2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2012.08.26 (Sun)

1213#1 フランクフルト対レバークーゼン

眠くて眠くて残り10分で寝ようかどうか迷いつつ
寝ればよかったと思った開幕戦でした。

昨季、よーーうやっと監督がレバンドフスキ&ヒーピアに変わってから
あまりまともにバイヤーの試合を見てなかったりする。
見てるけど酔っぱらってるから覚えてないとか。
なので変わってどうなった、というのはイマイチ分からない。

バイヤーは休みの間にまた選手たちがいなくなった。
大きいのはやっぱデルディヨクとバルネッタでしょう。

デルディヨクは私は個人的に見ててもどかしいFWだったので
特にまあ何もないんですが(薄情)
行った先がホッフェンハイムというのはちょっと心配です。
あそこは野心のあるギラギラした子が行くチーム。
ギラギラと程遠いデルディヨクにやっていけるのだろうか。

バルネッタに関しては、
何年か前に「出てく出てく」な感じだったので(でも決まらなかった)
いつかは出ていくもんだと覚悟してたし
昨季は怪我もあって出番も少なかったので
しょうがないかな、な気分だった。
でもシャルケのテストマッチで
バルネッタが実にバルネッタな持ち方でカットインして
いつもの気持ち早いようなタイミングで体を振り抜きながらシュートする姿を見たら
もうバイヤーでこれが見れないのかと思って
ずーーーーーんと重い石が胸に乗っかったような感覚になった。
ブンデスの他のチームを選んだのは、捨てられたみたいで本当に寂しいが
どうせ出て行ったんなら、ちゃんとスタメン取って活躍してほしい。
バイヤー戦でだけ大人しくしててなんてことは言わない。
いつでも活躍できるようでなきゃ出てったことを許さないからねっ。

なところで。
また一回り小さくなって始まったバイヤーですが。

変な試合だったなあ。
私はバイヤーの試合について「守備がザル」とか
何にも試合見てないみたいな言いかたしたくないんだけど
守備の仕方忘れちゃったのかと思った。
前日のブレーメンの1発飛び込み守備を笑えない。
1発飛び込みじゃないんだけど、
人がいるのに何もしてないのがよく分からない。
ラインも揃ってたり揃ってなかったり。
自分の近くにいる選手を、誰が見てくれると思ってるんだろうか。

妙にスペースだけがある試合で
攻撃に転じた時は、なんか不思議なほどスルーパスが通る。
ぱっと複数の選手が前向いて動き出す感じは悪くない。
パスのわずかな精度や決定機での集中度はこっから上げてかないといけないけど。
ま、こんなにスペースのある試合をやってくれるチームばかりじゃないのが難点だ。

ベララビがスタメンで、元気に走り回っていたのが好印象。
あーサム早く戻って来ないかなあ。
チームの全員がとりあえず個々に奮闘してるのは分かった。
コンビネーションはまだまだって感じだけど。
ニュルンベルクは、昨季と地続きなサッカーしてたけど
バイヤーはなんだか分かんなかった。
たまにこういうバッタバッタした試合やるよね。
でもいつも安定した何かがあるチーム、という感じじゃないので
これはこれでいつも通りなんだろうか。
私が好きなバイヤーのサッカーというのが
あまりに狭い範囲にとどまってるってことなのかなあ。
それもヤダナー。

今季も私の好きなワクワクするバイヤーのサッカーが
少しでも多く見れますように。
ELも大事に、リーグ戦も大事に、全員参加で頑張りましょう。
なところで、雑にアップ。
もー遅い時間の試合はキツイ~。

フランクフルトで久しぶりに乾選手を見ました。
体が少し逞しくなったような気がするのは気のせい?
前よりも自信を持ってプレーしてるみたいだったな。
周りも変わって刺激を受けてイイ感じに馴染んできてるのかもしれません。
開幕戦勝利おめでとう。
スポンサーサイト

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン

14:24  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://takoashiattack.blog8.fc2.com/tb.php/2157-584131b3

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |