2017年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

2015.05.07 (Thu)

1415BL#31レバークーゼン対バイエルン、と最近のサカ観戦事情

去年の暮以来のサカ記事です。
バイヤー戦に至っては開幕のドル戦以来のご無沙汰。
今や看板に偽りありな蛸足ですが、
何度も言うけど、サッカーだけは見てるんですっ。
ブンデス・プレミア・セリエにヨーロッパのカップ戦、
自分の気になるチームに絞っていても、
なんやかやで週6、7本は見てると思います。
今はテレビ観戦がメインで、
それもコマギレで何日もかけてようやく見終わる、とか
パソコンいじる傍らで流しっぱなしとか、
途中でもういいやで消したり、なんて見方です。

ネット観戦などもうまったくしておりません。
12時までに寝る生活を心がけると、ドイツ時間で生活はできなくなります。
その上に「結果知らずに見たい」のは相変わらずなので、
ドイツのサイトにもぜんぜん近寄らず、
読まず聞かずでドイツ語は、
このところものすごい勢いで忘れていってます。マズい。

さて。
バイヤーの試合がこのところ続けてありました。
お祭りだったハノーファー戦に、あと一歩だったラインダービー。
そして今回のバイエルン戦は、運よくスカパの無料デーに当たり、
久々にフジネクストなど録画したらば
解説がしみずという
タダなんだから我慢しろ!な人選で、
思わず見る前に消そうかと思いましたが、
バイエルンは前節にマイスターになってたはずだし、
次はレアルとCLセミファイナルだし、
バイヤーのホームだし、
とそこそこ期待の持てそうな条件だったので、
一応見てみました。

バイエルンは、ひとつ前にポカールでPK戦の末、
敗退していたそうです。
あら。そんな精神的肉体的ダメージを追っているとは。
メンバーかなり落として来てくれました。
どのタイミングで当たるかってめぐりあわせなので、
いい時期に当たったと思います。

バイヤーは前半からいい感じに飛ばして入ってましたね。
キースのゴールは際どいオフサイドで取り消しになったのが残念です。
ホームなんだから認めたってイイだろ!くらいのわずかな位置だったのに。
その後も山盛りのコーナーキックのチャンスが、
ことごとく結果にならずイヤな予感がしましたが、
前半の白ソーセージのわずかなチャンスもなんとかしのいで
無事前半終了。
ピサロがいるってだけで、メンバーが急増イレブンだったとしても怖いです。

後半、早々に試合が動きました。
チャルハノールのフリーキックが壁の隙間を抜けてゴール左を直撃。
目の覚める素晴らしいゴールでした。
このあとバイエルンが猛攻に出るかと思いきや
むしろバイヤーの動きも集中度も上がった感じ。
パスのコース、選手の連動した動き、
際どい守備の場面で見せる丁寧さと思い切りのよさ。
見ていて気持ちのいいプレーが次々と。
おかげでしみずのネガティブ半笑いぐちゃぐちゃ解説の矛先は白ソーセージへ。
これだと気にしなければ耳にも入らない。

この試合、保存してもいいなと思ったのは、
80分を過ぎてブラントのダメ押し点が入った時。
残り10分あれば追いつくだけの個人技と精神力を持ってるのがバイエルン。
勝負はここからだよなあと思っていたら、まさかバイヤーに追加点が入るとは。
さすがに、今日の白ソーセージのメンバーで、追い上げがあるようには思えず。
ベララビがラフィーニャに絡まれて、
余分なイエローで次節出場停止になったのが痛かったな。
最後まで事故も起こらず、無事完封で終了。
次節の直接対決に向けて勢いがついた感じです。

あまりサカ記事書かないので、
ついでに総括じゃないけど、ざっくりした話も。

今季のバイヤーはシュミットという監督に代わって、
サッカーも大きく変わったとあちこちでことあるごとに言われているけれど、
私はそうまで変わったかなあ?と。
ここ数年はちょっとちまちましたパスワークの増えた内容だったかもしれないけど
その前はカウンターになれば3人4人がゴール前に走り込む
勢いのあるサッカーをしてたと思うんだよね。
もちろん、それは好調な状態の時だけど。
なので、私の中では、以前のいいサッカーをしてたバイヤーに戻った
にとどまらず、
それが長いシーズンの中でアップダウンありつつも、
思いのほか継続できているなという印象。
ま終盤に入って怪我人や契約解除などの厳しい話も続いてるんだけど、
ここまで来れば、ごまかしながら逃げ切れるのではと。

今季はキャラクターも面白いのが揃ってる。
サムはいなくなってしまったけど、
チャルハノールとベララビが面白いほど弾けてるし、
ソンも新たなコンビネーションの中で好調を維持。
ヴェンデウって若いブラジル人も左サイドバックとして優秀。
勢いだけで雑で大雑把なベニよりずーっと頼れるじゃん。
右サイドバックはヒルバートが安定してきたし。
イェドバイはいい素質を持ってるんだろうけど、
ちょっとキレやすいというか危なっかしいんだよね。
人員不足でこのあとはセンターバックをやってもらうしかないようだけど
1発で飛び込まないような慎重さが欲しいところ。
ま、バイヤーらしいっちゃらしいんだけど(汗)
そしてブラントが、
最近よくいるタイプの、ちゃんと教育されて育ってきた(金髪の)若手というキャラに収まらず
ちょっとはみ出すやんちゃな匂いが漂うところがイイですね。
そしてゴールを見たら、自ら積極的にシュートを打っていく気持ちよさ。
まだチームの役割の中にがっちり組み込まれない自由さが許されてて
それが結果に繋がってるのが頼もしい。
若い子たちがこの先、いつまでバイヤーに残ってくれるのかわからないけど、
そろそろ次世代バイヤーを担う選手たちとして自覚を持ってくれたらなーと期待します。

最近はあまり顔がどうこうという選手はいないんだけど
チャルハノールって美形だなとしみじみ思う。
まだ身体が出来上がる前の痩せ具合とか
手入れしてるっぽいヘアスタイルとか、
若いのに暗めの色気があるところとか、
ちょっとこれからどんなふうに成長するのか楽しみです。
ニコ・クラニチャルみたいにならないかな。

次節はアウエーのBMG戦。
FOXスポーツが中継してくれるようで嬉しい限り。
以前のように他チームの動向に一喜一憂しながら
ハラハラと試合を見るようなことはないけれど
CLストレートインをかけた終盤の直接対決は見どころたくさんありそうです。
なんて言っても、
録画したものを3日くらいかけて、縫い物とかしながら見てるんだろうけどね。

久々のサカ記事はこんなところで。
こないだ気付いのだが、今年はコパ・アメリカがあるんだね。
しかもチリ大会。
今年の6月もヒマなしですか。
スポンサーサイト

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : レバークーゼン ブンデスリーガ

20:48  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://takoashiattack.blog8.fc2.com/tb.php/2522-98853604

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |