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2014.05.13 (Tue)

私が行かないライブの話をしよう・2014

来生たかお ソロライブ・Stand Alone 2014
いよいよ今年のツアーが始まります。
スタートは5月16日の仙台から。

私が行くのは7月の日本橋になりますので
その間、個人的にネタバレ厳禁でいきます。
鍵コメで参加の方はご注意ください。
私、うっかり読んじゃうからね!!

私より先に各地のライブに出かける方は
ぜひ!
こちらを使って大いに盛り上がっていただきたーい。
管理人は足を踏み入れませんが、お気になさらず。
あとからのお楽しみとして取っておきます♪

さーて
新しいセットリストはどんな具合かな~?
トークはちょっとは減ったのかな~?
歌唱やピアノはバッチリ、コンディション整っちゃったかな~?

期待をパンパンに膨らませて、
コメントが伸びるのを楽しみに、
7月を待ちたいと思います。
あとはみなさんよろしく~。
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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : 来生たかお

18:34  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(20)

Comment

あ、もう始まるんだ〜〜日本橋はまだまだ遠いですけどね…トークはどうなるでしょうねぇ^^;
いこいこ |  2014.05.14(水) 15:11 | URL |  【編集】

いよいよ明日からですね。
トークどうなってますかね。
ホントに心配なんですけど。
例の話の続きだけはぜったいやんないでくださいよ。
って何度も何度も同じこと言ってスミマセンネ。

でもトークの話ばかりするのはヤなんです!!

ライブの後は、ライブの本筋である
選曲や歌唱やアレンジやピアノのことなんかを話したーい!
その時間に、耳の中を通り過ぎて、
今は記憶の中にしかない音の数々を、
ちゃんと語って残したいの。

しかし私のこの危機感と無力感はなんなのか。あああああ。
7月にこれが杞憂だったと言わせてくれ!

というわけで、
後はみなさんどうぞよろしく。
のもん |  2014.05.15(木) 21:55 | URL |  【編集】

視覚で惑わすの策。。。

ご無沙汰しております。
のもんさんに勝手に呼ばれた気になり(笑)参上しました。
青葉繁れる仙台でソロライブ~Stand Alone 2014~の初日を楽しんで参りました。

今回のツアーは続く各所で、登場の時点で来生たかおファン歴が長いほどきっと驚かされることでしょう(笑)。

種明かしは~そのビジュアルです。
月子さんはじめ、皆さまからの愛の指摘が通じたのか?目指す方向性まで通じているかは皆さまの目でお確かめ....下さ....い..w。
大元(体型など)は変わってはおりませんが(汗)装いとアイテムが。。。
それらのアイテムもファンにとっては、あの時の!な感じのプチトリビアw。
御本人からは○○の説明だけでしたが、もしやそれはあの時のアレ?!な発見がありました。御本人の意向か、周りの意向かは?ですが、身支度を整えるのは良いことですものね。
遂にたかおさんも○○男子?紳士?!
あとは、舞台サイドの設えが装いと同調させるためかウッディになっており、トークで移動したあとのたかおさんは“ストリートテーラー”と見紛うほどですw。

で、本分の歌と演奏ですが、個人的には歌声の伸びやかさやブレスの違和感のなさ、何より歌詞のニュアンスが声の緩急、強弱、発音の全てにおいてとても気持ち良く耳に届いて来ました(勿論、箇所箇所では「ん?」もありましたが )。
恥ずかしながら、今回のステージは音も良かったからか何度か溜め息が出ちゃうほど◎でありました。ホント歌声に惚れ直しました。
演奏は....馴染みの楽曲でも前奏の段階で「!?」なものもあり(私だけかも:汗)、ソロならではのたかおさん自身の拍でテンポ自在wの演奏は、今となっては心地好いものです。アレンジを演奏のニュアンスでほんの少し変えて(短音のオタマジャクシが増えているjazzのアドリブな感じ)。また、chorusが付かないソロならでは、聴く側の頭の中で好みの音域、声質(自分のでも可能)でchorusを合わせてみたりと、今回も数曲楽しんでみました。

最後にセットリスト。。。

一新、そうでなくとも半新を望む皆さん(特にのもんさん:汗)には楽曲名だけでは少々(大層)物足りないのか もですが、全国20箇所を巡るツアーだから敢えて~の選曲なのかもです。
Stand Aloneではなくソロライブ~standard Alone~な感じですかね。勿論「ほぉ~」なのも数曲ありました。
※抜け、前後誤りありましたらご容赦を。
♪まなざしの時間
♪はぐれそうな天使
♪長雨
♪シルエット・ロマンス
♪心のゆくえ
♪ためいき春秋
♪夢の途中
♪バルコニーへ
♪水の抱擁
♪セカンド・ラブ
♪浅い夢
♪Goodbyeday
(アンコール)
ステラ

おまけ。。。
MCというかトークの内容も熟成のモノから時事モノまで。仙台の客席では結構ウケてはおりました....)こちらの語り口も初日なのに絶好調な滑らかでw。長丁場のツアーですから、話のネタは変化球ありやもw。

膝はまだしんどそうでしたが(武田鉄矢みたいな歩き方になっていて心配)、喉のコンディションは良好とお見受けしました。
仙台で美味しいものを食べて、続くツアーもパワーアップの素敵なステージを!!
(長々すみません、PC入力ではないのに加え、アルコール注入後のカキコミでとっちらかってしまいましたがご参考までに~@仙台より)
鉄線花 |  2014.05.16(金) 23:44 | URL |  【編集】

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 |  2014.06.07(土) 00:07 |  |  【編集】

鍵コメKさんへ

お久しぶりです。
日本橋のチケットが届いたんですね。
ライブも近づいてきた感じですね。

ブログ読んで驚かれたと思います。
でも今は落ち着いて、目の前のことをこなしてますよ。
私らしい、ですよね(笑)この状況でも自分って出るもんです。
7月、会うの楽しみにしてますよ!

さて。
鉄さんのコメントが、初日の仙台ライブの後で早々に入ってから、
続きがないのでちょっと心配してます。
もちろん、私はまだ鉄さんのコメントを読んではいないのですが、
予習していく組で読んだ方はいますよね。
来生さん、どうだったのかしらん。

6月は、大阪と北陸3か所のライブがありますね。
どなたさまも、至福の時間を過ごされますように。
そんで、良かったらここでご報告待ってます。

そうそう、
5月はね、来生さんソロ以外のライブをやってたんですよ。
姫路だそうです。
おそらく四国の時と同じように、対象を絞ったライブだったのかもしれません。
1日2回公演だったそうです。
サポートしてたRYUMEIさんにちらっと教えてもらいました。フフ。
のもん |  2014.06.07(土) 22:43 | URL |  【編集】

遅いお返事

鉄線花さん

大変遅くなりましたが、レポ完成したのでお返事です。
仙台終わってすぐにコメントが入って嬉しかったですよ。

初日でありながら、歌唱に◎とは、ちょっと驚きですね。
鉄さんの耳であれば、ひいきで下駄を履かせているとも思えないので。
いえいえコンディションが良くて何よりです。

選曲に関しては、日本橋で一部変えられていて良かったです。
仙台は鉄さんのおひざ元だし、
鉄さん的には「心のゆくえ」はオッケーですよね。

トークは、まあ例の話は、
場所も違うし続きを話してもどうかって感じなので、
杞憂と言えばそれまでですが、
でも本当に外したのが分かって良かったです。
(1年後の新宿は分からないが)
時事ネタ入れると、どーしてもぼやき系になるけど、
けっこうウケるからなあ~。
日本橋ではこちらも外してくれて良かったです。

自分がライブを見に行く前に、ここでセットリストを確認した方は、
どんな印象を持ったでしょうか。


のもん |  2014.07.15(火) 21:12 | URL |  【編集】

行ってまいりました、大宮。
座席は2列目左側、トーク椅子のさらに左寄りですが、こじんまりとしたホールだったので、来生さんのお顔がとてもよく見えました。
そしてなんと空さんとお隣同士♥

来生さんは、レンガ色っていうのかな、茶系の麻らしきスーツ。靴も同じく茶系でつま先が若干とがったスマートな形で、なかなかステキでした。

曲目は日本橋と全く同じです。今回のもんさんもれいさんもいらっしゃらなかったので、自分でメモしました。
アンコールだけは違って「風と共に去りぬ」でした。

トークは長すぎるということはなく、ネタはいつもの小津さんの話や過去の歌謡曲の披露など、聞いたことのある話題が多かったですが、
前回日本橋でトーク中爆睡していたので、ひょっとして既出の内容かもしれませんが、
アルバムのジグザグをアメリカで録音した、という話をしていました。
当時キティが陽水さんと小椋さんのヒットで潤っていたので、このふたりのアメリカ録音のついでに自分もアメリカで録音させてもらった。
バンドのメンバーもこんなに豪華だった。
という話。
キーボードはだれ、ドラムはだれ(すべてあちらのアーティスト)と言われてもちんぷんかんぷんでしたが、ギターのリー・リトナーだけはわかった!CD持ってるもん!
えー、すごい!来生さん!そんな豪華なレコーディングだったなんて。

アンコール、、、またもやトークから始まったのですが、、、
「この話は最終的には哲学的な話です」と前置きして何を話すのかと思ったら、あの、へその話です。
うー。
そういえばファンレターに「あのへその話はかんべんしてくれ」と書きました、私。
なのに、言い訳したうえでまた話すなんて・・・・・
だけど受けていましたよ、お客さんには。

お声の調子は、1曲目はウォーミングアップ、その後もたまにひっくり返ったりしていましたが、「シルエットロマンス」や「ひと月ののち」のサビの高音で、声を張り上げずふ~っと抜くように歌うあたりに余裕が感じられて、しかも私の好きな歌い方なので、とてもよかったです。
ピアノは、まあ、いつもどおりでしょうか。
弾いている手元が斜め後ろからよく見えました。
絶対音感がない私は、白鍵と黒鍵の押し具合から、「GoodByeDay」はAm、「浅い夢」はCmajorかな、「風と共に去りぬ」はE♭かな、とチェックしたりしていました。
以上♥
余談ですが、空さんのむこうどなりに座っていた、私より多少お姉さんなお年の女性が、来生さんのトークにいちいち「え~~っ」とか「そうなの~~っ」とかかわいい声で嬉しそうに反応していたので、ちょっといらっとしました。
私っていじわるかしら。
いこいこ |  2014.09.07(日) 16:45 | URL |  【編集】

その通りです

わたしもイラッとしましたよ。
だってね 彼女 帽子も取らないで見てたんですよ。
いくらなんでも後ろの人に失礼でしょ それ+のイライラでした。

わたしは来生さんの後ろ姿が良く見えて 雑念が入らず。
背中が動くたびに 「かっこいいなぁ~」と思ってました。
声だけ 背中だけ 指先だけでも 興奮してました。
歌詞にも曲にも集中できましたので。

アンコール曲 「風と共に去りぬ」良かったです。
もう1曲歌って欲しいけど 
あの背中を見ていたらワガママは言えません。
いろんなものを背負っている「男の背中」に
寄りかかってしまいたい衝動感じました。
空 |  2014.09.07(日) 18:31 | URL |  【編集】

わーい。

二人とも、さっそくのご報告どうもありがとう♪うれしー。

いこいこさん

今回もスペシャルな席ではないですか。
空さんが隣っておもしろすぎ。
私も以前、月子さんが隣にいてびっくりしたなあ。

先のとがった靴、そういえば日本橋でも履いてたんだよね。
みんなが言うので、そうだったのか~と。

夏休みをはさんでも、あまり変えては来ないんですね。うーん。
アンコールだけはさすがに変えてくれたみたいで良かったです。
去年のツアーからだもんねえ。

ジグザグをアメリカで録音した、な話は日本橋でもありました。
きっと思い切り爆睡してたんだよ。

アンコールが例のごとくでトークから始まって、
しかもよりによって「もういい」と思うネタがリターンしてくるとは。
ライブのどのタイミングで話すのか、というのも含めて、
来生さん的には、ここしかないしこれしかない、んですかね?
とりあえず、ファンからダメを出されてもやりたい場合は、
「言い訳する」「逡巡する」という手順を踏む、
というのは分かりました。
でもアンコールの拍手をもらったあとだってことを
もっと考慮してほしいよねえ。
まあこのトークの内容については、これ以上突っ込みません。

声の調子はまずまずでしょうか。
自分の好みの歌い方ってありますよね。
それが聴けると機嫌良くなります。
ピアノの鍵盤をチェックしながらコードを判読するとは、
さすがお洒落な楽しみ方を。
上級テクニックです。
いこいこさんにはぜひ、軽井沢の真上の席で見ていただきたい。

トークに相槌うつって、
近くにいたら、すんごい気になりますね。
家でテレビみてるんじゃあないよ。
しかもトーク長いからなー。
来生さんのライブはだいたいおとなしく聴いているのが常態なので、
ちょっと挙動の逸脱した人が目に入ると目立ちますよね。
反面教師でワタシも気をつけよう。

空さん

帽子かあ。私もチビだから前の人がそうだったら困るなあ。
背が大きいのはしょうがないけど。
来生さんの位置から見たらアピールにはなりますわね。

背中に味わいのある男、
と、かつてランキングされたヒトですからね、御大は。
(それ以上の詳しいデータは思い出せない)
そして寄りかかるのは妄想だけに(笑)
のもん |  2014.09.07(日) 21:33 | URL |  【編集】

フィル。。。

オフィシャルHPへはUPされていませんが。。。
(Invitation-only Event)
久々に渡辺俊幸さんとのお仕事。そして久々のオーケストラ―との共演ru。ストリングスアレンジ好きの皆様には垂涎モノ?JA香川は確かトリオバンドだったような。

「JAバンク石川コンサートVol.4 来生たかお&OEK」
2014年11月11日(火) 16:00開演(15:15開場)
石川県立音楽堂コンサートホール
渡辺俊幸(指揮)
来生たかお(歌、ピアノ)
※関係者のみ入場可
夢の途中、シルエット・ロマンス、Goodbye Day
ほか

来生さんの今年の精力的かつ地道な活動が、40周年を迎える記念の年にコンサートツアーやCD発売(願望)の原動力になってくれると嬉しい。
バンド編成は勿論ですがオーケストラ―アレンジのステージもある全国ツアー、そんな40周年の盛り上がりがあるとイイな。
今回、渡辺俊幸さんとのお仕事がその後の「仕掛け」の一つになる。。。予感?!
11月に金沢でフィルと共演と聞いて(風のうわさでw)ググってみたら、すでにそうざさんのトコロでUPされていました(8月の渡辺さんのブログの紹介もされていて)。改めて、さすがの情報網だわーと感服。

新幹線開通したら、のもんさんお奨めの金沢、きっと行ってみようと思います。来生さんのコンサートにかこつけて(笑)。
夏ごろは、おいとま失礼していたので、この件が既出でしたら笑ってお許し下さいまっせ。
鉄花線 |  2014.10.16(木) 07:14 | URL |  【編集】

行けないライブ情報(涙)

鉄線花さん

鉄さんのところにはどこから風が吹いてくるのやら。
おかげで公式を見ていてもわからない情報が
ここでアップされるのだからありがたいことです。感謝感謝。

渡辺さんとのお仕事は、
プレミアムライブの、
クラシックで力を発揮する大賀ホール絡みでは
なかったんですね。

というか、
ファンならば、もう一度!と願ってやまないオーケストラとのライブなのに、
ファンは見ることができず、
来生さんだけが楽しむことができるんですね。
ずるい。

まあお膳立てしてるのは石川県のJAでしょうから、
関係のない他県の人間が
どうのこうの言ってもしょうがないですけどね。

この手のクローズドイベントが今年は続いていますね。
来生さんのお仕事的にはありがたいことだけど、
ファンとしては、
ソロ以外のフォーメーションでの仕事があるのに
見る手立てがないのでは、
拷問以外の何者でもないですね。
(だから公式にはアップしないんだよ、ってことでしょうか)

鉄さんの来生さんへの愛と、
フォローを含めた多方面への心配りと、
表立った場所を意識しての
(こんな蛸足でさえ一般的には世界に向けて発信されているのだ)
前向きな期待には、ほんとうに頭が下がります。
現状を肯定した上で、ちょっとハードルを上げる、
そういうファンが支えているから、
来生さんは頑張れるんだと思います。
私なんてコドモだからね、
自分の都合だけでギャーギャーうるさいんだよ。

しかも蛸足は検索するとまだ1ページ目に出てくるしな。
関係者からしたら頭痛いよね。

金沢なら来生さんのライブがこの後もありそうですからね。
ぜひ新幹線を利用して、便利になったところで遠征してください。
お金をかけずに楽しめるところがいっぱいありますよ。

私は新幹線が通る前にもう一度行っておきたいなあー。
のもん |  2014.10.16(木) 23:09 | URL |  【編集】

たまーに時つ風(相撲部屋からではありません:汗)が舞い込んで。。。

十人十色、あらゆる感覚のそれぞれの応援の仕方(辛口苦口OK)で来生作品は遺産と化さずに「今」も求められていると思う。のもんさん感性のサイドアタック、センターからのシュート!結構な発奮剤を担っていると感じます。

>関係者からしたら頭痛いよね。

そうかな?コチラをチェックされているか分からないけれど、あちら側にしたらそりゃぁ素敵~、いいわ~のイエスマン反応だけじゃないジレンマ的な意味合いは持つだろうけど・・・頭悩ますw正直で鋭い洞察・観察眼があるサイトと捉えていると思う。そうじゃなくちゃ、提供サイドとしたらダメだもの(チャックされていたらを勝手に想定しての私案)。そして常に上に来るだけのヒット数があるのはそれだけで理由は明白。覗きたい魅力があるからだし。おこがましくも鉄線花はココを覗いて(気の向くままでありますが:汗)そしてコメントしたくなるのです。真面目かっ~(笑)突っ込みっが入る前に退散せねば。
鉄花線 |  2014.10.17(金) 13:46 | URL |  【編集】

深呼吸。。。

神奈川県民小ホールのソロライブ、行って来ました。

一言で言い表すのは難しいのですが、来生さんの声、演奏共に好調、いや絶好調だったと感じました。

以前仙台での感想で「初日にして声の調子が◎」的なコメントをしたと思いますが、今回のソロライブは終盤に来て。。。一層、なんだろうこの感じ?と思えるほど来生さんの「意」の表れなのか、声やピアノの演奏に至るまで整えて来てるなっと思えるステージでした。

どの曲も、リズムの運び、拍取り、拍置き(間)、そして強弱、緩急がいい意味でちゃんと計算されていた位、気持ちの良いものでした。これも表現し難いのですが、昨年のソロまで感じた、その場のアドリブ的な緩急や後ろにずれる鍵盤捌きとは明らかに違っていたのです(勿論、個人的な印象止まりです)。
大袈裟ではなく声が蘇った領域(音域までかは?です)があるくらいに、ブレスの雑味もなく伸ばす音がクリアで響いて発せられていたと思います。
来生さんの声の魅力の一つ、高い音のロングトーンが軽くエフェクターを掛けた?って思える程に響く感じ、アノ感じが実に良かった。
ピアノの音に声が乗って聴きやすくもあり、ロングトーンを聴く度になぜかw深呼吸を誘われる位の気持ち良さ。曲によっては、以前よりも明確に強弱、声の高低、緩急を付けている箇所があるのが分かる位、これは敢えての試み?と感じられるほど。

「ためいき春秋」を例にとれば和音の連打も気持のいい程に揃って、その一方「バスが来るまで~」からはゆるゆるにはならない絶妙のスローテンポ、その後またテンポはUPして、、、聴き終えて改めて感服。他の曲でも、演奏&歌唱にザンネン賞が無かった印象。
来週の軽井沢、11月のオーケストラとの共演を迎えることも加わり、ツアーの合間を縫って、きっとたくさん唄い込んで弾き込んでらっしゃったのではと感じます。
勿論、メニューは日本橋と確か1曲違いでしかなかったのですが(ボートの二人→いとしいあした)、日本橋とは違ったLIVEを体験出来た思いです。
アンコールに入る前のトークで、ライブ冒頭の小津監督の「豆腐屋だから豆腐しか作れない」と山口瞳氏の60才を機に好きなことだけやって暮らす~の言葉を引いて~「では私はどうかと考えた時『(やっぱり)音楽に情熱を傾けないとと心を奮い立たせて40年に向けて。。。』と仰っていました(乱筆メモのため、一字一句通りとはなっていません、ご了承のほど)。この辺りの想いが何かを動かしているのでしょうか。。。分かりませんが。

トークについては、この最後の話と「セカンド・ラブ」の曲紹介で、明菜ちゃんとのデュエットが「Dear my company」に収録されており、しかもハーモニーを付けて明菜ちゃんが唄っているのはとても貴重な音源では~と話されました。明菜ちゃんの復帰や作品集「オールタイム・ベスト」が話題中だからかな?

あとは昭和歌謡カヴァーコーナーでの「まだまだ紹介したい好きな昭和歌謡があるので、またアルバムを出したいなと思います。」とも仰っていました。ん~この辺りを40周年にぶつけてくるのでしょうか…ね。「いつかは案件」であって最優先順位ではないことを密かに祈ります。他のトークについては割愛。
また長くなってしまいましたー(汗)。

来週の軽井沢は秋色ですね。
あ、全然関係ないのですが柿渋色のスーツ、グレー&オフシロの横縞のタイ、ロマンスグレーの頭、そして眼鏡。。。なんだかアライグマ?に一瞬見えたのは私だけ?。。。ラスカル~。
鉄花線 |  2014.10.18(土) 23:58 | URL |  【編集】

鉄線花さま、早速のご報告ありがとうございました。

とても安心しました。。。
月子 |  2014.10.19(日) 20:44 | URL |  【編集】

ライブ当日のご報告、本当にありがとうございます!

ライブ直後はこんな蛸足にも
「来生たかお」で検索に来る人がそこそこいます。
そんなすぐ読みたい人たちのために、
こんだけ前向きに熱く細かに、目を配った感想が載っているのは、
来生さんサイドにとって、本当にありがたいことだと思います。
きっと鉄さんはそこまで考えて、
少しでも早いアップをしてくれたんじゃないかな、
と思いますが。
ほんと、重ねてありがとうございます。

松戸には行っていないので、
この絶好調ぶりがいつから始まっていたのか分かりませんが、
いや鉄さん的には、
初日の仙台から調子良かったんですよね。
各地で練習した成果が、
ようやく10月半ばになって現れた、
とか言うとまた嫌がられそうだな、いかんいかん。

軽井沢はその練習を重ねたメニューとは違う選曲がある・・・・のかなあ。
もうどっちの方がいいのか分かりませんね。
香川のJA年金関係者系ライブと軽井沢の演奏時間が同じってところで、
どっちのコースでも、あまり選曲に変わりばえはないのかも、
とさらなる心のディフェンスを備えたところで、
軽井沢では、
神奈川がフロックではないってところを見せていただける、んですよね。

ねじまがりすぎて自分がどこにいるのかもはや分かりません。

でもほんと、
なんでそんなに良くなったんでしょうね?
(つかなんでその前・・・・)


続く感想もお待ち申し上げております。
あ、れいさんちもものすごい早さでアップされてますので
(大変だったんじゃないかなあ)
いい気分でライブを振り返りたい方は
そちらも合わせてお読みくださいね。
って私んちにくるより先にみんな行ってるよね。
すまんすまん。
のもん |  2014.10.19(日) 21:59 | URL |  【編集】

予期せぬ。。。

のもんさま

私の拙いメモは、時を経るともはや解読不能な暗号文でしかないので(汗)、のもんさん宅をお借りして書かせて頂きました、恐縮です。

正直、仙台で感じた「声のコンディションの良さ」は、前年、もっと遡れば声への違和感を感じた数年前(腰事情他で声が出てない年)のソロと比べての感想ではあります。
改めて仙台と比べたなら、声だけではななく全体が絶妙なバランス・タイミングの中に軽やかさあり、深みも、そして後味(余韻)も楽しめる~例えるなら目の前で揚げられた衣の薄いサクッと上等なてんぷらの様な印象です(分かりにくいですよね:汗)。←あくまで歌唱・演奏部門。語り部門の例えは…(汗)。
勝手な憶測ですが、来るオケとの共演で近年のソロの様なJazz風で本人の意のままのテンポでの演奏とはいかないでしょうから、メトロノームまでは使わなくてもw、楽譜のコード以外のベーシックな約束ごとを今回はより一層意識されて丁寧に歌唱・演奏されていると感じています。

そうそう、鉄的には「Goodbye Day」のアノ部分。。。
RYUMEIさんとのハーモニーでは「ぐーっ→ば↑ぁぃ↓でぇ→」と「ぁ」にちょっと節が入る感じになる部分、ここ数年ソロでもこの感じで唄われていましたよね。何度かコチラでもコメントさせて貰った通り、個人的にはストレートトーンの「ぐーっ→ばぁぃ→でぇ→」が好みなのでいつかまたそっちバージョンで聴きたいなとリクエストしていました。なんと今回、その「そっちバージョン」でのサビでした(嬉)。予期せぬことに座席で思わず前のめり、メモにも「コレコレ◎」と記してました。
勿論、要望云々などに影響されず、今回の歌唱スタイルだと声が本当に出やすく、高音域に若返りの感じもあり更に伸びやかになったことが理由でしょうが、久しぶりの「生」で聴けて嬉しかったです。

きっと軽井沢では、RYUMEIさんとの「あっちバージョン」でまた素敵なハーモニーで聴かせてくれることでしょう。あんまり「良い良い」書き過ぎたので、軽井沢終演後に、のもんさん月子さんに「鉄はホントどうしようもなく甘いな~」とお叱りを受けぬよう、当日の Premiumなステージでは勿論、再びあの歌声(それ以上でも)でと願っています。

@神奈川県民ホールである方を見て「〇〇さんかな?」とハンドルネームでしか存じ上げないある方ではと「勘」が働きました。とはいえまったく自信はなくこの先確信に変わったあたりで、改めてお声をかけてみようかな~びっくりされないといいな~(笑)。
れいさん宅、これから訪問して来ます。
鉄花線 |  2014.10.20(月) 11:16 | URL |  【編集】

名古屋でのライブの再来かしら?
とても素敵な演奏に歌声だったようですね♪
そそ、私も名古屋ライブでは久しぶりに感激しましたもの。
やれば出来るじゃん!とここにたしか書き込んだはず(笑)


鉄花線さん

>楽譜のコード以外のベーシックな約束ごとを今回はより一層意識されて丁寧に歌唱・演奏されていると感じています

まさにそうだったと思い出してますよ。

そして私もストレートのグッバイデイの方が好みです。
はゆ |  2014.10.20(月) 18:31 | URL |  【編集】

でもね。

音楽的には好評なようで安心しましたが、
MCね。この数年、ワイドショー的話題が多いよね~日常生活が想像できる。(汗)

それって、コンサートの場でわざわざ話さなくちゃいけないことなのかと思う。
来生さんならではの独自の見方感じ方なんでしょうが、他人のことをあれこれ言うのは、
いかがなものかと。せっかくのコンサートの熱が冷めます、私は。

万人向けのトークは難しい?
せめて聞く人の気分を害するような話か否かの配慮位はお願いしたい。
その場が受けて笑いが取れたとしても、でも観客の心には、どんな印象が残るのか。

トークで嫌な気持ちになることが続いたので、足が遠のいてしまったのですが、
軽井沢はどうなることやら。大賀ホールを汚さないでね。。。

本当にそれが心配で、冷汗が出そう。。。


月子 |  2014.10.21(火) 15:08 | URL |  【編集】

小椋佳さん

小椋佳さんの生前葬の録画を見ています。
年齢を感じさせない素敵な歌声~やはり名曲揃いですね。
ほどほどのトークも品があって、心地よい。(笑)

小椋さんのコンサートをアリオスで聴いたときに
「数日前にフルオーケストラとのコンサートを終えたばかりで、、、
オーケストラと音を合わせるのは、とても難しいんです。
ずっと集中して音を聞いて、、、疲れます」そんなことをおっしゃっていました。

来生さんのオーケストラコンサートをと願いながら、出来るのかな?と不安を覚えたのも事実。
でも、、、期待してても、いいのかな~?
月子 |  2014.10.21(火) 16:28 | URL |  【編集】

神奈川、名古屋で
それぞれ素晴らしいライブを聴いたみなさんの感想を読みつつ
面白く嬉しく思う反面、
誰のこと?それ何の話?な感覚がずーっと続いています。
気持ちの問題?
回数を重ねたから?
オケとの演奏を意識して?
と要因は何なのか分かりませんが、
軽井沢でもぜひ、
同じようなレベルのライブをお願いしたいと思います。

気になったのはやはり「オーケストラと合わせる」ということでしょうか。
腰のことがあってから、
たった一人で、
自分のコンディションと相談しながらやるライブに変わってしまいましたが、
やはり少し無理をしても、
誰かと合わせる、ということをした方が、
緊張感も含めて、コンスタントにいい結果が残せるんじゃないのかな、
なんて思います。
RYUMEIさんを呼んでほしいから言ってるわけじゃありません。誤解なきよう。

それから、
トークで、その時の演奏・歌唱に水をささないでほしいなーと思います。
今やライブの半分を占めている部分だし、
言葉というのは頭に残りやすい。
どうしたって無視することはできない。
どんなに「素晴らしかったライブの感想」を読んでも、
不安がぬぐえないのはこの部分があるからです。
個人的に地雷なネタもありますしね。

「昭和歌謡」ブームまだまだ続いていますね。
この先、紹介したい曲が
ライブのピアノ漫談中に入ってくるのかしらん(汗)
40周年もまた、
大好きな昭和歌謡と、一生懸命つくった新しいお歌で
1枚出来上がりな感じでしょうか。

なんにしても、
好きなことをやるのが何より一番のモチベーションだと思うので、
渡辺さんとの共演しかり、気持ちの入った仕事が期待できますかね。

ああ今日はもう時間オーバー、このへんで。
のもん |  2014.10.22(水) 00:31 | URL |  【編集】

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