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2012.11.25 (Sun)

1213BL#13 グロイター・フュルト対ニュルンベルク

マーカス、とんだとばっちり。

とばっちり

誰が踏んでもおかしくない地雷を踏まされちゃったよ。
せっかくのスタメンなのに1発だからオマケがついちゃう。くそー。
バイエルンとは意味合いの違う、近郊のダービーで初の1部対決で
「サッカー」なんて見れるわけないだろ。

だいたいフュルトって荒いからキライなんです。
ボーフムが以前当たった時、デルーラが半年使い物にならなくされました。
体ぶつけてナンボの前時代のフットボールなんて。
激しいのは好きだが、ダーティなのはダイキライだ。

試合が始まって、やっぱり思ったままの展開にうんざり。
ここにあるのは殴り合いだ。

しみずは何を期待してんだかしらんけど。
繋げない、って繋いでたら後ろから潰されるもん。
たしかにあちこちでゴロゴロゴロゴロ転がりまくって
ファウルの山になってる試合に
フリーキッカーキヨタケさんの出番は増えるだろうが。

でもボールをもらいに来て体張って
奪われないようにゴール前まで持ち運べる選手じゃないと
このピッチに立ってられません。
マーカスはあちこち走りまわって、
ボサっと持ってる相手の後ろから近づいてボールを奪い、
複数の相手にも向かってファウルを受け、
隙があったらちゃんと抜いてパスも出してたぞ。
足首踏まれようが、後ろからどつかれようが、
起き上がってまた次に行かなきゃ今日のサッカーに参加できない。

1213-13-1.jpg

最初から荒れまくりの試合から、ついにマーカスという人柱が出て
ニュルンベルクはより現実的なプレーをすることに。
前節もそうだったけど、10人になったチームに
キヨタケさんという贅沢品は残しておけません。
フリーキック蹴るだけで、シュートを打つべきところで打たず
ファウルは他の味方に取ってもらう。
自陣の守備には参加しないで前に張ってるのにボールを受けられない。

もうね。ニュルンベルクは前季の「守ってカウンター」で良いと思うんだよ。
「守って」は出来てたんだし。決定力だけ足りなかったんだもん。
繋いでキレイなサッカーなんて、他の余裕あるチームがやればいいこと。
降格の危機にいつさらされてもおかしくないチームは
まず点を取られないサッカーから組み立てるのが王道。
守ってカウンターだって、十分に見ごたえのある試合は作れる。


ま、今日はもうこんなだから。

マーカスもいなくなっちゃったし(涙)後半見るのやめようかと思ったけど
交代でエドゥが準備してるの見たら
あまりにもカッコよすぎて、しょうがないな~でメロメロしながら最後まで見た。
やっぱ途中で人数合わせがあって、
ニュルンベルクは自陣に引いて粘って守って
ガマンしてた甲斐があったというもんです。
人数が一緒になってまたしみずが「攻撃どうすんだ」とか言いだすけど
別に勝ち点1持ち帰れれば御の字だよ。
運が良ければ攻撃してシュート打てばいいんだよ。

試合として見るべきものはほとんどないけど
そんなの始まる前から分かってたようなカード。
そこでしみずを解説に当てるフジの無神経さに腹が立つ。
闘う気合いのあるオトコだけが立っていられるような場所に
スタメンでキヨタケさんが入れただけで良かったねですよ。
そのせいでニュルンベルクは最初から一人足りないような状態で
肉弾戦ダービーをプレーすることになってたけどね~。

マーカス、最後にちょっとだけ抜かれてました。
ピッチを離れ、少し冷静になったマーカスは
口をぎゅっと引き結んで、強い目でピッチを見ておりました。
闘う気持が運悪く裏目に出てしまったこの試合。
いろいろな状況がようやく繋がってようやく出番が回ってきた矢先。
なんでマーカスなんだろう。未だに納得できません。

頼むから、またマーカス使ってください監督。
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ マーカス・フォイルナー ニュルンベルク

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