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2013.07.18 (Thu)

RYUMEIの小部屋・女唄@F/R~お客様の中に整体師の方はいませんか?

本日は久しぶりのRYUMEIさんのライブ、
たった一人で!できたてアレンジのカバー曲を
ギターで歌いまくります!
忙しい中で選ばれた幸運な曲は何?
今日だけしか聴けない曲が目白押しです。
リクエストした方も、しなかった方も、ドキドキしながら楽しみましょう。

OPEN.19:00 START.19:30 \2000 + D
F/R(RocekerRoom)でお待ちしてます!

続く28日(日)は男唄編です。
リクエスト絶賛受付中!
こちらはOPEN.18:30 START.19:00
お間違えなく。

******************

今日も毎度の時間に帰ってきました。
ダンナ「今日何時に帰ってくんの?」
のもん「んー、0:30かな」
ダンナ「今日じゃないじゃん」

今頃RYUMEIさんは、どんな状況でしょうか。
ライブ後にまだWILD-GのRECがあると、21:30過ぎに上がったのですよ。
RECの終わりの時間は決まってないと言ってたけど。
連日、睡眠時間そーとー少ないようなので、
適当なところで休養取ってくださいね。

RYUMEIさんが途中で抜けても、
私らずーっと残って飲んでしゃべってました。楽しかったっす。

男唄リクエストも出さねば~!!
コメント、長さの制限はございません。
ライトにでもディープにでも、お待ちしてます。

******************

なんやかやと時間がかかってしまいました。
レポを足掛かりに、
あの日の記憶をよみがえらせていただければと。

本日の一枚。
氷、始めました。

2013-07-14.jpg

【More・・・】

5月以来のライブです。
最近は局地的に凄い雨が降ったりするので
出かける前に天気予報をチェックしたら
東京の方やら千葉の松戸の方やら、あちこち降ってるようで。
私の住んでるところでも、空は明るくてもゴロゴロ雷が。
ひと雨やられる前に自転車でかっとんで出かけました。
電車に乗ったら床がびしゃびしゃでビビりました。
松戸の雨のせいですね。

池尻大橋も降ったあとらしく、地面が濡れてましたが、
すっかりやんで問題なし。
F/Rに向かって歩いていたら、
先の方に固まった女性の一群がてれてれ歩いてんのが見えました。


今日もまた、ぐぐっと座席が近い気がするRYUMEIの小部屋。
相変わらず、席が決まるまでいろいろ面倒なお客さんたち。
今日はチロちゃんが夫婦そろって来てくれましたー。
勤務先のアフリカから一時帰国中のご主人。
短い滞在期間にちょうど女唄が入ったので、
しっかりリクエスト込みでご参加。
あーりがとうございまーす。

カクロウさんもお久しぶりです。
「夏色のナンシー聴いた?ほんとの俺の小部屋で歌うって言ってたよ」
「聴いてないですよ」カクロウさん
「もうアレンジ忘れてんじゃないの」

RYUMEIさんが入ってくる。
今日もまた拍手で、しかも何やらいつもより盛大な拍手でお出迎え。
髪は今日もさっぱりWILD-G仕様。
なんか顔が痩せた気がするなあ。
忙しいんだろうね。

暗くなって、静かに焦燥感のあるギターのリズムから。
女唄ですが、実にオトコマエな立ち上がりです。
徐々にメロディックな音が現れてくるけど
まだこの段階では何の曲か分からない。
ま、まさか「小部屋テーマソング」の大幅アレンジとか!?
などと考えているうちに、この曲はギターだけで終了。
今のが導入部のような感じで、RYUMEIさんぱらっと譜面をめくる。
また続いて雰囲気の近しいギターで始まり。
「忘れられないの」

「恋の季節」:ピンキーとキラーズ

おおおおお、またこういうところから。シブいなああ。
知っている、でもこんな曲じゃない、なRYUMEIさんのアレンジ。
最初のイントロと、曲名が繋がった後に来るゾクゾクする感覚。
リズム一つ変わるだけで、雰囲気ががらりと変わるのだ。
ギターだけなのに、ばっちりと出来上がる別のモノ。
頭の中に今まであった「恋の季節」が、今日からはもうコレに変わる。
音楽はその時の記憶や時代背景をまとうもんだけど、
違う切り口で入れば、
今まで一緒にくっついてきたものが取りはらわれて、
元あった楽曲だけが残り、
そこからまた新しく生まれ変わる。
凄いな音楽って。
でもってそれを目の前でやるRYUMEIさんて、ほんと何者なんでしょ。
ヴォーカルは最初からノリノリ。
甘く、強く、伸びやか。たっぷりの量感。
ギターも冴えてます。
弾きながら新しいアイディアが次々浮かんでるんじゃないかと思う音。
いきなりスゴイの聴いちゃいました。

「こんばんはー、RYUMEIの小部屋へようこそー。
えーと今回でもう何回目?」
「6回目です」ミドリちゃん
「良いよー、素早くて」
さすがマネージャーですw

「小部屋はみなさんのリクエストに、
僕が否が応にも歌う、というものなんですが
別名チャレンジルームですね。」

「いやー、暑いですね。
小部屋の時っていつも忙しくて!
曲決めが大変。
今日にいたっては、今日ですからね!」

そういえば、RYUMEIさんが最初にこの企画を始めた時も
「忙しいから自分で曲決めないで、決めてもらおう」
ってところから始まったんだよね。
で、決めてもらった曲を歌う方がずっと大変だということに
後から気づくという。

「今日はいきなりシブ系から入りました。
今日もしょーわしょーわしょーわと、昭和じゃないのもあるかな?
一発勝負のライブを、楽しんでいただければと。
最後までよろしくお願いします」

「つつみ込むように…」:MISIA

ギターの弾む響き。
軽くて、カッコよくて、可愛らしさもあって。
体が自然と動いてしまうような軽快なリズム。
今日はRYUMEIさんのギター、めちゃくちゃ冴えてる!!
最初はささやくように、そしてぐっと上げていく。
この一つ上がる声を聴くと、ライブに来たーっ!て感じがする。
甘いのに強さのあるギターの音もたまらない。
ギターと声と、音が満ちていく。
やっぱライブはこうでないと!!
この距離感と、体感。
耳だけでなく全身から音が入ってくるような感覚。
ちょっと間が空いた分、一つ一つの音がどれも心地よく染みていく。
RYUMEIさん、これ本当に持ち歌じゃないのかな?
と思うくらい、ギターがノリノリで素晴らしい。
歌詞を目でずっと追うのを見ると、
歌うのほとんど初めてなんだろうなとは思うんだけど。
「夢に花 花に風」のところがねえ、RYUMEIさんの声がすんごく合うの。
意味とかそんなん無視して、
その高さとか、その言葉の発し方とかが気持イイ。

「左のモニター、出てないよ」
ここまでの間も、弾きながらPAに手振りと口パクで指示したりしてたんだけど。
まだ調整しきれていない所があるみたい。

「この曲も初めて歌うんですけどね」
ほんとかよ。
「次の展開考えながら歌うから大変で。
慣れてる曲と違ってね、次歌詞なんだっけ、
メロなんだっけってやりながら。
でもこれが、たまらないんですよ~」
だんだんM入ってきてます。

その間にも、モニターの具合がよろしくないようで、
ヒロミさんがドライバー持って奮闘しています。
「これは休憩しろってことかな。
質問コーナ~~~!!」早っ。
RYUMEIさんは煙草を一服。
「僕のライブはトラブルがホント多いんですよね。
今回はここにテーブルを置いてね(椅子の脇に少し小ぶりの丸テーブルを置いてます)
アイスコーヒーなんざ置いて。
もうずっと睡眠不足でね、
今日もこのあとRECが控えてるんですよ」
ひえーこの後、まだ仕事するのか!

「先月のライブが諸事情で延期になったから
小部屋が続いて、小部屋小部屋小部屋小部屋って4回。
もしかしたらさらに小部屋小部屋で、
年内ずーっと小部屋だったりして!
楽しくて好きなんですけどね」
RYUMEIさんが楽しいなら結構です。
「いつも10数曲歌って、リクエストもちゃんとあって、
選び甲斐、やりがいがありますよ!
今はWILD-Gのレコーディングで大忙しで。
僕はキーボードを担当してるんですが、
RECはあとはギターと歌とコーラスが残るのみ。
まあその後まだMIXとかトラックダウンとかあるんだけど」
RYUMEIさんは自分の担当の楽器をやるだけじゃなく、
作業全般に絡んであれこれと仕事があるから大変だよね。

なところでモニターが直ったようです。
「モニターを直してくれたひろみに拍手を!」
パチパチ!
「先日誕生日を迎えたひろみに大きな拍手を!」
わーいおめでとう~パチパチ!
「今日は創士のPAなんでね、
不安です」
にやにやしつつ。

そしてまたも渋いイントロが。

「Mr.サマータイム」:サーカス

分かった瞬間の脱力感。
昭和だああ~~。
これはぜったい、ベストテンノートを付けていたKYOKOさんに違いない。
な一瞬を過ぎると、
RYUMEIさんが今歌っているこの曲が、
またも記憶の中のモノとまるっと違って聴こえてくる不思議。
知ってるのは4人のコーラス込みの伸びやかでわーっと広がるような歌声だけど
RYUMEIさんのは、力強くて手で触れそうな感じ。
意識しないでも、頭の中に刷り込まれている曲と歌詞。
こういう曲だと分かっていても、耳に入るのはそれとは別のモノ。
ギター、今日は感触良いんじゃないかなあ。
RYUMEIカラーのギターアレンジがこれでもかと。
あ、転調なんてしたんだっけ。さすがにそこまで覚えてないなあ。
ヴォーカルも力強く広がって、
すべてがRYUMEIさんの色になる。
シメのギターはちょっと失敗してニヤッと。
「コード一つ抜けちゃいましたね」
ギター1本で、ごまかし効かないから大変だよね。

「この曲、むかーし録音した覚えがあるんですよ。
4人で歌ってるんだけど、それを一人で多重コーラスにして」
ほんっと、昔からそういうことやってたんだねえ。
「最後の まーぼーろーしー ってコーラスもちゃんと」
まぼろし無関係画像

「左のヴォーカルが大きいんだよね。
さっきモニター直す前に上げたままでしょ」
「あっ」創士さん
「教えながらなんでね。
次の歌も初めて歌いますね」

「恋におちて」:小林明子

ギターは指で。
あ、RYUMEIさん右手の親指の爪だけ伸ばしてるんだ。
ギター弾く人はそうなのかな。
しっとりとしたヴォーカルがあまーく広がっていく。
ギターも、シンプルに指でやわらかく。
エコーが程良く効いて、甘くくるまれていくようです。
柔らかな中にも、時折ツンと冴える音も混じる。
さっきまでの曲とは、歌い方もギターも変えて。
歌の後半にはギターの音も増えて、
温かな音色が広がる。
最初のやわらかさに、彩りとなごみが加わる感じ。
たったこれだけの弾き方の違いで、
曲の印象を変えられるんだからなー。

「ここからまたバラードが続きますね」
RYUMEIさんはカポを外してまたチューニング。
この音だけが響くのを待ってるのもいいんですよ。

「好きになって、よかった」:加藤いづみ

まだまだ出るもんですねえ小部屋。
聴いたことはあるけれど、
リクエストとしてまるで浮かばない曲が今回も次々と。
しーっとりとした歌声。
ライトはパキッと、ほのかなピンク色に変わる。
指で弾くギター。
さっきの曲よりもさらにヴォーカルもギターもシンプル。
ささやくような中に、
広がる余力をちらりと見せるヴォーカルが色っぽいんだよね。
サビに入ると、ぐーっと上げて、
歌う、というよりも語るように。
高い声が良いなあ~~。
この高さの声が力強く出るんだもんねえ。
ギターは添える程度に控えめに、ヴォーカルがメインのアレンジ。
控えてはいるけど、しっかりと耳に響く。
最後はジャカジャカと柔らかく弾きながらサビを。
これもまたRYUMEIさんの一つの持ち味。

「あつはなついですね~。
まだ7月なんですけどね。
来月8月17日に、あぶらまつりファイナルをやるんですよ。
(注:あぶらまつりについてはTYPE-ⅡのHPを参照)
いつもは7月の海の日にやってるんだけど、
今回は8月で。
めちゃくちゃ暑いと思う!!
僕もWILD-Gで出るんですけど、別にみんなそれぞれ屋台の担当があってね。
僕は3年連続で生写真を売るんですが、
今年はお客さんもものすごく多いらしくって。
(↑頑張って売るぞ、な気合の表情)
それで生写真売り場は屋根がないんですよ!!
もし来る人がいればアイスノン系を持って来てくれると嬉しいです」

そうか、そういや去年とか7月だったような記憶が。
お盆の猛暑の中ですが、最後のあぶらまつりはもりあがるでしょうね。
どなたさまも、体調万全で。
日ごろから無理をしないでしっかり準備して参加してくださいませ。
ワタクシはお盆の旅行開け。帰ってはいるけど死んでます。

「突然リクエストコーナ~~~~!!
わはははは!」
な、なんだなんだ。
「えー、小部屋は僕の部屋に来て聴いてもらう、という感覚なんですが
もっとフレンドリーに、なに聴きたい?何かける?な感じで
やってみようかと。
オリジナルでもなんでもいいんで、何かあれば」
「夏色のナンシー!!」
後ろからカクロウさんの声がして、みんな爆笑。
「夏色のナンシーね、夏色の、えっ!?
そこでカクロウさんがいるのに気づいたようなリアクション。ネタか。
「えー夏色のナンシー? もう忘れちゃったよ。どっかにあったかなあ~~・・・」
ってこのリクエスト企画、どうしたかったんでしょう。
「えー分からないので、今日はやりません!
カクロウくん再び残念の巻~」
えええ~やらないんかい!
「夏色のナンシー!」
さらに食い下がる弟。
「ははははは!えーとここに前のが入ってれば」
とようやくギターケースを開け、A4の茶封筒を引っ張り出し
中から取りださない状態で、上の方をめくって探す。
「あーめんどくさいなーカクロウ。ちっ」
今ちって言った(爆笑)
ぶつぶつ言いながら探すんだけど見つけられず。
その袋、貸してくれたら探すよ?と言葉が喉まで出ているが。
ちらっと見るとミドリちゃんもそんなような顔してておかしかったw
「あ、カクロウってのは僕の実弟です。弟。
一緒にbieNってユニットをやってましてね・・・
出てこないです!
明菜ちゃんコーナ~~~!!」
諦めたらしい。
「最近歌ってないんで、スローモーションとあなたのポートレート、
どっちがいいですか?え?スローモーション?」
なことを言いながら、
RYUMEIさんさっきから左手の指を、しきりに後ろに伸ばしてます。
「最近ねー、よっく体がつるんですよ。
睡眠不足、栄養不足?なんですかね。
寝ながら足がつってイタイイタイイタイって、
イタイ、でも寝たい、イタイ寝たいって。
毎日どっかしらつってる。
人差し指がつると困るんだよね」

「スローモーション」:中森明菜

シンプルなギターから。
入ったはいいけど。

「ゆびがっ!」

「うわっ、何これ!こんなん初めて!
開いたままもどらない!!」
ほんとうに、RYUMEIさんの左手の人差し指と中指が、
がっと開いたままピクリとも動かない。
「えっ、どうしたらいいの、あっためるといいの?
なんかこれボール投げられそうだよね」
シンカーとか?(よく知らんが)
なんて冗談言いつつも、指は固まったまま。

「これはね、しばらくしたら治りますよ。
なので質問コーナーー!
何かないですか?」
これはちょっと時間かかりそうですね。
で、ワタクシ、一応質問用意してきたんざんす。
「RYUMEIさんがデュエットしてみたいアーチストっていますか?
別に男でも、生きててもいなくてもいいですけど」
RYUMEIさんしばし考えて、
「うーん、恐れ多いけど、美空ひばりさんですかね。
一緒に歌ってみたかったですね」
おお~。
「あとデュエットとは違うけど、僕は渥美清さん・植木等さんが好きなんで、
「男はつらいよ」に出るのが夢だったのと、
クレージーと一緒の番組に出たかったですね。
まあ今は叶いませんけど。
あと、ビートルズかな!
なりたいとは思わないけど。
ジョージ・ハリスンと何かやりたかったですねえ」
な話をしている間に、
厨房からオーナーの仙海さんが、
お湯を入れたボウルを持ってきてくれました。
「あっありがとう!!」
で指をボウルにつけるRYUMEIさん。
「ライブ中とは思えないね!!
なんか実演販売みたい!!
ははははは、ホントだ!!そうとしか見えない!
「テーブルがあってよかったね」思わず話しかけてしまうワタシ。
「本当に、助かりましたよ!
いつもは強引に伸ばせば治るんだけど」
その間もじーっと温めていて
「あっ、ほら」
ようやく動かせるようになったみたいです。
「人間のからだって、不思議だね」
ふきんで手を拭いながら感心しております。
「ライブ前に準備体操とかしないといけないのかな~。
もう40ですからね!
いけるとこまで行ってみよ―か、明菜ちゃんコーナー」

「スローモーション」:中森明菜

だましだましながら、もう一度。
なんか生々しく響くギターの音。
聴く方もドキドキしてしまう。
でも「ストライド」からぐっと左が強く、
右は大丈夫か~?
うーん、指が辛そうだ。
お湯につけて少ししわしわした指を見つつ。
サビに至る前からコードが大変なんだよね。
あ、来生たかお作曲ですね。

歌い終わって、さすがにまだテンション上がりません。
「歌うのやめてしゃべろっかなー。
すみませんねえー

僕は昔、明菜ちゃんの「メモワール」ってアルバムが大好きで
いつかこの中で作曲している人と仕事をするのが夢だったんです。
芹澤廣明さん、船山基紀さん、来生たかおさんと、
これまで一緒にやることができてね。
来生さんと「あなたのポートレート」を歌った時も、
アルバムに入れる曲として自分でアレンジして、
それをライブのステージで一緒に歌った時は
さすがにグッときましたね。
やっててよかったなと。
あとやってないのは細野晴臣さんとかね。「禁句」の作曲をしてる」
な、話をしつつ、指をまだボウルに突っ込んでいます。
「トラブル続きですみませんね。
指がサラサラしていいですけどね。
この次、いけなかったらカクロウに弾いてもらおうかな」

気を取り直して。
「明菜ちゃんと言えば、聖子ちゃんですね」

ピックで刻むイントロ。

「白いパラソル」:松田聖子

低いヴォーカルとゆっくりしたテンポ。
歩くかのようなリズム。
これはまた、今までない感じだなあ。
オリジナルのぱあっと爽やかな空と海の景色から、
もっと素朴で土っぽい雰囲気に変わってる。
海というより、草原とか牧場がぴったりするような。北海道とか。
おもしろいなあー。
ヴォーカルも少し余裕が出てきたみたい。
ライトも一気に明るくなって、
お客さんの側まで届いて電気を付けたような感じに。
サビの伸びやかな声が高くて気持ちいい~
最後のギターはザカザカと、少年ぽい力強さと爽やかさ。
テンポ一つがここまで変える。

「リクエストでやると、必然的に昭和が多いって話にいつもなるんですが
まあ僕の方も平成のモノよりは昭和の方に惹かれるしね。
リクエストだと、曲を覚えるっていう利点があるんですよ!
でも1回くらいしかやらないんだけど!ははは。
アレンジもその時限りで、毎回同じ曲はやらないようにしてるつもりです。
今回はリクエストがけっこうかぶってね」
へえー。
ネタを探して範囲を広げると、
さすがに重なるところが出てくるわけですね。
「次回は、○○日、ん?○○日?(毎度違う日付ばかり出てくる)
あ、28日ね。
またリクエストお願いします。
みなさまの清き1票があって、
ワタクシ小田木隆明を、ステージに立たせてくれるのであります!」

「渡良瀬橋」:森高千里

ヴォーカルから入る。
歌い流す感じがブルースっぽいぞ。
良いよね、この曲。
私も森高ならこれをリクエストするなあ~。
こうやって他の人のオコボレに預かれるのが小部屋は面白い。
同じくらいの年代が集まってるからこそですね。
そして、女唄の場合は、RYUMEIさんのアレンジと声で、
さらに化学変化を起こすのでございます。
崩し気味のヴォーカルと、力強いギターで、
歌詞はそのままなので、頭の中に出てくる女性も一気にワイルドにw
茜色のライトに浮かび上がるRYUMEIさんがカッコイイ。
「誰のせいでもない」からのギターは少し軽い音で。
いい曲だなー。
じーんときてしまう。
低めのギターで最後はしっとり。

RYUMEIさんは煙草を一服。
カポをつけてチューニング。
「次の歌は、初めてではないですね。
やったことあるんですが、リクエストがきたので。
これは指がヤバイですね。
最後アカペラで歌おうかな」
温めて動かせるくらいにはなっても、
あくまでも応急処置的な感じで、まだ怪しげなんでしょうね。
以前も、弾きながら指がつったことはあったけど、
ここまで酷くはなかったんじゃないかな。
今回は一人だし、あとまだ数曲残ってる。
RYUMEIさん大丈夫かなー。
「ここに付けてるのはカポって言って、
キーを変えることができるんですよ。
女性の曲を自分のキーに替える時、
コードは元の簡単な方がいいじゃないですか。
これをつけるとキーは変わるけど、そのままのコードで弾ける。
中にはカポ付けるとわけ分かんなくなるって人もいるんですけどね」
そうだよねえ。
頭と耳と指がこんがらがりそうだ。
な話の間も、RYUMEIさん指が辛そうです。

「ハナミズキ」:一青窈

このヴォーカルの空気感!!!!
半端ないです、たまらんです。
柔らかさ、甘さ、やさしさ、たっぷりと空気を含んだヴォーカルが
直接胸に飛び込んで全身にまわる。
この場にいながら、別の場所に連れて行かれるような感覚。
すみずみまでニュアンスが素晴らしくて。
やっぱRYUMEIさんて、すごい。
ちゃっちい言葉でもうしわけないけど、
本当にじーーーーんんと痺れるほどに感動的だ。
ハナミズキ、これまで2回?3回?聴いたけれど
何度聴いても、毎回凄い。
素敵過ぎて倒れそう。

「次で、最後の曲です」
わー、いろいろあったけど、もう最後の曲なんだー。
「バラードが多かったので、最後もバラードで」
カポをまた外して、チューニング。
「これも、知ってるけど歌ったことはないですね。花*花。
ピアノ二人のユニットですよね。
リトルバッハのころ、近辺で見たような気がします。
ちょっと懐かしい気持ちになれるRYUMEIの小部屋です」

「さよなら大好きなひと」:花*花

ひところ、よく流れていた曲ですね。
でもサビ以外はさすがに覚えてない。
はっきりとしたギターで、弾き語りって感じです。
のびやかで、力のこもったヴォーカルがハマる。
多分オリジナルはもっとホワホワしてた気がするけど
RYUMEIさんが唄えばぐっと男前になる。
女唄の醍醐味です。
指はしんどいかもしれないけど、
ギターは最後も力強く。
今日はいつにもまして、誰のリクエストなのやら分からない選曲でした。
まだまだ、知っているのに忘れている曲ってたくさんあるんだな。

RYUMEIさんも同じように「こんなのあったなぁ」で選んでるんだろうけど
実際それを、コード調べて自分のキーにして、
メロディーは覚えなきゃいけないんだもんね。
歌詞とコードは紙に書けても。
もちろん、ただ唄えばいいってもんじゃない。
ライブで聴かせるクオリティにするところまでが小部屋です。

拍手は、やっぱ当然のようにアンコールへと。
ここまできたら、最後まで!

暗転していたライトが再びついて、
「ありがとうございます」
すると後方から「夏色のナンシー!」
いやさっきよりも背中の近い方から聞こえるようです。創士さんか?
RYUMEIさん、笑いながら仕方なくもう一度、
譜面の入った袋をがさがさつまんで探す。
全部出さないところが性格なのかなんだか。
「あっ、あったあった!」
良かった。ようやく見つかりました。
そろそろマネージャーの出番かと思った(笑)

「これはねえー、復習しないと」
で譜面ニヤニヤしつつ凝視。
小さく唄いながら
「今やって覚えてるんでしょ」
言いながらたまに
「へはっ」
としかいいようのない笑い声がもれたり。
一通りさらっております。
「えっこんな難しかったっけ?」
RYUMEIさんの顔の変化を見ているだけで面白い。
しばらくして
「よしっ!」
入ったようです。

「夏色のナンシー」:早見優

おおー、ちゃんと出来てるう。
数ヶ月前に1回、やったきりの曲を、今のおさらいだけで。
お客さんも手拍子で。
「恋かなー!」
「YES!」
後ろからカクロウさんの嬉しそうな掛け声が。
これをやりたかった弟。粘った甲斐がありました。
軽快なギターと弾むヴォーカル。
どんどんノッてくるRYUMEIさん!
いいなあ、こんなオマケの1曲、楽しすぎ!

「いやーーーーできたできた!!」
終わって安堵&満足そうです。
しかし、こんな大変そうなのに、
何故いきなり「その場でリクエストコーナー」なんだ!?
なんか言ったとして、ちゃんと歌ってもらえるんだろうか(笑)
次もまた同じことを言うのだろうか!?

「本当にラストの曲になりました。
次の男唄編も、リクエスト送ってください。
本日はどうもありがとうございました」

そしてまた、ぐっと渋めの、低くも激しいイントロが男前に。
さっきまでのバラードの流れと、まったく違うテンポ。

「嵐の素顔」:工藤静香

おおおおおお、これがあったかああああ。
いやもう、今回自分が何を送ったのかスパッと忘れていて
ライブ中に「なんだっけなー」とぼんやり思いつつ
「まあいいか、無理に思い出さないで。ライブに集中しよう」
で3人のアーチストのうち、最後の一人が思い出せず、
でも自分がリクエストした曲は現れず、
これはいよいよ今回はナシのパターンなのか、
最後の1曲になるようなものをリクエストしてたっけか?
と、うすぼんやり考えていて
唄い出しでやっと「これだった」と。
分かった瞬間の嬉しさと、このイントロから来る期待感が一気にMAX。
コレは、すごいの聴けちゃうはず!
でもあんだけ指つってんのに、
こんなにテンポの速いギターで大丈夫なのか?

あ、間違えたっぽい。

あ、修正できないっぽい。

さすがに

「やらなきゃよかったああーーー!」

RYUMEIさん、ギブです。
いや、キッツイでしょ。このアレンジで弾きながら歌うのは。

「えーと、また「夏色のナンシー」1番だけ!!」
で、もう一度、さっき盛り上がったノリで
「YES!」って掛け声入れながら、爆笑&バタバタのうちに
今回の小部屋、しゅうーりょうーーーーー!!

心身を削ってお見せしているのが小部屋です。
RYUMEIさん、お疲れ様!!!ありがとう~~!!
でもまだこのあとREC!
2週間後には男唄!
いや、その前の日は隈の世界!
ひぃー。

RYUMEIさんはまだこれからお仕事なので、
テーブルはくっつけずに通常スタイルにセッティング。
各自アルコールやらゴハンやらをオーダー。
最近はライブ後の、ここの食事もお楽しみの一つのようです。
みんな満足そうな笑顔が嬉しいです。

カクロウさんはこのあとまだ用事があると、
早々に帰ってしまいました。
帰り際に「夏色のナンシー、聴けて良かったね!」と言ったら
サムアップしてくれました。ふふふ。

RYUMEIさんに気になってたことを聞く。
「最初のあのギターだけの曲は、導入部か何か?」
「ああ、あれは「嵐の素顔」をやるつもりだったんですよ。
でもちょっと違うな、で次の曲に。
小部屋テーマソングは、すっかり忘れてました!」
そうだったのか!あのイントロは!
そんでやっぱテーマソングは忘れてたのね。
忙しいからねえ。

適当なところで、本日の答え合わせ。
今日は誰が誰やらさっぱりだったなあ。
「Mr.サマータイム」は案の定でしたw
かぶって手を挙げる曲もちらほらと。
2週間後はまたどんな曲が集まるのか、楽しみです。

思いのほかRYUMEIさんも残ってくれて、
あちこちのテーブルでおしゃべりしてました。
良かった良かった。
今日はいつも以上にTYPE-Ⅱのスタッフの方も大勢いて
これからの作業に向けて集まってんのかな?
音楽関係のお仕事は、
時間が決まっているようないないような感じで大変だなと改めて。
モノを作り出すための作業は、
気の抜けない、感度を落とせない時間の積み重ね。
くれぐれも体に無理な負担をかけないように、
何をするにも体が資本です。
適度な休養を取りつつ頑張ってくださいませ。
つか、ホントちゃんと寝てくださいねRYUMEIさん。
あ、寝ててもつっちゃうのか。
整体でも行って体をほぐしてもらった方がいいのでは。
RYUMEIさんに限って言えば、今はWILD-GのRECの真っ最中。
これが終わったら、
今度はこれまでかかわってきたCDの発売に伴うライブのサポートとか
また休む間もなく続いて行くんでしょうね。
猛暑の中のあぶらまつりで倒れないように祈っております。

で。
RYUMEIさんをお見送りした後も、
私たちは残ってまだまだ飲んで食べておしゃべりしてました。
ちょっと一口、いろいろもらったけど
何を食べても美味しいF/R!

初参加のチロちゃんの旦那様も、
とても気に入ってくれたようで、嬉しかったです。
年代が近いせいか、今日の選曲はどれも知ってて楽しめたみたい。
リクエストの「渡良瀬橋」も聴けたし。
チロちゃんは「ハナミズキ」だったそうで、
おかげでみんなもまた素晴らしいRYUMEIカラーの「ハナミズキ」が聴けて
リクエスト感謝感謝です。
次回の男唄の時は、ご主人はちょうどアフリカへの移動の最中らしく
聴きに来ることは出来ないようです。残念。
「アフリカに、スカイプ使って中継できないですかね」
なんて話になって盛り上がってしまいました。
私はスカイプって使ったことないからよく分からないけど
以前、隈さんがインフルで倒れて別室からライブに参加していた時
スカイプを使ったと書いてあったんだよね。
音だけでも、アフリカにいてライブを聴けたら最高だよね。
「時間的には、向こうは夕方なんで大丈夫です」
職場の人も一緒に聴いたら盛り上がりそう~~。

さてそろそろ帰る時間、と準備を始めたあたりで
ミドリちゃんから
「ジョナサンベル、明日ライブですよ。のもんさん行くんですか?」
聞かれてビックリ!
「えええええっ!ジョナべル、活動再開したの!!」
去年の年末以来、ジョナサンベルは何やら事情があってライブ休止状態だったのです。
私も気がついた時に、彼らのFBやブログなどをチェックしていたんですが
どうも見ていないタイミングで更新があったようで。
抜かった!
なんだよ、カクロウさんも言ってくれればいいのにー!
まあどっちにしろ次の日は都合が悪くて行けないのだけど。
でもこれから先は、いろいろライブも入ってくるってことだよね?と
嬉しくなりました。
コウイチさん&カクロウさんのツインヴォーカルの新曲も
まだ生で聴いてないもんね。

な感じで、
今日も毎度の時間に帰ります。
みなさん、また2週間後に会いましょう~。

7月28日(日)
RYUMEIの小部屋 vol.7・男唄
OPEN.18:30 START.19:00 時間ご注意。
¥2500 + D
ご予約は ticket@type2.tv へ。
名前・住所・電話番号明記で。

リクエストもお早めに!
日曜ですが、みなさまのお越しをお待ちしております。

あ、まだ先の話ではありますが、
なんて油断してるとすぐ近づいてしまうので、
今から予定、空けておいてください。
RYUMEIさんのバースデーライブは
10月19日(土)です!!
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タグ : RYUMEI 小田木隆明

21:45  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)

Comment

ハプニングいっぱい!

のもんさん&みなさま

おとといの小部屋も、ありがとうございましたあ!!!
今回は、ハプニング続出!!!前回までとはまた違った意味で!
イロイロと盛り上がったライブでしたねぇ☆☆☆

何しろRYUMEIくんの体調がハードスケジュールゆえの、満身創痍状態のようで。。。
ライブ途中に指が大きく攣る!という大アクシデントォ(゜o゜)
大事な商売道具がああああ!!!!大丈夫なんですかあああ!!!!

そしてそして、『夏色のナンシー』祭り笑☆
カクロウさん、良かったね♪
本番前のギター練習(復習)する姿も見れちゃったという。なんて!なんて!赤裸々なのッ。

そんなギター演奏が本調子じゃない反面、Rくん、お声の方は絶好調☆
ツヤツヤ&のびのび、エエ声出てるぅぅぅ♪♪♪
歌声部分だけクローズアップしてみると、やっぱり!間違いなく!
その魅力は私にとって、NO.1ボーカリストだなあ♡と改めて思った次第デス。

以前の小部屋でも出たお話ですが、オリジナルはそれほどすごく好き!って訳じゃない曲でも、
Rくんが小部屋で歌うと、あらぁ~イイ曲♪イイ歌詞♪って思い直しちゃう。
歌詞もメロディも両方含めて、情感たっぷり、素晴らしいナンバーに歌い上げて、聴かせてくれる
んですよね。心にじーーーんっと響いてくるの☆本当ににスゴイです!
今回はチロさんご夫婦がリクエストされた『渡良瀬橋』と『ハナミズキ』がまさにソレ!でした。

そんなチロさんご夫婦の参戦で、アフターのお喋りも盛り上がり。。。
同じ昭和世代!ということで、懐かしアイドルネタや、ご主人の赴任先のこと、さらには、
『ミュージシャンRYUMEI、アフリカでライブ公演?!』話までぇぇぇ!!!
話題は尽きず☆☆☆☆
ご主人帰国の際は、ぜひまた遊びに来て頂きたいですね。

のもんさんレポを拝見するのを楽しみに…☆またコメント入れに来ますね!
KYOKO |  2013.07.16(火) 08:19 | URL |  【編集】

やっぱり素敵!!!

のもんさん、みなさま、こんばんは!
小部屋、楽しかったですね~!!!ありがとうございました!
6月にライブがなかったので、みんなが待ちに待ったRyumeiさんライブ…、やっぱり、やっぱり~最高ですね~酔いしれました~っ!!!
どんなに、ハプニングやアクシデントが起ころうと、素敵なものは素敵…なんですね♡♡♡
ほんとです…KYOKOさんが言うように、Ryumeiさんの歌は、その歌の歌詞やメロディがす~っと心に沁みこんできます。その歌の世界に引き込まれます。そして心が温かくなります・・あぁなんて素敵なひと時なんでしょう~シアワセです♡
初参戦のアフリカ帰りのチロちゃん旦那さま、みなさまのお気遣いで気持ち良く帰ることが出来たそうです。
そして!チロちゃんご夫婦、帰りの電車で、2人で「男唄なら誰の唄だ」「あの唄もRyumeiさんに合うよね」と、ずっと小部屋の話で盛り上がったそうです!!
チロちゃん旦那さまも、もうRyumeiさんにはまっちゃいましたね~!Ryumeiさんのアフリカ公演も時間の問題ですね!そしたらアフリカでファンミーティングですね!
な~んて余韻(妄想)に浸ってます!
ほんと小部屋楽しかったですね。みなさんにも久しぶりにお会いできて嬉しかったです~楽しかったです~!!!
また男唄も楽しみです!!!




YUKA |  2013.07.16(火) 22:20 | URL |  【編集】

KYOKOさん

いつもながら素早い&熱いコメントありがとうございます。

今回はハプニング続きでしたね。
睡眠時間1時間とか、
この暑くて体がしんどい季節に無茶ですがな。
無理を承知で、休養はしっかりと取ってほしいと思います。

指はつってしまったけど、
始まれば声にもギターにもその動揺は出しませんでしたね。
さすがプロだな~と思いました。
しかしギター、最初からキレがあって冴えまくっていただけに残念でした。

チロちゃんの旦那さまも、
自分が仕事でいない間の知らない曲ではなく、
自分の青春時代の曲が続いて、楽しんでくれたみたいですね。
小部屋って一気にその時間まで戻らせてくれますもんね。
アフリカライブ中継、実現できないかなー。

YUKAさん

ハプニングはありましたが、今回もその時だけの素敵な時間でした。
楽しかったですねー。

YUKAさんがチロちゃんご夫婦を連れてきてくれて感謝感謝ですよ!
帰宅中の二人の会話、良いなあ~。
共通のお楽しみが出来て、
これからもそんな話題で仲良く盛り上がるんでしょうね。
夫婦円満にも一役買いますRYUMEIの小部屋!
そしてアフリカ・ファンミーティングの日も近い!?

レポ出来ました。
また遊びに来てくださいねー。
のもん |  2013.07.18(木) 22:04 | URL |  【編集】

読みました!

のもんさん、レポレポ拝見しましたあ&お疲れ様でしたあ~!!!
今回も臨場感溢れる内容で、じっくり楽しく読ませて頂きました☆

ライブは毎回”生きもの”とRYUMEIくん言ってますが、今回は特にドラマ創りましたねぇー♪
メイクドラマですよ!!!!(←長嶋監督風)
客席にいたカクロウさんとのやりとりとか、ホントネタですか?!って感じでしたよね。
のもんさんレポで振り返らせて頂いても、1時間半の中身がまじ濃すぎるぅ~~!!
そして、めちゃくちゃ楽しかったあああ☆☆☆

印象に残ったところをざくざくと。

小部屋テーマソング、今回は無かったでっすね汗。
あったり、なかったり、で。
Rくんらしい笑。

『つつみ込むように』
いつか来ると思ってましたよーーMISIA☆
特に、『つつみ込むように』好きだったから嬉しかったなぁ。kazuhiさんアリガトーー♡
ノリ良く、リズムカルに、Rボーカルも冴え渡って…☆聴き応え満点でしたね。
こちらも思わず、身体を揺らしてしまいました!

『Mrサマータイム』
のもんさんには、私のリクエストってバレちゃいましたか照。
はい~♪夏になったらリクエストしよう!とずっとあたため持ってた昭和曲で。
力強く、刹那な感じで、すっごく良かったです!!!
R少年。自分の歌声を、それも多重コーラスで録音してたって、さすがですね。
私もよく下手な歌をテープに録ったりしてましたが汗、コーラスはさすがに~。

まーぼーろーしー♪♪♪
ウケましたッ!IKKOさんは、語尾が上がる感じですな笑↑↑↑


8月のあぶらまつりは、マジマジ激暑の頃ですね。
ホントに~体調崩さないように、暑さ対策万全で頑張って頂きたいです☆
(Rくんの生写真も売るんだったら…それ目的だけで行きたいが。アイスノンの差し入れ持って♪)

『スローモーション』&『白いパラソル』
明菜VS聖子。永遠のライバル。
けど!どちらもどちらも!やっぱりイイですねぇ☆☆
R色に染められて、どちらも夏らしくてステキだったなあ。

『渡良瀬橋』
あ~~そっかあ~~好きな人が自分の地元に遊びに来てくれて素敵な町って言ってくれた。
それってすごく嬉しくてシアワセなこと。
けどここで二人暮らす未来は無かった…って結末が切ない。
Rくんが歌うと、その情景がじんわり浮かんできて…心に染み入りました。名曲。

『ハナミズキ』
こちらも後世に語り継がれる(!)Rの小部屋傑作選に入るナンバーだったんじゃないでしょうか?
>本当にじーーーーんんと痺れるほどに感動的だ。

のもんさんのご感想、まさにその通りです!!!
私も、感動しましたあああ☆☆☆
ギターもしっとり素敵だったなあ♪♪♪

『さよなら大好きな人』
リクエストストックに入ってましたよぉ、この曲私も。YUKAさんアリガトー☆
ちょうど、ミレニアム~2000年頃に流行った曲かな?
サビの「最後まで忘れさせて~」のところが、泣ける!泣ける!
どストレートに胸に響いて来て・・・・。心打たれましたねぇ。

『夏色のナンシー』は言うまでもなく笑笑笑
一緒に、「YES!」が出来て楽しかったですよお♪♪♪
そしてこの時、Rくんが、ケラケラ笑う声も、ワタシ好きだわ♡と気づきました。

のもんさぁん♪夫婦円満にも一役買っちゃうんですね!小部屋って。スバラシイ企画!!!!
アフリカライブ&ファンミーティングいつか本当に実現するといいな☆

また思い出したコト、コメント入れに来ますね~。
KYOKO |  2013.07.20(土) 16:07 | URL |  【編集】

KYOKOさん

ありがとうございます。
Mr.サマータイムは、以前から温めていたリクエストだったんですね。
KYOKOさんのリクエスト曲は、脱力を超えた先にあって、
自分には思いつかない選曲です。
これだから小部屋は面白い。

RYUMEIさんて、ライブ後に話している時もそうだけど、
ライブ中の笑い声や表情ひとつひとつも、
飾りがなくてそのまんまで、嬉しいですよね。
ホント、稀有な人だと思います。


レポ後に書いたもので反応してくれると、
ちゃんと読んでくれたたことがはっきり分かるので、
やっぱり嬉しいです。
黙って読んでて心の中でいくら楽しかったと思われていても
私には実際のところ分からないので。

なんてちょっと腐ってますが。

ライブは生もの、
そしてそれを記録する私の書いてるレポも、
その時だけの生モノでありたいと思います。
RYUMEIさんのようにはできないけど、
同じようにならないように、
前に書いたもののことは忘れて、
慣れた表現でラクしないように、
気を付けてるつもりです。
でも言葉のストックが間に合わなくて
結果的に、同じような表現をしているかもしれません。

RYUMEIさんのライブが、
同じような、なんてことは無いのにね。

自分の実感が届く言葉で、となるとここが限界なのかなあ。

「楽しかった」「良かった」「最高だった」の内訳を
自分でもっとしっかり把握して、
後からでも引き出せるようにしておきたい。
と思って、
1度きりのライブの記録を残すのです。

私の記憶は私のモノ。
レポを読んでいる、皆様の記憶はまた別のものであるはず。
とくに小部屋は、自分が直接かかわることのできるライブです。
当事者にしか分からない感激した瞬間があるでしょう。

そんな話が聞けたら、もっと楽しいなーと思います。

と、
またもコメントを入れるハードルをやたら上げてる気がしますが、
蛸足はそういう場所だからな。

コメントお待ちしてまっす。
(入れにくいよ!)

のもん |  2013.07.21(日) 01:14 | URL |  【編集】

みなさんのコメント 読みました~
良かった~という想いが伝わって 一緒にその場にいられることがうれしいです。
前回は少し離れた位置から 全体の雰囲気を見ることが出来たよ。
ホンワリと暖かくて 幸せが漂っている部屋だった。
あ~~幸せだな~ なんて 道子さんと話したりしてた。

どーもパソコンも年を取ったようで 重くて重くておかしいの。
それに加えて わたしは休みが一日もない生活をしてるので
ヨレヨレのグダグダのなか 「男唄」やっとリクエストしました。
今回は違う路線かなぁ~?




sora |  2013.07.21(日) 07:38 | URL |  【編集】

素敵な小部屋。

のもんさん、みなさん、こんばんは~!
のもんさん、レポ読ませて頂きました~!
今回も…、Ryumeiさんライブ楽しかった~♪なんて思っていても、すぐに忘れてしまういろんなことを思い出させて頂きました!ありがとうございます~!!!
改めて、ほんと中身の濃すぎる1時間半でしたね…。
もう、その場にいられることがミラクルとしか言えませ~ん!
タイトルの「お客様の中に整体師の方はいませんか?」、あぁ~ほんと出来ることなら名乗り出たかったですよぉ~。ちょっとハラハラしました…よね。でも、そんな状況の中でも、やっぱりみんなを楽しませ、素敵な音楽を聞かせてくれるRyumeiさんは、やっぱり!素敵、って改めて思いました!
でも…ほんとお体は大事にして頂きたいですね!(ファンの願いです)。
今度、体が万全のときに、「嵐の素顔」聞きたいな~。すっごいかっこ良さそうでしたもんね。
あと、小部屋のテーマソングも。テーマソングかわいいですよね!
小部屋…、のもんさんが言うように、当事者にしかわからない感激ポイントがいっぱいありそうですね。そしてそんな気持ちが集まって、soraさんが言うように、ホンワリと暖かくて、幸せが漂う部屋になるんですね~!!!
あ~こりゃ男唄も楽しみです~♪♪♪
では、またコメントさせてくださ~い!






YUKA |  2013.07.21(日) 21:42 | URL |  【編集】

soraさん

いつもと違う場所から見るのも面白いよね。
音の響き方も違って、新たな発見があったりします。
F/Rって居心地良すぎです。

パソコン、重いと開くの面倒になっちゃいますよね。
私のも最近、また重くなってきてドキドキです。
リクエスト、無事にできたようで良かったです。
忙しい中ですが、日曜日お待ちしております。

YUKAさん

いつもとは違う意味で、ライブ感たっぷりな小部屋でした。
ハプニングもチャレンジと考えるRYUMEIさんですが、
指が動かないのはさすがにキツイだろうなあ。

「嵐の素顔」はリベンジあるかな~?
あのイントロ聴いたら、最後まで聴きたくなりますよね!

次回の小部屋ももうすぐですが、
「隈の世界」のサポートと連日になるので、
両方の曲を覚えなきゃならないわけですね。
無理はしないで、と言っても無理しないと出来ないかも。
体が資本ですよRYUMEIさん!
のもん |  2013.07.22(月) 22:42 | URL |  【編集】

アフリカ・ファンミーティング!

のもんさん、みなさま、こんばんは~!
表現力が乏しくて…こんな風にしか言えないのですが、やっぱりのもんさんのレポはすごいです~っ!!!
ライブ直後は、興奮覚めやらぬ間に、特に自分が印象に残った楽しかった事や、リクエストした曲等に思いを馳せながら、余韻に浸りながら読むという感じなのですが、
しばらくして落ち着いた頃に読むと…、今度は!全体を楽しめるんです!!!
そうそう、あの曲もこの曲も良かったな~素敵だったな~やっぱRYUMEIさんすっごいな~とか、RYUMEIさんとカクロウさんのやりとり面白かったな~舌打ちしてた~とか、リクエストタイムの時、RYUMEIさんのオリジナルをリクエストすればよかったな~(男唄だからだめかな?!)とか、「Mr.サマータイム」、一人で多重コーラスしてたんだ~何で~すごいな~とか…いろいろ、隅々まで楽しめるんです!しかも鮮明に思い出せます!二度いや三度四度五度?!おいしいという感じです!
この前、チロちゃんご夫婦と飲んだ時、蛸足読みながらRYUMEIさんのアフリカ・ファンミーティングの話をしてたんですよ!
そしたら!ちろちゃん旦那さま、おススメのホテルがあって、そこのロビーラウンジが良いのでは!と言ってました。そこからは野生の動物も見えるらしいですよ~!RYUMEIさんライブと野生の動物…考えただけで最高じゃないですか~!!!もう、そんな妄想で楽しんじゃいましたよ!
スカイプでのライブ中継は、ベストテンぽく横断幕用意しておくと言ってました!こちらは実現可能そうかなな~んて…(許可とか必要ですよね…)。
と一人で興奮してスミマセン。
チロちゃん旦那さま、アフリカよりコメントくれると言ってましたがどうでしょう、待ってま~す。
チロちゃんも都合よかったら待ってま~す。
では、本当に長々だらだらとすみませんでした!!!
と言いながら、またコメントしにくるかもしれませ~ん。




YUKA |  2013.07.24(水) 21:21 | URL |  【編集】

YUKAさん

何度も読んでもらえて嬉しいっす。
時間がたっても鮮やかに思い出してもらえるなんてありがたい。
しかも飲み会の席でも!(爆笑)
私もそこにいたかったわ。

アフリカライブの時のオススメのホテルって、具体的すぎ!!
RYUMEIさんの歌声には、
きっと野生動物も思わず足を止めて聴き入ってしまいますね。
ナショナルジオグラフィックで紹介してもらいましょう。

スカイプ中継、ホントに出来ないかなあ?
自分が使ったことないから、
どうやって実現するのか分かんないんだけど。
現地から横断幕の映像、入ってきたらテンション上がりますねえ~!!

旦那さま、ぜひアフリカからのコメントお待ちしておりますよ。
チロちゃんもぜひぜひ!コメいただけたら嬉しいです。

RYUMEIさん、福島弾丸ツアーでライブに参加してきたみたいです。
隈の世界のリハやってたと思ったら、福島って!
信じられないスケジュールだ!
男唄の準備はいつやってるんだろう。すごすぎ。

お時間ある方は、
28日(日)の小部屋・男唄の前、
27日(土)に「隈の世界」があります。
RYUMEIさんもがっつりサポート!
OPEN.19:00 START.19:30 ¥3000+D
スペシャルTWO DAYSはいかがですか。
(私は出かけるからいけねーよ~)
のもん |  2013.07.25(木) 10:46 | URL |  【編集】

のちほど

おはよーございます!!
今晩の男唄もよろしくお願いしまぁす☆☆☆

新規の友人一人、連れて行きます。
LB時代のRYUMEIくんに会ったこともある貴重な女子です笑。
今日はオフ茶&アフターともに参加出来ずバタバタですが、
Rくんの歌はガッチリしっかり楽しませて頂こうと思いまーす♪

YUKAさん&チロさんご夫婦の飲み会トーク、オモシロ過ぎッ!!!
のもんさんと一緒に私も参加したかったですよぅ。
アフリカファンミーティング!キリンやゾウ、シマウマまでも!!!
Rくんの歌に聴き入ること間違いなしですな!!!
Rくんも「アフリカでライブかあ~♪何歌おっかな~♪」って、
まんざらでもなさそ気に言ってました笑。

では皆さまのちほど!!!!
KYOKO |  2013.07.28(日) 08:12 | URL |  【編集】

KYOKOさん

準備記事アップ遅れてスミマセン。

また新しいお客様を連れて来てくれるんですね。
新しい、というのもヘンかな?
LB時代のファンの方なんですね。
ありがとうございます!RYUMIEさんも喜ぶね!

バタバタな中でも参加してくれて嬉しいです。
後ほどまた!
のもん |  2013.07.28(日) 12:42 | URL |  【編集】

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