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2015.04.19 (Sun)

中田裕二ビルボードライブ@大阪&東京"spring has come!"

BITTER SWEETツアーも終わり、新しく始まるライブはビルボードから。
オトナな空間にふさわしい、
アルバムにとらわれない選曲・アレンジになるのではと楽しみです。

まずは大阪から、続いて東京はオンバースデー。
意気込み、レポ、感想、コメントで受け付けてます。
ネタバレしたくないかたは、終わるまでガマン。

********************

帰って来ました。
「あっという間」と聞いていたので、むしろみっちりと濃く感じましたね。
高い位置から、横に近い角度で見るステージは新鮮でした。
なんかシャルケのスタジアム・フェルティンスアレーナを思い出したよ。(サッカー場です)
中田クンは今日も終始ご機嫌で、にこにこ笑顔がたくさん見れました。
4階にも目を配ってくれて、こっち見てる?と思うことが何度も。

しかし、予想を裏切る選曲だったなー!
私はてっきり「大人の空間」を意識して、
メロウ全開の、まったりゆっくり色気増量な楽曲を
メインにしてくるもんだと思ってました。

今回はメモ取りながら見てました。
テーブルの手元が明るいのは私仕様か?と笑いつつ、
でもそもそも字が超絶汚いので、結局読めないという。
ま、なんとか解読してアップします。
セトリ解禁してのコメント、まだまだお待ちしてます!

********************

メモがあったのと、この土日に一人の時間が取れたので、集中して書けました。
メモのおかげで、蛸足通常レベルの分量になってるのでご注意ください。

なお、文中の会話などは、
あくまでも聞きとったものから再構築してますので
実際のものとは違いますことをご了承ください。
雰囲気が伝われば幸いです。

20150417tokyo1.jpg

テイチクさんからのお花。ダリアがとてもカッコよかった。

大阪のライブについてはsakiさんがレポートしてくれております。
コメント欄へGO!

【More・・・】

行ってきました、初のビルボードライブ東京!
ミッドタウンは1回来たことがありました。人間ドックの帰りに。
ここの上の方にあったとはまるで知らず。

今日はカジュアルシートで、席はもう決まっているのでのんびり行きました。
開場時間を過ぎたといっても、まだそれほど遅くない時間。
でもすでにサービスシートの、席を選べるお客さんたちの入場も
すっかり終わっていましたね。
どんなふうに席を選んでいくのか興味あったんだけど。
受付で清算するシステムでした。
ちゃんとしたチケットをもらいました。
今はそんなのだけで豪華に思いますね。
写真を撮る余裕もなく、流れのままに会場に。
すでにお客さんがいっぱい。
これが、最後に夜景になるというガラス張りのステージ。
まだ明るいけどパチリ。(不覚にも帰りは完全に失念)

20150417tokyo3.jpg

ステージ右側の階段を上がったカウンター席へ。
すでに月子さんとじょんさんは到着してました。
思ったよりは遠いなあー。
4階の下の方のシート席の手すりが視界に入るけど、
ここはギターの平泉さんにかぶるくらいなので問題ないか。
RYUMEIさんだったら死ぬほど後悔する席だな。
椅子が高くて(私には)、なかなかポジション確保するのが難しい。
でも思ったよりは狭くは感じなかった。

20150417tokyo4.jpg

こんな視界でございます。

とにかく、事前にあれやこれやと調べたので、
脳内に架空のビルボードが出来上がっていました。
思ったよりステージ遠いな、
思ったよりステージ狭いな、
思ったよりカジュアルシートの後ろの通路が広いな、
思ったほどキラキラ・ゴージャス・ラグジュアリーでもないな、
な第一印象でした。
上から見るステージやテーブル席、正面バーカウンター席やら、
さらに上のカジュアルシートまで。
お客さんの雰囲気や、着ている服や、待っている間の様子なんかを
おしゃべりしながら眺めていました。
キレイに着飾っている人もいるけど、おおむねそこまで気合入ってる感じもなく。

最前列って、ほんとステージにぴたっとテーブルがついてるんですね。
そんで自分の後ろのテーブルの人とのスペースがあまりない。
ステージ始まってみると、椅子をステージに向けられる余裕もないようで。
背中越しの中田クンを、体をねじって見ていて、
最前列も意外に大変だなと思いました。
まあ近いことはめっちゃ近いです。MCの時にいじってもらえるし。

私たちのいる4階カジュアルは、テーブルに乗りだして下を覗くように見るのだけど、
ステージ始まってからは、全体が良く見えるし、(でも平泉さんは視界がかなりつらい)
中田クンの全身も、靴の先までまるっと見えるし、
ドラムの小松さん、パーカッションの朝倉さん、それぞれの音も、視界から確認できたし、
ベースの人の前に、どでかいエフェクターがあったのも見えました。
奥野先生なんて、こっちが正面ってかんじだもんね。

なにより、思いがけず嬉しかったのは、
中田クンがギターの平泉さんとタイミングを合わせたり、
平泉さんのソロパートを見てたりと、
こっちに正対することも多くてね~!
ニコニコした上機嫌な表情をたくさん見れました。
ゆらゆらした謎の動きも、今思い出しても笑ってしまう。

と話前後してますが、
カジュアルシートは1杯ドリンクついててお得です。
でも私が呑みたかったアサヒの黒生は、
サービスエリアの人しか頼めないという(涙)
特製カクテル・夜桜お七も、カジュアルの人は頼めません。
格差社会を感じます。

席にあったアンケートを記入している時に、
手紙を渡すのを忘れていたことに気づき
慌てて入口の方に戻って、やっぱり箱がないので、
ビルボードのクロークのお姉さんに渡してきました。
誕生日なのにボックス置いてないんかい~。

呑んだりしゃべったりしてる間に、気付くと時間に。
後ろの窓のカーテンがするする締まって、
左手奥の、ステージと同じ階の通路を通って、メンバーが入ってきます。
東京はここが出入りするルートなんだね。

現れた中田裕二は、予想外の上下白のスーツ!!!
靴まで白!!
おお~のどよめきの後に、続く笑い声。
ステージ上がってギターをセットして、開口一番「笑うな!」
笑うよ。そんなカッコしてきて!

「誘惑」
ぱあっと広がるピンク色のライト。
中田裕二の第一声は、ちょっと上ずって。
WOWOWのCDJのときもそんな声だったんだよね(笑)
音は、なんというか、外で聴いてるような感じだった。
開放感があって乾いてて。
上から聴いてるせいかな?
ホールの跳ね返って戻って包まれるような音とはまた違う、
広がり抜けていくようなさわやかさ。
これがビルボードの音なのかな。
続いて聴いていても、これまで聴いた柏・日本橋・赤坂のときともちょっと違う印象。
全体にまとまってるような気がするけど、気のせいかもしれない。
BSのときは、それぞれの楽器がもっとガツンと聴けた気がするのだけど。
これはこれでイイ感じですよ。

しかしステージとお客さんの距離が近いですね~。
手に届きそうなところにいるんだものね。
上から見てさえそうなんだからな。
最前の人は息を吸うのも大変だろう。
嬉しそうな顔で、各フロア、ブロックのお客さんに顔をめぐらせる。
ちゃーんとこんな辺境の座席にも、笑顔を送ってくれるのだ。

久々、というには近すぎるが、2週間ぶりくらいの中田クンのナマ声。
彼の声の魅力は、「あーーー」と伸ばすような音の中の
揺らぎにあるなあと思う今日この頃。
この声一つで、中田裕二だと分かる独特の味とセンス。
聴き始めのころは、声というより歌い方が気になってたんだけど
(ex.「こころ」を「くおころ」と発音するとか)
それが意識されなくなって、今はむしろ「音」としての声を嬉しく聴いている。
「まだ暗い朝」の「あさぁ~~」の声を聴きながら、
これだよこれ~!と痺れた頭でそんなことを思ってました。

カジュアルの気楽なのもんさんは、
にっこにっこしながら中田クンの一挙手一投足に目を細め
音に体を揺らせ
手はがっつりメモという、ものすごい満喫ぶりです。

さっきもちょっと書いたけど、
中田クンのお召し物は、上から下まで白のコーディネートでした。
タイトなんだけど色のせいで少し広がって見える感じ。
とにかく爽やか。
髪はふわっとボリュームを出した感じ。
靴がとてもかわいかったです。
太いストラップがついてるようなデザイン。
柔らかそうな革に見えた。

続いて
「TERMINAL」
アコギのソロから始まって、おおっと思う。
これは3枚目のアルバムの1曲目だね。
中田クンの足元とバックには、怪しげな模様が揺らめいて。
今までのライブでも、足元のライトとかの演出あったのかな。
これ、上の席からじゃないとわからないよね。なんか贅沢だな。
スピードが速く感じる。
感じるだけかもしれないけど。
アルバムで聴いていると、メロウでカッコいい曲なんだけど、
いま聴いてるテンポと、ホールの音のせいで、
とても爽やかで元気ハツラツと聴こえる。
ここまでの2曲を聴いてるだけでも、
自分の予想と全然違うのを感じる。
いや、タイトルだけ並べたらそうじゃないかな。
でもこの音からは、
しっとりメロウ、オトナのアンニュイ、じっくり堕とされていく、な空気は微塵もない。
ビートが効いてんだよ。
「欲望」の「ぼーーおーーー」の声だけでクラッとくるな。
なんて気持ちのいい声なんだ。
中田裕二の声は伸びやかとは違うんだけど、でも伸びていくヴォーカル。
この辺はなんともうまく表現できない。
炸裂するギターソロ、朝倉さんのコンガの響き、
奥野先生のキーボードもたっぷり聴かせて。
作る楽曲の豊かさも、ステージ上で再現されてて嬉しい。

「リバースのカード」
BSツアー、ダブルアンコありの時に出てくる隠れナンバーですね。
自然と体が動いてしまうようなリズム。
ぜんぜんしっとりしねー!(爆笑)
多分、このへんが来生脳なんだな。
この会場ならバラード多めと考える先入観というか。
中田クンはこの短いステージを、テンポアップすることで、
いっぱいやろうって感じにみえる。
これ来生さんだったら、
おそーくゆーっくりやって全部で5曲とかで終わりそうだもんなー。イメージ。
たまーに中田クンこっち見るんだよ。嬉しそうに。
柏で初めて見たときも思ったんだけど、
視線の合わせ方が巧みなのかなと思うのね。
この大まかなブロックにいる人、みんなが
「私のほう見てる」って思えるような絶妙な焦点。
なんだろうけど、やっぱ嬉しいじゃん。
思わず、手も振っちゃうし、もっとにこにこ笑顔を見せちゃう。
ここにパーソナルなコミュニケーションがあるかのような素敵な錯覚。
そして、さっきも書いたけど、平泉さんのギターのソロになると
嬉しそーに、一観客みたいな顔して見てんの。
ギターは右側にいるので、その時の中田クンの表情も
こちらサイドからはバッチリと見えるわけで。
チケットを取った時はそこまで考えていなかったと思うけど、
結果的にはとてもおいしい席になりました。感謝!
「ペース乱して~・・・・」からのしばらくの間。
「ゴホ」
ってそれは狙ってるのか?笑わせるなあ~。
「スペース乱して~」のあとのギターアクションがまたカワイイ。
最後、奥野先生のキーボードがカッコよかったです。

ここでフォークを外して、MC。
両手を上げて手を振りながら4階の方も見てくれるので、
一緒にきゃーと手を振る。能天気。
「東京は、高さがあって面白いですね。大阪は低くて奥行きがある感じで」
そうなのか。
見やすさで言えば、東京のほうがいいのかな。

「自分で言うのは何なんですが・・・」
と口に手を当てて言いよどむようにw
あちこちからおめでとうの声が飛ぶ。
「ま、お礼は言いませんが」ってまたそういうキャラ出てきたし。

「イニシアチブ」
久しぶりに、と始まった。
聴いたことあるなーと思ったのはDVDに入っていたかららしい。
アルバムではなく、例のごとく配信限定カップリング曲。
これもいろいろな方向に揺れながら、ちゃんとまとまっているという面白い曲。
ただアンニュイというだけではないこんな曲を作る頭の中は
どうなってんのかなあと思う。
朝倉さんが背中を丸めてるのは、カホンを叩いてるせいだと分かる。
自分の周りをぐるりと楽器で埋め尽くすだけでなく、
座っているのも楽器の上だったとは!
中田クンはスタンディングでマイクで歌う。
お客さんの顔を見ながら。
テーブル席の人たちは窮屈そうだなあ~。
でも至近距離で顔を寄せるように向けて歌う中田クンを前に
腰砕けになっているのでありましょう。
中田クンはホント嬉しそうに歌う。
身体の動きも軽く、楽しげにステップ。
途中、歌詞でもぶっ飛びましたか?朝倉さんと苦笑いのアイコンタクト。

「恋わずらい」
うおおおー。
椿屋からの選曲としてはベタな方だと思うけど、
これを生で聴けるとは!!
身体を揺らめかせる中田クンはノリノリです。
自分の位置から近い範囲のお客さんたちに向けての絨毯爆撃ともいえる
目を配ってアクションしてのサービス。
ヴォーカルは余裕たっぷり。水を得た魚のよう。
遠い席のお客さんにも目を配り、会場全体を盛り上げていく。
一筋縄ではいかないドラマチックな曲は、
あっという間と思わせることがなく、
先へ先へと未知の領域に連れて行ってくれるようだ。
ステージでくるくると回転したと思えば、
マイクスタンドにしなだれかかって首筋に指をすべらせる。
歌ってる時は別人のように、色気が増してキラキラと怪しい。
最後のキメのピアノの音の後、まだドジャーンと盛り上がるエンディング。

MC
譜面台と椅子が用意される。
ギターをセットし座ってから、話し出す。
「ビルボードは日本最高峰のライブハウスだと思います。
音楽もあり、お酒も飲めて食事もできて、
よくばりなみなさんにうってつけの場所ですね。
去年のソングコンポジットで味を占めて、
楽しくてまたやりたいなあって言ってたら
知らないうちに誕生日を押さえてくれてて」
おおーそうだったのか。

メンバー紹介。
今日はコンポジの時と同じ、ブルーネオンズ。

ギター・平泉光司さん
ライブではあまり汗をかかないのに、
今の曲でどっと風呂上がりのように汗をかいたようです。
銭湯大好きだとか。
なにそれ、私も昔好きでよくあちこち行ってたし。
いわゆるスーパーじゃなくて、昔ながらの銭湯がいいんだよね。
平泉さんいわく、ライブのリハのあとの、
本番までの2時間ってけっこうヒマらしくて、
そういうときは近所の銭湯でひと風呂浴びてくるそうです。
ちょうどそれくらいがいい時間らしい。確かに!
MCのときによくその話をするんだけど、
食いついてくる人がいなくてつまらないと。
興味を示してくれたら回数券の1枚もあげるのにって。はは。
「この話を聞いたからには、中田くん一緒に行ってくださいよ」

ドラムス:小松シゲルさん
BSツアーに続いての参加。
今日は上からよっく見えます。
「ビルボードは日本最高峰って言ってたけど、
こんなラグジュアリーな空間ないよね。
いつも東京来たなあ~って思う。
熊がいるような田舎にいたから」
実は小松さんはビルボードのレーベルに所属してるそうです。
「だからここで14回くらいやってるんだけど、
毎回緊張する。
こんなとこないよね」

ベース:隅倉弘至さん
真後ろにいるので、後ろを振り向きながらのMC。
かぶってるハットがおしゃれですねえ、なんて話。
薄くしたコルクが貼ってあるらしいです。
別にこの日のために用意したわけではないそうです。
「今日も低音の魅力で、ノックアウトしてくれますよ」
といいながら、笑いが漏れる裕二。
「ノックアウトって、すげー昭和な表現しちゃった」

パーカッション:朝倉真司さん
「今日もよろしくお願いします。
昨日の2部は寝てましたよね」裕二
「寝てません!」
と、しゃべる声がかすれまくってて
「オカマみたいな声になってます。
声が全然でなくて、どうしちゃったのカシラ。
せッかくのビルボードなのに」完全にオネエです。
去年は、このステージを上の方から見ていたそうです。
「ビルボードが似合いますよね。
その白いスーツもお似合いで。いまどきいないよね」

キーボード:奥野真哉さん
「いつも僕につきまとっている奥野真哉さん!
今日もお願いします」
「なんか1年の中で一番会ってるよね。
息を感じる、体温を感じる・・・」
ヤバい雰囲気です。
「中田クンは歯がキレイだよね」
「言われます。歯並びがいいって」
「おれ最近、歯が悪くて」
「悪そうですね」(ヒドイつっこみだなw)
「先日も歯医者に行って治療してて、
はぐきが腫れてて舐めてたら、センセが、それ僕の指ですって」
どういう話だよ!!
ベースの隅倉さんも思わず「なんでそんないい話持ってんの!」
昨日の大阪1部のMCでのタクシーの話も爆笑ものだったらしいです。
「奥野さんくらいになると、凄いですね、性的好奇心が」裕二

「バルコニー」
ゆったりまったりしたイントロ。
キーボードの音がポワポワと心地よく。
朝倉さんはシャカシャカと鳴り物を。いろいろ出てくるなあ。
これはソロの最初の方のアルバムかな?
中田クンのヴォーカルは乾いて、
サビになると伸びやかに広がる。
柔らかで染み入る声。
朝倉さん、曲が進むにしたがって、いろいろ出てくる。
鈴がついてるやつとか。
薄紫のライトの中に、白くスポットを受ける中田クン。
しっとり聴かせるけどポップなサウンドがいい。
気持ちのいいバンドの音に私の身体もゆらゆら揺れる。

「薄紅」
このブロックはしっとりアコースティックパートですね。
隅倉さんはウッドベースに。
平泉さんもアコギへ。
ヴォーカルはますます綾を見せて。
気持ち急いだテンポだけど、そのせいか爽やかでポップな印象。
それでいてしっとり。
今日はヴォーカル、とてもいいなあ。
正直、BSツアーのこのへんのブロックは、
全体に声もバンドの音もイマイチに感じてたのだ。
なんだけど、今日はどちらも格別な味わい。
今までの中で、一番いい。
「さだめが」の声の甘さと広がり。魅力的な声。
どんどんと耳、というより全身から、音を吸収しているような気分になる。
吸い込んでいく。

ギターをチェンジ。
ガットかな?
「愛の摂理」
おおー、この辺はBSツアーと曲はダブってくるなあ。
でも今日は、ゆるっとまったりしっとりメロウで、
とにかく気持ちよく音が入ってくる。
サウンドは丸く、ヴォーカルは伸びやか。
「薄紅」同様に、まったりしてるけど、テンポは気持ち速めなので
爽やかでハツラツな印象も同時にある。
椅子に腰かけての弾き語りの中田クンを見ている。
うーんなんて魅力的な太もも♪
細いスーツからでも感じられる、きゅっとしたふくらはぎ。うっとり。
安定した声とパフォーマンス、悩ましげな視線。
身体の動きも柔らかで、とても気持ちよさそうに見える。
いやー、以前の記憶を完全に払しょくする素晴らしい1曲だった。
私が思う「愛の摂理」がちゃんと生で再現されてた。

スタンディングに戻って、エレキをセット。
「改めまして、中田裕二です」
って言いながら、もう自分で笑ってる。
またそこに戻るんかい!

「皆さん、召し上がってる感じですね。
何飲んでるんですか?ジーマ?
そちらはワイン?やっぱワインですよね~。
ノンアルコール、車ですか?」
と前のテーブルのお客さんのお酒をいろいろ聞いて
やっと出てきた特製カクテル・夜桜お七。
あ、そういうフリだったのね。
「今日はオリジナルカクテルを作ってもらったんですよ。
夜桜お七、って。
もう桜散っちゃいましたけどね。
でも気分だけでも春を味わえたらと、思うんだよ」←いきなり口調が変化する。
そのあとも、緊張して固まっているお客さんをいじる裕二に
「そちらのお客さんは、おかわりは」とベースの隅倉さん乱入。
中田裕二のサポメン、おもしろすぎるな。
「あ、そうですね。ソフトドリンクもらったほうが」裕二
「じゃあ夜桜お七を」隅倉さん
「でもアルコールだめだから」裕二
「おはちってのは」
「夜桜お八!ノンアルコールで急いで作ってもらうんですか?」

「モーション」
平泉さんの印象的なギターのイントロに合わせて、
そっちみてゆらゆら動く中田クンが、めっちゃ怪しくて可笑しかった。
そしてドラムの軽快なアクセント。
いいなーこの曲大好きだ。
家でも聴きたかったら配信でどうぞってか。
朝倉さんはまだ何もしてないのが面白い。
聴いてる位置のせいなのかなあ、ハコのせいなのかな、
ギターはタロさんのほうがガツンと聴けてた気がする。
でもこれはこれで、別の味わいがあっていいんですよ。
中田クンのエレキのソロもカッコよかったなあ。
奥野さんのキーボードも、今やよく覚えてないんだけど、
そのときは「かっこい~~」と思って聴いていました。

「話をしないか」
ぱあっと華やいで明るくなるステージ。
朝倉さんが狭いところで元気に暴れまくっています。
ドラムもすっごいかっこいい。気持ちイイ!
この曲も好きなんだよねー。
ライブでやると、いっそう魅力が増すなあ!
とにかく朝倉さん見てるだけで面白い!
斜め後ろには、
切り込みを入れられてらせん状に垂れ下ったシンバルみたいなのがあって
それを三日月型のタンバリンを握った手でばしゃーんと叩いたり、
反対側の手はマレットでまた別の楽器を叩いてる。
かと思うと左の太もも付近にあるウインドチャイムをキラキラ鳴らしてみたり。
いやもう大忙し!
でもこの幸せが弾けるような曲には、
朝倉さんの阿修羅のごとき演奏がなくちゃね!
中田クンはもちろん、ものすごく楽しそうに歌って動き回る。
ほんといいライブだよ~。

MC
ぐるりと客席を見まわしつつ、
「昔と比べてなんか・・・」
言いたいことがなんか透けているので「こっち見んなw」と思う。
「お客さんたちも、いい暮らしをされてるんですねえ」
小さなライブハウスで、
お金のない女子大生たちにきゃーきゃー言われていた時を思えば
いまビルボードに立って、お酒や食事をしながら見てるお客さんがいる、
というのはしみじみと感慨深いものでありましょう。
「一緒に成長しながらきたんだって、嬉しいことですよね」

「では次は、10年前だったらぜったいやらなかったトレンディな曲を。
LOVERS SECRET!」
で、始まるのはバースデーソングのイントロ。
しずしずと左手から、スタッフの女性がケーキを運んできます。
周りはハッピーバースデーの合唱。
ケーキを中田クンに手渡して、そのままひざまずくスタッフ。何それ(笑)
中田クン、おもむろにろうそくの火を吹き消す。
わーっと拍手拍手。
「さっきももう、見えてるんだもんケーキ!」
と左の方を指さして笑う。
「昨日もいただいて、今日もいただいて、幸せです」
嬉しそうな笑顔で、次の曲を再び紹介。

「LOVERS SECRET」
バブリーな曲キター!ビルボードにふさわしいっちゃふさわしい。
「また連れ出して」の歌詞に合わせて、
中田クン、最前列のオジサマに握手の手を伸ばすもんだから
みんな笑う。
そこなのかよ!
いやみんな気付いてる人は、
なんであんないい席に男性が座ってるんだろうって
思ってたと思うの。
後にも先にも、お客さんと握手したのはこの時だけだった気がするなあ。
右に左に動き、前の席にも左右の上の席にも目を配り
幸せをふりまく中田クン。カワイイ。
ハンドマイクでお客さんへのアクションもたくさん。
私もハンドクラップして、一緒に手を振り上げてたので、
メモはもう壊滅状態です。
いいの、幸せだったから。

背景のカーテンがするすると開いていく。
窓の外には六本木の夜景。
なんだけど、右端のカジュアル席からはよく見えないんだなー。
いよいよ最後が近づいているのか。
でもここまで、バラエティに富んだ選曲で聴きごたえはあったし、
かといってMC削ったわけでもないし、
やるべきことはちゃんとやったなあという印象。
ああこれが来生さんだったら、
(と想像できるような内容がわーっと浮かんで)
本格的に物足りないと思うだろうなあ。

そして、ここでもやるんだ!と思った誘導的な音が。
「MIDNIGHT FLYER」
もうこれはライブの定番曲ですね。
そして機長の中田裕二が登場。
六本木の素敵な夜のフライトへご案内だ!
なんか後ろの方に、赤いライトサーベルを掲げた朝倉さんがいたようだが。
中田クンのヴォーカルはさらにアップ。
動きも柔らか、カッコよく踊る踊る。
なんてかわいい生き物なんだろう。
ずーっと見てたい。
立ったりすることはないけれど、お客さんたちは楽しそうに腕を振って。
キラキラのステージと迫力のサウンドの中で
嬉しそうな笑顔の中田クンが弾けています。

大盛り上がりで終了。
みんなに手を振って、そのままメンバーとともに左の通路へとはけていく。
通路脇にもテーブル席があって、
その人たちとハイタッチをしながら戻っていきました。
あー終わっちゃったー。
でもお客さんはそのままアンコールの拍手をする、のだけど
やっぱ次があるからね。
無情にもアナウンスが流れ、完全入れ替え制ですよと釘を刺される。
しょーがないなー、と思いつつ、
でも短いとは感じなかった濃密なライブにため息。
さすがだなあ中田裕二。
でもこのあと、またもう1本あるんだもんね。
それも凄いことだと思う。
きっとおしまいを気にしないでいい2本目はアンコールとかやるんだろうなあ。

怒涛の中田裕二ライブも、ここで一区切り。
この2か月の間で4本も見ることになるとは思わなかったよ。
今日は、普段なら見れないであろう位置からの参戦だったけど
ステージ全体が見れて、視界をふさぐものが何もない状態で
上から下まで中田裕二を見れたのが良かったな。
なんかしらん、こんな4階の辺境の方にも視線がいっぱい届いたし。
幸せな気持ちをたくさんもらった。
次はまたどんなことを考えて、どんな場所に連れてってくれるんだろう。

最後に、このチケットを取ってくれた月子さんに感謝感謝。
辛抱強く電話をかけつづけてくれたおかげで
こんなに幸せな経験ができました。
本当にありがとうございました。
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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : 中田裕二

16:47  |  中田裕二  |  トラックバック(0)  |  コメント(32)

Comment

早速

初日に行く(っていうか2日間だけだけど)私から。

最前列のプレッシャーハンパないです(笑)。
なんか月曜日から熟睡できてない感じ。
しかも大阪のチケ余ってるし「ちゃんと盛り上がってくれるよね→盛り上げられるかしら」とか「来年も来てくれるのかしら」など不安渦巻く今日このごろでして。

でも、いきますよ、私は最前に!

セトリは書きませんが、取り急ぎドレスコードと雰囲気だけは、東京組の皆様のために帰りの新幹線ででもUPします。

ちなみに、ワンピースと派手目Gジャンで行きます。
ご存知2ちゃんでも昨年のビルボードに触れた、
「結婚式みたいな人がいておかしかった。ライブなのに」
という意見があり、確かにそうだよな。アクティブで行きたいよなと。
でも着物はアリかもね~。

というか、「Gジャン」って今も伝わる言葉なのか??

京都の教訓をまったく活かせず、大阪でも観光しようとしていた私。
しかも梅田スカイビルの空中庭園なら近い~!!とテンションUP。
……極度の、いや、病的な高所恐怖症ってことすら忘れさせる緊張感。


saki |  2015.04.15(水) 10:59 | URL |  【編集】

最前列宣言、頼もしいです!
切り込み隊長、前線からのレポよろしくお願いします!

「ビルボード」ってことで、
いろいろ考えすぎちゃう人もいるでしょうね。
わりと「思ったよりカジュアルだった」って記述も多く見かけます。
どっちなんだ?

大阪ビルボードは6月にRYUMEIさんに(御大のライブで)
会いに出かけます。
ステージから楽屋へのメンバーの出入りが
どんな感じなのか気になるなあ~。
のもん |  2015.04.15(水) 21:47 | URL |  【編集】

入りとハケ

おはようございます。

5時に目覚めてしまいました。

取り急ぎ入りとハケ、上手だそう。

上手にです必ず握手できるというらしい場所がある、という情報はキャッチしてるんですが、
なぜそうなるかがわからず…。
昨日改めてHP見たら、舞台上みたいなとこにも席がある。
そこなのかな…。でも観るときは真横だから観にくいなぁ。
最前も近すぎて観にくいとの声もあり、
贅沢な悩みですね(笑)。

久保田利伸を追っかけてる妹と、大きなハコで一回最前行ったんですが、確かに観にくかった。
でも…。今回はきっと触れられる、はず。
整番よかったら、どこを選ぶのが最適なのか。

あと、サーヒスエリアは限定のオトクメニューが頼めない!
ま、胸一杯でハンバーガーなんて食べられないだろうからいいんだけど。

いろいろ研究してきま~す。
saki |  2015.04.16(木) 05:35 | URL |  【編集】

思う

sakiさん どうしてるかな~・・・・
じょん |  2015.04.16(木) 18:33 | URL |  【編集】

大阪!

取り急ぎ!終わりました!

18時30分開演でこの時間に電車に乗るほど、
もう、あっっっという間です!
最初からぶっ飛ばさないと、乗り遅れますぜ、そこの奥さん。

くるくる、よく動く中田くんでした。
セトリや服装などは後日!

最前確保!


が、ちょっと席のチョイスを間違えました(こちらは後日!)

でも…中田くんと握手しました。フワフワでした(今ごろドキドキ)。
下手取ったんで、奥野さんとも握手しました。
飴ちゃんはありませんでした(笑)。

もう、ほんと、あっという間すぎて、
ただいま現実が受け止められません。
来週ヤイリ(3列目のどセンター)があるので、なんとか平衡を保てます(笑)。

ちなみにドレスコードですが、
知恵袋で「ライブ以上ディナーショー以下」とあり、
黒のワンピ、エルメスのスカーフ、黒の編み上げロンブーで行きました。
が、「えっ、それでよかったんだ!」と思うことが多かった。
披露宴バージョンで行くと浮きます。
が、東京は違うかも…。


個人的には同じテーブルの女の子達と中田談義で盛り上がり、楽しかったです。
同じように空席を心配してました(笑)。
私以外は二回目も観るそうで「えー、夜行バスで帰ればいいじゃん~!」と言ってくれ、
私も行きたいのはやまやまでしたが、
21:30スタートはさすがに無理で断念しました。

では明日!楽しんできてください。
ちなみに歌詞、ハチャメチャでした。

そして重ね重ね、あっという間です!
saki |  2015.04.16(木) 20:53 | URL |  【編集】

おかえりなさい!
最前ゲット&握手も!
同席の方たちとも盛り上がったみたいで良かったですー!
ビルボードならではの雰囲気、どういう流れで握手に至るのか、
いろいろ気になりますね。
って明日もう行くんだけどね。

こちらはカジュアルシートから高みの見物なので、
ゆったり楽しみたいなあ。
ってゆったりしてたら終わっちゃう感じですね。
開場して開演するまでと同じくらいの時間しか
やらないんだろうからなあ~。
気分を盛り上げてスタートダッシュできるように準備しますか。

大阪、私が取ったのは、上手の通路脇です。(全席指定なの)
サービスエリアの一番後ろの列。
真横をメンバーたちが通るはずなんだよねー。

さて明日は歌詞は大丈夫かな?
のもん |  2015.04.16(木) 22:35 | URL |  【編集】

のもんさん早速ありがとうございます。

新幹線の中で、詳細レポを書いたのに、
なんでかアップされてないっ!
ガビーン。
取り急ぎだったから時間軸もハチャメチャだし。
またまとめてアップします。
明日は〆切なんです。

大阪ビルボードについての詳細は、
周辺地図とかもらってきたので、来生さんのライブまでにまとめて送ります。

あ!

プレゼントボックスないです。
あと、ランデブーに届くのアンケートないです。
クロークに渡すシステム。
勇気だしておいてきたよ…。

そして、ドリンクだけでも全然オッケーでした。
テーブルの子達とは「食事すべきシチュエーションってのはわかる、でも喉を通らない!」と言ってました。

帰ってからcoversを観ながら「さっきまでこの人と…」とアホ面で余韻に浸ってます。
saki |  2015.04.16(木) 23:33 | URL |  【編集】

おはようございます

快晴のいわきを、バスに乗って、今出発しました。
今日は、暑くなるのかな?
中田くんとペアになりそうな洋服ですが、もっと春らしい涼やかなのがよかったかなと後悔してます。
あちこち遊んで、5時半開場に間に合うようにしたいです。
sakiさん、あっという間でしたか。
でも、握手できてよかったね~♪

月子 |  2015.04.17(金) 07:34 | URL |  【編集】

改めて。ライブレポ。

すごーい勢いで仕事して、こちらに賭けました(笑)。
今日、例の謝恩会の引き継ぎをするため、懇談会があるんですが「私遅れるかも」と蛸足用の時間を取る不良役員。
いーの。会社員の人はもともと休んでるし、
私あんなに頑張ったんだから。

大阪は、新卒で入った会社の本社があり、
研修やら出張やらで月1回くらいは行ってました。
少しだけ住んでたことも。
あとお笑いの人を追っかけてたから(根っからの追っかけ体質!笑)
なので土地勘も親しみも、東京よりは、ある。

到着は13時ころ。
が、京都での教訓を生かし「私は観光に来たわけではない」を心に置きます。
月子さんがレキジョなら、私はテツコ。
父は松本清張先生の名作「点と線」を読んで「本当にホームが見渡せる瞬間があるのか」を東京駅まで確かめに行った鉄オタ。
その血を受け継いだ私は、新幹線の切符のまま環状線をぐーるぐる。
たっのしい~♪

なんといっても、大阪の名所が、はとバスのように楽しめる! 説明はwiki任せ!

大阪城、大阪城ホール、大阪ドーム(今はなんていうの?)、新名所のあべのハルカス、
淀川から付随する小さな船着き場、ごみごみガチャガチャした街、高層ビル。
いやあ、楽して楽しめたよ。

隣には大阪のおばちゃんお二人。
洋裁かなんかの習い事の帰りらしく、教室の運営に向けて談義。
「せんせい」のイントネーションがね、上から下に急降下するようなイントネーションがね、いいのよね大阪。

で、気づいたのが環状線って、駅ごとに発車メロディーが違うの!
早速観光ガイドのwikiさんに聞いたところ、割と新しい試みとか。
「あの鐘を鳴らすのはあなた」とか「花火」とか「さくらんぼ」とか、大阪出身のアーティストの曲やね。
で、大阪駅は「やっぱ好きやねん」でした。

大阪駅に戻り、場所の確認へ。梅田の大丸とか地下街とかのぞきながら、地下鉄の西梅田方面を目指します。
あ、ご存知かもしれませんが、大阪駅=梅田駅です。
これ結構重要です。

地下街で「ビルボードライブ大阪」の看板を見つけたので、ドトールで少し休憩。

が、落ち着かず結局ビルボードに行ってしまう。
地下街歩いていたら、いきなりある。
えっ!!!地下なのかビルボード!!
そりゃ夜景見えんわ。
来生さんのライブ行かれる方、もし雨だったとしても、
東京駅から一回も傘ささなくてすみますよ。

その後はビルボードが入っているオサレビル「ハービス大阪」を見学。
この時点で15時半くらいだったけど、落ち着かない。
ショコラケーキ食べたけど、味わかんない。

16:30頃に再度ビルボードへ。人がちらほら。
みんないろいろ写真撮ってる。
私もいつも忘れるので記念に一枚。

で…ドレスコード。
私は決してオサレではないが「うーん、それでよかったのか」という感じ。
ジャケット着てる人も、ワンピースの人もほとんどいない。
「うーん、もうちょっとオシャレしてこよっか、それかお母さんに聞いてこようか」と思うお嬢さんもいた。
ピンヒールの人もいるかも?と思ってたけど、ゼロ。
スニーカーはやめておこうかね、と逆に説教したい感じ。

だって中田くんに会うんだよ~!
せっかくのビルボードだよ~!

ま、東京は違うかも。
辛口でごめん。
だって大人な空間で演者さんを迎えたかったんだもん。

またまたハービスに戻り、10分ほど過ごして戻ると、この一瞬で人だかりが!!!
17時から受け付けしてたらしい。
あたふたあたふた。
そして会員番号を訊かれてまたあたふたあたふた。
スマホの指震える。

ようやく受付済んで、ふとケータイ見ると仕事の着信。
ったく~今日、私めちゃめちゃ忙しいのよっ! あ、でもこのライブ来られたのもお仕事いただいているおかじゃないかと思い直し、ありがたや~とつぶやきながら、ハービスのオフィス棟のエレベーターを経由して外へ。

で、電話が終わり、またエレベーターに乗ろうとしたところ!
違うエレベーターから下りてきたのが
奥野さん!!!

わー奥野さん!!
思ったより小柄だ!!!

と思うだけで何にもできず。
チャンスを活かせない女です。

で、開場。プレゼントボックスはなし。
『プレゼントやお花はクロークへ』の文字に、席を決めた後、ダッシュでお姉さんに「渡してほしいものがあるんですっ!」と詰め寄り、いぶかしがられながらも手紙を渡した私。
ああ、もう人のことが信用できない。
ランデブーに直接送ったほうが確実なのはわかってる。
でも私は今日、ここで渡したいのっ!!
が…今回で連載第五回のはずだが、何回か休載して、中田くんサイド的には、第三回くらいになってるかもしれん(怪しいのは京都と名古屋)。

もとい。
整番7の私だったけど、10数番目という感じ。
一人ずつ係の方が案内してくれます。
私は4人テーブル。
上手が握手できるという情報を得ていたため「上手で…」とお伝えしながら歩くも、そちらがうまりそうで「ああー下手に」と。この時点で最前は確定。
が、去年ビルボード行った子が「首を回さないと見えないところはやめた方がいいよ」と言っていたので、迷いだす。係の人、若干イラだつ(笑)

説明難しいんだけど、マイクに向かって椅子の背もたれがくる席は見づらいという話で。
それゆえに、マイクからは遠くなるんだけど、食事しながらでもライブ楽しめた方がいいのでは?ということだった。
なので、結局奥野さんのキーボード前に着席。
当然私の前は空いている。
座ってから気づいた。1センチでも近いほうがよかった。ここ(私の正面の席)にすりゃよかった。
だってそんなん椅子ごと動かしちゃえばいいし、何より私食事なんてしないじゃん。
どうせ喉通らないんだから!!!
そして…この選択が大きなミスを呼ぶ!!!

件の席、つまり私の正面に座ったのは2人組の女の子。
二人でジャンケンし、派手目のお姉さんが最前ゲット。バリバリ関西弁。30代前半かな。
私の隣は20代とおぼしきお嬢さん。でも左手薬指に指輪してたなあ。

30分ほどすると、派手目のお姉さんが話しかけてくる。「ビルボード初めてですか~」。
で、隣のお嬢さんにも話しかけ、中田談義スタート。

「なんか、席埋まってないですよね~、私二回目予約してないんですけど、にぎやかしで行こうと思って」とお姉さん。
そう、みーんな思ってることおんなじ。
中田くん、あなたのこと、本当ーに、みんな、愛しているのだよ。

「そ、そうなんですよ!まだチケットありますよ。私もいきたいんだけど終電あるから」
「どちらですか?」
「名古屋です」
「私もです!」と握手を求められる。
えーーー関西弁バリバリやのに。勤務地が名古屋なのかしらん。

「なんか、保護者みたいになっちゃうんですよね~。空席状況とかこまめにチェックして」
あー、私も同じことやってましたよ、ほんと心配でしたと私。
「結構まわってます~?」の問いかけに、「今年は地元と、神戸のロマンと高松のロマン」とお嬢さん。「わーロマン取れましたあ?」とお姉さん。

で、「食事するシチュエーションなのはわかるけど、もうなんも喉通らん」とお姉さん。
「うん、わかるわかる。私もずーっと吐きそうですもん」と私。
「受けましょか!」とお姉さん。

ドレスコード談義も。「めっちゃ知恵袋とか見ましたよ~」との問いかけに、残り三人ともうなずく。
このテーブルは最前確定だったからでしょうか、
二人組は肩とか胸とか開いたワンピースだったし、隣のお嬢さんもエレガントな感じ。

ってな話をしてる間に、ブルーネオンズ登場!!

あーーーーーーあ。
小柄だよ相変わらず。華奢だよ細いよ。

はあーー目の前に中田裕二がああああ。

顔ちっちゃいなあ。かわいいなあ。
ライブDVDとか見るとすごーい大人っぽいのに、
目の前で見ると、かわいいなあ、と思ってしまうのはなぜだろう。

で、三曲目か四曲目に事件発生。
ハンドマイクにした中田くんがいきなり、しかも素早くこちらに!!
そして派手目のお姉さんに、ぐっと顔を近づける。
卒倒寸前のお姉さん。

ああ…私、やっぱりそこに座ればよかった…(今も半べそ)。
この曲、大好きなのに、今後この曲を聴くときには必ず悔しさがよみがえるよきっと。
うう。チャンスを活かせない女です。その2。

ま、私だったら来てないかもしれないけどね。
中田くん、きっといろいろ考えて人選んでるだろうし。
もう曲なんて頭に入らない。大好きなのに全然聴けない。クラップしながら心はどしゃぶり。

そして予想以上にショックが長引き、何曲か立て直しに要してしまう(苦笑)。

最前列は、近い。
思ったよりは近くないけど近い。
中田くんが下手に来るたび(そしてだいたい背を向けられてしまうのだが)何度「近っ!」と叫んだことやら。

でも、こんなに近いのに目がまったく合わない!
ガン見してても合わない。
それを求めるのはおかしいことはわかっている。
が、なぜなのだ。
そして居酒屋裕二のコメントを頭の中から引っ張り出す。
そうだ、中田くんは私が好みなんだな(妄想)
だから私が知らないうちにささって見てるんだよ!(妄想が暴走そしてノンストップ)

いや、万が一、億が一、そうだったとしても、
私は目を合わせてほーしーいーんだあああ!

確かに声が好きなんだが、作品が好きなんだが、
どうしてもライブに行くと「お願い、一度だけでいいからこっち見てくれ~!」と心で叫んでいる。
目線のせいか、私のビジュアルのせいか、偶然なのか。
って、アーティストに要求するのっておかしいのかな。


MCでは、大阪駅の前でやっていた「肉フェス」(だったかな?)に小松さんと隅倉さんが遊びに行った件、
(私もちょっと思ったけど、食べられないだろうと断念)
二人はいつも一緒だから、怪しい関係だと思う、という件などなど。

で、ラストから3曲目くらいかなあ。
始まってすぐ、中田くんがしゅーっと下手に来て、
手を差し伸べてくれる。
思わず私も。
ふわっふわの手。
そう、秋の握手会で触れたのとおんなじ。
生後3ヶ月の赤ちゃんくらいふわふわ(ゴメン例え適当です)。

ほんの一瞬だけど、また心臓飛び出そうになる。
曲耳に入らなくなる。
なんというか…シチュエーションを例えるならリサイタル的な。
うん、そんな感じだ。

で、あんな曲もこんな曲もミッドナイトフライヤーもやったりして(これはネタバレにはならないよね)。
中田機長とともにフライトを終えました。
帰り際、奥野さんとも握手。

で、重ねがさねあっという間で。
15曲ない感じ。

名残惜しさ満々で、テーブルのみなさんにご挨拶しながら退散。
「一緒に行きましょうよ~、あ、ねえねえ、帰っちゃうんだって」と知り合いらしい人に同意を求めるお姉さん。
「えー、いきましょうよ!」とまったく知らない人に誘われる私。「もう夜行バスで帰ればいいじゃないですか!」とお姉さん。

本当、愛されてるよ。
こんな愛されて、応援されるアーティストさん、あんまりいないと思うよ。

放心状態で地下街を歩き、大阪駅から新大阪へ(ここは3分ほど)。
あー夜景も見納め。またまた怒涛の一日だったな。
でもな、なんかな、時間短かったからかな、私大阪まで来たことをちょっと後悔してるのかな、なんだろ、この気持ちは。
でもさ、新幹線怖かった私がひとりで難なく来られるようになったじゃん。
大阪の名所も電車の中からだけど見たし、
ヒロタのシュークリームも買ったし、関西弁キティちゃんシールも買ったし。何よりビルボードに行ったんだよ。

新幹線に乗り、カツサンドをほおばる。
本当は中之島カツサンドがよかったんだけど完売したからプレミアムカツサンド食べてるけどおいしくない。

蛸足の編集。
でもなぜかアップされてない。

帰宅。全然眠れない。
蛸足ののもんさんのコメント読んで、返事して、でも、なんかよくわからない。眠れない。
仕方ないので「ごめんね青春」を観る。coversも見る。この人とさっきまで同じ空間にいたのか、と思う。
さすがに体を横にしたら疲れが出て寝る。

が、しかし。

中田くんがお誕生日を迎えた三時間後。


急に目が覚め、なんとも言えない感情ががーーーっと出てきて真夜中に号泣する。

これはなんなんだろ?
短かったことへの残念な気持ちとか、席のこととか?
いやいや「こーすりゃよかった」などとついつい高望みをしてしまう私自身の問題なのか?

いや、悔しいのは、きっとジャンケンに負けた子だと思うよ。
そして、テーブル席で一人だけ握手するタイミング逃したお嬢さんだと思うよ。
取れなかった人もたくさんいるよ。
あーそうだよなあ…でもでも。

そう、わかった。もうね、私、大好きすぎるんだよ。
笑いたい奴には笑わせておけばいい。
けど、もう、本当に大好きなんだよ。
だから心臓飛び出そうになったり泣いたり怒ったりしてる。もちろん笑ったりも。

総じて、こういうことなんだな←今ここ。

というわけでレポ終わり。
みんな楽しんできてね~。
レポ、待ってます。








saki |  2015.04.17(金) 11:34 | URL |  【編集】

両国の江戸東京博物館で大関ヶ原展を見て、六本木に向かっています。
sakiさんのレポート読んで、ウルっとしたわ。
好き過ぎて困る~せつないけれど、幸せだと思います。

浅草で、名古屋から来た美女とおしゃべりしてました。
詳細は、またあとで。
六本木でルーブル展見てから、ミッドタウンに行きます。
月子 |  2015.04.17(金) 15:13 | URL |  【編集】

今、帰りの高速バスに乗りました。
楽しかった!
短いけど、充実したステージで、大満足。
席は、ステージ横、上から見下ろす位置。
中田くん登場してすぐにこちらを見上げて、なんか目が合ったように感じた。気のせい?(笑)
月子 |  2015.04.17(金) 22:24 | URL |  【編集】

月子さん&みなさん、
お疲れさまでした。
素敵な夜だったんだなぁ~♪
東京タワーが見えるシチュエーション、地下とは違うっ!

そしていつも前向きな月子さん、素晴らしいっ!

私、今日ぎっくり腰になってしまいました。
昨日じゃなくて、本当によかった。

昨日大阪を半日闊歩したし、役員のことも仕事のこともぜーんぶひっくるめ、まぁ、暴走しすぎたんでしょうね(笑)。

しばらく休みます。
でもヤイリは行きます。
saki |  2015.04.17(金) 22:34 | URL |  【編集】

sakiさん

さっそくのレポありがとうございます!
sakiさんのはレポというよりドキュメンタリーだわ。
上がったり下がったりの気持ちの揺れ動きに、
こちらもドキドキ。
この悶々と頭の中で堂々巡りをする感じ、
RYUMEIさん相手だったら私も確実にそうなるなあ~。
好きすぎるのは楽しいけど、
一方で切なくもがき苦しい。

というか、席を自分で決めるって、
途方もなく重たいですよねー。
限られた時間の中で、
自分が想定していた範囲を超える決断も必要で。
で、結果それが当たればいいけど、
しくじったときの行き場のない怒り。やるせなさ(涙)
選んだのが自分なだけに。

それでも、すっと握手の手が伸びてきたことは、
きゅーんとなるほど素敵なことだったじゃないですか~。

東京は、そんなステージの時に握手してなかったよー。一人くらいかな。
最前列の中央寄りって、
ものすごいいい席にいたオジサマに、
すーっと歌詞にのせて握手してて、
場内爆笑でした。
あとはステージ終わって帰るときに、
通路の人たちとハイタッチしてたくらいかな?
だからsakiさんが、どういう状態で握手になったんだろう?って思ってた。

つづきはまたあとで絡みます♪

ぎっくり腰、お大事に!
4日くらいは動かないほうがいいんでは。
緊張がとれて体が油断したのかしらん。

月子さん、じょんさん、お疲れ様でした!
楽しい時間を一緒に過ごせてよかったです。
3階カジュアルシートは、まったり楽しめて快適でした。
せっかくのガラス越しの夜景を見るのを、
まるっと忘れたのだけが心残りだ。

のもん |  2015.04.18(土) 00:15 | URL |  【編集】

ラグジュアリーナイト?!(バブル!)

東京の夜景をバックに お食事とお酒を楽しみながらゆったりとアーティストを楽しむ
・・・・な~~んて 大人なコンセプトにはマッチしない楽しみ方でした。
ひゅ~~ と声かけたり、手を振ったり 「オイオイ」と突っ込みを入れたりと
全くフリースタイルな3人でした(アタシだけか?)
あ~~ やたらこちらに視線が来て 目が合った気がしたのは
自由すぎて睨まれていたのかしら!?

かなり高い位置の席でしたが、ステージ全体が見渡せてすごく良かったです。
音もまったく問題なし ってか クリアな音でした!
目線は どうしても白いスーツに引き寄せられるが、小松さんも朝倉さんも
ステージぜ~~んぶ見えて幸せでした。
朝倉さん いろいろな場所からどんどん道具が出てくるんだよ。(ドラえもんか?)  
       そしてきれいに片付いていく
どこから出てきたんだってくらい 何種類も使っていました。
「愛の摂理」の平泉さんのギター素敵でした。そら~汗だくにもなるわ。
タロちゃん いらしていたかしら?それともあれは他人のそら似?

2日で4ステージ・・・お疲れ様!ジャニーズみたいだね。

連載 読んでくれたかな  
じょん |  2015.04.18(土) 07:54 | URL |  【編集】

座席チョイスの顛末

おかげ様でかなりよくなりました。
健康管理してるんですけどね~。

のもんさん&じょんさん

握手。
書き忘れましたが、そのまま上手に向かって移動したので、
隣のお姉さんたちも握手してたし、その隣もその隣も順番に(笑)。
私がお姉さんたちを見てた瞳が、そんなにうらやましそうだったのだろうか…(恥)。
気を遣わせてしまったのう。

でもね、たぶん、私がその席を選んでいたらどうこうとかうんぬんじゃなくて、
そのお姉さん二人の若さと美しさゆえ、という結論(笑)。
そういえば以前名古屋の時も、私の前のお嬢さん
2人組にからんで行ってたわ~と。
たぶん2人組にからんでいくと、二人とも「きゃあーーーー!」ってなって、一瞬会場も沸くしね、
まあそういうのも、ちょこーーーっとあるかも。
と、自分を慰める。

でね、その曲がまあこともあろうに「恋わずらい」でして。
はいはい。私一生ついていきます、じゃなくて、一生わずらい続けますから。もう。

いきなりハンドマイクになってがーーーーって近寄ってくるからビビりました。
でもってお姉さんたちで足を止めるからガッカリ(笑)。
会場もがーーって沸いて、そのせいなのかなんなのか、
「夕暮れの服をまとって」以降の歌詞が、めちゃくちゃでした。ほぼほぼ間違ってました。
1番のBメロですでに「くれないの夕闇がにじんで~」って歌いだして
「おーい、このまま終わるんか~い」ってツッコンでました。
あんなめちゃくちゃな恋わずらい、初めて聴いたわ。
隣の女の子に「歌詞めちゃくちゃすぎるね」と話しかけたら、全然聞こえなかったようで
「そうですよね~そこだけサービス良すぎですよね」って返答された。
ああ悔しかったのね、お嬢さんも。

終演後、お姉さんたちのお友達が近寄ってきて
「ちょっとーよかったねえ」みたいに話しかけてきたんだけど、
お姉さん「だめだ。なんにも覚えてない」って言ってた。
素直な感想だよなあ。私もそうなる。
握手した時のことすら、あんまり覚えていないし、
秋の握手会のときも、話したはずなのに記憶がないし。

こういう胸キュンもいいっすけどね~
個人的にはバブル軍団に加わりたかった!!
ヒューとかイェーイとか言いたかったですよ。
楽しかっただろうな~。それもいいよなあ~。
のもんさんの言うことね。本当そうだと思った。
「席を決めるのが重い」
っていうの…考え付かなかった。
そう。重すぎる。私には席を決めることが。

静岡ロマンが私の中でベストワンなのは、
あんな隙間を縫ってチケ取れたってことと、
整番最後の方なのに後列とはいえ真正面に座れたり、ってのもあったり。
座席って本当に重要…重要だからこそ失敗したくなく、それゆえ準備をしすぎて、失敗したときの落胆たるや。
という無限ループですな。

そういえば、わたくし情報担当だったのですが、
以前から、情報得すぎてジェラシーがハンパなくなり、こりゃいかんとは思ってはいたのですが、
中田くんの誕生日という日に、思い切ってTwitterを辞めました。
だからこれからセトリわかりません(笑)。

大阪では、一曲目が「誘惑」、次が「TERMINAL」だったかな。あとはもうわからない。
恋わずらいは3か4か5か。
あと「リバースのカード」「イニシアチブ」←これ大好き♪コード&メロ進行にラブです。「薄紅」「愛の摂理」「LOVERS SECRET」「MIDNIGHT FLYER」
あと、なんだ???

と、検索したらあった。

誘惑
TERMINAL
リバースのカード
イニシアチブ
恋わずらい
バルコニー
薄紅
愛の摂理
モーション
話をしないか
LOVERS SECRET
MIDNIGHT FLYER

けっこう合ってた(笑)。

どちらの会場も二回目は新曲と「レボルバー」??
アンコールしたらしいですね。
こういうこと知っちゃうので、Twitter辞めたんですけど。
自分の行った会場が一番よかったと信じたい。

あ、白いスーツの件。
ジャケットはよしとする。
ズボンの方は、裾、幅、ともにあと1センチずつ広めに取れないだろうか。






saki |  2015.04.18(土) 16:29 | URL |  【編集】

セトリ

のもんさんのUP、今見ました。
私ももうちょっと大人っぽい、コンポジっぽいのを予想していた。

でも
「ビルボードやるのは夢で、去年実現して…、でもバンド上がりだし、こういう雰囲気に合う曲というのが必要だったし…
ソロになって時間が経って、ちょっとずつそういう曲もできてきたんで」というようなことを言っていたよ。
だからコンポジっぽいのじゃなくて、オリジナルやりたいのかなーって。
saki |  2015.04.18(土) 16:32 | URL |  【編集】

業務連絡

レポアップしたのでお知らせです。
コメントのお返事は、また後で参ります('◇')ゞ
のもん |  2015.04.19(日) 16:52 | URL |  【編集】

大阪の奥野さんMC

取り急ぎ、素晴らしい、のもんさんレポには明日にでもたっぷりと感想を☆
で、のもんさんレポと合わせ読みで、
大阪の奥野さんMC。

新大阪駅からタクシーに乗り、
運転手さんに「大阪駅のビルボードまで」と伝え、
ビルボードが何なのか把握してない感じたったので、
説明を加えた奥野さん。

すると


運「なんや~、兄ちゃん、音楽やってんのかぁ」
奥「あ、ええ。まぁ」

運転手さん、しばし考え。


運「兄ちゃん、音楽やるんやったらなぁ、やっぱり東京行かなあかんで!」


奥「あ、そうですか…。考えときます」


ブルネオ一同「なんでそんないい話持ってんの!」

以上!
saki |  2015.04.19(日) 20:22 | URL |  【編集】

幸せなひととき

白いスーツの中田くん、かわいかったねー♪ 「笑うな!」って、かわい過ぎる。(笑)
思わず「芸能人みたい!」と口走っちゃったけど、白いスーツは昭和のスターの象徴、
中田くんに似合っていた。表情や動きがかわいくてかわいくて、愛し過ぎる♪
ギターを弾いている時、足が内股になってて、上半身を軽やかにくねらせる姿に
見惚れていました。何度もこちらを見てくれたり、手を振ってくれたように感じた。
気のせいでもうれしい~私達の想いが伝わったのかなぁ~良い席でしたね。

ステージの中田くんは、とびっきりの笑顔と、素敵な歌声と、素晴らしい演奏で、
お客さんを幸せな気持ちにさせてくれる~まさに王子さまだわ♪

『薄紅』のイントロ、奥野さんのピアノがすごく素敵だった。
『話をしないか』、今 マイブームな曲、「おそろしや~」ってとこが好きなの。
歌い方がかわいい。生で聞けてうれしかった。
中田くんの楽曲は、ステージで聞いたことない曲がまだまだたくさんあるので、
これからも楽しみです。

sakiさんは、席の選び方で悔いが残ったようですが、取り返しがつかないものねー

私は、雷門の斜め前にある和菓子屋亀十の松風を買おうと、浅草で下車しました。
浅草出身のおねーさんに教えていただいた、黒糖のふわっとしたお饅頭なんですが、
お店に入るのに歩道で行列してる。前はこんなこと無くすぐ買えたのに。
でもせっかく来たのだからと、30人位のその列に並びました。
でも中々列が進まない、やめようかな~でも今まで並んだのだからと迷い始めた頃
前にいた20代半ば位のマスクをした美女が話しかけてくれて、昨日東京に来て、
今日は、はとバスに乗って東京見物をしていて、浅草に着いてすぐ並んでしまった、
「ここはどら焼きが有名なんですって?」とガイドブックを見ながら言う。
「私は、松風を買おうと思って」等々話してどちらからと尋ねたら「名古屋です」と。
私は最近、名古屋の方と縁があるなぁ~と。(笑)
キレイでオシャレで感じの良い方で、名古屋への好感度さらにアップしましたよ。
しかし開店10時、彼女が並び始めたのが10時6分、店内に入れたのが11時頃、
さらに店内で待って、やっと買えたのが11時10分頃。
彼女は、11時20分にバスに集合だそうです。
「せっかく浅草に来て、お参りもせず、仲見世を見ることもなく、かわいそう~」
「そうそう!」「浅草の思い出が、どら焼きだけになっちゃったわね」と苦笑い。
でも、退屈せずに楽しく待てて良かったとお互いお気をつけてと、別れました。
中田くんのことも話したら、早速スマホで見てくれて画像を見て「きれいな人!」と
言ってくれたのがうれしかった。これを機に、興味を持ってくれたらうれしいな♪

ここで1時間以上も費やしたのは予定外で、両国でミシュラン星獲得のお蕎麦屋に
行くつもりだったけど、手っ取り早く浅草で天ざると燗酒で昼食を取ったのちに
両国の江戸東京博物館で大関ヶ原展を見る。すごく混んでいました。
平日でこの人出。土日はどうなる?
でも、興味ある書状や貴重な品々、おもしろかったです。
ここで、隅田川名物「長命寺の桜餅」を購入。江戸時代から続く名物の桜餅。
先週の平城見学のお茶会の席で、案内役の歴史の先生が、長命寺の桜餅のことを
「皮=桜葉をむいて食べる、川を向いて食べる」とかの話を話してくれたので
江戸博に行ったら、この桜餅を買おうと決めていました。

両国から六本木までは、大江戸線で一本なので楽ちん。
座れたので携帯で蛸足を見たら、sakiさんのレポが載っていたので嬉しく拝見しました。
六本木に着き、新国立美術館に行きルーヴル展を見る。前売り券は生協で購入しました。
やはりフェルメールは、繊細でとてもきれい。これだけはじっくりと見ました。
じょんさんからメールが入り、ルーヴル展見て、いまはミッドタウンにいるらしい。
4時頃出て、ミッドタウンに行くと、入り口に軽井沢のパン屋浅野屋があったので、
ついまたいくつかパンを買うと、大荷物になってしまった。
いつもそう、パンとお菓子で大荷物。(汗)
で、ミッドタウンに入ったら、サントリー美術館で「蕪村と若冲展」だった!
知らなかった~そういえばサントリーでは何やってるんだろうと思ったけど、
調べるの忘れてた。若冲は、一昨年復興支援でアメリカのコレクターが福島市で
展覧会を開催してくれて、2回見に行きました。
日本画では、若冲はやはり別格で素晴らしいと私は思っているので、えぇ~?
どうしよう1時間あれば見れるよね?と思いつつも、ミッドタウン内の茅ノ舎で
だしを買わなきゃと思っていたので、まず買い物、そしたらここのレジがまた
混んでいてたちまち30分位経過してしまい、若冲は前に見たからいいか~と
あきらめました。5時過ぎにじょんさんと合流。
受付を済ませて、椅子に座っておしゃべり。じょんさん、若冲見たって。
たくさん展示されてて良かったと聞いて、やはりだしなど買わずに、
サッサと見てくればよかったと激しく後悔! また上京して、見に行きたい位!

いよいよ開場、中に入って大荷物をクロークに預けるか否かとの会話をしながら
「中田くんに上げるお土産どうしよう」なんて話してたらイケメンおにーさんが
「お渡しするものがありましたら、お預かりしますよ」と言ってくれました。
お土産は、3月11日の玉置さんオーケストラの際に(もちろん素晴らしかった~
玉置さんの歌唱力は、すごい!)、東京文化会館の売店で買った、
音符やト音記号の書かれたパステルカラーの付箋セットと、亀十で見つけた
淡いピンクや緑・黄色のきれいな色のハート形の3㎝位のお干菓子が
12㎝四方の赤い箱に入っていて、その名も「恋ごころ」 
「これ、中田くんへのお土産にしよう~」と言って、名古屋美女に笑われました。
ささやかながらのお誕生日プレゼントでした。

のもんさんのレポートを読んで、思い出に浸っております。
本当に楽しく幸せなひと時でした。
中田くんのキラキラ輝く瞳は、私達を幸せな世界へと導いてくれる光です。
新しいアルバムを作るとのことなので、楽しみ。
またライブに行って、中田くんに会いたいよぉーーー

10時のバスに乗って、1時に帰宅。
片づけたりお風呂に入って3時過ぎに就寝。
土曜日は、6時起床で三春の滝桜を見に行きました。
満開で快晴の週末とあって、すごい人出。連日のお出かけとなりましたが、
でも、滝桜は今年もどうしても見たかった。
神々しくて気高くて、今年も見事に咲いてくれました。
夜はさすがに疲れ果て、9時に就寝~朝7時過ぎまで爆睡でした。

三春では、三角の分厚い油揚げが名物です。
明日、これを茅ノ舎のだしで煮てみようかと。

長々と失礼しました。
月子 |  2015.04.19(日) 21:54 | URL |  【編集】

充実

とっても楽しかった!!
月子さん ありがとうございました!!

皆さんのレポ読んで また 記憶がよみがえったり、あっそうか~と はじめて気が付く
こともありで まだまだ楽しめます。

LIVEの様子はのもんさんレポをご覧いただくとして 前後だけ

当日 高速バスの中で読んだ「ニュースキャスター」 大越健介(NHK キャスター) 
で思わず泣きそうになりながら東京へ向う。途中アヤシイ空模様。
六本木に着き、たっぷりと時間がある。予定していなかったがルーブル展を見ることにする。
平日なのに 混んでいる。ちぇっ。
でも 今回こちらはおまけ扱いなので さっと見て、いよいよ「若冲と蕪村 展」 
こっちはどうしても見たかったのでちょっと腹ごしらえをし、休憩をはさみ、いざ!
と思ったら なんだか足音がみょ~にカツカツと 聞こえる。 
あら~~かかとのゴムが取れちゃってる。
ミッドタウンのインフォメーションのお姉さんに教えてもらって近くの修理屋さんへ。 
直してもらってようやく「若冲」・・・しかし ここでも 平日なのに混んでいる。まあ しょうがないか それだけ人気があるんだね。
 
今にも動き出しそうな動物が描かれているかと思えば
ユーモラスにデフォルメされた水墨画に 思わずにんまり。
デザイン的にもおもしろい、 う~~ん これ江戸時代だよな~。すごいセンスだ。
まだ 早いが上の階のビルボード入口に移動 
開場には まだちょっと早い時間だけど受付 支払 だけ先に済ます。
受け取ったチケットを見つめ、さ~~いよいよ!!と嬉しくなる。
月子さんと合流、おしゃべりしすぎて案内を聞き逃すも、
「もう入っていいんじゃない?」と ずんずん入場する2人(笑)
入ってすぐきょろきょろしていると「お渡しするものがあればお預かりします」と、
客席へ移動しようと見まわしていると「ご案内しましょうか」と至れりつくせりでした。
間もなくのもんさん 合流。
ひとりだと手持無沙汰な開演までの時間も おしゃべりと観察とであっという間にすぎる。
ちょっとおしゃれしてきました風お姉さんはチラホラ 
あとは割とふつう。よかった。内心ドキドキしてました。

いよいよ 開演  裕二 ブルーネオンズ+朝倉真司 登場
          白いスーツ!! 白い靴!  ひゃ~~  
黒ラメのスーツといい どなたか決まった方が 見てくださっているのでしょうか?  
個人的には「今の彼」に合っていると思います。 
変にイマドキなデザインのものよりオーソドックスな感じでシンプルな方がいいと思います。
それにしても「ラメ」と「全身白」 ははは (あっ   笑っちゃいけないんだった)


アンコールの拍手ぱらぱら 少しだけ期待するが すぐにアナウンスが入り 
そこは 大人です そうよね 2ステージ目があるもんね と
そそくさと荷物をまとめ、退出する。
 
3人ぽーっとしたまま 外へ出てから ステージ後ろの夜景のチェック忘れに気づく。

また近いうちにご一緒できる機会があることを祈って別れ、新宿からの夜行バスに乗る。
翌日午前だけ仕事に出かけ、その帰り 真昼間 近くのスーパー銭湯へ寄る。
久しぶりに来たら値上がりしている。 ちぇっ。
平泉さんの話を聞きながら決めていたのだ。時間も早いのですいていて あ~極楽 極楽。

さあ 次はどんなお知らせが飛び込んでくるのか 
ハラハラ ・・もとい ワクワクしながら 楽しみに待っています。

 
朝倉さんのツイッター で
16日大阪で散歩のお土産 と 17日のドラマー紹介  あ~~ やっぱり好きだわ。
じょん |  2015.04.20(月) 13:03 | URL |  【編集】

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 |  2015.04.20(月) 18:01 |  |  【編集】

じょんさん、私も大越さんのファンだったから、今回のことは腑に落ちません。
あの長州の人のやることは、おかしいことだらけだ!(怒)
若冲のセンスってすごいよね! うぅ~、行きたい。。。

さて、愛しい中田くんのことですが、私もあの発音とか声の伸び、滑舌の良さ、大好き。
あとなんといっても、楽曲がカッコいいんだよね~♪
さらに見た目も文句無いし、MCから垣間見える素朴な感じも好ましい。
今も義援箱を置いているでしょう、ありがたいな~と思う。
さださんも、さださんのサポートでピアノ弾いている倉田さん、石井竜也さんも、今もメッセージとともに義援箱置いている。
”お金”じゃなくて”心”を集めてくれているのだと思います。中田くんも良い人!
3.11後、誰かの役に立ちたい、自分のできることは何かと考える人が増えたように感じます。
仙台育ちという事もあるのでしょうが、まだ若いのにえらいな~と思います。


三春、全国からの乗用車や観光バスがたくさん来ていて、
原発事故で観光客が減ってしまった福島に来てくれてありがとうと思いました。

JR東日本大人の休日倶楽部のCMで、小百合さんがいわきの白水阿弥陀堂へ来てくれました。
ここは私の大好きな所なので、とてもうれしかったです。地味な所なんですが。

中田くんは、ビルボードがお気に入りみたいなので、きっとまたここでやるでしょう♪
そしたらまた頑張って電話しますね!





月子 |  2015.04.20(月) 18:03 | URL |  【編集】

よくばりなみなさんへのお返事

蛸足を見ていると、
中田クンがよく言う「よくばりなみなさん」というのが
まんま当てはまって面白いです。
なところで、ようやくのお返事!

sakiさん

あらためて、大阪ドキュメントありがとうございました!
環状線ぐるぐるの下りで吹きました。
そういう楽しみ方があるんだね。
手軽でイイかも。
私は鉄分あるけど、むしろ物理的な鉄の塊に弱いという、
そっちのフェチです。

ビルボード、地上に上がらないで行けるんですね。
それは嬉しい情報です。
親分は半端ない雨男なので。
ま、サポートのRYUMEIさんは晴れ男だから五分五分かもしれないけど。

奥野さん、うろうろしてましたか。
本番前の2時間の空き時間ってやつだったのかな。
でも急に目の前に現れたら何もできないですね。
会えただけでラッキー。

席については、ほんと気持ち分かるなあ~。
座るまでも座ってからも始まったら始まったで、
そのたび一喜一憂。
私も数曲ムダにした経験ありますよ。
一発逆転もあったけど。
この位置では見えないかもしれないとうすうす予感しながら、
遠ざかる席を選べない心理。
毎度毎度、同じことで悩みます。

大阪、結構、握手とかしてまわってたんですね。
ノリが良かったのかな?
東京は上から見ているかぎりでは、
緊張しているのだと思うけど、おとなしい感じでした。
2ステージ目はまた違うかも?

近いと近いなりに、今度は接触が欲しい!ってなりますよね。
どこまでも欲望は止まりません。
何のためにここに座ってると思ってるんだーと。
みんなそういう思いでいるんだから、中田クンも大変ちゃ大変。

向こうから手を伸ばしてくれるって、いいですよね。
壁丼より、女子の心をくすぐるのはそっちだと思う。
いやー握手できてよかった~と、
読んでほっとしました。

あれこれ心の内では女の戦いがあったかもと思うけど、
それでも一緒のテーブルで過ごして
楽しかったのが伝わってきて良かったです。
次のステージも見ましょう、なんて
声をかけあえるような雰囲気があるのはいいね。

Twitter辞めましたか。
うん、なんかその方がいいと思います。
WEBサイトやブログと違って、
Twitterってむき出しの情報が横並びで垂れ流しなので、
自分にとって必要のないものも無差別に入ってくるでしょう。
選んで読まない選択ができるほどの余地もないくらい
短いのがまた腹立つんだよな。
わたし何度も地雷踏んでるので、懲りてます。
中田クンの公式とか、そーゆーオフィシャルなものに留めるのが
精神衛生上いいです。

Twitterに限らず、私もいらんこと知って、
煮えくり返るほどやきもちやくことも多々あったので。
知らないほうがマシなことっていっぱいありますよね。
sakiさんも、エネルギーがありすぎて、
その分参ってしまうことも多いと思うので、
ほどほどの距離をもちつつ情報探るように気をつけましょ。

あ、奥野さんのMC、ありがとうございました。
関西弁だったから、
まだ東京進出してないとがっつり誤解されたのか(笑)

月子さん

無事、ビルボード堪能できて良かったです。
しかし相変わらず、ライブの前から、帰ってからも、
詰め込み放題でパワフルですね。
お土産おいしくいただきました。
ありがとうございました!
カジュアルシートで漂うはずのない桜の香りをさせつつ、
慌てていただいたのでもったいなかった・・・。
でももう次は手ぶらで来てね。よろしく☆

新しいアルバム、いつくらいになるのかなー。
赤坂のDVDだけでも先に出してほしいと思います。

じょんさん

まだ余韻に浸ってます。
楽しかったですね~。

>LIVEの様子はのもんさんレポをご覧いただくとして

ってそれじゃ意味ないじゃん!
私が聴いた音楽と、じょんさんが聴いた音楽はぜったい違うんだから、
ライブの感想などぜひ聞かせてほしいです。

あの会場で、いくら座っていられたといっても、
1時間半ちかくを一人で過ごすのはさすがに手持無沙汰ですよね。
一緒におしゃべりしながら過ごせてよかったです。

ルーブルはメインじゃなかったにしろ、
美術展のハシゴですか。ひえー。
美術館って頭が消耗するので、ライブの前とか行けないですよ(汗)
つかもう最近は、ライブついでになんかするってことがほとんどないです。
人混みがめんどくさい。
帰りに飲みに行くくらいしかできません。はは。

上下白のスーツも、黒ラメも、
デザインがシンプルなのがいいですよね。
あの靴可愛かったなあー。
BSのときは足元なんてぜんぜん見えなかったから、
その時もステキなの履いてたのかしらん。

昼間の銭湯、ぜいたくですね~。
やっぱりお風呂はすいてる時間に入るのがベスト!
昔ながらの銭湯は「1010(せんとう)」って無料のミニコミ誌があったの。
今もあるのかな。
そんな話を平泉さんとしたい。

鍵コメさんへ

始めまして。
コメントありがとうございました!
メール送ったのですが、見ていただけたかな?
遠慮なさらず、また気が向いたら、
いつでも遊びに来てください。


このところ、中田裕二で検索に引っかかる率も増えています。
こんな辺境で煮えている蛸足ブログですが、
何か気をひかれるものがあったら
どなたさまもお気軽に声をかけてくださいませ。
のもん |  2015.04.22(水) 11:23 | URL |  【編集】

欲張りな。

あっという間にコメントが伸びてますね!

みなさんのライブレポ、楽しく読ませてもらいました。

同じものを見ているのに、本当に感想とか表現って、人によって違うんだなって思いました。
その前も、その最中も、そのあとも、同じテンションで「楽しい」って表現されてる月子さん。
古参ならではの余裕で、会場でもどっしりと構えているのが見え隠れしてるようなじょんさん。
五感を研ぎ澄ませ、主観と客観を上手に織り交ぜてレポするのもんさん。

そして「私一体なに聴いていたの?なに観てたの?」というほど、中田くんと己の感情のみを交互に行き来する私(失笑)。

まさに失笑しました。
私、奥野さんの隣みたいなとこに座っていたし、
鍵盤もめちゃくちゃ観ていたし、シゲルさんもガン見してたし、朝倉さんの小道具も隅倉さんも風呂泉さんも見ていたはずなんだけど、
帰ってきたら記憶は中田くんのみ!
そこしか覚えてない!
しかも曲聴いてない。声の伸びとか覚えてない!!

これは顔ヲタと呼ばれても仕方ない。
とにかく、中田裕二という存在が私は大好きなんだ。

大阪と東京は、ちょこっと違う感じですね。
握手もね、東京はなかったと言っていたし。
でもノリが良かったのかどうかはわからなくて…ただ緊張している感じはなかった。
というか…私のほうが緊張してたので、もう覚えてないということだな。

こちらも1stは最前ど真ん中に男性がいらっしゃいまして。
恰幅のよい、スキンヘッドのオジサマが奥様らしき方といらっしゃってて、同じ中田ファンの若い女の子とお酒飲んで盛り上がって。
こういうのいいですよね~。

で、中田くんはやたらそのご夫婦のところに行っていましたね。センターということもあるのかな。
どの曲が忘れましたが、オジサマのスキンヘッドをなでながら歌っていましたよ(ようやく詳細の記憶が戻ってきた)。

あと上手側の女の子のレッドアイかなんかを取り上げて飲んでた。
うちのテーブルでは「あの後コップぐるって回してなめるに限るよね」と話してて(笑)、
「今度来るかもしれないから、四人分のコップをきちーーーっと並べておこう!」と提案すると、
「そうしよう! でも奥野さん来ちゃうかも」ってことで却下。
奥野さんといえば、キーボードの後ろにアコーディオンがあったんですけどね、サブウェイはその時点でやってなくて。
ライブ終わりでアンコールないと知るものの、「いや、アコーディオンあるからまた来るよ!」と豪語した私だったが、結局ありませんでした。アンコールもサブウェイも。私が知らないうちに弾いていたのだろうか。

あ、で、まわりまわって、じょんさんのライブレポも読んでみたい。

月子さんもじょんさんも、本当にすごい体力ですね!
私はご存知のとおり、今回着席だったのに腰を負傷するし、京都では酸欠になるし。本当に体弱い。
幼馴染が、トレーナーについて筋トレをやるようになって、スタンディングが辛くなくなったというので、私も考えてみようかな。

Twitter。

エネルギーが余っている…そうなんですよね。
ある方向にだけせまーく(苦笑)。
開いた瞬間、情報ががーって来てしまって、
知りたくない先をあえてフォローしてないのに、
フォロワーさんがフォローすると画面にドン!って出てしまう。
これは暴力的ですよね。
そうそう、中田くんも「Twitterでブツブツつぶやいているような女は嫌い」って言っていたしね。
って、人さまのサイトでながーーーーーーくつぶやく私はいいのか??

3.11

今回の連載には「ひかりのまち」の感想を書きました。
大阪にも義援金箱おいてありました。
名古屋ってやっぱり遠いからかな…当日もほとんど揺れなかったし、申し訳ないけれど生活は全く変わらなかった。
そして私自身も、東京より北に親戚も友達もいない。
だから、あんな大きいことなのについ忘れてしまう。
中田くんのライブに行くたび、ではなくて、セットで思い出すから、
私なんにもできないけど、忘れないこと、だけはできてるのかなって思う。

今日は一万字ほど書かなければならないのだが、
まだ5000文字過ぎたところ。
奥野先生ほどの指先レベルでも全く追いついてないので、午後もがんばります。






saki |  2015.04.22(水) 13:04 | URL |  【編集】

sakiさん、大阪はいろんなことが起こったのですね。
スキンヘッドをなでたって、、、おもしろーい!
中田くんが飲んだグラス、私だったら絶対に持ち帰りたい!
奥野さんのTAXの話も愉快だったけど、やはり大阪って、オモロイ所なんですかね。
東京は「笑うな!」くらい?
私、何度もこの「笑うな!」を思い出しては「かわいいぃ~」
ニマニマと愛しさが募っております。(笑)

sakiさんの腰痛は、心理的なものからかな~と思いましたが、治りましたか?
また中田くんに会えるのだから、いいな~報告楽しみにしています。

私、中田くんに出会ってからまだ半年なのに、もう3回もライブ見ることが出来て、夢のよう。
(来生さんだって、こんなに頻繁に行ったことなかったのに)
sakiさんは、もっともっと何度も会えたでしょ、幸せだと思うな~♪

私、日頃は体力まったく無いですよ~3分歩くのも嫌で車で出かける程。(苦笑)
犬の散歩は毎日してますが、段々歩く時間が短くなってきて、それは私が面倒だからで、
15分歩けば長い方かな~体力作りとダイエットでもっと歩こう。(汗)

なのに、お出かけの時はもういくらでも歩けるから不思議なんです。
欲張りで、わざわざ出かけたからには目いっぱい楽しまなくちゃと、
あれこれ見たり食べたり。1日に、1万歩~1万5千歩位は平気で歩きます。

でも最近は、軽井沢で道を間違えたり、玉置さんの時は電車乗り越してしまったりとか、
貴重な時間を無駄にしてしまうことが続いてしまった。
こういうのって悔いが残ります。判断ミスとかね、加齢のせいなのかな~
下調べはきちんとした方がいいと、反省しました。

昨日と今日は、仕事しながら日本橋のDVDを見てました。
じょんさん、
中田くんは、ツアーごとにパンフレットやDVD販売、必ずしてるのですか?
だとしたら、うれしいよね~もう次のツアーが待ち遠しい!
月子 |  2015.04.22(水) 16:42 | URL |  【編集】

体力勝負

展覧会は足と腰 にくるんですよね。
今回はLIVEが着席だったので 展覧会を2か所行ってみました。
スタンディングだと メインの夜の部で  足が・・・・ ムリです。
芸術鑑賞(美術もダンスも)ではもっぱら 頭は使わず 目から認識だけが脳へ直行です。
もともと知識も素養もないので「はあ~~~」と くち開けてみているだけです(笑)

今回 レポはのもんさんが書いてくださるので、お任せです。  
・・・で  サッパリ覚えていません。
白い靴がかわいかったことくらいでしょうか。

パンフ 昔は写真集みたいでした。(買わなかった)
最近は読みごたえのあるものが続いていますね。

むりやり 「鉄オタ」に食いついてみたいと思います。
職場で鉄道雑誌が回覧されてくるのですが、さっぱり興味のない私。
写真だけ、ぱらぱら・・・ 
へ~~JR九州 またすごい列車を!! SWEET TRAIN「或る列車」というのだとか。
・・・・と  んんっ!! 

DVD「寝台特急トワイライトエクスプレス~北の大地へ~22時間の旅!」
大阪から 札幌まで 22時間に渡る行程をドキュメントで・・・と。
22時間もあるのか? と 良く読んだらDVDは77分でした。
「テイチクエンタテイメント」から発売されるそうです。
裕二のDVDより売れるんだろうな~~。
じょん |  2015.04.22(水) 17:22 | URL |  【編集】

大阪!

月子さん。

東京の2ndに行った知り合いが、そのときも最前の男性がいじられたと言ってました。
中田くんは以前UKプロジェクトというところにいたのですが、そこの社長にその方が似ていたらしく、
その方自身もよく言われるとのことで、盛り上がったとか。

私もまさかこんなにライブに行くことになるとは。ですよ!
特に新幹線なんて、何度も話しているけど恐怖恐怖で!
例の仕事で、死ぬ気で克服しておいてよかった。
戸田さんありがとう。

大阪はね、面白い人がいるというわけじゃなくて、
たぶん面白くないことを言っても、ツッコミする人がいるから面白くなるというか、面白くなくても救われるんだと思います。
あとやっぱり東京から600kmあるからね、
旅の恥は!って感じで、大胆に動けるのかな?
奥野先生はホームですしね。

そうそう、腰痛。
大学時代からバリバリ体育会で動いてきて、体動かさないと気持ち悪い!っていう人間でして、
30ちょっと前からは、本格的にダンスをやっていたんです。
もう365日のうち360日レッスンするっていう、過酷なもので。
もともと体の使い方が悪かったのですが、公演とかあるとそんなのお構いなし、って感じで動かすから、何年かしてガタがきて、
辞めてからも軽くやっていたんだけど、あまり長時間はできなくなって、その後出産で壊滅的に悪くなりました。
だからスタンディングなんてやってるのは奇跡!
旅に出るとテンション上がるのは私も同じなんですねきっと。なんか緊張してどっかの筋肉がOKサイン出して、で、結局動きすぎる(笑)。

でもぎっくり腰なんてやったの久しぶりです。
うちの園はお寺が運営してるんですが、例の役員会の引き継ぎがライブの次の日本堂であって、2時間くらいいろんな姿勢で座っていたら、急に「あっ!これはまずい!」って感じになりました。

「程度」とか「距離感」と上手に付き合うのが、私の一生の課題のようです(苦笑)。

私は握手会からはじまり…いえいえ、違います。
謎のストーカー事件から始まりますね。
ストーカー事件を入れたら、ヤイリで7回目!
こりゃすごいです。
私CKBのファンになって5年以上経ちますが、
今度の夏行くライブがまだ10回目ですもん!

愛の力って強いのよねえ~~。

私はがっつり予習派ですが、それでも間違い落ち込むことがしょっちゅうです。
方向音痴も多少あったりして。東京はいけないですね。いつも迷ってヘトヘトになる。

そういえば、蛸足の方の中で、中田くんにバースデーメールもらった方いらっしゃいますか?
私今日誕生日で半年前からずっと楽しみにしてるんですけど、朝から待てど暮らせど来なくて。
スマホの設定見たら「未設定」と「設定」のボタンがあって、このところ楽しみにしすぎて知らないうちにボタン押しちゃったのだと思うのですが、どっちのボタンが点灯していると、メールが来るのかしら。
そこの親切なあなた、教えてください。

saki |  2015.04.22(水) 17:36 | URL |  【編集】

じょんさん、私その九州の「ななつ星」に乗るのが夢です!
お金も暇も両方無いけど、宝くじ当たったら、ぜひ乗りたい!
トワイライトエクスプレスは、この前NHKBSでやってたのを2回見ました。
乗りたかったな~鉄オタでは全くないのですが、
美しい風景~素敵なインテリア~美味しい&珍しいお食事は、
すべて好きなので、こんな空間でゆったりとした時を過ごせたら至福、夢です。

パンフの件、ありがとうございます。
日本橋で、ライターさんのこと、名前出して何か言ってましたよね?
それって、清水さんのことでしたっけ? 違う?

sakiさん、
大阪のノリ突っ込みってやつ? ケンミンショーでよく話題になってる。(笑)
私、ケンミンショーが大好きで、今、東夫妻が福島に来ているのでうれしくて。(笑)

>愛の力って強いのよねえ~~。
ホント、そう思う。
バースデーメール、私も来なかった。
お誕生日は登録してたのですが、それだけじゃダメだったのかなぁー
楽しみに待っていたのですが。
そうそう、ポスターはパネルに入れて飾りました。
右の隅に、ホワイトデーのポストカードも一緒に。
この時のスーツも白でしたね~Wボタンですが。
「笑うな!」って、また言われそう、、、笑っちゃうけどwww

月子 |  2015.04.22(水) 20:05 | URL |  【編集】

ライター

名前出してたのは、関西ぴあの奥さん。
居酒屋裕二の質問欄を担当したはず。
名前出してなかったのは「音楽と人」のライターさんだったかと。
のもん |  2015.04.22(水) 22:01 | URL |  【編集】

対比

月子さん 
せっかくのポスターに「アレ」一緒に入っちゃってるんですか? 
じゃあ 「裕子」もコピーして差し上げればよかったかしら(笑)

「音楽と人」のほうは 金光さん ね。 
ずいぶん前からかわいがってもらって(年上キラーですもん)「壇蜜さん」との対談も 
彼がセッティングしたということです。
若いころから愛ある突っ込みを容赦なく入れられていました(かわいがっているんです)

sakiさん 
バリバリいい女 じゃないですか。 ダンスですよ。 ダンス。
それも大人になってから って まさしく いいオンナです。
朝ごはん おかわりしようか 迷っている場合じゃないです!!
じょん |  2015.04.23(木) 07:54 | URL |  【編集】

誕生日メッセージ

スレ違いですが、こちらで話しちゃったので。

昨日無事誕生日メッセージ来ました。
設定がうまく行ってなかったみたいで、誕生日を一日ずらして設定し直し、次の日に来ました。
みんな同じ文章だし、一斉配信だってわかってるけど、
でも中田くんが紡いだ言葉なんだな、と思うとこみ上げるものがあり、何かというと愛でております。

偽装した甲斐があった…。お騒がせしました。


でもな、設定次第で別の日にも来るということは、
毎日設定しなおせば、毎日メッセージが来るということね。文面は同じだけど。
saki |  2015.04.24(金) 10:09 | URL |  【編集】

コメントの返事もぱっと書いてしまえばいいんでしょうが、
そんな分量で済まないから困るのよね。

というわけでさかのぼって反応します。

sakiさん

大阪ビルボードはいろいろはじけてた感じですね。
スキンヘッド撫でながらって面白すぎるでしょ。
ふわふわの手で撫でられたら気持ちいいだろうなあ。うらやましい。

中田クン、Twitterな女はダメですか。
かといって、ブログでだらだら語ってるタイプが
いいってこともないだろうねえ(苦笑)

ダンス、そんなに本格的にやっていたんですね。
360日レッスンって趣味の域を超えてますよね。
のめり込んだ時のエネルギーが半端ないですね~。
性分なんでしょうか。

バースデーメール、女子が喜ぶサービスですね。
いろいろ考えてるんだなあ。
無事に(?)届いてよかったです。

月子さん

お出かけの時にパワーアップするとはいえ、
どこからその体力と気力が出てくるのかと毎回思います。
しかも大荷物で移動しまくるでしょう。
ライブ前からタフだよねえ。しみじみ。

じょんさん

フットワークの軽さが
ライブだけにとどまらないのがすごいです。
私は美術館行くと、作品を舐めるように見るので、
目と頭が疲れますね。
意味を考えてるわけではなく、細部のタッチとか何が描かれてるかとか、
どんどん入り込んじゃう。

ビルボードもつい先日のことだったのに、
もうどんどんと次の話が決まって、
これから売れようという人を応援するというのは
楽しいけど慌ただしいですな。
のもん |  2015.04.30(木) 23:02 | URL |  【編集】

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