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2014.12.05 (Fri)

中田裕二LIVE・DVD『SONG COMPOSITE SPECIAL IN NIHONBASHI』

のもんさんの前提

30年越えの来生たかおファンである。
中田クンのことは10月の「The Covers」で初めてちゃんと見た。
オリジナル「誘惑」が気に入って、11月の新譜をアマゾンで注文した。
ほかの音源については、ちょこちょこと聴いているが
もったいないウィルスのせいでなかなか進まない。

というところで、日本橋のコンポジライブのDVDを
満を持して見たわけですが、
こりゃちょっと、コメントでお茶を濁すには失礼だな、と
呆然としつつレビューを書こうと思った次第です。
以前からの中田裕二さんのファンからすれば
なんも知らないくせに何言ってんすか、なシロモノでしょうが、
まあCD編に引き続き、
来生経由新着ファンの実況レビューとして楽しんでいただければ幸いです。
(蛸足通常モードなので長いっすよ)

【More・・・】

日本橋の会場は、ここ数年来生さんのソロライブで訪れている場所です。
このコンポジライブがあった前日に、来生さんもライブをやっておりました。
いつもピアノ一つとシンプルな美術に
御大一人が弾き語りをして、途中、というか半分は
おしゃべりをしているというのが常なので、
バンドの楽器が所狭しと並んだ状態を見て
同じ会場とはにわかに信じられませんでした。

そんで、来生さんのライブDVDも、
数年前にサントリーホールでやったものが発売されていますが
カメラ台数がそれほど多くはなく、
長いMCと笑顔をカットし、
ひたすら歌い続ける映像をまとめたものだったので、
その差にも大きく驚いたりしました。

正直、日本橋のライブと聴いて、
こんなに、ほかの通常ライブと遜色ないくらい
豪勢とは思っていなかったです。

そもそもスタイルが違うのだから、と気が付いてもなお、
ライブを楽しみつつも、
どこかで比較をせずにいられないのは、
もうしょうがないんです。

いいなあーこんなにサポートがたくさんいて。
カメラワークが次々変わるし。
ときにハンディカメラのような生っぽさにドキリとしたり
正面から悩ましい視線をじっくり捉えたり、
しかも画面の切り取り方がまた洒落てるし、
ここぞのアクションはしっかりとクローズアップするし、
見る側の要望(欲望か)をくみ取りながら、
ライブ感をぶった切ることなく、飽きさせない。
ライブのアレンジはCDよりもテンポを早めに、リズムもはっきりしてて、
気持ちのいい躍動感がある。
元より早くしてるから、同じ時間でもたくさん聴けるよなあ、とか。

なあたりは、来生さんのライブに行ってる人であれば
納得していただけるのではないでしょうか。

なところでゆるゆると本題へ。

来年のBitter Sweetツアーはスタンディングですが、
コンポジは(対象年齢も考えて)椅子仕様なんですね。
最初のほうは、じっくり聴くタイプの曲が続いて、
やっぱ座って聴きたいな、と思いました。
私だって中田クンに言われたらちゃんと立つからさ~。
来年のライブも椅子用意してほしいわ。
オリジナルのライブでどうなるのやら、今から戦々恐々としております。

あと、パッと見た感じ、
男性の比率が思いのほか高かった気がする。
男性アーチストに男性ファンがいるのはやっぱうれしい。

歌っている時の彼の表情の魅惑的なこと。
これがMCになると、いきなり変わるのだから面白いものです。
最初は気になったこの歌い方も、
今は「そういうもの」になり、「味」と感じるようになっています。
慣れというのは恐ろしい。
私にとっては、中田クンはビジュアル込みで見るのが一番うれしいかも。
でも、いつも「ながら」で生活している私には贅沢品だ。

余裕、というか余力のあるヴォーカルがいいです。
ライブで聴いたら、これ以上にもっと上手く聴こえて、
空気感があって、色っぽいだろうなあと想像させます。
来生さんでもそうなんですが、
「出し切らないで、まだ影に控えている豊かな声の存在」を
感じさせる歌い方に私は弱いのです。

「シクラメンのかほり」
は、↑で書いたようなことを、ぐるぐると思いめぐらしながら
聴きました。

続いての「シングルアゲイン」
おっ、と思うテンポの速さ。
CDよりもはっきりとスピードアップし、メリハリのある演奏と力強い声は
まったく別物の雰囲気。
なんて思ってると、正面からの、ひざ上ショットで、
たゆたうように髪に手をやり、歌う姿がいろっぽ過ぎて固まる。
CDだとするっと聞き流してしまうんだが、
これくらい軽いのがいいかも。

MCになると、まるっと違う顔になるなあ。

「スローモーション」
フォークを弾くので、耳を澄ませて音を拾う。
もう一人のギタリストの音と聴き分ける。
サビの時のあわい小豆色のようなライティングがとても綺麗。
私の好きな色合い。
ここで舞台袖からのハンディビデオみたいな映像が入って
ドキッとした。
なんか生々しさがでるんだよね。

で、そのあとの「誘惑」
イントロ聴いた瞬間に、わっと胸が騒ぐ。
そして赤を基調にしたアンニュイなライティングがまたいい。
嬉しそうな中田クンの表情と、自分の曲を歌う余裕。
なんだもうかわいすぎて何も手につかないんですけど。
そこそこ数回、聴いていて、
また違うシチュエーションで聴くと
自分がどれだけこの曲を好きなのか再確認できる。

長く中田クンの曲を聴いてきたファンからすると、
この曲ってどうなんだろう。
たいして聴いてない自分からは、
いい感じの余裕が出て、覚えやすい軽さがあって、
ちょっと今までにない(けど懐かしさのある)
オトナなポップス、という感じがするんですが。

「Missing」もCDではわりと、
するーっと空気のように聴き終わってしまう曲なのだけど
ライブは少し早くして、ものすごくはっきりしたリズムになって、
中田クンの、丁寧で音を外さない歌い方も手伝って、
ぼやっと聞きのがすようななだらかさがなくなった。
いい曲だなあーと感心してしまいました。

「シンシア」
イントロで最初なんだかわからなかったくらい、
もう私の中では、知世ちゃんの「シンシア」と中田クンの「シンシア」は
まるっきり別の作品です。

映像に腰砕けでした。
なんだ、このゆるっと力の抜けた、焦点が合っていないような目は。
これがまたさあ、左側に間(ま)を取るわけ。
で、右によせた中田クンも、頭まですっぽり入れずにカットするわけ。
この絵の切り取り方が、かっこいいんだよね。
歌いながら、どんどんと曲に入り込んで
機嫌が良くなっているのがわかるのもたまんない。
でっ。
両手でするりとマイクスタンドを滑らせるアクション。
バストショットの時に「おっ」と目の端に入れておいてからの
間をおかずにアップで見せるところなんざ、
意のままに転がされているようで悔しいほどだ。
背筋に微量の電気が流れたような気がしたわ。あーもう。

こんなに思い入れを込めて、うれしそうに気持ちよさそうに、
ライブの中でも特別感があるような扱いで、
今は歌ってくれてありがとうという気持ちです。
私の気持ちも変われば変わるもの。

からのー、
「シルエットロマンス」
まだシンシアは上り坂の途中だったのか。
ここでどーんと頂に持ってくるとは、なんてありがたい。
ここへきて、こんなにもゴージャスで蠱惑的なシルロマが聴けるなんて。
来生さんのライブに行っているだけでは経験できなかった。
そしてライトはまたも小豆色のような肉感的な柔らかな色。
紫。赤。そして黒。うーん、素晴らしい。
ヴォーカルはさっきと変わって情熱的に、男らしく。
女歌でありながら、ヴォーカルはその相手のような。

がくりとうなだれるようにマイクスタンドにもたれてからの
ほんの一瞬、アップでインサートした表情もヤバいです。
隙間から撃たれたような衝撃。
この顔見つけて編集した人、ガッツポーズだったろうな。

奥さん、見ました?
あの「首筋」のアクション。
ひゃーー、若いころの御大だってこんなことしなかったー!!(たぶん)
これがまた、ひざ上正面からの悩ましい視線と動き、
に幻惑される中、目の端にちらっと見せて休ませる間もなく、
クローズアップの首筋アクション!
おばちゃん生きててよかったよ。

「イヤリング」のほうが、まだ冷静に見れました。

このアップテンポで男前なアレンジは、
CDよりもThe Coversの時のほうに近いかな。
私はそちらが初聴きだったので、
テンポが速くて軽さのあるシルロマは
オトコノコらしさがとても新鮮で好きだった。

ライブ盤はよりハードになって、曲の持つ雰囲気を深めて、
ちゃんと今にアップデートされている。
曲が進むほどに椿屋のMVで見たような、
あらがえないような瞳を見せるあたりも凶悪です。

ここには恨みもひがみも鬱屈もない。
焦燥と緊張感と獣の荒々しさがある。

御大の名曲をこんなに生まれ変わらせてくれた中田クンに
何度でも感謝したい。
(つか今から本家のものをクリコンで聴くのが恐ろしいよ)

タイムスケールを見ると、
今で34分。
濃い。

「LOST GENERATION SOUL SINGER」
ここで一区切り、なアップテンポのイントロ。
これは初めて聴くオリジナル曲。
さっきまでの人と同じ人?
かわいい若い人が元気に歌ってはしゃいでいます。
明るい白い光はいかにもライブな前向きさ。
これ、会場にいて「裕二と目が合った!」って思う人続出でしょうね。
最後のゆるキャラのようなぴょこぴょこした動きは反則です。

インターバルを挟んで
「あの日に帰りたい」
こちらもライブ盤のほうが、メリハリがあるのか印象がいいですね。
贅沢なカラオケという感じです。
最後に、目を閉じてゆらゆらとする中田クンがかわいいです。

「いっそセレナーデ」
無難なナンバーのあとのアップテンポなイントロは、
パンチが効いててわっと気持ちが上がります。
マイクを手にして、
動きたいままにまかせるヴォーカルとアクションがカワイイ。
激しく動きながらも、微動だにしない余裕のヴォーカルがすごい。
冷静に「上手いな」と感心してしまう。

「UNDO」
これはYouTubeで見ていたので、わかりました。
イントロで反応するお客さんのアピールがほほえましい。
カバーから地続きにオリジナルに入っても違和感はない。
聴くのは2回目なんだけど、一度聞いた後で、
最初は捉えどころのなかった曲も、すっきりと耳に入ってくるのが不思議。
さっきまでと違って、のびのびと歌うのね。
持っていないソロのアルバムも聴いてみたくなる。
最初から最後まで、かっこいいの一言に尽きました。

ギターの方とのアドリブの掛け合い。
ライブでは、きっともっと長かったんだろうね。

「愛し君よ」
シンプルなギター2本のアレンジ。
悩ましいアップ。
目の中にあえて光を入れない映像が
むしろ色気をかもしだす。
私にとっては中田クンの歌となっているこの曲をしみじみと味わう。
静かで力強いヴォーカル。
影の強いライティングとバックの星空が美しい映像。

「ロマン」
自然な流れですね。
丁寧なピアノのイントロから。
中田クンはヴォーカルに専念。
過剰な演出は不要な楽曲。
いいなあ、こんな素敵なピアノが聴けるライブ(涙)
こういう曲は、座ってしみじみと味わいたい。

シンプルなエンディングのあと、
もう一歩、丁寧さを増したピアノのイントロから。
「薄紅」

と、わかった瞬間の、気持ちの盛り上がり方といったら。
ここでオリジナルが来ても、ぜんぜん負けてない。
CDの盛りだくさんなアレンジは再現できなくても
バンドの中で丁寧にしっとりとした演奏に包まれて
静かで伸びやかな声を聴くだけでゾクゾク。
右下からあおるようなバストショットのアングルがたまらない。
星空の紫がかった紺と、チョコレート色のスーツと
全体にうっすらとピンクの霞がかかったような色合い。あ、薄紅だ!
上目づかいに力なく見上げる瞳。
濡れた捨て犬のようで切ないです。

ネックを握って弦の音だけでリズムを刻んだあと
イントロにすっと入っていく演出がおしゃれだなー。
「彼女のレインブーツ」
おお、この曲だったとは。
ポップで明るい曲を嬉しそうに余裕みせて歌う中田クン。
曲はわりと淡々としてると思うんだけど、クセになるんだよね。

「情熱」
思わず、うひょーと喜んでしまった。
いいなあー、この曲好きだ。
楽しそうにアクションいっぱいつけて歌う中田クンがかわいいのなんの。
この曲にこの声がすごく合ってる気がする。
ひざを曲げて、うにゃっと笑うのは反則です。
歌手、中田裕二って感じ。
ノリノリでよござんす。

MCはさみーの、お客さん盛り上げーの、の中で
自分の歌、歌っていいですか、で始まったのは
「MIDNIGHT FRYER」
キャー!!

ライブでやるとこんな感じなのかー。
二の腕にききそうなアクションを一緒にやらねばいけないのだな。
さっきまでのオトナ裕二じゃなくて、
きゃわいい等身大?な裕二クンが細い体で躍る踊る。
途中、MVで見たストップモーションなダンスをやってみせていたのに
画面がちゃんとそれを最初から捉えていないのが惜しい。
笑いながら歌ってるようなヴォーカルが楽しい。
お客さんも一体になって楽しそう。
最後のジャンプとかさあ、かわいすぎるんですけど。
こんな元気な曲で本編終了しちゃうんだー。

アンコール後は白いシャツで登場。
このMCになったとたんの、ちょっと舌足らずな話し方。
錦織圭といい勝負。
わあ首太いんだなあ、とちょっと嬉しい。
歌ううえでしっかりした体でいると安心するじゃない。

カバーアルバムという形で実現した、
今まで自分の中で大切にしてきた熱い思いと、
これからの、使命感のような気持ちを伝えるMC。
こういう大事な部分を、ヘンに編集しないできちんと見せてくれるのが、
ちゃんとしてるよねえ。

次のアルバムを「名盤の予感」と自ら言う。
そういう自信が見えるのが頼もしい。

「紫陽花」
シンプルにピアノの伴奏で、歌うことに専念。
ここまで歌ってなお、十分な余力のあるヴォーカル。
丁寧で力強くて表現豊か。
若いっていいなあ。
顔すら画面から切れるほどの寄りと、きらりと流れる汗。
ライブではそこまで見れないものも、DVDならちゃんと見れる。
ピアノだけなんだけど、
地味でも、マジメに上品なだけでもなく、
ポップさを含んでいるのが面白いんだよね。
真摯で情熱的なヴォーカルが心に響く。

これで終わりかと思いきや
最後にまたバンドを呼ぶところが、うらやましい・・・・・。
しかも
「恋わずらい」

うおー。
これ、私は4回目くらいかな。
最初は、よくこんな複雑な曲を作るなあと、
埋もれながらしがみついて聴き終わったの。
それが2回目になったら、
一気にどーんとすべてが立ち上がってくっきりと耳に入ってきてね。
なんだこれはと。
中毒、という意味が分かった気がした。

椿屋の時代は知らないが、
今の中田クンが歌うのはどんな味わいなのかな。
1度見たYouTubeのMVは、ヒリヒリとした余裕のない感じがあって
これがその時の魅力だったのかなと思うけど、
時間がたって、その時の激しい楽曲を歌うのを見るのは
以前からのファンの人はどういう気持ちになるのだろう。

赤と白とバックの黒の
シンプルなライティングはライブハウスのようだ。
右に左にステージを駆け回り、お客さんに向かって力強く歌う。
ここまでとはまた違う味わいのライブを見せる。
挑発的な歌っている時の顔と、
間奏に入った時に見せる笑顔のギャップときたら。
マイクスタンドにしなだれかかり、耳元の髪を触るしぐさをあげるまでもなく、
この人は、歌っている時に何故こうまで色気があるのだろう。
この先、どんななっていくんだろう。

最後の最後に、こんなノリで〆るなんてかっこいいぞ。

椿屋時代は知らなくても、そんな雰囲気も垣間見えて
バラエティに富んだ、盛りだくさんのライブだった。
見終わって、言葉も出ず、茫然としてしまった。
100分近い間、何もしないで、画面だけ見ていた。
この貧乏性のワタクシが。


レポを書くために、2回ほど見直した。
最初に思ったことを、もう一度思い出しながら、
その時の感じをなるべく生かして書いてみました。
何度も見れるDVDだからなー。
ライブに行って立って見てたら、こんなレポは書けないぞ。

ほかの記事に、もうすでにみなさんからの感想など入っているというのに
あとから独立させちゃってスミマセン。
ひき続きまたコメント欄で、
あれこれ思いを綴ってくださいませ。

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タグ : 中田裕二 来生たかお

21:18  |  中田裕二  |  トラックバック(0)  |  コメント(21)

Comment

レポ!

す、素晴らしすぎるレポ!

たぶん10回観ている私と同じくらい、いやそれ以上に把握してます…。
私、なに見てたの?
完敗です(笑)。

私も「片側を開ける」
「濡れた子犬」
思いました。
もう、ずるすぎます。
この魅力を広めたいけど、誰にも教えたくない…複雑。嗚呼バカなおばさんがここに一人。


私は「彼女のレインブーツ」前奏のちょっと不機嫌な顔と、
1:18:45の微かなウィンク?にズキュンです。

で、シルエットロマンスは、最初観たとき死にそうになってしまい、今は飛ばしてます。

あ、京都当たりました!
心配すらしてなかったのですが。
握手会では蛍光灯の下でしたが、今度は照明組むので、本当に倒れるかもしれません。

レポふまえて、またこれから観ま~す!
saki |  2014.12.05(金) 21:30 | URL |  【編集】

** 中毒患者さん が またひとり **

卒倒していらっしゃるんじゃないかと 心配しましたよ。
すばらしいです。
一度には ムリなので 一曲ごとに じっくり読ませていただきます。
古参のファンなんかより よっぽど 裕二のこと 見ていらっしゃいます。
素敵なマダムの心をがっちり掴んじゃって、も~裕二ったら。

~~「おばちゃん 生きててよかったよ」~~ ぷぷっ!! 失礼 同感 です。
ね 同じ時代に生まれてよかったでしょ。
(いや あとン十年くらい遅くても良かったか)

でも この年にしてわかる 良さ ってのも ありますよね。
これで いま 自分が19、ハタチ だったとして
裕二のよさに気が付かないかもしれませんしね。

伊達に歳とってるわけじゃないぜ!!(あれ?! あたしだけかしら?)
じょん |  2014.12.05(金) 22:19 | URL |  【編集】

sakiさん

1:18:45、チェックしました。
あんなことするなんて卑怯です。
「レインブーツ」はまた後ほど。
メモしておかないと、
うっかりぼーっと見入ってしまうのよね。

シルロマを飛ばすのは賢明な判断だといえます。
テレビの前で屍と化すでしょうね。
「ロマン」はリスペクトと愛で構成されていましたが、
「シルロマ」はそれプラス、
後世に伝えるための気合いがものすごく詰まっていました。
カバーというより、アップデートというほうがふさわしい。

京都はなんのイベントですか?
私は公式を雑にチェックしてるので、ちゃんとわかってないー。
いずれにしても、
sakiさんのレポがまた確実に読める♪ってことですね。

じょんさん

帰来の貧乏性が顔をだし、
我に返った後は、
消える前にとどめるフリーズドライで、
ソッコーPCの前に張り付いていました。
DVDは止めたり戻したりできるから、ラクでいいです。ありがたい。

>古参のファンなんかより よっぽど 裕二のこと 見ていらっしゃいます。

わあ、嬉しい!ありがとうございます!!

今の私、今の中田クンだからこそ、
こんなにはまるんだと思いますよ。
リアルタイムで椿屋を聴いていたらどうだったか、
もっと若いときにコンポジ聴いてたらどうだったか、
たぶん全然違うでしょうね。

しかも彼のキャラや方向性が、
私たち世代につながるものをやたら持っている、
というのがまたねえ、しょうがないよね。
ファン層が広いというのは、自慢していいことだからね!

また、各自の見どころじゃんじゃん報告してください!
「同じ!」なら、それもまたOK!
私もまだまだ追加があったら報告します。
一粒で何度でも味わいましょう。
のもん |  2014.12.06(土) 12:17 | URL |  【編集】

思いがけない展開で

The COVERS  から まだ 2か月しか経っていませんが、この盛り上がりっぷり!!

自分なりに裕二に ほれ込んでいるつもりでしたが、 
みなさんの偏愛ぶりには驚きです。

見どころ 聞きどころ 参考になります。
いろいろポイントがあるのですね。
全く気が付かなかったり、「そうそう!!それ!!」も また。
私は 楽譜も読めませんし、楽器も弾けません。
そういう耳 をお持ちの方の聞こえ方とは 
また少し違うのかもしれませんね。 うらやましいです。

この1~2年で「スラム奏法」というものを習得したようで、
すごい伴奏を弾きながら 歌います。
(あ~~ もう表現が幼稚すぎて 泣けてきます)
自分でも「俺、今すごい事やっているんだけど わかる?」と 
もっと褒めて欲しいアピールをします。
もし 「ロマン街道」に行かれるようでしたら 
ご自分の目と耳で 脳内録画 してきてください。
 
2年ほど前?のコンポジ では 演歌なんかも歌っていまして、
いい味出していました。

定番「ウイスキーがお好きでしょ」や  「まほろば」(さだまさし) も。 

そろそろスタートの時間だな~~ と ドキドキしているところに 
1曲目
「 ザ~~ ッッザ ザ~ッザザ~」 と効果音で使う波の音を出すヤツ。
♪ ん北へ帰る人の群れは誰も無口でぇ~~ ♪  っ はあ~?
(どう? ビックリしたでしょ?)という 表情で 歌う いたずらっこ裕二。 
「津軽海峡冬景色」  「心凍らせて」(高山 厳)

「情念」な曲も  いいんですよ コレがまた。

さあ 今回のロマン街道は 何を歌ってくれるんでしょうか。
ちょっとあまのじゃくな彼のことですから、
「あのCD聞いてきたんでしょ。でもちょっと違うよ~」な 
アプローチでくるんじゃないかと 想像します。
 
皆さん トレンチコート姿は お好きですか?
 
じょん |  2014.12.06(土) 14:58 | URL |  【編集】

じょんさん

ごめんなさい、ひとことだけ。

「まほろば」やったんですか~!!!

うっつー
私、あの曲大好き。
小学生のとき、それこそカセットで擦り切れるほど聴いてました。
あの刹那な歌詞と、叫ぶような歌声。
生で聴いたら泣くわあ。

思い出しましたよ。私はそもそも「covers」見て、
「この若い青年と私、なんか知らんが音楽の感じ方が同じだっ!」
と思ったことを。
AORの参考アルバムとして、私が愛聴している
寺尾さんの「reflections」を選んでいたりと。

あ、でもこちらにいらっしゃる方は、
そういう感覚がある方ばかりだと思いますけどね。

わー興奮してしまった。
saki |  2014.12.06(土) 15:37 | URL |  【編集】

とり急ぎ

>奥さん、見ました?

見た見た!

>あの「首筋」のアクション。


だから俳優してほしいって思う~あの色っぽさ!

>ひゃーー、若いころの御大だってこんなことしなかったー!!(たぶん)

やっても似合わないしー(苦笑)

今からお化粧して夕飯食べて、タクさんライブに行くから、またゆっくりと。
月子 |  2014.12.06(土) 16:43 | URL |  【編集】

>AORの参考アルバムとして、私が愛聴している
>寺尾さんの「reflections」を選んでいたりと。

わおー。sakiさん、私も寺尾さんの「reflections」、中学から高校にかけて聴きまくりました!!!!
かっこよかったよねえ、寺尾さん。今は大河で家康やってますけどねえ。
また買おうかな。今聴いたらまた味わいが違うかな。。
いこいこ |  2014.12.07(日) 21:28 | URL |  【編集】

じゅんさん

偏愛。確かに。

私も音楽に関してはさっぱり知識ないですよ。
コードのこともよくわからない。
いこいこさーん、その辺の話して!

そういうことを知っていたら、もっと楽しめるし、
聴きどころに気付いてあげられるのになあと
思うことはしばしばあります。

「スラム奏法」調べました。
おおっ、この弾き方をそういうんだー。
ってボディのほうを叩きながら弾くのでいいのかな。
弦のほうを叩くのがスラップ?

演歌でも情念系でも、
中田クンの歌い方ならはまるかもしれませんね。

そんな話をきくほどに、
ますます私の愛するRYUMEIさんとかぶってしょうがないっす(涙)
RYUMEIさんも数多くのカバー曲をライブでやってますが、
演歌もこなします。
「RYUMEIの小部屋」ではギター1本で
ファンのリクエストに否が応でも答えて、
数々の神アレンジを見せてくれたり。
あー早くライブ復活してほしい。

トレンチコート、かわいいですよね。
大人ぶってる感じで。
女性の写真家さんに任せたところが正解ですね。

sakiさん

自分がコドモのころに大事に聴いてた曲が、
なぜこんなところで繋がるのかと。
私も聞いてた~「reflections」!

月子さん

似合わないのは今の姿で想像するからでしょー。
中田クンくらい細かったときなら、やれたかもよ。

中田クンとつながりのあるタクさん、と思うと、
いつも以上に楽しいのでは。

いこいこさん

「reflectionsのアルバムの曲YouTubeにあったよ。
ちょっと前に探したことが。

って私たちが盛り上がるのはわかるんだけどね。
いろいろなアーチストが洋楽をさかのぼって聴いていたように、
中田クンも日本のポップスを探して聴きまくっていたのかな。
のもん |  2014.12.07(日) 22:20 | URL |  【編集】

シルロマ

我慢できず、出てきてしまいました…。
シルエットロマンスで、どうしても伝えたいことがありまして。

みなさんが、シルロマとおっしゃってるので真似させてもらいます。

今日、勇気を出して日本橋のシルロマを観ました。

ダメだこりゃ。

こちらでは書いてなかったでしょうか。

私、coversでのシルロマで好きなシーンがありまして。
初めて観たとき、ここで後ろに倒れました。
ドン引きしないで頂ければ幸いなんですが…。

二番の「激しく感じさせて」の「激しく」の直後に、一瞬人を殺しそうな目になるんですよ。
最初この映像しかなかったこともあり、毎回悶絶し「いっそ一思いにやってくれーー!」と叫んでました。

そして、その眼差し。
日本橋では2回ほど出てきまして。
最後半音(一音?)あがったあとの「激しく感じさせて」の「させて」のとこと、
その後の「しかけてきて」のとこです。

我ながらドン引き。
しかし言いたかった。
もうみなさんにどう思われても構わぬ…。

この眼差し、シルロマ以外では見ないです。
それだけ思い入れがあるんでしょうね。

もう、一週間はシルロマ観るの止めます。息苦しい…。
saki |  2014.12.07(日) 23:06 | URL |  【編集】

明菜派。。。

明菜ちゃんが4年ぶりの新曲とカヴァー集(恒例)を1月に出す様です。完全復帰となるかは?ですが、マスコミはこぞって取り上げているので明るい話題ではありますね。
青春時代を明菜派wとして過ごされたRYUMEIさん、裕二君、そして何よりデビュー以降携わった来生さんも「良かった」と思われていることでしょう。

カヴァーではいこいこさんがお好きなオリジナルラヴの「接吻」(鉄もあの頃1度だけ行きました。。。座ってなんかいられない濃艶wライヴ)や、薬師丸ひろ子ちゃんの「メイン・テーマ」の原曲で曲は同じで歌詞が男側からを書かれた(詞:同じく松本隆)南佳孝さんの「スタンダード・ナンバー」も収録される様です。後者の作品のチョイスだけでも鉄的には「イイね~」とw。
先日のSONGSでは来生作品も3曲映像が流れましたが、新曲ではアフリカンなダンスミュージックとのこと。。。あの頃の少年少女を魅了した「来生メロディーを歌う明菜ちゃん」で復活とはいかなくてチト残念。

のもんさん
よくよく読んだら、のもんさんも中田君のチケットゲット(それも2か所)したのですね。凄い!
「BACK TO MELLOW」CDは聴いていますがDVDはまだ観てません(汗)。
初聴の際、鉄なりの来生作品を聴く方式で歌詞を観ずに先ずは聴いたら、予想通りw語彙が判別しない箇所が多数。
彼の特徴的な歌唱に由るところですが。。。歌詞を観ながら聴くと「なるほど」と。
歌詞に関しては、幼いころからの読書の蓄積というより、音楽をはじめて以降に触発された作品や、成人にになってからの読み物から影響を受けているのかな~と感じる言葉が紡がれている~って印象かな。ん~表現が難しいけど、使いたい言葉、表現を沢山盛り付けてある感じの曲もあるかなと。またここから、引き算というかスリム化した言葉で素敵なメロディーを伴う楽曲も期待できるという予感でもありますので。

鉄的いち推しワードはやっぱり~誘惑の中の「♪望むところよ」かな。

陽水のライヴは感じるものが多くて、いまだまとまっておらず、ちょとスッキリさせてまたコメントに参じるかもです。会場限定で星勝さんが手掛けたギター弾き語り「氷の世界」楽譜集が売られており、家族へのお土産に購入しましたw。この物販も陽水&星勝さんらしい企画ですよね。さて、来生組は40周年に向けて物販計画は進んでいるのかいないのか。

寺尾さんの「reflections」私も持ってます。
煙草の紫煙とLOVE。。。なジャケット(懐)
全曲井上鑑さんのアレンジが洒落ていて、良く聴いていた1枚です。

ではではまた~。
鉄線花 |  2014.12.08(月) 08:28 | URL |  【編集】

sakiさん

大丈夫です。分かります。あの瞳ですよね。
確かに、シルロマでしか出てこない。
あの顔で首を絞められたら、
きっと死に顔がにやついていて、
実況見分に来た刑事を悩ませるでありましょう。

今回、ちゃんと確かめようと、The Coversを久々見て、
首筋アクションこの時もやってたんだなあ、と思い、
軽やかな感じがしたのは、サックスの音がないのもあるのかな、
などと再分析してました。
(ライブの時はあの音どこから出してたのかな)

もう一度DVD見ると、
やはりすべてにおいてこれは放送禁止レベルだなと。
首筋をたどる指の表現力はなんなんでしょうか。
そして私のイチオシの31:24のインサート映像。
もてあそんでる感たっぷりです。
どこでこんなこと覚えてきたの!

DVDをまた最初から見たいのだけど、
見たら最後100分間なにもできないので、
ちょっと封印しています。

鉄線花さん

明菜ちゃん、そんなにいっぱいカバー集出してんですか。
自分が好きだからというよりも、
周りが歌わせたい曲って感じになるんだろうなあ。

チケット、そうなんですよ。
魔が差しました。

先日、ちゃんと2枚とも発券してきました。
せっかく行くのに2連荘で、
記憶がごっちゃになりそうなのがもったいない。
スタンディングでメモも取れない。うう。

歌詞はまだどれもちゃんと見ていないんですよ。
ようやく、じわじわと判別できるようになってきたかな。
「おっ、これ意外とセクシー路線?」とか(笑)

「誘惑」っていい感じに力が抜けてて、
するっと聴きやすい、いい楽曲だと思うなあ。
テーマをすごく絞り込んでいるのも要因かなと。
このへんで精進すればえつこさんに近づける感触ありですね。

クリコンも目の前です。
早めに場所でも作りますかね。
40周年もいいけど、39年目も大事にしてくれよー。


公式ブログ、うつみさんと写ってる中田クン、
かわいいっすね。
ラジオでも素直な感じが出ていてよかったです。
のもん |  2014.12.09(火) 15:26 | URL |  【編集】

シルロマ31:24

わかってくださり感謝です。
興奮して書き込むことはやめよう、と誓いましたのに…。

31:24、子どもほっぽらかして確認しました。
よくこんなシーン見つけましたね!
10回以上観てて、なんで私見逃したのだろ…と思ったら、私刺激強すぎて飛ばしてたんでした。

福岡でのミッチーとのイベント、
色男、な、中田くんですが、ミッチーには完敗だったご様子です。
それはそうかなーと、ちょっと納得な私。
なんというか、中田くんは秀才肌の色男というか。
そんなとこが好感持てるんですが。

鉄さま
すばらしい読みです!
中田くん、本はあまり読まないようです。
感覚的に言葉をとらえていたから、
文学青年が陥りがちな、うっとうしい感じにならないんでしょうね。
でも難しい言葉をつかいたくて、10代のときかな?「とかく」という言葉をとかく使っていたとか。





saki |  2014.12.09(火) 19:13 | URL |  【編集】

ご連絡

たびたびすみません。

東海エリアだけやっているAMラジオに、中田くんがご出演されまして。
CBCラジオ「丹野みどりのよりどり」という番組の12月のマンスリーゲストです。
インストアライブレポでも書きましたが、
丹野さんは中田くんの熱狂的ファン。

一応録音していて(笑)トークだけと思っていたのですが、
二日目の本日、「お気に入りの歌謡曲」ということで八神純子さんの「みずいろの雨」を出されたとともに、
生ギターでコード進行やメロディの美しさを熱弁!
八神純子さんは妹の高校の先輩でもあり、
名古屋が誇るアーティストなんで、余計にうれしかったです。

そしてその後…ワンフレーズだけ歌ったのですが…。

久々に心臓もぎ取られました。
まだドキドキが止まりません。
私…ライブで持つのかしら。

あと2週録音しますが、もし欲しい方がいらっしゃいましたら直接ご連絡ください。

ちなみに出演ではなく録音で、
これを録った日は、私が新幹線出待ちをした日です(笑)。
saki |  2014.12.12(金) 17:30 | URL |  【編集】

いこいこです。
報告が遅くなりましたが、みなさんのおかげでUta-tube、見ております。
sakiさん、ありがとうございました。
のもんさん、仲立ちありがとうございました。
月子さん、フォローありがとうございました。
もったいなくて、まだ前編しか見ていません。もう一度前編を見てから後編を見ようかと。。。
それから、コンポジin日本橋のDVDもようやく買いました。
これも何だかもったいなくて見れない~~、、なんて言いながら、シルロマから見ちゃおうかなとか思っています。
明日はとうとうクリコンですね!
最近私も中田くん一色で、来生さんを忘れがちなんですが、ははは、明日はしっかり聴かなきゃ!1年の締めくくりですし。
現地で会えるみなさん、よろしくお願い致します(^^)
いこいこ |  2014.12.12(金) 20:56 | URL |  【編集】

sakiさん

シルロマ解禁しましたかね。
私はバタバタしまくっていて、あれからDVDを見れていません。ああ。
しばらく見ないでいたら、また刺激が強くなるような気がする。
ミッチーとのイベントは、27日とかにラジオでオンエアするやつかな。
ラジコとかで聴けるんだろうか。福岡のは無理かな。
(どんどん深みにはまっていくな)

>「みずいろの雨」

うう。
たびたび名前を出していますRYUMEIさんも、
同じ曲ライブでカバーしたんですよねえ。
どーしてこう、いろいろなところでかぶるのか(涙)
RYUMEIバージョンは、
ダブルオーセブンのイントロが入ってました。(たしか)
中田クンバージョンも聴きたいですね。
心の中で比べてしまうと思うけど。

いこいこさん

もったいない、ってのわかります(笑)
見たいけど、見たら、見ていないものがなくなってしまう、というか。
シルロマはぜひ流れの中で見てほしい。
そのあとはじっくりと、たまにコマ送りしたりしつつ。31:24を。

御大も、意外なことに、シルロマ素敵に歌ってくれちゃって、びっくりでした。
びっくりするところか!
のもん |  2014.12.19(金) 23:46 | URL |  【編集】

ラメラメ

ご無沙汰しておりました。
私がお邪魔できるのは こちらのみです。
サッカーも御裁縫も まったく・・・・です。
(昔 家庭科の課題をこっそり母に頼みました)
のもんさん すごいですね。多方面に渡って精通していらして
も~~尊敬します。

さて ラメ裕二の写真がアップされていましたね。
昭和な感じのステージとも よく似合っていると思います。
(いま あんなラメ着ている人いませんよね~褒めています)
来年からのツアーが待ち遠しいですね。
リリースしてからちょっと間を置くなんて、放置プレイでしょうか。

待て!! お預け!!
じょん |  2014.12.21(日) 19:35 | URL |  【編集】

じょんさん

蛸足は、お客さんの相互乗り入れが
あまりないブログなのでお気になさらず。
自分の専門領域で遊んで行ってください。
ほかのところものぞいて興味を持っていただけたら望外の喜びです。

ラメ裕二、見ましたよ。
さすが今さらなラメ衣装も、
平成にアップデートして着こなしてますね。
歌ってる時の表情一つ、
ライブの感触が良さそうで楽しみが増します。

http://www.barks.jp/news/?id=1000110919
ライブレポート、おもしろかったです。
鶯谷の昭和なホールが似合いすぎてます。
のもん |  2014.12.21(日) 23:17 | URL |  【編集】

椿屋

私もサッカーはオフサイドが怪しいし、縫い物は高校時代の浴衣の宿題で布を足らなくさせてしまい、通知表も10段階の2という散々な成績だったので、こちらに。

ラメラメ観ましたよ(笑)。
つくづく東京がうらやましいです。

そんな私は、思いっきり時代と逆行して、
椿屋時代のザラザラ中田を満喫中です。
しかも禁断の2chの過去ログ片手に、時代とともに椿屋を追っています。
やっと2006年まで来ました。

私がいつも挙げております
「一瞬だけ見せる、人を殺しそうな表情」
が、椿屋初期ではずーっと続くので、これまたキュンキュンでして。
今だからできる「空中分解!!」からの「シルエットロマンス」とか見て、「おーこんな大人に!」とおかしな楽しみ方をしています。

でも、舞台以外で話す表情は今の中田くんそのもので、
本質は変わらないんだな~って。

今はごくごく初期の「朱い鳥」をヘビロテ&ヘビ泣きです。
このなんとも言えない世界観が、17歳の時の作品とは。
尾崎豊も真っ青ですよ、そこの奥さん。


DVD手配してくださった方々、本当にありがとうございました☆
saki |  2014.12.22(月) 11:38 | URL |  【編集】

思いを馳せる

椿屋、初期のころの曲も好きなんです。
背伸び感もありますが「いったいどんな青春をすごしてきたの?」と 
オバさんはいらぬ心配をしてしまいます。
「陽炎」 や「硝子玉」など大好きなんです。
 Uta-Tube のインタビュアじゃありませんが、そうとう「痛い経験」をしてきたのかしら?と。
最近の曲は そんな「経験」を
発酵・熟成 たたいて伸ばして何層も重ねて(笑)、
出てきた言葉たちに感じます。

今の 裕二もいいが 尖った裕二も捨てがたい!!

鶯谷でのラメラメ裕二もいい感じですよね。
夏にLIVEを行った神戸の月世界というところもいい感じなんですよ。
行かれた方のレポに載せてあった写真を拝見すると
一度そのステージに立つ姿を見てみたいと思わせるところでした。
もと 「クラブ」なんだそうです。
ク にアクセントを置く 昔ながらの ほうです。

わたしの地元にも昔「キャバレー香港」という円形の巨大な建物がありまして、
当時「来る!!八代亜紀 」「藤 圭子」「青江 美奈」とか大きな看板が立っていました。
まだ子供のころでしたから、ぴかぴか光るネオンと
「キャバレー」という響きに興味を惹かれつつも
聞いてはいけない気がして横目にチラチラみているばかりでした。
「クラブ」 や 「キャバレー」
な~んていうステージに立った姿を 妄想 妄想 ふふふ

ん~~でも まだ ロックな裕二も見たい!! と 欲張りな ファンです。

じょん |  2014.12.22(月) 18:35 | URL |  【編集】

とりあえずお返事を

sakiさん

私は初期のザラザラ裕二に行く前に、
わりと外側から攻め始めております。
「TOKYO CITY RHAPSODY」→「CARNIVAL」と聴いて、
今は「REDBEST」にようやっと。
3回ほど聴いて、トゲトゲしさのある曲やアレンジの中に、
ふと今に通じるものも見えて、おもしろいなあと。
聴くうちに、どんどんいろいろ立ち上がってくるんだろうなと、
今からその瞬間の期待にワクワクしています。

sakiさんがツボにはまっているポイントも、
いずれ聴く、見るときのためのお楽しみです。嬉しい。

見るものが山盛りあると、
それぞれの入り口があるのも面白いですね。

じょんさん

年を重ねて、いろいろな引き出しを増やしているのがすごいですよね。
今はAOLでメロウ路線でも、
ロックもトゲトゲも、無理しないでもサッと出せるんじゃないかなあ。
この年で「クラブ」「キャバレー」な音や舞台が似合いそう、
というのもかっこいい。
それも「こういうカラーのアーチストです」ってキャラ設定ありきじゃなくて、
やりたいことの一つにメロウもキャバレー的雰囲気もある、
というのがまっとうな気がする。
なんというか、いろいろなことに真面目に向き合ってますよね。

知れば知るほど、奥の深いアーチストだと思います。
なんてまだまだほんの数メートルしか入り込んでないのにね。

と、ここまでコメの返信をして、
続きはまた「裕二の間」へ移動します。
のもん |  2014.12.28(日) 23:20 | URL |  【編集】

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 |  2015.04.20(月) 13:44 |  |  【編集】

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