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2012.12.20 (Thu)

bieN・LIVE@RR「みんなのうたvol.4」~90年代のリアルタイム

行ってきました、今月のマンスリーライブは「みんなのうた」!
今日は3組のアーチストによる90年代洋楽シバリ。
洋楽オンチ、しかも90年は実は私はそんなに音楽聴いてないのかも、な年代ですが
知ってる曲あり、まるで知らない曲あり、
そしてオリジナルも、知らない曲がたくさんあって、
ボリュームたっぷりの2時間半でした。
最後、気持ちギリギリまで居残りつつ「またあさって!」と
ふり切って帰ってきました。
あーもっといろいろ話をしたかったな~。

レポは土曜のうちになんとか大枠だけでもガシガシ書くつもりです。
でないと日曜のクリコンとごっちゃになってしまうー。
ああ御大への手紙もまだちゃんとできてないし。

なこと言いつつ、今ワタシはちょっと仮眠取ったあと、
2時開始のツヴァイテリーガ今年最後の試合を見てたりします。はは。

コメントいつでもどうぞ!

***********************

「みんなのうた」のレポを8割がた仕上げた状態で、御大のクリコンに行き、
余韻の残るうちにクリコンのレポを、ようやく9割ほど書き上げたところで、
再び戻ってまいりました。
先に出すのは当然こっち!
RYUMEIさんのライブレポを、まずはお楽しみください!

2012-12-14.jpg

↑実はRYUMEIさんの手書きだったという。

【More・・・】

今回で4回目となるイベント「みんなのうた」
テーマは90年代洋楽です。
私このへんさっぱりなので、せっかくのカバー曲が何なのかちゃんと書けないです。
意味ないじゃん(汗)
とりあえずRYUMEIさんのやった分は、
キーワードから探って探って辿りつきました。
ネットって便利だねえ。

平日にもかかわらず、すっかり「追っかけ」と化しているKazuhiさんも
大阪から休み取って参戦です。
どうぞ仕事に支障のないようにお願いしますね。
大阪ライブのコメント欄がどんどん伸びているので、
来生さんのライブ(のRYUMEIさんが)が
素晴らしかったであろうことは十分に予測できます。
Kazuhiさんが「メモを取ってみたけど、暗くて分からなかったのでやめました」
と言うので笑ってしまった。
えらいプレッシャーになってたのかしら。
RRと違い、手元が暗くなるホールのライブは、メモ取ってても、
前書いた字が重なっていないか、
インクがちゃんと出ているのか、など、
後からビックリするようなことになってたりするので大変なんです。はは。
ライブが始まるまでの間、ヤマチャンやPOPOさんとおしゃべりして過ごす。

最初の出演者はジョナサン・ベル
二人の演奏を聴くのは随分久しぶりです。
今日はサポートにもう一人ギターの方とサックスの方が入り、4人編成です。
最初は、ギターの方との3人の演奏から。
前聴いた時は新曲だった「マリーゴールドの」
この力の抜け具合がコウイチさんです。
そして味わいのある音色を選択しているエレキ。
エレキというのは足もとのペダルを踏むと、音の色合いが変わるのでございますね。
そろそろ分かってまいりましたよ(笑)
2曲目は「最後の夜」
淡々として始まるようで、その実ポップなリズムが柔らかで。
楽器が増えると、ポップさが増すな、というのは
前に下北沢にライブを見に行った時に感じたこと。
アッコさんのリンドンした感じのピアノ(伝わんないわね)も味わい深い。

本日のカバー、まず2曲。
コウイチさん趣味のThee Headcoats(ヘッドコーツ)タイトルちょっと見つけられません。
キレのあるイントロがカッコよかったです。
アッコさん趣味のoasis「Whatever」これは分かるぞー。
ここからサックスが登場しての演奏。
はかなげなコウイチさんのヴォーカルが相応しい曲でした。
さらにまた一つ楽器が加わることで、ポップさを増す演奏。
なんでこういう変化を見せるのだろう。

コウイチさんのMCも今日は頑張ってましたよ。
自分を励ますように続けるMC。
90年代はパンクです!とオトコらしく言いきってました。
内ではパンクを聴き、外ではサッカーに明け暮れた青春の日々。
地元では手に入らないレコードを求めてフェリーで大阪まで出かけ、
帰りは両手に袋いっぱいのレコードを抱え
フェリーに乗っている時間がとても楽しかったと。
なんだか良い話ですね。きゅんとなりますね。

サポートの小林さんは、いつもはドラムをやっているそうです。
そしてサックスの方は「コイワズライ」というユニットをやっていて、
2月の「みんなのうた」にこのユニットで参加する予定とか。
おお~楽しみです。

新曲は3つ。
太っ腹だな~相変わらず。
ライブを聴いた最初のころは、まあどれも自分にとって新曲なんですけど、
いつも「新曲です」って曲が必ずあるような気がする。
しかも3曲も。スゴイ。
最初はインストのみの曲。
イントロでシビレるジョナサンベルは、
当然インストの曲も十分聴きごたえがあって面白い。
海辺の景色と高い空が見えるような素敵な曲でした。
2曲目が今回いちばん好みだったかも。
「DMブルース」と言ってたかな。
少しメランコリックなイントロ。
コウイチさんのエレキはアコギのような色合いで。
サビで変化するとゆるっと甘くなってね。面白いんです。
サックスもいい味添えております。
聴いていて気持のいい曲でした。
コレ、あとで「いい曲だね!」って言ったら
ギターの小林さんがもともと作った曲なんだそうですよ。
それに歌詞をつけて、コウイチさんがアレンジを加えたとか。へ~。
3つ目は疾走感のあるロック。
ハードなのに、これもサックスが加わるとブンパブンパした感じになって
ポップで明るくなるんだよね。
まだまだ荒削りな印象ですが、
キレを良くしたらぐっと締まってカッコよくなる予感。

最後にもう一度カバーを、やるまえにご挨拶。
「今日はジョナサンベルを、とりあえずありがとうございました」
なんだとりあえずって。

これは二人とも好きな曲。Primal Screamの「Rocks」
YouTube→Primal Scream - Rocks (Live From Abbey Road)
コウイチさんのギターがハードでカッコよかったなあ~。
サポートの小林さんのギターもまた違う雰囲気でこれも面白くて。
アッコさんのヴォーカルも珍しく力強くて(笑)
オリジナルの時には出さない声が。
そしてサックスが入ると、いい感じに大衆的な色が出て、
ほんと面白いジョナサンベル。
ちゃんと自分たちの色があるのに、
不定形でどうにでもなっていきそうな柔らかさがあります。
次のライブがまた楽しみです。

2組目のアーチストはcheeさんとサポートのカズヤさん。
二人ともフォークギターです。
前回はモロにトロピカルな風情でしたが、
さすがに冬なのでゆるっとキュートに可愛く。
聴くのは2度目です。
いい声してるんですよね~。声もカワイイだけじゃなくてね。
伸びやかさと心地よさのある声です。
曲の感じも広がりがあっていいんですよ。
カズヤさんのギターはツンとキレのある少し硬質な響き。
でもトロピカルさを感じるのは、ウクレレを思い出すからかなあ。

今日のテーマの曲を選ぶのに、とても迷ったとか。
学生のころに聴いていた曲は、趣味の合う人が周りにはいなくて
ラジオから流れてくる良いと思う曲を片っ端から探して聴きまくっていたそうです。
好きだなと思う曲はジャンルもいろいろ雑食で。
こういうエピソードを聴くのもこのイベントのお楽しみですね。
JBのコウイチさんもそうだったけど、好きなものを追っていくためには
自分のアンテナと足とお金を使って、
時間がかかってもじりじりと探っていくしかなかった頃。
それだけ思いは強くなるし、愛着も落胆も大きくなる。
そういう時代を経て音楽続けてるっていいなあ。

迷った末、JBはきっとオアシスを入れてくるだろう、な予測も入れつつ
あえてメジャーな曲を選んだ、とか。
駆け引きもこのイベントの面白さの一つですね。
で、聴いたことのある曲が続いたんだけど
私タイトルまでちゃんと知らないので、ご紹介できなくて残念です。
役に立たねえなあ。
ポップで可愛らしさもあってハートフルなカバーは、
歌うのもギターも忙しそうだったけど、
ヴォーカルがとても合ってて良かったなあ。

そして最後の曲で、もう一人サポートを。
なべちゃん登場です。ええっ!
だからさっきカホンとかシンバルとかセッティングしてたのか。
なべちゃんが連絡を受けたのは昨日。
Facebookに今日の告知を入れたら、cheeさんがそれを見つけて、
同じイベントに出るのを知って、メッセージを入れてきたとか。
「あの曲だったらやれるよね?」
でホントに、この場で1発勝負のサポートになったようで。
無茶ぶりはbieNだけじゃなかったね。

この曲は、前回も聴いたなー。素敵な曲だったので嬉しい。
なべちゃんのパーカッションが加わると、
音が予想以上に豊かになるような気がするから不思議だ。
ギターはカズヤさんだけで、むしろ減っているのに。
楽しくて元気な曲とcheeさんの広がりのあるカワイイ声と
お客さんも手拍子で盛り上がって
めったやたら楽しく終わりました。良かった良かった!!

さてさてbieNの登場です。
ナカガワさん、RYUMEIさん、カクロウさん(新婚)、なべちゃんの4人がステージへ。
弦の3人はみんな背が高い上に、今日はそろってスタンディングなので
いるだけで迫力あります。壁!って感じ。
RYUMEIさんはエレキ1本。カクロウさんはフォークです。
なんかカクロウさん、今日は黒いカーデガンと黒いパンツのせいか
渋カッコイイです。素敵だなあー。
RYUMEIさんは髪ちょっと伸びたかなあ。

「Be Strong Now」:James Iha

イントロから、3つの弦のそれぞれの味わいある音がしっかりと響く。
エレキはシブく、フォークはツンと冴えて、ベースで厚みが増す。
最初の音からカッコよすぎて、一気に新編成bieNに引きこまれていく。
ヴォーカルは甘く囁くような強さで、
カクロウさんのコーラスがまた良いんだよねえ~。
初めて聴く曲だけど、ワイルドなのにあったかくて、なんとも味わいたっぷり。
ベースとパーカッションが入ることで、
音が幾層にも重なって豊かになる。

「90年代は、考えてみたら一番CDを買っていた時代。
音楽に飢えていたんですよね。
そして良質なギターポップバンドがたくさん出たころでもあります。
最初の2組がやってくれた曲は、僕はあまり聴いてなかったんだけどね」
同じテーマでも幅を持たせてあると、お互いいろいろ新鮮だろうなあ。

「今日は立ってやってるから落ち着かない。
いつもは座ってやってるんだけどね。
まあエレキだからいいかなって」
いつもの距離感で、スタンディングだと、圧倒されます。

「次の曲は、もしかして前にライブでやってるかも」

「She's So High」:Tal Bachman

ん?どうだろ。やったことあったのかな(汗)
シンプルにエレキとフォークで始まる。
この二つの色の違う音がちゃんと聴こえて、
お互い絡んで聴こえる音がまたイイ。
これにベースとパーカッションが加わって、
二つのギターのメロディーもぐっと豊かになっていく。
わーっと一気に4人の音が塊で押し寄せてきて
ワイルドさもアップ。大迫力だー!
なべちゃんのシンバルがめちゃめちゃカッコいいんだよね。
RYUMEIさんのヴォーカルが実にオトコマエ~。
イントロのシンプルさと、サビの迫力大音量との
ギャップが面白い曲でした。

「今回はオリジナルも90年代に縛ってみました。
僕は95年のデビューで、解散した後97年にはソロをやってて」
おおっ、今まで封印されていたソロ時代の曲が出てきちゃうのか!!!
「奇跡的に歌詞が見つかったんだよね。
音源は無かったので思い出しながらアレンジし直しました」
唯一のバラード「タイムピース」

後ろにいるLBファンの二人から思わず反応が。
いいねえ~。

「歌詞はいまサン、くらいなんだけどね。
ウミョウミョウミョっと聴いてください」

「Time Piece」
※ 以下、オリジナルのタイトルの文字が違ってたら誰かコッソリ教えてください。

おお~、かっちょいいイントロきたきた~!!
ちょっとTime is a River的な男前なバラード。
サビの伸びやかな響きは甘くて。
なんというか、聴くほどにやさしさが溢れてくるのだ。
ベースが入ると温かさが増すんだよね。
サビで歌いあげるようなところにも、一癖あるようなメロディー展開。
このリズムなのに(とメモっているがすでに記憶は怪しい。涙)
骨太でカッコいいんだー。
終わるころには、たっぷりといろいろなものを聴いたような満足感。

「歌詞はね、若気の至りって感じなんだけど」
「でもおれ、20代の頃これに救われた」
カクロウさん。
「えっ」驚くRYUMEIさん。
「あ、bieNのカクロウです!」思い出したようにメンバー紹介へ移るRYUMEIさん。
ベースのナカガワケイスケさんと、パーカションはなべちゃん(渡辺陽一)。
「で?」戻るw
「このころ浪人しててさ、もう駄目だーっていうか凹んでた時期で」
「そうえいばしてたね浪人」←笑ってるし。
「そのころこの歌詞聴いて元気になったりしてたんだよ」
とてもイイ話が思い出されたというのに、
RYUMEIさんはわりとあっさりした対応なのがオカシイ。
「立っていられる時間も限られてるので、サクサクいきます。
ナカガワさんも腰痛でしょ」
「そゆこと言わないでよ。
自分だって。こないだ腰痛ベルトあげたじゃん」
「あれいいですよね」
年長組らしい会話が続きます。

「OH! ROSIE」
おっ久々ですね。
低めのエレキがカッコイイ~。
最初から4人のサウンド全開です。
刻むエレキと、ジャアンと響かせるフォークの対比が聴いててワクワク。
シンバルも、ドシャアンと炸裂する音とタイミングが気持ちいいんだよね。
なべちゃんのこの大きいほうのシンバル、イイ音するなあ。
りズミックで丁寧なパーカッションが曲を一層カッコよくする。
カクロウさんのコーラスも今日は力強くて存在感バッチリ。
3人のスタンディングの演奏は、ビジュアルもサウンドも大迫力。
そしてシメに入る前の探り合いの感じがまた。

「終わり、何も決めてなかったからね」ナカガワさん
「毎度おなじみの、必殺の当日合わせ。グダグダでしたね」
それであの微妙なアイコンタクトがw

「昔はレコードを探すのも大変でした」
タワレコ、バージン、WAVE、あちこちの街のショップを
歩き回って集めたレコード、CD。
「金返せって言いたいよね。今YouTubeとかでタダで見られるじゃん」ナカガワさん
「金を出さなきゃ聴けませんでしたからね」
「動いてるのを見たことない人いっぱいいたもんね」
「映像が欲しくて、裏ビデオっていうかVHSの画質の悪い6000円とかするのを買ってね」
「俺なんかベータで買ってたよ」
ベータ!!!ここで笑うと年がバレるという。
「一応ね、ビデオは店で視聴が出来るんですよ」
「モニターがちっさくてね!その時は分かんない」
「家に帰って大きな画面で見ると粗くてビックリするんですよ。
そうやってね、勉強してたんですよね。
ライナーノーツとかを読んで、そこに出てくる曲や、関連するアーチストとか
枝を広げてね。
買わないと聴けないんですよ。
レンタルはあったけどマニアックなものは出てこないし」
「アルバムの中の1曲だけ良い、ってのもいっぱいあったし」
「そうそう、でもせっかく買ったから、
ちょっとでも良いところを見つけようと思って聴くんですけどね」
「初来日、って見に行ったらすっごくヘタだったり」
そうやって痛い目たくさん見て学習しながら、
自分の好きな音楽のストックを蓄えて行ったわけですね。
今は本当に手軽に何でも、情報も実物も手に入るけど
自分のアンテナを研ぎ澄ませて匂いをかぎわけながら入り込んでいく感覚。
音楽に限らず、趣味を深めていく時の醍醐味です。
私も、人が読まないような古い本とか、マイナーすぎる本とか、
(図書室カテを見れば分かりますね)
本屋、古本屋、図書館とあちこち歩いて集めてほくほくしておりました。

「次にやる曲は「ロンリータウン」
ライブでやったことあったかな」
「ライブで聴いたことはないね」カクロウさん。
そうだ、ここにも当時のRYUMEIライブに通っていた人が。
「この曲はbieNぽいかな。知ってる?」いやこっち見ても。
「知らないよね」
知ってるとしたらこの後ろの列に座ってるミドリちゃんくらいだろ。

「Lonely Town」

わーまった洒落たイントロを~!!
最初からワクワクさせてくれる。
コニクイ仕掛けがあちこちに散りばめられてる。
サビでまたするっと転調するあたりがまたまた~。
すごいな、これ。
どこから作り始めたんだろ。面白すぎるんですけど。
そしてあちこち不思議な道を辿りながら
スルリとイントロの元のメロへと戻っていく。
そして2巡目に入った時には、もうすでに耳がくすぐられるような気持良さ。
メロの変化で、RYUMEIさんの声もさまざまに変化。
なんてお得な1曲なのだ。
カクロウさんのコーラスがまたたまんなくいい味。
そして体を揺さぶるベースの音が気持よくて。
ああこの曲、また聴きたいな。

「照れくさい感じがしますね。20代に作った曲だと」
「20代はついこないだだよ」ナカガワさん
「ついこないだですけどねw
またやるかどうかは分かんないけど」
あれ?自分ではそんな感触?私はまたやってほしいけどな~。

「トラヴェリンマン」
カクロウさんのフォークが印象的なイントロを弾く。
耳に馴染んだ曲はほっとするリズムで温かに響く。
今日は新曲が続いてるので、ここで定番の曲が入ってくると
緊張感がスッとほどける感じ。
4人で合わせるのは初めてなんだろうけど
そんな風に思えずすみずみゆったり楽しめちゃう。
肩の力が抜けててとてもイイ感じ~。
3つの弦の重なる間奏のボリューム感!
どーんとサビで音のパワーが次々弾ける。
RYUMEIさんの曲は、本当にカッコよくてポップであったかだ。

「次のみんなのうたは2月を予定しています。
これからは2カ月に1度くらいの割合で、
いろいろなアーチストを呼んでやっていこうと。
次は70年代かな」
「戻ってるし!」カクロウさんがウケている。
「さっきも上で話してたんだけど、
レーベル縛りパブロック縛りとかマニアックに狭めていけばイロイロできるんだよね。
重ねるごとにハードルが上がる。
でも同じテーマをまたやっても良いし、
大雑把なくくりでやろうとは思ってるんだよね」
選ぶ楽しさと聴く楽しさと、その兼ね合いが面白いイベントだもんね~。
「みんなのうたは何度も言うけど、
アーチスト同士の横のつながりファン同士の横のつながりを広げて
こんな時代だけど、音楽でこーゆー世の中を盛り上げていこう、って。
選挙ですね。
「みんなの党」って聞くと「みんなのうた」を思い出しちゃってさー」
投票用紙に間違って書かないように。

「Coming Up Roses」:Owsley
以前セマンティックスというバンドにいたオーズリーというアーチストの曲。
「さっきナカガワさんにもう亡くなっているって聞いて驚いたんだよね。
44歳で。自殺はよくないよねえ!」
「最後にしんみりしちゃったね」ナカガワさん
「この曲はものすごく何かのサビに似てるんですよ。
あとで種明かししますけど」
「フザケンナって感じだよね」
「さて息が続くか!これブレスが大変なんだよ」

辿りついたYouTube→Owsley - Coming Up Roses

アンニュイな男前なメロ。不穏な雰囲気。
でもそこから変わっていくリズムとメロ。温かくやわらかに。
やっぱりRYUMEIさんの選ぶ曲は面白いなあ。
確かにブレスは大変そうだ。
高めのヴォーカルがカッコイイ。
カクロウさんとナカガワさんの力強いコーラスもすんばらしい。
この曲に限らず、今日のカクロウさんのコーラス、
つかもうヴォーカル!?は最初から弾けまくっててよかったよ~。

あとで飲んでる時に「元ネタ分かりました?」
私もミドリちゃんも「ビートルズっぽかったケド・・・」
「ミスチルのesがそうなんですよ」
「へえ~」
考えたら、私はミスチルのアルバムいっちまいも聴いたことないわ。
流行っていたし、車の中でかけるCDをいろいろレンタルはしていたけど
結局一度も手に取ることはなかったなあ。
種明かしされても多分分かんないだろうなあ、と思ってたが
日本の有名アーチストが出てきてさえ分からん自分がスゴイ。
YouTubeで探しましたよ。(ラクですねえ)
まんまでした。

最後の曲が終わって自然と拍手はアンコールへ。
すぐにライトがついて
「すぐやる課のRYUMEIです」

「ここからセッションタイム、なんですが
時間の都合で今日はカット!なんて嘘ですよ」
こういう時のRYUMEIさんの嬉しそうな顔が可愛くて困る。脱力。
最初に呼ばれたのはcheeちゃん。
「今日はどうでしたか」
「RYUMEIさんたちの話を聞いてて、確かに昔って買わないと聴けなかったよな~とか
アルバムの中に入ってる良い曲は1曲だけ、とかそうだったなあって」
「そっちかーい。まあ忘れてることってあるよね」

「Carnival」:the cardigans

はい、こんくらいは聴いたことありますよ。さすがに。
cheeちゃんのヴォーカルがうまーくハマってて楽しい。
RYUMEIさんはコーラスで添えるように歌って。
エレキの音がコニクイです。ノリノリのエレキ。
気持良さそうに歌うcheeさんと楽しそうなRYUMEIさん。
最後はステージの面々が互いの間合いを感じつつまとめにもっていくのを
目の前で見ることができるのがライブのセッションの楽しいところ!
なんか高級な鉄板焼きの店みたいですね(笑)
今日が初めてとは思えない雰囲気の良さで、無事終了~。

次に呼ばれたのはJBの二人。
RYUMEIさんのエレキはコウイチさんへ。カクロウさんのフォークがRYUMEIさんへ。
「カクロウくんはお休みね」
手ぶらでもコーラスと手拍子という仕事があります。
「次にやる曲は、曲が出来たのは80年代なんだけど、アルバムは90年発表なので。
今日は本当にありがとうございました。
次回もお楽しみに!」

「There she goes」:The La's

コウイチさんのエレキから始まって
「あっ」
止める。え~。
「もうちょっと音大きくした方が・・・」とつまみをいじる。
「ああいいからいいから!そのまんまやんなさい!」
まるで親戚のおじさんのようなRYUMEIさん。
コウイチさんが来ると場が一気にコウイチワールドに染まる。
さっきまでの空気が一変するのが可笑しすぎる。
仕切り直しのイントロ。
カクロウさんのハンドクラップで、お客さんも一緒に。
RYUMEIさんのフォークがジャカジャカ加わる。
コウイチさんのエレキにリードされてRYUMEIさんのヴォーカル。
結構これも声高めですよ。
そして曲がまた面白くて。
cheeさんの時とは、また違った雰囲気のセッションが楽しめました。

今日もまた山盛りの知らないいい曲いっぱい聴いたなあ~。
RYUMEIさんのソロ時代の曲は私にとっては全部新曲だしな。
なんだかとても贅沢なライブでした。

3組&セッションで、終わったのはいつもよりちょっと遅めの22時ごろでした。
でもあと30分ゆっくりビールを飲んでいっぱい話せるぞー。

RRにライブを聴きに来る回数を重ねるごとに、
本当にいろいろなファンの人、アーチストの方々と知り合って
どんどん知った顔が増えていくのが楽しい。
カウンターでビールを入れてくれた隈さん、スタッフのひろみさんも!
あちこちを動きまわりながら、あちこちで話が始まる。
今日は久々に出演者側のジョナサンベルだったので
新曲が良かったことなんかをイロイロ話す。
JBは明日は昼にランチライブをやるんだけど、
「ジョナサンベルは昼っぽい曲がないから」というコウイチさん(笑)
でも今日のインストの新曲は昼に似合うと思うけどな~と言ったら嬉しそうでした。

なべちゃんにはシンバルがカッコよかったことを話す。
「どっちですか?」
「大きい方!小さい方もまた違うけどね。
大きい方は、ドラっぽい感じだよね」
「大きい方は最近買ったんですよ。シンバルとドラの中間くらいの音が出て」
曲の雰囲気によって、いろいろな叩き方ができるみたいです。
単体で鳴りモノとして使う楽器で、叩いたりするのも面白いとかね。
いいトコロでこのシンバルがドシャーンと入ると、とにかく気持イイんだ~。

テーブルについてファン同士でいろいろしゃべってたら
隈さんが「RYUMEIがいつもお世話になってます」って
サービスでグラスにポッキー入れて持ってきたり(笑)
その時点ですでに10時半は回っているような気がするが
ミドリちゃんが「じゃあもう1杯!」でビールを買いに行く。
もう楽しすぎて帰れません。
RYUMEIさんが「今度の忘年会来る人は?」ハーイ。
なにやらビンゴ大会とかやるらしいっす。
「俺の私物も出すんで」へ~。
バンドのライブ、セッション、ビンゴ、といろいろ企画があって
とりあえずのシメが23時頃だと。
その後はもう、朝まで続く大宴会。
私が帰る時間は、だいたい最終の一つ前くらい。23時に出ても多分帰れる。
でも23時になんて終わらない気がするなー。
RR7周年の時も、結構バタバタしてたので、忘年会もきっとそんな感じであろうと。
まあ適当に、メドつけて帰りますよ。
当日1泊するKazuhiさんを置いて帰ればいいんだし(笑)

ヤマチャンが、大阪の来生さんのライブレポを読んでいたら興味がわいてきたらしい。
「腰痛の話とか、面白くって」
「それならあさって見に来ればいいじゃん」
来生組とRYUMEIさんに一斉に言われるヤマチャン。
「まだチケットあるよ!ちょっと高いけどね。
バンドで聴けるのそんなにないから、来た方がいいよ!」
ミドリちゃんも行こうと思ったらしいんだが、
仕事が入って無理だったみたい。
RRと違って、来生さんのライブは時間が早いもんね。残念。
「席は、選べるんなら右側が良いよ」「そうそう」と話すワタシとPOPOさんの隣で
きっとKazuhiさんは冷汗タラタラだったんでしょうね。

RYUMEIさんに当日売り子をするのか聞いてみると、
一応するんだけど、片付けがあるから出てくるのは遅くなるみたい。
「会場内で待つか、外で待つかのどっちかだから。じゃあ中で待ってる!」
良かった。寒い外で待たなくていいみたいだ。

な話をしてる間に、もういい加減帰らねばいけない時間。
ミドリちゃんのグラスには、まだいっぱいビールが残っていたので
話相手にKazuhiさんを置いていく。
帰りのバスまではまだ時間があるし、外でバスを待つよりもいいでしょう。
いつもより若干遅い時間にRRを出る。
RYUMEIさんに「またあさってね~」と言うのも贅沢だな~。


次回のRYUMEIさんのマンスリーは、
2月のイベント「みんなのうた vol.5」になります。

来年からはRRはオーナーが変わりますが、
引き続きTYPE-2がライブのブッキングなどを担当します。
1月はとりあえずライブはすべてお休みです。

なーんてさらっと書いてますが、そんだけの間、
RYUMEIさんの声を聴かずに生きていられるのかしらワタシ。

長々とご拝読ありがとうございました。
御大ライブと日にちが近くて、
アップにはかなり時間がかかってしまいましたが
思い出してコメントなどいただけると嬉しいです。
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タグ : RYUMEI 小田木隆明 bieN ジョナサン・ベル

21:09  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(19)

Comment

おかえりなさーい!

のもんさん、kazuhiさん、POPOさんはじめ、
昨日のライブに行かれたみなさま。

またまたボリューム満点☆の
熱い夜だったみたいですね!!!
いいなーーーっ。行きたかったーーーっ。

90年代しばり。どんな曲をやったのでしょうか??
レポ楽しみにしています♪

のもんさん。ライブ帰宅後に深夜のサッカー観戦とは!
タフですねぇ~~~
お気に入りに対しては、どこまでも、貪・欲!!

今日、中一日置いて、明日は東京クリコンですね。
1年の総決算☆楽しんできて下さぁい♪
KYOKO |  2012.12.15(土) 11:19 | URL |  【編集】

ただいま~♪

昨日はありがとうございました!
とっても楽しかったですね♪

今日も無事大阪に帰ってまいりました。
昨日はいつものバスより30分遅いバスにしていたので
のもんさん、POPOさん、ヤマチャンを見事裏切り(笑)
ミドリさんと二人で居残ったのでRYUMEIさん、確郎さんと
久しぶりにゆっくりお話しができました(嬉)
でも、ついつい長居をしてしまい(汗)、ギリギリでバスに乗れました!
ってもしかしたら私待ちだったかも!?(大汗)
kazuhi |  2012.12.15(土) 20:50 | URL |  【編集】

昨日はありがとうございました。

kazuhiさん、バスにギリギリだったとは・・・でも、無事にご帰宅されたので、よかったです!

RYUMEIさん、確郎さんと楽しい時間を過ごされたみたいで、それは時間を忘れてしまいますよね~
来週は、たっぷりお話できますね!

明日、やっとクリコンのRYUMEIさんを見れます。
楽しみです!



POPO |  2012.12.15(土) 21:20 | URL |  【編集】

先週は「みんなのうた」お越し頂き有り難うございました!って僕が言うのも何ですが(笑)
のもんさんのライブレポ凄いですね!
さすがのメモ効果!
読み応えあるし楽しいブログです♪
しかも僕らについてもこんなに書いて頂き恐縮です!
また近いうちにロッカールームでお会い出来るの楽しみにしていまーす。
JBコウイチ |  2012.12.21(金) 21:08 | URL |  【編集】

フライングしてお返事

きゃーコウイチさんだ~!
いらっしゃいませー。
こないだは楽しかったです!ありがとうございました!

レポはね、もうバカみたいに書いてます。どうかしてますね。
うっかりなこともあるかもしれませんが、
楽しんでいただければ幸いです。
また近いうちにロッカールームで会いましょう。
近いうちって明日?
のもん |  2012.12.21(金) 23:08 | URL |  【編集】

遅くなりました!

せがんでおいて、コメント遅くなりスミマセン。
のもんさん、レポ有難うございました~☆☆☆

あーーーっっっ、
やっぱり行きたかったよおおお!!!!
行きたいのに行けなかったライブのレポを読ませて
頂けるのは、もちろん嬉しいのですが…
悔しいキモチが再び沸々と湧いてきちゃって…
う~~ん↓な面もありますね。

来生さんライブのところで、月子さんが
「行けないライブほど行けなかったことを悔いるものであって欲しい」
とコメントされてて、来生さんへの愛♡深いなぁと~。
まだまだ人間出来てない私は、ただ単に自分の欲望だけが前面に出ちゃって、
ダメですねぇ。

けど、次は絶対行く!って決意を新たにしてますので、
のもんレポは、その思惑通りであります笑。

RYUMEIくんの90年代オリジナル。
「Time Piece」はみどりさんの歌声付き解説で
どの曲かわかりましたよ!!!!
カクロウさんが浪人時代励まされたって気持ちがわかる歌詞。
時間って不思議~気づけば今が過去になってて。
夢見た未来と現在は違うけど、大人の世界で何とかやってるよ、
って内容ですよね。

昨日の忘年会でRYUMEIくんに、その頃の曲またやってくださいって言ったら、
確かに、「あんまりね~」な感じでしたね。
他にもいい曲いっぱいあるのになあ。
ま、もちろん、過去を振り返るのはほどほどで、
新しく前に進むことの方が大事ですしね☆

けど今回のように大人ヴァージョンにアレンジした形で、
またどこかの機会で聴けたら嬉しいです♪

他のカバー曲も、今や便利便利なインターネット☆
YOUTUBEで聴きましたよ。
どれもポップで聴きやすい楽曲ですね。
これが90年代サウンドなんだな~と。
RYUMEIくんの歌声でぜひ聴きたい♪♪♪

cheeさんは今回もラブリーだったんですね!
ジョナサンベルの音楽はまだ聴いたことないので、
次の「みんなのうた」でぜひ拝聴してみたいです。

次回2/9(土)『ニ・クの日』は行きますよ~~☆☆☆
KYOKO |  2012.12.24(月) 00:19 | URL |  【編集】

続いてお返事行ってみよー。

Kazuhiさん

遅いバスを外で待ってるよりは、RRにいた方が安心ですね。
ミドリちゃんもいたので良かったんじゃないですか。
くれぐれも帰り道と遅刻にお気を付け下さいね。
私はこれからは、お先に帰ります~。

KYOKOさん

サッカー観戦は、ネットでライブ(ドイツ時間)で追わないと見れないものだったので、
頑張って起きました。
なのに負けちゃってよおおおお(涙)

毒にも薬にもなるレポでございます。
「Time Piece」そういう歌詞だったんですね。
初聴きはとても歌詞まで頭が回りません。

>昨日の忘年会でRYUMEIくんに、その頃の曲またやってくださいって言ったら、
確かに、「あんまりね~」な感じでしたね。

でも前はソロ時代の曲自体、そんな感じでしたよ。
私も「これは聴けないだろーなー」と思ってました。
それがこうやって不意に出てくるんだから。
RYUMEIさんがそんな気分になったらまた聴けますよ。
(いつになるか分からんが)

ネットってホントに便利ですよね。
「この曲かな?」って探せば、家に居ながらにして見つけられますからね。
RYUMEIさんの声、ギターの音に脳内変換して聴いてください。

「みんなのうた」は他のアーチストのライブとセッションが楽しめるお得なイベント。
次回も楽しみです!
「にくの日」言ってたねw

のもん |  2012.12.24(月) 12:49 | URL |  【編集】

来生さんとこに行く予定が、やっぱ順番は大事でしょう、と久々によらしてもらったら面白いお話が。

一番聴いたのが90年代ですか~私は間違いなく70年代だな。その差がそのまま年の差なのかなと軽くショック。RYUMEIさんソロだったことがあるんですね。へえ~ギターとかキーボードとかの弾き語りだったのかな。

ベータとVHSどころか、記憶にある古いビデオはテープでした。まるで業務用のようなバカでかいの。持ち運びはできないというかしないもんだったんじゃないかな。我が家にはなかったけど、友達のを見せてもらうとみんな家の中だったんだよね。

>アルバムの中に入ってる良い曲は1曲だけ、とかそうだったなあって

でしたね。LPの時代、慎重に慎重に買ってたなあ、値段も高かったし。来生さんのも買おうと思ったのは結構早かったんですよ。「夢の途中」を歌ってる来生さんをTVで見た瞬間には決まってた。来たぞ来たぞって。それでももう1曲出るのを待ってたの。これはもう習慣というかね~。痛い目見まくりでしたから。

以上RYUMEIさんと関係ないじゃんなコメントですみません。
れい |  2012.12.25(火) 10:43 | URL |  【編集】

寄ってもらえて嬉しいです。
二つのライブが近かったので、
結局レポもアップが同じくらいになってしまいました。
できれば離して出したかったんですけどね。
両方とも気合い入れて書いてるので。

LPにしろCDにしろ、買わなければ聴けなかった、
しかも気軽に買える値段じゃなかった、というのは、
真剣度が違うと思います。
今は1曲だけ良いのがあったらそれだけ買えばいいし、
買わずにいくらでもタダで見たり聴いたりできる。
そのかわりピンからキリまで山のような楽曲がフラットな位置にあって、
誰が何を聴いているのか分からない。

変わっていくのは当たり前なんですが
なんかいろいろ考えちゃいますね。

「みんなのうた」次は70年代洋楽の予定です。
のもん |  2012.12.26(水) 23:39 | URL |  【編集】

のもんさん

ありがとうございます!
『大忘年会』の時にミドリさんに「これからも24:00渋谷発のバスで帰るので、
23:15~23:20くらいまでお付き合いください」ってお願いしたら
快くOKして頂きました!

はい、遅刻にはくれぐれも気を付けます~(汗)
kazuhi |  2012.12.28(金) 20:51 | URL |  【編集】

あ、帰る時間まで付きあってもらうんですね。
ミドリちゃんはまだ電車の時間に余裕がある方ですからね。
スミマセン、ミドリちゃん、大阪からの追っかけ一人置いていきますが、
自分の都合のある日は遠慮なく言ってくださいね。
のもん |  2012.12.28(金) 23:08 | URL |  【編集】

のもんさん、ミドリさんへのフォローありがとうございます。
いつもすみません。。。

ミドリさん、都合の悪い日はホント、ビシッと言って下さいね。
よろしくお願いします!
kazuhi |  2012.12.29(土) 21:39 | URL |  【編集】

バタバタしていて、慌てて読むのはもったいないな~と思っていたら、
こんなに遅くなっってしまいました。ゴメンネm(._.)m

フワフワ気分もだいぶしぼんできているところで、
レポを読むことが出来てフワフワ気分、復活です! 

90年代洋楽というくくりはよくわからないので
どこかで聴いて事あるかもって感じでした。
私の90年代は子供中心の生活だったから、みんなの90年代、
学生時代の話が聞けて楽しかったです。

洋楽はわからないけど、オリジナルも聴けるからやっぱり楽しいですよね。
ジョナサン・ベルの「マリーゴールドの」 また聴きたいと思っていたので嬉しかったなぁ~

>2曲目が今回いちばん好みだったかも

私も2曲目、いいなぁ~って思っていて、のもんさんのレポで曲名もわかったから
次聴ける時があれば、もう少ししっかり聴けるかも。
ジョナサン・ベルの聴きたい曲が行くたびに増えていきます。また、次が楽しみ!

cheeさんは本当にキュートで可愛いですねぇ~
渡辺さんへの無茶ぶりも可愛い!

>この曲は、前回も聴いたなー。素敵な曲だったので嬉しい

私もこの曲好きです。「?サンセット」って言っていたような・・・
前回聴いていて、南の島で夕日を見ている感じがしたのでそう聞こえてしまったかも。

4人のステージはカッコよかったですね~
RYUMEIさんのソロ時代の曲が聴けてよかったですよね!

>後ろにいるLBファンの二人から思わず反応が

そう、ミドリさんの小さな声が聞こえて、なんか私まで嬉しくなりました。
20代の時の曲でも、やぱっりRYUMEIさんの曲なんですよね。

「Time Piese」はKYOKOさんの解説を読んだら、またぜひ聴きたい!
いつかやってほしいなぁ~

>「でもおれ、20代の頃これに救われた」
カクロウさん。

このお話に感動。実のお兄さんの曲に救われるなんていいですよね~
お話してくれたカクロウさん、素敵です。
でも後で「この曲だけですけどね。」って言ってましたけど。
ステージに立っている時もそう思ったけど、近くで見るカクロウさん、顔小さい!

来年からどんなRRになるかわからないけど、次回もきっと素敵な曲を聴かせてくれるでしょう。楽しみです!
これからはKazuhiさん、ミドリさんとはRRでサヨナラなんですね。
私はのもんさんと先に帰ります。

遅くなったうえ上手なコメントも入れられないけど、
読んだよー!と足跡だけ残していきます。
毎日ひとつづつ残せるかな。
POPO |  2012.12.30(日) 00:32 | URL |  【編集】

POPOさん

お久しぶりです!
相変わらずお仕事がお忙しいのかなーと思っていました。

楽しいイベントが目白押しだったので私は今、抜け殻のようです(笑)

>これからはKazuhiさん、ミドリさんとはRRでサヨナラなんですね。
私はのもんさんと先に帰ります。

すみません、この先ずーっと“裏切り者”で行かせて頂きます~(笑)
kazuhi |  2012.12.30(日) 20:50 | URL |  【編集】

POPOさん

慌てて読むのはもったいない、ってなんか分かるw
そしてどんどん後回しになっていくと言う。

今回の90年代くくりは、
やる方聴く方それぞれにまだ記憶に新しい時期なので、
当時の自分の生活とかがオーバーラップして面白かったですね。

JBの2曲目、良かったですよね。
そのうちPOPOさんも彼らのライブ行ってみましょう。

カクロウさん、ステージでは「救われた」って感動的な発言をして、
飲んでる時に「この曲だけ」ってのは笑いました。
オチをつけるな!

怒涛のレポ3部作ですので、コメントもお時間あるときで構いません。
じっくり楽しんでまたいらしてくださいませ!
お待ちしておりますっ。
のもん |  2012.12.30(日) 22:51 | URL |  【編集】

kazuhi さん

大忘年会の後も残業が続き、大掃除の翌日も数人が来て仕事をしていました。
変な会社なんです。自分の家の大掃除は出来ないままです。

kazuhi さんは、抜け殻になっているとか
きっとシアワセ色の抜け殻なんでしょうね~

次回から先にかえりますけど、kazuhi が楽しい時間を過ごせるなら裏切られてもいいですよ!


のもんさん

ジョナサン・ベルのライブも行ってみたいですね~
きっとまた違うんでしょうね。その時はまたよろしくお願いしますm(._.)m
楽しみがまた増えました♪
POPO |  2012.12.31(月) 10:36 | URL |  【編集】

突然コメント、失礼いたします。JB ドラムのコバヤシです。
ライブレポ、今回もジョナサン・ベルの事も書いて頂き、ありがとうございます! メンバー全員、のもんさんのブログを楽しみにしています♪

という訳で、あの日の「Dm Blues」の動画と、確郎さんVo.の新曲「A Bridge between Clouds」の動画などを

https://www.youtube.com/playlist?list=PLVKU8xcuTrGZDeCA7e2Zbae0F3xn7jIZ7&feature=view_all

のプレイリスト中にアップしましたので、良かったらご覧になってみて下さい。
では、またロッカールームでお会い出来るのを楽しみにしています!
JBコバヤシ |  2013.01.03(木) 01:09 | URL |  【編集】

JBコバヤシさま

わーいらっしゃいませ!
何やら自身のブログでもご紹介いただいてるとかで、
ありがとうございます!

動画、見に行ったらいっぱいアップされてましたね。
さっそく「Dm Blues」から、だだっと見させていただきました!
「Dm Blues」コバヤシさん映ってないじゃないですかー(笑)
やっぱり面白くてカッコイイ曲ですよ。これで何度も家に居ながら聴けますね。

で、リストの順に流していて、
「A Bridge between Clouds」のイントロが流れてきた時、
わーまたこんなかっちょいいの作って~!とゾクゾクしましたよ。
これは別に紹介しましょう♪

今年もまたジョナサンベルのライブ、楽しみにしてますよ。
RRのみならず、またどこかふらっと見に行きたいなあ。
ブログともども、これからもよろしくお願いします。
のもん |  2013.01.03(木) 13:14 | URL |  【編集】

恐縮です!!!

今、コメント欄を見に来たら、新着記事が大変恐縮なことに…(汗)
これからも頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。ホントにありがとうございました!
m(_ _)m
JBコバヤシ |  2013.01.03(木) 18:34 | URL |  【編集】

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