに会った?今そこにいたのよ」
「マ ジ!!」
次の瞬間、ぶっ飛んで外に出るワタクシ。

で、視線を上の方にして、背の高い人はいないかと廊下を右往左往するも見当たらず、
うーん、こんなに人がいるのにいつまでもウロウロしてないか。
で未練たらしくホールを覗いてみるけど、係員がすぐそこにいて、
リューメイさんがいるような感じもしないので
きっともう楽屋に行ったんだろうと諦めることに。うううう。
仕方なくテーブルでアンケートを記入して、
そのまま物販ブースの方まで歩いて行った。
したらエスカレーターのところでいこいこさん発見!
じゃ、ここでみんなが来るのを待ってればいいな、
で「リューメイさん見た?」なんて話をしてたら
いつの間にかリューメイさんが隣に立ってた。うわっ!
「探してたんですよ!!来てるって聞いたから!」思わず言ってしまった(笑)

その場でリューメイさんとしばらくおしゃべり♪
今日は、今度下北沢でサポートで入るバンドMyqpのメンバーと一緒に来たそうです。
そうそう、このライブちょっと気になるんだよねえ。
リューメイさんが「いい曲を作る」って書いてるんだもん。
実は。
Myqpは来生さんがバックアップ?プロデュース?するらしく
RYUMEIさんは次の彼らのライブに全面参加するのだ。
時間によっちゃ仕事帰りに覗いてみようかなと思ってる。
リューメイさんがメンバーに確認するが、
まだ細かい時間は決まってないみたいだ。

リューメイさんとはそこでお別れ。
良かった会えて~。
いるの分かってて会えなかったら泣くに泣けんよ。
リューメイさんたちがエスカレーターで降りたすぐ後に、
月子さんたちがやってきたので
「今まだ下にいるよ!」と知らせる。
その間にもちょこちょこ知った顔が集まり出す。
が、POPOさんが来ない。
メールを打ってる最中にエスカレーターから彼女が上がってきたので
「リューメイさんに会った?」「会いました!!下で!」
もう運命レベルです(笑)

なところで、
集まる予定の方々が揃ったようなので移動。
ほぼ全員の顔を知ってるのは私くらいなのだ。
他の人たちはまだ正体を知らない人がいる中で一緒についてくる(笑)
その数私を入れて8人。集まったなあ~。
こんだけ入れる店が果たしてみつかるんだろうか?
とりあえず大通り沿いの店は高いだろうから
東京駅方面へ向かって路地に入ればリーマン向け居酒屋があるだろうと踏んで歩きだすと
月子さんが「日本橋ってどこ?」と言うので
雨の中まっすぐ歩いて有名な観光地へ進む。
信号渡れば日本橋、ってとこまで来て、ふと目に入ったイタリアンの店があったので
とりあえず他の人たちは橋を見に行ってもらって、一人偵察に行く。
したらちょうど空いてるとのこと。しかも個室。
部屋を見せてもらったら、これがまあ、笑っちゃうくらいオシャレな場所で。
椅子もぴったり8人分。
店に入る前にチェックしたメニューには「土日祝日ピザ全品半額」
しかも石釜。

大笑いでお願いする。
のもんさんは持ってる

まるで初めから「女子会です~」と予約を入れていたかのような
超オシャレなイタリアンの個室に
総勢8人の来生&RYUMEIファンが集結。
自己紹介するたびに「えっ!!」って驚きが走るのが面白いのなんの。
行き当たりばったりで見つけたにしては最高のチョイス。
去年のクリスマスは「世界の山ちゃん」(名古屋の幻の手羽先が有名な居酒屋)
だったのと雲泥の差です。
初めて飲み会に参加された皆様、
今回は出来過ぎ。奇跡です。たまたまです。


しかし今回くらい、
色々な縁が繋がってることの面白さを感じたライブはなかったなあ。
何が何に作用してどう転がるのか、あみだくじをたどって繋がった時に
それは一筋の伏線になっている。

思ってるだけじゃなく、少し動いてみることで
自分の周りが思いもよらない方へ走り出す。
楽しい方へ。嬉しい方へ。


ネットやってて良かったなー。
そんで来生さんがいて良かった。

来生さんは体の突然の不調から、不安が恐れに変わるような経験をして
これから先のことも今まで以上に考えちゃうかもしれないけど、
ファンもそれはおんなじ。
「明日やれることは明日やろう」の真意は
「今日しか出来ないことを優先しよう」です。
どなたさまも不確定な明日をちょっとでも楽しく!
しないで後悔よりしてから後悔ですよ。

仙台、北海道も良いライブになることを期待しています。
もしここ、見てる方で行かれた方はご報告いただけると嬉しいです。

そんで。
日本橋でRYUMEIさんに会えると思ったのに~!な方は
7月20日(金)RockerRoomへいらっしゃいませ。
RYUMEIさんがリクエスト受付中ですっ!
OPEN 19:00 / START 19:30 ¥2000+D

今回は初の完全リクエスト大会~!!
ただ今リクエスト曲も募集中!
要相談な方はメールフォームで。

長々と御拝読ありがとうございました。
ハイ、面の割れた皆様はコメント義務ですからね(笑)
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タグ : 来生たかお 小田木隆明 RYUMEI

23:09  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(38)

Comment

のもんさんのブログ読んだら、急にドキドキしてきました。

いよいよ、明日ですね。

楽しみですねぇ~o(^o^)o

ライブの後も参加したいと思っています。

よろしくお願いします。
POPO |  2012.07.06(金) 20:59 | URL |  【編集】

いつもライブ前に場所だけ用意して行くんです。
私が帰るよりも早く、おうちに着く方のために。
ライブ後はネタバレ解禁!
大阪のライブの感想などもシンクロさせてじゃんじゃんどうぞ~。

ライブの後に顔を合わせる人の数が、
どんどん増えていく気がします。
POPOさんもガーガンさん(旧黒毛の隣人さん)も
初対面から話が盛り上がりまくったので
明日もきっと楽しい時間になると思います。

いえもちろんライブがメインディッシュ!!
のもん |  2012.07.06(金) 21:52 | URL |  【編集】

いってらっしゃーい♪

日本橋組のみなさま、いよいよですね~

明日は行けないのに、なぜか同じようにドキドキしております(笑)

かなり雨が降るようですね、くれぐれもお気をつけて。

素敵な時間を・・

レポートお待ちしております!!


はゆ |  2012.07.06(金) 23:47 | URL |  【編集】

はゆさん

ありがとうございます。
明日はねえ、ライブの時間にばっちり雨降りそうですね。
だからそんなところで頑張んなくていいというのに。

先ほどラブレターを書きだしたら、するする出来ました。よしっ。

もう寝ないといけないってのに、
ウィンブルドンのアンディ・マレーの試合が始まって
マレーのプレーがキレキレで目が離せなく・・・v-10
録画してさっさと寝ろ!!
のもん |  2012.07.07(土) 00:20 | URL |  【編集】

凄さ。。。

良いLIVEでしたね。

前回のもんさん宅にお邪魔した大阪での感想をネタバレを避けてと誤魔化して。。。演奏、歌唱についてはあえて省略しておりました(雰囲気は良かった~なんて当たり障りのない表現をしたのでお察しかとは思いますが)。そんな鉄ですが、昨日のLIVEでは来生さんご自身の口から体調のことなどもより詳細にお話しされていたので~実は。。。と大阪の感じも少しコメント出来る気がします。

一言で表すと、大阪からはもの凄く良くなっての登場。
勿論、何様でもないただの素人の感想ですが、ブラッシュアップとかいう洒落た感じとは違う、本当に演奏、歌唱ともに数段整えて臨まれたと感じました。
ご本人も話されていたけれど、ご自身が一番そこが気になって、拘って、不安と恐怖を感じながらも葛藤の中あそこまでUPしてらしたと思うと来生さんの凄さが伝わって来ました。

実は大阪終演後、気になって、調子のこと、曲数のことを伺ってみたのです(ご本人にではありませんし、ご本人が話されていないことを伺った訳ではありません)。
初日だし東京公演までには~という感じでしたので、昨日のLIVEは色々な意味も含め個人的にも待ち遠しい時間でした。そして開演と同時に幸せな時間の始まりでした。
お座布団?(低反発マットのクッション?)を敷かれての来生さんも貴重でしたが、お話の中身も貴重でしたね。

鉄印も昨晩のアルコール注入が残る中、ちょっと経ってから楽曲や演奏についてはまたお邪魔します。
のもんさんはじめ、みなさんの感想,楽しみにしています。
ではでは~また。
鉄線花 |  2012.07.08(日) 10:39 | URL |  【編集】

鉄線花さん

昨夜ようやく大阪ライブ行った後のコメントを読みました。
聖子ちゃんの新しい旦那ネタ、びっくりだ(笑)

大阪初上陸も半年ぶりのツアー初日はなかなか・・・。
それを踏まえたうえでの日本橋はまた違った味わいがあったようですね。
体調のことも、大阪よりも詳しく話してくれたのかー。

自身の中にこれまでなかった不安や恐怖を持ちながらの大阪、日本橋。
日本橋のライブはとても丁寧で、音の良さもあって、良いライブでしたね。
曲数は私は特に少ないとは感じませんでした。
ソロはこういうもんだよな~と。

ただいまレポはいい勢いで半分ほどまで来ましたが、
ちょっと頭が疲れたのでお休み。

今日の夜はマレーのウィンブルドン決勝~~~!!!!e-220

コメントは構わずいつでも!
のもん |  2012.07.08(日) 12:44 | URL |  【編集】

お世話様でした

昨日はありがとうございました。

来生さん、体調を崩され大変だったんですね。
でも本当に頑張ってくれて 
  ☆たかお山☆  白星スタートでしたね。

今までコンサートは一人で行って一人で帰ってくるものと思っていました。
まさか、こんな楽しい時間を過ごせるとは想像したこともありません。
飲み会なるものもこの歳まで経験したことがないんです。
コーラでも充分盛り上がれることがわかりました。
これから病み付きになりそうです。

ご一緒いただいた皆様ありがとうございました。

月子さん、無事に帰られましたか?
これからもよろしくお願いします。
ガーガン |  2012.07.08(日) 12:45 | URL |  【編集】

拍手コメKさん

早々にコメントありがとうございました!
久しぶりにライブでご対面、嬉しかったです。
すっきり痩せてうらやましい。

またいつでも遊びに来てください!
のもん |  2012.07.08(日) 12:46 | URL |  【編集】

ガーガンさん

ニアミス。
昨夜は長々とお付き合いありがとうございました。
私も以前はライブが終わったら、とっとと帰ってましたが
なんかしらんいつの間にやらこんな感じに。
でも昨日は大記録です(笑)

ガーガンさんのライブの感想もお待ちしてますよ~!
のもん |  2012.07.08(日) 12:50 | URL |  【編集】

昨日はありがとうございました。

お仲間にいれていただき、とても楽しかったです。
のもんさん、皆様、ありがとうございました。

“来生さん”からこんなにつながるなんて、すごいですね!

来生さんの体調・・・心配ですね。
昨日は大阪の時より良くなっているとか・・・
少しでも楽になっていく事を祈るばかりです。

そんな状態でも、素敵な時間をくれる来生さんは、すごいですね。
たっぷりと来生さんのピアノの音と声に包まれた贅沢な時間でした。

ライブの後にびっくりする事もあり、本当に素敵な一日でした。

のもんさんのレポ楽しみです。
また、読みながら思い出して一人で楽しみたいと思います。

次回、皆様とご一緒できるのを楽しみにしております。
これからもよろしくお願いします。


POPO |  2012.07.08(日) 22:01 | URL |  【編集】

ありがとう!

ガーガンさんのお陰で 思いがけずライブ後の飲み会(?)に 参加できました。
ありがとうございました!

のもんさんレポ 楽しみにしています。

お目にかかって やっぱり元気一杯ののもんさんでしたね。
そして みなさんの“来生さん大好き”の
熱い熱い言葉の数々・・・・・もっと聞きたかったです。
なので、これからのライブもみなさんとご一緒したいです。

来生さんの腰は 以前から騙し騙しだったんですね。。。
今回のトークは 心に沁みました。
いつまでも歌っていて欲しい気持ちが一杯になりました。
なんでこんなに好きなんだろ~
空 |  2012.07.08(日) 22:59 | URL |  【編集】

楽しかったね♪

思いがけずにたくさんの皆さんとお会いできて、すっごく楽しかったです♪
RYUMEIくんと会えたのも、赤い糸の運命だったのでしょう。(笑)
夜の日本橋の麒麟の像や照明も素敵だったし、見てよかった&うれしかった。
皆さまのおかげです、感謝♪ 今回も思い出に残るライブとなりました。

前半、声やピアノに不安を感じましたが、そういうわけだったのですね。
まだまだこんなにたくさんのファンが、来生さんを待っているのだから、
体調管理をしっかりとなさって、いついつまでもお元気でご活躍なさいますように。
月子 |  2012.07.09(月) 13:33 | URL |  【編集】

先にお返事

POPOさん

POPOさんは、一歩踏み出したと思ったら、
一気にすごいところまで来ちゃった感じですね。
ライブの後はビックリでしたね~。
もう可笑しくて。
流れに乗るって大事です。

つい先日会ったばかりなのに、
一緒に話してて、ずっと前からの友達みたいですよ。
今になってこんな楽しい出会いがあるんだから、
来生さんにはまだまだ頑張ってもらいたい!

またレポ出来たら来てね~。
次に会うのは20日ね~。

空さん

れいさんが来れて良かったです。
お互いサプライズになったんじゃないでしょうか。

私は元気いっぱいというか、無駄に放出してます(汗)
ペース配分が上手くないので、途中でガス欠で死んだりします。はは。

みんな"来生さん大好き”なんだけど、
その好き加減が一筋縄ではいかないので面白いんですよね。

月子さん

RYUMEIさんに会うまでの流れがもう面白すぎでした。
みんなちゃんとあいさつできて良かった良かった♪
私以外はほとんど、誰が来るのか分からなかったと思います。
私もこんな人数になるとは思わなかったけど。
でもみんなそれぞれに面白くて、あっという間でしたね~。

来生さんにはこれからも元気で頑張ってもらわないとね。

さてレポは最後の仕上げの段階まで来ました。
もうしばしお待ちを。
のもん |  2012.07.09(月) 22:54 | URL |  【編集】

期待通り!

のもんさん、期待通り・・いえ期待以上のレポートありがとうございました!!
大阪のライブを思い出しながら読ませていただきました♪♪

セットリストは全く同じでしたね~
トークの内容も柱は同じながら、
美空ひばりさんのくだり「あなたでなければ」の
エピソード・・確かにみなさんが今回は面白かった!
と言われた理由がやっとわかりました(笑)

いつもながら、長いトークの内容、よくぞ書きとめ・記憶にとどめていらっしゃること、
感激ものです!
メモするコツを学びたい(笑)

トイレ中座、回避できたご様子・・よかったです(笑)

今回は私もピアノの演奏&歌声がいつにもまして
素晴らしい!!とかんじました。
やはり楽譜を見ながら弾けるのは安心なのでしょうね。

>「明日やれることは明日やろう」の真意は
「今日しか出来ないことを優先しよう」です。

このお言葉、素敵☆☆
確かに! ものすごく頷いてしまいました。
シニア世代に入った自分を考えるとき
本当にそう思います。
(竹内まりやさんの「人生の扉」の歌詞が染み入るこのごろ・・)


来生さん、腰の具合はまだまだ悪いご様子・・
この後のライブは大丈夫なのでしょうか??
のもんさんは9月のライブにもいかれるとか(いいなぁ~) 
またそのときのご様子記事にしてくださいね。

ライブの前も後もすんごく楽しい様子で羨ましいです。
きっとみなさんとたくさんのお話で盛り上がったのでしょうね~
その辺のお話も覗きたいものです(笑)

クリコンはバンド編成のようですね♪
クリコンはそうでなくては!!!!!!
ぜひ行きたいものです♪

楽しい・素晴らしいレポートありがとうございました。



はゆ |  2012.07.11(水) 18:07 | URL |  【編集】

はゆさん

ありがとうございます。
期待に応えられたようで嬉しいです。

メモのコツと言えるかどうか。
トークは、結構語尾を気にして書くようにしてます。
以前は内容だけをメインに書いてたんですが、
いざレポで起こそうとすると、
内容だけだと来生さんぽさが思い出せないんですよね。
なんか嘘っぽいの。
語尾まで書いてあるだけで
全体の口調のニュアンスがよみがえるんですよね(大げさw)
曲のところは思いついた印象をずらずらと。
その時に歌詞を加えると、これが記憶のクサビになるんですね~。

まあ本末転倒にならないように、
ちゃんとライブを味わいながら聴きつつ書くようにしてます。

そんで、言わずもがなのお断りですが
これはあくまでものもんの脳内で再編成されたものなので、
実際に話されたこと、伝えたかったニュアンスと
異なっているところが多々ありますので、ご了承ください。
あくまでも参考。
でも誤読されないように書いてるつもりです。

>やはり楽譜を見ながら弾けるのは安心なのでしょうね。

歌詞を間違えて焦るよりは、見ながら歌った方が良いですよね。
(歌詞が書いてあるのかはわかりませんが)
お互いその方が安心。

「明日やれることは・・・」のくだりは、
「イスラムの教え」として来生さんが「怠け者の言い訳」に引用するんですが、
実際の意味は私が書いたようなことで。
砂漠の遊牧民の生活に根ざした言葉なのでございます(笑)

でも今回こうやって腰を痛めて、
次のライブがどうなるか分からない、な状況になった時、
この言葉はきっと違う意味を持って迫ってくると思うんですよね。

>ライブの前も後もすんごく楽しい様子で羨ましいです。

貧乏性なんですよー。
少しでも楽しいことを見つけて、人より多く得しようっていうw
ま、そうじゃないときの怒りっぷりも蛸足を覗いてる人にはおなじみ・・・(汗)

クリコンはバンドです。
じゃその間は違うってことか?
とココロで突っ込んだワタクシ。
あれ?大阪はまだこれからかな?
のもん |  2012.07.11(水) 22:49 | URL |  【編集】

メモのコツ・・

>トークは、結構語尾を気にして書くようにしてます
 語尾まで書いてあるだけで
 全体の口調のニュアンスがよみがえるんですよね

なるほど~
のもんさんのレポ読んでて臨場感があるのはこれだったんですね~
まるでこっそり録音してるかのようですもの(笑)
九月のレポにも期待しています♪

クリコンは毎年「東京」に参加しています。
私の中ではクリコン=「中野サンプラザ」なので、
会場が変わってもクリスマスの雰囲気は「東京」でと
勝手に決めてます(笑)

今年も参加したいなぁ・・・
もちろんのもんさんは行かれます?


はゆ |  2012.07.12(木) 22:35 | URL |  【編集】

七夕ライヴ。。。

のもんさん

今回もレポ、楽しく拝読させて頂きました。暑気払い女子会では、お洒落な会場でLIVEの感想でも大いに盛り上がったことでしょうね。

お言葉に甘えて鉄印の無駄に長い感想を(汗)。

私が感じた日本橋と大阪での違いは、ひとことで言えば演奏と唄い方にキメの細かさ。。。との印象です。
勿論、マイク等の音響、ピアノも違うので一概には言えないのかもしれませんが。ただ、好きな楽曲のそのまた好きなフレーズってありますよね。その辺が「違う!」と良い方に感じることが多かったのでした。
今回は、前奏に何小節かの旋律を持って来ている楽曲がさほど多くないと感じましたが、1拍ないし2拍のコードを弾く際にも、細心の注意を払っていた様にも思いました。これは、1曲目の「心のゆくえ」の出だしのコードが少しブレて聴こえていたので、鉄自身がその後の各曲の出だしが無意識のうちに気になっていたせいでしょうが。楽曲間に気持ちを含めたインターバルを結構空けていた感が。

1曲目に「心のゆくえ」が来たのは、2011クリコン、アンコール最終曲からのバトンを巡らせた感じでしょうか。数年前にも、前年のクリコン最終曲の「あなたに還る日」が翌年のソロ?トリオ?の1曲目で登場というのがあった様な(勘違いならご了承の程)。

歌声や演奏で一番大阪の時と何が違うかと記憶とメモを頼りに手繰ると、歌声も演奏でも強弱の弱さとは違う柔らかさ、優しい包まれる感じがちゃんと復活していたこと。勿論、ピッチがアレ?のところや本調子ではない様な箇所もありましたが、全体的には気にならず楽しめたLIVEでした。自席の角度からは右手鍵盤捌きと横顔の口の開きの角度がバッチリアングル~ブレスポイントでの口の開きがしっかりとで素敵でしたw。

大阪ではアンコール後の再登場では「ありがとうございます」の挨拶だけですぐに「Goodbyeday」へと。
やはり、東京はホーム感(他の土地がアウェーということではありません:汗)があり、話も盛り沢山かつ貴重なものを聞けたと思います。東京ではよりリラックスしていましたね、来生さん。
大阪では、体のことは3日起き上がれなかった話からヘルニアでクッションを敷いてます~と話された位で、なんか笑いに変えちゃっていて。。。治療の様子なども話されていませんでしたから。
個人的にはこの感じが来生さんだな~とちょっと切なくなりました。週刊誌発売日の前日でしたがその点も触れずに。ただ、このごろ鉄板の「皇潤ネタ」&「徹子の部屋ネタ」は欠かしてませんでしたけど(笑)。
ピアノの上には歌詞と、話の台本(ネタ帳)を入れているであろうポケットクリアファイル。MCの話題が移る度にページを繰る姿はここ最近お馴染みですね。
鉄板ネタもきっと忘れないようにメモしてあるんだろうな~と思うとちょっと笑っちゃいます。

リストは同じですが、「酔いどれ天使のポルカ」→「コンデンスミルク」のジグザグ編「さよならのプロフィール」→「浅い夢」の海辺編が間髪入れず続けてでしたが、
大阪ではジグザグ編は確か拍手可の間隔がありました(きっと)。回を追うごとに少しずつ変容していくのもツアーならではの楽しみ方ですよね。

「心のゆくえ」
矢倉銀アレンジではなかったのが以外でしたが、個人的には嬉しくもあり。
ステージに登場して直ぐに飲み物を口に含まれたのも久しぶりの姿かなと、1曲目が滑らかに~とは本当に難しいことなのでしょうね。

「まなざしの彼方」
ひばりさんオリジナルのワルツ調でも『Try to remember』のそれとも違うニュアンスの前奏がとても美しい旋律でいいな~と聴き入りました。

「針の雨」
これもピアノの弾き語りを聴くたびどんどん好きになっていく不思議さがあります。

「さよならのプロフィール」
貴重な「俺」シリーズw。
昨年?一昨年?、渋谷duoで天国に送った1曲(亡くなったファンの方の好きだった曲をお友達がリクエストされたと伺いました)。
ピアノの弾き語りもありだな~とその時感じたけれど、今回は一層テンポが緩やかでw。オリジナルのPOPでいながら焦燥感ジリジリの感じを懐かしーーと想いながら聴いていました。勝手な分析ですが鉄印の好きなフレーズの「君だけいい子に振る舞うがいい♪」の「~いい~」の部分、大阪では少し突き放してきた感の「俺」でしたが、日本橋では期待通り、柔らかく「~いい~」と唄われていてイイ◎。
このフレーズ、男性に言わせてますが、本来女性目線ならではの一節と前から感じていて、えつこさんらしいなと。コーラ、確かに久々に飲みたくなったですしw。
話に出た映画「乱れ雲」では若かりし商社マン役の加山雄三がコーラ(瓶)をラッパ飲みするシーンが確かあった様な。

概ね、テンポが緩やかになってますよね。勿論、リズム隊が入らないソロですし、打ち込み伴奏も無なのでビートに囚われずに、リズムの許容範囲で緩急をつけて来生さん自身が演奏し易い唄い易い様にされているのが感じられます。そして、結構色々なバージョンのハミングが聴きごたえあったり、いつもと違った心持でも楽しめました。

曲数については、のもんさんの仰る通り最近のソロではアンコール込みで今回位ですよね。

大阪で曲数に触れたのは、いつにも増してお話タイムがながーーかったのでw、ならあと1曲~2曲唄ってくれてもね~との願望からでしたから。
まあ、今回のLIVEでそのことも含め、アンサーがご本人からあったのでね。

そうそう、のもんさんが書いてらした曲数は同じで良いので1~2曲、会場によって曲をチェンジして~というのは以心伝心か?!(笑)日本橋で贈ったリクエストカードに鉄印も書いております!!。数年前、全会場ではありませんがアンコールが違って~というのがあった様に記憶していて(願望妄想かな?)。

今回は歌唱よりも話の内容への感想が多くなってしまい済みません。「歌のうまい方が唄えなくなると本当につらいことだろうと。。。想像すると本当に悲しくなるんですけど。。。」とひばりさん、尾崎紀世彦さんのお話を通しての発言でしたが、今回一番グッときてしまったところです。挨拶に「病気をせずに~」というのをまず仰る様になりましたしね。来生さんがLIVEが出来る幸せを語る時、同時にファンも幸せを感じているのですよね。昨年出た吉本隆明著の「老いの幸福論」の中にも幸せとは?のヒントがあるやも(読み手の解釈で)。

蛇足
一番の笑いどころは来生さんの口から「安全地帯の玉置。。。」と出たとき。元Kitty族のこの辺の感じに思わず声を出して笑ってしまいましたw。

今週末の仙台、修復後の懐かしい会場でまた聴いて来ます。日本橋の時とは話しの露出割合、そして内容は違ってくるでしょうがそれはそれで。
長々お邪魔しました。ではでは。



鉄線花 |  2012.07.13(金) 04:09 | URL |  【編集】

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 |  2012.07.13(金) 21:05 |  |  【編集】

お待ちしてましたマダム鉄

たっぷりと鉄さんらしさ溢れるレポをありがとうございます。
自分では気がつかなかった聴きどころが毎回あって面白いです。
鉄さんのレポ読むと、うわーもう一回聴いて確かめたい!と思うんですよね。

他の人の感想を読むと、
座っている位置によっていろいろ楽しめるのが面白い。
まさにライブカメラを各場所に設置してるかのようです(笑)

大阪と東京の間の1ヶ月に、来生さんも少し落ち着けたんじゃないですかね。
初日と言うのはただでさえ緊張するものだし、
ましてやコンディションに不安があった上ですからね。
無事に最後までやれたことは大きかったと思います。
日本橋では治療の話も詳しく出来るくらい、
客観的にもなれたのかも。

今回完全に一人にしたのも、
自分の体のその時の状態に合わせて出来るようにってのもあったんでしょうね。


曲数は同じでも新しいモノを、な要求は、
「耳新しいモノが聴きたい!」ということに尽きます。
いい曲山ほどあるのに、ライブに登場する曲は偏りがありますからね。

各地で違うスペシャルな1曲、なんてのだと来生さんも大変でしょうし、
他の場所で自分の好きなのやられた日には、ファンも切なくなっちゃいます。
つか実際問題、それをやると
多分「思い出の時差」が「Goodby Dream」に変わるとか、
それじゃあまり意味ないじゃんi-195

6,7月の4ステージを終えれば1ヶ月のおやすみで、
9月は怒涛のハードスケジュール。
ここでちょっと毛色の違う曲を二つ三つ、と思います。
腰痛いって言ってるのにお願いばっか・・・。

>「安全地帯の玉置。。。」

私も笑ってしまった。
こういう時、来生さんってスターでミュージシャンなんだわと思うw

>「老いの幸福論」

面白そうですね。機会があったら読んでみます。

仙台、出かけますよね。良かった。
行かないわけはないだろうなと思いつつ、
大阪に足を延ばしていたので、どうなんだろうと。
仙台はまた違う雰囲気のライブになると思います。
鉄さんにとっても、特別な思いがあるのではないでしょうか。
ご報告お待ちしております。
のもん |  2012.07.13(金) 23:00 | URL |  【編集】

鍵コメKさんへ

またコメントいただけて嬉しいです!
ありがとうございます!

ぜひ来生さんにも安全地帯に負けず、トーク全廃ライブを(笑)
1時間で終わってしまったりして・・・。

ライブに来ると、また次のライブに出かけたくなりますよね。
今回図らずも、これからどうなるのかな、な不安が
チラと見えてしまったわけですが、
来生さんもそうですが、ファンそれぞれも、
行ける時に行き、今の来生さんをじっくりと味わうことを、
今まで以上に大切にしなければいけないんだなと思いました。

またどこかの会場でお会いできると良いですね。
のもん |  2012.07.13(金) 23:08 | URL |  【編集】

のもんさま

東京は雨が上がったというのに。。。
仙台は雨模様の予報です。雨男恐るべし!w

仙台へ帰る楽しみの一つに、学生時代から通っていた喫茶店で過ごす時間があります。カップも震災を逃れた物は変わらず使われていて。。。

>ここでちょっと毛色の違う曲を二つ三つ、と思います。

これって、あるかも。さらりとやってくれたら超カッコイイーかも、来生さん(笑)。

>「老いの幸福論」

口述筆記?なのか読み易かったです。内容もへぇ~と感じることが多くて。。。ベストセラーになった曽野綾子女史の「老い」モノと読み比べても面白かったです。(ただ鉄印が面白がっているようではのもんさんには物足りないかな~汗)
大阪から帰ってきて、久しぶりにまた読みたくなってパラパラして~。ご本人によるあとがきがまたイイんです。そうそう、表紙の写真、小さいのですが吉本氏の書斎での一枚、来生さんのご自宅仕事場での写真と雰囲気が似てます。

さて、そろそろでかけて来ます。ではでは。




鉄線花 |  2012.07.14(土) 09:51 | URL |  【編集】

えっ、向こうは雨なんですか。
さすがっちゅうか・・・。
里帰りとともにライブって良いですよね。

「老い」モノ、多分これからいっぱい出てくるジャンルですよね。
口述筆記タイプは読みやすいですよね。
探してみよう。

またお時間あるときに、仙台レポ待ってます!

つかまだ他の方の日本橋の感想も待ってるんですけど~。
記憶が抜けおちてもったいないぞ!
よろしく!
のもん |  2012.07.14(土) 11:40 | URL |  【編集】

こんにちは。あっという間にライブから1週間経ってしまいました。
今回はなんと3列目の席!と喜んで座席表を見たら、右端から3番目・…もしかしたら来生さんの顔がピアノに隠れて見えないんじゃないか、とのもんさんに言ったら、”で、おなか周りだけ見えたりして(笑)”と言われて、えぇ~!!と心配しましたが…大丈夫、顔ちゃんと見えました(^^)V
気の利いた感想は書けないのですが、今回は来生さんのMCが面白かったです。
実は、歌とMCとのバランスをいつも考えているんだなあと、初めて気がつきました。正直言って個人的にはMCは、眠くなってしまう時間(-_-);でも、来生さんがあんなに考えてお話しているなら、こちらも心を入れ替えて聞かなきゃ!…吉本隆明?うーん、やはり眠くなってしまう。。。
私は、玉置さんバリに歌のみ!MCなし!で全然OKですよ~。
木嶋佳苗ネタでもOKですよ~。
歌については…アンコールのGoodByDayで、RYUMEIさんのサビのコーラスが聴こえるような気がしました。でも、来生さんの声のみのすっきりしたサビも素敵。「グーッバ~~イデェェイ」声がのびやかで、「そしてアイラブュ」と柔らかくすっと抜くように着地するところが最高~
こんな素敵な声が出るなんて…シルエットロマンスも、もっと高いキーで同じようにスカッと歌ってほしいなあ。
全10回のライブ、身体を第一に無理せずにこなしてほしい、と思いますが、おかげで自分が行ける機会が多いのは本当にありがたいです。9月の神奈川県民ホールが待ち遠しい。
コンサート後の女子会も、とても楽しかったです!皆さまありがとうございました(^^)来生さんネタでひたすら盛り上がれるなんてニッチ~またの機会を楽しみにしています。
いこいこ |  2012.07.15(日) 15:17 | URL |  【編集】

のもんさん、今回も終了後までお世話になりました。私も一人でライブに行って一人で帰ってくるのがフツーだったのでとっても新鮮&思いがけない嬉しい出会いの連続です。ほんとに感謝!今回は本来なら行かれないはずだったライブです。そのせいかなあ、とにかく最後までつつがなく終わって良かった!としみじみ思うのが先で、来生さんの声の調子だとか音響とか、あまり気にしてませんでした。のもんさんのレポを見て初めてそうだったのか!と思うことが多いです。私は自分とこのタイトルにした曲が飛びぬけて印象に残ったけど、のもんさん初め皆さんあまりそういうのが今回はなかったようですね。お初の曲がなかったからかな。
れい |  2012.07.15(日) 22:23 | URL |  【編集】

いこいこさん

どもです~。
終わってしまうと本当にあっという間ですよね。

MCのネタ帳も、気がついたのはサントリーホールからですが、
歌詞にしろトークにしろ、用意してあるとお互い安心ですよね。
あの場で何を話すかって難しいですよね。
選曲よりも大変かも。

シルロマはもっと高いキーが良いですよね。
低いとどうしても演歌な空気がにじみ出てしまう。
もっとロマンチックが欲しい!

女子会、楽しかったですね。
いこいこさんも、場所を決める時の反応が早くて、
ねえさん頼れるわと(笑)
また神奈川県民でお会いしましょう。

れいさん

どもども。忙しい中ありがとうございます。
確かに、れいさんは行くか行けないか分からない所から始まってましたもんね。
ガーガンさんと一緒に空さんが来ることを、
事前に言うか言うまいか悩みましたが、
どうせ知らないなら知らない方が面白いなで、
そのまんま当日ご対面にしちゃいました。
ほんと、みんな無事にライブ来れて良かったですよ~。
あ、来生さんもですね(笑)

選曲についてはねえ、ソロだしまあこんなものかなーと。
特に腰のせいとも思いませんでした。
万全だったらなんか新しいのやってくれたのかしら?
のもん |  2012.07.16(月) 17:09 | URL |  【編集】

こんばんは。
やっとレポ読む事ができました。
あの日の感じが蘇ってきます。

来生さんの声とピアノの音に包まれて、フワフワしている感じを再び味わっております。

>ふっと昔の来生さんが現れる。
「しかろぉーーーとした」
の伸びる”お”の響きにゾクゾク。

私もこういうところ、好きなんですよ。でもどう表現していいかよくわからなくて、のもんさんのレポを読んで、「そう、そこ!」って言ってました。

フワフワして、ゾクゾクして、そして心地よくて…

この感じ…ずっと味わいたい!

ひばりさんのお話しも本当に貴重なお話しでしたね。歌だけでなくライブに行かないと聞けないお話もあって、だからまた行きたくなるんですよね。

でも、やっぱり腰が心配です。
椅子に座った時、肩甲骨を動かしていらしゃいましたね。十分お体のメンテナンスをされて次に挑んでいただきたいと思います。

コーラスが入るともう一段階‘フワッ’となるのですが…ライブ後にいつも以上に‘フワッ’とされてしまいました。
まさか、RYUMEIさんに会うと思わなかったので…本当にびっくりしましたよ。

このフワフワ感が消えないうちに、次20日がやってきますね。只今、20日に行けるよう調整中です。でも、きっと行きますけど!

素敵なライブレポありがとうございます。

POPO |  2012.07.17(火) 00:12 | URL |  【編集】

レポ提出

のもん様
レポの提出が遅れてすみません。
pcがおかしかったのです。
こちらに来て日本橋の記事をクリックすると文字化けするんです。 
  □□□   押しなべて□の行列!!
たまに日本では見慣れない漢字がチラホラ。

まぁ、レポと言うほど立派なものは書けませんが
いつも思うこと、今回感じたことなどを拙い文章で綴ってみますね。

開始のときの私は 息を吸って、止めての状態になります。
いざピアノを前にすると、ただのオジサンからミュージシャンに変身!!
ここでやっと息を吐いて ホッとします。

 ・思い出の時差
家で何度も聴いて予習済だったけど やっぱりピンとこないなぁ~
私にとってこの曲、十派一からげの中の一曲です。

 ・官能少女
これは口笛吹きながらスキップしているような軽やかな印象の曲だったような??
官能少女も歳を重ね、貫禄のオバサンになったのかな…

 ・あなたに還る日
今回の座席はアンラッキーで来生さんの姿を拝見することができませんでした。
そのお陰で目を閉じて曲に集中できたのね。
なるほど、こういう詞だったんだ。
紆余曲折あった初老の夫婦がふと振り返ってやっぱり一緒でよかったね  てな感じ??
ファンが多いはずね。

私はまず ・還る・ で、・土に還る・ を連想しちゃいました。   ゴメンナサイ。

ここで読み返してみたら  あらーーッ 全然ほめてないね。
心改めて続けます。

 ・夢の途中
売れたはずよね、いい曲だもの!!

 ・Goodbye Day
グーーーーッヴァ~~イ(のもんさんのまね)
今日も上手に出来たね、良かった!!

MCもね、今まで隠していたサービス精神を一気に前面に押し出してきた感じがして嬉しかったです。

今までで一番席が悪かったけど、一番来生さんを近くに感じたライブでした。

ガーガン |  2012.07.17(火) 16:04 | URL |  【編集】

私のPCでも、この数日コメント欄が文字化け?状態で、
変なウィルスに感染してしまったのかと焦ってましたが、今日は平常に戻りました。ホッ

皆さんの感想、楽しく拝見しました。
来生さんライブは、コンサートで楽しみ、その後の宴会で楽しみ、
その後のブログで延々楽しめて、いつまでも楽しめるのが、いいですね♪

いつにも増してのあまりの声の低さとスローテンポに「だからソロは苦手だ」と、
正直不満を感じましたが(汗)、
でも、やはり来生さんは、私のホームなんだな~
MCも含めて、心安らいだライブでした。

『思い出の時差』『官能少女』『あなたに還る日』
これが、今回の私の好きな曲ベスト3でした。
皆さんのそれぞれの好みと違うのがおもしろい。

鉄線花様、仙台ライブはいかがでしたか。

日本橋が楽しかったので、横浜にも行きたくなってしまったけど、どうしようかな。
それより今年はクリコンの日程がいつもより早いので、所用とぶつかるかもと、
まだ先行予約申し込めない状況で、、、困ったな。。。
月子 |  2012.07.17(火) 17:02 | URL |  【編集】

@SENDAI。。。

仙台。
来生さんのライヴ、会場1階がほぼ満席の様でしたからまずまずの入りだったのかな。数名の団体さんもいて、山形からのご一行かしら?なんてね(笑)。

気づけば今回のメニューは余韻ツアーのそれと7曲同じでしたね。バンドか弾き語りかの違いはあれど。
乙女系よりはやはり今回も淑女系に心躍る鉄印。
仙台でのメニューは大阪、日本橋と変わらず・・・と思いきや1曲加えられての全15曲!!
開演までのBGMはお馴染みサセレシア他の小津ワールド。定刻より遅れること5分程で開演。

ゆっくりとした歩みで登場した来生さん。今回も座る前に、別々のカップから一口ずつ飲み物を口に含んでスタンバイ。前回よりも座り位置、居ずまいを定めるまで暫くの時間が。

一音目は、個人的に日本橋よりも好印象。伸びやかさが魅力の部分もゆったりとした演奏と相まって◎。最前列の席だったけれど、スピーカーからの音も良く◎。舞台演出のドレープと柱は同じだったけれど、照明は日本橋がフルだとしたら80%?スクリーンシルエットがなかった様な(気づかなかったダケ?)

ただ2曲目以降、曲間には必ずといっていいほどカップを手に取り、一口含んで喉を湿らせ、咳払いをしていたのは気になったかな。
「ジグザグ~酔いどれ天使~」と「コンデンスミルク」の間でも今回は同様に時間を空けて。
「さよならのプロフィール」「浅い夢」の流れは続けて。
来生さん、ジグザグを発音するとき“ジ“にアクセント置きますよね、えつこさんの“たかおの“た”みたいにw。そしてご自身の楽曲では「ジグザグ」なのに曲紹介では「酔いどれ天使のポルカ」と紹介、亀渕さんのお話に絡めるからかしら。どうでもよい話でした。

歌声は日本橋と遜色なかったけれど、お話をされる時の声は気持ち低く抑え気味な印象。喉だけではなく、座り位置も結構気にされていたし、お話タイムでは何度か直されてもいたし。

追加の1曲。。。大阪、日本橋と同じメニューで進んでいて「浅い夢」の次は「シルエットロマンス」。今ツアーのシルロマは特に深い(低い)印象のトーン~なのでそのつもりでいたら前奏が。。。「マイラグ」?!「マイラグジュアリーナイト」の伴奏、そして歌声がキラキラと流れて来ました。エンディングでセルフコーラスが重なるあのバージョン。え~新鮮味が無いとご立腹の方もいらっしゃるでしょうが(汗)スタンダードナンバーでこその客席をウットリさせる作戦かなw、来生さんの負担も増えたでしょうが、1曲でも増やした心意気がなんだか嬉しかったです。

演奏のテンポがゆっくり緩やかであることは、今年4月、FM沖縄公録番組での11曲中「夢の途中」「針の雨」がその後ラジオ番組内でOAされ(4/30放送)、それを聴いた時「スローテンポバージョン?」との印象を既に受けていたし、生でも3度目となったのであまり気にならず済みました。ミディアム、アップ系はクリコンに取っておいて頂いて(笑)。

歌と演奏は今までの2回に比べ、より淡々と。。。との印象。客席も、日本橋の様に小さいところまで拾って笑いが起きるというほどでもない土地柄でしてw。
ただ、皇潤、徹子の部屋ネタは外れず受けていました(笑)。このくだりになると自信有々に溜めて話す来生さんが切なくなって、どうかウケて~!と祈る鉄印・・・ウケてニンマリ顔のたかおさん・・・まだ続ける気ですね(汗)。

そしてやはり仙台ではトークの内容を変えてきました。

楽曲に絡めての説明や歌手の方々のお話はほぼ同じですね。雑誌の対談話も。。。
ただ、ひばりさんのお話で、3度しかお会いしてない~というところでご自宅、録音、夜ヒットのそれぞれの場面でのエピソードを新たに加えて話して下さり、へ~と。勿論、数年前のトークで聞いたことがあるな~ということも含めてですが。レコーディングではひばりさんがいらっしゃるのは勿論緊張したけれど、それとは別にひばりさんの弟、加藤氏が来て、終了後にのみに誘われたらどうしようと~と心配で怯えていたとの話をされて笑いを誘っていました。マダム世代ならこの話、お分かりですよね(笑)。僕のひばりさん№1は「スターダスト」も力説されてました。この曲、ビートたけしも大好きでひばりさんと親交があった際、深夜番組「北野ファンクラブ」オープニングに使わせてとお願いして快諾を貰ったという話もありましたね。

今回は吉本氏への哀悼の意は封印。
替わりにご自身の楽しみごと~として読書の話をたっぷりと。
要約すると~
趣味としては自慢できるものはないけれど、好きで本は沢山読んでいる。
1冊ごと読破して次に~ではなく、同時に3冊位は平行読みし、寝る前の2~3時間は必ずベッドで本を読む週間がある。各30ページほどをめどに順繰りに。
そのためベッドサイドには鉛筆、消しゴム、辞書を備えている(消しゴムっていうのが来生さんらしくてクスッとしてしまいました。)調べたら、ページの天地余白に書き込むんですって。私は本には書き込み、線引きをしない主義なので、へ~と思いました。
例えばと挙げた数冊(現在読んでいるのかな?)
「わたしの渡世日記」(上下巻)高峰秀子著
「女性死刑囚十三人の黒い履歴書」深笛義也著
「日本史」「幕末史」半藤一利著
それぞれに、お奨めポイント、来生さんの私感を織り交ぜ紹介。2番目の本に関しては来生さんの私感が語られて興味深いのですが。。。聴いた人間が文字にすると本意ではないところで誤解を招いてもいけないので割愛します。勿論、どなたか既に書かれているかもですのでそれはそれで。
まあ、過去幾度と「タブー」的な話にも私感を語っている来生さんなのでその辺になれているファンの方々はお察しが。。。つくかと。。。ねぇ。
冒頭の挨拶で仙台は4年ぶり、今年もツアーが出来ることに嬉しく思う~とだけ語ってその後も淡々と時間は流れて。そしてやはり最後の挨拶のタイミング「あなたに還る日」の前に震災のことについて。
メモを全て取っているわけではあいのでこれもニュアンスが伝われば~
実は昨年の震災の翌日の12日が仙台でのライヴの日だった。仙台だけ中止となってしまった。
大震災について触れた方が良いのか、触れない方が良いのか、今回正直、自分自身、分からないところがあった。
話せば長くなる恐れがあるし、また完結に話すと誤解が生まれる恐れもあり。。。早々軽々には言えない気がしている。
<ここで例として、震災から1年後の宮城のある場所での慰霊祭で永六輔氏がよかれと思って話した話が大震災を実体験している人々にとっては白ける(共感できない)喩えの話であって、永氏が誤解されてしまったことを悔やんでいた話を引いて~>
「今回、僕は差し控えます。」と照れくさそうに仰いました。ここまでの話を聞いて仙台人がほぼの客席からは温かい笑い声も出て、来生さんの正直で誠実な故の逡巡ぶりがかhんと伝わった気がしました。
でもきっと、思うところが多々あるのでしょうから、いつの日か、どこかで話たくなるのでしょうね。その時が来たら聴いてみたいとも思いました。
最後に犠牲になった方々、ご遺族に哀悼の意を表して本編最後の曲へ。
蛇足
アンコールまではちょっと長かった・・・一服出来たかな(笑)。ひばりさんがジャズの他にもポップスをカバーしている話で自身もカバーしている「爪」の一節を唄われました。
また、山田五十鈴さんがなくなられた話では小津監督の「東京暮色」に主演されていて、この映画の魅力を語る中で、ラストシーンを詳細に説明し、駅のアナウンスの台詞までもを一字一句再現していました(笑)。こういうところ、憎めないくらいお茶目ですよねw。最後には「小津作品は素晴らしいのでまだの方は是非TUTAYAで」との第三の鉄板ネタを忘れず発していましたね。恐るべし。

待ち望んでいた仙台でのライヴ、今年はちゃんと実現しその場に居られたこと、それだけにも有り難いなと感じています。時間が経つと、また天の邪鬼鉄と欲張り鉄が復活しますが(笑)、来生さんも9月までは心身、喉共に休めて体調を整えられてくださいませ。

長々すみません(汗汗)。
鉄線花 |  2012.07.17(火) 19:08 | URL |  【編集】

ライブレポへのたくさんのコメントありがとうございます。
特にライブレポへのお返事はあれこれ考えて時間がかかるので、
毎度遅くなってしまってスミマセン。

それから、
コメント欄の文字化けについて、何人かの方が言ってたんですが、
私もついさっき、同じような現象が。
少ししたら勝手に直りましたけど。
原因はよく分かんないので、どうしようもないんですが(汗)
ご不便をおかけして申し訳ありませんでした。

POPOさん

フワフワ、ゾクゾクを再体験していただけましたか。
そう言ってもらえると嬉しいです。

そうそう、歌だけではなく、来生さんが話すのを聞ける場所も
ライブしかないですもんね。
今は活字でもそういう機会が減ってるし。
そう思うと、文句ばっかり言ってちゃいけないなーなんてちっと反省。

腰はねー、大っぴらに楽な姿勢とか動きとかするわけにいかないでしょうから、
しんどいでしょうね。
ほんと、ライブが中止にならずに良かったです。

リューメイさんにはねえ、まさかあの場で会えるとは思わず。
びっくりでした。
POPOさんもちゃんと会えて良かったね!

20日はまた、日本橋の余韻を残した中で、新たな刺激です(笑)
出番はいつものように後なので、頑張って辿りついてくださいませ。

ガーガンさん

スミマセン、謎の文字化けで。

ガーガンさんがライブのコメント書くのって初めてですよね?
なんでこんなに面白いんすか。
なんで早くココに来なかったんですか?

>私はまず ・還る・ で、・土に還る・ を連想しちゃいました。   ゴメンナサイ。

もう死ぬほど笑いましたよ!!
まだ早いー!

そうそう、席はね、私はガーガンさんに取ってもらったのに、
当の本人は来生さんが見えない席だったんですよね。
申し訳ないです。
でもガーガンさんも今のビジュアルは優先順位が低いので、
ちゃんとすみずみ楽しまれたようで良かったです。

ガーガンさんは大宮組ですよね?
次も待ってます!!ワクワク。

月子さん

コメント文字化け、スミマセンでした。
私もなんでか分かんなくて~。

れいさんちの「迂闊」も含めて、ライブ後の感想もにぎやかになって嬉しいですよね。
ホント十人十色。愛の表現の仕方っていろいろ奥深い(笑)

ソロはジミな上に、スローで声が低くなると、さらにジミさが増すからね。
でもじわじわと体に染み込んでいくのよね。
月子さんが好きな曲もちゃんと入ってて良かったです♪

横浜はどうだろう、チケット残ってるかどうか。
私がゲットした時はぴあは予定枚数終了してたんだよね。

そんでクリコン、思いのほか早い日程で驚きましたが、
月子さん大丈夫だと良いね~。
せっかくの数少ないバンドの日だもんなああ~。
いつもなら先行で早くゲットしてるのにね。
どうか上手くズレますように。

鉄線花さん

濃厚な仙台レポ!ありがとうございます。
みなさん待ってたと思います~!

>「余韻ツアー」のそれと7曲同じ。

わ。そうだったのか。
そりゃデジャブ感漂いますわな~。
1曲増えたのはサプライズでしたね。
鉄さんの想いは来生さんにもちゃんとシンクロしてたみたいで。
「マイラグ」増量なら、十分儲けもんです。

コンディションは日本橋の時よりも、またちょっと下がり目だったのかな?
心配になっちゃいますよね。
腰でヘルニアとなったら辛抱強く付き合うしかないのかな。
来生さんも、そのたびに気分がめいってしまうかもしれませんね。うう。

MCは「読書」ですか。
並行していろいろ読むとは思わなかった。
そういう読書のクセって面白いですね。
消しゴム、たしかに「らしい」かも。
なんか来生さん、消しカスそのまま落としてないかな(汗)

震災に関しての言葉は、来生さんの精いっぱいの誠意が込められてたんだと思います。
来生さんの逡巡がちゃんと聞く人に伝わったなら良かったなと。
デリケートな問題だし、言葉は誤解を生みやすいしね。

アンコールまでの時間も「一服」かと思えば、ほほえましく想像できますね。
引っ込んですぐアイタタなんてやられてたらどうしようと思うし、
もしかしてそれもあるかもしれないけど、
そう思われないようにという「一服」カミングアウトだったのかもしれませんね。

鉄さん、大阪・日本橋・仙台と、異なる場所、状況の中での雰囲気の分かるレポ、
本当にありがとうございました。
読み応えたっぷりでした。
で北海道は?

ここを見ていて北海道ライブ行かれる方、
蛸足でもれいさんちでも、報告待ってます~。

レポって長さや濃さでなく、その人の見方、感じ方が見えるものだと、
今回の花盛りコメントを読んでつくづく思いました。
同じものを見ていたはずなのに、一つとして同じものはないんですよね。
面白い!!

そんでレポ書いてみた人は分かったかもしれませんが、
レポを書くためにライブのことを思い出す時間がまた、
いつもなら消えていた記憶をもう一度手元に戻して味わうことができて、
意外に良いもんだと思いませんでした?(笑)

まだ書きたいな!こういう見方もあったのか!と思ったら、
いつでもどなたでも追記しちゃってください。
ライブレポはみなさんのコメント込みで出来上がるものなんですよー!
のもん |  2012.07.19(木) 01:04 | URL |  【編集】

ちょっと質問でお邪魔します。

日本橋三井ホールでは閉演直後にBGMで「浅い夢」のインストゥルメンタルが流れてたと思うんですが、他の会場ではどうだったんでしょうか。
そうざ |  2012.07.22(日) 11:48 | URL |  【編集】

皆さん、長生きしてくださいね

鉄線花様、詳しいご報告ありがとうございました。

れいさんチにも、仙台や札幌ライブのご報告があり、
居ながらにして各地の様子がわかってうれしいです。
腰の具合が気になるものの、どこでも素敵だったと好評のようで、よかったです。

来生さんのMCは、来生さんならではの視点、ですね。
「幕末史」かなり前に買って持っているけど、まだ読んでいない、早速読もう。
(そんなんばっかりの積読派の私。。。汗)
高峰秀子さんのエッセイは、かなり上質で面白いと聞いたばかり、買おう。

『マイラグ』、日本橋でも歌って欲しかった~聴きたかった。
SONGS効果というか、久しぶりの人気番組出演があったので、
代表曲を聴きたいという来生さん久しぶりのお客様が、たくさんいると思います。

余談:
れいさんの所での札幌でのご報告で「死なないでぇ~」との声があったということ。
小田さん仙台でも「長生きしてねぇ~」と若い女性の大きな声があって、
小田さん答えて曰く「いい人ほど早く逝くというので、それが気になるところです」(笑)

先日、地元で倉本聡さん率いる富良野塾の舞台がありました。
復興支援ということで無料だったのですが、北海道の炭鉱閉山~原発事故を描いた
重い内容で、、、でも、氏ならではの音楽を巧みに取り入れた舞台は素晴らしかった。
(『22才の別れ』やビートルズや)

倉本氏のドラマやエッセイが大好きで、
30年程前には『北の国から』ロケ地めぐりを2度した程大好きでした。
閉演後にサイン会があり、長い行列に並び、倉本氏の前に立った途端、
感激して涙が止まらなくなってしまい、泣きじゃくり状態(汗)
もう列の最後の方で、残っている方も数人だったので、
「大好きな先生に、こんなに間近でお会いできるなんて夢のようです。
いわきに来てくれてありがとうございました」とか、急いで伝えて、
「先生、長生きしてくださいね」と、つい申し上げたら、
笑いながら「それはどうかな」と。2回も握手していただけてさらに感激。
本当にまだまだ長生きしてご活躍いただきたいと心から思いました。
月子 |  2012.07.23(月) 15:55 | URL |  【編集】

「浅い夢」
そうざさんからお尋ねの件、昨年度のサントリーホールライヴでも終演後流れていましたね。
今ツアー~仙台では気にせず退席してしまい、流れていたかは?です。お役に立てずスミマセン。

月子さん
倉本聰氏とのやり取り、月子さんの想いと雰囲気が伝わりました。煙草もコーヒーも大好きな氏w、きっとまだまだ素晴らしい作品を送ってくれることでしょうね。

仙台では腰痛やヘルニアの話もされなかった来生さん。この地では、ご自身に訪れた痛いとか辛いといった話など、あえて控えようと思われたのかな~と勘繰り勘繰り。「この頃は朝起きたときから疲れてて~いやんなっちゃう(笑)」と会場を和ます術は健在。
でも、いつからこんなに饒舌御仁になられたのかw。昔は「ほんとにっ~(沈黙)~次の曲を歌います」なキャラだったのにぃー(笑)。
本屋の話をされていたのでア〇ゾ〇などではなく手に取って選ぶ派かな、来生さんらしい。それにしてもベッドで2~3時間。。。日中の座り率に加え寝る間際までこの体勢では腰も悲鳴を上げるでしょう、お大事になさって下さい。※札幌での掛け声…ん~。

「マイラグ」
震災翌日が仙台ライヴ予定だった~という話にも会場からは「まぁ~」という声も。昨年のライヴうんぬん関係なしに純粋に今回のライヴを楽しみにしているお客さんも多かったのだと思います。余韻に浸りながら退席するお客さんの会話の中で来生さんが提供した歌手、曲についての話がされてました。聴いた人をこんな気持ちにさせる来生さんも、作品も凄いなと改めて嬉しくなりました。そうそう対談きっかけで石井ふく子女史の作品の主題歌や劇伴のお話が。。。こないかなw。

仙台ではこの曲が流れてきて誰もが幸せな気分に浸れたのでは~と思えるほどメチャメチャ素敵な時間でした。

のもんさん
お誕生日おめでとうございます!!
素敵なバースディーでしたね。ハートマークがぎょうさん飛んだことでしょうねww。
RYUMEIさんもお元気そうで何より。
鉄線花 |  2012.07.24(火) 11:17 | URL |  【編集】

よーやくレポが2つ仕上がりましたので、
たくさんいただいたコメントへのお返事にとりかかりますよ!
みなさん、ほっときっぱなしなのに、いつもありがとうございます!

そうざさん

「鉄さんご指名よ~」で
鉄さんがちゃんと応えてくれました。感謝。
閉演時のBGMってそういや気にしたことがなかったかも。
なんか他のことを山盛り考えてるかも。
次ちょっと気にしてみます(笑)

月子さん

どもども。
今回はライブレポ花盛りで嬉しいですよね。
それも「良かった」「楽しかった」だけじゃないので、
それぞれのカラーが出てて面白いです。
特に今回は腰にバクダンかかえてののライブだったから。
各地での様子が気になってただけにありがたかったです。

「死なないでぇ~」はねえ、ダイレクトすぎますね。
「長生きしてねぇ~」のが表現としては柔らかい。
どっちにしても、そういう種類の声がかかるライブなんですな(苦笑)

月子さんは、興味を持つとロケ地を巡ったりとか、アクティブになりますよね。
いろいろ歩いてて聞くのが楽しい。
今回いわきに来てくれて、倉本氏に直接言葉と気持ちを伝えることが出来て、
それを倉本氏もちゃんと受け止めてジョークも言ってくれるなんて、
すごく素敵じゃないですかー!
読んでるこっちも嬉しくなってしまいました。

鉄さん

そうざさんの疑問にお答えありがとうございました~。
終演後のBGMなんて気にしたことなかったわ・・・。

仙台ライブには、昨年のライブのことを知らないで見に来た方もいたんですね。そりゃいるか(笑)
でもあの日からこうしてライブを楽しめる日常が来たことを、じんわり実感したんでしょうね。
マイラグのスペシャルな1曲は、
ライブをより一層ロマンチックで幸せな空間にしたでしょうな。

誕生日、今年はちょっとスペシャルな感じで迎えました(笑)
レポ読んでくださいませ。
のもん |  2012.07.26(木) 21:46 | URL |  【編集】

ありがとうございました。

やっぱ日本橋だけだったのかなあ。これまで閉演後にBGMが流れること自体あまりなかったと思うので、やけに印象に残ったのかも知れません。いや、いつも終わると帰りの電車を気にしてすたこらさっさなんですけどね。
そうざ |  2012.07.28(土) 12:11 | URL |  【編集】

そうざさん

鉄さんによると去年のサントリーホールでも流れていたと言うし、
その時の自分のコンディションによって、気がつくかどうかってあるでしょうね。
かかってるのはもしかしてDVDの最後に流れてくるあの「浅い夢」かな?

私は気がつかなかったけど、
こうやって話題が出たことで、
次から気にする人が増えると思いますよ。
のもん |  2012.07.28(土) 21:30 | URL |  【編集】

遅ればせながら(汗)。。。

終演後のBGM、仙台では「何か優しいバラード調」がインストで流れていたことは確かです。退場を促すアナウンスに重なりながらも聞き取れる位でしたが、「浅い夢」だったかは・・・。
昨年のサントリーホールについては鉄印メモの最後にしっかり記していたので、こちらは間違いないかと。。。夏の@東京LIVEでは「浅い夢」のBGM?!来生さんご本人というよりスタッフのこだわりかもですね。あ、神奈川県民ホールで、終演後耳を澄ませている方を探してみようっとw。
鉄線花 |  2012.08.07(火) 00:06 | URL |  【編集】

いろいろその人によって気になる項目がありますね。
ライブの時に、次はここ見ておかなきゃ!な
お楽しみが増えるのはイイことです。
のもん |  2012.08.08(水) 00:38 | URL |  【編集】

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