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2015.07.16 (Thu)

中田裕二DVD『TOUR 15 BITTER SWEET 赤坂、春の宵』レビュー(完結編)

中田裕二の2015年のツアー、追加公演の赤坂ブリッツのライブが
6月24日(水)DVDで発売です。

とりいそぎ突貫工事で場所だけ用意しました。
のちほど、ここにレポ入れていくので、
お先に感想などどしどし寄せてください。

一足先に大画面で鑑賞してくる鉄さん、
ピカデリー潜入レポ、お待ちしてますよ!

**********************

中田裕二、LIVE・DVD『TOUR 15 BITTER SWEET 赤坂、春の宵』

          DVD赤坂

3月に行った赤坂ブリッツのライブを
再び映像で楽しむことが出来ました。
当時のレポはコチラ→中田裕二:BITTER SWEET追加公演@赤坂BLITZ

ざざっと読み返すと、なかなか面白いです。(自分で言うな)
あの時のアレがこうなるのか~的な。

見ながら書いていると、どんどんキリがなくなるので
このあたりでアップします。
またこれを肴に、いろいろつっこんでくれ!
なお「うたごえスナック裕二」編は、また後日追記していきます。(時間切れ)

**********************

今頃ですが「うたごえスナック裕二」編も出来ました。

ちょっと面倒ですが、スクロールして見つけて読んでいただければ幸い。

なお、この記事のコメント欄には鉄さんによる「ピカデリー上映会潜入レポ」や
sakiさんによるDVDレビューもございますので、合わせて何度でもお楽しみください。

【More・・・】

ライブレポを読んで思い出したけど、
入場前のオープニング曲はカットされてんのね。(権利とか?)
アレを聴くと、ライブの空気をうわーっと思い出したかも。

DVDは様々な角度から、見せてくれるのがありがたい!
音もちゃんと調節されているので、細かな楽器の音もちゃんと分かる。
ライブの時は、遠目からなので、笑顔は分かるんだけど、
もっと微妙な表情の変化までは見えないもんね。
あーこんなに色気のある顔して歌ってたんだなーなんてしみじみと味わう。

パーッと明るい「世界は手のうちに」から始まって、
あの時のワクワク感がよみがえる。
最初の1曲は↑で書いたようなことをいろいろ思いめぐらせながら
DVDの音や映像やカット、どんなアプローチで行くのかを探る感じ。
「未成年」の暗めのライティングと、ダークなメロはやっぱり落ち着く~。
右横からのショット、かっこいいなあー。
サビに入って、群青色のライトに、赤紫色が加わった時、
華やかさにおお~!!とドキドキすると同時に、
中田クンのほっぺがピンクに丸く染まって、
「アンパンマンがいる」と思ったワタシ。

最初のご挨拶。
奥野先生に「噛みましたね」と言われたことで、
ライブの日には噛んでいたことがうかがわれます。
高度なテクノロジーが発揮されたようですね。

「誘惑」
フォークにチェンジして、ちゃんとフォークの音が聴こえるのが嬉しい。
やっぱこの曲、余裕があってむちゃくちゃいいよねー。
ゆるくてポップでシャレてて気持ちイイ。
上から最大公約数的なテーマを歌うような子供っぽいことをしなくても
日常のディテールの中に、誰にも通じる真理があるのだよ。
「物足りないだけが~~」の「~~」の部分に
中田裕二の声の魅力がモーッと(©タロ子)凝縮されてる。
聴けば聴くほど、中田裕二の「あ」やら「え」やらの中に詰まっている、
こされる前の原液みたいな声にヤられてしまう。

映像の中で、一瞬ステージ右から全体を捉えるところがあって(10.48)
「ビルボード東京で見てた視界とおんなじだ!」と
すっげーテンション上がりました。
角度的にはもっと上からなんだけど、
手前のギター(そのときは平泉さん)の方を見ている中田クンの全体像、
その向こうの奥野さん、な構図。
こんなだった~

「デイジー」って、柏のライブの時に初めて聴いて、
その時は「ふーん」という感じだったのだけど、
聴いていくほどに、じわじわと気持ちがよくなっていく。
赤茶色のライティングが実に美しいなあー。私の好みの色合い。
The Coversで着ていたスーツの色みたいでしょ。
14分あたりの、陰影のある中に赤みのある茶色と光の白、
こういう色がホント似合う。
サビに入ってダークなブルーグリーンの背景の中、
スポットで照らされた中田クンの映像も、
明るさが、乾いた爽やかさのある色で、とてもイイです。
この二つの色、どちらも私の好みのど真ん中。

こーゆーほのぼのとした柔らかな曲を、
メリハリとパンチのある演奏で、
早いテンポで聴かせるのが面白い。
この気持ちよさは、シゲルさんのタイコの音にもあるんだなあ、と
ここまで見ていて気が付く。
スネアドラム(すぐ近くにある左側の白っぽいやつ)の音が、
なんとも心地よいのですよ。
なんて、ドラムのこととかぜーんぜん詳しくないし、
音を聴きわけることだってできてないと思うけど
個人的にはあまりシャリシャリしすぎていないのが好きなんです。
ハデにキラキラまばゆいような音は、耳に刺激が強すぎてちょっと苦手。
むしろ原始的なくらいのドドド!っとした音のほうが好きなくらい。
中田クンの楽曲を聴けば聴くほど、
ドラムに叩かせてる音やリズムの細かな違い
(1番ではやらないで2番、3番と手数を増やしていく、とか)が
面白くなっていくのよね。
そういうのと相まって、よりドラムの音を意識するようになると
シゲルさんのドラムの音の加減の良さが、
どんどん好きになっていくのです。

ここまで意識したところで、前のDVDを見直したりすると
今まで気付かなかったものが聴きとれるかもしれないなあ。
白根さんだったら違うのか?とか。

な流れで「モーション」になると、
まさにこのドラムがなくちゃこの曲じゃないし、な音が満載。
いや、イントロのギターも、キラキラとアクセントになるピアノも
どれも欠かせない印象深いフレーズ満載。
全部こうでなければならない完成形のある曲。
くせになるメロディーもたまらない。

これ、後日配信バージョンを聴かせてもらったのだけど、(sakiさん感謝)
「あれ?」と思うほどライトな感じで、ちょっと驚いたのでした。
これもアリだけど、脳内はすっかりライブバージョンですね。
DVDで何度も聴けるのは嬉しい。

もしかしてこれが、スナックで奥野先生が語っていた
「ライブが終わって、アレンジが決まったところで録音したい」
ってことかもしれないな。

この曲、中田クンの声も好きなところ盛りだくさんなのです。
「肩に触れた~」の「~」とかゾクゾク。
サビに入る前に、すっとパワーダウンする空気の抜け加減がイイんですよ。
「惹かれていた~」の「~」は、↑よりもちょっと強めになってね。
というか、この曲は私の好きな「あ」の音が、すごく多いんですね。

「PURPLE」
色っぽくてカッコイイのキター!
22.17あたりの左斜めからのショット、別人のように色っぽいです。
この曲は、とにかく弾き姿が魅力的なの。
暗い背景の中で浮き上がる姿、影の濃さ。
カメラアングルも切り取り方もカッコいい。
ライブで聴いていた時も、ここでグッとテンション上がったなあ。
やっぱりこーゆー切なくてハードな曲が好きなのね。
続く「LOVER」で、まだまだこの辺の曲が聴きたい!という欲求に
ちゃんと応えてくれるのも嬉しい。
椿屋時代のファンはまた全然別の心境で聴くかもしれないけど。
ライティングは赤+黒、青+黒、とはっきりとメリハリを利かせるところも
ロックな感じでニヤリとしちゃう。
最後、曲のシメに、背中の下の方からのアングルで(30.49)
ほのかな光の中で浮かび上がる姿が、
映画のワンシーンのようで好きだったり。

ここまで、ノンストップで聴かせまくって、パフォーマンスに圧倒されたこと。
ライブの時のまんまに思い出しました。
2月に行ったのが初めてのライブだったとは、今は信じられない。
まさにこのセットリストのツアーを聴いてたんだよなあ。

DVDを見ていても、
わりとここまでは、ドーンと塊として見て、
メモもちょこちょこと書いてたりします。
ここから先は「コーヒー飲もっかな」とか「ちょっとネット見るか」なんて
中座しながら見ることが多いんですけどね。

今、自分が書いたものを読み直してみたらエライ量で(まただよ)
でもたぶん、この先はちょっとゆるくなると思います。
ほんとかよ。

MC
そうそう、この時、会場のお客さんから声がいろいろかかってたんだよね。
その中で「真哉ァ!」って言う人がいて、
中田クンが思わず鼻で笑ってしまったという。

ライブの時にはあったあれやこれやはカット。
うまく編集するもんだな~と感心してしまいました。
あれ、中田クンてば、こんな首の真後ろにホクロがあったのね。
奥野センセを無視した後の「ジャン・ジャン!」については
それぞれのずっこけぶりを見てください。

ここからしばらくはハンドマイクで、前列のお客さんへのサービスタイム。
クルクルと回ったり、軽やかなアクション。
「FUTEKI」も「髪指」(ってスナックでタロちゃん言ってた)も、ライブになると盛り上がるね。
私は彼の腕を直角にまげてのアクションが好きなんす。
プリけつジャンプにもご注目。

つづくアコースティックパート。
ライブの時よりDVDのほうが良い感じだなー。
だいたいライブの時は、椅子に座ってしまう分、
視界から消えてしまう率が高いので。
もぞもぞ動いて探して落ち着かないのだ。
バラードをじっくりとココロ穏やかに見れるのは嬉しい。
「愛の摂理」のタロちゃんのガットの響きも、
ライブの時よりもずっと丸く聴こえるみたい。

そうそう、このパートに入ってから、
後頭部の寝癖のようなハネが気になって。
最初は「わあねぐせ![emoji:v-238」とか喜んでたんだけど
ずーーーーっと最後までそのままだったので、
途中で「誰かなおしてやって」と思いました。

「薄紅」
前回のコンポジを思う出すようなライティング・アングル・甘い色気ですね。
今回は、元気なバンドのアレンジが多かったので、
コンポジの時のように、くらくらと腰砕けになるようなことはありませんでした。
ライトは、ライブで見たときはもっと桃色かったような記憶が。
でもこのシンプルな色合いは素敵だな。
50.11あたりの横からのショットは、空間の取り方とか、陰影の感じとか
とても絵になりますね。

「そのぬくもりの中で」
高度なテクノロジー発揮。
ライブレポを見ると、やり直した上に微妙な感じだったようだが、
そんな雰囲気は微塵もなく、丁寧な仕上がり。
でも奥野先生の手のアップとマフマフのアップが続くところあたりで
何かが起こったのだろうか、などと邪推。
54.13のステージ全体の映像、
甘い茶にゴールドのライティングが洒落てていいなあ。
贅沢なチョコレートのパッケージのようです。
このほの暗さの中でのアップを見て、「肌キレイだなあ」と感心しました。

「ドア」
私の中の中田裕二のギターの音は、
この曲のフォークの音ですね。
弾いた場所からまっすぐに音が外に開いて行くような。
少し硬くてパリパリと乾いたような音。
なんだろうなあ。
ギターなのか、弾き手の個性なのか。
私が若干物足りなく思うのはココですね。

曲に合わせて自然にライティングが変化するのが素敵。
私が好きなのは、さらしあんのようなスモーキーなピンク色。
バックの棒状のライトの後ろに、ドレープのあるカーテンがかかってるのかな?
そのものが光るのでなく、光を受ける形で浮かび上がって
奥行きを感じる演出になってました。

コール&レスポンスコーナー
中央フロアのお客さんが映るたび、
いこいこさん、じょんさんはいないだろうかと。
私は後ろの段差のある方にいたので画面にはおりませぬ。

「MY LITTLE IMPERIAL」
そうそう、シゲルさん、撃たれてたわー。
このカット割り!
いつからこんな演出してたんだ。

ゴージャスなポップサウンド。
ハデハデに目まぐるしく変化するライト。
豊かで安定した手練れの演奏の中でゆるぎないヴォーカル。
からの~「LOVERS SECRET」の流れ、最高に好きだなあー。
さらに幸せな場所に連れてってくれるようで。
ご機嫌な裕二さんは、
この場にいることを誰よりも喜んで楽しんでいて、かわいいったらないの。
奥野センセのキーボードが冴えまくってるなあ。
ライブを重ねて生まれた、余裕たっぷりの遊びに溢れたプレイ。

「ユートピア」
シゲルさんのタイコがめっちゃ心地いいです。
このリズム、この音、
スパンスパンと耳に響いていつまでも聴いていたい。
さっきまでの素の中田裕二な表情とは変わって、
色気のある楽曲に入り込んで、情熱的に歌う姿がカッコいい。
同じようなアップテンポな曲を続けていても
雰囲気も描く世界もまったく違う。
激しさの中に色気があるんだからなー。
華奢な体がまた絵になるんだ。
でも首は太い。そこがイイ。

セクシーな歌を歌い終わった後の、MCの表情への変わりよう。

「MIDNGHT FLYER」

また私の思い込みかもしれないけど、
この時のアレンジ、すっごくシンプルで渋いよね。
はじけるようなリズムでなく、地に足着いた感じの演奏とヴォーカル。
ライブの時は、お約束のアクションをするのに気持ちが行ってるので
アレンジのことまで気が付かなかったな。
ダンス、タロちゃんもマフマフも一緒の動きをしてたので
ここは引きで見せてほしかった。

「サブウェイを乗り継いで」

壇上に熱気がまだ残ってるような雰囲気が良い。
ライトはずっと昼間のような明るさだったんだ。
ほのぼのとした楽しさ、幸せあふれるステージ。
こんな終わり方も洒落てる。
アコーディオンでフラフラ前に出てくる奥野さんの怪しいこと。

映画のエンディングロールよろしく、
セットリストやサポメン・スタッフの名前が出てきて
本編が終わるというのも素敵です。

ここからDisk.2のアンコールへ。
ライブの時は、いろいろと間に挟まっていたMCはカットして
楽曲だけをつなげたような編成。

「ひかりのまち」

黒いTシャツの下に、薄いながらも胸板が感じられるのがいいです。
やっぱちゃんと鍛えててほしいもんねー。

最初はシンプルなシンバルとスネアドラムの音だったのが、
2番に入って最初、タムタム(というらしい。スネアの右側にある二つのドラム)
の方を、メインに叩いてるんだね。
朴訥な前向きさが出たのは、マットなこの音のせいだった。
優しく力強いサウンドと、真摯なヴォーカル。
ステージから放射されるまばゆい光。

「リバースのカード」

軽快なリズム、ロックなんだけどポップ!
渋さと明るさを併せ持つ。
青と赤のコントラストがワイルドさアップでいいなあ。
これも聴くたびに、じわじわとはまっていく曲なのだ。
変えてほしくないフレーズがいっぱい詰まった気持ちのいい曲。

タロちゃんが、Tシャツになると、お腹のふっくら加減が。
サポメンも、アンコールはTシャツ着用がキマリなので油断できませんな。

「ランブル」
ライブハウスっぽい映像。
シンプルな赤い色と、サーチライトのような白い光が印象的。
中田裕二の弾くエレキがしっかりと聴こえるのも嬉しい。
数ある椿屋の中から、この歌選んでくれて嬉しい。
椿屋のファンにしたら、それ以上に感慨深く聴くんだろうな。
次のライブの時に、どれをセレクトしてくれるのかと期待して待つのも楽しい。

「灰の夢」
ダブルアンコで出てきた最後の1曲。
ダメ押しのように、密度の濃い選曲。
もうここまで来ると、なんかねえ、
ただただ「いい曲だあ~」とうっとり聴いてしまうだけ。
胸がキュンとなるような(え、ならない?)苦しい切なさのあるロックな曲。
ドラマティックで、どこかユーモアのある魅力的な曲。

なんかこうして並べてみると、アンコールの4曲ってわたし好みの選曲だったな。
間をつなぐMCや、前後の空気がカットされ単品で並んでいるので
ボーナストラックのような風情。
1枚に収まらないライブを、こんなふうに編集するのもアイディアですね。
おかげで録りおろしスナック編が見れるんだから。

ということろで、
オマケというにはあまりに豪華な「うたごえスナック裕二」については
これ以降に。
途中まで書いてあるんですが、まだ未完成。
あとでまた追加します。

**********************

 うたごえスナック裕二編 

気合入りすぎです。
この日のために、全員そろうし、中野の店は借りるし(どこだ?)、衣装は買うし。
タロ子のネイルにグロスにゆるふわウエーブ、もうなんとかしてくれ!
いちいちショールを手繰るしぐさがまた何とも。
そんでまた、背中がミョーにきれいだったりするし。ごついけど。
まーたホクロがセクシーなところにあって、
その情報は余分なんだよ!
そしてビールを飲んだ後の表情。助けて。
ここまで成りきるタロちゃんなしには、
この企画、成功しなかったでしょうね。
(今度はライブで現れたりして)

愛一杯のコメントを出していたのもタロちゃんでしたね。
中田クンの楽曲への愛とリスペクト、真摯に向き合う姿。
こんなに愛してくれる人に、
演奏してもらえるのは素晴らしいことです。

つか何度も見てると、もはやいちファンの発言、
ファンの代弁みたいに思えてくる。
「フォーマットありきでやってるソロが多い中、
こんなに振れ幅の大きい人はいない」
ええ、まさにその通りと、テレビの前で大いに頷いてました。

なんということだ。
ここまでタロ子のことしか書いてねえ!

奥野先生も言ってたけど
フレーズまで含めて、中田裕二の曲なんだよね。
「ここを変えたらその曲じゃなくなる」ってものすごく分かる。
本人も言ってた「ファンが望まないリアレンジ」もそう。
欲しいところで欲しい音が出てくるのが、今は一番うれしい。

自由度は低いかもしれないけど、
中田裕二の音をちゃんと再現することに
面白さややりがいを感じている、
そーゆープロの人たちに支えてもらっているのがありがたい。

と、ついついマジメな話ばかりしてしまいましたが、
最初から最後まで、ツッコミ満載、爆笑しまくりでした。
奥野さんに出したビールが泡ばっかって、
それじゃマスター失格でしょ!とか。
タロ子の後ろでビールを探してる時の、
お尻と肩甲骨(が分かるような服のライン)が可愛すぎるとか。
髪型は、もうちょっとどうにかならんのかとか。
シゲルさんが、目がタレ気味で、声が渋くて、意外にステキ、とか。
(小松24時のイメージが強烈過ぎて抜けない)
「甘くて丸いもの」は中野だったらサンプラ前の今川焼だけど
もうあの店はなかったよな?と思ったらクリームパンだったとか。
白根さんのキャラが不明すぎるとか。
いや私が勝手に白根さんには
「小料理屋のカウンターの隅で、ひとり酒を飲む寡黙な男。着流し着用」を
イメージしていただけなんですけど。
カラオケのときにタロ子がふるマラカスがうますぎるとか。←ってミュージシャンだから。

中田裕二のサポメンて、各パート2人いるのも
刺激があったりするのだろうか?
(なんかCLに出るビッグクラブのよう。チーム内ライバル争い)
奥野センセは今は不動でも、以前は他の方が出るときもあったもんね。
二股かけられてるわけじゃないけど、ワタシのほうが良いでしょう?って
心の中で張り合ったりしてんのかなー。

これまでもDVDの中のインタビューとか、「居酒屋裕二」の中で、
サポメンそれぞれが熱く中田裕二へのコメントをしてきたけれど
こうまでがっつりメインテーマにして、オマケというには豪華すぎる濃さで
愛を語ってもらう企画ってのもないよね。
これが成立する中田裕二というアーチスト。
可愛げと実力の両方を持っているからこそですな。
「ボクのどこが好きなのか、ちゃんと言ってみてよ」なんて
オッサンたちに命令するイケない子です。
まあ「歌詞ぶっ飛んでたよね」とか言われちゃうんだけど。


えーダラダラと時間も長さも緩みっぱなしで書いてまいりましたが
ここでひとまず完結ということで。
続きはコメント欄で、また大いに絡み合いましょう。
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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : 中田裕二

14:24  |  中田裕二  |  トラックバック(0)  |  コメント(42)

Comment

‘@ピカデリー

鉄さんスミマセン、2015.06.22(月) 01:45にいただいたコメントを
力技で移動しています。
何卒ご了承ください。

鉄線花さんから、熱いレポいただきました!

************

(長くなりすみません:汗)
行って来ました新宿ピカデリー。
帰宅後チビチビアルコール摂取しながら忘れぬ内にとPC前へ。来生班の時みたいにメモ帳を持参せず(汗)、渡されたアンケートの裏にガシガシ書きなぐった内容を思い出し繋げてみました。なのでアンケート未提出w。

上映(6時~)15分前くらいにピカデリー3階フロアへ。日曜の夕方の映画鑑賞の方も結構いらっしゃる中、明らかにそれらしい列がズンズン前進していて、誘導のアナウンスも聞こえてきたので列に交じってチケットもぎられ、ひとつ上の階の「ピカデリー1」に移動。
会場入り口では列もほどけ、各自席に流れて着席。
それにしても、遠方からのご参加の荷物か、もぎりの脇にキャリーバッグがいくつも一時預かり状態で並んでました。

ほぼ定時に上映開始。
DVDは皆さんご購入予定でしょうから内容は割愛(謝)。
ザックと言えば、メイキング的な部分はほぼなく、赤坂のライヴそのままに、数台のカメラワークで拾われた映像がふんだんに流れます。トークの部分もバッサリ(今回の上映サイズなのかDVDも同様かは未確認)。

赤坂ライヴを堪能した身としては、回想あり、新しい発見有、裕二君のどアップは勿論w、ステージ上のアレコレやバンドメンバーのプレーを臨場感溢れて体現出来ました。

DVDは皆さんがそれぞれの楽しみ方でご覧になるのが1番!ですので私の感想はこれくらいで。

ここからは
DVD上映後の裕二君が登場してからのトーク内容を~

服装<お洒落にキメテ>
黒のハットに羽飾り(?メンズで流行ってるアレです)
白黒中細縦ストライプのシャツ&グレー+ネイビーっぽい色のパンツ+黒の靴

登壇(といっても床から階段一段程度上がりの板上)の誘導は今回の仕切り担当の関口マネージャー。この方も人のよさそうな坊ちゃんタイプw。お喋りもまあまあ。
(分かる範囲で、裕=裕二君・M=関口マネ・ス=会場スタッフで区分)
M「このために遠くからいらっしゃった方もおいでかと思いますので~」的な入りで、
M「呼んじゃいましょうか~、はーい、中田裕二さん」
裕「こんばんは、中田でーす」
M「こういう機会って人生初ですよね」
裕「いや、はじめてではないんです、忘れてしまいたかった過去が・・・」
「実は1回映画をやったことがあるんですが。。。絶対帰ったら検索とかする?
絶対しない方がいいです、心臓に悪いですw」
(帰宅後検索・・・「誰が心にも龍は眠る」出演・主題歌「紫陽花」~ですね。映像は…驚!!)

裕「単館上映の映画で東中野のポレポレ(小映画館)で舞台挨拶&主題歌を歌ったことがある。」
M「映画館といえば新宿ピカデリーの中で、ここが一番大きなスクリーン。チケットの売れ行きが相当良かったみたいで、どんどん劇場規模が変更になった。」
裕「そうなんだ(驚)、(客席へ)ホントありがとうございます。」
 「(客席へ)こういう映画館でライヴ鑑賞ってはじめてですか?結構あります?無いですよね。僕、チャゲアスが大好きで、ある時期人気が有り過ぎてライヴチケットを取れない人様に「GUYSツアームービ」ってドキュメント風に作成した映像があって、それを映画館で流して。上映中のライヴシーンでは客席も一体化して盛り上がったっていうのがあって~(自分は小さかったしライヴ&映画館にも行けてないけど。)
M「中田君から何回も聞かされましたw」
裕「年間150回位言ってるからね(爆)」
裕「でも今日はそういう盛り上がりは無かったですが(笑)」
M「ホント大人しかったですよね。」
裕「上から見てたんですが、 シーーン w」
M「固唾を飲んで見守っている感が」で。
裕「どうでしたか?よかった?面白かった?」
会場から拍手。
裕「よかった~(安)」
M「でも3ヶ月前のライヴ映像がもう商品になっちゃうんですよ」
裕「どうです!このテイチクのスピード感(ドヤ顔)!!」
会場から拍手と笑いが。

「今週の24日(水)発売になるので、皆さんヨロシクお願いします。」

特典映像
裕「この為だけに「中野」のスナックを借りて全員メンバーのスケジュールを合わせて&このライヴには参加してない白根先生(ドラム?)までも参加して…本編出てないんですが特典映像では一番活躍してます、、、気合が違いますw。力入れるところがズレてますw。
ホント、楽しいですよ~「歌声スナック」のテイで。
マスターが僕で、タロウさんがママで。
M「(タロウさん)凄い憑依のしかたですよね。」
裕「前日に歌舞伎町に衣装買に行ってますからね。」
M「(特典映像は)面白いし、和みますしね。」
裕「今、皆さんの顔を見てると、結構毎日疲れが有るかなって感じますしね」
会場から笑い。
M「本当に、一生懸命頑張られている方に、家に帰って観てもらうと、心にポッと灯がともる感じになる、そんな内容ですよね。」
裕「そうそう、(見渡して)世代的にもちょっと偉い方が(役職的に出世してしまわれている方)多いと思うんだけど~」
M「中田君のファンはそうですね。」
裕「女性一人で頑張ってる方とか…」
M「これ、応援して言っているんですよ、別に…w」
裕「僕は皆さんの味方ですよ!昔、安全地帯ファンは圧倒的に水商売の方が多くて最初は女性のファンばっかりだったみたいだし、「The Covers」に出た時にリリーさんにも言われたけど「水商売の女の人が泣ける曲が少ない」って。僕、そういう人になろうかなって」
M「そういう役割を担っていく~何とか歌謡祭でも『今期待の若手のボーカリスト』って言われてましたしねw」
客席爆笑
M「34で若手ですよ~」
裕「芸歴、めちゃめちゃ長いw。気持ちは若いですから!毎日、生まれ変わってますから僕。肌も若いしw僕ね、カメラ写りいいし(DVDの映り)肌きれいでしょ(ニタリ顔)。」

会場を見渡して~
M「ホント、今日は500人なんですって」
裕「ワイドショーなんかでよく見る感じだね(試写会登壇挨拶映像?)」
M「映像をこんなに大きな音で聴いてもらうのは貴重なこと。嬉しいこと。」

今回のツアー
M「東京近郊以外からいらしている方どの位いますか」
結構手が上る
M「日曜日のちびまるこちゃん以降の時間に本当にありがとうございます」
裕「ちびまるこちゃん、サザエさんが始まるとあの音楽で憂鬱になっちゃうみたいですね、明日から仕事だーって。あんな楽しいメロディーなのにね。そんな時にはこのDVDを見ていただいて…」

熱帯魚の話
裕「プチトレンディを気取りたく(昔のトレンディドラマの部屋には水槽が必ずあり)、
小さな水槽に魚を(ヘッド&テールライト○※◆▽)飼っていたら1匹消えちゃって…
底や水中を探したけど居なくて…神隠し??ご存知の方は…お知らせ下さい(笑)

レコーディングの話
裕「新曲、作ってます。」
M「めっちゃカッコ良いです。レコーディングしてます。」
どんな感じか?」
裕「アーバンでダンディな感じ。」
会場爆笑
アーバンもダンディも死語だけど。もう死語だしね。死後の世界?丹波哲郎w。
(もうこの辺は、2人での掛け合いでどっちがどっちだか不明:汗)

客席リサーチ
M「今回のツアーにいらした方どれ位いらっしゃるか。」(挙手制)
裕「殆どだー。」
M「今日が中田裕二実物見るの初めての方は。」
(ざっと20名位?)
裕「おー、初めまして。こちらが中田裕二です。」
M「若手ナンバーワンボーカルです(爆)。」

ツアーを回っての話
裕「ソロになって一番充実したツアーでした。
 なんか勢いづいてきた感じというか、楽しくなってきた 感じというか。」
M「アンケートでは、今ツアーで聴くのが初めての方が多くて。」
  トリオツアーが7月から始まります。
M「予定されている方~。おお、沢山いらっしゃる。
チケットが取れなかったという方もいらっしゃって…」
裕「今後(きっとツアーの後?)ちょっと考えてますんで。」

インスタグラム
裕「最後に客席込の写真を撮りたい。
また、インスタを始めようかと思っているので、それに載せてよい?」
裕「インスタ、ちょっとやってみますが、面倒臭くなった ら止めますw。プライベートフォトはファンブログの方でUPします。魚の成長とかはw。」
客席からインスタに動画もUPして~の声。
裕「動画も出来るの?ん?6秒間可能?~なら、たまに上げてみようかな…分かんないけどw」(仕組みがまだ分かんないけど…の模様:汗)

東京&大阪ビルボード
M「白いスーツ着て、バースデーライヴやりましたね~。トレンディ!」
裕「ホント、あの場所トレンディですよね。最後ジャーって開いて六本木の夜景ですからね~。大阪は地下でしたがそれはそれで~。」

番組&イベント
水曜歌謡祭
J-WAVE
盛岡めんこい祭
レトロな遊園地の休日昼前に親子連れが憩う広場で「相応しからぬ歌を10曲ほど」を爆弾の様に見舞ってきましたw。「削られる愛~」とか。
大衆酒場にはまっている~地方もレベルが高かった~盛岡良かった。
創作料理居酒屋&間接照明・の様なもうそういう店には行かず、その場所、土地でしか味わえないものを求める。文化を感じるところに出向く。
10月には初めての沖縄も行く。

裕「僕の音楽も、中田裕二という文化を…人体が文化だと思うし。 今の音楽には文化を感じがない…
『かんじねえんだよ!w』」
景色やその人間の生き様とか、いろんなものが見えてくる音楽を作っていきたいと思う。
皆さんと文化の旅をこれからも…。」
きれいにまとまったところで

写真撮影
裕「良く見る「大ヒット御礼!」みたいに撮りたい。」
ス「皆さま、身支度のご用意を。結構後ろまで写ります、気を抜かれずw。端はキレます(陳謝)。」「メディア配信予定です。明後日以降にどこかで目にするかもです。」
裕「まずい!って人は目のトコロ手で隠して!」

DVD購入したら

DVDご購入の方全員対象で、「中田裕二へのメッセージ」を書く用紙がパッケージ内に収められており、思いを(?!)「中田裕二」宛てにしたためて、お送りいただき、その中から厳正に3名を選び、サイン色紙&ツアーTシャツ【非売品でメンバーのみ着用の黒色】をプレゼント!!

メモに走り書きの為、ニュアンスが伝われば!と表現が一字一句違わぬには到底なっておりませんが、裕二君と関口マネのテンポの良い掛け合いや、大切なお知らせなどが伝わればと思います。DVDが届くのが楽しみですね。

*******
鉄線花さん |  2015.06.22(月) 08:24 | URL |  【編集】

素敵なレポをありがとうございました!

あー鉄さま、本当に素敵なレポをありがとうございました。
すごいクオリティです…。本当に本当にありがとうございます。
伝わりましたとも、鉄線花さんの思いも、中田くんの思いも。
後程何回も何回も読ませてもらいます。

わたくし昨日は地元でCKBのライブに行ってましたが、
上映会のことが気になって気になって。
トークどうするの?司会がつくの?と思ってたんですが、
関口さんがいらっしゃったんですねー。楽しい掛け合いだったんだろうなぁ~。

関係ないけど、CKBのライブをやっていた隣にもライブハウスがあるのですが、
そこで「初恋の嵐」がライブしていました。
隅倉さんがいらしたのね。うーん、どこにいっても中田くんを忘れることができない。罪なお方。

レポで一番食いついたのは「中田くんへのメッセージ」(笑)。
DVD観ずに作成に取りかかってしまいそう。
じょんさんと同じく、タロ子もめっちゃ楽しみ。
そして白根さんが、ここだけ登場というのも!
私2会場だけだったということもあるけど、ナマ白根さん、まだ拝見してないです。いつか見られるのかしら。

インスタも始めるそうですね。
ROMだけでもいけるかと思い、さっき検索したらありました。
おー、見事に女子ばっかですなあ。
ツアーとツアーの間。中田くんに飢えた(笑)女子たちが、地方からゴロゴロを持って……。

うんうん、ビルボードの白いスーツね。そうでしたよね。
昨晩剣さんも上下白のWで、しかも靴白の帽子白のチーフ白でしたが、誰も笑いませんでしたね。
心のどこかで中田くんのことを考えてしまい、白いスーツに一人だけ違う反応してました。
そうですか…ビルボードは二か月も前のことなんですね。
近寄ってきてくれて、握手してくれたなあ~。偶然だけどね。
DVD関係ないですね。

そしてそして、例の映画。
黒歴史とも言われてるそうですが、 私はそこまで思ってないです!
なぜなら、この映画の中で、とびきり素敵な中田くんに出会えるからなんです。

中盤、スタレビのライブを観るシーンがあるのですが、
ある理由からシートに座っているのは中田くん(というかユキオくん)一人。
が、「オルフェウスの愛」という曲が始まって間もなく彼女が現れ…
暗闇の中で見つけた彼女に「こっちにおいで」的に微笑むその笑顔がああーー。
わたくし、何十回リピし、何十回ベッドに倒れこんだことでしょう(確認のため今観て、また倒れた)。
何とか目が合わないかと、画面の前でどれだけ移動したことでしょう(合うわけない)。

持ってるDVDの中でもベストスリーに入る笑顔です。
お持ちのかたはぜひご確認を。チャプター6の、37分40あたりです。

あーわれながら気持ち悪い。
最後がこんな感じになっちゃってごめんなさい。



saki |  2015.06.22(月) 09:02 | URL |  【編集】

ピカデリー

鉄様  ありがとうございます。
グフフ 読んでいるだけでもニヤニヤしてきちゃいます。
1曲くらいは歌うのかなと思っていましたが、歌い始めるとやめられなくなっちゃいますよね。
それは 次のお楽しみ ってコトですね。
DVDが届いたら本編より先にタロ子ちゃん 見ちゃいそうだな。
~~~~ あ~~ 楽しみ楽しみ!
じょん |  2015.06.22(月) 12:34 | URL |  【編集】

ありがとう♪

鉄線花さま、早速に詳しいご報告をありがとうございました♪
中田くんの、一挙一動・言葉の一つ一つが、とても好ましく感じられるのは、
なぜなのかしらん。(笑)

DVD、楽しみ~私もタロ子ちゃんから見ちゃいそうです。
中田くんのバーテンダー姿も、サマになっていたし。(笑)
月子 |  2015.06.22(月) 16:49 | URL |  【編集】

インスタのポーズ

裕二君のご所望で
「最後に皆さんで『だっちゅ~うの』でお願いします。」
で、乙女から淑女までがなんとも中途半端なw(失礼)ポージングとなったようです。

鉄印は3列目ながら、左ブロック、それも端っこ近辺だったのでポージング放棄で眺めてました(笑)。

メモが追い付かないとこは、ほぼほぼな感じですので、皆さんの方がライヴトーク他で耳に馴染んでらっしゃるでしょうからそこはご推察ヨロシクデス(汗)。

裕二君も関口さんも掛け合いが「~なのでね。」「~ですね。」の現代男子の「ね」留め連発でしたので、なんでもかんでも語尾を「ね。」としました~お許しを。

男性もちらほらいらっしゃいました。
業界関係の方か、垢抜け男子がチラホラ。
女子ファンはインスタの写真の雰囲気そのままが会場を埋めていました。

ライヴ映像も色合いをトーンダウンした感じで◎。
汗や「こんなとこにホクロ!」とか、鉄的には「髪型・・・後頭部のブロー具合のバランスは正解なのか?w」とか。ツボが転がっていました。
でも何より、全曲全力での歌唱、演奏、ちゃめっけetc
存分にご賞味あれ!

独り言
弦弾きの指に(勝手に)うるさい鉄的には、ベースのモフモフさんの指の感じが良かったな~(あくまで指限定w)。
鉄線花 |  2015.06.22(月) 23:48 | URL |  【編集】

今でしょ!

すみません なんとも微妙なタイトルで・・・
でも コンポジリリースから The covers 出演、 ゴールデンタイムの歌番組で
大御所との共演(汗) DVDリリース と 波を逃すまいというようなタイミング。
そして次は「アーバン」で「ダンディ」な(笑)新曲ということです。
これは もう 初「シングル」 でしょ!!(と 自分勝手に確信しています)
アルバム出すときのコメントじゃないですよね。(な~~んて 妄想かな~?)
間もなく アルバムも出るのでしょうが、できればタイアップありの「シングル」だと 
知名度UP急上昇ですよね。チケットとりにくくなるけど(涙)

じょん |  2015.06.23(火) 08:02 | URL |  【編集】

ミラーニューロン

インスタの写真をなんとか拡大して「鉄様をさがせ!」をやってみようかしら(笑)
私も以前より「~ね」という言い回しがずっと気になっていました。中田くんは特に多いような気がしていて…
というのも「The covers」を都合100回くらい観たのですが、ある日「それでね~」「これがね~」って話している自分に気づき「誰??あっ!中田裕二か!」と確信した私。
きもちわるーと思ったのですが、人間はミラーニューロンですもんね、と無理やり納得させ、今日に至ります。

私にとって人生を変えた「The covers」ですが、
じょんさんのような古参ファンさんにとっても、最初の波という感じだったのでしょうか?
今回のトリオツアーも、ほぼほぼ完売っぽいですもんね(名古屋はまだあった…ここはアーティストにとって鬼門ですもんね)。

アルバムを出すとファンサイトにはありましたが、アーバンでダンディーなシングルを出すのかも!
自分はもちろん、家族のスマホも勝手に使ってダウンロードしちゃおう。売上を伸ばさなくては。
saki |  2015.06.23(火) 16:11 | URL |  【編集】

恐るべし 女子力

フラゲで 見ましたよ~~ 本編は スイスイと送り、
タロ子ちゃん   イヤ 正直 こんな子いたら 飲みに行くわね(爆笑)


あ~~こちらも 負けていません。かわいすぎです。ささくれた心に染みます。
みんなの愛玩動物 34歳

 https://instagram.com/p/4RgrpuRg8P/
じょん |  2015.06.24(水) 07:44 | URL |  【編集】

きゃあ~

DVD観ました。はあと。と言いたいところですが、まだ来ません。
思い出される、コンポジの悪夢(笑)。

握手会があるかもと、購入を先延ばし先延ばししたあげく忘れてしまい、
ポチしたのが土曜日、というのがいかんかったのだな。
自業自得。
saki |  2015.06.24(水) 15:48 | URL |  【編集】

私のとこもまだアマゾンから届かないっす。
メールに「金曜到着予定」などど、がっかりなことが書いてあったし。
まあ明日には届く、と思いたい。
多分私も、誘惑に勝てずタロちゃんから見ると思う。

白根さんが気合いで出てくるというのが、
ものすごく楽しみです。
カウンターの隅で一人黙々と酒を飲むダンディな紳士。
トレンチコートか?はたまた着流しか?
と勝手に妄想しています。

さてさて。

鉄さん、即日のレポアップ、ありがとうございました!
(勝手に移動してスミマセン)
よくアンケート用紙1枚に収まったなあ、
というボリュームに驚いています。
行けなかった人にも、たっぷりとその場の雰囲気が伝わる熱さと内容、
うれしいです!

先行で売り切れちゃうかと思いきや、
一般発売があったので、まだまだなのかなーと思っていたら、
どんどんとキャパの大きい方へ移っていってたとは!

中田クン、DVDのジャケ画に似た雰囲気の
かわいらしいオシャレな出で立ち。素敵だなー。34なのに。

ライブのみならず映像でも、お客さんたちはじっと見入ってたんですね。
なんともマジメでかわいらしいファンだと思います。
アップのシーンや、悩ましい視線とかで、
どよめいたりしなかったのかしらん。
(まだそこまでおっさん化する年齢じゃないか)

めんこい祭なんてイベントでも、
俺流で10曲とか、やっぱ中田裕二いいわ。
お母さん、思わず子供がいることを忘れてしまうじゃないの。

DVDに入っているらしい「中田裕二へのメッセージ」、
その紙に収まるように書かなきゃいけないのね(汗)
なことを真っ先に考えてしまった。

インスタ、私のブラウザだと写真が表示されないんですよー。
(こないだまではフツーに見れた気がすんだけど)
いちいちIE立ち上げないといけないのか。面倒な。
もっと手数少なくわーっといっぺんに見れるのがいいんだけどなー。
階層が深くなっていくタイプの作りは、
途中でどこまで見たのかわかんなくなって、
めんどっちくなってしまうのよね。

じょんさん

ついに出ますかね。シングル。
知名度アップへの道が本格的にスタートするのかなあ。
個人的には今くらいの状態でいいんすけど。
露出が増えすぎても追いきれないし、
ライブチケットが取りにくくなるのもヤだし。
と、勝手な言い分。
のもん |  2015.06.24(水) 21:54 | URL |  【編集】

箱入り息子

「売れたい」と 公言しているから ちょっと良い目 をみさせてあげたいかな と。
アソコ で歌いたいとも言っているし。
でも 売れたら 売れたで 寂しいね。
行っておいでと背中を押しつつ 掴んだシャツの裾 放さない・・・・ (泣)
じょん |  2015.06.24(水) 23:40 | URL |  【編集】

DVD鑑賞談議が炸裂する前に寄り道w。

のもんさん

>よくアンケート用紙1枚に収まったなあ~

鋭い!
実は片面一枚で収まらず、バッグの中でシナシナになっていたコンビニ店頭用のチケット引き換え票(A4)の裏まで使ってます。この時ばかりはズボラな自分を褒めました(笑)。なので、熱帯魚のくだり~トレンディ連発で熱く掛け合いしていた辺りでバッグをまさぐっていたので大分はしょってます(トレンディ―ドラマのシチュエーションまで再現しながら語る語るw)。
あとは、のもんさんからの「潜入レポ」指令があったので(爆)。シャーペンの芯の心配もしながらのミッションでしたw(大袈裟かっ)。加えていつも皆さんの渾身レポを楽しませて貰ってるので、今回は拙いながらも任務遂行ということで。

めんこい祭
そうそう、この話も自身の楽曲内容と家族連れのほのぼの休日の様子のギャップを面白く言い表して、「敢えて爆弾投下してやった!」と茶目っ気たっぷりの愉快犯の顔。

三十路の裕二君、話す内容は「男」の部分全開なのに、話し言葉や仕草、特に髪の毛をちょんちょん直す仕草は「女子」そのものだな~と眺めてました。
前髪とか、薬指一本でサッサってJKみたいに直すとことかw。それも含めて裕二君の中の男の部分と女に憑依する部分合わせて映像を楽しみたいと思います。
鉄線花 |  2015.06.25(木) 08:14 | URL |  【編集】

>行っておいでと背中を押しつつ 掴んだシャツの裾 放さない・・・・ (泣)

すごくよくわかる!!
夜中に「そうそう!」と叫んでました。
私もきっと、千切れるまで離さないであろう…。

で。

KEYTALK・パスピエ・Silent Siren・小野大輔・藍井エイル

と聞いて「あーあの人(たち)ね。こないだ出た曲けっこう好き」
という答えがぱぱっと出る方…いらっしゃいますか?
(いたりして…)

この方々は今年武道館で単独ライブが決定した方々なのですが、
私は名前だけは知ってても、ビジュアルは一切浮かばない。
つまりは武道館は、一般的な人から見たら今はそういう感じで。ビートルズとは全然違うわけで、もちろん誰でもできるとは言わないけど、そんなに特別なことじゃないのかも…

と思いつつ「だったら出してくれ!」って感じですけどね。こんなに出たい人なのだから。

いろいろ調べたら来生さんもされてるようですね。

夜中の4時にじょんさんのつぶやきを発見し、
「じゃあどのくらいなら出られるのか」と検索すること一時間。
私の比較対象がCKBしかないのでアレですが、
CKBが武道館やったのは一回だけ。タイガー&ドラゴンが売れたからだと思われる。
CKBの東京でのハコは現在も赤坂BLITZなのでこれは大差ないが、地方が違う。
いろいろ調べたらどこのハコも、キャパが半分くらい。
つまりは、地方への浸透が望まれます。

そうなると…もう、テレビに出るしかないんですよね。

うーーん、でも、裾を離したくないね(大泣)。

キャパをいろいろ調べていたら、こんな記述を見つけました。

@@@@@@@@@@@

中田裕二(ナカダユウジ)が好きな方はこちらもおすすめ
福山雅治
Mr.Children (ミスチル)
UVERworld(ウーバーワールド)
鬼龍院翔(キリュウインショウ)
まこと
徳永英明(トクナガヒデアキ)
B’z(ビーズ)

@@@@@@@@@@@@

徳永さん以外、共通点ない気がするけど。

>>よくアンケート用紙1枚に収まったなあ~

私も同じこと考えてました。
どんなちっこい字だったのだろう、早稲田式速記でもやってるのかしら…などなど。
特に会話の部分。本当に目に浮かぶようでした~幸せ。あと10日寝ればそんな笑顔が目の前にっっ!!

>>前髪とか、薬指一本でサッサってJKみたいに直すとことかw。

ああああーーーわたくしこの仕草が大好きなんです。
秋の握手会のために美容院に行き、学生時代以来前髪を作ったのですが…気がづけばこの仕草をやっている。
なぜならミラーニューロンだからです(笑)。

DVDが待ち遠しいけれど、のもんさんの配達具合を見るとなあ…コンポジの時みたいに欠品してるのかも。


saki |  2015.06.25(木) 10:13 | URL |  【編集】

配達状況

私のDVDは水曜日に大阪を出発して
現在こちらに輸送中らしいよ。
なんでそんな遠くからやってくるの。
のもん |  2015.06.25(木) 11:41 | URL |  【編集】

届きました。

私、アマゾンで予約するときにお急ぎ便にしたのです。(無料だったし)
昨日午後に、ポストに入ってました。

で、夕方に洗濯たたみながら、やはりタロ子ちゃんから見ましたが、
これが正解だったかも。
面白おかしかったけど、それ以上に、反省会風なライブの裏事情話が興味深かったです。
中田マスターは、いろいろと気配りのできる人だわね。
いかに良いライブを作り上げていくのか~感心しました。

本編は、今朝5時起きして見ました。
いやはや、すんごく良いライブでしたねー
実際に見たかった、せめて映画館の大スクリーンで。行けばよかった。(泣)
なんてカッコいい楽曲で、歌声で、演奏で、魅力的なんだろう。
勢いのある人のライブは、やはり伝わってくるものがある! 輝いている!

中田くんに巡り合えた幸せを、しみじみとありがたく感じました。

月子 |  2015.06.25(木) 16:26 | URL |  【編集】

お昼過ぎ、用事から帰ってくると、宅配boxの赤い文字!!
中田くん来たっ!!!

が、カットの予約をしていた私は、美しい状態でライブを拝もうと、後ろ髪ひかれながら床屋さんへ。
そして思ったより早く終わり、帰宅。
駐車場からダッシュしてポストを開けると…

「本日のお花を宅配boxに置いておきました」
というメッセージ。

がーん。
悪夢再び。

が、ポストにはamazonさんからの包みもあるじゃないの!
いやいや。昨日もamazonから大きな包みが届き
「何かしら当たってポスター付きで裕二来た!」と開けたら娘のアニメのCDだった、っていうことはあるかしら。

とりあえずお花がしおれちゃうのでと、カードキーを差し込むと、まさかのエラー!
管理人さんに言うと「磁気がすりへってるかも…カード会社に電話しましょう」
うー長くかかりそう。私amazonの包み開けたい。そしてDVDが見たいのです(泣)。
宅配boxに備え付けの電話から架電するも、混みあっていて全然かからない。
早く早く早くう!!

なんとか数分後につながり、お姉さんが「確認取れました。カードは再発行しますね。ロッカーを開けますのであと3分ほどお待ちください」がちゃん。

3分なんて待てねえよ!!
座り込んで廊下で包みを開ける。
見慣れたイラスト!!よかったー無事に届いた。

数分後にお花を取り出し、家までダッシュ。
本編から観ようとDVDをセット!
が、なぜか画面には「うたごえスナック裕二」の文字。
えっ!本編は!ライブはああああーーーー!

あ、二枚組だったのね。

そんなこんなの、いつも以上に落ち着きない私でした。

で。
もう、いろんなことが蘇ってきて、たーくさん書きたいことあるのですが、
とにかくよかった。素敵だった~。
月子さん同様、中田くんに巡り合えた幸せと、
こうして語り合える場がある幸せを、存分にかみしめました。

歌謡祭終わりで若干テンションが下がり「ちょっとチケット取りすぎたか」と思った瞬間もあったのだが、今は全国行脚したい気分。

というわけで、細かい感想はみなさんのお手元にDVDが揃ってから存分に!
saki |  2015.06.25(木) 20:41 | URL |  【編集】

あれやこれや

本日、無事にアマゾンより到着。
夕飯ののち、旦那が帰る前に
「うたごえスナック裕二」をささっと見ました。
爆笑しまくりでした。
タロ子、完成度高すぎ!
ツッコミどころ満載なので、またタイムスケールを確認しつつ、
チェックしたいと思います。
本編は明日です。
ゆっくり一人で見ようっと。

で。
赤坂DVDの来なかった昨日は、
空いた時間、せっかくなので、
初映画出演作品を見るのに当てました。
ええ、今に至るまで心の準備が出来なくて未視聴でした。

2番目に名前出てくると思ってなくてビックリだったよ。
準主役ってことではないの。

ストーリーはまあともかく。
予想したほど、そこまで大根でもなくて安堵しました。
(「はいからさんが通る」に出てた阿部寛レベルを考えていたので)

でも目線での演技は、今に通じるものがありましたね。
「水曜歌謡祭」のヘン顔とか、
J-WAVEのスタジオライブでの、
声出してないときのマンガみたいな表情とか。
多分、今また俳優の仕事が回ってきても、同じような演技をすると思う。

sakiさんお気に入りの、笑顔。
たしかに爽やか!きゃわいい!
繰り返し見る気持ちは分かります。

私の好きな表情は、
カラオケ店で「サービスです」ってドリンク持ってきたあとの、
ニヤ!って顔。
それとライブの後で、フローリングで寝ているシーンの、
上半身を起こして窓からの光が当たるちょっとまえの、
視線を上向きにしたところ。(細かい)
シルエットがキレイなのと、
しずかに力をこめた視線がかっこいいなあ~と。

痩せた身体も、くるくるふわふわなヘアスタイルも、
若くてほんとカワイイねえ。
ヒゲはちょっと微妙ですが。

見知った俳優さん、女優さんもぽろぽろ出ていて、
みんな知らないところで、微妙な映画に出て、
働いてんだなあ、としみじみしちゃいました。

ピカデリーで、本人の口からこの話が出たので、
ここに続けて書いちゃいました。


じょんさん

私が「今くらいでイイ」と思うのは、
中田裕二の横入組だからです。
あと、今までチケット確保で苦労するということを
ほとんど経験していないせいです。
売れてほしいけど、ほどほどでいいよ。

sakiさん

武道館ってやっぱ「憧れ」の象徴ですもんね。
出るタイミングってのも、重要だと思います。
ただ出るだけなら、きっとそこまで難しいことではないはず。
挙げてくれたアーチスト、ぜんぜん知らんもん。
(アーチストの名前であるのかどうかすら分からん)

中田クンだって、出るとなれば
「あの、中田裕二が、ついに武道館に!」ってことが、
ある程度ニュースとして広まる環境じゃないと、意味ないですよね。
その準備を、今ちゃくちゃくと進めてるんですよ。

来生さんもやりましたよ。1回だけ。
あの時は、確か新聞にも広告出たと思う。
完売御礼、みたいなの。
何かの記念の年とかだったのかな?
見に行って、全方位使うんじゃなくて、
通常のホールのライブのような使い方をしてて、
あれ?武道館なのに?と思った記憶が。
それ以外のことはほとんど覚えていません。
(当時、レポを書くということを知っていれば)

中田クンも、ソロになって5年とか、
そういう節目の年とかにやったりするかな。
まだそういうこと考える年じゃないか。

>中田裕二(ナカダユウジ)が好きな方はこちらもおすすめ

真ん中へんの3名が、おばさんにはさっぱり分かりません。
どういう企業の思惑でこのラインナップ?


私は明日見るので、
DVDの感想、見どころなど、じゃんじゃんコメント待ってます!
のもん |  2015.06.26(金) 22:39 | URL |  【編集】

のびのびと 楽しそう!

すっかりタロ子の魅力にヤられて 、本編より「うたごえスナック」の再生回数高めです。
「自信」と「余裕」 からなのか 実に楽しそう・・・こちら側にも伝わります。
小芝居も楽しそうで・・・この人は どこへ向かっているのだろう?付いて行って大丈夫か??(笑)

本編の感想は またのちほど(笑)

じょん |  2015.06.27(土) 16:27 | URL |  【編集】

お返事も書きたい、レポも書きたいし、
しかしレポに至っては軽く2時間コースの予測(笑)。

初回はフローリングに正座。しらないうちにじりじりとにじりより、最終的には画面50センチ前に近寄り見上げる形に。
今3周目に入り、ようやくいろいろ見られてます。


2回目は、コンポジDVDののもんさんレポのように、
一曲ずつチェックしました。
あーレポ書きたい。近日中に体力と相談にて。

最後に一句。

ランブルで ヘドバンしすぎて また酸欠


saki |  2015.06.27(土) 22:08 | URL |  【編集】

ぜんぜん終わらない

ようやっとの休み。
今日はがっつりレポ書かねば!
と取り掛かってはみたものの、
終わるのか、と思うこのペース。
私も2時間コースで書けるようになりたいっす(涙)

目が疲れてきたのと、
雨が少し小ぶりになってきたのと、
買い物に行かないと明日のパンも牛乳もないのと、
というところで
ちょっと休憩。外行ってきます。

金曜は御大のライブなので、それまでに
ぜったい仕上げておきたいのにぃ。
のもん |  2015.07.01(水) 15:34 | URL |  【編集】

そーそー、御代のライブもあったんですよね!
私もなんだか忙しい、というか、DVD観るのが忙しいのに、夏バテならぬ梅雨バテで、
くだらんサイトは見る暇あるのに、「だれかレポ書いてないかなぁ~」と人任せの日々。

で、早くも日曜日は神戸のライブですー。
またもやの斬り込み隊長行って参ります。
そこで一句。
連載に 書きたいことが 多すぎる。
saki |  2015.07.01(水) 16:14 | URL |  【編集】

もう次が

sakiさん

ええっ、もう日曜からトリオ始まるのか!
中田裕二関連、忙しすぎるんですけど。

ツアー終わるころには、
絶賛録音中らしい新譜の話とか出ちゃったりするんだろうなあ。
したらそれに合わせたツアーが・・・って、なんて目まぐるしいの。
売れるの、ほんとこの辺でいいです(苦笑)

えーとじゃあ、あとでこのツアー用に場所作りますね。
ロマン&トリオで同じところを使う感じで。
のもん |  2015.07.01(水) 16:49 | URL |  【編集】

本当忙しいですよね~。
歌謡祭のころは「ライブ遠っ」と何を頼りに生きていってよいのかわからない日々でしたが。

で。「ロマン&トリオ」板ってことは、ロマンあたった人いるのかな。
今回は北が多いから、月子さんが行くのかしら?

ま、私の場合はセトリもないし、いわば単なる旅行記。
さらにライブレポも
「前日眠れず&当日吐きそう」

「生中田を見て感動して泣く」

「この人のことが大好きだと実感し、また泣く」

「ひとしきり泣き、新幹線車中でカツサンド」
のワンパターンですがっ。
saki |  2015.07.01(水) 17:14 | URL |  【編集】

じょん師匠がまた何枚か持ってるんじゃないかと思ってるんだけど(笑)

ちなみに私はトリオ1本、横浜のみです。
あとですごく後悔しそうだけど、
そんな何か所も遊び歩くわけには(涙)
のもん |  2015.07.01(水) 17:30 | URL |  【編集】

私は、7月の横浜トリオと8月の喜多方ロマンだけです。
ホント、もっと行きたいよねー
岩手のあさ開というお酒が好きなので、ここの酒蔵でのライブにも
観光兼ねて行きたかったけど、お盆だもん。

この後、新アルバム発売したら、またツアーがあるんでしょうね。

ツアーごとにライブDVDが出るし、毎年CDも出るし、すごいなぁー
ついていくのが大変~うれしいけれど。

私、5月以降体調悪くてバテバテ。体力が不安です。

月子 |  2015.07.01(水) 18:56 | URL |  【編集】

聞かれてないけど(笑)
神戸、京都、名古屋、音霊です。
今月は家族旅行もあるし、遊びっぱなしです。
saki |  2015.07.01(水) 20:30 | URL |  【編集】

貴重です

sakiさん
神戸は 月世界 ですか? 行ってみたいのですが ちょと遠い。
楽しんで来てくださいね。そして「レポ」!楽しみにしています。


トリオ : 横浜 , ロマン : 喜多方 で それぞれ1か所づつ です。

トリオ : 申し込みを 東京品川にしようか 横浜にしようか 迷って 横浜赤レンガ
・・・・で 正解でした。 品川プリンスは激戦だったみたいですよね。

ロマン : 布教活動の成果、友人を誘って行きます。
彼女は2度目の裕二で ロマンは初です。 さて 感想が楽しみです!
  現在「赤坂 春の宵」は彼女のお宅に貸出中。

~~~ 次回ツアーに 自分の都合が 合うことを 祈ります。~~~

今年後半戦 何が起こるか どこへ行けるか 楽しみです。 ・・・行けるのかな 私?

じょん |  2015.07.01(水) 22:38 | URL |  【編集】

スミマセン、お返事はもうしばらくお待ちください。
とりあえず、レビュー、アップいたしました!

なところで、
そろそろ私の本命さんライブへ出かけまっす。
のもん |  2015.07.03(金) 14:00 | URL |  【編集】

また

何とも微妙なグッズたち  トリスを連想してしまう チーム昭和
切り込み隊長 楽しんで来てね 
じょん |  2015.07.03(金) 17:32 | URL |  【編集】

なんかに似てると思ったら、そうかトリスだ!

でもうちわ欲しいからバッジ買う(笑)。

のもんさんがレポ書いてくれたので、私もツッコミ(笑)入れながらのレポ明日書きます。
saki |  2015.07.03(金) 18:56 | URL |  【編集】

中田くんの書く絵って、味わいがあってかわいい。
私もバッジ欲しい。シュシュも欲しいかも。
月子 |  2015.07.03(金) 21:08 | URL |  【編集】

ようやっとレポ。

のもんさんのレポ、楽しく読ませてもらいました!
楽しかった~♪ あの場所にみんないたんだな~と思うと、ちょこっとうらやましかったです。

連載第七回も完成。最近は下書き1時間、清書30分と時間も短縮。
で、ようやっとレポ書かせてもらいます。ただいま10:45ですが、さあいつまで。

のっけから、それいっちゃおしまい、なんだけど、
BTM、ほとんど聴かずにライブに行きました。
これには理由があり、BTMの発売は11月でしたが、
その頃はまだコンポジのDVD観るのも忙しいし、
がっつり「椿屋」にハマっていたので、ソロまで手が回らなかったのです。
でも「がっつり椿屋期」は、私にとても必要だったと思います。
そんなわけで、今頃楽曲の感想なども(笑)


★世界は手のうちに

前奏短めだからか、いきなり上がる感じがよいですね。
イントロ聴いただけでドキドキしてきました。
最近若干の中田慣れを感じていましたが、久しぶりに自分の鼓動が聞こえる!
やっぱり中田裕二はライブが一番よい!

私にとってのツアー初日が京都で、会場に早めに行ったところまさかの生歌を聴いたのがこちらの曲。
おー京都が蘇る。春節も蘇る(笑)。

中田くんは、まあ横顔の素敵な方ですな。
ところどころに見せる、異なる種類の微笑みがもう。

★未成熟
ナオミの世界の例のやつですな。ロリコン疑惑もあるという。
女の私としては、育てゲー的な、この興奮がようわからない。

それは置いといて、このライト、中田くんに似あうなあ。
スーテーキーとなり、このあたりで息も止まり止まり若干吐きそうに(笑)。

★MC
ただいま、なのか、東京は。
そうか中田くんは東京の人なんだね、と改めて思う瞬間でした。
ようこそ、の後に微笑む中田くん。
先日「あん」の上映会にて「男の皺」にキュンポイントを発見した私なので、この表情ももはやそんな感じで。
素敵なオジサマになってくれい。

★誘惑
私にとって、初めての「中田裕二オリジナル」の曲。
初めて聴いたときは、前出の来生3作品のショックが強すぎて強すぎて、この曲の印象がほとんどありませんでした。
「The covers」とアレンジが違いますね。
スナック裕二を見てからだと、月子さんやじょんさんがが言うようにいろいろなことがわかる。タロちゃんのコーラスも耳をすませて聴くようになる。
耳をすませなければあえて認識しない、くらいの存在感を守っているのがすごいと思う。「目立たない」って実は難しい。

中田くんがファンサイトで、「誘惑を歌うのは気持ちいい」と言っていたので、先日初めて親子三人でカラオケに行ったとき、まっさきに入れてやろう!と機械をピっと。
するとスナック裕二同様、灰の夢と虹の階段とミッドナイトフライヤーしかなかった。近所のカラオケ屋しっかりしてくれ。

この曲は最後のリフ「夜を託した」の直前にジャーンってギター弾いて右手上げる仕草が大好きです。なんのこっちゃ。

★デイジー

いろんなライブでよく聴きますが、すみません飛ばしがちな一曲。ライブではひたすら中田くんをガン見することにしています。
いやいや嫌いとかではなく、なんだろう。ということで改めてちゃんと聴いてみました。
これ、いわゆる「女歌」なのかな?

これ、ずっと男性が「君」と女性を呼んでると思ってたので、
「無理やりつながるのが愛でしょう」というのは、男性が言ったと思っていたのだが、違うのか。
こうやって彼女に言われたことあるのかな~去る者は追わずの中田くんらしいし、そんな彼女からのすがるような一言を曲にするなんて、まったくなんたる罪な男。曲なんて作ってないで彼女に謝りなさいっ!

と妄想暴走。
曲にいちいち中田くんの恋愛観を見つけようとするのは、私の悪い癖です。

でもって、キーボードたたきながら、この曲避けてたわけがなんとなくわかった。無意識に避けてたのね(笑)

中田くんの曲、私だけかもしれないけれど、たまに「これはどういう設定なのだ」と思うことがあります。
前述の「誘惑」も「君」「彼」「私」はわかるのだが「あの子」は誰に対して言っているのか、いまだに確信を持って正解わからず。
どなたかお時間ある方、ご自分なりの解釈をぜひ。

★モーション

これはもう、ドラムとベースに聞き入ってしまいますね。
私が素人だからだろうけど、楽器のための曲、みたいな気がする。
シゲルさん、どのリズムをどの太鼓でやってるんだろーってそのことばかり気になって。
あーシゲルさんの手元だけ、後ろからずっと写してくれないかと無茶なお願い。

この曲だけ知らなかったので(配信買ったのに)、帰ってからリピリピで次に備えました。確かじょんさんが好きな曲なんだよね。

★PURPLE
どのアーティストさんも「ライブ映えする曲」というのがあると思うのですが、これこそそうじゃないかしらん。
照明もかっこいいし、それぞれの楽器もシャープでステキ。
この赤のライトも、中田くんにとっても合う。

この曲の24:31のときのカットがすごく好き。
のもんさんもここのことを言ってるかしらん?

でもって、これは奥野先生の途中のキーボードのとこが大好き。「指先の熱が~」の後ですな。
今月実家からピアノが届くので、ここだけ耳コピして練習したいくらい。


★LOVER

で、PURPLE終わりのLOVER!!
めちゃめちゃいいじゃないですかあ!
背筋ぞわーってなった(ライブの時も)。

名古屋のMCで、メジャーデビュー曲になったこの曲について
「周りからは、よく地味と言われた」と言っていた中田くん。
私も好んでは聴いていなかったし、事前にこれをやるという情報だけ入手したため、改めて聴いたのだけど、どうもすーっと入らなくて。

しかし、ライブでやったとき「おおおーーーカッチョいいではないの!」と。
この曲が密かに持っていた「大人っぽさ」が、今やっと追いついたという感じなのかな。
というのは私の解釈。

DVDでアップになると「ああーー椿屋のお兄さんが!!」ってなります。
twitter見ても(結局ROMだけたまにしてる)、「LOVER始まると椿屋の顔になる」ってあって、あーにわかファンだけど見方は間違ってないのね、とほっとする。

まあ、重ね重ね、何もかもかっこいいですよこの曲。
イントロ入る前の、下手上からのカットもかっこいい。

「いつの間にか君は」の直後のギターきゅーってやるところとか(小学生か…)。
特に「求めるだけ意味が 削がれていくことを」のあたりの表情と言ったら。
そう、これは私の大好きな「人を殺しそうな目」ですな。

決して「椿屋のほうがよかった」のではないけど、
私は椿屋を知らないし、この先も永遠に知ることができないので、それもプラスされてるのだと思う。
「きれいな心とかあきらめたら楽になるから」
この曲に高校生のときに出会ってたら、中田裕二を教祖のようにあがめ、もう学校行かなかったかもな~。

★MC
そうそう、ここで首の後ろにほくろ、ですね。
私名古屋ですでに発見していて、まるで金脈を掘り当てたような、温泉掘り当てたような気持ちでした。
ビルボードでもついついここに目が。

★FUTEKI

こちらもデイジー同様、よく聴く作品です。
CDでは飛ばしがちだけど(中田くんごめんね)、これがライブの定番、というのはとってもよくわかる。
いろいろなライブverを観ているけど、それぞれにアレンジが違う気がします。

こっからはハンドマイクでくるくる動く中田くん。
最後に指刺されたコ、うらやましい~なんていう歌詞のとこかろ調べたら「なってそうだ」だと思ったら「なってそうな」だって、日本昔ばなしのようだぞ!

★髪を指で巻く女

これもCDだとあまり聴いてなくて、でもライブだと絶対やるし、タワレコのイベントでもヤイリでもアコギでやっていて、中田くんが大好きな曲なんだろうな、と思ってた。

で、DVD見てわかった!

これ、ちょこっとチャゲアスっぽいんじゃないのかい?

ま、私のチャゲアスは、まさかの「万里の河」どまりなので、いわゆるチャゲアスってこんな感じだよな、とボクシングする中田くんを見てふと。
っていうか、名古屋とか京都ではこんな動きしてなかったぞ。3月に入ってボクササイズでも習い始めたのだろうか。

「君がオイル注いだ」のとこで、ぐっとお客さんに寄るくだり、私も吸い込まれるようになり、催眠術にかかるかと思う。毎回。

ところどころに見える、マフマフとシゲルさんの微笑みが良い。
サポメンさんに愛されてるんだなって。
マフマフ、自分のコーラスじゃないところもたまに歌ってるもんね~。

★愛の摂理

聴くたびに、いろんな印象を抱く不思議な曲です。
好きとか嫌いとか意識しない、もう中田裕二の定番のような。
この曲を聴くと、あー私この人の歌い方と声が大好きで惹かれたんだな~と改めて思う。

★薄紅

こちらも同様の定番曲で、いろんなアレンジで聴いてます。
奥野先生のキーボードが映えるし、マフマフのウッドベースがとてもよく合う。

またまた全然関係ないですが、最初の歌詞「山肌を染めた薄紅が」の「山肌」を「やわ肌」だと最近まで空耳してました。そこまでエロじゃないっすよね。
この曲聴くと、「夢一夜」を思いだします。おそらく「絹の糸ぽつりとほつれた」当たりではないかと。

★そのぬくもりの中で

BTMの中で一番好きな曲です。
椿屋で言うところの「夜の行方」とか「流星群」とかみたいな、ど定番のバラードになるのかな。
バラードは意外とど定番に弱いです。

私は中田裕二の作品の「押しつけがましくないとこ」
が好きで、「ひかりのまち」もそうだけど、「元気出して」って言わずに元気づけようとしてるとこに魅力を感じています。

この曲のときだったかな?
全然関係なく床を映したりしてるんだけど、先ほどの上手上部のフェンス越し同様、このあたりの編集というか趣味が私は好きです。
調べたら「とある銀河」から、同じ会社が手掛けているみたいです。
演者さんをそのまま映すのではなく、あえてピント外したり、「お客さん盛り上がってます」みたいなとこもあまり写さない(それには事情があるとは思いますが)。
とにかく切り取り方が大好きです。
ま、ほかのアーティストのライブDVDなんてここまで気にして観ないけどね。

で、二時間経過。
お昼終わって戻りました。
今日は中田くんが、椿亭で書いていた「昨日のカレーにめんつゆを入れたカレーうどん」でした。
これから一生、カレーうどん作るたびに、売れなかった頃の中田くんのことを思い出すのだろうな。

で、今頃気づいたのですが、
私ライブDVDの感想じゃなくて、単に曲の感想になってないかい??

ま、いっか。

★ドア

BTMでほとんど注目していなかったけど、ライブで「おおー素敵な曲だ!」と改めて思い、帰ってからリピしていた曲です。
こちらもコーラスが美しい。
シゲルさん、タロウちゃん、マフマフそれぞれにコーラスしてるんだよね…本当にお疲れ様です。

スナック裕二を見ると、本当に中田裕二というアーティストはいろいろなことを考えて、上へ上へ目指して行ってるんだな~って思う。
でもfactoryなどを見ると「新しいことにはあまり興味がない」と言っていて、そこらへんの保守的なところが、なんとも自分に近いような気がして好き。

ま「作務衣のどこが保守的なんじゃい!」とツッコミたくんもなりますけどね(笑)。

★コール&レスポンス

決して難しくはないメロディーなんだけどね、と現場でも思いましたが、きちんと四小節に収まるようにメロディ作ってほしい。


★My Little Imperial

前述のように、年明けまでがっつり椿屋を聴いていたので(しかも最初の3枚だけ)、
この曲もコール合わせられるほど聴いておらず、京都終わりで慌てて聴き込んだ…という。

が、改めて、これいいですねえ~。

DVDではシゲルさんが!!

★LOVERS SECRET

もうこれは、次のユートピアからのミッドナイトフライヤー(MF)に至るまで、ライブのど定番に認定したほうがいいでしょいいでしょ。

このあたりから私も正座で見るのに飽き足らず、
気づくと自室で踊ってますからね、しかも無意識しかも毎回。

この曲の中田くんは、それはもうクルクル回ってなんともかわいい。
「フゥフゥ」のあたりの指だったりとか、
「いたずらに降り出す」の「ず」のあたりのガッツポーズ的なものとか、
最後の意味不明な決めポーズとか。
もうどれもこれもお茶目で、マダムキターの名前を欲しいままに。

とてもお茶目で愛おしい仕草満載、ではあるが、「きゃあすてき・はあと」にならないのは、わざとか?
まあダンスがキレキレだったら、今頃EXILEにおるわなあ。

★ユートピア

のっけからくるくる回る中田くん。
ターンって意外と難しいんですよ。
あんなくるくる回ったら普通は倒れる。日々トレーニングしてるから、軸というか体幹がができてるのかな~。
トレーニングといえば、私も首が太い男性に弱い。めっぽう弱い。ほくろ付きだとさらに弱い。
弱いついでに、のもんさんがこのDVDについて「腰くだけ少な目」と言っていたのに同感!
コンポジなんて「夜10時以降のシルロマ視聴禁止令」を出してたからね。

★ミッドナイトフライヤー

もう言うまでもなく、ですよね。
この曲聴くとパブロフの犬のように手拍子をし、ワイパーをしてしまう。

で。LOVERの人を殺すような目、とともに、大好きなカットが。
二回目の間奏の、上手から下手に向かってバキューンとやるところ。
ここばっかりリピートして観てます。
あーーーこれ明日やられたら死んでしまいそう。

で。こんなにいつもいつも聴いてる曲なのに、こちらもずっと聞きまつがい。
「夜も更けていい具合だね」→「夜も更けていく間に」
「平穏じゃ辛い」→「平凡じゃ辛い」
「ルバーブ響いて心躍った」→「ギターが響いて心躍った」
あと英語部分が1番では「wake up midnight flyer flyer」
2番では「breakout midnight flyer flyer」となってるのをまったく知らなかったうえ、
前半はすべて「we can」にしていた。文法めちゃくちゃ。

★サブウェイを乗り継いで

ライブでもしんみり来て、名古屋ではうっかり泣いてしまいましたが、DVD見てまた泣いてしまいました。

全部が当てはまるわけじゃないだろうけど、
こういう青春を過ごしてきたんだなーって。
悔しい思いや、情けない思いや、辛い思いをいっぱいいっぱいして、この人はみんなの熱い視線に包まれながら、今ここにいるんだな。ここまで来たんだな、と、胸がぐーっと熱くなる。

最初はアレンジとテンポ重視で、晴れた早朝なんぞに聴いていたのですが、聴き込むたびに、中田くんのこの15年が凝縮されてた深い曲だと感じ、気軽には聴かないようになりました。

DVDの「月を見上げながら」の視線があまりにも凛としていて美しすぎる。
いろんな場所で、いろんな思いで、月を眺めてきたのだろうな。と思いながら。
これを武道館で聴きたい、と、とても思う。

ま、月なんか見てなかったかもね、全部私の妄想だから(笑)。

そういう意味でも、この最後の歌詞は「東京」でやってほしいと切に思う。
この歌詞がほかの場所では意味がない。って私がこだわりすぎなのかもしれないけど、正直ご当地サブウェイとか本当もうやめようよ。曲の冒涜だぞとすら(大阪は例外だけど)。

そんなこんなで、結局ここまで2時間半、ってとこかな。
実はみなさんがよくご覧のDISC2はほとんど見てません。
面白いんだけど、タロ子ばっか見ちゃうから、中田くんのDVDを見てることを忘れてしまう(笑)。

なんで補足的にレポを。

一番気になるのは
「白根さんが着ていた服は私服なのか?」ということです。ね、どうなんだろ。

で。中田くんって細やかな気遣いができる人なんだなーってすごい思いました。
大勢の人の前では、全然出ない。
ヤイリの時も思ったけど、引いて全体を見ながら、自分の在り方を考える人なんだなと。
あのDVDで中田くん、全然目立ってないですもんね。
そりゃ理想の女性「察する人」って書くわなあ。
でもね、愚鈍な方が意外と幸せになれるんだよーー。

入っていたのはリバースとひかりのまちと、ランブルと灰の夢ですが、私がまっさきにランブルを見たのは言うまでもない。

これ、私が聴いたときにはもっとゆっくり、オリジナルくらいのテンポだったなあ。申し訳ないが、そっちのほうが好き。
ここまで煽らない、元のままのテンポのほうがむしろ激しさをかきたてるような。

ひかりのまち。
一度生で聴いてみたいな。名古屋じゃやらないんだよなー。

というわけで長々レポ終わります。
来生さんライブ行かれる方、移動中の暇つぶしでも。
saki |  2015.07.04(土) 11:23 | URL |  【編集】

増えてる

こっちのお返事も、と思ったら。
sakiさんのレポが増えていた。
おおー、なるほどー、そうそう、などと
うなずきながら読んでいて、
またDVD見直さないと、と思った。

またあとで戻ってきます。

あ、「誘惑」の「あの子」は「彼」のことだと思います。
私はこの言葉で、彼は年下なんだな、と思った。
30代の女性が、会社の後輩の20代の男の子が気になって、
でもそんなんでいいのか、と
いろいろ悩ましい思いをしてる、というイメージ。

でも歌詞見たら、そんなことどこにも書いてないなあ。
中田クン、そーゆー話してたっけ?
のもん |  2015.07.10(金) 21:18 | URL |  【編集】

妄想

のもんさん
「誘惑」の設定は私の中でもそんな感じです。
「誰もそんなこと言ってね~し」といわれるくらい深読みします(笑)
単語ひとつ ことば尻 から それはも~~ 自由な妄想の世界です。

妄想曲その2
「このまま行っても決して良い方向には向かないことをお互いに分かっている。
かといって現状を変えるようなこともなくゆっくりと沈んでいく二人」な曲(決めつける)

妄想曲その3
「赤茶けた畳の小さな部屋  夕日の差し込む窓から外を眺めている  窓の外は半分くらい隣のビルで隠れている 」という設定の曲があります(椿屋)  
ガチ昭和臭!  そんな貧乏くさい曲ではないはずですので、曲名は・・・

歌詞の設定はあまり厳密ではない気がします。
最後のほうで 「辻褄あわないんじゃないか??」と感じることもよくあるので、
個人的には「雰囲気 雰囲気~~」 です!!
じょん |  2015.07.11(土) 08:27 | URL |  【編集】

誘惑

誘惑。

彼=あの子 なのおーーー??
ということは歌詞の中の
彼=あの子=君???

私も「年下の男に翻弄される図」というのは聴いた時から抱いてたのですが、

「物足りないだけが、口実じゃないのよ
私の今までが嘘みたく見えて
彼は悪くないんだ とても行き届いて
だけどそれが私を責めるの」
っていう「彼」は、現在いる(おそらくちょっと年上の)彼のこと、で、
付き合ってる人がいるのに、年下の男を好きになってしまう、という歌…だと…??
(すでにここから違ってるのか?)

そうなると二番の
「あの子」というのは言い方からして年下男のこと、
「今もまだ時々」というからには、一番から時が経ち、年下男は目の前にいない(…のか??)
となると「ほらすぐに抱き寄せて」とか
「軽く手を振り」のあたりが、いつ、誰に向かって言ってるのかがわからなくなる。

ということがわからずに9か月(笑)。
でも確かに言われてみれば「三角関係に悩む話」と、中田くんは一言も言ってない!
でも、歌詞の中に出てくる二人称はすべて年下男なのか??

謎がどんどん深まっていく。
saki |  2015.07.11(土) 17:08 | URL |  【編集】

深まる鑑賞

sakiさん

盛りだくさんのレビューありがとう!
また何倍にも楽しめました!

「誘惑」

私はここに出てくるのは男と女、二人だけだと思ってます。
3人と思って聴くと、確かに混乱するわな。

歌詞は私もじょんさんと同じ、雰囲気雰囲気~ですね。
主語やら相手やらをはっきり書かない歌詞
(ハッキリ書いたらそれは歌詞ではなく説明)は、
頭の中でコロコロと主客が入り乱れるけれど、
別にもうそのままでいいかなと気持ちよく聴いてたりします。
私も「デイジー」は男?女?と思うけど、まどっちでもいいか、と。
ずっと同じ目線でもないかもしれないしなー、とユルく聴いてます。

>曲にいちいち中田くんの恋愛観を見つけようとするのは、私の悪い癖です。

そうか、作詞作曲が同じ人だと、そういうふうに思うのかも。
私が来生さんの曲を長く聴いていられるのも、
実は歌詞を書いているのがお姉さんで、
えつこさんの実体験ならいっぱい反映されているからかもしれないなあ。
そっかそっか!
(いやもともとあんまり歌詞とかこだわってないでしょ)

>この曲は最後のリフ「夜を託した」の直前にジャーンってギター弾いて右手上げる仕草が大好きです。なんのこっちゃ。

思わず見直しました。
こまけえ!!(爆笑)
でも分かる気がする。

「モーション」

>あーシゲルさんの手元だけ、後ろからずっと写してくれないかと無茶なお願い。

それ面白そうです。
シゲルカメラがあったのだから、特典映像に加えてほしい!
何倍にも楽曲が楽しめるはず。


「PURPLE」

>この曲の24:31のときのカットがすごく好き。
のもんさんもここのことを言ってるかしらん?

あーそのアングルではなく、
22.17のアップに近い左からのアングルです。
ライティングのせいか、
髪の毛が少し下がり目に落ち着いてみえるのと、
痩せてみえるあごのラインが良いんだと思います。

「LOVER」

sakiさんが言ってるのどこだろ~なんて見始めると、
あまりにも全カットがカッコよすぎて、
ぼーっと見入ってしまうという。
カット割り、スピード感も含めて、これ素晴らしいですねえ。
26.43の一瞬の上目づかいとかどうでしょう。

「FUTEKI」

指さされるのも嬉しいけど、
「居酒屋裕二」読んだ後だとちょっとフクザツだよね。
それでも見つめられて指さされる方がイイか。


>3月に入ってボクササイズでも習い始めたのだろうか。

ときおり挟むボクシングアクション、
自分がやってるからなんだけど、
嬉しくなってしまうのですよ。
一緒にやろうとは思わないけど、やってるところを鑑賞したい。
腕の伸びとか。背中が見える動きとか。変態。

>全然関係なく床を映したりしてるんだけど、先ほどの上手上部のフェンス越し同様、このあたりの編集というか趣味が私は好きです。

映像として上手いですよねー。
ライブであるけど、DVDだからこその見せ方で、
ハッとする映像が随所に入ってて。
でも「凝ってるでしょ?」って感じではなく、
正しくライブを盛り上げるような挟み方。
キレイに見せるだけでない、ブレたり画面が流れたりするあたりも、
ライブにいるわさわさした感じが出てるような。

サポメンのカットも、ちゃんと見せ場に応じて見せてくれるし。
ただみんな均等に同じだけ映してますよ~って感じじゃないもんね。

ただステージとお客さんだけだったら、
「ライブで見るほうがぜったいいいだろうなー」って
思ってしまうかもしれませんね。
なんて私も他のアーチストのライブDVDなんてぜんぜん知りませんが。

この映像の作りのおかげで、
何度見ても「あれ、こんなのあった!」と飽きないです。

「LOVERS SECRET」

>もうどれもこれもお茶目で、マダムキターの名前を欲しいままに。

うん、これ同年代向けじゃないよね。
おうちで中田裕二を飼いたいマダム向け。
なんかまじまじとアクションを見てると、いちいち昭和くさい。
だからか・・・。

「MIDNIGHT FLYER」

>二回目の間奏の、上手から下手に向かってバキューンとやるところ。
ここばっかりリピートして観てます。

テレビの前で穴だらけですね。
カートリッジを入れ替えるような小芝居がたまりません。
ライブでやられたら、ファンもシゲルさんのように倒れなければ。

「サブウェイを乗り継いで」

sakiさんの深い愛情を感じます。
言われてみると、これこそ思いの詰まった自分ネタの歌詞ですもんね。

なところで、
sakiさんのコメントで、またいろいろ楽しめました。
何度も見れるDVDがありがたいです。

そして「うたごえスナック」はまたのちほどということで。

明日は台風接近・上陸の中、横浜のトリオだーっ。

のもん |  2015.07.15(水) 12:11 | URL |  【編集】

台風

雨かな~~
本命さんは「台風も蹴散らす 晴れオトコ」 なので 
今まで LIVEお出かけタイミングでは割と天気に恵まれていました。
雨降りは億劫だな~。(あ 前回の「横浜ベイホール」 雨だった!・・そういう事か!?)
じょん |  2015.07.15(水) 12:42 | URL |  【編集】

またまたの誘惑。

重ねがさねの誘惑。

確かに来生さんの作品は、歌詞はお姉さん、曲は来生さんなので、それぞれの役割がありますね!
状況を細かくしたら、そりゃそれは「説明」だ!(爆)

おそらく、中田くんのことが好きすぎて、どっかに人となりの欠片がないか懸命に探したりとか、
日本語の情緒がなんとか、と以前中田くんが言っていたので、ちゃんと作り込んだ結果を聴こう!と思ったりで。

もともと「歌詞」に注目するタイプで、中学生の時は好きな歌詞をノートに書き写してました。
小さい時にさだまさしとか聴いてたのもあるかな(笑)。
だから「詞先」より「曲先」のアーティストが多いということにびっくりしました。

高校くらいからはさすがにフレーズは聴くけど、
歌詞はあんまり。
なので、中田くんに会ってから、幼少期のように歌詞を改めてじーーっくり味わうようになりました(と、連載にも書いた気がする)。


ええ、テレビは穴ぼこだらけですよ。
が、ちょっと小休止しようと、最近また「The Covers」を見てます(何回観るんだか)。
あの時の中田くんは、今考えるとかなり余所行きですよね。変な顔もしないし、言葉遣いも必要以上にすごーく丁寧だし、私はどっかの音大出たお坊ちゃんかと思ってたもん。
で、また「あー私この声と歌い方に惚れたわあ」と納得して。

ボクササイズ。
私もやってました。ボクシングジムにも通ってました。
背中がめちゃめちゃ落ちますよね。
股関節は柔らかいので、いっつも音楽に合わせて足を振り上げながら「どんな痴漢でも一撃できる!」と思ってトレーニングしてました。

またのもんさんのカウントみながらDVDチェックします。

晴れ男。

とりあえず今日の京都は晴れらしい。
が、34℃いくらしい。祇園祭の真っただ中で、夜は会場近くは歩行者天国とか(つまりいつものバスは運休ということだな)。

Twitterで山車の写真がアップされてて、お祭り女の私は血が騒ぐ。
が、先日の神戸での貧血騒ぎを肝に銘じ、ゆっくり行くことにします。
中田くん晴れ男だから大丈夫だよ。神戸もその時だけ雨やんだし。
台風にぶちあたりませんよう。
みなさんも楽しんできてくださいね。あんな話やこんな話を早くしたいです。


saki |  2015.07.15(水) 13:17 | URL |  【編集】

完結編

えー滑り込みのように、「うたごえスナック裕二」編も完成させました。
トリオサルーンの記事アップ前に、
こちらで時間をつぶしていただければ。

さっきまで雨やんでたのに、
またサーッと降ってきましたね。
もうしばらくしたら、横浜へ移動します。
のもん |  2015.07.16(木) 14:28 | URL |  【編集】

再会

友人に貸し出していた「赤坂春の宵」返ってきまして、家人がいなくなった隙に久々に鑑賞。
確か「カメラが入るので ちょっとカラダ絞ってきました」と言っていましたが、
横浜でのもんさんに指摘されたように この時より「今」またちょっと痩せたかな。

「トリオ」後に見直すと ハンドマイクで動きながら もまた 楽しそう!!
「PURPLE」や「モーション」「ユートピア」「灰の夢」 いいな~~

次は「タロ子」を見直そう!


じょん |  2015.07.20(月) 06:27 | URL |  【編集】

くるくる

>>家人がいなくなった隙に久々に鑑賞。

この部分の最後の「鑑賞」をなぜか「興奮」と読み違えて、うんうんわかる~と文字通り興奮していた私。
気持ちが思い込みを呼んだ?
ただの老眼??

曲のチョイスは、個人的にtrioより春の宵が好み。
くるくる動きまわる中田くんが好き、というのもあるのかな。
「イニシアチブが入ってない!」と叫んだけど、あれはビルボードか。

蛸足の魅力に吸い込まれそうになりながら、仕事してます。
ご存知のとおり、このところの支出と収入の金額が明らかに合ってないので(苦笑)。
saki |  2015.07.20(月) 10:43 | URL |  【編集】

どもです。

再度皆様のコメント読んでダブりがないか甘いチェックしまして、書き込みます。

たいしたことはかけませんが

通勤の車でDVD見てる時に見つけた
「髪を指で巻く女」
“神様微笑んだ”の所の顔がかわいいの❤
たまんないんですなんだか

「モーション」
ギターソロの前に足元を確認するところがツボ。
ソロを弾くところが見れてちょっとうれしい。

「薄紅」
ヤイリさんのイベントぐらいから気が付いたんですが
中盤と最後にハーモニクス奏法(オイラ的には“ちんとんしゃん”と呼んでます)が入ってたんですけど、このDVDにもちゃんと演奏してたのが嬉しかった。
J-WAVEのユウツベはここばかり見てます。

で、「うたごえスナック裕二」
たろこさんに完全に負けてる、めっちゃ好みだわ。
(たろこさんは、菩薩系で小池栄子さんに似てる時がある)
裕子も出て欲しかったな、きれいな女装好きやから。
中田くんもう少し小芝居あってもよかった気がする。
(旦那も言ってた、「裕二、芝居へたやなぁ~」)

それで確信したのは「この子は完全に弟キャラなんや」ってところ。
(実生活は、お兄さんとお姉さんと妹さんの4人兄弟のはず)
お兄さんたちにかわいがられて成長する人なんだなぁ、だからバンドの時は背負って行くものが多くて兄弟で守られてたところからフロントに立って、とってもしんどかったんじゃなかろうか。
だから、ソロになってから笑顔の画像が増えたんかな
なんて思います。
バンドの時のDVDのオフショットでも、やっぱり顔つきが違う、なんていうか男。
なんだけど“CARNIVAL”のおまけのDVDに入ってる、あだちさんと2人がでまわったコンポジツアーの表情は今の中田くんの顏に近いかと、ちょっとふわっとした感じで。
あと、このDVDの「京都のMUSE」でちょこっと弾いてるのは「愛の摂理」のイントロに聞こえるんですけど違うかな?
あの頃の声だと合わない歌だと
改めて思いました 今の声が好きなんだ、今の歌い方が好きなんだと。

皆さんご指摘の首の後ろのホクロ、INTO THE GALAXYでも確認できます。
後、アンコールの時には出来るだけ白いお洋服で出て欲しい、若干しおがふいてるところがあるんで。
そんなんばっかり見てるわけではないんですが舐めるように観てたら気づくんです。ごめんなさい。

今日は名古屋、大阪の「裕二の部屋」のエントリー開始日でしっかりエントリーしました。
行きたい、見たい何をするのか見届けたい。

長々とすみません。
これにて本日は失礼します。
ayu |  2015.10.20(火) 19:04 | URL |  【編集】

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