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2012.09.28 (Fri)

1213-2BL#7 ボーフム対カイザース・ラウテルン

前節の試合のことをちっとも書かないで今節になってしまいました。
まだラウテルンの選手がぜんぜん覚えられません。
そしてニュースサイトがイマイチなのも、いつまでも本腰入れられない要因ですなあ。

さて。
7節はミッドウィークの試合。
てっきり水曜だと思ってたらラウテルンだけ木曜に単独開催でした。
なので、続けて3:00起きはいやじゃ、でバイヤーは勝つと信じて寝ました。
勝つと思ってんなら見ればいいのにねえ。

カイザースTVにはプレカンでミムンが出てました。
ああやっぱなんて可愛いんだ。
→ http://www.youtube.com/watch?v=otrTz71hErw&feature=plcp
ミムン・プレカン

ちょっと以前のものにさかのぼったら、選手のサイン会動画があって
まーたアナタ、ミムンちゃんはフォトジェニックなので
結構イイ扱いを受けてました。ほほほ。
→ http://www.youtube.com/watch?v=BzEHjfEXJNU&feature=plcp
ミムン・サイン会
ミムン・サイン会2

ミムンは前節に続きスタメン出場。
前節と違うのは、バウムヨハンが怪我したのかベンチ外になったので
右のサイドで出ていたことです。
前節はダブルボランチの1枚。
まあ彼は中盤ならどこでもこなすので問題ありません。

古巣との対決なので、ちゃんと試合前から見ようと思ってたのに
なぜか気づくと時計がキックオフ時間に。なんでだっ(汗)
まだパソコン立ち上がってないぞ!!
結局試合始まって5分くらいから見ることに。バカバカ。

しかしカイザースの選手がぜんぜん分かんなくて困る。
ミムンが出ないと試合も見る気がしなくてなあ。
ピッチにいる選手で分かるのはイドリッスー。
あとはボーフムの方がよっぽど懐かしい(笑)
ラッツァが元気にボーフムで頑張ってて嬉しい。
大けがをして長期離脱だったデルーラもこの試合で復帰!
すまん、ビッターな復帰戦になってしまった。

カイザースともボーフムとも、微妙にワタシは距離があるので
わりとフツーに試合を見てしまった。
ミムンはあまり無理をしないプレーをしてたと思う。
以前ほどの弾けるような体力ではもうないのかもしれないし、
まだコンディションが上がりきってないのかもしれないし、
気持ちにも余裕があるのかもしれない。
無理してつっかけて潰されるプレーは、思った以上に少なかった。
ただ逆に怖さもあまりなかったけどね。
セットプレーのキッカーも務めたが、
ルーテが直接キャッチできるようなボールばかりだった。
まあ今一番大事なのは、せっかく復帰して戦力としてカウントされている状態を
しっかり維持して続けて状態を上げていくことだ。

1213-2-7-5.jpg

カイザースのサッカーは、私にはまだ正直よく分かんないが
イドリッスーという無理の効く柔軟性のあるFWがトップにいると
それだけで物凄いチームの助けになる。
アバウトなボールでも触ってくれるので、前でタメが作れる分、
後ろは落ち着いて守り攻めていく時間が持てるもんね。

先制点は見事だった。
ミムンのパスから(一応そこから書いておくw)中央で受けた選手が粘って右へ流し
イドリッスーはスルーして右ワイドから走ってきた選手がゴール前へフランケ。
ゴール前にいたフォルトュニスがヘッドでピシャリとゴールへ決めた。
今日勝てば、ボーフムは3位をキープできる。
直後にボーフムの反撃でヤシビリ(相変わらず点滴でもぶら下げてるような顔をしている)の前が
ポンと空いた時はやられたと思ったが
キーパーがナイスセーブ!
あぶねえあぶねえ。

後半に入ってすぐのボーフムのフリーキックも危なかった。
その後PKだと騒ぐようなシーンがあったがどうだったか。
ラウテルンは64分に突然追加点。
ビックリした。
スローインからのリスタート。
左右にボールを振りながらボーフムの選手を外し
中央フリーで飛び込んだイドリッスーに軽くやられていた。
マルとシンキの間のスペース。
ボーフムは相変わらず、同じようなことを繰り返している。

デルーラが入ってきて、心底嬉しいが、勝ち点3は悪いけど持ってかえる!
気づくと、田坂選手が思いのほか頑張っている。
体格はどっしりしているのに、動きはそんなに重くはないし
効果的なパスも出してるみたい。
フーンと思ってたら、彼に1点返されちゃいました。
コーナーをヘッドでクリアしたボールが、ものの見事に田坂選手の足もとへ。
あとは冷静に決めるだけ!でちゃんと決めた。
失点したところでミムンがアウト。
うーん切ない。

結局1-2でカイザースが逃げ切った。

ミムンは試合終了後、選手たちとアウエーブロックへ挨拶へ行き、
サポたちの歌声を座って聞いて、声に合わせて手を上げるんだけど
となりのキーパーとイドリッスーとしゃべってばかりでタイミングが遅い(笑)
まったく、ミムンは変わらない。

最後、もしかしてインタビューがあるんじゃないかと思って
しぶとく中継を見ていたが、
他の選手や監督のインタばかりで終わってしまいました。

古巣との対戦に間にあって良かったと心から思った。
(昨シーズンも結局、試合に出るまで同じくらい時間がかかってた気がするわー)
次はもっともっと、プレーでミムンらしさが発揮できますように。

オマケ:
ボーフム公式にあったミムンのインタビュー。
→ Azaouagh: Erwarte einen offensiven VfL
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ミムン・アザウアク カイザースラウテルン ボーフム

21:51  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

Comment

私の準備が遅かったので、masさんのコメントこっちにコピーしてきました。

**************

山口から、アクセス!(笑)

カテ違いのところにコメント失礼します。
久々のヴァーエフエルの試合、如何でしたでしょうか(笑)。といういことでラウテルンの勝利、おめでとうございます。
アザウアク選手はあまり目立ちませんでしたがスタメンを張るまで回復&チームに求められてるのですね。我らがボーフムは相変わらずの体たらくですが、この試合の中では、日本の田坂選手がゴールしたのが(ごっつぁんでしたが)喜びどころ?でした。デルーラ選手も出場できるまで回復してきました。ラウテルンのほうもあまり強さは感じませんでしたね。
自分がボーフムで足りない&見たいと思うところはゴールへの情熱・想像力の共有・チームワーク・はじける笑顔(笑)です。残念ながら今のところはドイツの気候みたいに湿っていますが。あ、イアシュヴィリは初戦で勝ってニッコリと笑顔を見せてくれましたよ(笑)。

mas | 2012.09.28(金) 05:39

*******************

スミマセン、移動しました。
素早いコメントありがとうございます!
書こうと思ったんですが、早く寝ないとと(汗)

久々にボーフムの試合を見ましたが
相手という認識なので(まあカイザースについてもまだ親しみまではわいてないんですが)
プレー全体としてあまり見れませんでした。
個別に「クラマーちゃんも大人になったわねえ」とか、
近所のオバサンみたいな感想ばかり。
でも失点は相変わらずでしたね。はは。

ミムン、あんまり目立ってなかったでしょ。
まあ間にあっただけ良かった、かな。
田坂選手、頑張ってましたね。
乾選手のように頑張ってればどこかで誰かが見ていてくれる、と
思ってやれることをやってるんでしょう。
ボーフムの力になってください!
デルーラも、ようやく戻ってきましたね。
徐々にフィットさせて、
また加入当時のようなワクワクする可能性を見せてほしいと思います!
のもん |  2012.09.28(金) 22:38 | URL |  【編集】

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