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2015.08.25 (Tue)

RYUMEI&ジョナサン・ベル:「Saturday Lunch Live」 @下北沢モナレコード

いよいよ、待ちに待ったライブの日です!
RYUMEIさんとジョナサンベルのジョイントライブ。

今日はランチライブなので、また違った雰囲気が楽しめそうです。
4月のファンミーティング以来の方も多いかと。
私はちょこちょこ来生さんのライブでRYUMEIさんに会ってはいたけど
それでも待ち遠しい時間でした。

久々にみなさんに会うのも楽しみ!
短い時間の中でいろいろおしゃべりできたらと思います。
終わってからの打ち上げも、ご一緒できる人はぜひ!

今からでも間に合う!
こんな機会はないよ~!
当日参加もOKです。
残りの夏、お待ちしておりまっす!
駅から近いんですが、ちょっと見失うかもしれないので、
路地があったら振り返って上を見てみましょう。
看板が見つかるかも。

ジョナサン・ベルPresents「Saturday Lunch Live」
8月22日(土)
下北沢モナレコード → http://www.mona-records.com/
Open.12:00 Start.12:30
Lunch Set¥2500 / 1drink¥2300

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帰って来ました!
充実のツーマンライブ!
そしてもちろん楽しいセッションのおまけつき!
久々の6人編成ジョナサンベルの、ガチャガチャな大迫力ライブと、
ギター1本だけでガチで勝負できるRYUMEIさんのライブ。
それぞれの持ち時間は1時間くらいだったのだけど
そんな風には思えないほどの、みっちりと濃い時間でした!

いつもいつもRYUMIE{さんは、
こちらの予想の斜め上を、
ニヤリと不敵に笑いながら進む。

その後の打ち上げでも、なんかすごい勢いで物事が進んで行きました。
12月の最初の土曜日、みんな空けといてください。

*****************

出来ました!
二つのライブを一気にアップしてるので、ぐったりするほど長いです!
あの時の、濃密な時間を思い出して、じっくり浸っていただけたら嬉しいです。

20150822-3.jpg

【More・・・】

この日は朝から夏でした。
ここ数日ちょっと落ち着いていた気温もぐんぐん上昇。
日焼け止めをしっかり塗って、
ばなななギャザーパンツで出かけました。

モナレコードの前で写真を撮ったりしてる間に、
上からコウイチさん、宮内さんが下りてきたり。
ライブ前のこんなバッタリが妙に楽しいのよね。

ステージ上に所狭しと並んだ楽器。
RYUMEIさんのフォークももう乗ってます。

20150822-1.jpg

最初、ほぼ最前列に座ってみましたが、
見上げる感じになって首が疲れそうだったので少し後ろに移動。
三々五々集まってくるみなさんとおしゃべりしつつ過ごす。
ライブが始まる前にタコライスを急ぎ食べる。
アイスコーヒーなど飲んでいたら、ヤマチャンに珍しいねと突っ込まれました。
だって後でいっぱい飲むもん。

ジョナサンベルのメンバーがステージに。
6人揃うと壮観です。

「Blue Sunday」

今日はいきなりCDの1曲目から入るんだ。めずらしー。
カクロウさんのエレキのイントロから入って。
軽快なリズムでぱーっと華やぐサウンド。
6人の演奏が大迫力で迫る。カッコいい!
サックスはのどやかに、ドラムもポップに。
厚みのある音で幸せが満ちる。
コウイチさんのヴォーカルに続いて、
サビでアッコちゃん、カクロウさんのコーラスも加わる。
6人の動きを目で追いながら、音を拾っていくのが楽しい。

「King's Holiday」

ここもCDの並びで。
やはりJBはライブで聴くのが楽しいなあ。
生でなければ味わえない迫力。
カクロウさんのギターから始まって、
コウイチさんのエレキがぎゅーんと続く。
ブンバブンバしたサックスも気持ちいい!
メリハリのある演奏に体も揺れる。
しっかしみんな痩せてんなー。
コウイチさんの腕を見てるとさらに痩せたんじゃないかと思う。
(あとで聞くと痩せるほどいろいろ頑張ったっぽい。お疲れ!)
2種類のギターが楽しめるのも、JBの面白さだよなー。
相変わらずカクロウさんは職人のように弾いてます。

MC
「僕らがダラダラやってもしょうがないので、サクサク行きます」

カクロウさんはスチールギターへ移動。
セッティングをしている間にアッコちゃんのイントロが始まる。

「回廊」

ピアノの高い音と、続いてスチールも高い音で。
カクロウさん忙しそうです。
ドラムはポップで明るく前向きな音で。
CDのバージョンの荘厳な澄んだような空気とは違い、
今日は賑やかで大衆的な雰囲気が広がってるのが面白い。
どーしてこうなるのだろう。
バタバタ感があるからだろうか。
ヴォーカルはカクロウさん。
歌っている時の表情が、RYUMEIさんとおんなじです。

20150822-yu1-re.jpg
撮影:YUKAちゃん
スチールギター使ってるからたぶんこの曲でしょうね。

「輪舞橋」

今回もセットリストをもらったので、タイトルが分かるのです。
つかこういうタイトルだったのか。
コウイチさんのギターのイントロからアッコちゃんのピアノが続く。
行進するようなドラムのリズムが楽しい。
カクロウさんは再びエレキをセットして、
演奏が始まっている中でチューニング。あわわ。
ベースが効いてますね~。
ベースがいないときには、
他の楽器が代わりにそれっぽい音を出してたりするけど
今日はしっかりと本来の音が。
これはインストなんだな。
前にも聴いているけれど、聴きながら思い出す感じ。
サビでサックスがどーんと入ってきて、
広がり、奥行き、風景の大きさが、頭の中にイメージされる。
最初の軽さが重く転じて、じっくりと塊になって迫りくる。
畳みかけるように盛り上がり駆け抜けていく。

「今日は晴れて良かったです。
夏が好きなんですよね。
これから一番夏な曲をやります。
宮内森矢が歌います」

「僕らは海へ」

カクロウさんのエレキから始まり、
朴訥な宮内さんのヴォーカル。
続くアッコちゃんのキーボード。
シンプルなアレンジ。
ドラムはささっと撫でるように。
さっきまでのにぎやかサウンドとは変わって
しみじみと味わう曲。
聴くほどに、これがジーンとくるのだ。
こんなパターンも持ってるジョナサンベル。
初めて聴く人たちはどんな風に感じてるかなー。

「アンダーワールド」

サックスの印象的なイントロから。
この曲好きだー。
二つのギターはシンプルに。
ドラムはチキチキと刻んで。
爽やかでカッコいい。
聴いててずーっと気持ちのいいドラム。嬉しい。
アッコちゃんの声、今日ははっきりして聴こえるよー。
音に紛れず届いてくる。
曲の展開が楽しくてニヤニヤしながら聴いてしまう。
こういうセンスがたまらなく好み。

宮内さんのいきなりのメンバー紹介に笑う。
キミまでそんな焦ってしゃべらないでも。
仕切り直し気味に、紹介が続き、
全員終わったところでまだチューニングは続く。
この間がまたジョナサンベルである。
チューニングするって分かってるんだから、誰かなんかしゃべんなよ。

JB、6人フルメンバーは以下の通り。
Gt.Vo. 熊谷耕一
Pf.Vo. 熊谷晶子
Gt.Vo. 小田木確郎
Ds.   小林克之
Bs.   高橋新
Sax.Vo. 宮内森矢
ヴォーカル4人もいるバンドってないよね。

「ロシナンテ」

わあ久々!これも好きだー。
コウイチさんが歌詞を書いて、カクロウさんが作曲して歌うというシャッフルパターン。
ペキペキと強弱のあるカクロウさんのイントロから。
サックスは強めに入って。
コウイチさんのギターは、ぎゅーんと割って入るように。
ゆっくりなリズムなんだけど、ニクイ変化を見せていく曲。
カクロウさん、指で弾いたりピック使ったり忙しい。
歌わなきゃいけないし、口にくわえるわけにもいかないのね。
コウイチさん、アッコちゃんもコーラスで加わって、ほんと面白い。
サックスが派手さはないけど味のあるメロを聞かせてくれてます。

MC
今日のライブの成り立ちなどを説明するコウイチさん。

そもRYUMEIさんとのなれそめは、
最初はライブの企画で
bieN小田木兄弟&JB熊谷兄妹対決なところから始まったのだった。
コウイチさんと同い年のカクロウさんは、その後、意気投合して、
カクロウさんがジョナベルに加わる、という流れに。

今回作ったジョナサンベルのCDは、
RYUMEIさんのミックス作業を経て、
全員が思うイメージがしっかりと再現されていて驚いたと。
RYUMEIさんには感謝しかないと。
えー、補足を入れつつ書くと、こういう感じの内容だったかと。

今日はRYUMEIさんへの感謝の気持ちをこめて企画したライブ。
僕らのあとにあるライブをお楽しみに、とシメました。
いつも以上に緊張しているのか、
MCは、電波が途切れているのではと思うようなコマギレ感でした。

「郊外の花嫁」

これタイトルが秀逸だなあ。
歌詞まではまだライブの中で聞き取れないのだけど。
私の大好物タイプの昭和カッコい曲です。
以前も聴いたけど、どこで聴いたやら思い出せず。
最初はスカっぽいと見せかけて、ウエスタンです。
馬が走ってるのが見えます。
どこかで男たちが決闘しています。
コバヤシさん大忙しです。
でもこのドラムめちゃくちゃカッコいい!!
ベースも渋く支えてて、カッコよさを底上げ。
とにかく気持ちよくて楽しくて、いつまでも聴いていたい。
とどめのサックスも、これ以上ないハマりっぷり。
最初から怒涛のスピードなのに、
さらにマックスまで上げていくテンション。うひゃー。
何でもあるけどバラけてない、柔軟さがジョナサンベルの真骨頂。

「A Bridge Between Clouds」

これもちょっと久々かな?
ジョナサンベル流大人のカッコよさ。
でもジョナサンベルなのでちょっと笑ってしまうのよねえ。
曲の展開も、ヴォーカルがチェンジしていくところも、アッコちゃんのコーラスも
どこをとってもニヤリと嬉しくなるセンス。
プロのオトナのアーチスト(どんなだよ)に
カバーしてもらいたいと常々思う楽曲です。
あまり洗練され過ぎるのもむしろダサいかもしれないけどね。
サックスが入って大衆的な色が乗って、
カッコよさだけで固めないところがまた絶妙なのです。
もちろん、私の好みにピタリとハマる曲です。
放っておくと、走っていきそうになるリズムを、
意識してゆっくりさせているような微妙さを感じる。
今日はやっぱりヴォーカルの聴こえ方がとてもいい気がする。
カクロウさんの声って、あたたかさがあるので、
ライブ中は他の楽器の音に紛れてしまうことが多々あるのだけど、
今日ははっきりと聴こえるなあ。
アッコちゃんの声しかり。

曲が終わってからの拍手は、
今日いちばんの熱さがあったように思いました。

チューニングをしつつ、とぎれとぎれにCDの宣伝などを。
「チラ見だけでもしてってください」
このCD、ミックスはRYUMEIさん、素敵なジャケットはカクロウさんの奥様、
そして全体のアートディレクションはカクロウさんと、
小田木ファミリーの力がなくてはできなかったと。
「CDの曲、作ってるから大丈夫でしょ!」カクロウさん
「ギリギリセーフ」コウイチさん

「最後の夜」

熊谷兄妹のツインヴォーカル。
メリハリのあるサウンドが心地よいです。
アッコちゃんの声もしっかり聴こえて◎
バスドラの音がアクセントになってていいなあ。
この曲はサックスが入ってるほうがよりテンションが上がります。
広がりが出るんだよね。
カクロウさんがネックをギュンと滑らせながらの演奏にグッとくる。
なんか落ち着いて聴けますね。
6人の音が、はやるでもなく、じっくりと進んで行く。

「ノスタルジア」

ここで骨太な曲が。
コウイチさんのイントロから。
徐々に厚みを増していくサウンドがカッコいい。
安定した6人の演奏。
音から喚起されて広がる風景。
それぞれの持ち味がしっかりと出ているのをじっくり味わう。
カクロウさんのギターのソロがカッコいいっす。
なんて思ってると宮内さんのハモニカがチェンジして入ってきて、
聞かせどころは1つじゃおわらないのだ。
大騒ぎだけどつんのめるような感じはなく、どっしり楽しめました。

「嘆きの天使たち」

こんなタイトルだったのね。
これも私好みのインスト曲。
いつもコバヤシさんの”のってけのってけ”なドラムで笑ってしまう。
曲が始まってる中でカクロウさんはスチールギターへ移動。
今回は移動の時間すら惜しんで次々演奏してます。
セッティングを急ぎ終えて、ギューンと滑り込むスチールの音。
後ろから追い越していく車のスピード感。
にぎやかに炸裂する6人の音が遠慮なしに押し寄せる。
狭い道いっぱいに、肩をぶつからせながら一塊でゴールに向かうがごとき。
ジョナサンベルはライブの最後の曲も、とくに定番のようなものはなく、
毎回違うエンディングもお楽しみの一つ。
今日はしみじみなんてカケラもないパターンでドシャーンと終わった。
最高だなジョナベル。

今日はツーマンということもあり、
いつものライブよりも曲数・時間とも多めだったな。
もともとインストありの、MC少なめな上に、
チューニングの時間すら演奏時間中に組み込んだりの
ぎっちり満載ライブでした。
こんだけまとめてたくさん聴けるのは贅沢だー!

次のRYUMEIさんのライブが始まる前に
ちょこちょこご挨拶など。
カクロウさんが、今日はファミリーで来ていたんですね~。
可愛い奥様と、可愛いお嬢さんに会えて嬉しい。
昼のライブだと、こうやって見に来れていいかもしれないですね。

そして、突然のお誘いに快くのってくれた鉄線花さんと、
しばらくおしゃべり。
ダメもとでメールした甲斐がありました。
土曜のお昼に、足を運んでくれてありがとう~!

気付くとRYUMEIさんがステージに上がってました。おおっ(汗)
久々のRYUMEIさんは、またちょっと痩せたように見える。
足とかほっそー。

「久しぶりのライブですね。まだ明るいし」
嬉しそうに笑う。

「ハメルーン」

最初の音を聴いた瞬間の、
どうにもならない溢れる気持ちをどう伝えたらいいのか。

なんかもうね、ぜんぜん違うの。
この音、この声。
今までたくさん聴いていても、
やっぱりまだまだ分かってないと思う。
RYUMEIさんの凄さ。

音の柔らかさと強さと空気を含んだ甘さと。
最初の音だけで、ふわーっと立ち上がる、
目に見えないけど、心を震わせる何か。
聴いていなかった時間の長さとか、
この音なしに何日も生きていたことの信じられなさとか。
またこの音に戻ってこれた喜びとか。
あらゆるものが一度に湧き上がって、
メモを取ることで落ち着けるしかない状態。

耳にすっかりと馴染んだ曲は
ギター1本なだけにより一層、どんな細かな音一つとっても、
この時だけの味わいを持っていることがひしひしと分かる。
思っている音が出る気持ちよさ、
思いもよらない音を聴く驚きと嬉しさ、
ミリ単位で聴きわけられるような感覚。
重なる音の一つ一つをほどいて聴いてるように味わう。

このライブハウス、こんなにいい音だったかなあー。

ギターの音の響き、
RYUMEIさんの声の広がり、
広がって、跳ね返って、戻って、降り注ぎ、つつまれるような音。
この場所で、こんな音、聴いたことない。
いったい、どこのホールですか?
そんな錯覚。

ギター、歌声、軽く踏むタップ。
それだけなんて信じられないほどの豊かさ。

幸せすぎて、泣きそうだ。

20150822-yu2-re.jpg

RYUMEIさんは余裕をもって弾いて歌う。
感触は上々な様子。
強さ、弱さの微妙な表現。
ギターの音一つで、表情を変えていく。

「昼のライブは初めてですね。
リハーサルだって、この時間よりも遅いですよ。
ぜんぜん身体が起きてないです!」
ニッコー。
「ランチライブってことですが
みなさんよくあのバタバタやってる中で食べれますね。
美味しかったですか?それは良かった」

「僕のライブは4月にやって、あれからもう4か月ですか。
さっきまで6人でガシャンガシャンやってたのを聴いたあと、
ひとりでしんみりしてますけど、
全然僕はオッケーです」
こういう状況になると、俄然パワーが出てくるRYUMEIさんです。

「ずっと一人もなんなので、
弟くんを呼びます。カクロウくん」

ここでステージにカクロウさんが登場。
bieNタイムです。
「ジョナサンベル、何曲やったの。
12曲!?よくやるねー。
さっき、良かったじゃん」
兄からOK出ましたー。
「バンドは良いよね。 僕はいつも一人だからね」
「ご愁傷様です」カクロウさん

「今日はおなじみの曲もやるんですが、
違うのもやってみようかと。
カバーも1曲だけ」

え、1曲だけなんだ。

「SQUEEZEの、「Another Nail in My Heart」を」

来ました。
スミマセン。
私のリクエストです。
小部屋時代からしつこく出していたSQUEEZE。
しかも出すたび曲が増えるという。
今度でダメならもう諦めるつもりでした。
この曲を選んだんだー。おおお。

以前、KYOKOちゃんに借りたLBラジオコレクションの中で、
若き日のRYUMEIさんが「Is That Love?」を宅録したものがあったのよね。
それを聴いて、曲が気に入って、YouTubeで探して他のも聴いたら
すっかり自分の好みにどんぴしゃで、
しばらくSQUEEZEブームだったんです。

「SQUEEZEは今までやったことなかったよね。
いずれやるだろうとは思ってたんだけど」
「SQUEEZEいいよねえ」カクロウさん
おお良かった。二人とも気に入ってるグループだったのね。
「これも、おとといだっけ?リハ1回なんですけどね。
テンポどうしよっか」
「早めで」こんな感じ、でギターを弾いてみるカクロウさん。
はやっ(笑)
「歌詞が大変なんだよねえ」

「Another Nail in My Heart」:SQUEEZE

そうそう、このテンポ!
うん、大変だね。早いね。
他にもリクエスト曲はあったのだが、
けっこう大変なやつを選んだ気がする。
カクロウさんはエレキで。
ふたりのギターのシンプルなアレンジながら忙しい。
間奏のギターソロはカクロウさんが頑張ってくれました。
自分で出しといてなんだが、そうそうこのソロパートあったわ~なんて。
自分のリクエストをやってもらう時って、
嬉しさと同時に、若干の申し訳なさも感じるのだ。
のもんさんのリクエスト曲、めんどくせーよ、とか思ってんだろーなーとか。

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いやでも嬉しいです。
積年の願いが叶いました。感謝。
ツインボーカルだったらもっと嬉しかった(無理言わない)


こちらは私のお気に入りのライブ映像。
「Another Nail in My Heart」は4分くらいから。
もちろん最初の「Take Me I'm Yours」も大好きでリクエストしてました。
この曲聴いて、一気に参っちゃったんだよなあ。

「ライブではいつも新しいことをやりたくて、
今回はコウイチから宿題をもらってまして。

新曲、作りました
ニコ。

おおおおおお!!
新曲ーーーーっ!!!

まさか、このタイミングで!
コウイチさん、グッジョブー!!

「詞をもらったんですよ、2曲。
コウイチとカクロウから1曲ずつ」

2曲!!
ひええええ。

「詞をもらったのは、ずいぶん前だよね。8月頭。(←いままだ8月ですが)
そこからサクサクできました。
多分、3日もかかってないんじゃないかな。
僕のイメージではドラムが入るので、
ここでコバヤシさんに手伝ってもらいます」
おお~、コバヤシさんの緊張タイム!

「この「OFF」って歌詞はどんなイメージなの?」RYUMEIさん
「一人で酒を飲みながらうつらうつらする感じ」カクロウさん
「カクロウのイメージを聞かずに曲を作ってね、
聴かせたらぜんぜん違ったみたい」
「これはこれで。解釈の違いだよね」
カクロウさん的には、もっと明るいカントリーな感じをイメージしてたようです。

「OFF」

力強いギターが、ゆっくり、どっしりと。
渋いなあ~。
なんかブルースっぽいような。アンニュイなような。
ドラムのシンプルな音と、カクロウさんのエレキのペキペキとした音。
RYUMEIさんの、時にキレのある弾き方がアクセントになって。
高い声、強い声、微妙な音の味わい。
なんとも大人な、照明の暗いバーのような雰囲気が立ち上がる。
RYUMEIカラーの中に、また今までないような世界。
甘さと強さ。そして切なさ。
カッコいいなあ~。
そして2番に戻った時に、前よりもスーッと胸に染み入っていくメロディー。
新しい曲を聴くときの醍醐味。
深いRYUMEIさんのギターの音をしみじみと味わう。

これがまた次に聴いた時に、どんなふうに変わっていくかな。
サポートのカクロウさんとコバヤシさんはここでオシマイ。
ありがとうございました!

「夏ですし、昼ですし。
夏の曲といえばこれでしょう」

「ヒグラシ」

ワーイ!
今日もこの難易度の高い曲をやってくれるのね。
そりゃ、いまやらないでどうするのって曲だものね。
4月以来のヒグラシ。今日はひとりで。
やっぱ好きだこの曲~~。
リクエストは出さなくても、いつだって聴きたい曲。
今日は譜面台に隠れて、
忙しく難しいコードの動きを見ることが出来ないのだけど
タイヘンそうなのは伝わってくる。
それでもヴォーカルもギターも、余裕なように聴けて。
ああ嬉しい。気持ちイイ。
今日はもうここまでで、ニヤニヤしすぎて顔痛い。
ファルセットから地声に移るところは、タメを入れてグッと踏み込む感じに。

「この曲は疲れるんですよ。
コード進行が凄く大変で。
あまりやりたくない」

打ち上げの時にも言ってたけど、コードが2小節単位で変わるのだと。
普通は4小節くらいなんだけど。
そら忙しいわ。

でも聴いているとその大変さは感じられずに、
気持ちよく聴けてしまうのが、この曲のすごいところなんだよねえ。

「次も夏の曲ですね。
これは昔の曲です。リトルバッハ時代の」

「楽園」

うおー。嬉しい!
パチパチとたまらん拍手が3か所から(笑)
これも聴きたかった曲。4月にリクエストした曲でもあります。
ギターのストロークから生まれる音の響きが、
心地よすぎて倒れそうです。
あたたかで、やさしく包まれるような音の重なり。
ヴォーカルの柔らかさもたまらなく。
すべての音が、まっすぐに胸に吸い込まれて、
身体中に行きわたっていく。
RYUMEIさんの出す音は、その場の空気まで変えるようなのだ。
ヴォーカルの伸びやかさ、強さ、甘さ。
RYUMEI節全開で、耳が喜ぶ。
最後まで伸ばしきらず、すっとおさめるような歌い方も、
今日のコンディションに合わせてなのだろうけど、
それがまた、いつもと違うことで、ドキリとさせる。
清々しさが出るというか。
ここまでくると楽しみ方も上級編(笑)
間奏のギターは渋く、低い音なのも新鮮に。
「ここは楽園さ」
まさに。その通りです。

「夏の歌はオワリです」
チューニングをしながら、近況などを語り始めるRYUMEIさん。

最近はサポート周りの仕事が忙しいそうです。
ライブがあったりレコーディング関係のもろもろがあったり。
25日(火)には、吉祥寺でアイドル君の生誕祭ライブに、
ギターでサポートに入るんですよ。
以前ちょろっと書きましたけど
(→PrizmaXの新譜でRYUMEIギターを!(追記レビューあり)
これねえ、ひそかにブログをチェックしてました。
森崎ウィン君の25歳バースデーのライブがあるとの告知があり、
そのあとRYUMEIさんに会う機会があったので聞いてみると、
サポートで入るとのこと。やっぱり!
これは行かねば!とチケット発売に合わせて会員登録し、
申し込むも抽選で外れ、
続く追加販売(先着順)のときは、YUKAちゃんにも登録させて挑むも、
40分もしたら完売してました。舐めてました。
なので、ひそっと潜入して見に行くという野望はかなわず。
聞けばアコースティック編成で、ずーっとライブ中は出てるとのこと。
ああー見に行きたいなあ~。ウィン君もめっさ可愛いしー。
でもこの先もきっと難しいんでしょうねえ。
せめてブログでRYUMEIさんの写真でもアップしてくださいウィン君。

追記:
アップされました。
生誕祭LIVE。(win)
http://ameblo.jp/prizmax-a-gogo/entry-12065817962.html
ウィン!(大樹)
http://ameblo.jp/prizmax-a-gogo/entry-12065993150.html
RYUMEIさんの笑顔が可愛いっす。
写真だぞ。(win)
http://ameblo.jp/prizmax-a-gogo/entry-12066118704.html

そして1週間後は、来生さんの大宮ライブ。
7月の日本橋からだいぶ間は空いたけど、リハはもうないようなので、
「思い出すところから始めなきゃなあ~」な状態のようです。
せっかくツアーとして、いい感じにまとまってきたところでの
長い休みだったもんね。
さてどんな感じになりますやら。

その間にも、来生さんの40周年のCD作成に関する仕事があれやこれやと。
いまやRYUMEIさんなくして来生さんのCDはできませんからねっ。
アレンジや、ギター・コーラスなどの実践部門のほか、
PC周りの技術的なところとか、ヒトの調整やら、
さまざまな大小の仕事があるんでしょうね。
その中で、RYUMEIとしての色のある仕事が、
新譜の中でキラリと光ると信じておりますよ。

「なので僕のライブはしばらく・・・
あ、10月!
ファンミーティングの2回目をやるんですよね。
そうそう、背中を押されないと一生やらないからね!」
何言ってんでしょうか。
じゃあ押しまくるからね!

ちなみにファンミーティング2は、10月17日(土)です。
ウラで準備は着々と進んでおります。

「FULLMOON」

この最初の音だけで、
RYUMEIさんの甘い世界へ、すーっと連れていかれます。
今日の「FULLMOON」はとても近しい感じがする。
すぐそばで、聴かせてもらっている感じ。(いや十分近いけど)
シンプルで無駄のない音のひとつひとつ。
指で弾く音はまったりとあたたかに。
ヴォーカルは力を帯びて。
窓の外の光と、室内のほどよい暗さのコントラストも雰囲気があって。
めろめろな空気が広がっていく。
この時間を待っていたファンがたくさんいるんだよRYUMEIさん、と
しみじみしてしまう。
最後はギターを少し強めに、切り込むようにツンと甘く。

曲が終わって、拍手が始まるまでの、ほんの一瞬の間に、
聴いている側の、曲への入り込み具合がうかがえるようでした。
凄いな、RYUMEIさんは。

この曲については、打ち上げでも話をしていて、
ハートがとても大事な曲なのだと言ってましたね。
(まあこの曲に限ったことではないけれど、と前置きしてですが)
アルペジオで弾く音の一つ一つが、
それしかない、という音の積み重ねで、
変更は効かないのだと。
その時のコンディションも大きく出てしまう曲なのだと。
「今日はとても近しい感じがしたね」と言うと、
「そうでしょう。モニターで聴いていてもそんな感じだったからね」と。

「ここでもう一つの新曲を」
コウイチさんが詞を書いた「小さな世界」。
これもパッと浮かんだイメージで作って、コウイチさんに聞かせたら、
もっと暗い曲になるのかと思っていたと。
「コウイチの詞はわりとそんな感じだから、あえて明るくしてみた」
王道のRYUMEI-POPSな出来上がりになったそうですよ。

「小さな世界」

ジャカジャカとしたギターのイントロから。
フットステップも。
って足ほっそー。
RYUMEIさんの足を見てると時々イヤになるざんす。
低めのヴォーカルが甘く。
最初は、その曲の雰囲気を探りながら聴いていく。
最初にしか味わえない贅沢な時間。
サビに入ると、RYUMEI色がバーンと出てくる。
なんともハートフルじゃないの~。
曲は変化を見せながら展開して、1回でスッと入るところや、
次また聴いてみたらどうなる?と思うようなところを進んでいく。
もう一度サビに来るころには、もう耳が喜んでるし。
あ、Cメロもあるんだ。
ヴォーカルも、時に歌い流すように放り投げたりするのも面白くて。
ギターと声の綾なす波に包まれて幸せだー。

「新曲が2曲といいましたけど、
実は旧曲というか、20年(?)くらい前に作って
発表の機会がなかった曲があるんです。
今回、詞までできてるのが分かってね。
「Scrap Of Summer」ってタイトルなので、夏だしね。
これキーが凄く高くて、サビで転調するんだけど。
出るかどうかわからないんだけど、
やれるところまでやりますか」

「Scrap Of Summer」

指で弾くイントロ。
サウンドホールを通じて広がる音の柔らかさ。
カッコいいじゃんこれ~。
さっき聴いた2つの新曲とはまた違った雰囲気で。
サビの転調も、いいじゃんいいじゃん。
ギター一つとは思えないほどの豊かな音。
音だけで、イメージがふわーっと喚起されるような、さまざまな含み。
言うほど高い声が出てないとは思わないけどなー。
これを機会にまた歌ってほしいなあ。
繰り返し聴きたくなるような曲なんだもん。

しかし、まだまだこんな隠し玉があるなんて。
まったくもって予想外。
何のかんの言っても、やっぱりね、
RYUMEIさんがやりたいと思うことを
自由にやるのが一番なんだよね。

「えー今後の予定はありません!
CDは全部売り切れです!!
でもせっかくだからアルバムも作ります。最初のCDも復刻しまっす。
みなさんに聴いてもらいたいからね」
なんかワーッと棒読み加減でいろいろ前向きなことを一気に言い切ってました。
メモがおっつかねーよ。
なので、言ったことが↑で合ってるかどうかイマイチ不明ですが
RYUMEIさんに「あのときこう言った?」って聞いても
覚えてなさそうなので、とりあえずこのまま出します。

まあ、なんとなく流れで、
新曲もパパッと出来ちゃったし、
CD作っちゃってもイイかな?モードにいたことだけは分かりました。
そろそろ堂々巡りスパイラルから抜け出しそうかしらん。

「Time Is a River」

最後はこの曲で。
今日は、オリジナルを入れながらも、少し変化球な選曲ですね。
外の明るさがある中で聴くには、この大きなバラード曲はいいかもしれません。
そして「LOVE」のないライブってのも新鮮ですな。

ヴォーカルもギターも、いい感じの余裕が。
男前なギターにゾクゾク。
昼の光と室内の暗さが、ワイルド感も感じさせて。
夜のライブならライトで演出するような雰囲気が、
今日はそのままの自然光で出ているのも面白い。
さらにギアの上がったヴォーカルは空気感もアップ。
伸ばしきらず、ふっと歌い放すような今日の歌い方も
味があって、また魅力が増していく。
ここまでいつもと違うセットリストでやってきて、
新しい曲もバンバンやって、
最後にまたなじみ深いオリジナルに戻って、
RYUMEIさんののびのびとした余裕の表現力に唸ってしまう。
新しいものに挑戦するときの面白さと同時に、
聴き馴染んでよく知っているはずの曲のさらなる深い味わいを
改めて教えてもらったような感じ。

RYMEIさんのライブは、何度聴いても、飽きるということがない。
スタンダードでありながら、まだまだ発見する驚きと喜びがある。

それは何よりも、本人が楽しんでいるからなんだよね。

熱い拍手はテンポの速いアンコールへ。
RYUMEIさんは水を含んでしばしのインターバル。
「はい!すぐやる課のRYUMEIです!」

ここからはセッションターイム!
ジョナサンベルの6人が再びステージ上へ!
今日のセッションに関しては、
RYUMEIさんはすべてコウイチさんへ丸投げしたそうです。
RYUMEIさんはスタンディングで。
中央に立つ姿は、背の大きさ以上の存在感!カッコいいー!

「マルコとポーロ」

かつてRRでのツーマン兄弟(兄妹)対決ライブで
互いのオリジナルをカバーするというテーマで、
ジョナサンベルが選んだRYUMEIさんの曲がこれでした。
今日は6人でリベンジ!
JB総動員で賑やかに彩られるサウンド。
しかもカクロウさんはスチールギターだし!!
私が聴きたかったJBアレンジのRYUMEIソングが今ここに!
RYUMEIさんでは出せないドタバタ風味が楽しすぎて最高だ!
RYUMEIさんはギターを持っているけれど、ヴォーカルをメインに。
おおコウイチさんがコーラスで入ってくる!いいじゃんいいじゃん。

20150822-yu7-re.jpg

いつもと違う盛りだくさんの音の、ひとつひとつを楽しんでいて
気付くと、間奏のアピールタイム!!
そうそう、これがライブの「マルコとポーロ」のお楽しみなのだ!
今日は6人6様のソロが次々現れてお祭り状態。
順番は事前に決まっていたのやらいないのやら微妙な感じながら
滞ることなく繋がって、
それぞれの緊張感も一緒に楽しみました。
きっとみんな気が気じゃなかっただろうね~。

そしてまだまだ熱い空気は次へとつながって、
もう1曲カバーでセッション!
これも前述の兄弟(兄妹)対決のときにやったカバー曲。
今日はとことん、リベンジです。

「VICTORIA」:The Kinks

曲が始まって、ああこういう曲だった!と思い出す。
はるか昔のライブの記憶でも、
さかのぼってよみがえるもんだなあと。
ま、さすがに「あの時RYUMEIさんどうだった」なところまでは
思い出せないけど。
ああライブってその場かぎりね(涙)

ちなみに、アーチスト名が出てきたのは、
自分のレポに書いてあったからでございます。
のもんさん、えらいわ。

6人のJBサウンドをバックに、力強いヴォーカルを聴かせるRYUMEIさん。
中央で堂々と歌う姿は、やっぱスターでございます。
バンドと一緒にやると、
その編成だからこそできる曲ってものがあって
選曲の幅もどーんと広がりますね。
しかもジョナサンベルの音で聴けるんだからなー。
たまらない組み合わせですよ。
これで最後とはじけまくるサウンドと歌声!
メモなんて取ってる場合じゃねー!

20150822-yu6-re.jpg

会場いっぱいが幸せに満ちて、
誰もかれもがこの時間の素晴らしさを実感してる。
あっという間、じゃないな。
最初のジョナサンベルの時間から、楽しすぎることが次々あって
あまりに濃すぎて、それがほんの2時間ほど前のこととは思えない。
時間にすれば、あっという間だったのかもしれないけれど
体感時間×濃度が生み出す感覚は、その何倍ものボリューム。

なんてシアワセ。
ボー然と味わう余韻。
みんな素敵すぎて大好きだ。

ただ企画すればいいってもんじゃない。
ちゃんと形にするだけの努力を積み重ねて迎えた今日のライブ。
ステージの上の自分自身もめいっぱい楽しむことで、
さらにシアワセな結果に繋がっていく。
私たちが見れるのは、ライブという限られた時間だけだけど、
ここに至るまでの見えないたくさんの時間なしには、
この瞬間は生まれない。

企画をしっかり実現してくれたジョナサンベルのみんなに感謝。
そして企画を受けて、
新曲2つも作っちゃうくらい楽しんでくれたRYUMEIさんに感謝。
聴きに来てくれたみんなにも感謝感謝。


今日はこのあと、階下の食堂で打ち上げがあるのだ。
まだ移動するまでは時間があるので、
この場所でおしゃべりを続けてました。
打ち上げには参加できない人もいるから、この時間を有効活用。
私はあとでゆっくりとRYUMEIさんと話ができるから
RYUMEIさんは今の時間にしか話せない人たちと
たくさん話してほしいなあと思う。
この時間で帰っちゃう人たちも、
この機会を最大限利用して、
少しでも長くRYUMEIさんと話をしていきなさいよ!
と、やきもきしたりもする。
私と世間話してたってしょうがないだろ。

時間になったので2階のおんがく食堂へ移動。
いつもちらっと見るだけだったけど、実は奥に座敷席があったのね。
ここを貸し切っての宴会です。
時間が早くまだ外も明るく、のんびり飲んでしゃべることが出来て嬉しい。
夜のライブはどーしても帰りの時間が気になるしね。
私はRYUMEIさんのとなりで、いろんなことを話しました。
RYUMEIさん、ライブをやりきって気持ちもすっきりして、
イイ感じにビールで赤くなってました。カワイイ。
ランチライブで、リハで店に入ったのが10:00とか、
コンディション調整が難しい時間でしたが、
歌っているうちに調子も上がっていったようで。
「やっぱり2時間くらいやったほうがいいね。これからって感じだったのに」
RYUMEIさんてば、さらっと嬉しいことを言うのよねえ。

他にも嬉しいエピソード。
ジョナベルを見に来ていたお客さんが、
RYUMEI{さんの最初の曲を聴いて、涙ぐんでしまったとか、
モナレコードのスタッフの方も、
「今日は久しぶりに凄いものを聴きました」と感動していたとか、
そんな話を聴くと、ファンとしては誇らしい気持ちになりますね。
やっぱりRYUMEIさんの音楽って、理屈抜きに凄いのよ!!

やかましくない店内は、話が全員に届くような丁度よさで、
みんなで盛り上がりました。
次のライブのアイディアも次々出てきて、
ジョナサンベルのみんなにも宿題が出されて、
10月のライブはまた新しいお楽しみがたくさんありますよ!

RYUMEIさんも今回、新曲も二つできたし!
この後もまだ詞をもらえれば作っちゃうよ!なノリだし。
またCD作れるくらいの曲数は、
もうあるんじゃない?な話も出て。

ライブをやる、ライブを見る、って
ものすごく大きな前向きパワーが生まれるのだと、
改めて実感しました。

コウイチさんは、RYUMEIさんに新曲という宿題を出したはいいけれど、
その詞を書くことに、ものすごいエネルギーを費やしたみたいで。
「ガムをかんでも唾液も出ないくらい、
カラッカラになるまで頑張りましたよ!」
明けても暮れても「小さな世界」のことで頭を悩ませまくっていたようです。
RYUMEIさんは「え?」な感じでしたけど。

まあコウイチさんの身体を張った頑張りのおかげで、
ファンの期待を超える素晴らしいライブになったものね。
ありがとうありがとう!
「でもこれで終わりじゃないからね!」と言ったら
コウイチにS呼ばわりされたわっ。

次は私たちの番です。
またあとで正式にアップしますが、ここでとりあえず告知。

RYUMEI・FANMEETING-2 やります!

10月17日(土) 
荻窪アルカフェにて。
OPEN.19:00 START.19:30
3,500円(飲み放題付き)

ファンミーティングと銘打ってますが、ライブです。
終わってからは打ち上げです!
なお貸切で予約を入れており、
人数の取りまとめはのもんの方でやってますので
参加希望の方はご一報ください!
初めての方も、大歓迎!友人誘っての参加も大歓迎!

ちなみに10月はRYUMEIさんのバースデーです!
そして2015年はデビュー20周年の節目の年だーっ!
みんなで盛大にお祝いしましょう。

そしてもう12月も押さえちゃいました。
12月5日(土)おなじく、荻窪アルカフェにて。
みなさま今のうちから予定空けておいてくださいませ。

レポを読んでいても、伝わるのはこの半分もありません。
ライブでそのすごさ、楽しさを感じてください。

さて、私の長々としたレポもこれでオシマイ。
みなさんの感想、お待ちしております。
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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : RYUMEI 小田木隆明 ジョナサンベル

18:48  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(25)

Comment

楽しかったあ!

のもんさん&RYUMEIファンのみなさま

昨日は素敵なランチライブを一緒させていただき、
本当にありがとうございました☆☆☆

白昼堂々!!RYUMEIくんの歌を堪能できるナンテ♡
シアワセ過ぎますぅーー。

のもんさんのおっしゃる通り、充実の2マンライブでしたねぇぇ。
以前やってた「みんなのうた」を思い出しましたよぉ。
対バンもイイですね☆Rくんも良い刺激をもらえるみたいで魅力が倍増する
気がします。
そして、セッションでは、”音楽の先生化”したRくんが見られるという笑!
何より参加メンバー皆さんが、なんともイキイキ良い笑顔で♡
会場も一体になって、音楽時間を最高潮に楽しめるのがヨイです。

新曲も2曲+未発表曲1曲も披露してくれて、昔の曲も大切に歌ってくれて感涙☆
新曲。短時間でするする~~っと出来たって言ってたから、
Rくん、上り調子なんでしょうね↑↑↑
宿題を出して下さった、コウヘイさんに心から感謝です。


以下印象に残ったところをいくつか。

『Someone Else's Heart』
出たあああ―――!!!SQUEEZE---!!!
のもんさん、やりましたね!!!思わずサムズアップしちゃいましたよ☆
うんうん。確かに、ライブでSQUEEZEをカバーしてくれた記憶はないです。
のもんさんのリクエスト攻撃のおかげ!!!
こういうアップテンポで、歌詞モリモリ早口な曲は、Rくん得意ですね☆
好きですぅ~!カッコよかった~!

『OFF』
シブイッ!酸いも甘いも知り尽くした、大人の曲って感じ。こんなしみじみ深い曲を作って歌える風格が出てきたなぁ。。なんて勝手に思っちゃいました。

『楽園』
こちらもこちらも。。。LBシングルの中では一番と言っていい名曲♪
YUKAさんはホント!不可能を可能にする女性だねぇ☆☆☆
まさか、ここで楽園が聴けるとは。あぁ、もうあれから20年近く経つのね。。。甘酸っぱい気持ちと感慨深さで、胸がキュンキュンしましたーーー。

『小さな世界』
こちらはRらしい、ポップで優しいナンバーでしたね☆
すぐ覚えられちゃうキャッチーな曲調。
コウヘイさんのモノトーンっぽい世界観に、Rくんのメロディが色を付けた
感じがしました。

『Scraps of Summer』
はああああ~♡♡♡イイ!夏のかけら。。広がる雲。。。
今のこの季節にぴったりの曲ですね☆
20年ぶりにこんな素晴らしい曲を表に出してくれるなんてぇ。
Rくんはやっぱりスゴイです!!!

最後のセッション『マルコとポーロ』も大人数でにぎやかで楽しかった!!!
以前やったジョナサンベルVer.も聴いてみたいです。

とざっと思い出したところで。


RYUMEIくんがミュージシャンとしてこれまで積み重ねてきたもの。
そして現在進行形の音楽が、凝縮して垣間見れた、聴けた、素晴らしいライブ
でした。

10月!そして12月も?!今から予定ガッチリ空けておきますッ!!!


のもんさんレポも楽しみに待ってます♡
またお邪魔しますね♪
KYOKO |  2015.08.23(日) 18:15 | URL |  【編集】

KYOKOさん

早速のコメントありがとう!

夏の暑い中、無事たどり着いてよかったです。
一緒に来てくれたYちゃんも楽しんでくれたようで嬉しいです!

色の違う二つのライブでしたけど、
どちらも充実の内容で大満足でしたね。
最後のセッションは、毎度の「先生」状態。
みんなド緊張の中、演奏してたんじゃないかな。

宿題、出してくれていたコウイチさんには感謝ですよ。
返す刀で本人もボロボロだったようですが。
そういう刺激を与えてくれる人がいるのはいいことだよね。

『Scraps of Summer』の出来た年は、
20年まではさかのぼらないみたいですね(笑)
デビュー前になっちゃう。
曲の雰囲気から、おそらくLB後のソロ時代に作った曲の一つではと。
未公開であることは確かなようです。
ミドリアーカイブの証言。

SQUEEZEの曲は「Another Nail in My Heart」でした。
KYOKOちゃんのラジオコレクションなしには出会えなかったなー。
YouTubeで映像見まくりましたもん。
わたし好みのこんなグループがいるとは思わず、
嬉しい発見でした。
そんでまたこれがレンタルにはぜんぜんなかったりするのが、
ワタシらしい(涙)
また別の機会に、他の曲もやってくれないかなーと思ってます。

打ち上げに参加できなかったのは残念でした。
でもまた次のライブがあるからね!
今度は、今回来れなかったWさんにも会えますね。

レポは今がしがし書いてるところです。
もうしばらくお待ちを!
のもん |  2015.08.24(月) 12:59 | URL |  【編集】

失礼しました汗

のもんさん。

SQUEEZEの曲タイトル。完全に間違えてましたね汗。
失礼しました。

LB出演のラジオテープ。大量にありましたが…
隅から隅まで、ホントによくよ~~く聞いて下さったんですね、のもんさん♪
そこから自分好みの音楽グループが発見出来るって、とっても素敵です!

Rくんは、カッコいい洋楽ナンバー。沢山紹介してくれてたもんなぁ~♡

私もyoutubeでSQUEEZEの曲、色々聴いてみまぁす!!!
KYOKO |  2015.08.24(月) 21:42 | URL |  【編集】

KYOKOさん

いやいや、あの場所でタイトル聞いただけでは、
なかなか正解にはたどり着かないです。

RYUMEIさんの「Is That Love?」は
それこそすごい速いテンポで元気いっぱいでカッコいいんですよ~。
いい曲いっぱいあるので、聴いてみてください。

というところで、レポもアップしたので、
また遊びに来てねー。
のもん |  2015.08.25(火) 18:52 | URL |  【編集】

ウィン生誕祭

レポ内にもちらっと書きました、森崎ウィンくんの生誕祭ライブ。
写真があがっておりましたのでリンクはります!
紫がかったスーツ?
カッコいいですRYUMEIさん。

ファンのコメントを読んでたら、
どーもコーラスもしたらしいよ。
ああ潜入したかったなああああ。

生誕祭LIVE。(win)
http://ameblo.jp/prizmax-a-gogo/entry-12065817962.html
ウィン!(大樹)
http://ameblo.jp/prizmax-a-gogo/entry-12065993150.html
RYUMEIさんの笑顔が可愛いっす。
写真だぞ。(win)
http://ameblo.jp/prizmax-a-gogo/entry-12066118704.html
のもん |  2015.08.26(水) 21:46 | URL |  【編集】

感想①

のもんさん、みなさま、土曜日はありがとうございました!!!
のもんさんレポ読みました!あの夢のような素晴らしい時間が蘇って、じっくりどっぷり浸らせて頂きました!
ジョナサンベルpresents「Saturday Lunch Live」最高でした!!!あの場にいれてず〜っと幸せで、幸せ過ぎて…次の日幸せ過ぎて怖い、、みたいな気持ちになって、自分でもアホかとツッコミをいれたくなりました!
素晴らしい過ぎて、何から書いて良いかわからなくて、一度には感想をまとめられないので、分割で書かせてください!
一番は、やっぱりryumeiさんの新曲が2曲も聞けて、感激で嬉しかったです〜!!!まさか!まさか!新曲が聞けるなんて思ってなかったので、やっぱりryumeiさんは最高です!「小さな世界」、「OFF」どちらも素敵で、また、絶対聞きたい!ライブでもCDでも聞きたい!これからも、どんどん聞かせて欲しい〜!って思いました!!!
YUKA |  2015.08.26(水) 22:12 | URL |  【編集】

わ〜!ほんとだ!ウィンくん生誕祭ライブのryumeiさんかっこいい!!!見たかった〜!!!
YUKA |  2015.08.26(水) 22:21 | URL |  【編集】

昼下がりLIVE

のもんさま

土曜日は、久しぶりに昼日中からアルコール(ちょっと薄めw)注入してのライブ鑑賞。お誘いいただいて本当に、ホントーに楽しい時間を過ごすことが出来ました!!

またレポを拝読しながら、JBの皆さんのステージについては「あの曲、こんな曲名だったんだ~」とか、メンバーの演奏描写にはのもんさんならではの全メンバーへ耳を傾け、視線を注いでのLOVEレポ、さすがです。こんなに感じて、そして書き残してくれるのもんさんの存在はJBにとっても嬉しいことですね。

曲調はメインVoのコウイチサンが尖った感じのボーカルでのロックロックのものと、ちょっとシャイな感じのメロディーの曲、サックスの木管の音色がスパイスになっている曲。。。と多面体なバンドで飽きることなく時間が過ぎました(コウイチサンが急ぎ気味に進行していたのもあるかなw)。
我が子がアルトsaxを吹くので、宮内さんの演奏にも反応してしまいました。シンセじゃない吹奏の生音◎でしたよ~。

RYUMEIさんの演奏は、お誘いがあってから改めて携帯プレーヤーで聴いていたのですが、やっぱりイヤホンで聴いていたのとは大違い!!ですよね。
存在感とそのGt演奏&歌唱に貫録がありました。
「ヒグラシ」は勿論、「ハメルーン」も夏日の昼間に聴いても、すっとその世界観に連れて行かれる。。ん?正に童話の世界(なんちゃって)。
新曲も歌詞をそれぞれコウイチサン、カクロウサンに委ねて、お二人の出来上がり予想を覆すw。ミュージシャン同士のこの辺りのいい意味での「予期せぬ裏切り」が交わされる感じも「生」のトークで聴けると嬉しいですよね。(裕二君の今回のLIVEでもそんな感じ有り)。
「Another Nail in My Heart」:SQUEEZEの曲紹介の途端、鉄席からKYOKOさんとのもんさんの様子が見えて・・・「あっ!」と驚くKYOKOさんがのもんさんへ合図・・・その前から既にのもんさんのこうべが机に付くくらいまでになていて。あ~良い光景見たな~とひとり微笑んでおりました。それにしても、ベロかまないで唄いきったRYUMEIさん、さすがざますw。
サービストークの中で(笑)、「来生さんから大宮前に『あそこもう少しこうしたい』とか言われてるので大宮に行かれる方はまた楽しみにしていて下さい。と話されていたのでアレンジか選曲かは分かりませんが、楽しみにしています。また記念CDでは「大御所のアレンジャー達の中で・・・」1曲担当されると話されていたので。。。~達?渡辺先生以外にも編曲者?!それも大御所・・・とまた悪い癖でアレやコレやを巡らせています。

ここ最近、NHKで前年の陽水の作品「氷の世界」のドキュメンタリ―番組に続いて、この5月にRCサクせションの「シングルマン」のドキュメンタリーが放送され、両番組のキーマンとして現在の星勝さんがずっと出ていて、(なんとRC版には多賀氏も映像で出演:驚)
楽曲にもよるけれど~今の来生さんのメロディーを星勝さんのアレンジで!是非とも聴いてみたいと願うファンの1人であります。もちろん、現在の来生さんを知り尽くしているRYUMEIさんのアレンジも期待しています。
蛇足
ライヴでのフォークGt、TAKAMINEだった様な(勘違いなら失敬)。
来生さんのお馴染みグレーGtも確かTAKAMINE
ア~、Gt協演(競演)弾き語りも久しぶりに聴きたくなってしまいました。
ツアータイトルも2015-2016「~夢のあとさき~」と入る様になりました~新聞のちけっとぽーと広告欄には、たっぷり目のジャケットを着ているお馴染みの写真(右側から)。なんだか、えつこさんにも見えてくる。。。(イカンイカン)

最後に、のもんさんのバナナンスカート姿、大人カワイッ!。
少しでしたがお話出来て嬉しかったです。
また帰り際にはKYOKOさんが振り返って挨拶してくれて憶えて下さっていてまたまた嬉しかったです。
鉄線花 |  2015.08.27(木) 20:06 | URL |  【編集】

有り難うございました!

改めまして、
22日は有り難うございました!
あの日以降、いまだに腑抜け状態で
感謝の言葉も上手くまとまりませんが(笑)
とにかく皆さまに楽しんで頂けたのならそれが一番嬉しいです♪
しかし何度観ても聴いてもやっぱり
Ryumeiさんは素晴らしい!
今更ですが(笑)
同じステージに立つ事でその凄さをまたまた痛感させられました。
そして、のもんさん
いつもライブレポ有り難うございます!
読んでて本当に嬉しくなってしまいますm(__)m
CD買って頂いたお客様にも改めて感謝です!
という訳で次回ファンミーティングを
楽しみにしております!
JBコウイチ |  2015.08.27(木) 22:38 | URL |  【編集】

コウイチさ〜ん!
とってもとっても素敵なライブをありがとうございました!!!
改めて、音楽の素晴らしさ楽しさを知りました、ありがとうございます!
コウイチさん作詞、ryumeiさん作曲の「小さな世界」も2人の魅力が融合されてるように感じて、とっても素敵でしたー!!!
リベンジのセッションも、とっても楽しかったです!!!「マルコとポーロ」楽しかった〜!!!
まだ、ジョナサンベルの感想まで辿り着いてないですが、そして今更ですが、ジョナサンベルのファンになりました!また、楽しみにしてます!
腑抜け状態から、早く復活してくださいね!

YUKA |  2015.08.27(木) 23:29 | URL |  【編集】

感想②

ryumeiさんの「楽園」が聞けて、嬉しかったですー!!!素敵でした♡♡♡
4月のryumeiさんファンミーティングライブ1の時に、ryumeiさんのリトルバッハ時代の曲を聞くことが出来て、リトルバッハの曲がすごくいいな〜って思うようになって、そこから、you tubeでリトルバッハの曲を聞くようになって、「楽園」が大好きになりました!!!爽やかな空気が伝わって来て、元気になります!!!you tubeで何回聞いたかわかりません!
その「楽園」をライブで聞けて嬉しかった〜!爽やかさは変わらず、でも優しさに深みをましたような「楽園」、最高でした〜!!!あ〜幸せ♡
のもんさん、京子さん!ほんと「楽園」でしたね〜!


YUKA |  2015.08.28(金) 00:00 | URL |  【編集】

のもんさん、レポありがとうございますm(__)m
土曜日の朝は「遅れてでも行く!」と家を出たのに、時間ばかり過ぎて用事が終らず、もう間に合わない時間になってしまった時はショックでした(TT)
でも、のもんさんのレポと魔法で土曜日にワープしています‼

ジョナサンベルはCDの曲が多かったですね。「回廊」は好きな曲ですが、CDとは違う大衆的な「回廊」もおもしろいですね。

大人数の「マルコとポーロ」はすごく楽しそうですね♪
RYUMEIさんの曲、声の感じ、ギターの音・・・この空間にいたかった(T0T) 次は絶対行くよ!
新曲やアルバムの事などうれしいお知らせもあって、楽しみがいっぱいですね♪
日曜日は大宮です! よろしくお願いします(^o^)
POPO |  2015.08.28(金) 00:16 | URL |  【編集】

のもんさん☆
早速のライブレポUP!ありがとうございました!!!
何度も読み返しては、あの日の感動を思い出しながら、しみじみ浸って
おります。


”耳が喜ぶ”

まさしく!その通りなんです!!!
RYUMEIくんの歌。初めて聴いた時から、今の今まで。
ずっと長く聴き続けてきたワケって、そこなんだと思います。
山あり谷ありあって、他にもいいね!と思うアーティストが現れて、
CD買って聴いたりしても。。。
Rくんにはやっぱり!敵わないんですよねーーー。

こうして、またRくんの生歌を聴ける機会をもらえて、本当にシアワセ♡♡♡
のもんさん&ファンのみなさん、
そしてもちろん、Rくんのおかげです!!!

と、冒頭から熱く語り過ぎました汗。

今回はラストでスタンディングRYUMEIくんが見れましたねぇ!
いやあ~~カッコ良すぎて、失神しそうで、直視出来ませんでしたわ照。
JBのメンバーの皆さんもRock'n RoLL!!!
皆さん素敵で、カッコ良くて、大きな拍手を送りましたよぉ☆☆☆

そーですか!
JBファンの方も、モナレコのスタッフの方も、Rくんの歌に感動して
いらしたのですね!
うんうん、そうでしょう、そうでしょう~☆☆

ウィンくんの生誕ライブの写真もありがとうございました!
ライブとても楽しそうですね~♪
Rくんも後輩たちを温かく見守る兄貴的な?先生的な?雰囲気☆

Rくんの笑顔。か、かわイイっす♡

潜入捜査、私もしたかったなあ~!!!
KYOKO |  2015.08.28(金) 22:30 | URL |  【編集】

YUKAさん☆
ホント~あの時間。まさしく楽園だったね♡
そうだねー、youtubeで聴く当時の「楽園」は、Rくんの声も若く、
歌詞にマッチして初々しい印象を受けますが、
オトナになった今のRくんが歌う楽園も、深みがあってイイですね!!!
この時この季節に、この曲が聴けて、本当に嬉しかった☆
YUKAさんありがとう!!!


鉄線花さん☆
鉄さぁ~~~ん!!!
きちんとご挨拶せず、申し訳ありませんでした!!大変失礼しました!!
ライブの最中はステージの方で頭いっぱいで、けど、
斜め後ろにとってもお綺麗な方がいて、音楽業界の方かしら?なんて
思っていて。
最後の最後であれ??と気付いて、のもんさんに確認したら、
鉄さんだったッ!!!
せっかく、お久しぶりにお会い出来たのにぃ涙。
もっともっとおしゃべりしたかったですぅ涙。
鉄さんの読み応えのあるコメントも、さすが!!!と拝読しました。
来生さんは、もちろん素敵☆
中田くんも素敵☆
けどけど!!!
RYUMEI ODAGIも、どうぞ末長くよろしくお願いいたします!!!


コウイチさん☆
素晴らしいライブを企画プロデュースして下さり、
本当にありがとうございましたあ!!!
とってもとっても、楽しい時間♪楽しいライブでした♪
ジョナサンベルのライブ。
私は今回初めてお邪魔したのですが、CDで聴くより、10倍!100倍!!!良かったです☆☆☆
楽曲の良さはもちろん、各パートの演奏の素晴らしさ、Voも曲ごとに変わって、バリエーションが豊富!
しっとりした曲も、ハードな曲も、10曲10色で聴き応え満点でした☆
次回のライブも楽しみにしています!!!


POPOさん☆
えぇぇぇーーーん。
POPOさん、今回ご一緒出来なくて残念でしたよぉ。。。
次回の10月のファンミーティング&BDライブ☆☆☆
めいいっぱい盛り上がりましょうね!!!
来生さん@大宮も楽しんで来て下さいね~♪
KYOKO |  2015.08.28(金) 22:56 | URL |  【編集】

たくさんのコメント、ありがとうございます!

YUKAちゃん

夢のような、シアワセな1日でした。
何日も余韻が続いて、
私も一人ニヤニヤしまくってました。
新曲は予想外でしたね。
コウイチさんたちJBの期待にも、
しっかり応えるRYUMEIさんが素敵すぎて。
今回の新曲はまた10月に聴けるはず。楽しみです。
そして念願の「楽園」も。
リトルバッハ時代の曲も、今また歌ってほしいものたくさんありますね。
今の声で聴けるのもまた嬉しいことだし。

ウィン君ライブ、行きたかったねえ。
RYUMEIさんカッコよかっただろうなあー。


鉄線花さん

丁寧なコメントありがとうございます!
楽しんでもらえたようで、嬉しいです。誘ってよかった!
ジョナサンベル、初めて聴く人たちにも好評のようで、
私としても嬉しいです。
彼らのバラエティに富んだ楽曲と、演奏の自由さは、
見ていて飽きないですよね。
娘さんはアルトサックス吹かれるんですかー。
宮内さんの大衆的な音は、私はとっても好きなんですよー。
こんな面白いの(失礼)もあるよーと聴いてほしいですね。

RYUMEIさんの、コーラスではない生の声は、
鉄さんは数年ぶりですよね。
ライブの迫力、圧倒的なヴォーカルの表現力、
ギターの身体にまで伝わる響き、
どれも来なければわからない、
でも来ればあっという間に分かるものすごさです。

リクエスト曲については、予感はありつつも嬉しいもので。
小部屋の時の緊張感ほどではなくとも、
この不意の選曲の嬉しさは、毎回たまらないものがあります。
しかし、あの忙しい歌詞を、
しっかり歌いきりましたね。
頼んでおいてすまなかったと(笑)

御大のCDやライブのちょっとした裏話も、期待を高めますよね。
大宮ももう明日。
久々のステージはどんな音を聴かせてくれるでしょうか。

RYUMEIさんのギターはTAKAMINEですね。
来生さんもそうなんだー。
あのグレーの色、カッコよくて好きなんですよね。
また弾いてほしいよねえ。
FMのスタジオライブから弾いてないのでは。

ばなななパンツ、この日は夏だったので着ていきました。
肌寒かったらちょっと季節外れになってしまうし。
ギリギリセーフ。

コウイチさん

先日はありがとうございました!
ライブも、打ち上げも、最高に楽しかったです。
身を細らせながら頑張った成果が、しっかりと出ましたよー!
ジョナサンベルのライブも、みんな楽しんでいたようです。
こんなに何でもアリで、何が出てくるかわからない、
けど一つ一つが面白いバンドはないですよ。
今回は3年越しのリベンジになりましたが、
ちゃんとJBプレゼンツなセッションになってました。
ドシャンガシャンなRYUMEIさんのマルコ、面白すぎでした。

10月、期待してください。フフフ。
といいつつ、コウイチさんもいろいろ宿題があるけど、
頑張ってね~(←お気楽にプレッシャーをかける)

POPOさん

ほんっっっとうに残念でした。
そんな何回もあるわけではないライブの日に、
よりによって外せない用事が入るとは。
他にも、来る予定で来れなかった人が何人かいてねえ、
もったいなかったです。うう。

ジョナサンベルがCDの曲が多いってのが、意外ですよね。
新曲ないし!
ライブならではの音で、やっぱCDのアレは別物(笑)

ライブのあともいろいろと、ここでは書かない話を聞いたり。
またそれは日曜日にでも。

10月、そして12月!今度は必ず、一緒に楽しみましょう。

KYOKOさん

この長いばかりのレポを何度も読んでくれるとは嬉しいです。
何度でも、あの時間に戻ってください。

RYUMEIさんのライブに来ると、
もう一瞬にして、すべての他のものが吹っ飛びますよね。
こんな宝物を持っている私たちは本当にシアワセです。

スタンディングRYUMEIはなかなか見れないけれど、
カッコよさに迫力が加わるんですよね。
直視できないって、乙女な発言が出たぞ~。

JBのライブも楽しんでもらえてよかった!
彼らのライブは編成も選曲も、その時限り感が半端ないんですよ。
今回は6人ベルという貴重な機会でした。
次はまた何が聴けるかわかりません。
今回聴いたものが何一つないかもしれないです。

ウィン君のライブねー、ほんと行きたかったなあ~。
グループとしては、いろいろな場所で、
誰でも見れるイベントをやってたりするので、
チケットももしかして取れるんじゃないのか?なんて思ってたけど、
やっぱ無理でした。甘かった。
アコースティックな編成で、いい音聴かせてたんだろーなー。
コーラスとかさー。あああ。

次はまたアルカフェに戻るよ~。
今回来れなかった人、打ち上げまで出られなかった人、
10月ライブは、時間の許す限り楽しんで行ってください。

まだまだコメント受付中ナリ!
のもん |  2015.08.29(土) 17:15 | URL |  【編集】

ありがとうございました!

のもんさん、Ryumei さんファンのみなさま

Ryumei さんライブのオープニング・アクトとしては長尺だったにもかかわらず、最後まで聴いていただきありがとうございました!
また、CDを購入していただいたり、名古屋のHさんには、お土産までいただいてしまったり…一同感謝感激、本当に忘れられないライブになりました!
今回も Ryumei さんの凄さにノックアウトされた、ジョナサン・ベルですが、また一緒にライブが出来るように頑張っていきます。今後とも、よろしくお願いいたします!!
JB コバヤシ |  2015.08.30(日) 23:10 | URL |  【編集】

コバヤシさん

こちらこそ、楽しいイベントをありがとうございました!
オープニングアクトなんて、
ツーマンライブなんですから~。
がっつり同じだけやってくれて嬉しかったですよー。
12曲もやったのに、どれもこれも同じじゃない!
さすがですよ。
また、ジョナベルとRYUMEIさんが一度に楽しめる、
そんなライブを待ってます!

Hさんからお土産(笑)
良かったですね。
のもん |  2015.08.31(月) 21:50 | URL |  【編集】

感想③

ジョナサンベルのライブ、とっても素敵でした!!!
ジョナサンベルは、ryumeiさん経由で知ったバンドですが、ライブに行けば行くほどジョナサンベルの魅力を知れて嬉しいです!!!スルメみたいな、噛めば噛むほど味が出る感じでしょうか!曲も、とってもいいなと思いますが、一番は、ジョナサンベルのライブは楽しいです!面白いです!みなさんの楽しさが伝わってきて…こっちまで楽しくなります〜!
今回は、たくさんCDの曲も聞けて嬉しいかったです。でも、KYOKOさんも言ってましたが、ジョナサンベルは断然!ライブの方が100倍良いですね!
今回も、ハートフルでとっても素敵なライブでした!
ありがとうございました*\(^o^)/*


YUKA |  2015.08.31(月) 21:51 | URL |  【編集】

Hさんから

名古屋のHさんから、
いつものように感想いただきました!
ありがとうございます!

***********

先日は、ありがとうございました。
昨日のコンサートで来生さんとRYUMEIさんに会って その後に進んでいるのに…
今更 お邪魔して すみません。ホント タイミングがズレてて ごめんなさい。m(__)m

私は、あの日の想いを引きずっていますが…
ライブレポ 2回読ませて頂きました。
そして たっぷり浸らせて頂きました。
ただ…言葉として出てくるのは、カッコイイ!ステキ!良かった!うれしいv-10 幸せv-344
そんなことばかりです。(*^^*)

♪FULLMOON やっぱりイイね~
ストレートに伝わってくる胸キュンな曲です。
♪楽園 も良かった!
新曲、また聴かせてほしいです。
セッションでは、スタンディングRYUMEIさん!
熱くカッコよくみんなが盛り上がりました!

遠いけど行って良かった!といつも思います。
ホントーに ありがとうございました。

**************

遅いなんて、ぜんぜん気にしてないですよ。
いつも感想もらうの、楽しみに待ってるんです。

毎回、名古屋から出てきてくれるんですから、
RYUMEIさんも嬉しいですよー。
スタンディングのRYUMEIさん、かっこいいよね~。
新曲は、きっとまた10月に聴かせてくれるはず!

打ち上げではナイスなタイミングで、タバコを渡したり。
いつも以上にRYUMEIさん喜んでましたね。
そんな姿が見れて、私も嬉しかったです。

10月、12月とまたありますが、
いろいろ万障繰り合わせて、
無事に参加できることを祈っております!
のもん |  2015.08.31(月) 21:57 | URL |  【編集】

YUKAさん

ジョナサンベルの感想もありがとう!
来るたびにハマっていきますよね。
いつもいつも、その時だけの楽しいライブが見れます。
RYUMEIさんの音楽が好きな人なら、
ジョナベルの音楽も面白いと思うのかもしれません。

さて、
名古屋のHさんからも、
続けてジョナサンベルの感想いただきました。

***********

3年位前の「みんなのうた」で出会ってますが、
あの時は二人だけでした。
今では、6人になっててウォ~~って感じ。
サックスやスチールギターの音は新鮮でした。

のもんさんのライブレポから曲名を書き出して
購入したCD(貴重なサイン入)と見比べ思い出しながら聴いています。
ライブでは次々と演奏され、
あっ、これ好き!このリズムいいなぁ~と思いながら楽しませて頂きました。
(上っ面ーな感じですみません)
でも、ジョナサンベルいいなぁ~またナマで聴きたいなぁーと思ったのは事実です。(でも遠い!)
コウイチさんの、少なめな言葉からもRYUMEIさんへの気持ちと熱い思いが伝わってきました。
RYUMEIファンとして すごく嬉しいです。
コバヤシさん、優しそうでイイ感じだったから CD買います!って直接言っちゃいました。
楽しいライブ、ホントーにありがとうございました!

のもんさんのライブレポから改めて知ることが沢山あります。
見てなかったこと、聞き取れてなかったこと、
色々書いてあり思い浮かべながら読むのは楽しいです。
ありがとうございました。m(__)m

**********

ジョナサンベルのみんなが読んだら泣いて喜びそうな。
二人が一気に6人ですからね。
でもやっていることは基本的に変わってないんですよねー。

私も「このリズムいいなあ」とか「これすごい好み~!」とか、
そんなことばかり思いながら楽しんでいますよー。
次々いろいろ出てくるので、それがまた面白いんですよ。
是非またナマで聴きに来て!と思うけど、なかなかね~。
ジョナベルとRYUMEIさんのジョイント、
またやってもらいましょうか。

メンバーもみんな気持ちのいい人たちばかりなので
これからもいろいろお話ししたりしてくださいませ。

あ。
ウィン君のライブでの写真、もう一つありました。
プリズはFBを始めたんだよね。
→ https://www.facebook.com/PrizmaX.stardustpromotion
8月27日の写真をチェック。おすましRYUMEIさんです。
のもん |  2015.09.02(水) 23:43 | URL |  【編集】

皆様、、、本当にありがとうございます!!
今さらなコメントで申し訳ありません。。
のもんさんの魅力的なブログで、ライブが再現されて、コメント大盛況で、なかなか入れませんでした(笑)

とゆうか、感無量すぎて。。。

JBプレゼンツと言うにはおこがましいくらい、コウイチ兄がプレゼンしたのですが(笑)、、こんなに喜んで頂けて、嬉しいとしか言いようがありません!!

手土産まで頂いて、、本当にありがとうございました!!
名古屋でライブしたい。。。

出来るように、頑張りますので、今後も何卒よろしくお願い致します!

Ryumiさんに出会えたことに感謝。
JB アッコ |  2015.09.03(木) 20:50 | URL |  【編集】

アッコちゃん

コメントありがとうございます!
今さらなんて、とんでもない。
いつでもウエルカムです。

Hさんから「名古屋に来て~」と返信が来ましたよ。
ワゴンに乗って移動するJBを想像してしまった。
ロードムービーみたい。

初めて生で見る方も、
ジョナサンベルのライブを大いに楽しんでくれて、
こちらも嬉しかったです!
だって面白いもんね。

しかしまあ、6人揃うのも久々な中で、
12曲をほぼノンストップで、
譜面もなしにやるというのは凄いと思うよ!
毎回決まってる曲なんてないのにね。
よく覚えられるなと、感心します。

次のライブも楽しみにしてます。
そして10月もまた大いに盛り上がりましょう。
のもん |  2015.09.05(土) 11:03 | URL |  【編集】

感想④

打ち上げもすご〜く楽しかったです!!!
ryumeiさんの「FULLMOON」が、ハートがとても大事でその時のコンディションが大きく出てしまうとか、「ヒグラシ」はコード進行が大変だけどそれを感じさせないよう弾いているとか…普段あたりまえのようにウットリ聞いている曲の、ちょっとした裏側のお話が聞けて嬉しかったです。
ryumeiさんとジョナサンベルとのやりとりも面白かったです。コウイチさん作詞の「小さな世界」、コウイチさんが身を削ってカラカラになるまで頑張って作ったことや、一方カクロウさん作詞の「OFF」はカクロウさんは仕事しながら作ったとか、これまた裏話が面白かったです。
コウイチさんが、ryumeiさんみたいな人がいることがありがたいって言ってたのも素敵だなと思いました。ずっと緊張させてくれる人…いいな、いいな、いいな〜その関係!と思いました。
あと、サインも面白かったです!ジョナサンベルのみなさんが、いろいろ迷ってやっと書けたところに、ryumeiさんがサラサラっと真ん中に書く。私も今度の機会に書いてもらいたいです!


YUKA |  2015.09.08(火) 23:07 | URL |  【編集】

YUKAさん

4部作ですね。嬉しいなあ。

打ち上げも楽しかったねえ~。
終わりの時間を気にしないで、ゆっくり話せて良かったですよ。
ライブの話、音楽の話を
たくさんできたのも嬉しかったなあ。
コウイチさんがやせ細るほど(そんな余裕のない身体なのに)
緊張しながら頑張れる存在。
厳しくもアリ、一緒に楽しんでもくれるRYUMEIさん。
素敵な関係ですよね。

サイン、そうそう最後にRYUMEIさんがでっかく書いてた!
あれもおかしかったね。
のもん |  2015.09.09(水) 23:54 | URL |  【編集】

のもんさ〜ん、写真使ってくれてありがとうございました!ryumeiさんの写真、ryumeiさんがチューニングしているところですが、そんな姿がまたカッコイイ〜です!スマホの写真の腕を上げてまた激写したいです(*^o^*)
YUKA |  2015.09.10(木) 22:21 | URL |  【編集】

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