2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2012.11.24 (Sat)

4人編成Myqp・LIVE@下北沢GARAGE2回目

11月21日(水)
下北沢GARAGEにて、Myqpのライブがあります。
RYUMEIさんがエレキでサポート参加の4人編成です。
OPEN. 18:30 START. 19:00
当日券2300円+D
出演時間は4バンド中3番目。20:25~の予定になっています。

私はお初のPOPOさんを引率して行きまーす。

今回はなぜか都合の付く人が多い?
いつもと違う場所でお会いしましょう。

*****************

帰ってまいりました。
終わってガストでゴハン食べて帰ったから遅くなっちゃった。
今日は聴いた位置がスピーカーのど真ん前、というのもあったけど
大迫力のROCKな4人Myqpを堪能してきました。
いやー耳がワンワンして参った、
けどイイ音、イイ声全身で浴びて楽しかったです!
RYUMEIさんのエレキもスペシャル増量中!
またそんな音出して~で笑っちゃいました。

メモは帰りに取っただけなので怪しいもんです。
その上、今週はいろいろ忙しいのでレポはちょっと時間かかるかも。
コメントは随時受付中ですー!

*****************

出来ました。
今回はセットリストが分かったので、
いつもより細かいレポになりました~。
ま、一応たたんでおきます。

2012-11-21.jpg

【More・・・】

4人編成Myqp、下北沢GARAGEは2回目です。

いろいろなアーチストが集まるタイプのイベントは
出演時間が判明するのも、日にちがかなり迫ってからになることが多いです。
前もって分かってしまうと、
お目当てのアーチストの時間に来て、それだけ聴いて帰る、
ってことになりがちなので。
この機会に少しでも多くの人に聴いてもらいたい、
と思うのは表現者にとって至極当然のこと。

分かっちゃいるが、やっぱそこだけ聴きに行ってしまうのよ。

本日は仕事帰りのPOPOさんを、初ライブハウスへ引率です。

出演時間よりだいぶ余裕のある時間に到着。
中では2組目のアーチストが一人、キーボードで弾き語りの最中でした。
前回来た時よりもお客さんが入っているので、
入口からちょっと入ったところでしばらく立って聴くことに。
いや、ステージの真正面はどーんと空いてるんですよ。
みんな後ろの、少し暗くなったあたりを取りまいて立って見ております。
明るくてフラットなホールの真ん中で、立って見るのはちょっと勇気が。
まあそれくらいの混み具合です。

なんともピュアな弾き語りを聴いてステージが終了。
もうさ、学生時代の放課後の風景なんて、
御大じゃないけどはるか昔すぎちゃって、
今は記憶というより妄想の域に入ってる気がすんね。

次のMyqpの準備が整う間、今回はMCが登場。おお。
ダジャリストの方の脱力ダジャレMCを聞きつつ準備が出来るのを待ちます。
若くてカッコいいのにダジャリストなんて。
ハードルの高いポジションを狙うその意気は買うが。
思わず「ぷ」と笑ってしまうものもあったが、もはや記憶にありません。
これからも頑張ってください。

出演予定時間の前に、鉄線花さんも無事到着です。
遅い時間だったので、無理かなと思ってましたが聴きに来てくれました!

前回ココに来た時に見ていた場所はもうすでにお客さんで埋まっているので
そのまま入った時の場所から動けず。
前は広く空いてはいるけど、やっぱそこには立ちにくいよねー。
遠慮気味に右のスピーカーの真ん前に立って聞いてました。
ひとつ前の出演者はアコースティックな感じだったので油断してました。
どかーんと大音量なROCKなサウンド。うひゃー。

本日のセットリストは前回同様でした。
mixiのMyqpトピに、以前のライブのセットリストを
ファンの方がアップしてくれたものがあったので
曲名がやっと分かりました。
「Never Forget」
「My Sweet Honey」
「君が見た光」
「Sundayblue」
「真冬の帰り道」@ザ・ランチャーズ
「縁カウンター」
「DIARY」

ちなみにRYUMEIさんのライブにゲストで来た時にやったのは
「Never Forget」「DIARY」「My Sweet Honey」です。

やはりドラムが入って遠慮なく大音量で演奏する彼らの音は
どーんとカッコイイです!
メリハリもあって、シンプルに変化するところもグッと締まる。
RYUMEIさんのライブの時は、抑え目だったサウンドが
解放されて持ち味を発揮しています。
ま、ロケーションとしても緊張しまくっていたせいもあるかも。
今日は4人とも、のびのび楽しそうだったな~。いい雰囲気ですよ。

「Never Forget」
もう自分の中ではおなじみの曲になりました。
自然と口ずさんでしまうような、ポップで気持のいいメロディーです。
にーやんのベースの音、キモリさんのシンプルなエレキ、ボスの迫力のドラム
そしてRYUMEI兄さんの彩りのあるエレキ。
目の前で聴く音は、集中すればちゃんとそれぞれの音で立ち上がってきます。
スタンディングのRYUMEIさんが全身で弾く姿はやっぱカッコイイ~!
4人qpのお約束なのか、白い半袖シャツ姿は、
トーゼンのように腕が見えるわけで
前の3人のたくましい腕をバッチリ堪能。
やっぱいいよね~働いて動かしてる腕は。
キモリさんのヴォーカルも、最初から力強く安定しております。

「My Sweet Honey」もRYUMEIさんの甘いヴォーカルも良かったけど
キモリさんのバージョンはキリリと男前。
4人の厚みのあるサウンドで、メリハリのある曲になってます。
そして声がイイ!
「これがオリジナルです!」って堂々としたヴォーカルは
聴いてて気持がいい。

「君が見た光」
ぐっとシンプルなバラード。
バンドの音で、甘くまっすぐな歌詞も骨太になる。
これRYUMEIさん、マイクなしでコーラスをガンガン入れてます。
生の声がすぐそこから聴こえてくるもん。
わざとマイクを通してないのか、
思わず楽しくて一緒に歌っちゃったのか、
定かではありませんが。

私はあまり歌詞を最初は聴いてない。
最初に歌詞が分かってしまうような時は
例外はあるが、あまりイイ状態ではない。
「げ」「うわ」「え~」とかそんな感じ。
曲に耳が慣れて、言葉で曲を追うようになって、
だんだん、歌詞が意味をもって現れてくる。
そんくらいが一番、心地いい歌詞なのだ。
キモリさんの歌声は、ちゃんと歌詞が聴き取れる。
自分の思いを伝えるには、しっかりした発声から。

4曲目に入る前に、キモリさんが私に気がついたようで
顔をこっちに向けて「あ、いるー」なニコーっとした笑顔をくれたんだよね。
私も「来たよ~」な笑顔でニコーとレスポンス。
ライブハウスの楽しみはこういうところにもある。

「Sundayblue」は初めて聴いた時に、
来生さんぽいなーと思った曲。
当の来生さんはどう思っているのか気になるところ。
シンプルに繰り返されるメロディーがじわじわ効くタイプ。
私が聴くのは今回で3回目で、これがまさに来生さんぽさを発揮して
3回目でもう体にすっかりなじんで、耳が喜ぶ音になっていた。

「真冬の帰り道」はやっぱりカバーでした。
1967年のザ・ランチャーズの楽曲。グループ・サウンズです。
広瀬 香美じゃありません。
YouTubeで検索するとおじさんがカバーしてるものばかりヒットします(笑)
こんな曲が入っても何の違和感もないのが面白い。
そんでRYUMEIさんのエレキがもう、
笑っちゃうくらいいろんな音を出してくれて
すんごい嬉しそうに弾くんだよー。
メンバーもみんな楽しそうだし。

最後の2曲は、直球なROCKという感じです。
男前なサウンドとカッコいいキモリさんのヴォーカル!
YouTubeでちょっと音を確認しよう、で久々に見たら
いやもうぜんぜん、迫力、キレ、完成度が違うのなんの。
前から彼らのファンで、彼らのライブを見ている人は
この成長っぷりは嬉しいだろうなあ。
そしてライブはやっぱナマ見てナンボだなーとも思う。
「DIARY」は曲の展開、アレンジの変化、
何度も繰り返し聴くのに耐える曲の強さがありますね。

4人編成Myqpは、どんどんバンドの音になっていて楽しい。
んで気になるのは、
RYUMEIさんがいないとどんな音なのかな?というところ。
RYUMEIさんのギターは、ちゃんとMyqpのメロを活かして、
その場で生まれるアレンジも含めて、
曲の味わいをどーんと膨らませてるのだ。
それは間奏に入ってから、ではなく、キモリさんのヴォーカルのバックでも
しっかりと豊かなメロで響いている。
キモリさんのギターは、ベースになるリズムを弾いていてシンプルなんだよね。
あとで立ちよったガストでそんな話になった時も、
3人だともっとアコースティックな感じが強くなるかもねーな意見が。

このライブハウスでやるのは2回目だけど、
今日は前よりも男女ともお客さん多かったし、
気持よくできたんじゃないかなあ。
余裕とともにホームっぽさも少し出せたような気がする。
スピーカーの真ん前で、耳の許容範囲を超えるような音もあったけど
今日のライブは今までの中で一番楽しかったかも。
来たことのある場所、覚えた曲、で自分にも余裕があったせいもあるだろうね。
知ってる顔も今日は都合が良かったのか一度に集まったし(笑)

ステージで片づけをしているRYUMEIさんにちょこっと挨拶。
私だけでなくイロイロな顔が見えてRYUMEIさんもビックリして嬉しそう。
後ろの3人はもう楽器を片づけたのやら、
黒いジャケットを着て早々に下がりそうな勢いなので、
とても声をかけられそうな感じではなく。
「みんなによろしく言っておいて!」とRYUMEIさんに伝言。

まだ1組残っているけれど、私たちはそこで退散。
扉を出ると、ステージ側の扉もすぐ隣にあって
出てきたRYUMEIさんと会ったり(笑)

な感じでバタバタしつつ、出待ちはせずにそのまま駅へ。
鉄さんとはそこで分かれて、
お腹がすいたので私とPOPOさんと、ミドリさん、ヤマチャンでガストへ。
「エレキのRYUMEIさん、懐かしかった~」なLB時代を知ってる二人の言葉に
なるほどーと。私の知らない楽しみ方。
あれこれおしゃべりして楽しく過ごした後、お開きに。
素敵なライブを見せてくれた4人Myqp、ありがとう!
そしてお付き合いいただいたみなさんもありがとう!

次のMyqpライブは、同じく下北沢GARAGEで。
12月4日(火)となっております。
興味を持たれた方はぜひ!
魅力ある楽曲と大迫力の演奏を目の前で!
スポンサーサイト

タグ : RYUMEI 小田木隆明 Myqp

20:42  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

Comment

のもんさん

明日の、あ、もう今日か、Myqpライブ、楽しんできて下さいね♪
ライブレポ、楽しみにしています!

POPOさんは大丈夫なんですね、良かったですね!

鉄さんは微妙という事ですが、何とか行けるといいですね~。
みなさんで是非、私やKYOKOさんの分も楽しんできて下さい♪
kazuhi |  2012.11.21(水) 00:19 | URL |  【編集】

バンド。。。

(前説の軽さでお邪魔します)
ギリギリで間に合って、のもんさん、POPOさんその他の方々にもご挨拶出来良かったー(笑)。

久々の立ちでの鑑賞でしたが、奏者(弦)の皆さんも立奏だったんで、ノリが伝わってきて◎。確かにスピーカーからの波動が(汗)。ベースとヴォーカル、R君を加えての目配せ&ニコッと合図などなど、バンドって感じがまた◎。

3曲目が特に良かったかな。
2曲目にお目当ての「MY SWEET HONEY」が聴けてヨカヨカって思ったら、続いて演奏された曲が、入りから「ん?」って気になり、ドラマチックというほど大化けしないけど、最後まで切ないメロディーが続き、気持ちの良い余韻が残りました。
モロに懐かしい~という感じとは違い、80年代和ポップもしくは70年代のフォーク調のコード進行?がちょこっと顔を出す、そんな感じが抵抗なく聴ける理由なのかもです。

歌詞が、‘俺’あり‘僕’ありで、これからどんどん詞の世界も広がってきたら面白いなーと感じました。プラタナス~とか歌詞に出てきてましたから、心のアレコレをストレートに綴るのとはまた別に、風景で心情を表す歌詞がメロディーを彩ってくると、より鉄好みになるかなーと(勝手に失礼)。地方出身(三重のご出身)のミュージシャンの方は、原体験の中に豊かな風景というのがあるはずですから、きっと、ね。
メロディーでは、曲によって来生さんの得意とする転調の妙が特徴的に出る技が兼ね備わると、My’qpの良さを損なわずますます素敵になるのかも・・・と感じました。
声も甘さだけじゃないジレッとした感じを合わせ持っているのでロック調もガンガン行けそうな気がする―w。

また、R君が入ることで、弦は勿論、コーラスも重なって厚みのある演奏、心強い。何曲目(4曲目?)だったかの前奏、面白いリズムで入って、ちょっと実験的にやってみている?感もあり面白かったかな。ドラムもしっかりビートを刻んで、ベースもズンズン淡々とw気持ち良かった。リズム隊&Gtの編成は色々試せてやっぱり楽しそう!後続のバンドも居てのあっという間のステージでしたが。。。行って、聴いて、観て~良かった。のもんさん、インフォありがとうございました。

qp君、CD。。。用意していてね(笑)。

鉄線花 |  2012.11.22(木) 09:09 | URL |  【編集】

qp君!!!

のもんさんはじめ、
POPOさん、そして鉄さんも!!
昨夜のライブ、行けたんですね!!!

鉄さん、熱いキモチのまま早速のご感想、有難うございます☆
ライブ感がビシビシ伝わってきましたよ!
qp君たち(笑)にも、この鉄さん評、読んでもらえるといいですね~☆
すごく励みになって、ポテンシャルが無限大に広がるはず!

のもんさん、RYUMEIくんノリノリ全開で、ギターかき鳴らしてたんですね♪
サポートポジションのRYUMEIくんって見たことないなぁ。
どんな感じなんだろーー。一度見てみたい☆
KYOKO |  2012.11.22(木) 17:35 | URL |  【編集】

のもんさん、鉄さん、ありがとうございました。

下北沢に来たのは何十年ぶりだろう・・・
のもんさんに引率で、社会科見学みたいでしたよ。

GARAGEに入ってからドキドキしていて、RYUMEIさん、Myqpの白いシャツに「おっー、さわやか!」、ステージのRYUMEIさんを見て「足、長っ!」って思っていたら、演奏が始まって、もう4人ともかっこよくて・・・


RYUMEIさんのエレキでノリノリな姿、もうカッコイイ!!
みんなニコニコして、すっごくたのしそうでしたね~
ベースの田口さんがニコニコしていたのを見たら
「あーーー、笑ってるーーーかわいい!」って思ってしまいました(何か、勝手に寡黙なイメージをつけてしまっていて・・・田口さんごめんなさい。でも、可愛かった~)


鉄さんはさすがですね~私なんて目も耳もびっくりする事がたくさんあって、1曲目、2曲目まではわかるのですが、あとはどれが何曲目だったか?頭の中がぐるぐるしていて・・・

>プラタナス~とか歌詞に出てきてましたから

何曲目でしたかね~、この曲カバーですね。私なんとなく知っていて、始まった時「えっ!知ってる」と、でも誰の曲か?たぶんグループ??60年代かも???なんかずっと気になっています。


RRで聴いた時よりも、ドラムが有り、優しい声に強さも感じ、
ノリノリの4人のステージはとてもよかったですよ!エレキなRYUMEIさんを見れてよかった!!


のもんさんのレポがアップされたらぐるぐるしている頭の中を整理しますね。


時間的に残業しても行かれると思い行ってしまいましたが、後を考えていなかった・・・今、いろんな疲れが出ています(笑)

POPO |  2012.11.23(金) 18:30 | URL |  【編集】

無事にライブレポ完成いたしましたー。
まだまだ追加コメントも絶賛受付中~。

鉄さん

遅い時間でしたが、無事に参加できてよかったです。
演奏時間が短いので、ちょっとした遅れで
もったいないことになりそうですからね。

立っての観賞ですが、まあ飛んだり跳ねたりじゃないので。
何もスピーカーのそばで見なくてもいいんだけど、
でも真正面はさすがに行きにくいよねー。
あ、御大だったら行きますか?

バンドの4人のアイコンタクトや、ノリノリの動きを見ているだけで、
いい雰囲気が伝わって嬉しくなりますね。
3曲目はたしか、友人の結婚式の為に作った曲、とかではなかっただろうか。
歌詞もよく聴くとストレートで、言葉の選び方も若いコだなーと思ったりするけど、
ヘンに浮き上がっていないのがいいです。

RYUMEIさんのギターとコーラスで、
Myqpの良さがさらに引きだされるというか。
曲も十分にそれに応える力がありますしね。
まだまだこれからの展開が楽しみです。

CD持ってきてないのは欲がない、わけではなく、
もしかしたら「また見に来て聴いてね」って作戦かもしれませんよ。
また機会があったらご一緒しましょう。

KYOKOさん

今回は私だけでなく複合レポなので、
よりライブの楽しさが伝わるんじゃないでしょうか。
RYUMEIさんのスタンディングのエレキ、カッコイイですよ。
4人ともシャープでステージ映えします。

POPOさん

無事にご一緒できて良かったです。
なかなか一人ではね、行きにくいと思います。
ベースの田口さん(にーやん)髪の毛切ってさっぱりしたかな?
ワイルドよりも爽やかさがアップしたようなw
背が高くて、長い腕をぐっと下げてベースを弾く姿が絵になりますね。

あのカバー曲、もしかしてPOPOさんなら知ってるかな?と思いました。
調べたら60年代の曲でしたね。ビンゴ!

RRの時は、RRの時の味わいがあって、
また編成と場所を変えてサウンドが変わると、また違った味わいを出す。
柔軟で良いバンドですよね。
さてこれからどうなっていきますか。

残業でお疲れのところ、
さらにお付き合いいただきありがとうございましたー。
あのまま食べないで帰ったらきっと途中で死んでました。
のもん |  2012.11.24(土) 22:18 | URL |  【編集】

のもんさま

細部に至ってのレポ、あの束の間が蘇りました。ありがとうございます。

若いバンドと簡単に言っては失礼だけれども、My'qpの彼らがR君や来生さんからの音楽エキス&経験値からの刺激を受けて、音楽作りをしていくことを楽しみにしています。

「真冬の帰り道」
なるほど!他の曲に比べ明らかに70年代のフォーク調だったのはホンマモンだったからですね。
‘プラタナス’の歌詞にも頷けます。
この曲の少し後の時代の「風」のプラタナスなら知っていたのですが。カヴァーとしては面白い試みですね。

「君が見た光」

>ヘンに浮き上がっていないのがいいです。
そうですね。メロディーと歌詞がちゃんと相性良く流れていて。単純な言葉ほど借りてきた様に浮いちゃうとダサくなるけど、違ったなー。

CD
いつの日かGetしますねw。

ライヴハウスのあのキャパだとステージからお客は丸見え・・・なので聴く場所は結構難しいですね。
御大だったら。。。もっと隅から失礼いたしますw。
またアノ距離感だと、立ったままだけでもズンズン体にビートが押し寄せて結構なウォーミングに(汗)。でも久々の感覚で気持ち良かったです。

POPOさん
ありがとうございました。のもんさんが常々仰る「観に来ないと味わえない~」心地よい疲労感・・・ライヴ鑑賞を体験したからこそ、ですね。

KYOKOさん
立奏のRYUMEI君、それもエレキ~男前でしたよ!来生さんのクリコンでも大いに来生ワールドを盛り上げてくれること間違いなしの、頼もしさです。

お言葉に大いに甘えて「茅ヶ崎」の模様をコメントさせて頂いてます。相変わらずの長文駄文で失礼します。
鉄線花 |  2012.11.25(日) 00:22 | URL |  【編集】

のもんさん、レポありがとうございます。

頭の中、整理できました・・・

RockerRoomで聴いた時のシンプルな感じに力強さが加わってかっこよかったですね~ 
RockerRoomで聴いた3曲、ドラムが入った本来の形でも気持ちよく聴くことができ、見ててもすごっく楽しかったです!

「君が見た光」
この詩を城森さんのブログを初めて見た時に読んでいて、でもさらっと読んだだけなので気にしたはいなかったのですが、曲名を言った時すぐ思い出して、「曲がつくとこうなるんだ~」と・・・また聴いてみたいです。

「Sundayblue」
この曲、のもんさんが来生さんぽい曲と前に言っていた曲ですね。私も聴いていてそう思っていたら、のもんさんが「来生さんぽいでしょ!」って言ったので、ざっくりとしか聞けない私の耳でもわかるんだと思って嬉しかったですね~

「真冬の帰り道」
のもんさん、ありがとうございます。もうスッキリしました!
若い人が歌っているのになんで私が知っているのだろう?いつの曲?誰の?ってぐるぐる考えていて答えが出なくて・・・翌日もずっと考えてましたから(笑)
60年代は曲は聴いていても曲名、グループ名まで意識していてない頃だから曖昧にしか記憶に残っていなくて・・・
誰の選曲なんでしょう?

田口さん、髪を切られたんですね。演奏している時の笑っているのが可愛かったな~

と言いつつも、今回の私の一番の目的・・・

>スタンディングのRYUMEIさんが全身で弾く姿はやっぱカッコイイ~!

ここです!もうーすごくかっこよかった!!いつもの“素敵”な感じとはまた違う!これでエレキの音とコーラスがつくのだから目も耳も楽しくて♪また見てみたい!エレキなRYUMEIさん。Myqpの他の曲も聴いてみたいのがあるんですよね~

時間があったらまた行ってみたいです。その時はまたよろしくお願いします!
POPO |  2012.11.25(日) 17:39 | URL |  【編集】

お返事大幅に遅れております。ゴメンナサイ。

鉄さん

「真冬の帰り道」は気になりますよね。
私も最初は、いかにもグループサウンズな面白い曲を作るんだなーと思ってました。
あのチョイスはどこから来たんでしょうね。

ライブハウスも行ってみないと分かんない。
入ってすぐ横がステージのあの距離感も凄かったです。
立ったままでも、まああれくらいの時間なら(笑)

POPOさん

気になっていた曲、分かってよかったです。

来生さんぽい曲、聴いて分かりましたよね。
2回目聴くと、また来生さんぽさが実感できると思います。

スタンディングのノリノリRYUMEIさん、
Myqpのおかげでこんな姿も見れてお得です♪


さて。
次のライブはもうあっという間に告知が入っています。

場所は両日とも同じく下北沢GARAGE.
前売り2000円。当日2300円。ドリンク別。

12月4日(火)
OPEN.18:30 START.19:00
出番は3番目で20:25~。

12月19日(水)
OPEN.18:00 START.18:30
出番はトップで18:30~。
この日は早いですね!

都合の付く方は是非!

のもん |  2012.11.28(水) 22:58 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://takoashiattack.blog8.fc2.com/tb.php/2209-51e6a59e

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |