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2012.12.17 (Mon)

1213BL#17 レバークーゼン対HSV

このステキな試合を放送してくれたフジに感謝します。
小村さんの実況は、いつ聞いてもブンデスを愛していることが伝わって、
バイヤーも今日は最初から最後まで素晴らしい試合を続けてくれたので
90分間、目も耳も、すみずみ堪能することが出来ました。
ありがとうございます。

と、珍しくフジを持ち上げてみました。

ネクストしか契約してないので、録画してやっとさっき見終わったところ。
急造最終ラインに不安はあったけど、
今日はもうバイヤーが今のメンバーで出来る一番いい試合をやってくれたと思います。
誰かが特別な仕事をするのではなく、全員が集中して守備に動き、攻撃に転ずる
その流れの無駄のなさは見ていて本当に楽しかった。
誰か一人だけがピッチの全ての場面に顔を出す、
かつてのヴィダルや去年のベンダーのような内容ではなく、
選手たちが流動的に動きながら、
ボールを持っている相手に寄せては離れ、
味方のいないスペースをカバーするという組織だったプレーで、
忠実に慌てることなく力を温存しながら最後までやりきったバイヤー。
全員が動いているせいで、負担が適度に分担されているのかも。
そしてここぞというポイントでぐっと力を解放する。
以前のシャルケ戦のような、相手のパスコースを潰し、相手のミスを誘い、
ボールはもたせるというプレー。
そしてしっかりと前半で2点を取る。
後半になってバイスターを入れてきた時、ちょっと嫌な流れに変わりそうだった。
バイスター、多分シャルケ戦で初めて見たと思うんだが、
久々に「おっ」とアンテナがピクリと触れる感触があった。
入って最初のプレーは、その感触が間違ってないなと再確認する動きを見せたけど
そのすぐ直後に、頼れるキースリンクがしっかりと確実に3点目を決めたことで
その流れをあっという間に断ち切った。
いつまでもバイヤーの流れであるわけはない、サッカーの試合は必ず相手に流れがいく時間が来る。
HSVの選手交代は明らかにその流れが変わるタイミングで、
ここから事態が激変する、なんてのはよくあること。
でもキースはちゃーんと、今回はトドメを刺してくれました。
競った相手がハイコだったのが切なすぎるが(涙)
もう一度、80分ころにヒーピアがピッチまで出てきて檄を飛ばす、というシーンが何度かあった。
素晴らしいタイミングだなと。
さすが経験値が違う。試合の流れ、バイヤーがほっとして隙を見せる時間帯をよく見てる。
なので、選手交代で若手にチャンスを与えつつも、今回は締めるとこ締めて最後まで
完封で逃げ切ることが出来た。

最初から最後まで危なげのない試合だった。
もちろん、要所要所で気合いのプレーを見せた選手たちのおかげ。

試合が終了してスタジアムの電気が消され、
無数の小さなライトがともった映像は、
本当に素敵だったなあ。
こんな風に、クリスマス前のホームの試合を迎えられるとは思わなかった。
良かった良かった。

さて最後に余談。
ベーニッシュの髪型って前からあんな?
80年代の漫画のリーゼントのよう。
旦那と「あれじゃ美味しんぼだよ」と突っ込んで見てました。
それとHSVのラムという子が、民芸品の張り子の人形のようだったな。
あの筆でスッと適当に書かれたかのような眉が。
そうそう、古巣対決になったレネには気の毒な事をしましたね。
ゴール前で「俺に恥をかかせんな!!」と激怒している姿が切なかったでございます。
バイヤーはHSVを苦手と(私が)思っていたのも遠い昔だな。

とりあえず超簡単ですが、
書きとめておくべきだと思ったのでぱぱっと書いてアップです。

ニュルンベルクの試合はこれから見ます。
今回は実況青島ですが、しみずが外れただけで私にはクリスマスプレゼントです。
どうなることやら。
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン HSV

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