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2015.07.08 (Wed)

Stand Alone 2015 Acoustic Tracks@橋本~GOOD BALANCE(日本橋編追記あり)

来生たかお、プレ40周年となる、
アコースティック編成のライブツアーも、
いよいよ関東編に突入です。
7月3日(金)の橋本、5日(日)の日本橋。
両方出かけてまいります。
日にちが近いので、レポは二つ合わせて一気にアップ、にしようかなと。

各方面行かれる方、意気込み、感想などお待ちしています。
これでやっと大阪のレポも読める~!な方も、
今さらと言わず大阪編へのコメント、こちらもまだまだ絶賛受付中ナリ。
→ Stand Alone 2015 Acoustic Tracks@大阪~キスギオールスターゲーム

さきほど、まさに「陳情書」としか言えないようなものを印刷。
雨がじゃんじゃん降っており、
足元どうすんだ、何着てくんだ、と悩ましいです。
だから雨男はよー。

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橋本より帰宅。
遠い遠いと思っていると、「意外に早いじゃん」などと思えるのだから
何事も気の持ちようでございます。

雨はいったん止んだと見せかけての、
開場時間に再び降らすという手の込み用。(名古屋でも見せた技らしい)
私は地下足袋に防水スプレーをかけて出かけました。
長靴はいてライブに行くのだけはヤですから。地下足袋はいいのか。

長い帰りの車中で、メモを見直し、補足を記入。
いつもの殴り書きを、今日は意識して、
もうちょい読めるように書いたので(自己申告レベル)
レポを書くのも少しは早くなる、かもしれません。

セットリストを知って見るライブは、落ち着いて楽しめました。
思いがけずスイーツ3点盛で感動するなど。
今回、ギターの音がより聴こえるようになって、
来生さんの声をバック(おい)にめろめろ堪能しまくっていました。

日本橋の会場ではどんな音が聴けるかなあ。

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日本橋より帰宅。
ちょっとパソのトラブルで時間を無駄に費やしました。はあ。

橋本から中1日のライブ。
今日はステージ上から、私の欲しい答えをいただきました。
来年の夏を目標に、生きていけます。

日本橋はメモ少なめなので、橋本編に補足的に書くような感じになると思います。
みなさまの感想、どっちの会場のライブもOK。
どしどしお待ちしています!

まずは橋本編、どーんとアップします。

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日本橋編もできました。
橋本編に続いて載せています。
この記事は一応これで完成です。

来生たかお日本橋

ではでは、またも無駄に長いレポにおつきあいください。

【More・・・】

本日の席は前から5列目。
右ブロックの通路脇を取ったので、座るまでドキドキでしたが、大丈夫。
しっかりRYUMEIさんの視界が確保できています。
ここなら弦に触れる指もちゃんと見れそう。
パーカッションは少しピアノに隠れているけれど
カホンにシンバル、ウインドチャイムは確認できます。
今日は山崎さんも、すっきりと見える位置でした。
以前は譜面台が盾のようになってたけど、変えたのかな。
来生さんの歌う用の椅子は、バーカウンターの足の長い椅子のような形で、
しゃべる用の椅子は、ふかふかな感じのヨーロピアン。
こちらはしっかり足の裏がつくくらいの高さです。

暗転して、サポメン入場。
椅子に座ってチューニングするRYUMEIさん。
よしっ。視界良好です。

ゆるゆると入場してきた御大。
おぐしはさっぱりと、
でもないか?すこし前髪が長くなった印象。

「涼しい影」

最初は、私の耳も探るような感じ。
「せなかーーーーーが」
おお、きれいに伸びているではないですか。
「うそぉーーーー」
よしよし。
一つ一つの音を、うなずきながら聴く私。
大阪から2週間ほどたっても、コンディションは落ちてはいない様子です。
空気を含んだ柔らかな声をまずはじっくり。
そののちサポメンが入ってくる。
RYUMEIさんのツンとした音が、まずは小さ目な音でキラリと光る。
来生さんの声は大きくなって、サウンドも力強くなる。
ああやっぱこのギター、いいわー。
ホールという形式のせいか、私のいる5列目という位置のせいか、
大阪の時よりもいい音がすると感じる。
RYUMEIさんの柔らかな右手の動きにくらくらする。
大阪ではこれが見れなかったからなあ~。くぅー。
この曲、エンディングが長いのも嬉しい。
なんというか、声に不安がなく、セットリストを知っているという余裕で、
今日は自分の聴く視野(変な言い方だな)も広がるようだ。
最後はシメのピアノに、ひとさじのギター。うっとり。

MC
正面向いて話す表情が、なんだかウチの父に似てきている。
造作が、というよりも、年齢特有の動きというか。

来生さん、今日は車で来たそうです。
早い時間はまだ強い雨が降ってましたね。
「足元の悪い中、ありがとうございます」
これもある意味、来生たかおライブの定番のセリフ。

「僕のような年代だと、雨と言えば、
♪あンめに~ぬれながーらぁー」
いきなり歌ってくれます。
「♪雨が止んだら、お別れなのね
というのもありますね」、と。
おちゃめ&照れたような笑顔と声で。
「今の若い人はどういう歌をくちずさむんでしょうね。
そもそもくちずさむということがあるのか・・・。

そんなことはいいとして」
暗闇の中でRYUMEIさんがウケているのが見えます。

ここ橋本では、過去に何回かやっていて、
一番近いところでは、5年前にソロで来ているそうです。
そうなのか、それでももう5年とかたつのか。
しみじみしちゃうなあ。

「今日のライブは、10月に40周年を迎える、そのスタートとなるライブです」

ん~、そうなのか~。
やっぱフルオケ前の、サポメン付ライブのブロックって考えてるのかなあー。
私は、フルオケでサポメンがつけられないのなら
そのあと第2弾として、2枚組のもう1枚に対応した(あくまでも予想)、
40周年サポメン付ライブツアーをやってほしいんだけどなー。
って手紙にも書いちゃったんだけどなー。

来生さんの声は、はっきりと力強く、
合いの手を待つほどの隙間もなく話すけど、
お客さんの方は、それをあたたかく聞いているような雰囲気がある。

「薄暮」

RYUMEIさんはガットへ。
山崎さんの、ストリングス系の音色からはじまり、
来生さんのピアノ弾き語りへ移る。
少し遅れ気味の歌い方だけど、
こういう雰囲気、な受け止めもできる。
「はるかなー  とおいひー」
私はここの、ピアノが好きなんだよね。
歌詞に合わせると「はるか・な とおい・ひ」みたいに1音遅らせるの。
いつのまにやらこういうアレンジになってましたね。
ガットの甘い音が入ってくる。
ああー、イイ感じ。今日もちゃんとこの音聴こえてくる。
そしてコーラス。
RYUMEIさんの声が、伸びやかに大きく広がっていく。
ああああああもう、椅子の中で崩れ落ちそうになる。
コーラスが終わって来生さんの声だけになった時に、
来生さんの声も、いいなあと改めて実感できるという効果も。
この短いコーラスの中にも、
RYUMEIさんらしい歌い方のクセのようなものが感じられて
一人ぞくぞくと身もだえする。
ピアノとギターが大きめな音で、パーカッションは控えめに支える感じ。
最後のガットも彩を加えて。

「思い出の時差」

ゆーーーーーーーーっくりとした山崎さんのキーの音から。
来生さんのヴォーカル、あまりにも遅い速度に震えてますがな。
いくらなんでも遅すぎなんだよ!
ライトは、暗室のような赤外線のような赤み。
「あえなく」からのガットは、ネックをキュと滑らせつつ。
そしてここも甘く高いコーラスが入るのだ。
ああ~もうたまらない。
フォークと比べると、音が控えめな印象のガットだけど、
今日もいい具合のヴォリュームで聴こえます。
こうでないと、せっかくの来生さんの繊細なメロディーの美しさが伝わりません。
他の音は、わりと淡々とバックで支えています。
ゆっくりで重いけれど、パーカッションが入ることで、
しゃっきりとした枠が作られますね。
来生さんの声は、心地よくて、何よりです。
最後「この僕を」の前のガットが!少し低めの音で、素敵だったー!

「夢の途中」

RYUMEIさんはフォークです。
来生さんのヴォーカルにピンスポが当たる。
赤いライトを期待してふと後ろを見ると、
大阪の時のように、カーテンがかかっていて真黒でした。
んん?あの時も含めて、こういう方向でやるの?
ライトの色味だけで演出するのかなー。

「こーーーーのまま」
ああ、この「お」に、たまらなく私の好きな来生さんの声がある。
「あたためたいけどーーーーーーーーー」←すっごい伸ばした。頑張った。
だいたい、ソロで歌ってるところは、メモが入ってる(笑)

で、ここからフォークが入ってくるもんねー。
ジャアンと渋く力強いストロークの音、1発目で、
もうのもんさんはふわーっと倒れるレベル。
カホンの響きも緊迫感を出していて、アレンジを際立たせます。
そうだった、こういうカッコいい、せまりくるような感じだったんだよねー。
「ただこ~~~ころの」と、テンポをぐっと下げるところでの
RYUMEIさんのギターの高い音がツンと甘く。あああ。
なんかノッてきたなあRYUMEIさん。
たまらず足も動いて体も揺れる。
座っているのが窮屈そうだ。
シンバルはマレットで叩いてぼわーんとさざ波のように。
(↑たまに、さっ!と光の速さで他のサポメンを確認する)
ま、ちょっとウィンドチャイムが気持ち増量している気もするが。
でも大阪の時ほど、耳に主張してこないのは、
やっぱホールのせいでしょうか。音響で調節してるんでしょうか。
メリハリのあるアレンジで、かっこいい1曲でした。

来生さんは、歌う用の椅子に移動。
譜面台を手前に持ってきたので、お腹周りが隠れます。
なんかお父さんのファッションテクのようだ。

RYUMEIさんはフォークの手の動きを確認。
来生さんの曲紹介(をたぶんやっていた)から、
間をおかず、さくっと次の歌に入りましたね。
ステージは赤紫のライト。

「官能少女」

ささやくような、甘い歌声。
なんて優しい声が。
ちょっと、不意打ちのように、胸にすーーっと飛び込んでくる。
「星になりたいと」から、フォークが入る。
最初は指で弾く、柔らかく深みのある音。
優しく丸い、フォークの音。
サビに入ってピックを使って、気持ち低めの音のフォークもたまらない。
来生さんの声の高さとの対比がイイ感じで。
「少しは効き目があるかもしれないね」
ここのコーラスは、やさしくふわっとつつむように。
じーーんと染み入るRYUMEIヴォイス。
今日は来生さんの表現力もかなり高くて、
辛党のワタシですらうっかりとめろめろしてしまうという。
が、時に来生さんに目を転じると
(目の前のRYUMEIさんでガッチリ固定されているため、
他に視線を移すのはわざわざな手順になる)
来生さんてば、相変わらず譜面ガン見。
こんな優しいべったべったに甘い歌を、譜面に向かって歌ってどうすんだ。
若々しささえ香るヴォーカルに、
ギターもなまめかしさのある甘い響き。
弦を揺らせて。
ゆっくりしたテンポでのシメは、
来生さんとRYUMEIさんの声の呼吸を合わせて。

ちょっと感動してもうた。

「涙嫌い」

1発目のフォークで撃沈。
気を失いながら海中へと沈む。
この歌は、とくに思い入れないんですけど、
でもフォークを聴くためだったら、また聴いてもいい、くらいな気持ちになった。
(ソロではもう外して構わないっす)
大阪ではじゃっかんの不満の残るフォークの音量だったけど
今日はバッチリです。
もう来生さんの声すら、耳に入ってくる隙間はありません。
一つ一つのRYUMEIさんの音に、
耳が、身体が、脳髄が、気持ちよさに震えます。
今日の視界は、横からながら、指もしっかりと見えるし、
目からの情報が音を捕まえてくれます。
あたたかなジャカジャカとした響きがまた、もうもうもう!!
ニヤニヤしっぱなしです。人にお見せできない。ヤバい。

来てよかった(涙)

キレのいい音は、甘さの中に強さ。
「かすり傷」から、また一段ギアを上げて。
来生さんの声「ありったけぇーーーー」と
ずっといい感じの状態で歌っているようですが、
認識できる余裕がありません。
いやでも、声が心地よく響き、伸びているからこそ
RYUMEIフォークにどっぷりと全身ゆだねて漂えるのだと思います。

RYUMEIさんはカポを付けて。

「おだやかな構図」

気付くと、バックのカーテンは開かれ、スクリーンが見えていました。
ミッドナイトブルーの色が背景に。
ああこの色は好きだ。

強めのフォークに、山崎さんはシャレたジャズのようなピアノ。
軽やかで、あたたかで、爽やかなアレンジです。
ジャアーンとストロークした後の、細やかなギターのメロも味わいたい。
聴こえる音とウラハラに、複雑そうな手の動きに毎度驚きます。
「照れて言う」の、
ジャアンのあとピーン!と高く響かせる音のコニクイこと。
そしてさらに軽やか複雑なフォークの音。
ピアノがまた雰囲気を鮮やかにして
盛り上がっていくパーカッションの響き、
の後に続いていく力強いフォーク。
「おだ構」なのに、どんどんと激しさと力強さを増していく。
でも3人の演奏の形としては、とてもまとまっていてイイ感じ。

歌うブロック前半終了~~~(;_;)/
サポメン撤収ー!ああああ。
御大、座り心地のよさげな、トーク専用シートへ移動です。

「えーここからは、メンバーに・・・」
後ろを見るような仕草をすると、すでにメンバーたちはおらず。
「少しはけてもらって」

「11月に、正確には16日に、僕はろくじゅう になります」
拍手、そしていつもの自嘲気味の笑い。
「まあーいろいろガタがきたなと実感していますが、
まだ大丈夫かなとも、そんな思いもあります。
渋谷や吉祥寺などの街を歩いていると、
若い人とすれ違う時、あ、じじいが歩いてるな、と思われてるんだろうなと。
もう若くないんだと、認識することも大切だと」

ま、そんな話をする声の調子は、
力強さもあるし、はっきりとよどみないんですけどね。
まーだまだ大丈夫でしょ御大。

「オリンピックの年には70ですよ。
2,3年後にガンかなんかになったとして、まあ治療を施して何とかなって
まだ70なら間に合うだろうと。
そもそもオリンピックなんてのはどうでもよくて、
老人だらけになる世の中になることのほうを、
もっと考えてほしいなと思います。
リニアモーターカーとか、なんとか細胞?はもう無理だろうなと。
そう思うとちょっと悲しいですよね。
まあそういう年代に入ったんですね」
しみじみと語る御大、ズボンの後ろポッケに手を突っ込むので、
ジャケットがめくれて、お腹がどーん。

から先は、
大阪と同じエッセイをお読みになったのですが、
お客さんの反応は上々で、
笑ったり、ウケたり、あたたかなリアクションがほどよくあって
ステージ上の来生さんとの間に
コミュニケーションが成立してるなあ、と感じました。
私が見ている位置のせいもあるのかなあ?
前は上から眺めるような感じだったから、
物理的にも距離があったしね。
まあ来生さんを中心にして、
扇型にお客さんの視線が集まっているというホールの構造、
そしてこの大きすぎず小さすぎずな規模も、
ちょうどよかったのかもしれません。
なんにしても、今日のトークタイムは、
ほのぼのとポジティブな雰囲気でまとまってました。
ま、このあたたかな雰囲気の流れから、
自然にボヤキトークへと入っていくあたりは
ちょっとなんかヘンな勧誘に引っかかったような
薄ら寒さを感じましたけど。
気付くと高額なボヤキ商品を一緒に買わされていた!的な。

タバコの話の中で、新たに追加されたのは
先日の父の日の時に、奥様とご次男と3人で中華を食べに行って
でもそこも全席禁煙で、
来生家は3人ともスモーカーらしく、
ぜんぜんくつろぐことが出来ず、
食べ終わってとっとと出てきた、ということです。
あららー。
次はちゃんと喫煙席のある店を調べないと、
またつまんないことになっちゃいますねえ。

「社会に寛容性が・・・」
あれっ、まだ続くんだっけ?
シメに入るにしても、もう長くね?私のレポかよ!

「それでは!
弾き語りで3曲」
さー、ちゃんとできるかな~。


わーーーーーーーーーーーーー!

「流れる・・・」

もう、最初でわかった。
「あーーーーー・・・・」とはじまる、この声に。
総毛立った。
耳がガッ!と熱くなった。
思わず、身を乗り出した。
拍手をしたいと思ったけど、ぐっと我慢した。
信じられない!

これをやってくれるなんて!

嬉しい。ただ嬉しい。
やっぱ私は、自分の好きな曲が不意に現れる、この瞬間を期待して
ライブに来ているんだと実感する。
毎度の曲をがっかりして迎える、
贅沢で奢った気分を我ながらもてあましているけれど
この気持ちの跳ね上がりようは、ごまかしのきかない真実。

やっぱりライブって、こうでなくてはいけないと思う。

ピアノはまだどこかドタバタしているし
歌い込みも少ないように感じるけど
今はそんなこと、問題ではない。
柔らかに消え入るようなヴォーカルが魅力的に響く。
手探りでも、ゆっくりさが暗くも聴こえるけど、
でも今ここで、この曲を歌っているというそのことが
ただただ嬉しくて、泣きそうになる。

なんなんだよもう(涙)

サビに少し高い声があるんだな。嬉しい。
やっぱりこれ、名曲だよなああああ。
こういうの、いっぱいいっぱい隠し持ってるのに。
なんで手持ちのすぐ出てくるカードしか出さないの。

日本橋でも、聴けるんだろうか。
大宮もあるし。
悩ましいな。

これ、大阪ではなんだったっけ?と調べたら
「振り向くならせめて」でした。

暗めのライティングが、少し明るくなる。
色は変わらず、あたたかな電球のような色。

「ボートの二人」

「はーーてしなーーーく」
声は、しっかりと出ています。
ヴォーカルも、先ほどよりも余裕を感じます。
この曲は声の高い伸びを聴く感じですね。ピアノはともかくとして。
ほのぼの、朴訥な弾き語り。
ゆっくりなので、夏の爽やかさは、ちょっと感じないです。

聴きながら、さっきの「流れる・・・」のドキドキがまだ続いてました。

「シルエットロマンス」

再び、ライトはぐっと暗めに。
一気にトーンダウン。
重くてゆっくりなピアノから。
高いほうの声はわりと爽やかに出ている感じ。
くぐもってはいないし。
「あたなたにィ」の「にィ」はふっと抜ける感じで軽くてヨイ。
そして「ロマンスーー」の「スーー」の抜け具合も◎
でも「イヤリング」の声の出し方はちょっとホラー気味。
重くて低くて、ドロドロしたものが背景にあるような。
「ろぉまんすう~」って、さっきとはまた違う、
しがみつくような重い歌い方もあるし。
ま、概ねここは「スー」の、いい具合に力が入らない歌い方が多かったので
そのたびに、うんうん、と気持ちよくうなずいて聴きました。
今日はこの「スー」で元が取れた。
で、さっきのステキなのが聴けるかと思った「あなたにぃ」は、
回を増すごとに、強さを帯びて、どんどんと私が気に入ったものから離れる。
なんか、いろいろ同じようなところも、歌い方で変わるもんです。

さーて、サポメンが戻ってまいりましたー。
私の視線も、再びがっちり固定。
そしてトーク専用ヨーロピアンチェアーへ移動した御大。
なんで、呼んでからまたしゃべるのか謎。
まあ一人でガッツリ、続きを話されるのも困るんだけど、
でも何もしないでいるサポメンもヒマではなかろうか。

「流れる…」に関しては、
高橋真梨子さんに書いたもので、初期にはよくほかにも楽曲を提供していた。
この曲は僕自身も好きなので、今回歌ってみたとのこと。
新譜入りはしないんでしょうかね?

本日は、私は初聞きとなる、山田太一氏40代のころのエッセイのご紹介。
なんですが、
ワタシは目の前のRYUMEIさんの姿を
ずーっとあれこれと鑑賞しておりましたので、
あまりちゃんと頭に入ってません。
旅先の電車の中で、
たまたま一緒のボックスに座ることになった見知らぬ人たちと
すぐ打ち解けて仲良くなれる人と、
なれない人の2種類がいて、
ボクも山田太一氏と同様に、なれないタイプなんですよ、というお話でした。

「話はがらっと変わりまして」

これからの40周年にまつわるお話を。
来生さんは、流れるように、
拍手を入れる隙を与えないような間合いでおしゃべりなさるので
お客さんもなかなかタイミングがないような雰囲気w
「僕がここまでやってこれたのは、
いろいろな方の助けがあったからできたこと。
長きにわたって支えてくれたスタッフ、
ファンの方々、」
↑ 増えた。

ワタシ、大阪で聞いていた時、
「ファン、って言わないんだ~」と、
思ってはいたけど、書いてはないからね!

ファンのことも、ちゃんと思ってくれるのね。
抜けてて気が付いてくれてありがとう。

RYUMEIさん、かっこいいなあ~と眺めていて
その隙に、御大はまた次の話を始めていた。

えええー、また、それ話すのぉー。
「戦後70年だから」
ってすごい繋げ方ですけど。
この軍隊の階級ネタ、お気に入りのようですが。(聞くの4回目)

~~ RYUMEI鑑賞タイム延長 ~~

あ、「左官」まで来た。

もう、次のレコーディングが始まっているそうです。
ああ、だから、声の調子がそのまま維持されてるのかな。
2枚組、のあとの、オーケストラによるコンサート、
のセリフが出た後、
客席から準備していたかのように素早く挟み込んだ拍手に
思わずワロてしまいました。
私は心の中で「サポメンはー?」と大きな声で聞いてました。

そうそう、今日のチラシの中には、
まだ東京のクリコンのことは挟まってなかったのでした。
御大が言うには、12月の13日とか、その辺らしいです。
やっぱ大阪よりも前にやるんだよね。

メンバー紹介。
パーカッション:桜井マサヒロ
アコースティックギター:RYUMEI
キーボード:山崎教昌
RYUMEIさんは、すらーっとしてますね。
いつも背筋がピンと伸びてる。カコヨイ。

「まなざしの彼方」

大きめのガットの音。弦を震わせて。
久々に、MCあとのいい声きました。
少し軽く、ふわりと。
「わかーあっても」の「ても」の軽さの心地いいこと。
今回のツアーのアレンジ、
最初は来生さんの弾き語りから、という形が多いな。
ここも、ちょっと自由な(笑)ピアノで。
「帰り支度」からは甘いガットの響き。プルンと艶やかに。
「まなざーしーのかなーたに」
    ↑ ここがすっごい好き。
気持ちよく出た声にうっとり。

で。
やっぱりなんか、シメに近づくほどに、
パーカッションと来生さんの重いピアノが、
行進ムードを出すのよね。
この詞に、そんな律義に前に進むような感じはないでしょう。
帰りたくなくてズルズルと時を引き延ばしているという状況であるのに。
それとも、決意の表れ、みたいな解釈でしょうか。

「ジグザグ」

さくっとヴォーカル入りました。
先生!まだRYUMEIさんギターセットし終わってないです。
低めのヴォーカルには丸さ。
これはもう、なんといってもフォーク!フォーク!
軽やかでジャカジャカと気持ちのいい音をめいっぱい楽しめます。
細やかな音だってもちろん随所で弾いてくるし!
よりRYUMEIさんの中でこなれて、遊びや余裕が出ているような。
パーカッションがシンバルを手でバシャンと叩く音も、
山崎さんの軽やかなキーボードも、
来生さんのギュロギュロとした面白い音色のピアノも
どれもいいんだけど、
その中でフォークのカッコよさが際立って聴こえる。
いろいろな味わいの弾き方が次々繰り出されて、
全身どっぷりギターの音に浸かって幸せすぎる。
ピアノに合わせた、シメのひとすじのフォークまでも、すべてがスペシャル。

どーっと熱いタメイキ。

でもこっから、さらなる大物がやってくるのだ。

「余白の街」

ライトは、暗い朱色に。
背後のスクリーンには、メンバーたちのシルエットがぼやりと写る。
低い男前なフォークの音に、こちらも低いピアノの音。
コーラスだって聞き逃せない。
RYUMEIさんの力強く、高い声が、来生さんの声に絡む。
というか、挑戦するように競るようなコーラスだ。
来生さんの声も、呼応するように力強く響く。
いい感じの、ライブ感!
そしてフォークがもうカッコよすぎて~。
大阪ではもっと激しく全体をリードしていたカホンの音は
今日はすこし控えめに聴こえ、
むしろギターの音が引っ張っていく感じ。
ワイルドでありながら、甘さもあわせ持つ。
乾いているのに艶やか。
スケール感と繊細さ。
RYUMEIさんのギターを聴いていると、
相反するような要素が同時に成立していることを感じ、そこに参ってしまうのだ。
コーラスを歌ってるRYUMEIさん、とても気持ちよさそう。
すごく良い声出てるもん。
来生さんの声と、上手い具合に張り合っている。
この曲はそれくらいやって全然問題ないし。
どんな小さな音の一つも、すべて私の体の中に入ってくる。
大阪で聴いたフレーズは、今はもう記憶にとどまってはいないけど
でも今日の音は、こんなの聴いてないよ!な音。
ちょっとしたアドリブ、思いついての遊び、
まったくなんて魅力的な音を聴かせてくれるんだろう。
大阪は、熱い水蒸気が視界を曇らせるような、重工業の雰囲気満載で
これもかっこよかったけど、
今日はパーカッションが控えめな音な分、
RYUMEIさんのフォークが、何もない乾いた荒野の風景を見せる。
ライトは、暗い朱と、ほこりっぽいような白のメリハリ。
RYUMEIさんの独特の歌い方が分かるようなコーラスを何度も楽しむ。
長くていつまでも聴いていられると思っている曲も、
静かに終焉に向かう。
なんてさみしいの。

またも胸がいっぱいになった。
満足。タメイキ。ほてり。興奮。
余韻を味わうヒマもなく、曲はもう次へと移る。
ええ~もう?

「Goodbye Day」

今度のフォークはぐっとなまめいて。
ああもう、またこれで倒れてしまう。
さっきの興奮がまだ収まっていないのに、
この静かなギターの音で、めろめろと腰砕けです。
まだ指で弾く柔らかな音。
口にくわえたピックを取って、今度は強い音で。
そしてコーラス。
ああ!なんだ今日のコーラス。ヤバい。
「ワンモアデイ」で、ぐっと優しく甘く柔らかく歌うの。
「グッバイデイ」のコーラスは、力のこもったはっきりした歌い方なのに。
待て。
どうしてそういうことを。
と動揺しながら堕ちていく。
フォークも、歌声も、2段構え。
強くも優しくも、同時に揺さぶる。
確信犯。
トドメのコーラスで、ワタシの身体は蜂の巣状態。
ああもう起き上がれない。メロメロが止まらない。
いや、ジミにカホンもいい仕事してるのだ。
このギターの魅力をどっしりとバックアップするように。
で、ハタと気付く。
やばい、まだあのクライマックスがこの後にあるじゃないか!
生きて帰れるのか私。

RYUMEIさんに後ろからライトが当たる。
高くツンときらめく音。
ネックを揺らして綾なす音。
RYUMEIさんは肩を揺らせ、ここぞのソロの見せ場。
その時によって違う音を、その時一番の状態で。

このギターのないGBDなんて、考えられないだけど!

ギターのソロがシメに入りつつ、曲がまだ終わらぬうちに、
会場からは熱い拍手が数々起こった。
私はRYUMEIさんの音しか聴いてなかったけど、
会場の人たちの反応から、
今日のGBD、とても良かったんだと嬉しくなる。

RYUMEIさんの表情には、やりきったような満足感と少々の脱力感。
ガットを手にする動きにも、少し熱さが残っているようで。

来生さんは、曲の紹介をしているようだ。
美空ひばりさんの名前が出たとき、会場からはかすかなざわめき。
そういうお客さんたちが、まだまだ見に来てくれるから、
来生さんは毎年こうやってライブを続けることができるんだな。

バックのスクリーンには、モノクロの雲空。

「潮風のソネット」

タメをいれつつのピアノなんだけど、
これが、この曲だと、いい塩梅に響くのだから
アレンジというのは、繊細で難しいものだと思う。
弾まない分、あたたかで、落ち着いた、上品にも思える雰囲気が広がる。
柔らかで、やさしい、来生さんの声。
RYUMEIさんの声も、柔らかに寄り添う。
ガットの甘い音も、心地よく、程よく。
彩を増したガットのソロも、耳を嬉しくさせる。
来生さんの甘く優しい、弱めの声の魅力。
タメイキが出てしまう。
切なく、苦しく、甘い。

熱い拍手、あたたかで期待に溢れたアンコールの拍手。
いい雰囲気だな。

まだ胸苦しいようなきゅんとした気分が残っている。
なんか、ちょうどいい熱めのお湯につかっているような。
ほてりとドキドキ、気持ちよさとタメイキ、たまらない。
ぬるめのお湯ではこうはならない。
しみじみと、まだ消えない熱い余韻を反芻する。
戻ってくるまでが長いとか短いとか分からないくらい
アンコールの拍手をしている時間が充実している。

きゃー!
今日はサポメン付のアンコール!

大阪は「クレア」の弾き語りだったので、
サポメン付がうらやましかったのだ。
そして今日は、名古屋のメニューと同様に。

「あいつ」

来生さんの昭和歌謡カバーの中で、
私が唯一無二と言っていいくらいのレベルで好きなのがこの曲ですね。
他のカバー曲とは、色合いがぜんぜん違うんだもん。
そして、なぜかカバーになると出てくる、超絶やわらかヴォイス。
オリジナルでは出てこない。
どのスイッチを押したらこうなるのだ。
この包まれるような気持ちのいい声、もっと聴きたいんだけどな~。
RYUMEIさんは、指でフォークを弾く。
低めの音が、こちらも柔らかに。
あ、なんかウッドベースみたいだ!
これ意識してやってるんじゃないのかな。
間奏に入って、ピックで弾いていく。
響かせて、甘くとろける音に変化。
しかしこの来生さんの声の素晴らしさ。
バラードの声とはまた違う、寄り添うような滑らかさ。
この声でスイーツ三点盛はいけないのかしらん。
屍がいっぱい積み上がりそうだけど。
そしてギターは、左手の忙しい動き。
聴こえてくる音の気持ちよさの裏に、職人の技。
ステージはなんだかとてもほんわかした雰囲気で、
こじんまりとしたライブハウスで聴いているような身近さ。

日本橋ではどっちの曲かな。
私は「あいつ」が聴きたいっす。

RYUMEIさんはフォークのチューニングをして、
ガットもチューニングする。
その真剣な表情を見るのもスキ。
御大は、歌謡曲のことについてあれこれお話し中。

「浅い夢」

山崎さんのピアニカと、なだらかなキーボードの音から。
最初は来生さんの弾き語りで。
柔らかな声。
でもさっきの「あいつ」のほうが、もっともっと柔らかだった。
この不思議。
「ひときわ」からの、ガットの甘さ、やさしさ。
しっとりとした響き。
間奏では、また彩を増した音が。
思い入れがあるような、気持ちの入った弾き方。
穏やかで、包み込むような全体のサウンド。
きもち早めの感じも、印象が良い。
堪能いたしました。

「風と共に去りぬ」

今日は、なんかサクサクと進んでいるような印象です。
お客さんの雰囲気のせいかな、
気持ちよく、スイスイ進ませてもらってる感じ?

ささやくようでありながら、
強さもある来生さんのヴォーカル。
広がる軽さが気持ちイイ。
今日もこの最後の曲に至るまで、
へたることなく、力を振り絞るでもなく、十分なペース配分で
ここまで走り抜けてきた感じですね。
身体はやっぱり使ってなんぼ。
ふわっと出てくる声は、もはや「音」というレベル。
RYUMEIさんのフォークは、ツンときらめき、ストロークは清々しく。
一つ一つがたまらなく、気持ちを揺さぶる音。
それが私のRYUMEIギター。
控えめでも、しっかりと届く。響く。
胸が苦しいほど。
切なさの中の明るさ。
「掴んでゆく」からの高いギターのはじく音。
そして壮大なエンディングへ向けてのストロークの音。
ステージはまばゆい明るさで、客席も照らすほど。
終わってしまうさみしさ。
静かに着地する音の美しさ。
最後まで、私にトドメを刺しに来るフォーク。


ぼーっと余韻。
今日はホント良かった。
大阪は大阪で良かったんだけど、
大阪には大阪なりの良さのポイントもあったのだけど、
なんでしょうね。
まあメニューを知っているからこそ、
選曲に対する煩雑な心理作用という行程が省けて、
楽しむためのショートカットで効率が良くなっている、
というのは大きいですけど。
サプライズより前から、すでに満足度高かったしな。

ツアーも3回目ともあって、4人の息があってきているのかもしれないし。
そうだよ、だってこの何年も単発ばかりだもん。
多くてクリコンの2回とかでしょ。
感触を確かめてる間に終わってしまう、のかもしれないじゃない。

それを思えば、日本橋も、(ちょっと間は空くけど)大宮も、
また味わいの深まった演奏、歌声を聴くことが出来るかもしれない。

あと2回、めいっぱい、堪能したいと思います。

外へ出て、アンケートにはポジティブなことを書いて、
ついでに「フルオケライブにサポメンを!」としつこく書いて提出。
空さんと合流し、今日よかったねえ~と喜び合う。
空さんはそのあとの用事があるので、ここでお別れ。
人のまばらになったホール、やっぱここは出待ちポイントではない?
スタッフの方に聞くと、ここからは出てきませんとのこと。
そうすか。
しゃーないな、で当初考えていた場所へ移動。

RYUMEIさんは、今日はギターを預けられたみたいで、
雨も降ってる中、身軽で良かったです。
ちょっとだけ時間をもらってしばらくおしゃべり。
ライブでお疲れのところ、毎度の襲撃スミマセン。
日本橋では会えるのだろうか。ここで出待ちなんてしたことない。
そしてしっかり雨の予報。
もう次への期待と不安と楽しみに、ココロは動いています。

**************************

ここからは、追記的に日本橋のレポを。
思いついたままに書いていきます。

2日前に橋本で聴いたばかり、次の日に怒涛の勢いでレポを書き、
頭の中には、まだライブの余韻が残っていて、
それを思い起こしながら、日本橋のライブを楽しんでいました。
メモもそんな変わったことが増える感じでもなく、
ゆったりと聴いているほうが多かったです。
覚えているからこその、堪能。

席は、ほぼ中央でした。
日本橋はフラットなので、今までは後方の階段席を買ってました。
でも今回は話は別。一般発売で早々にゲットした席。
座ってみると、RYUMEIさんは譜面の上に顔がのぞく感じ。
コードを操る左手が少し見える程度。
うーん、良い席を買うというのは難しいですね。
それでも、いろいろな表情も見れたし、
複雑に動くコードを押さえる指も見れたから、ヨシとしましょう。

来生さんに関しては、歌う席の時は、
真正面になるので前の人の頭でほぼ見えない状態ですが、
ぜんぜん問題ありません。

パーカッションは、カホンのほかに、
スネアドラムっぽいのがあったんですかね?
ちょっと見えなかったけど。
フライ返し(ぜったいちがう)でシャワシャワと音を鳴らし、
カホンよりも軽くてはっきりした音を出してました。
あ、ウインドチャイムは、ちょっと気になる音だったかな~。
音が目立つと、多用しているのも分かってしまいますね。
カホンも、気持ち電子的な感じの音になったような。

ライティングは、ずっと後ろのカーテンは引きっぱなしでした。
アンコールで、カーテンの上から雲の像を映したりしてましたね。
このカーテンに、赤っぽいライトが当たって、陰影で雰囲気を作ることも。

日本橋が良かったーと思っている方には申し訳ないが、
私は橋本のほうが、もっと良かったなと思いました。
緊張と余裕の釣り合いがちょうどいいというか。
日本橋のライブも、サクサク進んでいたけれど、
慣れてスケジュールをきちんとこなしているような感じかな。
橋本は、なんか会場の雰囲気に乗せられて、
気持ちよくするすると先に進むような感じでした。

ホールの音は、橋本の方が丸さがあって、
日本橋はスコーンと抜ける感じ。
湿度がこっちの方が少ない。
ギターの音は、橋本のほうがより細かなところまで聴こえたなあ。

トークも、日本橋は「読んでる感」が強かったです。
ダラダラと遅くなったように感じます。
読んでる本人が、同じものに飽きているんではないかと。
ボヤキ成分が増量してました。
あ、軍隊の階級ネタは日本橋ではなかったな。さすがに3年連続は。
私は大阪橋本とほぼ同じ話を3度も続けて聞いているので
終わりまでの長さを思ってげんなりと。

そうそう、一番嬉しかったのは、
トークで私の不安(不満)に答えてくれたこと。
橋本で渡した手紙の中にはっきりと書いたのです。
「誰にできるものでもない40周年のライブは、
今まで支えてきた人たちと、一緒に迎えるものだと信じて疑わなかった。
フルオケにサポメンが参加するのが難しいなら、
第2弾として40周年のサポート付ライブをやってほしい」云々。
あ、2016年のクリコンまでRYUMEIさんに会えないなんて
頭がどうにかなりそうです、とまで書いたような。

御大、40周年の活動を語る中、
春までのフルオケツアーのあとで、
「このメンバーによるツアーを、初夏から行います」
と言ってくれました。
もしかしたら、まだ公にするつもりはなかったかもしれないけど。
早く言わないと、のもんがうっせーからな、と思ったんだろなー。
良かった、と拍手してしまいました。
ありがとう、御大。これで来年の夏まで生きていける。
(でも考えたら1年も先)

あとでRYUMEIさんに「来年ツアーあるんだね!」と言ったら
「みたいですね。さっき聞いた」ステージ上で。

なお2枚組の新譜は11月発売予定。
また、11月からオーケストラでのツアーと言ってたので、
神戸より前に初日があるんでしょうか。
そして橋本では13?と言ってた東京のライブは、
12月27日(日)の文化村オーチャードホール。
東京フィルとの共演と、発表がありました。

年末の忙しい中、クリスマスを過ぎた「歳末コンサート」
はたしてみなさん無事に見に来れるんでしょうか。
いちまんえんという強気な値段設定も考えどころです。
私は安い方でいいけど。(それでも8500円)

選曲は、橋本に続き、「流れる・・・」が入り、ほっと安堵。
アレンジはごくごくシンプルながら、その中で立ち上がる切なさ・哀愁。
橋本よりも、落ち着いた歌唱とピアノでした。

アンコールの「思い出の1曲」は2曲に。
おかげでサポメン付の「あいつ」も聴けてお得お得。
ここは日本橋用のスペシャルでしたね。
しゃべらずアンコール4曲とか、太っ腹。

そうそう、日本橋はタバコが吸えないので、
早く出てくるのは分かっていましたが、
コチラの予測値をぶっちぎっる素早さで、
とっととアンコールに戻ってきました。
ここにもすぐやる課のヒトが。

1日過ぎて、ライブの記憶、RYUMEIさんの表情、
あれこれ思い出されてにやにやしっぱなしでした。
同じライブを3度も聴けば、
こまかなギターのアドリブ的な音とか、コーラスの違いとか、
記憶にもより深く残りますね。
ギターを弾く姿を見ても、RYUMEIさん気持ちが入っているようで。
数を重ねたことで、アイディアや深みが出てくるんだろうな。
「浅い夢」のガットのソロが、
ちょっといい感じに変わり始めたんだよねえ。
大宮まで間が空いてしまうのが惜しい。
続けて弾いたら、新たな見せ場が生まれる予感。
「Goodbye Day」のコーラスは、最初は両方強めに歌い、
後半の方で「ワンモアデイ」を優しく歌うバージョンになったり。
そんなことにもいちいち喜んでしまう。
「涙嫌い」「ジグザグ」「余白の街」「Goodbye Day」「潮風のソネット」・・・
RYUEMIギター&コーラスの魅力満載の曲を
めいっぱい、全身で楽しみました。
あ、橋本で聴いた「あいつ」のウッドベース?と思ったギターは、
山崎さんのキーボードの音だったかもしれません。
聴いてる時は、たまらずあれこれメモに走り書きをしてましたが
文章にしたところで、橋本とどうちがうんだ、なことになるのでヤめます。
ただ、ほんの数日前に聴いたモノとは違うフレーズもいろいろあって
何度も嬉しくて唸ってしまいました。

日本橋のライブには、おなじみの皆さんが集結。
私とPOPOさんは待ち合わせていて、かなり早くからコレドを散策。
開場にまだ早い時間に、途中階のベンチでおしゃべりしてたのだけど、
そこになぜか別々に集まってくるいこいこさん、空さん、れいさん。
何も示し合わせてなどいないのに、なぜこの階で?なぜエスカレーター使用?
不思議と考えることが一緒で可笑しかったです。
ホールではVisitorさん、けいこさん、月子さんなどとも会えて、
始まるまでの短い時間も大いに盛り上がりました。
終わってからは、私とPOPOさんはRYUMEIさんに会いたいので別行動。
みんなに会える数少ない機会なんですが、今回はもう許してください。
かわりに蛸足に遊びに来てくださいませ。

RYUMEIさん、ちょっと痩せたかなあ。
おしゃべりしながら、しげしげと大きな目を眺めておりました。
このちょっと力が抜けた穏やかな目が好きなんだよな~、
などと頭の片隅で思いつつ。

ツアーはせっかくいい感じになってきたところで、しばらくのインターバル。
最終日になってしまう大宮では、
この休みがいい方向に作用するといいなと思います。
それぞれの中で、アレンジや解釈が熟成され、
新たなアイディアが生まれるといいのですが。

大宮までの間にも、RYUMEIさんはレコーディングの手伝いがあったり、
某アイドルのサポートがあったり、
自分のライブがあったりするので、
なかなか慌ただしいと思いますが、
次に会える日を楽しみに、今はニヤニヤ過ごしたいと思います。
8月の下北沢を目標に。

**************************

今回、どどっと2つ分を一気に載せました。
イマイチ整理しきれていないし、読むのも大変だと思いますが、
また記憶を新たに掘り起こして、話を膨らませてくれたら嬉しいです。
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タグ : 来生たかお 小田木隆明 RYUMEI

00:36  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(23)

Comment

お逢いできませんでした

発作的に昨日チケットを取って、橋本行ってきました。
2002年と2006年バンドバージョンで行ったことがあるはずなのに、こんなこじんまりとしたホールだったけと思ったりしました。音はいい感じですよね。
これから、大阪の記事&コメント読ませていただきましす。
けいこ |  2015.07.03(金) 23:46 | URL |  【編集】

けいこさん

えっ、橋本いらしてたんですか!
わーぜんぜん気付かずスミマセン。

私は2度目の橋本でした。
1回行って、遠くてもう来ることはないと思ってました。
でもRYUMEIさんがいるから行っちゃった。

ホール、ほどよいサイズで、音もとても良かったですよね。
お客さんもあたたかな雰囲気で、
来生さんのトークコーナーでは、
コミュニケーションが成立している空気がありました。

次の日本橋でお会いできるのを楽しみにしています。
のもん |  2015.07.03(金) 23:53 | URL |  【編集】

ごぶさた~(・・;)

大阪&橋本参加されたのね
すごい!
雨すごかったでしょ

明日は久々の来生さん、曲名とか忘れてもうた…メモもできん
ブログもほっぽりっぱなしで申し訳ない(^▽^;)
大阪はまだ読めないのでこちらから失礼します~
れい |  2015.07.04(土) 10:38 | URL |  【編集】

ぎゃー!!
れいさん!!

お元気ですか!私は異常に元気です!
明日、聴きに来れるんですか?
嬉しい!良かったですね!(って家族のイベントは)
明日、お会いできるの楽しみにしてますよ。

のもん |  2015.07.04(土) 11:11 | URL |  【編集】

昨日は雨の中お疲れさまでした。
セットリストを知らないまま明日は行きます。
でも、すごく気になるよσ(^_^;)?
スイーツ3点盛りってなに???

明日よろしくお願いしますm(__)m
まだ調子の悪いPCを使っているので携帯から入れました。ちゃんと出来るのか心配(^^;
POPO |  2015.07.04(土) 18:51 | URL |  【編集】

>スイーツ3点盛りってなに???

ですよね~ (笑)
ちなみに私はあの曲で涙です。。。

れいさ~ん 良かったぁ~! お会いできますね。。。

橋本では 私の前列男6人がずら~~っと!
これって 初めてのことで 大きな頭を避けながら
左に来生さん 右に動いてリューメイさん。
カホンが気に入って 一緒に叩いてる気分になったり
リューメイさんのギターの音が すご~く良くて
来生さんの声も素敵で トークの時もリラックスしてるようで
大阪マジックがまだ私の中で続いているようです。

空 |  2015.07.04(土) 20:18 | URL |  【編集】

いよいよ明日は日本橋

POPOさん

お久しぶりです!
セットリスト、知らないままで、
どーんとお楽しみください。
あ、スイーツ3点盛とか書いちゃった。ははは。
明日ぽろっと話さないように気を付けます!

空さん

すごい人たちが座ってましたね。
6人もいたら、隙間を探すのは大変そう。
一人でも結構悩ましいのに。

カホン、良かったですよね。
大阪よりも、響きがライトだった気もします。
ギターも、とてもいい音でした!
明日もまた!楽しい時間になりますように。

そんで、場所違うけどいこいこさん!
今度は中田裕二ではなく、来生さんで再会ですね。
ボヤキトークは、うーん、
その時の会場の空気でちょっと緩和される(内容ではなく、雰囲気が)
こともある、かも。
日本橋用に別の話をしてほしいけどね。

明日の天気はどうかな~。
夕方見たときは、ライブの時間ずーっと、
ものすごい降水量(9ミリとか)の予報が出てて、
うんざりしたんだけど、
今見てみたら、なんと15時と21時は曇りだよー。
18時は3.1ミリとか出てっけど。
雨男対晴れ男の攻防は、どっちが制するのでありましょうか。

橋本レポは、驚くべきことに、9割以上が完成!
アップするのは、日本橋の後かな?

のもん |  2015.07.04(土) 22:39 | URL |  【編集】

今日の雨は7日の七夕を晴れさせるため・・・なーんて柄にもなくロマンチック気分で日本橋を楽しみにしてます。

橋本、大阪とは違うのもんさん的にも「嬉!」のアノ曲が演奏されたと聴いていますw。

@橋本で演奏されたその楽曲名を聴いて「書くのはただ」「言ってれば叶うかも~」の精神で(笑)、書いて送って(@名古屋)・・・鉄の妄想とは形はだいぶ違えども(妄想自体が夢物語:汗)、もしや?と思わせるアンコールでの昭和歌謡の1曲も絡めてのメニューチェンジ。鉄は行っていないライヴだけどとひとりごち。

今回、席は後方なのでGtの音色にも耳をそばだたせてその魅力を味わいたいと思います。

れいさん、お久しぶりです。
雨模様の中、どうぞお気を付けて。

雨男おそるべし。
鉄線花 |  2015.07.05(日) 10:20 | URL |  【編集】

今日はお逢いできてよかったです

のもんさんのレポートが楽しみですが、橋本、今日の日本橋といいライブだったなぁと思っています。
しばらく聴けないのかと思うとシュンとしちゃいます。
今後のスケジュールが気になるところですが、より発展形になっているようで、そこは嬉しかったです。
けいこ |  2015.07.05(日) 23:24 | URL |  【編集】

一苦労&アップのお知らせ

今日、出かける前から急にネットに接続できない状況になり、
帰宅後あれこれイジってようやく解決。
もう日付変わってますがな(涙)
どうもセキュリティソフトを最新にしたのが
悪さをしていたようで。ああもうう。

せっかく「橋本編」を整えてアップするつもりだったのですが、
ちょっと時間切れ。
明日には必ず。

************

なんか寝付けないので、
橋本編、アップしました。
のもん |  2015.07.06(月) 00:30 | URL |  【編集】

『流れる・・・』に、涙

よかったです。
すんごく久しぶりに、来生さんの楽曲&歌唱に心打たれて泣きました。(笑)
声、よかったです。最盛期の天使の声の、85%位は出てたと思う。

声は重くはあるけれど、滑舌よく、すっきりとしてました。
何よりも、来生さん独特のニュアンス~語尾が丸くヒュンと返りそうになる?
何と言っていいのかわからないけど、来生さん独特の声が復活してました。

『おだやかな構図』は、やっぱり泣けた~一番好きな曲だもの。
ただ、イントロは、アルバムのあの口笛の音の方が、好きです。
この曲やると知った時から、イントロがどうなるのかが、気になっていました。
『涙嫌い』となぜかいつもセットで歌いますが、『涙嫌い』も、来生さんの
人柄が感じられるような曲ですよね。もちろん、私も大好きです。

そして、そして、『流れる・・・』、
♪あぁ~♪ って、「えっ! まさか!」の『流れる・・・』 
思わず、オネーサンと手を取り合って喜んでしまった!
その後、集中して聞き入って、いい曲だよねぇーーーと、顔を見合わせました。
私のイメージする例の光景が脳裏に浮かび(他の人のイメージを壊しそうなので、
もう言わない)、涙がとまらない。オネーサンもハンカチを目に当ててる。
この曲聞けただけでも、来た甲斐ありました。

『余白の街』は、力強かったし、『風と共に去りぬ』は、やはり励まされる楽曲だし、
この曲を聞いて涙を流していたおねーさんのことを思い出して、さらに涙が。。。

MCはボヤキはあったけれど、今回はボヤキっ放しではなくて、前を向いた発言もあり
よかったと思いました。世評・時事放談は共感することも多かったけれど、
やはり長過ぎない? まさかと思うけど、ツアー中毎回同じ話題ではないよね?
(だって、何度も行くお客さんも大勢いるでしょう?(汗))

オーケストラは、やはり渡辺先生、気になっていた会場はオーチャードホール。
昨年4月に、さださんで同じ組み合わせで聞きました。
さださんは、15曲だったかな~ オケだと、曲数は少なくなりますよね。
来生さんの選曲と、渡辺先生のアレンジが楽しみです。
12月27日って、暮れで忙しいよね~ でも、行くつもりで早々申し込みました。

先立って、久しぶりにおねーさんのお墓参りしてきました。
会いたかったんです。今もなお、亡くなってしまったことが実感できない。
なんだか、会えずにいるだけみたいな。。。

東京駅に向かう地下鉄に乗り、ふと青春を過ごした駅で降りてみようかと。
磐城平藩安藤家の江戸屋敷があった話を聞いたばかりだったので。
7年間いて、学校・職場・4軒のアパート、直径2Km位の範囲で過ごした街。
変わっているところ、変わらないところ、懐かしくて愛しくて、涙が出そう。
もう40年も前のことなのに、記憶が鮮明なので、ついこの前のことのように思える。
2軒目のアパートの時に来生さんを知ったんだよな~とか考えて、それが40年前!?
年取るわけだ。。。(大汗) あの頃に戻りたい、あの頃の仲間に会いたい。。。

東京駅内黒瓶横丁で、遅めのランチ。
山形県米沢市の黄木肉店が出店していることを知ってから、上京時のお楽しみです。
米沢に行かずとも、美味しい米沢牛をリーズナブルにいただけます。
日頃、牛肉はあまり好まないけれど、米沢牛は別格の美味しさ。
山形の地酒3種の利き酒セットと共にいただき、幸せ。山形のお酒も旨い。
帰りは、上野駅で崎陽軒のシューマイ弁当と、米沢のカルビ焼弁当をお土産に買い、
今日、子供達と食べましたが、子供達もウマイ!と喜んでくれました。

今回は、久しぶりの方、はじめましての方、たくさんの皆さんにお会いできて
うれしかったです。皆さん、キラキラ輝いてみえました。
来生さんが、皆を輝かせてくれるのでしょうね。来生さん、これからもがんばってね。

今回は電車だったので、時間が無くてゆっくり出来ませんでしたが、
ビール、美味しかったです。ご一緒した皆さま、あわただしくしてごめんなさい。

そうそう、東京駅でランチのあとは、また皇居に行くつもりが雨になってしまい、
あきらめて三越地下で、パンやお菓子など買い込んで大荷物になってしまい、
駅のコインロッカーに預けました。
中田くんの時はいっぱいだったけど、今回は余裕でした。(笑)
月子 |  2015.07.06(月) 21:24 | URL |  【編集】

失礼しました。。。

のもんさん&皆さま
昨日は終演後に窓際に沿ってお探ししたのですが・・・遅かったらしく(汗)残念なことにお会い出来ず失礼いたしました。

@名古屋とはまたちょっと印象が違って聴くことが出来た@日本橋でのライヴ。
今回の「Stand Alone~」もヒット曲として世の中に知られている「スタンダード」曲とはまた違う、ここ数年の来生さんのライヴでの「定番」曲が並びましたが、トリオ編成ならではのそれぞれの楽器の音色やアレンジが楽しめて、またそれはそれでオツな仕上がりでした。

アンコールが4曲、「Clair」も聴くことが出来ましたし(嬉)、「流れる・・・」の弾き語りも良かったです。
月子さんの「来て良かった」との感想を拝見し、勝手に鉄まで「それは良かった~」と嬉しくなってました。

今回は席がパーカス寄りでしたので、名古屋以上に「ドンタコス」的打楽器音とシャラシャラ音が気になる感じで耳に届く中、RYUMEIさんのGt、コーラス、山崎さんのKeyにも耳が反応しておりました。

脱線
今回のステージのポジショニングだと山崎さんの演奏が見やすい反面、正面を拝見すると、ちょっと〝城〇ち〇〟(70sアイドル)に似てるな~としばし眺めせしまに~時が過ぎ(汗)。

バンドでのクリコン、今年は残念ながら無い模様ですね。その分「Symphonic Concert」の公演が有りますよね。詳細が明かされているのは12月の神戸と東京。来生さんからのお知らせで名古屋(2016)。

そして、2016年の4月24日(日)
「来生たかお Symphonic Concert」
@ 神奈川県民大ホール【with東京フィル】でも公演が有る様です。(主催:KMミュージック)
私が観たサイトでは出演に来生さん、渡辺俊幸さん、東京フィル、ほか~となってました。
ほか~。。。が気になります。まだオフィシャルでの告知ではないのですが(KMのHPでも未掲載)、嬉しい内容だと期待したいところです。(誤記の場合はあしからず)

昨日のMCでちらりと「この編成(トリオ)でも来年の初夏あたりから~」と仰ってましたが、〝ん?バンド編成のコンサートも有り?それとはまた別に?!〟と今年の暮れから来年の春~夏~それ以降に続いて、いよいよ40周年気流が上昇していく感じにこちらも高気圧をKeepして一緒に楽しみたいなと。

その前に、大宮での「Stand Alone 2015 ~Acoustic Tracks~」の千秋楽。あいだが空きますが、夏にレコーディングと仰ってたし、またイイ感じでのステージになると期待してます。
鉄線花 |  2015.07.07(火) 00:04 | URL |  【編集】

橋本&日本橋はとっても素晴らしいライブだったんですね♡
会場のお客さまの反応に来生さんの歌声ものってきたんでしょうかね(^-^)
名古屋でのライブが思い出されてレポ読みながらまたドキドキしてます 笑

>「少しは効き目があるかもしれないね」
ここのコーラスは、やさしくふわっとつつむように。
じーーんと染み入るRYUMEIヴォイス。

うんうん、すごくわかる!
このフレーズはRYUMEIさんの声がなくてはならないと思います♪

月子さんがコメされてる『おだやかな構図』
私も大大大好きな曲♡
>イントロは、アルバムのあの口笛の音の方が、好きです。

音色の違いもあるけれど二拍三連のフレーズの一音を省略してるのがどうしても気になって不完全燃焼。
あのイントロからが「あだやかな構図」なんだけどなぁ・・

「流れる・・」がメニューに入ってたんですか?
お好きな方多いですよね~
まだ私のツボに入って来ないっていうかあまり聴き込んでないので、じっくり聴いてみようかと思います。

アンコールの「あいつ」
名古屋でもホントーーーに甘く心地よい歌声で聞かせてくださいました♪
でも「クレア」もものすごく聴きたい!
たぶん私、生で聴いたことないはずです。

そして12/27オーチャードホール決定ですか?!
まだ本丸にもアップされてない情報ですね!
渡辺先生アレンジ、ものすごく楽しみ♪
「針の雨」のフルアレンジが聴けるかな~
ん?ん?
クリコンがこれ??別物??
月子さん、もう申し込まれたそうですね。
う~~ん、毎年のクリコンチケットもだけど、東京会場だけいつも先先行(?)だなんてちょっと悲しい(^_^;) 
せめて同時に先行受付開始してくれないかな。

月子さん
おねえさまのお墓参りできて良かったですね。
先日「海街diary」を見ました。
その中でお仏壇に手を合わせるシーンが何度か出てきて・・
とてもさりげなく出てきてて。
でもとても印象深く心に残ってます。
なんだか私も胸がキュンとなり母や父に会いたくなりました。
お盆にはお墓参りに行ってこようと思ってます。









はゆ |  2015.07.07(火) 00:28 | URL |  【編集】

できました

日本橋編も追加しました。
一応、これで完成です。

お返事はまた後ほど!
レポを読んでの感想も、いただけたら嬉しいです。
のもん |  2015.07.08(水) 00:37 | URL |  【編集】

『流れる…』のこと

『流れる…』は、2009年にのもんさんが蛸足で紹介してくれたと記憶してます。
聞いた瞬間に、会津鶴ヶ城~七日町通りの古い街並み~土方さんが思い浮かび
私の妄想の世界=物語が出来たのでした。(やはり、語ってしまう。。。汗)
2009年とわかるのは、私がアマゾンでCDを買った記録が残っていたから。

今もアマゾンで、収録アルバム『Sweet Journey』の中古がすごく安く買えます。
真梨子さんの歌う『流れる…』も、とても素敵です。試聴も出来ます。
リンクを貼ろうとしたら、あまりにも長過ぎるのでやめました。検索してください。
この数日、繰り返し聞いては、妄想の世界に入り込んでいます。(笑)
そして、まさに私の妄想そのままの様な小説にも出会いました。
秋山香乃『歳三 往きてまた』 史実にフィクションが加わった小説ですが
新選組~土方ファンには、たまらない内容です。

今回、『流れる…』を聞けるとは、思ってもいなかった。
鉄線花さま、ありがとうございます。

オネーサンは、橋本に行ってたので『流れる…』を歌うことは知っていたけど、
私を驚かせたくて、あえて黙っていたそうです。
そして私が予想通りに驚いたので、とても喜んでいました。(笑)
それから、『Goodbye Day』のエンディングで、私がRYUMEIくんのギターに
見入り聞き入っていると、私の腕をつついてRYUMEIくんを指さし、無言で
「いいね~」とうなずき合って、二人で感動を共有しました。
もう15年以上のお付き合いになる来生ファン同士、好みが似ていて、
今回も一緒に見ることが出来て、すごく楽しかった。
さらにおねーさんがいたら、最高だったのに。。。

他に印象に残ったのは、『ジグザグ』
山崎さんのキーボードの音がカッコよかったです。
アンコール4曲というのも珍しいけど、よかった。これからもお願いしたい。
私も『あいつ』の声が一番よかったかもと思いました。(笑)
アンコール1曲というのは、淋しいものですよ。
アンコールって、リラックスするのか、なぜか気持ちが盛り上がります。

席は2列目で、来生さんの横顔や指の動きがよく見えて、RYUMEIさんも見えて
良い席でした。姿や表情が見えると、やはり楽しいです。
来生さんの背中が、丸くなったなぁ~
(中田くんでこの席だったら最高なのに!と思いました)

青春時代を過ごした街を歩きながら、私の脳裏に流れていた曲は『夢の加速』
この曲も良いよね~最近歌ってくれませんが、オーケストラで聞けたらうれしい。
どんな曲が選ばれるのか、おそらくあれとこれとそれは当確だろうけど(笑)
皆さんは、どの曲をご希望ですか?

はゆさん、
『海街dairy』を見たあと、妹達に会いたくなったり電話したくなったりもしました。
加瀬亮くんやリリーさんなど、気持ちのあたたかな良い人ばかりで、見終った後に、
やさしい気持ちになれる映画でした。
月子 |  2015.07.08(水) 20:13 | URL |  【編集】

レポありがとうございました

読ませていただきました!
のもんさん目線でまた自分の記憶と感じたことと重ね合わせたりしています。
「流れる」新しいアルバムに入れてくれないかなぁ。と思ったり。
今、仕事が地獄のように忙しく(先日、職場でネットで自分の職業が分かるような書き込みをするなと厳重注意がありましたが・・・)、橋本、日本橋と二日間幸せ時間を過ごすことができました。
また、機会がありましたら色々と語り合いたいですね。
まだ、梅雨が明けず台風もやってくるしで大変な感じですが、のもんさんをはじめこちらに来られる皆様、どうぞお身体を大切になさってください。
けいこ |  2015.07.08(水) 21:41 | URL |  【編集】

レポも長けりゃ返事も長い

今回のレポ、ワタシにしてはものすごい早さでアップできました。
今もまだ、二つのライブの余韻で、
気付くと幸せでニヤニヤしています。

なところで、ようやくのお返事を。
いつもいつも「くれくれ」言うだけで、返事が遅くてごめんなさい。

鉄線花さん

あ、「流れる・・・」リクエストされてたんですか。
すごいタイミングで、即採用されましたね。
私はてっきり、
「いつもおんなじじゃん!」でブーブー言ってたので、
「ほらよ」って機嫌を取られたんだと思ってました。なーんだ。

今回は会えませんでしたねー。
かなり早くから並んでいたのですが、
飲み物を取るより早く、テーブルを確保する人が多かったみたいで、
今回はホール側の壁寄りで集まっていました。

パーカスはちょっと目立つ感じの音でしたね。
ホールの音量を調整するのって、難しいですね。

>城〇ち〇

ぶっ。確かに。

神奈川県民でのフルオケも、もう日程出てるんですか。
じゃあ今のところ、もう4つ決まってるわけですね。
公式はなんでしょう、
40周年なので特設ページでも作ってるんでしょうか?
遅いと、勝手にプレッシャーをかけちゃうぞ!
あ、でもその際は、今回の最新チラシの写真とは別のものを
トップにしてほしいと思います。
だってアレ苦悶の表情みたいなんだもーーーん!

>ほか

うーん、今回は妄想せずに情報を待ちます。
RYUMEIさんではないだろうから。

初夏のツアーのこと、言ってました。
私は即座に反応したけど、
あまり周りの人たちは気付いていないような感じもあったなあ。
そんな先の話?ってピンとこなかったのかも。

けいこさん

たしかに、スケジュール発展形になりましたね!
おかげで、心中穏やかに年末を迎えることが出来ますよ。

お仕事忙しいんですね。
ライブにたどり着くだけでも、
みんないろいろ努力してるんだなあと思います。
今はライブでもらったパワーで乗り切れますね。

月子さん

ほんと良かった。
終わって「良かったね」と言ってくれて、
心の底から安堵しました。
たしかに、声のコンディションは85%くらいまで行ってたかも。
声も選曲もトークも、満足していただけたようで一安心です。
始まる前までは、とてもじゃないけど、
ここからポジに転じるようには思えませんでしたから(笑)

「流れる・・・」のサプライズを、
サプライズのままにしてくれたオネーサンに感謝です。
やはりこの曲は、不意を衝いて聴きたい。
感動・感謝がよりいっそう大きくなります。

フルオケのチケット、もう申し込んだんですか!
決断が早い!

>さださんは、15曲だったかな~ オケだと、曲数は少なくなりますよね。

ああ~さださんならねえ。少なく思いますよね。
来生さんなら15曲もやったら、出血大サービスな感じがしますね。
ソロより多いじゃん!とか。

どっちにしても、もともとゆっくりやってた曲に、
前と後ろに、たっぷりとしたオマケを付けて、
もーーーーっと長くやるんではないかと思うんで、
はたして何曲聴けるのか、ぜんぜんわかりません。

>皆さんは、どの曲をご希望ですか?

オーケストラでやる曲って、
やっぱりオーケストラが似合う曲、
オーケストラならでは!の曲、
アレンジとしてはまる曲、になりますよね。
アップテンポでキレがあってポップで、ってのは入らないでしょ。

どんな曲を選んでも、
アルバムラストのバラード曲みたいな味わいに
なってしまうのかなあ。
でもそーゆーのばかりが続くアルバムってどうなのかな、
おもしろいのかなと、正直思います。
あ、でも「ラビリンス」みたいになるんだろうか。

とはいえ、すでにソレっぽい曲を、
わざわざオーケストラでやるのもどうなのかな、とも。
「雨とピアノ」とか、似合いそうだけど、変わらなそうな気がするし。
べつにサプライズは求めてないのか。

なーんていろいろ方向性を考えたところで、
もう全部決まってるんでしょうけどね。

とりあえず、ステラ完全版だけが、私の希望です。
(出た。1点集中で傷を増やさないと見せかけて、
外れたときのがっかり領域を増やすパターン)

アンコールで4曲ってのも、
今まであったっけ?ってくらい、珍しいですよね。
まあそのうち二つは小品、って感じではありますが。
この先も、3つ4つなんて贅沢は言わないので、
しゃべらず2曲!を基本にしてほしいですね。
(しゃべるくらいなら1曲でいい・・・)

そうそう、三井ホールは2月の中田君と同じ場所だったんだよね。
ステージがとても狭く感じたのは、
やっぱり動きがないのと、照明がジミだったからかな。
全席椅子なのも、狭く感じた理由かな。
中田クンで、前から2列目だったら、
こんなテンションではおさまらないですね。

終演後、ゆっくり話も出来ずすみませんでした。
ビール飲みに行ったんですね。
楽しく過ごせてよかったです。

はゆさん

こうまで、どの会場においても、
コンディションがいいというのは、最近なかったことですよね。
残る大宮も、納得の仕上がりで迎えることを切に願います。

クリコンは、今年はないんじゃないかな。
大阪の日程はともかく、
東京フィルをクリスマスに確保して、
来生たかおを演奏してもらう、というのはないでしょう。
フツーに第9で忙しいのでは。
ちょうど週末が、クリスマスを過ぎたところなので、
ここならスケジュールも押さえやすかったんだと推察します。

大阪では、そういえば会場先行とかやってなかったかも。
それっていつも東京だけなんですか。

>「流れる・・・」

こういう曲って瞬間に
「自分用か、そうでないか」が分かる曲という気がします。
歌詞はじっくり聴くと、いろいろ世界が広がるかもしれないけど。
私はもう、曲を最初に聴いた段階で「これだ!」って思いましたね。

そーゆー、ファンによっても明らかに温度差のある曲を、
一人の人が作れるというのが凄いことだと思うのです。
のもん |  2015.07.08(水) 22:07 | URL |  【編集】

のもんさん、日曜日はありがとうございました 。
いいライブでしたね。
ライブ前も何故か皆さんと会う事があっておもしろかったですね(^o^)

のもんさんの行った大阪、橋本が気になりながらも、セットリストを知らないまま行ったライブの1曲目が「涼しい影」
頭の中はまだ何も入っていなかったから浮かんできたのが「Ordinary」のジャケットでした。来生さんのファンになって間がない頃、来生さんを教えてくれた人が「カセットテープに録音してくるからレコードは買わなくていい」と言っていたのですが、「Ordinary」が出た時「これは自分で買う」と言って買ったレコードでした。今も持っていますよ。聴く事は出来ないけど。

「薄暮」の時、来生さんの声で心地いいところをもう一段ふわっと上げてくれるRYUMEIさんのコーラス! やっぱりこの感じ好き!!

「官能少女」「涙嫌い」ときた時、スイーツ3点盛りに気がつきました(^^;
でも次の「おだやかな構図」の時にはRYUMEIさんが体を少し傾けながらギターを弾いていたので顔がよく見えて嬉しかったです(^_^)
「流れる・・・」も良かったですね〜聴けると思ってなかったからビックリしました。
“まさかの一曲”これからもあるといいですね。

トークでは軍隊ネタは聞かずにすんだけど、橋本で少しだけ歌った雨の歌は聴きたかったなぁ
「まなざしの彼方」からはワクワクしっぱなしでした🎵🎵
「Goodbye Day」はやっぱり好きです。この曲は毎回聴きたいよね❗
RYUMEIさんのコーラスとギターで❗❗
「風と共に去りぬ」も好きな曲。
>壮大なエンディングへ向けてのストロークの音
終わってしまうさみしさ

そしてその余韻 いいライブでした。
大宮も楽しみですね〜
ライブ翌日のメールを見て今もニヤニヤしています。
次は下北沢ですね。何が聴けるのかなぁ🎵
POPO |  2015.07.09(木) 23:45 | URL |  【編集】

HP更新。。。

「流れる・・・」

のもんさん、月子さんゴメンナサイ。
今回この楽曲を定めてのリクエストはしていません。
ニュアンス的にはたなぼた?(汗)
カードへの内容は少し前にココに書いた感じで高橋真梨子さんのカバーの件を書き添えたついでに、返歌というかココは真梨子さんのナンバーを是非~的な事でした。鉄的には「デイブレイク」辺りを思ってだったので(汗)、着地点は違っても弾き語りの「流れる・・・」が聴けてとても良かったです。
この曲、バンドで聴いた(オリジナル版)前奏で受けるちょっと不思議で魅力的なあのコード進行の部分が無い分、弾き語りアレンジはスーッとメロディー自体が自然に入ってきました。(私もお馴染みの曲ではなかったのですが、歌詞の不思議な連なりが、聴けば聴くほどのスルメな1曲であります。)
また「あいつ」も前作で真梨子さんがカヴァーしているので新作CDの「雨に咲く花」カヴァーと続けて音楽的ルーツが似てるのかも?といったことも書き添えたので、偶然なのかもでしょうが「ほほ~」と悦に入った鉄印でありました。もしかすると、リクエストも多く皆さんが望む通りアルバムの1曲になるのかも?!

今回も、40周年のお祭気分のノリで、陽水さんのあの曲を・・・なんて無遠慮なリクエストを書くしまつ。「夢の途中譜」を越えるボーナストラック・・・なんて難しいでしょうけれど。

「ジグザグ~酔いどれ天使~」良かったですよね。
今回は前奏~暫く来生さんの弾き語りでその後、楽器が重なるアレンジが多いと感じましたが、この曲は正にその感じがうまーくまとまった1曲でした。
弾き語り8小節の部分も拍が長短ならずスッキリと合奏に突入しそこからはちょっと早目のテンポで軽快に進んで、歌詞有りのメロから間奏前半はGtがキュンキュン冴えて、その後の間奏では今度はちょとJAZZYな鍵盤を効かせて。。。曲調からパーカスも強めに入っていても(席的な印象から)全然OKな感じで、後奏のゆっくりと切ないメロで余韻に繋いで。。。最後の最後にシャラシャラが入らないがまた良かったw。(@名古屋のコメントでJAZZYな間奏と言っているのはやはりこの曲でした汗~「潮風の~」にあらず、失礼シマシタ。)

私の拙いメモ&記憶では、withオケのスケジュールは12月からと話され、その直前にアルバムの発売が11月になるだろうと話されたと思います。
神戸→オーチャードH→春公演数本。。。かなと。

クリコンについて、「初夏から~」発言について終演後に確認してみました。
今年のバンドバージョンのクリコン残念ながら無。
(その分、トリオでサウンド面を届けてくれたのでしょう)
Rさん同様、「初夏からこの編成で~」にはスタッフさんも「?!・・・!!!」だったようです(笑)が、既に決まってるであろう予定と勘違い?とかではない様ですw。
それだけ座長としての意欲的な来生さんがまだまだ健在ということの証、ちょっと嬉しくなります。
神戸、東京(27日だけど)ではオケ共演でクリスマス色が1曲でもあると行かれる方には嬉しですね。

但し何れも、日本橋のアノ時点での話です。
今後、変更などあれば公式HPにUPされるでしょうからそちらを信じて下さい。

ファン歴が長い、新しいは勿論関係ないけれど「来生たかお」のその魅力にハマったのもバンドで演奏されたステージが私の根っこの部分にあるので、、あの頃の様に全国ツアーとはいかなくても、個人的には40周年の年にはクリコンの地以外にもバンド(ベースの生音は必!)でのステージがあると願います。

「40th Anniversary来生たかお Symphonic Concert」
お、先ほど公式HPにUPされましたね。神戸と東京。
赤文字〝特別先行受付〟クリックが反映は未だ(エラー表示)ですが(鉄だけ?)じき反映するのかな。
昼になっても「?}の場合は問い合わせが必要・・・かしら。
鉄線花 |  2015.07.10(金) 00:19 | URL |  【編集】

なんかここも落ち着いちゃったみたいですが

もうみなさん、日常生活にお戻りで?

POPOさん

どもども。
ライブの日は前後の時間も楽しかったですね。

セットリスト、見ないで正解だったと思います。
このあと大宮もあるからね。

>「薄暮」の時、来生さんの声で心地いいところをもう一段ふわっと上げてくれるRYUMEIさんのコーラス! やっぱりこの感じ好き!!

そうそう、まさに相乗効果なんですよ。
コーラスが入ることで、今しか聴けない特上バージョンになるんですよねー。

>まさかの1曲。

たしかに。
思い出の1曲もいいけれど、
ライブに一つ「まさかの1曲」欲しいですね。
(そして自分がいるときに)

下北沢も気付くと1か月ちょっと先に。
今度はどんなRYUMEIさんが見れるのか、ワクワクします。

鉄線花さん

あー、そういう話だったんですね。
ふわっと書くと、ふわっと書いただけ、周りは誤読するという。

それにしても、あの時点で「流れる・・・」へのチェンジは、
サプライズだと思います。
去年はたしか、会場によって
「ボートの二人」→「心のゆくえ」に変わってましたよね。
内容的にはむしろ定番に逆戻りだった記憶が。

フルオケ、12月と言ってましたか。
11月は私の聞き違いでしょうね。
いくらなんでも早いな、と思ったんです(汗)

初夏からのツアーについては、
まだスタッフサイドも知らなかったんですね。
どこまで具体化したら、どの範囲まで広めていくのか分からないけど。
でも図らずも、この発言を引き出せたのは良かった。
やっぱ間をおかず、手紙書いた甲斐がありました。

あ、注文と文句ばかりじゃアレなので、
橋本終了後に、ちゃんと日本橋では、
ライブの感想をメインにした手紙を書きましたよ。

フルオケライブの先行はがきが来ました。
12月19日(土)
神戸国際会館こくさいホール
12月27日(日)
Bunkamuraオーチャードホール(渋谷)
ここからずーーーーっと間が空いて、
4月9日(土)
愛知県芸術劇場コンサートホール
4月16日(土)大宮ソニックシティ大ホール
4月24日(日)神奈川県民ホール大ホール

エニーからのお知らせではこの5つ。
年末から春まで、言うよりも、
年末 と 春、と言った方が正しいようなスケジュールですが。
さてどんな内容で見せてくれますか。

オーチャードはA席・B席という、リーズナブルなお席もあるようですね。
のもん |  2015.07.12(日) 11:02 | URL |  【編集】

>ふわっと書くと~

仰る通りですね。おめでたい我が身を反省。

MCの中では「70までは大丈夫かと~」的発言が一番じんわりと来てしまいました。
来生さんの音楽がどんな形でも届けられるのだろうと。
8歳上のポール.Mの日本公演再びや4歳上の大明神G.オサリバン氏の新アルバム発売や恒例となった日本公演など、憧れ、リスペクトの音楽人の姿に少なからず触発されているのだと思います。

のもんさんが数年前にここでお知らせしてくれたBSTBS「SONG TO SOUL」のオサリバンの回、7/1に再放送されていて、中でたかおさんが「オサリバンはピアノまでもを打楽器の様に扱う~」とコメントされていてますが、@日本橋での「Clair」の前奏は正にそんな感じでの1曲でした。

夏に来日の大明神、、来生さんのレコーディングに・・・なんてことは無いんでしょうけどね(これ、妄想です)。

withフル・オーケストラコンサート。
12月の2本と4月の4本の趣にちょっと違いがあると、両方行くつもりの身には嬉しい限りです。12月に新曲が生演奏で演奏されるのも大いに期待しつつ。
鉄線花 |  2015.07.12(日) 18:43 | URL |  【編集】

鉄線花さん

70まで発言は、嬉しいというより、
ちょっとびっくりでした。
私は40周年で一区切りかなと思ってたし。
(ジミにソロを続けることはあっても)

今はどこを見ても○周年のアーチストがたくさん。
たしかに自分が憧れていた大先輩がいまだ現役続行している中で、
とっとと引退ってのもね。
まだ会場に足を運ぶファンだって山といるわけですし。

でもやっぱ、
今年の自分の身体に手ごたえ感じたんだと思いたいな。
使えばちゃんと答えが出るって、至極簡単なことに。
そりゃ腰は痛いだろうし、体力も落ちているとは思いますけど、
でも諦めてたけどまだ出来るじゃん、って、実感してるのでは。

40周年という大イベントに向けて、
あれこれと新しいことを考えたり試したり作ったりやってみたりということも、刺激があって楽しいんじゃないかと。
やりがいもあるし、
多くの人が絡むことに責任もある。

家で奥様と仲良くしてミミと触れ合って
面白い映画と本を堪能する日々も悪くはないけど、
まだまだ隠居するほど枯れてはないでしょう。

とりあえず、すでに助走が始まっている40周年という年を、
来生たかおはやる気満々バリバリで頑張ってる、
ということですよね。
良いことです。

ここスタッフの方たちは覗いておりますかね。
(御大は見てないと思う。他の人から漏れ聞くかもしれないが)
鉄線花さんのプレッシャーがものすごい勢いで積み上がてますが、
どんな心境でおられるでしょうか。
ワタシとは別のポジティブアプローチではありますが、
期待という名の高いハードルが次々設定されてます(笑)
頑張って応えてくださいね。
のもん |  2015.07.15(水) 09:30 | URL |  【編集】

名古屋のHさんより、バースデープレゼントに感想をもらいました(笑)

***********

お誕生 おめでとうございます。 v-274v-315 [クラッカー]

感動の名古屋&大阪から もう1ヶ月以上になりますね。
やっと…やっと なんですが、橋本と日本橋のライブレポ読ませて頂きました。

改めて幸せ感に浸り、ステージ上のリューメイさんと来生さんを思い出していました。
リューメイさんカッコよかったね~v-344
ギターとコーラス、ホント良かったねぇ v-345
「リューメイさん大好き!」が、ガンガン出てて とっても嬉しいレポでした。\(^-^)/
ありがとうございました。

**********

いつも、RYUMEIさんへの熱いコメント、ありがとうございます!
もう関西ライブからは1か月が過ぎてしまったなんて、
早いですね。
大宮はまだまだ先。
このブランクがどう出るかな~。

きっと今はレコーディングの作業でいろいろ忙しいんでしょうね。

22日に下北沢でお会いするのを、楽しみにしてますよ!
名古屋のHさん |  2015.07.21(火) 23:00 | URL |  【編集】

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