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2014.12.16 (Tue)

Christmas Color2014~雪解け

来生たかお、恒例のクリスマス・バンドライブももうすぐです!

とりいそぎ場所を用意しました。
始まる前のドキドキワクワクビクビクから、
お好きなように綴っていただければと。

当日は早めに行ってお茶しています。
終わってからは当然出待ちです。
今年最後のRYUMEIさんの音と歌声を、
めいっぱい吸収しようと思います。
御大はお元気でしょうか。
急に寒くなって腰が痛いひざが痛いと泣いていないか心配です。

*************************

ただいま帰りました。
久しぶりの再会だというのに不義理なワタシをお許しください。
すまんすまん。

今日はとても素晴らしいライブでした。
おととしの勢いを思い出すような、バンドらしさのあふれるライブ。
来生さんの声も、選曲も、MCの長さも、RYUMEIさんの見せ場も、
どこをとっても文句なし。
軽井沢のエバーグリーンなライブのあとで、
間をおかず、こうまでフレッシュな感じでくるとは、正直予想外でした。
神戸に行かれる方は、どうぞお楽しみに。

レポは、なるべく早めに、と思っています。
各自の感想は、いつでもお好きな時にお好きなだけ!
どしどしお待ちしております。

本家「シルロマ」は、やはりさすがの本家でした。
ごめん、参りました。

*************************

ちょうど休みをもらっていたので、集中して仕上げました。
こんなに書くつもりはないのに、いつも気付くとえらいことになり
削ればいいのに、読んでるうちにどこを削ったらいいのかわからなくなって
直しているとまた長くなってしまい
もういい!でそのまま出してしまう、という毎度のパターンです。

神戸に行かれる方は、どうぞ帰ってきてからお読みください。
かなうものなら私だって神戸に行きたい。

片手間にのぞくくらいなら、
余裕もってじっくり読みに来てください。
ではごゆるりとどうぞ。

20141213.jpg

帰り際に大手町で写した1枚。
フローエ ヴァイナハテン!

【More・・・】

今年最後の御大のライブです。
猛然と頭から突っ込むように聴きに行った軽井沢からはや一月半。
ようやくワタクシの乱れまくったココロも落ち着きを取り戻し、
ライブについてはあまり深く考えない、という方向で、
過剰な期待も無駄な憤懣も持たないように、この日を迎えました。

来生さんがそこにいる。それだけでいいじゃないか。
私はRYUMEIさんのエレキとガットとコーラスとヴィジュアルと
終わってからのお楽しみがあれば
それ以上何も望みません。

せっかくなのでRYUMEI組のPOPOさんとYUKAさんと待ち合わせて
ゆっくりお茶してから行きました。
RYUMEIさんのライブがお休み状態なので、
YUKAちゃんに会うのは1年ぶりだよ!
積もる話と悩ましい思いなどを、あれこれ語りつつ
あっという間に時間に。

今日の席はPOPOさんの分も一緒に買ったので、隣同士です。
来生さんの真正面というスペシャルシートですが、
「この位置なら、前に大きな人が座っても問題ない」
という選択理由は、我ながらいかがなものかと思います。

RYUMEIさんの位置はステージの右。よしよし。
ピアノよりも、少し後方に位置している。
席から見えるのは、エレキ1つのみのようだ。
ガットは持ってきてないのかな?
椅子の位置と譜面台の配置を確認し、
おそらく隠れることはないだろうと安堵する。

ピアノの前、ステージ中央には、丸いスツール席。
「トーク席ないね」
とPOPOさんと確認。
どちらも話すには腰に悪そうな椅子だ。

ようやく暗転。
奥からサポメンたちが移動してくる。
前から2番目を歩いてくる、背の高い足の長いシルエット。
・・・・・・・・帽子がない!

パラリと長めの前髪がすこし額にかかり、外に跳ねるような髪。
RYUMEIさんは立ってエレキをセットする。
やっぱRYUMEIさんて背が高い、大きい!
すんごい目立つ!!
そしてマイクを手前に寄せた。
さ、最初から、立って、しかも歌ってくれるんすかーーーっ!!!(涙)
もうビジュアルだけでノックアウト状態。
まだ何も始まってないっての!!

なところで、さわさわと拍手がさざ波立ち、
我に返ると御大が、ゆっくりとピアノに向かって歩いているところだった。
パッと目に入るのは、リーディンググラス(あいまいな言い方をしてみました)と
グレーのスーツの襟もとの黒いライン。
スカーフのようなマフラーのようなものを巻いているのかな、と
そこまで確認して、もう限界、視線を右に戻して気持ちを高める。
立った姿のその後ろに、もう一つ見慣れないブルーのエレキがあった。
ん?エレキの2本立て?
(実はブルーは本人のものではなく、予備だったというハナシ)

いきなりノリノリのギターから入る。
ブルーに浮かび上がる柱と、
和紙をくしゃくしゃしたような背景部分はブルーグリーン。
「地上のスピード」
わあ、すごい久々。
えっとこれなんだったっけ、
やっと気づいたところで、コーラスが!!
ああそうだ!この曲、コーラスが入るんだー!
RYUMEIさんはピックで弾く。
体を揺らせて、大またでノリノリだ~。
シンバルの刻んだ音が耳に入ってくる。
なんか雰囲気よさそうだなこのドラム。
今日のドラムの人はお初なのだけど、1曲目から好感触。
ああかっこいいなあ~RYUMEIさん。
全身に見とれてしまう。
来生さんの声は、いい感じに力強くはっきりと。
「ほーしたーちがあ」
ってこの音が、ちゃんと丁寧で、今日は調子良さそうだなと。
「あのスピード」のド・・・、のふっと抜ける空気感に、確信が強まっていく。
RYUMEIさんの声は高くさわやかに。
エレキの音もペキペキと小気味よく。
間奏があるんだよね、そうそう!!
と聴きながら思い出すのも嬉しいサプライズ。
ああRYUMEIさんの音だ~~!!
心の中は滂沱の涙。
足でエフェクターを操作する動作ひとつにも、
首をふっと振るしぐさひとつにも、
いちいちココロが揺さぶられる。
来生さんの声はとても素敵で、
ドラムのハジケ具合も好みのタイプで
ベースの人も楽しそうで、
残念ながら山崎さんは、譜面台の壁で、またも全然見えないのだが。
RYUMEIさんのキレのあるカッティング。
最初から、一気に気持ちが上りつめていく。
やはり、バンド編成のライブはこうでなくては!!
去年は「ひと月ののち」からだったからなあ~。

真っ赤のライト。
「アゲインスト」
聴いていた時に、タイトルはぜんぜん思い出せませんでした。
懐かしい爽やかさ。確か白いジャケットのアルバムだったよね。
このへんから選んでくるとはな~。
来生さんの声は引き続き、ばっちり調子良さそう。
柔らかな機微が味わえる声だ。
RYUMEIさんのエレキはビィーンとした音で。
シンプルながらよく聴こえる。
サビには寄り添うように。
はあ~ホント、かっこいいなあ立ち姿。なんてサマになるのだろう。
早いリズムは、はつらつさと若々しさを感じさせる。
自分の予測値はもっとずっと遅いので、
今この速度で聴けるだけで、テンションが上がっていく。
「波打ち際」の「わぁ」の柔らかさ。今日ほんといいな。
「風にあずける」の後のギターの聴かせどころがーっ!
こういう、普段忘れている懐かしい曲は、
聴きながら思い出して嬉しさが倍になる。
RYUMEIさんにスポットライトが当たる。
ライティングは、ブルーや白や、多彩に変わる。
いつもはもっと曲ごとに、メインになる色があるんだけど
今日は曲に合わせて、さまざまに変化させているように感じるな。
ドラムが元気がいいのがすごく良いんだよね。
シャンときらめいて響かせるよりも、塊で飛んでくるような音が私のタイプです。
来生さんの、高く大きく張り上げるヴォーカルも、無理がない。
合格です
なんて満足してると、また最後にエレキがどーんとやってきて
私をシビれさせていく。
今度は少し高めのはっきりした音で弾いてるなあ。
実にライブっぽいサウンドで、2曲目にして不安がなくなっていく。

ため息をつく間もなく、
続けて次の曲が!
おととしのバンドライブを思い起こさせるような嬉しさと期待感!

「冷たくても夢中」
うーわー、この曲、やれるんだ!今の来生さんが!
(超シツレイな言いぐさですが、ワタクシとても喜んでいます)
びゅぅぅぅぅぅん!!ってエレキの音がまたカッコよくて
来生さんのライブじゃないみたい。
紫色のライトがさっきまでのイメージを一新。
そのあともバックの赤と柱の青の(逆だったかな?)コントラストとか、
照明のために別個に意識を持たないと
メモできないような変化で楽しませてくれる。
ホント、今回は1曲でめくるめく変化があるので
ものすごく楽しいのだけど、書いて残している時間がない!
音と同様に、すぐに消えて行ってしまう光の演出。
自分の力及ばなさがもどかしい!
ベースとドラムの、どすどすとした力強い音が身体に響く。
その合間にRYUMEIさんのエレキが響き、耳に飛び込む。
またジャアンとストロークする腕の動きとかさああああああ
そして意識の半分以上がRYUMEIさんで占領されてしまうのだ。
「あなたがそーおさせる」の「そーお」の高く響く来生さんの声。
久々に、心の中できゃあーと叫んでしまった。
のあとの、またエレキエレキ!!
わあいわあい!!
エレキから、キーボードへつながる迫力!
そしてドラムの音のカッコよさ。
ここまで3曲、ドラムの音がカツゼツよく、メリハリをつけて、
曲全体をシャキッとさせている。
確固とした枠の中に収めて揺るがせない感じがするのだ。
決して窮屈さはなく、
だらりと溶けていきそうな、皮膜に包まれた柔らかなものを、
ぎゅうと抑え込んで留めた感じ。
来生さんの声が、ドラムに促されて早くはっきりと丁寧に細やかになる。
このドラムのおかげで、ものすごい安心感がある。
あっまた最後のエレキで、RYUMEIさんがコニクイ音をっ(嬉)

「夢の途中」
おおおおお~。
この流れで、続けて出すか!
どこからそんなパワーが出てくるの?
イントロからエレキが~~~。
あーもっとはっきり大きく聴ければいいのに!
来生さんの声は、伸ばすところがしっかりと伸びやかに気持ちよく。
一瞬、また最初の4曲だけ飛ばしまくって息切れ、
などという疑念がかすめるも
今出ている声が素晴らしく、集中できる。
「あたためたいけど」の「どーーーー・・・・」は甘く柔らかく伸びていく。
うーん、これなら「ボイトレちょっとやってみました」って言われても納得してしまうかも。
(してないだろうけどなあ)
「都会は」からのギターの音とストロークにまた倒れそう。
とにかく動くのだ!RYUMEIさん。
ほんっとにカッコイイの!!
同じことばかり何度もうるさいよ!
目はRYUMEIさんにくぎ付けで、耳は御大のやわらかな声で満たされる。
ベースの音は耳だけでなく体にも、気持ちよく伝わってくる。
とにかく、このはっきりとしたリズムとスピード感!
これがあるだけで、ライブ年齢マイナス5歳。
もうニヤニヤしっぱなし。
そしてまた目の前の音だけ聴いていて、そこに来る直前に思い出すコーラス!
来生さんに合わせ、歌うRYUMEIさんの声は
力強く、まっすぐで、甘い。
やっぱり私が好きなのはこの声だ。泣きそう。
最後、まさかのエレキの見せ場で、完全KO。
こんなの予想してなかったぞ。パタリ。

ここまでで、もう書きすぎだよってくらい長い。

ごあいさつ。
この会場でやるのも4年目だと。
来生さんはグレーのツイードっぽい?スリーピース。
髪は少しさっぱり目だ。(渡辺さんとこに行くとき切ったからか)
はいファッションチェック終わり。
RYUMEIさんは袖に水をお願いしてるよう。
椅子に座って同じエレキをチューニング。
下を向いたその顔もカッコよくて見とれてしまう。
ベースの方は、大きなウッドベースを用意。
ステージでは来生さんが、足を運んでくれて嬉しい、とか
64になったといってえへっと笑ったり、
いつまでやれんのかなあ、などとしんみりしたりしておるようだ。
RYUMEIさんとベースの藤谷さんがアイコンタクトしてる。
RYUMEIさんは次の曲をおさらい中。
「少しでも余韻を残していただけたら・・・・」
恒例のシメのお言葉のあと、
「これから4曲」
ひえっ。

御大は正面のスツールへ移動。
ここに来ると、私(ととなりのPOPOさん)の
不自然な体制と視線がばれてしまうなあ。
ステージ上から、赤いドレープの緞帳のようなものと、
金色のネックレスのようなものがすーっと降りてきた。
わあゴージャスな色合いだなあー。

「About You」
山崎さんのキーボードからピアノのような音でイントロ。
ジャジーな曲。これもなんだか懐かしい。
RYUMEIさんは真剣な顔で譜面を見つつ、
細やかにコードを押さえていく。
いつも思うのだが、まったりとした曲と裏腹に、
コードの動きがとても複雑なのだ。
これが来生さんの作る楽曲なんだよね。
続いて調子の良さそうな御大の柔らかな声。
サウンドはぐっとシンプルに、添えるように。
エレキの音も裏方に回ると、耳がさみしいので
「RYUMIEさん、痩せてるなあー」などとビジュアルへと意識が回り、
うっかりすると気持ちのいい音をバックに、ぼーっと見入ってしまうという。
なだらかだけど、早めのスピードに、
御大の声もしっかりと合わせて、
あたたかさが広がっていく。

ウッドベースは再びエレキベースへ。
「Wonder Night」
おおおおおー。
これが来るか!!
歌い上げる感じの、かわいらしさと色っぽさのあるバラード。
まったりコーナーなのに、この前向きな選曲!
バックは星空に変わる。
地上はミッドナイトブルー、上空に行くにしたがって黒に変化するグラデーション。
なんてロマンチックな。
コンディションが良くなければ、うっとりできないこの曲を
来生さん、余裕で、ふわっと包むように歌っております。
何をどうすると、この声を今日出せるのだろう。
ソロライブの時は、正直アタリハズレがあり、
どこでそれが来るのか予測ができないのだが、
今日はここまでずっとハイレベルを保っている。
どうか神戸でも、この状態で行けますようにと願う。
「強く抱きしめて」のあとのエレキの音に、また耳がピクリと反応する。
少し遅れ気味になったヴォーカルも、
今日は演出なのか、と思わせる。
これはヴォーカルが主役の曲だな。
自然と目を閉じて、耳から入る音をくまなく味わう。
シンバルをマレット(バチの先にフェルトっぽい丸いのがついてるの)で叩いて
最後をうわーっと盛り上げていく。
背景は、全体にミッドナイトブルーへ変わっていく。

「マイ・ラグジュアリー・ナイト」
これを、やるんですか。
流れとしては、ぜんぜんアリですが、
まさか今年のこれまでのノリで、この曲選んでくるとは思わないよ。
体力とヤル気がないと、やれなくない?
嬉しさの交じった驚きと、今日ならいける、という安心感が
一気に頭をかけめぐる。
背景は再び真黒な中に、きらめきを増した星たち。
ストリングスの音はオケで入っていても、ぜんぜん問題ない。
この音なしで、マイラグはあり得ないもの。
来生さんの声は、ゆるぎなく、甘くやわらかに広がり包む。
エレキがシンプルすぎて音がまぎれてしまうなあー。
ウッドベースが代わりに存在感を増して聴こえる。はまるはまる。
山崎さんのピアノはとても律義で、ノーブルな印象を与える。
次第に情感も増していくヴォーカル。
最後の「イン ザ ナーーーーーーイ」もブレス頑張った!!

 はなまる! 

いやードキドキしちゃったなあ~。
と余韻を味わう間もあたえず、
「シルエットロマンス」
おおおおー来ちゃったよ。
今日は、家にいて最後に聴いて出てきたのが
中田裕二版CDのシルロマなのであった。
別に狙ってかけたわけではなく、
ランダムにしていて、もう1曲で終わりにしよう、
と思って出てきたのがコレだったのだ。笑っちゃったよ。
この数日、御大より良い、と思って聴いていたこの曲。はてさて。

一発目の声から、
胸にすーっと自然に入り込み、ココロが穏やかになっていく。
この空気感が、来生さんの真骨頂。
滋養という言葉がうかぶ味わい深い声。
ひとつひとつがいとおしい。

エレキがペキペキとシンプルに聴こえてきてかっこいいのだ。
ドラムに触発されて、ヴォーカルも正確さを増してすごく良い。
このテンポがあるから、爽やかさと色っぽさが両立する。
シンプルな中にも、次第に盛り上がっていくサウンド。
あっ、今「首筋」の時、手をすっと動かしたりした?
一瞬に終わったので定かではないが、ドキッとした。
なんで私がこうまで反応するのかは、
ひとつ前の記事をぜひ参照してくれい。
→ 中田裕二LIVE・DVD『SONG COMPOSITE SPECIAL IN NIHONBASHI』

徐々に、曲そのものの美しさを味わうほどの余裕が出てきた。
今日の「あなたにー」はシンプルにまっすぐ。
「あなたにぃ~」ってアクセントをつけない歌い方に戻ってる。
泣かせるヴォーカル。
最後、歌い終わった御大は、クッと顔を振って。
気持ちよかったんだろうなあー。

参りました。謝ります。
はい、中田裕二君より素敵です。
今日のライブなら中田クンに見せてあげても大丈夫。

ご存じない方は、合わせて聴いていただきたい。
→ 中田裕二 / シルエット・ロマンス(from Album 『SONG COMPOSITE』)@YouTube
御大の半分くらいの年の若い子が、平成にアップデートしたシルロマ。
深い愛とリスペクトと気合いを感じられると思います。
ちなみにライブDVD版は、放送禁止レベル(笑)のハイグレードVer.です。

背景の赤いドレープがするすると上がっていく。
MC
演奏の終わった弦の二人は、ネックをぬぐっております。

今年から、メガネをかけています。(会場からは笑い)
かけていないと新聞も本も読めない。
今年はソロライブを中心に活動し、
5月から11月にかけて、21か所を回りました。
14年間、途切れずにやれていることを嬉しく思います。
いつもは多くて10か所くらいだったのを
その倍やったんですよね。
年齢を考慮して、ゆったりとした行程にしてもらって、
つつがなく終了することができました。

ソロはピアノの弾き語りなので・・・と続く一連の言い訳はいつも通りです。

MCでは、その時に思ったことや興味のあることなどをお話ししているのですが
問わず語りというのは難しいと、改めて思いました。
今はたくさんの嗜好があって、
それぞれが楽しみや悩みをもっているわけですよね。
そんな話、おもしろくねえよ、関心ねえよ、
と言われると、すくんで何も言えなくなってしまう。
自分の興味で話すしかない。
でもうっかりしたこと、失礼なこと、余計なこと、
言ったかもしれません。
でもそこはご斟酌いただいて。
逆に、今までも小津監督や向田さんのことなどもお話して
これをきっかけに興味をもって
見たり読んだりしてくれた方もいたかもしれない。
あまりじじむさい話をしてくれるな、という
お叱りのような手紙もいただいて
反省もしてるんですが、
でもね、何に関心があるかといえば、
どうしても遠からずやってくる「老い」「この世を去ること」
などをついつい考えてしまうんです。
考えたところで救われる答えは出ないんですが。

そして、
団塊の世代が老いを迎えること、
愛犬のミミが、人間で言えば60代を迎えて、切なく思うこと、
60代というのは悩み多い年代であること、
山口瞳さんのような境地に思うこと、
などなどをお話する御大。

「結局、またじじむさい話をしてしまいました」

じじむさい話、って言ったのはワタシじゃなくて○こいこさんだからね!
悩みをもって、なあたりは
私の手紙がそれなりに引っかかっているのだと感じました。
(今は当時の悩みなどまるっと忘却一直線だが)
ただMCの内容や多さに関する言及は、
少なからずいろいろなファンの方から
あったんじゃないかと思いますけどね。

「涙嫌い」
エレキはシンプルな音で。
エレキなんだけど、ガットな味わいが出てるな。
RYUMEIさんの話では、ガットなくてもエレキでイケる、と
ギターを1本に絞ったそうです。
音は高めに、ペキペキ、キュン、と響く。
RYUMEIさんは、真剣に譜面をにらみつつ、
複雑なコードを弾いていく。
(音でわかるわけではなく、指が忙しいのを見るだけです)
やさしいエレキだなあ。
ヴォーカル主体のシンプルなアレンジ。
ドラムの音が一番聴こえてくる、のはドラムが突出しているわけではなくて
全体に抑え目なのでドラムが耳に入りやすい、ということです。
まあこの曲だから、こういう雰囲気で正解なんだよね。
と、この楽曲への私の思い入れ具合がでるメモとなっておりました。
少し長めのMCのあとでも、
御大の声の調子は変わった感じはせず。
良い状態を保っています。

「白いラビリンス」
あら珍しい。
この曲はイントロでわかりますね。
サーチライトのような光が、メンバー後方から射してきます。
シンプルなライティング。
ベースが効いているアレンジ。
サビに入ってから、エレキが力強く聴こえてきた。
はっきりとしたメリハリのあるサウンドの中で
御大の声が甘くやわらかに、ささやくように。思いを込めて。
エレキ、キレがあっていいぞー。
グイッと譜面台に体を乗りだしてノリノリで弾くRYUMEIさん。
御大のサビで盛り上がるところの声も、無理なく出ております。
強弱の変化を味あわせてくれた1曲。

「針の雨」
渡辺さんところでも歌った曲だね。
おおーエレキのイントロが艶やかだ~!!
1本から、いろいろな変化を見せてくれて嬉しい。
ここまでの数曲は裏方的な音だったけど、やっと前に出てくるような音が。
ゆっくりなテンポだけどドラムのおかげでメリハリがあるので
安心して聴いていられる。
最後はバンドのサウンドも盛り上がりを見せ、
その中でも来生さんは一段ヴォーカルを上げて、
負けない声を響かせた。
シメにRYUMEIさんがベースの藤谷さんのほうを見るときの横顔がまた。くう~。

ステージの上のほうから、
今度は長方形のスクリーンのようなものが数本降りてきた。
すごーい。
今日の演出はなんだか豪華な気がする。
このスクリーンには、下からいろいろな色を当てて変化をつけていました。

MC
今日はしゃべりながら、
すっと顔を左側に向けることが多いような気がする。
誰か見知っていて、安心感のあるファンの方でも
すわってらっしゃるのでしょうか。

高倉健さんの話を。
突然の訃報には驚いたこと。
とくに熱烈なファンというわけではなくても、
大きな喪失感を感じた。
子供の時から知っている、顔、名前、スターとしての存在。
今、奥様とツタヤでビデオを借りて、いろいろと見直しているそうです。
追悼コーナーにずらりと並んだビデオの中に、
「飢餓海峡」があったのが嬉しかったと。
これは健さん自身が主演というわけではなく、
半分過ぎくらいに出てくるのだが、味のある刑事役を演じている。
日本のサスペンス映画の中でも3本のうちに入る(具体的な映画名が並ぶ)
大変すぐれた作品なので、まだ見ていない方にはぜひおすすめします。

RYUMEIさんは御大のおしゃべりの間、
指をぐわっと開いて動かして、
さらに指をそらせてストレッチしておりました。
まさかつりそうなんじゃ・・・。
以前、RYUMEIの小部屋ライブでそんなアクシデントがあり、
あとでYUKAちゃんが
「またボウルにお湯入れてあっためないといけないかと思いました!」
というので爆笑してしまった。
懐かしい。あったねえ(遠い目)
RYUMEIさんの作る曲もテンションコードを多用するけど、
来生さんも負けず劣らずばりばり使うので、
指の動きがとても複雑なのだと。
実際に動かして見せてくれた指は、
一つ取ってもマネできるようなものではなく、
これで押さえて弾いて、なんだからなあ。

続いて、映画評論家の白井佳夫さんが紹介していた
健さんのエピソードの話を。
さきほど歌った「Wonder Night」のアレンジをしてくれた八木正夫さんは
ピアニストでありコンポーザーでありアレンジャーでもある方で、
健さんの映画音楽を手掛けた方。
その中の主題歌を健さんが歌うことになり、
八木さんのもとでレッスンを受けたのだが
歌い終わるとすぐにまた、もう一度お願いしますと、
何度も丁寧にお願いをされて、大変恐縮した、と。
偉ぶらず、律義で折り目正しい人柄に、いたく感心したと。
そんな話を紹介してくれました。
今回の選曲も、それを受けてのことだったのかな。

ほかに並ぶもののない、最後の大スター。
後を追うように菅原文太さんもなくなり、
昭和が遠のいていく感覚を抱いていると。
「謹んで、哀悼の意を表します」

来生さんは、手を挙げてメンバーに合図を。
RYUMEIさんもスタンディングに。
はっきりしたビートの曲が演奏され、
何だろうこの曲は、何が始まるのかなと思ったら、
来生さん、メンバー紹介を始めた。
最初にドラムの長谷部さんの名前があがり、
そのままドラムのソロへと展開!
うわあああー、そういうことをしちゃうんだ!!
思ったよりも長めのソロをワクワクしながら聴く。
こういう演出、素敵じゃないの。
以前は、こんなこともしていたかもしれないなあとうっすら思う。
余裕のあるドラムの音を聴きながら、
やはり今日はこの人なくしては盛り上がらなかったなと再確認。
桜井さんの師匠の方だそうです。
続いてベースの藤谷さん。
エレキベースでのソロ。
こちらもシブくかっこいい演奏で楽しませてくれる。
そしてそして~。
RYUMEIさんの出番です!
ライトはパッと赤に変わる。
わっかっこいい!!
RYUMEIさんぽい、細やかで艶やかなエレキの音から入り、
シメのほうは男前にぎゅいーんと音を揺らせて!
もう惚れ惚れ。なんて絵になるのだ!
御大も、とても嬉しそうな表情。
最後は山崎さん。
ここでライトは紫色に変わった。
あ、てことは、ドラムとベースのそれぞれの色があったのかも!
わあ抜かったな!
インストはそのまま続き、気付くとそれはあの曲へと。

「僕らのダイアリー」

わああああああああああ。
もう嬉しくて、涙でそう。
この曲はもうライブでは聴けないような気がしていた。
久々の登場に、テンションMAX。
RYUMEIさんの見せ場がてんこ盛りなんだもんね!
エレキをガンガン弾きながら、足までぶうんと蹴りだすようなアクション。
いやーもうーたまんないー!!
来生さんの声の上から、高くまっすぐ強く伸びるRYUMEIさんの声!
久しく聴いていないRYUMIEさんの歌声を、必死にすがりついて聴く。
歌いながらギターから手を放し、一瞬両腕を広げるようなアクションをしたのは
この時だったか。
身体の動き、顔の向き、全体のシルエット、ぜんぶ目に焼き付いている。
間奏は、最初山崎さんのキーボードが入り、
そのあとRYUMEIさんのエレキへチェンジ!
そしてこの時の照明も、紫→赤へとはっきりと変わった。
さっきのメンバー紹介の色が、ちゃんと続いてるのだ。
今日はホントに凝ってるよ!
御大も、頑張って若々しい声で歌う。
RYUMEIさんは前のめりに、エレキを強く弾いている。
ステージにいるRYUMEIさんは、やっぱりスターなんだよね。
幸せすぎてどうしよう。

「夢より遠くへ」
軽井沢でも指定曲として演奏したが、
今日はバンドなのでまた違った迫力で。
キレのあるエレキ。ベースも心地よい響きが体に伝わる。
来生さんのピアノもしっかりと聴こえてくる。
まとまりのあるバンドとしての音が気持ちよく、とにかく楽しい!
来生さんの声は力強さの中に、透明感すら。
「きみをつれてく」の「てー」の柔らかさも、しっかりと歌い分けている。
素敵な音を全身で受け止めながら、
カッコよすぎるRYUMEIさんを目を細めて見つめ続ける。
胸がドキドキして苦しいほどだ。

終わって、ため息がどっと出る。

イントロは山崎さんのキーボードから、
ぼーーーーっとするような音。
「思い出の時差」
これは軽井沢と同じ選曲だな。
「四月の」から続いて来生さんのピアノ。
「あえなく」からバンドの音が静かにシンプルに続く。
RYUMEIさんのエレキは、ガットのように丸く、高い音で。
そして、ライブ用のコーラスが入るのだ。
軽井沢の時よりも、色を付けてる気がするなあ~。
RYUMEIさんの甘く高い声をうっとりと味わう。
キラキラした音がするのは山崎さん?
(もしかしたらオケが入っていたのかも)
ベースの人が、とてもとても気持ちよさそうに弾いているので
しばし目を奪われてしまった。
もちろん、その音も、素晴らしく良い。

ぼーーーーーとした音は、そのまま続いて
あの曲だな、と。

「浅い夢」
ピアニカ風の音でイントロ。
「夏の日の海の宿」のあとの来生さんのピアノは
軽くて柔らかな音だった。
ヴォーカルはもう余裕余裕。
ドラムの早めのテンポで、爽やかに、軽く。
エレキの音も、キレよく響く。
歌の時はシンプルに、間奏になると、柔らかで暖かな音を響かせる。
ああ染み入るなあ~~。

「Goodbye day」
ああ、ついにこの曲まで来てしまったのか。
今日はとてもあっという間感がすごい。
MCが超短縮されたのも一因だと思う。
おかげで気持ちの充実度といったら。
なんかびぃーびぃー割れた音がジミにしていますが大丈夫でしょうか。
「つかれた」の「か」が軽く高めの声で良い。
まだまだ余力が残っていそうなコンディションだ。
ライトは曲に合わせて、派手になったり暗くなったり忙しく変わる。
RYUMEIさんのエレキは、なまめいた音を出して。
来るとわかっているコーラスを準備万端待ち受けて、しっかりと受け止める。
柔らかなエレキと甘い声にめろめろです。
息苦しいほど。
泣きそう。
RYUMEIさん足でエフェクターをポンと踏み、バンドの音も盛り上がっていく。
そしてお待ちかねのギターソロ!
最初から細やかなメロディックな音。
徐々にドラムに合わせるようなロックな音へ。
ネックをぎゅぎゅんと滑らせて、
泣かせる音のまたあとに、これでもかと細やかに彩っていく。
全身が震える。

普通なら、これで終わり、
のはずだけど、ステージ上の空気は
余韻というより次へのウォームアップのようなほてり。

まさかもう1曲!

「さよならのプロフィール」
ど、どうしちゃったの?
何このサービス!
いやこういうパターンは、今までもあったさ。
でもそれはもう、見れないような贅沢なものだと諦めていた。
終盤のGBDの後に期待するなんて、片隅にもなかった。
しかも、この力強くて壮大なバラードを。

RYUMEIさんのエレキは、ハジケまくって余裕!
ステージ上はまばゆいライトで、客席の前面も照らすほど。
ヴォーカルは、軽く、高く伸びあがる。
大好きな曲なんだ。
思わず一緒に口が動く。
「見え透いたー」のたー。
「うそのー」ののー。
透明感があって力強い。
エレキはペキペキと華やかな音。
御大の声を聴こうとそっちを向いても、
すぐにエレキの音に引き戻されて視線がRYUMEIさんに動いてしまう。
「はなれてく」の高い音も、ばっちり出たーーーーっ!!
キラキラまばゆいステージ上は、
テレビでオンエアしているスタジオライブのようだ。
間奏で少しまったりとする中で、
来生さんは、ピアノを弾きながら、話をする。
来年は40周年になること、
新しいアルバムも作ること、
ツアーもやること、
演奏に負けない強い声で、
それにふさわしい前向きで自信にあふれた言葉で、
このさきの明るい未来を語る。
まだまだ頑張るから応援してください。
ってそんな言い方ではなかったと思うけれど
熱いメッセージをファンに向けてぶつけた。
こんな来生さんがまだいたんだ。
目頭が熱くなった。
まだ曲は終わっていない。
ここからさらにギアを上げたエンディングへ。
来生さんの声が素晴らしすぎて、
でもRYUMIEさんがそのもう一つ高いところから
コーラスを合わせてくるんだよおおおおおおお!!!
そんなんないもん、オリジナルに!
RYUMEIさんは来生さんのほうを確認しながら、
「波に消える」のあとのWOWOWOWもWooooも
並走して同じようについていく。
なんだこのアイディア。最高なんだけど(涙)
当然、エレキも弾きながらだ。
そして曲の終わりに、ベースの藤谷さんと合わせるように、
ネックをブン!と下に下げるアクションでキメた。
ふたりのネックが、同じタイミングで同じような急降下!
かっこいいいいいいいいい!!!
その時の、RYUMEIさんの首の角度も、足の形も、
まだ目の前にあるように思い出せるよ。

脱力。
キラキラのステージ上を、移動していく来生さんとメンバーたち。
呆然と言葉もなく見送る。
こんなライブ、ぜんぜん予想してなかった。
いや、期待だってしてなかった。
まだでも12月はこれで終わりではない。

大きなリースが上から降りてきて
ピアノの後ろにもぞもぞと動く白と赤のやわらかな物体。
あれは空気で膨らむやつか?
アンコールの拍手がせかすのをなだめるように
シャンシャンと鈴の音が響く。
手は拍手によってふさがれて、メモはひざの上でむなしくだまりこむ。

サポメンズが再び戻ってくる。
そして御大登場。
メガネをしていないのは、お客さんにご尊顔をよく見せるためのサービスか。
いままで眼鏡の奥で影になっていた瞳が
明るい光の中で嬉しげに笑っている。

「Made In X'mas」
ステージの中央で、軽くリズムを取り体を揺らせながら歌う
かわいらしいおじさん、64歳来生たかお。
この怪しいおどりもクリスマスの定番だ。
サンタには空気が入り、ピアノの後ろで万歳と登場。
バンドのサウンドも華やかにはじける。
ステージの上と下と、幸せな時間を共有する。
メモ取ってたらぜったい残したいであろう音や声や表情が
今となっては記憶のかなた。ああ。
さてキラキラテープはどのタイミング?
最近は、曲の途中というのがなくて、
全部終わってからやってくることが多いので
カンカンとなる鐘の音も、穏やかに聴く。
そして今回も、一通り終わった後で、
両サイドからパーンという音とともに3色のテープが飛び出して
頭上から降り注いだ。
歓声と、笑顔と、シュルシュルというテープのこすれる音。
そして落ち着いたところで、曲はジャジャーンと締めくくられた。

ピアノに戻った来生さんの顔には
いつの間にやらメガネが。
あれっ、どこに置いてあったの?

じつは、袖で来生さん「あれっメガネ・・・」と探していたらしい。
見つからないまま出てきたのかしらん。
「そういえばピアノのほうにスタッフの人が来てた!」
とのPOPOさんの目撃情報もありw

会場の興奮冷めやらぬ空気から
一足早く切り替えた来生さんは
本編でやった曲の紹介などを・・・。
ちょっと笑ってしまった。
ええ確かに、そこは説明しないまま終わってましたからね。
しかもサポメンズも、普通にそこに残り、
もう次への準備を整えているじゃないか。
えっ、うそっ。マジですか。
御大一人で弾き語り、じゃなくて
今日は最後まで残って一緒にやってくれちゃうの?
なんて太っ腹なのだ!!

そして来生さんは、
ファンのほうとピアノの上の書いたものを交互に見ながら、
たしか(←おい)ファンの応援への感謝の気持ちを伝え
「どうぞお体に気を付けて」
よいお年を、とかそういうメッセージを言ってくれた。
たぶん、いつも来生さんは、そういうことを言っているのだ。
でも使う言葉が違うだけで、
タイミングが違うだけで、
こちらに視線を向けるだけで、
心に染み込む速さはまるで変わる。
やさしさと思いやりが伝わってくる。
来生さんから、素敵な言葉をもらった、とそのまま感じた。

「あなたに還る日」
ヴォーカルは、あたたかで、やわらか。
少しエコーが強めに響くが
細やかで丁寧な歌い方はちゃんとわかる。
エレキは艶めいた響きで加わる。
低い声も、高い声も、どの音がきても揺るがない。
ステージの明るい光はそのままに、曲の前向きさを輝かせる。
すがすがしさを感じるほどの声。
動いていた手も止まり、今ある音を全身で吸収する。
バラードは数々あれど、この曲を持ってくるところに
今日のライブがどんだけポジティブな姿勢で作られたのかがわかる。
なんかすごい、やる気に満ちていませんか御大。
40周年がオンターゲットとなったところで、俄然パワーが出てきちゃったのかしらん。
でも39年目も大事にしてほしいんです。
ちゃんとライブ、やってね。ね。

もう本当に、この曲で最後なんだ。
ステージで歌い、ギターを弾くRYUMEIさんを見るのも
もうあとわずかで終わってしまう。
急激に切なさが湧き上がってきた。

したら、最後にまたこれがねえ。
RYUMEIさんのエレキの見せ場を持ってきてくれたんですねええええ。
なんてオプションなんだ!最高すぎる!!

いやーーーん、もう今日は~
RYUMEIさんのエレキではじまりエレキで終わるのね~。
オリジナルではこうまで聴かせてはいないだろうよ、というボリュームで
RYUMIEエレキがうねっていく。
細やかな、アドリブに満ちた、RYUMEIさんならではの、
キラキラとしたギターの音がこれでもかと。
色っぽいんだまたRYUMEIさんがーーっ。


ああああああああ。
終わってしまいました。
光あふれるステージから、RYUMEIさん(とほかのみなさん)が下がっていく。
たとえそれが後方でも、
誰よりも長い距離を移動することを、感謝せずにはいられない。

客席に明かりが戻る。
隣のPOPOさんと、終わっちゃったねえ~、
RYUMEIさん最高にカッコよかったねええ
今日のライブは素晴らしかったねえ~とひとしきり語る。
胸が熱いものでいっぱいだ。

やっぱりね、来生さん、ライブはサポートを連れてやろうよ。
相手がいて合わせることで、正確になる歌声を聴いているだけで
安心感がまるで違う。
おしゃべりも、以前はこの程度だったという、ちょうどいい分量になって
長いと感じる前に終わった。
曲数はクリコン用としても、選曲の幅が広がって、
懐かしさと新鮮さがいい塩梅の曲が多く選ばれて、
心の底から楽しめた。
今年は全国行脚が主たる目的だったかもしれないけど
来年は、本数を少なめにしても、サポメン連れてライブやってほしいです。
ゲストで数曲だっていいさ。
一応ソロライブで15年目になるんだもんね。
新曲作らないといけないから、半年休んで7月が最初とか、勘弁してね。

アンケートを殴り書きして投げ込んで
(褒め言葉しか書いてません。でもたぶん読めない。字が汚くて)
ロビーに行くと、おなじみの顔がそろっていた。
みんな笑顔で満足した様子がわかる。
今日は素晴らしいライブだったもんね。
わさわさとにぎやかに会話が飛び交う中、
徐々に気持ちが落ち着かなくなっていくワタシ。
ああもうだめだ!移動する!

みんなに会うのだって、半年ぶりとかそんな感じだというのに、
もうしょうがないのだ。
私には、RYUMEIさんとちゃんと会って、
同じ悩ましい思いを抱いた者同士で、
ゆっくりと話す時間が必要なのだ。
一緒に飲んでバカな話で盛り上がる時間も捨てがたいのだが、
皆さん、ほんんっとおおに申し訳ありません。
ソロの時は必ず!

外では、すでに出待ちの方たちが、係りの人の指示のもと、
駐車場の出入り口の奥のほうで、固められている。
ほかにもぱらぱらと、適当な距離感で佇んでいるグループが散見される。
ヘタにうろうろすると、見とがめられて連れてかれちゃうなあ。
普通に通行する一般の人だっているのだ。
私の目的はべつのところにあるので
少し離れた道路脇で静かに待つことに。

軽井沢を挟んで、気持ちはぐっと落ち着いている。
それでも、出てくる時間が思いのほか長くなると
緊張と心配な気持ちがじわじわ出てくる。
でも大丈夫。
任務遂行のためには冷静さが必要だ。

RYUMEIさんの姿が現れたとき、
心臓がびゅんと跳ねたが、
声は出さず、手をふって、ここにいるよと伝えた。
ほかのファンの方たちに「ありがとうございました」と笑顔で答えながら
まっすぐこちらに歩いてくるRYUMEIさんは、
いつものRYUMEIさんだった。
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タグ : 来生たかお RYUMEI 小田木隆明

18:11  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(24)

Comment

寒い日が続いてますね。
皆さま、あたたかくしてお気をつけていってらっしゃいませ。

ご報告、楽しみに待ってます♪

今年の紅白、「セーラー服と機関銃」 聴けるかな~期待してます!
月子 |  2014.12.12(金) 17:52 | URL |  【編集】

much more。。。

気が付けば明日に迫った2014クリコン!!

今年は21ヵ所、それも北海道のいくつかはチケット代2千円(自由席)という形態を含めてのソロツアーを計画し無事に終えられ、また40周年に向けてのアルバム(昭和歌謡カヴァー込みでもOK)作成や全国ツアーへの意欲もご本人から聞けたことで、今年のクリコンは何か〝much more・・・〟な予感を勝手に巡らせ密かに期待している鉄であります。
のもんさんが以前UPしてくれた東京では聞けなかった3月のラジオ「みんなでニッポン日曜日!」の中のお孫さんとの七五三写真撮影のくだり・・・『~略)見たらスゲェ じじぃで!もうイヤんなっちゃって、二度と写真撮らないぞって思ったんだ』←ご本人のこんな気付き(汗)も相まってか身支度も整えて下さったしw。
(39~40周年のお仕事用写真は既出の角度替えではなく、どうぞ新たなモノを所望いたしますw)

個人的に長年リクエストしているある楽曲は、なかなか焦らされて(笑:妄想)お預け状態ですが、バンドならではの「メドレー」なんぞがあると嬉しいなと想ってます。

耳慣れた楽曲にせよ、誰かのハートをカ~っと熱くする特別な1曲にせよ、来生たかおの「生歌」での2時間ちょっとを今年も楽しみたいと思います。
勿論、サポ面のプレーも楽しみにしています!昨年とは違うであろうドラマーとの化学反応・・・とか。

数年来の付き合いの腰痛と膝痛。きっと痛みと上手に折り合いをつけながら準備されていると願っています。

昨年のバズーカクラッカー、スタッフのノリだったのでしょうが「こんな茶目っ気もたかおさんの魅力」と楽しかった。以前、ギター型クラッカー(同寸大)を友人の結婚式2次会で見たことが。今年は御大と思わせて・・・ギターマンが発射・・・それはないか(笑)。

ここしばらく来生さんが唄う曲は聴いていなかったので、私の中で明日は新鮮に流れてくる声&音を楽しめそうです。(なぜか「Time Go By」のGtのイントロが頭に流れているのですけどね・・・不思議)

のもんさん
出待ち、雨男の仕業とならなくて済みそうですがw、とはいえ寒い中でしょうから、くれぐれも防寒対策を。
ハートの温度が上昇している時ほどお気を付けあそばせ~(笑)。
鉄線花 |  2014.12.12(金) 17:58 | URL |  【編集】

いよいよ明日になりましたね♪
なんだかバタバタして気忙しく、テンションが上がりません(^_^;)

が、年に一度のクリコン♪
バンド仕立てのLIVEはなかなか聴けないので
今からテンション上げて臨みたいと思います♡

明日行かれる皆さま・・
会場でお会いできるのと嬉しいです、見かけたらお声かけてくださいね。

では明日の準備をいたします♪
はゆ |  2014.12.12(金) 23:32 | URL |  【編集】

とうとう、今日です

本当に寒くなりましたね。
クリコン、楽しみたいと思います。
お逢いできると嬉しいです。
けいこ |  2014.12.13(土) 08:22 | URL |  【編集】

天気がいいのは晴れ男のおかげ!
ようやく出来上がったシャツが開襟で、
いまさらのように「寒いじゃん!」とキレております。

なるべく開場時間には入るつもりですが、
いつも人であふれてんだよねー。
みんなを探せるかしらん。
終わってからはロビーでまた会いましょう!
そのあと私は出待ちに行っちゃうから、
時間何時になるか不明です。
そのあと2次会に流れる方は、気にせず置いてってください。はは。

ではでは!目いっぱい楽しい時間になるように願いましょう。
(といいつつ中田裕二の流れる部屋)
のもん |  2014.12.13(土) 11:40 | URL |  【編集】

立ち姿。。。

日本列島が寒気に覆われる中、東京は今のトコロ晴れ。RYUMEIさんのおかげでしょうか?w

先月の陽水さんのコンサートは本編20曲、アンコールはお馴染みの曲を4曲の計24ナンバー。
それも全てスタンドマイクでの弾き語り。唄いながらちょっとダンスっぽいステップを踏んだり。
譜面は勿論のこと。。。数曲ずつ唄った後にちょいちょい挟むトークも台本は存在せず。

何よりスタンドマイクで唄い通されたことに感動してしまい、今宵は来生さんもちょっと男前路線の楽曲アレコレをスタンディングで唄ってくれたらブラボー!ギター抱えてくれたらなおブラボー!!リクエストしている男前路線曲が演奏されたらきっと悩殺される鉄です(恥)。

はゆさん
まりやさんのコンサート大盛り上がりだった様ですね。
難波さん良いですよねー。
はゆさんは音楽系のご専門でしょうから奏者の見極めも鋭いのでしょうね。
因みに、達郎さんの鍵盤で鉄のご贔屓は野力奏一さん。今もJAZZ畑に戻られてご活躍されてます。
(松ちゃん参加のツアーは聴いておらず残念)

さて、昼食と夕食のW準備をしなくては。
お邪魔しました~。
鉄線花 |  2014.12.13(土) 12:13 | URL |  【編集】

much more。。。叶う!!

のもんさん、前座参上お許しください。

やってくれましたね!!

長谷部徹~サンクス!!

1曲目からドラマーありきの選曲との印象(大いに私感)。

長谷部さんがバンマスよろしくカウントリーダーで、今回は来生さんのカウントがあったかなかったか?の印象。またそこからの派生か、ギターもエレキ祭りでしたね。個人的には「うわっお!!」な数々を体験できた貴重なクリコンでした。来生さんが弾き語りの際は曲終わりの度に長谷部さんにアイコンタクト送っていて、最後の1音までが息があっていて気持よかった。

選曲も「Wonder Night」や「About You」は高倉健さんの訃報→映画評論家の白井氏が書かれたエピソード→そして、八木正夫氏アレンジの自曲から~という流れだったのでしょう。その間1か月。勿論まったくの憶測ですが、この2曲がクリコンで演奏されるとは!と思ったのは私だけではないとも思い。

「白いラビリン」は復帰が待たれる明菜ちゃんへのエールの様でもあり、雪降るイメージを客席側に向けたサーチライトの様な照明はサビからはステージ上の数個のライトから各5~6本の光線が2階席を照らし、そこにはまあるい輪が沢山映し出されて、後は走馬灯の様に壁にぐるぐると照明が巡り、正にラビリンス。
紅白にサプライズ出演?!と巷では明菜ちゃん情報が取りざたされていますが来年のSONGSでもしかしたら・・・復帰後の明菜ちゃんが聴けるかも?

今回、スタートも驚きの「地上のスピード」w。このアレンジはオリジナル?(聴くのが頻度低めの曲でして:汗)
陽水さん話を鉄なりにココかしこで書いていたので、なんだか嬉しい1曲でした。25周年からのこの1曲、そして30周年からの1曲「アゲインスト」、これって意外ではありましたがこのPOPさも来生さんの魅力。嬉しい意外性でした。この2曲とはブロックが違いましたが「針の雨」が35周年から1曲という感じでしょうか。

何より、バンドならではの数曲メドレーの連なりがここ数年とはまた違った構成で、「攻め」のハード系から「守り」の穏やか系を取り混ぜてのメニューに充実のひと時でした。

バンドメンバー紹介スタイルもリクエストしていた形態でしたので「待ってました!!」の演奏しながらのピンスポ紹介。他のベテランミュージシャンのコンサートではお馴染みですが来生さんでは何年ぶり~かな?今回特別かもしれないけれど、大いに客席も盛り上がるし、これからもこの形態で如何でしょう~ね。
サスガ長谷部さんのソロ長めでしたねw。流れる様にスチック&ブラシを捌いているのに、音は力強くバンド全体のリズムの要になっていて、観ていても愉快でした。勿論、藤谷さんも(Wベースも良かったですし)、山崎さんも、そしてRYUMEIさんもカッコよかった~。(RYUMEIさんのエレキ、キュンキュン、ギュンギュン鳴ってましたねーw。そういえば「GoodbyeDay」のぐーっばーぃでぇーの前半は上下させずにストレートで後半でぇーのトコロが「で↗ぇ↗~」と上下してたような。意外だったのかメモにまで書いてました私。空耳かな(笑)

今回のクリコンは鉄的には期待以上の〝much more・・・〟で心わし掴みされ大いに良い方に裏切られた2時間でした(嬉)。男前なステージ、ありがとうございました!トークもスリム化されていて「歌」メインで◎
トークと言えば今回のカードに偶然にも「老」についてちょこっと書きました。といっても本からの受け売りで「老」とはもともと中国では「長く継続することの意味」の様ですよ~という程度。とはいえ話題が及んでちょっとびっくり(汗)。

帰りに思わず長年の照明さん「照明最高!!」とコメント。思えば、照明チーフのU氏の姿が見られるのはココ数年では珍しいwそれだけ今回思い入れのある照明演出だったということでしょう。
舞台監督のT氏も今回は満天の星空&ライティング数パターンを用意され、いつもよりゴージャスな垂れもモノ達や極めつけは来生サンタ?(失敬)もとい。。。可愛らしいぷっくりサンタさんがお目見えし(笑)。
ちょっと早目でしたが素敵で貴重なプレゼントを頂いた気分となりました。関わった全ての皆さんに感謝!!
(来生ファミリーもお揃いでいらしていましたね、えつこさんは。。。お見受けされた方いらっしゃいましたか?)

のもんさーん、お会いできず&ハンドメードのブラウス拝見できず残念(汗)。いこいこさんとはゆさんにもご挨拶だけで失礼してしまいゴメンナサイ。
はて、早とちりの鉄印、もしかしたら皆さんの今宵の印象は違っていたかもですね。皆さんの感想も楽しみにしています。のもんさんレポもじっくり待ってまーす。
ライヴと出待ち後の余韻でぽかぽかだと良いな。
ではまた!
鉄線花 |  2014.12.14(日) 00:14 | URL |  【編集】

幸せな時間

鉄さん、いつもの心配りの効いたライブ前後のコメント、
感謝感謝です。
とりわけ終わってすぐの熱いコメントは、
ここぞと蛸足を覗きに来てくださる方に、
何よりのお土産でございます。

昨日は結局会えずじまいでスミマセンでした。
シャツは後日アップします。ふふ。

今日はひたすら思い出してはにやにやし、
心穏やかになって過ごしておりました。
あれやこれやを言葉にする前の状態を楽しんでいます。

な中、
ジョナサンベルの新譜もいつの間にか完成していて!
楽しみ事が後ろにつかえて待ち受けているので、
レポにそろそろ取り掛かります。
ほかにも「早く見て~」「早く聴いて~」なものが
山と積まれて嬉しい悲鳴。

さていつまで辛抱して蛸足に検索にきてもらえるかしら。
のもん |  2014.12.14(日) 22:20 | URL |  【編集】

かっこよかったです〜♡♡♡

最高にryumeiさんかっこよかったです〜!!!エレキもコーラスも雰囲気も、最初から最後まで、ず〜っとかっこよかったです〜♡♡♡照明も、ryumeiさんが操作しているの⁉︎ryumeiさんなら出来ちゃいそう!なんて思ったりもしちゃたりしましたが、そんなわけはありませんね(*^o^*)
ほんと幸せな時間でした!!!
またこんな時間を過ごせるよう、私もこれからの日々をもっと大切に過ごしたいと思いました!!!
YUKA |  2014.12.14(日) 22:55 | URL |  【編集】

銀Ver.。。。

「地上のスピード」
一日空けて気になったのでアルバムCDを久々コンポへ(携帯プレーヤにも落としてなかった1枚だったので:汗)。

そうでしたそうでした、クリコンのスタートナンバーは〝矢倉銀〟のアレンジバージョンでした。
25th記念としてシングルカットされたこの曲の方は安部潤氏のアレンジで東京スカパラみたいなブラスが鳴るものでしたね(アルバムにもBT収録)。←聴き直すまで分かってもいなかった不届きものの鉄ですみません。

一日いちにちが過ぎて、記憶が薄れていくのが本当に惜しい、そんなステージでした。オリジナルをCDで聴きながら記憶を少しでも繋げられると良いのですが。

気になる木wのお蔭で、久しぶりに「Dear my company」のCDジャケットや歌詞冊子の写真を眺めることが出来ました。
素敵なBarカウンターでの表紙の1枚、飲んでるのが…明らかにミルクたっぷり(きっと糖分も)のアイス珈琲だったり、当時の愛車miniの隣でも缶コーヒー片手にだったり(笑)。
マルとのショット、陽水さんとの1枚。。。14年も前なのですよね~。
この冒頭の見開きにたかおさん、えつこさんのコメントがあり、14年を経て更に感慨深く感じるものでした。
40周年の制作ものの中で、詞とは別に、えつこさんの文章に久々にお目にかかりたいと渇望しています。

のもんさん
先のコメントを入れた後、夜なべついでにTVを点けたら(Eテレ)赤瀬川原平さん出演のアーカイブス番組「人生の歩き方」(2006)が流れていて、「老い」について堀尾アナを相手に著書「老人力」の話を交えて話されてました。2日マタギで来生さんの「老いが迫り来る」というネガ老感に対して「老いを追い抜く」(番組サブ題)という赤瀬川さんのポジ老感に触れ、どちらも有りでどちらも興味深い人生の先輩方のお話でありました。
鉄線花 |  2014.12.15(月) 21:17 | URL |  【編集】

出来上がってからのお返事

レポよーやく、できました。
アップするまでの日数としてはかかってないけど、
書いてる時間はけっこうかかっております。

月子さん

クリコン、とてもよかったです。
期待していなかった分も上乗せで(笑)
感想聞かせてね。

はゆさん

ほんの一瞬でしたが、ロビーで会えてよかったです。
バンドライブはやっぱり楽しいですよねー。
次の日のライブのほうのお話もお待ちしてます♪

けいこさん

けいこさんにも、ほんとに一瞬お会いしただけ、
みたいになっちゃってスミマセン。
アフターは楽しかったですか?

鉄さん

始まる前の読み、ここまでの軌跡を押えてというところがさすがです。
身支度は、渡辺さんちに行くためだったと思うけどね。はは。

陽水さんのライブは、アンコールで4曲も歌うんですか。
すごいですね!
スタンドマイクの弾き語りでずっとって、
体力なければできないよなー。
御大は自分の体重を支えるだけでいっぱいなのでは。

ドラムの方は長谷部徹さんと言うんですね。
最初から、これはイイ!と思いました。
来生さんの声をきちんと支えて、
不安感を吹き飛ばしてくれました。

去年のクリコンが穏やか系中心だったので、
バンドらしいサウンドは2年越しのお預けでした。
RYUMEIさんがエレキだけだったのは、
それで表現が可能だったからみたいです。

メンバーの紹介スタイルは、鉄さんがリクエストしてたんですね。
おしゃべりの時間もカットできるし、
一人一人の見せ場はあるし、
これからも続けてほしいなあ。

照明は、今回はいつにもまして豪華で凝っていましたよね。
照明スタッフの方々までご存じとは。
私はまーったくわからないので、
そういう裏付け情報があると、なるほどと納得します。
舞台監督さんもいるんですね。当たり前か。
名前も顔も意識したことがないけれど、
多くの人の力でライブは成り立っているんですよね。
それに応える素敵な歌声で良かったですよホント。
来生ファミリーもお揃いでしたか。
もうぜんぜん私はわかんなかったし、思い出す余裕もなかったな。はは。
家族がそろう素敵な時間を、
おじいちゃんまだまだ作ってあげないと。

ご家族・スタッフだけでなく、
私はアレンジの違いについてもあまり意識がなくて、
家に戻ってCD聴いて、それで思いいたるとか、
もうすご過ぎてビックリです。
「ねがえり」くらい変わっていればともかく、
「地上のスピード」ってそんな違ってたっけ?ってくらい、
そもそも聴いてない。

鉄さんのコメントを読むだけで、いろいろな情報が入ってきます。
ありがとう。

原平さんの番組やってたんだー。
ほんとEテレ、うっかりできないなあ。
来生さんはたぶん「老人力」を読んでも響かないと思います。

YUKAさん

見に来てくれてよかったです。
今回のライブは大当たりです。
帽子をとったRYUMEIさん、最高にカッコよかったね。
足元のエフェクターを、
照明の装置だと思っていたのには爆笑したよ。
確かにスイッチするここぞのタイミングはリンクしてるからね。
またこんな素敵な時間が来ることを願って頑張りましょう。


出来上がったので、読んでのご感想や、
レポと関係なく自分の感想など、
まだまだお待ちしております。
のもん |  2014.12.16(火) 23:49 | URL |  【編集】

デジャブ?。。。

のもんさん
レポ拝読。読み進むうちにレポ自体のに引きこまれていきました。あの時間が再びのデジャブ感覚。
今回RYUMEIさんへの熱視線レポは勿論のことですが、来生さんご本人への温かな視線(聴線?)も充分に織り交ぜられていて、同じ空間であのステージを堪能したこと、嬉しく思います。

ソロツアーも「Dear my company」の25周年から毎年続けられていることも本当は物凄いことなんですよね。

「地上のスピード」のアレンジについては、TV(鶴太郎が与力役?の時代劇)のエンディングでも矢倉銀バージョンが流れていた印象で、こちらがメインと思っていたけどシングルカットされたイントロの感じが違っていた淡い記憶が気になって。
もう一つ、実を言うと「歌詞」も気になって。発売当初に何度か聴いてあとはご無沙汰になっていた1曲。そこで歌詞を改めて見て。。。矢張り世界観が?!(汗)。陽水さんの言葉は「詞」というより「詩」的で、でもそれでこその魅力かなと。きっと、爽やかな疾走感溢れるこのメロディーには言葉さえも「音」に溶け合う様にと言葉遊びを施されているようにも感じて~結果、何度聴いても歌詞が頭に残らずw。それでいいんです、この曲は!

バンド紹介は私が行く他のミュージシャンの場合、ほぼ今回の様な感じです。この紹介コーナーがメインVo含め、プレーヤーの面々も茶目っ気たっぷりにアドリブOKな感じで客席から熱い声援を受けたりもして。ステージと客席が一体となる個人的に好きなサービスタイム。結構前のスタートル時代は有った記憶があります。その後もアニバーサリーライブでもあったような(記憶曖昧失礼)。

要望がきっかけになっていたら嬉しいけれど、今回は、バンド青年でもあった来生さんがリズム隊とエレキを軸に(勿論鍵盤もメロディーラインの要として)エンジンをターボまで上げてのスタート。そして途中ギア安定させながら後半改めて加速して最後までタフガイでゴール。なんとも「ステージ上のスピード」溢れるエネルギッシュなライヴでした。なので紹介もその流れを停滞させない演出の一つだったことでしょう(イントロ、間奏でたかおさんの挨拶が入るアイディアとかも含め)ね。

>身支度は、渡辺さんちに行くためだったと思うけどね。はは。

渋柿は季節が過ぎたのでw、シックにジャケット・ベスト・パンツも黒でコーディネート。ベストが襟付き(襟は黒のサテン系)なのがクラシカル&小顔効果で◎。アンコールで再登場しこの黒襟ベストで唄われた姿は「忙しそうなウエイター~」に重なり(支配人級w)微笑ましかったです。メガネは外されて結果、正解。スタンディングで手元を見なくて良いのですから。。。ね。

一番肝心要の歌唱は、時々言葉がモゴっとする所は否めないけど、「冷たくても夢中」では切なく激しく、ちょっと悪っぽくジリッとしたバージョン。「マイラグジュアリーナイト」「シルエット・ロマンス」は同じ声なのに、切なさに今度は色気の彩が柔らかく強く加わるバージョン。「白いラビリンス」は柔らかく丁寧な唄い出しからのサビ以降の伸びやかな声もまだまだ健在で重く沈まずエンディングまで。

今回特に良かったのは「Wonder Night」。
この歌詞、さすがえつこさんですよね。
「見つめられすぎて~」→「瞼が痛い」「こめかみが痺れる」。←この「痛」感覚、男性には到底書けないのではと思えちゃう。そしてゆっくりと言葉も情景を楽しめるムーディーなメロ&アレンジの1曲。この感じの旋律、来生たかおは最強です。メモに「らりるれろ、英語が巻き舌気味」と殴り書き(笑)
えつこさんの詞でもう一つ。
「さよならのプロフィール」は聴く度に〝君だけいい子に振る舞うがいい~〟の〝振る舞うがいい~〟の感覚が〝女〟目線だなと個人的に思う訳です。
そこをあえて男に言わせる歌詞にするところがえつこさんの真骨頂とも思う訳です。

欲張りを言えば、バンド全開の中、あえて「浅い夢」だけはピアノだけの弾き語りで~なんてことをお馴染みのピアニカの音が響いた時点で頭を過ってしまったバチアタリナな鉄であります(バンド編成の余韻の中での弾き語り。。。がまた良くて。)

「シルエット・ロマンス」でまさかの?w。ただピアノから離れて唄われる時は左手が胸元辺りを上がってたり下がったり・・・顔の表情に加えて身体全体での感情表現を垣間見られるのもソロよりバンドライヴならではの楽しみの一つ。「みつめられすぎると~左手が上がる~」(失敬)

願わくばスタンディングでメドレー(ギターの弾き語りも…)と思っていた私。始まってみれば4~3曲ずつのブロックで構成され、また特にスタートからの4曲は曲間も繋げ気味のメドレー演出。またプレーヤー紹介などなど、演出の部分でも個人的ではありますが「やる~↗↗」な満足感を得たので嬉しい限りです。
ギター弾き語りは、今回の様なエレキ祭りでは出番は無いワケですね~お預けに納得(今後も望み薄なのか?)。
昨年は既にこの時期(クリコンの時点)で新年ソロライヴ数個所の告知がされてました。のもんさんの書かれていた通り、39年目は来る40周年へのプレ作業などに結構な時間を費やされること必至でしょうね。
欲張りは言わないことにして(今だけ?)、来生さんのペースで「ソロ」やその他の活動をされるのを陰ながら応援したいと思います。ターボは使いすぎると冷却とメンテナンスとが必要。どうぞ、ゆっくりと2014の疲れを流され、2015にまたお元気な来生さんに会えます様に(祈)。またしても駄文長々失礼致しました。

訂正
×照明チーフのUさん→私としたことがイニシャル誤り(謝)。
照明監督はK氏でしたね。ゴメンナサイ。
鉄線花 |  2014.12.17(水) 11:11 | URL |  【編集】

鉄線花さん

今回は私にしては御大の記述も多かったと思います。
やはり、それだけよかったんですよ。
良い声、いい演奏、久々な選曲。
私はやっぱり「ただそこにいればいい」では満足できないんだと思います。
まだまだその境地には至れない。

でも今回は、
それでも仕方ない、と気持ちの方向を修正して見に行って、
そしたら
「うっそー、まだまだできるもんねー」って言われちゃって。
正直、また次からどういうスタンスを取ればいいのか
悩ましくなりました。

渡辺さんちで着ていたキラキラしたジャケットはどうしたんでしょうね。
スリーピースも悪くなかったけど。
ベストのへちまカラーが黒になっているのがおしゃれでしたね。
靴もスウェード?と思うようなブルーグレーっぽい
シンプルで素敵なものに見えたけど、どうだったかな。

自分のレポを読み返して、
今回ピアノの弾き語り部分は、かなり少なめだった気がします。
曲の中でワンポイントで入ってくるくらいじゃなかったかな。
1曲フルだとドキドキするので、
それも良かったと思う隠れた要因なのかもしれません。

ギターの弾き語りは、ソロのスタンドアロンでどうですかね。
今回エレキ祭りだったのは、
ガットの音をエレキで表現できたからでございますよ。

来年、いつぐらいからファンの前に出てきてくれますかね~。
新譜の製作にいったいどれくらいかかるのやら。
ひそっとまた入場者限定ライブなんてやったりすんのかな。

なんて40周年の話をするのはまだ早いです。
明日は神戸もあります。
そちらの感想も期待していますが、
まだまだ新宿の感想!!お待ちしていますよ。
あんなに素敵だったんだから、
このままフェードアウトするのは残念です。
せっかく書いたのに、
読むだけで帰られたら私にはわかんないんだよー。
のもん |  2014.12.19(金) 23:19 | URL |  【編集】

一週間ののち...

のもんさん、ドキッ!
まりやさん、来生さんそして再度まりやさんと私のツアー(?)も終わり燃え尽きており、ここへ来ても読み逃げ~(^^;
・・・しようかと思ってたところに
>せっかく書いたのに、
  読むだけで帰られたら私にはわかんないんだよー。
と釘を刺されてしまった(笑)

一週間経ったんですね~クリコンから。
のもんさんも皆様も今回のクリコンは大満足のご様子で読んでいても楽しくなります♪
徒然に私なりの感想を。

バンド編成でのLIVEはやはり素敵でしたね。
特に今回はドラムが良かった~
鉄さまご推薦の長谷部徹さん、ホントにパワフルで良かったわぁ♡♡
できれば「地上のスピード」はシングルバージョンで聴きたかったなと思わせるドラムでした。

RYUMEIさんは帽子がなかったし、立ち姿が思ってた以上に大きくて(背が高い!)別人かと・・
主人と「ギターはRYUMEIさんじゃないのかな?」と心配したほど最初はわからなかったけど、ギターを弾く姿や声で確認。
ハーモニー、お見事でした!

アップテンポの曲の連続にはいつになくワクワクさせられました。
ただ、ピアノの音が弱い・・
弾き語りはドキドキするけどバックがついてれば安心だもの、もっとピアノの音が聴こえて欲しいな、特に「アゲインスト」
来生さんの声は少し出にくいのかと感じたのは私たちだけだったのかな。

「About You」「Wonder Night」
なんて素敵な選曲♡
シンガーに徹して歌われる時の来生さん、好きです!
そして「マイラグ」
このあたりの曲には打ち込みがかなり使われてる。
それは編成的に仕方のないことよね・・
ただ、「マイラグ」に関してはストリングスパートを山崎さんに弾いていただきたかった。
どうしても打ち込みだと音が浮ついちゃう・・
来生さんの盛り上がりにシンクロして弦の響きがクレッシェンドしたりdimしたりの抑揚は生じゃないと・・と贅沢な想いがよぎります。
じゃあピアノはどうするんだ?!ピアノも生じゃないと「マイラグ」はありえないし(^_^;)
・・・松田さぁ~ん!

「針の雨」マイナーの曲がイマイチの私もこの曲は好きです。しっかり歌い上げてらっしゃいましたね♪

「僕らのダイアリー」には主人が大喜び(^O^)
「浅い夢」・・素敵素敵☆ でも間奏部のファッルセットがなかったのが残念。大好きなのにな~

「goodby day」ハモリ部がノーマルに近くて・・やっぱこっちのほうが「らしいな」と。
これで終わりかと思ったあとの「サヨナラのプロフィール」!!!!
もう飛び上がるくらい嬉しかったです♪
私も「君だけ いい子に 振舞うがいいいい」って歌詞がたまらなく好き。
40周年に向けての意気込みが感じられたラストソングに聞えました。

「Made In X'mas」これがなくてはクリコンじゃないですものね。
キラキラテープゲットです!
ラストは弾き語りだろうなとの予想を嬉しく裏切ってくれてバンドを従え「あなたに還える日」
もう最高の最高のラストソング・・・
え?Bメロからサビも歌い方崩してる(;_;)
シンコペーションいらないから・・
「あーなーたーにーかーーーえるひーー」と普通に歌ってくださいと最後に少し残念。
でもまぁこれもLIVEならではと言い聞かせ納得。

全体的に素晴らしいコンサートでしたね。
まだまだこの先も楽しませていただけそうな思いを抱かせてくださいました。
最高のクリスマスプレゼント♪

終了後にお会いできた皆様との語らいも素敵なひとときでした。
ありがとうございました。

徒然に勝手なこと書き綴りました。
失礼がありましたら笑って許してくださいませ。

明日の神戸でのクリコンも素晴らしいものになりますように・・

はゆ |  2014.12.20(土) 01:21 | URL |  【編集】

お許しを

読むだけで満足して 帰ってしまっていました。

来生さん。あれだけ素晴らしいコンサートで まだまだやれる!という
自覚を持たれたら うれしいですね。
当然 モチベーション上がっているでしょうし
「来年も期待します!」とアンケートに書いてきました。

本当は今日の神戸でもう一度の時間が持てたら良かったな。

これぞバンドだ!と勢いのある出足に ホレボレして。
「地上のスピード」だと分かった時、知ってる私を褒めちゃったもの。。。
聴きたかった「About You」では 夢が叶い、
全部が好きな曲ばかりで 
「涙嫌い」は 何度もこの曲に助けられたよね~なんて思い出して
また「やさしさをありったけ」 しっかり貰っちゃった。

キラキラを分けて頂いたはゆさん ありがとう!
今も部屋で キラキラと揺れています。。。

のもんさん 今度はゆっくり飲みましょうね。

YUKAさん リューメイさんに逢えて良かったですね。
私は軽井沢でしっかりお逢いできたので 飲む方へ合流してしまったけど
リューメイさん、シャイで素敵ですもんね。

時間が作れなくて いつも読むだけでいっぱいいっぱいでごめんなさいね。

今日もこれでタイムアップです。。。

娘が孫たちを連れて来るのです。。。。お疲れますです。



空 |  2014.12.20(土) 11:41 | URL |  【編集】

MC

どもども、すっかり出遅れてしまいました。もう1週間過ぎちゃったよ。
のもんさん渾身のレポは、すぐに読ませていただき、いいね!だけして、
その後、私忙しくなり、やっと時間取れてれいさんのとこにコメントして
蛸足に2行下書き書いたところで、仕事の電話が2本続いたある日の夕方。
以後、あわただしく今に至る~雪~事故~困る~(苦笑)

それはさておき、
今年のクリコン、のもんさんのレポートも皆さまのコメントも、
良いコンサートだったことが伺えて、ホッとしました。
来生さん、元気に復活したのか~メニューもいいじゃんと安堵しつつも、
でもそれって、今までが?だったことの裏返しだよね~と、
複雑な心境にもなりました。

私がクリスマスコンサートに通うようになったのは、
20周年の時からです。
娘はまだ2歳でした。今はもう成人も過ぎました。
私だって、まだ30代でした。(後半だったけど。笑)
20年の時の流れを、しみじみと感じます。

私が来生さんクリコンに行くということは、
1年の〆、1年がんばった自分へのご褒美とケジメ、
来年もがんばってまたクリコンに来ようと、自分を励ます日。
1年で1番大切な日と言ってもいいほどに、楽しみな特別な日でした。

でも、2011年夏のサントリーホール、2012年夏の日本橋での
コンサートで感じた不快感は、どうしてもぬぐえず、今もまだぬぐえず
あれほど大好きだった楽しみだった来生さんコンサートだったのに、
足が遠のいてしまいました。
本当は行きたいのに、行って楽しみたいのに。複雑な気持ちなんですよ。

>MCでは、その時に思ったことや興味のあることなどをお話ししているのですが
>問わず語りというのは難しいと、改めて思いました。

来生さん、やっぱり私達の気持ちがわかっていないなぁ~と、思う。
まず、ライブ。よい歌唱と演奏があってこそのMCでしょう。
歌唱を、MCでカバーは出来ません。

>今はたくさんの嗜好があって、
>それぞれが楽しみや悩みをもっているわけですよね。
>そんな話、おもしろくねえよ、関心ねえよ、
>と言われると、すくんで何も言えなくなってしまう。
>自分の興味で話すしかない。

話を聞きたくてコンサートに行くのではないのです。
まず、歌を聞きたいのです。
いや、話を聞きたい人もいるかもしれないけど。(苦笑)
私、来生さんが話された本は出来るだけ読んだし
映画も出来るだけ見たし、素直なファンだったと思いますよ。(笑)

>でもうっかりしたこと、失礼なこと、余計なこと、
>言ったかもしれません。

来生さんは、正直なんだと思う。
お世辞も美辞麗句も言わないし、それが魅力だと思います。
でも、聞いた人が不快になるような話か否かの判断位は、していただきたい。
それが出来ない人なんだな~と、私は受け止めた。
他人のことをあれこれ言うのは、NGでしょう。(昨年だけではなく、過去にもあった)
こういうことを話されたという事は、気にかけてくれたということなんでしょうね。

ひととき現実を離れて、夢と感動を味わいたくてコンサートに行くのです。
「良い音楽を聞けて、楽しかった」と感動できるコンサートであって欲しい。
私もたくさんの人のコンサートに行きましたが、こんなにお話するのは、
さださん、スタレビ根本さん位?(笑)
でも来生さんの話す内容は、他の人とは違うのよね。
それが来生さんの個性なんでしょうけど。
でもまず、歌をしっかりと歌って、MCはその合間に程々でいいと私は思う。
お客様すべてが、来生さんのことなら何でも知りたい!て人だけではないと思うのね。
それよりも、昔好きだったあの曲を今あらためてライブで聞きたいと思う人が多いと思う。
だから、1曲でも多く歌って欲しい。

RYUMEIさんの立ち姿、さぞかしキマッていただろうね!
オネーサンも、はじめ違う人だと思っていたそうです。
RYUMEIさんのエレキ、長谷部さんのカッコいいドラム、
バンドでギンギンのクリコンだった? 見たかった~(笑)
月子 |  2014.12.21(日) 21:02 | URL |  【編集】

渾身のレポートありがとうございました。

改めて、あの時間を振りかえりました。
まだまだ、来生さんはやってくれる…と期待も持たせてくれましたよ。でも、欲を言えば…と思う点もありではありますが。
また、今度お逢いできるのを楽しみにしていますね。
けいこ |  2014.12.21(日) 23:50 | URL |  【編集】

POPOさんから

パソの調子が悪くてコメント入れられないPOPOさんから
メール経由で感想をいただきました。
了承を得て転載します。

**********

のもんさん、レポ読みましたよ~。
レポを読んで、あのカッコいいライブを思い出しています🎶

1年ぶりのRYUMEIさん、やっぱりかっこよかったよ~。
のもんさんが取ってくれた席は最高でしたね!!レポを読んでいると、今も右側にあの日のRYUMEIさんが見えますよ(笑)

「地上のスピード」
終演後にのもんさんに話したように、何故か2、3週間前から急に聴きたくなって聴いていた曲。
始まってすぐにわかって、その曲に乗って来生ワールドを進んだ感じでした。
右にRYUMEIさんを見て、左側の来生さんをチラッと見て、
そして右横で動くのもんさんの手を気にしながら。
「何を書いているのかなぁ?」と。

次々と聴こえてくる曲がかっこよくて、
RYUMEIさんのギター、声、姿全てがカッコよくて、
本当にいいライブでしたねi-185i-185i-185

RYUMEIさんの指ストレッチ、あの会場で数人がヒヤッとしたのも面白かったですね。
お湯を使わずに済んで良かったです。

「僕らのダイアリー」の時に見てしまいたよ!
始まってすぐにのもんさんが「わぁー」と言って、口に両手を持っていった後すぐメモを取る素早い動きを(*_*)
レポを読みながら 一緒に思い出して楽しんでいます。

「さよならのプロフィール」の間奏でピアノを弾きながら話をする来生さんがかっこよくてちょっとの間見入ってしまったら最後のコーラスが…最後まで本当に良かったよね~。

1年ぶりのRYUMEIさんを全身で受けて幸せな時間でした!
来生さんもカッコよくて、こんなライブをまたやって欲しいですねi-185

RYUMEIさんと話す時間も取れて楽しかったです。
でも、次はいつRYUMEIさんに会えるのか…とちょっと心配になっていますが、
のもんさんのレポを読みながら、しばらくはこの余韻を楽しめそうです🎵
素敵なレポ、ありがとうございましたe-348

POPOさん |  2014.12.24(水) 23:27 | URL |  【編集】

メリークリスマス♪

はゆさんから、素敵なクリスマスカード
(星空の下に立つモミの木のツリーと、それを見上げるウサギ)と、
来生さんコンサートのキラキラテープが届きました。

宅急便が届いたのが、昨夜の7時頃でしたから、
ホントビックリ&うれしいクリスマスプレゼントでした。
はゆサンタさんから、幸せを贈っていただきました。ありがとう♪

今夜は、小田サンタさんの恒例『クリスマスの約束』です。
月子 |  2014.12.25(木) 20:36 | URL |  【編集】

はゆさん

いやー誘い出されてくれてありがとうございます。
そんでやっぱりはゆさんならではの視点がおもしろい!
書いてもらってよかった~。

ドラム、今回はみなさん好感度高いようで。
また聴きたいな~なんていうと、
桜井さんが戻って来にくくなるな(笑)

RYUMEIさん、大きく見えましたよね。
立ち姿は今回以外もあったのに。
なんでだろ。
アクションも多めだったし、存在感ばっちりでした。

打ち込み、マイラグははっきり分かりますよね。
確かに、場の空気と連動していない音だから気になってしまうかも。
でも打ち込み入れずに、となると
出番がなくなってしまう曲があるかもしれない。
バンド+オケのバックアップで
来生さんが気持ちよく歌に専念できるなら、
今はそれもありですね。

マイラグ以外にも、気付くと
「あれ?このコーラスはどこから?」
「なんか、ないはずのフォークの音がする!」と、
ちょこちょこオケが入ってるところもあったようです。

「GBD」の後のもう1曲あったり、
「メイドイン」のあとに弾き語りじゃないとか、
今回は嬉しい予想外がありました。

「あなたに還る日」やほかにもなんだっけな、
歌い方を遅くずらしたものがあったけど、
「これは敢えてやってるの!」と言わんばかりでしたね(笑)
1番目はちゃんと歌ってね。

まだまだ楽しませてくれそう、
と思いを新たにしてしまうライブでした。

空さん

ありがと♪
忙しい中でも、ちょっとだけ時間くれて嬉しいです。

神戸も聴きたかったねー。
こんなに「また聴きたい!やってるんだから行きたい!」と思うの久々。

空さんも好きな曲がライブで選ばれてよかったね。
これがあるだけで、ぐんと満足度が跳ね上がります。

月子さん

忙しい中、時間作ってコメントありがとう。
今回は、私を筆頭に(笑)つか私が満足してれば、
だいたいみんな満足になるという話もあるが、
どなたさまも気持ちよく楽しんだことがうかがえます。

ほんと、まだまだできるんじゃん・・・と、
嬉しいと同時にどっか腑に落ちないところもあります。
だって危機感を感じずにいられないライブもあったんだもん。
ライブの前に、楽しみよりも不安感のほうが大きいって、
そういう状態だったもんなー。

ライブを見ながら、これは来生さんの答えなのかな、と
思うところが多々ありました。
来年、それがまだ続いてくれるのかはわからないし、
それがわかるのはきっとずーっと先になるんだろうねえ。

>私もたくさんの人のコンサートに行きましたが、こんなにお話するのは、
さださん、スタレビ根本さん位?(笑)

2大巨頭じゃないですか。
それに並んでどうするのだ。
MCに頭をひねるんじゃなくて、
負担少なく歌を増やせる方法を考えましょう。

キラキラテープを届けるなんて、
はゆさん粋なプレゼント!

けいこさん

ありがとうございます~。
そうそう!
期待以上だった→期待しちゃう→欲が出てくる
なんですよね。
次にどういうスタンスにするべきか悩ましいですよホント。

POPOさん

1年ぶりのRYUMEIさん。
ココロがからっからになってましたよね。
スペシャルシートで、視線の方向の怪しい二人組(笑)
「地上のスピード」が数日前からおつげのように、
降りてきてたと聞いて驚きました。
一気にライブに飛び込んでいけるスタートになりましたね。

RYUMEIさんの指のストレッチ、
ちょっと時間が長めだったからドキドキしましたよね!
今度からMCの間に指をボウルにつっこんでおけるように
用意しておかないと。

ヒトがメモ取ってるとこまで、観察しなくていいんですよ。恥ずかしい。
「僕らのダイアリー」に「わあー」と思わず言った後、
これは一つとして忘れてはいけない音が来る!とペンを動かしだしました。
今や、ペンなしに落ち着いて聴くことはできないっす。

RYUMEIさん、次いつ会えるかわからないのが切ないですね。
でも来年は、またあの歌声あのギターを楽しめることを
期待しましょう。
背中もたくさんプッシュしましょう。

と今日はここまで~。

名古屋のHさんから、神戸のコメントが届く予定でございます。
楽しみ~。
のもん |  2014.12.26(金) 00:22 | URL |  【編集】

神戸のライブに行ったHさんから
感想いただきましたー。

***********

12/20 神戸に行ってきました。
神戸に着いたら(お約束の)雨v-279でした。(笑)

RYUMEIさんに会えると思うだけでテンションMAXです。
のもんさんの ライブレポは読まず
‘’すばらしい、文句なし、RYUMEIさんの見せ場‘’のコメントを信じ期待いっぱいで出かけました。
このワクワク ドキドキ感って異常かも?と思うほどです。

X'masコンサートは元気に!
i-185地上のスピード
エレキのRYUMEIさんは カッコいい!素敵 e-266
あぁ…この声 待ってた~感動で胸がいっぱいです。
だって、ずっとずっと この日を待ち続けていたんだもの。
i-185冷たくても夢中
この曲も好き。RYUMEIさんの姿にくぎ付け 夢中です。

RYUMEIさんが座ってしまうと見えない。[。゜(゜´▽`゜)。]
2列目 来生さんの真正面の席なのに少々残念な感じ(笑)
のもんさんのレポで、足の動きや指のストレッチのことなど
想像しちゃいました。

メンバー紹介も よかったですね。昔はこんなのあったね。

i-185夢の途中 (のどこかで) ドラムの音に胸キュンしたこと。
i-185さよならのプロフィール (だったか?)RYUMEIさんとドラムの長谷部さんの目があって笑顔 v-7
とってもステキなRYUMEIさんの笑顔、しっかり焼きついております。

i-185僕らのダイアリー i-185夢より遠くへ i-185さよならのプロフィール など好きな曲がたくさん聴けました。
でも、記憶ってあやふやなんですよね。
だから、コンサートを思いだしつつ楽しみながらライブレポを読ませて頂けるのは 嬉しいし有難いことです。
ライトの変化もその時アッと思っただけで忘れていました。
のもんさん、ありがとう~~

帽子のなかったRYUMEIさんを見て別の人かと思ったという声はありました。
前髪が長めでイロっぽく、外はねはチョット可愛くて
もうたまんないわよねぇ e-266
言葉にしたら、カッコいい!素敵~~e-349 大好き!愛 e-266
こんなのしか浮かんできません。(^_^ゞすみません。

X'masコンサートは元気に!
こうでなきゃ!
来生さんのヴォーカルは、やっぱりいいなぁ、と感じたし
まだまだ大丈夫ですよね。
頑張ってくれる来生さんを応援していきますよー e-257
関西方面も忘れずお越しくださいませ。

コンサートの感想ではなくRYUMEIさんへの想いでいっぱいの報告になってしまいました。ごめんなさい。m(__)m

***********

RYUMEIさん寄りの感想、ありがとうございます(^^)
1年半ぶりのRYUMEIさんは、期待以上に素敵だったんじゃないかなー。
帽子のないRYUMEIさんを初めて見たわけじゃないのに、
今回のスタイルはドキドキするほどカッコよかったです。
2列目の真正面は、来生さんを堪能するにはスペシャルな席です(笑)
バンド編成で元気のいい来生さんを見ると、
まだこの先も、と思ってしまいますよね。

気持ちの伝わる愛いっぱいのコメント、
ありがとうございました!
名古屋のHさん |  2014.12.28(日) 15:18 | URL |  【編集】

ご挨拶。。。

のもんさん

今宵は吉祥寺でライブ納め&αをお楽しみの頃でしょうか。今年はソロ&クリコンのレポは勿論、軽井沢前後の御身体の記事も含め思いの丈が込められたレポ、読ませて頂きました。

一方、相変わらずお邪魔してはツラツラと長文駄文の鉄印で恐縮ですが、他の皆さんのコメントも興味深く読ませて頂きながら、またちょいちょい参上させて下さい。

さて、来生さんは来年に向けて先ずは休息と充電の年末年始でしょうか。例年通り春頃から始動されるかは未だ不明ですが、クリコンで評判の良かったw間奏演奏に乗せての男前な「来年もよろしくお願いします!」発言に期待したいと思います。

中田裕二君にパッと火が灯ったことにも嬉しく思います(記事まで立てて下さって:汗)。鉄は今のところ〝好感触〟止まりで済んでおりますが(笑)。皆さんの熱い想いに圧倒されながらも、これから彼のライヴを楽しまれた後のコメントも楽しみにしております。

この年末年始は帰省も旅行もせず東京で過ごします。
長い距離を移動される方はどうぞお気をつけて。
それでは。。。
v-457新しい年も皆さんにとって素敵な一年になりますように!v-457
風邪など召されずに~またどこかのライヴ会場で!!
鉄線花 |  2014.12.29(月) 21:34 | URL |  【編集】

ご挨拶

のもんさん、年末ギリギリまでライブでお楽しみ、
今年に初めには、年末に飲みに行けるほどに回復出来るとは思ってもいなかった。
ホント、よかったです。この調子で、来年もいろんなライブを楽しみましょう。

私は12月に入ってから、大掃除モード全開で(笑)、少しでも時間があると
引出・戸棚の中・隅々まで、各部屋1~3日位かけて、掃除に熱中してました。
片付いた後の爽快感にハマったというか~応援CDのお陰かもですが。(笑)
今日も少し前まで、庭掃除をしてました。
これでもう今年は終えて、まだもう少し片づけたい所は、正月中にやるつもり。

今夜の紅白、ひろ子さんは『セーラー服~』では無かったですね~残念。
明菜ちゃんの復帰も気になるところです。私は紅白は毎年欠かさず見ます。
子供の頃からの習慣~やはり1年の締めですね。さださんも見て、夜更かしの予定。

今年は、中田くんの登場に胸をときめかせ、新たな楽しみが出来ました。
sakiさん、じょんさんとの出会いにも感謝です。いろいろお世話になりました。
軽井沢に行って、はゆさん・鉄線花さん・空さんに会えてうれしかった♪

最後に、HさんのRYUMEIさんラブ満載の神戸レポートを拝見して、
のもんさんやPOPOさんやHさん、RYUMEIさんはホント愛されてるなぁ~と、
微笑ましく思いました。
来生さん、40周年はトリオかバンドかオーケストラか?
ライブの機会も増えるのでしょうね。
RYUMEIさんにも、たくさん参加していただいて、
そしてまた皆さんとお目にかかれる機会を楽しみにしてます。

のもんさん、皆さま、よいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願い申し上げます。
月子 |  2014.12.31(水) 17:14 | URL |  【編集】

年が明けてからのお返事

鉄さん

そろそろ帰省のご挨拶かなと思っていたら、
今回は東京にいるのですね。
いいお正月を過ごされましたでしょうか。

去年はライブのことを考えると憂鬱になるという、
あんまりな状態でしたが、
日本橋、軽井沢、新宿と終わって、
まあ今はとりあえず結果オーライ。
性懲りもなく次への期待などという、
寝た子を起こすようなことになってますが、
15年はどうなりますやら。

私はRYUMEIさんの声とギターを、
御大のライブの中ではありますが、聴くことができたので、
気持ちが多少落ち着いた感じです。
さてこちらも今年はどうなりますか。
もう1年以上我慢したからね!

中田クンの話題も、
鉄さんから教えてもらった当初は、
私にそんな周りを見る余裕はありませんでしたが、
ちょうどいいころ合いでNHKの放送やら新譜やらが出て、
遅ればせながらその良さに気付くことができました。
ありがとうございます。
思いがけずヒートアップしているので、
言い出しっぺの鉄さんが引くような感じになってるかもしれませんが、
また鉄さんならではの情報やコメントなど、
バンバン入れてくれたら嬉しいです。

次はどの会場で会えますかね?

月子さん

お掃除大好きな月子さんの話をきくと、
毎年ウチに来てくれないかと思います。
私は12月の最初のころにまとめてやって、
後半はほとんどやらずに年が明けたような感じです。駄目だなあ。
モノが多すぎなんだよなあ。

紅白、セーラー服ではなかったですね。
私も毎度のことですが、紅白ぜんぜんみませんでした。
小田さんもさださんも、夜更けまでやるから
見るほうも体調管理しないとね。

月子さんに会ったのも、何年振りだったっけ。
今年はまず日本橋で会えますね。
まさか御大のライブ以外で一緒に見ることになるなんてね。
さてちゃんと最後まで立って見てられるかしらん。
若い子に負けず頑張ろうね(汗)
のもん |  2015.01.03(土) 23:11 | URL |  【編集】

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