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2012.10.29 (Mon)

1213BL #9 バイエルン対レバークーゼン

先に結果だけ書いちゃいましたが
この試合、白ソーセージのホームで、20数年ぶりに勝ちました。
オリンピアシュタディオンでも長いこと勝てず、
アリアンツになったら、ちったあ呪縛もとけるかと思いきや
抜けだせないままさらに数年が経過。
今回も連勝中のバイエルン(内容は見てないので知りませんが)相手に
UELを見た限りでは不安の残るバイヤーは
勝ち点1が取れれば御の字かな、な気持でした。
それでも1:30にスタンバイして、
あれこれ中継を探しまくるも紙芝居ばかり。
そこそこ2つ3つの画面が時間差で動くので分からなくはないけれど
集中はできませんがな。
幸い眠気に襲われてはいなかったので、ブンデスのラジオを立ち上げ
気がつくとロシア語の音声がずっと途切れず続いていたので
たくさん開いた画面を探り出すと、一つサクサク動いている中継がありました。
さらにブンデスラジオと時間がほぼ同時。
ドイツ語聴きながら画面を確かめることが出来ました。
いつもこうならいいんだけどね。

落ち着いて試合が見れるようになるまで20分くらいかかってしまいました。
その間にチラチラ見るバイヤーは、バイエルンにかなり圧されまくってましたね。
両サイドバックはファーストチョイスではない萌ちゃんと20番の選手。
またもフジの運のなさを再確認。バカだねえ。
カドレツはそのまま離脱、ライナーツは戻ってきたようだ。
カストロがいるようだが、右?左?真ん中?
シュールレと流動的に動いてる感じか。

動きの良いバイエルン相手に、
バイヤーはハッキリとした正確なパスを出さなければ回らないだろう。
このへん、なアバウトさではすぐに奪われカウンターを食らう。
少ないチャンスを確実に決めないと、
ラッシュに圧されてすぐにこじ開けられてしまうだろう。
27分のセットプレー、カストロのふわっとしたファーへのボールから
最後シュートまで持ち込んだがファウルの判定。どこがだよ!

そして41分。
キースが先制点!!
カストロのスルーパス、ロルフェスが受けて反転しつつ右のシュールレへ
シュールレドリブルで上がり、シュートしないでゴールを横切るパスを選択。
おいおいおいおいーー!!!
と焦ったが、上手いこと抜けて走って来ていたキースがしっかり合わせた!

バイエルン戦勝利3

いい時間帯の先制点だ。
白ソーセージも慌てだすが、何とかホイッスルまで逃げ切る。

後半開始。

集中して守らないとすぐやられそう。
白ソーセージは立ち上がりからラッシュをかけるわけではなかった。
なんとなく白ソーセージのフラストレーションがたまる笛が増えてるようだ。
マイヤー主審だから、そんな怪しい判定はないはず。
かといって白ソーセージは、イライラに任せて自滅するようなチームでもない。
ペナ内ダイブが増えたり荒れ気味になってはきても
それがしっかりゴールに繋がるあたりがいやらしいところ。
シャキリとマンジュキッチとミュラーがいてそこにロッベンとか
相変わらず反則だな。
しかしグスタボを下げますか。リスキーじゃね?
交代直後にバイヤー決定機。
右からのクロスにキース飛び込むも僅かに合わせられず。惜しい!
ここで決めたら相当なダメージだったんだがなー。

とりあえず相手はラッシュをかけてくるだろうから
クリアは確実にしっかり遠くに蹴らないと
半端なボールは相手のミドルシュートの餌食になる。
まだ30分以上残ってる。
シャキリのダイブの判定にいたずらにスタジアムがヒートアップする。
ああメイワクだなあああ。
荒れて怪我人出すとかヤメロよな。

バイヤーは攻め込まれながらも、シュートまで持って行ける時は持って行く。
カウンターと見せかけて、ロルが落ち着けるようにキープした時はさすがだなと。
パスが今は、きちんと回っている。
パスが回ればバイヤーの攻撃はうまく形になっていく。
でもここがチャンスと人数かかったところでシュートまで行けないと
逆にロッベンのオーバーラップにあって大ピンチとか気が抜けない。
たったの1点は、なんのリードにもなっていない。
アウエーなのだ、無難にセットプレー狙いでイイと思う。
コンパクトであることは大事だけど、戻りながらの守備も怖い。
かといって中盤との間にスペースを作るのも怖い。
じわじわ包囲されていくバイヤー。
もうギリギリまで追いつめられているような気分。
あと20分。
白ソーセージは何振り構わず今度はピサロを入れてくる。
ほんと反則だよなあ。
でもそこでシュバを下げるんだから、中盤の底はどうするつもりなんでしょうか。
バイヤーは落ち着いて守備の形を整えて受けている。
ふたをしておけば白ソーセージもそうそうパスを入れられず、
回りをうろうろするだけ。
でもいつ何どき、スイッチを入れてくるかは分からない。
PKにだって気をつけなきゃいけない。
いつ誰が姑息に転がってくるやら油断ならない。

そんな中で久々に、大チャンス!
高い位置からボールをカットしてショートカウンター。
1:1の決定機で、またも決めてくれない般若君。ぐあああああ。

ほらみろっ(涙)
そこで決めないからこういうことになるんだよっ。
右からのクロス、バイヤーの選手は3人がそこへ引き出され、
中央フリーになったマンジュキッチに決められる。
76分、まだ時間は気が遠くなるほど余っている。
耐えに耐えていたバイヤーが、ここでさらに我慢し続けることが出来るのか。
うっかりここでPKとかすっごいありがちだし。
ごちゃごちゃしたところでシュートを打たれ、
ボールは危うくポストをかすめる。ひいい。

自陣から出よう、出ようとしても
すぐに戻される厳しい時間が続く。
残り10分でサム投入!!
コンディションはよく分からないが、10分くらいなら頑張れるか。
同時にへーガーも用意。
下げるのはキースと般若君。
これでトップにサムが入るんだろう。
少ないチャンスをモノにするだけの冷静さが彼にはあるからね。
バイヤーはあれこれ時間を使うプレーもするが、
白ソーセージの猛攻からは逃れられず。
クロス入れられまくっている。怖いよ怖いよ。
萌ちゃん一人でロッベンとラームを同時に見るのは無理だって!!!!
誰かカバー入ってこいっ!!
本職では無いなりに、萌ちゃんは良くやってると思うよ。
そりゃ最初から狙われまくってぶっちぎられることも多いけど。
でも粘り強くしつこく追って守備してると思うよ。
転んでも転んでもなお立ち上がって食らいついてくし。
むしろ、もっと左カバー入ってやらないと。

で。
サムの追加点が!!!
ヘッドで、すごい体勢で決めた。
中でライナーツが相手背負いながら粘って右のカストロへつなぎ
カストロからのクロスにサムがしっかり合わせて2点目。
もう一度突き放す!
やったああああああサムううううううううう(号泣)

バイエルン戦勝利1
またもカストロが笑ってる。

最後残り数分、死んでも守りきれ!
時間使えーーー!!
マヌーがここで最後の投入の準備。
えっ今からレガース付けんのかよ!!
萌ちゃんもしんどいかもしれないけどしつこく頑張れっ!
カストロが上手くカバーに入ってフォロー。よしよし!
今日のカストロ、本当に広い範囲を走りまわって頼もしい。
右に左に、前が薄ければトップに、凄いスタミナと気合いだ。
な、カストロを下げるんですか。えー。
マヌー投入。
最後までしっかり守りきってマヌーもアピールしなければ。
89分。
怖い。あと何分逃げればいいの。
回りをうろうろされるだけならいいんだが。
クロスも怖いミドルも怖いエッケも怖いダイブも怖い。あああああ。
レノの仕事も増えていく。
ノイアーのヤロー、流れで上がってくるし。
レノは上手く時間を使うがまだ終わらない。
ボールキープしてるノイアーにかわされてんじゃねー!!
そして最後に打たれたシュートがポストを叩く。



勝ったあああああああああああああああ!!!
し、信じられん!!
これ放送しないフジはもう生放送やめた方がいいよ!
この試合をテレビでちゃんと見れなかったなんて(涙)バカヤロー!

白ソーセージの連勝もここでストップ。
バイヤー、大きな勝利です。
長い間勝てなかったこの場所で、
やっとやっと勝ち点3をゲットすることが出来ました。

バイエルン戦勝利2

ああ嬉しいよおお。
UELから中2日と、厳しい日程と怪我人もいる中でよくやりました。
続く試合もまだまだ頑張ってくれ。
って次は1発勝負のポカールか~。抜かるなよ~。

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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン バイエルン

14:29  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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