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2014.10.29 (Wed)

Live Premium@軽井沢大賀ホール~恋する時間

ついにこの日がやってまいりました。

軽井沢・大賀ホールでのプレミアムなライブ。
みなさん、それぞれの思いをもって、
どきどきしながら軽井沢に来るのでしょう。
すべてのみなさまにとって、
特別で大切な1日となるように願っています。

私は1泊しますけど、行って帰ってくるくらいです。
それでも澄んだ空気や紅葉や星空(忘れる可能性大)や釜めしを楽しみに
ちょっとした旅の気分を味わいたいと思います。

日帰りの方もいますね。
感想はいつでも先にじゃんじゃんどうぞ。

やっと、RYUMEIさんに会えます。

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紅葉の軽井沢より帰ってきました。
今さっき赤瀬川原平さんの訃報を知って落ち込んでおります。うう。

ライブはとても楽しかったです。
ほぼ11か月ぶりのギターの音色、コーラスの響き、一つ一つのシルエット。
遮るもののない視界の中に、すべての思いを集中していました。
たどり着いた場所には、ずっと思い描いていたものがちゃんとありました。

無事に終わった今は、少しの時間だけの再会が
むしろ、いっそうのさみしさを感じさせて、
なんだかもうーーーー、始まる前よりもずっとずっと切ないです。
12月までどうやって生きていけばいいの。

レポは限りなく偏ったものになりますし(何をいまさら)
いつもと同じようには書けないような気がするので
あまり期待しないでください。
行った方はじゃんじゃん感想お待ちしております!!

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できました。
常にない高速アップです。
内容は、当初予想していたよりは、いつも通りな感じになりました。
偏りがあるのは毎度のことですが、
各自勝手に対象となる人物を入れ替えてみたりなんかして
その時の気持ちを思い出してみると、
読んで意味のあるところも増えるんじゃないでしょうか。

まあいいんだー、これは私の記録だから。

あ。
星空なんて、ちらっとも見なかったな!

【More・・・】

今日のホールは軽井沢ということで、
観光もかねて早々に地元を出発した方も多い中、
私は昼のすいてる新幹線に乗り、開場時間の1時間ほど前に到着しました。
駅でまずは釜めしゲット。
さて夕飯になるのか朝食になるのか?
軽井沢は、見事な紅葉が広がっていました。

宿のチェックインはきっちり15時からだったので(珍しい)
荷物を置いて、大賀ホールから駅前までを30分ほどふらふらしました。
宿からホールまではあっという間の距離。
パソで見ていた時よりも、全体にこじんまりした感じです。
しかもまっすぐ歩いたその場所が、もう入口。
そのエントランスの横が関係者用の駐車場。なるほどなるほど。
終わったらここで出待ちです。

町のお土産屋は、早々にしまってしまいそうな雰囲気。
朝もそんなに早くからはやらなそう。
駅の中にあるお土産を物色する。
つい先日、職場で軽井沢に行った人が二人いて、
それとかぶらない土産にしなくては。うーむ。
軽井沢の地麦酒がいろいろあったので晩酌用にリサーチ。

チェックインを済ませ、防寒用にもう一枚着こんで、
めんどくさいが折りたたみ傘(雨男め!)も入れて出発。
メールがはゆさんと空さんから入ってる。
返事する前に到着するよー。

すでに開場しているホールは、それほど混雑しておらず、
すんなり入場できました。

ここに来るまでに、もうイヤになるほど緊張してる。
空さんの顔を見て「もう死にそう~」と泣きついて、
いらん心配をさせてしまいました。すまん。
体調に関しては全くと言っていいほど問題はないっす。
ちなみに放射線治療は14回と折り返しを過ぎたところです。

会場への入口は、ステージを斜め後ろから見るような場所。
キラキラと輝くギターが目に飛び込んでくる。
思ったよりも全体がステージの中央寄りにセットされてる。
RYUMEIさんのジャスト目の前にはならないなあ、これじゃ。
ちょっとへこみつつ、自分の席に座ると、
ちょうど斜めの位置から見るような場所。
顔は横向きだけど、譜面台に隠れることはない。
上から下まですみずみ見れます。
アイコンタクトはできないかもしれないけど、
私にとってベストの席だと思いました。
数日もんもんと神経すり減らしてチケットゲットした甲斐がありました(感涙)
懐かしいフォークギター。私のほうを向いて弦が輝いてます。
もう1本の明るいベージュはガットですね。
今日はアコギの2本立て。
RYUMEIさんの向こうにドラムセット、というかパーカッションですね。
山崎さんは私の場所からはまったく見えません。
ステージが高いのかな。
立派なトーク用のヨーロピアンな椅子は、日本橋と同じなんでしょうか。

ホール全体を眺める。
2階の立見席も、真上の合唱席も、ステージ上の真横の席も
お客さんがいっぱいいる。
地元の人もたくさん見に来てくれてるんだなあ。

ようやく暗くなる。
完全に暗くはならず、手元がぼんやりと明るい程度。
書いててメモが重なる可能性が低くなるな。
RYUMEIさんはステージ右手の私の正面の扉から来るのかと思いきや、
反対側からそろって出てきた。がーん。
RYUMEIさんが、こっちに歩いてくる。
もう胸がいっぱいだ。

大きな拍手に迎えられ、御大登場。
真っ白で量の多い髪の毛。
今日ははっきりとわかるメガネ。
明るい光の中で柿渋色のように見える大きめのスーツはボタンを留めず。
ボーダーのネクタイにオフホワイトっぽいシャツ。
そこまで秒速で確認して、視線はもうRYUMEIさんから動かせない。
大丈夫、前の人の頭にも重ならず、ばっちりとすべて見える。安堵。

「夢の途中」

いきなりのスタンダード。
ソロとは違う組み合わせ。
天井に、星座のような?複雑な模様が。
今日は、バックはウッドの壁になってるので、
スクリーンとして使う演出はできないのかな?
気持ち速いテンポではじまり、
RYUMEIさんのフォークの音が、切り裂くようにツンと飛び込む。

泣きそうになる。
この音を、ずっとずっと求めてた。

シャカシャカした音のするカホンが雰囲気を作る。
ボサっぽい感じにこのスピードで軽やかさも。
ギターの音が、ほかの音にまぎれずに、きちんと耳に届く。
RYUMEIさんの長い指を、懐かしく眺める。

ピアノでシンプルに弾くところはぐっとスピードを落として
まるでここで終わるのかと思うところまで落としたところで再びあげていく。
カホンのリズムがうまくリードしています。
少しはやるようなムードに転じていく。
来生さんの声は徐々に伸びやかさを増す。

MC
ごあいさつ。
「今日は素晴らしいホールで、恐縮しております。
前日、前橋でライブをやりまして、今日はここまで車で直接来たんですが
天気も良く、紅葉の山々を眺めながら気持ちよくきました。
ついて驚いたのは車の多さ、人の多さ。
今日はマラソン大会の交通規制もあったのでしょうが、
僕のような年寄りには(この混雑は)ムリですね」
フフフ、と会場の笑いを誘います。

珍しい、ご当地トークなどなさる御大。

「まったくのオフで、週末を避けて、また来てみたいと思いますね」
秋の好きな御大だから、きっと本当にそう思っているんだろうなあ。
RYUMIEさんはその間、次の曲のおさらい中。
ガットを手に指の動きを確認しています。

「以前、軽井沢でライブをやったのは」
と振り返り感慨にふける御大。
その流れで、自分の年齢の話に。
「やんなっちゃいますね」の一言に、受ける会場の笑い声は
ホールのおかげで何倍にも増殖。
御大も気分がよろしいでしょう。

「10月からは39年目。来年の10月は40周年。
いつまでやっていけるのかわからないけれど、
ここまでずっと続けてこれたのは幸せなこと」
語る御大の声は、はっきりと力強く、頼もしささえ感じました。

パーカッションの、
スネアドラムをブラシでなでるような音が聴こえる。(ここからは見えない)
「薄暮」
山崎さんのほうから、ピアニカのような音が聴こえる。(これも見えない)
RYUMEIさんは丸いガットの音で。
フォークとは違う、これもまた懐かしい音。
この曲はコーラスもあるんだよねえ。
すでにライブでなじみのある曲は、待ち構えるだけの準備ができる。
来生さんよりも高い位置で、
ちゃんとRYUMEIさんの色が見える声が聴こえる。
この声もまた、ずっとずっと待っていた声。
記憶の中の声が、今、目の前から聴こえてくる。
気が遠くなりそうだ。
ガットの、まるくぷるっとした響きもあたたかく。
「夢のみちすじ」の来生さんの最後の声は力強く。
シメのガットは一つ一つの音が丁寧にくっきりと響いた。

「ねがえり」
RYUMEIさんはフォークへ。
1曲ごとにギターを変えるのだから忙しい。
来生さんのヴォーカルは遅くどっしり力強く。
今日はオリジナルに近い重いバージョンか。
あとのりヴォーカルも、これは計算のように聞こえる。
2番あたりから?メンバーの音が加わって、輪郭がはっきりとしてくる。
テンポは相変わらずゆっくりながらも、
パーカッションの音が緊張感を上げていく。
私の好きな、男前バージョンへ、曲の途中から変化。
両方の好みを満足させる折衷案でしょうか(笑)
こまやかなRYUMEIさんのギターがツンと響く。
これはライブで、ここで聴かなければ拾えない音かもしれない。
私がギターの感度を上げているのはもちろんなんだけど、
キラッと闇の中に光るような音なのだ。

うーん、パーカッションのところにある、キラリンと音を出す管が並んだ楽器。
ここまでもちょっと、音が大きすぎないかと思うシーンがちらほら。
ホールの音響がいいせいなのか、際立って、浮いてしまうことが多い。
アクセントをつけるって難しいねえ。

来生さんのヴォーカルは、きっちりと丁寧。
低いけれどあたたかで、いい声が出ています。

「思い出の時差」
山崎さんの、ヴォーとした音からイントロ。
もう選曲については言うまい。
いずれもどこかで聴いた、既視(聴?)感たっぷりのラインナップ。
天井だけではなく、ウッドの壁にもライティング。
つるっとした面ではないなりの味わいがでる。
今日は私の視界が非常に狭いところに固定されているので
天井で何が起こっているのか見届けられない。
いつも粋な演出をしてくれている美術のスタッフの方には申し訳ない。
「あえなく」からRYUMEIさんのプルっとしたギターの音が加わる。
1曲ごとに変わるギターから、はっきりと違う音が聴いて取れます。
取れますよね?
蛸足読んでるみなさまにはもう習得しておいていただきたい(笑)
ガットだけど強めに弾いている音。
「せせらぎ」からは高くほのかなコーラス。
こういうのがライブならではのお楽しみオプション。
「スローリー」からは、低く一緒に歌声を合わせる。
そしてここで引くガットの鮮やかなこと。
間奏のピアノは、御大も頑張って軽く弾いていますよ。
ところどころ、オリジナルよりも早く聴こえるようだ。
まさか早く歌ってトークに時間を配分、ってことはナイヨナー。
なんて疑心暗鬼を抱きつつ、
最後のシメのガットギターが丁寧に奏でる音をうっとりと楽しむ。

ピアノから離れ、前のスツールへ移動する御大。
よかった、歌うほうだ。
私は来生さんのお召し物について、あまり覚えていないのだが
体よりも大きめに見えるのは、新しく作ったものなのでしょうか?

MC
ここで曲紹介。
RYUMEIさんはネックをタオルで拭いています。
スツールに座ってお話をするのは
腰には大丈夫なんですかね。
前かがみに、猫背気味に話すのは、腰をいたわってのことなのかな。
なんか、白髪+メガネ+猫背で、
来生さんもおじいちゃんになったなあと
感じてしまいましたが、
別に、昔はシャキッと背筋を伸ばして話をしていたわけでもなかったし、
などと思いなおしたり。
ねがえりの作詞者、清志郎さんのことに触れ、その流れで陽水さんの話も。
来生たかお交遊録。

「それでは、3曲続けて」
このへんは、クリコンライブに近いノリですね。
トーク少な目はたいへんありがたい。

「涙嫌い」
ハイハイ。
つか「思い出の時差」とかぶってますけど?
御大はヴォーカルに集中、ピアノの音は山崎さんから。
カホンにもシャリ感のあるものってのがあるんだなあ、と
今日の音を聴きつつ思う。
今までの、私の数少ないライブ経験の中で聴いたカホンの音は、
もっとタプタプと板目を叩くような音で、
強弱の差はあれど全体にマットで暖か、あるいは硬質なものだったので
シャリシャリとした響きを伴うカホンの音はちょっと新鮮。
何か別のものを組み合わせて鳴らしているのかな?
今日のアレンジにはとても合っていると思いますよ。

で、「気分次第で」からジャアン、と穏やかに入ってきた
RYUMEIさんのフォークの音に倒れそうになる。
あああああ、もうなんてこうたまらない音を出すのだろう。
ずっとこの音に包まれていたいよ。
「うちあけてごらんよ」あたりのストロークとか、柔らかで、あたたかで。
RYUMIEさんがノってきてるのがわかる。
でも横顔は静かに緊張感があって、
ああもう、かっこいいんだよなああああ。
来生さんの声は、高く響く。
甘く広がっていき気持ちがいい。
その中で空気を切り裂くような存在感のある、
でもとてもあたたかなフォークの音。
ほんと、今日は細部にわたってよく音が聴こえる。うれしい。

「官能少女」
これ、「涙嫌い」とまったく同じジャンルなんですけど。
好きな人にしてみれば、これだけ固め打ちしてくれたらたまんないよねえ。
「てじなーーーのように」の高くのびやかな感じが聴けてうれしい。
これくらい、毎回頑張ってくださいよー。
「どこまで」からはフォークのツンとした音が加わる。
ゆっくりとしたヴォーカルは、どこまでも情感たっぷり。
ハンドアクションまで出てきたぞ。
私の気持ちとウラハラに来生たかおは盛り上がっています。
「少しは効き目があるかもしれないね」はRYUMIEさんの甘いコーラス。
最初はピックを口にくわえて、指で弾き、
コーラスのあたりはピックで強めに弾くのです。
最後、ヴォーカルのテンポを変化させるところでは、
RYUMIEさんのコーラスも御大と呼吸を合わせて。

RYUMEIさんはフォークにカポをつけて。
「おだやかな構図」
ダメ押し、スイーツ路線。
「おだ構」のライトはゴールドだよねえ。(ライトに目を転じる余裕が出ている)
変わりばえはないが(今日はもうこの件では怒らない)
この曲は、RYUMIEさんの細やかなギターの音が素晴らしい曲なのだ。
アドリブが入っているかのような、
軽やかで余裕のあるあたたかなフォークの音。
弾くRYUMEIさんはたゆたうような動き。
視界も耳も、私のツボを刺激してやまない。
胸が詰まって息が苦しいほど。
弾きなれた曲ならではの味わいに、どっぷりと包まれて幸せすぎる。

御大、ピアノへ、かと思いきや
スルーしてゴージャスなトーク席へ移動。
いよいよ名物トークタイムのお時間です。

えええええーーーーっ
いなくなるのおおおおおーーーーっ


騒ぎすぎ。

スタスタと持ち場を離れるメンバーたち。
耳はともかく、目だけでも楽しもうと思ったのに取り上げられて
思わず取り乱してしまいました。
どんだけしゃべるつもりなんだよう(涙目)

「これからピアノの弾き語りで3曲」ほッ、歌うんだ。
「の前にトーク」っておい!

かいつまんでまとめます。
先日、小椋桂さん、御年70歳のライブを見たそうです。NHK-BS。
4日連続で、100曲を歌うというもの。
しかも、代表曲以外は別の曲を歌う。
「まあーすごいことですよね。
自分は64なんですが、僕だったら今でも無理だなと」
そうだろうなあ・・・。
今日だって、いつもやってるやつしか歌ってないもん。
生前葬、というタイトルのラストコンサート、
体力の限界、老醜をさらす前に退くこと、なんかを考えたのかな、
と来生さんは推測したそうです。

その流れから、同じ事務所の陽水さんのはなしなども。
今でもたまに電話をかけてくるそうですよ。元気にやってるかいと。
ありがたいことではないですか。

ジグザグのアルバムのことも。
小椋さんのアルバムのついでの海外録音になったおかげで
いろいろ大変だったこと(星勝さんがw)とか
手一杯だった星さんから、小椋さんの詞を渡されて、曲を3曲作ったこと。
自分の部屋以外で楽曲を作ったのはその時だけ。
海外で泊まった宿も食事も、質素だったことを強烈に覚えています、と。

もう一つ、キティの事務所が渋谷にあった時に
偶然いあわせた多賀さん(当時社長)陽水さん小椋さんと一緒に
麻雀をしたこと。
その時のレートが来生さんにとってはビビるほど高かったこと。
(ここでぜひ、会場に麻雀やる人がいて笑ってほしかったなあ。
会場は微妙な静けさでしたw)

陽水さんの話は、以前にも聞いたあさま山荘のこと。

話しながら、独白のようなセリフがちょっと素っぽくてね、
かわいいんです。

このかん、ワタクシはステージに一人残った御大のほうを見ていたのですが
ほぼ顔を横に向けた状態になるので
途中で首が痛くなってしまい、
ときどき視線を戻してフォークギターなどを眺めていました。

御大ちらっとピアノのほうを見て。
「それでは」と移動。

ここからソロで3曲。
なのですが。
私のひねくれ耳のせいなのでしょうか。
神奈川で聴けたらしい「何かが降ってきていた声とピアノ」は
どこに置いてきたんでしょうか。

MC後の調子のよい声など、もはや都市伝説(涙)

「まなざしの時間」
の「だあーーい好きな」の力の入りっぷり。
な、何をそんなに元気に。
さっきまでの正確なピッチはどこへ。
というか、ソロのこの自由奔放な速度の変化は、
まさか計算されたもの・・・・(ってそんn以下略)
この曲、昨日もそうだし、ずっとここまで歌ってきたはず。
な私の心の入り乱れ具合など頓着せず、
来生さんは弾きながら、クッ!と顔を振るアクションなんかもみせて
もう私にはわけがわからない。
「信じてくーーー!」とか、
時にエキサイトする声とピアノ。
神奈川もそうでした?

「シルロマ」
声はこっちのほうがいいです。
色気と、ふんわり広がる空気感。
ピアノは、こ、これでよろしいのでしょうか。
そしてなんだかこれも、エモーショナルなヴォーカルなのですね。
「そめぇーーーーっ」とか。

「セカンドラブ」
ここもまだまだエモーショナルたかお。
「ン こーいーするー」って最初にタメが入ります。
「そばにいたー いー のー」区切ります。
まあでもこの曲、声が高めだからいいか。
「前髪をーーーー」の「をーーー」は好きだし。
なのに「歩道に伸びた」のところは、地から湧き出るような声だったり。
終わった時には、ここ一番の拍手がなりました。
熱く響いたのかしらん。

メンバーが戻ってきました。
わあわあ待ってたよううー。
チューニングする時のRYUMEIさんの顔が
こちらを向くと、ドキッとしてしまう。
来生さんは、ソロ部分の曲紹介をしてる。(もう注意力がそっちにいかない)

そして、主催者側からの指定曲。
「夢より遠くへ」

おおおおフォークのイントロが、すごいかっこいいいいい!!!!
疾走感のあるパーカッションはジャズの雰囲気で。
弾いてるRYUMEIさんの顔が嬉しそうだ。
跳ねるようなツンとしたギターの音がノリノリで響く。
ここまでの空気をぱあっと吹き飛ばすような明るさと華やかさ。
来生さんの声はちょっと濁ってるけど気になんない。
座っているのが苦しいんじゃないかと思うような、
RYUMEIさんのキレのあるギター!
迫力があるだけでなく、ちゃんと細やかに彩られた味わいのたくさんある音なのだ。
それがちゃんとまぎれずに、耳に届く。
このホールだからこそ、なのかな。

勢いのまま続けて
「ためいき春秋」
ここもフォークで。
頭の後ろがジーンと熱くなる。
血流が一気に流れ出したような。
このギターもカッコよすぎるよ!
カホンがリズムを早く早くと導く。
RYUMEIさんの左手の、細やかで忙しい動き。
胸がいっぱいになる。
来生さんのヴォーカルも若々しく。
「ときめー きもわー すれてー」
と投げるように区切った歌い方は意識的。
「バスがくるまで」
でガラリと変えるテンポで、幅を出す。
この1曲は、凝ったアレンジをほどこして、
ちゃんと丁寧に、しかも余裕も見せつつ演奏されたと思います。

ライティングが暗くなり、
ツンと空気を一新するフォークのイントロ。
「長雨」

地味な1曲ではあると思う。
登場回数も多い。
でもこれはもうRYUMEIさん抜きには考えられない曲。
来生さんのヴォーカルのまわりを付き従うように絡まるフォークのメロ。
もうメモを取る手なんて動かせない。
体が固まって、目は一点のみを見つめ、
胸が詰まって息苦しいほどの緊張と集中。
涙が、出そうだ。
大好きな、ギターの音。
甘くて、ツンと冴えわたって、
なのに丸くて包むようで、きらきらと輝きを放つ。
そして大好きな、RYUMEIさんの伸びやかでまっすぐで芯のある声。
すべてを取り込んで、閉じ込めたい。
ここまで来て、本当によかった。

「いとしいあした」

いつのまにか、ソロのリストの中から定番曲にスライドしていた曲。
まあ前の曲では季節が合わないといえばそれまでなんですが。
ま、好きなのはどっちと言われればこっちだな。
RYUMEIさんはガットにチェンジして、プルッとした音を響かせる。
気持ち早めのテンポだな。

ああダメだ。
さっきまでの「長雨」の余韻でしびれて動けない。

ガットは丁寧に、寄り添うように来生さんの声を彩る。
来生さんのヴォーカルも染み入るなあ。
クリアではないけれど、マットに甘く広がる感じ。

RYUMEIさんは続けてガット。
「浅い夢」
山崎さんの、オルガンのような鍵盤の音。
ノスタルジックな雰囲気が広がるんだよね。
ボサっぽいようなゆったりとしたリズムで。
ガットはやさしく、暖かな響き。
間奏も、たっぷりとガットで味わい深く。
バックで来生さんの声が聴こえて気持ちいい。
(バック?)

メンバー紹介。
パーカッション・桜井正弘
アコースティックギター・RYUMEI
RYUMEIさんは、後ろの合唱席にもご挨拶。
キーボード・山崎教昌

「10月からは39年目になりました。
そして来年は40周年。
アルバムを作りる予定です。そしてツアーも」

はっきり言ったな。アルバム作るって。
(昭和歌謡のハーフ&ハーフだろうか)

あとでRYUMEIさんが
「アルバム、作るんですね。
またステージで初めて聞いちゃった」と言ってました(笑)
ステージ上で「えっ」と驚いてほしいなあ。

ツアーはね、今日のこのライブ見たら、
ぜったいぜったいサポメン連れてったほうがいいと思うの!!
回る場所を少なくしても、内容を濃くしようよ!

そして、最後の曲。

「Goodbye day」

タイトルだけで、泣きそうです。

来生さんの声は、軽く広がる。
いい声だな。

ああでもRYUMEIさんの、甘く広がる声にはかなわない。
たまらない。
やさしく包み込まれていく。
息も吸えないほど。
「ワンモアデイ」のやさしさと言ったら。

曲中のフォークの響き、何度も繰り返されるコーラス、
そしてバンド編成ならではの、
最後を締めくくる極上ギターのソロパート。
どんな音も、ひとつ残らずすくい取りたい。
いつかなくなってしまう記憶でも、
今はすべてを体の中に取り込みたい。
この音全部が私の力になる。

大きな拍手とともに、本編が終了し、
熱いアンコールの拍手へとつながる。
このホール最強。
どんな大ホールでやってるんだよ!!ってくらいの
ものすごい数のお客さんが叩いているように聞こえるもんな。

再び戻ってきた来生さんは、
この大きな拍手と、2階ではスタンディングのお客さんもいて、
ぐるりと包まれたこの状態に
とても感動しているように見えた。
どうよ来生さん、うれしいでしょう?
みんな来生さんのライブに感動して、
こんなに熱い拍手を送っているんだよ!
上のほうなんて、もしかしたら初めてかもしれない、
地元のお客さんたちなんだよ!
どうですか、さあさあ!

私は、さすがに、この状況をもってすれば
最初の一言は、「ありがとうございます」で
しかるべきだと思うんです。

感無量な表情の来生さんは、
たまらないような体の動きをしながら
トーク席へ座り、
熱い何かを抑え込んだような声で、

「最近女性の大臣が続けて辞めましたが」

ブッタ切りだな――――――――――――――っ!!



このホールで
こんだけの
拍手もらって
それ読むかっ!


呆然とするワタシをしり目に
ものすごい熱い勢いの息遣いと速さで、
来生さんは猛然と、
ことの顛末を嘆き、
寛容を説き、
ああもう私何かいてんだかもうわかんないっす!!
でも会場大ウケ。
どっかんどっかん来てますよ。
ギャップっていうのかしらね。新鮮といえば新鮮かもしれないし。
こんなアーチストいねえよ!(でも愛してます)

そしてまた
「やっぱりこれ、どうしても言いたかったから無理やり入れたべ?」
と思うようなつなぎで、もともとあったであろうトークにスライド。
デビューしてからの10年ごとの積み重ねを振り返り、
「70になりました、と報告することがあるのだろうかと」
人生の黄昏(こんすいじょうたいのこんという字を書きます)に差し掛かった
僕とかみさんと愛犬のミミ。
夜寝るときに、寝室に行く階段を上がるミミが
途中で疲れて「クンクン」とSOSを出しているのを見て
抱き上げてあげるとき、
不憫に思って、涙が出てしまうそうです。

「60の手習いという言葉があります。
まだ音楽に対しての情熱を奮い立たせていかなければいけないのだと」
言葉は正確ではないし、聞き間違ってたらごめんなさいね。
なんだか、この言い方の中に、
私は、前向きさよりも、
来生さん、しんどいのかな、と感じてしまって
ちょっと寂しくなってしまいました。
もうお尻を叩くのも、上から引っ張りあげようとするのも
来生さんにとってはつらいことなのかもしれない。

以前は、吉本隆明氏の言葉を例にとって
「一日たりとも休んだことがないのが、僕にとっては音楽だ」
と言っていた御大。
今はどうなんだろう、と、このごろは思っていました。
来生さんにとって、現役で音楽を続けることは
どれほどの価値を持っているのだろう。

せめて40周年の時まで、
頑張りたいから、背中を押してくれというのなら
私は(一応ソフトに)ハッパをかけようと思う。

でも40周年って来年の10月から1年間だからな~。
なまじな体力ではもちませんよ。

話の流れに暗い死の影がちらちらと見えたが
来生さんの負っている死と、私が負っている死は
まったく別物なんだよなと思い、
一緒くたにして「やめてよ」とは言えないなとも感じつつ
でも「ここで復活の”ご存命”だったらキライになりそう」
と顔を下に向けていたら
その間に、
RYUMEIさんが戻ってきていた。
なんだよおおおおおお、どんな短い時間でも、
すべて目にしておきたいのにいいいっ(涙)
御大のばかーっ

「風と共に去りぬ」
RYUMEIさんはフォークをセット。
来生さんの、軽く、力の抜けた声。
すごくいい。

本番中に間に合いました。

というフレーズが頭に浮かぶ。
明るく前向きな、正確なリズム。
ヴォーカルはあたたかくやさしく、
ホールの上から降ってくるような、気持ちのよさ。

最後になって、この声きたかあー。

サポメンにスタンバイさせた状態で
来生さんは、ピアノの弾き語りで歌い続ける。

もうないと思っていた矢先での、
RYUMIEさんの再登場に、私の気持ちは再び緊張。
来生さんは、一人で最後まで歌いきってしまった。
そしてようやく、サポメンの出番。
最後を盛り上げる、明るさと切なさのまじりあったサウンド。
ドジャーンと解き放った後の、収束、そして再びの萌芽のようなエンディング。
アンコールにふさわしい、演奏と曲だった。

もう一度、来生さんとメンバーは、ぐるりと取り巻いたお客さんたちへ
感謝のレスポンス。
会場内はため息に包まれたような熱さがあった。


終わってしまった。
私が、ずっとずっと目標にしてきた日が、今終わってしまった。

素敵な時間だった。
でも明日からどうしたらいいんだろうな。

呆然としながらゆるゆると支度をする。
ステージに近寄って、
さっきまですべてがあった場所を、携帯におさめた。

20141026-ryumei.jpg

なんつってよ、
ゆっくりしてるヒマそんなないぞ!
お手洗い行って、アンケートとりあえず放り込んで、
途中途中で会う、見知った皆様たちと熱い感動をかわしつつ
もう気持ちの半分は、なんだかわからない緊張感で手に余る。
方向感覚もままならぬまま、外に出て、出待ちの場所を確認。
うわっ、最初に偵察に来た時はなかった仕切りが設けられてるう!
テンパってる私は置いといて、帰る人は帰り、残る人は残った。
あいさつできなかった皆々様、失礼いたしました。
また次お会いしましょう。
つかコメント待ってる(はあと)

通路とされた場所に、すでにお客さんたちが並んで待っていた。
下から照らすライトが強烈で、なんだかよくわかんない。
とりあえず、先頭みたいな場所にそのまま残った。
正面の奥の場所から、RYUMIEさんが出てくるはず。

私にとって、今日の一日はライブだけでは完結しないのだ。
緊張でいてもたってもいられない。
心臓はバクバクで倒れそう。
空さんが、落ち着かない私を支えてくれる。
早く会いたい。


しばらくしてRYUMIEさんの姿が見えたとき、
「RYUMEIさーーーん!!」
と声を上げ、手を振っていたのは私です。
飛び出さなかっただけの理性はありました。


さて、
今回のライブですが
プレミアムと冠して恥じない内容ではあったと思います。
まあソロライブを見た後だから、そう思うのかもしれませんけど。
選曲としては、
サプライズは一つとしてありませんでしたが、
何度も演奏してきた曲ならではの、呼吸というか余裕というか
聴くほうにも、準備というものができて、
細かなところまで楽しむことができたと思います。
サプライズがあると、「わあーびっくりした!」と思ってるまに
半分くらい過ぎてしまう、という面もなくはないので。

あと、ここ最近の中では、一番少なく感じたトークの量。
ジャンル的にも「交遊録思い出話」でまとまっていたのがよかったかも。
ぜんぜん別の話を続けてすると
「まだ話すの?」って思う隙間ができるじゃんね。
まあ、アンコール直後に、
まさかの「これだけは言わせろ」トークが
挟み込まれるとは思いませんでしたが。
いや、あとで空さんに聞くと、そのミミの話が、
例の「もう二度としてくれるな」話につながるらしいので
オシリのほうを割愛してくれたのはよかったんでしょうね。
あやうくこのライブを台無しにするところだったのね(大汗)

今回、クリコン以来のバンド編成(アコースティックバージョン)でしたが
リズムにメリハリが出たし、
来生さんの自由さも、相手があることで抑えられ、
丁寧な中に、余裕が出る、という形になったのも良かったと思います。

というか、やはりホールの良さなのか、
私の愛してやまないRYUMEIさんのアコースティックギターの音が
存在感ばっちりに聴こえて大満足でした。
クリコンであればエレキで弾くであろう曲も
すべてアコギでの演奏になったのも嬉しい。

来年いつから始動するのかわかりませんが
(最悪、前半はアルバム作っててライブは10月とかありそうー。ヤメテ―)
ぜひ、一人で回るのではなく、サポメンを連れてのライブをしてほしいです。
アコースティックバージョンでもバンドでもいい。
そしたら私、何か所かちゃんと行くから。
アルバムは、好きなように作ってください。
ラビリンス3はもういいよ、そんな余裕ないっしょ?(涙)

軽井沢は遠かったけど、
またお声がかかるなら、来ようかなと思います。

次のライブは、1か月先のクリコンです。
用意する時間はそんなにないけど、
でも軽井沢はいつから準備してたの~?
なので、クリコンこそは、
多少の冒険込みで、サプライズを仕掛けてくれることを望みます。
大賀ホールはディフェンス重視の戦術でしたからね。
まあ結果的には、当たったわけですが。

あれっ
RYUMEIさんとの話はどうなったんだよ?
と言うあなた、
そっから先は、私とRYUMEIさんのひみつ。
(言うてみただけです)

ワタクシ、RYUMEIさんを見に来ただけじゃないんだもん。
会いに来たんだもん。軽井沢まで。

RYUMEIさんは、変わっていませんでした。
そんでたぶん、私もあまり変わってなかったからだと思います。
元気な自分で会えたのは、もちろんRYUMEIさんのおかげだよ。


頭髪ズバ抜け中だった5月から
長いことプレミアム人参をぶら下げて走ってきて
ようやくたどり着いたスペシャルイベントを
無事に終えることができたわけですが
やはり会って話す時間は、待ってきた長さに比べて
あまりにも短い。
さよならした時は、満足していたけれど
宿に帰って一人になったら、(その前に空さんと飲んでるけど)
猛然とさみしい思いがわいてきて寝付けませんでした。
やっぱりもっと長い時間、一緒に話をしたかったな。
クリスマスまでの時間を、どうやってテンションあげて行ったらいいのか
今はまだわかりません。しくしく。


余談など。

「来生さんも、RYUMEIさんも、シャイなんだよ」と
居酒屋でそんな話になりました。
男性の目から見ると、そういうことになるのかな、と
ちょっと目からうろこというか、やさしい見方だなあ、と感心しました。
私なんてすぐぎゃーぎゃー言っちゃうからなあ。
いえ、アンコールの時に、あんな話をしちゃうこととか
私のRYUMIEさんへの愛が直球すぎるとか(笑)
そんなところから出てきた話です。

あと、空さんがまだ私と実際に会う前に
「迂闊」経由で「蛸足」をのぞいていたとき
「この人は本当に来生さんのことが好きなのかしら」
と思っていたと聞いて、爆笑してしまいました。
好きです。
ねじ曲がりすぎて(自分でも)よくわからなくなってるだけです。

なところで、
よくわからないけど、この辺でおしまいということにします。
行った方のレポ、行けなかった方の感想、お待ちしておりますよ!
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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : RYUMEI 小田木隆明 来生たかお

00:31  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(39)

Comment

皆さん、今頃はワクワクしながら、それぞれに楽しんでる頃でしょうね。羨ましいなあこのお。報告お待ちしています!
れい |  2014.10.26(日) 11:32 | URL |  【編集】

菊水なう

雲場の池、紅葉見事でした。
思い出の時差そのままの風景にうっとり。
今から、思い出の味ビーフシチューをいただきます。
月子 |  2014.10.26(日) 12:17 | URL |  【編集】

そろそろ終わったのかな?みんなの感想が気になる…
いこいこ |  2014.10.26(日) 18:52 | URL |  【編集】

プレミアムな1日でした♪

素敵なホールで、素敵なメニュー
声も良くて、二年ぶりのライブを、心から楽しみました。

携帯からなので、取り急ぎですが、今日は、なにもかもよかったのでは。

しかし、長話用の特別な椅子が用意されていたのには、驚きましたが。

元気なのもんさんはじめ皆さんに会えて、さらにプレミアムな軽井沢の秋の休日となりました。
月子 |  2014.10.26(日) 20:47 | URL |  【編集】

メニュー

いわきに帰る特急電車の中で、釜飯弁当いただきました。

よかったメニューベスト3
薄暮
思い出の時差~タイムリーでした!
夢より遠くへ

皆さんのベスト3も聞かせてね。

本編最後の
Goodbye day もよかった~リュウメイさんのギターに、泣けました。

涙嫌い
官能少女
おだやかな構図

この3曲をスツールに座ってハンドマイクで歌ったのも、
懐かしくうれしいことでした。

ソロ3曲のコーナーは、私はやはりダメー
せっかくの名曲シルエット・ロマンスやセカンド・ラブのテンポを
なぜにあのように変えるのか?
聞いてて落ち着かない。

夢より遠くへ以降の、激しいコーナー
こういう来生さんが、私は好き。
カッコよかったし、まだまだイケると思いました!

のもんさん 空さん、軽井沢を楽しんでね!
月子 |  2014.10.26(日) 21:54 | URL |  【編集】

ペンタゴン。。。

前座で失礼いたします。
そして、長いです(スミマセン)。

軽井沢大賀ホール、五角形というその形状の空間も新体験でしたが、いよいよ始まったコンサートのステージ&客席を快適なウッディな感じのホールが柔らかく包み込んで・・・幸せな時間をしばし閉じ込めてくれました。

最前列だったためか鑑賞の際勝手が違ったのは、ステージが低くて客席と近かった点、またステージ両脇席、2階合唱席&止まり木席の方から「こちらを見られている?」という勝手な自意識過剰(爆汗)で、いつもより口パクを軽減しお行儀もことさら良くしておりました…誰も見てなんかないのにね(笑)。
ココならではの光景はアラウンド客席のため、来生さん、トリオの皆さんが捌ける際「礼」をぐるりとされていて、何だかほんわかして良かったです。多くの地元の皆さんも拍手や声援を送って下さって何よりでした。

今回のメニューは約1/3がソロ楽曲と同じでしたね。
それでも、Gt・Key・Perのトリオが入って、リズムやテンポ、コーラスが加わりサウンドとしてまた違った楽しみ方が出来ました。RYUMEIさんのコーラスも健在で、更なる魅力&厚みをもたらして下さいました。

ソロと結構ダブっていたし、懲りずにリクエストしている「贔屓曲」は唄われなかったんで、メニューについては「うわっ!」と驚くほどではなかったですが。。。

「薄暮~たそがれのアンサンブル」がワルツで、オルガンや影絵が登場し曲調は不思議と秋感があり(スズラン~なので春でしょうが)ホールの雰囲気にマッチしていて素敵でした。

「おだやかな構図」は、山崎さんのピアノ(Key?)が凄く良かった!洒脱な軽いタッチでライトJazzな伴奏がとっても印象に残りました。今後のバンド編成での伴奏にも期待度UP。

「いとしいあした」は、pfソロの前奏とは違えて、シンセにGtが重なり、その後前奏2小節(確か…)からはお馴染みのpf弾き語りで繋げて~「レモンの~」あたりから他の楽器が重なって。。。この中盤から楽器が重なるのはアンコールでも。サポメンが「語りの時間」いよいよ終盤の暗闇に現れてスタンバイ!

「風と共に去りぬ」は、ほぼソロバージョンで伸びやかに唄い進み、最後の「愛も夢も掴んでゆく~」の後、来生さんの頭がグッと伸びて合図を送りタイミングを計り、Perのカホン(?)のリズムが導いて、後奏はトリオが重なって。。。耳も目も釘付けでした。サポートメンバーとタイミングを計る時のたかおさんの仕草や首の傾き加減は昔と変わらず、またそのタイミング近くにサポメンの視線がたかおさんに向く感じw等々~そんな光景もトリオ(バンド)編成の醍醐味。

「ためいき春秋」では、@神奈川で感じたテンポや緩急の絶妙な感じは、このステージ用に用意されたモノだったのでは、と思える位同じ印象を受けました。
幾度となく「生」で聴いたこの曲、今回のも良かった。

トークについては、地元のお客様がほとんどを占めていたでしょうからポピュラーなネタ、いわゆる世間が知っている方々との交友&エピソードを絡めて話されていましたね<メニューもスタンダード№多し>
旧定番ネタもトリミング(笑)されて披露だったので、温かい客席からは笑いもおこりご満悦。
小椋佳氏、井上陽水氏、忌野清志郎氏、中森明菜ちゃん。そして・・・多賀氏はレギュラー登場ですが今回、星勝さんの登場時間結構長かったですねw。陽水さんと長電の話、麻雀のhighrateの話、守屋浩氏まで登場してw。ソロでは昭和歌謡トークへの誘導役を担う「まなざしの時間」。曲紹介→アルバム「余韻」紹介→からの~「昭和歌謡」一節披露のコーナーが今回は割愛。残る九州2場所で存分にご披露下さいw。
『黄昏』の歌詞のある曲が序盤「薄暮~」中盤「夢より遠くへ」そして『黄昏』トークの後のアンコール「風と共に去りぬ」と配置されたのは偶然?!
軽井沢では丁度ライヴ中盤頃に美しい黄昏時を迎えていたことでしょうね。

小姑独り言
打楽器がPerとなるトリオサポだと、ウインドチャイム多用が気になる私。「思い出の時差」については「なり過ぎ」とメモに走り書き。メロディーに充分キラキラ感があるのですもの。勿論、「ここぞ」のシャラララは素敵な演出効果がされるので嫌いじゃないのですが。
照明も抽象的なデザインのシルエットをカラーライトが映し出したり、カラーのみもあったり。天井に〝枝葉?〟の重なりとも見えなくもない斬新な模様や〝ゴン太うどんの様な白い線の重なり」?こちらも天井シルエット~思わず天井を仰ぎ見る。ステージ奥の背面は合唱席があるから、ステージ上は横長に流れる様に。先の「枝葉?」は「おだやかな構図」では背面に紅葉の様にも見えて。あとは数種類のシンプルなシルエット。
照明のセンスも◎でした。

のもんさん、月子さん、はゆさん、お会いできて嬉しかったです。他の方々でご挨拶失念していたらゴメンナサイ(汗)。
鉄花線 |  2014.10.27(月) 13:15 | URL |  【編集】

来年は

大賀ホールに到着したのがギリギリの時刻だったため、
ホールの造りをよく見ることが出来ずに、残念でしたが(それが心残り)
木の温もりがある美しいホールでした。
何よりも、音の良さ!
体中が澄き通った音の中にスッポリと包み込まれているような不思議な
心地良い感覚がしました。

私も照明がいいなぁ~と見ていました。時には天井を仰ぎ見たりして。

そんな中、来生さんは気持ち良さそうに歌っていました。
秋の大賀ホール公演が恒例になって、来年もまたあるといいな。

デビュー40周年を迎える来年は、アルバムをだし、ツアーもするそうです。
ツアーの形態までは言わなかったけれど、気になるところです。
ここは景気よくバンドで! トリオでもいいですよ。
月子 |  2014.10.27(月) 20:10 | URL |  【編集】

続き

昨夜は、小椋佳さん生前葬コンサート後編でした。
録画予約して出かけました。

来生さんも前編ご覧になっての感想を話されましたが
「4日間で100曲歌うなんて、僕には無理です」
そんなガッカリさせるようなこと言わないで~でも、無理かな?(汗)
この数年の来生さんには、覇気が感じられないんだもの。
でも、どうぞご自分のペースで活動を続けてファンを楽しませてください。
月子 |  2014.10.27(月) 20:23 | URL |  【編集】

迂闊にレスが立たないようなので久し振りにこちらに

開演の約3時間前、会場の確認のために一旦付近をうろついていました(窓口のところのスピーカーから「夢の途中」が流れていた)。

妻と「蓮の葉だ」「鴨だ」と眺めていた時、若い男女、子供、ご年配の女性の4人組とすれ違いました。

すると、子供が突然「おじいちゃんの写真だ~」と言って駆け出しました。そして、会場の外に掲示された来生さんのポスターをまじまじと観察し始めました。

えっ。

ご年配の茶髪の女性は、去年遭遇した来生さんの奥さんのように見えなくもない…若い男女は子供のご両親のようで、ともに眼鏡をかけていて、好青年と清楚な若奥様という印象(後ろ姿しか見ていないけど)。

その後、会場の前で待ち構えていたスタッフが皆さんに「本日はどうも――」みたいな挨拶をして裏手の方へ案内していました。

また、同じ場所に丁度別の女性も来ていて、その方もスタッフに案内をされていました(えつこさんだったのか?)。

MCの中で近くの「プリンスショッピングプラザ」の話をしていたので、もしかしたらご家族はそこに寄ってから会場入りしたのかもしれません。

それにしても来生さんって何故お孫さんの話を全然しないのでしょう。「おじいちゃん」であることを自覚したくないのかな。

ステージ…RYUMEIさんをあんなに間近に見たのは初めてでした。が、やけに右のスピーカーばかりから音が聴こえたのは席の位置のせいだったのか…。
そうざ |  2014.10.27(月) 21:54 | URL |  【編集】

途中経過

皆さん、早速のコメントありがとうございます!
アクセスも毎度のことながら増えるこのタイミング、
みなさまのレポが頼りです。

私のレポは、驚くべきスピードでできております。
基本となるレポの9割はもう書けました。
あとはちょいちょい整えていく感じです。
なので、検索に来られて「なんでぇ何もないじゃないか」と
それっきりさよならと言わず、
またこの数日のうちに遊びに来ていただけたら
手ぶらでおかえりすることもないかな?
なんてなんかの詐欺みたいですが。
あ、できたところで
「来生たかおの話が書いてないじゃないか」と怒られそうな気もしますけど、
それは担当が違うので(ちょっと待て)
まあ別視点からも楽しめるよ?ってことでお許しください。

なところで、
本日もうタイムオーバー!
おやすみなさい!
のもん |  2014.10.28(火) 00:20 | URL |  【編集】

気になったこと

しかし、おしゃべり用の椅子って、今までありましたか?
大賀ホールで、わざわざ用意してくれたのでしょうか。
豪華なゴブラン織り張りの肘掛付き椅子でした。
なぜにこの椅子があるのかと、最初から気になっていたのですが、
スツールで「おだやかな構図」歌い終わって移動して、
また椅子で歌うの?と疑問符の後、長いお話が始まったのには、驚きました。
この時のお話の内容は、興味深く聞きました。
小椋さんコンサートの、編曲とオーケストラの指揮が星勝さんだったし。

しかし、感動の「Goodbye day」が終わって、大きな拍手~アンコール、
またこの肘掛付き椅子に座ったのには、再度ビックリ。
小渕優子さんの話題が始まりました。
まぁね、お隣群馬が地盤の方だし、気になる話題ではあるけれど、
来生さんのおっしゃることももっともではあると思うけれど、
でもここって、普通ライブで一番盛り上がるところだよね~と、思う私。
比べるわけじゃないけど、小田さんはここから5曲くらいアンコールだし
他の人も必ず2~3曲はやるのだけど、来生さんはトークなんだなぁ~
今こうして話している時間に、もう1曲歌えたよなぁ~聞きたかったな~と、
残念に思いました。これが来生さんのライブなんだと、私が理解すべきなんでしょうか。
 
来生さんは、その後ご家族と軽井沢の休日を楽しんだのでしょうね。
私も、某ホールでおじいちゃんにによく似た男の子を見かけたことがあります。
奥様のことは頻繁に話すのに、孫ちゃんのことを話さないのは、照れなのかな?
気になったこと・・・二代目マルちゃんはもういないのですね。。。
月子 |  2014.10.28(火) 14:53 | URL |  【編集】

合縁奇縁。。。

月子さま

>おしゃべり用の椅子~

今回のソロツアー初日@仙台から設えてある来生組の小道具です。椅子、ラウンドテーブル、譜面(台本)台。日本橋では灰皿も置かれていました(←コレについてはのもんさん日本橋レポで記載有り)。

仙台では「トークの場合はこちらに移動して話をします」的なエクスキューズはされてました。腰を痛めてからピアノ用の背もたれの無い椅子での横向きトーク&台本めくりが結構御辛いのだと思います。衣装も込み込みで装いも新たに~と統一感を出されたのでしょう。
とはいえ、トークコーナーが充実し過ぎても何だかなーですよね。正直、軽井沢ではソロより大分スッキリした構成でのお話でした。アンコールで唄う前に話されるのは昨年?一昨年?位にあってそれから定着(汗)。

軽井沢で久しぶりに「夢より遠くへ」を聴いたので、帰宅後20周年ツアー「夢より遠くへ」のツアーパンフを引っ張り出してめくったら、トーク前半のデビュー秘話から数年の話がほぼ同じく載っていましたw。あさま山荘中継と陽水さんの話も詳しく。←元ネタが既に過去のインタヴューに存在有。別ページでは、既に1980年のステージで「雨に咲く花」の話(唄ったかは?)もされてたみたいで(驚)!そこに荒木一郎さん、加山雄三さんの名前も出ていたから、次回は九ちゃんの曲なども含めてカヴァーされるのかな。

26日は。。。来生さんは軽井沢でコンサート、小椋佳さん(星勝さん)はBSでコンサート後半が放送され、一方「ヨルタモリ」には陽水さんがゲスト出演。そして午前中の情報番組では復刻版アルバム「夢助」の発売の話題が清志郎の映像と共に流れていました。。。来生さんはTV映像ではないけど、なんだか「合縁奇縁」(男女じゃないけど)を感じた1日。
そんな縁のある皆さんも相当な大御所ですが(星勝さん含め)、もうね「来生たかお40周年」の時には遊び心で何か華を添えて下さらないかなーと厚かましい願い事を勝手にしております(汗)。上下は有れど、陽水さんのシークレットにも演奏したのだし、曲提供の夢は
いまだ叶わずならば、せめてどちらかの曲を2人で唄う!とか、新譜を星勝アレンジで!とか。それと40周年はやっぱり「中野サンプラザ」で~と想ってしまいます。難しければクリコンだけでも~取り壊されちゃうし(涙)。バンド、ストリングス数箇所(大所帯でなくても)、ソロ…願うのは自由ですからココは大きく妄想を巡らせて(笑)。もちろん、その前の39年目も大事。今年のクリコンも未だなのに鬼が笑いますね。

2代目まるは初代まると一緒にミミちゃんを見守ってくれているはず。大型犬の方が年齢を重ねる速度が速いですものね。ミミちゃん、お父さんの為にも長生きしてね。

そうざさま
ご家族の話もさほどされない中、お子さん(息子)の話もほとんどされないのは昔からの様に思います(FC会報等インタビューで聞かれたら答えることは多)。
お孫さんの話も数年前に「息子(長男)に子どもが生まれ・・・」と話されたきりですね。
きっと至極プライベートな話題だし、尚且つ、お孫さんではあるけど、独立した「息子の家族」として公の話題にはしないんじゃないかなと。それと孫ネタには事欠かない世代が客席に多くいらっしゃることだし。
お孫さんではないのですが、長男君が高校に合格された時には、コンサートで「親としてホッとした」と珍しく『親心』を話されて、その後のFC会報のインタビューにも載っていたのでよっぽど嬉しかったんだなと。

あの日、えつこさんもお見えになっていたのなら嬉しいです。御母様の件がおありだったので、「えつこさんはお元気ですか」とカードに書き添えた矢先でしたので。NEWアルバムの予定もあることですし、えつこさんにはまた素敵な作品を生み出して欲しいです。

長くなっちゃいました(謝)。
のもんさんレポ、楽しみー。
鉄花線 |  2014.10.29(水) 01:32 | URL |  【編集】

ただいまぁ~

来生さんのコンサートに便乗して 
秋の軽井沢を3日間満喫してきました。

コンサート良かったです。会場もさすが素敵でしたね。
来生さんも伸び伸びと気持ち良さげで 私的には好きな曲が多い中
ソロの部分でちょっと居眠り。。。
だけど バンド編成の後半ではノリノリのいい感じ
ソロも良いけど 
クリコンだけじゃなくてバンド編成のももっとして欲しい。
リューメイさんのギターもビュンビュン聞こえましたし
ハモル声も張りがあり 力強く
斜め下に頭だけ見えたのもんさんが嬉し泣きしているのではないかと
私まで嬉しくなって ニヤニヤしてました。

来生さんについては〝あの話〟意外は好きなので 省略して。。。

のもんさんのシークレットを後ろから尾行(?)しながら駅まで行き
月子さんやおねえさん、謎のファンの方とも遭遇して
リューメイさんとしばしの語らいの時間良かったねぇ~~~。
のもんさんの幸せそうな笑顔は最高でしたよ。

私は次の日 作家・内田康夫氏の〝浅見光彦倶楽部〟や
〝浅見光彦の家〟そして奥さまの経営する〝軽井沢の芽衣〟に行きました。
その際 なんと 内田康夫氏と遭遇。。。。
思いっきり大声で呼び止めてしまい
「大ファンなんです。。。云々」悲鳴のように大喜びして
ツーショット写真まで写していただき 感激!
内田康夫氏の作品はほとんど全作読んでいるはずなのです。

大好きな人に逢えた軽井沢の日々でした。。。
そして 盛り沢山移動しながら軽井沢満喫~!

仕事なので また コメントします。。。

空 |  2014.10.29(水) 09:14 | URL |  【編集】

バンマス。。。

レポ拝読しました。

RYUMEIさんへの「愛」がひしひしと感じられ、いつもながら楽しく読ませていただきました。もちろん、来生さんへの「愛」も感じられましたよ。のもんさんがRさんを見つめている「気」を側面に感じながら、私も時々は指使いを見に視線を向けさせて頂きましたw。

先の鉄コメントで歌唱について多くを書いていないことからしてお察しでしょうが(気にしてないかナ:汗)、歌声について@神奈川と比べるならば、ギアチェンジでもして少しノーマル走行だったと思います。ゆったり?ちょっと緩めた(いろんなトコ)?感じ。ソロの3曲も然り。
1曲目の「夢の途中」もピアノでの歌い始めだったからか、ペースはたかおさん次第と少しスローな出だしだった印象が。バンマスはたかおさんご自身だったのですものね。
「思い出の時差」においては、シンセのボワーンとした伴奏に声に載せるためか、歌い出しの音程・発音が定まらない感じだったけど、ピアノが入って、バンドが加わってからは軌道に乗ったって感じでした。

「ねがえり」は個人的にはギター弾き語りがそろそろ聴きたいなと思って聴いていました。清志郎もフォークGtで唄っていたし。
来生さんRYUMEIさんのギターDuoか、陽水さんのGt&来生さんのPとで。。。とか。ギター弾き語りなら座奏で良いので、抱えるのは「TAKAMINE」の濃グレーのあのGtでお願いしたい。

「夢より遠くへ」はバンドらしさが映えて序盤から終盤まで崩れないリズムでの演奏がコチラを掻き立てて、改めて聴くことが出来て良かった1曲。軽井沢のリストの中ではアクセント曲になっていた印象を持ちました。

ソロのライヴでも「ためいき春秋」はその前の曲が終わり拍手が止まない頃合いで、前奏が始まる構成。
「心のゆくえ」「セカンド・ラブ」「バルコニーへ」など一個前に来る曲(順番)は会場によって違っていたけど、体験したこの3曲よりも「夢より遠くへ」はテンポの速い曲だったので、そんなテンポが2曲続いて「ノリ」の有る時間でした。

のもんさんご指摘の歌唱に限っての鉄的印象は〝神奈川〟>〝軽井沢〟です。どちらも聴かれた方が他にもいるでしょうからあくまで勝手に言わせて頂くと好みというよりは仕上がり感の差。また、座席も神奈川では結構後ろのチケットだったのが、会場内にて機材か何かの理由で移動を願うと言われ、誘導された席が中央通路側7列目でアングル、音響的にも本当にベストポジションだったのも良い印象の要因かもしれません。
大賀ホールも音響にエリア差がないとは謳っていても中央5列~10列あたりの席がバランス良好で聴けたのかもと思います。
ただ〝軽井沢〟は全体の雰囲気を含め「こんなコンサートも良いな」と堪能できましたし、あの神奈川みたいなステージは今後有るか?!と思った時、ならば体験できたのは本当に幸せだったと両方を聴いての正直な感想です。

のもんさんの今回の目的が遂行され叶ったこと(まだまだ物足りなさはおありでしょうが)にココを覗かせて貰っている1人として勝手にホッとしてました。また、出待ち風景には、今やそんな感じになっているんだねとビックリ(あのホールだから?)、ならば入待ちとかもあるのかな?!
御大とも握手されました?ん、そんな暇も無い?!失礼しましたー。

私は寄り道し、帰りの駅改札を通ったとこで再び月子さんとばったり!しばしお喋りして「同じ列車だね~と」話しているところにRYUMEIさんまでばったり!挨拶程度を交わして、それぞれホームへ降り、月子さんとは号車違いでソコでバイバイ。
珈琲を飲むため入線側と反対の人けのない側で居たら、向こうからRYUMEIさんがテクテクと。「あら」となって様子から乗車(号車)位置を探してたみたい。軽井沢駅はこじんまりしていて、頭上の号車案内電光掲示が無いから、足下のタイル表示は見てたけど、車両編成によって位置が違うので迷われていた様で。同じ列車とのことだったので「こっちの表示を目印に~」と伝えたら「あっちですね」と解かられて「それじゃ」とそこでお見送り。

クリコンのチケットは今年は11月中旬には届く予定。それを手にしながら、またひと月ののちに新宿で!
鉄花線 |  2014.10.29(水) 13:40 | URL |  【編集】

ご褒美

のもんさん、愛と感動のレポート、ありがとうございます。
祭りのあとの淋しさ状態なのかも。
でも、RYUMEIさんに逢えたんだもの、歌もギターも聞けたんだもの、
良かったと思うよ~あとはひたすらクリスマスをお待ち下され。
私はクリコン行かないつもりだけど。(汗)

そうですか、あの椅子はもう定番なんですね。
来生さんが用意して、持ち歩いてるんだー
そこまで話すことにこだわるのであれば、しっかりと「トーク&ライブ」と
告知して、話も聞いてもいいよというファンを集めましょう。

今度の軽井沢はホールも良かったし、軽井沢の紅葉が最高の時期でもあり、
プラスαのお楽しみがあって、楽しかったです、行って良かった。
そうそう、RYUMEIくんコーラスの「長雨」も、大好きです。
再び聞くことが出来てうれしかったです。
でも、あらためて思ったのは、これがソロだけだったら私には耐えられない。

私の中にはまだ、神奈川県民で聞いた「Good luck my girl」や
渋谷AXで聞いた「夢見る頃を過ぎても」や、サンプラでの「マイラグ」・・・etc.
良い思い出が鮮明で、どうしてもそのようなライブを期待してしまう。
40周年とか、プレミアムなライブには足を運びたいと思います。
来生さん、腰を治して、前のような色っぽいボーカルを聞かせてくださいね。

駅でバッタリ会ったRYUMEIさんには、お疲れのところお騒がせして申し訳なかったと
あとから後悔&反省しております。許してくださいね。
でも、楽しかったです、ありがとうございました♪

空さん、その後もお楽しみがあったのですね!
それは神様からのご褒美ですよ、きっと。
がんばっている人には、ちゃんと神様がご褒美をくれる。私はそう思う。
良いお話が聞けて、私もうれしい気持ちになりました。
月子 |  2014.10.29(水) 15:14 | URL |  【編集】

疑問符

もうひとつ、

「シルエット・ロマンス」と「セカンド・ラブ」のあのテンポは、
ああいうアレンジにあえて変えたの?
それとも、ピアノを弾く過程で、どうしてもあのようになってしまうの?

皆さんは、どう思いましたか?

今年のソロツアーでは、いつもそうだった?

このことがとても気になりました。
月子 |  2014.10.29(水) 15:35 | URL |  【編集】

ちょっと遅れます(´・_・`)

のもんさんのレポやみなさまのコメ、やっと今一通り読みました。
で、私も!書き込みたいのですが、実は帰宅してから体調を崩し、
昨日まで仕事もお休みしちゃったてました。
やはり日帰りがきつかったのかも(>_<)

やっと今日から仕事にも復活・・
なのでまた後ほど伺います。
すみません・・
はゆ |  2014.10.29(水) 19:22 | URL |  【編集】

ようやくのお返事

れいさん

報告、できましたが、まいどの蛸足仕様なので、
体調いい時に読んでやってくださいませ!
それと神奈川はフロックだったよ!

いこいこさん

感想だいぶそろってまいりました。
いこいこさんの気になるポイントはありますか?

月子さん

短い時間でしたが、会えてよかったです。
私のよかったベストスリーは順不同で、
夢より遠くへ
長雨
Goodby day
だな。
アコースティックバージョンでのライブをまた見たいなあ。

最初のほうの選曲は月子さんの好きなラインナップだったよね。

ホールは、私ももっといろいろな階をまわって
視界を確認したかったんですが、
そういう余裕はありませんでした。
遠いのが難点だけど、また開催してほしい場所ですね。

小椋さんの生前葬コンサート、来生さんも見てたんですね。
ほかのアーチストのライブを、見るのは見るよねえ。
でもあまり自分のライブへの刺激にはならないようなのが不思議。
「ムリ」「すごい」「よくやる」「信じられない」
そんなんばっか。

おしゃべり用の椅子は、
鉄さんも書いているけど2年前くらいから用意されてますね。
ぜんぜん嬉しくないですけど。
アンコール後に歌わず座るのも、
もう去年の日本橋からやってた気がする。

>でもここって、普通ライブで一番盛り上がるところだよね~と、思う私。

だよね。
あれ本当にテンション下がるんだよなあー。
私たちの拍手はなんだったの?って思う。
「アンコール」ってなんなの?とか。
しゃべりたいなら本編の中で終わらせてほしい。
1曲だけだと時間的にバランス悪いからやっぱしゃべる、んだったら
話す内容をキチンと吟味してほしいです。

「トーク&ライブ」で一度検索してみたことがあったんだけど
「トーク」をタイトルで明記するアーチストのトークは、
ちゃんと面白くてタメになるっぽいですよ(爆)

最近のアーチストのみならず、
自分の中には「かつての来生さん」という基準がありますよね。
それと比べられても困る、と思われるかもしれないけど、
でも問題が経年による声の変化だけじゃないので、
もどかしいんですよねえ。

私も、駅で向こうから月子さんが歩いてきたのを見て
ビックリしました。
こういう偶然てあるんだなあと。

「シルロマ」などのテンポは、
ソロとまったく一緒、かどうかはわかりませんが、
日本橋ソロでやっていた弾き語りは、
こういう微妙な「アレンジ?」の曲があったと思います。
聴いてて落ち着かないのなんの。
でも今回も同じように感じたのなら、
「アレンジ!」なのかもしれません。
ほんとかよ・・・・・・。

そうざさん

ようこそのお越しです。
れいさんは今回はお留守番だったのでね。
ずいぶん早い時間から、会場に行ってたんですねー。
来生さんたちのファミリーがちょうど来ていたのは、
リハーサルなどやっている時間だったのかな。
たまに耳に挟む「おじいちゃんエピソード」を聞くと、
来生さんはとてもなつかれているようで、ほほえましく思います。
かわいくて、ちょっとでも長い間、一緒にいたんだろうなあ。
えつこさんは、今回はいらしていなかったそうです(RYUMEIさんの話)

RYUMIEさんのお近くでしたか。
私と席が近かったかもしれませんね(笑)

鉄線花さん

さっそくの詳細なレポ&質問へのフォロー、ありがとうございます!
感謝感謝です。

アコースティックな編成と、選ばれた曲と、
ホールの雰囲気がとても合っていましたね。
天井も使った演出は、席が遠いほうが楽しめるかもしれません。
「ためいき春秋」はこれが完成バージョンという感じですね。
ピアノひとつでやるよりも、ずっと厚みが出ました。

ウィンドチャイム、というのですね。
エスカレーターの事故防止についてるみたいなの。
あれは音をもうちょっと小さくするとかできるんですかね?
ホールの力もあって、割と音が浮きだって聴こえましたね。

ツアーパンフを引っ張り出してまでの検証!素晴らしい。
というかすぐ取り出せるところにあるんですねえ。
同じネタがすでに文章化されてましたか。
まあでもこの内容の話が、今日の今日まで話されなかった、
ということはないでしょうからね。
いろいろな個人名が出てくると、
初めてのお客さんもつながりが見えて楽しいと思いますよ。

40周年、先とは思うけど、
毎年の始動時期を考えると、
39年目がどれほど個別に扱われるか不安にもなりますが、
ちゃんと39年目としてのツアーもやり、
40年目もちゃんと準備してほしいと思います。
あまり意識したくはないですが、
最後の華々しい周年となるでしょうから、
いろいろ通常とは違った試みがあったら嬉しいですね。
要望、妄想、言うのはタダです。

歌唱面については、
やはり神奈川は特別なコンディションだったようですね。
名古屋もそうだったみたいだけど。
自分が聴くときにあたるかどうか、バクチじゃ困ります(涙)
声はともかくとして、テンポについては、
名古屋や神奈川ソロで丁寧なリズムで弾くことができたのなら、
今回のソロパートでも同じようにやってほしかったなと思います。
アンコールのソロ部分は、崩してなかったじゃないね。

「夢より遠くへ」は、主催者側の意向も加味したうえで、
後半スタートの特別な1曲としてふさわしいアレンジだったと思います。
ああまたRYUMEIさんのギターのイントロ聴きたいなあ。
すでに記憶が怪しくなっています。
あ、でもこの曲、
キーがすごい低くなってませんでしたっけ。
思わず笑ってしまった。

RYUMEIさんの話については、
私を知ってる人なら
雰囲気も含めてわかって読んでくれるかなと思いますが、
のもんと特に交流のない人にとっては
ムカつく話かもしんないっすね。(いけしゃーしゃー)

月子さんには改札前で偶然再会しましたが、
鉄さんも同じ新幹線だったんですね。
ホームでばったり、ってのも面白い偶然。
迷ってるところでRYUMEIさんも助かったのでは(笑)

クリコンは、もうちょっと気持ちに余裕をもって、
みなさまたちと会える、ような気がします。(説得力ない)
今度はサプライズでノックアウトされるような
ライブを楽しみたいですね!

空さん

こないだは、いろいろ付き合ってくれてありがとう!
おかげさまで楽しい時間を過ごすことができました。
RYUMEIさんの後ろを尾行する心遣いまで。ははは。

天気も良かったし、ゆっくり軽井沢を満喫できたようですね。
って内田康夫氏に会ったんですかーーっ!!
すごい!思いが引き寄せたとしか思えませんね。
名前叫んだって、前日の私と一緒じゃん(^m^)
たくさんの大好きな人と過ごした素敵な旅になりましたね。

はゆさん

お疲れ様でした。
帰れるといっても、やはり時間的には厳しいですよね。
ゆっくり体調戻してくださいませ。
名古屋を聴いたはゆさんの、
今回の感想、楽しみにしていますよ。


すでにしてレポ&コメントで、
恐るべきボリュームになっていますが
どなたさまもコメント、歓迎しておりますので
お気軽にご参加ください。
のもん |  2014.10.29(水) 22:32 | URL |  【編集】

私的なことですが

軽井沢一日目に母にメールをしたら返事無く。
ケイタイにかけても返事無く 心配していながら忘れてて
帰り際に電話を入れたら 「ここは天国だぁ~!」と言ってました。
よくよく話を聞いてみても 食事もおいしく 
スタッフさんたちの気配りも良く
母としては行く所が出来て良かったという印象だったようです。

「いつでも出かけていいよ」とお墨付きを頂いたので
遠い場所でのコンサートや それ以外でも出かけられそうです。

気になっていた母の初のショートスティも私の旅もさい先良い◎でした。。。

月子さん ご褒美ですよね? もらっちゃいました~!

空 |  2014.10.29(水) 23:57 | URL |  【編集】

空さん

よかったあ~!
動いてみると、ちゃんと変わるね!
たまに息の抜けるところがあると、お互い気持ちに余裕が出ますよね。
これからもうまく利用していきたいね。

今回の軽井沢は空さんにって、ものすごい収穫がありましたねー!
のもん |  2014.10.30(木) 23:36 | URL |  【編集】

ケセラセラ。。。

レポの「官能少女」での
>ハンドアクションまで出てきたぞ。
>私の気持ちとウラハラに来生たかおは盛り上がっています。

特に後の一文、ツボりましたw。
現在形のクールなのもん節。
あークリコンで不意にこのフレーズ思い出さなければ良いのだけれど(その時は自己責任)w。

お返事の中の
>というかすぐ取り出せるところにあるんですねえ。

保管はクローゼットの奥の奥(汗)。
今回、ホール作成のパンフ(地元広告掲載があってこその品:素直に感謝)がおまけで付いてきたので、一応保管しようと「来生」と書いた段ボール箱を引っ張り出しての事です(恥)。開けないと数年見ないけど、開けるとね~w。今回のおまけは最後の紙モノのパンフかもしれないし(寂)、保管完了。

パーカッションの櫻井さん、席からまあまあ正面位で観れたのですが、カホン以外は小さいシンバル?20㎝~の鍋蓋みたいなのが対でセットされていて、それも指でパシンパシン鳴らしていた様にお見受けしました。
カホンの内部に鈴が付いていて、上部と下部では音色を違える工夫や、また指にはめる道具があるみたいですが、今回の音色の違いがそれなのかは気付きませんでした。ただ、バレーボールの選手か!っていう位全指先に白いテーピングをされていました。
(小姑の独り言・・・parは桜井正宏さんですね。ORANGE RANGEのツアーの合間を縫ってのサポート。感謝!...しかしながらORANGE RANGEのライヴが12/13にもございます・・・??:爆汗)~ケセラセラ~
鉄花線 |  2014.10.31(金) 00:09 | URL |  【編集】

~ケセラセラ~と言いながら気になって検索。。。
(バンド編成じゃないわけないんですけどね)
昨年のBass藤谷一郎さんはスケジュールに「来生たかおクリコン」東京・神戸を既にUPされてました(ホッ)。さて、ドラマーはどなたやら。
鉄花線 |  2014.10.31(金) 00:47 | URL |  【編集】

えっ、25日はうちのすぐ近くのいわき明星大学園祭で、ORANGE RANGEライブでした。
息子が行ってきました~よかったよって。桜井さんも出てたのかしらね。

今日はハロウィンですが、これが終わると世間はもうクリスマスの準備になるんでしょうね。
来生さんクリスマスは、バンドのようですね。

帰り、のもんさんと駅でバッタリしたことはうれしかったけど(縁がある)
いや~、RYUMEIさんと二人きりにさせればよかったと、あとから思った。
久しぶりの再会で、積もる話もあっただろうに。
ついうれしくて混ざってワーワーしちゃったけど、お邪魔虫だったかと反省。
二人きりと言っても、駅のベンチ辺りでのことだから、皆さんご心配なく。(汗)

中田くんライブの、モバイル会員先行予約は外れました~残念。
でも今、一般発売の予約してます。またしても抽選です。

空さん、
うちの亡き父も、骨折で車椅子になった義母も、最初は不安に思い躊躇した
介護サービスですが、実際に利用してみると、プロのケアを受けられるし、
同世代の仲間もいるしで、楽しんでくれました。
認知症とか身体能力も施設でのリハビリのお蔭で、かなりよくなりました。
じょうずに利用して、親も子もリフレッシュしてくださいね。

私事ですが、
昨日もご葬儀があって、今月3件で3万円の臨時出費。
7月から毎月複数のご葬儀が続いております。
親戚や両親の友人達が、それなりのお年になっているので仕方ないのでしょうが、
幼い頃から可愛がっていただいたりお世話になった方達とのお別れは、淋しいものです。

さらに、野良猫の兄妹2匹保護して、家で飼うことにしました。
すでに愛犬レオがいるのに、大丈夫か? 不安だけど、この寒空に2匹を見捨てられず。
猫を飼うのにも、病院で健康診断~去勢と避妊手術させて、ゲージやグッズ、フードと、
すでに諭吉さんが数枚飛びました。でもすんごくかわいいので、母はガマンでいいの。

よって、もうすっかり予算オーバーで、しばらくはお出かけもガマン。
おとなしくしています。(2月の中田くん日本橋までにおこづかい貯めるつもり)
月子 |  2014.10.31(金) 14:28 | URL |  【編集】

鉄さん

「官能少女」の熱さはねえ、
熱くなるような曲じゃないだけに違和感があったんですよね。
でも以前は「バンドエイド」で指たてたりしてたな、と思い出したり。
熱さ、というか思い入れたっぷり、な歌唱でしたね。

>紙ものパンフ
確かに、40周年だからって出さないかもしれないですね。
アルバムが出るのならそれで十分ですもんね。
写真だけは、新しく撮ってほしいけどね~。
正面バージョンだけで何年使い回ししてんだか。
あ、これからは横顔バージョンで数年持たせるのかな?

クリコンのドラム担当は、桜井さんではないけど、
もう決まってはいるようですよ。また聞きですが。(妄想予防w)

月子さん

私も当日は、あんなワーワーした感じになると思ってなかったんですよね。
軽井沢はその日に帰る人とか、連れのある人ばかりだったから。
楽しかったけど、朝から移動でお疲れのRYUMEIさんには
ちょっとヘビーだったかな(汗)とあとで私も思いました。
申し訳なかったなーと。
自分の都合ばっかり考えちゃいけないよなーと。

積もる話、というか、
クリコン以降、個人的に積もる思いがあったんで、
もうちょっと落ち着いて話がしたかったかなとは思います。
何話すわけでもないんだけどさ。

なんてワガママだし贅沢だなー。

ううむ、抑え込んだはずの思いがまたせりあがってきちゃった。切ない。
酒でも飲もう。

ご葬儀が重なる、というのも、
年齢的なものだけでなく、
月子さんの広いおつきあいとか地元でずっとはぐくんだ縁か
たくさんあるからなんでしょうね。

中田クン、外れちゃったんですか。残念。
でもまだ一般発売が、ってホント大変。
当たるといいですね。

猫、どんな名前つけたんですか?
すんごい気になる。
しばらくお出かけ自粛でも、猫たちがいれば楽しいかも。
のもん |  2014.10.31(金) 22:44 | URL |  【編集】

遅くに・・(^_^;)

のもんさん、みなさまこんばんは♪
軽井沢から戻ってきて体調を崩してしまい、のもんさんや皆様の熱いレポを拝見しながら、そーそー!そうだった~などと思いながらなかなか書き込むまでの元気が出ずでしたが、なんとか今週乗り切りまして週末に突入♪
すでにコンサートの様子や感想は出尽くした感もあり敷居が高い思いです(^_^;)
それでもせかくなので私なりに感じたことを・・

会場に入って楽器編成とホールの作りに唖然・・
これはPA大変だなと。
終演後に高橋さんと少しお話しましたが「めっちゃ大変だったよぉ」とおっしゃってました。
やはり生楽器を前提としたホールですもの
残響を考えると来生さんのペダリングが気になるところ。
案の定、1曲目「夢の途中」ではペダルの踏み換えが大まか過ぎだったようで、コードが変わるところの和音が重なってしまい不協和音の連続。
全部の鍵盤が鳴っている状態((^^;
ダンパーペダル、リズム刻む時はいらないよぉぉ~

高橋さん曰く、リバーブは全くかけてなかっとのこと、
電子楽器もリバーブ無し。
あの残響はホールの特性ですね。

ウィンドチャイムが大きく聞こえたのは、リバーブかけてないためにシャララ~ンの残響がカットされてたせいかも、ストレートに鳴ってましたもんね。
きっと後ろの席だったら気にならなかったかも(笑)

でもやっぱりソロじゃないって素敵だな~とつくづく思いました(*゚▽゚*)
とくにスツールに腰掛けて歌われたところ・・
歌詞を噛み締めるように、時折 左手で表情を作ったり・・
私にとっては・・毎度の曲~と言われようが「穏やかな構図」は毎回でも聴きたい!
CDではなく、そこにいる生の来生さんの声で聴いていたい!とあらためて思いました。
ただ、イントロや間奏、エンディングのピアノ(kb)の
2拍3連のメロディの一部がカットされてたのが残念
でした(;_;)
ホントにバンド編成(トリオでも)でずっとやっていただきたい!!

ピアノを重視するならば、ピアノマンを連れてきて~
月子さんとも終演後にお話したけれど、
いつかの松田さんとのマイラグのような鳥肌の立つものをもう一度聴きたいと強く思いました。

開演前・終演後に恋する乙女の表情がなんとも可愛らしいのもんさん、RYUMEIさんとの逢瀬・・次まで長いけれど頑張ってください♡♡
空さん、月子さん、鉄花線さん・・お会い出来てお話させていただきありがとうございました。

なんだか纏まりがなくてすみませんm(_ _)m








はゆ |  2014.11.01(土) 02:02 | URL |  【編集】

愛あるレポート

読ませていただきました.
臨場感あふれるレポート。
うーん、日帰りでも行くべきだったか…。
10月はいろいろ欲張りすぎて、ちょっとばて気味だったのであきらめました.
来年に向けての、前向きの発言が嬉しく思います。
次はクリコンでお逢いできるのを楽しみにしています。

けいこ |  2014.11.01(土) 02:21 | URL |  【編集】

クリコンまで

仕事や家事やその他諸々を抱えながら
クリコンを楽しみにして行きましょうね。

わーわーしちゃったけど リューメイさんが疲れていたとしても
ジワジワと今頃 喜びが出てきているような気がします。
よーーーし!がんばろーーー!って 思ってくれると思います。
例のライヴも再開してくれるといいですよね
そんな原動力になってくれたと信じます。
のもんさんの気持ちも通じていると思います。。。

鼻の先に〝クリコン〟という人参 ぶら下げましたかぁ?

けいこさん クリコンで逢えるのを楽しみにしていますね。






空 |  2014.11.01(土) 11:31 | URL |  【編集】

のもんさん、

>猫、どんな名前つけたんですか?
>すんごい気になる。

うふふ、タクとかユウとかユージとかってつけたと思ってる?
それもよかったかな。(笑)

見た目そのままに、白くてブルーアイの♂は、シロ
黒くてゴールドアイの♀は、クロと、シンプルにつけました。

この辺に10年以上前から棲みついた白ネコの孫にあたります。
「餌あげないでくださいね、フンされて困るから!」という方もいますが、
地域の人達がこっそり餌あげて、育ててきたというわけで。(賛否両論あるでしょうが)

この2匹の母親が、春の終わり頃、久しぶりにウチのぬれ縁に来て、
「ニャー」と言うので、常備している魚肉ソーセージをあげたら、
くわえて斜め前の家の物置の下に行ってすぐ戻ってきて、またニャー、
その繰り返しで、子育て中だとわかりました。
そのうちに歩けるようになった子猫を連れてくるようになり、それがまぁ
かわいくて。白と黒の2匹がいつもぴったり寄り添って、じゃれたり
追いかけっこしたり。母猫は、子猫が食べ終わるまでは自分は決して食べずに
見守っていて、目の前に餌を置いてあげても口を開けない。
子猫達が食べ終わったのを見届けてから、やっと自分も食べる。
「お母さん、えらいね~人間以上だね」と、娘といつも感心して見てました。
昼間はウチと隣の家の庭やぬれ縁にいて、夜は、隣の家のぬれ縁の下で寝てました。
餌は、二軒先の家でももらっていたようです。
先日の台風の時、雨に濡れたらかわいそうだからと、娘が段ボールとプチプチで
小屋を作ってベランダに置いたら、すぐに入ってきて、それ以来ウチに常駐、
近所に、ウチで面倒みるからと宣言して、飼うことにしたわけです。
元野良とはいえ、人懐こくて良い子達です。もうかなり大きくなりました。
ただ心配なのは、おばあちゃん猫と母猫の姿が最近まったく見えないこと。
子離れしてどこかに行ったのだろうか? それとも、、、と皆で心配してます。

昨日は、ミュージックステーションでタクさん見れて、ドキドキしちゃいました。
サングラスのタクさんは、ひょっこりひょうたん島のダンディーみたいでした。
明日夜11時30分からは、日テレのLIVE MONSTER 出演です。


はゆさん、お疲れさまでした。お大事にね。
さすが音響のあれこれの解説、勉強になりました。

>でもやっぱりソロじゃないって素敵だな~とつくづく思いました(*゚▽゚*)

「涙嫌い」からの3曲の左手の動き、私も好き~手をやさしげにひらひらさせてね、
昔に比べるとポッテリ重そうだったけど、でもこの来生さんが好きだと思いました。

軽井沢からもう1週間ですね~楽しかったなぁ~と、今も思い出します。
月子 |  2014.11.01(土) 21:07 | URL |  【編集】

のもんさま

>もう決まってはいるようですよ。また聞きですが。(妄想予防w)

1か月半前ですから、そうじゃないと困ります(笑)。
今回はkeyの柿(崎)さんの時みたいに代打が誰?の妄想は働かず、勿論「〇〇さん」なら良いなーと好みは有るけれど、誰であれ、当日お手並み拝見(上から目線?w)いたします。

スレ違いですが・・・
赤瀬川原平さんの著書、茶道(裏)を嗜んでいた頃に「利休~」とうのを読んだ記憶があります。勅使河原宏氏の映画「利休」の脚本も赤瀬川さんだったんですね。また、今春に読んだ糸井重里さん×南伸坊さんのゆる~い対談紀行本のあとがきが赤瀬川さんでした。その本のタイトルがなんと恐ろしいことに。。。「黄昏」(爆)。赤瀬川さんはその中で、黄昏の時期をローカル線になぞって「ローカルな時間域」と表していました。他にも読んでみたくなりましたが、とりあえず「利休~」の本を探して(実家?!)また読み返そうと思います。

読み返しついでに・・・
「向田邦子さんが『爪』と『雨に咲く花』を唄っていた」という来生さんの話を聞いて、アノ本に載っていたかも・・・と久世光彦氏の文庫を読み返すと・・・有りました。
「向田邦子との二十年」という本に別々のエピソードで書かれています。
読み返す本が沢山出てきて、また違う秋を楽しめそうです。

月子さん
Mステーション、観ました~生なのに(だから?)好き勝手やってるwー(笑)と楽しませて頂きました。遅刻(タク)さん、カッコ良かったですよ!

シロ&クロ、月子さんと出会えて幸せ者ですね。
鉄花線 |  2014.11.01(土) 22:36 | URL |  【編集】

パンフレットの「夢より遠くへ -melodies & stories-」と「来生たかおSONGS」の記載が逆になっている。

今年の総括にはちょっと早いわけですが、青森、東京、北海道、千葉、神奈川、長野に行った者として私見を述べますと、北海道、千葉、神奈川の歌や演奏は同じくらいの良さでした。それと今回の弾き語りの部分を比べてしまうと…。

特に北海道、千葉、神奈川の辺りは週一のペース(北海道なんて1週間に5公演)で演っていたわけで、自ずと歌い込まれ、弾き込まれ、良い意味で同質の緊張感が続いていたのではないかと思います。今回はソロとは内容が異なることもあり、別種の緊張があったようにも感じました(1回こっきりの「初日」であり「最終日」みたいなものですから)。

しかしながら、今回僕は旅行3日目のお疲れモードの最中に軽井沢に参じたこともあり、睡魔と闘う場面もあったので、明確な判断はしかねます…。

神奈川公演の時、隣のお客さんがステージに椅子が設えられているのを見て「お姉さんが出て来て一緒に喋るのかな」と言っていて、そういうアイディアもあるかと思いました。MCに変化が生まれるでしょうし。僕は初めてとか久し振りに生の来生たかおに触れた人の率直な感想を耳にするのが新鮮で好きなんです。
そうざ |  2014.11.02(日) 12:55 | URL |  【編集】

Charさんと

本日24時までの限定ですが、You Tubeでタクさん作曲の
グループ魂『チャーのフェンダー(Char入り)』 が配信されています。
http://www.youtube.com/watch?v=a5f6i_KPLMU&feature=youtu.be

先日の中学校の学園祭で、タクさんが話していたこと。
「中学生の頃、Charさん、原田真二さん、世良公則とツイストに憧れて
ギターを始めバンド活動を始めました。
今回、憧れの人と共演出来て、長く生きていると叶う夢もあるんだなと思いました。
夢のすべてが叶うものではないけれど、皆も夢を見つけてがんばってくださいね。
安定した仕事に就けばよかったかなと思ったこともあったけれど、今は続けてきて
良かったと思っています」…こんな内容の話で、しみじみと聞きました。
音楽や演劇の仕事は、才能や努力だけではない、難しい世界だと思います。

だからね~才能もあって、実績も認められていて、ファンもたくさんいるのだから
もっとしっかりがんばって~と、つい叱咤激励したくなるんですよ、あの方!
明菜ちゃんのベスト盤のCMでも、「スローモーション」や「セカンド・ラブ」が
際立って聞こえる=名曲だもの。枯れるのは、まだまだ早過ぎるし、もったいない。

グループ魂のCDも、買ってしまいましたが、歌詞の内容がアレなので、
家族の前で聞くことははばかられ、一人の車の中で聞いては、ついニマニマして、
信号待ちであわてて笑いをおさえてます。おもしろい&カッコいい♪
月子 |  2014.11.02(日) 14:59 | URL |  【編集】

皆さん思い思いに軽井沢とコンサートを楽しまれたようで、何よりです。

そしてのもんさん、RYUMEIさんに会えてお話できてよかったね!
会っている間は無我夢中、その時間が終わった後に寂しさ倍増。。。すごくわかる。。。
でもクリコンはもうカウントダウン圏内さ!また会えるよ!

レポ、読ませて頂きました。
私にとって今回のツボはここ。

>「セカンドラブ」
>ここもまだまだエモーショナルたかお。
>「ン こーいーするー」って最初にタメが入ります。
>「そばにいたー いー のー」区切ります。

そうなんですよね~。。。
うん。。。

私ひねくれてるのか、ほんとは来生さんを愛していないのか、性格悪いのか。。。
最近のコンサートでは、曲が始まってテンポ自由自在曲だと身構えるようになってしまっていて。。。
それからMC。。。
話の内容でがっくり感じないよう、始めは耳を半分くらい閉じて聞いているような感じです。
がっくりというか、例のヘソの話なんかはもう、傷つくに近いくらいの衝撃で。。。

ああネガティブな意見ですいませんm(__)m

でもクリコン楽しみにいています。

月子さん、中田くんのチケット外れてしまったんですね。残念ですね。日本橋は倍率高かったのかな?
一般販売でゲットできるといいですね。
私は悩んだ結果、地元横浜のライブハウスに申し込んで、なんとか入手できました。


蛇足なんですが、マダム鉄のNameがいつからか「鉄花線」になっているのが、ずいぶん前から気になっていたのですが…これはタイプミスでしょうかね?
いこいこ |  2014.11.03(月) 19:11 | URL |  【編集】

この数日、新しいPCの設定に取っ組み合いしてました。
パソのメールアドレスも変更になり、
まだその旨のメールも送ってないですが、
もしご用がある方は蛸足のメールフォームをご利用ください。

はゆさん

感想、かぶっちゃダメなんてルールはないので
お好きにやってくれていいんですよ。

ホールに感動、というより「唖然」というのが、
音楽わかってる人ならではの感覚で新鮮でした。
1曲目から、この会場ならではのハプニングがあったんですね。
ウィンドチャイムの謎まで!
そんな理由があってのことだったとは。
ライブならではの、会場あってこその、その時の音。
やっぱはゆさんの話おもしろいです!!

>でもやっぱりソロじゃないって素敵だな~とつくづく思いました(*゚▽゚*)

そうだよねえ。
歌だけに集中する曲がいくつかあるといいよね。
ここ数年ずっとソロがメインだから、
メンバーと一緒にやるライブの、中身の濃さ、ボリューム、
本当に楽しかった。
改めてこれくらいのクオリティが毎回ほしいと心から思いました。

開演前も開演後も、
一緒に話をしていてもどこか心ここにあらずでスミマセンでした(恥)
はゆさんが無事に月子さんたちとも会えてよかったです。

けいこさん

なかなか、軽井沢で日曜日というのは、
決断しづらいものがあると思います。
行ってみたら、軽井沢は主催者側がけっこう盛り上がっていたので、
驚きました。
もっと公式でもアナウンスすればいいのにと思いましたよ。
来年にむけて、
というか40周年は10月からなので、
その間はどうすんの?と突っ込みながら聞いてましたけどね(汗)

軽井沢から間をおかずのクリコンですから、
バンドの音に期待したいですね。
選曲も、頑張ってほしいところ。

新宿で会うのを楽しみにしてます!

空さん

スミマセン、いつまでもグダグダ言ってて。
RYUMEIさん、後から思い出したら、
おもしろかったって思ってくれてますかね(汗)
クリコン人参ぶら下げましたけど、
遠くに結びすぎてまだ走り出せませぬ。

月子さん

えらいシンプルな名前。
急に紛れ込んだのではなく、
ずっと前から知っている猫たちだったんですね。
月子さんちなら愛たっぷりだから、安心だね。

YouTube見ました。
あんかけチャーさん、ウケた。
「遅刻」氏はクールな表情熱い演奏でカッコよかったね。

「The Covers」を見て、
そうか、曲はずっと生き続けるんだよなあと、気付きました。
歌う人、聴く人がいるかぎり、いつまでも残っていく。
でもまだご本人、現役なんだから!
誰よりも素敵に歌ってくれないと困るよ!
ってもう孫の笑顔があればなんもいらないのかあ~。

鉄さん

ドラム、どうなりますかね。
私好みであるとうれしいですが、
耳はほぼギターで忙しいので、あまり意識化できないかも(汗)

ゲンペさん、利休の脚本書いてましたね。
私はその映画も本も読んではいないのですが。
本は図書館に行けば、なんかしらあると思いますよ。
しかもあちこちの棚に(笑)

パッと開いて数行読むだけでも、
文章の面白さ、言葉の選び方のセンス、感じられるんじゃないかな。
記事でもおすすめをいくつかあげようかと思ったんですが、
ゲンペさんは興味のジャンルが多岐にわたるので難しい。
写真集「正体不明」あたりは、
パッと見れてエッセンスが詰まってると思います。
御大には「老人力」でも読んで、
ちょっとはポジティブに考えてもらいたいっすね。

そうざさん

今年はかなりの数の、しかも遠方含めて、
まわりましたねー!素晴らしい。
奥様と旅行+ライブってのはなんか贅沢でいいですね。
ツアーを重ねることで、ライブの質が上がっていく、
というのはそうなんでしょうけど、
始まる前からもうちょっと準備してほしいと思うんですよね。
千葉、よかったですか。へえー。
軽井沢の前にピークを持ってきちゃったかな。

以前、お姉さんを呼んだら数曲吹っ飛んだので
それ以降呼ばなくなった、な話がありましたね。
今ならお姉さんが出てきてくれたほうが面白いかも。

いこいこさん

ひねくれてはないと思いますよ。
素直な反応だと。
そりゃ何でもかんでもフィルターかかって
「素敵」で味わえるなら幸せかもしれません。

MCもねえ、
本人も自覚している来生さんのあのキャラで、
たくさんしゃべるというところにムリがあるので。

例の話は私は知らなくて、
本当に助かってると心底思いますが、
これほどまでに各ファンから何度もダメ出しされているにもかかわらず、
アンコール後の一番盛り上がったところで出してくる、
というその辺も含めて、
お近くにいる方がどうにかしなければいけないレベルであると思います。

「来生たかお」としてそれはアリなのか?
受けてるからOKでいいのか?
最初はそれでも、遠慮ぎみに話し、
話し終わったときは、やめればよかった、
なことを言ってたんじゃなかったっけ?
MCが増えてるだけでもアレなのに、
ファンが悲しくなるようなネタは、勘弁してほしい(泣)マジで。

中田クンのライブ、無事ゲットできましたか。よかったですね!
オールスタンディングのライブハウスかな?
いこいこさんなら楽しんじゃえると思います!
報告待ってますよ~。

タイプミス・・・言われるまでまったく気づかなかった。

のもん |  2014.11.03(月) 22:33 | URL |  【編集】

いこいこさま

>気になっていたのですが…これはタイプミスでしょうかね?

恥ずかしながら…タイプミスですね(汗×汗)。
ご指摘ありがとうございます!

中田君ライブ、3月の横浜ですね。
NewAL『BACK TO MELLOW』も「誘惑」収録でお奨めの1枚。
2週間後位には聴けますね。

来生さんのクリコンのチケットが届きました。
ソロツアーを無事に終え、来週にオーケストラアンサンブルを控え~あとはクリコンに向けモチベーション&パワー温存をと願っています。
鉄線花 |  2014.11.05(水) 10:08 | URL |  【編集】

鉄線花さん

オーケストラ、来週なんですね。
クリコンの準備はそれが終わってからかー。
はたしてどれくらい、
ソロ・軽井沢とのリニューアル感が出るのか心配ですが、
だいたいが毎年、
準備をどれくらい前から始めてるのかわかんないから、
案外これで大丈夫、なのかもしれないし(汗)

間が空くので、コンディション調整しっかりお願いしたいですね。
適度に練習を重ねて、ピークをここにもってきてほしい。

(かなり言うことが穏当になったと思う。)


中田クン、アマゾンからお勧めでお知らせメールが届きました。
かわいらしいトレンチ姿。
女性のようにも見えますね。
「誘惑」入るんだね。
って初回盤、やっすー!
うーんこれなら買ってもいいかなー。

のもん |  2014.11.05(水) 14:34 | URL |  【編集】

猫に夢中

かわいくてかわいくて、ついかまって遊んでしまいます。

おぉ~、いこいこさん横浜ライブハウス当選おめでとうございます!
間近で中田くん見られるのかな? 楽しみですね♪

のもんさん、
>でもまだご本人、現役なんだから!
>誰よりも素敵に歌ってくれないと困るよ!

そう思う!
浜離宮ホールでのソロは、私はとても良かったと思うのね。
この2~3年で、急激に変わったと感じている。
で、私はやはり弾き込み不足・歌い込み不足と感じている。
あれだけ素敵な声を聴かせていた人がどうして~?と、
悲鳴をあげたいほどに、疑問符なんですけど。
ご本人も、自覚していますよね。
それなのに、言い訳や長過ぎるトークに逃げているように感じる。
腰痛や膝痛のせい? それら体のメンテナンスも、職業柄
日頃から心がけるべきことと思います。

同じ年代~上の世代の人達が皆元気で素敵なのに、来生さんだけが
背中が丸くなってうーんと老けて見えて、私は悲しい。


タクさん、カッコよかったよね~♪
次のグループ魂は、11月9日日曜日 NHK総合 24:10~
「MUSIC JAPAN」です。

タクさんは、11月22日に三春町で「風とロック」のラジオ公開生放送ライブ。
私も行くつもりです。名物の三春そうめんと、三角油揚げも楽しみな三春町。
12月6日は、いわきのライブハウスで「ふくみらいイベント」
カヲルさんから抱かれたい男と言われた魂の小園くんがゲストとのことで、楽しみです。

11月14日、渋谷でのナイトフライDJイベントのゲストは、
バイトくん(蝉之介さん)と荒川良々さんとのことです、楽しそう♪

そんなわけで、年内は地元でタクさんの追っかけをしています。
http://numberthe.com/blog/index.php?UID=1414745563
月子 |  2014.11.05(水) 16:22 | URL |  【編集】

届きました(*゚▽゚*)

私のところにもクリコンのチケットが届きました♪
先行予約では良い席に当たったことがないから期待してなかったんですが、理想の座席になってました(^O^)

これでクリコンがますます楽しみになってきました♪
さぁてどんなセットリストになるのか??
まだまだ時間があるのだから素敵なクリスマスプレゼントになるように・・
来生さん!頼みますm(_ _)m

先日、太田裕美さんのライブに行ってきました。
裕美さんも主人共々ファンなのです(笑)
デビュー40周年です。
ギター2本(曲によってはBASSに)とシンセのサポート付き。
相変わらずの伸びやかな声とピアノのテクニックは健在。
お客様の年齢層は来生さんと同じくらい。
だけども、手拍子や声援、さらにラストではスタンディングで盛り上がり・・
来年還暦とは思えないくらい可愛くてパワフルなステージでした。

月子さんの
>同じ年代~上の世代の人達が皆元気で素敵なのに、来生さんだけが
背中が丸くなってうーんと老けて見えて、私は悲しい。
・・・同感です。
ただ、目を閉じて聴いてるとあの大好きな声がまだまだ聴けることも否めない私もいます。


この裕美さんのライブは今年の春から始まり、名古屋が最終日。
早々と春のライブがDVDとして発売になってました
曲目を見たら~これ聴けたら泣くわ!っていうMy best3のうち2曲が!
ライブで聴いたことなかったんですよ♡ 特にアルバムの曲だから・・
DVD見てそれだけで感激♡
今度こそ本当に聴けるんだぁって
ものすごーーーーーーく楽しみにしてたんです。

主人のBEST1は裕美さんが長年封印していた曲で今回その封印を解いた曲。
主人は嬉し涙ものでした(笑)

なんとなんとMy best2は曲カットされてたぁ(;_;)
っていうより1/3くらい曲目変更でした。
夏休みを挟んでリニューアルされたみたい。
同じタイトルのライブなのにね。

でも、いろんな会場に足を運べるファンにはたまらないですよね~
来生さんにもお願いしたいものです(^_^;)

はゆ |  2014.11.06(木) 00:47 | URL |  【編集】

むしろ悲しさが勝りつつある

今の来生さんて、同じ年齢の人よりも
ずっと老けて見えるのがとても気になるんです。
トークのライティングで影が強く出るような時なんてさらに。
自分で気にならないのかなあ。

なんかヴィジュアルがかわいそうなおじいちゃんみたいで辛いのよ。
メガネ姿も、今の状態ではモロ老眼にしか見えないじゃない。
「メガネ男子」という、何割増しツールであるにもかかわらず!

やっぱ猫背のせいかな。

どんだけ腰がしんどいんだろう?
もうこの先ずっとそんな状態なのかな。
ヘルニアってそもそも治るんですか。
ホントは辛くて休みたいのに、
ファンのためにムリしてやってくれてるんですか。

来生さんの心持と運動などの日ごろのケアで
どうにかなるものなのか、
それとも何をしても
どうにもならないものなのか。
わかりもしないでファンが知った風に好き勝手文句言って困るんだよ、
って思われてんのかなあ。

アーチストとしてどうというだけでなく、
これからさらに年を重ねたときに、
ちょっとでも体を作っておかないと、
不具合がいろいろ出てしまわないかと心配です。
健康で元気で好きなことを楽しむおじいちゃんとして、
家族のために長生きしてほしいと思うのは、
身内ではないファンだってそうだよ。

(まだ65にもなっていないってのに
老後の心配をされるアーチストってどうなの)

月子さん

地元にいても、いろいろ楽しいイベントがあるから、
ぜんぜん物足りなさなんて感じずにいられますね。

はゆさん

目を閉じてしまう人が多いんなら、
もういっそGReeeeNみたいに、
顔出さないでステージやりますか。

裕美さん、ツアーの最中にDVDが出ちゃうんですか!
すごいですね。
DVDで予習して行ったのに、
もうセットリストが変わってるなんて、贅沢。
カットされたのが自分の好きな曲だったのは、
期待した分がっかり度も大きいですが、
DVDで何度も見れると思えばそれもまた良し?
でも生で聴きたいよねえー!!

なんか、当たり前ですけど、
どんなアーチストもハツラツとして、
ライブに来たお客さんに、日ごろのことを忘れて、
元気や楽しさを届けるために、
いろいろ工夫してるんだよなあーーーーっと思います。
アーチストと同年代のファンだったら、
自分たちだってまだまだ現役で、
輝けてはじけることができるんだ!
って励みにもなりますよね。

ライブに行って「死ぬ死ぬ」言われてる私たちって何なの(涙)
のもん |  2014.11.06(木) 23:43 | URL |  【編集】

POPOさんから

POPOさんのパソの具合が思わしくないようで、
メールで感想もらいました。
承諾を得て転載します。

************

レポ読みましたよ~🎵
のもんさんが見たRYUMEIさんを頭の中に写し出しながら読みましたよ。

聴きたかったな~と思いながら、RYUMEIさんの姿、ギターの音、コーラスを感じながらウルウルしていました(T-T)

RYUMEIさんのギターの音に倒れそうになっているのもんさんが見えましたよ(笑)

RYUMEIさんがいた場所の写真も載せてくれてありがとうございます😌ずーっと見ていたいですね~

素敵な音に包まれた時間で、本当に良かったですe-343

40周年のCD、楽しみですね!RYUMEIさんのギターとコーラスがたくさん入っているといいですねe-453

次はクリコンですね🎶それまでRYUMEIさんに会う事はないのですかね~?クリコンまで楽しみに待ちますかね!

*************

POPOさんはRYUMEIさんにピンポイントで反応してくれるので
楽しいです。フフフ。
距離感、音、たたずまい、想像しながら読んでくれたかな。
クリコン待ち遠しいねー。
のもん |  2014.11.08(土) 22:09 | URL |  【編集】

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