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2012.09.24 (Mon)

1213BL#4 レバークーゼン対BMG

エルフミーターは、サムに蹴らせればよかったのに。

後出しジャンケン上等。
でも私は般若君がポジションにいた時、ヤメロと思った。
あんだけの決定機を外しまくっていた般若君が
ここでPK決められるとは思わなかったから。

ね。

立ち上がりの失点は、バイヤーから点を取るならこれが一番カンタンってのを
見事に研究してやってみせたお手本の用なゴールだったな。
その後、中継が途切れてあわあわ探してる間に同点になってて
ふてくされて見る気が失せたんだが(追いついてるのに)
でももったいないから見続けていた。

オープンな試合展開は大味だったが
バイヤーらしい取ってすぐ複数の選手が動き出す攻撃が何度も見れて面白かった。
いつもは通らないようなパスも通って、
バイヤーのチャンスは流れても流れても次々やってきた。

スタジアムの雰囲気がいいなと気がついたのは同点弾が入ってから。
守備でイイプレーを見せた時の反応が熱くて背中を圧すようだった。
どうしたんだと思ったが、ダービーなんだよね。
そりゃお客さんも入るし熱くもなるわな。

でも本当にいつぞやのイヤミでせっかちな査定目線の応援ではなく
今日はとてもポジティブなムードに驚いてしまった。
1:1の決定機を外した般若君に、すぐさまチャントらしいものが聞えた時は
心底ビックリした。
般若君が手を上げてたから、ファンの声に応えてたんだろうな。

だからさー、今日のこの雰囲気、ダービーという舞台で
バイヤーは勝つのが最低条件。
ファンに対する礼儀、ってもんだと思ったんだがな。

まあ最悪、BMGに1発の反撃が出なかったのが不幸中の幸い。
同点に終わった後のスタジアムは、これまた驚くほどあたたかな空気だったと思う。
何かあったんですか。
私ぜんぜんニュースとかチェックしてないから分かんないけど。
前季には考えられなかったことだ。
だからこそ、勝って応えるべきだったよな。

ベンダーがキャプテンマークを巻いててテンション上がってしまいました。
それはつまりロルフェスがベンチに下げられているということでもあるんですが。
まあベンチにも入れない怪我とかじゃなくて良かったけどな。
最初はロルフェスがいるような位置にベンダーが上がって
ライナーツが最終ラインに吸収されて3バックみたいな状態になって
間にイヤなスペースがあって、こんなんで大丈夫なのかと焦ったが
まさかあんな形で失点するたあ。
まあオープンな展開だったこともあって、
その後はそのイヤなスペースがことさら狙われるという展開にならずに良かったです。
両サイド上がりまくりだったけど、なんとかなっちゃったし。
同点弾は、あとでリプレイを見たら高い位置にいたライナーツがインターセプトして
ワンツー気味に絡みながらカドレツにパスしてからのゴール。
ライナーツ、いい仕事したじゃないの。

あとはサムの復帰がめでたいニュース!
入ってすぐにPKを取るなんて、
コンディションがちゃんと戻っているんだなと嬉しくなった。
そういう流れを持って入ってきたサムがPK蹴れば決まってたんじゃないのかなああ。
ま、いくらそんなことを言ってもせんないことなんですがね。
その後も、サムらしいひょうひょうとした動きで、
何度もゴール前に絡むプレーを見せてくれた。
ベララビのフットワークの軽さは魅力があるが
やはりサムほどの落ち着き、冷静さがないのだ。
チャンスは来るけど決められるほどの丁寧さと切実さがまだないし。
ここは状態を見ながら、サムで行けるように持ってってほしいな。

返す返すも、山盛りの決定機を結果に結び付けられなかったことが
あまりにも痛い試合でした。
サポはいつまでポジティブに我慢してくれるのか。
あっという間にやってくる次の試合、どうなるのかちょっと不安です。

と、もう寝ないと明日死ぬので
見直しも雑にアップしちゃいます。
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン

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