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2012.09.20 (Thu)

bieN・LIVE@RR「みんなのうたvol.3」~シャッフル!

3週連続ライブもこれがラスト。
今日はbieNプレゼンツ「みんなのうた」の3回目!
80年代洋楽シバリの今回は、どんなカバーが聴けるんでしょうか。
聴いたことはあるけどタイトルとアーチストが分からない曲が
山盛りありそうですが、頑張ってメモ取ってきます(笑)

*******************

今日もうっかり帰るのを忘れるくらい楽しんできました。
色合いの違うアーチストたち、初めて聞く曲、懐かしいカバー曲、
最後のセッションは毎度のリハなし!ライブ感溢れる最高に楽しい時間。
終わるとすっかりみんなイイ気分で、
だれかれ構わず声をかけてしまいたくなるような、
居心地のいい空気に包まれてました。

今回はるばる茨城よりやってきたファンの方!
無事に帰れましたでしょうか?
また次に会うのを楽しみにしてますよー。

レポはなるべく早いうちに!と思いますが
そろそろ海外サカも本格的に忙しい時期に(笑)
頑張りまっす。

*******************

サッカー見ながらコツコツ仕上げました。
毎度の容赦ない長尺レポでお届けします。
Jetzt geht's los!

2012-09-15.jpg

オマケ:TYPE-Ⅱのブログが出来てた。ザ(略)の人たちが。
→ T-II GARAGE

【More・・・】

今日は「みんなのうた」の3回目。
大阪のKazuhiさんと定刻通りライブハウスへ。
ステージ上にはすでにいくつもの楽器が並んでいます。
ビールを飲みつつ、知った顔とあれこれおしゃべり。
トイレに行って戻ってきたらKazuhiさんが後ろのお客さんと話してる。
「のもんさん、この人茨城から14年ぶりにRYUMEIさんを聴きに来たんですって」
「えっっ!!」
もうビックリ。
何でしょうか、RYUMEIさんのそのファンの心に棲み続ける力は。
そしてまた、こうやって一人でエイヤで来る人がいる。
その時間の長さ、距離の長さ、気持ちの大きさに目眩がする。
RYUMEIさんてホント素敵なファンをたくさん持ってるなあ。
でいろいろ話していたら、POPOさんが開演前にちゃんと到着してまたビックリ。
てっきり始まってから来ると思ってたよ。
なので「ここ空いてるよ」で最前列に座らせる(笑)

今日のアーチストを目当てにやってきたお客さんが徐々に増えていく中
一人目のステージが始まる。

宮濱天翔

若い男性の弾き語りです。
ギターの音は丸くてやさしい感じ。
最初はオリジナルのバラード。
緊張気味だったけど、落ち着いてくると声がしっかり出はじめて、
これがまあ甘くて綺麗なこと。
へ~~~。ちょっと驚いた。

長崎の五島の出身なのだそうだ。
4年前から上京しているのだと。
まぶしい話です。
顔は乾選手に似ているようで。髪型のせいもあるかもしれないけど。
笑うとまた可愛い。ははは。ただのおばちゃんです。

今日のテーマ80年代洋楽は、ちゃんと聴いてないジャンルのようで、
とりあえず自分の好きなアーチストの、80年代の曲をセレクトしたそうです。
「I Just Called To Say I Love You」:Stevie Wonder
このテーマはこの1曲で勘弁してください、だそうです。
しょうがねえなあ(笑)
でも綺麗な声で、いい感じでしたよ。
他にカバーはミスチルの「Everything (It's you)」
森山直太朗の「夏の終わり」
とくに「夏の終わり」は声がドンピシャで、
個人的には森山直太朗が歌っているのよりも心地よく聴けました。
オリジナルは最後にもう1曲、これはちょっとハードな雰囲気でなかなか面白かった。
この声は武器だなあ、と思いながら聴いてました。

chee×CABANA PARADE

ガットギターとパーカッション、2人の男性サポートと、
女性ヴォーカルcheeさんはフォークも弾く。
cheeさんはチューブトップのワンピースでハワイアンな雰囲気。
みつあみが可愛いのだー。(みつあみフェチ)
声も見た感じのキャラクターにあっててキュート。
小振りのガットギターがいいアクセントになってます。
ギターとカホンが入るだけで、一気にサウンドが明るくなる感じ。

テーマのカバーは2曲。
「I Should Be So Lucky」:Kylie Minogue
年がバレる、といいながら子供の頃に好きだったアイドルの曲を。
当時イギリスにいてライブなどにも行ったとか。
ボサっぽいアレンジで、ガットギターが効いてました。
「Saving All My Love For You」:Whitney Houston
熱いヴォーカルにひきこまれ、じっくり聴き入ってしまった。
オリジナルはどういうジャンルと言えばいいのか分かりませんが
夏の海が似合うような
メロディックで切ないような明るいような曲で面白かったですよ。

bow orchestra

前回の「みんなのうたvol.2」以来、聴くのは2回目になります。
女性ヴォーカルとエレキギター、サポートにパーカッションとキーボード。
キーボードはジョナサンベルのアッコさんです。
パーカッションの方は前回同様、演奏時の笑顔が最高に印象に残る方です。
私の同期のタカハシ君に似てる。知らないっての。

やっぱカッコイイ~~。
アスカさんの声が低くてマットで味があるのだ。
どこか昭和歌謡的でジャズっぽくて、
昔のキャバレーってこんな感じかな~な曲。
アコギじゃなくてエレキなところがまた雰囲気出てる。
アッコさんのピアノは、ジョナサンベルの時とは違って
ノーマルなピアノの音で弾いてるんだけど、
低めの音がシブくてクールです。
ぜんぜん違うピアノだな~。
そんでパーカッションが面白くてねー。
最初座ってたカホンは、のっぺりした板のようではなくて、
布を貼ったような見た目。
こんなのもあるんだな~と見ていたら、
次の曲の時、板目の方が出てきてビックリしたよ。
カホンって両面つかうのか!そ、側面はないよね?
他にも筒に何か細かいモノが入っているものをサラサラと鳴らしてみたり
(2種類持ってたぞ)
シンバルをそれで叩いてみたり、小さなお皿みたいな鐘を鳴らしてみたり
気がついたら、どこに隠してあったんだかボンゴは出てくるし。
いやもういろんな音を出してくれました。
細長い筒なんて倒したら大変だなあ~。

後でこのパーカッションの方と話した時に、↑なことを言ったら
「よく見てますね!」と感心されました。
パーカッションってステージだとわりと後ろの方に隠れてしまって
見てもらえないんだそうです。
場所選ばなそうなのにね。
「次はじゃあ曲によって移動してみるとか」
と使えない提案をしてみましたw

テーマの洋楽は2曲。
「Kiss Of Life」:Sade
ステージの1曲目がこれだった。
オリジナルか?と思うほどハマってたなー。
「True Colors」:Cyndi Lauper
ちょっと意外な気もした選曲。
よく知っている曲なのに、アスカさんの声で歌うと、また違う味わい。
こういうのがあるから、このイベント面白いんだよねー。

いやーでもやっぱオリジナルがイイ!
CD持ってきてないかなー。家でちゃんと聴きたい。
YouTubeにも何曲かアップされてます。
ミスター@YouTube

ステージを下がるアッコさんに挨拶。
「右手気になる~~!」
ジョナべルの二人には、私がここでレポ書いてるのがバレちゃったので
知らん顔してメモ取ってるのもバレバレです。
「気にしない!集中集中!」

時間は21:00ほど。
いよいよbieNの登場です。
気づくと真後ろにジョナサンベルのコウイチさんが座ってました。わはは。
「あれ?出ないの?」
「今日は人数が多いんでお客さんで」
bieNに入れてもらえなかったの?」

ステージに立つ前のRYUMEIさんがすぐ隣にいて
茨城から来たKYOKOさんが緊張しまくってるのが分かります。
まっすぐ前向いて、隣をチラとも見れないの。乙女です。

今日はRYUMEIさんは髪をオールバックに、
黒いジャケット黒いTシャツ、細身のジーンズでカッコよくキメております。
手にしたギターはエレキ。
おっ?
周りを見ると、そのほかにギターらしいものはなく。
今日はエレキ1本でやるみたいです。へええええ~。
カクロウさんはフォークギターで。

「Easy Lover」:Phil Collins

シンプルに弦2本で。
RYUMEIさんのエレキはエレキなのにアコースティックな味わい。
カクロウさんのフォークもシブく。
いきなりヴォーカルはマックスです。
伸びやかに広がる甘い声。おおお~。
しかし懐かしい曲ですねー。
カツゼツよくフォークの音が刻んで気持イイ。
カクロウさんのコーラスは低めに。
RYUMEIさんのエレキはやさしくて甘いのだ。
さっきまでいろいろな楽器が流れていた後でも
フォーク&エレキの二つで十分に豊かな音がする。

「みんなのうたも3回目です。
今日は20代の天翔と、
cheeアンド、スパリゾートハワイアンズ、じゃなくてCABANA PARADE。
cheeがハワイアンみたいな服着てるから間違っちゃう。
bow orchestraは2回目。
僕らは3回目。
1回目はビートルズ、2回目は邦楽とテーマを決めて
3回目は80年代洋楽です。
80年代を通ってない人にすれば難しかったかも。
自分で振っといてなんだけど、選曲は悩みました。
よくみんな言うこと聞いてくれたよ(笑)
さすがにみんなのやった曲は全部知ってました」

「今日は珍しくエレキでね」
「カッコイイよね、なんかね」カクロウさんがしみじみとw
「エレキなんで、ジャケットなんて着てみたり、細めのズボンをはいてみたり」

「次は新曲で。「Add Some Music」を。
弟が歌います」
「ま、僭越ながら歌わせていただきます」ニヤリな笑顔。

「Add Some Music」

しばらくぶりに聴くなあ。前に聴いたのいつだったかな?
エレキで彩りたっぷりにイントロ。
カクロウさんの声は、どこか温かく。
高めになるとRYUMEIさんと似てるのが分かる。
前のめりなテンポで爽やかさアップ。
カクロウさんのギターは、丁寧にリズムを刻み
RYUMEIさんのエレキが色を添えていく。
ポップでやさしい曲は明るい日差しが見えるような感じだ。

「だいぶ・・・だいぶな感じだったね」RYUMEIさん
「ンフフ」
「いつもと違うことをやろうとして冒険しちゃいました。
エレキを持ってみたり、カクロウに歌わせてみたり」

最初にやった曲は85年のもので、カクロウさんは知らなかったようです。
え、ホント?
「ここにも世代のギャップが。僕とカクロウは5つ違いなんで。
この曲はシングルをレンタルして聴いてたんだよね」
「じゃあ漏れ聴いてたのかな?」
「聴くか?小学生が。フィル・コリンズ」

「中学生のころは音楽に明け暮れてました。
このころは白いカバンに毎日LPをバサッと入れてね、
カバンより4センチくらいLPの方が高さがあるんだよ。ふたがこんななって」
「ああ金八先生のカバンね」
「金八先生のカバンとか言うなよ!
黒いカバンと両方持ってたんだけど、黒い方だと入らないでしょ。
あの頃はFM雑誌とかいろいろ見て、必ず付録にカセットレーベルがついてて
タイトルをこすりつけてレタリングしたりして。
お気に入りのアルバムはメタルテープで録ってね」
あああああ懐かしい話が次々とw
もうそういうのが分からない世代の方が多いのかなあ。いやあねェ・・・。

「I Can't Tell You Why」:Eagles

柔らかく甘く、強く広がるRYUMEIさんのヴォーカル。
ああああたまんなく魅力的。
この空気を含んだ感じが好きなんだよねえ。
フォークギターはシンプルに、ヴォーカルを際立たせる。
エレキが時に差し色になる。男前な音。
カクロウさんのコーラスがかぶさって重なる。
カクロウさんのフォークって柔らかいんだよね。
丸くてやさしい音なのだ。
二人の声と二つのギターが同じメロで絡む時、甘さがさらに深まって不思議。

「ハメルーン」

おおっエレキバージョン。
先週の創士さんはボトルネックを使ってたけど
RYUMEIさんはそのまま、エレキでリズムを取っていくのが面白い。
甘さよりもベース的な低い音でシンプルに。
なんだかロックなハメルーンです。
2番に入ってヴォーカルはより自由に。
エレキもらしさがより出てきた感じ。
強いヴォーカルが崩したメロを歌ってもそれが野暮ったくないのがRYUMEIさんです。
骨組みの見えるようなエレキの音。
いつもならピーンと1音、高い音が響くあたりも今日はなくて。
甘みを押さえてロック色が強い!

「1弦が外れました!」
ええええええ~~!
何やら引いてる途中で1弦が抜けて、高い音が出なかったらしい。
あっそれで!
途中で直そうそしたりチャレンジしながらで
気になって気になって仕方なかったらしい。
それは随分と実験的なハメルーンになってしまったなあ(苦笑)

「今日は主催なので、主催だからってこともないけど
カバーを3曲やります。
次にやるのも僕が影響を受けたヴォーカリストでハマってました。
当時の懸賞で、ライブチケットが当たるモノに申し込んで、
初めてテレカが当たって」

テレカ!

「テレカって。最先端ですよ?」
そうでした。そういう時代も。今日はそんな話ばかり。
「でも僕の周りでテレカを入れられる機械がなかった」
吉幾三か!(←説明しないといけないんだろうか)

「この曲はね、お客さんにやってもらわないといけないことがあるんです」
で、手拍子をパン! パパン!って。
そうそう!そういう曲でした。

「Private Eyes」:Hall and Oates

ぎゃーなっつかしい~~~。
洋楽に超うといのもんさんですが、
ほんの1時期だけ、ピンポイントで聴いていたことがあります。
中2くらいなのか?ありがちだなあ。プ。
洋楽のベストテンのよーなのを毎週聴いて、
気に入ったのだけカセットに録音してました。
それも1本分くらいにしかならなかった気がする。
この曲はテープの最初の方に入れてました。
あとThe Policeの「Every Little Thing She Does Is Magic」は入ってた。
ひゃははははは。あとはあまり記憶がない。
多分そのあたりから来生たかおが来る、気がする。
そしてその後はもう基本・来生たかおがあればいいやということになる。
余談。

「この曲難しいんですよね」と言って始まった。
エレキのイントロがもう死ぬほど懐かしいんですけど。ははははは。
ヴォーカルは甘くて、そうそうこんな感じでね。
わー懐かし~。気持イイ声だな~。
そしてサビのハンドクラップ!
RYUMEIさんは耳を傾ける仕草で、嬉しそう。
エレキの丸い音もイイけどカクロウさんのギターも味わいあっていいなあ。
なんて聴いてたら
「ん?なんだっ?」とRYUMEIさんからのツッコミが。
カクロウさん何かやらかしましたか?(笑)

歌い終わって満足そうなRYUMEIさんの表情が可愛かったっす。

「このイベント、みんなのうたは、
ミュージシャン同士の横のつながりとか
ファン同士の横の繋がりとかをもっと広げていきたいなという趣旨でやってます。
やっぱり自分のお気に入りのアーチストの曲だけ聴いて、
さっと帰るとか、何かね」

「これからもそういうイベントとして継続してやっていきます。
次は12月の予定です」
お、やっぱり3カ月後になるんですね。

「次で最後になります。またオリジナルを。」
えっ、もうおしまいなのか!あっという間だな~!

「マルコとポーロ」

今日はエレキ&フォークでロックなマルコです。
エレキのフレーズが凝っててカッコイイのだ~。
これ後で聞いたら、せっかくだからで
オリジナルのCDバージョンで弾いてたそうです。
手拍子でお客さんも嬉しそうな雰囲気が伝わってくる。
RYUMEIさんのノリノリで弾いてるその時に

「あっ!取れた!!」

またしてもwさっき直したはずの1弦が外れてしまったようで。
思いっきり目線が合ってしまって笑ってしまった。
そのせいなのかどうなのか?
最後のシメのエレキのフレーズは、気持ちやさしい音で変化球。
使えない音がある状態で弾くって頭フル回転だろうなあ~。

拍手は次のセッションへのアンコールへ。
また一同がステージ上へ。
それぞれの楽器を持ってきたりマイクをセッティングしたり忙しい。
ダブルパーカッションというなかなか見ない構図が面白い。
今日も毎度おなじみ事前リハなし当日セッション!

時間は21:45くらいだったかな?
「12月またここでイベントやるんだけど、cheeは出る?」
「あ、はい、出ます!
本当にステージ上で確約を取るんですね(笑)」
RYUMEI流にびっくりしてます。
「テンショウはどうだった?」とふるRYUMEIさん
「ふわふわしてました」
「そんな感じだったね。目とか大きくなってたしw」
bow orchestraのアスカさんはかぶるの期待して「True Colors」を選曲したそうです。
カクロウさんと以前「いい曲だよねー」な話をしたことがあったとか。
「次の12月は90年代洋楽の予定。
テンショウとcheeは大丈夫で、ボウはその日は忙しいんだよね。
じゃあそこのJBの人が入るってことでw
セッションもね、80年代って難しいんだよね。
We are the Worldとか、じゃあ俺○○、じゃあアタシ○○!ってなって、
だいたい人数足りないし!
でもじゃあマイケル~?ええ~?って。
そしたらイイのがありましたよ!
厳密には80年代じゃんないんだけど、
その時、映画があって、無理やり突っ込みました。
もう1曲はこれも古くてエルビスなんだけど、
80年代にCheap Trickがカバーしてヒットしたので」

「Stand by Me」:Ben E. King
「Don't Be Cruel」:Cheap Trick(Elvis Presley)

ヴォーカルはRYUMEIさんと女性2名と、
テンショウ君は何をすんのかな~と思ってたら
ちゃんと隣のアスカ姐さんにマイクを渡されてあわあわしながら歌ってました。
途中から声もちゃんと出だして、持ち前の透明な声が。
中央はダブルパーカッション。
ボウのパーカッションの方はボンゴを用意。
セッションの時のカクロウさんは自分の周りの空気に惑わされないように
常にシンケンに楽譜とギターに集中しています。
後でそんな話をすると「いっぱいいっぱいなんです」
ヴォーカルはそれぞれ味のある声で、ソロだったりハモってみたり。
お互いの呼吸で受けていくのが面白いんだよね~。
アッコさんは途中でRYUMEIさんにソロを振られて
眉毛を寄せつつ素敵なソロを披露。
アッコさんもセッションの時はいつも困ったように
「まだ弾くのかなあ」な顔でRYUMEIさんを伺いつつ弾くのがオカシイ。
だからRYUMEIさんが「音楽学校のセンセイ」に見えちゃうんだよね。
中央のセンセイは今日も楽しそうに、まわりに気を配りつつ
大いに盛り上げて締めくくってくれました。
いやー、今日も最高に楽しいセッションだったあ!
終わった後のステージのみんなの楽しそうな顔がまたイイんだよねえ~。
お互い握手したりしてさー。一体感があってさー。
お客さんももちろん大満足で、全部の空気が高揚しててなんだかたまんないのだ。

終わって22:00ほど。
まだビール飲んでゆっくりおしゃべりする時間はたっぷり。
はいいけど、茨城の人は日帰りなので一応確認。
少しはゆっくりできるようなので安堵。
そこで「のもんさんですか?」って聞かれたんだよね。
あっ知っててくれたんだ!
また蛸足と関係なく来たお客様なのかと思ってたよー。

カウンターは渋滞中(笑)
みなさんアルコールを求めて並んでいます。
今日もまた生ビールはRYUMEIさんが入れてくれましたー。
「泡は多めにしますか?少なめにしますか?」
「少なめで!お客さんの要望にも応えてくれるの?」
もーRYUMEIさんは本当に楽しい。
一通り新しいアルコールが手元に行き渡ったところでみんなでカンパイ!
場内お客さん、アーチスト、今日は出てないアーチストなど入り乱れております。
とってもいい雰囲気でね、あちこちでいろいろな人が話をしてるのだ。
「いいライブでしたね」なんてのが聞えると、
他のアーチストを見に来たお客さんなのかな?なんて嬉しくなる。
私も様子を見つつ、ボウのアスカさんに声をかけて行った。
「CDはないんですか?」
「あ、あります!取ってきます!」で楽屋に取りに行ってくれました。
わ、申し訳ない。けど嬉しい。
したらPOPOさんも「私も!」でお買い上げ。
なことやって盛り上がってたらRYUMEIさんが
「えーこちらにもCDが」と自分の「Add Some Music」をもって乱入してくるので、
みんなに「持ってますよ!」と一斉に突っ込まれたり。

せっかくなのでサインもいただきました。

ボウのCD

ウラは黒地だったので、申し訳ないけどジャケットの表に。
「ペンはカウンターの中にあるはずです!」ワタシ。
「よく知ってますね~」アスカさん。
曲はエレキの嶋さんが作ってるんだそうだ。
「ボウの曲カッコイイですよね~。声にもあってるし」
な会話を直接できるのがライブハウスのイイところです。

KYOKOさんがそろそろ帰る時間だと言うので
「ちゃんとRYUMEIさんと話した?」と確認。
「出来ました!」
ああ良かった。
緊張して何も言えずにこの雰囲気で声もかけられず、ではあまりにもったいない。
ただの世話焼きおばちゃんと化すのもんさん。
「10月は分からないけど、また来ます!」
との答えに、ふ~ん10月来ないのかなあ。
無理だと思うけどな~とココロの中で突っ込むワタクシ。
いやまあ家の事情とか、人それぞれなので、強いては言いませんけど
でも言わなくてもきっと自然と来たい気持がわき出てくるハズ。
そうそう、RYUMEIさん、最初に下に降りてきた時に
KYOKOさんが私たちと話をしてたから
「見かけない人と話してるなあ、誰だろう?」と思ったみたいです。
私たちもさっき会ったばっかりです。

KYOKOさんが14年ぶりに、勇気を出してここに来たのは、
やっぱりRockerRoomが年内でオシマイになることがきっかけの一つであったみたいです。
ここを見ている皆様方も、
「いつか行こう、どうしよう、いつにしよう、でもいつか行こう」
なんてつまらない堂々巡りをしている間に
状況はいろいろと変化して行くのでございます。
自分が動くだけ、ですよ。
私はの方はとりあえず、波間から顔がのぞいたら一本釣りぐらいの気持ちでいるんで
一人で迷っている方は、いつでもご相談ください。
もちろん、のもんを介す必要もないので、
お友達同士でRYUMEIさんを見に遊びに来るのもぜんぜんウエルカムですよ。

なんたって次は
マンスリーライブ4周年記念&誕生日(ついに不惑!)という
これ以上はないほどスペシャルなライブになります。

多分、何やるかはまだ考えてないんじゃないかと思いますが、
最高に楽しいことだけはガチで保証します。
どうせ行くなら、来月いらっしゃい!

少し周りが落ち着きだして、
ようやくRYUMIEさんとゆっくり話すことができるように。
みんなで囲んでいろいろ話すのが楽しーのだ。
さっきまでステージにいたアーチストの真横に座って
今日のライブの感想だのなんだの直接話せるこの距離感。至福。


時計を見るのをすっかり忘れて、気づくともう出なければいかんような時間に。
慌てて帰る支度をして、最後にもう一度RYUMEIさんに「帰るよ~」と声をかける。
ドアを出るあたりで、近くにテンショウ君が友人たちと話をしてたので
割り込んで「良かったね!」と話しかける。
嬉しそうな笑顔がまた可愛いんだ。
RYUMEIさんも近くに来て「テンショウ、いいでしょう?」って。
「イイね~、声がすごいキレイで」
「育てます!」とRYUMEIさん。おお~楽しみじゃないか。
とりあえず12月のイベントに出るのは決まってるしな。
次どんな風に耳に入ってくるのかワクワクしますな。
な感じで、若い子をいじって遊んで、またねー!でライブハウスを後にしました。
外に出るとボウの嶋さんがいたので「CD家で聴くねー!」
楽屋の階段のところにcheeさんがいたので「また12月ねー!」
なんか今回はいろいろなアーチストと話をしたなあ~。
RYUMEIさんの狙い通り?

そして私とKazuhiさんとPOPOさんと、顔なじみのリトルバッハ時代のファンの方と
また際限なくおしゃべりしながら帰りました。
今日も大満足だったよ。ありがとう!!


次のRYUMEIさんのライブは、25日(火)にMyqpのサポート@下北沢ERA
10月3日(水)も同じくMyqpのサポート@下北沢GARAGE
10月6日(土)は隈さんのWILD-Gのメンバーとして出演です。

25日はどーしても抜けられない用事があるので行けませんが
3日は時間その他詳細分かったら検討したいなー。また知らない場所だよビクビク。
Myqpもイイ曲作るバンドですよ。
6日の報告は大阪のKazuhiさんに任せた。

そしてクドイようだが来月のマンスリー!
10月20日(土)は
マンスリー4周年&40回目のバースデーの大事な記念のライブです!
見逃さないように!
みんなでRYUMEIさんをお祝いしましょう
詳細は追ってまた。
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タグ : 小田木隆明 RYUMEI bieN

23:43  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(13)

Comment

のもんさん、POPOさん、
昨日はありがとうございました!
本当に楽しかったですねー♪
いつもいつも後ろ髪を引かれる思いで
帰らないといけないのがつらいですね(涙)
kazuhi |  2012.09.16(日) 22:08 | URL |  【編集】

茨城ファンのKYOKOです

のもんさん

昨夜はありがとうございました。
のもんさん、そして、kazuhiさん、POPOさん、
皆さん優しくて、素敵な方たちで、
新参者の私に話しかけて下さり、とても嬉しかったです。

約14年ぶりのRYUMEIくんの生歌…
LB時代と変わらず、ど!ストレートに心に響いてきて…
胸いっぱいになりながら、聴き入ってました☆

勇気を持って出掛けて行って、本当に良かったです。
ご本人とお話しまで出来るなんて…
失神寸前でした!

10月のBDライブも、すでに家族と交渉開始
致しましたっ。土曜日のようなので、今回と同じように
行けるといいなあ~♪

こちらこそ、またお会いできるのを楽しみしています☆
KYOKO |  2012.09.17(月) 01:39 | URL |  【編集】

のもんさ、kazuhiさん、KYOKOさんありがとうございました。
kazuhiさん、KYOKOさんが無事にお帰りになられたようで、よかったです。

RYUMEIさんの歌を聴くとなぜか元気になるのです。
いろいろあって疲れていたけど、今はとても気持ちよく、フワフワしていますよ。

また、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
POPO |  2012.09.17(月) 14:19 | URL |  【編集】

KYOKOさん

土曜日はありがとうございました!
声をかけてもらって本当に良かったです。
思っていたよりも終了時間が遅くなってしまい
無事に帰れたかどうか心配していましたが
無事に帰れたみたいで良かった~。
RYUMEIさん、本当に素敵ですよね!
歌もギターも人柄も本当に素晴らしい!←これ、何回も
言ってますけど(笑)
勇気を出して来てもらって本当に良かったです!
是非是非10/20のBIRTHDAY&4周年記念ライブに
来て下さいね~!待ってますよ~!
RYUMEIさんのライブは1回来るともう駄目、
次のライブが待ち遠しくて待ち遠しくて…。
またお会いできるのを楽しみにしています♪

POPOさん

ありがとうございます、何とか無事に帰れました!
RYUMEIさん、本当に素敵ですよね!
歌もギターも人柄も本当に素晴らしい!←また言ってしまった(笑)
10/20は大丈夫なんですよね?
お会いできるのを楽しみにしています♪
kazuhi |  2012.09.17(月) 20:36 | URL |  【編集】

みんなありがとう~

現在レポはまだ半分くらいです。
ちゃんとまとまるのかな~。

Kazuhiさん

こないだはちょっとゆっくりできましたね。
私は途中で完全に時計を見るのを忘れてましたが、
Kazuhiさんが気にしてて良かったです。
ほんといつか痛い目見そうだ(汗)

KYOKOさん

先日はありがとうございました。
Kazuhiさんから「この人は茨城から14年ぶりにRYUMEIさんを聴きに来たんですって」
と聞いた時は、もうビックリ。
RYUMEIさんてホント、こういうファンを持ってて凄いな!と思いました。
愛されてますよね~。

14年前と変わらぬ歌声、
でも14年前よりもはるかに近い距離感で、
エイヤで来て良かったでしょう?

バスの時間を気にしながらで、
KYOKOさんとあまりゆっくり話をすることもできませんでしたが、
RYUMEIさんとはちゃんとお話できたようなので安心しました!

あの時はまだ10月は分からない、と言ってたのに、
もう交渉開始ですか。
へへへ~やっぱりそういう流れになりますよね。
また次に会えるのを楽しみにしてます。

あと、あのとき渡せなかったモノがあるので、
差し支えなければ左下にあるメールフォームから、
ご連絡いただけますでしょうか?
通常のメールと同じで公開されるようなことはありません。
すみませんがお待ちしています!

POPOさん

お仕事忙しい中、無事にライブに参加できてよかったです!
しかも始まる前にちゃんと到着!
私の方がびっくりしてしまいましたw
RYUMEIさんの声やギターは、疲労回復の効果絶大ですね。
大阪や名古屋からもその効果を求めて訪れるリピーターがいるほど(笑)
RYUMEIさん自らサーブしたビールも即効性アリかも!


さっそくのたくさんのコメントありがとうございました。
またレポ出来たら感想など寄せてくださいませ~。

のもん |  2012.09.17(月) 22:58 | URL |  【編集】

のもんさん

大阪からのリピーターです(笑)

時間、最初は気にしてたんですけど
皆さんとお喋りしているうちにすっかり
忘れてしまってたんですよね(汗)
これからは念の為に携帯のアラームを
ONにしておいた方がいいかもしれませんね(笑)
ホント、そのうちバスに乗り遅れそうな気が。。。(大汗)
おぉーこわっ!
kazuhi |  2012.09.18(火) 22:25 | URL |  【編集】

ボリューム満点レポ☆

のもんさん、ボリューム満点のライプレポ。
ありがとうございます&おつかれさまでした☆

すごいです!すご過ぎるですーーッ!!

あの夜の「音」「空気」、そしてRYUMEIくんはじめ
アーティストやファンの皆さんの「表情」をこと細かに、詳しく書かれていて…
何度も読み返しては、感動しまくってます。
恐るべし!『のもんメモ』ですね。
それにも増して、のもんさんの文章力?描写力?コトバの豊かさに脱帽☆
一つ一つの感想も、愛に溢れてて、なんて温かな文章を書く方なんだろう~と
思いました。

私、始まる前は「RYUMEIくんのこと直視できないと思いますぅ~」等と、
しおらしいコトを言っとりましたが、
ステージにRYUMEIくんが上がってからは、終始、
”ガン見・ガン聴き”しておりました(汗)
BARTIMEは…何をお喋りさせて頂いたのか?
アタマ真っ白!舞い上がってて、よく覚えていませーんっ!!!

レポを拝見しながら、ライブの夜のことを「そぅそぅ、そうだったわぁーーー」と
”胸をきゅんきゅん”(←死語ですか、笑)させつつ、思い出してます。。。

RYUMEIくんの歌を聴くと、その曲の情景がふあ~っと頭に浮かんで来るんですよね。
もっと言えば魂に響いてくる、というか。
洋楽で歌詞の意味がわからなくてもだから…不思議です。

のもんさん&皆さんと、一曲一曲、一場面一場面、
感想をいっぱい語り合いたいな~。
RYUMEIくんの魅力、短い時間では語れませんね。
一度に書くと、ものすんごく長くなりそうなので、また少しずつ。
そして、お会いした時にもぜひ☆

最後に1つだけ!

私もこれまで、様々な音楽を聴いてきました。が、
こんなにも長い歳月、歌声に恋し、恋い焦がれ、
思いを馳せ続けているミュージシャンは、
RYUMEIくん、ただ一人です。

RYUMEIくんの歌を再び聴くことが出来て、
本当に幸せです☆
KYOKO |  2012.09.21(金) 14:41 | URL |  【編集】

たびたびスミマセン。

POPOさん

有難うございます☆
あの日は予想より早く、最終一本前の電車で帰れました。
RYUMEIくんのアルバムにサインをしてもらった
お話をとても嬉しそうにされていていてステキでした。
ホントに~、RYUMEIくんの歌を聴くと元気が出てくるって、
とてもよくわかります&同じですぅ。
音楽の力、RYUMEIくんの魅力がなせるワザですね。
カクロウさんの声(お顔)も、お兄さんにとってもよく
似ていてびっくりしました。兄弟DUO。間違いないブレンド感で、
心地よいハーモニーでしたね!

kazuhiさん

有難うございます☆
kazuhiさんも、無事バスに乗れて帰られたとのことで、良かったです。
大阪からリピートされてるなんて、熱い!すごいですぅ!
茨城で遠いだなんで…甘いですよね。
10/20のBDライブで、またkazuhiさんとお喋りできますように☆
日々の行いを良くして(笑)がんばりますっ。
RYUMEIくん、本当に素敵ですよね!
人柄に関してはLB時代から今も、根っからの長男気質、強すぎない明るい兄貴!
という印象です。
人が好きな方なんでしょうね~☆
KYOKO |  2012.09.21(金) 15:06 | URL |  【編集】

ようやく落ち着いたのでお返事など

Kazuhiさん

アラーム、でも聞えなそうな気がする。ビクビク。
お互い気をつけましょう。

KYOKOさん

どうも、熱いコメントをありがとうございます!!
ライブを聴いたのちに読む初めてのレポは、
満足していただけたようでほっとしています。

「のもんメモ」の本当に恐ろしいところは、
字が汚すぎて本人にも読めないところだったりします。
取ってる意味がないだろう。

しっかりガン見・ガン聴きできましたか。
良かった良かった。
あの距離で目をそらせるほうがむしろ不自然(笑)

しかしKYOKOさんの熱い思いには、こちらもどーんと感動しました。
RYUMEIさんもラブレターをもらったような気分でいるのではないでしょうか。
14年ぶりに解凍された熱気は、そのままの形で残ってるみたいですね。
RYUMEIさんはホント凄いねえ。

語り出すとキリがないですよ~。
コメント欄もお好きに使ってください。
過去のものも、ぜんぜんコメント受付中です(笑)
長さは、家主がこんななので、無制限です。

KYOKOさんも時間を気にしながら話さないと大変なことになりますね。
あの日は電車でお帰りだったのですね。
お疲れさまでした。

20日も無事に、一緒に楽しむことが出来るように願っています!
のもん |  2012.09.21(金) 23:01 | URL |  【編集】

もう、一週間たってしまいましたね。
のもんさんのレポでまたあの日が蘇ります。

今回は開演前に行かれて本当によかったです。
一人目の宮濱天翔くん。「4年前から上京している」と言うのでもしかしてと思ったら…私の下の娘(平成元年生まれ)より若い子が…ちょっとびっくりしましたが、声が綺麗で心地よかったですよ。次聴けるのがたのしみですね。

キュートなcheeさんとかっこいいアスカさん。目と耳で楽しみました。

>そんでパーカッションが面白くてねー

今回、最前列だったためパーカッションの方がよく見えて、いろいろ持っていて、いろいろんな音を出していてびっくりしました。1曲終わるたびに汗吹いて、そしてすごくニコニコしてるんですよね。面白かったですね。

>キーボードはジョナサンベルのアッコさんです

アッコさんの方を見ると、2列目に座っているコウイチさんがちょうど視界に入ってきて、なんか変な感じでしたよ。

そして、bieN。ここで最前列だったことに改めて気がつき、どこを見ていいのか…でも始まっていました。

80年代はもう遠すぎて、ほとんど忘れていて、洋楽は特に…聴いていて途中から「なんとなく…聴いたことあるような…」という感じですが、RYUMEIさんの声が聴けるのでそれだけでいいです!

>カクロウさんの声は、どこか温かく。
高めになるとRYUMEIさんと似てるのが分かる。

ホント似てますね。高めになるところ、兄弟なんですねぇ~ 

「ハメルーン」
RYUMEIさんのCDの1曲目、この曲で私のクリスマス、歳末の頃に浮かんでくる曲の暗かったイメージがガラっと変わったのです。(来生さんの「Made In X'mas」でも拭えなかった…)
いろいろなバージョンで聴けるのもライブだからですよね。次はどんな「ハメルーン」が聴けるのか楽しみです。

今回は手拍子をしたりして、とても楽しかったです。
RYUMEIさんが入れてくれた貴重なビールを飲み、bow orchestraさんのCDも買えてとても素敵な時間を過ごしました。フワフワ気分はまだ続いています。

来月、楽しみですね。
また、よろしくお願いしますね。

POPO |  2012.09.23(日) 15:18 | URL |  【編集】

POPOさん

コメントありがとうございます!
早いですね。
あの日からもう1週間ですよ~。
二度と聴けないはかない時間。

テンショウ君、平成生まれとの話に
(とくに私たち周辺がw)どよめきましたよね。
平成になってもう24年経ってるんだもんねえ。
80年がどんだけ昔なのかと目眩がします。

ボウのパーカッションの人は、目が釘付けになっちゃいますよね。
あの爽やかな笑顔がまたこっちにも移って楽しくなるんです。

「ハメルーン」のみならず、次はどんな姿で現れるのかな?と
毎回思うのがRYUMEIさんの曲の面白いところ。
CDの1曲もまた、バリエーションの一つでしかないのが凄いです。

来月はまたパワーアップしたライブになるでしょう。
楽しみですね!!
のもん |  2012.09.23(日) 21:58 | URL |  【編集】

KYOKOさん

ありがとうございます。無事、バスに乗れました!
KYOKOさんの時間を気にしてましたが、
自分が危なかったです(笑)

大阪から来てるって言うと皆さん驚かれるんですけど
私は全然大変じゃないんですよ。むしろ楽しくて♪
ま、確かに遠いな…とは思いますけど(笑)
もう私のライフワークですね!

>根っからの長男気質、強すぎない明るい兄貴!
という印象です。
人が好きな方なんでしょうね~☆
ホント、そうですね~本当に素敵です。。。

10/20来れるといいですね!
また色んなお話しがしたいです!

のもんさん

立て続けのライブレポ、ありがとうございます!
お疲れさまでした~。

「みんなのうた」は本当に楽しいですね!
世代の違うアーティストが同じテーマに沿って選曲、
唄うという事で一体感が生まれるんですよね、きっと。
観ていてそう感じました。

トップバッターの宮濱天翔くん。
緊張しているのが伝わってきました。
でも歌を聴いてびっくり!?
凄くきれいな高音…そして歌唱力。
また笑顔が爽やか!

自信なさげの「I Just Called To Say I Love You」:Stevie Wonder
良かったですよね。
無事に唄えて安心しました(笑)
森山直太朗の「夏の終わり」が特に良かったです。
声がピッタリハマってましたね。
知ってる曲を唄ってくれるというのは嬉しいもんです。

続いてchee×CABANA PARADEと
bow orchestra。
どちらも女性ボーカルですがcheeさんとアスカさんは対照的ですね。
cheeさんは可愛らしくてアスカさんはシブい(笑)
アスカさんの声はホント魅力的ですよね。
低めのハスキーボイス、オリジナル曲がラテンっぽくて
アスカさんの声に合っててホントカッコいい!
この日もbowのパーカッションの人は笑顔満開でしたね~。
こっちまで楽しくなります。
でも風邪をひいていて体調が万全ではなかった
そうです。後で聞いてびっくり。
そんな風に全然見えませんでしたよね。

さあ、いよいよbieNの登場です!
RYUMEIさんはなんとエレキギターです!
今迄セッションの時にちらっと聴いた(観た)事は
ありますけど、こんなにたっぷりは初めてです。
Myqpライブではエレキを弾かれてるので
観に行きたいと思ってるのですが、
平日なので観に行けず残念に思ってたのです。
それに9/8の「ROCKER ROOM7周年記念ライブ」で
創士さんのエレキと圭さんのベースでのトリオが
凄くカッコ良くて、またやって欲しいなぁって思ってた
のでとっても嬉しかったです!
ただ、私の席からは譜面台にかくれてしまって
RYUMEIさんのエレキを弾いている手が全く見えなくて
残念でした。
なので弦が外れたのも全然知りませんでした。
でも2回目の時はRYUMEIさんが何か笑ってたので
ん?何かあった?って思ったんですよ。
多分この時ですよね。
やっぱりbieNはいいですね~。
久しぶりに聴きましたけど、息も声もピッタリ♪

「Add Some Music」…確郎さんのボーカルで。
確郎さんのボーカルはbieNのワンマンライブだけで
だと勝手に思ってたので驚きましたが、
良かったですよね~。

レンタルレコードの話し、面白かったですね。
>「金八先生のカバンとか言うなよ!」
これには爆笑!
でもこれが一番わかりやすいですもんね。
私はレコードに傷を付けるのが怖くて借りた事は
ないんですけどCDになってからはホントよく借りましたね~。
お気に入りのにはメタルテープで
そうでもないのはノーマルで、まさしくその通りです!
カセットレーベルもレタリングしましたよ~。
でもレタリングするのはお気に入りにだけで、
そうでもないのは手書きでしたね(笑)
懐かしいー!
RYUMEIさんと同じ事してたなんて嬉しいです。
っていうかみんな同じ事してたんですよね(笑)
テレカもその頃は確かに最先端ですよね。
今となっては見かけなくなりましたけど…。
>吉幾三か!(←説明しないといけないんだろうか)
いや、少なくとも私たちには説明なしで大丈夫です(笑)

「Private Eyes」:Hall and Oates
>「この曲はね、お客さんにやってもらわないといけないことがあるんです」
で、手拍子をパン! パパン!って。
うわぁ、私苦手なんですよ、こういうの。
もちろん楽しいんですけど、自分の鈍くささを再確認するようで(笑)
RYUMEIさんも楽しそうでしたね!

セッションは盛り上がりましたねー。
ホント楽しかったです。
>RYUMEIさんが「音楽学校のセンセイ」に見えちゃうんだよね。
私もこれ思いましたよ!本当にセンセイですよね(笑)

洋楽は全然わからない私ですが、皆さんがカバーされた曲は知っている曲、
聴いたことのある曲ばっかりだったので嬉しかったです。

ライブ終了後は今迄で一番色んな人とお話し出来たように思います。
RYUMEIさんが言われているように繋がりって大切ですよね。
この繋がり、大事にしたいですね。

のもんさんは10/3のMyqpライブに参加予定ですね。
>6日の報告は大阪のKazuhiさんに任せた。
ビクッ!ドキドキッ!!
はい…がんばります(笑)
kazuhi |  2012.09.23(日) 22:24 | URL |  【編集】

Kazuhiさん

ライブの感想ありがとうございます。
テンショウ君、また一人成長を見守る若者が(笑)

女性ヴォーカルがそれぞれ違う味わいで良かったですね~。
セッションで同時に聴くとまた面白くて。

ボウのパーカションの方風邪ひいてたとは。
ぜんぜんそんな風には見えませんでしたよ。

RYUMEIさんのエレキづくしも珍しくて良かったですね。
私も指は見えてなかったので、
弦がいつ外れたんだかは分かりませんでした。
見えてたらビックリしたかな。

手拍子はね~、途中でRYUMEIさんから指導が入りましたね(笑)
気が抜けません。

ライブに行くたびに、顔見知りが増えて、
話すことも山盛りになるのが楽しいです。
そしてライブに行く楽しみがまた増える♪

さて今日のMyqpはどうだったかな~。

のもん |  2012.09.25(火) 22:45 | URL |  【編集】

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