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2012.09.22 (Sat)

1213UEL・GL#1 レバークーゼン対メタリスト

バイヤーの試合をテレビで見るのは今季初です。
ブンデスの初戦はまだ契約してなかったのだ。
でもハイビジョンで見ていないので、背番号はぼやぼや。
見た目の似た感じの子が多いバイヤー、
新人君も入ってる、
流動的なポジションチェンジ、
もう誰が誰やら・・・。

立ち上がりは決めて入ったかのような速攻。
ここで決まってればなあ。
朝方、出勤前に15分ばかり見て中断したので、
そこから後は、こんなだっけ?な試合展開でした。
チャンスはある、けど攻めきれない。
相手がガツガツ来るわけではないけど
入れる場所がないんだろうな。

ウクライナ人はキーパー一人のみ、
あとはブラジル・アルゼンチン連合軍ってそんなのアリなのかね~。
そんな相手ではボールを渡したら
個人でなにされちゃうか分かんない怖さはありました。

バイヤーの試合を今季まともに見るのも2度目くらいなもんなので
今季どうなってるってよく分かってませんが
まだお互いのやりたいことが一致してないのかな?なシーンが何度か。
パスコースと動きのもったいないミスが多かったなあ。
レナトの調子がよさげなのと、ロルフェスの気合いの入り方が
ゲームを引っ張っているようでした。

バイヤーでの初仕事となった萌ちゃんは、
前半は果敢に何度もゴール前まで仕掛けるほどの上がりっぷり。
バイヤーにすっかりなじんでいるようで何よりだ。
彼の本職であるボランチはバイヤーで一番の激戦区。
左サイドバックという手薄な場所から入り込むのはお互いにとって好都合。
ボールもしっかり回ってくるし、
ちゃんとバイヤーの流動的な動きの中に入れてる感じでした。
これは期待値高いですよ。

でもなー、
なんかこうピリッとしないというか、お客さんもどこで盛り上がったものか、
な静かな試合だったなあ。
ギアチェンジするほどの緩急をつけるでもなく、
長短のパスで相手の動きを振り回すでもなく、
淡々とチャンスが来る中で、ジミなミスで失っていく、というような。
まだまだ流れが掴めてないな~なもどかしい内容でした。
見ててもパンチがないんですよね。
ここで勝って(リーグ戦も含めた)悪い流れを変えてやる!な雰囲気とか。

後半もシュールレ・カストロが来るまではこれという変化はなく、
結局温存しておくことができませんでした。
でも劇的に変化、ってとこまでも持って行けず。
せめて決定機はな~ちゃんと決めないといかん。
ベララビが一番ゴールに近かったかもしれないが
今日は運がなさすぎでした。また次頑張っていこう。
80分過ぎの一連の猛攻が、一番の盛り上がったシーンでした。
シュールレは手数をかけ過ぎている気がする。
エリアの近くで狭い場所へパスを出すのは、
今この時間のバイヤーがやることではないだろう。
でもミドルを打つと思い切りバーを直撃したりするので消極的になってんのか?

キースとベンダーが傷んで出ることになったのが心配だ。
まだまだ序盤戦、大事を取っただけだと思いたい。

ホームでスコアレスドローというのは、
やっぱ残念な結果と言えるでしょうね。
でもまあ内容はそんな悲観的なものではなかったと思うので
こっからのバイヤーがどう形ができてくのか見守りたいです。

次節の放送はないみたいですね。残念。
UELはカードの選択に迷うチームがゴロゴロいるので悩ましいですねー。
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タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン

11:46  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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