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2012.12.22 (Sat)

2012 Christmas Color~コール&レスポンス

まだまだクリスマス気分なんて笑っちゃうような時期ですが
今年最後の来生たかおスペシャルライブがやってまいります。

余裕のあるうちに場所を用意いたしました。
選挙の後はライブへGO!

今日未明から、ゆうべのRR「みんなのうた」のレポをガシガシ打っております。
気合いを入れてメモ取ったおかげで、かなりイイ感じに進み、
とりあえずRYUMEIさんのところは9割くらい到達な感じです。頑張った!!
これから御大への手紙もなんとかしなければ。

終演後はギタリストが出てくるまで私は動きません。
日本橋の時はお客様で来ていたRYUMEIさん(とMyqp!)に
ご挨拶してすぐ移動出来たけど、
今度はちょっと時間かかりそうな雰囲気です。
皆さん、お時間は有効にお使いくださいね。
同じような目的で最後まで残っていらっしゃる方がいたら
1杯引っかけて帰りましょう。
ワタクシ、ジョッキは握ってもマイクは握らん!!

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日付変わってから家に到着しました。
RRの時より遅いのは、来週の忘年会のシュミレーションってことですか?

ライブも最高!終演後も楽しかったです!!
みんなありがとうございました!
Myqpのイケメン君達にも会ったぜ!!
レポは忘れたころに、うっそー。がんばります。
でも来生さんのレポを求めてやってくる人たちの前に、
最初に出すのは「みんなのうた」ほほほ。

レポが上がるまでの間、
みなさん私に会う前のイメージがどんなだったか正直におっしゃい。(一列に並べる)

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今回はメモ取りまくりましたが、
いっぱい飲んで帰ったので、帰りの電車でメモを読みなおす集中力がなく
未だ自分が何を書いたのか未確認ですが
なんとか記憶に映像が残っているうちに
ガシガシ落としていこうと思ってます。
各記事にたまりまくっているコメントのお返事は、
まだまだずーっと先になりそうですがご容赦ください。
つか「迂闊」がもうアップしてる!?ひぃー。

いつも最後まで表示しきれない方、
暫定処置ですが、今のうちにコメント欄ブクマ対応を。

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こんばんは、蛸足おやじです。
お気を付け下さい。
今回のレポは「冗長」です。ええムダに長いってヤツです。
勢いのまま書いてのせてますが、読むほうは息切れするでしょうね。
それでもついてきて、何かご反応いただけたら嬉しいです。
年末の忙しい中ですが、読んだらオワリってのはナシで。
今頃出す方が悪いんだろ、って今頃までかかっちゃったんだよっ。
コメントのお返事はまだまだしばらくかかりそうです。

2012チーバ君

今年のチーバ君@F橋アリーナ。別角度から撮ってみました。

【More・・・】

本日の座席は、ぴあ店頭で一般発売日当日に買いに行ったもの。
中央ブロックの通路を挟んで、似たような左右ブロックの二つの席を
うんうん唸りながらエイヤで決めて買った。
それはもちろん、右にRYUMEIさんが陣取るであろう、
という目算あってのことだった。
悩んだ末に買った席は、
おそらくまっすぐ目の前にRYUMEIさんが立つであろう場所で
下手するとまっすぐすぎて、非常に見えにくいのでは、という不安があった。
視界を気にするのであれば、遠くても左の方が見やすい、とは思う。
分かっちゃいるが、ちょっとでも近くにいたいと思ってしまうんだよなあ。

ここ何年か、あえて2階席から見ていたが、
今回は1階にしようと決めていた。
でももうその時点で、ぴあがもってる席はかなり後ろの方だったんだよねえ。
な状態で悩んで悩んで買った席。

辿りついた席からステージを見る。
目の前にギター。
うーん、おもいっきり真正面である。
前の人が大きな男性だったら確実にアウト。
でもそばに、横倒しになった大きなウッドベースがあるような気がする。気がする。
そして、目を転じて左を見ると、そちらにもギターが。

これはきっと、RYUMEIさん左に立つんでしょう。
右にいるのはベースだ。
左だったら、通路を挟んでスコーンと、まるっと全身が見える。
そうだ、そうだ、そうにちがいない。
そうであれば、私のあの日の「分かっていた視界の悪さへの認識」が
来生さんの気まぐれフォーメーションで、
逆転視界良好シートに早変わり、するではないか。
始まる前からもう頭ぐるぐる。

で。やっと思い出して慌ててDVDを買いに行く。
お土産用にゲットしなきゃなんないのだ!混雑前に行っとかないと。
パパパとロビーに出て物販スペースを探し、
向かう途中にビンゴな映像が視界に。
いたいたいた!やっぱり来てたMyqp!!
ステージの時とは違う雰囲気だけど、
やっぱ3人並んで歩いてるとパッと目立つんである。
ワーイで声をかけに行く。
彼らも気がついて嬉しそうだ♪
「どのへんで見るの?」でチケットを見せてもらったら、
通路挟んで私の3列前じゃないの。うはははは。
じゃあねえ!と言った後で思い出してベースの田口さんに
「お誕生日おめでとうございます」と言うと
「あっ」て嬉しそうな驚いた顔してくれました。うっひっひー。

そしてDVDを買って戻る時に、あちこちで知った顔と会う。
なんだかもうにぎやかに集まってるし。いいねいいね~。
いこいこさんと会った後、Visitorさんを紹介してもらった。
「どなたですか?」と真顔でいう彼女が面白かったです。
私いったいどんなヤツだと思われてんだろうなあ(笑)

今年最後のクリスマスライブに相応しい、そわそわワクワクした雰囲気で
ライブ前から楽しくてしょうがない。

ホールのBGMはオルゴールのクリスマスソング。
ええ途中で思い出しましたよチェックするのを。ちゃんと。
来生メロディーではござんせんでした。
オルゴールのBGMって、
駅構内の売店で売ってるCDみたいで好きじゃないんだよな。

開演が近づき、場内が暗くなる。
袖からバンドのメンバーたちが出てくる。
そしてRYUMEIさんは、左側に立ちエレキをセットした。
ここで本格的に安堵する。
大丈夫、遮るものは何もない状態で、RYUMEIさん(と来生さんも)見れます。
ありがとう気まぐれな来生さん。
つか次からチケット買う時、本格的に迷うじゃんよ。

バンドのメンバーは横並びに近いような状態で
RYUMEIさんのギター、山崎さんのキーボード、来生さんのピアノ、
ドラム、ベースという配置だった。
ドラムの方は最近サポートしてくれている方ですね。
ベースはどなたかな。思いっきり若い人です。
ピアノの前にもう一つの譜面台があるのは、
あれがいわゆるトーク用っちゅうやつでしょうか。

来生さんが慎重な足取りで登場。
ピアノに座り、ちょうどいいポジションに落ち着くまで調整。
頼みますよ。腰の痛いのも、この時間だけはなんとか我慢してください。

「痛手」

うわっ。
そうか、これってエレキじゃないの!!!
もういきなり、RYUMEIさんにエレキを持たせたからこその選曲に嬉しくなる。
スタンディングで唸らせるエレキの音。
ああ今日はもう、聴いたことのない音がたくさん聴けそうだ!!
来生さんの第一声は、まだ低くてゴロゴロした感じだけど
最初はそういうもん!
でココロときめくエレキの音とバンドのサウンドを味わう。
声はそのうちついてくる!
わあコーラスまで入れてくれるんだあ。ありがとう来生さぁん!!
ハードな楽曲にバンドの音も最初からノリノリ。
ライティングもハデハデに頑張ってます。
そして来生さんの声も、あったまってきたみたい。
気持良さそうに首をぐるり回しながら歌ってます。
伸ばさず切り上げるように歌うのがこの曲にあっている。
「頼りない朝の顔」のあたりのエレキがまたカッコいいんだ~。
ラストが近づいてライトは後ろから後光のように強烈に照らし
エレキの見せ場がやってくる。
RYUMEIさん、今日もめいっぱいいろいろお仕事ありそうです。

「窓を開けますか」

続いてそのままの勢いで。
ステージはさっきとガラリ変わってモノトーンの光で。
バンドの音は爽やかに明るく広がっていく。
おお、ここでも「あなたにプレゼント」でRYUMEIさんのコーラスが!
オリジナルにはないオプションが増えるのもRYUMEIさんがいるおかげです。
聴きながら、この曲もエレキ満載だったなと思いだしていく。
アルバムではあまり意識して聴いてないけど、
今日の編成にはバッチリな選曲。
来生さん、この曲をやろうと思いついた時は嬉しかったろうなあ。
「青い鳥は」のあたりからはじけるエレキの音がまた♪
そしてドラムがとても素晴らしいことに、耳が気が付いていく。
勢いにのせられた来生さんのヴォーカルも、高く若々しく聴こえるからお得。
この演奏聴いたら頑張らないわけにはいかないよねー!
ライティングは白と明るめのセピアで、渋くも晴れやかな光で。
「傷をうけたら」でぐっとスピードダウンするところで
そうだあああ思い出したよおおおお。
この曲最後にまたエレキがどーーーん!と見せ場を持ってるんじゃないの!
RYUMEIさんのエレキと、メリハリのあるバンドのサウンド。
オリジナルにはない、エレキのソロのメロが聴こえてくる。
ドラムもオリジナルとはまた違うタイミングで。
ああ楽しい!これこそライブ!
来生さんの歌が終わってからも最後までボリュームたっぷりに、
バンドの音を楽しませてくれる曲。
今日はこういうレベルの音でやるからねーってご挨拶。
ハードな楽曲、どれだけやってくれるのか分からないけど、
クリコンでしか聴けない音を、少しでも多く聴かせてほしい。

圧倒的なボリュームで、聴き終わった後は、
詰めていた呼吸が解放されるような溜息が出た。

来生さんのご挨拶。
左右の弦は椅子に座って。
後ろの壁の幕がするすると上がって、幾何学的にデザインされた背景が現れる。

「1980年から始まったクリスマスコンサート、
今年もまた一つ回を重ねることが出来ました」
来生さんの声は、ハードな2曲を終えて、
すこしまだ息が整っていないような雰囲気。
「曲調的には、もうこれで終わりって印象をうけるでしょうが、
コンサートは、これからです
区切るように言う来生さん。
挑むように、お客さんの心を期待で揺さぶる。
「最後まで精いっぱい歌いますので」といつものお約束。

来生さんはピアノの前のスツールへ移動。

「逢瀬」

スーッと空間を切り裂くようなイントロ。
私の好きな曲。
ピアノの印象が強い曲だけど、今日はキーボードバージョンなのね。
ストリングス風の音のするキーボード。
ベースの音がとても効いている。
エレキは細やかなコニクイ調べ。
明るくてかわいらしさもあって色っぽい「逢瀬」
「あなーーーーたーーーー」
おおっ!イイ声出てるっ!
「せなかーーのーーーーーー」の「のーー」は少し伸ばし気味に。
試しているような、感触を喜んでいるような声。
来生さんの、嬉しそうな感じが伝わってくる。
パーカッションの乾いた「カッ」という甘い音がアクセントになってて。
キーボードはピアノっぽい音を出したり、キラキラした音を出したり、
詳しいことは分からないが、
同じ楽器からアレンジに合わせて幾通りもの音を出してるんじゃないかな?と思う。

続いて、あのイントロが流れてきた。
独特の音色、独特のメロ。
あれ以外に、こんな曲は無い。
めいっぱい拍手をせずにはいられない。

「流れる・・・」

胸がいっぱいになる。
今回もまた、歌ってくれてありがとう。
去年はあまりのことに、涙腺が一気に決壊したのであった。
耳に流れ込む音の一つ一つが信じられなくて、
ただただ涙に変わった。
でも今日は、そんなことはしないのだ。
もう泣くのは、前にやったからな。
今日は、じっくりすみずみ、くまなく味わって聴く!!!!

甘く、しっとりとした、語るような来生さんの声は
私の好きな力の抜け具合で、とても色っぽい。
空気を含んだ、やさしさとやわらかさ。
シンプルなアレンジは、ただ添えるだけで
来生たかおの声だけが、圧倒的な存在感で空気を彩っていく。
これだけを、聴けばいい。
声の一つ一つの機微に、胸がしめつけられるような喜び。
2番に入るあたりから、
そろそろじゃあいきましょうかでバンドの演奏がフルで入ってくる。
それでもあくまでもメインの来生たかおの声を追いながら
語尾の柔らかさ、息の抜き方の色っぽさ、甘さを貪欲に聴く。
正面から、語りかけるように歌う来生さんがまた素敵なんだよ!!
やわらかな手のアクションを交えて色っぽくもある。
すっかりメロメロにされてしまった。

「とめどなく」

これも、イントロだけですぐに分かる曲。
昔から大好きだった曲。
背景はターコイズブルー。
ステージ上のメンバーは現像室のような赤外線のような光の下。
カツカツと乾いたパーカッションが気持イイ。
来生さんの声は、安定して色っぽく甘い。
RYUMEIさんはエレキで「髪をほどく時に」からペキペキと入ってくる。
リズムは早めの印象で、来生さんも頑張ってくれてるなあと嬉しい。
「夜明け前の」からのエレキがカッコイイ~。
間奏のドラムがまたオリジナルにない音で痺れてしまう。
そして「切なさをーーーー」でまた来生さんの声が
トップフォームにあることを確認。
ああ今日はなんて伸びやかで素敵な声が出るんだろう。
バラード、余裕じゃん。
「産毛のなかに」の「に」の消え入る色気!!倒れそう。
そして終盤に向かい、焦燥感のある畳みかける曲調に合わせ
バンドの音も力強さを増していく。
エレキとベースのはじくような男前な音がアクセントになってくる。
色っぽいのにどんどんとカッコ良さも増していくアレンジ。
ドラムがさらにハデハデに変化させていく。
なんだもうこのアレンジ、超かっけー!!

「スローモーション」

おお何だか珍しいものを。
あ、今日は「あなたのポートレート」はないんだな?
座って足を組んで弾くエレキ。
淡々とリズムを刻むような音。
ライティングはグリーンで鮮やか、爽やかに。
全体に足踏みするようなリズムとサウンド。
来生さんの声も区切るように。
「はっ、しいっ、たー!」って歌い方なの。ちょっとワロタ。
サビに入ってライトは後ろから明るく全体を照らすように。
これでもかと爽やかに。
「出会いは スロォーーーーー」←ココ、ココ、ココ!!!
伸びやかに甘く空へ抜けていくような声。
なんて素敵なの!!!
たまにヨレっとなっても、すぐにまた元に持ち直す声。
ちょっとのことをまるで気にせずにいる自信。
ああエレキがまた細やかなメロを弾いている~~。
ノリノリのエレキ。足でリズムをとって。
あー今日はトリオはないんだな、とここでフと気付いた。
RYUMEIさんと山崎さんが並んでて、その次が来生さんなんだもん。
バランス悪いじゃん。
まあピアノ弾き語りで、おなじみの曲を何曲かってのはあるだろうなあ。
なことを考えつつ、爽やかさを堪能した。

来生さんはピアノへ戻る。
RYUMEIさんはエレキを外した。
そろそろ第1回目のトークタイムかなー。
あ、アコギセットした。

「4曲続けてやりました」
そして各曲の説明を。
「流れる・・・」のときは、
「前回やったんですが、リクエストが多くて。またやってほしいと。
なので今回も入れました」
あああありがとおおおおおおおお
書いた書いた!リクエストしたさ!
「今回はあまりに感動して胸がいっぱいで聴いたので、
次はもっと落ち着いて聴きたいからまたやってください」って。
きっとそう思った方はたくさんいたと思うよ。

4つともそれぞれ女性シンガーに提供した曲なんですね。
桃井かおりさん、高橋真梨子さん、石川セリさん、中森明菜さん。
そうそうたるメンツです。来生たかお、すごい。

「次はまた3曲続けます」

えっ。

どうしたの!
ゆっくりビックリする間もなく、すぐイントロが。

これは「いいのかな」かな?でもそれはやらないよなあ。

「サラリーマン」

あああああ。それを選ぶのか!
ちょっと不意打ちでしたね。いえ久々でなんだかとても新鮮。
RYUMEIさんのフォークがシンプルで素敵。
語るような後ろに置くようなリズムで始まって
「ネクタイを」からぐっと変化。
RYUMEIさんのジャンジャンって音が軽やかなリズムで。温かに。
「揺られています」はコーラスまで♪おお~。
バンドがフルで入ってきて、その音を楽しんでると
すぐまたRYUMEIさんがコーラスで♪わあわあ。
てんこ盛りのコーラスと、ツンと冴えるフォークの音がまたイイんだよねえ~。
来生さんのピアノもお洒落で小粋。
とっても可愛らしいアレンジで、デビュー前の作曲第1号は華やかにおめかし。
最後また語るようなリズムに戻って、
物語が終了するようなエンディング。

「ジグザグ」

おお、これがソロから生き残ってくるとはまた意外。
しんみり、語るような始まり方で。
でも今日は爽やかな暗さなんだよな。
5本のスポットライトが来生さんを照らす。
演奏が続いてフルで入ってくる。
エレキのベンベンいう音が聴こえてきた~。
味わいのあるメロが~。
来生さんの足踏みピアノも聴こえてくる。
ベースも効いてる。
間奏でまたエレキがどーんとこれでもかとシビレル音を出す。
ドラムは時にコミカルに思うようなリズムで、カッコよく爽やかに。
来生さんの声はかなりシブく低いんだけど、
それがまったく気にならない。
サウンドの爽やかさで来生さんの声の低さが、
カッコ良さへと転じる。マジカル~。
いやもう、この曲はエレキとドラムでしょ。
なこと思ってたら、最後は山崎さんのキーボードがしっとりキラキラと締めくくる。
うわっ、キーボード前だけじゃなく横にもあるんだ。
このジグザグはイイっ!!

「浅い夢」

今度は山崎さん、ピアニカです。大忙し!
背景は光のシャワー。サポメンをシルエットで浮かびあがらせる。
ここは、ウッドベースが来たよー!
低く柔らかい音でしっかりと支える。ああなんて気持のいい音。
乾いた軽い、歩くようなリズムなのに、爽やかさがある。
RYUMEIさんのツンと響くフォークも控えめに。
シンプルなアレンジはとても落ち着く。
来生さんの声も、静かで伸びやかだ。
今日はいつもは気になる声の低さが、味わいになっているんだから不思議。

MC
続けてやった3曲の説明をする来生さん。
1曲目は、17歳の時に作った、記念すべき作品第一号の曲。
2曲目は、初めて採用された記念すべき作曲家デビュー曲。
3曲目は、アーチスト来生たかおが誕生した記念すべきデビュー曲。
来生さんの3つの「最初の曲」が時系列で。
今まで思いつかなかった並べ方に、ちょっと感動してしまいました。

そして
驚くべきことに、来生さんはまた「2曲続けて」と言うのだ。
えええええっ。
どうしたの、しゃべらないの?
もしかして休憩挟んで、第2部はずっとしゃべるとかそういう構成?
などとくだらない予想をしている間にもう演奏が始まる。
あわわ。

「赤毛の隣人」

わーい、エレキエレキ~
私の印象に残っているのは、
習志野のライブでやったアコースティックツインギターバージョン。
RYUMEIさんと来生さんの二人のギターによるアレンジはとても新鮮で
あれがもう一度聴きたいなあといまだに思っている。
今日はまた違うけど、RYUMEIさんのエレキの細やかなメロを聴いていると
自然と顔はウフフとにやけていくのだ。
RYUMEIさんもリズムを取ってノリノリで、
座って弾くよりいっそ立った方がラクじゃないのか?なんて思う。
ドラムがまた、めちゃくちゃカッコイイし!!
キーボードも、また違った色味の音で面白い。
声はもう、ぜんぜん問題なし!!
「彼女の名前はミスダニエル」からのエレキがまたちょっと違う音に変えてるな~。
うーん、これコーラスは入らないのかなあ~。
こんなに楽しいと、一緒に歌ってほしくなる。
爽やかで元気でノリノリのサウンド。
ドラムがホント軽やかでね~。
今日のライブはこのドラムのおかげで、普段の何倍も爽やかで軽快だ。
来生さんも歌ってて楽しくて嬉しいだろうなあ。
ステージ上の、縦長のライトも、めくるめく色鮮やかさで大ハリキリだ!
こんなに幸せでいいのかなあ~。

「渇いた季節」

タイトルだけで「暗い」という認識がまず浮かぶんだけど
最初のエレキでもうそんなの吹っ飛んでゴキゲン。
そうそう、オリジナルもこうやってエレキから始まったよなあ、と。
イントロのエレキの後にアコギっぽい音がするんだけど
これはいったいどこから出てるんだろう?
いくらなんでもRYUMEIさんではない。
山崎さんのキーボードから出してるのか?
ベースの人が、代わりに弾いてるのか?
ここはステージを見てても最後までよく分からない所でした。
とはいえ、
RYUMEIさんのコーラスでまた、うひゃーとメロメロぐずぐずになり、
サビに入って来生さんの声が高く伸びやかに広がると、
ああそういう曲だったなと思い出す。
あっRYUMEIさんにスポットライトが当たってる!
エレキのソロがこの曲も。
今日は次々と、エレキがあるからこその選曲で、
おなじみの曲の割合がぐっと少なくなって、いい影響が出ています。
ありがとうMyqp。
このセットリストはキミたちのおかげでもあるんだよ、
と3列前を目を細めて眺めやるワタシ。
厚みのあるサウンド、山崎さんのキーボードでさらに広がりが出る。
暗いのに暗く聴こえない。
むしろ、この曲が!爽やかさに溢れているというunglaublichな状況。
ドラムの力でこんなになるのかとありがたいやら嬉しいやら。
来生さんは高い声の方がずっといい。
最後のシメの繰り返す演奏がとても心地よい。

今日はすべてが奇跡の産物。

中央のスツールへ移動する来生さん。
RYUMEIさんはアコギをセット。

ここから来生さん、譜面台のネタ帳ガン見でMCタイム。
もういきなり、唐突に始まる。

最初は、TBSラジオの阿南京子さんの話題から。
これはすでに茅ヶ崎ライブでお披露目のネタなので、
内容はほぼ知っているものだが、
本人の口から聴くのは初めてだ。
来生さんがTBSを聴いているのは、とくに意味はなくて、
感度が良い印象がある、という程度。
阿南京子さんの声が良いと思うのは、

落ち着いていて、
艶があって、
ちょっと色っぽい。

からなんですってよ。フーン。
そういう話をする来生さんも私はキライじゃないのである。

そして彼女の年齢を類推する例の話になって
ジョージ・チャキリス
が出たとたん、会場ドッ!と来た。
ぜんぜんウケてる。
へえええええええ。
「こういう名前が出てくるのでは」
と話を進める来生さんの、声のがっかりさ加減が凄い。
いつのまに、こんなに話術が巧みなオレになったのか。
一歩間違えば、路線を誤ってきみまろコース。
ウケがいいからといって、そういうネタに走るのは微妙、とハラハラする私。
「ちょっと、ショックでした。
もしかしてあとになってから見て、好きになったのかもしれない。
いろいろと、決めつけてはいけない。
思ってはいても、イメージは、随分、変わってしまった」
この独特の間が、以前は「うまく言葉が出ないもどかしさ」であったものが
今や、「独特の絶妙な間」へと変わっている。
トークも続けていると、上手くなっていくのだな。
そして台本もよく練ったのかもしれない。
「今は、一目お会いしたい、と思うようになりました」

「さて」
ここで声はひときわ大きくなった。
「僕は先月の11月で・・・」
話の途中から、お客さんからは拍手が起こる。
「ステージで、三十路になりました、なんて言う頃があったんですよ。
深い感慨を、覚えます。
こうやって続けてこれて、本当に幸せだと思う一方
(↑すでに「幸せ」より後の言葉に引きずられた低いテンション)
いつまで続けられるのかと言う不安を感じます」
しみじみと言う来生さん。

「新幹線が」
これまた唐突にw
「2045年をめどに開業。

こういうの、参りますね。

2045年て言われても。
そんなこと、どうーでもいいや。
先のない、年齢になったのかと切なくなります。
今年も、昔から知っている人たちが、この世を去って行きました」
そして、小沢昭一さんとアンディ・ウィリアムスについて触れる。
「ここから、さらに、じじむさい話になるんですが」
会場は大受け。
でも社会問題や哲学関係の話にはなっていないので
会場も余裕で来生さんの間の絶妙なトークを楽しんでいます。

「この会場にいる、同年代の方、もうすこし上の方、もっとお若い方、
いろいろいると思います。
60の実感なんて分からないわけで、いずれはやってくるのだと
想像して聞いていただいて」

「今まで見られなかった、体の変調。

ろうか。

つまり、老化ってことなんですよ」

来生さんの言い方はまるで「老化
って言ってるみたいだ。

「人間は60兆を超える細胞からできていて
20歳からその細胞は死んでいくんです。
僕なんか40兆くらい死んでて、
今は20兆くらいで成り立っているのかなと」

「新しいことをする、おっくうさ。
普通に歩いていて、つんのめる。
しわ、しみ、目がおかしくなり、耳がおかしくなり」

はい、ここで御大のギャグ。

「最近は、朝、起きた時から疲れてて」

来年はこれで流行語大賞を狙います。

「飲み食いしたら、
喉の途中で、横道に入る。(まだ続くのかこれ)
引っかかったまま、なかなか取れない。
前はなんとなく取れていたものが
がーッがーッ
ずーーっと、やっている。
細胞が少なくなって、対処に時間がかかってるんでしょうね。
いくつになっても、死にたかない。
僕も、死にたくはない。
僕は若いころから、死が頭から離れないんです。
でも思考停止しないと、おかしくなってしまう。
最大のテーマです」

笑わせて引きこんで、さらりとこういう話を入れる来生さんは
本当にトークがお上手になりましたね。

「再生細胞、
これが本当に出来ると、
人間は200歳まで生きられるように、なるんでしょうか。
よく、わからないけど、まあ間にあわない。
どっちにしても、この年では」

「大病するのが60代なんだそうです。
それを越えると、長生きできる。
みなさまも、いつまでも、ご存命であることを、願っています」

そして
ステージ上は、間髪いれず、トークショーからライブ会場に戻る。
「針の雨」
イントロがサーッと幕引きのように流れ
背景の天井から、ブルーメタリックのベルギーワッフルが降りてくる。
うわっ。

来生さんはもう歌うモード。
こっちが曲に入るのが大変だよ。
ドリフじゃないんだから(汗)

この件については、その後の飲み会でも話題になって
「ご存命、が出たら、合図だったんじゃないの?」
「ハイ来た、音行ってー!、なスイッチ?」
もう台本、完璧ですよ。
タイムキーパーいるでしょ。絶対。

MCの済んだあとの御大の声は、ちょっとゴロゴロしていたが、
RYUMEIさんのアコギの音で、すぐ意識はそちらへ移る。
語るようなヴォーカルは、
FMラジオでのライブをちょっと思い出させるような具合でもあり、
時におっ、と思う声も出るんだけど、
ちょっと曲の暗さに声も暗く引きずられるような感じだなあ。
多分、私があまりこの曲がタイプではないからでしょう。
来生さんはさっきまでトークの時にガン見していた譜面台を
今も続けて見ながら歌う。
トークのネタ帳ではなく、全てが書かれた進行表なのね。
でも間違えて慌てるよりはずっといいと思う。
ピアノとストリングスが同時に聴こえる。
これ、オケも少し入れてるんだな。
山崎さんのキーボードから、
ピアノ風だったりキラキラした風だったりの音がするようだけど
手元が見えないので、どれが弾いている音なのかにわかに分からない。

続くイントロは、えーとラビリンスに入ってる曲だな。明日の風?

「さよならのエチュード」

ヴォーカルは、少しくぐもって、暗くなってきた感じ。
最初の伸びやかさが減ったような。
バンドのサウンドも、少し縮んでいるような。
エレキはしみじみとした音色。
静かなアレンジで、全体に抑え目な印象。
でも高い声が出るとね、やっぱり良いな、と思う。
「くせのある書き方で」からの高い伸びやかな声が素晴らしい。
「並ぶ文字が」とひときわ高く大きくなるところで、またさっきまでの声が出る。
空気感のある、広がりのある若い声。
最初は不安もあったけど、このサビが何度も出てきて
そのたびに来生さんの素敵な声が何度も聴けて、
終わった時にはすっかり、満足してました。

「マイ・ラグジュアリー・ナイト」

ステージの丸いボールがほうずきのような、少しホラーなライティング。
ヴォーカルにはほんのりエコーをかけているような。
しみじみと語るようなヴォーカルに、
ウッドベースとエレキとパーカッションと山崎さんのピアノ(の音)でシンプルに。
これもオケ入ってるよな。
でもアレンジの上で、今いるメンバーだけでは出せない音ってのはあるもんなあ。
ライトも、これといって大きな変化は見せずに。
甘いヴォーカルだけがあればいい、というアレンジだ。
シンプルな中にも、エレキは徐々に色合いも見せて、
なまめかしくプルっとした音。も~たまんないです。
ウッドベースがとにかく、ハマりまくり。
ステージの演出も、バンドの音も、
なんだかとおーってもお洒落な格調あるクラブで演奏しているようじゃないか。
最後のヴォーカルは、目いっぱい伸ばして、キレイな締めくくりでした。

ここから、本日2度目のトークタイムです。

「北朝鮮の」

そっから入るのか。
まあこの件は、際どいネタだったのでさらっとかわしつつ、
核が使われる可能性が、上がったような気がすると。

そして、話題は「夢」の話へと。
「三島由紀夫は、人の夢の話を聞くことほど退屈なものはないと言っていましたが
あえて、僕の夢の話をします」

「夢は見ているんだろうけど、思い出せないし、思い出す気力もない。
目が覚めて、今日も生きてるんだと心で呟いて、
蒲団の上で、腹を出して幸せそうに寝ている犬に目がとまり、
その瞬間に吹き飛んでいるんでしょう。
でも、同じ夢を何度も見るということはあって、それが2つあります。
一つは、何でか分かっているんです」
これはおそらく知ってる方も多いでしょうね。
ライブの当日なのに、何にも準備が出来ていなくて慌てる、というもの。
実際は準備はしっかり出来ていて問題はないんだけど、
必ずライブの1ヶ月くらい前に見る。
「これからも現役の間は、出てくるでしょうね」

「そしてもう一つは、ずっと謎だったんですが、
つい2カ月ほど前に、このことだったんだなと」

「気持の悪い夢なんです。
地下に、長い円筒形のトンネルがあって、人間一人がギリギリ這って入れるトンネル。
中は真っ暗で、その中になぜか入っていく。
懐中電灯で前を照らすと、向こうから声がする。
日本人ではないけれど、アジア人のようだ。
それが、ゾロゾロ連なってこっちに向かって進んでくる。
オマエどけよという威圧的な感じで、とてもすれ違うほどのスペースは無いので
しかたなくそのままの姿勢で戻るしかない。
すると、戻る方向からも、ゾロゾロと連なって、向かってくる人たちがいる。
僕は挟まれて、にっちもさっちもいかなくなって、
物凄く息苦しくなって、叫んでしまうんです。
そして目が覚める」

「もしかして、と思い当たることがあって。
僕は54年の10月9日に結婚して、丸33年なんです。
この間34年目に入って、僕はずっと結婚指輪を外したことがなかった。
でも40代になってから太りだして、
正直20キロ増えたんです。(ひー)
そして50代半ばから、指輪が食い込んできて、
外せなくなって、気にはしていたんですが、そのままにしていたんです。
ある時、非常に息が苦しくなって、病院に行ったけれどもなんの異常もなし。
安心はしたけど、息苦しさは変わらない。
そしてこの間の結婚記念日に、
もしかしてこの、目いっぱい食い込んでいる指輪のせいかと。
気持の悪い夢を見るのも、このせいなんじゃないかと。」

「そう思ったら、すぐにでも外したくなって、
その日は下の息子も来ていたんだけど、
二人にとにかく外したいんだと説明して、
それなら外した方がいいねと、息子にネットで見てもらって、
タコ糸のような太い糸を使えば取れると、写真入りで載っていたので試みたんですが
どーやっても外れない。
しまいには指の皮がすれてヒリヒリして、
なんで結婚記念日にこんなことしなきゃならんのだ、と腹が立ってきて、
翌日整形外科に行ったら、切らないとムリ、と」

「長年はめていた指輪で、心苦しいと思ったけど
とにかく切ってくださいと。
医者はクサカリガマのような大きな刃物を持ってきて、先の刃はとても細いもので
指輪と指の間に通して、1回で見事に、指輪は外れました。
外した指輪は大切にしまってあります。
そして2カ月余り、その夢は見ていません。
これが原因だったのかははっきり分かりませんが。
来年新たに夫婦で指輪を作ろうと」

ああ~そんな事情があったんですね。
そして最後は「二人でまた指輪を作る」なんて、ラブラブなノロケのオマケ付き。
私は来生たかおがノロケるのが、とても好きなのだ。

「BSで」

ん?(汗)

「その時に、ファンの方から、指輪をしていないとご指摘を受けまして」

へえ~、来生さんに、そうやって直接お話を伝えられる
ファンの方がいるんですねえ(汗汗)

「よく、見てんですね。
そして、そこにはベストのボタンも取れかかっていた、ともありまして」

知 っ て ん じ ゃ ん 。

蛸足以外に、その2点を深く追求したところは、他にはない。

もう頭ん中「ひぃーーーー!」ですよ。

「もしかして、心配してるんじゃないかなと思いまして。
夫婦間で何かあったということはないので、ご心配なさらず」

いえ、夫婦間のことについては、
これっぽっちも心配なんてしてませんでしたので
どうぞお気になさらず。

いやもう、これは「蛸足を見てる」以外の何物でもないでしょう。
本人が直接見ているわけではないと思いますが。
愛はあっても本人には刺激が強すぎるでしょうから。
きっと周りの方が、やんわりとお話しなさっているのではないかと。
周りのお客さんは、このほほえましい話に温かい拍手を送っていたが
私は突然返ってきた答えに「すみませんねえ」と冷汗出まくりでした。ひゃー。

今、性懲りもなくその記事のリンク貼ろうかと思いましたが、
その話はコメントの中にひそかに隠れております。
しかもコメント43件も入ってんの。探せないよw
みんなあれこれ寄り道しながら盛り上がったおかげです。ありがとう!

御大は最後にもう一つ、
夢の中で作った大傑作の話をし、二度寝したらキレイさっぱり忘れてしまったので、
これはもう一度見させてほしいと思っています、
とこの話をシメました。

ここでメンバー紹介。
ドラムは、前回クリコンもFMのライブもサポートしてくれた方ですね。
桜井正宏さん。コブクロのサポートもやっている方でしたっけ。
ベースの方がよく分からなくて。名前がちゃんとメモ取れてない(汗)
れいさんちを見に行ったら「藤谷一郎」さんと書いてありました。
そしておなじみの鍵盤は山崎教昌さん。
エレキ&アコギ&コーラスはRYUMEIさんでした。
立ちあがっての丁寧なお辞儀。
RYUMEIさんて背が高いだけじゃなくて、細いけどがっしりしてるので
スタンディングだと本当に見栄えがするんだよね~。
そうそう、このタイミングではなく、ライブの全部の曲が終わって、
もう一度メンバー全員がお辞儀をした時に、
RYUMEIさんは揃えた手の指をまっすぐに伸ばしたのよね。
遠目からでも、手の大きさ、指の細さが分かってドキドキいたしました。
(そんなもんまで見てるのか←何をいまさら)

「今年も1年過ぎようとしています。
たくさんのプレゼント、お手紙、お葉書、いただきました。
本当にありがとうございました。
特にお手紙、お葉書は、
年を重ねて衰えていきそうな、
音楽活動への意欲を、奮い立たせてくれます」

どうしちゃったの来生さん。
しみじみと重く語る殊勝な言葉に、私はむしろ心配になってしまった。
来生さんは胸の内で、どれだけ深刻にこれからのことを考えてるんだろうかと。

「いつまでやっていけるか分かりませんが、
40年までは、40年の節目までは続けようと思っています」

デビュー40年が、もう手に届くところに来たんだなと、思った。
40周年という目標を持ってくれたことをとても嬉しく思ったと同時に、
40周年なんてまだまだ先であってほしい、
今の状態をもっと大切にしたい、このまま続いてほしい、とも思った。
ここから先に、さまざまな未知の領域が待っている。
来生さんにも、ファンにも。

モチベーションにも夫婦仲にも疑う余地はないが、
それを揺さぶる幾多の問題がこれから起こってくるかもしれない。
来生さんがいつまでも健康で、気持を若く保って、
ファンのために歌い続けていけること。
そして私たちファンも、楽しくウキウキした幸せな気持で、
来生さんのライブをこれからも楽しんでいけること。

手紙の中で、「ファンはステージに立つ来生さんにしか会えない」と書いた。
逆に考えれば来生さんも、
多くのファンに会えるのはステージという場所しかないんだよね。

まだまだライブは自分の中の日常の一つであってほしい。
気持の片隅で、
これが最後の一番素敵な思い出にならないでくれと願った。

「夢の途中」

ピカピカとカラフルな色で弾ける縦長のライトが、
パッと赤い色で止まる。
おおおRYUMEIさんのエレキがかっこいいいい!!デケデケ鳴らしております。
スタンディングでノリノリです。
Myqpのライブのノリまでは行かないまでもw
来生さんのヴォーカルも、力強く伸びやかでたまんない。
バンドの演奏はまとまりがあって、
どれか一つが飛び出るような感じはなく、大きな一つの音になっている。
オープニング2曲のフレッシュな力強さはないけれど、
定番曲の安定感がある。
ライトも曲に合わせてさまざまに演出。
ぱっとオフホワイトで真昼のような明るい光を見せたり。
そして最後はRYUMEIさんのコーラスもあるもんね~♪
ドラムもさらにパワーアップ!
ホント、今日のドラム最高だな~。

「Goodbye Day」

あードキドキする。
初のRYUMEIさんエレキバージョンです。
ベースの音がまず耳を喜ばせる。
来生さんのピアノはシンプルに。
エレキもまだチラリと聴かせる程度で。焦らすな~。
来生さんのヴォーカルは、
直前までの勢いの余韻を含みながら、まだまだこちらは静かな入り方なので
それを抑え込んでいるところに、たまらない色気が出るんだよね。
セピアっぽいライトも大きな変化は見せずにメリハリが効いている。
あーRYUMEIさんのコーラスが始まった。
耳がそっちばかりを追って、
来生さんが「グーッヴァァイ」と柔らかく言ってたとしても拾えない。
コーラスとエレキの音に全神経が集中して
顔がだらしなくにやにやにやにやくずれていく。
まだまだシンプルなサウンドは、ドラムもリズムを淡々と刻む。

そしてクライマックスへと、上げていく!
来る来る来るーーーっ!
否が応にも高まる期待感。
ギアひとつ踏み込んだようなコーラスと
バンドの音が一気に高まっていく。
そしてラストのエレキのソロが、弾くほどにRYUMEIさんのカラーが溢れ出て
聴いたことのないソロアレンジは、
エレキでありながらしっかりと期待以上の細やかさ。
これがRYUMEIさんの音なんだよ!!!
耳から背中を沿って全身に音が回る心地よさ。
素晴らしすぎて、息が出来ない。

明かりが落ちていったんステージのメンバーは下がり、
せっつくような熱いリズムの大きな拍手は、そのままアンコールの拍手に変わる。
力強く温かな拍手。ホールは熱気がこもるようで。
私も、深い深いため息が出て、肩の力が抜けていく。
本当に、ここまであっという間だった。
中だるみなんて一切なく、濃密な時間がずっと続いた。
考えてみたら、今日はずっとバンドでやってたんだな!
だから、いつも以上にあっという間な印象が強いのかも。

程よく待たされたあと、おなじみの鈴の音がゆっくりとしたリズムで。
大きなリースが天井から下りてくる。おお~。
来生さんは、ジャケットを脱ぎグレーのシンプルなベスト姿で再登場。
あららそれじゃお腹が目立っちゃうよー。
来生さんは今日初めてのスタンディングで、アクションを交えながら歌う。
RYUMEIさんもベースも、スタンディングで!
手拍子してるからメモなんて取れません。
そしてお約束の時間が来て、来生さんはこれでもかとタメを入れて、
「プレゼンーーーーートォォォォォォーーーーー」
さて何が出てくるのか?そもそも出てくるのか?な不安と期待の中、
「さーーーーーーーーーー!!」

今日は何も出なかった。

経費削減かな、今年は。

んーでもしょうがない。前もそういう年はあったし。
でも来生さん、嬉しそうだからいいじゃないか。
こうやって全曲バンドなんてやってくれちゃったんだし。
プレゼントは、来生さんの怪しい踊りね。
リズムを取ってふにゃふにゃ動いているのが可愛らしい。

なんて思ってたら
バーーーーーーン!!!
ときた。
すでに、どのタイミングだったか、定かではない。
「えっ。ここで!」
な、もう終わりそうな場所だった、と思う。
前列に集中して、左右から降ってくる、
短めにカットされたキラキラテープ。
どうせ私の席には飛んでこない距離なので
急いで来生さんの顔に視線を転ずる。
おお~嬉しそうににこにこしてる。
そしてRYUMEIさんを見ると、こちらも楽しそうな笑顔で。
両手をわーっと広げて、落ちてくるテープを待つような仕草がカワイイのなんの。

今日はないと見せかけて、やっちゃうよ!な不意をつく仕掛けでしたが
この微妙なタイムラグの間に「やっぱお金かけられないんだ」などと、
考えなくてもいい悲しい発想が一瞬入り込む余地があり、
少々もったいなく思いました。
微妙な温度差、現場サイドの思惑とのすれ違いがあるように思います。
サプライズは難しい。

次に、しっとりとしたイントロが流れてきた。
「夢紡ぐ日」だろうか。
違う。

「夢の渚」だ!!

ここで、一気に大宮のライブでのエピソードが思い出された。
亡くなった来生さんのファンがとても好きだったという曲。
来生さんは、その方の為に、涙しながら、歌ったらしい。
なんだか胸が熱くなってくる。
今日は、そんな話はしないけれど、
知っている人なら分かるはず。
大宮の時にどういう風に歌ったのか私は分からないが、
来生さんの声は、やさしく語りかけるように柔らかい。
途中から、バンドの音が加わっていく。
穏やかで、やさしく、包み込むような、サウンドと声。
ウッドベースの心地よい音。
ステージは、茜色の空。
涙が、出そうだ。



こんなにも、素晴らしく、予想をくつがえすライブになるとは
思いもよらなかった。
最初から最後まで、ステージのメンバーは一人も欠けずに
バンドの音でやりきった。
バンドアレンジにエレキがかなりの割合で入って、
それだからこその選曲が増えた。
おかげでソロの定番メニューとはまったく違う、新鮮なメニューになった。
そしていつも途中で「長いなあ」と思ってしまうトークは、
まあ長いのは長かったが、きちんと練られ、用意された通りに進み、
飽きる間もなく楽しく聞くことができた。
まあ思わぬ「答え」が返ってきたことには驚きましたが。

思えば、アレンジ面では大化けするような曲はなかったけれど、
むしろ、あの当時の曲を、あの当時に近い形で、
聴かせてもらえたのは、
とても貴重で嬉しいことだと思った。
来生さん、本当に頑張ってくれたんだな。
ファンはワガママだから「ああしてくれろこうしてくれろ」と
希望のままに無理難題を押し付ける。
その中でもハードルの高い要望に、今回、答えてくれたんじゃないのかな。
腰もそうとう痛いんだろうに、ネタにまぎれて深刻にならないようにして
歌っている時は、そんなの感じさせなかったし。

ありがとう来生さん!!!
大好きだよ!!!

階段を上がっていく人をしばらく待って、
Myqpの3人が来るのを確認する。
ドラムのボスが気づいてくれて
「良かったですね!」とちょっと興奮したような雰囲気で話してくれた。
「良かったでしょ!!」私も嬉しい。
特に今日のライブを見てもらえたのは、最高に嬉しかった。
いや彼らの存在があってこそ、
来生さんも気持が若がえって頑張っちゃったのかもしれないな。
逆に感謝感謝ですよ。


RYUMEIさんが出てくるのは、いつもより遅いかもという話だったので
ロビーに出てアンケートでもゆっくり書こうと上がっていくと
すぐにVisitorさんを見つけた。
一緒におしゃべりしながらアンケートを書く。
いつもは殴り書きのような読めない字でワーっと書くんだけど
今日はもう少しマシな字で書こうと意識する。
見てる時はあれもこれも書こうと思ってたのに、いざとなると出てこないもんだ。
その間に、ヤマチャンが見つけてくれた。
ワーイ!!ちゃんと見に来てくれたんだー!
リトルバッハ時代からRYUMEIさんのファンだった彼女は
ついおとといのRYUMEIさんのライブの時に
「大阪のライブのコメントとか読んでたら面白そうだから行きたくなっちゃった」
と言うので、RYUMEIさんとみんなで「おいでおいで」と誘ったのだ。
「お仕事モードのRYUMEIくん、すごくカッコよかったね!
アーチストの来生さんも初めてちゃんと見ちゃった!」
楽しかったようで何よりでございます。今日のライブを見れたのは大当たりだしね。
その間にも、知った顔が次々とやってくる。
気がつくと、RYUMEIさんがすでに物販ブースにいるではないか!
思ったよりもずっと早い、というかいつもと同じくらいじゃないのかな。
RYUMEIさんは背筋をすっと伸ばして立ってるので目立つのだ~。

様子を見つつ、近づいていく。
ガーガンさんはまだRYUMEIさんのCDを買ってないのだ。
そんで今日は早く帰ると行ってたので、早めに声をかけないとな。
少し空いたタイミングで、一緒にご挨拶に行く。
RYUMEIさんも嬉しそうだー。
残りわずかなった「Add Some Music」2枚をお買い上げでサインをもらう。
「ファンになるのに年齢制限はないですか?」
ガーガンさん、かわいいのである。
「ないですよ!」
「シニア割引は?」←ワタシ。シツレイだな。
「シニア割引はないですけど!」
さっきまでステージにいた人なのにこんなに自然に気さくなRYUMEIさんです。
「ガーガンさんのおかげで、日本橋見に行けたんだよー」な話をして。
Myqpに会ったとか、ステージの立ち位置が変わったとか、全曲バンドで驚いたとか
クラッカーのタイミングはわざと外したんだとか、
そんな話を短い間にいろいろ話す。
お客さんはもうだいぶ少なくなって、スタッフがそわそわしているのが分かる。
れいさんやいこいこさんたちは、こっちに会釈して外に向かう。
うん、まだ私たちは話をしてるから、今日は先に行った方がいいかもしれない。
でPOPOさんとヤマチャンと、
ついおととい一緒のテーブルで話していたメンバーが残った(笑)
22日にはRockerRoomの大忘年会。
RYUMEIさんたちのTYPE-2バンドの出番は一番最初だと確認する。
「当日はバタバタすると思うけど、時間になったら適当に帰るね。
ビンゴカードはKazuhiさんに預けてく!」と言ったら笑ってたよ。
「多分、当日はおれもバタバタですよ!」
だろうなー。
出演もして、スタッフとしてもあれこれ準備してセッティングして、
大忙しいだろうね。
ゆっくり年末のご挨拶、なんてしてるヒマはないかもしれないけど
またライブが見れて、RYUMEIさんに会えるだけで楽しみだ!

いい加減、会場は片づけの時間が来ているようなので
RYUMEIさんとはそこでお別れ。また22日ね~!
あー楽しかった♪
で、外に出たら、みんな寒い中で待っててくれました。
わっ。もうどこぞに繰り出したと思ったのに、すまんすまん。
はゆさんの大きくてやさしそうな旦那さまにもご対面。
「騒々しい方のブログの管理人です」とご挨拶w
ほんわかとした、絵に描いたように素敵なご夫婦でした。ラブラブで。

ヤマチャンとはそこでお別れ。見に来てくれてありがとね~!
そのままみんなで新宿方面に向かい、
はゆさん夫婦と名残惜しくもお別れし、
soraさん、Visitorさん、ガーガンさん、いこいこさん、れいさん、私、POPOさんで
飲みに行く。↑なお順番は居酒屋で座った順である。
お初のVisitorさんはパッと目立つ美人さんで、
これまで知らなかったのが不思議なくらいだ。
話すと面白そうな雰囲気があって、今回は時間の関係であっという間にお別れしたが、
またゆっくり会って来生さんの話をいろいろしたいと思う方でした。
まだまだ、来生さんのファンでこういう面白そうな人がいるんだなあ。嬉しいです。
そんでガーガンさんは、こちらも会うの3度目なんですが
さらっと面白いんだよねー。
来生さんのトークの話も
「以前はあまりしゃべれなくて気の毒なくらいだった
というので爆笑してしまった。
「今日の話はでも、早く話す人だったら3分くらいで終わったんじゃないのかしら」
ソフトな雰囲気で言うのがまたいい味出てるんです。
何でしょうか、この方は。もっと早く蛸足にくればよかったのに。
あとsoraさんはね~、いこいこさんとも話したんだが
「れいさんちのコメントと別人!」
絶対、会って話すsoraさんのほうが、その何倍も面白いです。
「そのままでコメント書けばいいのに!その方がいいよ!」と散々言っておきました。

そうそう、キラキラテープは誰かが持ってくるだろうと思って私は
拾わなかったのだ。
いこいこさんから赤と緑を頂きました。
以前はずるずるとすごい長いものだった気がする。
客席内をテープがスルスルあちこちで動いていた。
多分それがあって、短くカットしたのかもしれない。
奪い合いになったり手を切ったりしたら困るもんね。
今回はドーンと来た時に「昆布の佃煮」みたいだなと思ったんでした。
逆光で黒くなってるしw

適当な時間で各自ぽつぽつ抜けていき
最後まで残ったのは、RockerRoom時間(いこいこ談)の私とPOPOさんと、
いこいこさんとsoraさんで、
結局23時近くまで、あれこれ来生さんRYUMIEさんのネタ中心に話しまくりました。
POPOさんが徳永氏に送ったというメールの話にはえらく感動いたしました。

女性の集まりなんだけど、女性特有のベターっとした雰囲気がなくて、
いつも本当に楽しい、笑ってばかりの飲み会です。
おつきあい下さった方、ありがとうございました。
マイクは私がいない時にでも握ってくれ(笑)

ライブを思い出して、またコメントじゃんじゃん待ってます。
終わったと思ったら明日はRR大忘年会。ひゃー。

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タグ : 来生たかお 小田木隆明 RYUMEI

00:32  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(48)

Comment

行ってらっしゃいませ~!(^^)!

16日で御用納めって早すぎるやろと突っ込みたいですなw。お天気回復するようですね。一段と寒くなるかもしれませんので、皆様防寒対策を万全にどうぞお気をつけて。特にRYUMEIさんを待たれる方々 足元の冷え対策を念入りに。クリスマスプレゼントのつもりで レポ楽しみに待たせていただきます。
カノン |  2012.12.15(土) 17:32 | URL |  【編集】

ライブが続いて楽しいですね~
のもんさんはレポで大変そうだけど・・・

>終演後はギタリストが出てくるまで私は動きません

私ものもんさんの隣で待ちます。RYUMEIさんにご挨拶しなければ帰れません!

贅沢な週末になりますね~♪

明日もよろしくお願いしますm(_ _)m
POPO |  2012.12.15(土) 21:02 | URL |  【編集】

いよいよですね

私、今までずーーっとRYUMEIさんのCD購入する
チャンスがなかったの。
今日はGetできるかなぁ~?
物販コーナーにRYUMEIさんお出ましになるかしら?
終わったらその辺をウロウロしてみます。
お会いできるといいですね。

私はジョッキもマイクも無縁の人生を送ってます。

過保護犬がいるからゆっくり出来なくて…
直帰の予定です。
ガーガン |  2012.12.16(日) 12:29 | URL |  【編集】

忘れずに♪

コメント欄をお気に入りに入れました(^_^)v今新宿に向かっています、久しぶりにお会いできますね。って言っても半年位かwバンド☆堪能します♪
れい |  2012.12.16(日) 15:30 | URL |  【編集】

ただいま!マイクは握らんがジョッキは握る皆さんと楽しく過ごしました!
いこいこ |  2012.12.17(月) 00:47 | URL |  【編集】

お礼まで

こんばんは。
コンサートの余韻に浸りながら、
なんとか日付が変わらないうちに帰宅できました。
主人はもう夢の中です(笑)

のもんさんにもお会い出来て嬉しかったです!
「イメージが・・意外で・・」などと失礼なこと申しまして
m(__)m

またコメしに来ますが、今夜はお礼だけ言いたくて。
ありがとうございました。
はゆ |  2012.12.17(月) 00:54 | URL |  【編集】

おはようございます。

昨夜はみなさんにお会いできてうれしかったです。

来生さん 良かったですね~ 
声に色気ありますもん まだまだ大丈夫。

風邪引きなのでちょっとだけのつもりが 最後までいてしまいました。
年齢差は感じるものの、いろんな話ができて ほんとに楽しかった~!
ちゃんとその日のうちに帰れたけど 興奮してましたよ。
やっぱり眠れなかった。


今朝は洗剤が目に飛び込んで 痛くて赤くなってます。
今日から仕事復帰します。
また 夜に来ますね。
sora |  2012.12.17(月) 09:26 | URL |  【編集】

指輪

月子さんに倣って…私も昨日会場に向かう途中、指輪を買いました。今年のクリコンの記念に、という口実で。でもとても素敵なコンサートで、ホントに記念になりましたw
茅ヶ崎のときに手紙に「とめどなく」をリクエストしたのですが、リクエストした曲を聴けるとこんなにうれしいものなんですね~茅ヶ崎とクリコンは時間的に空いていないので、私のリクエストに応えたわけではないのかもしれないけど、「これは私のために歌ってくれている」と思い込むことにして、じ~っくり聴きました。
今日も指輪してます(^^)
いこいこ |  2012.12.17(月) 13:53 | URL |  【編集】

おかえりなさいませ

いこいこさん、かわいい♪
指輪のサイズが変わらぬように、
その細いお体を維持してください。(笑)
「とめどなく」リクエストは、きっと届いたのでしょう。(拍手)

皆さんの興奮冷めやらぬ様子のコメントや、
のもんさんからの速報メールによると、
素敵なコンサートだったようですね。
やはり、バンドはいいなぁ~ということでしょうか。

さらに詳しいご報告、お待ちしております。

月子 |  2012.12.17(月) 17:10 | URL |  【編集】

バンドはいいなぁ~

いこいこさん
昨日はお会い出来て嬉しかったです♪
素敵な指輪☆
キラキラしてて眩しかったですぅ♪
嬉しそうに笑顔いっぱいのいこいこさんが
可愛らしくて微笑ましくて・・(笑)

「とめどなく」は良かったですね~
主人も大好きな曲なので「おおーー」と
喜んでました。
きっとリクエストにお答えくださったんですよ!
いいなぁ~
私の「夢の加速」はまだまだ先??(涙)
夢のお話をされた時にこの流れでもしや??
ものすごーーく期待してしまったんですが(^_^;)
残念(T ^ T)
でも「逢瀬」が聴けてキュン♪としましたから
ウフっです。

soraさん 
風邪の影響が最小限で良かったですね
目は大丈夫ですか?
お会い出来て(*^_^*)
いつかカラオケで・・

初めてお目にかかったみなさま、ありがとうございました。
主人からもよろしくと・・

今回、山崎さんのシンセの音色がものすごく良かったです。。
いつもはストリングス系が「theシンセ」って感じで
しっくりこなかったんですけど・・
良かったぁ

やっぱりバンドは良いです♪



はゆ |  2012.12.17(月) 18:42 | URL |  【編集】

お言葉に甘えて また来てしまいました。

はゆさん ありがとうございます。
久々に長患いをしてしまって どうなることかと思いつつ出かけて行きました。
来生さんじゃないけど(笑) 毎日 身体のどこかがおかしいです。
おかげさまで・・・みなさんの元気をもらって 最後まで楽しんできました。
カラオケは ほんとに茅ヶ崎が始めてで 普段は人前は苦手です。
これは ほんとのほんとです!
歌うのは好きですけどね。

のもんさんの「そのままでいいんだよ」というお言葉を励みに
そのままのコメントをしたいと思ってます。

どんなイメージを持っていたか? という質問ですが、
だしの素ではないけれど“ストレートタイプ”でしょうか。

イヤミのまったくない 気持ちいいくらいの直球を投げる人。というイメージです。
洋裁するイメージが いまいち 繋がらずに???でしたが
今回 その悩みも解決してくださって 納得しました。

私は小学校からずっと誤解されるタイプで
「黙っているほうがいい」と言われ続けてました。
つまり、しゃべると笑われることが多くて「おかしな人」なのでしょうね。もともと。
最近は黙っていられなくて つい自分を出してしまうのね。
まだまだ悩める来生さん世代です。

sora |  2012.12.17(月) 21:32 | URL |  【編集】

昨日のこと&RYUMEIさんのこと

昨日はありがとうございました。
今年は早い時期のクリコンだったので私にとってはラッキー!! 
 2年ぶりに参加できました。

やっぱりバンドはいいですね。
それにしても来生さん、最初からパワー全開でしたね。
そんなに飛ばしたら痩せ馬の先走りになっちゃうよーーって心配したけど
ちゃんと最後まで体力温存。
いやいや、チットやソットじゃ痩せ馬にはなりませぬなぁ。


RYUMEIさんのCD聴きました。
ソフトな声、軽やかなメロディー  ちょっと嬉しい誤算でした。
私は仕事中いつも音楽を流しています。
耳障りな声、邪魔になるメロディーは仕事の効率が低下してNGなんです。
その点RYUMEIさんのCDは合格ですね。
今日のBGMは一日中Add some musicでした。
近い将来私の心の中に定着してくれると確信しました。
素敵な音楽を薦めてくれてありがとう。

犬が心配なので直帰の予定です、なんて出発前にコメントしたけど
皆さんにお会いしたら私の心はグラグラに揺らいでしまいました。
何と、いとも簡単にくつがえしたことか。
 でもやっぱりオシャベリは楽しかったです。
ガーガン |  2012.12.17(月) 23:07 | URL |  【編集】

みなさん、昨日はありがとうございました。

バンド編成のかっこいいコンサートの後、みなさんとの時間もとても楽しかったです。

まだまだ、おもしろそうなお話が出てきそうでしたけど、次回また聞けるのを楽しみにしています。

今週末のRRの忘年会、やっぱり行きたいので、今日から必死に仕事を片付けています。
休日出勤なんかしてられません!頑張って、私も行きますよー

のもんさんのレポ、RRの忘年会と楽しみがまだまだ続きますねぇ~
POPO |  2012.12.17(月) 23:37 | URL |  【編集】

月子さん、今回いらっしゃれなくて残念でした、寂しかったです。
次の機会にお会いできるのを楽しみにしています。

飲み会でのsoraさんのお話はとても楽しいですよ~。お話聞いていると、行動力があって、サッパリしていて、「来生さんの”起きた時から疲れてる”っていうのわかる~」とおっしゃいますが全然!来生さんよりずーっとハツラツ!キラキラしてますもん。soraさんと話していると、なんだか自分もがんばろう、という気になります(^^)

POPOさんが徳永英明氏の話を飲み会でしていたので、ちょっとブログを覗いたら来生さんに関する記事がありました。

http://www.tokunagaandtonys.com/blog/?y=2010&m=02&d=07

徳永さんが「来生さんの楽曲は繊細で風や水のような流れのある楽曲ばかり」と書かれています。
でも徳永さんにとっては、歌うのがとても難しいらしい。

さてのもんさんのイメージ(ブログだけ読んでいる時)ですね・・・
うーん、そうだなあ、なぜか「大柄な人」が頭に浮かんでいました。
でもって、ビシッと仕切る人。町内会でもPTAでも仕事場の飲み会でも、いるじゃないですか、ビシッと仕切ってくれる人。なんとなくそんなイメージでした。
なんで初めて会うときは少し緊張していましたが、「私はちっちゃいんですぐわかると思います」のようなメールが。あれ~、大柄じゃないんだ~(なんで「大柄」なイメージなんだか不明)。
池尻大橋駅の改札を通ってこちらに来るのもんさんはほんとに小柄で可愛かった~~。
以上、宿題提出しました(^^)

はゆさん、私もお会い出来てよかったですっ\(^^@)/ご主人優しそうな方ですね~ご夫婦でコンサートなんてうらやましい。またお会いできる機会を楽しみにしています。
いこいこ |  2012.12.18(火) 16:03 | URL |  【編集】

米長氏。。。

16日のクリコン、細かいことは置いといて・・・久々に聴覚も視覚も満足して素晴らしかったな~と余韻に浸っていたところに、棋士、米長邦雄氏の訃報の知らせが。

ご存知の通り、米長さんは来生姉弟とは関わりの深い方で、「おだやかな構図」の眼鏡の主人公のモデルでもあり、確か来生家のワンちゃん(初代マル?)は米長家から。。。と話されていたことがあったように記憶しています(記憶違いでしたらゴメンナサイ)。

のもんさんの出来上がりレポを楽しみにしながらその後お邪魔するつもりでしたが、恒例の来生さんがその年の故人への追悼の意を表すコーナーを思い出してしまいコメントに訪れました。
米長さんの死はえつこさん、たかおさんにとってどんなに御辛い知らせだったろうと胸が痛みます。

クリコンの感想をザクッと。
個人的なツボ(楽曲・アレンジの好み以外で)「女性ヴォーカリスト」「お初」括りで4曲、3曲とまとめて来た構成がここのところの来生さんとしては珍しくもあり面白かったなと感じました。
でも満悦処はオープニングから二曲目にかけて(メドレーとは言わないのだろうけど)。その後のご本人からの挨拶代りの自信たっぷりの笑顔とコメントがそれを表していましたね。勿論、全体的にR君のエレキありきで、選曲&アレンジしたんだーと思いながらも配置が文字通り功を奏してか、両サイドからそれぞれに表情のある弦の音色がクロスしての聴き応え充分のステージ、ドラムスもなんだか一年前と印象がガラッと違って、来生サウンドをしっかり聴かせてくれて、今年は知らず知らずの内に拍手の量が増えてました。
今年のソロでピアノ弾き語りで唄われた曲をバンドで、というのも何曲か。大宮で唄われた「夢の渚」、行った友人から亡くなられたファンの方のリクエストを。。。と来生さんも涙ながらに唄われたと聞いていた曲でしたので、
クリコンで再び唄われた歌声は会場に留まらず、遠くま流れ、届いていったことでしょう。

ちょっと湿っぽい話題になってしまいすみません。のもんさんのLOVEレポ&皆さんの感想・コメントまたゆっくり拝見しに訪れます。
鉄線花 |  2012.12.18(火) 16:04 | URL |  【編集】

米長さんの訃報、今の鉄線花さまのコメントで知りました。絶句・・・

米長さんのラジオ番組に、えつこさんがゲストで、
「おだやかな構図」のお話が出て、
「私のようなものが、モデルで、まして百恵ちゃんが歌ってくれて・・・」と
うれしそうにお話しくださったことを、思い出しました。

このラジオは、偶然聞いたので録音が出来なかったのが残念でした。

えつこさんと同じマンションにお住まいだったと、記憶しております。
ワンちゃんのお名前は、「ヨネ」だったような?
「イチ」というワンちゃんもいたような。
その後マルちゃんが2代続いている?

鉄線花さまもご満足のクリコンでよかったです。行けなくても、うれしい。

あぁ、、、でもショックだなー
私が一番好きな楽曲のモデルの米長さんが・・・
月子 |  2012.12.18(火) 17:03 | URL |  【編集】

「穏やかな構図」は来生さんのテープでしか知らなくて
ずっと本を読んでいるのは女性かと思っていました。
絵が浮かんでくる歌だなぁ~と 40代の頃の私は思ってました。
その頃はまだ 今のようにコンサートに行くことも思いつかなかった時代です。
最近になって百恵ちゃんへの提供曲だと知り You Tubeで聴いた次第です。

いこいこさん ありがとうございます。
人生 この先 何があるか分からないですよ~。楽しんで下さいね(笑)
お茶を入れてくれて 「好きだよ」って言ってくれる人はいるもんです。

のもんさんやここに参加している人たちに まさか逢えるなんて 
驚いた変化を喜んでいるのは わたしの方です。
ぜ~~~~ったい あの時 来生さんに決めなかったら なかった出逢いです!

ちなみに・・・ 同居の90才の母は戌年で「イチ」と言います。
母の父で 私の祖父は「ヨネキチ」と言いました。
月子さんの情報に ひとりで吹き出してしまった。。
ごめんなさい 悲しい話なのに。
sora |  2012.12.18(火) 21:05 | URL |  【編集】

月子さん

そうだ、月子さんの大好きな曲でしたね。
私はこの曲を聴いていた当時、通っていた学校の大学出たての講師の先生がイメージぴったりで(+白衣着で)、米長氏の訃報でその先生のことまで気になってしまいました。月子さんにもきっとイメージされる方がいらっしゃるのかなと思っています。
新聞やニュースでは米長氏の髪が黒々している若いころの写真が紹介され、ア~この頃のイメージでえつこさんが書かれたんだろうな~と改めて感じました。常に銀か金ブチ(棋士ジンクス?)の眼鏡でインテリでユーモアがあって&それだからモテモテで~。その写真は名勝負と言われた中原名人(ご健在)との一局、どちらも来生さんに影響を与えた男性ですね。ご冥福をお祈りいたします。

来生家のワンちゃん、そうでしたね米長さん家から来たのは「まる」ではなく「ヨネ」(GR犬でもなかったはず)でしたね。

soraさん
はじめまして。
百恵ちゃんの歌唱での「おだやかな構図」もイイですよね。最後の方のお、だ、や、か、に~なんて、二十歳の頃の実年齢の百恵ちゃんぽっさが現れていて・・・でもこの一年後位には引退されたんですよね。
鉄線花 |  2012.12.18(火) 23:24 | URL |  【編集】

おはようございます。面白そうな話につられて久々にPCでお邪魔します~書き込むのはやっぱりPCの方が便利だなあ。今回ほんとに良かった!個人的に最高峰です、ふふ。
のもんさん、RYUMEIさんのと両方大変ですね。すごいバイタリティだなと最近になってとみに感じます。あ、RYUMEIさん反対側にいて驚きました。私があんなに左の席ににいた時はなかったのになあ。でも今回も真ん中の席だったので男前全員バッチリ見えました。耳からだけでなく視覚でも今回は楽しかったなあ。

はゆさん、山崎さん「theシンセ」ですか、なるほど。私今まで山崎さんのシンセってどうもピンとこないというか?みたいな引っかかりがあったんですよね。他の楽器とシンクロせずに浮いた感じがあって。一度だけ参加してくださった柿崎さんの時は感じなかったからなんでかなあって。それが今回は全ての演奏とピタッとハマって、すごく気持ちよく聴くことができました。

いこいこさんそうそう、空さんかわいい。最初にお会いした時の落ち着いた印象と違って、カラオケの時はかわいいし面白いし、年なんかぜんぜん感じませんよ。身体は私も治りにくくなった~

月子さん、米長さんとえつこさんの対談のテープお借りした中にあったよ。外してなければNO.9って振ってありますから探して聞いてみてください。もしなかったら送るから言ってくださいね。「イチ」はお隣のイヌで、「SOMETHING ELSE」のビデオで来生さんが引っ張ってるワンちゃんがこの子だったような。

鉄線花さん、またまた変なタイミングでお会いして全然気づかず…ごめんなさい(汗)いこいこさんが一所懸命私に教えてくれてるのに、テープを拾うのに懸命になっていたあまり、ニコニコ笑顔でこちらを見てくれていた眼鏡姿の鉄線花さんに向かって「え、なに!」とか傍若無人に…いつかちゃんとご挨拶できる日が来ますように。
れい |  2012.12.19(水) 09:56 | URL |  【編集】

大阪のかたが「RYUMEIさん、足が長くて細くてかっこいい~」と言っていました。何気に来生さんと比べてました(~_~;) かっこいいメンバーを見て「よし、僕も」と思ってくれろ~。

米長さんてまだ69歳だったんですねぇ。よくテレビに出られたり活躍しておられたのがかなり昔のような気がしていたので、もっとお歳かと思っていました。スマートで素敵な方でした。残念です。月並みですが、ご冥福をお祈りします。


あ、そうそう、お会いする前ののもんさんのイメージですが。キリッとシャキッとシャープで知的なガールズバンドのドラマーです(^.^)
カノン |  2012.12.19(水) 22:37 | URL |  【編集】

憧れ。。。

いこいこさん、私も皆さんに会えなかったことが残念でした。
コンサート後の、反省会というか品評会というか(笑)
皆さんとのおしゃべりは楽しくて、コンサートの思い出が倍増です。

日本橋では、綿雲のようにフワンとした雰囲気のsoraさんや、
日本橋のことを親切に教えてくれたガガーンさん、
POPOさん達とも初対面で、でも皆初めてと思えぬノリでおしゃべり出来て、
またお目にかかれる日を楽しみにしてます。
だから来生さん、早めにコンサートやって!
出来ればバンドで。せめてトリオで。

のもんさんとは、初対面からもう10年以上になるのかしらね。
文章からは文才と感性の鋭さ、頭の良さを感じました。
縁があって、サンプラで席が隣りだったり、鎌プリで一緒のテーブルだったり。
会うとかわいいのよね、見た目もだけど、性格もやさしくてよく気が付くし。
ほめ過ぎだと言われそうなので、この辺で。(笑)

soraさん、「イチ」さんと「ヨネキチ」さんね、
来生家と何かの縁が?と思っちゃいますね。(笑)
実は私も、他人とは思えなかったりする。(謎笑)

イチは吠えすぎて、近所から苦情があって手放したワンちゃんかな?
FC会報に書いてあった記憶が。

「おだやかな構図」に出てくるような男性は、理想のタイプ・憧れです。
「おだやかな構図」「涙嫌い」「甘い食卓」が、私の“憧れ3部作”ですね。
米長氏も、ダンディで素敵でした。まだ69歳、早過ぎますよね。

れいさん、それあった!?
ぜーんぜん記憶にないのですけど。(汗)
れいさん、お皿にしたのよね? 1枚いただけたらうれしいかな。

昨日は地元のホールで、午後は米米クラブの石井竜也氏のコンサート、
夜はGLAYのコンサート。
どちらも抽選で、石井氏は無料、GLAYは3900円で特別録音CDのお土産つきでした。
まさか同じ日だと思わずに応募して、チケットが届いて、
カレンダーに予定記入して、初めて気がついたという。。。(汗)
月子 |  2012.12.20(木) 20:11 | URL |  【編集】

イメージ

お会いする前にどんなイメージだったかについてお話します。

行徳のコンサートのチケット発売日、私は現地に赴きました。
すでに6人ほど並んでいましたがその中に男性が一人。
もしかしてこの人がのもんさんかな?と思っていたのです。

soraさんに初めてお会いしたとき、のもんさんてどんな人だろうねと話題になったの。
私は行徳で会った人が蛸足おやじだと思うよ(こともあろうにおやじとは…)
soraさんがのもんさんは女性よと俄かには信じ難い言葉が返ってきました。

そして後にそれを認めざるをえない現実に向き合うことになるのです。
のもんさんとの出会いは今年5月某日午後7時30分
近所のスーパーの入り口でした。
紛れも無く女性だったのです。  しかも若いッ!!
ファミレスに場所を変えてのオシャベリ。
何か文章を書く仕事をなさっていたの?
私はずっとのもんさんはそういう職業に就いた経験のある人だろうなと思ってました。
別れ際自転車に乗って暗闇に消えて行くのもんライダーの
後姿はやっぱり若かったーーー!!

てな訳で作家もどきの男性のイメージでした。
ごめんなさい、スミマセン、  許してください。
ガーガン |  2012.12.21(金) 21:39 | URL |  【編集】

コメントにやって来たらレポがupされてる!え、いつも以上に長いんですか。じゃあ後でまた来ることにします~たっぷり時間を作ってから。

月子さん、米長さんとえつこさんのやつ昨日ファイル便で送りましたので、メールを探してみてね。もし見つからなかったら連絡ください、また送りますので。米長さんの声がいいんですよね。えつこさんはどこでもはっきりものを言う(笑)

のもんさんに会う前のイメージですか。う~ん、ソレまでが長かったからなあ。ここのコメント欄の情報や年賀状の写真なんかでだいぶイメージが修正されてたんですよね。「ちっちゃくてかわいいの」えー!ほんとかよ、みたいな。ほんとでした。いやそれ以上でびっくらこきました。初めて会った時はクリコンだったと思うけど、チョコマカと良く動いてらっしゃいました。いや~んおもちゃみたい!カワイイ~連れて帰りたいw最近落ち着いてますね。
れい |  2012.12.22(土) 07:40 | URL |  【編集】

レポ読みました。携帯でみようと思ったら、久しぶりに途中で表示できなくなってしまった。
去年機種変更して、だいぶ蛸足対応できるようになったんだけど、(^^;)もっと新しいのにしなきゃだめかな~。

のもんさんのレポを読んだら、またクリコンの感動が蘇ってきました。そうだよそうだよ、全部バンドだったんだよー、来生さんの声色っぽかったよー、RYUMEIさんかっこよかったよーって。

私「マイラグ」の時に幻を見ました。正面向いて歌っている来生さんの顔が、一瞬40代の頃の顔に見えたんです。ほんとに。あまりに歌が声が素敵だったので、錯覚してしまいました。あー、最後まで幻でよかったのに。

ガーガンさんの「蛸足おやじ」を見て思い出した、
私も、サッカーネタを読んで、30代男性、と思ってました!
その後に手芸ネタなんかを読んで、”あぁ~~ん!??男なのか女のか??”と混乱してしまいました。で出した結果が「大柄なビシッとした女の人(年齢不詳)」。
いこいこ |  2012.12.22(土) 20:42 | URL |  【編集】

乗り心地。。。

のもんさん

RRの忘年会明けでまだまだ夢のさ中の頃でしょうか(笑)。レポ、何時も凄いが、今回はもっと凄い!の読み応えの楽しい内容に、何時の間にか読み終えていました。

メモと記憶と興奮を忘れないうちに・・・と私もガサガサ打っておいたのを改めて見直すと、のもんさんと似たところがツボだったり、そうじゃなかったり(笑)。
似ているな、と思うツボ。
今回のサウンド全体に活き活きと動きがあって、かつ落ち着きもあったのは(と感じたのは)強弱や緩急、転調の魅力に加え、加速感、減速感が幾つかの楽曲アレンジで見事に表現されていたのが、なんといっても気持イイー、カッコイイーのツボでした。ソロでも勿論アリのことですが、やはりバンドでのリズム隊、鍵盤隊、そしてリードする弦の奏者お互いの息が合ってこそ観客をグッーと引き込んでいけるのですから、今回はそこのところを存分に楽しませてもらったステージでした。
発進は結構イケイケのオーバートップからで疾走感を体感させて、その後“気持よさ”を感じさせる~良質で遊び心もあるそんな“乗り心地”だったから客席での鉄も昨年よりも断然ニヤニヤしながらノリが良かったのかも(笑)。

それでは、クリスマス会という名の忘年会がひと段落したら改めてまたお邪魔させて頂きま-す。

それにしても、のもんさんの記憶回路はどうなっているのだろう。いつも思うけど、ホント人並み外れていて凄い!~脱帽です。


鉄線花 |  2012.12.23(日) 07:53 | URL |  【編集】

楽しかった~♪

まずRYUMEIさんありきの、れいさんとはまた視点の違うレポ、楽しくたのしく読ませていただきました。

色も形もない”音”を言葉で表現するのはとっても難しいと思うし、一瞬で通り過ぎ次から次へと追いかけてくるものを さっと捉えてしっかり記憶しているって、もう尊敬の域です。『蛸足』と『迂闊』を読んでいる来生ファンは幸せですねぇ。

来生さんの高い声やそっと置くような歌い方は往年の響きでしたか?そこだけ集めて聴きたい。
いこいこさんは正面のお顔に幻覚を見たとおっしゃっていますが、私は以前横顔で見ましたw あごのラインがシャープに見えて 若いころと錯覚をして、泣きそうになりました。その後MCで正面を向かれたときに現実に引き戻されましたが(失礼)。

来年はいつごろ始動で何回あるのかわからないですが、まずメニューを考え、アレンジを考え、それに従ってバンドのフォーメーションも考えて、自信が持てるまで練習するのかなぁと想像すると、ゆったりなスケジュールでも仕方がないのかもと思いました。MCのネタ帳も作らなならんしねw(←これ名古屋弁?)

40周年てあと何年?3年ですか?
来生さんの気持ちが高まって できればもっと続けていただけるように、お手紙やらメール(やらここのコメントやら)で盛り上げていけたらいいなぁと思います。そして来生さんにも、身体が資本だということを痛感していただいて、とりあえずは腰を完治させていただきたいです。指輪を作り直すんじゃなく、またはまるまで痩せようとはなぜ思わん?来生さんに伝えてくださっている方、是非この点だけはオブラートに包まず。お願いします。心配しているんです、本気で。

れいさんがクラッカーのテープを送って下さったんですが、その輝きのようにキラキラした楽しい”クリスマスプレゼント”でした。ありがとうございました。

カノン |  2012.12.23(日) 15:19 | URL |  【編集】

待ってました♪

のもんさんのレポート読んでたら、笑いながら涙が出ちゃった。
このメニューの流れ、“来生さんの歴史”だなぁ~としみじみ感じた。
いいメニューでした。来生さん、40周年といわず50周年までがんばってね。

来生さんって、今までにもたまぁに、トンデモナイライブがあったけど、
でも、次には盛り返すんだよね。
今度はどうかなぁ~と案じていたけど、大丈夫だった。よかった(拍手)

バンドならではの華やかさや、鉄線花さん曰くの“乗り心地”これよこれ!
これがバンドライブならではの、魅力だな♪
あと、カノンさんが言うような、音がすっと抜けるようなやわらかな語尾。
最近はこれが重く感じられてね。。。

れいさん、届きました♪ すごくうれしい。
ありがとうございます。米長さんの声、いいですね。
ゆったりとした語り口が、魅力的でした。
「メガネに色気を与えた男」って、そうだな~と。(涙)
やはり、米長家から来たワンちゃんの名前は「ヨネ」でしたね。
中原名人“事件”ショックのトーク、私も聞いたわ。(笑)

のもんさん、
>ぴあ店頭で一般発売日当日に買いに行ったもの

珍しい、今まではギリギリに遅くに買いにいったりしてたよね。(笑)
でも、運よく良い席になってよかったです。
日頃の行いが報われたのですな。(笑)

>女性の集まりなんだけど、女性特有のベターっとした雰囲気がなくて、
いつも本当に楽しい、笑ってばかりの飲み会です。

ホントそう思う!
皆、カラッとしていて、ひたすら楽しい! 
そうそう、のもんさんは、裏表のない真っ直ぐな人柄も魅力の一つです。
月子 |  2012.12.23(日) 15:53 | URL |  【編集】

どこか抜けてるかもしれないお返事

いやーすごいコメントの量。
しかもどれも熱くて面白い!
気合い入れなきゃお返事もなかなか出来ないんですよこのカテは(笑)
さすがに今さらな話は省きつつ、順不同でお返事です。

なんか「宿題」たくさん集まりましたが
別に「出して」なノリで書いたわけでもなかったので焦ったり。
私はちっちゃいので、相手をそれで油断させるんですよ。おほほ。
ってヨシヒコに出てくるリスの魔物か!
ガーガンさんの「蛸足おやじ」はね、死ぬほど笑いました。分かってらっしゃる!
私は昔から中身おっさんですから。
でもサッカー関係のネタ見てると、女性だと分かると思います。

今回も最新モバイル機種が追いつかない山盛りレポでしたが、
みなさんに楽しんでいただけたようで嬉しいです。

当日お会いした方々、旧知の方もお初の方も、
みなさん気持のいい方で、ライブ後も楽しく過ごせました!
今さらですが、ありがとうございました。
日本橋の時よりももっとノリが良くなってきましたね♪

以下個別に。

いこいこさん

指輪、シンプルじゃないのにすんごい似合ってましたよ!
キラキラした華やかなものをサラッと付けられるんだから、
ねえさんはカッコイイよなー。

リクエストしたのが聴けると天にも昇る気持になりますよね。
そしてまた、いつか叶う日を夢見て無謀なリクエストをしちゃうんですよ。

多分、私じゃなくてVisitorさんのような方が来たら
みんな納得したのかしらん。
仕切るのは、自分が楽しい時だけです。ビシッ。
基本「めんどくさがり」ですからね。

徳永さんのブログの紹介、ありがとうございました。
来生さんの歌をプロをして「歌いにくい」って言わせるのは嬉しいよね。
「譜割が違う」とか。
ファンでしかないのに鼻高々。

レポ出来上がった後、携帯で表示できませんでしたか?
携帯ってあんだけ進化してるのに、
どういうものを表示対象として想定してるんでしょうね。
私の文章くらいで音を上げてどうすんだ!
携帯ではなく、携帯をメインで使う層が、
そういう長い文章に耐えられないってことなんですかね。

私も「流れる・・・」の来生さんの、正面からの悩ましい視線に、
クラッと来ましたよ。
62になってもヤレバデキル。
幻と錯覚するほど短くても。

サカネタもレポの時は確かに男性でも書くかもしれない長さですが、
小ネタ関係はキャーキャー言ってるので、
コレでオトコだったら気持悪いと思います。
ま、みんな関係ないからあまり読まないと思うけど(笑)

私、初めて就職した時はいこいこさんと同じ職種でしたよ。
私が活動してたころは誰でも良かったんだよね~(笑)

はゆさん

ほんの短い時間でしたが、お会いできてよかったです。
飲んでる私より早く帰ってんじゃん(笑)
イメージはね、会う人ほとんどが目を丸くするので面白いです。

私はご主人よりの趣味ですかね?
でも「逢瀬」も大好き。
来生さんは、ある意味「万人に受ける」作曲家ですよね。
これだけ違う嗜好をもった人が「来生たかお」の名前だけで繋がっている。
同じような曲ばかり書いているアーチストだったらこうはいきません。
ファンの中でも「すき」「きらい」を両立させるほどの幅広い楽曲。
すごいですよ。

はゆさんのように音を聴く耳を持ってる人の話って面白いです。
私はシンセはもうぜんぜん分かんなくて。
「仕込んだ音が出せる楽器」とか、そういうシツレイなレベル。
ライブの音にまるわる話、遠慮なくどんどん教えてほしいです。

soraさん

体調がすぐれなかったようですが、会った時はそんな風には見えなくて、
最後までフツーに残って飲んで話して楽しかったです!

>洋裁するイメージが いまいち 繋がらずに???でしたが
今回 その悩みも解決してくださって 納得しました。

なんだろう、悩みが解決って。
「めんどくさい」とかそういうところ?
シーツだって買ったら高いんだよとか?(笑)

soraさんはしゃべると笑われるのは、面白いことを言ってるからでは。
私は一緒に飲んでて楽しかったです。
まあ去年のクリコンのテープで家の飾りつけをしてるという話は驚きましたが。はは。

いやーでもまだまだ話し足りなかったなあ。
カラオケの件は私に言い訳しても、なんにも得るものはないですよw

ガーガンさん

「Add Some Music」お買い上げありがとうございました。
その上そんな賛辞をいただけるとは!
RYUMEIさんは聴こえない音も含めて、いろいろ練って音を作ってますが、
出来上がったものはサラッと何気なく聴けてしまうというすごいものです。
来生さんとセンスが近いのも聴きやすい一因かと。

すぐ帰るのかと思ったら、案外あっさり撤回してましたね。
嬉しいです。

ガーガンさんは私が書いてる文章の「こう読んでほしい」を、
かなり近いセンで読んでるような気がします。

POPOさん

レポはタイヘンっちゃ大変なんですが、
後で自分で読みかえす楽しみがあるので頑張ってます。
記憶し続けるのは不可能。
書いておけば思い出すのは簡単になります。
人に読んでもらうだけでなく、自分のためにも書いてるレポですから。

会うたびに言うけど、POPOさんと会ったの今年だよね?
ぜったいおかしい。

鉄線花さん

米永さんの訃報、コメントで見て慌ててテレビつけましたよ。
来生さんちの犬は「ヨネ」でしたね。
以前ラジオかな?
「米沢さんのことは呼び捨てにできないから犬につけたんですか?」
なんて質問されてたような記憶が。

ドラムは本当にカッコよかったですね。
去年のは特に飛び出て印象に残るまではないですが、
今年はもう最初から良いなと感じました。
バンド演奏だとドラムの影響って結構あるような気がします。
今回は爽やかさ、ハツラツさアップで、
オリジナルのアレンジを軸に、どの楽器もオリジナルにない音がいっぱい聴けて、
ライブとしての面白さそ改めて感じることができました。
まあ一言で言うなら、気持イイ、ですよね!

>発進は結構イケイケのオーバートップからで疾走感を体感させて、その後“気持よさ”を感じさせる

うんうん、私が感じたのもまさにそういう勢いの変化だったように思います!

ソロなら自分の思うように、その場その場で対応できますが、
相手のある、しかも複数のバンドとなれば、
自分の都合だけで好きにはできない。
今回は、まったくの初顔合わせでない分も良かったのか、
バンドならではの高まり方が見えたような気がします。
お互いがいい感じに影響し引きずられる感じ。
みんな気持良かっただろうな、と思わせる幸福な時間でした。

記憶回路はどうでしょう(笑)
手先だけは貧乏性の神(貧乏神にあらず)が舞い降りたように、
イタコのごとくメモ録りまくりでした。
メモは義務ではなく、むしろ自分の「もったいない」気持を
安定させるためにも必要なものかもw
メモ取りつつも、しっかりライブを目いっぱい楽しんでます。
ほんとはキーボード打ちながら見たいくらいなんですよ。書くより早いもん。

カノンさん

ネット上のテキストライブですが、楽しんでいただけましたでしょうか。
れいさんちがあって、双方に豪華コメント陣がいて、
ライブは複合的な視点で、文字の上に立ちあがってくるような感じです。
一人じゃこうはいきません。
来生さんは今できる声の広がり、柔らかさ、若さを見せてくれました。
かつての来生さんが重なる一瞬が確かにありましたよ。

来年はまだ予定ないのかな。
春にあるならもう先行のお知らせがあってもいいような気はします。
メニュー云々は順番としては後でしょうね。
まず一人でやるのか、サポートを呼ぶのか考えて、
そこから出来ることをチョイスして行く、ってところだと思いますよ。
セットリスト→アレンジ→メンバーから始めるのは
相当の余裕がないとできないと思います。
逆の方が今の状況からすると自然かも。

とはいえ、来生さんには今回のライブの楽しさに味をシメて、
無理してでもサポメン連れてあちこち行ってほしいと思います。

腰を完治するのに(完治するのかどうかも含め)
どれだけ大変なのか良く分かりませんけど、
自分の気持ち、努力一つでどうにかなるものについては、
何とかしてほしいですよね。
「痩せる」ってそんなに大層で難しいことではないと思います。
来生さんくらいの重さがあったらね。(←だから一言多い)

40周年、口で言うのは簡単ですよ。
モチベーションだって頭の問題。
物理的に可能にするのは体です。

RYUMEIさん、カッコイイって反応ありましたか?うふふ。
入口はそれでいいと思います。
ライブに来たら、それだけじゃないって分かるんですけどね。
そうそう、2月にRYUMEIさん、大阪にライブしに行きますので、
良かったらライブハウスへ!
生で見れる貴重な機会ですので教えてあげてくださいませ。

月子さん

お待たせしました。
笑いながら泣いちゃいましたか。
ありがとうございます。
今回のライブ、来生さんはいろいろ考えて構成したんだろうなと思いました。
今までなら「失敗しちゃったアハハ」な部分も、
そうならないように対応してると思うし、
バンド形式であることをうまく利用して、
歌に専念することで自分の負担を少なくしつつ、
クオリティをアップさせるとかね。
声はかなり良かったので、
自身でもいろいろ見えない努力があったのかしら?なんて思ったり。どうでしょ。

今回のライブをいい経験に、
次もソロで踏ん張るよりもサポメン揃えた方がラクってなればいいですね。
それだと元が取れないか。

チケットの件は、先行にしろ、店頭で席を自分で決めるにしろ、
ギャンブルであることに変わりはありませんね。
次どうしようか本気で悩みますよ。

最近(といってももう5年くらいになるんですかね)になって
来生さんを戻って聴きだした人たちは、
以前のことを知らないので、
なんだか不思議なくらい気持良いいですよね。
楽曲をメインに自分の好みを清々しく語って、
お互いの好みの中に発見を見つけて、盛り上がって健全です。
私たちはずっとこういうことができれば幸せだったんですよね。

れいさん

自分ちのお返事だけでも、嬉しいくらい時間かかります(笑)
余裕できたらこのあとでれいさんちにも、遊び行きますよ!
今回はあまりゆっくり話ができませんでしたね。
RYUMEIさんに会う時は基本こういう時間になるのでスミマセン。
今回はライブ続きで、さすがに私も書くのが大変でしたが、
その分気合い入れてメモ取ったので、時間がかかってもなんとかなりました。

シンセに関しては、私はあまり良く分かんないんです。
でも今回ハマって聴こえたんなら良かったですね!

Ordinaryさん、見た目50代のまったく関係ない人の群れに声かけた時、
相手からどんな反応が帰ってきたんでしょうね。
事前にメールするより、
現地で当たって砕ける方がいいと思う損得勘定が私にはよく分かんないけど(笑)

Ordinaryさんに限らず「次にやればいいや」って
今出す勇気を出し惜しみする人が多いなあと。
次なんてないかもしれないのにね。

れいさんのレポを読んで、
違うものが二つある贅沢さを、改めて感じています。
飲み会の時も、れいさんが帰った後
「迂闊があって本当に良かった」って私は何度も言ったよ。

拍手コメKさん

今回は、会場でお会いできませんでしたね。
松田さん、お元気でしょうか。
私はもう何年も会ってません。
松田さんも今は、ずっと責任が大きくて、
人にもたくさん見てもらえる場所で活躍してるんでしょうね。

今年はいつもよりもずっと早いクリコンでしたが
内容は大満足でした。
来年もまた、無事にバンドでライブが出来ますように。
Kさんともまた、どこかライブ会場で会えるとイイですね!

コメントのお返事だけでも、
これで全部フォロー出来たのか定かではありません。
ライブが終わってだいぶ経った感じですが、
まだまだ思い出したらコメント入れてくれると嬉しいです。
とりあえずここでアップ!
のもん |  2012.12.24(月) 22:07 | URL |  【編集】

レポ楽しかった~♪

イブの夜からワイン片手にスタンバイして一気に読む…つもりが、ハッと気が付くといつの間にやら朝になってました。短い間に3本も見て聴いて、さらに凡庸でない量と内容を書くのもんさんて何物?ガーガンさんの作家疑惑にうなづいたけど、売れっ子作家でもそんなに仕事しないと思うな。若いねえ。

全曲べたほめなのにビックリでした。今回はサウンドがすごくすごく良かったよね。のもんさんはギター中心だったでしょうが。楽しかったのはそのせいかな。ドラムが素敵な70年代風のサウンドの「窓を開けますか」確かにエンディングの長いギターのアレンジは圧巻ですね。それをライブで再現してくれたのは涙ものでした。この先ずっと忘れられないだろうなあ。

来生さんの40周年発言で、そんなにお手紙がモチベーションに繋がるならと、死ぬほど苦手なファンレター出してきました(OHにメールで)「痛手」をもう一度プリーズというほとんど脅迫のようなのですが。

今回ちょっと色っぽいナゾの美女なVisitorさん、茅ヶ崎とは別人で最初見てもわからなかったなー。あの時はメガネで幼稚園の送り迎えの奥さん風だったから。空さんはねえ、マイク持つとそのン倍面白いよ(ニヤニヤ)
れい |  2012.12.25(火) 10:45 | URL |  【編集】

のもんさんにお返事もらってたのに気付かずコメしてました(汗)「迂闊があって本当に良かった」って今までにも何度も言ってくれてたよね。嬉しいのと面映ゆいのとでなんかもごもごしちゃってただけだけど、すごく嬉しいです。ありがとう。いまや「迂闊」は来てくれてコメントまでしてくれる熱~い来生ファンの皆々様で成り立っております。ありがたや。

Ordinaryさんか~見てますか。男性陣が蛸足に来ないのは、というか絶対に来てるんだけど(笑)コメントにその名がないのは、なぜ?何を恐れてるのかなあ。
れい |  2012.12.26(水) 08:30 | URL |  【編集】

清々しい・・・

>楽曲をメインに自分の好みを清々しく語って、
>お互いの好みの中に発見を見つけて、盛り上がって健全です。

同感! 『迂闊』も『蛸足』も、
ホント純粋に来生さんやRYUMEIくんを楽しんでいる人達ばかりで、
清々しいという言葉がピッタリ!

れいさんが、たくさんのデータや話題を提供してくれて、
新しくファンになった方達も、情報を得られるし語れるし、
そうざさんの来生知識も素晴らしいし、
Ordinaryさんのコメントもいつも楽しいし、
『迂闊』の功績は大きいと思う!

ホント蛸足は男性のコメントがないね、なぜ?
女の園?(笑)
月子 |  2012.12.26(水) 20:35 | URL |  【編集】

れいさん

楽しんでもらえて良かったです。ありがとうございます。
朝になっていた、というのは
長くて読んでたらそんなになったってことなんですか?

金銭の絡むものじゃないから、
気楽に好きなだけ好きなように書けるんですよ。
そういう素人がたくさんいるから今プロをやるのは大変です。余談。
若さはねえ、相対的なものですよ。
これから20年たっても、私の方がまだ若いって言われるわけでしょ。

好きなことに集中して力が出せることを「若い」と言うのであれば、
私はこれからもずーっと若くいたいですね(笑)

全曲べた褒め。
たしかにそうかも。
いつも別に文句言わなきゃいけないと思って書いてるわけじゃないんですよ。
逆にべた褒めありきで書いたわけでもない。
ただ自分が聴いたまま感じたままです。

今回はいろいろな要因が重なってると思います。
全曲バンドだったこと。
(まあRYUMEIさんがずっといるのも大きいけど)
サウンドが明るく爽やかだったこと。
選曲がいつもよりバリエーションがあったこと。
来生さんのヴォーカルが高くて素晴らしかったこと。
恨み節、後ノリのヴォーカル、間違い、妙な位置での息継ぎ、
そういうものもなかったですし。
トークも長いことは長かったけど、ちゃんと考えて構成してあったし、
ネガティブすぎたり冗長な内容も無かった。
そりゃべた褒めになりますわね。

Visitorさん、前はまったく違う雰囲気だったんですね。へ~。
マイク持った時のsoraさんが面白くても、
私はあの場所にいることを考えるだけで面白くないので
別に未知のままでいいっす。
頑ななワタシ。

「迂闊」は、何度も言うけど初めての人が書き込みやすいんですよ。
来生さんのことを、もっと知りたい、語ってみたいと思った人に
見つかりやすく、入りやすい。
来生さんの為になくてはいけない場所ですね。
あと管理人さんが面倒見がいいのもポイント高い(笑)

蛸足に男性陣が来ないのは、とてもココが「女性的」だからだと思うよ。
私は客観的なデータにこだわらないし、
基本的なことすらレポに書かない。(忘れてんの。面倒だし)
ひたすら「自分」がどう聴いたかで、それを相手にも求める。

私が楽しいと思うのは、相手との正解のないセッションです。

怖いことなんて何にもないんですが、
感覚が合わないと受け付けられないんじゃないかな。男女に関係なくね。

まあ、書き込まなくてもたまーに思い出して覗いてはいる人は
たくさんいるんだろうな、とは思ってます。
お好きなようにです。

月子さん

楽曲をメインに語って、言葉の選び方を間違わなければ、
フツーに盛り上がれるんですよね。
蛸足がこんだけにぎやかになったのも「迂闊」のおかげだね。
のもん |  2012.12.27(木) 00:33 | URL |  【編集】

レポ拝見♪

のもんさんのレポを読んでクリコンの余韻にまた浸っております♪
良かったのはアレンジがオリジナルに近かったこともあった気もします。
偉そうに語って恐縮ですが、ホントにシンセで出してる音が綺麗だと感じました。
特に弦の音って来生さんの曲には大事な音だと感じます。
例えば、アルバム「ひたすらに」の渡辺俊幸さんアレンジの二曲は篠崎ストリングスで
生のストリングス、それ以外の曲はシンセのストリングス(だと思うけど・・)
明らかに「the シンセ」なんですよね~

昔のアルバムはちゃんと生なんですよね。
今回はそれに近かった!来生さんのヴォーカルが見事に乗っかて美しかった!
・・・と思います。
のもんさんもお好きだという(意外でした、m(__)m)「逢瀬」。
ラビリンスのポールモーリアオーケストラの美しい弦の響き・・たまりません。
このコンサートのライブはLDで繰り返しみたものですが、ポールモーリアさんが
教科書に載ってるような、きちんと拍を刻む指揮にびっくりしました(笑)
このコンサートをリアルタイムで観た方はここにいらっしゃるのかな?
聞きたいな~その時のお話。

それから、やっぱり不思議です。
なぜにこんなにもトークの部分をメモしたり、記憶できるのか・・・
内容だけでなく、来生さんの語り口調まで再現されてるんだもの。
いけないものを持ち込んでる疑惑さえ持ってしまうほどあっぱれです!

「迂闊」「蛸足」・・二つともそれぞれの魅力があり、惹きつけられています。
どちらも私のような新参者がコメント出しても管理人さん・みなさんが温かく迎えてくださってるのが嬉しいかぎりです。
はゆ |  2012.12.27(木) 01:25 | URL |  【編集】

はゆさん

オリジナルに近くやれる、って
今はとても贅沢なことのような気がしますね。

昔はアルバムも生演奏で当たり前でしたが、
今は諸事情ありますものね。
技術革新と経済の微妙な関係。
でも現場では頑張って生音に近いものを目指して作ってると思います。

>いけないものを持ち込んでる疑惑さえ持ってしまうほどあっぱれです!

ははは、多分そう思ってる方はたくさんいるのかもしれません。
「でないとあんなに書けるわけない」ってね。

私が使うのはメモと頭だけです。

ライブはその場限りだし、
記憶はゆがんでそのうち消えてしまいます。
だから、必死で残すんですよ。
いつでも聴けるんだったら、こんなにしゃかりきにレポ書きません。
過去30年の間に見てきた山ほどのライブを
一つ一つ思い出すのは今や不可能です。
それが本当にもったいない。

でも別にレポ書くためにライブを見てるわけじゃありません。
私はただのファンで、ライターじゃないですから。
ライブはライブで目いっぱい隅々まで楽しんでます。
その時に感じたことのヒントだけでも残しておけば、
後から鮮度の高い記憶を引っ張り出すことができます。
落ち着いてライブを見るために、今やメモは必需品です。

記憶力が良いわけでもないです。
観察眼はあると思うけど(笑)
あと「ここぞの持久力」か?
べつに特殊な訓練をうけたわけでもありません。
ま、好きだから、力が出るんですよ。
原動力は「愛」でございます。
のもん |  2012.12.28(金) 21:57 | URL |  【編集】

エモーション

のもんさん、こんばんは!
気に掛けてくださりありがとうございまーす!!

>見た目50代のまったく関係ない人の群れに声かけた時、
相手からどんな反応が帰ってきたんでしょうね。

(自分)すいませーん、ちょっとお尋ねしますがれいさんですか?
(誰か)いいえ、違います。

・・・という、こんな感じのごく普通なつまらんやり取りです。。。その時自信あったんですけどね~。(^_^;)

>事前にメールするより、
現地で当たって砕ける方がいいと思う損得勘定が私にはよく分かんないけど(笑)

この場の皆さんの意見では、今回のライブはノリが良かったと書いていらっしゃってたのが強く印象に残りましたが、それに影響されてる訳ではありませんが(笑)、観客の自分も今回のライブはほんの“軽いノリ”で足を運びました。行こうと思ったのがライブの前日でしたので自分は当日券です。ちょっと忘れましたが不思議と割高じゃ無かったように思います。当日の午前に、会場に有無をちゃんと☎確認して新幹線に乗り込みました。
そんな感じですので、、、メールなんていちいち気が回りません。っていうか“すぐ見つかるのではないか”と安易な考えでおりました。はい。・・・【群れ】【熱狂的なファン】っていう事で。
運が良かったら、来生さんとえつこさんにもお会いできるかもな~なんて思えちゃう脳天気な馬鹿者なんです自分は!(笑)

>Ordinaryさんに限らず「次にやればいいや」って
今出す勇気を出し惜しみする人が多いなあと。
次なんてないかもしれないのにね。

「痛手」の事でしょうか?
何の勇気かいまいち判りませんが、そう思うしかないっすね。時は戻らないので。
まあ、この手のハードな曲が好きなのでまた機会があったら何回でも遭遇したい曲の一つです。

れいさん
>Ordinaryさんか~見てますか。男性陣が蛸足に来ないのは、というか絶対に来てるんだけど(笑)コメントにその名がないのは、なぜ?何を恐れてるのかなあ。

別に何も恐れてなんかないですよー!
あっちもこっちもやってたら大変でしょうよ!めんどくさいし。あなた様のところが居心地が良いというか書き心地がいいだけの話!
それから、ぜんぜんのもんさんを毛嫌いしているとかではありませんので。念のため。

月子様
のもんさんの所(ココ)はやはり女性向けかなと思います。別に自分も入れなくもないんですが。向こう(れい様)の方が個人的に立ち寄り易いのは認めます。
余計事ですが、、、秋吉久美子さん、有名な方だけあって知ってます。80年代~くらいの。秋吉久美子さんが出てるドラマのDVDを一種持ってますが“1981年の秋吉久美子”ははっきり言って結構好きですね~!親と同じ歳だと知ったときはビックリとガッカリしましたが。。。(笑)
ちなみに昔、千葉麗子という芸能人がおったんですけども、この方は自分と同じ中学校で学年が2つ上でした。自分が1年の時に千葉麗子さんが3年生。普通、学年ごとに同じフロアに教室が並ぶのが当たり前だと思うんですが、当時の自分の年代は人数が多く、従ってクラス数も通常より多かったみたいで、運が良いといいますか(?)自分のクラスは当時の3年生と同じフロアに教室がありました。時々、休み時間など、廊下で千葉麗子さんとすれ違っては美人な人だな~♥と思ったことがありました。面識はありません。ただ見かけただけ。喋ったこともありません。まさか時を同じくして自分が通ってる学校から芸能人が出るとは思ってもなかったと同時に、あれは芸能人に当たり前になれるくらいの美女だったな~と両方思ったことがありました。
残念ながら今は引退されてるはずです。
秋吉久美子さんとか西田敏行さんなど、福島県出身の芸能人の方、益々ご活躍いただきたいですね!

あ、この前の“来生ライブ”、もう忘れてますが、、、個人的には「スローモーション」が一番良かったイメージがあります。もっとテンポUPしてるともっと良かったですよ!来生さん!!ってな感じです。
ライブなんだからCDよりも落ち着いててはダメ(?)でしょう!ライブ感を出す為にもうちょいテンポUP!!
でも、逆に考えると、ライブで落ち着きを表現できる来生たかおは凄い!

また何時か生き生きとした“来生ライブ”に遭遇出来たらなと思っております。
失礼します。
Ordinary |  2012.12.29(土) 01:30 | URL |  【編集】

Ordinaryさんの親(お母さん?)と久美子さんが同い年という事は、
私はOrdinaryさんの親と一つ違いで、親子であっても不思議はない?
一気に年取った気分・・・ いやいや、親子で来生話もいいですよね♪
いつかまた来生さんコンサートでお会いできることを、楽しみにしています。

余談ですが、福島は、NHK大河『八重の桜』にもご出演の白羽ゆりさんや
芦名星さんなど、きれいな女優さんが多いですよね。いわきには、伊東美咲嬢もいたし。
しかし、男優陣が西田さん(好きですが)や、佐藤B作さん、梅沢富雄さん他
美男系が少ない(まったくいない?)のはなぜ?と、いつも思います。(笑)

キムタクのドラマに出ていた中村敦夫さんは、いわきの高校出身です。
このドラマは初回のっけから、今臨終のときの中村さんが「北別府はまだか・・・」
「はっ?、どこの北別府?」と、焦った私、
まさかのまさかで、わが愛する広島カープの北別府学君がこのドラマのキーだったという、
わかる人にはわかるだろうけど、わからない人には全然わからない話ですみません。(汗)


今日、おねーさんのご主人からいつもの美味しいお饅頭とお手紙が届きました。
震災直後から、何度もお水やお菓子やお惣菜や、応援やお見舞いのお手紙をいただき
「家内が生きていたら、きっとこうしたでしょうから」と・・・ありがたいことです。
来生さんご縁で知り合った方達との、ご縁を大切にしたいです。
来月さださんライブで上京するので、久しぶりにお墓参りをしてくるつもりです。
月子 |  2012.12.29(土) 20:51 | URL |  【編集】

のもんさん
いろいろお答えいただきありがとうございます。

>今は諸事情ありますものね。
 技術革新と経済の微妙な関係。
 
確かにそうなのでしょうね、特に後者。
だからこそ技術革新にてより良い音を奏でられるとたまりません!
その上に来生さんのヴォーカルがのっかると、一段と魅力的に聴こえてきます。

>落ち着いてライブを見るために・・
驚きのお言葉!
でもなんとなくわかるような・・
今回じっくり聴こうと思って、私まったくメモらなかったんですけど、帰宅してから妙に落ち着かなかった(笑)
曲・トーク・・覚えてるつもりがかなりあやふや(汗)
メモる派・メモらない派・・私なりの楽しみ方をみつけようと思いました。

月子さん
「八重の桜」楽しみです。大河は好きなものですから(笑)

福島が舞台ですね、いつもの大河のようにご当地の映像が映るのでしょうか・・
復興をお祈りするばかりです。

さださんのライブ行かれるんですね~
「さださん」も私たち夫婦そろってよく聴きます♪
かるーーくライブの様子お知らせいただけると嬉しいです。
さださんの曲はグレープの頃から渡辺俊幸さんプロデュースですよね。
渡辺さんって名古屋出身!(いらない情報?笑)
来生さんのサントリーホールの「涼しい影」のアレンジも渡辺さんでしたよね?(違った??)

余談ですが、私来月・・嵐のライブですぅ☆
ツアー最終日です♪♪
・・・・関係なくてm(__)m
はゆ |  2012.12.30(日) 01:26 | URL |  【編集】

約束。。。

のもんさん

クリスマス会&忘年会の後再訪とイイながら、今日になってしまいました(どんだけ忘年会やってんだかw)。

去年位からか(もっと前?)沢山の来生ファン、R君ファン、そしてのもんさんファンが集って賑やかになり、今回のコメント合戦を楽しく拝見しているうち、乗り遅れの鉄です(汗)。

クリコンの鉄的感想の追記として。。。
2012クリコンへの来生さんの“想い”は既にソロのステージで宣言されていたんですよね。ソロのライヴで曲数に言及した時に「ソロは~の理由(皆さんご承知の)で曲数が多くありませんが12月のクリコンではバンド編成で曲数も多く聴いていただけると思います」~の様なことを話されていました。その時点で構想、構成までを描いていたかは不明ですが、R君にエレキを任せて、バンドツアー満喫世代の古株ファンからの「激しい系は?、メドレーはしないの?」などのやんや?!のリクエストに、色んな音楽的刺激の数々が重なって今年のあのステージが完成したんだと思います。何より客席からのキラキラ&ワクワクな反応が呼応していたのが昨年とはちょっと違った空気感だったかな。
そして、照明(スクリーンにリングが映し出された時には金環日食の連続写真風?&そして何故か月子さんを思い出しましたw)、音響、舞台演出が「来生たかお」を分かっていてこその成せる業でしょう。コメで話題の照明のタイミング、きっと古株の舞台監督自らの愛のこもったスイッチングだと思いますw。

のもんさんはじめ皆さんの感想の通り、RYUMEIさんが今回何時にも増して沢山ギターの面白みを聴かせてくださいました。個人的にはそれとは別に、ドラムスの桜井さん、ベースの藤谷さんが実に「来生ワールド」を承知してのリズム隊だったことが、個人的には拍手拍手でした。ちゃんと体を通して音に出ている感じ。パーカッションでは出せない、ドラムスの最後のひと叩きの締めの音感とか。

「窓を開けますか」~EGtも聴かせどころ満載で楽しかったけど・・・ベースの低く落ち着いているけど、跳ねたライトなリズミカルな演奏は本当に小っちゃく拍手しながらのニヤケポイントでした。メモにベース良いじゃん!と記して更に二重丸をぐるぐる書いていたw。
今回ドラムスは来生さんと対面で正解だったようですね。リズムのUP~ダウンまでをちゃんとアイコンタクトを取っていて、気持のよい加速減速を取り入れた趣のある演奏。ステージはこういう躍動感がないとつまらないですものね。ウッドベースを若い(であろう)藤谷さんが弾くのも観ていて楽しかった。

山崎さんの鍵盤も以前にも書いたような位はするけど・・・ここのところ良いな~と感じる演奏の印象そのままでした。鍵盤のアレンジは来生さんとどれ位の割合か?ですが鍵盤メインでリードする楽曲が軽すぎず、また衣が多すぎず◎な印象でした。テクニックは勿論の事、機材やらも変えたのかな?!(笑)。

来生さんの声については天邪鬼かもですが「スローモーション」が色っぽく、艶っぽく、メモに◎の周りに花丸装飾がついていますw。「大友康平君、こう唄うんだよ。」ってな感じに思えちゃいました。

今回、何より来生さんご本人も楽しかったんだろうなと想えるステージ。ただ、天邪鬼鉄線花は今回とはまた違ったEGtがさも当たり前のように溶け込む感じの構成でのバンドバージョンも今後に期待しています。

『40周年まではとりあえず宣言』
嬉しくもあり、このタイミングで区切りをとりあえずながら宣言されると、その後の「ご隠居」のお姿までもがおぼろげに見えたり・・・ただ、35周年以降にこんな有り難い約束をしてくれること自体、ファンとしては嬉しい限り~と考え、こちらも元気にライヴに臨める様、寄る年波と付き合いながら応援して行きたいものです。

横入りですが…

>私が楽しいと思うのは、相手との正解のないセッションです。

鉄印がコメ出来るのはこの魅力かな~。駄文長文にてご迷惑も多々かけてるけど(反省)。


れいさーん

恐縮にもクリコン直後にコメを頂いていながらスミマセン(汗)。全然気になさることではないので、本当に私の方こそ失礼しました!です。あの前に、いこいこさんから素敵なお声で「鉄さん鉄さん」とアクセントの美しい声を掛けられながら、前方の男性を呼んでいると勘違いし振り向きもせず・・・で、その直後れいさんが登場されて。。。私もお二人に挨拶をしながら、近くの友人へも声を掛け、かつテープを手繰り寄せていたので、頭が追い付いておらず失礼しました。
のもんさんの仰る通り、れいさん宅があり、のもんさん宅がありで「来生たかお」の魅力が多方面から読み人に伝わり、読むから聴くへと進んでくれていること間違いなしです。これからも、素敵なブログ、楽しませて下さいね。とは言いつつ、今回まだクリコン感想もゆっくり拝見してません(汗)が、山崎さんの演奏の件など、不思議と感覚がヒットする箇所があり面白いなと。勿論、私は漠然とした感覚でしかないのですが。

またまた長くなってしまってごめんなさい。
のもんさん、ネタ時期が大きく遅れてごめんなさい。わざわざのお返事には及びません(陳謝)。BB大忘年会の記事も年内中に拝見しま~す。(蛇足:ボタン、、、ココでは取れかけているとは指摘していなかったような~「揺れてた~」ってだけの控えめに留めておいたのにね(笑)。「そんなことはないかと」と何故か、ボタンに関しては強気の反撃に出るたかおさんなのでしたw。ここ面白ポイントでしたね。)

鉄線花 |  2012.12.30(日) 19:16 | URL |  【編集】

年賀状のデザインがようやく完成したので、ほっとしております。
↑飲みに行ってばかりいるからだろ。

ではではお返事です。

Ordinaryさん

コメントありがとうございます!
すみません、おいでいただいて(汗)
れいさんのところでお元気そうなのが分かるので私は嬉しいです。

クリコンはふらっと軽いノリでいらっしゃったのですね。
ちょっとビックリ。
それじゃあ「ライブに行く」以外のことまで考えてられないですよねー。

れいさんも書いていましたが、
Ordinaryさんはもうライブを見に来ないのかなと思ってました。
思い立ったライブがALLバンドのスペシャルバージョンだったのは
ラッキーでしたね。
「痛手」はもったいないことをしました。

勇気の出し惜しみ、というのは、
前もって行くのに連絡しておけば早いのになと思ったからです。
「迂闊」でよく同じようなコメントを見てたので。
下手したら次のチャンスは1年先とかになるわけでしょう。

私は、次また来生さんのライブがあってみんなと会える、
と今は単純に思えなくなってます。
つか、意識して思わないようにしてる。
その時にやれることやっとかないと、あとで後悔するよ!と自戒を込めて。

まあそんなふうにみんな思ってないか。

突然「行きたいな」と思って、
見に行けるのが来生さんのライブの良いところです。
でもこれから先、何回楽しめるのか分からないので、
また次にライブがあったら、いらしてくださいね。
新幹線利用なので、そんな気楽には来れないかもしれませんが。
ライブに理想は無いかもしれないけど、奇跡はありますよ。

月子さん

まあ年の話は・・・。
来生さんが好きなら条件は一緒です。

北別府、またそういう方面から来る(笑)
だれか分かる人~。

来生さんに似ているご主人、やさしいですね。
おねーさんとの大切なご縁ですね。
かわいいお嬢さんはお元気かな。

さださんのライブで上京ですか?
その日のうちに終わるんでしょうか。歌うほうのライブ?

はゆさん

>曲・トーク・・覚えてるつもりがかなりあやふや(汗)

ね。
聴いてる時は、
「こんな素晴らしいものを忘れるわけがない!」って
超自信たっぷりなんですけどね。
その自信はどこから来るんだよ?と
メモを見かえしながら思います。

嵐のライブですか。
チケット取るの大変そう、ってすぐそういうことを考えてしまいます。
さすがにご主人は行かないですよね。
「○○クンと目があった!私の方見て笑った!」ってなるんですよね。ふふふ。

鉄さん

早くお返事書かないと鉄さんから今年最後のご挨拶が来ちゃう~と思ってました。

「バンドでクリコンはやる」って、前から宣言されてましたよね。
「玉置のように」とはなりませんでしたが(笑)
でもかなり近づいたかも。

今回はファンの「クリコンはこうあってほしい」、が
かなり採用されていたように感じますね。
来生さんもよくあの構成で最後まで、
素晴らしいステージを見せてくれたなあと、
今になって冷汗が出たり。
複数の相手と一緒にやるバンドならではの面白さも感じることができたし、
来生さんも楽しそうだったのが何より嬉しいですね。

私はどーしてもあの一瞬は優先度の高い方へ意識が集中してしまうので、
全体として楽しめているのか怪しいもんですが、
鉄さんのコメントを読むと、
私の足りない分、気づかなかった部分が見えて楽しいです。
1回しか聴けないのがライブ、と分かっていても、
あの時の音をもう一度確認したいと詮無いことを思ってしまいますね。

腰に不安を抱えつつの、この時点での「40周年」宣言は、
左手の薬指にあった、もう一つの体調不良のモトが
解消されたせいもあるのかな、なんて思いました。

目の前に目標をぶら下げて、
私たちの為に、もうひと踏ん張りお願いしたいですね。

書くのも大変でしたが、
この時期、読むのも大変かもしれないレポ3部作ですが、
いつ読んでもいつコメント入れても、
ぜんぜんウエルカムなので。
ココロよりお待ちしてます。

長さを感じない鉄さんの毎度のコメント、
楽しみにしてる人も多いので遠慮なく、
気のすむまで書いてくださいませ。
のもん |  2012.12.30(日) 22:48 | URL |  【編集】

すごく長くなっているけど、いこいこさんに教えていただいた裏ワザで、ちゃんと
最後まで読めましたよ!

バンド編成はやっぱりイイですね。歌っている来生さんもカッコよかったし。
RYUMEIさんがエレキをやると教えてもらってからどんな曲をやるのか楽しみだったけど、今回のメニュー大満足です。好きな曲も数曲聴けて、のもんさんのレポでその時を思い出しています。「渇いた季節」が特に嬉しかった! また聴きたいなぁ~
CDを聴いてもRYUMEIさんのコーラスがないからねー
RYUMEIさんの見せ場もたくさんあって、よかったですよね。

座席が左側の端の方で、RYUMEIさんのほぼ対角線上だったので、座って正面にRYUMEIさん、少し頭を動かして来生さんを見る感じだったので、来生さんのトークの時に、下に落とした譜面を整えていたり、座って演奏の時長い足をもてあまして、組むのか組まないのかと足を動かしているRYUMEIさんを見て、楽しんでいました。

>リズムを取ってふにゃふにゃ動いているのが可愛らしい
ここ見た時、ちょっと笑った。レポでまた笑える!来生さん可愛かったよねぇ~

RYUMEIさんの歩く姿も好きで、久しぶりに見れて、(RockerRoomは近すぎて全身で見る事がないから、贅沢な悩みですみません)最後まで満足でした!

そのあとの居酒屋でも楽しかったです。
みんな面白くて、まだまだたくさんお話してみたいですね。

いこいこさん
德永さんのブログ、ありがとうございます。
なんか、懐かしいなぁ~と、随分前の事だったような・・・

一応、のもんさんのイメージどう思っていたか思い出そうといましたが、
初めて会った時が衝撃的でそこしか思い出せません。
RockerRoomで手招きしているRYUMEIさんのそばにいたのもんさん。
この光景はすごかったですよ!
私の入る順番が違うから、なんかRYUMEIさんの事が多くなってしまうような。

第2部 来生さんのクリコンものもんさんのレポで蘇って、再びいい気持ちになっています。
POPO |  2012.12.31(月) 01:26 | URL |  【編集】

POPOさん

読むだけなのに裏技の必要なブログってのもすごい話。
逆に、みなさん苦労しながら頑張って読んでくれてるのかと思うと、
嬉しくて頭が下がります。
本当にありがとうございます。
感謝はするけどやり方は変えないのでゴメンナサイ。

バンド編成だと来生さんも若返りますよね。
多方面にいい影響がでます。
コーラスは今しかないオプションですね。
CD聴いても得られないプレミアです。

座席はほんっとうに、座ってみないと分かりません。
先行ってなんなんだろうと思います。
これからも一喜一憂するんだろうなあ。

>組むのか組まないのかと足を動かしているRYUMEIさん

ははは。あったあった!!
足が長いといいポジションを見つけるのも大変です。
確かに、RYUMEIさんが歩く姿ってRRでは見れないw
贅沢!!
またステージに連れて来てくれないとね。

>RockerRoomで手招きしているRYUMEIさんのそばにいたのもんさん。

こういうこと、さらっとするからRYUMEIさんて魅力的なんですよね。
私も驚いたもん。
参ります。
のもん |  2013.01.01(火) 00:41 | URL |  【編集】

はゆさん、今年もよろしくお願いいたします。
はゆさんは(も)、名古屋なのですか。
迂闊も蛸足も、名古屋組が増えつつある?(笑)

渡辺俊幸さん、いいですよね。
倉本聡氏原作の『優しい時間』(嵐の二宮くんがすごくよかった)
の音楽で、渡辺氏のファンになりました。

さださんにはなくてはならぬ人、ほとんどのアレンジが渡辺さんで、
演奏もいつものメンバーですよね。
だから、渡辺氏が来生さんのアレンジをすると知ったときは驚きました。
ということで、さださんの歌だけではなく、
演奏陣もしっかり聞いてこようと、楽しみにしています♪

>こういうこと、さらっとするからRYUMEIさんて魅力的なんですよね。

そう、RYUMEIさんは、ナニゲないしぐさがカッコいいし、人柄のよさを感じます。
月子 |  2013.01.04(金) 11:48 | URL |  【編集】

引き続き・・・

NHK大河『八重の桜』、番宣がジャンジャン流れてますね。
剛くん、すごく素敵で、容保公のあの涙に、
早くももらい泣きしてしまいます、まだ予告編なのに。

剛くんが、容保公のお墓参りをしていました。
墓石に手を当て、何かを感じていたようです。
すごくいいドラマになると、確信しています。

お正月2日放映のテレ東のドラマ『白虎隊』でも感じたのですが、
この原発事故を、第2の戊辰戦争のようだと言った方がいて、
私もそう思いました。
理不尽でも、受け入れざるを得なかった悲劇、というのかな。
ドラマを見ていても、つらく暗い気持ちになってしまいました。

今日の新聞でも、いい加減な除染作業が報じられてて、怒り心頭です。
作業員に正規の報酬が払われなかったり、線量をごまかしたり、
ゼネコンの金儲けに利用されているだけの復興事業ではないか?

津波被災地の移転も進まないし、復興予算の転用とか、
この国のモラルは、良心は、どうなっているのだろうかと、
もう憤りを通り越して、虚しささえ感じます。
長州の安倍総理、きっちり後始末してくれないと困りますからね!

ただ、会津に限らず、女性は強いから。
いわきのフラガールも、山形のおしんも、野口英世の母も、皆強かった。
私達も、先人を見習い、気持ちを強く持って頑張りたいと思っています。

はゆさんの応援メッセージ、ありがたくいただきました。


月子 |  2013.01.04(金) 20:26 | URL |  【編集】

月子さん

自分の好きな物ってどこかで繋がるんですかね。
ここで渡辺氏の名前が点から面になって現れてきて面白いなあと。
ただ聴くだけでなく、こういうポイントがあると意識が他にも広がって、
今度のライブも一層楽しめますね。
さださんライブのご報告も、
好きな人多いようなのでぜひぜひお願いします。

NHK大河、今年は去年以上に番宣が多いように感じますね。
私は大河は見ないんですけど(スミマセン話が合わなくて)
今回の話はちょっと興味が出てきてます、が辛そうですね。
多分、しんどくて私は見れないだろうなあ。
持ちこたえられないんですよね。
理不尽な状況で苦しめられている過程を見るのが。
すぐに許容できる範囲を超えて一気にマイナスで振りきっちゃうので、
その後にいくらカタルシスが用意されていてもぜんぜん浮上できないか、
そこまで辿りつけずに後味悪いまま離脱するのが常。

今回は今の福島の現実も、裏を流れるテーマになるでしょうね。
ドラマと違って過去の話ではないのだから、
受け入れて耐えて強く、というわけにはいかないですよね。
ドラマを通じて、もう一度考えるきっかけに、
という意図があるんじゃないかな。

ドラマこっそり見るかもしれません。(ヘタレ)

私はそういう感じですが、
このドラマについていろいろ話が盛り上がるのはぜんぜん構わないので、
この場所で良ければ語り合ってくださいませ。
のもん |  2013.01.05(土) 00:02 | URL |  【編集】

名古屋のHさんから

今回も、名古屋のHさんから素敵なメールをいただいて、
嬉しくなったのでご紹介させていただきます。

*************

今年もよろしくお願いします。m(__)m

大変遅くなりましたが、やっと来生さんのe-291クリコンLIVEレポを読ませていただきました。
遅い!って声が聞こえてきそうですが。
多忙な年末には落ち着いて読めない気分だったので、お正月の楽しみにしていました。

大阪のクリコンから もうすぐ一ヶ月が経ちます。
LIVEレポを読みながら、ひとつひとつ思い出していくのが とても楽しい時間でした。
記憶できないのにメモらない私ですが、今日は のもんさんのレポをもとに 曲名、来生さんの位置、RYUMEIさんがエレキなのかアコギなのか…などを書き留めて もう一度楽しませていただきました。

やっぱりバンドは いいですね。
何といってもエレキのRYUMEIさんはカッコ良くて最高でした~e-265
見惚れる、聴き惚れる、の連続でした。
RYUMEIさんだけのDVDを出してほしいくらいです。(笑)

♪窓を開けますか
この曲 好きだった…久しぶりに聴きました。
エレキのカッコイイ姿が焼き付いています。

♪流れる・・・
のもんさんを思いだしました。リクエストが多いとのお話の時ものもんさんが浮かびました。

♪サラリーマン
RYUMEIさんのコーラスが耳に残っています。

♪Made in Xmas
エアギターを弾く来生さんの仕草は可愛かったね。

再度ですが、
バンドはイイe-2
エレキはカッコイイし、ドラムも良かったです!

来生さんのコンサートで こんなに熱くなったのは久しぶりかもしれません。
もちろん、RYUMEIさんありきではありますが…
来生さんのことも好きみたいです。(笑)

*****************

時間を取ってじっくり読んでもらえると、私も書いた甲斐があります。
ありがとうございます!

熱い気持ちを語る言葉って、読んでるこっちも嬉しくなりますね。
遅くなってもぜんぜん問題ないです。
またいろいろなシーンを思い浮かべるきっかけになります。
もう大阪のライブからは1ヶ月近くたつんですね。早いなあ。

バンドのライブはやっぱり楽しいです。
サウンドも選曲も来生さんのヴォーカルも、
良い面がいっぱい引きだされますね。
「来生さんのことも」って!揺り戻しがキテマス。

今年もよろしくお願いします。
また、こういう形でも感想いただけると嬉しいです!
のもん |  2013.01.05(土) 10:18 | URL |  【編集】

おめでとうございます☆

のもんさん、みなさま今年もよろしくお願いいたします。
昨年のクリコンでお会いできた方々のコメはお顔を思い出しながら
読むことが楽しみになっってきてる私です(^-^;


月子さん
こちらこそよろしくお願いいたします。

>倉本聡氏原作の『優しい時間』(嵐の二宮くんがすごくよかった)
 の音楽で、渡辺氏のファンになりました。

「北の国から」もそうですが本当に素敵な音楽でドラマを盛り上げてくださいます。
「優しい時間」に出てくるカフェで豆を挽いて、コーヒー飲みたい!(^-^;
 二宮くんは役者の方が素敵☆ 
 来週のLIVEが楽しみです(^O^) 

サントリーホールの時にTAIRIKUくんが出てたのは渡辺氏つながり♪
・・と今更ながら思いますがどうなんでしょう?

「八重の桜」はどうでした?
私は野暮用でまだ見てないんです(涙)
ちゃんと録画してますので明日でもゆっくり見ます。

このドラマを見ることで被災地への思いを忘れずにいたいと思いましす。

会津の男性軍・・蒲生氏郷・伊達政宗・直江兼続・上杉景勝・・も強いですね♪

はゆ |  2013.01.07(月) 01:00 | URL |  【編集】

とりいそぎ

ドラマ専用エントリを作りましたので
そこでいろいろ盛り上がってくださいませ!
来生カテには入ってないので注意。

『八重の桜』特設ご歓談会場
http://takoashiattack.blog8.fc2.com/blog-entry-2234.html
のもん |  2013.01.07(月) 08:31 | URL |  【編集】

はゆさん

松の内がすぎてしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。
同じようなことを別のエントリのコメントでも書いたな。

実際に会うと、コメント読むときにもいろいろと肉付けされて面白いですよね。
コメントのままの人、コメントと違うイメージの人、いろいろです。
顔が分かるとハンドルネームも覚えやすくなりますよね。

『八重の桜』ひとつ↑のコメントでも書きましたけど、
良かったら別に場所もうけたのでご利用ください♪
のもん |  2013.01.08(火) 00:17 | URL |  【編集】

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