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2012.11.12 (Mon)

1213BL#11 ヴォルフスブルク対レバークーゼン

なんであんなに派手に負けちゃったんだ~な試合でしたね。
バイヤーは最後までやることやってたと思うが。

今季のマガト圧政の下のヴォルフスブルクがどうだったのか
私はよく知らないが、
解放され、自由になった選手たちはみんな
「サッカーって楽しいね!!!」
な清々しい顔で、のびのびとプレーをし、ガンガン攻め込んで
あっちゅう間に
バイヤーから前半の内に3点も取って行った。

なんでこうなってんだ。

バイヤーはどこがどう悪かった、というもんでも無かったと思う。
ま、ロルフェスいたらもうちょっと落ち着いたかな、とか
レノだったら防いでくれたかな、と思わんでもない。

レナトはまだフィットしてるとは言い難かった。
でもヘーゲラーが効果的だったとも思わない。
得点入れられた後にすぐ萌ちゃんがカメラで抜かれることが多かったが
全部が全部、彼の責任だったわけではない。
ベンダーはいつもよりもおとなしめだった気がするが、
カルバハルとカストロは元気で可能性があったように見えた。
萌ちゃんに替わって入ったベーニッシュは
私の印象通り、でかい体を不器用に持て余しながら、
体当たりで守備をする選手だった。不安だ。

バイヤーはもがきながら攻撃を続けていたが
相手の反応の方がずっとずっと早いので
つけこむすきがなく、逆にスピードの速い展開でぐいぐい攻め込まれた。
気づくと最終ラインが無防備にさらされている。

寝ようかな、と思ったが、
バイヤーがグダグダだとか、諦めてるとか、そんなじゃないので
とりあえず1点返してくれと思いつつ見ていた。
ただ「パスを繋いでワンツーで相手をかわし、狭いところを抜けていこう」
というプレーが多すぎて、
余分なプレーで打つ前に奪われるシーンが多かった気がする。
肝心なシュートが打てていない。
もったいない。

走りまわっていたカストロを下げ(え~!)
替わって入ったフェルナンデスのパスから
キースがようやく1点を返した直後に、試合が終わった。

今日のヴォルフスブルクは、あまりにもやっかいだった。
ジエゴもオリッチもナウドも長谷部も、どの選手も
楽しくサッカー出来る喜びを全身で表現していた、ようにしか見えなかった。
こんなタイミングで当たったバイヤーはいい面の皮だ。

こんなところで下を向かないでほしい。
今やっていることは、間違ってはいない。
親善試合を挟んで、また切り替えて次の試合を向かえてほしい。

代表で呼ばれた皆さんは、たかが親善試合
怪我をして帰ってくるようなことがないように。
特にドイツ代表Bチームの方々は要注意です。バイヤーに限らず。

なところで
レポになってないがアップして終わり。
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン ヴォルフスブルク

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