2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2013.10.26 (Sat)

1314CL#3 レバークーゼン対シャフタール

CLもいよいよ第3戦。この折り返しになる2連戦が面白いんだよね。

あ、一つ前のリーグ戦は金曜開催だったので
起きれない、で早々に諦めました。放送ないけど。
なんかサイドネットからボールが侵入してゴールしたとか何とか。
ゴールに思いっきり入っててもゴールじゃない!なこともあるんだから
まあそのへんは「取り返しのつかない誤審」ってことで蒸し返さないでクレ。

さて。
バイヤーは初戦の大敗、第2戦のギリギリ勝利のあとで
ホームで絶対に落とせない試合。
でもシャフタールは2戦目でマンUとドローに持ち込んでるチームです。
どーなるかなと思ったけど、
いやーまさかの圧勝。
4点取れたのは最後まで守りに入らなかったおかげです。
これでかなりラクになったのではないかな。

ベンダーとライナーツの中盤がそろって怪我なのが痛いスタメン。
私はまだエムレ・ジャンってどっちつかずで判断できない。
まあいい選手だと思った時点で、
白ソーセージが慌てて「おれんちの!」って言いだすだろうがな。
プレーもまだ集中しきれてない感じがするんだよなー。
若くて経験値が浅いせいかしらん。

この試合、選手がとても落ち着いてプレーしてるのが良かったです。
マンU戦はあまりに自分たちでプレッシャーをかけ過ぎてしまった気がする。
こないだのバイエルン戦を筆頭に、
今季のバイヤーは90分までなんとか持ちこたえるメンタルが持ててる、ように思う。
今までは2点3点取ってしまうと、似合わないのに守りに入って
自陣に引いた結果、余計に付けこまれて失点してることが多かった。
でもこの試合では、得点を重ねてなお、前に仕掛けるサッカーを続けていたので
自陣の危険なゾーンに相手を入らせる機会を減らすことができたんじゃないかな。
後ろでゆっくりパス回し、なんて見ている方が冷汗出るわ。
どうせ回すなら前でやったほうがずっといい。

キースのポストプレーでの身体をはったキープ、
ロルフェスの相手をいなしながら倒れずボールをコントロールする巧みさ、
ソンやサムの、切り替えの早い抜けだしと攻撃。
それが最初から最後まで。
バイエルン戦の時のような、ギリギリの緊張感の中のプレーではなく
緊張感を無くさないように、余裕を持ちつつのプレーは見ごたえがありました。
ベーニッシュは相変わらず、計算してんだか何だか分かんないクロスを上げてたけど
何本かはチャンスになるボールがあったし、
守備面でも自陣深い場所で軽く抜かれるようなプレーもなかったし、
今日は気合と元気がイイだけ、ではなかったのが良かったです。よしよし。

シャフタールのブラジル人中心の前線のカウンター攻撃はかなり怖かったけど
うっかりした位置でうっかりしたプレーをすることもそれほどなく
素早い動きにもしっかりついて対応してたと思う。
大量得点しながらも、きちんと完封で押さえられたのも嬉しいことだ。

一番好きなのは、先制点。
キースがセンターのあたりまで下りてサムのパスをポストで受けて
そのまま自陣ゴールの方向へ流れつつ、
寄る相手を次々交わしながらUの字を書くようにドリブルで敵陣へ侵入、
ボールはソンへ繋がって、そのままミドルシュート!は相手に当たって跳ね返り
拾ったサムが繋げて、右サイドを上がったドナーティがセンターへクロス、
待ってたキースが高い打点でヘッド!TOOOOR!
この一連の流れに至る、キースの最初のプレーがたまらなく好きなのだ。
キースはただトップに張って動かないような、横着ワントップじゃないのだっ。
このソンへパスを渡すまでの動きには
もっと会場から拍手が起こっても良いんじゃない?と思ったなー。

に関連して、
ちょっと気になったのは、ファンの反応かな。
まあこれは以前からそうなんだけどさ。
ゴールに近づく中で惜しいシーンでミスすると
すぐ大きいタメイキが出るんだよね。
で、さらにそういうミスが連発してチャンスが広がらないとなると
とたんにヒューと非難めいた反応が複数から上がるのだ。
なんかね、辛抱足らないんです。
以前は味方選手にブーイングするような、イヤミなチャントを歌うような
そーゆーことをしてたファンなので、
うっかりするとすぐそうしたネガティブな反応が表に出てきちゃうんだな。
でもそれって選手にとって、ぜんぜん背中押されてる気がしないよね。
もっと粘って勝ち取ったプレーに対して、
ポジティブな反応を熱く返すような気持の切り替えを、
いい加減してほしいもんだ。
せっかく生で見に行ってんでしょ!もったいない!

話を戻して
2点目のPKは、ババを引いたスルナには気の毒だが、
前半のプッシングがスルーされての合わせ技なので仕方ないです。
仕留めたロルフェスの気持の強さが素晴らしい。
3点目も、若干オフサイドくさいが、
つぶれたキースを気にせず、
動きを止めずにパスしたソンと、走ったサムがエライ。
そして3点取ったにもかかわらず、
キーパーのポロリに抜け目なく詰めて4点目を押し込んだキースもエライ。
この時点でまだ残り20分近くあったんだよね。
ほんと、これだけの時間がありながら完封できたのは立派。
余裕でデルディヨクとか入れちゃいましたけど
まあ彼は相変わらず空気のような存在でした。ははは。

これでマンU戦で受けた傷も、しっかり回復できました。
続く裏返しのカードで気を抜かずいいプーれができれば
ホームのマンU戦が、必要以上の大一番にならずに済むんじゃないだろか。
期待しちゃうぜバイヤー。

こんなところでアップしまっす。
スポンサーサイト

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : レバークーゼン

16:57  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://takoashiattack.blog8.fc2.com/tb.php/2347-1e4d13c1

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |