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2015.02.24 (Tue)

中田裕二:BITTER SWEETツアー@柏&日本橋

今回のツアーに関する感想、レポなど、
コメントで入れていってくれると嬉しいです。
すでに「裕二の間」で書いてもらっているのもありますが、
遅ればせながら場所を設けたので、こちらも合わせてご利用ください。

この記事は楽曲名込みでいきますので、
セトリを知りたくない方はご遠慮ください。
これから先は自己責任で。

*************************

初中田ライブから1週間以上が経過しました。
見ながらメモを取ることもままならず、
記憶とセットリストを頼りにどうにかこうにか書きました。
2日分連続して載せてるので長いです。

150214柏

楽曲のことより雑多なことのほうが多い気がする。
もうわけわからんので出します。

【More・・・】

***** 2015.02.14 柏編 *****

柏Paloozaはキャパ450のオールスタンディング。
事前の情報から、
映画館を改築したので見やすいこと、
途中に段差があること、
ロッカーが100個ほどあるが小さ目なこと、
荷物を預けた後で寒空の下で待たねばいけないこと、
などなど頭に入れて出かける。
行ってみると意外に近いな柏。

*****  ここから、コメント欄でも書いた荷物関係の話を再掲 *****

柏の物販は17:30から。
クロークは18:00から。
開場は18:30でスタートは19:00。
というスケジュールでした。

場所を確認してから、そのへんをうろうろし、
物販は17:40ごろ行きましたがガラガラ。
目当てのCDとパンフを購入。
キーホルダーのことはすっかり忘れていました。
私一人しかいないので、あれこれ物色する余裕もなく。
ついでにスタッフの人に、
クロークについて入場してからでもいいか聞くと、
場所が空いていれば、という返事。
今日は混み合うと入口にもあったので迷う。

18:15ごろ、再び会場に戻る。
さすがに人が集まっていて、路地ではあっても車が通るので、
道路ではなく敷地内に入るようにスタッフが声をかけてました。

迷ったけど、エイヤでロッカーに荷物を預けに。
柏はクロークのほかに、1階に小さいロッカー300円があるんです。
クロークは500円かな。
クロークって言ってもゴミ袋に入れるだけですけど。
ダウンコートを着ていったので、丸めれば入る大きさ。
トートバッグに不要なものを入れて、コートと一緒にロッカーに。
でもまだ呼ばれるまでは外で待たないといけないので、
ちょっと辛かったです。
腰にはったカイロとマスクと手袋で防寒。
まあ死ぬほど寒くはなかったので大丈夫でした。

呼び出しと同時に、物販・クロークは一度閉めて、
整理番号ごとに入っていきます。
A25までの人は、開場時間前から呼ばれてましたね。一人づつ。
25以降、次の人を呼ぶまでだいぶあったので、
かなりのVIP待遇?
そのあと開場時間になってA50くらいまでは一つ刻み。
それが二つ刻みになって、そのうちBになると5人刻みになってたかな?
Aはモバイル会員とかですか?
200人ちょっとくらいAでした。
会場のキャパ半分くらいまで。
Bは50人くらいだったかなあ?
私はCの16だったので、わりと早いところでした。
外でコート脱いだ状態で待っていたのは
30分もしてなかったとは思います。
まあ事前にこのライブハウスに見に行った人のレポを読んでいたので、
寒空の下で我慢するのは覚悟はしてました。

入場してからでも、
ロッカーやクロークに荷物を預けるのはできるようでした。
入ってから一応先にトイレに行っておきました。
そしてドリンクはペットの水をもらって、
プレゼントボックスがあったので手紙を入れて、ホールへ移動。

持って入ったのは、薄めのショルダーバッグ。
財布やハンドタオル、チケットとごく必要なものだけ。
それに手袋とペット水を入れて。

***** ここまで *****

なぜか2か所に、レンガ一個分程度の段差のあるホール。
「前のほうが空いています!」のスタッフの声に背中を押されて、
段差最前列の人たちの間を縫って、ステージ前の一番広いホールへ。
正面は視覚がとれないだろうと左寄りに進み、
スマホいじってる一人客の微妙な隙間に潜り込む。

段差がある分だけ、早く来た人も場所がばらけたのか。
これが全部まったいらだったら、もっと後ろで見ることになっただろうな。

マイクの位置を確認。
スタッフがチェックに来た時の顔の位置を確認。
なんとか中田クンは見れそうだが、動いたらどうなるかわからない。
サポメンに至ってはどんなもんだかもう。
自分の周りは20代後半~30代と思われる女子ばっかり。
やはり一人客が多そうな感じ。
この年齢で、一人で来るというのが良いなあと思う。

暗転。
ブルーのサーチライトが回るなか、聞き覚えのあるBGM。
なんだっけこれ、スパイ大作戦・・・じゃないか。
メンバーが入ってきて定位置につくも、案の定あんまり見えない。
しょうがないなあー。

そして中田裕二登場。
思ったより小さい!細い!!でもかっこいい!
すっきりとした首筋がキレイ!
水玉の透かしの入った濃いグレーのスーツ(下は見えない)
中は、ラメラメのVネックのTシャツ。
髪はうなじがさっぱりと短め。気持ちよさそ~。触りたい。
彼は横顔が奥行きがあるのでホント映える。
髪はライトのせいでブラウンに染めたように見える。
ちょうど女子たちの首元やら細い部分を通じて視界が通っていて、
思ったよりもちゃんと見えて安堵。

「世界は手のうちに」
アップテンポでポップな曲から。
元気いっぱいで盛り上げていく。
すぐそこにいるのが不思議な感じ。
憑依するタイプの曲ではないので、
そのままの彼がそこにいて歌っている、という生っぽさ。
もっとこうキラキラのステージでオーラが全開、かと思いきや
ライブハウスの延長にいる、素の中田裕二がバーンと出てくる。
この距離感がそうさせるのか。
声も、もともと伸びやかという感じでもないが、
力強くてはっきりして上手い。
味わいのあるあの声が、目の前の人から出ている。

しかし、本当に笑顔の可愛い人だな~。

「未成熟」が2曲目に。
このサビのメロディーがたまらなく切なくてカッコいい!
バンドでライブで聴くと、迫力がさらに倍増して、気持ちがいい~!

お客さんはもっとキャーとかわーとかそんな感じかと思いきや
ウワサ通りの唯我独尊。
隙間程度の余裕しかない中で、体を揺らすのも控えめな印象。
リズムも取らない強者も。地蔵?
じんわりと熱く楽しんでいるのは分かる。
それでも、ちゃんと約束ごとがあって
曲の流れでココ!というところでは腕を前に突き出し、
指先をひらひらさせてノッていく。
一斉に(でもないところが中田クンのファン)同じ動きをするのを見ると、
いやー私ってば今、若い子のライブに来てるんだなあ~って思う。
が、
腕をあげられると、
私のせっかくのひとすじの視界がふさがれちゃうんだよ!

結構な曲数を続けざまに歌った。
MCを挟まなくても、
右に左に動き、ファンに顔を近づけるようにして歌う中田クンは
歌いながらちゃんとコミュニケーションを取っている。
私がまだ聴いていないソロの曲も挟まってるな。

曲によってアコギにチェンジ。
エレキは種類があるのかどうか見えなかった。
視界が狭いので、音を拾うのに難儀する。
意識すれば聴こえるんだけどね。
弾いているそのところを見れたら、もっと楽しめると思う。
でもそんな位置で聴く可能性はそうないだろうなあ。

「LOVER」が、これも最初はタイトルが出てこなくて、
でも椿屋で、私が好きなやつ、というのは分かって、
どーんとテンションがあがる。
椿屋の曲は、いくつか織り交ぜてくるだろうと予想はしても
数ある中から、自分が手を止めてタイトル確認しに行くくらいの曲が選ばれていると、
びっくりするし何倍も嬉しい。
タイトルがわかったのは曲も終わろうとするあたり。
あーこれシングルで出してるやつだな。
メジャーと言っていい曲なのかな?
気付くと隣の女の子がハンドタオルで目をぬぐっていた。
わ、椿屋のファンからすると、そういう曲なんだ!
ちょっとsakiさんが言ってたことが分かった。

「FUTEKI」
これは初めて聴くような気がするなあ。1回くらい聴いたかな?
数ある曲パターンの中で、個人的にはあまり入れないタイプ(笑)
中田クンとの温度差を感じる。
だってすごく楽しそうなんだもんね。
「髪を指で巻く女」
似た感じだな、と思っていたら続けて出てきた。
これ私の中ではあまりどうということのない曲なんですが、
いやちょっと恥ずかしいくらいなんですが
わりと中田クンはお気に入りだよね。
ミニライブにも入れるし、弾き語りでもやる。

右に左に移動して、ファンに顔を寄せて手を伸ばして歌う。
すぐ近くにいるのを感じることができるので、
それを楽しむ曲って感じだなあ。
この歌詞の女性がファンの子たちであるように歌うので
年の近い若い子はたまらないだろうなあー。
(自分もう圏外なので客観視)
こっちを見ているようで見ていないような絶妙な視線の焦点。
ぎっと合わせるのではなく、大きめに合わせている。
これはMCで直接ファンと話をしている時もそんな感じで。
「私のこと見てる?見てる!」と思わせるのに十分。

ここでMC。
わりと最初の方でメンバー紹介。
タローちゃんは中田クンから「ふっくらした」だかそんなことを言われて
「太ったんだよ!」と返されていた。
うん、ちょっとあごのところがね、そんなだったかな?と思ったよ。
で、
誰かに似てるんだよな~とずっと前から思っていたのが今日分かった。
これを書いていいものかものすごく迷うが
逆鉾(現・井筒親方)に似てるんです。
サラサラの髪を伸ばしているあたり、
「支度部屋の逆鉾か」
と思いいたって心の中で爆笑してしまいました。
(フォローするが、私は逆鉾のファンでした。イケメン力士、寺尾のお兄ちゃんです)
タローちゃんには言わないで!

弾き語りっぽい感じで3曲。
「愛の摂理」は若干声の調子が。
MCのそのままの流れで入っちゃったような感じだったなあ。
「薄紅」「そのぬくもりの中で」と徐々に上がっていきました。

椅子に座ってギターを弾くので、さらに視界から消えてしまう。
頭をあっちにこっちに動かして、どうにか見ようとするので、
集中できないんだよね。
ノリで聴くのではない曲は、やはり座って落ち着いて聴きたい。

「僕らばっかり座っててすみませんね。
みんな立ちっぱなしで。
でもここに椅子並べるわけにはいかないし。
お客さんも入れなくなっちゃうしね」
そーなんだよね。
着席させたらはいれる人が少なくなる。
ホールでやるようになったらこの値段で見れなくなる。
密になったお客さんと触れあうようなライブもできない。
ものすごい難しい立ち位置にいると思う。

でもこの手に届く所にいる感じは捨てがたいなあ。
なんて思ってたら。
「自分自身はもう、椅子じゃなきゃライブに行きたくない!」
おいおい!

MCは時と場所を正しく反映した話題。
柏は近いので、来てライブして帰る、みたいなパターンが多いらしいので
今回は街に降りてみたと。
毎度人気のないジャンルの音楽CDを探している中田クン、
アマゾンでも見つけられない過去のCDは
DISK UNIONが強いという情報を得て
ライブハウス近くにある柏の店舗に行ったとか。
そしたら、自分がピンポイントで欲しかったCDが6つ全部あったそうだ。
嬉しくなって全部購入。
それでも3千円台で、どんだけ人気ないんだよと。
80年代のブラックのメロウなジャンルらしい。
「みんなもきっと好きそうな感じだから聴いてみて。
でもただでさえ少ないCDが買われちゃったら困るな!」
ってどうしたらいいんだよ!

タローちゃんは習志野の人なのだそうです。
おおっ近い。
「柏は学生時代に友達と遊んだりして来てたんだけどね、
柏はね、遠いよ!
習志野からはルートがいくつかあって、東武野田線ってのに乗るんだけど
「知らない地名がいっぱい出てきて、もうワンダーランド」
確かに!私も今日乗ってきたけど、
どこに向かっているのかさっぱりわからなかった。

奥野さんは大阪の人なんだが、「柏原」という柏と一字違いの出身らしい。
「柏原の有名人は以前はおれだけだったのに、青山弁護士ってのが出て」
オウムかよ!
「やーめーてっ!」タローちゃん
「それは横山弁護士!」
思い出した人から大爆笑。
「まあこの地名なんで、ちょっとテンション上がってます。
いつもよりいっぱいしゃべろうかと」
「そうはさせませんよ、と」裕二

奥野さんて、DVDやらで見てはいたけど、
ほんとバンドのサポートとしてだけでなく、
ライブの盛り上げ役としていい味出してます。
メンバー紹介の段階でタオルを客席に投げて
「まだ拭いてないでしょ!」と突っ込まれたり。
アンコールで戻るときもファンの子になんかあげてて
「なんでもあげないの!」と怒られたり。
しかも「それ俺が奥野さんにあげたお土産だ」
「おいしかったよ」
3つくらいあげたものだったらしい。余っていたのか。
「熊本みやげです、おいしいですよ。あげますよ」裕二
このときの笑ってる顔がホント、素のまんまで可愛いんだよねえ。
いいおじさんたちに囲まれてます。
ステージのもう一方のタローちゃんともいい感じのコンビネーション。

柏のライブの日は、バレンタインデーでした。
「みなさんチョコレートありがとうございます。
メンバー全員にも行きわたりました。
別にチョコが欲しくてこの日にしたんじゃないですよ!たまたまです!」
椿屋時代だったらもしかしていらねーとか言ってたのかな?
ちょっと「嬉しい」発言に意外な感じもしました。
丸くなったんだろうねええ。

そしてこの日の仕込みネタとして、バレンタインと言えばあの曲、の知られざる秘密を。
「バレンタインキス」は、もとになった曲があって、
奥野さんがiPadから音源を流すと、
バレンタインキスとは別物の歌い方の曲が。
「必ず語尾が上がるんだよな」
と突っ込みながら、爆笑して聴いたのでした。

別のところのMCではサポメンたちに向いて、
「こんな大事な日(バレンタイン)にスミマセンねえ、
ってお客さんがいるのに言っちゃった!」
この素で失言してるあたりが可笑しい。

と、MCのネタについてはこんなところで。

「もうちょっとみんなと一つになりたいと思うので、
もっと絡んでください」
で始まったのは、椿屋のライブDVDでやっていた例のやつ。
じょんさんが「意に沿わないけど」って言ってたのはこれだろうな。
「僕がこれから歌うメロディーに続けてみんなも歌ってください」
最初は簡単なフレーズ。
「上手~。今のはレベル1。じゃあ次2に上げます」
っていきなり複雑なフレーズに!
さすがに歌えない。「ごめんごめん!上げ過ぎた!」
で、ちょっとレベルを調整して、右に左にと振っていく。
この即興で出てくるメロディーを聴いてるだけで嬉しくなる。
しかも途中から、明らかにコードにヘンなの入れてる!!
フツーの着地の仕方じゃないだろこれ!
「柏じょうず~!!じゃあこれは?」
割とお客さんついてってましたよ、微妙なところも。
でも最後は、シメのコードが難しすぎたので完全再現はできてなかった気がする。
中田クンご満悦。
ほんっと嬉しそうに次々歌わせて、しかもちょっとずつ際どい変化を挟み込んで。
試されてたけど、ちゃんと応えられてたでしょ?

後半はまたバンドで華やかなステージ。
CDに忠実なアレンジなので、うっかりすると生であることを忘れるほどだ。
やっぱ演奏している姿を見てなんぼだなあと思う。
中田クンがまた右に左に移動して、手を伸ばし顔を寄せて歌うので
お客さんたちも手を伸ばして体を揺らす。
もっと多くの音を聴きたいけど
目の前にいる中田裕二を追うのでいっぱいいっぱい。
一体になるライブを楽しんでいる裕二を見るのが嬉しい。
近くにいるのにのぞき見状態、ああもどかしい!
せめて君たちのその腕だけでもあげないでほしい(涙)

「ユートピア」は3枚目のアルバムから。
この曲もわりと好きで、思わずタイトルを確かめてしまう曲。
椿屋やら新譜以前のソロやら、間に挟み込まれる選曲は
何が来るのかわからないドキドキ感があって嬉しい。
そしてどこで来るかなーと思ったら終盤に来た「「MIDNIGHT FLYER」!
「みなさんを夜のフライトへご案内します。
機長の中田裕二です」
↑ここで敬礼するときにゆらっとした動きで、
酔っぱらったおっさんみたいな言い方で可愛かった!
DVDで見て学習済の腕の振りもちゃんと一緒にやったよー。
こーゆーライブはほぼ初めてと言っていいが、
自分が好きで来てるのなら、ほんとに楽しい。
なにしろクルクルかけまわる中田クンが可愛すぎて!!
最後にマイクを持った腕をぶうんと振るアクションがまたカッコよくて嬉しい。
私は中田裕二の腕のアクションがたまらなく好きだー。

「サブウェイを乗り継いで」
バンドでどうやるのかなと思ったら、奥野さんアコーディオンをセット。
感想のキラキラとしたピアノも片手で弾く。
マフマフはウッドベース。
途中のナレーションもちゃんとやるのね。
これ、最後の「ただいま八重洲あたり」で「ただいま柏に来ております」に変えて
お客さんもわ~っと盛り上がる。
いいねえ、まさにバンドで巡業するのにうってつけの曲。
そして最後の「東京~」も「柏~」に。
ご当地の地名が入るだけでぐっと嬉しくなるものだ。

メンバーがはけて、大きな拍手はアンコールへ。
最初は良かったんだが、途中から。
こ、これが月子さんが言ってたやつか!
パン パン パン・・・
水戸だけじゃないよ、これいつもそうなんだろうなあ。
でこれがまた、徐々にスピードアップしていくんだよっ!!
パン  パン  パン パン パン パン パンパンパンンパ…パン   パン   パン
これがずっとさざ波のごとく続く。
はっきりいって気持ち悪いです。
後ろにいたカップルも「リズムキーパーはいないのか!」と半分キレてました。
ずっとゆっくりならいいんだけど、
毎度毎度かけ足になるの!で、途中で誰かがまた仕切りなおす。
だから拍手も大きくなれないんだよねえ。
これ楽屋で聞いていてテンション上がるんでしょうか。
にわかが口出すなって?

そんな盛り上がっているのか判別しにくい拍手を受けて
メンバーがスタージに再登場。
中田クンはジャケットを脱ぎ、サポメンは物販のTシャツ。
物販の品を宣伝するのは、中田クンに限らずお決まりなのかもね。
大槻ケンヂのエッセイでも、
あまり売れゆきのよくないものを身に着けて出たりする、とかあったような。
ラブホテルみたいなキーホルダーって話をしてて思い出した。
すっかり忘れてたよ。
唯一、余分に買うならこれかなと思っていたのに。
日本橋で買おうかなあ。そんな余裕あるのかなあ。

「新譜も4枚目にしてどんどん浮いています。
打ち上げられた衛星みたい。
そのうちどんどん遠ざかってどこかの星にたどり着くかも。
・・・・・・うまくまとまった」
って言った時の、ゆるっと素で嬉しそうな顔がまたたまんない。
(このMCをどのタイミングで言ったのか、もう記憶がない)

アンコールの曲のイントロが流れたときに、
タイトルは思い浮かばなくても、
私が好きで聴いている椿屋の曲だというのはすぐ分かった。
えええええ~この曲、やってくれるんだ!!
もう狂喜乱舞。
椿屋時代にこの曲の位置づけがどんななのかさっぱりわからないので
選ばれることが不思議ではないのか、ちょっとレアなのか判断できないけど、
自分が聴いてて気に入っている曲が、ここで出てくるだけで嬉しい。
うわー手紙に椿屋時代で気に入ってる曲とか書けばよかったなあ~。

アンコールの最後の曲は、聴いたことがあったかどうか?な曲だったけど
イントロから「またこんな曲を~!」って嬉しくなるような曲。
いつのなんだろう、どこに入ってるんだろう、
って思いながら聴くのもワクワクする。
こんな感覚、来生さんを聴いていた最初のころはあったんだよな。
初めて聴いて、最初からぐっと心臓をつかまれるような感じ。
私がまだ持っていないアルバムの曲なのか、
すぐ手に入らないような曲なのか、
どうやってこの曲をこの先聴いたらいいのか、
と思いながら味わう感覚。
私は中田裕二でそれをやることができるんだなと思ってゾクゾクした。

すべての曲が終了して、メンバーたちが正面に出てお辞儀。
この日、初めてここで小松さんを見ました。
(本編の時、どんな衣装だったんだかわかりません)

ゆっくり手を振りながら戻っていくメンバーを見送って、
再び明るくなる。
ずっと立ちっぱなしだったけど、なんとかなったなあ。
視界は微妙な感じだったけど、すぐそこに中田クンがいたんだ。

出口に向かうと、終わってからドリンクを交換する人も意外に多かった。
これなら日本橋でビール飲めるかなあ。
通路の途中から、グッズを買う人たちが並んでいたので諦める。
ロッカーの荷物を出して、まっすぐ帰宅しました。

家に帰って、気分が高揚していたので、
PCに打ち込みながらチューハイ2杯も飲んでしまいました。

スミマセン。まだまだ続きます。

***** 2015.02.15 日本橋編 *****

一夜あけての日本橋。
2日続くと余裕だな~。
昨日聞いたあの曲を、もう一度おさらいできる嬉しさ。
メモを取っていないので、曲の順番などちゃんと覚えていない。

柏は前からわりと調べていたのだけど
日本橋は何度も行っているので情報収集が甘い。
あのフラットな広い場所のどこで見たらいいのだろう。
あとでじょん師匠に聞かなければ。

日本橋についたのは、待ち合わせよりも30分以上早かったので
ホールの入口まで行ってみたが、まだ何もそれらしいものはなかった。
月子さんとじょんさんから、
メールが同じタイミングで入ってきたので、店に向かう。

イタリアンのお店で顔合わせ。
じょんさんに会うのは初めてなのに、
昔から知っていたような感じで盛り上がる。
じょんさんがセットリストをプリントアウトしてきてくれたのでおさらい。

*****  再びコメント欄で書いた荷物関係の話を編集して再掲 *****

3人で止まらないおしゃべりをして、
店を出たのは開場の10分前ほど。
ホールのエントランスに行くとすでにたくさんのお客さん。
整理番号A400とか聞こえてきました。
ひー、今日はAだけで400かよ!
で隙間を縫ってクロークのある方に行くと、
プレゼントボックスがあるだけ。
「え?」と目が点になってると、
近くにいたかわいらしいファンの子が「今日はクロークないんですって」

どっひゃー!!!

家を出る前までにライブ関連のツイッターはアップされず、
14:40ごろみんなに会う前に
ホールまで偵察に行った時もなにも書いておらず。
クロークないとか、この冬の時期に!ありえねえ!

3人とも結構な荷物で、
とてもじゃないがこのまま入ったら超迷惑!
みんなどうしてんの?と近くを見ると、
コート着てない人もいるし、もうすっかり準備OK?
スタッフの人に、クロークがないことを確認、
ロッカーの場所を聞くと駅の改札近くにある、
ということなので慌てて地下まで。
駅員さんに「ロッカーどこですか!」と聞きながら、
結局、新日本橋駅方面まで行かないと空いてるロッカーがなくて、
結構歩きました。
3人分の荷物とコートを入れ、
チケット、財布を持ってることをしっかり確認して、再び会場へ。

入口はもうすっかり閑散。
じょんさんはBのチケットだったのに~。

とりあえず中に入って、
トイレに行くやらドリンク変えるやらでいったんバラバラに。
終わったらこのへんで!と。

私はもうこの時点で、乾燥でのどがカピカピだったので、
このままではライブ中に死ぬと思い、
ビールをあきらめて水をもらいました。

ホールに入って、
柏の時と同じに左の脇からもぐりこめないかと行ってみたけど、
かなり難しい。
諦めて、後方座席の方へ行くと(日本橋は階段状の椅子席もある)
こっちはまだ三分の1ほどのスペースがあって
お客さんもパラパラ散らばっている感じ。
マイクスタンドの位置を見ると、
無理に前に行くよりも、後ろの方からのほうが見えそう。

うろうろする間に、月子さん、じょんさんを見つけて合流。
ステージ若干右寄りの方から、
背の低そうな人の後ろにポジション取りました。
スタート前は、しゃがんで待機してる子もいるので油断ならないけど。
ホールが広いので、多少動いても、視野はそれほど悪くはならず。

よく見ると、床に荷物を置いてる人も多数。
仕方なく持ち込んだ人もいっぱいいたみたいです。
でもまあ結果的にはロッカーも見つかって、
身軽になって、
開演までの長い時間も消費して(柏は30分だったけど日本橋は1時間!)
整理番号がバラバラだった3人が、
一緒にわりと余裕のある場所で見れたから
良かったのかもしれません。

*****  ここまで *****

このオープニング曲なんだっけ~。誰か教えて!
いかにもなチョイスがたまらない。
青いサーチライトは、昨日の柏よりもずっと広く高く照らす。
当たり前なんだが、今日はやっぱり格の違うステージ。
出てきた瞬間、イントロが流れた瞬間、ライトがパーッと華やかに放たれた瞬間。
もうすべてが、スター中田裕二を光り輝かせる。
やっぱり、ホールが大きくなるほど、この人は引き立つような気がする。
迫力のあるサウンドと、力強い歌声。
CDと同じようなアレンジだけど、耳に入る音の華麗さにゾクゾクする。

初日は、慣れない場所、見慣れないファン、あまり経験のない大きさのハコ、
自分にとって未知の要素が多すぎて、
DVDやテレビで見ていた中田裕二と、柏にいる中田裕二が
自分の中でちゃんと一致してなかった気がする。
柏の中田クンは、それはそれでとても近しくてリアリティがあって
違う楽しさ、親しさを感じることができたけど
日本橋の彼は、私がほかの媒体で見てきた彼と同じ。
華やかでカッコよくて色っぽくて表現力が深い。
「ホーム」のせいもあるんだろうな。
広いステージでガンガン鳴る音の気持ちよさ。
自分の知る曲の、ここで欲しい音が、キレよく飛び込んでくる爽快さ。
思わず一緒に口ずさんでしまう。
こういうホールで立って体を揺らす、って昔はできなかったなあー。
ものすごい自意識過剰なんだよ。
そういうことをしている、なれない自分が恥ずかしい。
でもなんかもうオバサンになると、周りのことなんてどーでもいいというか
そもそも私のことなんて知らないし見ちゃいないんだから、
意識するだけ無駄でばかばかしい。
なわけで、もーのすごく自分の好きなように、音に合わせて体を揺らせていました。
なんて楽しいのだろう。

店でじょんさんから見せてもらったセトリを思い出しながら見る。
タイトルを見てもわからない曲がまだあるし、
順番をちゃんと覚えたわけでもないが、
なんとなく次に来るものを予測しながら待つ感じはちょっと嬉しい。
最初に見るときのドキドキ感もそりゃあ捨てがたいのだけど、
分かっているものを待ち構えて
「来たあー」とどっしり最初から受け止めて楽しむ感じは
初日に聞き洩らしたところ、もう一度聴きたいと思ったところ、
いいなと思ったところをやっぱりいいなと思うこと
聴こえてくるものがどーんと増えてものすごく楽しい!

あまり歌詞を意識して聴いていないんだけど
ライブで中田クンが歌うのを聴いて、
日本語がすんなりと入ってくるのが不思議な感じがした。
音とあまりリンクしていない言葉が、リンクしてないなりにもちゃんと分かる。
(リンクしていない、の意味はですね、
メロと言葉の切れる場所が一致してない、と思う箇所。
息継ぎが言葉の切れ目とあっていない、とかそういう感じ)
ライブで歌っていて、ちゃんと言葉が届いてくるって
やっぱ凄いんじゃないのかしら。
(むしろMCのほうが、何言ってるのか聞き取れないことがあるw)

「未成熟」のサビの入りが、すごく好き!
「傘はいらないと君は」のメロディーにゾクゾクしてしまう。
切ないところをグッと触られたような感じになる。

その流れからの「誘惑」がまたたまんないのだー。
この曲のもつゆとり、余裕、
歌詞の世界がごくごく小さいからこそ見えてくる深さや綾。
王道、メイン、ここぞのポジション、って曲じゃないけど
なんてことない場所でぐっと引き立つ遊びのある曲。
説明大好きなガキには作れない大人の曲。
分かりやすいのとは違う、すんなりと覚えられる曲。

続く2曲は、まだ私にはなじみのない曲だけど
柏を経ての日本橋で、染み込んでいく速さが違う。
来生さんをライブで聴きはじめたときと同じワクワクする思いを
今また感じているのが本当に嬉しいよ。

「PURPLE」
ぱっと聴いて、すぐ分かるというよりも、
これきっとあたしの好きなやつ!
えーと「PURPLE」だったよな、な順番ですけど。
紫がったピンク、赤みの強い紫のライトがこんなに似合う
30代男性アーチストっているんでしょうか。
細身の黒いジャケットに濃いグレーのTシャツというシンプルなスタイルで、ですよ!
一歩間違うと、場末のスナックのようなチープな色合いを
とても上手くオシャレに身にまとっている。

やっぱり私はバンドの音にめいっぱい囲まれた
色気のある曲が好きだなあー。
もちろんハードなロック、パワフルなポップもいいけど、
切なくメロウなのをギンギンにゴージャスにして歌うのに魅力を感じる。

実力者ぞろいのサポートメンバーの音が素晴らしすぎるのもある。
もとの曲がいいし、アレンジ一つとっても
「この曲だったらこれ」って思うような音があるじゃん。
おもにタローちゃんが出してるギターだけど。
ギター1本の弾き語りで聴くよりも、
きっと私はバンドの音で聴くほうが好みだと思う。
何しろ体を動かしながら全身で音を味わうのが楽しい。
弾き語りになったらそういうわけにはいかなそうじゃん。

日本橋は後方に椅子席があるんだけど、
欲求不満になるんじゃないだろか。
じっとなんてしてられないよ。
この先またここで見ることになっても、
スタンディングを選んでしまうんだろうな。

「LOVER」になったら、さっきまで地蔵だった子が、
サビでいきなり腕をふるアクションをしたので驚いてしまった。
この曲で椿屋時代の子がどこにいるのかはっきりと分かるのが面白い。
ここに潜んでいたのか!的な。
周りが全部、とかじゃなくて、ところどころにマーブル状にいるんです(笑)
斜め隣のじょんさんとかね。

MC
日本橋非公認大使の中田裕二です~。
帰って来ましたー。
ホームって感じがしますね。
だしのにおいがする。加齢臭とか。うそうそ!
かぎにいってもいい?
行かなーい、めんどくさいから。

この自由極まりないMCは、アナタだから許すのよ!

「LOVER」はメジャーデビュー後の初シングル。
ふつうはもっと明るい曲を出すもんなんだけど
って言われたらしい。
思ったよりも売れなくて、やっぱり明るいのにすればよかったかな、
うそうそそんなの俺じゃないし。
「俺じゃない」って思いながら、今までやってきているのはエライと思う。
動かない「俺」の中身は、その時によって変わっていても。
つづいてメンバー紹介。
ちょっと聞き取りにくい部分もありましたねー。楽しげなんだけど。
奥野さんを紹介せずに「以上で・・・」というのはもうお約束ですね。
またも客席にタオルを投げる。
「昨日も言ったでしょ!なんでもあげないの。高いんだから!」
と裕二に突っ込まれるという流れ。
日本橋の会場で気合いを入れたという奥野さん。
「今日も朝STAP細胞飲んできたからな!」
「あるんだ、STAP細胞」裕二

「愛の摂理」からの弾き語りプラス的な3曲。
今日は音がいいのかな。
声もぐっと伸びやかでキレイ。
昨日はちょっと微妙な感じだったので。
今日もタローちゃんの弾いているギターはよく見えなかったけど
「愛の摂理」がガットだというのは聴いてて分かった。
ペキュン、って感じの音がするのよ。
響きがちょっと控えめで。近くにとどまるような音なの。

「薄紅」「そのぬくもりの中で」も柏の時よりもずっと染み入る歌声。
柏の時は、わりとずーっと「中田クンが歌ってる」って感じがあったのだけど、
今日は「表現している」って言い方がしっくりするかな。
曲に入り込んでのしぐさ、表情、が昨日とは違う。
「そのぬくもりの中で」はしみじみとグッときました。
ライブだとより温かみが伝わってくる。

MC
「この辺で働いてる人いる?
何やってるんですか、え、金融!?
すごい、昔のおれのファンなんてお金のない女子大生しかいなかったのに」
(↑終演後、女の子が出口へ向かう道々
「昔お金のなかった女子大生が金融の仕事するくらいの年になったんだよ!」と
突っ込んでいたのにワロタ)

「今の、おれもやっていい?」奥野さん
「何聞くんですか」裕二
「今日、友人に無理やり連れてこられた人~」
「あげるなよ!!」
はーい!(私の後ろの方にいた男性)
「あげるのかよ!!」
しばらくいじったあと「絶対満足させて帰らせるから!」

ほかにも、
「三井ホールの最多出場記録を持っていたんですが、先日抜かれました!
宇崎竜童さんに」
「日本橋のおすすめはいっぱいあるんですけど、
ここの1階にあるクラフトビアマーケット、おいしいです」
地ビールの店か~。いいなあ。

「一つになりたいので」で今日も始まった裕二フレーズを一緒に歌うの巻。
「もう一回やっていい?しつこい?」って笑いながら。
柏でも思ったんだけど、セリフがだんだん、
彼氏が話してる風なニュアンスになるんだよね(笑)
いっとき疑似彼女プレイを楽しめます。
今日の音楽教室はわりとあっさりバージョン。
難易度もかなり低め。
昨日の柏は凄かった(笑)

再びのバンド全開パート。
「ドア」も切なくていいメロディーだよね。
「MY LITTLE IMPERIAL」はまだCD買ってないので馴染みがない。
でも元気に走り回る中田クンを見ているだけで幸せだ。
「LOVERS SEACRET」はもうイントロからパーッと華やか!
一昔前のトレンディドラマの主題歌になってそうな、
懐かしいけど、古臭くはない、ちゃんと今の曲。
「フゥ、フゥ」ってノリがこれ以上ないくらいハマる。
いまどきこんなの入る曲ありますか?
楽しくてハッピーで、手を叩きながら体を揺らす。
中田裕二はこの曲をシャレじゃなくって本気で作る。かっこいい。
「ユートピア」のサビの歌唱、良かったなあー。
気持ちの入り込んだアクションも色っぽかった。
新譜の曲は全部やると思っていても、そうではないところからの選曲は
何が出てくるのかとても楽しみ。
中田クンのライブでは、
まだ「決まってライブでやる曲」なんてそんなにないんだろうな。
と、「決まってライブでやる曲」ばかりを
もう何年も聴きに行ってる来生ファンというのはなんなんだろうと思った。

「MIDNIGHT FLYER」
なことを考えたすぐあとに、これはライブの定番曲になりそうな感じ。
曲もポップでかっこいいし、みんなで盛り上がれるし。
「機長の中田裕二です」は今日は∠(`・ω・´)キリッ って感じでした。
最高に楽しい1曲。

「サブウェイを乗り継いで」
柏はご当地名として歌詞に入ってきたけれど、
本場・東京ではどうなるのかと思いきや、
「水色の地下鉄」→東西線
と各電車の種明かしをしながら歌っていきました。
みんな何かしら使っている電車があるだろうし、これもご当地ネタですね。
緑色は何かと思ったら都営線だったか。
CDで聴いてただけの時は、これが本編の最後でどうなのかなと思ったけど
なんだかとても幸せな気分になっていいぞいいぞ。

そしてアンコールへ。
やっぱり、例のリズムだった。
しかも柏と同じ加速してリセットするさざ波バージョン。
じょんさんが普通にそれをやっているのにちょっと衝撃。
このバラけた拍手を楽屋で聴いていてテンション上がるのだろうか。
素朴な疑問。

再びメンバーが戻ってくる。
中田クンの二の腕は、白いけどいい感じの柔らかな筋肉がついている。
キレイだなあ~。

「これまた久しぶりの、椿屋の曲を」
って言うと、期待と歓喜に満ちた歓声が上がる。
ことさらに構えたりせず、意識して避けるでもなく、
普通に混ぜてくれるのがいいなあ。
ソロになってからの年数も経って、ファン側の心境はどうなのかな。

「ランブル」がかっこいいのは言うまでもなく、
ラストの「灰の夢」が、昨日から1日たって、さらに耳に嬉しく飛び込んでくる。
聴くほどに、自分の中に反応する要素が増えていく。
知らない曲が、好きな曲に変わっていく時間を、今なお体験できる嬉しさ。
まだこれからもそれが続いていくんだな。

終わった瞬間、楽しかったと思う気持ちとさみしい気持ちが。
なんとなく取ってしまったチケット、
それほど前がかりにもならず見に行ったライブ。
でもこの次に行けるのはいつになるのか、
行きたいと思って行ける(チケットが取れる)のはいつまでなのか。
ライブを経験して、楽しさを知って、
また一歩戻れないところに来てしまったな。

終わって、月子さんは赤坂のチケットを買いに。(決めると早い)
じょんさんはドリンクを交換に。
グッズの列は折り返すほどに長いので断念。
アンケートがあったので書きました。
柏の時はフライヤーももらわず帰ったのだ。
毎度読めないような字で嫌になる。
好きなアーチストのところには、「来生たかお RYUMEI」のほかに、
こういうのもあったら面白いかなと「筋肉少女帯 上々颱風」を追加。

みんなで薄着でコインロッカーまで移動。さみいさみい!!(涙)
そのあと中田クンがおすすめと言っていたクラフトビールの店を探しに。
ちょっと迷った。
席の間隔が狭くてわりと混んでました。
さっと飲む感じですね。

あ、このホールの出待ちの場所を確認すればよかった。
女子がたまっているだろうからすぐ分かっただろうなあ。抜かった。

ライトアップされる建物を見ながら日本橋の町を帰る。
適当な場所で、月子さん、じょんさんと別れた。
いやー3人で一緒にスタンディングライブ、とても楽しかったです!
次に無事にビルボードで会えるのか、月子さんに託して祈るばかりです。

(月子さんの尽力のおかげで、チケット確保できました。感謝してもしきれません)

おまけ:
「居酒屋裕二」充実の内容でしたね。
質問は39が気になりました。
警戒されてしまうのか。こんなブログ書いてたらなおさらだな。
松山(愛媛)のおいしいものは今度手紙に書こうと思います。
(松山でライブをやっても行けないけど)
メンバーインタビューも良かったなあ。とくに白根さんが。
関係ないが、白根さんはアレッサンドロ・コスタクルタに似てると思う。
(元ACミランのディフェンダー)
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タグ : 中田裕二

16:06  |  中田裕二  |  トラックバック(0)  |  コメント(62)

Comment

やったー

それでは さっそく
地味ですけど 「モーション」  好きなんです。
ドラムに合わせてつい手が動いちゃうんですが、 
日本橋で同じタイミングで手をたたいている人 多数発見!!
そうよね~~~いいよねって嬉しかった。
でも 歌に聞き入っちゃうと つい 外すのです。(リズム感 なし)
じょん |  2015.02.18(水) 12:43 | URL |  【編集】

中田くん、大好き

日本橋、広いステージで中田くんが伸び伸びと動き回ってて、
すごく楽しそうだったことが、印象的。
なんてチャーミングな表情仕草だろう~かわいくて愛しくて終始笑みがとまらなかった私です。

「MIDNIGHT FLYER」
敬礼して「機長の中田です。皆さんを夜のフライトにご案内します」って、
キャァー、なぁんてかわいいんだろう! 連れてってぇ~(笑)
「サブウェイを乗り継いで」も楽しかった。

私は生来の自他ともに認めるバラード好きだと思っていたが、中田くんについては、
ハードなギンギンロックな曲が好きかも知れない。カッコいい!
「PURPLE」とか、好きだなぁー
「ドア」の後半、曲調が変わるところも、すごく好き。
苦渋に満ちた中田くんの表情が、魅力的。
ギターを弾きながらの、軽やかな表情は知的に見えるし。
いたずらっぽい笑顔は、ひたすらかわいい。
クルクル変わる表情がいいんだよね~見飽きません。。。

過去の映像やCDを見聞きして、やはり年々成長しているな~
見た目も音楽も、今が一番いいな~と思う。
最後の挨拶でも言ってたけど、自分の目指すものがハッキリあって
そこに向かってがんばっている、感心な若者です。
これから先が、さらに楽しみです。

そうそう、中田音楽学校でウーとかアーとか一緒に歌った時、
「最後にもう1回 お願い」と手を合わせた表情が「あっ、プリン!」と思った私。
あんな表情見せられたら、なーんでも許しちゃうわね。(笑)
月子 |  2015.02.19(木) 17:05 | URL |  【編集】

まふまふ~~~

今回 余計な(?)MCが削ぎ落とされ、タイトな構成になっていまして、バックの皆さん 
あまり声を聞けるタイミングがないんですよね。
紹介の時に 一言ふたこと 程度。
ま それでも 出てくる人は若干1名 おりますが・・・。(皆さんお分かりですね)

今まで気が散っていたのか、今ツアー まふまふのかっこよさに開眼いたしました!
やわらかい外見とはうらはらにしびれるパフォーマンス。
「PURPLE」とか「ランブル」 での まふまふ 好きです。
裕二とセットで視界から外しません。
あれ?! もちろん小松さんもですよ。忘れていません 大丈夫。

そして前回ツアーの ブルーネオンズ の隅倉さん 
アンコールでメンバー全員ツアーTシャツに着替えて出てきたら、白Tシャツだったせいか 
一人だけ 休日のお父さんシルエットになっていて、
裕二に「 ・・なんか テレビの前でビール飲んでるお父さんみたいな・・・・むにゃむにゃ」と
容赦なく指摘され、真っ赤になっていました。
しかし こちらも 彼が作務衣のころから知っているとか。  
あまり突っ込むと しっぺ返しが帰ってくるぞ~~~


じょん |  2015.02.19(木) 18:19 | URL |  【編集】

ロマンから

1日 横浜  BITTER SWEET
4日 山形  ロマン街道
5日 仙台  BITTER SWEET
7日 札幌  BITTER SWEET

この日程 メンバー皆さんで仙台から札幌(前乗り?)へ 入ると思いませんか?

4日 山形 ~ 5日 仙台 は 山形のロマン街道 を終え、
翌日2人で「仙山線」に乗って 仙台入りし、他の皆さんと合流する と見ますが。

「薄紅」のイメージになったという「仙山線」ですが、先日の大雪の折には
「イノシシと接触の為、運休」したとか。 一度乗ってみたいです(笑)

無事に移動できますように。

いえ その前に 「私が」 です。
山形 酒田へは2度程行って(くらげの水族館にも行きました)、
な~~んとなく山形市へも行ける気がしていたのですが、よく見たら山形市ってかなり山あいでした。逆に仙台から 近い! 
あら~~~っ?! 無事に迷わず 行けるように頑張ります。
じょん |  2015.02.20(金) 17:57 | URL |  【編集】

京都(ちょっぴり改)

まずすみません。ワードで書いてコピぺしたんですが、8000文字もありました。

夫ゴルフ、娘早くも就寝というダブルの幸運に恵まれて蛸足にレポ投入。
BTM聞いていましたが、手が進まなかったので消して集中して書いています。

さて。また長いです。しかもライブレポではなく、これではただの観光日記です。
しかもお墓参りの件が長すぎる。まずはすっ飛ばして☆から読み、ヒマで仕方ないときに残り読んでください。


さて。

せっかちな私は、娘の連絡帳の「今日の体温」すら前日の夜に記入し、すべて京都にロックオン。
娘を保育園に押し込み、ダッシュで帰って、昨日夫が早退してきたためできなかった手紙の清書を。
あんまり早く行っても疲れちゃうので、11時ころまでには終わらせようと思い、結局一時間くらいで終了。
11時過ぎには早々に新幹線に乗車。

隣の二人は20代の若い奥様。身ぎれいにしていて、京都のガイドブックを広げている。
以前も行った京都でのお友達の失敗談とか、もしバリに行くなら、新婚旅行で行った時に知り合ったタクシーの運転手を紹介するから言って~みたいな、向こう覚えてないって的な話。
いや、めちゃくちゃセレブなのかもしれん。
そんなことよりお嬢さん方、私ヘッドフォンしてるけど音楽流れてないんで、ぜーんぶ聞こえてますよ。

しかしのぞみは早い。
京都は近い。
買ったミニサイズのお弁当を食べて、原稿チェックをしだしたら、あと10分で到着のアナウンス。
乗車時間は30分ちょっと。

迷う。
京都タワーって新幹線からこんなに遠かったっけ。人も多い。
記憶をたどり歩くのですごく長く感じる。
で、バスターミナルに着くと冷たい小雨、というかちょっと凍ってる。やっぱり底冷えしますね京都。
500円の一日券を買い、行先のバス停に並ぶけど、朝のラッシュよりひどい行列。
しかも日本人がほとんどいない。
そういえばここ観光地だもんね(この時は春節のこと知らず)。

三十三間堂のバス停前で「おーりーまーす!!」と叫びながら、人ごみかき分けてようやく降車。大好きな三十三間堂へ。

ご存知かもしれませんが、こちらには1001体の観音様がおられまして、その前方に28体の仏像があり、ここには風神雷神などもおられます。
で、三十三間(約120m)の中間くらいに乾闥婆王像というのがあり、
こちらはお香を常食とする音楽の神様で、蜃気楼を出す、ということ。
お寺参りに行くと「@@したいので見守ってください、力かしてください」みたいなお参りというよりお誓いをしている私ですが、 
ここでは真剣に
「音楽の神様!!うちの中田が武道館に行けますようにいいいい!
そして今日のライブみんなが楽しめますようにどうかお願いします!」
と真剣にお願いする。

普段はできなかったお堂の周りの散策をして、
毎年お正月に弓道を行うところを見ながらバスへ。

また混む。
並ぶ習慣を持っていない方に抜かされまくり、
お寺で得た静かな心もどこへやら。
市バスの運転手さんも微妙にイラついている模様。
言葉が通じないんだよねきっと。
しかも京都の市バスって両替式だからおつりでなくて、モタモタしててまたバス遅れるしと。

でほうほうの体で祇園の八坂神社へ。
もうお正月なのかと思うほどの人ごみ。実際お正月だったんですけど(笑)。
バス停降りるといつのまにか京都花月ができていて、新喜劇あるし、笑い飯来てるし、一瞬ここで時間つぶそうと思ったけど4200円という値段を見てあっさり断念。
いつのまにお笑いってこんなに高くなったの?

が、八坂さんの人ごみにアタックするには体力がもうない。
京都とは全く関係ない、町のパン屋さんに入る。
コッペパンにチョコレートがふんだんにぬりたくられ、中にホイップクリームがしこたま入っているものを購入。甘いものを私に。
70代くらいの、上品なおじい様の隣に陣取り、義理の母からもらった地図を見るも、
母の先祖が眠るお墓はどこだかわからない。
そもそも母の説明も
「八坂さんの中にあるお墓で、池のそば。
その辺の売店の人に訊けば教えてくれはるから」とあまりにもざっくりしており、
はんなり語で言われても、わからんものはわからん。

というのを察したのか、10分くらいすると、
おじい様が声をかけてくれ、標準語で「どこに行かれるのですか?」と。
結局お墓はわからなかったのだけど、その方が転勤で名古屋にいた時の話や、
京都の良さなどを話し、なんとなくほっとする。

しかしまあ、私はよく声をかけられるし、よく道を聞かれる。
親切顔なのか、スキがあるのか。
まあ前者ということにしよう。

八坂さんの社務所に行くと目当てのお寺はすぐだとわかり(お姉さんめちゃかわいかった)、
ゆるーーいけどながーーい坂をえっちらおっちら。
のぼりきったところで「あかん、このままでは体力が持たない。しかも今日スタンディングじゃん…」と目の前が真っ暗に。
社務所に行くと
「最初に確認しますが、ここは親鸞聖人のお墓です。
お墓参りに来られたのは個人のお墓ということですよね」と。
人混み・外国人・知らぬ街の三拍子ですっかり疲弊した私は心の中で
「んなもん個人の墓に決まっとるだろーー!」と叫びながらも、顔は冷静に「ええ、個人のお墓です」と。
「じゃあ、隣へ。ま、お墓の所有者がわからないと教えてもらえないかもしれませんけどね」と付け加えられ、不安に。
案の定お墓の案内所では「区画はわかりませんか、1万くらいあるんです」と。
指さした山ぞいにはびちーーーっとお墓があり、気が遠くなる。
仕方なく母に電話。すると
「区画はわからないわねえ、入口入ってすぐを右に曲がった奥の、金網の前なんだけど」と雲をつかむようなお話。
あきらめムードで案内所の人に話すと「あ、ここですね。、ありました」と。

墓場のお花はかわいくないし高いからと、わざわざ名古屋から持っていったお花とお線香やらのグッズがやっと役立つ。
で、母の言うように本当にすぐを右の金網の前にお墓発見。

持っていったハンカチで軽くお掃除をし、お線香を立てて、
でも風強いから直火で点火し、やっと着いた~と思うと急に心が落ち着いてくる。
ライブついで(笑)とはいえ、代表でお墓参りに来たのだから、みんなの近況を伝えよう、と、
母や義理の姉や姪っ子たちの近況をブツブツ伝えていると、
なんかしらんが泣けてくる(早くも!!!!)。

結婚するまで縁のなかった方々と家族になり、
直接は知らない方のお墓参りに来て、
なんか人間って不思議だなーとか、このご先祖さんがいて、私がある、とも考えられるんだなと思ったら、
純粋に有難く。

で、墓参りの話長すぎたのでこっから走ります。
重要任務を済ませたからか、心も軽くなりそこからは観光気分に。
八坂さんでは周りの良縁を切望している方を代表してお祈り。
自分はおみくじをひく。
三十三間堂では末吉で特に気にはしていなかったが、
こちらでは「第一番」。この番号は確か大吉だったはず。
紙をいただくと確かに大吉。さすがビルボードでラッキーセブンを引き当てた女です。

で、またもやこみこみのバスに乗り、MUSE近くの繁華街に行く。
ここでまだ3時。
早いが休みを取らないと後が持たない。
京都にまできてドトールで腹ごしらえ。
そしてここで1時間ほど原稿チェック。
ライブ好きの関西の友達が、MUSE近くによき珈琲店があると教えてくれたので
「生きている珈琲」というお店へ。
地下のお店で、ジャズがかかっているバーのような風情。
個室みたいなところでブレンド700円也、をダバダーとすすっていると(すみません、原田宗典リスペクトなんです)。
なぜか急に眠気に襲われる。
しばしぼーっとして疲れも取れる。

☆☆
で、ここから。

のもんさんのお話が役に立ちました。
私はどうしてもロッカーに入れたかった。
ヒップバッグと肩かけカバンで着ちゃったし、コート着ながら踊る(え?踊るの?)のなんて無理。

いろいろ調べるとMUSEのロッカーは15しかない! で、歩いて5分のとこの地下鉄の駅のロッカーを考えたが、
どうしてもMUSE前から21:20に出るバスに乗りたい。うーー物販一時間前には空いてると聞いたし、ロッカー空いてたらもう入れちゃおう。

と、MUSEに行き、ほっそーい階段を上がる。
踊り場にロッカー発見。
まだ空いてる!とりあえず確認して、物販の時間聞くためにさらに階段を上がると!!!

中田くんのリハの声があああああーーーー!
大吉効果キタああああああ!

テンパってる目の前にスタッフ発見。
「すみません物販は?」と聞くも
「今日は開いてからです」とあっさり。
ずっと聞いていたいけど、スタッフの目が怖いので退散。
ちなみに「世界は手のうちに」でした(確か一曲目だよね)。

そしてヒップバッグにお金・チケット・カイロ・化粧品・カイロを入れ、
ストールをはおり、残りは全部ロッカーに押しこむ。
これでライブは気軽なものよ!と隣のスタバに。

ここで私は大変なことに気づく。
手紙、ロッカーの中じゃん!!!!
まあいい、私今回はあんまり手紙の出来がよくなかったから。
もしバスが間に合いそうで、人が少なかったら、一回ロッカーに行こうと慰める。

18:30になって出ていくと、すごい人!!!
路上を歩く人がジロジロ見ていく。
静岡の比ではない。
「ここで何があるの?」という好奇の目に耐え兼ね、
D番号だった私はそそくさと雑居ビルへ隠れる。

結局40分くらいに入る。またまたほそーい階段を上がる。
こんなところでライブやるのか? 大丈夫なのか?
中田裕二って結構売れてるんだぞ、とちょこっと思う。

入場すると、もう15列くらいは埋まっている。
仕方ない、200番くらいだもん。
「今日は予行演習」と割り切って、物販でパンフを買い、ミネラルウォーターを入手して戻ると、人が増えている。
ああ、物販も水もあきらめればよかったと後悔する。
しかしこの後悔はのちほど後悔ではなくなる。

15分ほどで会場。

率直な感想は…

み、見えない…。

キラキラ輝いているのもわかる、歌声も素敵だし、黒の水玉?のラメスーツもわかる。
しかしなんせ遠い!!!遠すぎますって。

MUSEってたぶん縦に長いんだと思います。これヨコにすればいいのに、でも横だと見えないな。

と言いながらも、やっぱり私は中田くんと同じ時間を、ここで過ごしてるんだな、と思ってぽやーんとなる
(そして今もなってる)。
とうとう京都まで着ちゃったよ。出不精の私が。

実はちょっと集中できなかったんです。
朝からの疲れがあったのかもしれない。

でも、歌ってる中田くんを見て、
あー、私は、よくわからないけど、
この人、私のこと知らないけど、

でも、私、この人のこと大好きで大好きなんだーーー。

と、思いながら見ていた。


BTMから二曲ほどやってデイジーだったかな?
そこでMC。

ここからはもう思いつくまま書いちゃいます。

ツアー来ておいてなんなんですが、結局BTMを聞ききれぬまま当日になってしまいました。
私、たぶんこのアルバムが、今は好きじゃないんだと思います(み、身もふたもない…)。
あくまでも「今は」なんですが、すごく「新しい」という印象が強くて。
中田くんが変わり始めてるからなのかな。
ルーツを知るべく、椿屋を聞きすぎたのかもしれません。

ソロでも、BTMの曲以外のほうがすんなり入ってくる。
たぶんライブDVDをいつも見てるので、
聞いた量が圧倒的に少ないんだろうなと。

とか思いながらも、体はノリノリで(笑)。

でね、遠いなりに目がすごーく合うんですよ
(って思ってる人が100人はいる)。
あー私のことわかってるんだな、やっぱり
(って思ってるいかれポンチが100人はいる)。
前から思っていたけど中田くんは下手に目を配るほうが多い気がする。
たぶん椿屋の初期が2ギター(っていうの?)で下手側だったからかもしれない。

月子さんも言っていたけど、MC少な目でびちーっと歌ってくれましたよね。
言いたいことは、みんな曲に込めた、っていう感じなのかな。

それにしても重ね重ね遠いです。
私はマフマフの延長線くらいにいたのですが、まず。

「シゲルさんがまったく見えない!」

どうにかドラムが見えても、小さいシンバルみたいなのの影になり、お顔が見えません。
「ちょ、裕二、そこどいて」という失礼な心の声さえ(笑)。
結局あんまり見えませんでした。

それでもたまに目が合う中田くん(だから合ってないって)にトロンとしながら、
あー帰ったらちゃんと聴いて名古屋に間に合わそう、と。

で、「LOVER」ですよ。
前にも書いたと思いますが、今回椿屋時代の2曲をやるのは知っていて、
というかTwitterで知ってしまい、mixiで知り合った人についつい訊ねてしまいました。
この曲はメジャーデビュー一発目の曲で、いい曲なんだけどちょっと地味で。
あと4人編成になった時の曲なので、すごい古い椿屋ファンからすると、ちょっと切ない感じの曲らしいんです。
(じょんさんはどう思っているのだろう…)
もっと「わー」とか歓声があがると思ったんですけどね。

私は最近中田くんのことは「椿屋の人」っていう認識なので
「あー毎晩見ている椿屋のお兄さんが目の前にいる!!素敵~♪」と意味不明な興奮状態で。

アコギの時の中田くん
ハンドマイクになり、上手と下手それぞれで目を配る中田くん。
静岡はお客さんも中田くんも座りっぱなしだったので、この光景がすごく新鮮。
楽しそうだな、あー身近に感じてるけどスターなんだなこの人って(当たり前だ)。

後半に向けてガンガン上がっていき、中田くんも「関西の人はノリがいいですね」と言っていたけど、
名古屋から来た私ですら「え?これでノリがいいなんて!」とびっくり。
やっぱり、どの地方に行っても基本はいきものがかりなんだね…。

いやはや、集中できないとか、遠いとか言ってますけど、
私ずーっとそれこそバブリイな横ノリでしたよ。
一人で踊ってました。
身体を動かずにいるほうが不思議で。うん、本当に不思議。
コート着てる人いましたけど、暑くないの?って。
私ストールは早々取り、腰に巻いていたけど暑くて床におき、
セーターも一枚脱ぎましたよ。
それくらい踊ったし汗だくだった。
ノリ合ってるのかなと思ったけど、居酒屋裕二に乗ってくれるとうれしいとあったのでほっと一息。

いいの、遠くても。来週また名古屋だし、なんといってもビルボードがある!
なーんて思ってるから集中できないんですよね。
一期一会のその時なんですもの。
意地悪なツッコミばかり入れてないで、ちゃんとその「とき」を楽しもう。
これは反省点です。

そういえば着物の人もいました。
でも…なぜスタンディングなのに着物を着てくるのでしょうか?
ビルボードとかロマンならわかるんだけど…すごく不思議だった。
目立ちたいから? 京都だから? 
もう本当に全然わからない(私だけだったらごめんなさい)。

しかも私の隣の着物の人、ずーっとメールだかLINEだかやってて。
セトリ記録するにしてもタイミングおかしいし、それなら紙にしろと。
注意しようかとも思いましたが
「いや、敏感な中田くんなら、気づいてないわけがない、
画面も光るから舞台からでも見えるはず。
『ったく信じられねえよ』と思われるほうが明らかなる制裁だな」と思いやめました。
結局なにしてたんだろ? 
もしやハハキトク、だったのかもしれんが。

MC少な目でしたが、ほかで、ヒロシの話ってしましたか?
奥野さんが一昔前のギャグが好きという話になって、ヒロシの
「死ぬまであなたを追っかけますというファンの人がいましたが……死んだのでしょうか…ヒロシです」
というのが好きだと。

会場も爆笑してましたが、中田くんは
「ヒロシは救いようのなさがね、僕も好き。
もうさ…本当…女って変わるんだよね」と。
まったくもって、中田くんはどんな恋愛をしてきたのでしょうかね。

そして、いよいよミッドナイトフライヤー!!
ライブDVD見ながら部屋で腕振ってたけど、一緒にノレる!!楽しい!!!!
この曲いいよね! 盛り上がるし、楽しい。
中田機長!!(でも私はこういう中田くんはあまり好きではない)
で、ここでちょっと疲れを感じる。そしてアンコールまで一旦休憩。
水をもらっておいて、本当によかった。ちょっと脱水気味でした(どんだけ踊ったんだ)。

そしてっ!!
ランブルですよ。
壇蜜が大好きなランブルですよ。
ミュージックポートレイト?だっけ?
「どうしたいの?こうしたいの?っていう歌詞を聴いて、自分の進みたい道はどこなんだろって決断することができた」
みたいに言ってたけど、いやいや明らかにこの歌詞アレでしょ。

でも、本当にかっこいい曲ですよ。
私一人でヘドバンもどき。

で、本当に気分が悪くなる。

これは脱水に加えて酸欠です。
ラストの「灰の夢」なんて大好きなのに、手を挙げることも体を揺らすこともできず、ひたすら
「中田くんに迷惑をかけてはいけない!!
耐えるのだ。耐えて名古屋に無事帰るのだ」と。

最終的には耐えたけど、ちょっと頭酸欠だったのか、若干記憶がおぼろげ。
で、シゲルさん、ようやく見える(笑)。

結局アンケートはランデブーに郵送することにして、ロッカーにダッシュ。
手紙を持って逆走し、アンケートを集めていたお姉さんに
「すみませんプレゼントボックスはどこに?」と聞くと、
「私があずかります!」との元気な声。
その笑顔に「お願いします」と渡すも、
お姉さん、本当に渡してくれるの?
ねえ、おうちに帰って読んだりしないよね、
ちゃんと渡してよ、頼むよーーーー!
と、ハニワ顔になりながら階段を下りる。

京都駅まで一本前の21:03のバスに乗れ、キヲスクでおみやげもギリギリ買い、ダッシュ。
東京行き最終のぞみにのろうと思ったが、さすが最終だけにすごく混んでいて、
アルコール臭にもらい酔いしそうだったため断念。
ライブ前は胸がいっぱいでごはん食べられなかったが、
さすがに空腹を覚え、駅で購入したカツサンド、
は売ってなかったので、京都だけにすぐきおにぎりを購入し、ベンチでぱくつく。
こだまに乗り込み「居酒屋裕二」を見ながら、あーやっぱ今日買ってよかったと思う。
じょんさんの質問って、どれだったのかな? なんて考えながら(笑)。

そして「会場に好みの女性がいたら?」の質問に対する、
「本人にわからない早さで見る!」みたいな中田くんの答えに、
「えー!あんなに私を見つめていたのは、私のことが好きなわけじゃなかったの! ひどい!」
と真のいかれポンチの私は思いました。

こだまはめちゃ遅かったので、やはり次回からはのぞみに乗ろうと思っています。

帰っても興奮が冷めなくてですね。
私もともと、好きな人に合わせちゃう傾向があるんです。

で。
バスの時刻調べてるとき、なぜか以前行った牛タン屋の店のデータが出てきちゃったりとか、
居酒屋裕二の奥野さんのところの「SとM」について読んだこととか、
中田くんが福岡のラジオ番組で『愛の深夜病棟』っていうのをやっててイベントで白衣着てたこととか、
椿屋のライブでは「うっせー」って言ってたんだよなとか、
帰ったらソッコーアンケート書こうとか、
蛸足のライブレポ、また吠えちゃうだろうな、多分ケータイのとこ。
っていうのがぜーんぶいっしょくたになってしまって…。

「歯医者に行ったら先生が指名でき、
私は中田先生を選ぶも、すごい勢いで舌と舌の裏をゴリゴリやられたのに、痛いって言えなくて、
治療後のアンケートを辛口で書いていたところ中田先生が出てきて
『ホントはそんなこと思ってたんだ。オレ、そういう女嫌いなんだよね』と吐き捨てるように言われ、
『先生違うんです!私は本当は先生のこと!』と言うも取り合ってもらえず、
明日から私は何を頼りに生きていけばいいか途方にくれる夢」
を見て夜中に飛び起き、しかも半べそでそっから眠れずに疲れも全然取れてないという。

だったら毎回見てしまう
「中田くんだと思ったら関口マネージャーで、え?中田くんってこんな顔だっけ?とわからなくなっている夢」
のほうがまだましだった。

というわけで、ライブレポにまったくなってないし、もはや自分の記録用ですが、
読んでくださっていたらありがとうございました。
そして、私のためにセトリをずーっと公開せずにいてくださり、本当にありがとうございました。

追記

下にWアンコのこと書きましたけどね、
こっちにまとめました。
あの…次の日の大阪はWアンコをやったらしく、
サブウェイのアナウンスも、大阪だけ地名をがっつり入れたオリジナルバージョンだったとかで…。

もう、正直悔しいですよ。「ちょっと近い」という理由だけで京都にしたので。
なぜ前日はやらなかったのに、大阪はやったのと。
「京都は盛り上がってなかったから仕方ない」というカキコミもどっかで見た。

悔しすぎて、ギリギリしながら寝られずにいたら、
初日・柏・日本橋行った古参ファンの中友さんからメッセージ。
「Wアンコなんてこっちでもやってないし、大阪はすごく盛り上がるって前から聞いてた。
でも悔しいよね~そういうの」
という内容だったので、そんなもんかと思い寝た。

が、やっぱり悔しくて目覚め悪く、
子どものように「もう許さないっ!今週末の名古屋のライブも行きたくないっ!」
と拗ねちゃってるほどで(笑)。
で、そのことに集中しすぎて本日結婚記念日ということを忘れてしまう。


saki |  2015.02.21(土) 22:01 | URL |  【編集】

とりあえず1回あたまから流して読みました。
sakiさんにしか書けないレポ!
腹がよじれるやら涙が出そうになるやら。

リハの声が聴こえるなんて感動ものですね!!
そして最後まで倒れずに、ライブを聴けて良かったです。

奥野さんの話は初めてですね。
ライブのMCは、その時だけなんじゃないかな?
ご当地ネタも絡めてくるし、サービス精神に溢れてますね。

さて行き詰って団子になっている我がレポも
この刺激を受けてまた走り出してくれるかしらん。
頑張ります。
のもん |  2015.02.21(土) 22:42 | URL |  【編集】

のもんさん

のもんさん、さっそくありがとうございました!
またレポ楽しみにしてます。

大阪のWアンコの件と、途中ちょこちょこっとプラスした部分があり、レポ少しだけ変えました。
saki |  2015.02.21(土) 23:19 | URL |  【編集】

前のコメントにあるようにWアンコは大阪だけじゃないですかね。
サブウェイもそこまでがっつりオリジナルだったんだー。
さすがにちょっと「なんで~?」ってなりますよね。

私自身は未経験ですが、
来生さんのライブでさえ、
大阪はノリがちょっと違うということなので、
中田裕二ならさらにってことなのか。
「居酒屋裕二」にも大阪好きコメントありましたねえ。

でもWアンコはずる~い。
何やったんだろ(もう知らないほうがいいのかもしれない)
のもん |  2015.02.22(日) 16:09 | URL |  【編集】

大阪。

いろんな意見を集約すると、サブウェイを二回やったそうです。
もしかするとアナウンスのところだけ、だったのかもしれません。
他のエリア同様、大阪でも客電ついたんじゃないかな、でもあきらめきれない関西人が暴れ…という予測(笑)。
やっぱり京都は特別おとなしかったようです。

京都から大阪って速い電車だと30分くらいなのに、国が違うくらいのノリで、本当に同じ関西としてくくれない。
言葉も若干違う異国なんだから仕方ない! と、自分を納得させてます。
次回は大阪で狂います(笑)。
saki |  2015.02.22(日) 17:10 | URL |  【編集】

sakiさん、さすが!

ありがと、すっごく楽しく読ませていただきました。
中田ライブには、お水必携です~無いと、倒れます。

じょんさん、山形も行くの? すごーい。
山形、大好き。
文翔館(旧県庁)、霞城公園(城跡)とか、お薦め。
霞城公園内の博物館には、縄文のビーナスといわれる国宝の埴輪があります。
お蕎麦が美味しいし、山形牛も。あぁ~行きたい。
雪道運転、気をつけて。
月子 |  2015.02.22(日) 19:32 | URL |  【編集】

サブウェイ大阪

連投すみません。
サブウェイ大阪編。


心斎橋の地下要塞
西成の埃っぽい朝日
堺に帰れない天王寺の夜
十三の下世話な店
飛田新地は魔性を秘めていて
新地の夜は気高くて、相も変わらず憧れで
只今大阪梅田午前七時半


関西人奥野さんが作ったみたいで、
東京より大阪のほうが、まだ土地勘あるので、
こっちのほうが私にはわかりやすいです。

でも…ずるいっ(笑)
saki |  2015.02.23(月) 09:49 | URL |  【編集】

座布団2枚!

「西船」 と 「西成」
「葛西」 と 「堺」   と ちゃ~んと 遊び心も。 

サブウェイ 大阪編 さすがです。 うまいね。
じょん |  2015.02.23(月) 12:33 | URL |  【編集】

そうなの?

サブウェイの本当の歌詞、あんまり見てなくて。
確かに西成の朝日埃っぽいし、とか思ってました。

奥野さん、おちゃらけてるだけじゃなくて、
キメるときはキメるね。
saki |  2015.02.23(月) 15:24 | URL |  【編集】

sakiさんの夢のハナシ で迷宮に迷い込むが なんとか現実に戻り ほっとするも 
「あ~~どんな内容でも裕二が夢に出てきたら いいな~~」と羨ましく思い、
枕の下にLIVEでもらったフライヤーを敷いてみようか・・・ 
いやいや それは初夢だったか と心底しょんぼりする いい大人。
 
じょん |  2015.02.23(月) 18:14 | URL |  【編集】

ビルボード

東京 はSOLD OUTみたいですね。
19日 はシゲルさんは ノーナリ-ブス でご出演。

ということは 17日 18日 19日 と3日連続ビルボード!!働きますね~~。

3月21日には 沖さんもご出演なんだ。  当然売り切れでしたが。
へ~~ いろいろなジャンルの人がLIVEするのね。


のもんさん 

爆笑です。 タロちゃん 逆鉾 似だったとは?!(久しぶりに聞いた 逆鉾!)
幼少のミギリには サッカー少年だったと本人が言っていましたよ。
「今は こんな ですけどっ!!」 って。  

アンコのコール手拍子 アレのことね。
や あんなもんだと すっかり馴染んでいました。
気持ちが乗っかって どんどんスピードアップ ・・で  早すぎて 1拍おきになり 
また どんどん早くなり・・の繰り返し。

一般的には スピードは一定?
じょん |  2015.02.25(水) 08:22 | URL |  【編集】

こっそりと

レポできてます。昨日の夕方に。
コメの返事はまたあとで!
のもん |  2015.02.25(水) 08:33 | URL |  【編集】

のもんさん!

素敵なレポ!!!

レポがアップされてるのを、イオン帰りのエレベーターで知り、
駐車場で暖房ガンガンにかけ、刺身が腐るのもいとわず読みふけりました。
そして車の中で一人気持ち悪く笑った末に帰宅し、
まっさきにしたのは、刺身を冷蔵庫に入れる。
ことではなく、「居酒屋裕二」の質問39の確認です(笑)。

そうですか、のもんさんB型なんだ。
B型、いいですよね~。私はO型ですが、夫も娘もBで。なんかマイペースでいいなって思います。
敬愛するたけしさんが「人間を4種類に分けるなんてばかばかしい」と言われてから、私は血液型を全然信じなくなっちゃったんですけど(笑)。
でもB型の人は「B型でいること」」が結構好きじゃないかしら??(違ったらごめん)。

そんなことより、これ夕方にUPされてたんですね。
たぶんnewコメントのところには出ないから、気づかなかったんです。
もしUPされていたら、どこかで告知を!!
本当心待ちにしてましたよ~。

さて。
いやーすごいですよ。
私やっぱりここまで覚えてない。
セトリも聴いてから「あーそうだった」」とか、MCのメロディー合唱もそういえば京都でもやったわと。

でもなあ…やっぱり京都以外は盛り上がった気がするよ(涙)もうショックすぎて、そこに落ち着いてしまう。

いやいや気を取り直して。
まず逆鉾って!井筒三兄弟のですよね。
あー雰囲気出てるわと社内で爆笑しました。
ごめんなさい、まっさきにツッコむとこじゃない。

やっぱり東京のハコは横に広いのかなあ。
私も同じくらいの整番だったけど、本当に中田くん小さかったよ。
横顔の奥行かあ…。ふむふむ。
確かに横顔いいんだよね~。

>しかし、本当に笑顔の可愛い人だな~。
私毎日「ほんとに愛いやつよのお~」と殿様のようにつぶやいてDVD見てますよ。

>リズムも取らない強者も。地蔵?
なぜ体が動かないのだろう。地蔵になれと言われても、私はムリだ…。
それが謎だ。
私も「手をヒラヒラ」を見て、あー私若い子たちと参加してるのね~って思った。
でもたぶんあのフリは一生やらない(笑)。
名古屋弁で言うなら「ようやらん」ですね。

本当、私もギターなんて全然見えなかったからね、
ギリギリ胸元が見えた程度。
名古屋ではもうちょっと前に行けるといいんだけど。

LOVER。
これに注目していたなんて、やっぱりのもんさんお目が高い。
最近やっとこの曲の良さがわかるようになった私は、
いばらのみちだの、恋わずらいだの、ど定番ばっかり聴いてましたから。
私の隣のスマホ和服もLOVERは乗ってましたね。指くるくるさせて。
古参ファンならちゃんと見ろよ!!(怒り再燃)

>「FUTEKI」
数ある曲パターンの中で、個人的にはあまり入れないタイプ(笑)
「髪を指で巻く女」
似た感じだな、と思っていたら続けて出てきた。
これ私の中ではあまりどうということのない曲なんですが、

ごめん私もおんなじ。
この2曲登場回数多い気がする。中田くんが、なのか、ファンがなのか、よく聞きますよね。
でもツボってないんです。
あと人気曲なんだけど「デイジー」も。
中田くんごめん。

中田くんライブは、ホールでは広すぎるし、スタンディングでは辛いし、ロマンみたいな着席だとすぐなくなる。
確かに立ち位置が難しいですよね。
でも私は(私たちは)とにかくついていくのみ☆
ま、私も本当に疲れたので椅子がいい。

オウムのくだり、面白かった。
奥野さん、橿原(かしはら)なんだね。
メンバー縁の地について語ってくれるのも、いいよね~。
奥野さんもマフマフも関西なんだけど、京都では、それ言ってもあんまりわかなくてね。
やっぱり京都は関西だけど関西じゃないんだよね。

mixiであまりにも私が大阪のWアンコのショックをつぶやくので、
CKB友達が「大阪はもはや外国だよ! 同じ金払ってんやから一曲でも多くやれっていう、大阪オバチャンのプレッシャーに負けたんだよ!」
って言ってくれました。
(ごめん何聞いてもそこに落ち着く)

奥野さんは、サポメンには欠かせない盛り上げ役ですよね。本当に大人だし。

「バレンタインキス」。
聞きたかったなあ。

「ユートピア」私も好き。

アンコールの拍手。
京都では、だんだん早くなるにつれて「大拍手~~」となると思いきや、
誰かがその半分の拍子に仕切りなおすという…(8拍子から4拍子みたいな)。
「演歌かよ!」ってつっこみながら、仕方なく拍手していました。
本当、これで出てきてくれるんかなと。
CKBだと絶対どこかでオッサンが「アンッツッコーール!」って叫んで引っ張ってくのに、ってちょっと思った。

で、ランブル。
あーもう昨日も大音響で聞きましたよ。
昨日ファミレスでミーティングだったんだけど、
早く着いちゃってヘッドフォンで聴いていたから、
軽くヘドバンしちゃって、次に来たお母さんに不審がられ。
もう前奏のギターもかっこいいし、間奏のコード進行がたまらん。
なぜ、この曲を聴いてもなお、おまえらは地蔵なのじゃああーーーーーー!!

私も位置づけはわからないのだけど、
LOVERがメジャーデビュー一発目のシングルで、
それと同じアルバムに入っている曲です(曲順も隣)。

で、灰の夢。
ソロの曲で、私が最初に好きになった曲かな~。
ストーカーっぽい歌詞も大好きで。
最初の頃、なんか狂おしい気持ちがして、よく泣いてました(よく泣くからね私)。

で、日本橋編を読んで、私も今度は2日目になるから、
もっと楽しめるかな、楽しもう!と改めて思った。


セトリをプリントアウトするなんて…さすが気遣いのじょんさん。
ファンの鑑ですね!!!

しかしクロークの件はびっくり。
ノレるもんもノレんだろう。間違えておみやげたくさん買っちゃった人もいるはずだし。

あーでも日本橋は全然違うんだなきっと。
京都はさあ(もういいって…でも続けちゃう)。
去年、アマチュアバンドの取材に行ったんだけど、
その子たちがやってるハコくらいの規模と内容だった。
音も、いいとは決して思えなかったし、縦長だったし。
もし…ファンじゃなくて連れてこられたら、もう来ないかも…て思うかも。

>初日は、慣れない場所、見慣れないファン、あまり経験のない大きさのハコ、
自分にとって未知の要素が多すぎて、
DVDやテレビで見ていた中田裕二と、柏にいる中田裕二が
自分の中でちゃんと一致してなかった気がする。

そうなんです!
これ、私のタワレコのイベントこんな感じだった!
そして、京都も実はそんな感じで。
同じ中田くんなのに、静岡みたいに思えなくて。
なんかたぶん、私は墓参りですべて使い果たしたのだと思う(笑)。
京都行き決めたときは、まだ静岡決まってなくて、
小さい子置いて遠征行くなんて…とちょっとだけあったので、夫に訊いたときに「たまには旅行もいいんじゃない? 行けたらお墓も行ってきて~」の答えに「ライブ行けるのならなんでもやりますから~~」的な感じだったけど。

だからのもんさんのレポ読んで、
名古屋はすごい期待できると思った。
ホームだから荷物ももともと少なくしていくし、
ELL最後に出るくらいの勢いで、居座るつもり(笑)。
終電も12時とかだし(いつまでいるつもり?)
追っかけ三原則に基づき、会場での出待ちは(会場では、ですあくまでも)しないけど、
出待ちの人たちの様子を、市原悦子ばりに遠くから眺めます(余計ヘン)。
嗚呼、新幹線コンコースで声がかけられなかった私の勇気のなさよ。

>紫がったピンク、赤みの強い紫のライトがこんなに似合う
30代男性アーチストっているんでしょうか。

私も思った。
言うならば「臙脂」が似合う。ですよ。
「covers」でのスーツがあの色じゃなかったら、
(ライブとかのヨレTだったら)、メロメロにならなかったよな~。

マーブル状の古参ファン(普段は地蔵)、
名古屋でチェックしてみます(笑)。
古参ファンを気取るために、LOVERのイントロ流れたら「キャー!!」って言ってみようかな(笑)

>「LOVER」はメジャーデビュー後の初シングル。
私ちょうどこのへんを2ちゃんで読んでて。
「恋わずらいばりのをなぜ出さない」とか「PVがダサすぎる」「なぜもっと派手にやらない」
ってファンがやきもきしてるのがわかる。
本当に、応援されてる人ですよ。
こんなにファンに愛されてる人って、あんまりいないような気がする。

疑似恋愛できる音楽教室、
京都もけっこう難しかったよ。
中田くんはちょっとこぶし回すしね。みどりのラジオで言ってた「紫陽花」の「言葉が」の「が」みたいに。
鼻歌しづらいよね、曲も。
あ、みどりで思い出したけど、名古屋はみどりが来るんんだね。また楽屋行くんでしょと、ちょっとブルー(笑)。
まあ月曜日のラジオで確認しよ。

「ドア」「LOVERS SECRET」
非常にライブ映えすると思った!
BTMあんまり聴きこんでない、っていったけど、ドアの歌詞、こんなこと言ってたんだ~って。なかなかに愛しい一曲です。


なんかのもんさんレポで、京都であった楽しかったことや、高揚したこととか思いだせた~。
そしてホームでの期待も。
今までは「静岡のみなさん!」「京都のみなさん!」と言われてもポカーンだったけど、やっと自分の街に中田くんが来てくれる。
あと三日寝ると!!
です。

あーやっぱり東京行きたいなあ。

そしてのもんさんのレポに触発されて、
また仕事をそっちのけにしてしまった。

じょんさん。
裕二空耳がひどいです…今ちょうど「波紋」聞いてるんだけど、
「またひとつテントが海に落ちた」って聞こえて、
浜辺でキャンプでもやってるのかと。
「お天道様」とはいうけど「天道」ってあんまり言わない気がする…私の勉強不足かな。

saki |  2015.02.25(水) 10:56 | URL |  【編集】

じょんさん

東京、ぴあもe+も、瞬殺だったそうですね。

そうそう、夢ね。
いやあ、もうダメージひどかったですよ。
中田くんにつれなくされて「キライ」とか言われて、飛び起きて半べそかいてましたもん。いいオバサンが。
まさに「灰の夢」!

で、さっきも書いたけど、裕二空耳がひどいです。
「波紋」も、そんなことありえないのに
「またひとつテントが海に落ちた」って聞こえて、
浜辺でキャンプでもやってるのかと。

「お天道様」とはいうけど「天道」って言わないっていうかそこで切らない気がするんだけど、どうなんだろう。
でもって今は終列車。これが好きすぎる。あと道連れね。
saki |  2015.02.25(水) 11:03 | URL |  【編集】

腹筋

いつも他に人のいる場所でこのコメント読むのですが、
吹き出さずに笑いをこらえるのが大変です。腹よじれるが脂肪は減らず。

2度目の余裕
よく 同じLIVEに何回も行って何が面白いと 言われますが、
次に流れる曲がわかっていても 毎回楽しく、見るのも聞くのも「飽きる」ということが
ありません。 しあわせ しあわせ・・・・

sakiさん
私ね 初めて椿屋のLIVEに行ったとき(2004年5月)
 「成れの果て」の最初 イントロから細かいリズムを刻みながら歌う 裕二に
衝撃を覚えたのです。(あのDVDのNo1 に「成れの果て」入っています。 ぜひ 手元に注目ください )
たぶん20代初めか 10代の終わりに作ったんだと思いますが 
23歳くらいだった彼の この歌詞と 挑みかかるような鋭いまなざしで歌う姿が新鮮で
印象的でした。   私の椿屋の原点は「成れの果て」です。

終列車、硝子玉、嵐が丘、ぬけがら、陽炎、フィナーレ   好きです。

月子さん
そんな名所があるんですね。山形。 
ちょっと早めに行ってのんびり観光しようかな~~(メモメモ)
じょん |  2015.02.25(水) 12:54 | URL |  【編集】

場所だけ作って、やっとコメントのお返事です。

じょんさん

「モーション」どこに入ってるのかと思ったら、iTunesだけ?
昔シングルB面、今iTunes(涙)

これまでのライブでは、
もっとメンバーたちに話を振ったりしてたんですか?
MCの割合は、今回くらいでちょうどいいと思います。
せっかくライブに来たんだから、やっぱ歌を聴くほうが嬉しい。

あーもっとサポメンもしっかり見たかったなあ。
これだけの音、これだけのスピード、これだけのこまやかさ。
視覚とともに味わったら、
もっともっと得る情報も増えただろうなあ。
ビルボードに期待します。

山形、ロマンを見に行くんですね。
また違う、その時限りのライブのご報告、楽しみにしてます!

逆鉾、反応してくれてうれしいです。
むしろ知ってる人がいて驚いた。

アンコールの拍手は、スピード一定が普通だと思います。
あんまりほかの行かないけど。
スピードアップしても、ある程度したら一定になるのかと思ったら、
そのまま加速が止まらないのにも驚きました。
みんな椿屋&中田裕二のライブしか行ってないわけでもないだろうに。謎。

私もともと、来生さんの初日が大好きだったので、
あまり同じライブを何度も見に行かなかったんですよね。
独特の空気とか、新鮮さが好きで。
ネタバレ嫌い体質もあるんだろうな。
(今思えばもったいないことをした)

でも今回、まだなじみのない中田クンのライブは、
2日続けて行くことで、
見えるもの拾えるものが増えて良かったと思います。
MCもぜんぜん違うしね。面白いし。

今回のライブはDVDになるかな?なるよね。
日本橋でカメラは見当たらなかったけど、
千秋楽の赤坂のがメインになるかな。

月子さん

>私は生来の自他ともに認めるバラード好きだと思っていたが、中田くんについては、
ハードなギンギンロックな曲が好きかも知れない。カッコいい!

あ、なんか嬉しいな。
きっと椿屋の中にも好きな曲がたくさんできると思うよ~。

彼の表情ひとつ、体の動きひとつ見てるだけでも、
ぜんぜん飽きないですね。
歌っている時と素の表情のギャップもたまんない。
しかも年齢によっても、ぜんぜん違うし。
いくつもの違った顔の中田クンに会えてうれしいです。じょんさんのおかげ。

>「あっ、プリン!」

確かに!(爆笑)

sakiさん

改めて、怒涛の京都レポ、ありがとうございました!
ライブに至るまでのもろもろ含めて、読み応えありすぎです。
1日の間に盛りだくさんでしたね。
私はもうめんどくさくて、ライブに行く以外の用事なんてほとんど入れません。
ギリギリまで家にいる。

三十三間堂、懐かしいです。
何を隠そう、ガクセー時代「古美術研究会」なんてものに入っていたワタシ。
ええ、この腰が色っぽいよね~とか、そういうことを言う会です。
奈良の秋篠寺というところにいる美しい伎芸天サマは芸能の神様なので、
もし何かついでがあればお参りしてみてくださいませ。

じょんさんのおかげもあって、
中田クンのこれまでの活動の、
どこからでも楽しめる状態になって、
各人各様の入口から入ってる感じが面白いです。
BTM、確かに「今」って感じですからね~。
逆にAORとか言うようになったから、
私や月子さんのようなファンも入りやすいってのもあるし。
知れば知るほど面白いというか、
どんな時代の彼もその時の魅力があるのがすごいと思います。

「LOVER」「ランブル」どちらも好きなんです。
「ランブル」って壇蜜が好きなんだ。へええ。
その時のミュージックポートレートはCMで見て、
相手も六角さんで興味があったんだけど、
うっかり録画を忘れたんだよね。
もし見ていたら、一足早く椿屋を知ることができたのかも!

でも「自分の進みたい道」って、あれはそういう歌ではないと思うけど(汗)

Wアンコの詳細もありがとうございました。
そうか、作詞奥野さんだったのね。
それと「かしはら」、って橿原って字を当てるんですね。
西の地名はわからないわー。

レポアップして反応がなかったので、
最初はみんな仕事で忙しいのかと思ったんですが、もしや、と。
スマホの画面は、レイアウトを確認する程度のプレビューは見れるんですが、
「NEW」と出るわけでもなく、
タイトルも全部表示されるわけでもないから、
見過ごしちゃいますね。
次はちゃんとコメ欄でお知らせします。
(だいたい、いつもダラダラ書いてるんです)

B型、いいですか?(笑)
マイペースです。自分大好きです。
中田裕二もきっとそうだと思います。

旦那さんも、自分が追っかけてるものを持ってるから、
sakiさんにも理解があっていいですね。
読んでるこっちも安心します。

そして逆鉾に反応くださりありがとうございます。
だいぶ前の力士だし、メジャーなところでもないので。
(昔から変わらぬ自分の目の付け所)
書いた甲斐がありました。タロちゃんに見つかりませんように。

「バレンタインキス」は、元ネタになった本人が
ネットでアップしてるらしいので、
探せば見つかる、かもしれない。
持ち込んだ曲が気に入られて、曲だけ持っていかれて、
流れ流れて秋元康作詞で世に出たらしいですよ。

1回通して見た後の名古屋、
きっともっともっと楽しめると思いますよ。
脱水症状起こさないように、
体力維持と水分補給で満喫してきてください。
家から近いってだけでも、ほかに気にするものがなくなって
集中できるんじゃないかな。
ライブ終了後、ステージに残り香でもないかしら。

なんか長くなって時間ばかりが経っているので、
とりあえずこの辺で切り上げてアップします。
のもん |  2015.02.26(木) 23:36 | URL |  【編集】

もろもろ。

みなさーーん。

こっちでいいのかわかんないけど、
俳句コンテストは応募しましたかあ?
〆切は明日ですよ!

迷いに迷って3首投稿致しました。
すごいエロいのが最初浮かんだのですが、さすがにいかんと泣く泣くボツに(笑)
で、こちらって、優秀賞とか、読まれたからとかで、
サインもらえるんじゃなくて抽選なんですね。
ちょっとがっくり。


あと、ビルボードの件。
大阪めちゃ余ってるらしくて…私心配です。
もしアキが目だったら、来年来てくれないじゃん!
twitterでは、ある関西の方が、1部は取ったのかな?
で、2部にも行こうと思って問い合わせたところ、すんなりOKな感じで、
「中田裕二さんは、電話が殺到するタイプじゃないので」
と言ったとか言わなかったとか。
東京大阪の600kmの間に、なにがあるのだろう。


じょんさん

あの「成れの果て」ですよね。
私も凝視しては体に悪いと思いつつ、どうしてもギターかき鳴らす手元が気になり。
あれ生で見てたら、イチコロですね(死語)。

最近やっと十撰の良さがわかってきて、
しみじみ聞いてる。空耳も楽しんでる(爆)。

のもんさん。

私も京都の動き回りは失敗しました。
今週なんて、春節で日本に来た、中国人の狂いっぷりがワイドショーでやってるしね(怒り再燃するから見てないけど)。
本当、春節注意ですよ。

そして「古美術研究会」
し、渋い!!
私は全然興味なかったです(今もそこまでない)。
ただただ、あの三十三間堂の凛とした雰囲気が好きなんです。
仏像好き、というより、すがすがしい雰囲気が好きなんですよね。
だからお寺も好き。ついでに読経も写経も大好き。
毎晩お経を読んでいた祖父が亡くなったあと、
月命日には私が音頭取ってました。
「はいそこ音程違う!!節違う!」とか言って。
お経に音程なんて関係ないんですけどね(笑)

あと質問!
バレンタインキスの元ネタ…って、こういうところで公開しちゃだめなのかしら?
元ネタになった人って、会員番号5番の人じゃないよね(夫が子ニャン子でした)


っていうことで、今日はビルボードに焦点を合わせると、
このくらいになるし…と美容院にも行き、
整体行き、頭下げて〆切伸ばし、な私でした。
名古屋のレポはそんなに長くならないようにする~(笑)。
椿柄の便箋買ったので、今夜下書きします☆
saki |  2015.02.27(金) 16:36 | URL |  【編集】

名古屋。

ホームだ!気楽だ!
なんて思っていたけど、一番緊張して、一番胃が痛くなってしまった名古屋。

家で2013ギャラクシーツアーのDVDを見て予習していたのだが(特に「ユートピア」多めで)、
どーも落ち着かず。緊張感で吐きそうになってる(笑)。

なので、ライブから気持ちを離そうと、大須の街を散策しようかと家を出る。
地元での開催は本当に気が楽。
今回なんて最寄り駅から、たったの15分!

とりあえず場所確認と、大須観音駅に着から会場へ。
が、開場は17:30のはずなのに、二時間前にすでに長蛇の列!
しかも開場の入り口に「グッズ販売は16時からです」との貼り紙。

なんでこんなにも出待ちが!
名古屋の中田ファンどれだけ熱いのよ!

が、ふと冷静に見てみると、
なんか客層違わないかい?
なんだか軽いゴスロリふうの女の子やら、20代くらいの男性が半々。
そうか。ELLは3フロアあって、違うところでなんかライブやってるのか。
と、みなさんが着ているTシャツのロゴに目をこらしてみると「バンドじゃないもん!」の文字。
人混みを離れ、路地のラブホの隣でwikiると、どうやらももクロの小型版みたいな子たちが、初めて全国ツアーをやるということが判明。

というわけで安心して大須散策へ。
「還暦祭」とかで大須観音もアーケードもすごい人。でも春節よりはまし。
昭和レトロな古着屋で、ビルボードに着て行く服がないか探し、
「2001年宇宙の旅」で見たようなキッチュでサイケなワンピを見つけるも、
瞬時に「あかん、入らん」と断念したり、
入った喫茶店が満員で、カウンターに通されるも、
まったく寛げなかった話はおいといて、
今日はさっさとツアーの話します。

で、ロッカーですよ。
今回は駅ロッカーがベストと、17時ころに駅ロッカーへ。
すると下車時にはあいていたロッカーがなかなかのふさがり具合。
そう。件の「バンドじゃないもん!」のみなさんがご利用で。
なんとか見つけた、液晶画面で操作して携帯電話番号をキーワードにするという、ニュータイプのロッカーに(あれ?みなさんはご存知なのかしら)。

これ、液晶触っている人以外は何にもできないシステムで、
荷物を入れる扉すら開かない。
30くらいの男性二人があたふたしていて、
折ると光が出るスティックとかはっぴとか、応援グッズを出したり入れたりしてる。
「あーごめんなさい。もう終わってるんだけど」と私に訴えさらにあたふた。
「全然いいですよ~(私も気持ちわかるし!)」と答えると、
「チケット入れちゃう悲劇だけは防ぎたいよね~」と話し合っている。
うんよくわかるよ。
「本当すみません!」と言ってくれるけど、私たぶん、君以上だと思うよ狂いっぷりが。

そこに鏡月を瓶ごと抱えたファンが合流して「まだかよー」と言っている。
もう酔っぱらってるのか。どんな客層なんだ(笑)。
で、私の番になるも、今度はソフトゴスロリの若い子が後ろにつき、
すごーくイライラした感じで急かす。
おかげででかい化粧ポーチを置いてくるのを忘れた。カバンが重かった。
くうううーーーー!ゴスロリめ。

念のためのカイロを買い、列へ。
今日はなんとしてでも、1mmでも舞台の近くに行きたい。
水は持ってきたからドリンクはあとあと。終電逃したっていいんだから。

並んでいると、列から遠くの場所に、あ!!
あの人見たことがある!
そう、悔しさがよみがえる。
タワレコの握手会にいた「はがしのおじさん!!!」
業界の人らしいのだが、やはりタワレコの店員だろうか?

ギリギリしながらもほどなく開場。
控えめながらも前へ前へ。
下手の三列目をキープ!
近いよ!!
これは近い!!!
もうドキドキしてくる。吐きそうになる。

奥野さんの鍵盤が見えるくらいの、小松さんもしっかり見えるとこ(中田くんは??)
ELLのキャパは500で横幅も狭く、中田くんの横顔もしっかり見えます。
でも中田くんの場合は、正面より横を取りたいところ。

隣はキレイな女の子。口紅塗り直したり、鏡を見ている。
カッワイイーー♪
前は女の子二人。はしゃぎっぷりから大学生かな?
後ろには20代のOL二人(おいしい店とか韓国旅行の話をしてたので)。
右往左往しているのか「こっちだと手元見える、あー思い切って端っこいくか、あーここだと近いけど…って、こういう会話してること自体気持ち悪いんだけど」と言っていて笑ってしまう。とーっても気持ちわかる。

時計を何度も見ながら過ごす。
コーヒーとココアを飲んだのがまずかったのか、緊張なのか、胃が痛い。


18時ちょっと過ぎに開場。
近い!!!!
これはいかん。興奮度も吐き気もアップ。
とにかく息が上がってしまうので、深呼吸を。

で。
中田くん。


近くで見ると意外に小柄なんだよね。
でも素敵なんだよね。
本当に素敵なんだよ。
ステキという言葉は中田裕二のためにあるんだよ(と、また思い出し、しばしトロンと)。

で、これが噂に聞いていたラメラメか(京都では遠くて見えなかった)。
手元も見える。ギターかき鳴らす手元も見える。
うー倒れそう(そして今また倒れそうになっている)。
靴下も靴も見えるぞ。

京都でリハを聴いた『世界は手のうちに』から始まって、いきなりの盛り上がり。
名古屋は熱い気がした。
京都と全然違う(私が後ろだったせいもある)。
あちこちで「ゆうじーーー」の声。男性の声もある。
BTM、京都での反省を生かして聞きこんできたからね~とても楽しい。
が、あまりにも中田くんと近いので緊張してずっと吐きそう(苦笑)。
あかん、今日はしっかりランブルで燃え尽き、灰の夢までたどり着くのだ。
「誘惑」では、100回ほどリピ見した「The covers」のことを思い出して。
ああ、初めて聴いたオリジナルってこの曲だったんだなって。
半年経ってないのに、私はこの曲をこんなに近くで聴いている。

しかし今日は目が合わないぞ!
こんな近くなのに。
京都のときはバチバチ目が合っていた(ような気がするだけ)なのに。
そうか、これが居酒屋裕二に載っていた
「好みのファンがいたら、わからない勢いで見る、という作戦なのね!!」
は~い、馬鹿一丁あがりっ!

一回目のMCでは、名古屋は熱いみたいなこととか、名古屋でいろいろやったこともあり(Uta-tubeとか丹野さんの月間ゲストとかかな?)、
これからもよろしくお願いします。みたいな内容。
このあたりはちょっと吐きそうだったのでおぼろげ。
ちなみに丹野さん来てたみたい。
ちゃんとファンクラブで取ってるのか、そこんとこ気になる。

で、モーション、PURPLE、LOVERと続き。
モーションは「えっ?」と戸惑ってる人もいたし、ちゃんと手拍子してる人もいた。

「今日は、なんか、アイドルのライブも上でやってるんですよね?」と中田くん。
そうそう私が冒頭で話した「バンドじゃないもん!」のことね。
今日来たらすごい人がいて(そーそー)、
でも僕のファンとはちょっと違って(そーそー)。
「男の子もいてね。僕のファンと東西で分かれてるような感じで」

「で、楽屋で、客席の様子がデモ映るんですけどね、
上の人たちは振りの練習とかすごいしてて、お揃いの服着て、
アテレコするなら『お前がこのフリしてる間に、俺前出るから』みたいな感じの、すごい活気あるんですよ」
「で、こっちのデモ見たらね、もう微動だにせず、静止画像かと」。
で奥野さん「年代が違うから、少しでも動かずに体力温存してるんですよ」
奥野さん正解。
中田くん「でもね、みんな、エコノミークラス症候群とかならないようにね、ちょっと動いてね」。

そしてアコギタイム。
座った途端「低っ!」と中田くん。ああ見逃してしまった。
でも、今日は座っても手元が見える。本当に幸せ。

「そのぬくもりの中で」が大好きで、寝る前によく聴いてます。
そんな曲のせいもあり、ああ私はこの人のこと本当に大好きだ大好きだと、心の中がいっぱになり。
神様、私はこの人のことが大好きなんです、だからいつか…(と言ってもなんにも浮かばないのでここで終わる)。

中田くんのアイドル好きの話。
アイドルがとにかく好きで、詳しいと自負している中田くん。
「SKEだと、あの子がいいんだよね~ほらほら」と言うも名前が出てこず、
夫とともに二回もSKEライブに言っている私は「誰だ誰だ!!早く言うのだ!」と
会場イチ急かす(むろん心の中で)。
「あー、あのさ、度忘れしちゃった、ほら、八重歯の!」と言うと
すかさず奥野さんが
「伊藤つかさ?」
って、爆笑していたの私だけだったよ。
アルバム持ってるよ。やっぱ私だけ年代違うな。
まあわかってることだからいい。

「伊藤つかさ違うよ! そうそう須田亜香里!
すごく昭和な感じでね、雰囲気が30代なの」
うーん、もちろん知ってるよ~あかりん。
そっかーああいうのがタイプなのね。
ルックス的には全体にまるっこいですね。
顔も丸いし体も丸いし(つまりバストあたりも中田くん好み)。
確かに昭和テイスト。
彼女は神対応と言われていて、握手会では机の端から端まで一緒に移動しながら笑顔で手を握り続け、
それでファンが増えてメンバー入りした子。
そのため「釣り師」とも言われていますが、アイドル業まっしぐらに一生懸命のところは私も感心しており、
前回握手会に行ったときは「中田くんはあかりんくらいの対応だったのか」と夫に訊かれました。
プチうんちく終了。

アイドルはアイドルでもグラビアが好きとか、女子アナが好きとか。
「アイドルの前にグラビアがついたり、アナの前に女子が付くのに付加価値が」みたいなことを言うので、
タロウちゃん「男子アアだったらおかしいだろう」と。

そして後半への盛り上げタイム。
「MY LITTLE IMPERIAL」もしっかり聴き込んでいったからね、コールもばっちり。
隣りのカワイコちゃんも思わず腕を上げ指をクルクル(これなんていう名前なんだろ?)。
時々下手へも来る中田くん。
私の辺を見てくれるけど、前の女の子二人が絶叫してるので
「いや、この子たちに視線をあげてくれ」と思ってしまう。
思いが通じたのか(いやそれはない)、見つめられた二人はこの世の春とばかりに狂喜乱舞。
よかったねーこんなに近くで見つめてもらえて☆

続く「ユートピア」へ続くと熱気もUPし、
中盤以降で吐き気も吹き飛んだ私は踊り狂う。
で、今回一番ライブ映えした「LOVERS SECRET」では、
練習してきたんかいと思うほど、「フゥフゥ♪」が揃う会場。
心なしか中田くんも苦笑
(「なぜにぴったり揃う? お前ら何会場参加したんだ」…裕二心の声)

そして中田機長による「MIDNIHT FLYER」。
大好きな曲だし、楽しみにしてきた一曲だけど、これが終わるともうアンコールなんだよね…と寂しくなりながらも盛り上がる。
腕も振りまくり、リズムも取りまくる。

で、「サブウェイを乗り継いで」。
そうかまだこれがあった!!
もともと好きな曲で、気分を挙げたいときに聴いているのですが、
行きにふと「歌詞もきちんと追ってみよう」と、スマホで歌詞見つつ、音楽聴きつつ。
で、あーすごくいいなあと。

17歳で仙台に行って、そこで椿屋結成して、東京行って。
いろいろなものと別れて出会ってここまで来たんだなって。
で、曲が始まると、そんな思いで詰まってついうるうる来てしまう。

コンポジの付属DVDで、中盤にメンバーさんと談笑し、
子どものような笑顔を見せる中田くんを思い出し(中田くん目の前にいるのに…)、
あー、いい大人の人に囲まれて、これからずっとずっとこの道で、
あなたのことを愛する人たちに囲まれて、たくさんいい作品を作って、幸せになってほしい。
そう思って泣いてました(そして今も泣いてる)。

で、アナウンスの場面。
スケッチブックを持ったスタッフさんが来て、名古屋バージョンを歌ってくれました。
これはメンバーが考えたものではない、と思いつつ「ほおー」と言いながら聴く。

とりあえず終了。で、
問題の手拍子(笑)
でもね、名古屋ではそんな気持ち悪くなかったですよ。
全体的にテンポが速いというか、確かにテンポ早くなると、
遅い拍で仕切りなおすんだけど、遅いわけではなくて。
いつも行くライブ(と言ってもCKBだけですが)と変わらず。まったく気にもならず。

再びメンバー登場。
グッズの宣伝(笑)。
そして、さっきのサブウェイのアナウンスについて。
「この辺(センター前あたりを指して)の方々が作ってくれてね。スケッチブック持ってきてくれますか」と。
持ってきたスケッチブックはすごく読みやすく、
ところどころに薔薇の花の折り紙?みたいなのが貼り付けてある。
中田くん「読みやすいですね~。ふりがなもちゃんとあって…
あれ?俺金山とか普通に読めるよ。大須だって読めるよ!
あ!名古屋駅までふってある!今気づいた。
俺そこまでバカじゃないわ!!」と。

でもな…作った人には悪いが、ちょっとやりすぎだと正直。
だって他の地域の人も作りたくなっちゃうじゃん。
確かに有難いんだけど、でもなあって。この感じわかっていただけるかしら…。
あとからTwitterで知ったんだけど、2ちゃんでも有名なファンが作ったそうで。
ま、その方々も、私のような暴走女に言われたくないですけどね。

そして中田くんの、歌への思い。
もしかしたらもう少し前だったかもしれません。
「ここまでやってきて、ずっと孤独のカンパネラを鳴らしてきましたが、
なにをしたいのかわからないとか、迷走しているとか、いろいろ言われて。
でも、僕は迷ったことなんか一度もありません」

きっぱり言い切る視線が美しい。

「この世の中に自分の音楽が必要だと思っているので、これからも応援よろしくお願いします」
のような言葉を。
ちょっと泣きました。
右隣と右斜め前の人も泣いてた気がする。

そして
「懐かしい曲やります」
と、ランブル!!

知ってるのにキャアーーーー!!!な私。
「壇蜜も好きなランブル!」と中田くん。
京都では見えずにぴょんぴょん飛んでいたけど、今日は違った意味で飛ぶ。
すばらしいーーー!!カッコいい音楽!!!
ここじゃ地蔵なんて一人もいない。
揺れる会場!!
気づくとわたくし、片手をあげヘドバン。しかし…手の先は…こぶしだった。
これではまるでハウンドドッグ…。
(本日二度目の世代ギャップ)

今日は無事「灰の夢」までたどり着き、お開きとなりましたが帰りたくない人ばかりで。
ずっとアンコール手拍子が続いてたんだけど、スタッフさんが片づけだして
「今日はもう終演です」とのアナウンス。
大阪はなんだったんだ!!!

帰りに物販並んでいたのですが長蛇の列で。
ドリンクだけもらおうと違う列に並んでいたところ、あの、握手会で見かけたカワイコちゃんが!
(覚えていますか?「がんばっておしゃれしてきたけど、丹野さんがきたんじゃかなわないよね~って」笑っていたすごい美人な子です)

わーなんとかお近づきになりたいと思うも、並んでる列が違うため見失ってしまう.
物販はすごい人で、とりあえず居酒屋裕二はあるし、
なんか欲しくなったらネットで買おうと断念。

初めて手紙を書いたときには、下書きに数日、清書に半日を要していましたが、
いやはや人間は大人になっても成長しますね。
今日は2時間ですべてを完了。
で、その問題の手紙を、京都で出し忘れたアンケートと今日のアンケートをプレゼントボックスに入れようとするも…ない。
「すみません…今日プレゼントボックスは…」と京都のデジャブクエスチョンをするも
「あ、こちらで預かります」と不機嫌なお応え。
ねえ、本当に渡してくれますよねえ(涙)
これ読まれたら生きていけないから。
帰り道もそれが心配で心配で。
今後は、やっぱりランデブーにこれからは直送することにする。
しかしそれでは目立ってしまうことにもなるか…。うーむ。

外に出ると出待ちの人がけっこういて。
でも私は出待ちはしないと決めていて。
ライブ中盤でに中田くんが
「みなさん今日は土曜日だしね、盛り上がりましょうね。
あとは飲みに行くだけでしょ??…うらやましいです」
と言っていたので、今日は帰るよ。新幹線で出待ちしていたほうが確実だよ~みんな(実際新幹線で帰ったらしい。惜しかった)。

が、出待ちはしたくないが、帰りたくない。
あとで「これだ!」と思ったのですが、ファーストキスした日に近い。
(もしくはその後のもろもろの体験など。みなさん大人ですからいいですよね・笑)。
忘れたくないんだけど、ここにとどまっていたいんだけど、
でも忘れないと明日からやってけないぞ、というような。
結局さむーい歩道橋の上で、このレポの前哨戦みたいなのを書いたのですが、もう手紙のことが心配になってきて。

でもね、いつまでもね、いても仕方ないしいつ出てくるかわからないし、
やっぱり出待ちをしたくない。
では出待ちする人を見学しようと、コートを取りに駅のロッカーとトイレへ。

すると!!トイレにあのカワイコちゃんがああああ!
鏡越しに視線を送ってみたのだが、カワイコちゃんがオバサンに気づくはずもなく。無念。
しかしカワイイなあ。
私が男だったなあ、なんとしても飲みに誘うのになあ。
でも逆に「中田のあとにオレが行ったら断られるよな」と断念するかなあ。
と妄想ワールド。

再び会場の近くへ。
あーもう本当に寂しい。
このまま小さくなって、ギターケースの中に入ってついていきたい。


帰る途中もフワフワしていて、ジャスコに寄って、
またぼーっとして。
ちょうど食料品フロアのおつまみコーナーに「ウィスキーがお好きでしょ」が流れてて。
田島さんも好きなんだけど、ああ、このクレジットがいつか中田裕二にならないかなって、写真撮って(いやあイカれてたなあ…)。
もう寂しいというか、切ないというか、月子さんのいう「好きすぎて」で.


ビルボード行ったら本当に倒れる。
新幹線に乗るときに、もうこのままいっそ…と思うかもしれない(思い詰めすぎ)。
そうすると次の日の朝刊には
「年下アーティストに熱狂の中年、死のダイブ」とか
「主婦、東海道線で身投げ。叶わぬ恋に苦悩の末か」とか見出しがついて、
あっという間にTwitterで拡散だな。
親戚中に恥をさらし、まさに娘はいばらのみちを進むだろう…妄想ワールド炸裂。

ってなことを考えてる間にやっとお腹がすいてきて、
ああ時が来たわと帰宅。


一晩あけてようやく落ち着きました。
というかこれを書きながら落ち着けている。
これからビルボードまでは、仕事と28日のイベントに集中する、
と手紙にも書いたので絶対頑張ろうと思っている。
今すごい喪失感だけど、健康で生きていれば、ライブには行けるし、
そのライブが終わっても、次にまたライブは続くし、新しい作品とも出会える。
中田くんが音楽を続ける限り。

というわけで終わります。
みなさん楽しんできてね!
今日横浜行く人もいるのかな?
っていうか来週からはロマンもあるし、じょんさんウィークだね☆
saki |  2015.03.01(日) 14:00 | URL |  【編集】

焼売弁当

sakiさん、名古屋レポート、最高でした!
好き過ぎて幸せ~伝わってくる。

大須、NHKドラマの舞台でしたね。
あんかけスパのお店とか出てきて、sakiさんのこと思い出しながら見てました。

中田くんご一行様、横浜で焼売弁当だって!
来生さんも玉置さんも、横浜ライブでは焼売弁当と、読んだことがある。
小田さんも好きらしい。
だから私も横浜に行くと、焼売弁当を買って帰り、夕飯にする。
最近では、上野駅でも買えるようになったのでうれしい。
焼売以外にも、いろいろ入ってておいしいんです。



月子 |  2015.03.01(日) 20:26 | URL |  【編集】

ご無沙汰しております、いこいこです(^^)今横浜終わりましたよ〜。

ここしばらく日常生活がバタバタしていて、ライブを楽しみにする余裕がなかったんです。
初めてのスタンディングだし、数日前からからちょっとビビり気味で、昨日になってネットでちょっと調べました。
会場の横浜ベイホールは収容人数1100人、でも大規模ではないと書かれている。ひえ〜ライブハウスってそういうものなのか?
さらに、駅から遠く、しかもこの荒れ気味の天気。どんどん意気消沈。

それでも何とか会場にたどり着いて周りを見ると、確かに一人客が多くて、横浜という土地柄かわりと地味かも…と少しリラックス。
整理番号はA339だったのですが、なぜか左手3列目に陣取ることができて、中田くんがスタンドマイクで4m、ハンドマイクでこちらに来たら2mという至近距離!
もお、最高でした!!
行ってよかった〜❤️

書きたいことは山のようにあるのですが、とりあえずこの辺で。今帰り道に一人飲みしております*\(^o^)/*
いこいこ |  2015.03.01(日) 20:31 | URL |  【編集】

いこいこさん、「もお、最高でした!! 」か!
いこいこさんも、初中田くんを楽しんだようで、よかったです。

ホント、スタンディングだし、私も水戸はかなり緊張していたのですが、
あの美しい中田くんのお姿~きれいな笑顔~歌声~演奏、最高です!
何度でも行きたくなっちゃう。今日は、じょんさんも行ってるよね?
月子 |  2015.03.01(日) 20:51 | URL |  【編集】

横浜!

いこいこさん、お久しぶりです。
今日行かれたんですね!
初、だったのかしら。
私も同じくらいの位置に陣取りました(笑)
今日も興奮冷めやらぬ感じで、1日終わっちゃいました。

横浜はまたまたのWアンコールがあったとか!
なかなか出会えませんなぁ(苦笑)
名古屋もすごい盛り上がっていた(と思う)のだけど、客電ついても拍手してたけど、
みんな新幹線の時間があったから帰ったんだ!
と思っておきます(泣)。

焼売弁当。おいしそう。
月子さんによれば、いろんな方から愛されてるとか。
崎陽軒なのかな?違う?

ベイホール、桜木町か横浜駅からバスという手もあるとか。
でも渋滞心配ですよね~。
雨だったし、待ってる時とか寒いですよね。お疲れ様でした。
気づけば17時00分開演とのことで、名古屋から全然日帰りできました…。

月子さん

もーだめですね(笑)
私これからどこいくの~♪な灰の夢。です。
あーみんな引かないでぇ~(笑)。

しかしWアンコ。やるかやらないかの線引きはどのへんなんだ?
今回両方経験したじょんさんに是非聞きたいっ!
saki |  2015.03.01(日) 21:27 | URL |  【編集】

そうです。崎陽軒です。               
いつものことながら、食べることについては、見逃さない月子です。(笑)



月子 |  2015.03.01(日) 23:32 | URL |  【編集】

出ました。 うっせ

行ってまいりました、ヨコハマ。
その前にsakiさんのレポ、地元ならではのヒートアップした様子を
ニタニタしながら読ませていただきました。 あとでまた 読もっ!!

いこいこさんも 行かれたのですね。 
しっかし こちらのみなさん なぜにそんなに前に行けるの?不思議でなりません(爆)


朝食が高速バスの中でそそくさと食べたサンドイッチだったせいか、
お昼には ものすごい空腹。
みなとみらいで電車を降りて真っ先に目に入ったお店に直行。 
和風パスタで満たし、やっとひとごこち。  
予定通り 開催中の「ホイッスラー展」を見るべく横浜美術館へ移動。
入口で「あなた チケット持っていらっしゃる??」とご婦人に声を掛けられる。
「これから買われるなら これ差し上げるわ。
 い~~~のよ 急に来られなくなった人の分だから」とご招待チケットをありがたくいただく。 
最終日にも関わらず  最終日だから なのか 非常に混雑。
近寄ったり 後ろからのぞいたり でなんとかひとまわり。 
館内のソファに腰かけ、本番に向け体力の回復を待つ。
・・・といつのまにか 眠くなってZZzzz・・(爆)

あ~~行かなきゃ でも雨だし  結構歩くのよね~~(バスという発想がなかった)
とぐずぐずしている間に かなり時間は経過。
雨の中 たどりつくと すでに 大半の人は中に入った模様。
外には10人くらいしかいない。急げ!!
雨だし 寒いのでちょっと早めに中に入れたんだな~~。
この日はロッカーがたくさんあったが、速攻で帰りたかったのでフロアに持ち込み。
焦って入ってみればセンターはすでに かなりの人ごみ。この後ろじゃ まったく見えない。
ベイホールはセンターと両脇に1段高くなっているフロアがあるので視界を考えて そこにする。距離もそれほど遠くない。

ステージ向かって右脇 たろちゃん側 1段あがって 柵ゲット。
柵の足元にバッグと上着を配置。
柱があって 見えないところもあるが しょうがない。
裕二なめ の まふまふ   いぇ~~!(都合上 奥野さん 入ってくるが)

シゲルさんまったく見えないが、「この次見るから ごめんよ!!」
ここのベイホールはお兄さんがドリンク(お水)交換にフロアを回ってくれるんです。
野球場のビールのお姉さんみたいに。
終演後の集中を回避する意味もあるのでしょうが、助かります。
手を挙げてドリンク交換、準備完了。

開演を待つあいだ、お客さん観察。 
私の左右に同世代と思われるマダム1名づつ。 ふふふ。
前方には 女子高校生2人連れ。それも1年生か?と思われる素朴~~な感じ。
お嬢さんから裕二はどんな風に見えるのかしら? 
ステキなオジサマ?!だって16と33・4なら 倍以上だもん!

若干 押し。メンバー全員 ふわ~っと 登場(笑)
まずは 歌う。 歌う。そして名乗る。
LOVERのあと「昔の歌を歌ってみました・・・・とさ」照れて笑い、締まりのないMC。
「横浜に来たなと実感する~しうまい弁当~この中で何が一番うまいのかって
・・・すみません ごはんです」と衝撃の感想を。
「あの小さい俵型おにぎりになったごはんがおいしいんです。
もちもちしていて もち米か と裏のラベルを見ても「うるち米」と書いてあるし・・」
この「うるち米」で ひと悶着あり。
「うるち米」とは「もち米」以外の米 だと、
横浜に来て 裕二から 米についての講釈聞くとは・・(笑)

「横浜のソウルフードと言えば「焼売」ですね。 横浜の人~?」
ぱらぱら~(会場の1/4~1/3くらい)
「ええ~~っ そんなしかいないの? 
じゃ さっき俺が よ~こ~は~ま~ って 言った時も微妙だったの?」
お客さん「神奈川の人 って聞いて」と。
ゆ「そっか 兵庫でも「神戸~~っ」て言うと「アタシ西宮だし」って
言われるのと一緒かあ」と納得。


「ボクは時代から遅れているとは思いません。
時代の方が 遅れているんです。(きっぱり)」と 所信表明

グッズ紹介も一段と滑らかになっていました。
  ~~あ~~皆さん楽しんでいますか?
    楽しかった 忘れたくない でもどんどん忘れてしまうんです。
    今日という日 この時間は二度と戻ってこないんですね。(きみまろ 風?) 
    そんな時頼りになるのがグッズたちなんです。
    ぜひ今日の思い出に お帰りの際にお買い上げください ~~と。


MCのい~~ところで噛み、「がんばれ~」の声に「うっせ!(笑顔)」 と。

ハンドマイク曲では 実に楽しそうに歌い ステップを踏んでいました。

初めて見ましたが 途中でTシャツをまくってお客さんをあおっていましたよ。(ビックリ)
ほんの一瞬で 何が起こったのか???でした。裕二が自ら肌を晒すなんて。
(ぽんぽんしまっておかないと ぐるるになっちゃうよ 今日さむいんだから)
鍛えて体格に自信ができたってことですね。魅せられるカラダになったんだ。
でもほんの一瞬なところがまだまだね。「脱ぐ」 とこまでは いかないんだな。
私の本命さんは 鍛えた体を見せたくて すぐに脱ぐ。 彼は筋肉フェチ。
でも私は細い方がすきなので鍛えたカラダ見せられてもあまり嬉しくない。
少しだけ見える あとは想像(妄想)するところに萌えるんじゃないすか?
見えそうで 見えない、 ちょっとだけ見えちゃった ってのがいいんですが。ははは オヤジか。

お客さんに声援を要求したり あおったり、いろいろ芸が細かくなってきました。
 (芸 言うな?!)
グッズも自分で「買ってね」って言えるようになったし。
前はたろちゃんが 
「いかがですか お嬢さん バスタオル。 
肌触りもソフトでお風呂上りの素肌を裕二に包まれたいでしょ? い~~~ですよ~~ん。」と
自分で直接的に「買ってね」とは言わなかったですもん


たろちゃん
  今日は明菜ちゃんが憑依しました。(裕二がむりやり振った)
  (LIVE中 やたら逆鉾がオーバーラップして見えて苦しかった)
奥野さん 
   メンバー紹介で ゆ「オンキーボ」
   奥「YACYです!!」と かぶせ気味に言い張りました。
まふまふ
   カウントダウンジャパンの放送でFLOWER FLOWERでばっちり映りこんでいたよ と。

シゲルさん 
  前日の名古屋からの帰り、(裕二、シゲルさんで並び席)新幹線で
  ビール500を2本、ハイボール2缶飲んで すっかり盛り上がった(出来上がった)と。
  酔うほどに声が大きくなり 奥野さんの隣席の一般のお客さん(ゲーマー)に
  「うるせーな」と。
    (各自 小松24時をご覧になり 想像しましょう)

アンコールも2曲終わり、BGMも流れ、客電もついてはいたのですが拍手がやまず、
メンバー全員再び登場。 ダブルアンコ となりました。
MCはなく、すぐに歌って引っ込みました。

基本 アンコールは1回なんです。 
ごくたま~~~~に ダブルやってくれますが、アコースティックの場合が多いかな。
以前どこかで ダブルでコールが掛かって出てきてひとこと 
ゆ「ねえみんな なんで帰らないの?」 決まっているじゃないですか!!ねえ

バンドの頃、
「裕二は今 楽屋でのどを冷やして はちみつ流し込んでいるから歌えません。ごめんね」 
と他のメンバーが ご挨拶だけに出てきてくれたことがありました。
ソロのLIVE DVDの楽屋風景に はちみつボトルが映っていて、
「あ~~ソロになった今も同じなんだ」と思いました。
昔は体調、体力、 のども無理ができなかったのではと。
どれだけやっても これでいいということはないし、いつからか
基本「アンコールは1回」になりました。 

時間の制約 とその日の気分 次第でしょうか。
~~聞けたら ラッキー~~ と思いましょう。
じょん |  2015.03.02(月) 08:29 | URL |  【編集】

時間差の

時間差で、どんどん内容が濃くなっていく、じょんさんレポート。
仕事の合間にポチすると、更新されていて楽しい☆

中田くんが横浜で腹を出したという噂は、どっかで見ました。
お腹ゆるいそうだから、気を付けないとね。
あと、髪型から指輪やブレスまで真似っ子してる男性がいたとか。
saki |  2015.03.02(月) 14:36 | URL |  【編集】

おなか出したのは、歌詞に連動した動きでしたよ。
どの歌のどんな歌詞のところかもう思い出せない(泣)けど、ほんの一瞬、いいもの見ちゃいました。
他にも歌詞に連動したアクション、いくつかありました。

右手にシルバーのブレスレットと指輪、素敵ですよね。
黒地に水玉地模様のスーツも(^^)中にラメラメ黒Tでカジュアルに見えるけど、後姿を見たらサイドベンツが入っているし、袖口にはボタンが4つ。素材はよさげと拝見いたしました。

上着を着ているときは”華奢だな~~”と思いましたが(私の男友達はそろいもそろって中年太りしやがったヤツばかりで、新鮮!)、Tシャツになったら意外としっかりした二の腕、胸の位置も高くて、これはけっこう鍛えているのかも?と思いました。

あとねー、中田くんの後頭部がうちの息子(中2)にそっくり!
ちょっと左右に鉢が張っていて、つむじがてっぺんじゃなくて後頭部にある!
今日から息子の後頭部を見たらスリスリしちゃうわ・笑

なーんて、見た目の話ばかりで恐縮です。


月子さん
ごぶさたしております!クリコンでのもんさんからDVD受け取りました!たくさんありがとうございます!
あんなにしていただいたのに、お礼があまりにも遅くなってしまい、無礼にもほどがあります、申し訳ありません。
日本橋のライブの時に、東京駅~皇居を散歩なさったと書かれていたと思いますが、私、月2,3回ほど、外国人観光客向けのボランティアガイドをしていて、東京駅→大手門→本丸跡→二の丸庭園を案内しています。
こちらのURLにツアーレポートがあるので、よかったら見て下さい。2月25日のツアーレポートは私が書きました。
https://tokyofwt.wordpress.com/
写真の中で和服に真っ赤なコートを着ているのが私です。着物を着ると外国人の方には喜ばれるので、ときどき着ています。写真をクリックすると拡大されます。

sakiさん
ごぶさたでーす!
中田くん素敵でしたー!!!気がついたら、ライブ中ずーっと私、笑っていました(恐い)。だって楽しくて嬉しくてハッピーだったので。
これは通うしかないですね、この後も。これからもいろいろ教えて下さい!

じょんさん
じょんさんもいらしていたんですね!
昨日のホール、あの柱がジャマでしたね!左右、しかもかなり前方に2本。私は幸運にも柱の1列前に行けたんですが。
ひどい天気だったけど、そんなのも気にならないくらい幸せな気分になれました。
私は曲名もあやふやだし細かいことはすぐわすれちゃうので、じょんさんのレポで記憶をしっかり定着させたいと思います。
いこいこ |  2015.03.02(月) 16:34 | URL |  【編集】

いこいこさん

かっけー!!
和服に赤いコート!
英語でレポート!英語でご案内!
そして横浜ライブの後の一人呑み!
素晴らしすぎます。

と、一言叫んで私はジムに行く。
のもん |  2015.03.02(月) 17:44 | URL |  【編集】

どっひゃ~

いこいこさん 
ステキすぎます。
ちょっと 長井鞠子さん思い出しました。
じょん |  2015.03.02(月) 17:55 | URL |  【編集】

ありがとうございます!(^^)!

のもんさん、じょんさん、ありがとーございま~す。恐縮です。

横浜の客層ですが、私が思っていた以上に大人しい感じ、ひとり客多し、平均年齢もわりと高め?って感じでした。
まあ、横浜ってもともと地味目な感じなんですよね、思ったより。私北海道出身なので、横浜ってすっごくおしゃれなところだと思っていたのですが、住んでみると大半の地域はふつーの住宅街で歩いている人もふつー。

アンコールの拍手はやっぱり変だった・笑。だんだん早くなってとちゅうで仕切り直し。どうしてああいう風になるんでしょうね?

全然違う話ですが、sakiさん、自らおばさんと言ってはいけませんよ!しかも私より年下のようではありませんか!
確かに中田くんは私たちよりずっと若いし、ライブに来ている人たちも大半は私より若そうだけど。
私たちはおばさんじゃない、経験と年の功を積んだ「大人の女」です!
(あら、ちょっとずうずうしい?)
中田くんの音楽もAORでしょ?大人のためのロックでしょ?私にぴったりじゃない!と思い込んでおります、ははは。
というのもですね、実は私、昨年「年下開眼元年」とも言える一年でして、中田くんに入れ込んだことに加え、8歳下と13歳下の飲み友ができました。
別に恋仲になりたいとかそういうことは全く考えておりませんが、それでもいっしょにお店に入ると、自分のほうが圧倒的に年上なのが周りからどう見えるのか非常に気になり、暗ーい気分だったのですが、、
8歳下が、自分も昔10歳以上年上とつきあったことがあるとか、知り合いの50代の女性は一回り年下の彼がいるとか言って、励まして(慰めて?)くれまして、だんだん開き直ってきました。
今じゃ肩で風切って歩いてます(笑)。
私たちみたいな大人の女も、中田くんに魅了されているのよ、と自信を持って行きましょう!

と、自分に言い聞かせている部分もありますが(^^)/

次は赤坂に行く予定です。楽しみ~~。
いこいこ |  2015.03.02(月) 21:27 | URL |  【編集】

じょんさん、くわしいご報告ありがとうございます。
「うっせ」・・・かわいい! ひたすら愛でたい裕二くん♪

いこいこさん、
写真見ました! でも、あのHP、ひたすら英語(汗)
そうそう、あんな古い建物が残っていて、私 興奮しました~大好き。
入場料かからないし、また行こうと思っています。
そしていこいこさん、お着物もお似合いでお美しい。かっこいいよねぇ~ 

私、天守台跡に上ったんですが、眼下に北の丸公園~玉ネギ頭の武道館を見て
小田さんで秋に武道館に行ったでしょ、オフコース=小田さんの聖地でもある武道館、
中田くんが目指している武道館を、しみじみと眺めてきた次第です。
で、思ったのね、武道館客席はアリーナ以外は上から見下ろすようになるけど、
中田くんを見下ろしたいな~と。ビルボードだと、もっと近くで見られそうでうれしい。

>中田くん素敵でしたー!!!気がついたら、ライブ中ずーっと私、笑っていました(恐い)。
>だって楽しくて嬉しくてハッピーだったので。

そうなんです、私も中田くん見ていると、ひたすら楽しく嬉しく笑いがとまらないのよねー
ホント、幸せ~と思う。(笑)
月子 |  2015.03.03(火) 11:35 | URL |  【編集】

つぎ へんなうた やります

今頃 ですが
確かに FUTEKI や 髪を指で巻く女 さかのぼって椿屋時代の NIGHT LIFE  
裕二本人は 気に入っていて「変でしょう~」と言いながら 天邪鬼な顔して歌い始めるんですね。

CDで聞いているより ステージ映え LIVE映えするし意外と盛り上がります。
っていうか 裕二が嬉しがってる顔見たさで 盛り上がる。(不純)

「サブウエイ~」も(事前にセットリスト聞いていて)
本編の最後 もっとガシガシロックな曲で終わりたいなと思っていましたが、
実際生で聴いて「あ~~こういう終わり方もいいな~~」となんだか幸せな気分で
ゆらゆら揺れていました。

今回 もう終盤ですが、全体を通して とっても幸せ感に包まれたツアー だと思います。
なんかみんな あったか~い気持ちで帰って行く気がしませんか?

裕二自身が充実しているんだな と想像しています。
じょん |  2015.03.03(火) 21:35 | URL |  【編集】

年下男

いこいこさん、

素敵なお写真☆素敵な女性☆

で、私。
おばさんと言った自覚がなく…見たら確かに発見!
カワイコちゃんとトイレで会った件ですね。

20代の時には30代に、30代の時は40代に早くなりたくて、
ちょっと前までも「50代っていいな~憧れる♪」なんて思って、
「シワがなによ! たくさん笑って生きてきた証拠だもん」
なんて思ってたのですが…。

そう、愛しき年下男の存在で(笑)。
ファン層も普段行ってるライブと違って若いですし、
「ガーン!!若くならなくては!」の思い込み。

でもね、熟成されたきたんですもんね。
いこいこさんの年下開眼年のお話とか、
いろいろな経験者さんのお話でもわかるように。

「若くありたい」じゃなく「キレイでありたい」を目標に、
美へと邁進します。

月子さん。じょんさん。

全くもってね、愛い方です。
私はライブ中は、トロンと見てるか、泣きそうになってるか、口開けてます(笑)
covers終わりの時は、DVD見てる顔がマヌケ面すぎて、
「決してのぞいてはなりません」の鶴の恩返し状態でした(今はちょっと脱した)。

中田くんのライブ、まだ見慣れないせいか、
充実してるのかな?とかはわからないのだけど…
観た人からの、いろいろな温かい温度を感じますね~。
迷いなき青年の強い視線。

で、Wアンコの話に、なぜあそこまで食いついていたのか、
今となっては、かなり錯乱してたんだな~としみじみ。
アーティスト側にも、会場側にも、いろんな都合があるんだもんね。
お騒がせしました。
saki |  2015.03.04(水) 10:22 | URL |  【編集】

さあ~て

ただいま 戻りました。(現実へ)
嗅覚 刺激されました。
どのように報告しようか  また明日以降にでも。

月子さん
行ってきましたお奨めの「文翔館」  すてきでした。
それについてもまた。

は~~  帰りがまさかの吹雪で疲れました。
じょん |  2015.03.05(木) 01:08 | URL |  【編集】

初 山形

バンド時代から 山形へはLIVEに来たことがなかったそうです。 お待たせ。

まず月子さんおすすめの文翔館 
ボランティアガイドのダンディなおじさまがいろいろ説明してくださいました。
時間もたくさんあったので2周くらい回りました。
「るろうに剣心」の撮影で使われたそうです。 お~~ここだ! たしかに見覚えが!!
重要文化財でありながら 一般にも格安で貸し出していると。会議室では書道や絵画教室が開かれていて 議事堂は各種コンサートやイベントも開かれているそうです。
オケのリハーサルが行われているのを覗いて来ました。まさしく「マエストロ!」のよう。
閉館のアナウンスで退出しましたが時間があれば ず~~っといられる。
月子さん 良かったです。教えてくださってありがとう!

霞城公園は行けなかったので この次の機会に。

昼間は晴天で暖かかったのですが日が暮れると同時に雨模様。
大通りから少し入って住宅街との境目あたり、お向かいは普通の住宅、ひっそりとしていて
一度通り過ぎてしまいました。外観はまさしく「蔵」!

グッズ販売の関口さん(でしたっけ?)マネに話しかけるお嬢さんたち。
質問攻めで困らせていました。関「え なんでも聞いちゃうんだな~!」
「うっそ~~~~車で来たんですかぁ~~」(へ~~車できたのか と情報はいただく)

スタッフさんに私の連載2号を預け(必ず渡してね)と念を送り 番号順に入場 
1列目にまさかの空席! 慌てず騒がず「ここあいてますか?」と大人の振る舞いで。
腰かけてみれば もう すぐ目の前です。1mとちょっと。目の前にギタースタンド  
ち ・ ちかっ!!ドキドキしながら開演前にトイレを済ませ蔵の中をきょろきょろしながら待つ
ローディの日下さん(でしたっけ?)が最終確認に。
あ~ 車で来たからな(前回はマネと2人きりでした)

2階の控え室からフロア真ん中にある階段で裕二が降りてくる。
拍手 パチパチ~~~うわ~~(ため息)  
両腕を広げ拍手を受け一礼「ありがとうございました~」といいながら 出口から外へ。
お客さんぽか~ん  どうやら 外にあるお手洗いに行ったらしい。
しばし 裕二のトイレ待ち。(笑)
すっきりした裕二改めて 入場。ブルーのスーツ 黒のシャツ そしていいかほり
びっちり配置されたお客さんの間を縫ってステージ(まったくフラット)へ

まずはロマン街道の説明を。 足元にデジタル時計が置いてあり、 
ゆ「この時計で2時間たったら たとえ曲の途中でも即座に終了しますから  
客「ええ~~~っ」   ゆ「うそうそ(笑)」

昔アルバイトで山形の川の水門(?)の工事現場に通っていたことがあった。
冬の川に落ちて死ぬかと思った。
仙山線によく乗った ってのはこの時のことですねきっと。
私は勝手に 山形に彼女がいて 仙山線で会いに行っていたんだと思っていました。

「仙台から上京してはじめに船橋に住んでいたんです。
    あ 東京じゃないから上京じゃないか。」

ここ 音もいいし、いい雰囲気ですね。
二階に畳敷きのスペースがあって、住み着きたいくらい。
ゆ「ほかにもロマン街道で使えるいい場所知りませんか?」
客「文翔館!ホールがあってアコースティックのコンサートとかやっています」
ゆ「へ~~ (マネに)メモしておいてね」

「みなさんお替りとかトイレとか大丈夫ですか?ほんとに?トイレ行くなら付き添いますよ」
そんな!出るものも出ない って。

ライブハウスってキッタないんですよ。楽屋とかトイレとか 落書きがすごいですが
俺はバンド時代から絶対にそういうところに落書きはしなかったし、バンドのメンバーにも
そう言っていました。そういうことするとそれなりにしかならない。
実際の落書きのバンド名を見ると・・・・あ なるほどな と思うことが多いですもん。


ゆ「今日 平日ですもんね。ん?みなさんお仕事休んだんですか?」(なにをいまさら)
ゆ「明日仙台も行く人?」 (かなりいました)
ゆ「え じゃ2日休んだんですか?え~~じゃあ 明日も頑張らないと!」


お客さんは大人しい!! 
ゆ「う~~ん 盛り上がる曲やっても 盛り上がらない。
 や いいんです いいんですよ(わかっていますって。恥ずかしいんでしょ)」(笑顔)

ゆ「どんな曲がいいですか?やさしい 明るい 暗い キビシイ」 
客「キビシイ曲」 (愛の節理でした)

昔の歌ってかっこいいんだよな、いろいろアレンジ変えてもやっぱりかっこいい。
今の曲はムニャムニャ・・・ははは~~(笑ってごまかす)

ワインレッド は一度歌い始めたのをとめて「やっぱり演奏変えていいですか?」
と弾き直し、しっとりしたアレンジで歌いなおしました。
歌い終わり「う~~ん 時間ないけどこれ絶対東北に合うんだよな 歌いたい」と
続けて「ロマン」(玉置浩二)  はあ~~っ 圧巻でした。

セトリは・・・ 覚えている範囲で。(順不同)
愛の節理
紫陽花
steady
リバースのカード
LOST GENERATION SOUL SINGER(やった気がする・・)
ウイスキーがお好きでしょ(石川さゆり)
ロマン(玉置)
ワインレッドの心(安全地帯)
C-46(チャゲアス)
?(井上陽水)
モンローウォーク(南佳孝)
接吻Kisss(オリジナルラブ)
朝日のあたる道(オリジナルラブ)
カサブランカ・ダンディ(沢田研二)
恋人よ(五輪真弓)
サブウエイを乗り継いで
じょん |  2015.03.05(木) 09:07 | URL |  【編集】

きゃあ~♪

レポ投下されてるかな?と思ってきて、きゃあー♪と。
じょんさんありがとう!!

写真見たら、すごく素敵なところで。
会場、吟味してるのかな。
私も静岡ロマンの興奮と喜びがよみがえってきました。

まずここ!
「一列目」って!!

ホント、よかったですね~
マイクスタンドの前なんて。

しかも直接会話されたなんて~!!
勝手ながら、自分のことのようにうれしいです。
じょんさん控えめなんですよねきっと…だからこれまで前の方に自分からいかずひっそりと。
だからこその神様がプレゼントしてくれた、最前の空席!
いや、こっちが興奮してきました。
ごめんなさい。パソコンの前で原稿もそっちのけで「わー」「きゃー」一人で叫んでます今。

しかも、カバーをリクエストしてくださったなんて(っていっても私聴けないけど・笑)。
中田くんの心理をわかっていらっしゃる(ような気がする。だってコンポジとかロマンってそういう主旨でしょ)。


>>ライブハウスってキッタないんですよ。楽屋とかトイレとか 落書きがすごいですが
俺はバンド時代から絶対にそういうところに落書きはしなかったし、バンドのメンバーにも
そう言っていました。そういうことするとそれなりにしかならない。
実際の落書きのバンド名を見ると・・・・あ なるほどな と思うことが多いですもん。

やっぱり、自分が中田裕二という人を選んだことは、
間違ってなかったと思いました。
うっせえとか言ってても、不機嫌なときがあっても、
私はこの人のことがやっぱり大好きだ。

中田くんまで1.5m!
今、壁に頭をつけていったん寝転がり(私の身長158)、
距離を確かめて立ち上がって
「ちかっ!」って叫びました。

いやー編集版も楽しみじゃ。







saki |  2015.03.05(木) 10:07 | URL |  【編集】

スミマセン、別件でバタバタしておりまして、
お返事もままならぬ状態。

じょんさん!!
山形、満喫しまくりですね!
私も、女歌カバーを頼んだところで、
ガッツポーズしてしまいました。
中田クンの嬉しいポイントをグッと押したと思いますよ!
最前列6名って、よくその場所が空いてましたね。
導かれたものを感じます(笑)

文翔館でライブやったらいいでしょうね~。
横浜のホテルニューグランドのボールルームとかも似合いそう。

長いお返事はまたのちほど。
のもん |  2015.03.05(木) 11:23 | URL |  【編集】

いやいや

sakiさん
いくらなんでも マイクスタンドではないですって。
(そら真正面。もう顔あげられません、靴しか見られない!)はじっこでした。大体顔は正面を向いているので8:2くらいの横顔でしたが 十分緊張感ありです。
幸せせポイント : 顔も見放題でしたが、なんといっても「手元」です。
顔はDVDで どアップが見られますがギターを弾く手元は長くは映らない。
もっとじっくり見たいと思っていました。
も~~~「弦を抑える左手」ガン見でした。
左手の指はほっそりしてますが、右手の指 割と太く見えました。スラム奏法のせい?

ゆ「去年NHKに出させてもらったでしょ。そのときに夏菜さんとリリーさんの目の前で歌った
じゃないですか、もう めっちゃ緊張しましたよ。でも評判よかったんですけどね」と。
いや~~そんな緊張している風には見えなかったけどな~~。
モンローウオーク   より一層バージョンアップして手数が増えていました。

今回のもんさんのようにメモ取ろうと思っていたのですがさすがにムリ。
曲名は 他にもあったのですが頭の方が いっぱいいっぱいでした。

「山形の銀山温泉行ってみたいんだよな~。 いい女連れて」って・・イメージ出来ない。
ちょっと年上の包容力のありそうな女性に「連れられて」旅行している姿ならぴったり!
妄想三昧なんだけどなー。
そう ここ 昨年秋に行ってきました。ほんの1時間ほど立ち寄っただけだったので残念でした。観光客用に着物をレンタルするお店がありまして
そこで着付けてもらってお店をひやかしているハイカラさんみたいな袴姿のお嬢さんも。
裕二は・・・着物ね~ 
大正時代の書生さんっぽいのはいかがかしら? 
または 裕福な家の息子なんだけど 生きることに疲れ、
身を持ち崩しかけている青年(着物もゆるく着崩れている) とか
年の離れた旦那さんがいる人妻と道ならぬ恋に悩む男 とか・・・
やっぱり色恋ごとで道を踏み外している オトコがいいわ。 たった一言から妄想爆走中。

ぜひ宿の下駄をカラコロとのんびり散策して足湯に入ったりしてみたいものです。
連れは裕二で? 足とはいえ 同じお湯につかる・・くらくらして橋から落っこちます。(自爆)

あ~~好きすぎて・・・
じょん |  2015.03.05(木) 14:36 | URL |  【編集】

しまった!

「ギタースタンド」を「マイクスタンド」と読み違え!
行ったの自分じゃないのに、読むだけで動揺!

私は名古屋のとき奥野さん側だったので、
「かき鳴らす手」ガン見でした。
あと、首の真後ろにもホクロがあることを発見した。
saki |  2015.03.05(木) 15:34 | URL |  【編集】

いいなぁ~山形!

じょんさ~ん!
素晴らしい体験でしたね~斜め目の前で裕二~リクエストも聞いてもらえて、
雪道をはるばる行った甲斐があったというもの。(嬉し涙)
歌った曲も、お話の内容もとても素敵。白絣の裕二くんを思い浮かべてしまった。
文翔館でのライブも、絶対にいいと思う! でも、いわきからはとても遠いのですよ。(笑)

やはり、ロマン街道、聞いてみたい! いわきに来てくれないかなぁー

ロックな裕二が大好きだけど、しっとり弾き語りの中田くんももちろん大好きよ。
「浪漫がたり」のCDを聞けば、中田くんのギターや歌唱の良さがわかります。

文翔館、気に入ってもらえてよかったです。私、2回行ったかな。
床とか天井とか、細部に至るまで凝った丁寧な造りで、職人技というのか芸術というのか。
先日見た丸の内の明治生命館(尾張の宮大工・竹中工務店が造ったそうです)もそうだけど、
歴史に残る建築物と良い音楽って、似ていると思うね。構築する=作り手の想いが伝わってくる。
そういう意味で、私は、和洋問わず古い建物が好きなのかも。
霞城公園の中には、明治の病院済世館が郷土資料館として公開されていますが、ここもおもしろい。
文翔館など明治初期の山形~福島~東京銀座を作ったのは、県令(今でいう知事)三島通庸
薩摩藩士ですね~(複雑な心境)

昨夜はアリオスで、倉本聡さんの舞台『ノクターン 夜想曲』を見てきました。
前作『明日、悲別で』に続いて、フクシマに寄り添ってくれて、“脱原発”を演劇を通して
明確に発信してくれる倉本先生に、心から感謝の気持ちを抱きました。
もちろん、舞台も素晴らしかった、拍手が鳴りやみませんでした。
先生のお元気そうなお姿を拝見できたことはうれしかったけれど、
私達県民や先生の想いが、なぜ、政府や電力会社や経済界には届かないんだろう。口惜しい。

日曜日には、郡山で復興支援音楽祭ということで県内の郷土芸能とゆずのライブがあるのですが
ゆずですからね~競争率の高い応募はがきの中から、当選したそうです、私。(笑)
せっかくなので、行って来ようかと。駐車場が無いとのことで、高速バスで行こうかと。
でも、仕事まだまだ残っていて、それなのに連日のお出かけで、家族にも呆れられ、
もうどうしていいのかわかりません。。。(大汗)
月子 |  2015.03.06(金) 16:05 | URL |  【編集】

やっぱり

持ってる 月子さん。
せっかく行けるのですから めいっぱい楽しんできてくださいね。

私は山形の翌日 辻井伸行君のツアー「熱情」 聞いて来ました。すごかったです。
裕二もすごいが ノブ君もすごい。(って そこに並べていいものか?!)
ソロで 全国23公演組めるのですからクラシック界では集客力トップクラスですね。
3回もアンコールに応えてくれました。
一番最後が「ラ・カンパネラ」~~~よかったです。会場全体から ため息が聞こえました。

これからどのように歳を重ねていくのか楽しみです。
じょん |  2015.03.06(金) 17:38 | URL |  【編集】

熱情

わっ、じょんさん。
朝日新聞で、辻井くんの「熱情」の広告を見て、行きたいと思ってたところ。
首都圏なので、行けませんけど。聞くことが出来て、うらやましい。いい曲だもの。
会津風雅堂はすでに完売。でも、会津までも遠いんですよ、2時間以上かかる。

辻井くんは、2013年6月にアリオスで聞きました。チケット取るのが大変でした。
先行予約が無くて、アリオスの電話とWEBでの当日一発勝負。
娘に電話2台預けて、私は電話とWEB、どちらも全くつながらないまま、15分で
WEBがつながり、座席を自分で選んで取るのですが、その時点で5~6席しかなくて
それも瞬時に次々消えていく中、焦りながら1階席中央付近1枚まず取って、
次は4階席の後方1枚しかないのを取って、これが最後の一枚だったように思った。
この時確かに、私は持ってるかもと思いました(笑) 4階席は妹の分。
アリオスで一番大変なチケット争奪戦だったかも。
今度、宝塚があるので、これも大変そうかな。14日に予約開始です。がんばるぞ!

その時のノブくんはドビュッシー&ショパン、他にもオリジナル曲や「花は咲く」も。
ノブくんのピアノは、やさしい響き♪
月子 |  2015.03.06(金) 21:10 | URL |  【編集】

ながながお返事

また今頃のこのこお返事です。

sakiさん

俳句、私も3つほど考えたんだけど、
結局出さずじまいでございました。
やっぱ出せばよかった、とあとあと公開するのだろうか。

「古美術研究会」は、たぶん設立当初はマジメな部だったかと思われますが、
私がいたころはよくわからないノリでした。
相手が中田クンではなく、東寺の帝釈天だったりする感覚です。
読経も写経も好きというsakiさんのほうがちゃんとしてます(笑)

バレンタインキスの元ネタは探せば見つかるのかな。
普通のアマチュアバンドが持ち込んだデモテープで、
今は本人は新宿で飲食店をやってるとかなんとか。

そして名古屋レポ、ありがとうございます!
かなり近くまで接近できたんですね!
近づいた分だけ、しっかりと靴下やほくろまで!
チェックするのがsakiさんですな。
ライブで手元が見えるのは、とてもいいですよねー。

中田クンのライブに来る女の子たちって普通でかわいいから、
見てても楽しいですよね。
はしゃいでヘンなノリになってるのもいないし、
居心地の悪さを感じないです。
モニターで静止画状態。映画「SPEED」を思い出します。ってまた古い話。
いきものがかりだもの。

>で、今回一番ライブ映えした「LOVERS SECRET」では、
練習してきたんかいと思うほど、「フゥフゥ♪」が揃う会場。

あー確かに。
あちこち遠征して場数踏んでるファンが多いんでしょうね。
家に帰ってアルバム聴いたら、
そんなに「フゥフゥ♪」の回数はなかったので、あれっと思った。

ライブも後半に入れば、ファンも学習して、演奏も歌もこなれて
一体感が出てきて、どんどん盛り上がっていくんでしょうね。

静岡、京都と経験しての名古屋は
sakiさんもめいっぱい満喫した感じが伝わってきて
読んでて嬉しかったです。
倒れそうに吐きそうになりながらも、
今回はかなりやりたいことをやってこれたんじゃないですか。

というか、新幹線で出待ちした名古屋に始まって
また名古屋に戻ってきたんだなと思うと、
この短い間に経験したことの濃さに改めて驚きます。

Wアンコは、やっぱショック大きいと思いますよ。
しかも昨日の今日みたいなタイミングで知るのはねー。
あとからいろいろな周りの事情を知って、
気持ちを落ち着かせることはできても、
瞬間の感情は押えられませんよ~。
やっぱり自分が行ったライブが、
一番盛り上がって楽しかったとアーチストに思ってほしいもん。

月子さん

シュウマイ弁当、結構いろいろなところで買えると思いますよ。
デパ地下にも入ってるところあるし。
船橋東武にも入ってるのでたまーに買います。
シュウマイ弁当、おいしいよねー。
私もあの俵ゴハンが好きだ。

いこいこさん

ライブハウスってホントにピンキリというか。
でも1100人で大規模じゃないって言われると、
自分の想像を超えますね。
まあスタジアムライブとかフェスとか、
世の中にはものすごい人が立ちっぱなしで見てるライブがあるんだからねえ。
あんなの見るとすぐ「トイレと荷物はどうするの?」とか思っちゃう。

二の腕、カッコよかったよね。
ギター弾くんだから、そこそこ鍛えた腕じゃないとね~。

しかし、8歳下と13歳下の飲み友達って、うらやましい話。
いこいこさんなら連れて歩いててもカッコいいと思うよ。
忙しいの中身に、あーんなことやこーんなことが入ってると分かって
ニヤニヤしてしまいました。


じょんさん

短い期間にあっちもこっちも、幸せすぎるこの数か月ですね。

美術館の前でチケットもらったんですか。
私も以前、学科の課題のレポを書くのに美術館に行って、
余ってる券とかもらったことが何回かあります。
一人でいると、あげたくなるみたい。懐かしいな。

ドリンク交換のお兄さんが来るホールがあるとは(笑)
大きくても段差のあるところはいいですね。

お腹、見せたんですか。
一瞬(笑)
そうそう、鍛えて見せたがる人いますからねえ。
そっちはキャラじゃないでしょうから、ほどほどに。
でも体力つけるのは大事だから、
ひそっとジム通いとかしておいてほしいとは思います。
音楽は文科系だけど、歌う、演奏するのは体が資本だからね。
私は腹はべつにいいから、二の腕とかふくらはぎとか見たいっす。

シゲルさん
名古屋からの帰りって2時間くらいでしょ。
ほんと居酒屋代わりに飲んでますね。
中田裕二ご一行だとしらない一般人は
さぞかしメイワクだったでしょうねえ。

そうそう、ダブルアンコの曲名は何だったんですか?
大阪に行ったひとのブログを見たら、
アンコールが「リバースのカード」で
ダブルアンコに「灰の夢」だったとあったんですよね。
サブウェイ2回なんてものではなかったのか。

そしてあまり間をおかずのロマン!
一人客率の高い会場で、よく最前列に滑り込めましたね。
こちらは読ませていただくだけですが、
いい場所からの報告ってだけで興奮します。

中田クン、船橋に住んでたことがあったのか。
船橋って広いんだけど、やっぱ西船とかその辺だったのかな。
上京、ではないな、確かに。
東京からはけっこう離れてるよ~。

アコギ1本で盛り上がる曲やっても、
なかなか盛り上がりにくいですよね。
ギター1本と思うと、ファンの方も余計集中して聴いてしまうというか。

女歌カバーも、よくそんな状況で声をあげてくれました!って感謝です。
(いや聴けないけどw)
お客さんがたくさんいても、
その時間はじょんさんと裕二、二人のコミュニケーションが成立した時間。
1曲、自分のために歌ってくれたと思える素敵な時間でしたね。

確信犯、いいじゃないですか。
おとなしいお嬢さんたちにはできないことが、
経験積んでここぞで踏み込める私たちならできる!
空気読むならこういう時に読んでこそだと思います。

アコギ弾き語りで手元が見えると、
さらに楽しさ倍増ですよね。
確かにDVDにアップは映っても、
手元はメインでは映らないですもんね。
いつもはバンドメンバーでやっている曲を、
ギター1本バージョンにすると、
テンポにしても、手数にしてもいろいろ忙しいけど、
しっかり歌い弾いてますね。
フジのFACTORYを見ながら感心してました。
(まあメンバーに渡す前の最初はギター1本なんですがね)

個人的には、あともう一歩踏み込んだ表現力(ギターのね)が
あればなあと思います。
評判はいいかもしれないけど、
まだまだここで終わっていていいとは思わない。

着物。じんべいじゃなく?
きちっと着るなら、袴の書生風。
着流しなら、ゆるっとだらしない感じね。うんうん分かる。
旅館の浴衣とかのほうが似合いそう。

どういうシチュエーションを考えても、
やはり年上女性が絡んでいる図しか思い浮かばない、
のは自分の都合のいいように考えるせいなのか、
実際いい年のおじさんたちに囲まれて可愛がられているせいなのか(笑)


返事をため込み過ぎて、
なんだかわからなくなってきたので、このへんで。

赤坂まではまだ先ですが、またレポ読めるのかと思うと嬉しいです。

中田クンのライブレポの書いてあるブログはさまざまあれど、
こんなに濃いレポが、
しかも何か所分もまとめて読めるのは蛸足だけ!
のもん |  2015.03.07(土) 16:53 | URL |  【編集】

ほんとに

のもんさん
すっかりお世話になっております。
LIVEの余韻と愛情の吐き出し場所として使わせていただいております(笑)
人様のコメント欄をこ~んなに使っちゃっていいのかと。いえこれからもお邪魔いたします。
普通なら それだけ書きたいなら自分でヤレ!と言われそうですよね。
私のは全くのMCレポになっておりますし。

そうか 
アンコ2曲目始まって「ん 違うぞ」とは思ったのですが(汗)
すっかり忘れてしまっておりました。「違うということ」だけしか覚えていない。
ダブルアンコで「灰の夢」でした(これは覚えていた)

アンコ1:ランブル   2:リバース  ダブルアンコ:灰の夢  ですね。
(行ってない人に教わる 涙)

そうか なんでも自分に都合のいいように考えるから「年上女」ってことになるのか。
男性の中でも やっぱり年上からかわいがられているから、
アニキ格として若いバンド君たちを 引っ張る って イメージ ないんだよな~。
年下の可愛い女子連れて歩いてリードする姿ってのも~。
「そんなことないサ。ボクだってやればできるんだよ」と言われそうですが。
若い女は「グラビアアイドル」と「北欧の美女」で見るだけ にしておいた方がいいと思うな~~ (余計なお世話!!)

じょん |  2015.03.08(日) 19:42 | URL |  【編集】

ひかりのまち

のもんさん。

お返事ありがとうございました。

本当にね、改めてのもんさんの返信読んで、
そっか、名古屋に戻ってきたんだと。
11月からが、長かったような短かったような。
生中田くんを初めて見たのは、怒涛の握手会!
ではなく、新幹線での出待ちという名前のストーカー行為…。
ああ、なんか早くも懐かしい。

この数か月の、自分の人生の変化に驚きです。
行ける範囲全部行きました。
楽しかったです。
今まで、ライブそのものは楽しんできたけど、
ツアーとしてくくってみたことなんてなくて。
でもこれからは、そういう楽しみ方もあるかなって。
新幹線も怖くなくなったので、東は横浜まで伸ばそうと思います。
チケットもバンバン取っちゃいます。

それからラジオありがとうございました!
相変わらずお茶目でステキなお兄さんです。
データ管理がヘタなので、今のところパソコンでしか聴けず途中なのですが、
ひかりのまち、まで聴きました(つまり序盤)。

昨晩、ちょうど私がこの4か月こまめにさかのぼっていた「椿屋四重奏2ちゃん」が現在までたどり着きまして。
44000レスを読み切りました。

愛されていたバンドだったんだなあ。
改めて、解散してこれからどうしよう、というときに震災が起こったを知り、その時期は大変だったんだなと思いました。
ソロ一曲目が「ひかりのまち」ですもんね。
タイミング的にいろいろ言う人もいたようですが、
本当にしみじみいい曲です。

この数日、仙台のライブのこととかで「ひかりのまち」が話題になっていて、
配信だけなのでいつ買おうと思っていましたが、
やはり明日買おうと思います。

そういえば…昨年の3月11日は、戸田さんとその時間を迎えました。
今年は、昨年知らない方々と、同じ時間を過ごすのかもしれない。
私はなんにもできないけど「忘れないこと」はしようと思っています。






saki |  2015.03.10(火) 17:02 | URL |  【編集】

遭遇

あ~~とうとう終わってしまいました ロマン街道 ・・・寂しいです。

高崎 SLOW TIME行ってまいりました。
個人的には それほどの気負いもなく、フラ~っとした感じ(駅からも近いので)
お店は通りを入って4~5軒先の2階
時間も早かったのですが初めてなお店なので一応確認しておこうとフラフラと店の前まで。
な~~んか聞こえる・・・ん? これは!リハの音 表までダダ漏れでした。
ひとり 二階へと通じる階段の下に佇み耳はダンボ  30分程かな。
(内緒ですが へなちょこ でした。)
ギターも歌声も止んだので「終了か~」 
いいお天気だったので近くを散歩。で、ふら~っと戻ってきて店の前を通り過ぎ、
何気なく振り返ったら 関口マネが階段降りて外へ。 「ん??もしかしたら・・」
あっあれは(心の中で「うは~~裕二だ!!」)でもこの時点ではファンらしき人影はなく、
町ゆく人もぜ~んぜん気が付かない・・・(っていうか 中田裕二って誰?だけどね)
「あ そこの おにぎり屋ね」と言いながら3~4人で近所のおにぎり屋へ入っていきました。
帽子かぶって ブカッとしたパンツ ひょこひょこといった感じでお店に入り、「あ どもども」と
にこやかに消えていきました。
で この時 私は「腹ごしらえに行った」と思っていたのです。
(良く考えれば ぜんぜん 昼どきじゃないし なんだか荷物も多かった)
着替えて あ~んなコトやってたのね。

しばらくしてSLOW TIMEの前に戻り裕二が戻ってくるのを待っていた。
(この時点ではファン10名位が開場を待っていた)

(みんな知らないけど 今裕二はアノ店にいて、もうすぐ出てくるよ~と思っていたのだが)
そのうちに開場時間間近になり 
「ああ~~ そっか!!あそこのお店で支度をしてから出てくるんだ。」
そういえば お店の写真みたところ 控室とかないかも? な感じだったなと。

番号順に呼び込むのですが、早い番号の方 あまり来ていない。
「あら~ みなさんもったいない」
ちなみに 1番は男性のかた でした。男性の一人客が 結構いましたね。(嬉)
入るときに飲み物とおにぎり(おかかor昆布)1個受け取って入場でした。
(お客さんの入場に時間がかかった)
1列目 2列目が ソファ(3人掛けソファが2台横並び 間が通路)だったかな。その後ろは各種(!?)ひとり用椅子が並べてありました。
お客さんは60人くらいだったでしょうか。ちいさなお店でした。
お店の方はいい感じの男性(店長さん30代半ば?)と接客担当の女性のお二人 と
おじさん(物販していました。話しかけたら気さくな感じ オーナー??)

覚えているウチに書いちゃいます。(順不動)

「まほろば」リクエストされるが 本人はちょっと困り顔
「一番高いトコ (声が)でないんで 何とかしながら歌います」
その 「一番高いトコ」は ファルセットで 乗り切り歌い終わるが 納得いかない顔で
そこだけもう1回チャレンジ (地声で) 
「ほ~・・・出たねぇ~~」(い・・いや だいぶ厳しかったよ・・ にいさん)

「ウイスキー」 は また くちサックスで盛り上げる。

お天気も良くて歌い始めは まだ外が明るい。「明るくて恥ずかしいな~ 暗くしてよ」

外の通りをよっぱらった人がワイワイ騒いでいて (窓からのぞき見て)
「あ~~ そういう時期ですもんね。送別会とか 卒業とか。皆さんはないんですか?
そういう 卒業とか・・って・・なさそうですね」(・・こっち見るなっちゅーに!)

中学でバスケやりたかったけど 男子バスケ部がなくてギター買ってもらって音楽漬けに。
もしバスケ部があったら どうなっていたか?

「水色の雨」 高速スラムで。    「あ~~ 手が疲れた!!」
どうやって弾いているのか見たかった。今回まったく手元は見えず。

裕二の音楽講座
いろいろなコードがあってそれぞれ全く違う顔を持っている。
今のヒット曲は みーんな同じ。受けるパターンってのがあってそこに乗っかっているだけ。
作る方もわかってやっている。じゃかじゃか弾きながら今時のバンド風に歌ってみせて 
「こんなの 5分で作れる」  味も深みもないとバッサリ
「俺の作った曲 複雑なコードを効果的に使っています  ~ 「愛の摂理」」
    ~~♪♪~~「いいでしょ?」(ニンマリ)


「函館の女」
「ね ギター1本の演奏だけど からっと陽気な雰囲気になるでしょ」
本人はとっても ご満悦でした。 意外に(失礼!)よかったです。

最前列にロングヘアの素敵なお姉さまが3名。 どうしても顔がそちらを向く。
MCでも 何かとそちらへ話題を振る裕二。 ははは~~~~本能か。

念願だった「いちご大福」が直前で売り切れて買えなかった。
「この次来たときはよろしくね」とお客さんに。 「ねだってんな オレ」

10年経っても「いい歌だよね~」と言ってもらえるような曲を歌っていきたい。

オリジナル曲「大丈夫かな」と言いながら歌い始めるが終盤で「あ ダメだ」とリタイヤ
「すみません コードとか書いてないんですよ。・・・・・や 言い訳ですね。すみません」
そうそう 前回近かったので見えていたのですがオリジナルの歌本は歌詞のみでした。
カバー曲の方は 曲によって様々に見えました。
歌詞メインでちょこっとコードが書き込まれていたり、教習本のように書かれていたり
(ぺらぺらめくるときにチラッと見えただけですが 笑) 
だから そのときによってちょっと違うのか~~ 納得。

おにぎり
「みなさんおにぎりもらった? 食べなよ ね 食べなよ。おにぎり食べながら聞いてもいいよ。そろそろ夕ご飯の時間でしょ。ドリンクとおにぎりでピクニック気分だね」
 ♪これくらいのお弁当箱に・・♪と歌いだす。・・が れんこん2回出てくる。

紹介されたおにぎり屋さんのご主人は昔 仙台でライブハウスをやっていらして
そのころ裕二もお世話になっていたそう。
「お久しぶりです 中田さん」と言われビックリ 「ご縁ですね~」  
帰りに食べました。とてもおいしいおにぎりでした。ごちそうさま。

セトリはsakiさんに教えてもらった(苦笑)

誘惑
彼女とTIP ON DUO(今井美樹)
sunday munday
つかずはなれず
バルコニー
アンブレラ
薄紅
ワインレッドの心(安全地帯)
酒と泪と男と女(河島英五)
ベール
steady
プライド(チャゲアス)
まほろば(さだまさし)
愛の摂理
函館の女(北島三郎)
YOU ARE YOU ARE(Lucy Schwartz)
楽園(イエローモンキー)
ウイスキーがお好きでしょ(石川さゆり)
水色の雨(八神純子)
話をしないか
LOST GENERATION SOUL SINGER
以上 終了!お疲れ!!
じょん |  2015.03.15(日) 22:41 | URL |  【編集】

twitterでおにぎりの話が盛り上がってて、
なんじゃそらと思ってたんですが、なるほどそういうわけだったんですね。

ライブハウスとかロマンでの小さなハコって、
早く行くと意外と歌聴けたりするのかも!

続き楽しみにしています。

期末だし、いろいろな締日も重なって、蛸足の方々もお忙しいのかな?
でもBLITZは目の前!またレポ楽しみにしています。

saki |  2015.03.16(月) 09:39 | URL |  【編集】

そうなんですっ!

いろんなことが重なって、すっごく忙しい(泣)
車の中や台所仕事しながら聞く中田くんが、何よりの癒し♪

じょんさん、続き楽しみにしています。
月子 |  2015.03.16(月) 17:40 | URL |  【編集】

またもじょんさんから報告がv-10
最初にどれくらい行くのか把握していなかったので、
報告のたびにびっくり喜んでます。
自分で行けると思ったら、
どんな場所でも射程圏内なんですね。

ロマン街道は、ライブの内容だけでなく、
場所そのものも、その時によってさまざまですね。
ライブハウスという一言でイメージされるものとは違う、
個性的な場所が多くて読んでるだけで楽しい。
ダダ漏れのリハの音が聴こえるのも、
この会場ならではですね。
そんなに人もいなくて、貴重な経験でしたね~。

しかしよく面白い会場を見つけてきますよね。
逆に、こんなところがありますよ、って教えたら
来てくれそうな感じですね。

おにぎりついてるライブって初めて聞いたわ!
おいしいから食べなよって言われたって、
いくらなんでもそこまでくつろげないよね。
部屋に遊びに行った彼女じゃないんだから(汗)
口から昆布の端っこ出てたり、
歯に海苔がついてたりするのを見られたらどうしたら。

なんだか、ここまで読んできたほかのライブよりも、
今回さらにゆるっとした感じに思えるのは気のせい?

セトリもレポの続きも待ってます。
嬉しいなあ。

月子さん

この時期いつも多忙なのですよね。
いい音楽で息抜きして、なんとか乗り切ってください!

sakiさん

私は月子さんほど忙しくはないんですが、
なんやかややっててパソコンに向かう時間が減ってました。はは。
まさか赤坂の前にまたレポが入ってくるとは思わなかったわー!
じょんさん凄い。

2ちゃんも、そんなに時間をかけて読んでたんですね。
私はそーゆーのいつも途中で中断しちゃうことが多いです。
どこまで読んだのかわからなくなったり。
時間かけてる間に忘れたり。
オフィシャルブログすら、ぜんぜんさかのぼれてない。
でもsakiさんが読んだと思うと、
なんかあった時に情報が出てくる気がして心強い。

みなさま。
管理人が顔出さなくても、気にせずあれこれ書きに来てくださいね(汗)
のもん |  2015.03.16(月) 23:55 | URL |  【編集】

あなたとわたしをつなぐもの

また 出てきました。すみません

「旅の写真2」ご覧になりました?
「オビハチ 楽屋」の2枚目 ラッパみたいなの
あれね 下のカウンターと2階をつなぐ 「もしもし電話」なんですよ。(爆)
カウンターにもあれがにょ~っと出ていました。
「すいませ~ん コーヒーお替りくださ~い」とかやるのでしょうか。
こどものころ やりましたよね~~「わあっ!!」とか。
じょん |  2015.03.17(火) 21:26 | URL |  【編集】

旅の写真

旅の写真、なるほどそうだったのね!
ロマンの写真はどれもノスタルジックでよい☆

が、旅の写真、名古屋だけないよね(笑)。日記にも登場してない(泣)
次の日横浜の日帰りだったから、よっぽど忙しかったのかな。
それとも熱烈ファンに嫌気がさしたのか…。
前者だと信じたい。
saki |  2015.03.18(水) 11:09 | URL |  【編集】

じょんさん

セトリありがとうございます。
(いやsakiさんにかな?)
「sunday monday」やったんだー。
最近のお気に入りです。
フォーク1本だとまた違うかな。
2時間で、一人で21曲か~。
タフですね。
重なってる曲もあるけど、それが今歌いたい曲って感じなんでしょうね。

部屋の写真を見たけど、60人も入るんだ?って感じでしたね。
アコースティック専用のライブも出来るカフェ、といった雰囲気。
バンドを従えてのライブと、まったく色の違う会場。
これを並行してやってるんだからなあ。
むしろまったく違うノリなのでリフレッシュになるのかな。
いずれにしても、頭も体も体力あるなあって思います。
30代前半だもの。

オビハチのラッパ。
電話とは思いませんでした。
こんなの潜水艦についてなかったっけ。

旅の写真館。
山形の2色蕎麦のピンクのほうは紅花だと思われます。

sakiさん

自分が行った場所の写真がないと、あれこれ考えちゃうよねえ~。
きっと時間がなかったんでしょう。

先日たまたま椿屋ブログを見て、写真がいっぱい載ってたんだけど、
ずいぶん写真撮るの上手くなったんだなって思った。
切り取り方がおしゃれになった。
のもん |  2015.03.18(水) 22:33 | URL |  【編集】

いまごろ いや いまだから

のもんさんの  ~椿屋ブログを見て~ で 
久しぶりに KIRISAME DIARYを 開いてみた。

当時の楽しそうな写真や記事を見ていたが 
つい「解散のご報告」を読んでしまい、泣きそうになる。

当時はとてもじゃないがちゃんと読めなかったからなあ。

あの頃があって 「今」がある。
じょん |  2015.03.19(木) 12:40 | URL |  【編集】

く~~~(涙)

sakiさん(情報担当)
 初めて見ました。 (まだちょっとしか見ていないけど)・・・・・泣けてきます。 

こんな時代があって 今があるんだな。
いろんなタイミングで 嬉しいこと、悔しいこと いっぱいあったんだろうな。
アタシが知っているのは ごく一部

全然埋まらなかった 中野サンプラザ
酷評だった 今はなき 九段会館(「九段心中」 といったか?)

一歩一歩 歩き続けて 今ここにいる。
ゆっくり進むスピードにはきっと意味があるんだよ。
途中の道のりに何があるか しっかり見つめて  ・・・(あれ?! ポエマー出現?)

「九段会館」行きました。発券したら 席番が「れ」列  れ~~~~?!
それも いろはに・・・です。 「れ」って 何列目? 両手を使って数えたよ。  
時代を感じさせる席番でした。  


じょん |  2015.03.19(木) 17:38 | URL |  【編集】

じょんさん

じょんさんの言葉に年月の重みを感じます。
インディーズ時代の仙台のライブに行ってるんですもんね。
そういうファンに支えられて、今があるんですよね。
本当に幸せな人だ。

九段会館、私も御大で1回行ったけど、
いろは順だったかどうか、もう忘れてました。
探せばチケット出てくるかな。

sakiさん

例のもの、受け取りました。
あれが全国各地のファンのもとに届いたのかと思うと。
何を狙ってああなんでしょうね。
考えすぎてあらぬ方向で着地した感があります。
ネタだったとしても分かりづらい。
もっとフツーにナナメ角度から、
女性カメラマンに撮ってもらえばいいのに。
(ってアレも女性だったらどうしよう)
のもん |  2015.03.22(日) 22:36 | URL |  【編集】

いよいよ

参加される方 とうとう「追加Blitz」 です。
お仕事疲れを 吹きとばしてもらいましょう。
待ち遠しいような もったいないような。 手元のチケット 最後の1枚です。

今回は 「若冲と蕪村」(サントリー美術館)にいってみようかな~。
近いみたいだし 歩いて行けるか? ちょっと遠いか? 
また 迷子になってLIVE前に足が疲れてしまうかもな・・

あ~~ いよいよ!  落ち着かない・・・


あら~~~ あの高崎SLOW TIMEさんで田島貴男さんがカフェライブ と告知が。
え~~っ 
あんなに濃い歌声を あんな間近で・・・・マジか?!(とっさに出てくる自分が イタい)
同じようにおにぎりが つくのかな~(笑)
じょん |  2015.03.23(月) 12:45 | URL |  【編集】

あっという間ですね。
インターバルを挟んでの、最後のライブ。
めいっぱい楽しんできてください。
DVDとかになるのかなあ?

サントリー美術館、おもしろそうなのやってますね。
ポスターにもなっている蕪村の烏図は私の大好きな水墨画です。
雪の中、空気を羽に蓄えて
寒さをしのいでいるカラスがいいんですよ。
白い地を残すように描く雪もまたいい。
結構な大きさなので迫力もありますよ。
むしろビルボードの時に行った方が近いのでは。
サイト見に行ったら、100円割引クーポンがあったよ~。

田島さんとカフェライブというのが、結び付きません。
それこそ外にダダ漏れで、
チケットなくても聴けるんじゃないの。
おにぎりも具がチーズとか牛肉とか出てきそうなイメージ。
のもん |  2015.03.23(月) 18:45 | URL |  【編集】

赤坂、参戦します。2回目の中田くんライブ、楽しみです。

「ウィスキーがお好きでしょ」大好きなんです。中田くんの「ウィスキー」聴いてみたいなあ・・・

さっき田島貴男さんの新曲「ラヴァ―マン」を遅ればせながら聴いたら、すっごく爽やかなんですよ!ウソみたいに・笑。
カップリングの「ウィスキー」(ライブバージョン)は相変わらずこってりーなんですけどね。

飲み友(8歳下)とおとといランチして、「最近どんな歌聴いてますか?」と聞かれたので「中田裕二!」と即答!
田中裕二?じゃなくて?と言われた(ンなわけないだろ!)。世間の反応ってこうなんでしょうか?
でも「誘惑」ダウンロードしてくれたので、売り上げに貢献できました。

さて赤坂Blitzのことを調べなくては。。。スタンディングって事前準備がすごく必要ですね。
中田くんのライブだからおしゃれして出かけたいんだけど(おしゃれ=ハイヒールというバブル世代)、あきらめてスニーカーで行きます(涙)
いこいこ |  2015.03.25(水) 16:30 | URL |  【編集】

いよいよ週末ですね。
実は月子さんが諸事情により行けなくなってしまったので
代わりに行くことになりました。
なので私もあれこれと調べ始めています。

いこいこさん

おしゃれしようにも足元だけはしっかり固めないと危ないよね。
スタンディングってホント準備に気を使います。

終わったら合流してゴハン食べに行きましょう。
のもん |  2015.03.26(木) 11:18 | URL |  【編集】

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