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2013.12.25 (Wed)

来生たかおLIVE・Christmas Color2013~WABI & SABI

年に1度のお楽しみ。
バンド編成のクリスマスライブです。
この日のために生きてきました。

チーバ君2  今年のチーバ君@F橋アリーナ。
ふなっしーはいない。

ライブのためにあれこれとやるべきことを、
一つ一つ片付けてやっと一息。
明日は仕事終わらせてからダッシュで新宿へ向かいます。
平日ライブは時間の余裕があまりなくて厳しい!
せっかく半年ぶり、1年ぶりに会うみなさんと
おしゃべりできる時間も少ないのがもったいなーい!

天気は良さそうですが寒いでしょうね。
どなたさまもお気をつけてお越しください。
私も防寒対策しっかりやっていこう。

私は毎度のことながらRYUMEIさんを捕まえるまで移動しないので
そんなに待ってらんないよな方々は
遠慮なく私を置いてって下さって構いません。スマン。

レポは連休が勝負!
コメントはいつでもどうぞ~。

**********************

日付変わって家に着きました。
バタバタでしたが、みなさんと一通りのご挨拶が出来て安堵。
クリスマスに相応しいライブでしたね。
今は胸がいっぱいです。
今回は久々に出待ちしました。
一番会いたい人に無事に会えて本当に良かった。
ま、その辺のことについては今回は触れません。フフフ。
さて久々のレポになるのでカンが取り戻せるやら。
でも今日はもう放心状態で寝ます。

**********************

思いのほか時間がかかってしまいました。
読みなおすのもこのへんにしときます。
ギリギリ、クリスマスにお届けできました。
今テレビで小田さんとタクローさんが歌ってます。ははは。

年末の忙しいところですが
コメントいただけたら嬉しいです。
遅くなってもぜんぜんかまわないっす。

ではでは、また長いレポにお付き合いください。

【More・・・】

前日まで、たしか天気は悪くない予報だったのに。
仮記事アップした後に、
ニュースでは「天候不順」「雷雨」「竜巻」「吹雪」など
物騒な言葉が次々と。
来生たかおが本領発揮し始めました。メイワク。
仕事先から向かうので、とりあえず傘は折りたたみでごまかしました。

通常より10分早めにフライング退社して新宿へダッシュ。
ライブ前にRYUMEI組のKYOKOさん、YUKAさんと合流するのです。
待ち合わせの場所に行く前に、楽屋口がどこなのか探すと
新宿文化センターは、ホール入口のすぐ脇にありました。良かったー。

3人で7月の「RYUMEIの小部屋」以来の再会。長かった。
話してるとあっという間に時間が経ってしまう。
開場時間になったのでホールへ向かう。
今日は月子さんから預かったプレゼントがあるので
あちこち探し回る。
無事に、はゆさんご夫妻を入場前に見つけ、
その後いこいこさん&Visitorさんの華やか美人さんたちを見つけた。
二人でいると超目立つ。
れいさんは、私の席の3つあいた同じ列に座ってました。
同じちけっとぽーと枠でしょう。

席に座ってまずギターの位置を確かめる。
まず目に入ったのがガット。
まぎれもなくRYUMEIさんのガットだ。早くも涙でそう。
そしてエレキ。
今日はフォークは無いのか~。さすがに3本はね。
そんで視界をチェック。
とりあえず前に大きな人はおらず、クリーンに見えそうです。
あとは座った時に譜面台に隠れないかだけ。
ピアノの向きがもしかして正面なのか?
スタッフが出てきてエレキをちょっと鳴らす。
ああもう少しで、この音が聴ける。

クリスマスソングのオルゴールが静まって暗転。
左手からサポートメンバーが入ってくる。
RYUMEIさんの背の高いシルエット。うううう。本人がそこにいる。
ガットを手にして座る。
大丈夫、ちゃんと顔も隠れない。本格的に安堵する。

来生さんはゆっくりとした足取りで、おっとっととやってくる。
最初に座るのはピアノの前に置いたスツール。
ツイードっぽい、少し柔らかめのベストのしわの寄り方が、
昔、別所哲也がお歳暮のCMをやっていた商品のように歪む。
それ以上は視界に入れないように、心でフィルターをかけた。
ちらりと
「いきなりしゃべるのだろうか」
などとあながち妄想とも言えない予感がかすめる。

「ひと月ののち」

最初、あろうことか、分からなかった。
もしかして、とは思ったが。
やっぱり、これは私の大好きな「ひと月ののち」
大好きなのに、イントロと最初の詞で分からない自分がイヤ。
もう10年以上前、かもしれない昔、
頻繁にリクエストしていた曲だ。
叶ってから後は、してはいなかったけど聴きたい曲の一つだった。

一番最初じゃなくてよかったんだけど。

バチあたりですねえ。
でも、コンディションが上がり始めた5曲目とかそんくらいが良かったんだよ。
せっかく好きな曲なんだもん。

なことを一瞬のうちにいろいろ思いつつ、もったいないので集中して聴く。
声はまだちょい濁り気味なのが惜しい。
でも伸びやかさは感じる。
ちょっと低いかなあ。こんなもんかな。
RYUMEIさんのガットが、プルンと甘く響く。
ああああああ、この音が!!
フォークだったら号泣モノだった。

信じられないな、なんでこの曲を選んでくれたんだろう。
でも十分サプライズ。
これでライブにぐっと入り込めた。
ガットの音が漏れ聞こえてくる。
もっともっとこの音を聞きたいんだがなあ。

この曲は2番の歌詞が音の響きも含めて好きなのだ。
シンプルで柔らかで温かな美しい楽曲。
嬉しい、ありがとう来生さん。

ここでご挨拶。
しゃべりはじめると、心が身構えるな(笑)
来生さんはほわっと嬉しげな笑顔。
やっぱ可愛いわ、このおじちゃん。
ホールを右に左に見渡すように笑顔で話す。
「先日の、11月16日で、63歳になりました、来生たかおです」
ここから入るのね。
もういきなり台本ガン見です。
「デビューして38年目、長きにわたってやってこれたことを・・・」
と、変わらぬ感謝の言葉を語る来生さん。ガン見で。

RYUMEIさんはエレキにチェンジ。
これは聴き覚えのある感じ。

「めぐりあい」

「まばたきするのを」のあとのエレキ~~~。
耳が激しく反応して喜ぶ。
この日のために、私は生きてきたのです。

ステージの背景は、長い棒状のライトが感覚を置いて並ぶ。
大きな画面に太ストライプの黒い線が
いくつも入っているような感じと思ってください。
ライトの部分はそれぞれが同じ動きをしたり、
一体の画面として動いたり、さまざまな演出。

RYUMEIさんの表情がまだ少し固い感じがするなあ。
まだ遊ぶような音がなくて律義に弾いているような音。
ベースが効いてますねー。

「あしたの風」

続いてもラビリンスから。
こんなに続くと、これはラビリンス3への伏線なのかと
また勝手な期待を持ってしまうじゃないの。

RYUMEIさんは続いてエレキ。
ずっと規則的に耳に入ってくる。フフ。
そうそう、間奏にエレキが入るのよね。
もうちょっとハジケてもいいのにな~。
気持が、待ち焦がれた音を求めてしまう。
でもRYUMEIさんは全体の中に流れを崩さず弾く。
サウンドとしてはトータルな印象で、これでいいのだろうな。

来生さんのヴォーカルはまだまだこれからな感じだなあ。
出せるところで出しているような声。

「頬杖の幸福」

このあたりの曲は、しばーらく聞かないと判別できないのだ。
つい先日、掃除の中で認識を新たにした「あの頃に恋して」と
「どこまでも恋心」と同じくくりの中にある。
どうせなら、私の中で独り立ちした「あの頃に恋して」だったら
テンション上がるのになあ~。

ウッドベースの音が、体に響いてくるのが気持イイ。
ウッドベースがあると、すごく贅沢な気分。
自分の中の想定よりも、気持ち早めのテンポがいい雰囲気。
温かで、甘くて、ささやくようなイイ声出てきた~。
「ほーほづえーの」の高めの音があると嬉しくなる。
テンポと高さも手伝って、
来生さんの曲の何気ないけど美しい流れが心地よく広がる。
最後の「風景」のブレスは「いーーーーーー」までしっかり伸びた!

よくできました

そろそろMCかと思いきや、
おおー続く続く!
RYUMEIさんはここもエレキ。

「枯葉の寝床」

浮かび上がる金色のライトが素敵。
早い朝の、銀杏並木からの木漏れ日のよう。
来生さんの声がいろっぽーーーーい!
あったまったヴォーカルにシビレル。
空気を含んで甘く広がる。
これがいいんだよねえ~~。
続いてバンドの音が重なる。
ウッドベースとエレキがたまらない。
そしてリズムは少しメリハリが効いてるようで、
原曲のなだらかな、漂うようなノリよりも
むしろ元気な感じさえ。
ズンタカタッタ ズンタ ズンタ
と、このリズムが妙にしっかり伝わる。
RYUMEIさんの間奏のエレキは、自分の期待値よりもほのかすぎて
まだまだ焦らされてる感じ。
エレキだけ突出したらおかしいだろ!と自分に言い聞かせる。
「こぉーーのままーーーー」
の「まーーー」が長くて色っぽいの。空気が抜ける感じで。
来生さんの気持が出ているのか、とてもイイ顔して歌ってる。
サポメンよりも、来生さんの方がずっとリラックスして楽しそう。

ちょっとした間が入って
そろそろさすがにMCかな、と思ったら
また続くのが凄い。
背景は都会のビル夜景。

「もう一度の時間」

タイトルはぜんぜん思い出せませんでした。
来生さんが紹介して、そんなだったかと。
比較的新しいアルバムの曲だな、とは思ったけど、
その辺のタイトルはかなり怪しいです。

しかし珍しい曲をやるなあ。
ここまでの選曲のテイストは似たような感じがする。
ツボな人にはたまらないだろう。

甘く響く、包むような来生さんの声。
声の際立つ選曲という気もする。
ジャジーなアレンジにウッドベースがはまるはまる。
山崎さんはピアノの音で。
エレキもいい味出してるな~。
ちょい欲しいところの音が足りない気もするが(まだ言う)
バンド全体として丸くまとまったサウンドにしてるのかも。
来生さんの声はMC後を待つことなく、
調子を歌いながらあげている感じだな。
「ぎゃくもぉーどり」の「もぉー」が
下からぐうっと波が盛り上がるような感じでイイ。

ここまでスツールで歌っていた来生さん、
席を立ってピアノへ。
正面向きのピアノに座っても、顔は隠れないようで良かった。
↑アンタあまり見ないでしょ。

ここでMC。
まず曲紹介から。タイトルをここでしっかりメモ。
「もう一度の時間」が「Purity」と聞いて納得。分からんわけです。

「むかし」
唐突に始まった。
「落語家の立川談志氏が政治家になったことがあって」
と続く、たかお節トーク。
独特の間合いで、よどみなく続いて行く。
さっきまでの甘い空気感を持った包み込むような音の後で
なんの繋がりもなく、疑問をさしはさむ隙間も与えず続くトークに
お客さんたちは少し戸惑っているような感じも受け。

なにこの微妙な空気。もぞもぞ。

談志氏の過去の話題で振っておいて、
「本当のことを言った方が、その先の人生に救いがあったのでは」
との流れで、話はつい数日前の現在にひらりと戻り、
「あの方の」
となったところで、客席もようやく笑っていいのね、な空気になった。

急遽、話したくなって追加したのかこのMC。
あまりに直近。
談志氏→猪瀬氏への話の展開は、
文章としてとてもよく練っているなあという印象。
そしてあくまでも静かな話のトーンが、
前半ではじっくり聞かせつつ、
後半でちゃんと笑いへ繋がるという確信があるようで。
まったく、
本当に話術が巧みになりましたね。
来生さん、エッセイとか書いたら意外にいいのでは。
句読点の使い方がハマれば、
きっと来生さんの間合いで読ませる文体が出来ると思う。
まあ内容はね、その時限りのMCで消えてしまう方がいいのかな。

ピアノの上の台本をぺらっとめくって。
「話はガラッと変わりますけど」
急遽、タイムリーな話題をねじ込んだ感アリアリですw

ソングライターとして影響を受けたのは、オサリバンとポール・マッカートニー。
ここで簡単にオサリバンの曲調を説明、
後ろのRYUMEIさんはガットを持ってる。ベースも何やらセットしてる。
「アローン・アゲインが、一躍大ヒットで、
今でもよく耳にするスタンダードになりました」
で、御大するりと弾き語り。
ベースもガットも付いてくるのかと思いきや、
何もしないの。

ええ~~!紛らわしいスタイルでいないでよ!

なことを、あとでRYUMIEさんに言ったら
「弾くと思ったでしょ」ニヤっ。
「でも邪魔しちゃ悪いから」

来生さんがオサリバンを歌う時の、軽く上滑りするようなヴォーカル。
甘く柔らかで。
足もとのタップが可愛らしい。
来生さんの洋楽カバーの声って好きなんだよね。
「・・・とこのような」
お客さん拍手拍手。

そしてもう一人のアーチスト、ポール・マッカートニー。
今年はこの二人のライブを見に行ったそうです。
オサリバンは分かるけど、まさかポールを見に行ってたとは!
ステージでRYUMEIさんもびっくりしてるみたいです。
ステージで初めて聞いたらしいです。
「言ってくれれば、俺も行きたかったのに」RYUMEI談

学生のころから知っているこの二人が
まだ元気で活動していることが嬉しいと。
オサリバン67歳。ポール71歳。
ひいー。
御大63歳。まだまだです。

「でも当日まで気が進まなくて」
東京ドームという場所が、かなりネックになっていたようで。
「行ったら人・人・人で気持悪くなり、
中に入ればその広さ、大きさに目がくらみ、
ここで事故的なことが起ったら大変な混乱が起きるだろう。
トイレに行きたくなったらどうしよう。
煙草を吸うのも大変だ。
しかも席が、アリーナの最前列。(お客さんからおおーとどよめき)
1回出たら、もう戻れない。
でもこれを逃したら、もう見られない。
これが最後だろうと思い立って、気を取り直して、
行くのを決めました」

「開場の6時過ぎに入って、
7時開演が25分押して、7時25分に始まった。
終わったのは10時ごろ。
しかも始まった瞬間からスタンディングで。(場内大爆笑)
20曲くらいまで立って見てたんですけどね、
その後は限界を感じて座って見てました」

「帰りがまた大変で。
ブロックごとに退場規制があって出たのが11時。
結局最後までトイレには行かず、
煙草を吸うことも忘れて聴き入りました。
行って、良かった」

「欲を言えば」
で、御大が歌ってほしかった曲名の数々がw
「まあー、ずうずうしいですね」

もう一つ、先日サザンの桑田氏の「ひとり紅白歌合戦」をWOWOWで見たそうです。
あらっ、なんてタイムリー。
2階席にいるYUKAさんが、こないだコメントで書いてくれてたなあ。
ここでサザンの話が出てくるのも、偶然とはいえ面白い。
数々の新旧の名曲をカバーしていくライブ。
彼にしかできないと、見事な構成だとしみじみ語っていました。

いや、お隣のギタリストも、
同じようなライブを連続してやってましたよ。
しかも全曲リクエストで。

この時、三橋美智也の名前が出てきたので、
また歌うのかしらん、でそのまま古い昭和歌謡に話が飛ぶのかなあ、
と思ったけど
今日はやりませんでした。

話の間、RYUMEIさんはギターを抱えて、
来生さんの方をずーっと楽しそうに見ております。

そしてどういう流れで
再びポールに戻ったのかメモがないのでもう記憶にありません。

「ポールも、日本でのライブはこれで最後だろうと思っていたのか分かりませんが
日本語で、また会いましょうと言ったのを切なく感じました。

それでは」

と再び歌に戻ろうかという時に、
来生さん、テーブルの上のコーヒーカップを派手に落としました。
コーヒーがぶっちゃけていく映像を、今でもはっきり覚えております。
「あ」
来生さんは、固まってました。
「大事な、コーヒーが・・・」
困ったように笑って。動けず。
お、おじいちゃん、大丈夫?
スタッフが飛んできて、とりあえずコーヒーを片して
でも来生さんは
「とりあえず    5曲続けて」
と腹をくくったのかのようなキッパリした声で言って、
演奏がスタートしました。

「ゆるやかに愛が」
ガットがプルンと響いて。
イントロを聴いた瞬間に、
これはRYUMEIさんのコーラスが聴けるうううう!とテンション上がる上がる
ガットの味わいのある甘い音を堪能。
「僕のここーろー」
う、来生さんちょっと声苦しそう。
「あーいはぁー」も抑え目に。
出る範囲で伸ばしているようなヴォーカル。
RYUMEIさんのギターでうっとりしてると、ヴォーカルでちょい躓く。
MC後にしてはイマイチな感じでございます。
なこと思いつつ、気持はもうコーラスに向かって、
息が出来ないほど。

(メモ空白)

胸がつまるほどの集中で聴く。泣きそう。
続くガットが甘くまるく響く。少し抑え目に響かせる。
RYUMEIさんは漂うようにギターを弾く。

なのに来生さんの声が~(涙)

コーラスはここ1回だけなのだ。さみしいさみしい。
視線はもうRYUMIEさんに釘付け状態。

このタイミングでスタッフがタオルと、
新しいコーヒーを持ってきた。

「おだやかな構図」
RYUMEIさんはエレキで。
最初から耳を喜ばすキュンとした音が続いて。
こういう曲調だとウッドベースがハマるよねえ。
テンポは温かでほのぼのとした感じ。
まさに「おだやか」というバンドのまとまりのある音がとてもイイ。
目線も姿勢も、もうRYUMEIさんから動かせません。
(他に動かしてる時があったのかよというツッコミはスルー)
来生さんのヴォーカルは、
うーん明らかにMC前の数曲の方が良かった気がするなあ~。
エンディングのエレキは、ここも遊び少なめ。
まだまだ抑えてあまり目立たぬように、な弾き方が続いてる。

「あなたの色彩」
アルバムの中でことさら目立つ曲ではないけど、
気づくとライブで選ばれている、ような曲という気がする。
バンド編成でありながら、
バンドの力を爆発させるような曲はここまで出てこない。
ちょっともったいなく感じる。
できるけど見せない。やりすぎない。侘び寂びですわね。
ここも可愛らしく華やいだアレンジとテンポ。
バックのライティングも、さまざまな色が浮かびあがって雰囲気を盛り上げる。
エレキもほのぼのとした響き。
低めの音が粋な感じで嬉しくなる。
あーずっとずっと聴いてたい。
間奏のエレキもやさしい響きでたまらない。
弾くRYUMEIさんは気持良さそうに。
ドラムがこれまたイイところで強く入ってくるのが心地いいのよねー。
来生さん、ちょい声のコンディションが怪しげな状態が続く。
まだまだ中盤ですよ。

「ひとくち助言」
これまた意外な選曲。でも「官能少女」系ですね。
ライティングは下から上へと色彩がグラデーションしつつ動いて
パッとまぶしいような演出。
RYUMEIさんのエレキは軽快に。ベースもテンポよく。
キーボードも軽くギュロギュロと。
バンドがほどよく弾けてノリノリです。
ここまでで一番盛り上がってる。
ってこの曲で~?ってのがオカシイ。
おおー間奏でRYUMEIさん、ボトルネック!!!
キュ~ンと音を揺らせて聴かせます!
演奏の途中で、さっと指にセットして、用が終わったらまたさっと戻す!
いっそがしいです。
でもあくまでも、突出しないくらいの音で抑えてます。ああッじれったい。
つかここまでコーラスもそんなにしてくれてないのよ。
来生さんのイケズ!
当の来生さんのヴォーカルは元気で、少し持ち直してきた感じ。
ゆっくりしたテンポだけど明るくて。
見よ。これが63歳のポップだ!

「はぐれそうな天使」
これはイントロでハッキリわかる定番曲。
バックは青い空白い雲。
今回の演出は、同じ機材を使い方で変えていくのが面白いなあ。
大きな舞台装置はないんだけど、その分、頭を使って勝負しています。
RYUMEIさんはここもエレキで。
エレキ率上がってんなあ(笑)
山崎さんの音はストリングスっぽい感じなのかな?
あ、ピアノは来生さんかも。
踏みしめるような、どっしりとしたテンポに聴こえるのはそのせいかも。
「(恋し)たら 雲の流れもはやく」までRYUMEIさんのコーラスが♪
あ~こうでなくては。泣ける。
そして間奏のエレキもまたたまんなくて。
耳がエレキの音ばかりを追う。
来生さんのヴォーカルは及第点。
終わってからの拍手の大きさは
みんな聴いたことのあるスタンダードだからだな。

来生さんは前のスツールへ移動。
おしゃべりタイムですね。
スタッフの方が来生さんの足もとの黒い箱(モニターかな)を交換する。
コーヒーしたたかにかぶってたからなあ。
実は来生さんにもかなりかかっていたらしいです。分からなかったけど。
「熱くなかったのかな」RYUMEI談
濡れたその状態でライブに集中するのは大変だったかもしれません。

RYUMEIさんはガットに交換。
来生さんはコーヒーを一口。
「ポールは最初から最後まで、
喉を潤すようなことはしませんでしたね。
僕なんて年がら年中。
あれはすごいですね」

今年はオサリバン・ポールのライブの他にも、
小津監督の没後50年だったり、
向田邦子さんも33回忌だったので、
久世さんのドラマをスカパーで見まくったり
エッセイを読んだりしていたそうです。
このへんのことは、またソロの時にでも話す予定とか。

私も向田さんの本は好きなのだ。
彼女の文章を読んでいると、
かつてはこんなに素敵なことばを日常で使っていたのかと感動する。
なのでちょっと興味はありますが、あまり長いのはヤメてね。

「今年は直接お金になるような仕事はあまりなかったんですが」
正直過ぎてウケた。
でも充実した年だったらしいです。

で、MCの本編は
BSでやっていた吉田拓郎氏の番組に、小田和正氏がゲストでやってきた回の話。
あ、これ月子さんが先日焼いてくれたDVDに入ってた。
まだ余裕がなくて見てないんだけど。
こんなところで繋がってくるとはなあ。
同じ年代のアーチストなので気になって見たみたいです。
で、4つ印象に残ったものの中で
今回は気になったことについて話そうと。

なんかね「4つ」言う時点で、番組見ながらMCのネタも探してるようで
いろいろ文章も推敲してんだろうなあ、なんて思いました。

この時の話については
面白かったですよ。
来生さんの文章の作り方、話すトーンの絶妙さ。
自分の憶測から話を膨らませての展開と構成は、
上手いし面白いと思いました。
何度も繰り返すとこなんざ、一種の芸です。
たくさん本読んでる人だな、と分かります。

とはいえ、
内容的には吉田氏のファン、小田氏のファン、両方にとって
冗談になるのかどうか微妙な感じがするので
ここでは書きません。
さんざ笑いましたけど。
あくまでもライブのMC内で終わればいい話という気がします。

ま来生さん自身は、いきなりタメ口で話す種類のフレンドリーさには
戸惑いを感じるタイプなんでしょう。
一種、謎解きのような余韻を残して、
正解は25日の小田和正「クリスマスの約束」で。
って、ものすごく手の込んだ番宣ですか!?(出ないのに)
気になってみんな見ちゃうよ。

来生さんは、スツールにかけたままで。
ライブも後半戦に入ります。

「窓辺の女」
あー、先程の美術館の女性と同じような場面設定ではないですか。
今の気分なのかな~。
スパークルにはもっと私の好きな曲が山盛りあるんだが。うーむ。
ライティングも相応しく爽やかな色味。
山崎さんのキーボードから軽やかでかわいらしい音が。
RYUMEIさんのガットからは、エレキっぽいような不思議な響き。
そして来生さんにかぶせるコーラス。
ん?この曲ってバックグラウンドで他にもコーラスが入ってるよね。
RYUMIEさんが同時に出せるわけがない。

Σ(゚д゚;)

これは多重コーラスオケだっ。
後ろで聴こえる「Ah~」とか「Woo」とか
これ全部RYUMEIさんだ。
頭を瞬時に切り替え、耳は一つも漏らさず聴くモードへ。
いったい何人のRYUMEIさんがいるのだろう。

「まどろみミステリー」
これも同じようなテイストですね。
ほんと、これがハマる人にはたまらないセットリストだと思う。
私は「切な明るい」のが好きなので、
真正面からほんわか甘く明るいのは、
正しすぎてもぞもぞしてしまうのだ。
性格です。
ライティングはまばゆいパステルカラー。
いかにもですねえ。

RYUMEIさんはエレキ。
とっかえひっかえ大変です。
じっくりチューニングする間もない。気持悪かろうなあ。

ピアニカ風の音が聴こえたんだけど、
山崎さんの手は別の動きをしてるみたいで
顔は譜面台でまったく見えないのですが
吹くだけで音程が変えられるような楽器ではないはず。
ハモニカじゃないんだから。
おそらくオケ部分なのかもしれません。

テンポは早めでいいかもなあ。
エレキの音をひたすら聴いていた曲でした。

「めざめ」
ここでドドン!!とロックなイントロ!
ついに来たかハードナンバーのパート!
エレキもぐーっとオットコマエな音で!
ベースもズシズシ身体に響く。
キーボードはキラッキラで、ドラムは力強くメリハリ!
華やかなのにアンニュイなアレンジ。
私がずーっと待っていたのはこんな曲なのだ!
ヴォーカルがちょっとばか後ノリなのが気になるけど、
語るような、やさしく諭すような来生さんの声。
と思ったら、私の知らないコーラスが。
RYUMEIさんのスペシャルな声が伸びやかに!
何これっ。
突然のRYUMEIさんの声に全身が反応。
の間にも、バンドの音は大迫力できらびやかに炸裂。
ライティングはプリズムのように輝いて。
ああエレキの低めの音が超かっこいい(涙)
せっかくエレキ持ってんのに、
この音がずーっとなかったなんてもったいなさすぎる!!
そしてまたやってくる、初めて聴くコーラス。
RYUMEIさんの声を必死で抽出して聴く。
このままこの曲終わらないでーと思うのに、
エンディングはやけにあっさりと。
あーこんなだったかも(涙)
来生さんは、ファサッと髪をかきあげた。
「やりきったぜオレ、どうよ?」
な自信と達成感の表れと見ました。

ピアノへ移動し、曲紹介。
「めざめ」アレンジは提供した平井菜水バージョンなのだとか。
探したらあった。→平井 菜水  めざめ@YouTube
なんだこの映像・・・。

ここでメンバー紹介。
Dr. 桜井正宏、Bs.藤谷一郎、Gt&Cho.RYUMEI、Key.山崎教昌
去年と同じメンバーですね。
RYUMEIさんはぴょこっとお辞儀。
この時に初めて山崎さんの顔を拝見しました。

「暗闇にさよなら」
シンプルで美しいピアノのソロから。
来生さんにスポットライト。
イントロですぐ分かった。
そんで驚いた。
これをライブで聴く日が来るとは!
声もかなり張るけどイケるのかしらんと不安もチラリ。
「気配してーーーーーー」
おっ!
いいじゃなーい
そして十分タメを入れた後に解き放たれるバンドの音。
その中でもキリッと浮き立つヴォーカル。
甘いけどメリハリがある際立つ声。
だあああああエレキかっこいいい~~。
ライティングも曲に合わせてメリハリ盛り上げます。
間奏のエレキは、山崎さんのキーボードに寄りそうように裏方的に。
ピアノの重さがこの曲に合ってるなあ(笑)
わあ最後の「涙なら」からRYUMEIさんがコーラス入れてきた!
こーゆー今のライブならではのオプション大歓迎。

「浅い夢」
若干遅れ気味のピアノから。
バックは夕日に輝く波。
先程の歌の余韻を残すような、少しほてりを帯びたような声。
ガットの甘い音がたまらない。
ノスタルジックに甘くやさしい、ゆったりとしたいい雰囲気のリズム。
心地よく流れに委ねる。
間奏のガットは控えめに、でも甘くプルっとやさしく染み込んでいく。
今思うと、ガットのバージョンってあまりない、かもしれない。アテにならないが。
ドラムも柔らかでベースも心地よくて、
今日は身体に良さそうな「浅い夢」

RYUMEIさんはエレキにチェンジ。
少し長い間。
そしてスタンディング。おおっ!

「夢の途中」
立ってくれるとRYUMEIさんがギターを弾く指がよく見える。嬉しい。
わーんもうなんてカッコイイのRYUMEIさん!!
立ち姿がサマになり過ぎ。
目の中にはRYUMEIさんだけしか入らない。
とにかく私はRYUMEIさんの声に、ギターに、姿に飢えていたのだこの数カ月!
カッコイイだけじゃなく、やさしさもあるRYUMEIさんらしいエレキの音。
これをもっともっと聴いていたい。
バンドの音は統一感があって、ハジケているけど大人な音で、
しみじみと、やっぱイイ曲なんだよなあと認識しつつも
心の半分はもう早くコーラスコーラス!と求めてやまない。
そして期待を裏切らないRYUMEIさんの声に完全KO。ううう。

ここで曲紹介。
「暗闇にさよなら」はライブでも過去1,2回くらいしかやっていないとか。
私もまったく想定外の選曲でした。
一体なんでこれを選んだのか聞きたい。

最後の曲の前に、ご挨拶。
たくさんのプレゼント、たくさんの手紙、
本当にありがとうございましたと。
こうやって言葉にして、喜んでいるのを伝えてくれると
ファンだって本当に嬉しい。
ま、今回渡した手紙はちょっと辛口なんすけど。
だって~、来年20本やるんでしょ~。

「Goodbye Day」
ドーンとピアノのイントロから。
RYUMEIさんと、ベースの方はここもスタンディングのまま。
嬉し。ありがと。絶対サービス。
来生さんのヴォーカルが素敵~~~。
甘く柔らかな空気感。
熱を帯びているのに抑え込んだ色気。
抜ける息に、秘めた強さがほのかに見えて。
ライティングは、上が青空で下が夕焼けのような色。
広がりがあってとても鮮やか。
エレキはこまやかな彩り。
目線はもうがっちり固定です。
ああRYUMEIさんのコーラスが強く甘く広がる。
何度も言うが「デーイ」が好きなんです。もーたまんない。
自分でも可笑しいくらい、ギターに全神経が集中しています。
ドラムの次第に強まる音が私の期待感を否が応にも煽ります。


はあ~~~(涙)


今日は低めの音を響かせ、男前なエレキで唸らせておいて、
終盤は甘く細やかなメロを加え、
曲が終わるまでずっとずっと響かせた。
最後の瞬間まで目と耳でRYUMEIさんを追い続けた。


本編が終了。
どっとタメイキ。
今日もなんやかやで盛りだくさんなスペシャルライブだった。
満足ナリ。
さてここからはクリスマスだけのお楽しみが待っている。

テンポの速いアンコールの拍手の中で
ゆっくりと鈴の音が響く。
スタッフがスタンドマイクを用意する。
暗い中を再び、サポートメンバーが入ってくる。

「Made In X'mas」

ここは手拍子するのでメモが必然的に少なくなります。
来生さんはその場で歌うのではなく、今回初めてのお練り。
手のアクションを入れながら左右のお客様のもとへ。
RYUMEIさんの方ばっか見てると明らかにおかしいので
こっちサイドに来た時はにこにこ笑顔で応えました。
エレキがジュビジュビとカッコイイ音を響かせてます。
明るくはじけるバンドの音で幸せな気持がどーんと溢れる。
曲も終盤にさしかかると、目であちこちを探る。
来生さんの挙動、サポメンの動き、いつ音楽のテンポが変わるのか。

あれっ。
最後まで行っちゃっうよ。

したらとことこと来生さん、袖へ消えて。
何が起こるの?と妄想する間もないタイミングで再び現れた。

手に☆の模様のバズーカ砲持って。

死ぬほど笑った。
嬉しそうなやんちゃそうな笑顔で来生さんは
バズーカを上に向けて撃った。
大きな音とともに、キラキラテープが飛び出した!
真上からもたくさんのテープが落ちてくる。
頭からテープをかぶったのは何年振りだろう。
急いで来生さん、RYUMEIさんの表情を見る。
この瞬間を逃さないようにといつも必死に気持を切り替えるw

テープは取り合いになるようなことはなく、
まあそんなことしないでも余裕で山盛りもらって帰れる場所のせいか、
みんなゆったりと喜んでる。
適当な分量をカバンに入れて安心してる。
私も何本か突っ込んだ。

余談。
あとでRYUMEIさんに聞いたのだが
バズーカを渡された来生さんが一言。

「これ、反動は大丈夫なの?」

爆笑しました。
そんな威力は持たせてないだろ!
打った瞬間、ひっくり返らなくてよかったよかった。

ここでサポートメンバーとはお別れ。寂しい。
RYUMEIさんが一番長い距離を移動するのを
ありがたく思いながら見送る。
終わっちゃった。

来生さんはピアノへ。

「ステラ」
ソロツアーのラストと同じ曲を。
今年は日本橋で聴いただけなので嬉しい。
ずべてバンドで聴いた後のシンプルなピアノの弾き語りは
しっとりと染みる。
バックにはオレンジ色に光る星空。
柔らかくやさしく熱を帯びた甘いヴォーカル。
高くてイイ声出てる。うっとり。
ピアノもヴォーカル同様に柔らかな響き。
このまま眠りたくなるような心地の良い音だけが聴こえる。
とはいえ、ピアノソロが続くところにくると
思わず「頑張れ!」と力が入ってしまう。
最後までやりきって!
途中でやりなおしはダメだからね!
ひやひやしつつ辿りついたヴォーカル。
そしてまた深い味わいに満ちた声で。
最後のシメのピアノはまたハラハラタイム。
無事に終了。
長い長いライブをありがとう来生さん。
でも考えたら、この曲今年は何度もやってるはずなんだが。


去年のバンド編成は、ドジャーンと派手で華やかな印象があったのだけど、
今年は同じメンバーでやっていても、
しっとりと抑え目で全体がまとまっているように感じたな。
勢いよりも、繊細に丁寧に聴かせるような。
今回ドラムのことに個々の楽曲の中であまり触れていませんが、
「ここぞ!」で入るスパーンとした音がとても爽快で!
欲しい時にちゃんとアクセントをつけて実に心地よくてね。
ドラムに聴き入る場面はそうなかったんだけど
ずっと気持のいい音で全体を支え、シメてくれていたように思います。
静かなサウンドの中でベースの音も、
来生さんの楽曲らしさをぐっと引き立てていたし。
山崎さんのキーボードは、音色もいろいろに楽しませてくれました。
手の動きは見えたんだけど、動きと合わない音もあって
打ち込みのオケもあったかもしれません。ストリングス系の音とか?
あと来生さんが正面向いている分、手の動きが分からないので
気づくと「あ、もしかしてこれは来生さんのピアノか?」
などとマヌケなことを思ったりしてました(笑)
演奏している側からすると、来生さんの指が見えるこの配置は
音の入るタイミングが分かりやすいそうです。
いつもは隙間からペダルを踏む足で判断したりしてるんだと。へ~。
RYUMEIさんは今回ガットとエレキの2刀流でしたが、
選曲と今日のアレンジにあったセレクトだったなあ。
フォークの響きはツンと冴えて力強いからね。
ああでもフォーク、聴きたかった。くく。

考えたら、スタンダードもかなり少なめ?
シルロマとセカンド・ラブがなくて。
ライブの準定番も今回は「枯葉」「おだ構」「はぐ天」くらいか?
最後の1曲が「心のゆくえ」じゃないのも、
個人的にはポイント高かったです。

来年はもっとハードナンバー増やしてほしいっす。お願い。
ソロ20か所な話はしてくれませんでしたね。
ギタリスト、連れてってくれないかなあー。何箇所かでもいいから。
ライブの半分しゃべるのはナシにしてほしい。
MCの予告は山盛りあったけど。んもー。

さて。
今回は平日ライブで、時間の余裕もあまりないので
バタバタしつつ皆さんとロビーでおしゃべり。
ほんの短い間にも、ズバッと的確な感想が飛び交う。面白すぎる。
アンケートも慌てて書いて投げ込む。
「みんなキラキラテープもらった?」「もらった!」

外に出て、名残惜しいがここで解散。
次のライブでお会いしましょう。
出待ち組はそのまま待機です。
迷ってる空さんを当然のように残します。帰さないよ。
意外に多くのファンが残ってるのに驚いたり。
楽屋口が分かりやすいからかもね。
RYUMEI組は少し離れた場所でのんびり待ちます。
よくて来生さんと一緒、まあそれより遅く出てくると思うので。

なーんて油断してたら
想定外の素早さで、RYUMEIさんが出てきました。
背の高さ、帽子、大きいギターケース。
不意打ちすぎて動けなかった。
POPOさんの方が、ずっと素早かった(笑)

帰りのバスの時間があるので
半ば諦めていたKYOKOさんも、
無事に会うことできて本当に良かった。
思っていると、色々なことがちゃんと回っていくんだと思った。

今日はRYUMEIさんにお土産を持ってきた。
深夜にやってた正味1分の帯ドラマ「永沢君」をDVDに焼いたもの。
LB時代にRYUMEIさんが好きだと言っていた、さくらももこの漫画の実写版。
見せたらすごいウケてた。
良かった。
好きなオトコを驚かして、喜んで笑ってもらうのは嬉しい。
ほぼ半年ぶりの、RYUMEIさんの笑顔。
この日のために、生きてきたのさ。
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タグ : 来生たかお RYUMEI 小田木隆明

23:32  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(24)

Comment

のもんさん、皆さんお元気ですか?
やっと、この日がやってきましたね!
楽しみですね~♪

私も定時で会社を出て、ダッシュですi-246
開演前には着きたいので、頑張って行きますよ。

私もRYUMEIさんを捕まえるまで、一緒にいますからね。会いたいよね~
明日、よろしくお願いしますm(_ _)m


POPO |  2013.12.19(木) 23:59 | URL |  【編集】

♪♪♪

ご無沙汰しっぱなしです
足を踏み入れ辛い~(^^;)
もう一年なのかまだ一年なのか
私にとっては長い一年でした。
今年も聞けるのが嬉し~

お会いできるのもですが
レポ超楽しみです♪
れい |  2013.12.20(金) 13:45 | URL |  【編集】

お帰りなさ~い🎶

目新しい曲が多かったみたいですね。
RYUMEIさんがお元気で 無事に参加されたこと、安心したし嬉しいです。
レポ クリスマスプレゼントのつもりで すご~く楽しみに待っていますよ。
カノン |  2013.12.21(土) 08:33 | URL |  【編集】

RYUMEIさんと会えたんですね~よかったですね。私も時間が許せば出待ちしたかったな。

クリコンは、全体のバランスが良かった!という印象で、なんだか興奮した夜でした。
声は今一つエンジンかかりきらなかったような感じだけど、好きな曲が多かったし、バンドは最高によかったし、来生さんもトークだいぶ抑えて曲数を多くしてくれたかな、、と。
はゆさんが「蛸足や迂闊を読んでトーク抑えたんじゃないかなあ」とおっしゃっていました。

来生さんのトークと言えばやる気なさそーな声とおっそーいテンポで暗くお話しされますけど、アンコールではずいぶんてきぱきしゃべってましたね。
テンションが上がるとやっぱり話すスピードも(さすがの来生さんでも)早くなるんだなあ、と、なんとなくおかしかったです。
てきぱき話す方がずっと若くて素敵にみえます。
いこいこ |  2013.12.22(日) 21:29 | URL |  【編集】

お返事第一便

POPOさん、れいさん
ライブ前の訪問ありがとうございます!

POPOさんは出待ち組としてカウントしてますから。
当日はグッジョブでした。ワロタ。

れいさん、そんな遠慮なくフツーに入ってきていいんですよ~。
私もついつい、読むだけでコメまでいかないので(汗)お互い様。

今年はいろいろ大変だったれいさんにとっては、
いつも以上にありがたく感じるライブになりましたね。
無事に楽しめて私も安堵しています。

拍手コメKさん

いつも素早い拍手コメントありがとうございます!
たくさんの人がいて、限られた時間で、
見つけられなくてスミマセン。
声をかけてくれたら良かったのに~
ってきっと私がバタバタしてたせいでしょうね。
またライブでお目にかかかれることを♪

カノンさん

クリスマスプレゼントになるかどうか1?
頑張ります!
RYUMEIさんは相変わらずカッコよかったです。

いこいこさん

おかげさまでRYUMEIさんに無事に会えました!
想定外のすばやい登場にコチラの心の準備が。

>クリコンは、全体のバランスが良かった!

うん、それは感じました!
バンドの音がうまくまとまっていたような気がします。

>はゆさんが「蛸足や迂闊を読んでトーク抑えたんじゃないかなあ」とおっしゃっていました。

いやー、アンケートでもいろいろ書かれたんじゃないのかなあ?
もっと歌ってほしいとかさー。
迂闊と蛸足だけで変わるならもっといろいろ書くわw

レポはぼちぼち進めております。
ライブ後すぐに出せればいいんだけど、
蛸足レポはそんなすぐには書けないの。
すぐ出せればもっと読んでもらうチャンスが増えるんでしょうけどね。
ま、そんなに目につかない方がいいのかもしれないけどな。ヒヒ。

コメントも引き続きお待ちしております!
年末の忙しい中ですが、
隙を見つけて遊びに来てくれたらうれしいです。
のもん |  2013.12.22(日) 22:38 | URL |  【編集】

素敵でした♡

のもんさん&みなさま。
金曜日の来生さんコンサート♪
本当にありがとうございました!!!

120%RYUMEIくん目当てで、ひょこひょこ伺わせて頂いたのですが、
純粋に!来生さんの歌声が伸びやかで、透き通っていて、
本当に素敵で♡♡♡
ウットリ聴き入っていましたあ~~。
会場全体が、来生さんの歌声で温かく包み込まれていましたね。
オトナな魅力全開☆☆☆

モヤモヤやさぐれていた私の心も、すーっと明るい気持ちに
癒されていきました。

舞台照明も、曲に合わせてカラフルに変わったりして、
とっても楽しかったです♪

トークも聞いていたほど、長くは感じなかったですよ~。

来年も、機会が合えばぜひ来生さんの生歌を聴きに行きたいです☆
KYOKO |  2013.12.22(日) 22:42 | URL |  【編集】

素敵だった~!

KYOKOさん やさぐれていたんですかぁ~?
お逢いできて ビックリ&うれしかったです!
良かったでしょ~? 来生さんも。。。。舞台のRYUMEIさんも。

コンサートは1曲目から 感動しっぱなしで 
好きな曲ばかりのオンパレードだったよ。
同じコンサート またやってくれないかな。。。
「クリスマスはバンド編成でやります!」って言った時の
来生さんの頭の中には もうこの舞台が出来上がっていたのかな。


母の入院・手術が明日から始まるので それにかかりきりで
感動も余韻も 心の中がバタバタしてて 遠くなっていきそう。

はゆさん 母へのご心配 ありがとうございました。
れいさん お互い元気になって 次回は飲みましょうね。
いこいこさん お隣さん声かけの時 ありがとう。
やっぱ いこいこさん カッコいいわぁ~!
ビジターさん 今度 ゆっくり出来ますように!
popoさんとのもんさんの 嬉しそうなふんわりとした笑顔素敵でしたよ~
ふたりとも“乙女”そのものだったよ。
もちろんRYUMEIさんとのお茶の時間でです。

yukaさんとも逢えると思っていなかったので嬉しかった~!
RYUMEIさんとはホームまで一緒だったので 
わたし的にはみなさんに「ごめんね」です。
あの世代の男子は 皆 頑張っている時なんですね。
雑踏の中の後ろ姿にただ「応援してます」と ちっちゃな声で言いました。 

レポ 楽しみにしていますね。

空 |  2013.12.22(日) 23:58 | URL |  【編集】

素敵でした!!!

のもんさん、みなさま、こんばんは~!
金曜日の来生さんのコンサート、ありがとうございました!!!
ほんと素敵で楽しかったです~!!!
来生さんて大人な魅力全開ですね…かっこよかったです。
バンドも素敵でした。
来生さんのステップ、かわいかったですね♡
トークも、想像していたよりは短くて(スミマセン汗)、所々つっこみを入れたい所もありましたが(こんな私がでスミマセン)、面白かったです~!小田和正さんのライブ、見なきゃって感じです!
そして…、Ryumeiさんのコーラス&ギター、素敵でした~♡♡♡やっぱりRyumeiさんの声は、優しくて最高ですね~!!!
のもんさんやPOPOさん、空さん達が、来生さんのコンサートからRyumeiさんにたどり着いたの、改めて本当にすごいな~と思いました!
今年は、こうしてみなさんとRyumeiさんや来生さんのコンサートを楽しむことが出来て、ほんと良かったって思います!!!



YUKA |  2013.12.23(月) 18:17 | URL |  【編集】

ありがとうございました

のもんさん、みなさまこんにちは。
今年最後のイベント・クリコンが終わってしまい少し淋しい年の瀬です。
当日はお声かけくださってありがとうございました。

今回のクリコンはメニューもMCも良かったです、好きだったな~

やっぱりバンドはいいなぁ・・
安心して聴けるし(^_^;)
アレンジも楽しめるし・・

RYUMEIさんのコーラス、今までの中で最高!
いやいやのもんさんには毎回ですよね。
「ゆるやかに愛が・・」なんて最高のハモリでした。
「Goodbye day」に至ってはのもんさんにハモリ部を確認しちゃいましたもんね(笑)
今まで控えめ過ぎたんじゃないかな・・
今回くらいにハモリを主張したほうが曲がいきてくると思いますが・・

来年もクリコン以外は弾き語りのソロライブになるのでしょうか。
そうなるとまたMCの割合が増える??
ピアノ一本で辛いならば、PCの助けをお借りしてコードのみを弾いてラクして曲数増やしてほしいなと思う私。

月子さん
のもんさんからプレゼント受け取りました!
教えていただいたメルアドにメール出したのですが
届きましたでしょうか?
本当にありがとうございました。
また個別に感想をお伝えしたいので一度PCメールをご確認いただければ幸いです。
はゆ |  2013.12.25(水) 17:08 | URL |  【編集】

わ〜い、レポ完成ですね。読んで、早くも薄れかけている感動を思い出すことができました。のもんさん、ありがとうございます。

しかしRYUMEIさんへの愛の溢れっぷりといったら(^^)

>「(恋し)たら 雲の流れもはやく」までRYUMEIさんのコーラスが♪

って、来生さんひとりで歌った部分はカッコ扱いだもん(笑)
いこいこ |  2013.12.26(木) 10:28 | URL |  【編集】

オダサンタからの贈り物

RYUMEIさん目線のレポート、拝見しました。
詳しい内容でうれしい、ありがとうございます。
RYUMEIさんが、お元気そうでよかったです。
RYUMEIさんのコーラスが映えそうなメニューでしたね。
来年の20ヶ所ライブも一緒に周ればいいのに。
選曲の幅も広がるし、音が膨らむよね。

のもんさん、
>この日のために生きてきました。
から始まり、
>この日のために、生きてきたのさ。
で締めたこのレポート、うんうん、、、涙。
今、昨夜の小田さんの番組の録画を見ながらですが、
♪私は今日まで生きてみました~
と、ちょうど拓郎が歌っています。

拓郎さん、声出てましたね!
1年ぶりのステージだということだったけど、
ボイストレーニングの成果でしょうか、すごいなぁ~

先日のトーク番組、私は良い話だったと思うし、
今年の『クリスマスの約束』も、充実した濃い内容で、
小田さんの歌声はますますつややかでのびやかで、
とても幸せな気持ちになり、快い興奮で寝つけなかった。
若い人ばかりでなく、同年輩の拓郎さんまでをもヤル気にさせてしまう
小田さんの音楽に向き合う真摯な姿勢を、私は心から尊敬します。
(苦手なタイプだと思う人もいるだろうけどね。。。苦笑)

小田さんが作った東北大学の校友歌、
あの歌に歌われた川内の緑豊かなキャンパス付近の風景が
私は大好きなので、思い浮かべながら聞きました。(感涙)


はゆさん、メール見ていません~削除してしまったかも。
もう一度送ってもらっていいですか?
月子 |  2013.12.26(木) 17:12 | URL |  【編集】

お返事第2便

KYOKOさん

来生さんのライブまで楽しんでもらえて良かったです。
照明も良かったでしょー。
RYUMEIさんにも無事に会えて安堵いたしましたー!
来年もまた、よろしかったら遊びに来てください。

空さん

大変な状況の中でしたが、
ライブの時間だけはゆっくりできましたねー。
お母様の手術は無事に終わったでしょうか。
レポもできたので、落ち着いたら読んでくださいませ。

RYUMEIさんにも会って良かったでしょ。
みんなでしみじみした時間でしたね。

YUKAさん

KYOKOさん同様、来生さんのライブまで楽しんでくれて嬉しいです。
全編バンドだったのも、恒例というわけではないので、
今回も見れて良かったです。
来年もこうあってほしい。

確かに、来生さんからRYUMEIさんに辿りつくって、
しかもこんなところまで(笑)ないよね。

はゆさん

今年最後のイベントも終わってしまいましたね。
レポも書いたので年賀状に取りかからないとヤバイ。

やっぱりバンドはイイですよね。
選曲もアレンジも幅が出て。
RYUMEIさんがいると、コーラスも当時には無いものが増えたりして、
聴きなれた曲も新鮮になります。

来年のソロはどーなるかなー。
せめて選曲一新してほしいです。

いこいこさん

愛があふれまくってますね。申し訳ない。
出ずっぱりだから、メモもRYUMEIさんばっかりになっちゃう。はは。
ライブの時はちゃんと来生さんの声も、バンドの音も
楽しんでます。ホントです。

月子さん

RYUMEIさんのスペシャルコーラスが今回もありました~。
最初は出し惜しみしてたけどねー。
ソロ、一緒に連れてって欲しいよ。

「クリスマスの約束」に拓郎さん、一番最初に出てきて良かった。

来生さんがBSの番組を見て思っていたことが、
ちょうどピンポイントで話題になってて爆笑しました。
来生さんもテレビ見ながら
「ほら~」とかにやにやしてんだろうなと。

拓郎さん、声良かったですよね。
1年ぶりなんですか?ええ~!
CDをちゃんと聴いたことはなくても、
記憶にある拓郎さんの声だなあ、って思えるってことは、
やっぱちゃんと精進してるんですよね。

小田さんのアレンジへのコダワリに、
拓郎さんも刺激を受けてたみたいで、
今になってもなおそんな気にさせるなんてスゴイことです。
のもん |  2013.12.27(金) 00:07 | URL |  【編集】

ありがと!

まず 母の手術は意外にも 「良性かも」という判断で
軽すぎるほどあっけなく終わり 術後は手を振りながら出てきました。
そして 経過も良く 明日は退院になりました。
「ぎょえ~!」です。
この年まで元気でいてくれることを喜ぶよりも
ひとりの時間が今日一日になってしまい(笑)
今夜は「アナザー・ストーリー」ガンガンかけて
ひとりでヨッパらってます。アハハ・・・↘

「枯葉の寝床」 良かったですもんねぇ~

>来生さんは、ファサッと髪をかきあげた。
>「やりきったぜオレ、どうよ?」
>な自信と達成感の表れと見ました。

ふふ・・・ あれってそうにも取れますね。。。 

吉田拓郎は「ゆかたのきみはぁ~」から知っていて
やっぱり同じ世代を生きてきた仲間のような気がします。
あの頃「すてきなおかあさん」という雑誌に 
当時の奥さまとふたりのお子さんのエッセイ(?)が
連載されていて 子育て中の参考にさせていただいてました。

>迷う空さん

確かに! いつも迷いながら生きてます(笑)
まだ どんどん誘ってくださいね。

話があちこち飛んでます。よろしく! 


空 |  2013.12.27(金) 21:26 | URL |  【編集】

月子さん、
「八重の桜歓談」のところにも書きましたが、クリスマスの約束2012のDVDのもんさんから受け取りました。ありがとうございます!さっそく見ました。
25日の放送はまだ見ていないんですけれど。。。
2012約束で小田さんが”福島のために何ができるか・・・”と話していましたが、ずーーーっと昔にも同様のことをおっしゃっていました。
ラジオ番組で、”歌で何ができるだろうといつも考えている”と。
戦争や何か大変なことが起きると歌や芸術みたいなものは真っ先にカットされる。でも人が不安になったり追い詰められたりしたら、歌うことが慰めてくれたりする。歌ってそういうものだ、って。
30年くらい前のことです。小田さんは常に歌の役割、自分にできることを考えているんだな、と、2012約束を見て30年振りに!思いました。
月子さん、ありがとうございました。
いこいこ |  2013.12.28(土) 17:01 | URL |  【編集】

いこいこさんへ

クリ約2012、喜んでいただけてよかったです。うれしい。

クリ約2013、もう何度も繰り返し見ていますが、
どの曲も小田さんのアレンジが、すごーくいい!
拓郎の懐かしい曲達を、小田さんとのコーラスで聞けるなんて信じられない。
拓郎は、高校時代の私達のアイドルでした。(笑)

ミスチル桜井くんもカッコ良すぎるし、小委員会の面々も気楽にと言いながらも、
メッチャ本気で、すごく良いコーラスで素敵素敵と、胸がときめきました。
東北大学生のコーラスには、ワンワン声あげて泣いてしまった。
松たか子嬢とJUJUさんとのコーラスも定番だけど、美しい。
完全主義の小田さんに、感服。
いいな~いいな~と、何度も何度も感動がこみ上げました。
このクリ約見てから、再度例の対談番組見ると、すごく納得できます。(笑)
後半「音が降りてくる」「神が書かせる」といった辺りの会話が興味深かった。
「これから先70を目の前に、どうするのか」という問いに「貢献したいね」
去年も今年も福島のコンサートで『その日が来るまで』を歌いながら、
顔を手で覆って泣いてしまった小田さん。
私は、その気持ちがすごくうれしかった。心からありがたいと思った。
『生まれ来る子供たちのために』の印税は、そっくりユニセフに寄付するように
してあるそうです。公に言っていないそうですが。
そういう小田さんを、心から尊敬します。(再度)

ちょっと捕捉させていただくと、
小田さんは『LIFE SIZE』という1年間の記録を録画したDVDを毎年販売してて、
日記のごとくに、日常~仕事の様子を記録しているのです。
私もこの数年、FC会員の妹に買ってもらって見ています。
仕事部屋での作業の様子は、お馴染みの風景でもありましたが、
いつもこうして“録画されている状態”というのは、大変な労力がかかるだろうし
プレッシャーだろうと思うけど、ファンに喜んでもらいたい、そういう思いなのかな。
DVDは、さほど高くはありません。(笑)

小田さんがずっと続けているクリ約は、音楽の楽しさを皆に伝えるってことが
目標なのかなって、私は思っていて、その役割は十分に果たしていると思いました。
本当に尊敬しちゃう。ごめんなさいね、小田さんのことばかりで。(汗)
月子 |  2013.12.28(土) 20:56 | URL |  【編集】

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 |  2013.12.28(土) 21:40 |  |  【編集】

空さん

ほろ酔いコメントありがとう。
お母様の手術、軽く終わってよかったですね!
しかもそんな早く退院できるなんて~。
ま、確かにひとりの時間が減るのは残念ですが、
そんなこと言えるくらいで良かったです。

出待ちからの時間、空さんも一緒にいてくれて嬉しかったです。
ふわーっとしたゆったりとした雰囲気でいてくれると、
いつもせかせか前倒しな自分も落ち着かねばと思えました(笑)
またこんな時間があったらイイね。

いこいこさん

コメまたいじゃうけど、
私も来生さんには「感服したこと」を話してほしかったなあ。
まあ「僕とは違うな、と思ったこと」もあるので、
油断はできないんですがね。

拓郎さんも小田さんも、
ちゃんと身体を作ることからやってるんですよね。
つか同じような年代のアーチストで、一線でやり続ける人は、
そうでなければ維持できないよ。

言葉にする、しない、は性格とか色々あると思うけど、
大切なことはちゃんと言ってくれるとファンは嬉しいよね。

月子さん

「クリ約」私は起きていられなくて、
ミスチルの途中で寝てしまいましたが(スマン)
最初のタクローさんと小田さんのギター2本の音が絡み合ったアレンジは
ゾクゾクしました。
テレビで全国放送するライブで、あの二人のセッションって、
そうとう緊張感があったと思います。
タクローさんも、シンプルでカジュアルな服装だったけど、
小ざっぱりしてて、見た目もちゃんと気を配ってたなあ。

>小田さんは『LIFE SIZE』という1年間の記録を録画したDVDを毎年販売してて、
日記のごとくに、日常~仕事の様子を記録しているのです。

ひいえー。
「毎年」!「日常と仕事の記録」!「DVD」!
ファンの為にそこまでやってくれるとは。
常に「ファンの為に、あるべき自分」を演出して保ってるって、凄すぎですよ。
もしも同じことを来生さんがDVDにしたとしても、
毎年販売する意味はなさそうだけどな。
ソロのセットリストみたいになりそう(言い過ぎ)

イイんですよ、小田さんのことでも他のアーチストのことでも。
私は世間・アーチストのスタンダードを教えてもらってる感じで、
いつもありがたく読ませていただいてます!

鍵コメさん

コメントありがとうございます!
レポ楽しんでいただけましたか~。
確かに、懐かしいラインナップかもしれないですね。
最近の新しいアルバムの曲、いっこもないぞ。
のもん |  2013.12.28(土) 22:39 | URL |  【編集】

ご無沙汰しております。。。

のもんさん
長々とご無沙汰しておりました。鉄です。

のもんさん宅を拝見せずに、はや数か月が経ってしまいました。なので間の記事&コメは拝見せずに訪れている無礼をお許しくださいませ。

私事で何があったわけでも全くなく、なんとなく来生さんの「40周年」一区切り的発言を聞いた後、ファンとしてのマインドとして、ライヴを聴いて感じたことは、先ずは来生さんへ伝えられたら~なんて思えて。残りあと何ステージを観て聴けるのかと思うと・・・ね。だからって伝えきれてなんかないんですけどね(ひとりよがりの鉄印と笑って下さい)。

2013はソロも初日(名古屋)と千秋楽(横浜)&日本橋で楽しんで、勿論先日のクリコンも堪能しました。クリコンは席が一列目の右手でしたけど、R君の演奏も観れて、尚且つ、今回は来生さんのピアノ演奏も正面スタイルでしたので、前列右側特有のデメ→「頭しか見えない」問題は発生せず、フルで充実の二時間ちょっとでした。

メニュー、例年のクリコンとは一味も二味も違って、私も思わず1曲目から「おぉ~」と言いっぱなしでした。
久々の「シャーンパンを開けて~♪」の部分は個人的にほくそ笑むポイントでして、かなりニヤニヤしておりました(笑)。

「ひと口助言」・・・最後に聴いたのはきっとレコード盤でかも(汗)、と思いつつも転調の妙がくっきり楽しめるメロディーに体もノリノリで最前列(それも隣は連番で空席(汗))でクネッてました。聴きながら、ふと転調後メロがお笑い芸人どぶろっくの「もしかしてだけど~」のフレーズにちょい似だなと感じたりして、二度楽しめました。
のもんさんの仰る通り、今回の選曲の理由。。。知りたいですね。機会が合ったら教えてください、来生さん!

このメニューだと、リハーサルにも大分時間を費やしただろうなと推測。ご本人、プレーヤの皆さん、スタッフの皆さんが当日のあのステージまで繰り返し準備をされたことでしょう(照明がカッコ良かった~)。来生さんの調子も良かったとお見受けしましたし。そんなこんなも含めて2013クリコンは古株ファンの一人として、存分に楽しめました。

寄り道
実は20日の来生さんへのレターの中に「吉田拓郎さん×小田和正さん」の番組のことに触れて書きました。内容は先輩後輩問題には及んではいませんので胸を撫で下しておりますが(笑)、正直、ビックリしてしまいました。
2014ツアーでもこの話題が出そうでなんだか怖いw。ただ、来生さん的真相究明の結論は、ちゃんと25日の番組の中で拓郎さん自ら小田さんへと放たれて、以後の2人の様子や出会いの頃の話をする姿からいい感じで「こたえ」が出たのではと感じています。
納得するしないは置いといて。。。ですが。。。ね(汗)。
それにしても、時代とするとちょっと上の世代の歌だった吉田拓郎氏でしたが改めてGt演奏、歌唱、歌詞の全てに、また観客を引きつける「才」に圧倒された数曲でした。年を重ねてこその凄味?!有名な「落陽」の歌詞の中にも仙台が入っていたなんて!の発見も(驚)。
来生さんのソロ2014、今年は無かっただけに@仙台がいち早く告知があり嬉しい限りです。

月子さん
小田さんのお話、尽きないですね。
個人的にはアノ番組を続ける理由の深層の部分に小田さんはやはり達郎(ファンなだけに呼び捨て失礼w)と限りなく叶わない約束を1回目に交わしていることに依るのかな?と勝手に思っています。
そういえば、25日の放送の小田さんが東北大学の校友歌を作成したくだりで、小田さんとコーラス部で一緒だった、高校時代の恩師の若かりし頃の写真が写って(高校時代に見せられた内の2枚)これまたびっくりしながら、トンペイ(東北大の通称)の風景や歌詞の中の地名などが懐かしく予期せぬクリスマスの贈り物を楽しめました。
あ、失敬。気が付けば私も、小田さん談議が長くなってしまいました。

クリコンの微細に至る楽曲ごとの感想、サスガのもんさんレポ!と今回も楽しませていただきました。また、時間を空けてお邪魔するかと思いますが、お許しくださいませ。
年の瀬のご挨拶に訪れたつもりで、やはり長々とコメントしてしまいゴメンナサイ(汗)。
2014年も皆さんにとって素晴らしい一年となりますように!!
鉄線花 |  2013.12.28(土) 23:12 | URL |  【編集】

レポ、読みました~

のもんさん、素敵なレポですね~
久しぶりに見るRYUMEIさんは、やっぱりカッコよかったね!
RYUMEIさんのギターの音、声どれだけ待ったことか!!!
来生さんの歌声を聴き、選曲に喜びながらも目はRYUMEIさんを見ていましたよ。
来生さんの歌とRYUMEIさんのコーラス、素敵でした~

>何度も言うが「デーイ」が好きなんです。もーたまんない

私も!レポを読んで「デーイ」を思い出していますよ。
次はいつ聴けるだろう・・・と思いながら。

今回は変なテンションになっていたのを、「ステラ」で穏やかにしてもらえた感じでした。
でも、終演後もまだ変だったかも。のもんさん、空さんに見られていたような・・・

来ると知っていてもKYOKOさん、YUKAさんに会えて嬉しかった~
RYUMEIさんの笑顔も見れて、ちょっとだけ安心して年を越せます。

のもんさん、体調に気をつけて、良い年をお迎え下さい。
来年もよろしくお願いしますね。
POPO |  2013.12.30(月) 19:14 | URL |  【編集】

遅くなりました

鉄線花さん

お久しぶりです!
名前を見て飛び跳ねてしまいました。
そろそろ鉄さんは帰省するころかな、なんて思っていたら。
遊びに来てくれてありがとう~。

久しぶりに鉄さんのコメントを読んで、
すみずみ硬軟に目の行き届いた充実の内容に唸ってしまいました。
やはり鉄さんのコメなくしてライブレポは完結しないなあと。
お笑い芸人どぶろっくって知らんー。名前からして呑み助でしょうね。
しかしカバー領域広すぎです(笑)

40周年ももう遠い話ではない距離にまで
近づいてしまいました。
鉄さんが、感想はまずは来生さんへという思い、
なんか分かるような気がします。
直接手紙を渡せる機会も、現実的に考えてあと何回になるのか。

ついさっき、大滝詠一さんの急逝を知ったところで。
ここ最近はRYUMEIさんがカバーする詠一さんの曲で、
より親しみを感じていただけにかなりショックです。

鉄さんは今年は初日の名古屋にも出かけていたんですね。
来年もおひざ元で初日から楽しめますね。

拓郎さん&小田さんの番組について
鉄さんも手紙で振れていたとは。
さすがのシンクロ率です。

今年は鉄さんが覗いていない間に、
ちょっと大きな出来事がありました。
また気が向いた時でかまわないので、
ふらりと遊びに来てくださいませ。
元気でいるのが分かるだけで嬉しいですよ。

POPOさん

待ち焦がれた音と声を、久しぶりに堪能できた夜でしたね。
今まだ気持はほかほかしています。
いつも仕事の忙しいPOPOさんですが、
来年も身体に気をつけて頑張ってねー。

私たちも次いつ会えるのかしらね。
のもん |  2013.12.31(火) 21:17 | URL |  【編集】

来年も楽しみ(^^)/

何とか年内にコメ間に合ったー
RYUMEIさん目線のレポがいつもよりももっと違う角度から再現されていて楽しかったです。
今回はほとんど普段は素通りする曲なのに、最初から最後までウトウトすることもなく、じっくりと聴き入ってました。贅沢な時を満喫できて大満足です。

しかしRYUMEIさんのおかげでこんなにたくさんの方が来生さんのライブに足を…そういうこともあるんですね~てことはベースの一郎クンとかドラムの桜井サン(?)とか、山崎さんのファンの方もあの中に少なからずいらっしゃるって事なんでしょうかねえ。そこから来生さんにって事も…ないとも限らないので大変うれしいです。期待。

のもんさん、来年は20か所ですね。いつRYUMEIさんが現れるかわかんないよ。バンドもあるかもよ~

れい |  2013.12.31(火) 21:34 | URL |  【編集】

わーい、れいさんだ。
年内飛び込みコメありがとう!

自分ではあまり分からないんだけど
出来上がってみるとRYUMEIさんのことしか書いてないんだよね。

ライブになると、自分が聴いているのと違う表情を見せるので、
素通り曲も思わず耳を止めちゃいますよね。
なので、御大にはもっといろいろな曲をやってもらいたいですね。
手持ちのCDにまた気づかなかった魅力が付加されて、
豊かになってファンとしては嬉しい。

ベースの人、ドラムの人、目当てで来ている人がいたら面白いのになー。

来年ねえ、ホント真剣にギタリスト連れてった方がイイと思うよ。
いっそギターの伴奏で歌うだけでもイイと思う。
ピアノを弾くのがえらい大変そうなんだもん。
しゃべりたいことはたくさんあるから、余計に心配。

バンドはさすがに予算オーバーではないでしょうか。予算知らないけど。
40周年控えてるしなー。
年明け、いろいろ場所がアップされるといいですね。
のもん |  2013.12.31(火) 22:23 | URL |  【編集】

小田さんの日常と仕事の記録DVD・・・すごくストイックそうですね。でも見てみたい気もします。
30年以上前にオフコースの写真集を持っていて、それにも当時の小田さんの仕事部屋の写真が載っていました。落ち着いた木目調が素敵な部屋。いつもいつも食い入るように見ていました。
その仕事部屋にアップライトのピアノが置いてあって、正面の板が外してあってピアノの内部が丸見えになっていたんです(なんて説明だとわかりにくいと思いますが(^^;))
それを見て素敵だな~と思って、自分のピアノも真似して板を外してしまいました。今思えばほこりが中に入ってピアノにはよくなかったかもしれないんですが。。。

大滝詠一さんの訃報には驚きました。「恋するカレン」、「君は天然色」など、学生時代に大好きでよく聴いていました。。。。「君は天然色」は亀田音楽学校の「おもてなしのイントロ術」だったかなあ、ちらっと出ていましたね。
細野晴臣さんが「手伝うからまたソロアルバム作れ」と11月にメールしたのが最後、とおっしゃっていました。とても残念です。
いこいこ |  2014.01.03(金) 22:18 | URL |  【編集】

いこいこさん

小田さんのDVD,毎年出しても、毎年きっと違う面白い内容なんだと想像します。
真似してピアノの板をはずす、ってかなり大がかりなことをやりましたね。

私は高校生の頃、来生さんのアームバンドにあこがれて
街の紳士服の店で買いました。
それから1,2年したら、アームバンドが流行り出して、
どこでも見かけるようになったな。

細野さんからそんなメールがあったんですね。
大滝詠一さん、ソロアルバム作ってほしかったなあ。
のもん |  2014.01.07(火) 18:01 | URL |  【編集】

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