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2012.09.05 (Wed)

Stand Alone 2012@横浜~奇跡に向かうドキュメント

Stand Alone 2012、9月のロードが始まります。
1ヶ月の夏休みをはさんで、
はてさて選曲リストにいくつかの衣替えはありますでしょうか?
季節はまだどっぷりと夏な感じです。
関内駅から遠い神奈川県民ホール。
つく頃には汗でぐだぐだになってそうです。雨よりマシか。

終わってからは、今回は大人しく帰ります。
不良主婦は来週とその次の週、RockerRoomに行こうと思ってるのでね。おほほ。
スタート14時で早いし。家でしゅうまいでも食べます。
帰るって言っても、終わってご挨拶くらいはできますよ。
会場で会えるのを楽しみにしています。


コメントはいつでもお好きなタイミングで!

その時だけのスペシャルな時間を、
どなたさまも満喫しまくってください。

*******************

ただいま、横浜・川崎に大雨洪水警報出ております。
朝食食べてたらそんなの出てきてビビりました。
来生たかお様のおなり~」
という先ぶれの声でしょうか。笑えません。
えっゲリラライブ?(違)

天気予報だけチェックするとそんな素振りはないんですが。
どうなってんでしょ。
一応折りたたみ持って行きますよ。
ホントは長いの持って行きたい気分ですが。
来生さん、はりきってんなあ~。(ニガワラ

*******************

警報は解除されました。ビビらせやがって・・・。
まだ注意報は残ってるので雨の場合のご用意を。
千葉はさっきまでしばらく強い雨が降ってました。青空も見えてたけどね。

*******************

雨にぶち当たることもなく、無事にライブを楽しんで帰ってまいりました。
シューマイ( ゚Д゚)ウマー

いつもだったら、な予想と違う展開もあり、
それこそがライブの面白さかなとも思います。
前もって分かっている選曲で、落ち着いて聴けたというのあるかも。

しみじみまったり楽しんで、いつもよりも来生さんを近く感じた気もするライブでした。

な感じで、今は勢いよりも妙な充足感があるので
うっかりレポを書き忘れないように気をつけます。
コメントお待ちしております。
そしてこれから各地で始まるライブの感想なども、いつでもお待ちしてますよ!

*******************

出来ました~。
一応、前回の日本橋のレポなども。ご参考までに。
→ Stand Alone 2012@日本橋~綾なす伏線の束

一度行ったツアーとは思えない量でどどーんとお届けします。
ライブで1度聴いたきりの音を、思い出す糸口になれば幸いです。
そしてよろしければ何か残してってください。

【More・・・】

前日まで何にも心配してなかったのに、
朝から横浜に大雨警報だのなんだので慌て、
千葉でもう降ってるとか神奈川も怪しいとかこれから1時間内に来るとか
何やら慌ただしい始まりでした。
来生たかおと雨は切っても切れない関係なのね。

とりあえず、電車ですやすやぴーと寝てる間に、横浜では雨が降ったらしく、
ついたころには地面が濡れてましたが、雨はやんで晴れ間が見えてました。
横浜駅で乗り換え関内に向かう電車の中で、
進行方向に黒い雲が立ち込めているのが見え
まるで映画で悪役のいる城や山の上空が黒く沈んでいるようなシーンが頭をよぎり
あの雨雲の下に来生たかおが・・・とびくびくしてましたが
関内駅に着いた時、その雲は会場とは反対側にあるのが分かってほっとしました。

会場に入ったのは開場して15分ほど過ぎたあたり。
既に人のまばらになったロビーで、
すぐれいさんといこいこさんが見つかって笑ってしまった。

神奈川県民の小ホールは、かなり前にソロで来ています。
フラットな席だったような気がしてたんだが
行ってみたらちゃんと階段上の席ではあったけど
傾斜が緩くて、見やすいポジションを見つけるのに苦労してしまいました。
考えたらピアノのソロの場合は、中央よりもむしろ左側の方が、
正面位置になるのかもしれませんね。

ステージの上には、日本橋の時と同様、上に丸い電球を乗せたポールが何本かと
その間をドレープさせて布が渡してあるセット。
ステージはこじんまりとして丸いホールの中、という感じ。

時間ぴったりに登場した来生さんは
なにやらおぼつかない足取りで、
座るときにも慎重にポジションを探っているようでした。
ヘルニアと言っていたから、一朝一夕に治るものではないのでしょうね。

イントロが始まって、リストは変わってないことを知る。
「心のゆくえ」

んん?

思いがけずいい声がする気がするんだが。
最初の最初はホールとの兼ね合いを調整するような音なんだけど
それもしばらくすれば終わるのか耳が慣れるのか分からないが
1曲目だと言うのに、
来生さんの声、いい感じがする。
おや?
まさに小ホールという空間に響いてこもって降りてくるような声。

暗すぎないライトの中で、影の付け方の影響か、
来生さんの横顔は、思ったほどふっくらした感じには見えず。
髪は短めでさっぱりとして見える。
まあ首から下に関してはあまり追求しないこととして。

高めの声がイイ。
若く、どこか可愛らしく。
「思い出からぁーーーー」と伸び広がる声が、1曲目とは思えない響き。
微妙なメロディーも丁寧に音を捉えて気持ちがイイ。
「静けさを」「お互いに」のメロが狂いなく出てゾクゾクする。

「思い出の時差」

まあね、ほんの1ヶ月でそんな大きく選曲をいじる余裕はないはずだ。
そういうもんだと思って、知っている順番で分かっている曲を
落ち着いて待って聴けばいい。

ささやくようなヴォーカル。
低いんだけど、爽やかに響くのはなぜだろうか。
来生さんがさっぱりとして見えるからか?
このホールのこじんまりとした佇まいのせいか?
この会場のライティングのせいか?
サビの音は「この位置だっけ?」と思う低さだったが
ヴォーカルは、今日はもう最初から染みいる心地よさ。
「いまーーーーーーーぁもーーーーー」と伸びやかに広がる声の素晴らしさ。
「絹糸のような雨」のメロの流れと言葉の美しさが好きなんだよね。
なんてことまで今さらのように思い出してしまった。
もっと高い方がいい、と思っているのに
やさしいヴォーカルにうっとりしてしまう。

ライトがゆっくりとピンク、紫と変化して行く。
そのときそのときの色が美しいこと。
曲を知っているせいか、
次の曲へのドキドキやイントロを確かめようとする緊張感を持つ必要がなく
穏やかに、次の曲が始まるまでの時間を
ステージの色合いを楽しみながら待つことが出来る。

凝ったイントロが流れる。
オリジナルから離れたイントロは、
何が始まるのか知っているはずでもなんだか迷う。

「官能少女」

この曲も、私の好きな来生さんの「お」の響きがたくさん聴けるんだなあ。
甘くてかわいらしい曲なので、自分の中の優先度は高くないが
実は自分の好きな音の響きが多くあったりするようだ。
「あいだをーーーーー」のをーーーーーの延ばした部分の中に
幾重にも旨味のある層が重なっているのだ。
「今愛していると言ったらーーー」なんて
全部に旨味成分がたっぷり染み込んでいる。
このアレンジ、
「それでごまかせるならば」のメロの後の
短いピアノのフレーズがお気に入りだったりする。

なんてまさかこの曲をこんなにしみじみ味わうとは思わなんだよ。
やっぱり今日は声の調子が良いんだと思う。
いつも歌ってる歌で、最近は可愛らしさとウラハラに重さと暗さをまとったような曲だったが
今日の声は低いなりにも爽やかさがある。
どうしたの来生さん。

オレンジがかった丸いライトとドレープの紫色がとてもきれいだ。

「振り向くならせめて」

おおっ?
これ、前はなかったよね。
何かと入れ替わったわけではないと思うが。
「えいがーのよおぉーーー」
MC前だと言うのに、なんという広がり。
どうしたの来生さん。
「幕はおーーーーーーりーーーる」
のおーーーーーの内にも、たっぷり複雑な響きが凝縮されているのだ。
サビ以外の、ささやく静かなヴォーカルがとても合っている。

伸びやかな声には余裕と深み。
ささやきヴォイスにはあたたかな色気。
今日はもう最初からうっとりめろめろだ。

MC

伸びやかな歌声とはうらはらに
来生さんのご挨拶から始まる声は、少し弱くて固い。
ちょっと意外な声だった。

ここまで歌った曲の説明など。
そして今日も一人きりで変化のない形で聴いてる方はしんどいかもしれないなと
思ってはいるが、やっぱり今日もそのような形で、と。
お客さんも少しほわっと笑う。

暗~く始まるイントロ。
地を這うようなピアノの淡々とした響き。

「ねがえり」

ステージをまるく囲むような壁は、
白い中にグレーのシミを浮かび上がらせるようなライト。
まるで洞窟の中にいるようだ。
「この体が、この体が」の歌い方は「かーらだが」とゆっくり伸ばすのではなく
畳みかけるようなリズムで。
語尾もすっと切り上げるような歌い方。
淡々と続くピアノは、静けさと厳かさを強調する。
「時は 流れても」からは、少し刻むような男っぽさ。
「きみの近くの」からは、さらにリズミカルに。
うーん、いいんじゃないのこの変化のさせ方。
私の好きなギター男前アレンジに近いせいもあるかも。
ピアノでぐっと暗いんだけど、声が合っていて染みいっていく。
ハードな時代の救いのない状況の中で、なお強くやさしくあること。
ねがえりはそういうイメージで聴くと、その対比に私はグッと痺れてしまう。

今度はイエローゴールドへとライトが変化。

「まなざしの彼方」

こちらも低く荘厳なイントロ。
今日はこの重さがゴージャスに響くのだから面白い。
その中で不意に高めの声が響くとドキッとする。
なんかだまされてる気がしないでもない。
サビにゾクゾク。
来生さんの声はまっすぐ体に入り込んで芯の部分を震わせる。
そして毎度私の大好きな
「ほんのこーこーろーのー(こり)」最後の(こり)は含まれないんですが、
この部分を2度聴いて、今日は元取ったと思いました。
来て良かった。

「夢の途中」

もう今や先入観で「低い低い」と思ってるので
むしろ逆に「あれ?サビはこんな高かったか?」なんて思って
ドキッとするんだからおめでたい。
重くはあるんだけど、今日は何故か同時に爽やかなのだ。
そして曲をわずかばかり軽く見せる。
畳みかけるようなピアノはスピード感を持って、
男らしく疾走するイメージ。
その後で「ただ心の」でぐっと緩く崩すテンポが活きる。
「あーいした」と強く響くヴォーカルが若々しい。
来生さんの声がホール全体に広がり降りてくる。

前回は「もうここでやっちゃうの?」と思った早い出番だったが
むしろお初の人、有名な曲しか知らない人たちにとって
このタイミングで自分が知ってる曲が出てくるのはいいのかもしれない。
ここまでやったどの曲も、美しい曲ではあるけれど
初めて聴く曲ばかりだとしたらピアノ弾き語りだけでは確かに辛くなってくるかも。
なことを考えた今回。

MC

曲の紹介をしつつ、清志郎氏の話など、前回聞いたようなことを。
何やら思い切りピアノの上に広げたファイルを読んでいるような状態ですな。
少し体を客席に向けながら、
お尻はもぞもぞとラクになれる位置を探っているようにも見え。
そんな状態で台本もなしに、となると集中しきれないでしょうから
手元に資料を用意しておくのはいいのかもしれません。

「今日から9月、今年もあと4カ月ですね」
と唐突な感じで切りだして、先月のオリンピックの話題へ。
これは新しいネタですね、と耳を傾ける。

「世間では、まったく興味のない人、まあまあ興味のある人、熱心に見ていた人、
といろいろいるでしょうが、僕自身はまあまあと熱心の間くらいでした。
時差があってね、出来ればスポーツは生で見たいんだけど
1時とか3時とか、ちょっときつくて。
いくつかは生で見たんですけど、
録画したり昼の再放送でいいかなあってことが多かった。
なので、まあ中間くらい(笑)
始まってすぐに負けてしまうとその競技のことはもう忘れてしまうんですが
今回は最後までよく残っていたので、
この競技も面白いなって思った方もいたのでは」
なるほど。確かにオリンピックって日ごろ見ないものを
ちょうどやってるから、って見てしまうもんですからね。
「銀座でパレードがありましたね。50万人ですか?
まあ、よく行くなと(笑)
とてもじゃないけど、間違いなく行きませんね。
行きたいとも、思わない。
もう無理ですね」
と重ねるように言った後「まあ人それぞれなので」とフォローのようにニヤッと笑う来生さん。
会場は来生さんのトークでいい感じにあったまっております(笑)

「陸上の○○(スミマセン失念)なんてオヤジみたいなんだけど、でも20代でね。
筋肉なんてカチカチで。
そういうの見ると、自分がなんとなく空しくなるんですよ。
11月で62になるんですよ。
最近はねあと何回見れるのかな、って。
4回かなあ。
大変シリアスな問題で。
だって16年で78ですよ。無理かも。
せめて3回。
なんてもしかして次すらもうないかもしれないし」

「アカデミー賞がね、年に1回2月か3月にあるんですが
これも一番ジーンとさせられるのは追悼のコーナーで」
もう来生さんのこのノリに会場はじわじわと笑いが広がる感じです。
「名曲をバックに、紹介されていくんですが。
刑事コロンボのピーター・フォークも死んじゃった。
タクシー・ドライバーのデニス・コッパーも死んだんだ」(←つぶやくように)
「これも60すぎて(以下略)」会場は大受け。

「作家の山口瞳さんと言う方がいます。亡くなって久しい方ですが。
このころの作家ももうみんないないですね。
山口さんは気の小さい方で、僕は死にたくない、死ぬのが怖い、とよく言っていました。
僕にはまだ分からなかったですね。
そのくらいの年になれば実感するのかなあ、なんて。
今、それが実感として響くんです。切実な言葉として受け止められます。
どんな思いで死んだのかと思うと胸が締め付けられるような気持ちになります。
最後になったら覚悟できるんだろうかと」

「昼間ゴルフトーナメントをやってて、
ジャンボ尾崎が出てるんですよ。65歳。
彼はシニアの大会には出ないんです。
いつも若い人の大会に出て、出るんだけど予選落ち。
でもやるんですね。
Tショットのとき、自分の番になるまで腰掛けて待ってるんですよ。
林の隅で、煙草とか吸ったりしてね。
なんとなく、良いなあ、なんて、見てるんですけどね。
まあ僕は昭和の人間なんで。
スカパーのフジでね、「われめでポン」って麻雀番組なんですけど
プレイバックで2000年のものをやってまして
出演者がみんな煙草プカプカ吸うんですよ。
あ~~、良いですよねえ」(超しみじみw)
「今じゃ考えられないですよね。
僕は煙草が大好きで、47年吸ってるんですが(ハイ計算)
最近は厳しくてヤダな、もっと寛容になっていただきたい」

そして「クルム伊達はもうそこまでやらなくてもいいんではないか」
という話題の後に再び山口瞳氏の話へ。

「山口さんは、いつまでも若いと思わず60くらいで小説を書くのをやめて
あとはエッセイなど軽いモノを書いて余生を暮らしたい、と言っていた人で
本当に60で小説を書くのをやめたんです。
家で薪をあつめて庭で燃やして一服するのがいいんだと。
共鳴はするけど、
まあ、分からないですよね。
このままずるずるとボロ雑巾のようになって
歌ってるかもしれませんし」

ちょっとこのくだりはドキッとするとともに、嬉しい一言ではありました。
ボロ雑巾、の後に、でもなお「歌う」という可能性があるんだと。
私はその言葉で、まだまだ来生さんには歌へのモチベーションを
持っていてほしいと思いましたね。

「それでは、3曲ほど」

とトートツに話を切り上げる来生さんに会場はまた大受け。
今日はなんか話術で巧みにコントロールな来生さんです(爆)
で、会場の空気がまだまだ収まらないというのに
間髪いれず「酔いどれてーーーー」

「ジグザグ」

選曲に変わりはないだろうと思いつつ、
気まぐれで何かがチェンジしているかもなという可能性も捨てきれず
れいさんが気にいっていたこの曲が、
ちゃんと残ってて良かったな、なんて思いました。

MCの後なんですが。
思っていたような、抜けるようなクリアな声が出てこなくて
若干肩すかし、つか期待ハズレな感じでした。
とはいえ高い声はグッとくる。
低く弾むピアノもイイ感じ。
まあいつもの足踏みピアノではありますが。
ダダ、ダァ~ダ、ダダ♪と遊ぶような歌声も少し重いけどいい雰囲気。
曲が進むごとにどんどんノリが良くなっていくピアノ。
最後の高い音でのシメも染みる。

「コンデンスミルク」

MC後はグッと良くなる!という来生たかおの7不思議は
今日はちょっと、期待値に届かない感じがする。
つか最初から素晴らしすぎたのもあるし。
それを脇に置いておくと
来生さんの声は若々しく、親しみやすさを感じる。
2番に入ってくると、ヴォーカルはさらに力を帯びて
自然と大きな声が出ちゃってるように聴こえる。

「針の雨」

軽快系の2曲の後で、ガラッと変わって重いバラード。
声は静かに余裕を持って響いていく。
うーんでも最初の方の声の方が合ってたな。
MCとその前の2曲の明るさを引きずってるような
生っぽい声が出てる。
マイクを通してないような錯覚。
少しタメが少ないような。
それも徐々に軌道修正して曲に合ったヴォーカルに落ち着いて行った。

今日はライトなバージョンでしたね。
途中で入ってくるお客さんとかが気になるのかなあ。

MC

日本橋にしか行ってないので、
それほどダブってはいないんですけど、
既視感ただよう話が多く、
でも台本にはびっしりといろいろな話したいことが書いてあるようで
来生さんは次々と軽いフットワークで、
よどみなく、時にパッと説明をはしょりながら展開しつつ話をしてくれました。

ばっさり割愛します。
そんなに夢中になって話さなくても・・・。

気に入った話を一つ。
寝る前に2,3時間くらい本を読むそうです。。
乱読で、3冊くらい用意して、まず2,30ページ読んで
「うん、面白い」
でも他の2冊も気になるから、そっちを読み始めて
「うん、これも面白い」
でももう1冊も気になるから、今度はそっちを2,30ページ読んで
「これもいいなあ」
で、「また明日も楽しみだな♪」と思って寝るらしいです。
可愛いですね。

「さよならのプロフィール」

凝ったイントロ。
この曲アレンジかなり加えてるんだよね。
そして微妙に一つ多いようなテンポを入れたりする。
ライブで何箇所か回って、少し聴いた感じが変わるかなと思ったけど
最初に聴いた印象がそのまま続いてました。
ヴォーカルはここも明るく軽く。
伸びやかだけどちょっとにごりもあって、な微妙なコンディション。
軽さが強さになってるような、
ホールに響く、というよりも反発するかのような勢い。
「かがみながらぁー」とかイイんだけどね。

「浅い夢」

グレー味を帯びたサーモンピンクが綺麗。
肌の色のようになまめかしい。
軽く爽やかなヴォーカル。

はっきりと、最初の方が良かったなあ。
MCでおしゃべりしすぎて、踏ん張りが効いてないのかも。
地面から足が離れてるような感じ。
抑え込めないムキダシの声がそのまま流れ出て
なんだかプライベートで聴かせてもらっているような感覚を覚える。

「マイ・ラグジュアリー・ナイト」

マイラグだー!(嬉)
しっとりと重い。
軽くて爽やか。
なぜかこれが同時に現れる。
気持ち早いテンポと乾いたヴォーカル。
のびやかにまるく広がりホールを満たして降りてくる。
ああ、ようやく声が最初に戻った気がする。
甘いメロを軽く歌い、ロマンチックさを際立たせる。
なんて心地よい。
来生さんの今の声が、すぐ目の前、手に取れる場所にある。
ライブであることを実感する。

ちゃんと今日のライブでも、この曲をやってくれてありがとう。
ゴージャスというよりも、可憐にロマンチックで手のひらサイズのマイラグ。
この曲はこういう風にもなれる、という新たな面を見せてくれました。
満足。

「シルエットロマンス」

静かに低く、地の底からわき上がるように始まった。
ささやくように、軽く歌いはなすヴォーカル。
うわつき気味の空気がやっと落ち着いたと思った。
語るようなヴォーカルは重くなく、
寂しげだけど色気があり、
むしろ可愛らしささえ感じる切なさ。
「とめないで」
のすっと脱力するような声の置き方は
女性がそっと甘えているようでもあり。

甘えている。

なんというか、意外な発見。
歌いあげないことで、今まで現れなかった女性像が浮かんできた。

ヴォーカルの軽さに対し、ピアノは重く華麗で、
図らずも、どちらかに偏らずうまくバランスを取ってるように感じた。

MC

「月日は風のように流れ去って
気がついたら
60を過ぎた
来生たかおでございます」
なんですか、その新しいキャッチフレーズはw

「寄る年波には勝てないで
朝起きた時から疲れてるんですよ。
靴下をはくのも大変で」

腰は痛いし、お腹はつかえるし、ってところでしょうか。

「僕には座右の銘があるんですが(例のヤツ)
最近もう一つ増えまして。
階段は手すりをしっかり持って。
       やんなっちゃいますけどね」

あの、ほんとにね、今は腰痛くてそれどこじゃないかもしれませんけど、
ちょっとずつでも体動かさないと、後で泣くと思うんだよね。
意識して気を付けてくださいよ、マジで。
ジム行って、健康体操とかしてくれないかな。

「これからも大きな病気をすることなく
音楽に対するモチベーションを保って
歌っていきたいなと思っています」

会場からはひときわ大きな拍手が起こった。

私もそれを願ってる。
カッコ悪くなっても、歌い続ける来生さんでいてほしい。
来生さんのモチベーションの心配はしてないんです。
心配なのはそれを可能にする体力。

「あなたに還る日」

やさしいピアノのイントロ。おおおお~。
声もピアノも重すぎずイイ!
逆に、重すぎてないのはやっぱちょっとしんどいのかなあ。
「もーーーーどれるー」
甘い丸さは、実に生っぽい声。
気持ちよく体に染みていく。

この気持ちのいい声も、なだらかに、というよりも
コマギレに、フイに現れる感じなんだよね。

最後のサビはかなりテンポアップしてるようで
前向きなヴォーカルと、明るいライトで
何やらすごい健康的な感じで終わった。


背を向けて、扉へと歩く姿が、
ちょっとこう、介添えしてあげたくなるような微妙な感じで
さすがにお客さんから、思わずもれる笑い。
アンコールの拍手は早く、来生さんが戻ってくるのも思いのほか早かった。
戻ってくる姿に、お客さんも笑う。

「今日はスタートが珍しく早くて。
外に出たらまだ明るいですよ」

「えっと。

Goodby dayを歌います」

何かを言うのかと思う一瞬の間をおきつつ、
来生さんはぱっとすぐ歌に入った。
MCしないの?後でやるの?てことはもう1曲?

「Goodby day」

爽やかに伸びて広がるヴォーカル。

なんじゃこの別次元の声はっ!!

あたたかくて、余裕のある、安定したヴォーカル。
気持ち高めの音。
「安定の品質」
という言葉が浮かぶような、隙のない歌声。
「グーーーーッヴァァ~イ」の空気感がたまらん。
聴きながら、顔が自然にニヤけていく。
甘く、優しく、若々しく。

何をどうするといきなりこうなるのか分からないが、
全身が来生たかおの声に反応して喜んでいる。

絶品


で。
ここでMC、
なんてことはなく、
来生さんは丁寧にお辞儀をして、さっきよりはスマートに戻って行った。
腰の話はしないのね。
一進一退なんだろうか。
気にならないことはないが、
話さないことにしたのならそれでいいと思います。
あんまり「腰が腰が」って心配されるのもヤなのかもしれないし。


今回のライブは、MAXから始まり
MCを挟んでゆるゆる生の普段着の来生たかおが現れつつ
また流れを掴んでアーチスト来生たかおに上昇した感がありました。
ま、個人の感想ですが。

ライブというのはその時にだけ現れる奇跡ですね。


ライブが終了して、今回もいろいろな方と会いました。
小さな会場だから簡単に見つかっちゃう(笑)
日本橋の時は終わって飲みに行くことに決めてたんですが
今回はですね、
次週と、その次の週、続けてRockerRoomに出かけることにしたので
大人しく帰ることにしました。
幸い時間もまだ早いしね。
いこいこさん、れいさん、そらさん、
お付き合い出来なくてスミマセン。また今度ね!

別れ際に3人から
「大宮もそんな遠くないよ」
「茅ヶ崎だって乗り換えちゃえばあっという間だよ!時間早いし!」
とありがたいささやきを山のように受けつつ。
とりあえず私は次はクリスマスの新宿です。

その間に山盛りの他のライブが入ると思いますが(笑)

地元に戻ったら大きな虹が出てました。Wunderbar!
雨を降らしておきながらこんなものを見せる御大は困ったヒトです。
「今日のライブ良かったねえ!」
ってハートフルなエンディングか!

来生さんのソロライブは、9月にあと4か所、11月に1か所。
12月は16日(日)東京・新宿文化センターで
クリスマス恒例のバンドライブになります。
ちなみにチケットの一般発売は9月8日(土)より。
私も今度は早めにぴあ行ってきます!
右サイドゲットだぜ!
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タグ : 来生たかお

23:20  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(23)

Comment

雨こっちに来ましたよォ~ ほんと駅から遠いから雨降りだと困るよね
れい |  2012.09.01(土) 11:16 | URL |  【編集】

宿題。。。

のもんさま

終演後、ご挨拶も会釈程度で失礼してしまいスミマセンでした(ペコリ)。
ご出立のコメを先ほど拝見し、のもんさんもお早いお帰りだったのですね。私も夜には地元のお祭りの手伝いが控えていたので早々に会場を後にしました。雨ニモヌレズ~で助かりました。
(そんな祭りの後で、アルコール漬で夜分にお邪魔しているので駄文御免!)

ザックリとした感想・・・声は出ていましたし、楽曲によっては本日の声の調子と曲の音階の相性がマッチしていたものもあり“さすが!”と思わせる場面もあり(思いのほか「さよならのプロフィール」や「ねがえり」など)ライヴ全般楽しませて頂きました。ただ、やはり声(喉)が心配かなと。声を前に出す(出る)はずのところで上むきの少々勢いづいた声となっていた部分が多く感じられ正直気になりました。
3週間後には金沢&富山が控えていますので、喉に無理をかけずにコンディション調整されることを願います。
MCコーナーについては@仙台とほぼ同じ。ただ膨らませるポイントが少々違っていて面白かったです。今回は半藤氏の著作から幕末期の話(観客世代はよく知ってる話でしょうに:汗)でしたが、@仙台では女死刑囚から浅間山荘事件の実況さながらの語り部と化しておられましたので・・・。でもMC明けの歌声が特に調子が乗っていて、やはりMCはやめたらアカンw。

<宿題>
以前、そうざさんからお尋ねの『終演後のBGM』について・・・確認いたしました(既に解決済みでしたらスルーして下さい)。昨日、終演後のロビーにいらしたK松Mにお伺いしました。

やはり、どの会場で何をかけるかは決まっていないそうです。ですので、東京だから~日本橋だから~『浅い夢』~とかではない様です。
今回@神奈川県民では開演前BGM、終演後BGMともにOZUモノでしたよね。
K・M「へ~気にしてくれてるんですね。」
鉄「気にして下さってるファンの方からの“?”でしたよ。『浅い夢』のインストが日本橋ホールで流れていたと気付かれたみたいです。昨年のサントリーホールもアンコール曲からの流れでインストの『浅い夢』が会場に流れていたので個人的には嬉しかったです。」
K・M「ほう~、じゃあ「浅い夢」がいいのかな~w」
鉄「(汗)今まで通り、アトランダムで良いです、その時のそちらの気分で(汗)。」(レパートリー数は未確認)お節介は承知の上で、上記のような会話から確認出来ました。K松さんとお喋りしたのは何年振りだったろう(笑)。

のもんさん&皆さんの感想を楽しみに拝見し、ちょこちょこまたお邪魔させていただきます。

どうでもいい話
のもんさんがライヴに駆けつけたqpの皆様・・・クリコンの時にサポートメンバーになるなんてことは無いのかな?楽器&コーラス隊が揃っているしな~と。。。(笑)老婆心が過ぎますね(謝)。
鉄線花 |  2012.09.02(日) 01:33 | URL |  【編集】

鉄線花さん

わざわざありがとうございます。

以前はPAの方(高橋氏?)に話し掛けた事(BBSで質問に答えてもらったのでそのお礼)もありましたが、近年はすっかり消極的で(というか「関係者に訊いてみる」という発想すらなかった)。

今回の後BGMは多分小津映画とは思ったもののよく分からなくて、あの日本橋ホールの「浅い夢」は幻だったのかとも思い始めてました。

毎回、何か来生作品のインストが流れるというのも愉しみが増えて良いな。
そうざ |  2012.09.03(月) 21:54 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます!

ただいまレポ鋭意作成中。
お返事は出来上がってからゆっくりいたします。
のもん |  2012.09.04(火) 22:56 | URL |  【編集】

おっレビュー完成ですね!今日はもう寝るのでm(_ _)m明日読ませていただきます。
おはよう日本のお天気お姉さん、わたなべさんは今週夏休み。かわって弓木さんが外から中継。弓木さんもなんだか素朴な雰囲気ですよね。
いこいこ |  2012.09.05(水) 23:35 | URL |  【編集】

出来ました。長いので時間ある時にゆっくりどうぞ。

お天気お姉さんのワタナベさん、お休みですよね。
先日、弓木さんが鈴虫の絵を書いてましたが
ワタナベさんより絵心がありました。ピーンチ!

注)
ワタナベさんはNHK「おはよう日本」のお天気おねえさん。
私が見てるのは6:45ころです。
出勤前の旦那とファッションチェックするのが毎朝の習慣。
いつもどこか微妙に昭和な服を着ていて目が釘付けになります。
顔立ちやヘアスタイルのせいもあるかも。
フリルやリボンやボタンのパーツがやけにでかいとか、
ジャケットの丈がヘンに短いとか、
毎回どこか見過ごせないポイントがあります。

今週は夏休み。
「ワタナベさんはどこに遊びに行くのかなあ」
という旦那に爆笑しました。

突然のワタナベさんですが、
先日駅で別れる前にそんな話題になったので。
知らない人は要チェック☆
のもん |  2012.09.06(木) 10:43 | URL |  【編集】

れいさん

行く前の雨情報メールで、お騒がせしました。
つか騒ぐっての!いきなり「警報」とか言われたら。
ライブの時はやんでて良かったね。

鉄さん

早々にコメントありがとうございます!
お返事ばかりは早々に、といかずいつもスミマセン。
会場でもお姿見れて良かったっす。
お互い手を振って、元気そうなのが分かるだけで嬉しいですよ。

>声を前に出す(出る)はずのところで上むきの少々勢いづいた声となっていた部分が多く感じられ正直気になりました。

私が感じていたことを、
スッと簡潔に表現されるのが鉄さんの凄いところです。
そうなんだよ!といきなり唸ったわよ。

MCはこれも各地を回りながら、微調整してるんでしょうね。
日本橋から、こんなに膨らむとは思いませんでした。話が。

宿題の件もありがとうございます。
私もコメントではああ書いたものの、
やはり当日は、関内駅へと帰る途中で「ああっ!」と思い出す始末で、
しかも何が鳴っていたのかまるで覚えていないという。

「実はランダム」というのが分かって、何だか楽しくなりました。

qpお手伝い予想(笑)
そんなことに展開したら面白そうですね。
ステージの平均年齢がまたドッと下がる。

そうざさん

どもども。
顔の広い鉄マダムのおかげで、
裏事情が分かって良かったですね。
これからも、気がついたら「浅い夢」または他の来生メロディーが流れてた、
なんてことになったら洒落てますね。
(「のもんは気がつかない」に500キスギ)
のもん |  2012.09.06(木) 22:27 | URL |  【編集】

のもんさん

東奔西走のご予定ありありの中、変わらずの充実レポ、しみじみ&楽しく拝見しました。MC明けの調子の捉え方も違いがあって、勿論、それぞれが期待している点や納得する点が違うのだからそこがまたいとおかし。

「振り向くならせめて」
~新たに加えられてましたね。北海道からかな?この曲は@浜離宮以来でしょうか。原曲とほぼ同じ感じでのミディアム系のままで・・・柔らかい抑えた感のオリジナルでの歌声はのもんさんの表現通り“ささやき”と化して年月の経過をも魅力に感じさせるところがやっぱり凄い!。「マイラグ」と合わせて日本橋に2曲も加えてのステージ、万全ではないのでしょうが、心意気が嬉しいですね。

「まなざしの彼方」
今回に限らず、やはりこの歌声はひばり調と言っては失礼なほど、なんだかひばりさんが唄っている様に聴こえてくるのです。音を後ろに絶妙な塩梅で引っ張って出すところなど本当に曲と声が一心同体の感じで。私にとって目を閉じて聴く1曲となっています。

「Goodby day」
私もいいな~と聴き入っていました。どこかで常連曲でかつここ数年本編途中で披露だったので少しライトに聴いてしまっていたけれど、このアンコール位置での演奏に今回もグッと入り込んで聴き入ってしまいました。「ぐーばぁいでー」の「ば」の音がこの日気持ちよく出ていた高さの印象。

逸れ道
「われめでポン」・・・最後列で吹き出していたのは私です(恥)。兄に付き合って夜中見てたな~と(懐)。
煙草の話、よりによって数年前の赤レンガでの熱弁同様、禁煙宣言の先鋒「神奈川県」のそれも県民ホールで語る来生さん、やはり素敵ですw。
健康体操×来生たかお・・・オッズが出せない!w。
「たぶん・・・せず」に500ギガキスギ(笑)。

BGMについては来生作品のインストが「浅い夢」以外にあるのかは正直不明です(汗)。仙台の時も曲調は来生さんっぽかったけれど曲名が浮かんでこず、OZUモノ同様、セレクトした別の作品かなとも感じました。来生作品ばかりではないところもらしくて私は好きでなのですが。
ステージへの出も捌けもゆっくりと気遣う足取りでしたね。日本海ロードの前に今週末、大宮と福岡~移動も結構堪えるでしようが、モチベーションの核となる‘待ってる人がいる限り~‘でツアーは今後も続けてくれるのですよね。のもんさんも場所を変えての熱い週末をお送りくださいませ。
今回の小ホールはStand Aloneに最適な規模の空間でしたし、最後列独り占めの贅沢さは個人的には癖になりそうなくらい良かったです。鉄印はちょっと浮気をしつつ次回が茅ヶ崎、こちらも楽しみなホールです。

「おはよう日本」の渡辺さん・・・女優さんもやってる方なんですね。この番組は阿部渉アナウンサーの生え際ばかりが気になっていたところでして。

鉄線花 |  2012.09.07(金) 02:06 | URL |  【編集】

可能性の未来

「どうしたの来生さん。」

思った思った!どうしたのって(笑)今までの地を這うような暗~いの声とか、妙に間延びしたテンポがすっぱりとなくなってて聴きやすいし若返ったような気がしました。腰の事があって暗い気分になりがちだったけど、ちょっと!この先まだ可能性があるんじゃないのっ!とか思った(^^)


「おーーーーーの内にも、たっぷり複雑な響きが凝縮されているのだ。」

そうなんですよ、複雑な響きなんですよ。解析不能な声してますよね 不思議不思議の来生ボイスです。


タバコねぇ~計算合わないw

「そして微妙に一つ多いようなテンポを入れたりする。」

面白いテンポ入れてるとこが多々ありましたね。急にワルツっぽくなったり。スポーツ ジムはどうだろ…ゲームなら好きだからOKかな?その気になってくれるまでが至難の道かもしれんけど。

最近のライブ、サントリーホール、新宿、日本橋と、どうも身が入らないっていうか、のめり込めなかったんですよ。訳の分からない複雑な声の響きに魅了されるってのが来生さんのライブを聴きに行く醍醐味だったんだけど、それがなかったのね。まったく感じ取れなかった。でもそれが今回はまるで3回分の元を取るかのようにふんだんに!次はどうだろう ハラハラドキドキ。
れい |  2012.09.08(土) 14:28 | URL |  【編集】

拍手コメさん

どうもありがとうございます。
私んちってコメ入れずらいのかな(苦笑)
まあ多少自覚的なところもありますが。
気にせず、どんなちっさなことでも
好きなこと書いていいんですよ~。

楽しんでいただけてるのなら嬉しいです。
RYUMEIさんの記事もよろしくね☆

鉄さん

同じライブを見ているからと言って
同じ感想が出てこないのがライブってもんで。
MC後の声の感じ方とか、どうしてこうも違うのかと思って面白いです。

「まなざしの彼方」は私はひばりさんバージョンを知らないのですが、
鉄さんにはひばりさんがかぶって聴こえるんですね。
そういうのも面白いなあ。
来生さんが思ったようにひばりさんが歌ってくれたのか、
ひばりさんの歌い方に来生さんが影響されたのか、
鉄さんの中でブレンドされるのか。

「Goodby day」
定番が歌い方や歌う場所でいつもと姿を変えて自分の耳に入ってくると、
1曲得した気分になりますね(損得か?)
古参になるとどうしても定番への驚きや期待は少なくなるしねえ。

最後列独り占め、イイですね。
私もむかーし1度、関内ホールで公演日間近にとった時、
自分の周りのブロックだけ誰もいないことがあって、
それは贅沢な至福の時でした。

渡辺さん、女優やってるんですか。
昼ドラか2時間サスペンスの雰囲気だなあ・・・。
それとも「お江戸でござる」とか。古い。

れいさん

そうそう、可能性はね、あるんですよ、まだまだ。
モチベーションという核がある限り。
でも気持ちだけじゃさあ~(涙)
階段で4階まで行くのがキツイとか言ってる時に、
コツコツ家でスクワットとかやってれば良かったのに。
(言いつつ想像できない)

複雑な響き、来生さんの声も医学的に解析してみて欲しいもんです。
よくテレビでやってるよね、心を癒す作用があるとかそんなの。

しかし、れいさんがこの声の響きを
最近ずっと味わってなかったという印象だったとは。
ちょっと驚きました。
なんでしょね、会場の音響、自分のコンディション、来生さんのコンディション、
いろいろな要素が絡み合ってますからね。
でも今回元が取れたんならOKでしょうか。
そして次もまたあの時間を、と思ってライブに行くんですよねー。

さて、ご近所のガーガンさんは大宮組だったはず。
お元気ですか~?(催促)
のもん |  2012.09.09(日) 23:51 | URL |  【編集】

行ってきました

日本橋ではチョット辛口コメントだった私、反省の気持を込めて 「来生たかお いいとこ探しの旅」 
と名づけて いざ大宮に参戦いたしました。

神奈川での皆様の賞賛の記事を拝見して期待に胸をときめかせていましたが不覚にも体調不良。
前日より歯茎が腫れて鈍痛があり睡眠不足。
開演前に鎮痛剤を服用するも、如何せん小柄な私、
アルコールにも弱いためかフラフラに酔っ払い状態で着席。
座席は最前列中央やや右寄り、今回はお顔も存分に拝見できるとワクワクして開演を待ちました。
左袖に目をやり登場を待っていると、何と右袖から
そーーっとお出ましになりました。
来生さんがピアノの前に座った時   愕然!!
なんと、私の席からは頭頂部と足しか見えないのです。
まあ、暫しおみ足を拝見していましたよ。
そこで昔バンド編成でギターを弾いていた時、リズムのとり方が独特だったことを思い出しました。
たまには足元をチェックするのもいいですね。
靴もね、新調したのでしょうか 素敵でしたよ。(これどうでもいいこと)

さて、本題の曲のほうですが
神奈川参加の皆様が絶賛したマイラグジュアリーナイト  いやーー本当に素晴しかったです。
心をそっと柔らかく包んでもらったようなフワーっとした心地よさでした。
引き続きシルエットロマンスもまたまた同じように優しかったです。

あなたに還る日が歌い終わり左袖にはけてからアンコールの拍手。
舞台裏をぐるっと回ったのかしら、ちょっとお茶目な笑顔でまたもや右から登場。

その後一転して真剣な表情に…
アンコール1曲目は夢の渚
この曲がお好きだったファンのかたが亡くなられたようです。
そのかたに捧げます、と言って時々声をつまらせながら歌ってくださいました。
歌い終えると静かに「そのかたは海に還られました」と

 その後「ありがとうございました」 と女性の声が…
ご遺族のかたでしょうか。

気持を切り替えて最後にGoodbye Day
生の声に包まれているような錯覚に陥り終わっても
立ち上がるまでに少々時間を要する程でした。

薬に酔って始まったライブ、最後はGoodbye Dayに酔いしれて終演となりました。
ガーガン |  2012.09.10(月) 15:05 | URL |  【編集】

お待ちしてました

ガーガンさん

私の催促にお出ましいただいてありがとうございます。てへ。
しかしおもろいなガーガンさんの書くものは。

体調不良の中、はるばるお疲れさまでした。
今回も来生さんがあまり見れない位置だったんですか。
チケット取るってのは本当にギャンブルですね。
見るものないから靴見るしかないよねえ(笑)
リズムの取り方は、新たな視点かもしれません。

マイラグ、大宮でも満足の出来で良かったですね。
何でしょうね、あの甘さ、柔らかさ。

アンコールの件、れいさんちでも報告があって、そんなことがと驚きました。
来生さんの真摯な振る舞いは読んでるだけでも胸が詰まる思いです。
もともと「死」への思いがある方だし、
最近は実感を持って迫る話であるだけに、
一層期するものがあったのかなと、勝手ながら思ったり。

最後のGoodbye dayはライブを締めくくるのにふさわしい出来だったようで。
すぐには席を立てないほどの余韻。良かったですね。

あちらでもこちらでも、それぞれの味わいのあるライブレポ。
来生さん、愛されてますねえ。嬉しい。

さて、大阪も正式に発表になったようで。
東京のチケットをフライングゲットしてしまった方もいるでしょうねえ。
まあ数少ない貴重なバンドのライブです。
両方楽しんどいたほうがいいかも~。

あ、私は一般発売日にぴあ店頭で新宿ゲットしてきました。
微妙な席を。
今回はあえて2階席はヤメてみました。
さてどんなもんだか~。
のもん |  2012.09.11(火) 00:31 | URL |  【編集】

のもんさん、皆さま、すごくお久しぶりでございます。

のもんさんの旅日記(綾子さん作のお洋服が素晴らしかった!)や、
横浜~大宮の来生さんコンサートの様子など、
れいさんチでのご報告も楽しく拝見しておりました。

私は、お盆明けの頃から咳が出始め、市販の咳止めを1週間飲んでも治らず、
医者に行ったら、ウイルス感染の肺炎との診断。(流行のマイコプラズマとは違う)
服薬や点滴などの治療をしたが、咳が本当にひどくて、絶え間なくひどい咳が続き、
もう、肺が破裂するのではと恐怖を覚えるほど苦しかった。
咳をすることは全身運動だと実感、腹筋や背筋までも痛み、吐き気もして、
これはダイエットになるかもと思った。少しはやせたような気がする。(苦笑)

中々治らず、1週間寝込み、検査値から見ると感染の炎症は治っていると医者は言うけど、
ひどい咳は、以前よりは少なくなったけど、まだまだ残っています。
禁煙して2年近くになるとはいえ、まだ肺は汚くて荒れているから治らないんだって。

来生さんは、腰痛にさらに咳の風邪が3ヵ月続いたと、日本橋で言ってたっけ?
腰痛で咳があったら、どれほどつらかったことだろうと、咳をしながら思っていました。

こんなんでは、横浜のチケットを取っていても、絶対に行けなかったので、
チケット取らずにいてよかったです。(泣)
さらに、クリコンの日には、絶対に外せない年間行事が入ってしまったし、
この15年間余、欠かさず参加していた来生さんクリスマスコンサートだったのに、
残念だなぁー 今年はクリコンが早過ぎる!
のもんさんから、大阪あるよと教えてもらったけど、遠いなぁー

しかし明日は、地元でなんとタッキー&翼のコンサートなんです。
妹や子供達と行ってきます。咳が心配だけど、気晴らし&目の保養(笑)

横浜、大宮と、来生さんソロ、よかったようですね。
れいさんチに寄せられたコメント欄やガーガンさんのご報告、読ませていただきました。
皆さんの感動や興奮が伝わってきました。来生さん、素敵だったのね。
私も、ガーガンさんのお話は楽しくおもしろいと思う、またいろいろ教えてくださいね。

おねーさんも、早いものでまもなく3回目の御命日を迎えます。
『夢の渚』がお好きだったというその方も、
きっと過去に、私達と同じ空間でコンサートをご一緒した方なのだと思います。
この場をお借りして、ご冥福をお祈り申し上げます。
月子 |  2012.09.11(火) 17:19 | URL |  【編集】

のもんさん、みなさまこんばんは。
ご無沙汰しています。
久しぶりにおじゃましてレポを読ませていただきました。

月子さんのコメント見ていて不思議な偶然?に思わず反応してます(笑)
月子さん、ひどい咳に苦しまれているとか・・
大変でしすね、早く治まることお祈りしてます。
で、私と言えばお盆前に肋骨にヒビが入り、痛くて痛くて(涙)・・
サポーターのようなもので四六時中固定されていて
ストレスで口内炎多発!
多少よくなってきてるもののストレスはなかなか・・

私も毎年恒例のクリコン、今年は??です(涙)
そう、日程がいつもより早いんですよね。
のもんさんはチケット購入済みだとか・・羨ましい!

そして明日は・・smapのライブに行ってきます♪
同じジャニーズですね(笑)
肋骨のヒビもなんのその!ストレス解消してきます!

最後に・・
来生さんの声って素敵だねって言っていた母の三回忌を今秋に迎えます。

月子さん、勝手にシンクロさせてしまってごめんなさいです。

のもんさん、一緒にライブに行けたようなレポ、今回もありがとうございました。
私の好きな「あなたに還る日」も好評価で・・うふっ♪

クリコンレポも期待してます!
はゆ |  2012.09.12(水) 00:06 | URL |  【編集】

月子さん

わ~咳まだ完治してないんですね。
咳って全身疲れますよね。
でも止めようと思っても止まらないし。
マイコプラズマとは違うウイルス感染の肺炎、ってしんどそう。
病院に行ってもそんだけ時間がかかるって、
どうしたらいいのか分かんなくなりますよね。
せめて痩せるくらいのオマケは欲しいですよね。
もう少しの辛抱でしょうか。お大事に。

来生さんもね、腰痛と咳と、
どっちも影響しつつしんどかったでしょうね。
そうか、咳が長引くのはタバコのせいもあるのかも。
でも来生さんが煙草やめたらもっと大変なことになるだろうなあ。

クリコン、やっぱり年間の行事が当たってしまいましたか。
こんなに早いのはかつてなかったものねえ。
月子さんに会えないクリコンなんて寂しすぎます。うう。
でも大阪までは遠いよね(苦笑)
私もメールしつつ、行かないよな~と思ってた。はは。

おねーさん、もうそんなになるんですね。
月日が経つのは本当に早い。
来生さんもファンも、しょうがないことだけど、
確実に年を取っていくんですよね。

来生さんの「夢の渚」はその方のもとにきっと届いていますよね。
同じ場所にいて同じ曲を聴いていたかもしれない人、どうぞ、安らかに。

はゆさん

お久しぶりです。
ライブの後にこんなに盛り上がっているのはとても健全でイイですよね~。

はゆさんも体調崩されてるようで、大変ですね。
どっか悪くすると、他のところにも悪影響が飛ぶのでイヤになりますよね。
ストレスは万病の元!
たくさんのイイ男を見て、痛みもストレスも吹き飛ばしてきてくださいませ。
病院行くよりよっぽど効くと思います。

クリコンのチケット、取りましたよー。
日本橋・横浜の反省もかねて。
なんか来生さん、人気じわじわ出てきてない?

あちこちの先行でかなりはけてるのか、
ぴあの持ってる分が少ないのか分かりませんが、
一般発売当日にしてはイマイチな席でした。
でもギャンブル(先行予約の意)に出るのは怖かったしな~。
ま自分で選んだとはいえ、
座ってみないと分かんないってのもありますね。

はゆさんはまだ未定なんですね。
大阪もようやく出てきましたよ~。

クリコンレポより先に、RYUMEIさんの「ザ(以下略)」のレポ書かんと・・・。
のもん |  2012.09.12(水) 00:51 | URL |  【編集】

わっ、はゆさん、奇遇!
私も実は、3月2日に肋骨骨折してたんですよ。
コルセットを2ヵ月以上してたかな、今はもう治っています。

今回の肺炎では、熱も続いたせいか歯茎が浮いた状態というのか、
歯茎から血が出たり口内炎が出来たりして、今は歯医者にも通ってます。
お互い、回復に努めましょうね。免疫力が弱っているのかなぁー
SMAPですか~いいなぁ~私も一度は観てみたいです。

『夢の渚』で思い出したのが、最後の鎌プリサマーディナーショー。
アンコールで最後に歌ったんですよね。
壮大でロマンチックで素敵で、終わった後もいつまでも涙がとまらなかった。

今までにも、コンサートごとに印象に残る曲、忘れられない曲があったけど、
この時の『夢の渚』も秀逸でした。忘れられない演奏の一つです。

来生さんのファンは確かに増えていると、れいさんチを見ていると実感します。
あれこれを知ったり、語る場があるということも、宣伝広報に役立っていると思う。
コンサートチケットも売れているようだし、私は今年行けないと思うけど、
来生さん、これからもお元気でいい歌を聴かせてくださいね。
やはり、ジムとかに通った方がいいと思う。(苦笑)

またこの場をお借りしますが、
RYUMEIくん達ののライブの様子も、いつも楽しみにしてます。
kazuhiさんHさんのご報告も、RYUMEIくんの魅力が伝わってきましたよ♪
kazuhiさん、リクエスト曲、歌ってもらえてよかったですね。
月子 |  2012.09.12(水) 11:03 | URL |  【編集】

月子さん

ありがとうございます~!
あんな報告で、恥ずかしいです…。
リクエスト曲は本当に嬉しかったです♪
もう、倒れそうなくらいに(笑)
未だにニヤニヤしてます。。。

体調は大丈夫ですか?
お大事にしてくださいね。
これからは特に暑かったり涼しかったりの不安定な
気候になりますし、ホント気を付けてくださいね。

ところで、12月の来生さんの大阪、
アップされましたね!
クリスマスはバンドでという来生さんの言葉を信じて、
RYUMEIさんも出演するという事を願って、
今回は私も行きます(笑)
久しぶりの大阪でのクリスマスコンサートです。
嬉しいなぁ~。
kazuhi |  2012.09.12(水) 21:48 | URL |  【編集】

月子さん

奇遇って(笑)
はゆさんも月子さんも気を付けてね。

やっぱり来生さんのファンって増えてるよねえ。
横浜でも客層に若い人(相対的に見てw)が増えてきてる気がするし。
来生さんサイドではどんな感触なんでしょうね?

来生さん、最近はパチンコやってるんでしょうか。
ふと頭をよぎりました。

Kazuhiさん

大阪のクリコン、やっと情報が出ましたね。
RYUMEIさんが来るからチケット買うんだよね(笑)
のもん |  2012.09.12(水) 22:58 | URL |  【編集】

のもんさん

ははは、その通りです!
バレバレですね(笑)

月子さんは東京、残念ですね。
ぜひ大阪へ!お待ちしております。
でも月子さんものもんさんも言われてるように
ちょっと遠すぎますよね。。。
kazuhi |  2012.09.12(水) 23:39 | URL |  【編集】

治ったぁ!

こんばんは~

今日、診察に行ったのですが・・
見事しっかり骨はくっついておりました!
完治です、わーーい♪
これで固定されてるストレスからは解消されます♪
月子さん、のもんさんご心配頂きありがとうございました。

そういえばもう1つ「奇遇」が・・
月子さんの肋骨骨折された3月2日は
My Birthdayなのでした(汗)

月子さんの咳は治まってきてらっしゃいますか?
また今から季節の変わり目ですからお気をつけて。

ストレスも減ってきたし、もう一度きちんとみなさまの
ライブレポを読み返して気持ちをクリコンへ向かわせようと思います。
はゆ |  2012.09.15(土) 22:37 | URL |  【編集】

Kazuhiさん

先日はどもでした~。
大阪から来てるあなたも相当なものです(笑)

はゆさん

くっつきましたか(笑)
肋骨って待つしかないから大変ですよね。

みなさんによってアップされる充実のライブレポ、
読み直すとまたライブへの期待値があがります。
はゆさんは大阪?東京?迷ってくださいませ。

さーてRYUMEIさんのライブレポに取りかからねば~。
のもん |  2012.09.16(日) 12:15 | URL |  【編集】

緊急告知

はゆさん、もう笑うしかない、ご縁の深さです。ハハッ
お誕生日&完治、おめでとうございました。

私の咳は、まだまだ頑固に残っています。
タッキー&翼のコンサートでは、周りがすごい騒ぎなので、
咳をしても全く目立ちませんでしたが(苦笑)、
来生さんコンサートだったら、大顰蹙、退場させられそうですな。
コンサート後に、タッキーと翼くんとの握手会があったのです。
キャァ~っ、間近で見た彼らは、この世のものとは思えぬ美しさでした♪

本日、午後9時からNHKBSにて、映画版『セカンドバージン』放映です。
『はぐれそうな天使』のハミングが重要な意味を持って物語が展開していくのですが、
正直、映画は、TVドラマ版ほどのときめき感もなくイマイチかなぁ~ではありますが、
エンディングロールの「挿入歌『はぐれそうな天使』 作詞来生えつこ 作曲来生たかお」
の文字まで放送されるとうれしいなぁー

明日は、同じくNHKBS午後1時から『優駿ORACION』です。

いわきから大阪まで、毎日一往復の高速バスがあるらしいんですよ。
夜出て朝着く。でも疲れそうで、、、kazuhiさんはえらいな~と感心します。
私、来生さんのために大阪まで行く愛はないな。。。(すみません。。。)
月子 |  2012.09.17(月) 08:52 | URL |  【編集】

月子さん

緊急告知ありがとうございます。
みなさんコメントちゃんと読みましたか?
最近テレビガイド買ってないので、BSの映画のチェックが出来てません。
そういや一時期「セカンドバージン 挿入歌」とかで、
蛸足がどばーっと検索でひっかかりましたねえ。

いわき大阪間のバスなんてのもあるんですね。
死にますね。そこまではねえ。
Kazuhiさんも来生さんが大阪に来ても
RYUMEIさんが一緒に来なければライブに行かない人なので。はは。
優先度は人それぞれでございます。

そういえば私もれいさんちで「逆転してませんか」と言われたんでした。
1ヶ月に1度ライブに行って、一緒に話して飲んで笑って、なことやってたら
逆転しない方がどうかしてます。

御大への愛は別物。30年物のヴィンテージです。
御大だって1ヶ月に一度ライブがあって、
終わってからなにがしかのリアクションがあったりしたら、
もっとテンション上がると思うわー。
実際、Myqpライブで偶然遭遇した時はやっぱ嬉しかったもんねえ。
のもん |  2012.09.17(月) 22:25 | URL |  【編集】

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