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2014.02.05 (Wed)

乳がん:記録のはじめ

公開するかまだ未定ながら、
人に読ませる前提で書くことで、
客観的になれるだろうと記録しはじめた、
のは2014年1月10日のこと。

今もなお、公開することがいいのか悪いのか自分でも分からないけど
それを隠して、今までのようなサカ記事やライブレポを書くのはムリなので
とりあえず、さらします。

現在進行中の記録をつけていくことは
途切れた時に、イヤなコトを連想させるであろうことは想像に難くありません。
人の病気の記録を読むことって、それも含めて娯楽ではありますよね。
ヤダヤダ。
ま、本末転倒・プレッシャーにならない程度に続けます。

これから書くことは、一つのケースです。
あくまでも、その時点での話、私個人に限った話、素人が調べた範囲の話、
であることを念頭に置いて読んでくださいね。

なわけで、
乳癌とたたかわねばならなくなったワタクシの記録です。
必要があって読む人にも、そうでない人にも、
ちょっとでもお役にたてれば
望外の喜びです。

【More・・・】

13.12.16

2年前から経過観察で、
職場近くの乳腺専門クリニックで、
乳がんの検診を半年ごとに受けている。
今回はマンモグラフィーとエコーの2本立て。
それぞれ別の日にやらなきゃいけないので、予約を入れるのに苦労する。

最初のマンモの結果、右の石灰化が進んでいるので、
やっぱりエコーもやることになる。

で、エコーをやったら、左胸に小さな影が。
半年前には無かったもの。
念入りに動かしてみても、ただの映像のブレのようではない。
「これは注射した方が良いかな~」

な?
ななな何。注射って!!!!

どうも生検をするらしい。細胞を取って調べるのだと。
胸に注射なんて刺したことないよ!
そのまま寝転がった状態で、
センセが生検の準備をするのをビビりつつ待つ。
いやでも注射が痛いのはその時だけ!!心の痛みとは違う!
とむりやり自分に言い聞かせる。嫌な汗が出る。
刺した時は、「んーまあこのくらいなら」
だったが、
細胞を取るのでしばしぐりぐりといじるのである。
「ううう、で、でも刺してる間だけ!」と我慢する。
検査を外部に出して、結果が出るのは26日以降なので、
次の予約を入れるように言われる。

とりあえず終わって、着替えていいことになり別室へ移動。
が、服を着ている間も刺したところがギュウと痛み、
「もしこれでガンだったらどうすんだよおおお」な思いも噴出し
一気に血の気が引いて行くのが分かる。
「あー今、貧血になってる~、きっとスゴイ顔色になってる~」
と思いつつ、必死で着替え、
ふらふら出ていくとさすがにセンセが心配していた。

待合室の椅子に座ってしばらくそのまま休む。
物理的な胸の痛みが精神的なダメージを刺激してるのがわかる。
自分こんなにメンタル弱いのかと、
この後どうすんだと気が遠くなる。

なんとか落ち着いたところで、
次の予約を入れに行くと、
年内は予約でいっぱいで年明けにならないと取れないらしい。
なんだよー!生殺しか!
とりあえず仕事始めの6日に予約を入れ、会計を済ませて外に出る。
ふらふらしつつも家まで辿りつく。

13.12.某日

心配ではあるが、分からないものを妄想しても仕方がない。
パッと見たところ左右に差はないし、
触って固いと思うところは、反対側も同じように固い。

きっと悪い結果だったら年内に連絡が入るであろう、
という予測のもとに、考えるのをやめる。
きたるべきRYUMEIさんとの再会の日を思って気持ちを切り替える。

とはいえ、頭の片隅に「ガンだったら」な思いがあるので
「こんなふうにすごせるのは今年が最後になるのかもな」
なことを考えていた。

結局、年内に連絡はなかった。

14.01.06

年明け。
仕事終わって結果を聞きに行く。

残念ながら、癌だった。

もっとショックを受けるかと思ったが、
年末年始の間に、それなりに心の準備が出来ていたのか、
その時点でのダメージは無く、意外に冷静に受け止めた。

半年前の検診時には無かった。
あったのかもしれないけど、
それをガンと疑うほど、目立ったものではなかった。
今の大きさは、6ミリ程度。
一般的に小さいという大きさは2センチ以下なのだそう。
そう思えば、十分に早期発見の部類になる。

「紹介状を書くので、家の人と相談してきて」
って言われても。
「相談て、何を相談するんですか?」
ガンどころか、日ごろ健康体なので、
自分の中にそういう項目がない。
「ご主人とかが、自分でこの病院が良いとか調べたりしない?」
そういうことか。
とりあえず私の条件は、
ダンナが見舞いに来やすい場所、私が自分一人でも通いやすい場所、の2点。
遠くても、腕のいい評判の高い大きな病院、とかブランド志向は全くない。
大学病院なんて、生徒の実験台になりそう、とか思ってるくらいだし。

とりあえず、自宅近くで、先生がイイと思う病院をリストアップしてもらい
その中から選ぶことにする。
その間にも、仕事が続けられるか、
手術等のスケジュールは一般的にどうなっているのか
費用はどれくらいかかるのか、などなど思いついたままに聞く。
通いやすい病院・仕事・期間・料金がまっさきに気になる項目。

どの病院にしても、手術の予約が取れるのは1ヶ月以上先なのだと。
大病院では3ヵ月先とか。
逆にいえば、それほど焦らなくても大きくならないということか?
入院自体は1週間程度だが、
術後に放射線治療を5日連続×5週間受けなければいけないらしい。
取って終わりじゃないのか!
今は乳房の温存手術も多く、残す=再発の可能性も大きいということで
放射線治療との2本立てが主流なのだと。
それが終わったら、薬による治療が5年ほど続く。
その間に再発がなく、完全に治ったといえるには、
10年待たねばならないと。
気の遠くなるようなスパンだ。
でも仕事を続けている人は多いし、
薬も、その人によって違うが、
まあ多分払えないような金額ではなさそうだ。
場合によっては、超高額な薬でなければ合わないケースもあるようだが
保険診療では月額8万が上限らしい。

ちなみに、私は医療保険ちゅうものに入っていない。
この年で!と思われるかもしれないが。

今の仕事は、
同じ条件のものを探すのには年齢的に難しいと思うので
定年まで、来るなと言われてもしがみついているつもりなのだ。
なんとかごまかしながら、辞めずに済むように話をしなくちゃなあ。

10年以上続けているテニスも、
一時的にでも辞めないといけないだろう。
ジムはお金を払えば使えるので、
リハビリも兼ねて適当に行くつもりだけど
今までやっていた格闘系エクササイズがやれるようになるまで
どれくらいかかるのか。

父のことを思うと憂鬱になる。今年80になるのだ。
母が亡くなったのはもう25年近く前。
ここでまた娘の方が先に死ぬようではあんまりだよなあ。
父がショックでボケてしまったりしたら、妹が大変だしなあ。

どんなにストレスのない生活をしてても、
どんなに運動してても、
なるときゃなるんだな。
うーんババ引いちゃったなあ~、と思った。

クリニックを出て携帯でダンナに電話。
ダンナは今仕事が猛烈に忙しいのだが、
あとで一緒に病院決めてもらわなきゃなんない。
あんがい、淡々と説明できるもんだ。

診療終わってまだ時間が間に合うので、
バナナとチョコレートで空腹をごまかし
急いでカーディオキックボクシングをやりにジムに行く。
とりあえず身体動かしとけ!
どーせ動かせなくなるんだ。

ジムで暴れた後、ネットで先生が教えてくれた病院4つを比較。
HPのデザインで決めるものではないのだろうが
しっかりと詳しく作ってある病院は、
情報も多く信用できそうな気がする。
とりあえず地図、具体的な交通手段、診療科の確認、面会の時間etc.etc.
同時に、乳がんのサイトをすみずみ読む。
→ 乳がん.JP
うーん、術後の方がめんどくさそうだなああ。
いろいろなページを見まくっていると、頭が混乱してくる。

遅くに帰ってきたダンナが夕飯終わって落ち着いたところで
一緒にページを見てもらう。
F橋市の、大きくてキレイで専門の診療科があって、
自宅駅から試験運用のバスが1日15往復する病院に
とりあえず決めることにする。

14.01.07

決めたはいいが、やはりいろいろ不安になる。
病気のこともそうだし、急に何ヵ月も休んだら職場の人焦るよなあ、とか
入院時に持ってくパジャマはどうしよう、縫うか?とか
PCバックアップしとこう、とか
乳房再建を私がやったら、むしろ豊胸な感じになるのでは?
などと重大なことからどうでもいいようなことまで
ぐるぐるして眠れない。

14.01.08

めずらしくダンナが早く帰ってきたので
久々に酒を飲んで、早々に寝る。

14.01.09

長く睡眠できたせいなのか、
妙に気分が前向きになってきた。
未知の領域への好奇心のせいでしょうか。この期に及んでなんという貧乏性。
とりあえず今は自覚症状もないし、いたって健康なんだもん。

明日は紹介状を書いてもらう日。
もう一度、バスのことが気になったので調べると
なんと!「試験運行バス」は今年の3月までで、
利用状況によってその後の存続が決まるらしいことが発覚。
ダメじゃん!!
他の交通機関をしらべると、電車+バスで、そのバスも本数がイマイチ。
自転車で行ける距離ではないし。
これはマズイ。
でまた調べ直し。

以前調べた時に、
専門の診療科が分からなかったので対象外にしていた病院のサイト内に
乳がん治療に関するページを見つけ、
ここも術後のケアまでトータルで面倒見てくれそうな感じだったので
そこに決めた。
電車+バスではあるが、日ごろ使っている駅だし、
バスも日中かなりの本数が走ってる。
いざとなれば自転車でも行ける。
しかもなぜか面会時間がものすごく長い。
「N志野市のS病院にした!」とダンナにメール。

ちなみに乳がん=女性の病気=婦人科?産婦人科?で調べると辿りつけない。
これは外科(乳腺外科)の領域なのだそうですよ。

14.01.10

紹介状を書いてもらうため、クリニックに予約時間に行くも、待ち時間が長く、
乳がんに関するムック本があったので、隅々読んでしまった。
乳がんサイトで一通り読んではいたが、
さらに細かい内容でなるほどと思うことがたくさん書いてある。
うーん、再発のリスクが一番怖いなあ。

ようやく先生と面談。
私が決めた病院は、先生の医局の人がいて、
知ってる先生も多いと聞いて安心する。

しかしこのクリニックを教えてもらって本当に良かった。

2年前に市の検診で、近所の病院でマンモをやった時、
石灰化が見つかったようで、
病院の看護師が家に電話してきたのだ。留守電がないのでヘンな時間に。
「明日先生に電話してください!」って焦るじゃねーか。
翌日、仕事の前に電話を入れると、再検査が必要なので来てくれとのこと。
そんな休み取れないよ!と言うと、
資料を渡すので別の病院でも構わないとのこと。
んなこと言われても、他の病院なんて知らんがなー。
で、ちょっと始業時間に遅れて行って、
隣に座っている同僚のパートさんに、
こういう事情で電話してて遅くなりました、と言うと
「じゃあ私が行ってるクリニックがこのすぐ近くだから行ってみなよ。
仕事終わってからも行けるし良い先生だよ」
と紹介してくれたのだ。
なんという奇跡。
で、それからしばらくこの先生にお世話になっていたのだ。

「長いけど、頑張ってね!何かあったらいつでも来てね!」
と言ってくれたので、
私も「はい、行ってきます!」と笑顔でサヨナラ。
どこか神妙な先生の表情が、まだまだ自分の中で違和感があったなあ。

家でダンナに
「今度行くS病院は、患者用の図書館があるんだよ!」と言うと
「どうせハニー(仮)が読みそうな本は置いてないだろ」
バッサリ。
そうだろうよ。病院だもんな。
せっかくなので、持ち歩けない重さの本を、
この機会に持ってって読むつもり。
しかも患者用のパソがあって、ネットが使えるらしい。スゴイな。
術後に病院から書きこむのを、入院時にやるリストに加える。フフフ。

以下続く。
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テーマ : 乳がん - ジャンル : 心と身体

タグ : 乳がん

22:18  |  日々是乳癌  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

Comment

最初にのもんさんから話を聞いたときは、ショックでね~ガーン!ときました。
運動もしてるし若いし人一倍元気で,病気など無縁なのもんさんって感じでしょ。

でも、今は二人に一人がガンになる時代。
だれの身に起こっても不思議ではないものね。今は、ガンも治る時代です。
のもんさんの闘病記を、私達も他人ごとではなく受け止めていこうと思います。

免疫力を高めるために、楽しいお話をいっぱいし続けるからね、みんなもね。
笑っていたら、本当にガンが消えたってことも聞いたことあるよ。
がんばろう!
月子 |  2014.02.06(木) 15:54 | URL |  【編集】

のもんさん、こんばんは!
ずっと蛸足は拝見していたのですが、コメントしそびれてしまい…、お久しぶりですになってしまいました、スミマセン。
こんな言い方は、間違っているのかもしれないですが、私は…、のもんさんにありがとうございます!と言いたいです。そして、やっぱりのもんさんてすごいなって思います。
私も、自分の健康を心配する年頃になってきて、ちょうど今日、今まで避けてきたマンモをしてきたところです(痛かった…)。
誰がなってもおかしくない病気…、でもやっぱり怖いし、避けたい…。でも…、のもんさんが、こういう形で発信してくれ、しかも明るい感じで(言い方間違っていたらスミマセン)伝えてくれるのは、とても勇気をもらえます。
やっぱり、蛸足って、のもんさんてすごいって思います!!!ありがとうございます!!!
話は急にかわりますが、RYUMEIさん、ライブやって欲しいですね~!!!

YUKA |  2014.02.06(木) 19:17 | URL |  【編集】

たびたびすみません。
私、あんまり人にがんばってと言えないのですが、ここは素直に言わせてください。
がんばってください!がんばりましょう!!!
YUKA |  2014.02.06(木) 19:45 | URL |  【編集】

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2014.02.06(木) 21:22 |  |  【編集】

ありがとう~

どもども。
みなさまコメントありがとうございます。嬉しいです。

昨日手術の日程が決まって!
予定よりも随分早くなったので
準備をいろいろ前倒しでしなくてはいけないのです(汗)
お返事はできるときにさせていただきますね。

他の記事のお返事や反応も、なかなか返すことができませんが、
まっこんな感じなので、私に関係なくいろいろ遊んで行って下さいませ!

月子さん

先日はお世話になりました!!
短い時間だったけど本当に満喫しましたよ。
お土産も山盛りいただいてしまって(汗)
毎日いわきのおいしいものが食卓をいろどっております。感謝感謝。

ほんと、こんな私でさえ、
なってしまうのが癌でございます。
突然やってくるので焦ります。
まあここで書く話はほんの一例ですが、
そーゆーことがあるんだなあと読んでもらえたら嬉しいです。

楽しい話、いっぱいしましょう。
ご歓談会場その他、通常営業ですのでよろしくねー。

YUKAさん

お久しぶりです!
これといってコメントするようなイベントもありませんが、
まあ関係ないことでも何でも
テキトーにたまに書きに来てくれると嬉しいです。

マンモ初めてやりましたか!
痛いよねー。
私もまるで知らなかったので、初めてやった時はぎゃーぎゃー言いました。
というか、
以前、趣味でやってたミセスサッカーの人たちと話をしてて、
どいつもこいつも胸のない奴ばかりだったので、
問題は「挟めるのか挟めないのか」
という1点に絞られていました。
その中でも一番の洗濯板ミセスが
「私でも挟めた!」というので、
じゃあみんな大丈夫じゃん、と安心したのでした。
痛いとか、そーゆーことまで考えが回らなかったよ。

マンモとエコーは得意分野が違うので覚えておきましょう。
少なくとも1年に1回は検診しておくべきだと思います。
自治体の検診で安くできるときにやっておくのでイイと思うよ。

励ましありがとね。
私のようなヒネクレ者でも、
ポジティブな言葉をもらうのは嬉しいです。

12月以来、RYUMEIさんが足りないですよねー。
なんでもいいから消息よこしてくれい!

鍵コメさん

ありがとうね~。
無理しない程度に、書いていきます。
まあこれをアップしたのは、
黙っていられなかったというのもあるのよね。はは。
またメールします!


えーと、お読み下さったみなさまへ。
内容が内容なので、
書きにくいなと思ったら、
コメントしなくてもいいですからね。
私だって、逆の立場だったら、
どんな言葉をかけたらいいのか分かんないもん。

逆に、なんか言いたくなったら鍵つきでもメールでもOK。

読んで、こんな感じなのかと思ってもらえるだけでもいいんです。
いろいろなことを考えるきっかけにしてくださいませ。

つか書いて溜めこんでたのもあるんだけど、
やっぱり私が書くと長いな!!
のもん |  2014.02.06(木) 22:31 | URL |  【編集】

のもんさん 驚きました。
大丈夫とも言えないですが
「まな板の上の鯉」になった気持ちで
すべて信頼する主治医に任せるしかないです。
のもんさんの見つかったガン細胞は ほんと小さいので
早期発見で良かったと思います。


平成7年に姉が乳がんになり 右の乳房を全摘しました。
抗がん剤治療がだいぶ長く続いたのと リンパも取ったので
不自由さは残りましたが まだ元気でいます。

わたしも同じ年に 左大腿部軟部肉腫という
ガンの一種で左大腿部にある一番大きな筋肉を
取ってしまいました。
その後は毎月 CT検査で転移の観察が10年間続いたの。
手術が決まった時から ガン細胞があるのならと
精魂込めて「ガン細胞」をやっつけてました。
バズーカ砲とか めった切りするとか イメージするんですって
絵に書くのもいいそうよ。。。
そのおかげかどうか 切り取ったものには「ガン細胞」は
なかったんですって。。。
自分でやっつけたのだと思っています。


告知された身でないと分からない気持ち わかります。

アガリクスや 姉は丸山ワクチンも打ってました。


わたしより5年くらい後に乳房摘出して すぐに再建手術をした人も
まだ元気でいますよ。
その人は来生さんの息子さんと彼女の息子さんが
幼稚園から中学まで
同じだったんですって!(余談ですが)

平成7年の頃よりも医療の進んでいる現在だし
安心できると思います。
手術だけ専門の病院を紹介してもらって
術後の経過観察を近くの病院ということもどうなんだろ?
母は昨年末「皮膚ガン」の疑いで 三つの病院を経てから
埼玉医科大学国際医療センターで 91才で手術してきました。
遠かったけれど それだけの価値はあったと思います。


のもんさん がんばってくださいね!



空 |  2014.02.07(金) 22:56 | URL |  【編集】

空さん

コメントありがとうございます。
いきなりの話で驚かせてしまいましたね。

早期とはいえ、やはりどっか油断ならない感じがしてヤでなんですよねー。
今は手術してみないとなんとも分からない状態です。
私が考える困った事態でないように願うばかりです。
たのむー。

癌とわかると、ちょっと肝座りますよね。
慌てると持たないというか。

医療は日々進んでいるので、本やネットの記事などの書かれた時とはまた違っているんだろうなと思います。
逆に、あと5年もしたら、変わっていることとかもあるんだろうと。

癌によって様々なんでしょうね。
空さんも、大きな手術をしてたんですね。
10年間の観察って、終わるまでは長くて長くてイヤになるだろうなあ。
乳がんもそれくらいのスパンのようなのでね、まだ始まってもいないような私には気が遠くなるような時間です。
うー、頑張らねば。

調べることも大事なんだけど、キリがないんですよね。
どこを自分の落とし所にするのか、これからたびたび判断して行かなければいけないんでしょうね。
お母様も、3つの病院を回るってのも、気力が必要ですよね。
でも無事に手術を終えられて良かったですね!

来生さんの息子さんて、どっちかしら。
のもん |  2014.02.09(日) 00:00 | URL |  【編集】

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