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2014.07.14 (Mon)

Stand Alone 2014@日本橋:「この棒は同じ長さです」「この円は同じ大きさです」

まだまだ先だと思っていた日本橋のライブも
もう目の前に迫っています。
とりあえず、場所を早めに用意しました。
出かける前の決意表明、終わってからの忌憚なきご意見の交換場所として
どなたさまもふるってご利用ください。

チケットを買った時は、
自分の身体の状態がどうなるのか、どうであるのかが見えず、
当面の5年をどう乗り切るかが課題という状況にあって、
日々情報収集、判断、受け入れることの連続で過ごしていた時期でした。

今は、自分が何をすべきかが分かっており、
当面の5年と思われていた期間は、3年(しかもよりシビア)と短期決戦型に変わり、
毎日は、自分の身体を中心に考えて、
目の前の小さなことを一つ一つクリアしていく
という状態になっています。

具体的に申せば、
今は何を食べたいのか、とか、
試合見るのに何時に起きるか、とか
どの程度の買い物なら、仕事帰りに持ってこれるか、とか
今日は酒を飲んでも大丈夫か、とか
まあそんなことですけど。

3月のころ比べたら、ずっと落ち着いてるってことです。

でもそれは今ここまで来て言えること。

チケットを買った時は、
そもそも行けるかどうかわからないし、
行けたとして状態が万全ではないかもしれないし、
さすがに気分的に楽しもうと思えないかもしれないし。
でも一つの目安、目標の気持ちもあって買いました。

今は、普通に行けるし、体調も悪くないし、みんなに会うのも楽しみだ。

そうなるには、自分の気持だけではどうにもならない要素が多分に含まれているので
このコンディションでこの日を迎えられるのは、
運がよかったと思うし、引き寄せるだけのものがあったのだと思う。
奇跡だななんて言わないが、だからといって当たり前のことではないのだ。

あの時の可能性の中にあって、今実際にその状態なのは
髪が抜けていることくらいか。


なところで、
本題というか。

今回のライブまでの間に、
私は二つの手紙を書いた。
クリスマスの時と、3月ごろに。
私なりの危機感と切なる願いを込めて、
迷いながらも一歩踏み込んだ内容だ。

今度のライブで、答えがあると思って出かける。

来生さんが、私の手紙に直接に触れるという意味ではなく、
読んだという前提で、ライブという形を持って応え、
私はそれを見て、来生さんの考えを知る、という手順だ。

正直、ライブに行くのがとても怖い。
来生さんの答えを、平静に受け止められるのか分からない。
きっと最後まで、いやな緊張感を持ちながら
ひとつひとつを見ていくことになるような気がする。
ブログなんて書いてるけど
私は他の人と同じ、ただの一ファンにすぎないから、
声が届いて変化をもたらすなんてやっぱり思えない。

すでに他の会場でライブを見てきた人たちは
私のこの文章を複雑な思いで読むでしょう。


一番楽しみなのは、
半年近く会っていなかったみなさんと再会することです。
当日は、混雑を避けるつもりで早々に会場入りする予定です。
毎度の皆様も、コメントだけくれてお会いしたことのない方々も
遠慮せずに、気軽に、声をかけてくれたらとても嬉しいです!
私はこの日を一つの目標にして体調を整えてきたので
みなさまにも、この日のこの時間を逃さず、
私に元気のおすそわけをするように!!お願い申しあげます。
勇気がなくてタイミングがなくて声がかけれませんでした、
などと後から言われても意味ないし何もしてあげられませーん。
のもんさんが誰か分かんないし、な人は、今から私にメールをすれば解決。
(前日までな!何度も言うが私は携帯で蛸足を見たことがありません)
じゃ、当日よろしくね!!

*****************

帰ってきました。
お付き合い下さったみなさま、ありがとうございました!
元気な私の姿を見せることができて、ほっと安堵。
ライブレポはぼちぼちな感じで参りますので、
感想などお好きなように、かまわず入れてって下さいませ。
鉄さんがアップしていたセットリストをようやく見て
自分が思っていた曲数が
かなりひいき目で(←この期に及んでもなお。ファンというのは切ない生き物です)
増量されていたのを知り、
なんかだまされたような気分になってます。
あーあーそうだろうよ。

*****************

たいへん長らくお待たせいたしました。
できました。

錯覚1
錯覚2

今回のライブを表すならば、こんな感じでしょうか。
個人的な思いのある中でのライブ、そしてライブレポ。
楽しんでいただけるかわかりませんが、
とりあえずお茶でも入れて続きをどうぞ。

【More・・・】

チケットを買った日は、はるか遠くだったライブの日。
今日は万全の態勢で出かけることができる。
よくやった自分。エライエライ。

今日もまた天気が怪しい。
いったん、サンダル履いて外に出てから、
思い直して靴に履き替え、折り畳み傘を思い切って置いていった。
正解。
途中で雨の降る気配はなくなった。
毎度毎度、手間のかかる御大のライブである。

予定よりも1本遅い電車で日本橋に到着。
うさぎやに行ったら、お目当てのどら焼きは完売していた。
なんだよおおー日本橋のお楽しみがああああ!
今日はホールのビールも飲めないってのに、どら焼きまで取り上げるのかよう!
これでライブの内容がアレだったら(以下略)

会場に着くと、すでに開場していた。
担当者はいなかったがテーブルに手紙を置いた。
みんなプレゼント付きなのに、
ぽつんと手紙だけ、しかも文句タラタラ書いててスミマセンネ。

アルコールを止められているわけではないが、
飲む機会ががくりと減っているので、
長いトークで爆睡するハメになっても、と
予防線をはって泣く泣くエビスの黒生を諦める。
コーラなんてつまんないもん飲んじゃったよ。

三々五々と、いつものメンバーがそろっておしゃべり。
どうでしょう、私は半年前と変わりないですかね。
自分では変わっていないつもりだけど、毎日見てるので分からない。
私だけではなく、みんなそれぞれの事情をかかえて
今日のライブにやってきた。
この時ばかりは、ただただ楽しむばかりです。
頼むよ御大!
時間が迫ってきたあたりで、適当に解散。またあとで。

今回も、階段席の後ろの方でのんびり見ます。
中央にピアノ、そしてその左側に、何やらバージョンアップしたトーク席が。
もうしゃべる気満々だな御大。
台本の厚みまではこの距離では分からず。

このホールは可動式の椅子と階段で席を作ってるんだけど
階段を移動する時けっこう音が響くんだなあと気がついた。

来生さんがのそのそっと登場。
ベストの前をとめていないのを見て、
ついにとめられなくなったのかと思ってしまった。
何やらベージュ・ブラウン系のカジュアルな雰囲気。
あとで気づいたが、ネクタイもしているようだ。
前を開けているのはお洒落ってことですね。
縦のラインを強調することで、ほそ見せ効果を期待しているのでしょうか。

エメラルドグリーンのライティングから。

「まなざしの時間」
ちょっと珍しいですね。
山崎さんがアレンジしてるとか、そんな曲だったか。
やわやわとなだらかで優しい曲。
ピアノが、やはりたどたどとしておる。
ピアノ自体の音はとても素敵なのだが。
ヴォーカルも遅れ気味で、
毎度のことながら、立ち上がり浮上するまでの時間に冷汗。
低いけど甘い声が徐々に。
柔らかに広がるが、大きくなるとちょっと濁る。

なんてこちらも査定目線で見てしまってつまらないのだが
ふと、この年まで一人でやってくれるんだからな、少し嬉しいかな、と思う。

ご挨拶。
雨はやんだようですが、足元のお悪い中お越しいただいてありがとうございます。
日本橋のこの会場は、3年目になります。
11月で、63歳になりました。
会場の拍手に、首をかしげる来生さん。カワイイ。
トークの声ははっきりとしてる。
活動して38年と言った時の会場の拍手には、
素直にありがとうと答えてました。

引き続き、ピアノの上の台本をガン見しながら
「小津安二郎氏は、還暦の誕生日の日に亡くなったんですよね。
僕はその小津の年も越えているんですよ。
にわかには信じられない」

そしてシメはいつものように、
ほんの少しでも、心に余韻が残っていただけたら、と。

コーヒーを一口含んで。

「はぐれそうな天使」
ってこれかよーーーーーーーーー。
もうううううじぇんじぇん、新鮮味のこれっぽッチもないではないか!!
さんざん聴いたから、ソロでもバンドでも!!
静かなピアノと、ヴォーカルから入る。
声は柔らかでいいかなあ。
もうしょうがないので、頭でRYUMEIさんのコーラスを脳内再生する。
ピアノの弾き方で、いつもこんなだったかな?な部分があったな。
あと、この曲の印象的なピアノの部分は、なだらかに低く馴染むように弾いた。
「みっつめえーて いるだーけでー」
って歌い方すると、ああこれは「ハイそれまでよ」バージョンだなと。


貼り付けたる。
聴いていると、曲の構成が同じなので、私の脳内で思い切りダブるの。

それでも高い声が出ると、
ほんの少し高いだけだっちゅーのに、嬉しくなってしまう。
少しヴォーカルものってきたかしら。

「長雨」
ながあめかあ~~~~
RYUMEIさんもいないのに。
暗いイントロと、重いピアノ。
ヴォーカルは柔らかでいいんだが、このピアノの重さは。
あ、でも「しのびあーーう」の伸び加減が素敵。
「嘘のない ふたりに」の「に」のボソッと感がたまらない。
このホールは、こういう微妙な音にこそ味わいが出るのだよね。

「シルロマ」
あいも変わらず。もうフルタイトルも書かんぞ。
ライティングは琥珀色に。
ピアノがおっもーい(涙)うううう。
ささやくような、置くようなヴォーカルは良いんだよね。好きなの。
ピアノの重さの中に、ときおりうっすら爽やかさを感じる声。
聴きながら、しみじみといい曲だし、イイ声なんだよな、と思う。
でも一通りのガッカリ感を通過しなければならないのが辛い。

しかし、何だろうか、この毎年の地続きライブは。
3年サイクルとかそんなスパンなのか?
リセットするとか、そういう発想はないのだろうか?
1年365日、新しい曲の楽譜を起こし、練習する時間は
この短い期間の中には入れることができないのだろうか?
一体いつから準備すればいいのだ?

MC
曲の説明を1曲ごとに。
「まなざしの時間」は2003年のミニアルバムの1曲だったと。
そして、2003年と言えば、小津の生誕100周年。(来生年表)
シンプルなタイトルバックが、ドンゴロス(麻布)の上に表示されるのがいいなと、
思ってしまうんですよね。
ジャケットも、北鎌倉で、北鎌倉というのは「晩秋」「晩春」の舞台で、
サラリーマン風にして撮ったんですよ。
「サラリーマン」という曲も、一緒に入っています。

ここでひとくさり。
甘ーい、ほわーんとしたヴォーカルが心地よく広がって。
かぐわしい、と表現したくなるような。
ピアノの方も、片手間、という感じでもなくて、
「ゆられています」で最後、チャン、チャン、チャンとシメて。
裏のジャケットは、二十歳まで住んでいたひばりが丘団地。
今はすべて取り壊されて、高層マンション風になってしましました。
次に北本に7年住んでました。
ここも今はキレイに整備されて、住んでいた面影もなく、時の移ろいを感じます。

ここでメガネの話を。
言われてみれば、やはりメガネをしていたようです。
以前、ジャケット撮影で使った時は、レンズは入っていなかったそうです。
「去年レンズを入れました。
今かけているのはそのメガネで。
今はメガネがないと新聞も本も読めない。
いわゆる 老いた 眼。(このへんの御大のセンスが好きなんだよねえ)
老眼ですね」

「はぐ天」の話から、
これは以前ホンダのTODAYのCMソングとして依頼されたもので
歌い手は決まっていなかった状態で作ったそうです。
あとで、岡村孝子さんに決まったとか。

「長雨」の話からは、
このアルバムはロスのスタジオで録音したもの、
歌は何曲か日本で録っていたそうです。
多賀英典(ご健在)のおかげでキティが潤っていたころで
小椋さん、陽水さんの流れで、ついでに来生のも録っとけ、で大盤振る舞い。
錚々たるサポートメンバーを使っての作成となったもの。
「出来は良かったが、たいした結果にはならなかったですね」

今日はしゃべりが早いなあ。
その分曲を多くしてくれるんだろうか。
でもしゃべりたいことは削れないのか。

「ひと月ののち」
と、タイトルを書いているが、
こないだのクリスマス同様、
半分ほど聴いてから気がついたという、
これでも私の大好きな曲。(おい)
この時も、ヴォーカルの微妙なニュアンスと美しいメロに
いいなあ、とうっとりしていたのである。
ピアノは重いけど、ヴォーカルは軽く柔らかな空気感を伴って。
「しなかったー」の息の抜け加減がたまらなくって。
間奏くらいでやっと「ひと月ののち」だと気がついて、
どーりでゾクゾクするわけだよと。
なんかさ、テンポをすっごく遅くしてるから分かんないんだと思うのよね。
せっかくやってくれてるのに、半分ソンした気分になってしまう。
あとなんか途中でピアノのテンポを変化させているのか
耳がついていけなくて。
もー凝り過ぎないでオリジナルのままでイイのにー。

もしかして、のちの宴会で言っていた
「前奏がない曲」にこれも含まれていたのかな。
だって私はこの曲の、甘いギターのイントロ部分から好きなので。
それもなしに始まっている可能性がある。
これ軽井沢でもやるでしょう?たぶん。
したら今度こそ、RYUMEIさんのギターのイントロ込みで、ちゃんとやってほしいなあー。

「ボートの二人」
へえー。ちょっと目新しい。
夏だし、って感じでしょうか。
とぎれとぎれのテンポの中に、低めの声が優しく迫るような歌い方。
些細な声のニュアンスにドキッとしてしまう。
ピアノはどうかと思うが、このヴォーカルの低さは気持ちいい。
最後はハミングでシメた。

これ、あとで鉄さんのアップした仙台リストを見たら「心のゆくえ」だったのよ。
お好きな方には悪いのだが、今や「心のゆくえ」は定番中の定番。
分かった瞬間に、どーんとテンション下がったであろう。
違うのにしてくれて良かった。

コーヒーを軽く含んで。

「夢の途中」
え、もう?早くない?
バックはお約束の真っ赤なライト。
ピアノの音は、ちょっと軽快に。
ヴォーカルも伸びやかに広がる感じで。
今日のこの声、この曲のスピードはイイなあ。
ピアノも、しっかり軽さが続く。
まあ練習回数の多さで言えば、この曲に勝るものはないだろうというくらい
あちこちで弾いて歌ってんだから、そうまで褒めてもと思うが(笑)

MC
「ひと月ののち」は、デビュー間もないころの曲なのだそう。
えっそうだったんだ!
知らんかった。そんな古い曲だったとは。
「歌った市川染五郎(いまは松本幸四郎)さんは、
自身でも「野バラ咲く道」という曲を自作自演して、
歌もお上手でした」

で、ふらふらと移動する来生さん。移動すんなよ~。
「では、ちょっとピアノから離れてお話しを」

どっかと、トーク用のヨーロピアンな椅子に腰かけ、
台本をめくります。
このトーク用の席、その後の宴会の時に
「ピアノの椅子に腰かけて、斜めに座れないのでは」
というスルドイ指摘がありました。
腰をいたわる座布団もちゃんと備え付けてあったとか。

「ソロは今年で14年目に入ります。
途切れず、続けて来れたことを嬉しく思っています」
で、トークが始まるわけですが。
去年、この場所で話した、自分の音楽性の評価についての話をもう一度おさらい。

ホントにしゃべるスピードが速くなりましたねえ。
しゃべるのに慣れたんでしょうか。
去年もあちこちでしゃべり倒してきたので、コツをつかんだとか。

音楽に関しては、普通の家庭で育って知識もないし、
ピアノも遅くから始めたから逆立ちしてもかなわないし、
全てを網羅したアーチストもいないし、(そうなん?)
今でも知らないことばかりだし、
でも
知識はなくても誰もが楽しめるのが音楽の魅力。
僕は曲を作るということだけをよすがにして、ここまでやってきた。
ソロも何とかやってこれてる。
ただピアノ弾き語りは、曲が限定されてしまうのでね。

ホントかぁ?
ギタリスト一人連れてきても良いんですけど。
(心の声)


お客さんも退屈しちゃうかな、と。

だから人のせいにすんのやめてー。
歌ってくれれば退屈なんてしませんから!
(心の声)


トークを入れながらね、
そんな姑息なことを感じつつやっています。

でも
トークでさしさわりのある話はできないし、
かといって紋切り型ではつまらないし、
うんちくもあるわけではないし、
共通性のある話は難しい。
今はてんでんばらばらの興味が・・・・

もういいよ(涙)

うだうだ言い訳をしながらも
来生さんはやっぱりトークをする。
今日は、山口瞳さんのエッセイを引用した。
本の紹介か。面白さも山口さんにお任せだ。
とはいえ、
来生さんの声での朗読は、なかなかに味わい深い。
ラジオで、その手の番組をやらせてみたい気がしてくる。
エッセイの内容は、お酒にまつわるバーテンダーとのやりとりなど。
確かに、センスがあって面白く、
粋で洒落た大人の文体という、味わいのある内容だった。

来生さんはテニスにハマっていたころにだけ、ビールを飲んでいた時期があって
でも中ジョッキ1杯が限度。
キリンもアサヒもエビスも、違いもちんぷんかんぷん。
今は年に何回か飲む程度で、むろんそのほかの酒は全く飲まない。
正直、お酒のどこが旨いのか分からない。
なんて不幸な人なんだと思われるかもしれないが、
飲む気がないのであって、不幸だとは思っておりません。

そして煙草は、酒に比べて阻害されているので・・・
といつもの来生節が続きます。

で、何が言いたかったのかと言うと、
僕はお酒のことが分からなくても、
このエッセイの持つ雰囲気や面白さは分かる。
だからそんなやりとりを、このソロライブの中でもできたらいいな、
ということらしいです。
そうすか。
トークが外せない以上、トークの磨きをかけるしかないと。
そうかなあ。

「バルコニーへ」
おろっ。随分と懐かしいものを。
このアルバムが出たころくらいしかやってないよね。
暗いピアノだけど、数年ぶりなので曲は新鮮に感じる。
「明日からは」の爽やかさ、軽さ。
「冷たさ」の言葉の置き具合。
「なれてるはず」の優しさ、なにげなさ。
次々と耳を喜ばす声が入ってくる。
ピアノはごくシンプルに。
ああいいなあー。
目を細め、うっとりと聴きいる。
サビのピアノはドスドスしちゃうけど、メロの良さとヴォーカルを味わった。

「ためいき春秋」
うーむ。またもこれか。
なんかこう、せっかく上がった気分が、またここでがっくりと。
新しいのもう終わりなのー?
ピアノは軽快なんだけど、新鮮さがないので気持ちがはずまない。
ヴォーカルもよさげではあるんだけど。

これが出来るんだったら、他の曲だってできるよねえ。

でもこの演奏の雰囲気だと、今日のライブの山場っぽい感じ。
ここまで何曲やったっけ?
3曲、3曲と続けてるのが多いので、少し多めに思うんだけど。

「セカンドラブ」
久々な気もするが、やっぱ入れなきゃいけないのか。
しかしゆーーーーーっくりとしたテンポである。
今日はとってもじめっとしたセカンドラブ。
うーん、最初の方はわりとイイ感じなのに、
サビに入っていきなりものすごーく暗くするの何?
シメのピアノも、もしかして来生さんのアレンジはこういうものなのかもしれないけど
これでいいの?と妙に不安にさせるものでした。

MC
「バルコニーへ」の入ってるアルバムは、
昭和歌謡のカバーも同時収録している、と
そちらへのマエフリだったのかこの選曲はーっ!
ここから、ピアノ漫談コーナーへ。
「雨に咲く花」をひとくさり、ながらも
ピアノは力強く弾いて、最後にはタメを入れ、シメのピアノもしっかり。
「ギターを弾こう」は加藤登紀子さんがあまり歌ってくれないからたかおつまんない、
とこぼしつつ、また披露。
「さあーびしい」って、これね、こういう簡易弾き語りバージョンの時
ほんんっとに寂しいのよ!!
まあこの下げておいて上げる、のがこの曲の妙である、んでしょうが
いくらなんでも暗すぎるだろと。
そして、私は今回が初聴きになるのだけど、
小林亜星さんのインスト曲「過ぎ去りし日々」
かつて向田邦子さんのドラマで使われていたそうです。
確かに、とても美しい曲。
作曲家として嫉妬心をいだいた曲なんですって。
まだまだ続く、ピアノ漫談。
最後は「今日でお別れ」のサビを気持ちよさそうに歌って
セールストーク終了。

さんざしゃべったと思いつつ、
来生さん的には歌のコーナーだったようで、
再び、ゴージャスなトーク席へと移動する御大。

なんか、ちゃんと弾くのはしんどいけど、
歌わない時間が長すぎるのもアレだしなあ、
って感じなんですかね。

トーク席に座って話したのは、不意を突いて「おでん」の話でした。

「おでんの具の中で、ちくわぶが一番好き。
ちくわぶだけでいいよって言うくらい好きです」
子供の頃の夏休み、ひばりが丘団地にはおでんの屋台が3時ごろ来て
みんなで小銭を集めて買って食べたそうです。
15円あれば、5円のおでんが3つ買える。
ちくわぶは5円おでんのうちの一つでした。
屋台のおじさんは40代くらいの、姉が言うには「スティーブ・マックィーン似」の
ちょっとカッコイイ、声の素敵な人だったそうです。

それから20代になって結婚する時、
嫁さんの実家の山形にご挨拶に行きました。
新幹線なんてなくて、特急を使って3,4時間かけて。
2日目に嫁さんのお姉さんの家でごちそうになることになり、
カレーが出たんです。
そして一緒に食卓にあったのがおでん。
カレーにおでん?
と思ったけど、これが思いのほか、カレーにおでんが合う。
カレーを食べておでんを食べると、カレーがまたおいしく感じる。
そしてまたおでんを食べるとおでんの美味しさが・・・
それ以来、
我が家ではカレーの時はいつもおでんが一緒に出ます。
ちくわぶ中心の。
普通だと思ってたんですけどね。
イケると思うので、試してみてください。

私の頭の中をよぎったのは
金沢の高砂という店でした。
香林坊という繁華街の路地にあるおでん屋「高砂」には
大将が開発したカレーおでんという一品があり、
お客さんが頼んでました。
お土産もあるそうです。(どうせ出歩かないだろうから)
ちくわぶは入ってないと思います。
私は、石川に行くのはこれからだと思ってたので
アンケートに書いてきたけれど、
もうその時には終わってたのね。
無駄な情報で他の書きたいことを忘れてしまったじゃないの。残念。

しかし、ちくわぶというのが来生さんらしいですよね。
子供時代の味覚をいまだに愛しているところとか。
魚でもなく肉でもなく、小麦粉というのも。
シンプルの極み。
ちくわぶだけではダシが出ないであろうに!
奥様は工夫して、ちくわぶメインのおでんを美味しく作るんでしょうね。
素晴らしい。

そしてまだトークは続く。
今度は映画の話。
WOWOWでやっている「W座からの招待」の安西水丸氏が急逝していたとは、
この時知りました。
今は南伸坊氏がその後に出ているとか。へえー。
で、「クロワッサンで朝食を」という映画がとても良かったと。
ちょこっとさわりを紹介して、あとはシメの
「この先は、ツタヤにあるかどうか分かりませんが、ツタヤでどうぞ」

これも、のちの宴会で
「このセリフが出たら、もう話終わりだ!と思ってほっとする」
という意見があって爆笑したのであった。

「水の抱擁」
ああー、私の好きな曲だ。
ひところは長く歌っていなかったが、この数年の間に数回登場しているので
そこまでの感激はなかったが、
やはり好きな曲が選ばれるのは純粋に嬉しい。
ちょっと伸びがイマイチなヴォーカル。
MC後は良い、というのが定説ではあるが
MCが多すぎるので、今やその説も過去のものになりつつある。
甘く高めのメロディーにうっとりする。
本日2度目のうっとりタイム。
サビに入っても、声はあまりブレず。まっすぐに伸びて気持ち良い。
ただピアノが華々しくたどたどしいので
うっとりから引き戻される。
気を取り直し、また甘い声に集中する。
最後の伸びやかな声もたまらなく素敵だった。

「浅い夢」
ここまで特にライティングやセットについて触れていないが
(色味についてのメモが今回少なくてスマン)
バックは、和紙をクシャっとしてから伸ばしたような状態のボードが数本。
光の加減で、ボコボコした部分に陰影が浮き、表情が出ます。
この曲では、午後3時くらいの陰りのではじめた陽の光、の色合い。
美しいなあ、とながめていて、
実はこの曲に関するメモがほとんどないので驚いています。

MC
ここは2曲で戻ってきた。
去年は2曲やってしゃべって2曲やってしゃべってって感じじゃなかったか。
MCに移るまでに1曲増やすだけで、ちょっと多くやってる気になるんだから
錯覚というか幻惑というか。
でも
「次で最後の曲になります」
って言われると、えっもう?早くね?とか思うのよね。

ここまでくると、この先いつまでやっていけるのか、と
そんな年代に入ったと。
先日、スカパーのフジで、加山雄三さんのバースデーライブを見たそうです。
8月には武道館でもやるらしい、2時間強のステージ。
「加山さんはもともと体が頑丈にできているのか、
人知れず鍛えているのか分かりませんが」
と会場の笑いを誘っていましたが、
私はここを聞いて、
来生さんは、同年代の人が第一線で活動を続けるために
身体を鍛えたり、節制したりってことを普通にしてる、とは思ってないんだなと。
自分にそういう考えがあれば、そして実際にやっているのであれば、
こういう言い方にはならないだろうなあ、と思いました。

以前、岡林信康さんの還暦ライブを見た時は、
自分もこれくらいまでならやれるのではと、刺激を受けたようですが
77歳の加山雄三氏の姿は
「ただただびっくりするだけで」
この言い方があまりに素っぽいので笑ってしまいました。
「77歳なんて、僕はよぼよぼのじいさんか、この世にいるのかどうか」
とはいえ、
来年の秋には40周年を迎える御大。
「それまではなんとかやりたいなと、思っています。
みなさまもお体に御留意下さい」

ちょっとほっとしたの。
ここでいつもの「ご存命」だったら、
さすがに、今思いがけず元気な状態でも、ムカッときたと思うので。
一応、なんか読んでくれてんのかな、とは思った。
(別に、「ご存命」はシャレにならないからヤめてくれ、と書いたわけではない)

「GBD」
いきなりエコーがびんびんにかかっててビビる。
ときおり、出だしの音が調整しきれない時があるよね。
息の抜き具合まで伝わるホールの良さが発揮される、来生さんの声。
「スタンドの淡いひかり」の「り」の抜け加減が、最近の私の聴きどころのひとつ。
やさしく、やわらかなヴォーカルの、わずかな機微がぞくぞくと耳に。
本日、3度目のうっとりタイム。
脳内でRYUMEIさんのコーラスを足してバージョンアップさせる。
RYUMEIさんの声がないと、
来生さんの「グーッヴァアアイデ~イ」が聴こえるという♪(←いつも歌ってますがな)
重いピアノを聴きながら、ヴォーカルに意識を集中していく。
ライトは暗めのグリーン、バックの陰影は森の木陰のように見えて。
シンプルであるのに、見る方のイメージを喚起するセット。
低予算なら頭を使って工夫で乗り切る!パチパチ。
そして、一人でなければ、
ここでどーんと最後をもりあげるアコギないしはエレキの聴かせどころがあるのだが、
ソロのなので、サクッと終わるあたりが超さみしい。

来生さんは、太腿をパンと叩くようなしぐさでお辞儀をし、袖に消えた。
ぱつんぱつんのベストよりも、前を開けてネクタイしている方が
出ているお腹が目立たないかもしれない。

アンコールの拍手は、テンポの速いものだった。
ここは煙草吸えないから早く戻るんだよなあ、
とぼんやり思う間もなく、来生さん、ソッコーで登場。
拍手を受けながら、ピアノの方に行きつつ、
トーク席に後ろ髪を引かれるように後戻りし、
二つの椅子の間で、もじもじとしばらく煩悶する姿は
63歳とは思えないほど可愛いらしかったです。
「ゴチになります」のお会計よろしく、こっち?と見せかけてこっち?とうろうろしたあと
正解はこっちです、と御大はトークの席に座りなおしました。
何でしょう、私は確かに
「アンコールの後、まっすぐトークの椅子に座るほど、話したいことがあるのか?」
と書きましたが、
まっすぐ行くのはやめて、ちょっと迷ってみる、という方向にいくとは予想外でした。

「みなさんも、いやに戻ってくるのが早いな、と思われたと思います」
このホールは、楽屋も含めて館内禁煙。
僕は、袖にはけてから一服するんですが、煙草を吸う人なら分かると思うんですが
この一服がとても旨いんです。
このホールには上の方に、煙草を吸える場所があることはあるのですが
そこまで行って、吸って、戻ってくるのには時間がかかり過ぎる。
なので今回は諦めました。

「気づいた方もいるかと思うんですが
今日はテーブルの上に、煙草と灰皿がセットされているんです」
へえー、私の位置からはさっぱり分かりませんでした。
実は、ステージの上で煙草を吸う許可をもらうのは、
それほど難しいことではないそうです。
芝居の演出などで煙草が小道具となる場合もある。
そして煙草というのは本物を使わないと「らしく」ならないんだそうです。
いつも舞台の美術を担当しているスタッフが、彼も煙草を吸うんですけど、
「来生さん、今日は煙草を吸ってもイイですよ、許可をもらいました」と。
なので、いつ吸っても良かったんですが、
突然煙草を吸うというのもなんだし、好きじゃない人もいるかもしれない。
さらに、吸いたいのを我慢して見ている人もいるかもしれない。
そう思ったら、今日はちょっと、止めようかなと。
さいですか。
そしてまた、スイッチが入ったらしい来生さんは
いかに喫煙者が虐げられているか、
煙草を人柱にして政治が作ろうとしている社会がどんなに閉塞的なのか、
な感じの話を、穏やかながらも、憤懣やるかたなし鼻息が抑えられずという話しっぷりで、
一通り吐き出した後、
みんなが待っていたアンコールの歌を歌うべく、ピアノに戻って行きました。

「ステラ」
まさかね、ここでステラとは思わないわけですよ。
いくらなんでも。
ここはとりあえず、目新しくなくても、せめて別の曲、って思うのよ。
年も改まってるわけですし。
なぜステラなのか。
ひところは、分かった瞬間に胸躍り拍手で迎えたこの曲も
出回り過ぎて大暴落。
しかも、ステラを出された日には、もう1曲この後にあるとは思えないし。
そういうもろもろが頭の中を駆け巡って
集中できないのなんの。
声は素敵なんだけど、あとでピアノの聴かせどころがあるんだけど大丈夫なのかしら、
などと先読みして心配になる始末。
いつの間に、私はこういう聴き方をするようになってしまったんだろう。
悲しいよ。

そして、予想にたがわず、アンコールは1曲でおしまいだった。
太腿の上をぱんぱんと叩くような仕草で、かわいらしくお辞儀をし、
来生さんはゆっくりと袖に消えた。
今頃、ダッシュで上の方に行って、
取るもの取りあえず煙草を吸っていらっさるのだろうか。
きっと、この一服の為にライブをやってる、くらいの旨さなのかもしれない。


さて、ライブを見終わって
私のラブレターという形の陳情書は、どんだけ伝わったのだろうか?
とりあえず、
ネガティブな話題をしなかった、のは良かった。
今回のおでんの話とか、こーゆー来生さんの素の姿が見える話は楽しい。
しゃべる声が、はっきりしてきた気がします。
あと速度が速くなった。
おかげで、中だるみ感をあまり感じさせず、テンポよく進んだ気になった。
しゃべった回数の分だけ、上手くなったということなんでしょうか。
曲数に関しては、大幅アップとはならないまでも、
聴いていた時は「増えた?増えた?」などと思っていたのだから、
構成の力というのは侮れない。
1曲が長い、というか長くやるでしょ、遅くしてるから。
そのおかげで、2曲続けてが3曲続けてになるだけで
そこそこ聴いた気分になるわけですよ。
3分で済むところを5分かけてやる、とかそんな感じ?
アレンジと言えばそれまでですが。
まあーだまされてますよね。
選曲については、「バルコニーへ」「ボートの二人」「まなざしの時間」あたりが
珍しいラインナップではありましたが、
個人的にぐっとくるのは「バルコニーへ」でした。
あとは10年1日と思うような選曲に挟まれてしまうので
あまりテンションは上がってくれず。
声は、このホールはわずかな機微を味わえるところなので
私はところどころ、ピンポイントで耳を喜ばせて聴きました。
響かせるよりも、ささやくような声が、ほんとうに素敵に聴こえるホールなのだ。
ピアノについては、まあこれ以上は書いてもね。
あえてそうなのか、動きが遅れているのか、迷うようなアレンジは心臓に悪いです。
そうそう、「みなさんのお手紙がモチベーション」云々を、
今回は言いませんでした。
台本ガン見では気持ちが伝わらないよ!と書いたら
言わない、という方向で対応したみたいです。
ごめんね。
私の手紙を読んでも、モチベーションなんて上がんないもんねえ。

今年も来生さんは
楽曲をこれ以上は増やせないし、
新しいのも、今までくらいの量しか加えられないし、
トークは削れないけど、一応話題に関しては気を使うことにして、
でも日常生活を変える気はひとっつもない、
といった感じでしょうか。
私の手紙の効果は、はたしてあったのやらなかったのやら。

外に出て、アンケートを書きながら、みんなが集まってくるのを待つ。
鉄さんが、流れを逆流して挨拶に来てくれました。ありがとう~。
コメント読んで謎のアロハの意味も分かったわ。お気づかい感謝。

宴会場へ移動するとき、ホール入口付近では長い列が。
新宿のクリコンのチケットをここで申し込んでいく人がたくさんいるんですね。
ありがたいことだよねえ御大。
ちなみに、今回も12月13日(土)と、
師走もまだ押し迫ってはいない時期の開催です。
場所は前回同様、新宿文化センターなり。

今年はピザ半額は終了していましたが、
いつものイタリアンの個室で、ライブ後の宴会。
本日は、宴会初参加のけいこさんに、Visitorさん、いこいこさん、
のもん、POPOさん、れいさん、空さん(席順)の7人。
本音トーク炸裂の楽しい時間でございました。
ホールでは飲まなかったけど、ここではビールとワインを。うまかったっす。
気づくともうすぐ22:00!な時間まで、おしゃべりしっぱなしでした。
お付き合いしてくれたみなさま、ありがとうございました!
次は、各自それぞれ神奈川だったり軽井沢だったり新宿だったり、
あ、POPOさんは下北沢でね(笑)
再会する日を楽しみにしています。

私も、7月のライブという一つの大きな目標まで辿りつき、
次の大きな目標は、満を持しての10月軽井沢です。
これを書いている今は、無事チケットも確保。
しかも自分的には超プラチナ。
あとはひたすら走り続けるのみでございます!

ライブから、だいぶ時間が経ってのアップになりました。
ライブ後すぐにでも読みたい人たちの検索による訪問も
落ち着いてしまったようです。
待ってくれた人には、待っただけのものを、といつも思っていますが
まあ今回は、ぐちぐち言ってるので、満足してもらえなかったかもなあ~。
なんにしても、感想などいただけると嬉しいです。
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タグ : 来生たかお

22:20  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(25)

Comment

いってらっしゃーい(*^_^*)

のもんさん、みなさま こんにちは。
愛知はやっとこさ雨が降りだしてきて梅雨らしくなってきました。
恵みの雨くらいなら良いのですが・・・

さて、日本橋、いよいよですね!
みなさま準備万端ですか??

のもんさん 本当にライブに行けること良かったです♪
いろいろな思いでここまで頑張ってこられて・・
まだまだこの先辛いこともあるのでしょうが、来生さんのライブがのもんさんの癒しとなり、のもんさんの心に響く答えを出してくれることを、私も祈っています。

日本橋ではみなさまにお会いできるのでしょうね~
いいなぁ・・
みなさまによろしくお伝えくださいませ(´∀`)

私たちは一週間ほど遅れてのライブとなります。
それまでにのもんさんのレポや皆様のコメを読むかどうか・・・
悩むところです(笑)

雨が降ってお出かけには大変かもしれないですが、
気をつけて行ってくださいね。

では、素敵な時間が土曜日に訪れますように・・
はゆ |  2014.07.03(木) 18:54 | URL |  【編集】

はゆさん

どもどもー。
はゆさんはこの後の名古屋なんですね。
レポ楽しみにしてますよー。

ホントに、今回のライブが私の心に染みいるものになることを願ってますよ。
頼むよ御大ー。

案の定、東京も雨のマークがちらちらちらちらしてるんですよ。
荷物増えるからやめてほしいんだけど。

さてラブレターの用意をしなければ。
のもん |  2014.07.03(木) 21:04 | URL |  【編集】

明日ですね!

関東圏では7月にコンサート初日って、遅すぎる~~
もう今年も半分終わっているではないですか・・ここまで長かった。
今回は先行のわりには珍しく席がアタリで、前の方のほとんどど真ん中です。

来生さん、どうか頼みます、もろもろ(哀願調)。

みなさん、お会いできるのを楽しみにしています!
いこいこ |  2014.07.04(金) 16:16 | URL |  【編集】

のもんさん 皆さま、いってらっしゃいませ。

のもんさん、体調はいかがですか。

心癒されるひとときになりますようにと、願っております。
月子 |  2014.07.04(金) 20:21 | URL |  【編集】

いこいこさん

まるっと半年ありませんでしたからね。
来生さん自身はちょこちょこやってるんだろうけど、
クリスマスの次がこれって待たせすぎですよね。

前の方の真ん中とは!いい席ゲットできましたね。
来生さんをじっくり堪能して下さい。
来生さんも待ち焦がれたファンが近くで見てくれるのは嬉しかろう。
あ、ビジュアルは別にいいのか。
私は後ろの方でゆったり見ています。

月子さん

体調は問題ないんですが、
右腕の血管の筋がーっ、はっきりしてきてイヤンでございます。
今日はこれからラブレターを仕上げて、
5時起きしてW杯2試合を、
ライブの前に見て行かなければなりません。
体調崩すぞ!!

明日は雨が怪しいし気温も上がらなそうなので
鉄火巻きブラウスは却下!!あーもー。
のもん |  2014.07.04(金) 22:13 | URL |  【編集】

Dムーン。。。

日づけ変わって7月5日!
晴れれば日本橋でDムーンを仰げましたでしょうに、あいにくの雨予報。ですが雨でもこの界隈はコレド室町3もオープンし週末は人出が多く賑っていることでしょう。

七夕ライヴのつもりで願掛けをするならば~
ライヴへ足を運ぶ人それぞれに想いがあって、ライヴには足を運ばないけれど来生さんの音楽を愛している人それぞれにも想いがあって・・・

日本橋のライヴでは、ほんのちょっとでも、それ以前のソロとは違う何かが起こる・・・勝手な予感を添えてそう祈り願っています。

のもんさん
雨・冷房もろもろ対策で温かくしてお出かけくださいね。
鉄線花 |  2014.07.05(土) 00:35 | URL |  【編集】

今日はありがとうございました

のもんさん、みなさんお世話になりました。
ライブそのものがもちろんよかったです。
そして、久しぶりにいろいろお話しできて楽しかったです。充実の時間でした。
今後とも、よろしくお願いいたします。
もう日付が変わっちゃいました。
けいこ |  2014.07.06(日) 00:06 | URL |  【編集】

ちくわ麩とクロワッサン。。。

のもんさま

お会いできて嬉しかった!
でも、バタバタせわしなくてスミマセンでした。いこいこさんとのもんさん以外の方々は「誰?!」でしたよね(汗)深謝。開演ギリギリに滑り込んだ為、終演後、鮭の遡上のごとく人の流れに逆らって逆走。。。でみっけましたよ(笑)。
能天気に「Aloha!」なんて声を掛けてしまいましたが、「Aloha!」には挨拶の役目以外に「あなたの魂を感じるよ!」という意味も含め大切な多くの意味が隠されています。なので「Aloha!」が言いたかったのです。

さて、本日の感想はのもんさんレポを拝見してからお邪魔しますね。もちろん、催促しているのではありません~念のため。仙台との違いについてのみ少し。
@仙台と本日の違いは「ボートの二人」が仙台では「心のゆくえ」。
装いが春verから初夏verへ。
トークの内容が新しくなっている箇所がある「おでん・ちくわぶ好き」「おすすめ映画」辺り。そしてアンコール前のトークと煙草&灰皿の演出(この件は仙台での手紙に「コーヒーをの飲みながら、煙草を吸いながらライヴをやりたい」~と仰っていたお話、いつか実現されて下さい~と書いたので、正直ステージで来生さんが話し出した時かなり驚いてしまいました(客席でびくってしました)。実現にはまだ客席側にも温かな理解が必要ということのようです。でも瀧口さんたら、名前出されてびっくりしたことでしょう、猫好きの情報までw。

「軽井沢」について。。。
勝手に予測させて下さいませ(責任ある予測ではないのでお許しを)。

軽井沢のPremiumLIVEはソロではないでしょうね(大いに期待と要望含め)。
サントリーホールほどにストリングスを入れるかは?ですが、弦(Gt?TUKEMEN?)と鍵盤(key?)が追加の編成かなと。リズム隊でパーカッションが入るか入らないか。。。
確かにクラッシックを想定して設計されているホールなのでピアニストのリサイタルではない限り、ピアノの弾き語りだけでは勿体ないかなと。
また、@サントリーホールでの編成は、DVD映像作成→販売の企画があったことも理由の一つだったでしょうから、あの編成をそのまま再びとはならないかなと。チケットプライスからも。。。

とは言っても@浜離宮ホールのケースもあり、「やっぱりソロでは?」の思いも拭いきれませんが、そこははゆさんがご指摘の「その他」の出演が効いてきますね(笑)。出来たら、今日みたいなステージでたかおさんご本人が軽井沢の件を宣伝すれば良いのに~とも思いますが、きっと「その他」の部分がまだしっかりと固まっていないのかもです。

個人的には編成も気にはなりますが、先ずは足を運びたいなと思っています。
なぜなら、バンド(かも?)のステージはソロのそれよりも機会は少ないわけですから、今後何回聴けるか。40周年記念にクリコン以外でバンドで数個所ツアーがあるとしても(なさそう?)それでも貴重さは変わらないでしょうから。

長々失礼しました。私もウインブルドン男子を飛び飛びですが楽しんでいます。男子決勝、今年は濃いめの対決。フェデラーが蟹江敬三さんにしか見えなくなったらおとなしく睡魔に従うとします(眠)。ではではお邪魔しました!
鉄線花 |  2014.07.06(日) 00:19 | URL |  【編集】

日本橋でのライブはどうだったんでしょう?
みなさま楽しめましたか?

名古屋は今度の金曜日!
ですが、台風は大丈夫なのか??心配です(>_<)

のもんさんをはじめ皆様のレポ楽しみに待っておりますよ~

今日帰宅したらクリコンの先行予約ハガキが届いてまでも、した(´∀`)
今年も新宿ですね~
ぜひとも参加したい!!

軽井沢もどうしようか・・迷ってるところなのになぁ..
鉄線花さんのコメにもあるようにバンドでのライブは貴重だものね。
あーーどうしよう(´・_・`)

はゆ |  2014.07.07(月) 17:39 | URL |  【編集】

とりいそぎ

スミマセン。
まだぜんぜん手つかずです。
金曜日には間に合わないと思います。

ライブ終わると、
蛸足も通常よりもお客さんが増えるんですが
辛抱強く、お待ちいただけたらと思います。
そんなすぐには出来ないのよ。
そんでお返事も、待ってもらえると助かります。

なんせ木曜はまた次の治療があるんだもんねー。

コメントは随時受け付け!
気にせずどんどんいらっしゃってー。
のもん |  2014.07.07(月) 17:48 | URL |  【編集】

のもんさん、皆さん土曜日はありがとうございました。

楽しかったですね~
元気なのもんさんと皆さんに会えて嬉しかったです。

今回の席は最前列でしたが、あまりテンションが上がらず、席に座っても「これが12月だったら・・・」と思いながらステージを見ていました。
でも、来生さんの曲、声はそんな気分も心地よく包んでくれるようでしたよ。
この心地よい、穏やかな時間はやっぱりいいですね~

のもんさんが言っていた、「お腹にギターを乗せてと弾く」という話がおかしくて、ギターを弾いている人を見ると思い出していまいます。

このあとも体調に気をつけて下さいね。楽しみなライブがありますからね!
POPO |  2014.07.07(月) 22:11 | URL |  【編集】

やれば出来るじゃん!

7/11 来生さんの名古屋でのライブ当日、
心配していた台風も通過してくれて青空が広がって気持ちよく出かけてきました。

会場の1階は満席! 二階はどうだったんだろう・・見れなかったです(^^;
席は6列目中央、前が通路になってたのでラッキーな席でした♪

ライブが始まり、まずは下手から登場の来生さん・・
やっぱりまだ腰の調子が悪いみたいですね(;_;)
ん??メガネかけてる?!
ついについにメガネのお世話に!
っていうか今までかけなくてもピアノが弾けてるのが不思議だったな。
私なんて楽譜の音符を見ながら手元の鍵盤を見るということがかなり厳しくなってますもの。
どちらかがぼやけるんですよ~
私、今は近々両用にしています(ーー;)

メガネ姿の来生さんもなかなか素敵♪ 
「穏やかな構図」歌って欲しかったなぁ~

さて、大まかな感想など・・
一曲目の「まなざしの時間」は個人的には大好きな曲・・
ピアノも歌声もPAも見事に絡まって心地よかった、いきなり引き込まれました♡
ここのところのライブって2・3曲歌った頃にやっと落ち着く感だったから
いきなりこれは素晴らしい!

今回は全体にピアノをかなり弾き込んでこられたのでは?
まず、鍵盤を深く押している(タッチ)・変なテンポの揺れがない、10指のバランスが良い、
左手アルペジオ(分散和音)外してない、バッキング(和音でリズムを刻む)のビート感があるetc
ソロライブの時には、私うつむいて手に汗握るのですが
今回はけっこう来生さんの手元見てました(^O^)

こんな風に伴奏の部分に不安がないから、歌声に安定感が出てる気がします。
結構難しいピアノアレンジだったですから大変だったと思います。
来生さ~ん、やれば出来るじゃん!

歌といえば2曲目の「はぐれそうな天使」
一曲目のあとご挨拶兼ねた短いトークがありその後、いきなり
♪あ~しもとくすぐる・・って歌い始めましたよね?
ピアノは♪あ~の後で和音が入ったはず!♪あ~の時には無音のはず。
どこでキーを採ったんでしょうか??モニターでキーを返してた?
それとも来生さんって絶対音感の持ち主でした?
いまだにモヤモヤしてます(>_<)

来生さん恒例の曲紹介もいままでなら「○○枚目のアルバム△△より☆☆でした」
くらいだったのが、今までより少しエピソードを絡ませての曲紹介。
楽しく聞けました。

トークについては、今回も長かったのは否めませんが、話の流れが今までのよりも
スムーズに感じ、場内からもけっこう笑い声が出てたほど。
名古屋では「おでん・竹輪麩」の話は出ませんでした、残念。
その代わり?昨年の東京の時のネタ 自分の楽曲・歌唱・ピアノ演奏を
兵隊さんの階級に置き換えるって話。それに変わってたみたいです。

それ以外は同じネタだったようです。
名古屋でもテーブルに灰皿ありましたが、「控えます」と。
でも、名古屋ではアンコール前に袖で一服できたみたいです(笑)

今回はセットリストを見る限りはそれほど目新しいというわけでは
ないと思いますが、それでも終わった時に「すごく良かった~」と思えたのは
一曲一曲の完成度が高かったからではないでしょうか。
当たり前の事なのかもしれませんが・・

なんとなくみなさんの声が来生さんに届いているような気がしました。

私なりの感想を文章がまとまらないまま書き散らしてしまいました。
あくまでも私個人の意見ですので、ご了承くださいね。
長々と失礼しました。

はゆ |  2014.07.13(日) 00:22 | URL |  【編集】

ようやくのお返事

遅いお返事です。

けいこさん

久々の再会、嬉しかったです。
意外な話も聞けて、もっともっといろいろ話をすれば良かったなあと、
今になって思っています。
でも「自分間違ってない!」ってお墨付きをもらったことで、
またパワーが充電されましたよ。ありがとう!
また機会があったらぜひに。

鉄線花さん

>日本橋のライヴでは、ほんのちょっとでも、それ以前のソロとは違う何かが起こる・・・勝手な予感を添えてそう祈り願っています。

もうね、この一言の内に、
ああ何も変わってないんだなあ~、というのが知れますよねえ(涙)
で、ほんとに見た後も、
コレといって変わったことはなかったという。
頑固一徹。

ライブ後に逆流して見つけてくれてありがとうございました。
嬉しかったです!
もう、誰が誰のことを知らないのか私も分かんない(笑)

煙草はもう、このツアーでは各地で用意されているんですね。
どこかで吸うのか、最後まで吸わずに遠慮して終わるのか。
個人的には、こういう会場での煙草ってのは違和感感じますね。
トートツというか。
ライブハウスのような空間、
または以前やったDUOのような食事もできる場所であれば
しっくりくるんですけど。

軽井沢、については別のとこで書こうかな?
ただ誰かとやる、という形式が、
おそらくもう残り数えるほどになっているのが現実ですよね。

フェデラー=蟹江さん
口元がね、確かに。犬っぽいというか。

POPOさん

POPOさんは3月以来かな?
無事に会えてよかったです。
席はねえ、私も聞いて「あ~」と思いましたよ!
ここでこれを出すかーと。
先行の悩ましさですよね。

来生さん、あの指でギターのコード押さえられんの!?
とかみんなで話してたんだよねえ。
腹が邪魔で腕が届かないから、胸のあたりで弾くしかないとか。
私のイメージは田端義男さんでした。画像は各自ググってください。

はゆさん

ようやくレポ出来ました。
名古屋からのさっそくの報告感謝です!

台風、行ってくれて良かったですねえー。
毎度シャレにならん。

メガネ、確かに遠近かもしれないですね。
楽譜と手元のピント合わせを考えると。
どうせ定番なら「おだ構」はアリでしたね。

はゆさん的には、名古屋ライブは問題なかったようで、良かったですね。
私の耳がひねくれていたのか(多いにあり得る)、
名古屋でまた一つコンディションを上げられたのか分かりませんが。
言われてみれば、前半戦のラストだったのですね。
せっかく上がったコンディションが
また休みを入れて戻ってしまわないといいんですが。

日ごろピアノを弾くはゆさんから、
各ポイントにおいてOKが出ると安心します。
というか、常にそういう聴き方を普通にしていると、
やっぱり楽しいだろうなあー。
「はぐ天」と絶対音感の話しなんて、
私はまるっきり思いつきもしませんでした!

声、届いてますかね?(ニガワラ
私の答え合わせはレポの通りです。

もう1回、日本橋のライブを最初から聴いたら、
違う感想になるのかな。
どーしても選曲の段階で「え~」と思い、
最初のピアノで躓くと(そういうアレンジなのかもしれないけど!)
耳がピクリと反応するし、
その後のヴォーカルが、後ノリだと(あえてそうしてるのだとしても!)
気になりますもん。
そしてその思いを引きずって聴くから、
何分間ももったいない時間を過ごしちゃう。


>こんな風に伴奏の部分に不安がないから、歌声に安定感が出てる気がします。

そうですよね。最初に不安定さがなければ、のってくるんですよね。
日本橋がどうであったのかは、もう私には分かりません。

自分だけが、今の、通常とは違う状態にいて、
そういう聴き方になったのだと、思いたいです。

だとしても、
選曲については、耳の良し悪しは関係ないけどねー。

さーて、私の不景気なレポの後に続くのはやりずらいかもしれませんが、
感想どしどし待ってます!
良かった~なら良かったでぜんぜん問題ありません!!

軽井沢のことについては、
また明日にでも!
のもん |  2014.07.15(火) 22:37 | URL |  【編集】

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 |  2014.07.16(水) 11:35 |  |  【編集】

鍵コメさんへ

鍵コメさん

ありがとうございます!
おかげさまで元気に過ごしています。
後半のドセに入りましたが、
予想以上に身体がラクでビックリです!

日本橋、MCは減ってませんでした。
前より長くは感じなかったけど、
しゃべりが早かったためだと思われます。
残念ですよね。

「ご存命」については、やはり気になっていましたか?
私も自分のことがあって
余計に言葉が立ちあがっちゃったところはあるんですけど、
多くの人が見にくれば、
おのずと引っかかる経験を持ってる人もいると思うんです。

私の手紙や蛸足が、というよりも、
どうも1月にお母様を亡くされたということなので、
その影響なのかな?と思ったりしています。

手紙では、やはり変わらないですよ。
鍵コメさんも以前書いていたことがある、と聞いて、
さらに「ねえよなあ」と。
私たちの思いって、どこに流れて行くんでしょう。
でもこれ以降、その言い方が封印されるなら、良いですよね。
(そういやイスラムの教えは言わなくなったなあ。
やっぱ見てんのかな?)

来生さんのモチベーションがどこにあるのか、
私にはもはやよく分かりませんが、
知名度のあるアーチストや、若い子がカバーしてくれたり、
カラオケで歌われたりしていれば、
とくに生活うんぬんの問題はないんだろうなと思います。
それこそ、ライブなんてもうやめて、
理想の「たき火で煙草」な毎日にいつ入っても平気なんじゃないかと。
孫が近くで笑っていてくれたら、パーフェクトですよね。

でもファンは、来生さんのライブを目標にして、
毎日頑張って仕事したり家のことしたり
いろいろ面白くないことを山盛りやって
辿りついてんだけどねー。

あー!!またぼやきモードになってしまいました。
まだ私は来生さんを好きでいたいのにー!

鍵コメさんは今回はまだライブに行かれてないとのこと。
レポを読んで、今までの記憶でフォローしたら、
だいたい合っていると思います(笑)
それじゃチケット、買おうってならないか。
関係者から営業妨害と思われるかもしれませんが、
それは私のせいではありません。キッパリ
私だって「来ればよかったのに~!まだ間に合うよ!」って
心の底から言いたいですっ!

まあそんな感じですが、
また諦めずに蛸足をのぞいてやってくださいね。
のもん |  2014.07.16(水) 16:54 | URL |  【編集】

読後感。。。

のもんさま
レポ、拝読いたしました。
ミュラー・リヤー錯視などなど…学生時代の心理学実験を思い出しましたー。
これらの図が言葉よりもなお感情を表しているのですね。文章も合わせ、来生さんの音楽・ライヴステージに対するのもんさんの想い、つまるところ、矢張り来生音楽への愛情なのだと私なりに感じました。

@仙台について(今更ですが:汗)「私の行かないライブの話をしよう」にコメントしました。
@日本橋の感想は仙台のそれとはまたちょっと違う感じではありますが、重複するところも多々あるので、それ以外の部分を上手にまとめられそうならまたお邪魔します。

軽井沢
片づけついでに懐かしい「DECADE」(TAKAO CLUB BOOK)を開いて1985.8.17の軽井沢音楽祭の記事を再読。「あなただけGood Night」が1曲目だったのですね。それも野外で13時開演の日差しの中(笑)。また「はぐれそうな天使」がレコード発売に先駆けて披露された日。
今回はチラシ(ポスター)で既に3曲(「GoodbyeDay」「夢の途中」JR東日本特別協賛枠?で「夢より遠くへ」)の予告登板有り。視覚的なサプライズははほどほどでも良いので大いに聴覚的誘惑を願っています。
(あ、軽井沢モノも別記事へですよね、スミマセンデス)

煙草
私も手紙には「やってみたいこと」で前に話していた事(煙草を吸いながら)、話されたシチュエーションの様な所でいつか実現されたらいいですね。と記しました。話されたのが「南青山GARGERY」と「青山CAY」で何れも50~70キャパのライブレストランでしたので・・・。ホント、あのまま吸わずに正解だったなと。

安西水丸氏
結構前ですが青山の「ウエスト」でお見かけして、何気ないシャツ&セーターでしたがエッセイ同様お洒落感が出ていて。

山口瞳氏
ついこの前まで、向田邦子氏の著書について語っていて、今は山口氏の本を読まれているっていう、その流れが分かり易くてちょっと可笑しかったです。向田邦子さんを直木賞に推したのが山口氏。お互いのエッセイや著書の中にそれぞれが登場されもしてますね。
山口氏のエッセイを引いて、客と提供側の意思の疎通の互い違いな感じ、片や物知り顔で一方は「?」な感じをご自身のトークコーナーの客席と自分に置き換えて話されたご様子。そのずれの妙・・・トークに限った事と願っています。

ちくわ麩
おでんダネはいい旨味を出してくれるモノもありますが、ちくわ麩は出汁を吸ってなんぼの役割ダネであります。とはいえ、我が家では練り物をさほど入れず薄味出汁のおでんなので、ちくわ麩よりは家族は普通の竹輪を喜びます。身近な山形出身者に聞いても「おでんとカレー」のコラボに驚いていました。でも、お蕎麦屋さんのカレーうどんを思えば出汁味とカレー味が口の中で混ざれば結果オーライ・・・かな?
(トークネタ関連ばかりで恐縮です。)

W杯、ドイツ優勝でしたね。2002年?のドイツ代表「オリバー・カーン」、えつこさんがえらいご贔屓だったことを思い出しましたw。えつこさん、今回ご贔屓いたのかしら。レーヴ監督はイケメンだけど・・・鼻〇の話題が衝撃過ぎますね(焦)。
長々失礼しました。皆さんの辛口、中辛、甘口そして憂う想いを拝見出来、これからも楽しみにしています。
鉄線花 |  2014.07.17(木) 01:46 | URL |  【編集】

鉄さんらしい小ネタの数々、面白く読みました。

愛ねえ、
いまはとりあえず自称「出がらし」としています。

軽井沢の予定楽曲の中に
「夢より遠くへ」が入っていたのに、
ん?と思ってたんですが、そうかJR枠ですね。
チケットをびゅうトラベルで扱っていたのも腑に落ちました。

煙草は、青山のプライベートな感じのライブでこそ
雰囲気が出ますよね。
男前度も上がりそうです。

山口瞳氏の本は、そういや読んだことがなかったなあ。
覚えておいてそのうち読んでみようと思います。
来生さんの向田さんの話は、
ちょっと聞いてみたいんですがね。(ちょっとでいいけど)

W杯、ドイツでした。
書こうかなあ、と思いつつ、どんどん過ぎて行く。
私がサッカーにハマったのも、
まさに2002年のドイツ、オリ・カーンのせいでした。
あれから随分遠くまで来てしまったなあ~。はは。

レーブの鼻○、って今大会の話ではないような・・・
過去の話が持ち出されているのか、
今大会でも同じことをやっていたのか、
ちょっと気になります(笑)

またいつでも追加コメントお待ちしてますよ~。
のもん |  2014.07.17(木) 21:12 | URL |  【編集】

のもんさんのレポ、繰り返し読ませていただいております。
読めば読むほど、のもんさんの来生さんへの愛情(?)が感じられちゃうんですけど(笑)

確かに目新しい曲もほとんどなく、定番が多いし、トークも長いし(^_^;)・・
コアなファンの方には物足りないのかもしれないけれど、もちろん私も目新しい曲が聞きたいですよ。
でも、今回ライブのあと、私はそれでもいいかなぁ~と思ってしまいました。
普段、家でCD聴くときには飛ばしてしまうヒットパレード的な曲も、ライブで聴くと引き込めれてしまう感があるんです。
やっぱりヒットした曲たちは良い曲だなって。
その曲たちを完成度が高いもので聴けるならば、それはそれで生歌を楽しむのもありかな♪
うっとりするくらいのピアノと歌声で聴かせていただけるなら・・・と。

>最初のピアノで躓くと(そういうアレンジなのかもしれないけど!)
耳がピクリと反応するし...

まさにこれこれ~(笑)
しばらく顔が上げられないもん(^^;
最初の一歩、いや最初の一音からが大事大事!


のもんさん的にはピアノが重かったとか。
多分ですが、日本橋ってピアノが常設されてないですよね、外からの搬入?
そうなるとスタンウェイは予算的に無理?
GPのサイズがフルコンでなければ響きも小さく硬くなるかも。
もう一つは、ピアノの伴奏部が今回はコード(和音)で刻むことが多かったからかも。
このことは以前話がでてたと思います。
「無理に難しいことを弾くのは止めて、伴奏はコードを弾くだけにしたほうが安定するのに~」って。
もしかして声が届いた?!




はゆ |  2014.07.18(金) 01:49 | URL |  【編集】

レポート&お返事ありがとうございました

レポートはいつもながら、「そうかっ!」と思いながら読ませていただきました。私は、色々あるにせよ、歌ってくれていればいい…というような気持ちではあります。でも、まだまだ何かをやらかしてくれることを期待してもいる感じです。

また、お話ししましょう。
私ものもんさんからパワーを受け取りましたよ。
けいこ |  2014.07.19(土) 01:32 | URL |  【編集】

つらつらと

はゆさん

愛がにじみ出ているのであれば幸いです。
自分ではもう分からないくらいになってます(涙)

ライブの良さっていろいろあるけれど、
「ライブで聴いて今さら気が付く、慣れ親しんだ楽曲の素晴らしさ」
もその一つではありますね。

>その曲たちを完成度が高いもので聴けるならば、それはそれで生歌を楽しむのもありかな♪
うっとりするくらいのピアノと歌声で聴かせていただけるなら・・・と。

スタンダードであればなお、
完成度が高いもの、うっとりするくらいのピアノ、が
やっぱり欲しい、それが前提ってなりますよね?

スタンダード中心のライブになったら、
もう古典芸能とか古典落語とかクラシック鑑賞の世界?(←どれもよく知らないのに言わないように)
これからこれをやりますよ、と知っているものを、見に行って味わう領域。

私は他のアーチストのライブとかまったく行かないから分からないけど、
やはり誰もが聴きたいスタンダード曲は外せないでしょうし、
それが多ければ多いほど、ライブの選曲の自由度は下がってしまいますよね。
テレビで放送されるようなライブでは、
オンエア部分は知った曲が中心になるでしょうし。

つか他のアーチストで、毎年毎年、かぶる曲ってどれくらいあるんだろ。

などとぐるぐる考えますけど、
言いたいのは、
スタンダードをやり続けても飽きさせないだけの力、とか、
スタンダード以外に毎年かぶる曲がどんくらいあるのよ?とか、
たとえ多かったとしても、全体の曲数が多ければ気にならないのでは?とか
まあそういうことです。ううう。

とりあえず、日本橋のピアノの音が重いのは、
ピアノのせいということにしておきます(苦笑)
コードで刻む演奏かあ~、さすがに私はそこまで意識できないので、
もう一度ソロを聴いたら分かるかな。
(とはいえ現時点で松戸に行こうとは思わないっす。千葉だけど。
軽井沢はソロじゃないしなー。耳は別の方に集中するしなー)

けいこさん

歌ってくれればいい、はそうなんですよね。
私も、何年か前から、そう思うことが多くなりました。
でも何かをまだまだ期待したい。ですよね。


ライブなのに、
ライブである醍醐味(その時だけの新鮮な驚き)を期待しなくてもいいやと、ファンに思われるってそれでいいのかなあとか。
そんな風にいたわれながら見守られる状況ってどうなんだろう。

どこまで期待したら無理なお願いで、
どこまで期待値を下げたら失礼なのか、
私にはよく分かりません。
でも私の中の来生たかおは、今もなお、
自分の仕事(楽曲)に対するプライドが高くて
頑固にこだわっている人なんですけどね。

言葉を濁して、的の外れた言い訳してまで、頑張ってるんだから、
いちいち突っ込まずに黙って汲んであげなさいよ、
ってことなんでしょうか。

言えば言うほど私の方が失礼だよと、そうですね。

ホントは腰や膝がかなりヤバいとかだったらどうしよう。
家で練習しようと思っても、辛くてできないとかさ。
(いやでも20カ所とか回るんだよな)

あーなんか悲しくなってきたよ。

のもん |  2014.07.20(日) 21:34 | URL |  【編集】

たびたびすみません

そう、私にとっても「来生たかお」は自分の楽曲にプライドを持っている、頑固にこだわっている人です。だから、期待は持ち続けます。
けいこ |  2014.07.20(日) 21:46 | URL |  【編集】

いつもながら、手厳しいですなぁ~
僕が来生さんなら萎えてしまいそうです(笑)

定番ばかりでも、話が長くても、全部ひっくるめてよしとしましょうよ
この4年は本来無かったかもしれない彼からのプレゼントと思えば、どんな曲とてありがたい
よくやってくれてると思いますよ
肩の力を抜いて、残り少ない至福の時間を一緒に楽しみましょう


タカ |  2014.07.27(日) 03:56 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます!

タカさん

初めまして、でいいでしょうか。
いつも蛸足を見てくれているのでしょうか。ありがとうございます。

多分、萎えてると思いますよ。
昔から、あまりダメ出し系の手紙は苦手なようですし。

私は、せめて年金もらうくらい(65歳)までは、
通常モードで頑張ってほしいなあと思ってるんですが、
来生さんは60歳で早々ともらっちゃってる感じなのかな。

まあ振り返れば、
2012年のクリコンのレポで、
「これが最後の一番素敵な思い出にならないでくれと願った」
と私は書いてました。
今は、それが当たってしまったのかなとも思います。

今の来生さんのライブは、オマケのプレゼント。
元気でいることを伝えるための全国行脚。
そのうち、会えなくなる。
ファンは、ステージにいる来生さんにしか会えない。


明日やれることは今日やらないの来生さん的解釈の精神は、
明日も今日と同じ日が続くと信じていることの裏返し。
早くたき火で煙草の隠居生活がしたいと願うのも、
今はまだそうではないと信じていることの裏返し。
じゃあ今まで通りの感じで、
もうひと頑張りしませんかと思うんですけど、
もう「いるだけでありがたい」のラインまで
下げなきゃいけないですか。

残り少ない時間を楽しみましょうか。
そこに至福があれば、めっけもんです。
のもん |  2014.07.27(日) 21:35 | URL |  【編集】

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 |  2014.08.19(火) 16:31 |  |  【編集】

お久しぶりです!

鍵コメさん

おかげさまで元気すぎるほど元気に過ごしています。
各地で天候が怪しい中ですがお元気でしたか?

タカさんのコメントを読んで、
ファンとして微妙なボーダーライン上にいることをうすうす自覚している人の中には
「来生たかおの状況は、もうその段階にまで来ているのか」
と冷静に気がついてしまうかもしれませんね。

御大が実際そうであるかないかに関係なく、
自分の中でふと考えてしまう。
どこで折り合いをつけるのか。
どこを潮時ととるのか。

軽井沢、いらっしゃるんですね。
鍵コメさんの切実な願いの届く、素敵な時間になることを
私も心の底から願っています。

この願いすら、
私が言うと「無理強い」に聞こえてしまうかもね。

夏のクソ暑い中、御大いかがおすごしですか。
夏休みももうすぐ終わり。
新学期の前に、宿題はちゃんと早めに片づけましょう。
のもん |  2014.08.20(水) 21:59 | URL |  【編集】

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