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2015.07.19 (Sun)

中田裕二LIVE「tour 15 "minimal dandyism"」@横浜赤レンガ倉庫

来生カテも詰め込み状態ですが、そういうもんだと諦めてください。

LIVE・DVD出たと思ったら、もう次のツアーでございます。
中田裕二を応援するのは忙しい。
奥野真哉大先生、千手観音朝倉真司さんを迎えてのtrio saloon。
どんなアレンジ、どんな選曲になるのか、期待値マックスです。

スタートは7月5日(日)の神戸から。
私が行くのは16日の横浜になるので、レポはそのあとになりますが、
先に行かれる方、どんどん報告待ってます。
同時進行の「謡うロマン街道」も、こちらでお願いします。

ネタバレに関しては、追記・コメントにて解禁とします。
何も知らずに楽しみたい方は、
ここから先の立ち入りをご遠慮したほうがいいです。
(なので私も16日過ぎるまで入りません)

枠に収まらないあれやこれやは、引き続き「裕二の間」にて。

****************

16日、横浜赤レンガに行ってきました。
台風11号上陸というその日のライブでしたが、
千葉、横浜は大きな影響もなく、
ライブの前も後も、雨に降られずにすみました。安堵。
フラットなホールの16列ながら、
斜めからの席はちょうど中田裕二への視界も取れて良かったです。

トリオサルーンならではの選曲・アレンジに大満足。
遠くからでも、嬉しそうな表情はちゃんと分かりました。
爽やかな衣装がすっごく似合って可愛かったなあ。

レポはおいおい。
車中でメモを見返しながら帰ってきたので、
早くアップできるといいんですが。
(DVDレビューもひそっと完結してるのでそちらで時間つぶしてください)

****************

出来ました!
まだまだツアー巡回中ですが、
この先にはセトリが書いてありますので、
まだ知りたくない方は足を踏み入れませんよう、
お願い申し上げます。

開けちゃった先は、自己責任です。

なお、まだまだ曲名うろ覚えなところもあるので、
その歌じゃなかったよ!なご指摘があれば、教えてください。

【More・・・】

会場までは、関内駅から歩いていきました。
ところどころにある異国情緒たっぷりの古い建物にココロ動かされつつ。
でもライブの前にうろうろするほどのパワーはないです。
腹ごしらえも、地元のミスドで済ませる私。

歩くの遅い方ではないんですが、15分ほどかかったかなー。
雨ではなくてホント良かったです。

通常であれば、人がそこそこいるであろう広場にも、
ほっとんど人影がなく、
曇り空の下の赤レンガ倉庫にしばし見とれました。

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むかーし、旦那とデートにきたざんすよ。
その時はまだただの倉庫でした。
見に来る人なんていなくて。カッコよかった。

初めて中に入ったけど、風情のある建物でした。
あー来生さんの時、聴きに来ればよかったなー。
RYUMEIさんもゲストで出てたのに。後悔役立たず。

開場した後だったので、すんなり入れました。
入口にコイン返却型の傘立てがあったので助かりました。
チケットもぎった後、細い通路でちょっと渋滞。
グッズの列と中に入る人がごっちゃになっていたようで。
とりあえずトイレを済まして、ドリンクはあとで交換することに。

赤レンガホール最大の問題点は、トイレが2つしかないことですね。
倉庫を利用してるのだから、構造上無理があるのかもしれませんが、
ライブやる場所で個室2個はないよー!
渋滞しまくって、やきもきした人も多かろう。

開始5分前くらいに着席。
今日は16列目という、あまりテンション上がらない席です。
フラットだし、ぜんぜん見えなくても文句は言えない、な気持ちで来ました。
それでも視界はそんなに悪くはなさそうな感じ。

口笛とともに西部劇のようなBGMが。
いつもこういう凝ったスタートなんだな。

現れた中田裕二は、オフホワイトのシャツを腕まくりして、
すこしつばの広いハット。この微妙な広さが絶妙だった。
革の紐のペンダント、ベージュのパンツ。
長めの前髪がとてもイイ感じ。
ツアーの後で、この人はなんか急にカッコよさが上がった。
痩せたように見えるしね。
スーツやラメではなく、普段着のような綿のカジュアル。
夏の季節にぴったりで、虫取り網でも持たせたい。
焼きトウモロコシとか買ってあげたい。

今日はトリオなので、椅子に座ってずっと歌うようだ。
一瞬焦ったけど、マイクの位置でおよその確認はしてたので、
座ってギターをセットしても、ちゃんと見えるので安心した。
しばらくしたら、空いてた席に人が戻ってきて、
ちょっと見えにくくはなったけど、指もギターもなんとか見えた。

私のほぼ正面になる位置にいる朝倉さんは、
上半身は見えるけど、楽器や足元はほとんど見えず。
ドラムセットなんて、移動するまであることすら分からなかった。
奥野さんはまるっと見えました。
これホールの中央の席だったら、中田裕二がぜんぜん見えなかったろうなあ。

「女神のインテリジェンス」

赤紫のライトが、バックの赤レンガを照らす。
いい雰囲気のホールだなあ。
ジャカジャカと軽快なギターの音がちゃんと聴こえて嬉しい。
でもなんか音が広がって抜けていく感じだな。
劇場と違って、音の跳ね返り方が違うのか、
戻って包まれるようなタイプの音ではないので
少し耳が慣れるまでは戸惑う。

遠いけど、ちゃんと中田クンの表情がわかるなあ。
最近DVDで見ているせいか、
おぼろげな動きからでも、自分で想像で補えているのかもしれない。
ギターを弾くところもしっかりと見える。
赤坂ほど遠くなく、日本橋より悪い視覚ではなく、
思った以上に良い席だった。
ほんと、座ってみないと分からないね。

「ベール」

朝倉さんの背中が見えた。
コンガのようなものがどうも後ろにあるらしい。
私の席からは、ウインドチャイムぐらいしか見えないので、
朝倉さんの周りがどんな状況になっているのかわかんない。
これだけは、今回、すごく残念だったなー。
CDのインドっぽいアレンジと、弾き語りCDのシンプルなバージョンの
ちょうど中間にあるトリオの音は
すごく爽やかで、メリハリのある早いテンポ。
中田裕二がとにかくかわいくて嬉しい。
声も、爽やかなんだけど、にごりのある独特の声で
生で聴いている喜びをヒシヒシと感じる。
ギターの間奏は、私の思う中田裕二の音。
乾いて軽くて外に拡散していく。
トリオ、おもしろいなあ。
シンプルに、これだけで別のアレンジが成立する。
ことさら作り込まずとも、
今まで自分が知っているものとは全然違う曲になる。

MC
今日はトリオなので、自由度が高いこと、
いつもと違うセッション感のあるライブになること、など。
朝倉「テキトーに」
裕二「テキトーじゃないです」
先生「鍵盤が、すごく支えてるバンドだよね」
朝倉「自分のことばっかり」
裕二「そうですね。そういうことにしましょう(うけながし)」

その時その時のテンポ、ノリで動いていくようなライブを
ずーっとやりたかったらしい。
去年1回、この編成でやって、それがとても楽しかったと。
「3人でも弱弱しくない、緩急がついたカッコいいライブになりますよ。
このトリオのダイナミズム、そして僕のダンディズムを感じてください」

私もここまでの2曲を聴いてきて、
この編成かなり好きですね。
ロマン街道だと、中田クンひとり、ギター1本(か2本)で
ゆるっとした進行で、おそらく今の私は途中でお腹いっぱいになりそうだ。
聴いてもいないのに何だが。
他にサポートがいること、
最小限の楽器で出す豊かな音と、この編成ならではのアレンジ。

「blue morning」

ジャジーなイントロ。キラキラとしたピアノ。
今度はエレキで。
ちょっとテンポがオリジナルと違う。
後ろノリというか。微妙なのどかさが出る。
その中で中田裕二のヴォーカルは色気をもって伸びていく。
いやーいい声だなあ~~。惚れ惚れ。
セッション色の強い演奏と歌声にぞくぞく。
だんだん耳がこのホールの音にも慣れてきたか。
このライブのコンセプトににまさにぴったりの楽曲。
エレキの音は、ガットのようにも丸く、甘く。
中田クンが朝倉さんの方を見るときの顔の角度がまたカッコよい。
斜め具合と前髪の丁度よさ。うんうん。

「旅路」

アルバムを冠しないツアーは、思いがけない歌が聴けて嬉しい!
今日のファッション、赤レンガという歴史のある場所で歌うにふさわしい楽曲だよね。

今回のライティングは、
背景や天井をさまざまな色で変化させながら、
歌っている本人は、白く浮き上がらせるさわやかな演出で
これも凄くハマってました。
バンドライブなら、もっと本人も、
色とりどりのライトで華やかに彩って見せたりするけれど、
今日のトリオと今日のこの会場なら、
まさにこれしかないでしょう、な見せ方でした。

ぶっきらぼうなような、歌い流すようなヴォーカルがはまる。
サクサクとしたテンポが前向きに。
今度はガットかな?プルンとした音に聴こえ。
中田クンのギターはフォークもガットも
見た目が同じようなので判別しずらい。

奥野さんのところにもマイクがあるけど、歌うんだろうか。
朝倉さんは一緒に頑張ってコーラスやってますが。

ハタと気付く。MC用か。

「TERMINAL」

3rdアルバムから続けてですね。
いや、この3並びだけでも、同じ人が作ったの?てバラエティさです。
CDにある音が頭の中にあるけれど、
今日の編成なのでシンプルに。
でもライトがパアッと噴水のように弾けて笑ってしまった。
駆けるようなテンポでもあり、どこかボサっぽくもあり。
サビではパンチの効いたヴォーカル。
カッチリとはしていないけど、味わいのあるトリオの演奏。
間奏のギターが凄くカッコよかったです。って何その小学生みたいな感想。
軽く乾いて前に出るギター。
ステージからは、やっていて楽しい・嬉しいがガンガン伝わってきます。

「髪を指で巻く女」

軽快なギターのイントロから。
今日もやりますこの曲。
ホント、好きだねえ。
この編成でしか出せない音で聴く髪指。
ライブで生きる楽曲です。
まったりしていながら、パンチもあります。
朝倉さんのパーカッションのリズムが心地よくて、自然と体も揺れます。
中田クン、ほんっとーに楽しそう。
彼が楽しいなら、もう何でもいいです。
見ているだけで、こっちも幸せ。顔も緩む。
間奏は奥野先生の見せ場!カッコいいー!

中田クン、マイクの調子が悪いようで、スタッフに交換をお願い。
な間に、
奥野先生!「こんばんは中田裕二です」
この間を利用する能力の高さ。アドリブ力。

マイク交換を終えた中田裕二と、センセの発言がかぶるかぶる。
先生「このグルービィなのがいいよね」
と、マトモなことも言います。

先生「今日は、みんな帽子・・・朝倉さんも帽子でしょ」
朝倉「ち が い ま す」
先生「昨日、打ち上げの時、外してたじゃん」
もうね、朝倉さんの髪の毛、他人事じゃないので爆笑でした。
私の、半端に伸びて、どうにも手の付けられない髪の毛、
このまま何も手を加えずに伸ばしていたら
朝倉さんになるんじゃないだろか。うう。

「台風、来ちゃいましたね。
こんななか来てくれてありがとうございます。
ほんと、外にも出たくないでしょうにね。
みなさんの、この気持ちの応えたいと思います」

「虹の階段」

これDVDのオマケ編で、
スナックのカラオケに入ってた3曲のうちの1つだったんだよね。
ぱっと曲名聞いてすぐに思い出せず、
そんな思い出せない曲がなんでカラオケに?と思った。
事情を知ってる方がいたら教えてほしいっす。

イントロ聴いて、あーあの曲かと分かった。
トリオでアップテンポに弾けて。
少しゆったりめの疾走感。
なんというか、地に足がつきながらも前へと進んで行くような。
パーカッションの中に、ベース的な低い音がするのは
朝倉さんが足で何か叩いて出してるんですかね?
見える上半身からは、腕の動きと連動していないので。
このベース的な音がとてもイイ感じです。

さっきの「旅路」といい、トリオにはまる選曲ですね。
衣装も赤レンガも、すべてが似合ってる。

「endless」

ギターのソロから始まる。
今日は爽やか路線ですね。
いつも弾いているんだろうが、
今日はギターの音が主役になって聴こえる曲が多く、とても嬉しいです。
やっぱいいよ、トリオ。うん、ロマンよりきっといい。(←聴いたことないのに)
パーカッションのリズムは、さっきの曲よりもせっつくような感じが出てる。
CDで聴いているよりも、ほどよい重さ。
声も広がり抜けていくのではなく、
まさにそこにいて歌っていると感じるヴォーカル。
ライブだから生まれる微妙な感覚。
セッションの中でその時その時に選ばれる音を聴いている。

ここでバラード曲。
あとで知るのだが、たぶんこれは新曲。
自分がまだ聴いていない椿屋の曲があるのかと、そのときは思ってました。

低音のパーカッションがとても素敵で。
3人だけなのに出てくる厚みのある音をしみじみと。
といいつつ、ギターはあまり聴いていなかったかも。
ピアノとパーカスが心地よすぎた。
初めて聴くので、耳が曲を追うのでいっぱいいっぱい。
「午前零時のむなさわぎを・・・」とメモにはあります。
アンニュイなヴォーカル。
あとノリのようで前のめりなリズム(どんな?)
実にオシャレなアレンジです。
エレキをガット風に甘く弾いて。
ピアノのゆるりとジャジーなアレンジ。
パーカッションも雰囲気を盛り上げて。
聴くほどに、ヴォーカルが染み入っていく。
初めての曲を聴くときの、
繰り返されるフレーズが徐々に耳に馴染んでいく感覚が好きだ。
まだ中田裕二ではコレが出来るんだよね。

ピアノの長めのイントロから。
「薄紅」・・・ではないようだ。
中田クンはギターを置いて、歌うだけの体制に。
ライトは群青色から紫色に。
ここはしっとりブロックですね。
これも聴いたことのない曲、
だけどその時にまだ「新曲」という単語は思い浮かばず。

語るような歌い方で。
甘く淡々とした声。
サビではぐっと踏み込んで。
ライトも大きな動きはなく、シンプルに。
曲の後半になって、やっと朝倉さんのパーカッションがシンプルに加わる。

朝倉さんの鳴らすウィンドチャイムは、とても繊細で控えめで。
なんでしょうか、高いものを使ってるとか?(笑)
本数が多くて細いとかさ。
そも腕の問題なのか。
ホールの問題ではない、と思う。

王道のバラード。
しかも耳にすんなりと入り、馴染んでいく曲と、
ヘタに意識を止めさせることのない、聴き流しても気にならない歌詞。
それでもまた、この曲をもう一度聴いて味わいたいと思う印象深さ。
なんなんでしょうね、この人は。

「セレナーデ」

奥野先生はアコーディオンに。
中田クンは、ガットかなあ?ガットっぽいなあ。
のどやかで3人がとてもいい雰囲気。
柔らか、あたたか、爽やか、楽しくて。
ほんわか優しいヴォーカル。
ああなんて幸せなのだろう。
中田クンも、ニコニコと笑顔満開。
首をかしげてみたり、揺らしてみたり、お客さんの方を嬉しそうに見回して。
あーかわいい。あーかわいい。
こっちもだらしなくニヤニヤ。
ほのぼのしてるけど、しっかりメリハリのあるサウンド。
朝倉さんの仕事が効いてます。
こういうゆるりとしたテンポの曲を歌う中田裕二の声は余裕があって、
私はこういう、見えない余力を感じさせる歌声に、
とても色気を感じるのです。
CDの中では目立たないかもしれないけど、
気持ちを満たしてくれる洒落た逸品。
幸せで泣きそう。
素晴らしすぎて、どっとタメイキ。

MC

「今日はガットやエレキも弾いてみたりしてるんですけどね、
お気づきの方もいるかもしれません。
もう1本ここに、そうです、ベースです」

「ベース大好きなんですよ。気持ちはベーシストです。
レコーディングの時は、ウッドベースだけは弾けないんで真船さんにやってもらったけど」
あ、だから1曲だけ参加だったのか。
「基本、自分で全部弾きたいんです。
そんなこといって小まめに弾いてんじゃないの、
とか思われてるんじゃないかと」
「誰もそんなこと言ってないでしょう。被害妄想」朝倉さん
「いるんですよ。一小節ずつ弾くアーチストとか!
(僕もちゃんとベース)出来る、って言いたいだけです。
ギター弾きたくないもん。すごいキライ。めんどくさい」
奥野先生めっさウケてます。
このあとギターとドラム、どっちがバカっぽいかという話で盛り上がる。

先生「今朝、朝倉さん火事にあったんでしょう」
朝倉「あってません!」
裕二「間に合ってよかった」
そのうち、薬品が爆発したんでしょう、とか言われそう。

「今日は、僕がベーシストであることを見せたい。
あまり難しいのはできないですけどね」
ささっと中田クンひとくさり弾いてみる。
弾きながらノッてくる感じ。
奥野先生をどや顔で見つつ。

「自分の曲は難しくて、弾きながら歌えないので、
カバーならできるかなと。3曲ほど、メドレーで」
おおっ。
ここまでもかなり盛りだくさんだと感じてたのに、
3曲もカバー聴けるの?

「喝采」:ちあきなおみ

気付くと、朝倉さん、ドラムの方に移動してたんですね。
中田クンが話している間にどっかに行くので、
何やってんだと思ってたの。
私のところからはドラムセットまるっと見えなくて。

ここからはベースとキーボードとドラムのトリオ。
なかなかベースの音をライブの時に拾うのって難しいのだけど、
さすがにこの状況ならよくわかります。

中田クンがベース弾いてる~♪
なんてニコニコ聴いてたんだけど、
やっぱこのアレンジとスピード、おかしくね?
黒い縁取りのはがきを受け取った女性の歌らしからぬ
明るくポップな演奏と歌唱。
「大きな古時計」が甲子園のテーマソングになったときと同じ違和感。

考えたら、ワタシ中田裕二のナマカラオケ、初めて聴くんだな。
コンポジの本気度とはぜんぜん違う、
まさしくゆるーいカラオケ。
なるほど。

「ウナセラディ東京」:ザ・ピーナッツ

ザ・ピーナッツといえば、これでしょう、とタイトルを言われても
その名前だけしか知りませんでした。
モスラの歌とシャボン玉ホリデーくらいしかわかんないっす。

この曲はすごく良いなあ。
昔の曲とは思えないカッコよさ。
来生さんが選ぶ曲は、
モロにその時代の雰囲気があったけど(「あいつ」は別として)
このチョイスは、そういうものが張りついてなくて、普通に聴けますね。
ドラムになると、音もドシッと重さが出ますね。
キラキラとしたピアノの間奏も素晴らしい。
ここは中田クンのヴォーカルが素敵すぎて、
ベースよりも声ばかり聴いてしまった。

ここでちょっとMC。
なんでそうなったのかわかんないけど、
奥野先生が「KANみたいだね」と言って、
中田クンが「愛は勝つ」をベースでちょろっと歌った。
んだけど、その時ずーっと朝倉さんのほうを見てて。
朝倉「なんでこっち見てんの。しかもうろ覚えだし」
裕二「メッセージですよ。しんじることを決してやめないで、って」
朝倉「だいじょうぶです」

「次は盛り上がりますよ」、と
ハットをハスにかぶりなおして、
お客さんもどよめく。

「カサブランカダンディ」:沢田研二

おおーこれが聴けるとは!
ベースを弾く中田クンの嬉しそうなこと!
ゆっくりなリズムながら、身体が自然と揺れてしまうようなノリ。
軽くて高いヴォーカルにドキドキ。
ドラムもキーボードも華やかで、
やっぱトリオのほうがサウンドも充実するなー。
こちらもニコニコして聴いていたら、
2番に入ってやおら奥野先生、マイク(MC用)を外して歌いだす。
そしてそのまま客席へなだれ込む。
うはははははは!!
なのにちゃんと歌詞覚えてないし。「ララララ~」って。死ぬ。
間髪入れず、朝倉さんへヴォーカルチェンジ。
どこまで演出なんだか分からないサプライズに爆笑。
ライティングもハデハデにステージを彩って。
懐かしいような爽やかな光で照らされる。
楽しすぎる!

「自己満足コーナー、終わりでございます」
そっと手を合わせて。ごちそうさまなのかすみませんなのか(笑)
「あー楽しかった」
何よりです。

先生「今のところが、ライブで一番盛り上がったところだからね」
たしかに!みんな爆笑する。
先生「この上を行くのは大変だよ」
裕二「(にやっとしつつ)みんなついてきてね」

「誘惑」

おお~
ヴォーカルからすっと始まる。
軽快なフォーク(であろう)の響きが爽やかに。
幸せすぎて、こちらの身体も揺れる。
中田クンも顔をユラユラとさせながら歌う。楽しそう。
シンプルなのに豊かで余裕のあるメロディー。
聴くたびにどんどんと良くなる。
パーカッションから出てくるベースのような音が
胸に響いて気持ちがイイ。
トリオの音は、ほんといい塩梅だなー。
最小限の音が、それぞれほかに紛れず聴こえて、
でもバラバラではなく、ちゃんとまとまっている。
奥野先生の間奏のピアノも、アドリブが効いててカッコいい!

MC
今はレコーディングをやっている最中とのこと。

毎年CDを出すってことは、
その準備にかかる作業を、どんどん間をおかずやってるってことですよね。
しかもその間に、色の違うライブをガンガン入れてるわけだし。
忙しい中でもクオリティを落とさない。
というか、どんどん上げていく、というのは凄い。勢いを感じます。

これから新曲披露します、と。
出来立てほやほやを聴かせてもらえるのかー。
赤坂で聴いた「リボルバー」と同じCDに入るのはどんな曲なんだろう。

「月の恋人たち」

ベタなタイトルだな~~と驚いてしまった。
北海道銘菓ですか。
私が思う以上に、中田裕二の昭和感は半端ない。
始まってみると、タイトルからは予想もしなかったほど、明るくてポップな味わい。
軽快に弾ける楽しいサウンド。
まだ探っているような雰囲気があるのは新曲ならでは。
なんとなく耳に入ってくる歌詞を聴いていると
これまた驚くほど毒のない歌詞で。
夏っぽさがあって、サビも素直に弾けてて、
これを今、作ったばかり、という中田裕二のセンスに恐れ入る。
迷いなんてなんもなくて、自分が思ったものをちゃんとしたクオリティで出す。
時代に逆行してる、という意識ありきではなく、
出来上がったら、ぜんぜん関係ないところにいた、な独走状態。

馴染みのあるタイコのリズム。
今日もやっぱり、あの曲なしには終わらない。

「MIDNIGHT FLYER」

はい、この曲は手拍子するのに忙しいので、メモはほとんどありません。
いつもバンドで聴いていたこの曲を、
トリオ編成で聴くのはとても新鮮。
バンドに負けず劣らずなメリハリのあるサウンドで盛り上がりました。
ギターの軽快な音も気持ちよくて。
そういえば、イベントでこれをギター1本でやったって、
sakiさんが言ってましたねー。
お客さんの手拍子のタイミングで、
嬉しそうに、うなづきで合いの手を入れる中田クンが可愛いのなんの。
着席状態で、お客さんのワイパーアクションは少なめだったけど、
でも嬉しそうに揺れる身体がたくさん見えました。

本編最後がこの曲なんだなー。
3人が袖にはけて、アンコールの拍手。
今日はわりとマトモ、な方だったと思います。
仕切り直しに入るまで長かったし。
そしてこの拍手に慣れないリアクションが、
ぽつぽつ漏れ聞こえてきたり。
それって中田裕二のライブ初心者が多い、ということでもありますね。

ワンドリンク&微妙に冷気の漂うホールということもあって
この隙に離席するお客さんも多かったな。

再びトリオがステージ上に。

「トリオサルーン、どうでしたか。
個人的には、この形式で、タマにやりたいなと思うんですけど」
やろうやろう!
私もトリオライブ、恒例にしてほしい!!
チケットを取るのは至難の業かもしれないけど、
着席で、シンプルながらサウンド面でも充実した内容で、
MCと曲数のバランスもちょうど良くて、
ゆるっと落ち着いて楽しめる。
CDに縛られない選曲も新鮮さがあって嬉しかったし。

このあとなぜかテレビの話題でしばらく盛り上がった。
普段はまったくテレビを見ないそうですけど。
裕二「今なにが流行ってるの?」
お客さんに聞いてます。
裕二「え?般若心経?」(何を聞き間違えるとそうなるのだ)
先生「そうそう、こないだコンビニ寄ったら、いっぱい並んでましたよ」
朝倉「あれは流行りすたりとかそういうものじゃないでしょう」
面白すぎるんだけど。

トリオサルーン、グッズ販売中と宣伝。
「ついにゆるキャラビジネスに手を染めました。
サンダーベアー。
イイ感じにトレンドを押さえてね、ちょっと売れるんじゃないかって」
そのあと、奥野先生が、自身で商品化したいモノについて話す。
裕二「その話品川とかぶってますね。その商品もうありましたよ」
先生「えっ」
裕二「アホなことを考える人がほかにもいたんだなって」

次のアルバムに入る新曲をもう1曲やります、との話のなかで、
「実はさっきも2曲やったんですよね」
アレとコレと、と歌詞をちょっと言って。
朝倉「本編でやった曲の説明を、アンコールでする人初めて見た」
裕二「忘れちゃって」
朝倉「その時の曲の説明はその時しろってんだよ」突っ込まれてます。

てことは中ほどでやってたバラード曲がそうなのかも。
どーりで聴いたことがないはずだよ。

「ストーンフラワー」(だったかな?)

今日は新曲4つも聴かせてくれちゃって、太っ腹です。
この曲は、いわゆる中田裕二っぽい感じ。
重くて低いピアノの音と、ベースっぽいパーカッションが効いてます。
迫りくるようなリズムもカッコいい。
ギターも男前な響き。
転調してみせたりするのも、らしい感じで。
聴いていく間にも、どんどんと体に取り込まれていく曲。
CDでどんなアレンジになるのか楽しみだな。

最後はスタンディングで、と促され。
はい、メモは放棄です。

「DANCE IN FRAMES」

ギターがカッコいいーー!
弾くのキライ、めんどくさい、とか言いつつも、
こーんな音聴かせてくれるんだからなー。
身体が自然に動くリズムで嬉しくなってしまう。
みんなが動くので、視界は怪しくなるけど、
必死に中田裕二の姿を追う。
最後はアップテンポな曲で締めるのも楽しい。
気持ちがわーっと高揚して、終わった時の余韻も心地よくて。
終わってしまうのがさみしくもあるけど、
たっぷりといい音楽を聴いたー!という充実感のほうが大きい。

3人が帰っていく姿はほとんど見えず。
拍手はいったんは止んだものの、
欲張りなみなさんがダブルアンコールをせがむ。
あるのかな?と思ってしばらく動けずにいたけれど、
アナウンスが非情にも、これで終わりと言ってるようだ。

ホールの外に出る前に月子さん、じょんさんと遭遇。
二人とも今日は急いで帰らないとねー。
私はビールでも交換してゆっくり帰るか、と思ってたら
二人とも帰る道がわかんないとか。おい。

ここのドリンクはぜんぶ缶やペットボトルだったので、
ビールを持ち帰りすることに。
最後の一番搾り、ゲットしました。
タッチの差で品切れとなった女性には申し訳なかったが、
スーパードライじゃなあ~。譲れないっす。

アンケート書いてる暇もなく、
君ら何度も横浜来てるんじゃないの?なお二人を連れ、
桜木町方面へ向かって歩く。
私は関内駅から来たからよう分からんのだけど、まあテキトーに。
雨が降った後は空気も洗われて、夜景がきれいに見えました。

20150716yoko1.jpg

初、トリオ編成ライブでしたが、大満足でした。
あらゆる面で、オリジナリティのあるライブ。
バンド・ソロとはまた別に、独立したカテゴリとして、
定番ライブとして開催してくれることを望みます!
それぞれにハッキリと得意分野、選曲、アレンジがあるところが面白いです。
ライブで聴ける曲の幅が広がると、
ファンとしては好きな曲に遭遇する率も高くなるし、
何より新鮮!これが大事!

次の大きなツアーは、もう新譜をひっさげてになるのかな?
回転早いなあー。
忙しいけど頑張って、追っていきたいと思います。

トリオサルーンもロマン街道も、まだまだ続いてますね。
他の会場のレポ、引き続きお待ちしています。
ライブレポに対してのツッコミもお待ちしています。
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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : 中田裕二

16:56  |  中田裕二  |  トラックバック(0)  |  コメント(96)

Comment

集中

はなから図々しくすみません。
のもんさん、忙しいところありがとうございました。

改めて見ると、関東チームは「ツアー横浜」「ロマン喜多方」に集中してるようですね。

晴れ女なんですが梅雨には勝てないかも…雨の神戸楽しんできます。

目下、第7回連載執筆中。
saki |  2015.07.03(金) 11:56 | URL |  【編集】

中田クンの記事も、だんだんとあちこち散らばってきましたが、
当面このスタイルで行くしかないので、
各自見失わないように気を付けてくださいませ。

sakiさん

明日、いよいよですね。
初日の「サプライズ」、成長していく過程の一番最初を
見届けてきてください。

なぜか誰も品川に行かないという、それも面白いですね。
別に申し合わせたわけでもないのに。
のもん |  2015.07.04(土) 22:43 | URL |  【編集】

神戸

セトリなしでこの思いを伝えることができるのだろうか!!
薄い内容になりゃせんかしら。
でもって曲のチョイスやらを検討しながら、みなさんとともに笑ったり失笑したりしたい(笑)。早く横浜の日になあれ。

で。
たぶん調子に乗りすぎたんでしょうね。
最寄りの駅から三ノ宮まではわずか2時間、で、出る少し前に図書館にいったので、るるぶ神戸なんぞ余裕をかまして読みながら、あー異人館もいいよな、そういえば小さいころポートピア行ったなあ、風見鶏の館とかうろこの館見たよな、とか。

京都まではなんともなかったんですけどね、新大阪着く直前に「あかん!」となって。心臓バクバクで。
プラットホームにおりたとき「あ、このまま名古屋引き返そう」と思った。が、貧乏根性もあって、とにかく改札を出て乗り換えへ。
通路で何度も気が遠くなるも、そして中田裕二という名前もまったく効力をなさない動悸とめまいなんですけど、とにかく足は前へ向いており。
姫路へ向かうホームに立つも、こんな時に限って電車が遅れている。どうやら車内でケンカがあったとかで。
持病を知る夫にメール。すぐ返信がきてやっぱり行こうと思う。
もうね、遠くの中田より近くの夫ですよもう。

懸命に深呼吸しながら落ち着かせて、10分遅れてきた電車に乗って、尼崎くらいまでは記憶ないんだけど、芦屋あたりで落ち着く。
窓の外には六甲の山々で、あー夜キレイなんだろうな、と思っている間に三ノ宮着。

ま、ここからは普段通りになり、あー久々来たわと、京都は近いけど、由比ヶ浜どうすんねん、と関西にいるからそんな感じでツッコミ。

三ノ宮は一番の繁華街、らしいけど、で、大阪住んでるときに姫路に住んでた友達と、ここで待ち合わせて飲んだりもしてたのですが、もう記憶が薄い。
なんというか、繁華街というよりゴミゴミした街。
そんな中に、あの、紀香さんが挙式した「生田神社」があるんですねー。
繁華街から月世界へ向かう途中にあるんですが、繁華街を一本山のほうに向かうと、でっかい鳥居が。

とりあえずいったん生田さんは見やり、会場チェック。
生田さんの隣が派出所、その隣が小料理屋とか居酒屋、少し離れてホストクラブ。ってな具合のロケーション。ホストクラブの角を曲がると右手はスナック街。そして左手に月世界出た!
こんな感じね。

http://gessekai.net/archives/3798

まだ物販までに時間あるけれど、すごく綿密にスタッフの方々が打ち合わせをしている。
この打ち合わせのわけが、あとから判明する。
普段はキャバレーだから念入りにやってるの?と思ったのだが、キャバレーはとうに閉めていて、今はライブハウスになってて、結婚式もやってると後から知る。
しかもCKBも来ていたと後から知る。そっかーあそこに剣さんいたのか。いかにも似合うではないか(中田くんが似合わないわけではない)。

会場チェックも終わったので、カフェでソーダ水。
かなり落ち着く。妹からも「どうしてもだめなら普段飲んでる薬を薬局に伝えて処方してもらえ」のメール。
でももう大丈夫。

小一時間座っていたので、生田さんにお参り。
縁結びの神様なのにね、やっぱりね、生田さんといえば紀香さんを思い出してしまうのですけど、
ちょうど茅の輪くぐりをしていて、そのへんの観光客とともに「えーこっちからくぐってこっち出て」とわーわー話しながらくぐる。

京都ではライブの成功やら武道館を願ったのだが、今日願うことはたったひとつ。
そう、私の無事(笑)。
甲斐あって無事でした。生田さんありがとう。

15時半になったので、物販に行く。
早く来たのはら、うちわもらっておこうと。サンダーベアのバッヂはかわいい。あとは興味ナシ(中田くんごめん)。
ちょこっと並んで買う。あーあの人たち名古屋の人だとか思いながら買う。
そのあと近くのハンズやらコンビニうろうろしていたらすぐに時間となり、会場へ。

けっこう並んでいる。見知った顔もいる。
で、路地的なところにLの字に並ぶ。
ゲス極の課長みたいないでたちのスタッフさんが、必死でいろいろなことを伝えている。
私の後ろに並んだグループは、会話から「全国行脚」している大先輩。
私がたまにツボって笑うも、一切突っ込むこともせずに先輩風を吹かせている(たぶん吹かせてない)。

課長さん「今日はだいたい250名が着席されるので、なるべくお客様同士詰めてください」

おいおい、ツッコミどころ満載だよ。
250人しかいないの? 
私220番台なんですけど!!
しかも着席かーーーい!
と、前を見ると若いお嬢さんたちが画像をスマホでチェック。えー本当に中もキャバレーじゃん、紫煙が似合うようなボックスシートじゃん!
後ろの大先輩は「私ら220番台ってホンマこれプレミアム会員なん?」と苦笑。あープレミアムも変わらないのか。これで最前行く人どんな人なん。

その後も課長ははみ出ている人に頭をさげてきちんと並ばせ、一度に全員の人に言うのではなくて20人ずつぐらいに分けて、同じことを言っている。
あー、あのとき綿密にやっていたのは、ここのスタッフが優秀なんだなあ。
と、思っていたところ後ろの大先輩も「ここのスタッフはできるわー全国行くとようわかるもんな、@@と@@なんて最悪やもん(@@のとこどこを行ったのか記憶なし)」
通る人通る人がその人たちに挨拶していく。
そんなすごい人たちなのか、この人ら。ま、いいけど。

で、開場。
ドリンク引き換えて中に入る。
ステージは半円形で、その前にぎっちりオサレ系パイプ椅子が並べられ、上は吹き抜け。
吹き抜けてないところはボックスシート。前述のように淡い紫の。ボックスシートが途切れるメチャメチャ後ろにもパイプ椅子。ここはなんとか避けたい。遠すぎる。

係の人が「みなさん譲り合ってくださいね」と言うけど、これは友達さえ先に入ってれば有利。整番関係ない。仕方なくうろうろして、とびきりのぶりっこ(死語…)で「ここいいですか?」と言うも次々断られる。
で、ビルボードで頭撫でられてたオジサマ発見。
あー、あの時知り合いになってれば(笑)。

結局一番後ろのボックスシートに座っていた、人の良さそうな方に「ここ…空いてますか」と訊ねると「空いてますよ~どうぞ!」と明るい返事。
実に気持ちよい。こういう出会いがあるのも一人参加のよさですな。
そして座らせてもらう。たぶん私が誰よりもはしっこ。
しかもメチャメチャ遠い。ホールで例えるなら30列目くらいかな。
下手側、思いっきり中田くんの横、っていうよりやや後方。
奥野さんを拝む感じで。
空けてくれた方と、これは整番より友達いるかどうか、てですねー、こうなりゃ奥野先生を堪能しましょ!と談笑。

でも座れたのは有り難かったよ。特に今日は。

ほどなくトリオ登場!
私のソファの向きが真横向いてるので、楽屋があるらしき2階から降りてくる3人が真正面から。
相変わらず華奢な中田くん。

そしてステージへ。

一曲目はあの曲で(と言いつつ覚えてない)、マイナーコードのバラードだったな。

ああ、また来てしまった。今度は神戸まで!
と、いつものパターン。

途中気分悪くなったけど、来てよかった。
という気持ちになれないほど遠い(苦笑)。
覚悟してたけど200番台でここまでとは。
中田くんこの日は帽子をかぶっていたので、ライトが陰になって顔はおろか表情もなんにも見えない。

本当に中田くんかなぁ(笑)
もしやそっくりさんかも(笑)
朝倉さんに至っては全く見えない。たまにポコポコとかチャラチャラとか聴こえてきて、あー朝倉さんいるのね、でもってこういうアレンジになるのか~と。

それでも独特の雰囲気に、あーこういうのもいいなと。
かつて、ジャズバンドの演奏に拍手を送った、ダンディーな紳士の姿が見えるような気がする。
中田くんがここでやりたい気持ちがよくわかる。

こっからはMC中心に。順不同です。

「今回はイラストにもあったように、ちょっとウエスタンな感じで。
この会場はほんといいですよね、前も来たんですけど、ね、奥野さん、コンポジでね、一緒にね」
先生「え…コン…ポジってなんやったっけ?」
裕「もう~カバーしたやつですよ!」
先生「…。…。あ、あ、あれね!」客席笑い。

裕「本当に今日はありがとうございます。えー、今日初めての方??」
しーーーーん。
後方パイプ椅子に一人。
裕「え!!ひとり!!」
私からは見えなかったが、上手でもパラパラ手を挙げていたようで…たぶん7.8人。
「ありがとうございます。よろしくお願いします」

って…言うけど、
一応ツアーなのに、初めての人が7~8人って、どうなんだろうと素朴な疑問。
だって、初めて来た人が3%しかいないのだよ。
しかも全国放送のゴールデンに出た後でしょ。
これってどうなの?
もしや「チケット取りにくいアーティスト」として認識されたいのだろうか…。

でも今は絶対数が大事な気がする。
チケット取れなくて「今度は絶対取ろう」と思う人が何人いるのか、このご時世。
中田くんもコンポジのツアーで「時代の流れは早い」と言っていたではないか。ここで乗るべきじゃないのか?
「何度も売れかけた」のを、もうファンは見たくないのではないか?
ここでご新規増やさないと、ネズミ算式増客は望めない気がするのだが…。

と私は疑問だったのだが、中田くんは満足そうだったのでよしとする。

曲が始めると、またまた改めて遠く感じる。

例えば、遠距離恋愛が成就しなかったカップルが「距離に負けたんじゃない」
ってよく言うけど、あれはウソだよね。
物理的な距離というのは、非常に大きい気がする。
私から「ハッキリ」見えるのは、中田くんの横顔じゃなくて、最前列で熱を帯びて中田くんを見つめる女の子たちの姿。
みんな、中田くんが大好きなんだね。

例え私が最前列だったとしても、中田くんとの間には絶対越せない強靭な壁があり、それはわかっているのだけど、今日は特に「ああ見えない、手も届かない」この距離が、永遠のように感じてしまう。

表情がうかがえるのも、演奏終わりで奥野先生の方を笑顔で見る時だけ。
逆に「あーこんな優しい表情してたのか」ってことはわかるんだけどね。
でも、その視界に、私は入ってるのか??

もう今日はしょうがないですよね~さっき倒れかけたんだから、思考もいい方に向くわけない。

で、件の曲。
もともと好きな一曲ではありますが、中田的「ありのままの~♪」 な曲で。
そうなんだよね、たまにあんなふうになっちゃうけど、
それも自分だし、これを「病気」とカテゴライズするんだったら、それも一緒に面倒見るしかないよね…と思いながら涙がつーーーっと、そして若干の嗚咽(笑)。
つまりはどこでも泣く。

曲終わりのMC。
珍しくベースを弾いた(というか初めてなのか?)中田くん。
「ベースも弾いてると公言してるけど、本当なのって思われたくなくて、弾いてみました」会場拍手。
「もうね、いるんだよ、一小節ずつ録音するミュージシャンとかね、いーーーーっくらでもいるのっ!」

もういい。遠くても。
中田くんカワイイから許す(いつものパターン)。

今日の服装について。
裕「いつもはLADとか着てるんだけど、今日は違うブランドです。
最近ねえ、ちょっとLADがキツくなってきて…なんかね、もっと華奢で若い子アーティスト向きというか、宇宙の柄のTシャツとか、もう着られないよ…」
先生「若いアーティストかあ、真空なんちゃらとか?」
裕「うーん、なんか誰とかわかんないけど、あ、真空ホロウね、あの子僕の後輩で」
先生「後輩? なんで?」
裕「あの…昔から好きって言ってくれて」
先生「ああ、なるほど。あの子なあ、中田くんのこと好きっていっつも言ってるみたいやけど、好きっていうか目ぇハートになってんで。
中田くん、ちょっと気を付けた方がいいよ」
裕「あ、ぼくもたまにちょっと思います」会場笑い
「でもLADは普段のスーツはラインがキレイなんで着させてもらってます」(とかなんとか)。
先生「いやいや、なんでも似合うよ中田くんはかっこいいよ」
会場拍手
先生「でもね、みんな拍手してるけどね。8割オレのファンやから」
会場大大拍手&多いに沸き「ヒュー!」だの「イエーイ!」だの(私もその一人)
裕「ちょ、ちょっとみんなも、イエーイって…そうなんだ…」

ツアータイトルにもあるように、昭和のダンディズムについて。
裕「なんというか、ダンディーな男性がもうあまりいなくて、でも自分は昭和のそういうのをなんとか出したくて…ほかにはないジャンルでやっていこうと思っている」(みたいなことを)。
会場聞き入る。
「僕は正直見た目はそういう姿格好じゃないけど、
それでも音楽の中でダンディズムを表現したくて、それを皆さんに応援していただいて…」
会場、しーーーん。
裕「え!!!違うの!!!」
会場爆笑。

私もファンになって日が浅いのだけど…たぶんみんなそうではない気がする。
あえていうなら、それを素直に追い続けている姿を素直に応援したいというか。
私だけ??
私自身が音楽音痴だからなのかな…例えばのもんさんみたいに「誘惑」がガツンと入ってきたりはしなかった。
こういう音楽があるんだな、という感じで、最初はちょっと聴きづらかったし、今は中田作品なしではいられないのだけど。
いやいや、もしや中田くんのダンディズムを受け取っていないのか?
ま、いいや。

もうひとつ、とっておきの先生とのやりとりがあったのだが、これはセトリにも関わってくるので、横浜終わってからにします。

というわけで、今日はMC中心に。

帰ってからいろんな方のブログやらカキコミ検索したんですけどね、やっぱり「席」がものすごくものをいう印象を受けました。
最前だと、目線の高さが中田くんとほぼ同じになるそうで、見つめあえる感じになるとか。

ま、私はあの曲がこんな感じになるのか~というのが楽しかった。
私は朝倉さんが全然見えない席だったので、見ながらだと何十倍も楽しめたと思う。
それは京都への楽しみにしておこうと思います(今度は40番台なのでかなりマシかと)。
だいたい初日はハチャメチャになるそうだけど、今回は全然そんなこともなくて、いい感じで中田くんの力が抜けていて、好きなように音楽と関わっているのが見て取れた(といっても顔全然見えないけど)。

で。
席のことは自分でもかなりアレだったようで、
ビルボードの「夜中2時の号泣」を越して、月曜日の朝10時に号泣タイムがやってきました。
なんだこの不安定な人。
中田班卒業して、セカオワ班にでも入りな!!


では、横浜レポも楽しみにしています。
セトリ解禁して、早く吠えたいです(爆)
ちなみに今回の締めのカツサンドは、ビルボードでは買えなかった「中之島サンド」1,200円也。
さすがに旨かった。です。



saki |  2015.07.07(火) 08:13 | URL |  【編集】

220番

sakiさん
売れるって 淋しいね。 これからどんどん遠くなっていくのサ。
はじめが良すぎたのよ。 ロマン静岡 なんて 夢のまた夢 よ  (泣~~!)
同じ空間にいられる 幸せ を喜びとして・・・・(悟り)草葉の陰から応援します。(ひっそり・・)
じょん |  2015.07.07(火) 12:50 | URL |  【編集】

奇跡

じょんさん

確かに、日にちが経つほど、一般でロマンが取れたなんて、サザンやB'zの最前に匹敵するプラチナチケット! と、実感しています。
本当に、同じ空間にいられた幸せにもっともっと感謝ですよね。
でもまだ悟りの境地に至らずの未熟者です。

本当に静岡は素晴らしかった。あの日のレポを自分でもたまに読んで、初心に帰ったりうっとりして(笑)ます。

saki |  2015.07.07(火) 17:49 | URL |  【編集】

sakiさん、ご報告ありがとうございます。
かわいいかわいい中田くん&奥野先生の会話を聞かせていただいていると
PCの前でついニマニマしてしまいます。

日本橋三井ホールで、私2列目だったんです。
これが中田くんだったらと、思ってしまいました。(汗)
来生さんは、割と最前列~5列目あたりが取れるんです。
中田くんの方が、難しいわー
横浜は指定で12列、喜多方は整理番号50番台。
プレミアム会員に良い席が行くのかなと思ってたけど、そうでもない?
月子 |  2015.07.08(水) 20:29 | URL |  【編集】

月子さん。

お返事ありがとうございました。
遅くなってごめんなさい~! 伊豆に旅行に行ってました。
そうこうしてるうちに、水曜日は京都です。

席、どうなんでしょう…。
思ったのは、プレミアムでも枚数取ってると外れたり、
私のような一般FC会員より後ろになったりするのねーって。
ある程度平等なのかな。

しかし持って生まれた運もかなりあるような…。
知り合いの中田マダムさんで、その方関東圏なのですが、一回も外れたことなくて、私と同じ時期にファンになったようですが、すでにロマン2回、あとのツアーも良番で、聞くたびひぇーとなります。
私もけっこうな中田運を持ってると思ってましたが、全然敵わない(笑)。たまにジェラシーです(笑)。

いよいよ横浜!
早くみなさんと語り合いたいです!

saki |  2015.07.12(日) 14:41 | URL |  【編集】

行ってまいりました

台風
朝の交通情報では都内に入る手前で何か所も高速道路が通行止めになっているようでした。
こちらからは支障なく出発でき、途中の雨も 普段とあまり変わりなかったです。

な~んだ 大丈夫じゃん で 寄り道しました。ここです
http://mimt.jp/kyosai/midokoro.html
盛りだくさんでした。

私にとっての鬼門「横浜」 帰りが心配で 心配で(帰りのバスに間に合うか?)
過去 何度も際どい所をタクシーのおっちゃんに助けられています。
「あのバス の前につけて!!」(バスがアタシを置いて発車しないように)とか。


正直 横浜駅に着いてから ず~~っと帰りのことばかり考えていまして、
ステージに3人が登場して「あ そうだ 今日はこのために来たんだった!」 と。
「奥野さん(どうでもいい)突っ込みを入れて MC長引かせないで!」と祈っていました。

席は7列目 どセンター
ちょっと前方の方の頭でギターのボディの部分がまるまる見えないけど他はバッチリです。
朝倉さんもよく見えました。(あれでは アイシング必要だわ)
おまけに直前の3席分 並びで 空席でした。(台風の影響かな 残念です)

衣装は白シャツ
丈は長め サイドに通してある紐を結んで両脇を縮める。クシュクシュっと表情を付けて。
長めのペンダント付けていた。
パンツは細身 7分丈くらい ベージュ色。(ちょっと痩せた気がする)
帽子は濃いめのグレー? 縫い目のないハット
以前よく被っていたものより少し大きいかな?こっちのほうが似合うと思う。
(スナフキン風?)

久しぶりに聞く曲達は曲名が思い出せずしばらく考えていましたが
「ま いいや わかんなくても 好きだから」と早々に断念!
ロマン街道でギター1本で聞いていても ムズムズしてくるのに、パーカッションが入ったら
もうお行儀よく座ってなんかいられない!! 拷問のような曲が続く
斜め前の席のお姉さんも立って踊りだしそうな感じで クネクネ悶えていた。

途中 ベースの腕前をご披露 ~ カバーを歌う
今までコンポジ、ロマン街道 相当数のカバー曲を聞いてきましたが、
1曲目のアレ  個人的には 好みじゃないです。
たぶん 狙っているのだとは思いましたが、安っぽいカラオケみたい。
他のアレンジにするか・・・う~~ん声質に合わないと思いました。
声を張る箇所がないし、アノ曲には 彼の声では深みが足りない 聞かせどころが存在しない
と思っちゃいました。(辛口!)
あくまでも 個人の感想ですので・・・皆さんの 評価はどうなのかな。

他のカバー曲は とっても良かった。声質にも歌い方にも ピッタリ だと感じました。アレンジもバッチリでした。
あんな感じ 「今」の人たちにも受けると思うんだけどな~~。カッコいいよ絶対!


新曲たち(4曲歌ってくれました)
ギター持たずに歌った「まだ曲名がない」曲
良い感じに聞こえました。ドラマタイアップとか いかがですか?
新曲4曲目 曲名「??」
よくわからなかった。何度か聞くとなじんでくるかな。(私にはよくあることです 笑)

じょん |  2015.07.17(金) 08:23 | URL |  【編集】

のもんさんの一言に背中を押されて、出かけてよかった~感謝します。
横浜に着いたのが、3時近く。観光が中途半端になってしまったけど、
元町~港の見える丘公園にも行き、そこから赤レンガまで周遊バスにも乗れたし、
パンケーキを食べたし、夜のみなとみらいも見られたし、やっぱり好きな街横浜。

そんなレトロでオシャレな街横浜に、ピッタリ似合ってる中田くん。
スーツ以外の衣装は初めてだったけど、さわやかで素敵でした♪
椅子に座ってギター弾いていたので、くねらせる肢体は見られなかったけど
その分、顔の表情が豊かで、かわいい♪ 見つめ過ぎてしまった。。。(笑)

初めての曲が数曲、新曲だったのね。
ギターを持たずに歌ったあの曲は、私の好みそのままのバラードだった。
ポップな「月(子)の恋人」・・・えっ、私のこと? 違う。(爆笑)

歌ってくれたほとんどの曲が、好きな曲というか、中田くんの曲はみんな好き。
中田くんの曲は、この歌詞がいい、とかいうんじゃなくて、楽曲すべてひっくるめて
カッコいいと思うし、好きなのです。
おしゃべりも決して饒舌では無くてトツトツとしている感じとか、誠実な人だと思う。

「台風でごめんなさい。来てくれてありがとう」
この言葉だけでもうれしくて、来てよかった~と、思わずニッコリ。
奥野先生や(彼のキーボードもすごい~神の手だ)、朝倉さんとの会話もホノボノと
して好ましい。前半、マイクの調子が悪かったのかな、今イチ不鮮明でした。
中田くんが望んで交換して、やっと気にならなくなりました。

カバーの3曲は、たしかに『喝采』は、物足りなかったかも。
この曲を歌いこなすには、中田くんにはまだに実体験が足りないのかも。(笑)
『ウナセラディ東京』は、良かった~私のツボかも。大好き、ピーナッツ。
のもんさんは知らないと、、、あの場にいた若い女性も、ほとんど知らないだろうな。
中田くん、昭和の古い歌謡曲をカバーしたら、似合うかも。ムード歌謡とか。

新しいアルバム出たら、また新たなツアーを組むんでしょうね。
忙しいだろうけど、キラキラしていて若さを感じる。

私の周りにも空席があったし、だいぶ遅れて来た人もいたし、やはり台風の影響かな。

私、万一に備えて着替え一式持っていきました。
バスも行きも帰りもガラガラで、帰りの便はネットで予約で、自分で席選ぶんですが
半分以上は埋まっていたはずなのに、実際は10人にも満たなかったかな。
私の隣も来なかった。やはり、お出かけを見合わせた人も多かったのでしょうね
月子 |  2015.07.17(金) 14:45 | URL |  【編集】

京都

みなさん台風の中、ご無事で。
楽しかったようで私も安心しました。
前の日「明日横浜なんだよ。福島とか新潟から来るんだからっ!」と天気予報を見る私に「知らんがな」と訴えるような夫のまなざし(笑)。

で、京都。
とっても楽しかったです。
神戸の教訓を活かして、よい緊張感で行ったのがよかったのかもしれません。良番、というのもあるのかな。
神戸レポではマイナスなこと書いちゃってすみませんでした。

ファンサイトで中田くんがおすすめしていた、メルヘンのフルーツサンドを買って、新幹線に乗り込みました。

京都は祇園祭の宵宵山というもので、16時過ぎに着いたのですが、地下鉄出口から上がると、大通りでは屋台の準備が着々と。みなさん楽しそう。
今回の会場は町屋風情の住宅街にあったのですが、
どのお宅にもどのお店にも「お神酒を奉納しました」みたいな貼り紙がしてあり、お店に至っては「今日は8時までの営業です」の貼り紙。
ドトールでちょこっと腹ごしらえ。
遠征先でおいしいお店探す人もいるようだけど、
私はあえて「日常」にすることで落ち着こうとしてます。だからいっつもチェーン店。損な性分だこと。

今回の会場はこんなとこ。画像なかったので人さまのブログを。
http://sutekikobo.exblog.jp/10730895


神戸で同じくらいの列に並んでいた「後列」の方々が、私を含めごそっと前に(笑)。
「今日はA番だから」という声も聞こえ、うんうん私もよと。

東京も横浜も番号決まってたんですね。うらやましい。
私はまたもや自分で席を決めなくてはならず、
上手朝倉さん側の一番前か、どセンター三列目か迷い後者を選択。
しかし座ってみると前の女性の背が高かった…。170センチはある。でもまあいい、神戸に比べれば天国よ。
両隣とも浴衣のお嬢さんでした。浴衣率本当に高かったなあ。

trioのみなさんは後方の階段から登場。
神戸の中田くんは、おそらく横浜と同じ衣装(白シャツのスナフキンみたいな、ワンピースのルフィみたいな)。
京都ではブルーのシャツに裾が細くなってくパンツ(だったと思う…ホント顔しか見てないよなあ)。

長身女子が横揺れするたび、視界から中田くんが消える中、
あー素敵。と、うっとり。
今日は私の大好きな前髪具合(笑)。つまりのもんさん同様、うたごえスナックでの中田くんの髪型は。
前髪が短すぎるのです。

こういう表情で歌っていたのね~でもって奥野さんもこんな感じだったのか。朝倉さんこんな激しく演奏してたのか(神戸では死角で見えず)と。
整番関係なく楽しめるのがファンだとはわかっていても、
神戸に比べると20mくらい近くなってるので、まさに天国。逆にこの会場だったら、200番台でも全然見える。

錯覚かもしれないのですが、一回強い視線を送られたような気がします。息が止まりました。
あ、違うのね、錯覚ね、あ、そうなのね。

前回私が号泣したのは「虹の階段」。
「どうにもならないことすら、まとめて連れてくしか手はない」のところでつつーっと涙が。
そうなんだよね。仕方のないことってあるんだよね。
この曲を、こんな近くで聴けるなんて本当に幸せ!
前回ヤイリの連載の際に「虹の階段」というフレーズを入れたので、私のために歌ってくれたのだと思い込むことにする(苦笑)。

全体的にバラードが多かったのかな?
ひとつの曲でも、アレンジによって全然印象が違って。
今回は朝倉さんの演奏を間近で堪能しながらだったので、あーライブっていいなと。
これはアイシングいるわ~、演奏って大変なんだなって思いました。

そして話題のカバー。
皆さんが、私と同じような感想で安心しました。
ずいぶんポップでしたよね(笑)。私はマチャアキみたいだなあと思って聴いてました。

たぶん、ちあきなおみには触れてはいけないのだと思います。難しすぎる。
中田くんがどうこうではなく、あの、どうしようもない陰の部分は、あの時代にリアルに生きている人にしか出せないのかもしれないな、と思いました。
確か剣さんがライブでカバーしたような…その時は「男の人もいいなあ」と思った記憶なので、やっぱり50すぎるとよく思えるのかも。

「ウナセラディ東京」は、神戸のとき奥野さんに
「なんでこれカバーしようと思ったん?
俺この曲知らんかったで。
中田くん、悪いけど、今度から選曲する段階から呼んでくれへんかなあ」
と言われていて、場内爆笑でした。
まさに前列のお嬢さんたち口ポカンでしたし。

ザ・ピーナッツは名古屋の出身なので、小さいときから両親もなんとなくひいきに。曲名は知ってましたが、歌は知りませんでした。次回までにyoutubeでしっかり覚えていきます。

で、ジュリー。これに当たるの二回目(静岡ロマンで)!
中田くんも当時のジュリーみたいに、帽子をはすにかぶってなかなかでした。
中田くんは、渋くなるには顔立ちがかわいすぎるんだよねえ…華奢だし。
天は二物を与えず、なのかな。

そして新曲。私も4曲聴きました。
「月子(笑)の恋人」のほかに、ちょっとボサノバっぽいののタイトルを「アンニュイ」と言っていた気がします(神戸にて)。
月子の恋人に関しては、椿屋の「CRAZY ABOUT YOU」に雰囲気が似てるなと思いました。この曲も大好きです。

神戸同様、興行主の夢番地さんがすごく丁寧で、ライブも楽しかった。
私の祖父が、祭囃子の音を聞くと、隣町まで太鼓をたたきに行っていた、というほどのお祭り男でして、
私もその血を引いて、SNSで宵宵山の山車の写真を見て「家になんている場合じゃないっ!」といさんでいたのですが、残念。
山車とはひとつも出会えませんでした。帰りダッシュで帰ったからかな。

余談ですが、行きの新幹線の中で「あ、やっぱ無理だわ」と思い、音霊に行くのを断念しました。
決めた瞬間ふっと気が楽に。並々ならぬ気合いでチケットを取りましたが、私にとってその方面は鬼門なのかもしれません。
「腹が決まると物事が動く」と常々思うのですが、
そのせいかなんなのか、会場についてしばらくした時、後ろにいた方から声をかけられ、仕事で行けなくなったのだけど、良番だからいかがですか、とAKASOのチケットを勧められました。
一旦はお断りしたのですが、ライブが始まり、間近で中田くんを拝む中「これよりもっと前で見られることなんてないかも」と、終演後声をかけさせてもらい。

というわけで鎌倉の代わり、ではないですが、名古屋の前日に大阪にも行くことになりました。
ま、内容一緒なんだけどね。

saki |  2015.07.17(金) 17:03 | URL |  【編集】

うん

sakiさん
あら~~良かったじゃないですか。
知らない方に声を掛けていただけるなんて、ビックリ!!
それも盛り上がる「大阪」じゃないですか。
なんだかんだで 今回 ガッツリ 行けてますね。やっぱり 運を引き寄せるんだな。

なおみ より あゆみ
やはりあの「負のオーラ」は無理ですよね。 やめといたほうがいい!
前に聞いた「ブルーライトヨコハマ」 は良かったよ。
じょん |  2015.07.17(金) 23:53 | URL |  【編集】

なおみとあゆみ

じょんさん。
ありがとうございます。

引き寄せてる…のかな。中田くんのライブの時だけ現れる「どうしても行きたい!」という衝動が何かを引いている??
結局関西三都市制覇で。いつもいろいろ言ってるけど、おっしゃるようになんだかんだで、結局「よかったね」な「なんだかんだ運」を持っているのか(なんじゃそら)。

私より年上?のマダムだったかな。
終わって「すみません…やっぱり」と声をかけたとき「私も音霊のチケットがあるんですけど」と言ったところ
「昔は東京まで行ってたんだけどね~最近はあんまり」とのこと。椿屋の頃からの方かな。

いしだあゆみは聴いてみたいなあ。すごくよさそう。
来生メロディをあんなに素敵に再現する中田くんだもん、実力とかじゃなくて、あの世界観と声質に合わないだけだよねー。
なんというか「キャバレー回り」とか「ビール箱の上で営業」とか、そういうものを経験してる人しか歌えなさそう。
中田くんも、なかなかに暗い青春時代だったけど、
あの時代の盛り場である時は鬱々と、ある時は支えられ、酔っぱらう大人の人たちとやりあった経験がないと、出せないのかなって。
saki |  2015.07.18(土) 10:57 | URL |  【編集】

か・・ かわいい

竹善さんとのツーショット
たたずまいが女子のようです。
「傍らに寄り添う彼女」の図 に見えてしょうがないのですが(笑)

そして 足元に付いては 触れないで置きます(好きだから ・・・爆)
じょん |  2015.07.19(日) 06:57 | URL |  【編集】

仮、外れました。

出来ましたー。
着席でメモ取れると、出来上がりも早い。
まとまったひとりの時間も取れたし。

お返事についてはまた後ほど!
神戸&京都のsakiさんレポ、
ボリュームたっぷりで、楽しませてもらいました。
いつもありがとう~!
のもん |  2015.07.19(日) 17:00 | URL |  【編集】

渾身のレポありがとうございます!

ざざっと読み!

もっかい夜にじーーっくり読む。

またツッコミいれまする。

セトリありがとうございます!
「虹の階段」のあとは「endless」です。
偶然だと思いますがアルバムもこの順番に入ってます(虹の階段ばかり聴いてるので覚えた)。

喝采が同じ感想でよかった(なんでか、今回ここがやたらと気になるの)
saki |  2015.07.19(日) 20:12 | URL |  【編集】

そっか~~~

のもんさん
レポありがとうございました。 楽しかった雰囲気を思い出し にやにやです。
その場では思い出せなかった曲名も!

好きだから・・・
素敵な曲、歌声 が聞けて嬉しい。でもそれ以上に
大先輩に支えられ、歌っている姿を見ていると
「こうやってみんなの前で歌っているのが本当に好きなんだな。
楽しくてしようがないんだな」
じわ~~っと伝わってくるものがあって、「あ~台風の中 やっぱり来てよかった!」(笑)と
会場にいらした皆さん感じたと思います。
(親目線なのかな~ でも 裕二って 男女問わず 年上キラーよね)

余韻に浸る暇もなく 帰路急がせてしまって・・・
でもおかげさまで苦手な横浜から無事に帰宅することができました。ありがとうございました。

トリオ すぐまたやってほしいですよね。
トリオでカバーツアーでもいいよん。
あの1曲以外はよかったですよね(どれだけ毛嫌いしてるか!)

音楽雑誌立ち読みしていたら新譜紹介のコーナーに「DVD 赤坂春の宵」が!
ライターは(フーフー日記の)清水さんでした。
まさしく! なコメントが書かれていたのですが失念! もっかい読んできます(笑)

そして なんとまあ 笑っちゃう。 福岡で 「夏のパン祭り」だったそう。
じょん |  2015.07.19(日) 21:54 | URL |  【編集】

あれやこれや

ようやくのお返事です。

sakiさん

神戸&京都の体当たりレポ、ありがとうございました!

名古屋だから、行けることは行ける距離、
ではあっても、やっぱ遠いですよね。
むしろ日帰り出来るだけに、時間や体調面で心配になるという。

神戸の会場、すごい雰囲気のある場所ですね~。
赤レンガともまったく違って。
バンドツアーのセトリのほうが似合いそうな空間です。
それにしても、ボックス席を譲り合いって、
スタンディングよりも難易度の高い自由席!(大汗)
いちいち尋ねて歩かねばいけないのは、ストレスかかりますね~。
場所はアレでも、無事に着席で見れてよかったです。

会員は一般とプレミアムとあるんですか!
お値段の差?それとも所属年数?
少ない座席を平等になるように振り分けるスタッフの方も大変そう。

>「今回はイラストにもあったように、ちょっとウエスタンな感じで。」

これを読んで、だからあのオープニング曲だったのかと。
だからのあのハットと白いシャツなのかと。
私には「夏休み」にしか見えなかったぞ。

あと「ダンディズム」も、選曲の幅が広い分、
伝わるような伝わらないような感じかなあ(笑)
なんたって「男のやせがまん」ですからね。
私は「いまどきダンディズムとか言って頑張ってる男の子」を
応援するのが楽しいけどね。
本人は大衆居酒屋で、せっせと修行中なのかも。

神戸では初めて率が低かったんですね。
横浜でそれは聞かなかったけど、
なんかこう、見渡した感じ、
いつもより年齢層高めな感じがしたんだよなあー。
全席指定なので、
これなら大丈夫とチケットを取った人もいたのかも。
前列の方はまた違ったのかもしれませんけどね。
MFの歌声もかわいらしかったし。

京都、またそんなお祭りの時期だったんですか。
一緒に見れてお得、なのか、
普段以上に混み合って大変、なのか。

会場の写真、見ました。
こちらも凄い、歴史を感じるライブハウスですね!
ホールと違って、その場所にしかない独特の空間。
テーマパークのようですな。

横浜は指定でした。(東京もか)
だから行くのは気楽でしたよ。
着席&指定席、
これだけで時間も体力も精神衛生にも負担が少なくなりますね。
座ってからの視界、という問題はあるけど、
ある程度割り切れますから。

京都は朝倉さんが見えたんですねー。
うらやましい。
あの音の豊かさは、動きと共に味わいたかったなー。
足でもなんか楽器を操作したりしてましたか?

「音霊」は諦めたけど、転がり込んだ大阪チケット。
一人客が多いからこその、素敵なめぐりあわせでしたね。
そして私たちも、レポのおこぼれにあずかれる。
楽しんできてください!
大阪も自由席なのかな?

>ま、内容一緒なんだけどね。

またまた~。
そんなことないって。御大じゃry
聴いた数だけ、違う思いを味わえますよ。

あ、セトリの曲名、ありがとうございました!
すっきりしました。

じょんさん

どもども。
電車もバスも、距離がある分、
何があるか分からないから心配ですよねー。
無事に到着&帰宅できて良かったです。
しかし、終わってから月子さんに
「のもんさん道分かる?」って言われたときは目が点に。
どうやって来たんですかあなたたちは。

>「奥野さん(どうでもいい)突っ込みを入れて MC長引かせないで!」と祈っていました。

ぶははははは。
アンコールの「パンティー」については、
どうでもいいよ!とやきもきしたかもしれませんね。

シャツのディティールまでありがとうございます!
さすがに16列目からは見えない。
そんなちょっと凝ったシャツだったんですね。
ハットは、絶対、こっちのほうが似合いますよね。
すごい微妙なところなんだけど。

カバー曲、選び方次第ですよね。
私が知らない(奥野センセも知らない)時代の曲でも、
そう聴こえないものってたくさんあるんだろうしね。

「ブルーライトヨコハマ」は確かにはまりそう!!
つか、ヨコハマだったんだから、
そっちの方がむしろドンピシャ。

インスタ、私のブラウザだと見れないからいちいち面倒なんだよなー。
といいつつ、見ました。
華奢な足してんなー。
でもごついので許す。
短パン履いてるダンディズムなんてあるかよ!
「パン祭り」ってハッシュタグがあるのにウケました。
そして湘南のビーチにいる、こけちゃんが可愛い。
グラサン・日傘で紫外線対策もバッチリ。

月子さん

良かった良かった。
だって諦めるにはぜんぜん早い時間だったし。
それでもなお!あの不安定な天気の中で、
あちこち歩き回ってる月子さんのパワーには恐れ入ります。
ぜんぜん中途半端じゃないって。
むしろ天気良かったらどんだけ暴れまわるつもりだったのかと。
帰りに「体力なくなった」って言ってたけど、
ぜんぜん人よりあると思います。

ギター持たずの曲、人気ですね。
私も好きです。
でも心の中で「まだ薄紅があるのに」ともったいなくも思いました。
回転早いなあー。
自分の中の時間の進み具合とぜんぜん合わなくて戸惑いますね。
勢いがあるってこーゆーことで、
かつての来生さんもそうだったのかな、などと。
1年1枚アルバム出してる時期に、自分が若かったから、
あまり感じなかったのかなー。
のもん |  2015.07.23(木) 10:43 | URL |  【編集】

その後、、、

毎日暑いですね~夕方や夜には、スコールのような雨が降るし。

横浜では、三溪園で昔の建物を見てくるつもりでした。
前に一度、鎌プリの翌日に横浜観光のバスで行ったことがありますが、
小田さんのお気に入りの場所でもあるし、つい先日BSの番組で見て、
重文の建物や横山大観の絵などもあるというので、行きたくなりました。
小田さんの好きな、手作りのお団子も食べたかったし。(笑)

中華街の冷やし中華は大失敗で、今も悔いが残る。(苦笑)
お気に入りの店が休みで、もう3時近かったせいか準備中の店が多くて
赤レンガまで我慢しようかとも思ったけど、せっかく中華街に来たのだからと
つい、その辺の開いていた店に入ったけど、好き嫌いなく何でも食べる私でも
ガマンできずに、ほとんど残してしまった。
どうすれば、あんなまずい冷やし中華になるのか? 具材の切り方からして雑。
「まれ」で、中華街見る度に、つまり毎朝、思い出しては腹が立つ。
せっかく上京したり横浜に行ったら、美味しいもの食べたいじゃないですか!
食い物の恨みは、、、です!

横浜は、帰り道、いつも迷うんです。誰とどこに行ったとしても。
行くことは出来ても、地図を持っても駅までの帰り道が必ず迷う。
暗くなって、目印が見えにくくなるからかな? 行き着きますが、遠回りになります。

赤レンガホールは、来生さんの時も感じたことですが、
バックの赤レンガの壁が、照明で陰影が変化して、素敵です。
暗めの照明だったけど、中田くんが大人っぽく見えました。
その後、この時の中田くんの表情を思い出しながら、CDを聞いています。
この声の響きが好きなんだなぁー
『喝采』は、難しいですよ。なおみさんのイメージが強過ぎるし、
カバーしている人って、いるのかな? コロッケさんくらいかな?(違)
中田くんは、淡々とした歌い方でしたね。

sakiさんの京都レポで、中田くんの衣装のブランドがわかってうれしい。
HP見たら、ビルボードでの白い靴を発見、やはりそれなりのお値段。
横浜の白いシャツもさわやかで素敵でした。
じょんさんが言ってたように、良いものを着て、良いものが似合う風格というか
オーラが出てきたように思う。スターへの道を歩んでいるのね。。。

鎌倉も熱そうでしたね~盛り上がったんでしょうねー
こけちゃん、かわいいですね。

2つのツアーをこなしながら、さらに違うライブもあって、大変そう。
でも、疲れた様子も見せず、いつもいい表情をして輝いている中田くん、素敵です♪
月子 |  2015.07.24(金) 20:14 | URL |  【編集】

ほしいです

ゴシゴシ婦長撮影の「究極の笑顔」の写真 そっと手帳に忍ばせて 置きたい(笑)
じょん |  2015.07.25(土) 15:44 | URL |  【編集】

私はFCサイトにある、スタッフblogの寝顔を所望す。
皆さんにお返事たくさん書きたいのに(特にライブ関係)、
暑すぎて短文しか書けない~。
あ、私も死ぬほどマズイ冷やし中華を中華街で食べました。同じ店だったりして(笑)。
saki |  2015.07.25(土) 16:41 | URL |  【編集】

いやー暑いですね連日。
台風もイヤだけど、日差しの中を汗だくで歩かなくて良かった、
などと思いますね。

月子さん

中華街にありながら、
そこまでマズいまま存在するって言うのが凄いですね。

中田クン、カッコは夏休みだったけど、
痩せたのとあの前髪で、男らしさも出てましたねー。
のもん |  2015.07.26(日) 15:36 | URL |  【編集】

EP

月子さん
中華街 あたりはずれがあるらしいとか・・・

STONEFLOWER
せっかくかわいいアートワークなのに配信とはもったいない・・・
ここで終わらず次に繋がるのかな?

予想を裏切る裕二さん
今回ジャケットはokよ じゃあ 何だろう?
このジャケット でこの曲~~? っていう裏切り方 かな??
今回のドラムはシゲルさんじゃないのね。 スカパラの方とか。
で、歌謡曲やニューミュージックへのオマージュって???
ストリングスが入っているのか~~  LIVEではどうするんだろ?
奥野さんのKeyでアレンジかな?
撮影もしたってことは・・・MVでも撮ったのかな?
(ファンサイトのメッセージ見ていません)

なんにせよ楽しみでございます。 速い展開も嬉しい! 浮気する暇ありません。

ラジオは聞けるのか?
じょん |  2015.07.30(木) 19:36 | URL |  【編集】

のもんさんのレポ

何回も読んでるのに、一切コメント書けず、というか、
書きたいのに、諸々追いつかない感じで、
そうこうしているうちに、わたくし来週2本ライブということが判明。

しかしなー、京都でいっくら勢いづいたとはいえ、
「8月は猫の手を借りたいほど忙しい」ということをすっかり失念し、知らん人からチケット買うかあ~しかも大阪なのに、しかも次の日地元であるのに。
自分の無謀さに少々の嫌気が。

のもんさんのレポ見てまず
「え、そんな曲やったの!!」
って2本も見てるのに。やっぱり神戸で最後列だったんだから、メモってちゃんと一曲ずつレポ書けばよかったよ。

でもって「トイレがひとつとは!」
京都もせまーいハコでしたが和式でしたが2つありました。
そりゃみんな焦るわな。
だって中田ライブって98パー女子なんだから。

神戸では…私も記憶がおぼろげなんですが、
最初が「blue morning」だった気がするんです。
なんか「えーこんな暗い曲から入るの?」って驚いた覚えが。

私はこのトリオ編成、たぶんなじまずにツアー終了しちゃいそうです。
楽器のことがよくわからないからかなあ。
のもんさんにしても、じょんさんにしても、
私に比べたら楽器のことが詳しい。
だから楽しめてるような気もする。
CKBたとえで申し訳ないのですが、私5年間、ギターの人を「ベース」と思ってましたからねえ。

もしくはハコの問題。

たぶん「動き回る中田くんとともにシャウトしながら私も飛び跳ねたい」
んだと思います。
が、着席だったからこそ、無謀にも4会場参戦できた、とも言えます。

うんうん「旅路」と「TERMINAL」はいいですよね。
この編成でこの音か~と。
とか言いながら全然記憶ない。来週確かめてくる。

のもんさん、決して前のほうではないのに、すごく詳細が見えてますよね…。
で、気づいた。神戸は遠かった、そして京都は前に背の高い人がいた。よって全然見えなかった、よって楽しめなかった、という結論に落ち着きました。


問題のカバー(苦笑)。
喝采はおいといて(笑)、うん、大きなのっぽの古時計的な感じでしたね。
ウナセラディ、youtubeで見たのですが、おーオリジナルこんな感じかあ、
でも中田くんのアレンジも声もいいぞよ、という感じがしました。まだの方はぜひ。
ジュリーは言うことなし。この曲しかやらないのかな。
時の過ぎゆくままにとかやってそう。

横浜では最後スタンディングになったとか。
うーん、私も促してくれたら絶対立ったのに!!
たぶんみんなそうだったと思う。
動きがないとやっぱりライブって感じしないよー、立たせてくれええーーーという個人的意見。

で、さっきのギターの話ですが、
今更ながら、わたくしこの年で、いや、もしかして勘違いかもしれませんが
「ギターとベースの弾き方(指使い)って違うのか??」
という気づき。
たぶん中田くんの技術はすごくあるんですよね。
いつもと違う指使いになんとなく官能的なものを感じてしまい「これはアカン」と途中から見られなくなってしまった。私は中学生か。

最後に。
横浜、とても思い出深い土地です。
私が行ってた頃は赤レンガも怪しげなエリアで、
観覧車もちょっとだけ違う場所にあって、
でも、関内・桜木町・石川町の位置関係がやはり何度行ってもわからないので、きっと行ったらのもんさんの後ついてくことになりそ~。

コメントを書きながら、なんかすごい月日が流れたな~と思いました。
ライブ行ったの、まだ何週間か前なだけなのに、
すごく遠い昔のような気がしています。
今回、とにかく記憶が薄いからかな。
次回は勢いでなんでもかんでも参加せず(苦笑)
ちゃんと吟味して集中できるようにしよう、というのが私の目標。

ではでは、ラスト行ってきます。
saki |  2015.07.31(金) 16:50 | URL |  【編集】

じょんさん

新曲、残念ながら配信でしたね。
まだタイアップとかつかないのかなー。
タイトルだけなので、よくわからないけど、
3つとも横浜でやった曲なのかな。
薄紅っぽい、ピアノをバックに歌った曲が「ROUNDABOUT」なんだろうか。
ドラマー、3人に増えてワロタ。

sakiさん

後半戦がいよいよですね。
神戸、京都を経て、ライブレポを読んで、
そこから聴くライブは、
また見どころを大いに発見できるんじゃないでしょうか。

最前列でメモは私もさすがに遠慮するかも(汗)
ま、最前列自体がないですけどね。
さすがに一番前にいる人がメモ取ってたら
気になるんではないかと思うけど、
そんな見ないものかな。
どうだろう。
手元の隠れる2列目ならイイです。

RYUMEIさんやジョナベルは、
私がレポ書いてるの読んでるので、
最前でも取ります。

楽器のことは、私もそんな詳しくはないですよー。
気になって調べて、その範囲がちょっとづつ増えたという程度で。
ベースはとくに、聴きとるのがまだ難しいです。

ベースの人の指使いの違いについては、
ワタシもつい最近気が付いたような感じですねー。
そも弦の数が違うということも知らなかったし。

sakiさんはCKBでスタンディング経験してるから、
ライブは立って踊って見る、ってしみついているのかも。
今回のトリオは基本すわりっぱだから、
お客さんの中にはもぞもぞする人も多くいたかもですね。

私は着席で落ち着いて見るのが好きなので、良かったです。
メモも取れて精神衛生上もいいし。
動き回らないので視界もそれほど影響を受けないのもいいです。
詳細、見えてるかなあ。
見える範囲のことしか書いてないけど、
これも視界のことでココロ煩わされないおかげもあると思います。

ライブレポ楽しみにしてますよ。


そしてコメントで流れて見つかりにくい場所にありますが、
「裕二の間」も上手にお使いくださいませ。
→ http://takoashiattack.blog8.fc2.com/blog-entry-2491.html
のもん |  2015.08.02(日) 18:10 | URL |  【編集】

初めて書き込みさせていただきます

のもんさん、皆様初めまして ayuと申します。

去年の[The covers] を見てから中田沼の住人になってしまい 以前より、ちょこちょことこちらにお邪魔させていただいておりましたが、梅田のライヴが近くなって来たので意を決して書き込みさせて頂きました。

sakiさんの
>で、ビルボードで頭撫でられてたオジサマ発見。
>あー、あの時知り合いになってれば(笑)。

すいません、うちの旦那です
はげたおっさんは、、、
なんだか目立つんです うちのおっさん

関西圏は、はげたおっさんとぶーやんのオイラで参戦してます。
sakiさん ぜひ声をかけてください
うちのおっさんもそう言ってます。
その時にあんなことこんなことお話させてください。
何卒よろしゅうお願いいたします。

それでは、失礼させていただきます。
また寄せてもらいます
お邪魔しました~

ayu |  2015.08.03(月) 14:12 | URL |  【編集】

初コメ、ありがとうございます!

ayuさん

初めまして!ようこそいらっさいませ!!
ここにも「The Covers」組が。
やっぱNHKの影響力って凄いですね~。

同じようなころに出会いながら、
ayuさんと旦那様は、
ビルボードの最前列で頭をなでられる関係に!
みなさんちゃんと行動に移しているのも凄いと思います。
二人してハマっているというのも、なんか面白いですね。

もしなんかしらの連絡手段が必要な場合、
メールフォーム経由で言っていただければ
橋渡しくらいはできますので。
(普通にメールとして私のところに届きます)

この機会に、蛸足中田班にご参加いただければ嬉しいです。
いろいろな方の感想、レポ、見どころ、愛でどころなど、
それぞれ持ち寄って楽しみましょう。
旦那様が頭で感じた、中田裕二の手の感触とか聞きたいっす!
のもん |  2015.08.03(月) 15:53 | URL |  【編集】

手の感触・・・

不謹慎ですが  
想像すると ぷぷぷ こみあげてきます・・・・く くるしい!(失礼!!) 
ayuさん & ハズバンド!
よろしくお願いいたします。 じょん と申します。
それにしても 
のもんさんのおかげで「蛸足」に集う日本各地に散らばった 濃いメンツ!いや熱いファン!
じょん |  2015.08.03(月) 16:16 | URL |  【編集】

では お言葉に甘えて

おはようございます
のもんさん、じょんさんありがとうございます。

あの、だんなの頭の話ですが
あの日
「雑巾がけのように触られたんか?」って聞いたら
「ふわっと触られただけやで、向こうかて おっさんの
頭そんなに触りたないやろ」 って言ってました。
旦那は中田くんと奥野さんに握手もしてもらって、「中田くん小さい手やなぁ、奥野くんは普通の男の手や」と言ってましたねぇ。

で、うちは、オイラの好きなアーティストは基本一緒に観に行きます。じゃないとなにかと面倒なんで。
そこらへん嫌がらず面白がってついて来てくれるのが助かってます。
明日楽しみ~~

すんません、ものすごく大阪弁で・・・
ayu |  2015.08.04(火) 09:44 | URL |  【編集】

こんにちは

ayuさん

おはようございます。そして初めまして。

まさかこちらで再会?することになるとは!
確か京都でもお見かけしたのですが…関西の方なんですよねきっと(「寄らせてもらいます~」と書いてありますし!)

>なんだか目立つんです うちのおっさん

いやいや目立ちますって!!
中田くんのファン98いや99パー女子ですもん。
「男性」というだけで目立ちますもん。
しかも「彼女に無理やり連れてこられました」って感じでもない、落ち着いた男性。
中田くん「お客さんは女の子がいい」っていつも言っていますけど、
ご主人のような方が、最前に座ったのってとっても嬉しかったと思います。
私自身がとっても嬉しかったですしね~。

ビルボードでは私もビギナーズラックだと思いましたが、
それよりも前にいらっしゃったのと、お二方が堂々とされていた(ように見えた)ので、
関西を牛耳る古参ファンかと思ってました!

これからもっと売れていって、長く残っていくなら、やはり同性に好かれてナンボ、だと個人的には思います。
だからご夫婦でこれからもいらしてください!
(って私何者なんだろ…)。

というわけで、明日の詳細については直接お伝えします!
のもんさん、ありがとうございました。
saki |  2015.08.04(火) 10:26 | URL |  【編集】

初めまして!

のもんさん、皆様、
はじめまして。
ayuさんの初コメントに勇気を頂き、ご挨拶させて頂きます。
「まや」と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。
私も録画したきり放置していた「The Covers」中田裕二編を、遅ればせながら今年2月に視聴。
その声に撃沈!
またトーク時のオモロイ兄ちゃんと、歌唱時の
色気ダダ漏れのいいオトコ振りとのギャップにも惚れ込み…
中田君のCDやDVDを、椿屋時代のものも含め、Amazonで一気に大人買い(例の映画など、まだ未入手のものもありますが)
ネットでも中田情報を求めて徘徊中、3月頃こちらに辿り着きました。
以来、ほぼ毎日覗かせて
いただいています。
中田熱がマックスだった頃は、1日に10回位アクセスしてしまった時も(苦笑)
ライブは、ビルボード大阪と京都磔磔に参戦。そして明日の梅田ACASO
にもまいります。
同じような経緯でこちらにデビューなさったsakiさんには多いに親近感を持ち、ビルボードや磔磔の前には何度も書き込みをしようと試みましたが勇気が出ず…
何しろお一人様で若いミュージシャンのライブに行く事自体初めての経験で、数日前から緊張してしまい、余裕がなかったのも事実です。
ビルボード大阪ではステージに近い辺りで笑いが沸き起こっていましたが、あの時中田君がayuさんのご主人様のオツムを撫で撫でされたのでしょうね。
残念ながら私の所からは見えませんでした。
ちなみにうちの夫は
ジダン禿げです。
サッカー通の、のもんさんにはどんな禿げ具合か分かっていただけるかと。
ayuさんに背中を押していただく形で今回清水の舞台から飛び降りましたが、あっ、それはさすがにオーバーですが、清水さんの地元の京都在住です。
明日、もしsakiさんやayuさんご夫妻さえご迷惑でなければ、お声かけさせていただければ嬉しいです!
のもんさん、長々とすみませんでした。
じょんさん、
近いうちに改めてご挨拶させて下さい。
まや |  2015.08.04(火) 15:34 | URL |  【編集】

初めまして!

まやさん

ようこそいらっさいませー。
ここへきて、中田ファンが新規参入で嬉しい限りです。
コメント最初に入れるときって、緊張しますよね。
蛸足はこんな感じなので、
ゆるゆると遊びに来てくださいませ!

えーと、コメの返事をする前にメールでいろいろお話ししちゃってますが、
また後ほど、この続きを書きますので!

のもん |  2015.08.04(火) 18:36 | URL |  【編集】

広がる 広がる

まやさん
初めまして じょんと申します。よろしくお願いいたします。
ここへきて 一気に広がりを見せていますね(関西方面隊)
>>中田熱がマックスだった頃は、1日に10回位アクセスしてしまった時も(苦笑)
わかります。私もそうでした(爆)
うっかりしているとガーっとコメント覧が進んでいて焦りました。
   (なんにも焦ることないんだけどね)

大阪参戦組の皆さん
今日も激暑らしいです。大阪 37度ですってよ! 
聞いただけでクラクラします。くれぐれも体調にはお気をつけ下さいね。
利尿作用のあるビールじゃなくて 水よ! 水!

そして皆さんの「れぽ」お待ちしています。楽しんで来てくださ~~い。
じょん |  2015.08.05(水) 07:44 | URL |  【編集】

まやさん

まやさん。

こちらでははじめまして。

私も何日かこちらにコメントを書くのを迷いましたが、
中田愛の行き場がなかったこともあり、
耐えきれず書いてしまいました。半年ROM専だったとは、なんとも奥ゆかしいお方…。

私も中田愛マックスの時は、本当にひどかったですよ~。
まさにみなさんが一度ははまる「中田沼」。

片時も中田裕二から離れることができず、パソコンの画面でyoutubeつけてるのに、別室のテレビでもDVDを流し、キッチンにはテレビが映る鏡を配し…わが家はタワレコか! とセルフツッコミ入れてました。

過去コメント見ていただくとわかりますが、私もかなり緊張しいで、最近でこそましになってきましたが、
ライブの前の日は眠れず、何日もごはん食べられなかったりしました。
今日ちょっとでもお話できたらいいのですが…とりあえず時間どおりに行けるように仕事がんばります。


saki |  2015.08.05(水) 09:43 | URL |  【編集】

ayuさん

旦那様のコメント、ありがとうございます。
ふわっとだけでも、触られるのはうらやましいですよー。
奥野さんの手って、意外にも指が短いんですよねー。
DVDを見て思った。

まやさん

どもども。あらためまして。

10月のカバーズを2月に見て、
どっぷりはまったんですね。
恐ろしい時限爆弾です。
そして間をおかずちゃんとビルボードに参戦するのも凄いです!

他にもこうやってはまっちゃった人、
多くいるんでしょうね。
NHKのカバーズという番組に出たというチョイスも、
まさにドンピシャ。
大当たりだったと思います。
リアル昭和世代が、守備範囲外と思っていた音楽に、
不意を突かれてうまくからめとられた感じですもん。

>ジダン禿げ

ぷ。分かります。
似合っていればいいんじゃないですかねー。
ハゲてるの、嫌いじゃないですよ。
以前「坊主=ハゲではないし、別にハゲだって悪くはない」というタイトルで
サカネタ書いた記憶が・・・。

ayuさんも、まやさんも、
こんないまどき長文書き放題のブログにお越しいただき、
ありがとうございます。
今は短文&脊髄反射的な速さが身上のツールが
山ほどあるというのにねえ。

ここでご挨拶したらば最後、
出かけた先でのライブレポはほぼ必須。
新しい視点のレポ、お待ちしておりまーす。
みんなでいっぱい楽しみましょう。
うひょひょーい。
のもん |  2015.08.05(水) 21:16 | URL |  【編集】

@大阪

終わりました!今から新幹線乗ります。
まやさん、ayuさん、ありがとうございました!

Wアンコこそなかったけど、メチャメチャ盛り上がりました!(あれ?私だけか?)
なんといってもジュリー以降がスタンディング!

古くは静岡ロマンから「ジュリーで踊らせてくれー」と叫んでいたのが、天に届いたのでしょうか。

全然関係ないですが、今日、中田くん下手の遠くばっか見てました。私3列めだったのに、こちらに視線は全く迷わず(泣)。
どなたかいらっしゃったのかな?
とんでもない美人さんとか。
関係者席があったので、そこに彼女でも!!!
明日は無理矢理下手に陣取ってやる(笑)!


メチャメチャ楽しかったです。
本当に行ってよかった。
明日もライブに行けるなんて、わたくし三国一の幸せものでございやす。
明日の座骨が、めっさ心配ですが(笑)。

仕事が日々自転車操業のため、詳しいレポは改めて。
今からはもちろんカツサンドタイム(今日はメンチ)。

いやーホント楽しかったなぁ。
saki |  2015.08.05(水) 21:56 | URL |  【編集】

とりおさるうん@梅田AKASO

こんにちは

のもんさんのお取り計らいでsakiさん、まやさんにお会いできました。ありがとうございました。

ほんと楽しいライヴでした。

AKASO(旧バナナホール)は、30年ぶりでしたが
「あ~そうそうこんなんやったわ、もっときれかったけど。」なんて思い出しました。
整理番号が111番でしたが、前から3列目の上手側が
ちらほら空いていたのでそこへ座りました。
偶然にもsakiさんと同じ列。
今回は、手元が見たくて“野鳥の会”なみに双眼鏡持参したのですが、そんなものも使わずしっかり観てまいりました。
ぴかぴかのローファー、ギター、ベース弾きながら椅子をくるくる動かすのも観れて満足
う~ん ナニしてもかわいい♡♡

でも一番かわいかったのは
最前列の女の子が、ベースを持つたびに笑うので
「なんでぇ、なんでぇ、なんでぇ笑うの? 顔になんかついてる?ベースにあられちゃんのシールついてる?」って聞いてる顔のかわいさは 白ごはん3杯食べれるぐらいでした。
あんな顔されたら、もぉおばはんイチコロですわ。

で、、、喉の調子が少し良くなかったようで
大好きな「UNDO」と安定の「誘惑」は、くるしかったのか歌い方かなり変えてましたが、ずっと気になっていた“黒のラメ入りサーモカップ”のドリンクを飲んでからちょっと楽そうに歌ってはりました。
あと、MCのタイミングが1曲早くなって 奥野せんせーに突っ込み入れられてました。
でも、新曲のバラードあまりの良さに涙出ました。
昨日のは極上の出来だと思いました←上からですんまそん。
それとツイッターで見た方もいらっしゃると思いますが
居酒屋裕二のライターさんの所に出てました
中田くんの画像とゆうつべ 
(お肌つるつる)
https://twitter.com/pia_kansai
https://www.youtube.com/watch?v=eNHndLIAAw0&feature=youtu.be


sakiさん今日も楽しんで下さいね、ほんとは行きたかったの名古屋も。連続じゃなきゃ行ったのに

長々とすいません
今更ですが大阪育ちの奈良在住です オイラ
[AKASO]って[OSAKA]の逆って昨日どなたかのインスタのコメントでみました。なるほど
ayu |  2015.08.06(木) 16:04 | URL |  【編集】

@名古屋

いま、終わりました。

メチャメチャ楽しかった昨日をぐんと上回り、
死ぬほど楽しかった…このまま帰りたくない!
地元だからというのも大きいなぁ。


名古屋は私1人参戦なんで、大阪より早めにアップします!
saki |  2015.08.06(木) 21:30 | URL |  【編集】

さっそく嬉しい報告

sakiさん

大阪&名古屋から、
ほやほやの第1報ありがとうございます!
両日とも、右肩上がりの満足度だったようで何よりです。
sakiさんが喜んでると、こっちも安心します。
レポでまたぶっ飛ばしてください。

ジュリー以降からスタンディングって、けっこう長いですよね。
みんな動きたくてうずうずしてたんでしょうねえ。

>下手の遠く

へええ~。あまりない感じの視線の位置ですね。
何がそんなに気になったのだか。
3列目なのに切ない思い。ライブの席って難しいー。

名古屋はここまでのレポの感じだと、
盛り上がるのか不安でしたけど、
大阪を上回る面白さだったとは。
地元でそんなライブが見れて良かったですね。
中田君も名古屋の印象よく帰れたかな。

レポはsakiさんの時間に合わせて、アップしていただければ。
ワクワクしつつ待ってます。

ayuさん

さっそくのご報告、感謝です!
ちゃんとご対面も出来たようでほっとしました。

>ベース弾きながら椅子をくるくる動かす

う、たぶん、いや絶対ワタシ好みの動きだと思う。

ちょっと間が空いたことからくる、いろいろなことがあったようですね。
今の時期は暑かったり寒かったり(エアコンとか)
のどの調子を整えるのも大変かもしれません。

新曲も、配信発表後で、
聴きこんできたファンの方も多いでしょうねー。
初めて聴いた時から、しばらくたって、
どんどん染み入っていく感じをライブで味わえるのは格別かと。

>長々とすいません

いえ、蛸足のお客様らしい言葉にニヤリとしました。
長いから読まない人など、ここには来ません(笑)


レポは「誰かが書いたからもういい」なんてことはなくて、
誰かが書いたことを、他の人が書くことで、
また違う視点が見えたりするものでございます。

自分の時間の都合に合わせて、
こちらでおすそ分けしてくれたら嬉しいです!

そして、この機会に
「実は私も前から見てました」な方も歓迎です~。
のもん |  2015.08.06(木) 22:39 | URL |  【編集】

訂正

重要な訂正を!

決して、昨日が、とかではないです。
「地元だから」。これに尽きます。
「迷わず行け、帰りもなんならタクったり歩いてでも帰れる」。
昨日なんてAKASOがわからなすぎて迷いすぎて着いたときにはほぼヘトヘトで、帰りも「ねぇ、私帰れるの?」って感じで。

今日なんてなんだかんだで9時30分に会場出て、
今の時間でもうお風呂も終わってますもん。


なんて話はどーでもええ!

いや、一言だけ。
本当に今日は下手を取ってよかった。
100回以上目が合い(錯覚)、
私のために歌ってくれ(絶対錯覚)。

とにかく、センターとはしっこの真ん中あたりの下手。
7、8列目あたりがベストです。

今日は私の後ろが柱、というのもよかった。
このあたりに向けた視線が、ぜーんぶ私のもの、みたいな感じだった(だーかーらー絶対錯覚)。

「上手から、横顔の造形美を愛でる」もいいですけど、
疑似恋愛を楽しむなら、絶対ここがオススメですよ、そこの奥様方。


のもんさん、いろいろありがとうございます。
中学の頃から、お姉さん的存在の友達に、なにかっちゃ心配させてるあたくし。
しかも文章だけで知り合った方々なのに(笑)。
人の本質って、変わらないもんなのねー。
saki |  2015.08.06(木) 23:01 | URL |  【編集】

満喫

いや~~~ 超ゴキゲンな様子に読んでいるこちらもニマニマ笑顔です。
私も下手寄りが好きかも。(理由ははっきりしない ただの思い込みですが)
私の場合、近距離なら視線は合わない方が嬉しい。
近い席で 絶対相手にも認識されているのは落ち着かない・・・
できることなら間にマジックミラーを置いて見つめているのがばれないようにして
食い入るように見つめたい。(変!)
あ~~~終わっちゃいましたね。早く 早く次を!アルバム!ツアー!(鬼か?)
じょん |  2015.08.07(金) 07:41 | URL |  【編集】

じょんさん

>できることなら間にマジックミラーを置いて見つめているのがばれないようにして

ガールズバーか!と思わずツッコミ。
のもん |  2015.08.07(金) 08:30 | URL |  【編集】

ツッコミ

ガールズバー仕様のマジックミラーだったり、
野鳥の会ご愛用の双眼鏡だったり、
蛸足を一日10回チェックだったり、
ここに集まる方の、なんと面白いこと。

皆さんにご満足いただける、暴走レポを早く投下したい!!

ayuさん、AKASOのネーミング、そうみたいですね~。
関西人はお店とかの名前つけるの、めっちゃうまい気がします。

万博のときの「OSAKA SAKASO」(大阪咲かそ)とか、
デッセジェニーとか。ふるーーー。
※90年代に吉本興業がやってたライブハウスです。反対返すと「銭でっせ」。
saki |  2015.08.07(金) 10:31 | URL |  【編集】

はじめまして。

のもん様、皆様

はじめまして。
東京在住のMeと申します。

昨年10月の「The Covers」で中田沼にはまってしまい、ほどなく検索でこちらに辿り着き、ちょくちょくアクセスしては楽しく読ませていただいていました。
ネットに書き込みするのが苦手でこれまで閲覧専門でしたが、最近新規の方が増えていることと、「実は私も前から見てました」な方歓迎!のお言葉に勇気をもらい、このタイミングで大変遅ればせながらご挨拶させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

音源を遡って入手、ファンサイトにも入会、タワレコインストアに始まり、キネマ倶楽部、BSツアー4箇所、ビルボード、品川トリオ、品川ロマン、音霊に参戦しました。
どっぷりハマって止まらなく時期と、聴かなくなる時期を波のように繰り返しつつ、なんだかんだ10回もライブへ行っている・・・(今数えてビックリ)
個人的には、テイチク移籍後のコンポジ~BTMのAOR路線が好みです。

先月初めて行ったロマン街道がとても良かったので、急遽喜多方ロマンのチケットを取り、観にいくことにしました。

周りの音楽好き仲間に聞いても、サポメンは知っていても中田裕二は誰も知らず・・・な状況なので、思いを一緒に共有できれば嬉しいです。

長々と拙い文章で失礼しました。
またお邪魔させて頂きます。
Me |  2015.08.09(日) 12:41 | URL |  【編集】

Meさん

こんにちは、はじめまして。
sakiと申します。

同じ時期にはまり、同じ時期に蛸足を訪れてるのですね!
同じパターンの方が、まだまだいそう。

ほんと、沼、です(笑)。
何度か命を落としかけましたが、さすがに一年ぶり近く経ち、これでも少し落ち着きました。
同じく、↑のレポの名古屋で私も10回目です。

よろしくお願いします!
saki |  2015.08.09(日) 14:02 | URL |  【編集】

とりいそぎ

sakiさん!

名古屋レポその1ありがとう~!!
毎度期待を裏切らないね。
次のライブから下手7,8列目にみんな殺到するぞ!

Meさん

初めまして!!
お誘いに乗ってくれてありがとうございます!
見ているけどなかなか入るタイミングがない、
ってあると思うんです。
私はいつでも大歓迎なんですけどね。

「The Covers」影響力絶大ですね。
認知される、というレベルではなく
ガッツリ、ファンとして取り込まれてしまうという意味では、
これ以上ピンポイントで成功しているマーケティングもないと思います。
だってみんなCD買ったりライブ行ったりファンクラブに入ったり、
行動に移してるんですもんね。
(いや私そこまでしてないな)

そして蛸足という更なる罠が待っているという(笑)

蛸足にいらっしゃったということは、
長い文章OK!レポも辞さぬ!な心意気と判断いたします。ふふふ。
音霊レポも読みたいなあ~。(裕二の間へどうぞ)

と、わーっと書いたところで、またも時間切れ。
またあとでしっかり書きます。
のもん |  2015.08.09(日) 14:26 | URL |  【編集】

ありがとうございます。

のもんさん

温かく迎えていただきありがとうございます!
音霊、盛り上がったのでいつかアップできればと思います。
(記憶を辿りながら・・・)
「裕二の間」もお邪魔しますね。

sakiさん

はじめまして。
sakiさんも同じ10回なんですね!ますます親近感がわきます。
同じような方が他にもいらっしゃると思います、Covers同期が。

名古屋レポも楽しく読ませていただきました。MC面白かったんですね。続きも楽しみです。

>「自分の曲をやろうと思ったのですが、難しすぎて、カバーをやります」

「念願のベースマガジンにもようやく載ってね、ほんと、俺ベース大好きなんだけどね、
弾いてないんじゃね疑惑とかあって。ちゃんと弾けるのを証明したくて」
→品川でも言っていました。

Me |  2015.08.12(水) 08:08 | URL |  【編集】

今日はファイナルですね

あ~~観に行きたかった。
もう5回ぐらい観たかった、このツアー好きやった。
またやってほしい!!(願望)
もう1回 月世界でやって、今度はちゃんとスペシャルドリンク頼むから←サングリアみたいなやつやったと思う。
まやさんとsakiさんの席も取るよ、おっさんと一緒やけどかまへん?
ほんでsakiさんオープニングは「女神~」でしたよ。
サビのところまで曲名が出てこんかったけど。
あの日は「endless」は、泣いた ものすご良かったので、京都で渡した手紙にも書きました。
手紙、筆ペンで縦書きで書いたら 友達に「果たし状みたいやな」って言われてちょっと凹みました。
でも、ずっと筆ペン縦書きで書くもんねぇ(^O^)←どうでもいい・・・
ayu |  2015.08.13(木) 17:16 | URL |  【編集】

手紙

すごい 筆ペンで縦書き。
インパクトありますね。 絶対忘れないと思う。端を持って ピラ~ンって長い紙?
じょん |  2015.08.14(金) 21:41 | URL |  【編集】

ちんたらとお返事

自分がどこから「あとから書く」といって放置しているの
かわからなくなってきました。
スルーしてご無礼してたらごめんちゃい。

なところで、sakiさんの名古屋レポからがっつり食いつきます。

いきなり地元感あふれる導入部がいいですねー。
やっぱ地元に来る!ってテンション上がりますよ。
今まで自分が地元で見たライブを思い出しつつ、
ワクワク感を一緒に味わいました。

浴衣の人が多かったんですねー。
若くてかわいい子が多いから、
いるだけで華やぎますね。

>「ドレスコードが浴衣」

そのうち熱海とか伊東とかで、宴会場ライブをやればいいのでは。(違)
あ、盆踊りライブってのも。

>いつも着替え持ってってるんだけど、みなさんどうしてるの?

着替え持ってくという発想、初めて聞きました。
空調の効きすぎによる寒さ対策は考えるけど。
それじゃ荷物が増えて大変だねー。

メモ、取ってる人、他にもいるんですね。
私は前にも書いたかもしれないけど、
100均のリングメモです。
小さなメモで目立たぬように、と思っているが、
隣にいる人はどう思ってるかわかんない(汗)

名古屋は席がパーフェクトだったようで、読んでるこちらも嬉しいです。
錯覚でもなんでもいいじゃないか!
正解なんてわかんないんだし!
こっちを見てるというだけで、
すべてが吹っ飛びますよ。
しかもトリオ&楽器の、見れたらいいなと思うものが全部視界に。
それをライブで体験できるのは、そうないですよー。

新曲もライブだけの段階で耳に馴染んできましたか。
なんとも贅沢!

「19:00の街」かあ~。
またRYUMEIさんネタで悪いけど、
「小部屋ライブ」のリクエストで、弾き語りやったんですよこれ。
しかもBarbra Streisandの「Woman in Love」にさらりと変化するという技ありアレンジ。
ああまた聴きたいなあ(涙)

はいいとして。

>篠ひろ子と多岐川裕美とかじゃないと!!

それはもうBSやCSの再放送枠だ!

>サビの部分でこう、感情が抑えきれず、マイクスタンドを握りしめたり、こぶしをぎゅっとしたり、手を伸ばしたり…ととても艶っぽい表情を浮かべ。

自分の中の中田ライブラリが、
妄想でその表情を見せてくれるようです。
DVDでなら捉えられる微妙な表情を、
ライブで見れるのは格別なこと。
ほんとにいい席でしたねー。

「ノスタルジア」はどうだったんでしょうね。
続く仙台ではやったのかしらん。
トリオでこれやったらバッチリとハマるなあ。

あ、レポ続きがあるんだ。(催促)

Meさん

なんか改めて、最初のご挨拶に返信するのも恥ずかしいですが(笑)
ほんと、このタイミングで
誘い言葉にのっていただきありがとうございます!
東京在住ならではの、お出かけ先の豊富さ!
逆に考えると、カバーズ以降の短期間の間に、
これだけのバラエティに富んだイベントやライブを
やっているというのも凄いですよね。
ナマ体験がひっきりなしに続けば、そりゃ抜けられなくなりますって。

>周りの音楽好き仲間に聞いても、サポメンは知っていても中田裕二は誰も知らず・・・な状況

ちょっと驚きました。
サポメンの方を知ってる方がいるんですねえ。
音楽好きの方なら、ちゃんと分かる実力者が
支えてくれてるってことなんだろうな。

そして音霊のレポも、ありがとうございました。
しかしここにいらっしゃるみなさん文章が面白い!唸ってしまいます。
また「裕二の間」の返信は改めて!

ayuさん

トリオサルーン、良かったですよね~。
私は1回だけしか聴けなかったけど、満足度は高かったです。

「果たし状」にツボってしまった。
インパクトあります。

じょんさん

>ビラ~ン

ぶはははは。
あとで畳みなおすのが大変そう。


などと、ちんたらコメントしている間に、
仙台が終わり、喜多方がやってきますね。

この記事も、気付くとみなさんのレポでかなりの分量に!
こんなにまとまっていろいろ面白いレポが読めるのは蛸足だけ!

思い出しての追記も歓迎です。
今のうちに記録しておかないと、
また裕二はすぐに次のライブ始めちゃうぞー。
のもん |  2015.08.15(土) 00:02 | URL |  【編集】

Meさん、はじめまして!
まやと申します。
ご挨拶が遅くなって申し訳ありません。
またお一方、「The Covers」で中田沼に嵌り蛸足に辿り着いたお仲間がご挨拶して下さって、とても嬉しいです。
私ものもんさんが折に触れ「ご新規さんも遠慮なくどうぞ〜」と呼びかけて下さったお陰で、少しづつ目の前のハードルが下がって行き、ayuさんの初書き込みが最後の一押しとなり、私にとってトリオツアー最後の参戦となった梅田前日、こちらにデビューすることが出来ました。
また、のもんさんの仲立ちで、当日開演前に
sakiさん、ayuさんとお話することも出来ました。

スマホからの書き込みということもあり、なかなか皆様にコメント出来なくて心苦しいのですが、
どうぞ宜しくお願い致します。

sakiさん。
渾身の名古屋レポ、
いつもながらの臨場感溢れる名文を、本当に楽しく読ませて頂いてます。
続きも楽しみにしています。あ、もちろんお時間のある時にゆるゆると。

じょんさん。
ayuさんはとても達筆らしいですよっ!
(ayuさんとご一緒にAKASOにいらしていたお友達情報)

話ガラッと変わりますが、私もマジックミラー越しのガールズバー状態を希望します。

のもんさん、
ayuさん、
京都&大阪さるうんで
思い出したことが幾つかあるんですけど、
また改めて書きますね。
筆が遅くてすみません。

ayuさんみたいに達筆の筆文字で果たし状書くためにはユーキャンでペン習字習わなきゃだし、日本野鳥の会にも入会しなきゃだし、
のもんさんみたいな完璧なレポを目指すには早稲田式速記も不可欠だし…
嗚呼!

まや |  2015.08.15(土) 01:47 | URL |  【編集】

名古屋3は、改めてまとめた中に入れました。

しかしみなさん楽しすぎます。
本当にいろんなとこくぐってググって選び抜かれた精鋭たち!って感じで。
昨日が一番大きな締切で、なんとかその日中に送って、ようやくひと段落。
いったん抜けて夕方会った母に「目が血走っている…」との指摘をうけたが、
ずーっと原稿書いて、しかも休み時間には「STONE FLOWER」を食い入るように見てるから目なんて休まないっつーの。

なんてことはどーでもいい。続き。
今日はだらだら朝寝してからのお参り、でしたが、ふと蛸足みたらみなさんが面白すぎて、とにかく出かけるまでの一時間でまた進めます。

と、書きましたが、下でひとつにまとめました。

ちょこっとお返事。

ayuさんの果たし状、面白かった。字も美しいとのこと。うらやましい限り。

そしてまやさんの「ユーキャンのペン字、日本野鳥の会、早稲田式速記」の三点セットがツボ! ペン字なら日ペンの美子ちゃんもあるでよお~。

熱海伊東温泉ツアー。
前にもチラと書いたのですが、CKBでは毎年この時期に箱根と淡路島でやっており、
もともと行くつもりはないのですが、先日FCの案内があったのでふと見ると、一泊でも最低5万くらいしました。
中田くんのファンの年齢層ではちと厳しいかな。

やっぱり日本の温泉は熱海ですよね。
私新婚旅行熱海でしたもん。
と書いて気づいたのですが、CKBの時はレトロなイメージもあり好きになったのですが、中田くんにそういう面を求めて好きになったのではなかった。
なのにまさか昭和を意識してるなんて!

意思と関係なく、潜在意識が好きになってしまう力ってすごいなあと最近思います。

saki |  2015.08.15(土) 07:30 | URL |  【編集】

改めて名古屋レポ。

名古屋編、完成しましたので、最初からコピぺしてまとめました。
思い出したことも、ちょこっと付け加えてます。
途中まで読んでいらっしゃる方は、適当に下に行ってください(雑!)
しかし長いなあ。長いよ。本当すみません。

とうとう名古屋です。地元です。
天気は曇り。気持ちいいのでいつもは駅に原付おいていくのですが、今日はそのまま会場まで乗っていってしまう。
つまりそれだけ近い。それだけ気楽。荷物も少ない。

で。調子に乗ったせいであわやガス欠。
最近GSって少ないですよね。なんとか入れて会場へ。
どの会場にいってもそうなんだけど、ギリギリってのはなくて、いつも時間余ってしまって、
結局駅近くのサイゼで時間つぶし。
そこから出ると常連グループがそぞろ歩いているところに遭遇。

で、並ぶ。
会場は私が高校生のときにはもうあったかな。隣りがオンボロアパートでねえ、
ここの人たち毎日行列にうんざりしてんじゃないかなと思ったり。
3車線の大通り沿いにあるのだけど、主要道路(広小路通)のサブ的な存在で車はほとんど通らず。

その道路沿いの広めの歩道に並ぶ。
私は100番とちょっとで、ツアー中ではあまりよくない整番。
でもいい。見えるだけでいい。行けるだけで。同じ時間を過ごせるだけで。
「何番ですか~」と若いお嬢さん二人組に声をかけて、その前に並ぶ。
後ろから「あーもうドキドキしてきた」「緊張してお腹痛いよう」という声。うん、年違うけど、そこはおんなじだよ。
わらわらと人が集まり、先ほどの常連さんかな?グループが。
その中にはビルボで会ったお嬢さんもいたのだけど、そのほかの人を知らないので、後で声かけよっかなと。
名古屋の人って言っていたので、いろんな会場でちょこっと探したのだけど、なかなか会えなかったなあ。

隣に並んでいた男性のチケットをチラと見ると、ぴあの包装(っていうのか?)に日付と会場が書いてあった。
私と同じことしてる!!
さらに私はそれを壁にがーって画鋲で貼ってたけどね。

その、がーって貼ったチケットも、もうこれで最後。
今日は浴衣の人多いなあ。
祇園祭でもないのに、やっぱりファンサイトを見てみんな中田くんに喜んで欲しいと思ってるのね
(注:ドレスコードを浴衣にしたいほど浴衣好きのご様子)。
でも私は暑いの嫌だし草履じゃ踊れないから「浴衣じゃないと入れない」と言われないと着ないよたぶん。
何より持ってないし。

大阪でのレポがまだなのですが、ちょこっと顛末を話すと……

私は3列目どセンターだったのに、
中田くんは一切、くらいに、ほとんどこちらに目をやることはなく、
下手の後方というか、10列目近辺をずーっと見ていた。
のもんさんが言うように「三列目なのに切ない想い」そーなんです。

だから今日はとにかく下手へ行く。とにかく下手へ。

開場。
会場は二階。
階段駆け上がる。
たしか知り合いのおじさま(ビートルズのカバーをやっていた)のライブを見に来た記憶。20年くらい前かな。
舞台見たらsince1989年とあった。

会場入ってから曲がったりのぼったりで、正面どっちだよと軽くパニック。
入口入ると左手が舞台。そのまま下手へダッシュし、7、8列目下手ゲット。
座席的には3ブロックに分かれててたから、その下手側のセンターよりって感じ。
延長線上に奥野さん、くらいの。

隣も一人客のお姉さん。
「すみませーん、いーですか」と話しかけ、笑顔で「いいですよー」と返され着席。
こういうのってなんか大事な感じと言うか、うれしい。
中田ファンの一人客って本当に多いし、2時間お互い楽しく過ごしたいもんね~。

で、早速トイレへ。着替えるのです。
私も中田くんに負けず劣らず汗っかきだから、会場入ると寒いの。
いつも着替え持ってってるんだけど、みなさんどうしてるの?
並んでるときに汗かいて、そのまま入ると寒くないかい?私風邪ひいたことあるのよん。

速やかに着替えを済ませて戻ると、なんと!!
フライヤーと一緒に置いてあった巾着ごと落下しており、そこに二人組と思われる方の荷物が!!!
ああーーーーーなんと席に恵まれないあたくし。
でも負けない。さりげなく座って、なんか言われたら反対側のお姉さんに証明してもらえばいい、と思いながらドキドキ。

ほどなく二人組のちょっと落ち着いた方が来たのですが
「あら、取ってたんですか~すみません」とあっさり引き上げてくれる。
あーいい人でよかった。
神様お代官様ありがとーごぜーます。

隣を見ると、バッグからそれなりのノートを出している。小型で表紙が分厚いやつ。
ははあーん。

あなた、のもんさんでしょ!!!!
私にナイショで遠征を!!!


が、そんなわけないので私も負けじとスケジュール表を出す。
が、これAKASOでもそうだったけど、めちゃ書きにくい。
のでフライヤーになんかないかと思って探すと、
二度目の奇跡!!
なんと「中田裕二アンケート」の紙が2枚も入ってるう!

名古屋代表としてきちんとメモを取れってことよね、よしよし頑張りますよ私は。

何にも負けませんよ。誰に読まれようが、何かを言われてようが。
このレポをちゃーんと読んでもらえば、私がどれだけ中田くんを大好きかがきっとわかる。
そのように書いているし、これからも、そう書く。
あと小心者ってのもわかるはず(笑)。
でも気にせず現地で声かけてください。文章では毒づいてるけど、攻撃的な性格じゃないので。

そして開演。
AKASOと同じく今回はきちんとした舞台なので(注:神戸とか京都みたいに袖ナシでどっかから出てくるということはない)、下手からお三方登場。
会場、おおいに沸く。
昨日のAKASOにも全然負けてない。
すごいなー名古屋。
あちこちからゆうじコール。拍手、ヒューという掛け声。

「女神のインテリジェンス」「ベール」
※すみません。あれだけ行ったのに、セトリは全部のもんさんの見てる。

今日の中田くんは京都と同じ青バージョン。
白のシャツ(っていうかブラウスって感じだよなあ)と同じく、袖にボタンがついてて折り上げるタイプのもの。
下は昨日と同じ。
そしてayuさんも言っていたピッカピカのローファー。
ハルタかリーガルかと言われれば後者だけど、全然違うブランドかな(8列目なので靴の詳細はAKASOでの記憶を記載)。

奥野さんは薔薇の柄のシャツ(AKASOと同じ)だったけど、
中田くんに「目玉みたい」と言われてました。

そんなことより、何より。
この席、
もう「目が合う」というどころの騒ぎではありません。
こっちを向いて歌っている、
視線はすべて自分に向けられ、私のためだけに歌っている!!
と言っても過言ではありません(ま、錯覚ですが)。
奥野さんも朝倉さんも、視界にすべて入ってきます。
そして中田くんギター弾く手元も両手見えます。顔だってわかる。

いろんな意味で、ここまで何会場も行ってきて、最後、整番がそうでもないのに、こんな素晴らしい席に座ることができてよかった。
もう、神戸の席は「恵まれなかった」どころの騒ぎではない、ということが改めて。
朝倉さんは全く見えないわ、奥野さんは後ろ姿だわ、何より中田くんの顔が全然見えない。
横顔なのは仕方ないけど、照明が後ろから当たっているから、顔が全部影になって、
表情はおろか、極端にいえば違う人でもわからないくらい見えなかった。
曲の最後に奥野さんと合わせる時しか正面見えない。
たぶん2時間で中田くんの顔見えたの3分もない。
目が合うなんてもってのほか。

ええ、言ってしまいましょう。悪かった、ではありません。
「劣悪」です。
過去に、やっとの思いで父がたのきんコンサートのチケットを取ってくれたのに、下手側すぎて(あの時も下手!!!)
がっつり来たのがヨッチャンだけという時くらいのショックです。
あ、もののたとえね。ヨッチャン好きだよ。

もう月世界には行かない。きっと。
あ、でも今度はayuさんとかまやさんに席取っておいてもらえばいっか(オイオイ)。

席談義終了。

三日も経ちますが、今、思い返しても天国のようです。
そしてちょっと泣けてくる。
錯覚でもなんでもかまわない。
前髪の感じも、強い瞳も、すっと通った鼻筋も、たまにきゅっと結ばれる唇も、一瞬も止まらない手元やたまに見せる苦しそうな表情も、
私はぜーんぶ好きだ、大好きだ、と思う。

そして時折、私も目を閉じて、声にじっと耳を傾ける。
この声、歌い方、私が最初虜になったのは、ビジュアルじゃなくて、ここなんだよ、と言い聞かせる。
(ま、その後のレポを見ていただければ、顔ヲタって呼ばれてもしゃーないけど)

そして、発せられた声がすぐに自分の鼓膜を響かせていることに気づく。
ああ私は幸せだ。この一瞬一瞬を、ぜんぶ覚えていられたらいいのに、と思う。

静岡ロマンの思い出を食べて何か月か生きてきましたが、今回の思い出も何か月か生きていける糧になりそうです。

私のために歌ってるわけはない。
でも、そう思ったほうが幸せになれるから、私はこの2時間はそう思うことにする。

と、心を決めて隣をふと見ると、隣のお姉さんもめっちゃ体揺らしてノリノリ!
すごい楽しそう。
私たちの後ろに柱があったこともあり、手を上にあげても迷惑にならない。
だからからかな、お姉さんも思いっきり手をあげて拍手してる。たのしいーーーー。

そしてライブが進むにつれ、中田くんと目が合う云々より、「とにかく楽しそうな中田くん」を私はずーーーと見たかったんだな、って思いました。


MC
「こんばんは、中田裕二です」みたいなのと、名古屋来ましたよ~みたいな。
会場おおいに沸く。

昨日のAKASOもそうだけど、名古屋もこんなに盛り上がり、思い返せば初日神戸ってここよりはおとなしかった。
でもそれを上回り「こないだはあんなに盛り上がったのに」と中田くんが悲しくつぶやくほど盛り上がらなかったという、品川はどこまでおとなしかったのか。

のもんさんのレポ同様、3人でやったイベントがすごくよくて、一回回ってみよかなと始めたけど、ポテンシャルも高いし、すごく手ごたえ感じてて、今日はすでにセミファイナルなんで、ちょっと寂しい。みたいな内容を。

メンバー紹介。
「奥野真哉~」のコールに立ち上がり、舞台を下りて最前の方々に握手をしていく奥野先生。
会場爆笑。沸く。

そして「朝倉真司~」のコールを受け、どんどん後ろに下がっていく朝倉さん。
「奥野さんがどんどん出てくから、謙虚さをアピールしようと思って」と朝倉さん。
これはAKASOと同じですな。

Blue morning
旅路
TERMINAL
髪を指で巻く女。

そうそう、AKASOでは髪指の前にMC入って、先生に注意されてたねー。
重ね重ね、bmは神戸では一曲目だった気がするんだけど、ayuさん記憶なあい??
bmのなんともいえないアンニュイな感じ、
旅路もね。寝る前によく聴きます。人生は旅なんだよね、中田くんのアルバムって、最後の方に「歌への決意」を感じる作品が多い。これもそのひとつ、と私は思っている。
「どうか明日こそはと」のところがね。いつもぐっときます。
私は才能のことはよくわからない。
才能があるのなら、最初からバンと売れるんじゃない?と思う人もいるだろうし、
技術的に「才能がある」と判断する人もいるかもしれない。
ずっと続けられることを才能だというひともいるかもしれない。
でも、この道を選んで、いろんなことがあって、いっぱい壁にぶつかって、
それでも答えを探しながら、でも、迷いなく進んでいる中田くんをずっと応援したいと思っている。

と、書いていて泣けてくる(笑)。

とはいえ大半「あー私のために歌ってる」という記憶しかないので、すみませんが宣言どおりMC中心に行きます。

髪指(ここでのMCだと思うのだけど…)歌い終わって
「こんばんはー中田裕二です」と二回目の挨拶しながら、なんとなーくお腹のあたりを見る中田くん。
びちゃびちゃ(笑)。
会場もくすくすと。
「汗っかきなのはいいんだけど、この青いシャツね、あ、白いのもあって2枚持ってきてるんだけど(知ってるよ~)、
青いのはね、通気性がないというか、材質がちょっと違うようで貼り付くの。びちゃっと。
それであまり着てないんだけど、最後だから着てみようかなって」。

朝倉さん(かな?)「脱いじゃえば?」
会場、おおいに沸く。
「脱げーーー」的な「
ヒューヒュー!」みたいな←私はこっち。
ゆ「いやね、バンド時代に、そういうスタイルにしておけばよかったなーって。盛り上がったら脱いじゃうような。でもこんなジャジーなので脱いだら、ねえ」
朝?「別にいいじゃん、かえって新しいよ。」
奥?「脱ぐ人、みたいな感じで目立ってねえ」(というような返し)
朝「いっそのこと全部脱いじゃってさあ、ギターのここんとこで隠す、みたいな」
奥「銀杏ボーイズみたいにね」
会場爆笑。
朝「こっちかくして、こっち隠して、みたいに、演奏しながら交互に」
ますます沸く。
すみません、たぶんまだ序盤なんですけど、ね、それだけ盛り上がってるとか許されてるってことでいいんですよね(笑)。

はーい曲行きます。「虹の階段」

あーもう大好きな曲です。
そして続くendlessではとうとう泣いてしまった。
幸せのあまり。
気づいたらお隣のお姉さんも泣いてるような…たぶん私と同じタイプなのね。
っていうかこの周囲半径1mくらいの人、ぜーんぶ
「あ、今日私のために歌ってくれてるのね」
って思ってるはず。絶対。

暗転して、知らないイントロが。
のもんさんと同じく「椿屋で知らない曲あったっけ?」と思いきや、こちらが新曲のun nuit。
さすがに4回目ともなると、ノリ方もわかるし、なんならところどころ歌える。
歌詞は中田くんお得意の、雨の歌。

で、AKASOでも思ったんだけど、この曲聴くと、ぜんっぜん曲調もリズムも違うのに、
なぜか野口五郎の「19:00の街」を思い出すんです。
そして、この中田くんの新曲を、大人のためのドラマの主題歌にしたい!と痛切に思う。合うのだよ、合うの。私が子どもの時に「ああー大人だわ」って思ってたドラマに絶対。
今の月9とかじゃ絶対だめ。木曜日のTBSのドラマもだめ。W浅野でもだめ。
篠ひろ子と多岐川裕美とかじゃないと!!

ってなわけで調べてみたら「19:00の街」はやっぱり多岐川裕美のドラマの主題歌で、
歌詞の最初に「霧雨降るガラス越しに」というフレーズが。
なんか、人間に刻まれてる思い出ってすごくないかい?と。

野口五郎さんは今日はどうでもよいですね。次行きます。

次も新曲で。
タイトルがわからないのだけど…。
この曲は一切中田くんは演奏せず、ただただ歌います。
神戸、京都の時はそんなんでもなかったんだけど、この一か月の間にレコーディングしたり、たぶん曲自体が熟してきたのだと思う。
サビの部分でこう、感情が抑えきれず、マイクスタンドを握りしめたり、こぶしをぎゅっとしたり、手を伸ばしたり…ととても艶っぽい表情を浮かべ。
背筋がゾワゾワってしました。そしてちょっと泣きました。
AKASOで観た方は、脳裏に浮かぶかな。

「セレナーデ」では奥野先生の演奏がね、いいですね。
この歌も好き。

で、私のメモに「ノスタルジア」って書いてあったんだけど、ここでやったのかなあ。
記憶がない。
のもんさんのセトリにもないんだけど、ノスタルジア絶対やったの。
大好きだから覚えてるの。
でもAKASOではやってなかったんだよな、あー名古屋班いないなあ。
これなんだったんだろ。私の記憶違いだろうか。

MC
「どうも、こんばんはー。中田裕二です」(3回目)
うん知ってるよ!!

ゆ「さーここから僕のお楽しみコーナーです。
今日はギターがたくさんあるけど、ほら、この後ろ(中田くんの左手後ろ)にね、使ってないのがあるんです。ベースです、じゃーん」
(とは言ってなかったかな・笑)。

「自分の曲をやろうと思ったのですが、難しすぎて、カバーをやります」

「念願のベースマガジンにもようやく載ってね、ほんと、俺ベース大好きなんだけどね、
弾いてないんじゃね疑惑とかあって。ちゃんと弾けるのを証明したくて」
※これAKASOでは言ってなかった気がする。

「本当ね、一小節ずつとか弾いて、お前弾いてねーだろっていうのいっぱいいるの!」

朝「中田くん、そうやって無意味に人をディスると、結局自分に戻ってくるよ~」

まずは喝采。
さすがに四回目ともなると「あーこういうのもありかあ」と許してしまっている私。
で、問題の「ベースの弾き方」。
やっぱり上からつまびく感じでした。そっかーベースこうか。
帰ってからたまたま椿屋のDVD観たときに、タカシゲくんも上から持っててねえ、あーこうやって弾くのかと。
でもそんなこと初めて気づいた。
DVDは余計に、だけど、私は本当に中田くんのことしか見てない。

前述のように本日の席は大変よく(10日経ったいまも恍惚と…)、
問題のベースの弾き手も見えるわ、コード押さえるほうも見えるわで、右左右左きょろきょろ。
でも中田くんの顔も見たいしトリオの二人も見たいし

あーーーー忙しいし!
目が8つ欲しいーーーー!

とはいえ結局喝采は最後までなじめませんでした。

お次。
ゆ「次はこれやりまーす」と帽子をはすに被りなおす。
キャーーー!という声。
みんな「あ、ジュリーでしょ!」ってわかったんじゃなくて、何会場も行ってるからだよね(笑)。
「じゃあ、みなさん立ちましょうか?」
待ってましたとばかりに立ち上がるみなさん(私だけか?)
このシステムはAKASOからなのかな。
アンケートにも書いたのだが、このシステムはよい。
椅子もあり途中休んだりできるし、踊れるし。

いやあ、この曲はいいねえ、静岡で聴いて「躍らせろー」と発狂した夢が叶ったよ。
ジュリーをカバーする34歳って、たぶんこの世にいない。
ジュリーを歌う中田くんを見るたびに、ここ目指したいのかなって、ちょっと思う。
と同時に、ギリギリ生で見ていたジュリーの色気すごいな、あのときまだ20代だったもんね、コンタクトの存在を最初に教えてくれたのジュリーだよなと思う。
ダンディーと聴くと、最初に浮かぶのは舘ひろしさんになってしまうのだけど。

と書いて、ピーナッツを飛ばしていたことに気づく。
私どれだけジュリー好きなんだ。

前後しますが。

「次も名曲ですよ。ザ・ピーナッツです」
観客「おーーーー」
「ピーナッツと聞くとね、こういうねえ」と歌いだす
「追いかけ~て、追いかけ~て」(恋のフーガだっけ??)適当にベース弾きだす。
観客も沸く。

昨日のAKASOでは「恋のバカンス」だったよね~。うーんなんだかオトク感♪

「ではなく、ウナ・セラ・ディ東京」というのをやりまーす。
神戸のときより反応いい。
たぶん私みたいに何会場もまわってるんだろうね。みなさん。

この曲は京都終わりでYoutube見て、あー私中田くんのアレンジのほうが好きかもって思いました。
原曲を損ねることなく、でも今風ではなく、80年代くらいにしてるような。
あの曲、もう中田くんの声で覚えてるもんね。
最初は曲自体「うん?」って思ったのだけど、どんどん「知ってて愛していきたい曲」になっていく
この感覚は椿屋とか中田くんとかと同じ。
今の曲みたいに聴いた瞬間「おお!」ってなって、そこから無限ループしたりしない。
こないだ近所の夏祭りで、セカオワの曲に乗せて子どもたちがトーチやったの見たんだけど、
もうね、一瞬で覚えるメロディと歌詞だもんね。
そりゃ売れるわ、フカセ天才とかいうわ、って思った。

でもそうじゃなくて、私が小さい頃に聴いてて
「なぜ大人はこれがいいというのだろう?」と思った曲は「ここだったのか!」という瞬間が必ずあり、
そこからたぶん一生忘れられない一曲になる。
もし自分の中の思い出と介在しなかったとしても、しみじみ「これっていい曲だよなあ」と思う。

そして今もすごく残っているし、聴けば聴くほど味わいと発見があって、自分と一緒に成長していくような感覚がある。
例えばピンクレディーとか聖子ちゃんとかマッチとか、
一瞬にして覚える曲だけど、ずーっといいと思える曲もあるので、そのさじ加減は難しいのだけど。

私の歌謡曲談義どーでもいいわ。

というわけでウナセラディも4回目にして
「あー、中田くんがこの曲選んだ理由がよくわかるな」ってすごく思った。

歌詞もさ、「悲しいことがないのになぜか 涙がにじむ」なんてすばらしい情感じゃないの。
と調べたら岩谷時子さんなのね。
ああ、無礼をお許しください。完全に脱帽です。

歌終わって中田くん

「これね、原曲とは違って、原曲はもっとね、暗いというか…」
と歌いだす。
「かなしいいいいい~ことがぁ~」
少しの間
「ないのにいいいいい、なぜかああ」
少しの間
ってな具合で。
「ウナセラディ東京……あああ」
効果音「ヒュードロドロドロ」(みたいな)。

こんなんじゃないよ(笑)

「帰ってyoutubeで見てください~」


で、もとい、ジュリーで。
まあ、踊りまくりましたよ。
「今日でツアー最後」と思ったら、坐骨神経痛も腰痛ももうどーでもいい。
今日で壊れても私は構わぬ!! とばかりに。
そんな私の熱に中田くんも気づいたようで、さかんにこちらを見てくれる!!
という錯覚!

2番では、AKASO同様、奥野先生が舞台から降りてハンドマイクでジュリーを熱唱!
昨日は最前くらいの人までだったけど、私の横を抜け、一番後ろに!
マイクどこまで伸びるのよ~。

続いて朝倉さん。
奥野先生に続いてハンドマイクで檀上から!
と期待したけどさすがになく(当たり前だ)、同じく熱唱。
こういうのが楽しいんだよね。ライブ。

本当に楽しい。今思い出しても楽しい。
ああ早くツアー始まらないかな(おととい終わったばかり…)。

からの、誘惑。
一転して色っぽい。艶っぽい。とてもいい。

この曲でジャジーに踊れるとは。
BTMでもやってるので踊ってるはずだけど、アレンジが違うもんね。
ひとつの曲なのに、全然違う表情を見せてくれる。
中田裕二は天才かっ。
こういう曲で気分が上がり、なんとなーくたらたらっと踊るっていうのは、
なんかねえ、大人っぽいよねえと思う。
十分すぎるくらい大人が言うなという話なんだけど、
私が思っているような大人。多岐川裕美みたいな大人(アカン多岐川裕美がツボっておる)。

MC。
もしかしたらこの前のタイミングだったかな ?

最近「有吉反省会」でACCESSの貴水さんを見て衝撃を受けたという中田くん。
「こうやってね」と胸の前で手をクロス。
なんか乙女チックな感じ。トリオのお三方も真似をする。
「もうね、全然イメージが違うの、昔はイケイケでねえ」
と言いながら手を上にあげて腰をガクガク動かす中田くん!!おいおーいい!
「HGみたい」と突っ込まれ「フォー!」とか言った気がするけど記憶違いかしら(たぶん記憶違い)。

今とのギャップにやられたらしく「しかもカエルが大嫌いで、最後に禊としてカエルと自撮りさせられてた」とクラスの男子みたいに説明してくれる。
あー中田くんも有吉反省会見てるのね~。
で、忘れてしまったのだけど、その後またまた誰かをディスって
「あーもうね、俺たぶん有吉なんだよ」と自分から言ってました。

ではまた新曲をと、月子の恋人、いや「月の恋人たち」。
のもんさんも言ってたけど、ホントこのタイトルって。と思いつつ桑田佳祐も「真冬の恋人達」っての出してたかあとちょっと。

「この曲もクラップしてもらいたいのですが、いきなりやると、裏打ちなんで難しんで、ちょっと練習してもらっていいですか」
とAKASOと同様みんなで練習。
中田班は音感いいよ、だからすぐできる。
「じゃ、このまま行きますね」と演奏。

明るくてポップで「君」を自分だと勘違いさせてくれるような曲。
これもいいですね。
聴くごとにどんどんなじむ。
本当にもうね「聴くたびになじみ、どんどん大好きになる」曲って、やっぱりすごいのだと思う。
もしかして「一瞬で客をわしづかみ」より難しいのかもしれない。

今度のツアー盛り上がるだろうな。
いやいや、気が早い。
しかしすごくいいですこの曲。「彼女のレインコート」くらいの位置になりそうな、あーツアー早く始まらないかな。気が早い。

その流れで続くドラム。
ああもう最後かああ。
寂しいな、中田くんもだけど、トリオの三人にこれでもう会えなくなるのが、本当にさびしい。
たくさん行ったなあ、神戸行って京都行って、大阪行って、地元に来てくれて。
楽しい夏だった。すごく素敵な夏だった。今年の夏の思い出は中田くんしかいない。
どんなアレンジでも盛り上がっちゃうこの曲。
DVDを見てもワイパーしてるこの曲。
だけどこの曲はお別れの曲でもあるのだよな。

MFでハケる三名。
すぐに「アンコール!」の声。
名古屋では男性の方がコールしてくれたのもあり、それに合わせて手拍子。
なんか最近、例の気持ち悪いリズムの拍手に出会いませんよ~。
もしや蛸足を見て、音頭取る人が調整してるみたい(ないない)。
すごく盛り上がって「本当に出てきて欲しい!」という感じ。

とはいえ私はやはり腰痛が心配で一旦腰かけ、炭酸水飲んだり、汗ふいたり、いろいろ忙しい。
メモもがーって書いたんだけどね、やっぱり暗いのと紙切れということで、帰ったらあんまりかけてなかったな。
「ベースはクリーントーン」と書いてあるのだけどなんのこっちゃ。

で、盛り上がりに盛り上がり、3名が再度登場!
開口一番中田くん「あ、ずっと立っててくれたの~ありがとう」とみんなに。
ご、ごめん。私さっきまで座ってた…。

で、またベースを取り出し
「ではまたカバーやります。この時期にぴったりの曲」
と、ユーミンの「真夏の夜の夢」。
これはAKASOでもやりました。
AKASOが初披露だったのですが
「全然練習してない」「できるかな~」なんてみなさん言ってました。
演奏はもちろんできたのですが、最初のリズム取りが早すぎたみたいで、中田くんは最後「いててて」と手を振っていた。

さて今日のテンポは大丈夫?とふと心配になるが、
そんなの関係なく会場は盛り上がり。
私も盛り上がる。

そしてやっぱり手を振る中田くん。同じリズムで動きっぱなしだし、テンポが早いから疲れる様子。
朝「なんか、ものまねみたいになってたね」
ゆ「なんかね、似ちゃうんだよね、ついねえ」
朝「このままいろいろやってみたら? 冬になったら『恋人はサンタクロース』とか」
中田くん、調子に乗って歌いだすが途中でやめ、会場「えーーー」とか「やってー」とか。

で。その声に交じって、2階席から「スローモーション!」という掛け声が…。
ああ、やってしまいました名古屋で…。
ゆ「……またそんなKYなことを…」うん、私が代わりに謝る。ごめんなさい。名古屋ってこういうとこあるんだよね~他のアーティストさんの時でも。

ゆ「え~では新曲行きます」と弾きそうになる中田くんに奥野さん「すぐに曲いっちゃっていいの? なんか言うこととかあったよねえ。グッズのこととか」みたいな。
ゆ「そうなんです、とうとうゆるキャラ業界に進出しまして、サンダーベアちゃんって言うんですけど」

「ちゃん」って。
ま、いい。カワイイから許す。34歳だけど許す。サンダーベアよりカワイイから許す。

で、STONE FLOWER。
これもいいですね。今聴き込んでいるから余計にいい。
すごく、80年代っぽく仕上がってますよね~。
で、この曲についてと、サンダーベアについては名古屋ではなぜかちょこっとだったのですが、AKASOではすごくいいお話をしていたので、改めて書きます。

そして最後は「DANCE IN FLAME」で踊りまくりで。

先日のTMR西川くんの件を思い出し、私もがんばってWアンコをコールしたのですが、ダメでした。残念。

今日はとにかく会場に居座る。ライブの余韻をめいっぱい楽しむ。と決めていた。
だってうちまで20分なんだもん。
が!!それちょっと難しいと思う出来事。
あの、握手会で印象がアレだった、はがしの人が!!
あの人何者なんだろ。こんど名古屋で見つけたら嘘八百で誰かに訊いてみよう。

で、ビルボであったお姉さんに挨拶できないかな~なんて思ってたら、物販に並んでいたお姉さんを発見。声をかける。
「あーーーよかったですよね~」みたいな感じで。でもなんかちょっとビビっていたご様子。私ビルボの時になんか威圧的だったのだろうか…すごくいい印象だったので、けっこういろんな会場で探してお友達になりたいとすら思ってたのだが…うーん。

物販の前に募金箱があったのでそちらに。
中田くんのライブに来ると、ちゃんと震災のことを思い出させてくれる。
名古屋は被害もなく、私は東京から東に親戚もいないので、あんなに大変だったことをすぐ忘れてしまう。
とにかく中田くんのライブに行き続けるかぎり、募金箱を探そうと思っている。

しかし、最後まで残るといろんなことがわかる。
アンケートをこんなに熱心に書いているのね、みなさん(名古屋だけなのかな?)
今日はプレゼントボックスもあったので、そちらに記念すべき連載10回目の原稿を。
小さい紙袋がいっこ入ってたなあ。


会場に出ると、そうそう、今日は中村中さんのライブを隣でやっていてね(どうやら会場自体はフロア違いだったらしい)、その待ちのオジサマ方もちらほらいて。
でも、中田班の人たちもけっこうあっという間に散らばって、10分もするとお見送りの人たち以外の人はいない。

出待ちはしない、と決めているのだが、地元だとゆらぐ。
握手してほしいとか、サイン欲しいとかは全然ないんだけど
「ギリギリの時間まで少しでも近い場所にいたい」
と思ってしまうのだ。
もしかしたらアーティスト側からしたら、こっちの方が気持ち悪いよね…
でも、近くに行けないんだよ。常連の人の雰囲気がちょっと怖い。

仕方なく、すごーい遠くから見る。
余計気持ち悪い。
そんなんは100も承知でございやす。
「私も私も」と、ばーっと近寄っていったほうがいいのかもしれない、でもできない。

ここにいたって仕方ないし、何より万が一見つかったら気持ち悪すぎる。

でも足が動かない。惜しい、と思ってしまう。

とかなんとか思いながら過ごしてるとお三方登場。
もう遠いし暗いし全然見えないんだけど、
朝倉さんの髪型が爆発してるのでなんとか判明した。背の高いのが奥野さんだから、消去法で真ん中にいたのが中田くんか。と。
で、なんかもらったり、サインしたりしていた(ような感じ)。
でタクシーに乗って帰っていった。

帰り、夢見がちになりながら帰りました。
原付だったんですけどね
「あーーーめちゃくちゃ楽しかった!よかった!」って夜風に向かって叫んでました。
いろんなとこ連れていってもらって、中には予想外にしんどいこともあったけど、
でも楽しくて、いっぱいいろんな経験して、幸せな夏だった。

そして、ああ、またこの人のこともっと大好きになっちゃった。
どうしよう、と思っている。←今ここ。

夜なのでちょこっとおかしいけどこのまま投稿します。
以前のものと合わせて。一気読みもできまっせ。疲れるけど。

文章そのものも、そして期間も、長々お付き合いいただいてありがとうございました。




saki |  2015.08.15(土) 21:46 | URL |  【編集】

sakiさん

名古屋レポ、ありがとうございます!
いつもながら臨場感あふれる面白レポに笑いながら楽しませてもらってます。

のもんさん

サポメンの方々、様々な人のライブでご活躍なので結構知られています。
特に小松シゲルさんは、知名度も人気も高いですよ。
先月オリジナル・ラブのライブへ行ったら、ドラムは小松さんでした。


まやさん

こちらこそ嬉しいです。
まやさんのデビューに勇気をもらって後押ししてもらいましたので。
よろしくお願いします!

ayuさん

筆文字で縦書き!
かっこよすぎます。
じゃばらに折ったり、真ん中に芯を入れてくるくるして巻き物状にしたりして。

じょんさん

明日よろしくお願いします!

Me |  2015.08.15(土) 22:09 | URL |  【編集】

全力で楽しむ

sakiさん
おもしろすぎです。 何か所吹き出したことか。
もしかして 最長?sakiさんから今までのコメントまとめると1冊出来るんじゃ?
やっぱり地元っていうことで
リラックスできてLIVEそのものを楽しめるってことに繋がるのですかね。
余計なところに気を使わなくて済むってのはいいですね~~。

私は遠征も好きですよ~~。
地元だと ギリギリまで家にいて、終わるとすぐ帰宅出来て、あっという間に
日常に戻っちゃうのが淋しいような名残惜しいような。
遠征先だと 会場を出てあれやこれや思い出しながら非日常の街を移動してゆっくりと
時間を掛けて社会復帰。
そこに相方がいれば感想や思いの丈を吐き出しながら・・・

あ~~明日が終われば しばらくは 予定なし! 淋し過ぎです。

Meさん
よろしくおねがいします。

喜多方1枚 お譲り先見つからず。
行ってみようかな?というかた いないのかな~。

じょん |  2015.08.16(日) 00:07 | URL |  【編集】

Meさん、じょんさん
ありがとうございました。

本当、自分でも「長!」って思った。
たぶん最長ですね(笑)。
静岡の時も長々書いてた気がするけど、今回はいろんな思い出も織り交ぜちゃったから、ついつい。

私は遠征ではいつも「終電間に合う?」と思ってしまうので、すぐには余韻にひたる間もなく、
だいたい新大阪駅のキヲスクで一番入口にある「おたべ」をがさっと取ってエスカレーターダッシュ。

なので、乗車して、カツサンド食べたあたりから余韻に浸ります。

じょんさんは遠征歴も長いから、ゆとり持って楽しめるのかな~。
あと、会場までの道のりがわからないことがまだ多くて、余裕がないのです。
私も早くその域まで経験値積みたいです。
行く前までは「るるぶ」とか読んでるんだけどね(笑)。
これからは何かしらグルメか観光か、1こだけでも楽しみたいものです。

それではお二方、楽しんできてくださいね。
レポも楽しみにしてます!


saki |  2015.08.16(日) 10:30 | URL |  【編集】

帰宅~~~

終わっちゃいました(涙) 楽しかったです!!

のもんさん
大変お手数をお掛けしました。
おかげさまで無事ご挨拶できました。ありがとうございました。

月子さん
行ってまいりました。
ラーメン食べ損ねた! 評判のお店はすごい行列で50人程並んでいました。
(3時過ぎですよ なんで??) 空腹のまま2時間!

Meさん
今日はありがとうございました。ゆっくりお話しできずすみませんでした。
また チャンスがあればぜひ お願いします。
取り急ぎ
じょん |  2015.08.16(日) 22:26 | URL |  【編集】

おかえりなさい!
無事にご対面&ライブ満喫できたようで良かったです!

今日はオニギリついてないのね。残念!
のもん |  2015.08.16(日) 22:40 | URL |  【編集】

お疲れ様~。おかえりなさい。

嗚呼、私(たち)の夏が終わりましたね。

そして中田くんの大好きな秋がやってくる。

またレポ楽しみにしてます。
saki |  2015.08.16(日) 22:45 | URL |  【編集】

行って来ました♪

喜多方、楽しかったです!!


のもんさん
中継大変お手数をお掛けしました。
無事じょんさんにお会いすることができました。
本当にありがとうございました。

月子さん
昨日は月子さんのチケットと交換していただき、思いがけずいい場所で観ることができました。
金忠も行きました!ありがとうございました。

じょんさん
昨日はありがとうございました!
お会いできて嬉しかったです。
またの機会を楽しみにしています。
Me |  2015.08.17(月) 05:39 | URL |  【編集】

喜多方(おにぎりなし 蝉 多し)

会場は見学・試飲もでき、観光のお客さんを何組も見かけました。
お土産コーナーに女性向けのお酒もいろいろ。
近くに大きな木がありそこからセミの声のシャワーが。林間学校に行った気分でした。
あまり時間がなかったのですが近くを散策。 
街並みのあちこちに古い建物や蔵 昭和の駄菓子屋さん風のお店も。

ついでにラーメン食べられるかな。
ところが 目指して行ったお店は50人以上は並んでいてその隣のお店も20人程の列。
時間を確認、ラーメンは諦め、小腹だけ満たして帰りに何か食べようかと会場へ向かう。
途中 食料を調達できるお店がない!
昭和蔵 入口付近に近づくと係のお兄さんの番号を告げる声が。まだ腹ペコなんですが。
慌ててMeさんとご挨拶だけして、列に並び あたふた入場。
sakiさんご推薦の下手側!! 通路寄り 前より4列目あたり確保。
ちょっと手元が見えないが まあしょうがない。 胸から上は良く見えるから 上出来!

今回 「裕二」は2度目、ロマンは初めて という相方と2人での参加でした。

相「どちら側から入場だろうね。
 こっち側から来たらどうしよう~~すぐ近くだよ~」と言うので、
じ「良い香りがするからね、吸えるだけ良い香りを吸いこむのだ~!!あっはっは~」
な~んて半ば冗談を言っていたら、
照明が落ち後方よりパラパラ拍手が。 ふぁーっと良い香りと共に 本当にすぐ脇を入場。
二人でおもいっきりフガフガ吸いこみましたとも。顔を見合わせてニヤ。

さわやか白スーツでした。


1.誘惑
  実は1番を歌い終わらないうちから汗が流れてきていました。
  曲が終わって すぐ「・・・・・暑い!まだ1曲目なのにマズイ!」と。 
  空調が高め設定でしたね。ライトが当たっているからなおのこと暑いよね。
  ゆ「昨日に引き続き「蔵」で歌えるなんて嬉しいです。
    ここ喜多方に240人(たぶん)も来てくれて本当にありがとう」
   そうよね あの日程 場所でこの人数 なかなか・・・よね。

2.バルコニー(エレキ)
  歌っているあいだも 外からセミの鳴き声が・・・
 「セミ が夏って感じですね・・」と夏の終り(森山直太朗)を物まねでひと節歌うも
  自ら「似てねぇな(笑)」と。

3.結詞(井上陽水)(エレキ)
  「いい歌でしょ。歌詞がね 少ないんですよ(笑) いく固まりもない(笑)
   文字数で言うと・・5・6・7・・・16・17・18・・(苦笑)
   少ないことばで 情景描写 風景描写 していろいろな心情を思い起こさせる
   ・・・いいねぇ」しみじみ

4.愛の摂理
  皆さん喜多方ラーメン食べましたか? 僕は目指していたお店がものすごい行列
  だったので 別のお店に行ったんですけど おいしかったです。
  昔から喜多方ラーメン大好きで、僕が日本で一番好きなのは喜多方ラーメンです。
  昔ほど食べなくなっちゃって、最近は「そば」 ばかりです。
  「二郎系」の脂がすごいのは お腹痛くなっちゃうから もうね ムリです!

5.FUTEKI
6.話をしないか
  ゆ「最近日本ではBPMの早いのが「ノレる」と勘違いされているようですが、
   そんなのは日本だけ!」
  洋楽では逆に遅いテンポの「間」にいろいろいれてノレる(踊れる)面白さを
  楽しんでいる。
  ヒップホップっぽいマネ。最後に・・・・・・イエ~ と。
  今年 盆踊りを見てあのビートはジャズに通じる と。
  昔の ひばり、チエミ、いずみ ちゃん 達はその流れでカッコよかった。
  動画で昔の、例えば「米米クラブ」とか 見て下さい。
  お客さんのノリが 今みたいに みんな同じコレ(指1本あげて縦揺れのマネ)
  じゃないんです。
  みんなそれぞれ自由に踊っている。
  昔 夏のFESに出ても 悲しいくらいにお客さんに受けなかった。

  確か初めての ひたちなかのROCK IN JAPAN 行きました。 
  Tシャツの似合わない胸板ペラペラ裕二でした。
  そうね~小さいステージで 前から数列しかノッていなかったかな。 
  だってそのころ誰も知らなかったし。しょうがないサ。

  今は その時になぜそうだったのかが分かる。
  ああいうノリとは違うものを目指していたから。
  最近の日本の音楽事情について言いたいコトがたくさんあるようで、2時間くらい
  講義が出来そうでした。
  ゆ「そんな今 STONEFLOWERが なかなか評判よくて(ニコッ)、
    こういう曲を、今聞いてもらえるのはとても嬉しい。」

7.STONEFLOWER

  
  今日は「蔵」なので 日本酒じゃないですが お酒にちなんだ曲 を と。
8.ウイスキーがお好きでしょ(石川さゆり)(エレキ)

 ゆ「僕の歌は大体 同世代か少し上の人たち向けの内容なんですけど 
   あえて5歳くらいのこどもに聞いてもらいたい。そして性の匂いを感じて
   もらいたい」とか。中田式性教育か!
   最前列のお客さんのお嬢さん(5年生女子)も聞いているのかと リサーチ

☆懺悔コーナー
   「昔ね 子供のころ・・・・ あ こんなこと言っていいのかな~まずいかな~」と 
   しばらく もにょもにょ 
  「聞きた~い」の声に「子供のころ たくさんのコピー用紙におっぱいの絵をかいて
   自分の部屋いっぱいに広げていたところを  母親に見つかっちゃって
   ・・・もう大変でした・・・」  客席(困惑)
   ゆ「なかなかうまく描けないんですよ。こう~ね~ いい形のおっぱいが・・・」と
   かなりこだわりがあるようで いろいろ語るのですが、
   若いお嬢さんたちの 笑うに笑えないミョーな空気、
   ササ~ っと引いていく音が聞こえる様でした。
   ラジオなら まだいいが 面と向かってその手の話題はリスクが大きい賭けですわよ。
   止めに入る人もいず、だれも突っ込んでくれない状態で 落としどころが難しい
   デンジェラスゾーン  このあたり次への課題ですね。(歌じゃなくて?!)
   
  HOTEL(チャゲ&ASKA)
   すごい歌詞なんですよ。子供のころ この歌詞から 具体的には知識の無いまま 
   想像だけ膨らませていた。 大人の世界って・・どんな?!
   とびとびでしたが かなりの部分を歌った。

9.心凍らせて(高山厳)
   以前コンポジツアーで歌ったときは ほとんど原曲に近かったのですが、
   この日はかなりアレンジされていて 明るくノリが良く、ファンキーというのか・・ 
   カッコよかったです。

☆リクエスト
10.リビドーに告ぐ
   確か ラジオ番組かなにかで「レンジが広すぎて歌えない」と言っていましたが、
   渋ることなく割とあっさり歌いました。
   他の人に作った曲ってあまり覚えていないとか。
11.シンデレラ

12.美少女戦士セーラームーン
  これも一応リクエスト 
地方にしては声が多く なかなか曲名が聞き取れなかったのですが、
「えっ セーラームーン?」 といって即座に歌い出しました。
練習してきたんだと思うよ、アレは。 誰にも聞こえない天の声が聞こえたんだね。
 
13.真夏の夜の夢(松任谷由美)
  これもどこかで歌ったんですよね。リクエストした方に 
  ゆ「激しいバージョンと優しいバージョン どちらがいい?」と聞き、
  「激しい!」即答され、  ゆ「どんだけ激しいのが好きなんだ!」
14.en nui

☆リクエスト
15.ワインレッドの心
   これはリクエストあげた方の滑舌が良いという理由(?!)で採用されました。

16.ひかりのまち
   ゆ「いろいろ思うところがありますよね」と。  それ以上は言いませんでした。
17.MIDNIGHT FLYER
   ゆ「最後です。みなさん立ちますか」と 促すが、いざ立つと 後ろの方の視界が悪いらしく
   ゆ「やっぱり座りましょう(苦笑)」と。  それ 何度かやっているパターンだよ。
   50cm位ステージが高くなってはいましたが、広い会場だったので後ろの方からは
   距離もあり見えにくいようでした。


このご時勢に政治的に言いたいことがたくさんあるのを グッと押さえているんだろうなと
想像できるコメントあり 具体的にはなんと言ったか・・・。
「日本の平和、この暮らしを脅かすものには震えるくらいの怒りを覚える」というような
 言葉だったと思います。
 サラッと言いましたが、彼自身 心からのことばだと感じました。


帰り道に聞いた相方の感想
「なんか 友達のところに遊びに来て 歌ってもらってるみたいだった。
それにしてはウマすぎだけど」と。
「すっごいリラックスしてて あんな風にお客さんとおしゃべりするんだね~
おしゃべりの時は面白いお兄ちゃんなのに 歌い始めると凄いしギターも凄いね
こういうLIVEは初めて来た。すぐ目の前でどんどん歌ってくれて贅沢だね」
・・・・でしょ~~ 。

今回のロマン街道、エレキもつかっていました。エレキで弾き語り?と思いましたが、
やわらかでロマンティックな音色 こちらもとても良かったです。

全体を通して 程よくリラックスして 緊張も力みもなく 等身大の今の彼の姿 そのままだったように思いました。
地方の小さな町だったってのも大きいかな~と想像します。
 
のんびりとした町で帰りも駅を探してきょろきょろしました。
コンビニにも遭遇せず、街灯少なめ。 
あんなにたくさんの蝉の声 久しぶりに聞きました。またゆっくりとお邪魔したいです。

レポにならない シロモノです。ご勘弁ください。長々失礼いたしました。


ああ~~~ 九州は行けないわ。
ゴシゴシ婦長!お願いだから全編日本全国で聞けるようにして!!
じょん |  2015.08.17(月) 17:55 | URL |  【編集】

じょんさん、Meさん、お帰りなさいませ。

じょんさんは、ラーメン食べ損ねたようで残念でした。
あんなにたくさんのラーメン屋さんがあるのに、何故!?(笑)

Meさん、お役にたててよかったです。

私は、我が家の新盆、叔父の通夜葬儀を無事にすませることが出来て、
とりあえずホッとしたところです。

喪主である従兄の息子のうちの一人が、中田くんに髪型や顔立ちがちょっと似ていて、
その下の子は、箱根駅伝を3回走った子でイケメンで素直な良い子、
どちらも20代で東京にいて、すごく久しぶりに会ったのですが、
オバサン(私)が、「彼女いるの?」「もてるでしょ?」とか、
かなりしつこく絡んでおりました。(笑)


月子 |  2015.08.17(月) 21:19 | URL |  【編集】

月子さん!

お疲れ様でした。
残念でしたが、滞りなくてよかったです。


そして!
ええっ!箱根駅伝を三回!

私、毎年、生で正座して観ながら、録画して、さらに夜のBSのダイジェスト観てます。
遡ると、私の箱根駅伝は秋から始まってて、
10月入ると予選会観て、箱根の前哨戦の出雲観て、全日本は名古屋から伊勢神宮だから、スタート観に行って、
12月入ったら選手名鑑買ってますよ。

だれだれだれっ!
中田くんみたいな選手いたかしら…。
といっても、ここまで熱中してるのは5年くらいなんで、知らないかもですが、こっそりメールください(笑)。

ツアーページに中田くん関係なくてごめんなさい。
あと、名古屋レポやっと完成しました。
10コメントくらい前にアップしました。
saki |  2015.08.17(月) 22:29 | URL |  【編集】

駅伝選手

わぁ~、じょんさん、私も中田くんの香りを思いっきりクンクンしたいです。(笑)
ステージの中田くんと、一言でもいいからおしゃべりしたいです。それが、今の私の夢かな~(笑)

モバイルサイトのブログによると、岩手で「白日」を歌ったそうですね。
私、この曲好きなんです。喜多方では?

sakiさん、
上の子が中田くんに似ていて、下の子が駅伝選手。
わかりにくい書き方でごめんなさい。この兄弟、顔はまったく似ていないんです。
駅伝選手は、しいて言えば俳優の三浦貴大くんを、もっと美男にした感じかな。
1年生の時はエントリーされていたけど、直前に代えられて出場せず、
2~3年は某大学の代表選手として走り、4年は某大学が出場出来なかったのですが、
学連選抜として走りました。
ただ、いずれも上位ではなかったので、TVではタスキを渡す時くらいしか映りませんでした。

性格がとてもよくて、親戚があれこれ質問しても、一つ一つ丁寧に答えていました。
ちなみに、彼女はいないしモテないし、ファンレターをもらったことも無いそうです。
私が「ウソでしょ?」と言ったら、笑っていたけど。
女性誌にイケメンランナーとして紹介されていたのを、従妹が偶然見つけたこともあったとか。
私は、綾野剛くんが好きなんですけど、剛くんが駅伝ファンって知ってる?と聞いたら、
「知ってます」と、それから剛くんと駅伝の話で、しばし盛り上がりました。

名前と学校名は、あとでこっそりメールしますね。(笑)

月子 |  2015.08.18(火) 12:29 | URL |  【編集】

喜多方

じょんさん改めてレポありがとうございました。
見るたび増えてる…まだ増えるのかな。期待期待。

いろんな意味で香る裕二をご堪能されたご様子。
あの会場の様子、そして千秋楽。
ああ、きっと、いや、絶対素敵でしたよね。

どうやら、女性の胸の絵を小さい頃から描いていたとか、婦長がいたら止めてくれるのにね~(私も福岡は行けないなあ)。

あえて5歳の子ども…。私もそうだったし、現在実践してるかも(笑)。
たまに「これはどういう意味なの?」と訊かれて、どうやったら適切なのか考えに考えて答えています。
なんとなく、感覚で、いろいろつかんだり、
大人になるのなんか秘密多くて楽しそうだぞ、とか思ってくれてたらいいのですが。

私も幼稚園の頃に、結構大人の歌を聴いて思考をめぐらせてた子どもだったので、
それが想像力に繋がって今はよかったと思っています。
ま、暴走しますけどね。

ロマンは、本当に中田くんの家を訪問して聴いてる、というような感じだし、
一期一会の歌に会えるから、少々無理してでも行ったほうがいいと思う。特に未経験の方は(ここにはいないかな?)

一期一会といえば、いばらのみちをやったそうですね!
あとセーラームーン(笑)。

月子さん
お手間取らせました。ありがとう!!
saki |  2015.08.18(火) 16:17 | URL |  【編集】

喜多方(ざっくり)

ちゃんとしたレポは後日改めて。

品川と比べての感想をざっくりと。

喜多方はよりアットホームでリラックスした雰囲気でした。
品川では、リクエストを募って「ハイ、○○○○ね」と聞いておきながら別の曲を歌ったりしていたので、今回も「リクエスト聞いてもどーせ応えてくれないんでしょー」と思いリクエストする気もなかったのですが、今回はリクエスト聞いてちゃんと応えてくれるし、歌い終わったらリクエストした人を指差してから、親指突き出して「グッジョブ!」といわんばかりにニッコリしてくれるしナイスサービスでした。
勇気を出してリクエストすればよかったかな。

品川は客席が暗くてムーディー、ステージから客席に距離がある広い会場。
一方、喜多方は客席が明るく、ステージから客席がよく見えるからつい話しかけたくなるアットホームな雰囲気で、歌声も話す声も響きやすい。
地方の旅情感、酒蔵という場所、最終日の開放感もあったのかもしれません。

じょんさん
さすがレポ早いですね~!
いい香りを嗅げたとはうらやましい限り。
私はなかなかまとめきれず、ライブレポならぬ食レポになりそう。。。

月子さん
私も箱根駅伝好きです。
3回も走ったとはすごいです!
本放送をざぁーと観て、ダイジェストを録画してじっくり見るタイプです。

sakiさん
箱根駅伝好き、筋金入りですね。
選手名鑑があるとは!
私は箱根駅伝関係の小説が出るとつい読んでしまいます。
「風が強く吹いている」(三浦しをん)
「Run!Run!Run!」(桂望実)
「強奪 箱根駅伝」(安東能明)など。






Me |  2015.08.19(水) 00:23 | URL |  【編集】

喜多方 その1(旅日記)

前半はただの旅日記です。
ライブレポはありませんので、興味ない方は読み飛ばしてください~

2015年夏のロマン街道最終日、喜多方へやってまいりました。
喜多方駅についた私は、喜多方中心部を走る循環バス「ぶらりん号」へ乗ります。
外観も内装もレトロでかわいい。
座席は外へ向いていて、女性の車掌さんが蔵のまち喜多方の見所や歴史などをガイドしてくれます。
白い蔵、レンガの蔵、色々な蔵の前を通って行きます。
まさにロマン街道。
しかも、提携している20軒くらいのラーメン店で割引もあります。

バス通り沿いにあるラーメン店「まるや」でランチ。
次々にお客さんが入ってきますが、外へ並ぶほどでもなく2、3分店内で待つと席へ案内してもらいました。
「喜多方ラーメン」を注文。やや太めの縮れ麺でもちもちしています。この麺がとても美味しい!スープは澄んだあっさりしたしょうゆ味でこれも美味しいです。

まるやを出たら、近くにある金忠豆○へ。この隣にある珈琲店の「まるごとももパフェ」も食べたかったけど(福島は桃の名産地!)、あいにく満席の看板が。
金忠豆○へ直行です。
話題の味噌ソフトではなく、味噌プリンとコーヒーのセットを注文。
味噌プリン、食べた直後は普通のプリンですがふわ~と味噌の香りとなめらかな甘みが後からやってきて美味しい。

そしてコーヒー。ブラジル豆50%、コスタリカ豆30%、インドネシア豆20%のオリジナルブレンド。後に残る香りと甘みにこだわったブレンドだそうです。
私は普段コーヒーの酸味と苦味を和らげるためについ砂糖とミルクを入れてしまうのですが、ここのコーヒーは酸味と苦味が少ないので砂糖もミルクを入れなくても美味しく飲めます。
フルーティーな香りとまろやかな甘みがあり、私好みの味!
大袈裟ではなく今まで飲んだコーヒーの中で一番好きかも。本当に美味しくて感動!!コーヒー飲みにまた訪れたいくらい。
喜多方はラーメン店も多いですが、喫茶店はラーメン店より数が多いってぶらりん号のガイドさんが言っていたような。コーヒーもしのぎを削っているようです。

豆○を出て、隣の金忠(ショップ)で色々なしょう油や味噌を味見。
しょう油と味噌は買わずに甘酒購入。

再びぶらりん号に乗り、大和川酒造の近くの停留所で下車。
大和川酒造北方風土館へ到着し、順路に沿って進んでいきます。
最初に入った江戸蔵は、日本酒が出来るまでの説明や当時使用していた道具が展示してあります。お酒造りに使う稲もあります。

次に入った大正蔵は、大和川酒造の様々な日本酒が一面に並んでいます。
私は日本酒のラベルを眺めるのが好きで、あぁ~落ち着く。いいなぁ・・と眺めていたら奥の方からギターの音色が。コード進行が「誘惑」!
大正蔵の奥にある昭和蔵(ライブ会場)でスタッフの方がギターのチューニングをしていました。
ギターの音色が大正蔵にも響いて気持ちいい。

大正蔵を出ると、ライブ会場の昭和蔵の前。大正蔵の裏手は販売コーナーと利き酒コーナーがあります。
利き酒コーナーで飲みたかったけど、下戸なのでここで飲んでしまうとライブどころではなくなってしまうので我慢。
販売コーナーのお酒のラベルを眺めていると、見覚えのあるラベル発見。
「大吟醸」と書かれているラベルは山田錦という日本酒。
私の数少ない日本酒ラベルコレクションの中にありました!
嬉しい再会です。

会場時間が近くなると、一旦建物から出て外へ。
ここでじょんさんとご対面。蝉の鳴き声を聞きながら木陰で並びます。
(続く)

ライブレポがないのに長々とすみません。
Me |  2015.08.19(水) 20:39 | URL |  【編集】

喜多方

じょんさん、喜多方レポ楽しく読ませてもらいました!

バルコニー(エレキ)

おおこれはなかなかに貴重。直太朗さんもやってくれたのね。
私もエレキソロ聴いてみたいなあ。

「最近日本ではBPMの早いのが「ノレる」と勘違いされているようですが、 そんなのは日本だけ!」
洋楽では逆に遅いテンポの「間」にいろいろいれてノレる(踊れる)面白さを
楽しんでいる。

私も今回のトリオでつくづく思いました。
なんというかノリノリというより、音楽に身体を合わせる、みたいな感じで、
特に「誘惑」で感じました。
中田くんの作品はテンポもいろいろだし、歌詞もアレンジも最近は色っぽいのが多いので、
私が子どもの時に憧れていた「大人」になんか近い気がする。

でも「空中分解!」と、フラフラになるまでヘドバンして、こぶし振り上げたい自分もいる(笑)。

米米のことは前も行ってましたよね~。
私は完全に横揺れですし(笑)、あの人差し指あげてくるくるするのが、やっぱりできない。

>今は その時になぜそうだったのかが分かる。

昨日もね、実家で新曲の布教をしていたのですが
母が「中田くん、歌うまいし声もいいのはわかるんだけど、曲がちょっと覚えづらい」
と言ってました。

このへんのさじ加減は本当に難しいと思います。
ま、STONEFLOWERは私も100回は観ましたし、
今は娘も歌ってますからね~覚えやすいと思うのだけど。


>ウイスキーがお好きでしょ(石川さゆり)(エレキ)

おいおいこれもエレキなのか!
いいなあ、私もウイスキーに当たってみたい。
ロマンさあ、今回は中国・東北ばっかだったけど、
中部の微妙な地域を回ってほしい。
ヤイリのある岐阜とかさ、三重とか滋賀とか。
名古屋班が全部移動していくのは予想つくけど(少し涙)、
高山なんていいよ~合掌造りのところで歌うとかさ。
ま、名古屋からでも3時間かかりますけど、私は行くよ。

>「子供のころ たくさんのコピー用紙におっぱいの絵をかいて    自分の部屋いっぱいに広げていたところを  母親に見つかっちゃって・・・もう大変でした・・・」  客席(困惑)

お嬢さん方が困ってしまうでしょ(笑)。
しかし部屋いっぱいにおっぱいってすごいですねえ。
ヨーヨー亭で婦長に「ロ リなんちゃら」と言われていたのも納得。
お客さんに「僕のお客さんはおとなしそうでもみんな、よくじょうしてる」とか言ってましたしね~。
そんなふうに見ているのね~否定も肯定もしないけど。

真夏の夜の夢は、品川のロマンでもやったそうです。
AKASOと名古屋でもやりました。アレンジ違いかな。
ひかりのまちも聴いてみたいなあ。
どっちにしろロマンに行かないとダメということが判明したなあ。ああ来てくれないかな。

雰囲気あるし、地方だし、ロマンだけ取ると地方のほうが中田くんの味が出せるのかな~なんてちょっと思いました。

じょんさんも長文レポーターの域に!

私も落ち着いたらAKASO追加を投下します。

お疲れ様でした~♪次はいつなのかなあライブ。

Meさんの喜多方旅日記も楽しみ~。
千葉より東に行ったことないので、すごく楽しみです。
あ、私も三浦しをんさんのだけ読みました。
後半はほとんど鼻水ダーダーで読んでましたね~。

※関係ないのですが、途中の大人のコーナー、
フィルターにひっかかり「不正投稿」とみなされたため、半角あけたりひらがなにしてます。
これで投稿できるのかな…。
というかフィルターの力すごい。
というか「おっぱい」はいいけど「よくじょう」「ろり」はだめなのか…。
saki |  2015.08.20(木) 11:25 | URL |  【編集】

へ~~~

不正 ってそういうことなのか。 なんどか 経験あります。

今回初めてWordで書いて貼ってみました。
~~~楽だわ!~~~
sakiさんはいつもそうなのかしら?今まで ちょっと大変でした。 
少し進んだところで一回投稿して またそこに追加編集して・・・

いや 本来そんなに長文を書き込む場所じゃないから!!

>>>母が「中田くん、歌うまいし声もいいのはわかるんだけど、曲がちょっと覚えづらい」

>>>このへんのさじ加減は本当に難しいと思います。

そう! アノ場所に行くには 絶対数が足りないのだよ。でもソコは曲げたくないのよね。
何とか折り合いのつくラインを探っていくしかないわ。
カバー曲、薄紅、誘惑 で聞き始めた新しい方たちにはちょっと難しいかもね 。
もともと好きだったファン(中田脳になっている)にはMV含めて く~~~っ!と たまらない曲たちではありますが、ご新規さんに ちょっとハードルが高いかもねと。 

あとは時代がついてくるのを待つのサ。(でも アタシが行ける内にお願いします!!)


おっぱい話  
  なんかね~ホントに変なオーラが出てたのよ。
  いつもの「さわやか青年」じゃない 変な色のドロッとしてねちゃ~っとした(笑) 
  おっぱい話の内容も まあ アレだけど、
  皆さんだって中学生じゃないんだから そんなことぐらいじゃ 驚かないと思うのよ。
  でもなにか確実に出ていたわ。その雰囲気に お客さんが引いたのよ。  黒裕二か?
じょん |  2015.08.20(木) 12:33 | URL |  【編集】

中田脳

私が中田脳になるのにも、ずいぶんかかりました。

「いばらのみち」が最初のオリジナル曲で、
こちらはPVも大変わかりやすく(いろんな意味で・笑)、
200回くらい観ました。
でも他の曲は「いい!」と手放しで言えなくて、
理由は「わからない・難しい」でした。
一般受けもよい「恋わずらい」ですら難しい、わからない。
二か月くらい経って「螺旋階段」がわかったとき「あっ!」となりました。

「群青」なんて「わかった!」って思ったの最近だもん。
最初から目をつけていた西川くんは、やっぱりすごいと思う。

なので、中田裕二という「人物」(ルックスと声とかではなく)を好きになって、
そこから作品、という感じでした。

「いつかこの世界観がわかるはず!」と
「わかってみせる!だって好きなのだから!」ってそこまで無理することないのにね(笑)。
でも、どうしてもわかりたかったし、わかるはずだと思ってた。
ある日すべての楽曲ががーーーって入った感覚があり、そこが更なる深き沼の入口でした。

連載にも遠回しに書いたのだけど、
どうしても今はキャッチーでわかりやすくて、覚えやすくて、瞬時に「いい!」というものがもてはやされるけど、
そうじゃない。
だからそうじゃないことを、中田くんに証明してほしいと思っております。

と、また長くなってしまった。
私もレポは自分用にも残しておきたいこともあり、ワードテキストで起こしてます。
パソコン持って、車の中でちょこちょこ書くときもあるからね(そこまでしてレポを書きたい)。

で…。

さきほど公式見たら、LINEの公式アカウントがオープンしたとか。

うーむ。

今増えてる客層考えると「ファンサイトに入るためにスマホに機種変した」層のような…。

今やってる仕事でも、先方にLINEやFBをやるのか了承取ってるんだけど、LINEって「お店の人とお客さんの距離が近くなる」のだそう。

LINEやると中田くんとの距離が近くなる…のか?
とはいえうーん。

世の中は情報がありすぎるからと、AKASOで語っていたではないか。今こそ配信じゃなくCD、ファンサイトは印刷物を郵送、と逆行しようではないか。

ってな声も届きませんよねえ。

やった方、どんなのか教えてください(人任せ)。

saki |  2015.08.20(木) 13:02 | URL |  【編集】

チーム昭和

そうだ! (そういう時代の波には乗りたくないのよ)
  私アンケート用紙には  モバイルファンサイト反対!と 
  紙よこせ! と 必ず書いております。
  安くない金額払って 手元には何も残らないのですよ。
  定年になって 時間ができても 老後の楽しみに しみじみすることもできない。 
  いや もう老眼で文字読むの面倒になっているかも。

モバイルファンサイト
  大体 (ガラケーの)あんな小さい写真たって・・・ 
  チケット申し込みもすっごい大変だし・・・
 (いや 私にはもっと根本的なところで乗っかっていないのだが 笑)
  せめてパソコン で使えるようにしてくれよ~~

たぶんその辺の もろもろは
(本人の意思でなく)大人の事情が絡んでいるのだと思う、思いたい。
 やらなきゃいけないんだろうな、 このご時世
  言いたいことがあるなら もっと売れてから 言え ってことだね。さ 布教 布教。
じょん |  2015.08.20(木) 14:18 | URL |  【編集】

ばったばた

放置もいいとこで、ほんとスミマセン。

裕二の間も、このレポ記事の中も、
みなさんが次々アップしてくれる各地のナマの報告で、
さらにさらに充実していきます!!
素晴らしい~!
そしてありがたい~(涙)

いずれ遅くなってもちゃんとコメ返すので
お待ちください。
今わたしはいろいろなことを並行してやっていてじかんはいぶんがなってなくてかんりにんなのによみにげしててごめんなさい。

ああ反応したい話題が多すぎる。

な中で、
フライングして反応しますが、
LINEはじめるの?

つかTwitterやってFBやってモバイル会員向けのサイトがあって、インスタグラムがあって、
この上にさらに何を特化してやろうっていうんですか。
だいたい、その手のツールに抵抗ないユーザーは
全部かぶってんでしょうが。
場所だけ増えて、コメントする場所が増えて、
でも中身は変わんないのでは、散らばるばかりじゃないのかしらん。
まあSNSのつながりってそいういうものだといえばそうだけどー。

あえて印刷物!あえてCD!そしてPC!
私もそれでいいわ。
まあ物理的に残るものを作るリスクはあるのかもしれないけどさあ。

「近い」ってなんだろうね。
脊髄反射だけがリアルじゃないでしょ。

沼なんだからさー、
足を取られて、もがいて、じっとり汗ばんで、
濁った中にキラメク何かを探すような、
そういう楽しみ方でいいじゃないの。
それこそ「大人」ってやつをやりたいんならね。

ま、気持ちと商売は別だからなー。

と、このへんでアップしてまた消えます。
気を付けないとニコ生の期限も切れてしまう。
のもん |  2015.08.20(木) 15:29 | URL |  【編集】

仙台負けちゃいましたね…残念でした。

さて、物議をかもす(私一人が熱くなってる)LINEですが、お二方とも私の気持ちを代弁してくださり。涙。

私はいろんな人と繋がっちゃうLINE自体がどーも受け付けなくて、
スマホ買ったときソッコーアンインストールしたくらいで、
適当にやれない自分に呆れたりしておりました。

今やってる仕事では「私チーム昭和なんで」と言うわけにもいかず、なんですが、
データの面では「やっているとやっていない」では集客に大きな差があり、クーポン情報や今日のおすすめなんかを流すことで、お店に行きやすくなる、
のだそう。
今度改めて聴いてみよー。
得意先の方も、まさか私がこんな理由で「LINEの利点」を訊いてるとは思わないだろうが…。

のもんさんの言うように、反応してブクマしてる人は同じメンバーで、コメントもたぶん同じ人たちで。
で、情報がなんだ!と叫ぶ割には情報源2ちゃんという私の情報によると、
どうもイイネをした人の名前が誰でも見られちゃうそう。
知らないで使うと、ちょっと怖いなあと思いました。

確か、中田くん自体はLINEをやっていないと言っていました。

で、フライングしてしまいますけど、AKASOでもね、
中田くんが「STONE FLOWER」の紹介をしたときに、
今はたくさん情報があって、それはもう多すぎて自分の力では追いつけないほどあって、でも…みたいなことを言っていたんです。

その言葉は一回しか聴いてないし、自分で変換してしまってるのかもしれないけど、それに続く言葉を、私は
「でも人間の気持ちは普遍的なものだし、自分の中に答えはある」
というふうにとらえたんです。
(ayuさん、まやさんの記憶もお待ちしております)。

なので、えーよりによってLINEーしかもオフィシャルサイトのブログごと引っ越すなんて!
ってちょっと思いました。

ちょこっと調べただけだけど、LINEだけで観覧募集とか、チケット販売するアーティストさんもいるらしく。
そうなったら中田マダムは全滅(あ、時代に乗ってる方いらしたらすみません)。
そんなマダムたち、CDやDVDを瞬時に大人買いするような人たちだーーよーーー。

でも、じょんさんの言うように、言いたいことが言えない状況なのかもしれませんね。
ヨーロー堂でも「本当はCDがいいんだけど、いろいろ難しくって」と言っていたし。
なんとなく、ビシっと言ったり、断ったりできなさそうだもんな。大人の事情とやらもあるだろうし。
自由業なのに、自分の好きなことしてるのに、自由じゃないって大変だろうな…。

とか言いつつmac少年だけにノリノリで書いていたりして(笑)。

何が起こっても結局擁護で終了…嗚呼罪なオトコよ。

そして私は何が起こっても縦書きで連載を続けます。な、リアル昭和。



saki |  2015.08.20(木) 16:24 | URL |  【編集】

高校野球優勝旗は、今年も白河の関を越えられなかった、、、無念!
我が地元磐城高校も、その昔甲子園準優勝でした。
私が隣りの女子高1年生の時でした。
街中大騒ぎだったことを思い出しながら、今日の決勝戦をTV応援してました。

じょんさん、Meさん、喜多方レポありがとうございます!
すごくうれしい。アットホームな感じが伝わってきました。
240名も入ったのですか!
あの時期に、あの小さな町に、たくさんのお客様、素晴らしい。
遠征組も多かったのでしょうか。

Meさんは、食をあれこれ楽しまれたようで何よりでした。
まるやも有名なお店ですよ。
中田くんは、どこのラーメンを食べようとしたのでしょうか?
気になる、、、じょんさんと同じとこかな?
有名なところで、まことか坂内か? 私は、どちらも未経験です。
中田くんが喜多方ラーメンファンとは、福島県人としてはうれしい。
生麺セット、プレゼントしようかしらん。(笑)
生麺は、蓮沼か五十嵐のがおいしいです。

おしゃべりも硬軟いろいろね。
私は、中田くんが震災のこととか平和のこと、社会の動きを、
真摯に受け止めて真剣に考えて、誠実に発信していることを、高く評価します。
中田くんのモバイルの過去のブログをさかのぼってずーっと読んでいて、
誠実さを感じたことも、こうして今“中田くん大好き”になった理由の一つです。
物を作る、音楽を作るって、人柄が出ると思うのですね。
音楽に対しても真剣に取り組んでいるところが、好きです。
あの大震災を経験した私達は、やはり人生観が変わったもの。
中田くんもきっとそうだったんだろうな~と、感じています。

下ネタは、例えば斉藤和義くんやタクさんとか、かなりしますねー
仕方ないんですかねー 飾らない人柄ということで、いかが?(苦笑)

ニコ生で気になったこと一つ、
「しばらくツアーは無い」って、、、残念。
ロマンで中田くんのおしゃべりを楽しみたかったな。。。
月子 |  2015.08.20(木) 17:03 | URL |  【編集】

そういえば、福島の桃、今年の桃はひときわ美味しいです!
今年のは、大きくてすごく甘い。

中田くんに、福島産の桃とリンゴの飴をプレゼントしようと用意してたのに。。。

桃農家も、日本酒の蔵元も、米農家も、風評被害を乗り越えようと、
今まで以上に安全で美味しいものを作ろうと、がんばっているんですよ。
でも、それでも「福島のものは、、、」と敬遠する人がいることも現実。。。
月子 |  2015.08.20(木) 17:55 | URL |  【編集】

まだ

ニコ生 見ていないのですが・・・・ ツアー しばらくない  のですか?? ・・・・しばらくって しばらくって(動揺)・・・どれくらい??? 
え~~~ 無事に生きていけるでしょうか お互いに です。

何か 新ジャンルへ 進出? 
そういえば今年は新しいことにチャレンジ って言ってた・・・・(記憶が よみがえる)

きっとすぐまたツアーがあると思い込んでいたので 淋しいな~。

じょん |  2015.08.20(木) 18:19 | URL |  【編集】

都合悪いことは聞き流したみたい(笑)。
アルバム出るからツアーもやる!
と信じたい。
今年いっぱいないとかだと、本当に生きていけぬ~!助けてくれ~!

LINE、私の代わりに妹に友達になってもらいました(笑)
「友達登録ありがとうございました。
これからトレンディな情報をお送りしていきます」というメッセージが出たそうで「やっぱ中田さん昭和だね~でもどうせならナウい情報と言って欲しかった」
とのこと。
saki |  2015.08.20(木) 19:10 | URL |  【編集】

あ、LINEに移行しちゃうんだ。
オフィシャルブログはなくなってしまうのね。

べっつにいいけどー。

たまにアップされる中田裕二本人の言葉が読めなくなるのはさみしいね。
情報はTwitterで出てくるから大丈夫だろ。

知らないところで盛り上がってください。
ブログ読むためだけに、大事な情報預けられないしー。
のもん |  2015.08.20(木) 20:26 | URL |  【編集】

のもんさん、
LINEをやってなくてもblog読めますよ。ってご存知かぁ…。
そこにFacebookとTwitterとオフィシャルのタブがあるので、チェックする側からすると、ここに行けば全部に行けるから便利と言えば便利。
ただ、すでにLINEが牛耳ってる感じですが…。
なんか理由があるんでしょうかねぇ。

追記
今Twitterで、ファンの人がスクショで撮った画面を見たのですが…。
LINEのあの画面で、中田くんがファンの人と会話をしているご様子…。
「羨ましい!早く登録しなきゃ」と思うより「なんか違うよなぁ」と。
中田くんの目指してるのって、男のやせ我慢とか秘め事とかじゃなかったのかしら…。

お嬢さん方は大喜びのご様子だけど。
なんかちょっとトーンダウン(苦笑)。ま、そういう客層で良いのなら仕方ないのだけど。

で、さらに追記

どうもいろいろと見ていたら、20くらいのキーワードを散りばめてるだけで、会話は成り立っていないご様子。
今日は久し振りに翻弄されたなぁ。しばらく旅に出ます(笑)
saki |  2015.08.20(木) 20:48 | URL |  【編集】

ツアー

私もアルバムひっさげてツアーだ!と思い込んでいたけど、
「しばらくツアーはありませんが、スポットでちょこちょこやります」
とか、言ったと思う。うろ覚えですが。

娘のパソコンにも予約入れてあるのでもう一度見たいけど、暇がない。。。
月子 |  2015.08.20(木) 20:49 | URL |  【編集】

sakiさん

あー普通にパソコンから読めるんだね。
今確認しました。ありがとう。

双方向なコミュニケーションをやろうってんですか。
なるほどねー。
そりゃお嬢さんたち喜ぶわ。
(もうめんどくさい)
のもん |  2015.08.20(木) 23:44 | URL |  【編集】

なんだか、寝れないので一言言わせて下さい。


うちのおっさん 中田くんとLINEやっててイラだった。

ayu |  2015.08.21(金) 00:30 | URL |  【編集】

月子さん

ありがとう。ツアーはなくても、ロマンでちょこちょこ回らないかな…。
私も録画確認したいけど、同じく時間がないです。


ayuさん

旦那様眠れましたか?
あの珍回答は「はぁっ?」とたまにくるかも。
で、わたくし旦那様(そして奥さま)にひとつ謝らなくてはならないことが!
神戸トリオのレポで旦那様のことを「恰幅のよい男性」と書きましたが、全然違いますよね! スリムなお方…。
これには訳があり、CKBのドラムの方が同じ髪型で少し恰幅がよくて、、
「なぜ中田ライブに廣石さんが!」と勝手に脳内変換してしまったんです。

大変失礼いたしました!


で、LINEのこと、このカテに書いてしまってすみません。
LINEやってない私がなんですが、こちらによると

http://www.growth-engine.jp/blog/article00003/

初期費用 3ヶ月契約で1,000万円
毎月 250万円~
スタンプ 8種類 2,000万円
だそう。

いろいろと計算して、やる価値ありと判断したのだろうし、
この金額のプランは「直接お客様(ファン)とやりとりできる」がウリらしいので、それを望んでるのかな。

いろいろやりすぎて、中田くんの仕事が増えなきゃいいのだけど。


で、わたしよほど憤っていたのか、昨夜。
何故か学祭の準備をしている夢を見て、
「私は中田くんはいやだ、田島くんにする」と、
田島さんと案内の看板をトンテン作ってる夢を見ました。
saki |  2015.08.21(金) 07:28 | URL |  【編集】

ayuさん
「女」でなく 「若い男」作ったご主人に 嫉妬! (笑)
じょん |  2015.08.21(金) 12:55 | URL |  【編集】

喜多方 その2

遅くなりました、ここから本題(ライブ)です。
セットリスト覚えていなくて、結局じょんさんの見ちゃいました。ごめんなさい。
MCのセリフと場所は所々合ってないので、だいたいの雰囲気でお読みくださいませ。

会場に入り、中央よりやや前の左寄りに座りました。
開演となり、会場後方から白スーツの中田裕二登場。

1.誘惑
天井高い酒蔵に歌声とギターの音色がふわーっと広がります。
音の響きがいいです!
「今日は酒蔵2daysです。ここは広い。ホールですね。たくさん集まってくれてありがとう!福島県最多動員(240名)です!」

2.バルコニー
歌い終わると暑い~としきりにBITTER SWEETタオルで汗をぬぐう裕二くん。
「めっちゃ蝉鳴いてる」

3.夏の終わり(森山直太朗)
サビだけ。なーつのおーわーり~♪とファルセットで歌いだす。森山直太朗のマネで!途中まで似てたけど、「似てないや~」とそれほど歌わずに止めてしまう。
「では、涼しげな曲を。」

4.結詞(井上陽水)
初めて知った曲ですが、浅き夢 淡い恋・・・から始まる歌詞が印象的。散文詩を語りながら歌っているような。
「歌詞が5かたまりくらいしかなく、情景が浮かんでくる」

5.夏の終わりのハーモニー(井上陽水・安全地帯)
夢もあこーがれも♪のところで一瞬陽水モノマネにトライするも「似てないや」とすぐやめていつもの声で歌う。いつもの歌声で十分素敵です。

6.デイジー
以前から東北方面ツアーの帰りに立ち寄るくらい好きな喜多方ラーメン。
お目当てのお店は行列で入れなかったため、他のお店で一杯ラーメン頂いてきたとのこと。
「若いころはこってりした仙台っ子ラーメンが好きだったけど、今はお腹痛くなっちゃう。あっさりした喜多方ラーメンが一番好きですね。定期的に食べに来たい。」
「最近地ビールにハマっているんですけど、この辺は何かありますか?」と客席に聞く。
猪苗代ビールと、野口英世記念館の近くに地ビール館があるという情報を入手しご満悦の様子。

7.話をしないか
裏拍の手拍子が難しく、時々会場の手拍子がずれたが最後はなんとか持ち直した。
「手拍子いいよ!さすがだね~」

8.愛の摂理
ここで熱い音楽談義。
「最近の日本の音楽シーンはBPM(テンポ)が早いほどノレる、という風潮なんですよ。早ければいいっていう。海外はBPMが遅くてもノレる曲が多いのに、海外と日本の差が広がっていて危機を感じている」
(指を天井に向かって立ててピョンピョン飛ぶポーズ)これではない、遅くてもノレる曲を作っていくと。
「今年盆踊りへ行ったら、盆踊りってリズムがシャッフルしてるんだよね、あ、ヨイヨイ~♪って。BPM速くなくても踊れるし、日本人のDNAにも(スローなテンポでも踊れる遺伝子が)あるんですよ。シャッフルはジャズにも通じるし。
歌謡曲は洋楽、ブラックミュージックをうまく取り入れていて、美空ひばりさんや江利チエミさんもブラックミュージックがベースにあるんですよ。2000年を境にそれが廃れてきてタテノリ全盛になってしまった」
「椿屋はフェスでウケなくてねー。その頃は淋しい思いをしたけど、今思えばそりゃウケねーよなって。タテノリじゃなかったから」
「横ノリがわからないなら、米米クラブのライブの動画を見るといいですよ。お客さんのノリがファンキーでかっこいいから。」

米米クラブは昔、友達に誘われてライブへ行ったことあります。米米はファンクでタテノリの曲ないし、「シュークリームシュ(女性ダンサーメンバー)の動きを見ながら真似して踊っていればいいから!」と友達に言われ、見よう見まねで楽しく踊っていました。当時はライブでノルこと自体よくわからなかったけど、ファンキーに踊れていたのならシュークリームシュのおかげ(笑)

今の時代はパソコンで簡単に曲が作れるようになったけど、曲はアナログ(楽器を弾いて)で作り続けたいと。

9.STONE FLOWER
リリースされてから初めて。最初にライブで聴いた時とまた違って聴こえる。
疾走感があるのに、テンポが決して速いというわけではない。
先程のBPM理論、こういうことを表現したいのかな。

10.ウイスキーがお好きでしょ
小さい頃から石川さゆりさんが歌うこの歌に憧れていた、という話から
女性の胸の絵ばかりをコピー用紙に書きまくっていた小学生時代を告白。理想の形を描くのが難しかったらしく・・・。
そんな妄想溢れる少年になったのはチャゲアスのせいだ、と。

11.HOTEL(CHAGE&ASKA) 
1コーラスだけ。
「SAY YES」「YAH YAH YAH」などのシングルヒット曲しか知らなかったのでなるほど、そういう歌詞かー。

12.心凍らせて
意外にファンキーなアレンジ。これはこれでかっこいいけど、オリジナルに近いアレンジでも聴いてみたい。

雰囲気リクエスト。
バラード・ファンキー・ジャジー・ポップの4択。
「ファンキー!」の声が多かったので

13.FUTEKI

曲名リクエスト
14.リビドーに告ぐ(Superfly)
サビだけ。自分の手を離れると忘れてしまうらしく、半分くらいラララでした。
「ちゃんと練習してきます!」
さわかやなsuperflyとも違う、中田節なんだねこれは!
そう、この曲もテンポ早くないのに疾走感がある。
「日本を代表する実力あるヴォーカリストに歌ってもらい嬉しかったです。曲提供はまたやりたいです。歌のうまい人希望!」
  
10.シンデレラ
生で聴くといい曲なんだ~、そして色気がハンパない。

11.ムーンライト伝説(「美少女戦士セーラームーン」より)
この曲誰かリクエストしたっけ?私の耳には聞こえなかったけど嬉しいサプライズ!歌いたかったのかな。改めて聴くとド歌謡曲ですね。

12.真夏の夜の夢(松任谷由実)
リクエストした方の滑舌が良い!と採用。
品川のときは、色々な人のモノマネメドレー(半分くらいは誰のマネかわからない)でしたが、いつもの声+ややユーミン風味で歌ってました。
「真似するつもりはないけど、なんかユーミン風な歌い方になってしまう」

13.ワインレッドの心(安全地帯)
玉置さんとは違った色気があって素敵です。いいなぁ~。歌声にうっとり。

14.ひかりのまち
歌ったあと「いろいろ思うことはありますよね」

15.en nui
これもうっとり~。自然にすーっと入ってくる曲。
誘惑みたいに毎回演奏する曲になりそうな気がする。

16.いばらのみち
いばらのみちEPの3曲目Acoustic Versionに近いボサノバ風アレンジでした。
かっこいいよ!!私はこっちのアレンジの方が好き。

17.MIDNIGHT FLYER
「では立ちましょうか」と観客を立たせるものの、立つと後ろの方の人は見えなくなってしまうので、やっぱり座らせる。
「立っているつもりで踊ってください!」
座ったまま踊りましたよ♪



MC多め、オリジナル多めのゆったりしたライブでした。
リクエスト、してみたいけどコツがありますね。
ちゃんと際立って聞き取ってもらい、尚且つ歌ってもらうには、
滑舌の良さ、他の人と発言がかぶらないタイミング、通る声、発しやすく聞き取りやすいタイトル、裕二くんの気分に合うか、要求されます。
「シンデレラ」「Ti Amo」の短いタイトルは聞き取りやすいですね。
個人的には洋楽歌っているのを聴いてみたいんだけど「Just the Two of Us!」とかとても言いづらく、聞き取りにくいだろうな・・・。
ド演歌も聴いてみたい。お酒はぬるめの燗がいい~♪みたいな。

2箇所行っての感想。
中田裕二の歌声を堪能するには、ロマン街道が一番!
トリオやバンドライブはメンバーの演奏やパフォーマンスも含めて楽しむという感じなので。
トークはゆるいながらも、ぶっちゃけトークあり、熱い思いあり、硬軟織り交ぜ飾らず一番素に近いというか本音が出やすい。

それと、エレキギターの弾き語りとベースの弾き語りする人を初めて生で見ました!
弾き語りといえばアコギか鍵盤のイメージですが、エレキは哀愁があってかっこいいし、ベース弾き語りはギャグにならずにかっこいいパフォーマンスが成り立つんだ!と。

カバーについて。
やっぱりこの人のカバーは絶品だな~と改めて思いました。
私はカバーきっかけにハマったし。
懐かしいあの曲や、知らなかった名曲が新しい解釈で生まれ変わります。
当時それほど思い入れがなかった曲や、な~んとなくしか知らなかった曲、まったく知らなかった曲などが裕二くんの歌声によって、こんなにいい曲だったんだ!こんな素敵な曲があったんだ!と発見できる、まさに中田マジック!!
もちろん元々知っている曲や好きな曲は一緒に口ずさんで(声には出さず口パクで)、やっぱいい曲だな~、懐かしいな~とタイムスリップ気分を味わいながら楽しめます。
カバーの醍醐味ってこういうことなんじゃないか、と実感したのです。
俺ってうまいでしょ、だけではない曲に対する思いが伝わるし
裕二くんの歌声を堪能しつつ、帰ってから原曲も改めて聴いてみて、曲の素晴らしさを実感したり。そうして次の世代へ伝えていく。
ロマン街道、当初は品川だけの予定でしたが、2箇所行くきっかけになったのは「愛しき日々」(堀内孝雄)、「初恋」(村下孝蔵)を聴いたから。

これからもオリジナルもカバーもいい曲を歌い続けてほしいです。


長々と失礼しました~

Me |  2015.08.23(日) 08:58 | URL |  【編集】

ぽ~~っと

浮かれていたのか
曲名がいい加減だったようで・・・失礼しました~~~っ。
(Meさんれぽ 参考になさってくださいな)
じょん |  2015.08.23(日) 20:57 | URL |  【編集】

ご縁

Meさん、喜多方ライブのさらに詳しいご報告ありがとうございます。
私の好きな曲がいっぱい、、、聴きたかったです。。。
中田くんと私の音楽の好みって、似ていると思うのね。
おそらく中田くんのご両親と私の年齢が近いんだろうけど。(汗)

>中田裕二の歌声を堪能するには、ロマン街道が一番!

私はロマンまだ未経験だけど、きっとそうだと思ってた!
そして、場所ごとに内容が変わるんですね。
まさに一期一会。「愛しき日々」も「初恋」も大好き~中田くんの声で聞きたい!

>ド演歌も聴いてみたい。お酒はぬるめの燗がいい~♪

これも同感です。
中田くんの滑舌の良さとか、程よい感情表現とか好きなんです。

猪苗代の地ビール館は、野口英世記念館(生家)の前にあります。
ずいぶん前に一度行ったっきりだけど、2種の地ビールがあってどちらも美味。
野口英世記念館では、母シカの手紙を展示してあって、涙無しでは読めません。
生家には英世が火傷を負った囲炉裏も、当時のまま残されています。
猪苗代でビール飲んで、お蕎麦食べて、英世記念館見て、猪苗代湖を周りながら
天鏡閣に行って、裏磐梯に周って諸橋美術館でダリを見て、五色沼を散策の旅を♪

記念館に写真が残る英世のスポンサーでもあった星製薬創業者星一はいわきの出身。
星一の妻は森鴎外の妹、息子が、作家の星新一氏です。
いわきの親戚の方が私のお得意様で、このご縁であの方のライブの話が進行中です。
まだ決定ではないので、公表は出来ないのですが。

佐藤竹善さんは、小田さんの『クリスマスの約束』にも何度も出演し、
小田さんのCDで、コーラスもしています。
小田さんのクリ約のお陰で、私はたくさんの音楽に出会えた。
小田さんに縁のある人は、皆好き。
だから、中田くんと竹善さんのご縁は、私もうれしい。

ニコ生は、娘が中毒気味で(汗)、プレミアム会員なので娘のパソコンで見るのを
楽しみにしているんですが、何かと忙しくて見る暇がない。
あの文字が、最初「顔見えない、邪魔!」だと思ったけど、直接感想を伝えられるのが
楽しくて、つい、いちいち反応してコメント書きまくっていました。(笑)
「ステキ」とか「ギター、うまいっ」とか、「首筋きれい」とか「かわいいぃー」とか
思いっきりミーハーしてました。
会員だと、画質がキレイなんだそうです。
あと、これは未確認ですが、最後まで見なければ、期限内なら何度でも再生できるとか?
月子 |  2015.08.27(木) 14:58 | URL |  【編集】

フィルター

せっかく何時間もかけて書いたコメントの返事が
「不正な投稿です」と言われ、アップできません。
このクソ長い文章の中から正解を探すのか?
奥野先生のたくましい想像力で助けてほしいわ。
うんざりしながら、またあとで出直します。
ああもう~。
のもん |  2015.09.05(土) 14:33 | URL |  【編集】

遅ればせながら、
コメントの返事の続きをやりに参りました。
sakiさんの名古屋レポの続きから参ります。

sakiさんのレポ、
ヘタなネットの記事よりよっぽど濃くて面白いよね。
日本語もちゃんとしてるし。
(音楽ニュースサイトのライブレポって、
こねくりまわしすぎて、聞きなれない単語や妙な言い回しするよねえ。
文章がプロっぽくない)

こんな面白いものをドカンと蛸足に書いてくれてホント感謝です。
夏のトリオ三昧も、
その土地、その時ならではの感じ方、楽しみ方に溢れていて、
やはりライブは行ってこそだと思いますね。

sakiさんだけでなく、蛸足に来てくれる人たちは、
「楽しかった~」「最高」「素敵」の内実や、
さらに奥にあるものを、
ちゃんと捕まえて味わって、表現しているのが嬉しいです。

終盤に近づいて、アンコールのオマケが増えたりとお得でしたね。
自分たちの中でも余裕が出てくるのかな?
同じのばかりじゃつまらなくなって、
他の曲もやってみたくなるとか。(練習してないのにw)
千秋楽の仙台も、他の曲をやったみたいですね。
ちらりと鉄さんに聞きました。

sakiさん、そんな遠くから見ていたら、
出待ちならぬ張り込みですよ。
まあ出待ちする人たちって、
いつもそうしている人がたくさんいるだろうから、
きっと独特の雰囲気があるでしょうね。
女の集まりだからグループがあったりね。
遠くからでも、そこを去れない気持ちはわかるなあ。
少しの時間でも近くにいたいですよね。
地元で、いられる時間の余裕があるんだもの。
朝倉さんの髪の毛が爆発していて良かったです。

じょんさん

遠征なれしている方のコメント、さすが師匠です。
地元と違って、非日常な部分が多いですものね。
そしてもちろん、そこまで楽しむ体力と余裕がなければね。

喜多方レポ、ありがとうございました!
あれは真夏のお盆のライブでしたねえ(遠い目)
事情を知らない場所で、その土地の有名なものを食べるって、
けっこう大変ですよね。
ダメとなったときに、すぐ他の選択肢が思いつかないというか。
次はバッグにチョコの一つも入れて行ってください。
昼食難民にならぬよう。

匂いかあ~。
そんなの味わえるような距離で見ることがこの先あるのだろうか。
匂いも感触も、さすがにおすそ分けは難しい(笑)

「結詞」は聴いてみたいなあ。
彼の声で歌ったら、また別の味わいが出そうです。
エレキなんだ。へえー。

>最近の日本の音楽事情について言いたいコトがたくさんあるようで、2時間くらい 講義が出来そうでした。

そんなの聞くと、早く「亀田音楽専門学校」のパート3やらないかな、
なんてすぐ思っちゃう。

>おつぱい(編集済)

子供の頃って、毎日毎日、同じ絵描いたりするよね。(私はしてた)
線一つに、今日はうまくいった、いかないってのがでてね。
飽きずに描いてたなあ。
中田裕二はそれが「おつぱい」だったのか。
そりゃ親も焦る。
一応、自分が描いているものが、
ほめられたものではないという自覚はあったのね。

>でもなにか確実に出ていたわ。その雰囲気に お客さんが引いたのよ。 

この文章に死ぬほど笑いました。
いったいどういう流れでそんな話をしたくなったのだ!

>セーラームーン

わ。全然わかんないわ。
子供のいる人だと、かえって分かったりするかもね。

>このご時勢に政治的に言いたいことがたくさんあるのを グッと押さえているんだろうなと 想像できるコメントあり

今はどこで何を言ってもすぐ見つかって書かれちゃうからね。
(しれっというな)
ファンだけが聞いている、内輪の話、ってものがどんどんなくなって。
(とはいえTwitterもLINEも、内輪の話をするツールでしょ?と思うが)
とくにアーチストだと、政治的・社会的な発言で、
一般人の想定内に収まらないことはなかなか言えないと思います。

>今回のロマン街道、エレキもつかっていました。エレキで弾き語り?と思いましたが、
やわらかでロマンティックな音色 こちらもとても良かったです。

エレキの弾き語りって、ガットの味わいに近いんですよね。
音の輪郭が丸いからだと思う。
ギターを変えることで、
表現の仕方を変えるというのはアリかもしれませんね。

月子さん

遅くなりましたが、
長女のお勤め、お疲れ様でした。
今はすこし落ち着いているころでしょうか。
まだまだ仕事が忙しいかな。

駅伝やっているご親戚、いましたねそういえば。
スミマセン、駅伝にも食いつけなくて。
みなさん駅伝ちゃんと見てるんですね~。

つか甲子園も私、見ないしなあ。

ここに集まってくる人との共通の話題が実はあまりないのでは(私だけ)、
と思う今日この頃です。

>下ネタ

中田裕二はまだ修行が足りないと思うのですよ。
ダンディズムをもうちっと習得したら、
きっとさらっと下ネタ言える男になれると思う。
まあライブに下ネタはいらないけどね!

>ニコ生
>これは未確認ですが、最後まで見なければ、期限内なら何度でも再生できるとか?

あー、なんかそんなのあった気がしないでもない。
でもこの番組で試すのは怖いな。

sakiさん

5歳の子供への教育、いいなあ~と思いつつ読みました。
大人になるって、秘密が多くていいことだと思うよ。
知らないこと、先になれば分かることがあるって、素敵だよねえ。
想像力、創造力って、
そういうモヤモヤしたものがないと醸成されない気がするの。

>お客さんに「僕のお客さんはおとなしそうでもみんな、よくじょうしてる」とか言ってましたしね~。

その要素はあるでしょう。
だって中田裕二聴いてるんだもん。
ナオトインティ(略)とかセカオワじゃないもん。

>母が「中田くん、歌うまいし声もいいのはわかるんだけど、曲がちょっと覚えづらい」
と言ってました。

覚えづらい、は、確かに最初は思ったなあ。
こういう展開する人がいないからだと思う。
でも今はもうクセのようなものが分かるし、
好きなコード(具体的にはわかんないが)ってのがあるんだなと分かるよね。
この曲、前のアレと似てる、とか。

私も曲によってばらつきありますよ。
一発で、これだ!って思った曲もあるし。
ここですぐタイトルが出てくると、話が広がっていいんですけど(笑)
その曲が中田裕二ファン全般に、
誰もがそうと思う曲かどうかは分からないけどね。

でもそれでいいと思うけどな。
来生さんにしたって、
曲によってファンの思い入れって雲泥の差があるし。
その分、いろいろな嗜好のファンが同居できるわけで。
なにも歌でみんなでひとつにならなくたっていいじゃないの。

>ある日すべての楽曲ががーーーって入った感覚があり、そこが更なる深き沼の入口でした。

聴いているうちに、やってくるその瞬間て、
たまらないものがありますよね。
中田裕二に限ったことではなくて、
私の場合は来生さんでそれをずーっと感じたりしてて。
アーチストにハマっていくって、そういうことなんだと思うんだけどね。

>どうしても今はキャッチーでわかりやすくて、覚えやすくて、瞬時に「いい!」というものがもてはやされるけど、
そうじゃない。

前読んでいた本にもそんな話があったなあ。
(本棚:『誰がJ-POPを救えるか? マスコミが語れない業界盛衰記』ほか
http://takoashiattack.blog8.fc2.com/blog-entry-2329.html
結局YouTubeだのなんだの、
ちょっとした時間でいかに気を引くかってのが問題で、
分かりやすい歌詞の繰り返しが続くサビを持つ曲ってのが
増えたりするようで。
AメロBメロ聴いて、さあサビが~なんて
悠長に聴いてくれる人はそんなにいないのだと。
アルバムだってバラ売りのご時世ですしね。

ライブDVDのサポメンインタビューの中で、
誰だったか、楽器をやる人には出てこないコード感、
な話をしてなかったっけ。
なるほどなーと。
楽器をやる人は、楽器の扱い、テクニックに秀でているけれど、
曲を作るとなると、別の脳ミソがいるんだなあ、と
その言葉で気がつきました。
だから中田裕二にサポメンがついていくんだろうね。
演奏したくなる、というか。

>フィルター

ビックリしますよね。
私もたまにあって、どの単語が引っかかるんだよ?と
分からないときがあります。

Meさん

品川と喜多方の距離感、おもしろいですね。
多分、品川くらいだと、
キミタチは今まで他にもたくさん見てるんでしょう?って思って、
エスにもなるんじゃないかな。
「ロマン街道」はアットホームであればあるほど、
持ち味が出るような気がしますね。(見てないが)

喜多方、前後編、めっさ面白かったです。
味噌プリンはかねがね食べたいと思っているし。
コーヒーも美味しいんですね~。意外。
ゆっくり楽しまないともったいない場所ですね。
でも旅先にいてコーヒーとデザート食べるなんて、
贅沢な時間の使い方ってないよなあ、
と、いつも慌ただしい旅をしている私は思います。

小さ目の会場だと、
外からリハや準備の音が聴けるというのがイイですね。
そんなのに遭遇したら気持ちが上がるだろうなー。

ライブレポも、じょんさんと合わさることで、
さらに奥深く楽しめました。
やっぱさー、「誰かが書いたからいいや」ってものじゃないよね、
ライブレポは!
同じ人じゃないんだもん。

カバー曲やると、モノマネしたくなるんですかね?
いちいち「似てないや」とか言って切らなくてもいいのに、
とか思ってしまった(笑)

>地ビール

福島ではないけど、私は岩手のベアレンビールをおすすめしたい。

>今の時代はパソコンで簡単に曲が作れるようになったけど、曲はアナログ(楽器を弾いて)で作り続けたいと。

パソコンは、
そこにいない楽器を加えるにはいいかもしれないけど、
曲を作るのは自分で弾いてやらないと
ライブで再現できないのでは。
と思うけど、今はライブで弾いて歌う人も減ってんでしょうか。
昨今の事情は分かりません。

>STONE FLOWER

ライブのトークと、ライブの回数の中での変化とを味わいながら聴くって
面白いですよね。
曲の理解が一層深まる感じです。

>シンデレラ

あーこの曲好きなんだよ~。
「邪魔しないから聞かせてよ」って歌詞が、たまらなく好きなのだ。
どんな女の子とつきあってたんだよと。

>リクエストのコツ

難しいですよねー。
長いタイトルはちゃんと言えなそう。
緊張して噛んだりして。
その場で言わなきゃいけないのも大変だけど、
その場でやるのも大変ですわね。
やれないときは、途中でやめちゃうみたいだけど(笑)

いやー、読みごたえのあるライブレポ、ありがとうございました!


と、皆様のコメントを参照しつつ、行ったり来たり書いていたら、
またもえらい長さと時間になってしまいました。
読んでると、いろいろ触発されるんですよね。

で。
こっから先は、
まあいつものボヤキとスルーしてくれて構わないんですが。
じょんさんやMeさんの、ロマンの感想読んでると、
やっぱ思い切りRYUMEIさんがかぶるわけで。

じょんさんが一緒に行った、お初の友達の言葉とか、
まんまだもんなー。
しかもRYUMEIさんとはそのあと一緒にお酒も飲めるんだよなー。
隣でおしゃべりできるんだよなー。

Meさんが書いている、カバーに対する解釈の話も、
私はまんま同じようなことを、
繰り返し過去のライブレポの中で書いてんだよなあ~。
(月子さんや鉄さんは、読んでいてデジャブのように思うんでは)

でもそれは、中田裕二だからいいんだよ、って分かってはいるんだけどね。
歌い方も違うし、声の質も違う、ギターの音も違う、
ってそこが違ったら、他のものがいくらかぶっていたって、全然別物だと。
分かってますって。

それでもなお、ロマンがいいなと思う人に、
RYUMEIさんのライブを聴いてほしいなと切に切に思いますよ。
言うまでもなくオリジナルも素敵ですが、
これまで数々のカバーも歌ってきたのだ。
自分でもいろいろやってくれたし、
かつての「小部屋」ライブは、
全編リクエストによるカバーライブでした。
ちゃんと自分の声に合わせてコードを取って、
アレンジも自分流に変えて、
自分のものに落とし込んで歌ってくれました。
準備する時間だって、そんなない中でですよ。
どの曲もライブの1回限りで、
生まれたて、成長過程的な新鮮さを、
双方が緊張しながら楽しむという至福の時間でした。
「モンローウォーク」「MOON」「異邦人」etc、神アレンジも数々。
「初恋」も素敵な声で歌ってくれたなあー。

しかも目の前にいるような距離ですし。
RYUMEIさん自身は、ホントは1:1で歌いたいくらいだと
毎回言いますね。

今まだ私は中田裕二のロマンを聴いていないので、
何言ってんだよって部分もありますけどね。
これまで見ていたテレビやライブでの弾き語り、
トリオでやってくれたカラオケ、の範囲でしかないけど、
まだ私はそうまで必死にチケットを取ろうというところまでは行ってないかな。
そのうち機会があったら行きます。
(そんな甘い態度で取れるようなチケットじゃないことは重々承知)

ま、これから先も、同じようなこと書くと思いますけど、
うっとーしーなとほっといてくれれば助かります。
興味を持ってくれればこれ以上の喜びはありません。

このくらいで大丈夫かな。
書き漏れてることないだろうか。
文章の整ってないところもあるけどもう時間切れとします。

私はもうしばらく旅行を挟んでバタバタが続きますが、
中田班のみなさまに置かれましては、
気にすることなく、お好きに語ったり呟いたり
お互い絡んでみたりしてくださいませ!

返事も、毎度早く早くと思ってはいるのですが、
まあこれを読んでもわかるように、
いろいろ語りたいことが出てくるので、
すぐには書けないのが実情でございます。
みなさんのコメント、レポ、
いつもものすごく嬉しくて楽しみで、感謝しております!

のもん |  2015.09.05(土) 15:49 | URL |  【編集】

今更ながらのAKASO

のもんさんご出国ということで、慌てて書きます。
リミット30分でどれだけ行けるか!
とりあえずアップして、後からちょいちょい修正します。

もう一か月も経つのね、大阪。
その節は、まやさん&ayuさんありがとうございました(おそー)。
パワフルなお二人に会い、私も元気になれました~。

で。
ファンサイトで裕二さんが御用達だという、メルヘンのフルーツサンドをまたもや購入し、新幹線へ。
今回はアワアワした時のための頓服もあるので大丈夫。

と思ったが全然大丈夫じゃなーーーい!
もう、道がわかんないの。
「恥ずかしいので…」などと言わず、どっかでお二方と待ち合わせすればよかった。後悔先に立たず。

ビルボは全く迷わず行けたのにね、ぜんぜんわかんなくて。しかも梅田駅工事してんじゃん!
AKASOのHPみて地下か地上か迷いつつ、地下を選択。
確かにビルボで通った駅。
でもわかんないのでカップルのカワイイ女の子に訊く。
やっぱり関西人やさしい~すごい丁寧に教えてくれる。

帰りにわかったんだけど
「ナイトスクープでまこっちゃんがみんなに質問する歩道橋を目標に」
って知っていればスムーズに地上から行けたのに!!!
(関西の方が増えたので地元ネタごめんなさい)

カワイコちゃんに訊いたのにわからない。
そういえば「あっちが御堂筋なんで…」というところで終わっていた。
意外と地元でも聞きなれないスポット名ってあるからなあ…と思いつつ、そっちの方向へ。
とにかく最初の目的地「光の広場」ってのに着かなくては。

歩く歩く歩く…で、地下の地図やら案内板見ながらようやく光の広場。
そこからまた歩く歩く歩く…あ、梅田のQUATTROはこの間にあるんね。

で、ようやく地下街を脱出。
あつー。。
出たところがたぶん御堂筋、なんだよな。
御堂筋を把握するのが私には必要だった…。
今度はどなたかサポートよろしくです。

もちろん汗だく。
ケンタッキーを見つけたのでそこに入るとし、まずは目的地確認。

神戸の月世界で「すごいとこにあるなー」と思ったのだが、
ここは次元が違う!
まず何屋かわからない店の客引きを交わし、
職質を受けてる人たちを横目になるべく目を合わさないように進み
「ふうぞく案内所」やらキャバなクラを通り、ようやく着いた先もごくごく怪しい!

ちょっと休もうと向かいの建物の影に入ろうと思ったら、そこはラブなホテル。
このあたりどーなってんの。若いお嬢さん大丈夫?

後で合流したまやさんは「帰り、お嬢さん方をサポートしたほうがよいのでは…」と話されていて「そうですよね!」と同感。
ayuさんに至っては「昔からこんなんよ~」とのお言葉。うう、たくましい…。

でもまあ精神的には15くらいだけど、見た目はそうではないので危ない目には遭わないだろう。
「怖い!」というより「お嬢さん方を守らなくては!」という気持ちが強い。

場所を確認したので、ケンタッキーでしばし休憩。
その間にお二方からメールをいただく。
ここでも職質される人の多いこと。
夏休みだから?
三ノ宮も似た感じだったけど、名古屋もまあまあ街だけど、こんなことはないんだよなあ…。
ここが特別なの?
ここが一番ヘビーなのだと信じたい(西梅田あたりもあるか)。

で、AKASOに戻り二人と合流。
すんなり会えましたね~♪

私の方こそ緊張しちゃって、しかも息も絶え絶えだわ、相変わらずの心配性で
「ねえ私、帰りちゃんと駅まで行ける?」という不安が頭をもたげ、
すんごい不愛想だったと思います。
一か月前のことですが、ホント申し訳なかったです。
次回はちょこっとマシになると思います(苦笑)。

時間が迫ってきたので、お二方とはいったんお別れし、
お嬢さん方とぎゅんぎゅんになりながら待つ。
そしてまたまたゲス極課長がここでも!!
なんか夢番地のスタッフさんは安心できるわ~。
次の日の名古屋、ホント頼りなかったもん。音楽なんて聞かないような感じのバイトだったし。

ダッシュし、20番台という良番だったものの、またも一瞬の迷いで3列目センター。
遠いのか~近いのか~(by「風の何処へ」)。ここが遠いのか近いのかまったくわからん。
結局私って良番を活かせなかったってことでいいんですかね。

裕二さんの衣裳はベージュのスナフキンバージョン。

ここまで月世界、磔磔と来て、初めて「袖がある」ちゃんとした舞台でお三方を観ます。

時々見せる、いつもの苦しそうな表情が、今日はすごくよく見える。
ああ、素敵だこと。顔ちっちゃいなあ。肌キレイだよなあ。
でもこんなに近くとも目は合わない(だーから何を期待してんだって)。

距離が近いのは、いいと思う。
特にトリオや浪漫はそれが醍醐味。
月世界の最前だと見つめあえると言っていた。
でもね…プロの方の歌を聴くのだから、やっぱり高い位置の舞台を見上げてナンボだと私は思う。
決して負け惜しみではない…と思いつつも、
三列目センターでもぜんっぜんこっち見てくれないなんてねえっ!!
とハンカチ噛みしめたりなんかして。

名古屋でもさんざん書いたのだけど、
叶わないわけですからね、もう、勝手に「私のために歌ってくれてんのね~」って思えた方が顧客満足度が高いんだからいいのっ!
疑似恋愛でじゅーぶん。
私は目の前にいる人のこと大好きだからさ、とにかく視界に入りたい。滑り込みたい。

こっからはMC中心。

いつもの挨拶から。名古屋と同じになってしまいますが、
奥野さんはガンガン前に出て、朝倉さんはどんどん下がっていくパターン。

「この間にはねえ、新曲についてやっていて、MV撮ったりしてね(確か前日くらいに配信)、いろいろ頑張ってました」
裕「朝倉さんはね、またFNSですごいね、5時間くらいねえ叩いたりいろいろねえ。
奥野さんは??」
奥「洗車したり…」
場内クスクス。
「あと、聖書読んだり…ヨハネの教えとか勉強してて…」
奥野さんはボケもツッコミもできますなあ。

そんな奥野さんはバラの柄のシャツ(名古屋も)
裕「なんか目玉みたいだよね」
例え!!

bluemorning、旅路、ターミナル終わってのMCで、またもや「こんばんは~」から始まり「この間には新曲の~」と言い始める裕二さん。

朝「ねえ、さっきもそうだったけど、今からそれ歌うんじゃないんでしょ、歌う前にその説明にしたら? 
っていうか、今MCのタイミングじゃないよね~」。

うん、私もなんかおかしいと思ってた。
ということで急いで髪指やって、またMC。また「こんばんは中田裕二です」コール、ちょこっと話してすぐ曲へ(笑)。
「じゃあちょっとこの季節に暑苦しいけど『虹の階段』」

ちょっとー。
私この曲大好きだから暑苦しいなんて思ってないよ!
全くなんたること。

続くendless、un nuit。
そしてタイトル不明のバラードでは、ayuさんも書いていらっしゃいましたが、すごく感情が入っていてね…。
このツアーでどんどん熟成されてきたんでしょうね。
こっちも切なくて、苦しくて、力が入ってきてしまって、泣きそうになりました。
いい歌だなあ。
アルバムに入るかな。

そしてお楽しみコーナー。
で、ここでayuさんが言ってた「ご飯三杯イケる」あの言葉。

「今日はいつもと違って、もう一本ギターがあります。エレキで…」と裕二さんが話しはじめた途端、なぜか最前の女の子二人がツボってコソコソ話したりクスクス笑いだす。
「え?なんかおかしい?」
答えない二人
「なあに?」とほほ笑む裕二さん。
それでも答えないので、
小声でささやくように、
「いいから言ってみなよ~」と話しかける裕二さん。

ああ、うらやましい。書きながらちょっと汗かいてきたわ。
このやりとり、会場の100人くらいが生唾飲みながら聴いてたと思う(もちのロン私も)。

でもまあ、それでも彼女たちが理由を言わないので演奏スタート。

名古屋ではウナセラの前に「追いかけて~追いかけて~」(恋のフーガだっけ?)を歌ってくれたけど、
AKASOでは即興で「恋のバカンス」を。
ため息の出るような~。うーん。ピーナッツ奥深い。

ウナセラを初めて聴いたのは18歳の時だったとか。
早熟だなああ~。
というか、そんな時にもうyoutubeあったのかしらん。まあたったの15年前だもんね。
私もギリパソコン所有していたわ。
裕二さんはmac少年だったそうだから、早いのかもね。


その後何回かMCありましたが、ごめんなさい!!
ジュリー終わりで立ってしまい、メモも記憶もないです。
ああ、やっぱり着席の時はメモ取らなきゃ。今後のために。
小さくて丈夫なメモ買おう。

誘惑でグルーブしつつ、
「月の恋人たち」でクラップの練習しつつ、
気づけば夜のフライトへ。
この曲大好きだし、ノレるからライブ満喫してる感半端ないんだけど、
これが流れる=いったん終了。だからね。
どのアーティストさんにもある「お約束」ってやつかしら。
ちなみにCKBでは剣さんが「おい!みんな行くぞ!クレイジーケンバンド~♪」と流れた後には必ず「タイガー&ドラゴン」をやります。


アンコールあけ。

今回から「真夏の夜の夢」をやりました。
初めてやるとのことで「全然練習してない」と言っていましたが、裕二さん調子が出てきちゃったのか、まあ早くて早くて、演奏後「疲れた~!!」と言って手を思いっきり振ってました。

そしてなぜかまたまたツボる最前お嬢さん。
「ねえ、さっきからなあに~」
うう…ツボだ。もうやめてくれーーー。
「ギターにアラレちゃんでもついてるの~?カブトムシとかついてるの~?」
とかなんとか。

ねえ、この可愛さは罪ですわね、そこのマダム方。

しかしまあ、お嬢さんたちはなんであんなに笑ってたんだろ。
箸が転がっても、ってやつか??

で、サンダーベアの話。
「とうとうゆるキャラ業界に足を踏み入れることになりまして~
サンダーベアちゃんっていうんですけど」

「ちゃん」のところがカワイイ(笑)。

裕「僕のファンにもママファンの年代が増えてきまして~。なので保育園のリュックとかにですね、こちらを付けていただきますと『アラカワイイねえ~どこで買ったんでしゅか』みたいに…」
とママさんの演技をする中田くん。

こちらもかわいさ満載でした。

でもって「幼稚園」じゃなくて「保育園」なんだね。
明菜ファンのヤンキーお母様は働いていらっしゃったのかしらんと余計なツッコミ。
でもって最近結婚疑惑が湧く裕二さんですが、
リュックって意外と使わないからね~。
子どもはまだいない。に一票。

「STONE FLOWER」への思い。
裕「今の世の中は、本当に情報が多くて、もう、自分ひとりでは追いつけないし、もはや処理できないくらいで」

「でも原点に戻ったら、実は情報うんぬんではなく、あらゆることは自分の直感で判断できて、答えは自分の中にあって(ゴメン…こういうようなことを言っていた記憶)」

「自分だけかな?って思うことはあるけど、でもそうじゃなくて、
思い切って話してみたら、実は思っていることや考えてることは一緒だったりして。
そんな中で、たくましく明日を生きて欲しいっていう思いを込めて作った歌です」
(重ねがさねこんなような意味のことを…)。

そうだね、きっとLINEもやりたくなかったんだよ~。
仕方なくなんだよね!!

相変わらずあたくしLINEはやってない(今後も予定なし)ので、
たまたま実家で会った妹が、裕二さんの友達になってくれ、定期的に「今日の裕二さん」とリンクしたものを送ってくれます。
沼に招待したのだが、ちょい難しそう(笑)。

一応ROMだけはできるので、私もちょいちょい見てるのですが、
インスタもTwitterもfbもファンサイトもここにタブが集約してるから、ひと手間でいいっていう。
あれ?もしや便利?

ってなことを、裕二さんも言っておったなあ。
私の怒りが通じたのだろうか(んなバカな)。

さらに、私と同じ疑問を抱いていたファンがいたのでしょう、
サイトのQ&Aで「プライベートではLINEはやってない」と答えていらっしゃいました。

やっぱり中田くん自体は変わってないではないか。
落ち着いて考えればよくわかることだった。
大好きな人なんだから、もっと信じようよ。

いやはや、お騒がせしました。
板が違いますが、Meさんいろいろありがとうございました。

配信の話。
この時点ではi-tuneでしか配信してなかったタイミング。
「本当はCDという形で出したいと思っているんですけどね、でもいろいろ難しくて…」
とほんとうに難しそうな表情をする裕二さん。

そうなんだよね、きっと、私たちにはわからない、曲作り以外のいろいろなことがあるんだよね。
曲を作って、歌って、聴かせる。
本当はシンプルなことなのに、いろんな事情があって、それだけじゃない仕事が増えてて。
でもブログやLINEがあることで、なんとなくアーティストが近い存在に思える、というのも事実だったりして。
難しい。

しかし、そんな諸々を蹴散らすぐらい、がつっと売れてあの舞台に立つのじゃ!!!

大阪から始まった「半分スタンディング」のシステム。
実によろしい。
これ、取り入れて欲しい。
誰のライブだったかな…久保田利伸さんのライブに妹と行った時だったかな。
ご丁寧に「あ、座っていいですよ、お互い年ですから~」と立ったり座ったりをアーティストさんがご指示してくれた。
これも有難かった。
確か雅俊さんもそうだったなあー。

帰りももちろんダッシュ。
まやさんにはお会いできず、ayuさんにも「じゃあまた!!」と挨拶もそこそこに地下街ダーーッシュ。
全く迷わず、数分で大阪駅へ。
もう今後は迷わないであろうと思われるのだが、
梅田駅が新しくなったらまたわかんなくなりそう…ビルボとAKASOが私の中でまったくリンクしてくんない。

で、新幹線を待ちながら
「あー私、明日も中田くんのライブなんだ!
なんという幸せもの!三国一の幸せ者といっても過言ではない!!」
とウッキウキで名古屋に帰ったのでした。


というわけで、名古屋レポで力を使い果たしてしまったせいか、なんだか尻切れトンボみたいな、短い感じになってしまいましたが、AKASOはこんな感じでした。

なんだか懐かしいなあ。もう一か月も前。
やっぱりレポはちゃんと新鮮なうちに書かなくてはと改めて思いました。
でもって、こんなレポ今年中にまた書きたいよお。
毎年CD出すタイミングで開催される、握手会に期待してます。
ハガシのおじさんをガン無視しよ。今回はっ!!

とは言葉だけで、激しい裕二ロスに実はパワーもじり貧。
ツアー終わりから原因不明の皮膚の痛みに苦しんでおります。
最初は腕の裏から始まり、脇腹、背中と一週間ずつ箇所を変え、今は背中と胸の下が痛い。
最初は、ライブの予定がないことのストレスからくる帯状疱疹かと思ったんですけど(んなわけない)、発疹もなく、医者も3か所ほど行ったのですが「わからぬ」の一言。
なんか似たことあった方、ご一報ください(こちらもスレチすみません)。

というわけで、ご清聴ありがとうございました。
※後記。またもや不正と判断された私のブログ…一部ヘンな行間とか伏字あるけどすみません。


saki |  2015.09.10(木) 17:42 | URL |  【編集】

おはようございます 今日はまだ呑んでません

書きたいこといっぱいあるんですが
どこから書けばいいのか?よくわかんなくなってます。

sakiさん AKASOのレポ ありがとうございます
あの日のことを少し思い出しましたよ
だいぶん前のことのように思いますが。

奥野くんのMCで「どうも中田裕二です」って勝手に名のって、中田くんに「それちがうでしょ」ってつっこまれてませんでしたっけ??
で、奥野くんが「こんだけ一緒におったら僕も中田裕二みたいな気になって」 
違ったかな?

それとほんと失礼を重々承知の上で申します

「月の恋人たち」と「彼女のレインブ-ツ」
どうしてもスクールメイツが後ろでポンポン持って
踊っているイメージ映像が浮かぶんです
車の中でレインブーツ聞きながらいつも振付してますねん・・・

早く観たいな 中田くん オンリーでもバンドでもいいからほんと観たい

sakiさん、お身体大丈夫ですか?
ごゆるりしてください。

めっきり涼しくなってきたので皆さんお身体ご自愛下さいませ

ayu |  2015.09.16(水) 10:24 | URL |  【編集】

スクーツメイツ

ayuさん

私も記憶がおぼろげすぎて、しかも他の会場とごっちゃになっとる!
勝手に名乗るパターンあったかも…もしAKASOでのことなら「なぜこちらを見ないのじゃ!」とギリギリしていて記憶ないのかも(笑)。

お言葉ありがとうございます。
痛みはまだよくならなくて、でも生活にさしさわるレベルじゃなくて。なんか地味にしんどいみたいな。
季節の変わり目、帯状疱疹多いみたいです。

で、同じく、たくさんのレポにいっぱい感想書きたいのに、
ツアー終了→仕事めっちゃいそがし→ダウン→仕事めっちゃいそがしい←今ココ。
時間あると泥のように寝ているので、こうして仕事が忙しいのに、その合い間を縫って人の目を盗んで(仕事場には一人だけど)いろいろ書くのが、私には合ってるのかも。

というわけで私の名前がずらーっと並んだらすみません。

スクールメイツね!
あのリズムと曲調のポップさがね。

私なんて…もっともっと失礼を承知で言いますと、
ミッドナイトフライヤーに最初出会ったときは「なんじゃこりゃ」でしたよ。
サタデーナイトフィーバー的な前奏、意図がわからないPV…。
「covers」の印象のままで、さらにかなり初期に見たので
「私、今からこの人のことを応援していくの……か……?」と戸惑ったりして。
あーなんか懐かしいです。
好きな人の意外すぎる一面を見てショックを受ける女子中学生的な。

今じゃどこで聴いても身体が動くし、この曲やんないとライブ行った気にならないのだけど。
中田節、はやはりくせがあるのだとつくづく思います。

私も年内はなさそうで裕二ロスに苦しんでいます。
もはや「この世に中田裕二はいない」と思ったほうが楽なほうな(重症)。
でもアルバム出る時にはタワレコのイベントがあるので、それを見据えて美を磨きますわ。シルク師匠がお手本です。

saki |  2015.09.16(水) 11:24 | URL |  【編集】

おはようございます

オイラも しゃちょおが、今居ないので

sakiさん
あの日、中田くんあんまり上手側見てくれなかったわ、そういえば(笑) 
若干「はがゆいのよ~」と歌いそうに

地味にしんどいのはいやですね ごゆるりして下さい。

>シルク師匠がお手本です。
えらいですね~シルク姐さんですか
ほうれい線防止のヤツ オイラもちょっとだけやってましたよ
この辺の話は別のとこにまた書きます へへへ

でまた思い出したのが、京都のMCで
「最近TEACのCDプレーヤー2万円ぐらいのを〇〇.comで買って聞いたら ituneで聞いてるのがこのぐらいの音の広がりだとすると(手で肩幅ぐらいの大きさを表現) CDプレーヤーはこれぐらいに(手を大きく広げて)広がるのでみんなちゃんとCD買って聞いてくださいね」って言って
奥野くんに「自分のCD聞いた?」って聞かれて「聞いてない」って笑ってたのが さすが奥野くん突っ込みがウマいなって感心した。
やっぱり大阪人だわ

あ~タイムアウトでこれにて失礼します
どうでもいい話ですみません
 



ayu |  2015.09.17(木) 10:09 | URL |  【編集】

私も思い出しました。

ayuさん、スピーカーの話言ってましたね!
私も広く聴きたいけれど、家狭いし…と思ってたところだったので「それいい!」と思いつつ、覚えきれずしかも忘れてたという。

京都でのかなり小さい一コマ思い出しました。

裕「今日は祇園祭でねえ~浴衣多いですよね~」
みたいな流れから、
「京都の方~」「京都以外の方~」「遠い方~」みたいな質問をしたあとに最前の人に
「えっ!!!北海道!!!」
と驚く裕二さんが
「だ、だいじょうぶ??」と言ってました。

なんか中田班の人って、メンバーそのままで全国移動している印象…。
神戸で前のソファにいた女の子がカワイ子ちゃんで、
その子、京都にも大阪にもいましたから。
ま、関西圏全部制覇するよなあ。

saki |  2015.09.17(木) 13:55 | URL |  【編集】

sakiさん
ayuさん
ライブレポ、その他ありがとうございます!
sakiさん
その後お身体いかがですか?
お仕事も忙しいみたいなので、
ご無理なさらないでね。
遅めの夏休み旅行から戻ったところで
野暮用が溜まっていて…
相変わらず読んで楽しむばかりで
申し訳ありませんm(_ _)m
後でまた改めて来ます。
まや |  2015.09.20(日) 17:20 | URL |  【編集】

今更の今更の梅田AKASO

蛸足の皆様、こんばんは。
のもんさん、改めましてお帰りなさい。

sakiさん、ayuさん、
AKASOではお目にかかれて嬉しかったです。
(ayuさん、AKASOってOSAKAの逆なのね!?)
のもんさん、あの節は仲立ちの労をとってくださって
どうもありがとうございました。
メールではご挨拶したものの、こちらでお礼を申し上げるのをすっかり
忘れていてすみませんでした。

sakiさん、
私達中田班の夏が終わってしまいましたね・・・。
sakiさん、ayuさん。
梅田のレポ、お二人にお任せで本当にごめんなさい。
拙いながら、そして今更ながら、私も書いてまいります。
そのために、お二人のレビューを全部プリントアウトし、
Seriaで買ってきたA4スリムファイル20ポケットに
ファイリングしたものを横に置いています。
気合いだけは充分ですっ!!
諸事情で(泣)少しづつのアップになりますが、お許し下さい。

sakiさん。
私、席番80番位だったから(半券確認。120➡80に訂正します)、どうせ前の方は空いてないであろうと思い、また持病の咳喘息の発作が出たらすぐに外に出られるようにと最初は後ろの方に座ったのです。
(実は京都では発作が出かけたのですが、トイレからも入口からも遠かったので焦った焦った!)
でも下手前方のトイレに立った時、まだ前の方の席がそれなりに残っていることを発見。
中央寄りにもポツポツ空きがあるように見受けられましたが、万が一発作が出た場合すぐに駆け込めるよう、敢えて一番端のトイレ寄りに陣取りました。
前から7~8列目あたりだったと思います。
緊張していて正確には覚えてませんが。
そんでもって、大事なこと。
中田君はこちらを見てくれたか?
「一度たりとも」目が合いませんでした。
確かに彼は遠くの方ばかり見ていたように記憶しています。
凄い美人さんがいたからなのか、それとも・・・

梅田ではsakiさんの思いが中田君に通じたのでしょう、
ジュリー以降のスタンディング。
私もゆらゆらと重い体を揺らして楽しみました。
あれは今後もお約束にしてほしいですね♪

☆☆☆☆☆

「ママファンが増えてきて・・・」のくだりでも、
「やったね、sakiさん!」と心の中で叫びましたよ。
結婚疑惑が湧いているのですか?
まっ、三十路半ばでもあるし既婚でも許しますが(上からで堪忍)、
楽曲の性質上、生活感は出さないで欲しいと思います。

保育園児ママになりきっての小芝居も(笑)、確かに可愛かったです。
サンダーベアの缶バッヂを売り込んでましたね?
そういえば京都のセトリに「サンダーベアの歌」(仮題・未完)
があったのを思い出しました。
「♪梅雨時に生まれて~♪ ・・・こんな僕だけどぉ~♪」
みたいな歌。
あれもめちゃめちゃ可愛かった!
個人的には「NHKみんなのうた」狙いで是非完成させて欲しいです。

Ayuさん。
あの時もayuさんに教えていただきましたが、
AKASOの前身は「バナナホール」という1981年オープンの大阪を代表するライヴハウスだったんですね?
Wikiの「ステージに立った有名人」の欄に、REBECCAら
錚々たるミュージシャンと共に椿屋四重奏の名前もあって、なんだかとてもうれしかったです。
・・・すみません。今夜もタイムアウトとなりました。
☆☆☆☆☆
My PCは暫く前から不具合で使えないため、
こちらにはスマホから書き込んでいました。
が、長文の書き込みには不便極まりないので、
今回の梅田レポから夫のPCを借りています。
が、我が家は現在夫の在宅率が高く、PC占拠率もそれに比例するため、私が使える時間がなかなか取れません。
そのため五月雨式に少しづつ書き込んできましたが、やはり最後まで完成させてから、一気にアップさせていただきます。


まや |  2015.10.04(日) 00:39 | URL |  【編集】

sakiさん

渡独前にアップしてくれてありがとう。
帰ってきてじっくり読みかえしたら、前よりまた増えてる!

時間がたってもライブの話を聞けるのは嬉しいものです。
AKASOってそんなラブなホテルのある場所にあるんですか。
以前来生さんもソロで使っていたような。
大阪のビルボードでも迷った私はたどり着けなそうな感じ。

>職質

そんなの受けてる人が多いって。どんな場所だ!

MCも、掛け合いやら、その場の雰囲気とかが見えて楽しいです。
そのノリで最前のお客さんへも話しかけたりなんて、
やっぱ楽しそう。
ライブなんだから、出来合いの品ではなく、
その場の対応が見れるってのがいいんだよねえ。
ファンとのやり取りをほほえましく見る人もアリ、
やきもちやきながら見る人もアリ、なんだろうなあ。

>「お約束」

確かに。
MFが始まったら、気持ちが跳ね上がるのと同時に
うっすらと終わりを意識してしまいますよね。
これから先も、お約束が出来ていくのに立ち会っていくのかなー。

>結婚疑惑

どこから出てくるんだ。
しばらく活動が表に出ないと、ファンもヒマになんだね。

>沼に招待したのだが、ちょい難しそう(笑)。

ぶっ(笑)

>サイトのQ&Aで「プライベートではLINEはやってない」と答えていらっしゃいました。

そーなのか。ちょっと安心。
LINEではなく、楽曲のヴォイスメモを取るほうに
時間は使っていただきたいですね。
オジサンたちと飲みに行くのは許す。

>配信

別のコメントにもリンクしたけど、
先日のクローズアップ現代で、
今の音楽業界の話をやってて興味深かったので
こちらにも貼っておきます。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3681_all.html
「あなたは音楽をどう愛す? ~新・配信ビジネスの衝撃~」
CDを作ること、音楽を聴いてもらうこと、売れること、
いろいろ複雑に絡み合ってますね。

身体の調子は良くなりましたか?
裕二ロスが引き金だとしたら、
処方箋は新譜&握手会しかないですね。
って冗談言ってる場合ではなく、
しっかり身体をいたわりつつ、いろいろ頑張ってくださいませ。

ayuさん

他の人が書いたレポでまた記憶が呼び覚まされて、
また新しいエピソードが追加されるって、
その場にいなかった側としてはとても幸せです。
時間と共に記憶もごっちゃになるけど、
なくなってしまうよりいいかも。

>スクールメイツ

アーバンでダンディを目指しているのに!
これもまた昭和レトロと言えなくもない。
そんな設定のPVできそう。
ファンが混乱しそう。

>CDプレーヤー

一時期、欲しいなあと思ったんですが、いろいろありすぎて。
パソコンを買い替えたので、
なんかそれでいいか、になっちゃいました。
「中田くんと同じの!」にすればシンプルに決められるかも。

まやさん

プリントアウト!
もはや課題ですね。
時間がたってもお待ちしてますよ。フフ。

まやさんもお体に不安の種が。
それでもやっぱりライブに行きたい。
悩ましいですよね。
席が選べるのはありがたいのかな。

>楽曲の性質上、生活感は出さないで欲しいと思います。

確かにー。
素の部分はMCで垣間見るのでいいよ。

>サンダーベアの歌

ゆるキャラなのに、歌詞が後ろ向きw
童謡っぽく少しマイナーな曲調を想像します。
回を重ねれば、それなりの曲が完成したりして。

あららPC不調なんですか。
なかなか買い替えるには気合いのいる商品ですからね~。
スマホからの書き込みも限界がありますね。(使ったことないが)
まやさんのお時間に都合に合わせて、
ゆるゆるご報告いただけたら嬉しいです。


どなたさまも、自分の時間に合わせて、ご参加くださいね。
蛸足は、話題が流れたらそのまんま、
なんてことはせず、
いつでも思い出した時に蒸し返して楽しむスタイルで
ぜんぜんOKです。
のもん |  2015.10.06(火) 16:42 | URL |  【編集】

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