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2015.09.03 (Thu)

Stand Alone 2015 Acoustic Tracks@大宮~期待値と実測値

来生たかおプレ40周年の、
楽しい楽しいアコースティックツアーも、大宮をもって千秋楽です。
とはいえ、前回の日本橋から1か月半ほど間が空いているので
もはや別物のような気もしますが。

遠いんだよなあーと敬遠していた場所ですが、
RYUMEIさんがいるとなれば話は別です。
スキップしながら参りますよ。
以前のレポなど読み返しつつ、どんな音も聴き洩らさぬ気合いで
挑みたいと思います。

さて、
つい先ほど、年末のオーケストラライブのチケットも取りました。
そろそろ一般発売だったよなーと調べていたら
Bunkamuraのサイトで、会員向けの先行発売があるとの情報をゲット。
ここならA席もB席も買えるし、
しかも席を自分で選べる!すごい!
支払いはカードで、チケットは最寄りのファミマで。
現地に行かなくてもいいのもありがたい!
発売当日、ソッコーでアクセスし、思う席を無事ゲットできました。
しかもB席、6500円でした。
今もまだ残席ありますね。
穴場なのか、あまり動いていない様子。
選べる席は多くありませんけど、
(ほかのチケット販売サイトが持っているのかも)
一般発売で購入を考えている人はアクセスしてみるといいのでは。
9月4日まで受け付けています。
→ My Bunkamura Online

******************

帰って来ました。
大宮、遠いっす。
日ごろ乗らない電車に乗ってるので、
いつまでも着かない感じがハンパないです。
武蔵野線は駅名も似たようなのばっかりで、
危うく間違えて下りそうになったり。
横浜方面行くのと全然違うんだよね~。

ライブは一言でいえば「1か月半のブランクがもったいなかったな~」
でもまあ、この時期にまた見れるのは嬉しい、とも言えますね。
このブランクの間に、MCでは話すべきことも増えておりましたしね。
公式サイトにアップ(はまだ現段階ではない)されるのを
楽しみにしたいと思います。

レポは1曲ずつって感じにはならないかな。
私はこれで4回目になりますし、
おさらいしつつ総括的な書き方になると思います。
コメントは随時お待ちしておりますよ~。

RYUMEIさんに次に会うのは10月だ~。

******************

出来ましたー。
ライブの時は、メモを通常通り取っていましたが、
基本的なところの変更はないので、
そのまま起こしてもしょうがないかなーと、
まあダラダラと気になったことなどを書いて行こうかなと。

今回は写真を撮るのも忘れちゃったなー。
そんな長くないです。そんな面白くもないかも(汗)

【More・・・】

千秋楽も雨です。
ああめんどくさい。
このツアー5か所のうち、
雨にならなかったのは大阪だけなんじゃない?

大宮駅に着くまで、
似たような地名の連続でおちおち寝ることもできませんでしたが、
駅に着いたらついたで、改札と出口がよく分からず。
待ち合わせの西口にようやくたどり着いても、
西口が二つあるとか、
ぜんぜん初心者に優しくない駅だなたくよう~。

POPOさんと合流し、とりあえず楽屋口探索。
わりと早く見つかりました。安堵。
そのあとは近くのドトールでしばしおしゃべりして過ごしました。

大宮ソニックシティは初めてです。
POPOさんの分も一緒に取って、
5列目の中央よりちょっと左な位置でした。
ライブが始まって、RYUMEIさんが座った時、
顔がほっとんど見えなくて、二人でがっかりでした。
時折、譜面とライトの間にくりりとした目が覗くという感じ。
そんな隙間から見える表情を、必死に追いました。
椅子が低いんだと思うのよ。
あんだけ足の長い人が座るには、高さがあってないんだよねー。

一応、付け加えますと、
RYUMEIさん以外の視界は、ほぼ問題ない状態でした。
ま、なんのかんので、やっぱあんま見ないんですけど。

RYUMEIさんの指は譜面台の下から両方見えるので、
そこは良かったけど、
せっかく音が拾いやすい視界であったのに、
音のほうが、いまいち大人しい音量に調節されてたのでね、
こちらも耳の感度を必死にあげなければいけませんでした。
フォークよりガットのほうが大きく聴こえるってなんだろう。
とにかく目も耳も、RYUMEIさんを追うのでいっぱいいっぱい。

私が思う音の強さ、大きさに足りていなくて、
なんか欲求不満でした。
RYUMEIさんの音をまず第一に聴いているんだけど、
気付くと、全体に音量おさえ気味?に聴こえたなあ。
カホンの音とシンバルの音が、同じように聴こえました。
音量、というだけでなく音の感じが。
他の楽器と気付かぬほどの似通った色。
その中でウィンドチャイムの音量が、やっぱ一つ抜け出てしまうのは
あの楽器の性質上、しょうがないのかな。

山崎さんのキーボードも、RYUMEIさんのギターもコーラスも、
突出しない平均的な音になっていて、
その分だけ、
来生さんの声がより大きめに聴こえる、のかもしれないけど。

終わりの方になって、
RYUMEIさんのギターの音が強めに聴こえるようになったので
これは弾き方を変えたというのではなく、
音量の方を上げたんじゃないかと思ったな。
本編最後の「潮風のソネット」なんて、出だしから大きかったし、
来生さんの声もでかかった。
やっぱここまで機械の方で出せるんじゃん。
もっと最初からこの音で聴かせてほしかったなあ。

このツアー、4回聴いたけど、
橋本の音があまりにも良かった。
ついで日本橋かな。
どちらも音だけでなく、
回数を重ねた演奏の中に、
セッション的ものとかアドリブ的なものが生まれてきていて
そのライブ感に痺れたのもある。

今回、間が空いたことで、せっかく生まれ育ってきたライブ的な音が
またしゅーっと戻ってしまったような。
記憶の中にあるあの音この音が聴けなかったりして
勝手にあれっと肩透かしをくらっておりました。
それとは別に、今日ならではの音の選び方もあって
ゾクゾクと聴いたりしたのだけど。

いかんせん、音が小さいー。

細やかで繊細な弾き方ではあるけど、
だからってちゃんと聴こえなかったら意味ないじゃん。
これが音響スタッフ側の今日の気分なんでしょうか。
なんか2年前のクリスマスコンサートを思い出しました。
新宿で1回こっきりだったとき。
せっかくのバンドなのに、ハジけずまとまりまくった選曲と演奏。
このホールだから、5列目という場所だから、というわけではないと思う。

来生さんの声は、
こちらもちょっと微妙にコンディションが下がった気がしますね。
もう新譜で自分が歌う分は終わってしまったのかなー。
一番ラストの「風と共に去りぬ」が一番いい声だった気がします。

ま、
1か月半のブランク、
ソツなく、という印象の演奏、
コンディションが前より落ちている(ような)御大の声、
欲求不満になる音量。
譜面台に隠れて見えないRYUMEIさん。
(ほぼ)変わらないセットリスト。
ワタクシの睡眠不足。

こんだけ条件そろってしまうと
大満足とはなりませんね。
満足はしましたが。
かといってブーブー言うようなライブではありませんでした。

橋本の時は、ギターの音だけで
一気にライブに引き込んでくれたんだよね。
細かな音も、ちゃんと聴こえたから、
他の音も一緒に味わえる余裕があった。
橋本の音は、もう記憶の中にしかなくて、
だいたいが音楽というのは二つ並べて比べられるものでもないのだけど、
でも大宮は大宮で、ちゃんとグッと心をつかむ音だったら
こんな風には思わなかったと思う。

もしかしたら来生さんの声も
もっと素敵だったのかもしれない。
「ちょっと濁ってんなあ」ってところばかり印象に残ってスミマセン。
RYUMEIさんの音を拾うのに必死だったんだもん。

と、音に関する私の印象についてはこのくらいで。

1曲目の「涼しい影」を歌ったあとの来生さんが、
みょうにご機嫌だったのが面白かったなあ。
表情とか、体の動きとか、
なんか楽しそうな様子がうかがえて。
始まる前に、何か面白いニュースでも入ったのかしら。

歌っている時も、ピアノを弾かないときの手の動きがいろいろありました。
エモーショナルな、思い入れを込めた手の表情。
今回はそんなことに気づきました。(多分、他の場所でもやってるかも)

MCは、ほぼ全面的に新しくなりました。
そりゃレコーディングしてるもんねー。

メンバーがはけたところでのトークでは、
久しぶりに行ったトークセッションの話など。
以前、公式サイトに載っていた企画を、二つほどやったようです。
ひとつ目のテーマは麻雀。
数ある楽しみごとの中で、来生さんが一番好きなものなんだそう。
アドレナリンが出て、そのほかのことをいっとき忘れさせてくれるのがいいと。
年を重ねるほどに、奥の深さを感じているとか。
へー。
将棋じゃないんですね。
パチンコとかテレビゲームはさすがにもうやってないのかな。

若い時はかなり無茶苦茶な打ち方をしたけれど、
今は月に一度、半荘を4回と決めているそうです。
(これは大したことのない回数なのだと)

ゲストは、前回の麻雀テーマの時にも参加してくれた
梶本琢程(かじもとたくのり)氏。
それとフジテレビのアナウンサー、野島卓(のじまたく)氏。
この方はCSフジの「われめDEポン」で実況を担当している方で、
この人のおかげで番組が長く続いているのだと思っているそうです。
「今も、”牌は地球を救う”というタイトルで
24時間われめDEポンを生放送でやってるんですよね。
おそらく今まだやってる最中だと。
録画して、あとからゆっくり見るのが楽しみなんですよ」
公式サイトには、もうアップされてるかな?と言ってましたが
まだ現段階では載っておらず。
この機会に、過去の3回(だったかな)も、
もう一度掲載してくれないかなあ。
内容が濃くて、どれも面白かった記憶があります。

弾き語りのあと、
再びRYUMEIさんたちが戻ってきてからのトーク。
「ボートの二人」について少し話を。
小作品ながら、詞もメロディーも気に入っているそうです。
今やこんな状況、自分にはあり得ないので、
むしろ逆に新鮮に感じるそうです。
あら、随分とポジティブな心境になってないですか。
以前は、この手の曲は「ノスタルジーで、幼い詞」と
眉間にシワ寄せて歌ってましたが。ふーん。

えつこさんの歌詞が秀逸なのだと。
朗読のように、歌詞を読んでくれました。
「小さく深呼吸」「大きく深呼吸」、
その対象による興奮度の違いが表れていて凄いと。
なるほど。
この歌詞のみならず、えつこさんの詞には
成人した男の、異性に対する気持ちをよく見ているな、と
感心するそうです。

この曲、今回の2枚組アルバムで、リアレンジして収録したそうです。
そんなに好きなんだ・・・・。
この辺が今の来生たかおの好みなのか。
となると、アルバム全体の雰囲気も、
まあそーゆー感じになるんでしょうね。
オーケストラを使っているか/いないか、な
似たような統一感のある雰囲気の2枚になるのかな。
レンジがそこにある人にとってはたまらないでしょうね。
(置いてけぼり感をすでに感じ始めている)

そして、トークセッションのもうひとつのテーマは音楽(だったかな)で、
音楽評論家の天辰保文(あまたつやすふみ)さんと行ったとのこと。
デビューも同じころで、
オサリバンのライナーノーツを書いていたのもこの方なのだそうです。
そのあとニール・ヤングのことについて、
来生さんはいろいろ話をしたのですが、メモの流れがよくわからず。
天辰さんがニール・ヤングの紹介をして、その文章を読んで共感したとか
そんな話だったかなあ。
ニール・ヤングは、世に溢れる愛だの平和だのいう曲とは、
対極にあるような曲を書いて、周囲から非難されていたのでは、とか。
その非難は、実は建前ではないのか、とか。
まあそんな風にして、自説にスライドしていきましたね。

二つの対談で、会いたい人とじっくりと話をして、
来生さんも気持ちが充実したのではないでしょうかね。
好きなことを話題にして、その筋の専門の人と濃い話をすることくらい
刺激的なことはないでしょう。
公式にアップされるのが楽しみです。

新譜は11月の下旬くらいに発売であろうと。
誕生日を過ぎたあたりと思っていればいいのかしらん。

アンコールはさりげなくリニューアル。
「CLAIR」は「Alone Again」に。
先日、オサリバン氏のライブを見に行ったそうです。
4つ年上の大明神は、今なお新しいアルバムを作ってライブをやってと
精力的に活動。
来生さんは、昔のことなどを思い出しながら、
しんみりと聴いていたそうです。

もう一つの思い出の曲、
「あいつ」は「雨に咲く花」になりました。
「雨に咲く花」はサポメン付で。
RYUMEIさんのギターが、時にベースっぽく響いたり、
高い音を響かせたりと、表現が多彩で。
来生さんの高いピアノの音と重なるところはゾクゾクしたなー。
やはり耳新しい曲は嬉しいものです。


なところで、
今回の大宮レポはこのくらいで。
一応、汚い字で書いてあるメモを改めて解読したけれど、
ギターやコーラスの興奮と共に「音がもう少し大きければ!」と
必ずセットで書いてあるのでした。
私の期待値が高すぎた?
いやそんなことないだろー。

楽しかったカルテットライブも終わってしまいました。
1年先までお預けなのか(涙)
何か所回るのかわからないけど、
関西に1度は行かねばならないだろうから
お金でも貯めますよ。

さて。
本日もトーゼン出待ちです。
ここは楽屋口がすぐに分かっていいな。
分かりやすいせいか、お客さんもたくさん待っていましたね。
私とPOPOさんは少し離れて待機。
久しぶりに、来生さんのほうが早く出てきました。
お客さんたちが、わあっと華やいで。
みんな嬉しそうに来生さんの周りを囲んでおります。

来生さんが車でおかえりになってしばらくしてから
RYUMEIさんがすーっと出てきました。
お客さんに笑顔で挨拶をして、そのまま速度を落とさずに歩いてきます。

今日も無事にRYUMEIさんに会えました。
ほんの1週間前に会ったばかりだけど、
やっぱり待ち遠しい。やっぱり嬉しい。
私にとってはこの時間も含めて、ライブなんだよねえ~。
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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : 来生たかお RYUMEI 小田木隆明

20:33  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(28)

Comment

明日はお約束の折傘備えの空模様の様ですが、
~そしてほのかに夏は行く~そんなLIVEが楽しめたらと思います。

逸れ道
とある雑誌の中に(正直、達郎のインタヴュー記事目当てで購入:汗)、陽水さんのカヴァーアルバム「UNITED COVER 2」のプロデューサー川原伸二氏のインタヴュー頁があり、その中の選曲したカヴァー曲に深いリスペクトが背景にあるというくだりで。。。
「吉田拓郎とか来生えつこ&たかおなど〝自分の親しい友人がこんな立派な仕事をしているということに、感銘をうけた〟と思う曲を選んだということだろうね。」と有りました。(レコード・コレクターズ201509ヨリ)

陽水版「シルエット・ロマンス」を聴いて、凄くイイ!とゾクゾクっとした反面、歌唱&ストリングスアレンジ含め、本家本元の記念アルバム前になんてことを(汗)!!と勝手に思っていた自分に反省w。
陽水さん自身のインタヴューでは記事になるのは、拓郎、ユーミン、宇多田ヒカルのカヴァーの辺り。ですが、陽水さん自身からしてみれば来生作品については「言わずもがな」なのかもです。

そして本日のNHK[SONGS」に陽水さん登場。唄われるかは?ですが、陽水版「シルエット・ロマンス」もまんでwお奨めです。機会が有ったらフルバージョンで是非。逸れ道なのに長尺…オユルシヲ。
鉄線花 |  2015.08.29(土) 18:53 | URL |  【編集】

SONGS

最後の1曲で陽水氏、唄ってくれました。
直立歌唱&スタジオ演出もお見事。
(演出の関係か演奏はオケでしたけれど。)

このカヴァー紹介で語ることは、何故かいつもご自身の「大声」エピソードで終始するパターン(他の楽曲の時には内容に迫っているのに)。
なので優しく唄いますと…来生さんとはまた違った色香が漂う時間でした。
明日を控えてちょっと得した気分で眠れそうです。
鉄線花 |  2015.08.30(日) 00:18 | URL |  【編集】

いよいよ千秋楽ですね。
今回のライブの集大成、ばっちり決めていただきたい!
鉄さまのおっしゃるとおり「そしてほのかに夏は行く」のような素敵なLIVEになることを願っています。

のもんさんはRYUMEIさんとの久々の逢瀬(?)
40周年のオケライブではご対面かなわずかもしれませんので、ギターの音色とともに酔いしれちゃってくださいね(*゚▽゚*)

目新しいメニューはないかもしれませんが、名古屋でのライブの感動が薄れているこの頃、参加される皆様の熱いレポで今一度楽しませてくださいね!

年末のコンサート、Bunkamuraのサイトでもチケットgetできるんですね~しかも席を選べるとは・・
しまった(>_<)
奮発してSS席先行で予約しちゃいました・・
10000円もするのだから神席でなかったらホント泣いちゃいますよ・・
しっかりお顔を拝見できる席より「良い音」が楽しめる席でありますように・・と祈るばかりです。

鉄さま
あ----(>_<)songs見逃しましたぁ(T ^ T)
お盆に福岡に帰省した時、飛行機(スターフライヤー)の機内で陽水さんの「シルエットロマンス」聴きました。
陽水さんの曲になってますね。

達郎さんの40周年ライブ、名古屋は来年。
ぴあの先行、うっかり忘れてて(>_<)
ローチケは11月発売、是非ともgetしたいです。
「サンデーソングブック」先週に引き続きまりやさまとの「納涼夫婦放談」ですね。
明日はseikoちゃんのコンサートに行くので聴けそうにないんです、録音媒体もないし・・残念。
鉄さまは聴かれてから大宮かしら?
こちらの感想もぜひお聞かせください!

明日は名古屋も大雨の予報
来生さんのライブに参戦の皆様、足元気をつけてお出かけくださいね。
私も久しぶりにseikoちゃんと「フレッシュ!フレッシュ!フレ~ッシュ!」と楽しんできます♡
はゆ |  2015.08.30(日) 01:22 | URL |  【編集】

鉄線花さん

早々のコメント、ありがとうございます!
毎度、傘を持っていかねばならないのが面倒ですね。

陽水さんバージョン、そんなにいいんですか。
まあ陽水さんですからね、間違いはないでしょうが。
そんなにゴージャスなアレンジができるところも、
まあ陽水さんですから・・・。

>ユーミン・宇多田ヒカル

ユーミンと宇多田ヒカルは、
こちらも入れとけば間違いないセレクトですよね。
セールスポイントとしても固いですし。
(中田裕二のコンポジに入っているユーミンは大人の事情だと思っているワタシ)

SONGSで歌われたんですか。
(なんかカバーズとごっちゃになるので、曜日を間違えました)
そのうち再放送でチェックしたいと思います。

はゆさん

お久しぶりです!

集大成というか、リセット感のほうが強かったかなあ。
間が空きすぎなんだよね。

>久々の逢瀬

ええ先週の土曜日から1週間もたってます(笑)
次会うのは10月なんて待ち遠しいっす。

Bunkamuraのサイトで選べる席は、ほんと少ないですよ。
SS席でも、前の方のブロックはほとんど選べないし。
見れば分かりますけど、
どのブロックも1列の中のいくつかとかそれくらい。
私は開始時間と共に、購入までささっと終わらせたあと、
他の席を見てみましたけど、
売れたというよりも、もともと少ないようです。
今見てもそれほど動いてはいないようで。
会場に電話したらまた別の席とかあるのかしらん?と思うくらい。

なので、早々に奮発して取った席なら、
それなりにいい場所だと思いますよ~。
私は「参加することに意義がある。しかもお安く」
という姿勢でのぞんだので、上出来な席です。

聖子ちゃんのライブは華やかで楽しそうですね~。
そんな話もおすそ分けいただけたら嬉しいです。
のもん |  2015.08.30(日) 23:08 | URL |  【編集】

月子さん

す、す、すみません。
コメントいただいてあれこれ言うのは申し訳ないんですけど、
既存のカテの有効活用をお願いしたく。
ブログという特性上、あとから参照した時に話題がばらけないようにと思っています。

→ http://takoashiattack.blog8.fc2.com/blog-entry-2363.html
持ち込み歓迎・ご歓談会場2

まあ厳密にやるつもりはないし、
コメントくださる方にあれこれ口うるさくするつもりは毛頭ないんでございますが、
こういうと時のためにと設けたご歓談会場。
もうお忘れかと思いますが、皆様にご利用いただければありがたいです。
蛇足ながら、中田裕二班は「裕二の間」もございますので、合わせてご利用ください。

毎度の業務連絡のみで、ごめんなさい。
みなさんのコメント、本当に、心から、うれしいんです。

もしかして、暗に来生たかおはどうなのよ、とい問いかけているのであれば、ごもっとも、返す言葉もございませんi-195
のもん |  2015.08.31(月) 17:50 | URL |  【編集】

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2015.08.31(月) 19:08 |  |  【編集】

月子さん

あの、消してほしいわけではなくて、
移動してほしかっただけです。
他のアーチストのライブの内容が
家にいながらにして分かるのは嬉しいですもん。
もう消しちゃったから書けないよって?
のもん |  2015.08.31(月) 20:16 | URL |  【編集】

大宮、何より声が良かった~!!と印象が残っています。
喉が開いている感じが声のハリや発音に至って表現されていて。若干、声がちょっと裏返っちゃうところが有ったのは、ある意味「勢い」の表れカナと思える、そんな歌唱でした。

今回座席が最前列だったので、年甲斐もなく気恥ずかしさは否めず・・・「お話の時間」には譜面台を挟んでの位置で目のやり場に悩みましたが(汗)、前列でもスピーカーからの音はとてもクリアに伝わって演奏もひっくるめて聴き応えのあるLIVEでした。

RYUMEIさんの弦捌きは勿論、コーラスに入る少し前からの表情など~こちろもチラ見常習犯と化して楽しませて頂きました。〝イタズラ〟音が鳴った時Rさんが手にしていた方のギター、「むじな」みたいで面白いボディーでした。
同じ様にサウンドホールが無いモノは見たことはあるのですが(違う場所に有ったり、小さかったり)・・・なんかボディー面が広い!琵琶みたいな?ノブも赤緑ランプで目立ってたしw。そんな楽しみ方も出来ました。

対談掲載、以前の感じから察するに、ご本人は対談済んじゃってるので直ぐにでも掲載されると思われているけど公式HP掲載はもう少し先になるのでしょうね(笑)。(天辰氏との対談の方は(笑)、俄然興味が湧きます。)
その代わりにか、 Symphonic Concert 3月期の福岡と札幌の詳細が新しくUPされました。

あとでまた、「ボートの二人」の歌詞、えつこさんを改めてリスペクトするたかおさん、そして高中アレンジ以外で再録?!や気になった楽曲など、改めても少しコメントに伺います。

はゆさん
名古屋の初日も鉄的には好感触でしたが、先日の大宮も良かったです!今回は本数が少ないツアーでしたが初日と中日?(日本橋)と千秋楽を聴けて、堪能できたと思っています。今回は嬉しいアレコレが、もう、すぐ先にチラつかせられてるのでねw。
「サンデーソングブック」~たかおを聴きに行く時は達郎は封印(笑)。ホントは聴きたかったですけどね。

聖子ちゃんのコンサート、羨ましい!
来生さんの楽曲、唄ってくれたかな~。
「SUNSET BEACH」?!w

楽しめたwithトリオLIVE、いちねんののち、また楽しみにしています。
鉄線花 |  2015.09.01(火) 14:07 | URL |  【編集】

最終の大宮、素敵なお声だったんですね〜♡
「ボートの二人」は大好きな曲なのでこの後の鉄さまのお話気になります〜〜♪
新しいアルバムに収録ですか⁉︎
高中さんのアレンジではないの?
気になるなる(^^;;

昨日、渡辺さんのブログで新しいアルバムの打ち合わせをされたと記事がありました。
http://amba.to/1NV3lKi

Photoの来生さん、御髪とお腹あたりがすっきりされてるようでした 笑
アルバムもコンサートもかなり期待しちゃいます♡

来年4月の名古屋も含め、新しく告知がHP出てましたね!
やはり名古屋も参戦するつもりです。
なんと贅沢な!ですが、今回ばかりはね〜〜(^^;;
主人は先行で…と言ってますが、名古屋の先行では良い席当たったためし無し💢
S席のみだし、どーしようかなぁ〜

聖子ちゃんはやはり可愛かったです♡
あくまでも「永遠の少女」路線は崩さないらしい。
年齢相応の曲も歌うべきと進言した20年以上の音楽監督でギタリストの方と決別…今回からいなかったのは驚きでした。
ギターが変わったせいか物足りなさを感じたのは気のせいかな〜〜
鉄さまの予想通り「sunset beach」が聴けました!
「マイアミの午前5時」はよく歌われるけど「sunset…」は初めて聴けましたよ♪
すごく良かった…心にジーンときちゃいました。
いつか「wing」も聴けるといいな♡

はゆ |  2015.09.02(水) 00:52 | URL |  【編集】

「ボートの二人」

渡辺氏のHP、私も拝見しました~。
大宮のライヴ後直ぐの打ち合わせだったんですね。
渡辺さん(&スタッフ)、活動をまめにUPしてくださるので、今年は特に垣根越しに来生ファンもブログetc.楽しませて頂きますw。
渡辺さんも、以前「SONGS]で素敵なピアノ伴奏をして下さった紺野紗衣さんも細身でらっしゃるけど、あの写真の来生さんもスッキリ写ってましたねw。

「ボートの二人」
今回、大宮ではこの楽曲について詳しく話され「小作品的な1曲だけれど詞もメロディーも好きで・・・」「サビの詞の1番と2番の膝と足とでの興奮度の違い(笑)」←具体的に歌詞を諳んじてそのあとニヤケながらの発言で会場も笑いに包まれましたw。
「1960年代の日本の青春映画の様な男女のみずみずしい世界が蘇ってくるようなところが好き」「僕としてはもうこんなことはありえない・・・ノスタルジー・・・」
と話された後、今回の2枚組アルバムにリメークで入ると話されました。
「元のオリジナルも素晴らしいけど、ちょっとイメージが違うと思い、再アレンジをした。」とのこと。
そして、えつこさんは(この楽曲にも見られる様な)青春時代における男側の異性への気持ち(男→女)を良く分かっているな・・・と感じさせられる。と話されました。
個人的にトロピカルな元のアレンジが『浅い夢』のアルバムの中でもちょっと趣が違い、遊び心が溢れているお洒落な1曲でもあり、高中氏ならではの前奏がギロギロで始まる感じも好きだったのですが・・・。
ただ、ボート好きのえつこさんwの詞の中で、ボート&麦わら帽子がセットなことが多く、この歌の場面は「海」ではありますが・・・いわゆるエンジン付きの腰かけて乗るボート(笑)ではなく、海外の懐かしい映画の様な手漕ぎボートでの描写なら、たかおさんが〝Stand Alone〟で弾かれる感じのアレンジの方向でストリングスを散りばめて「ノスタルジックな淡さ」を表現されるのかしら~と新たな楽しみが湧いてきました。
今回席が席で(汗)、メモもままならず・・・ただ提供曲以外の話を具体的に長くされるのはここのところ珍しかったので、書き留めたしだいですので、誤りにお気づきの方があればご指摘くださいませ。

聖子ちゃんも35周年。
これからの何かを得るためには何か(誰か)を犠牲にすることも有るのでしょうね。節目という過渡期を応援するのもファンの心意気ですよね!!
鉄線花 |  2015.09.03(木) 18:51 | URL |  【編集】

鉄線花さん

レポアップ前の弾けるようにテンションの高いコメント、
ありがとうございます。
それを読みながら、
冷や汗かきつつレポ書いていたワタクシ。ははは。

毎度、同じライブを見ても、
視点のありようで、まったく違うものが出てくるのだと、
そしてそれがライブというものなのだと、しみじみ思います。

私の言いたい放題のブログがお目こぼしをいただいているのも、
鉄さんがポジティブにあらゆる局面を受け入れ
かつ適切な軌道修正を行っているからではないかと真剣に思います。

多分、来生さんに重点を置いてみていたら、
大宮ライブはそうだったんだろうなあ。
(って来生たかおのライブなのに、なにそのいいぐさ)

大宮って、たしかRYUMEIさんの近くって言ってましたよね。
そんで最前列。
オークションにかかっていたら、
大枚はたいて落とすかもしれません。
嘘です。そこまで競争率は高くないはず。

最前列でも満足のいく音。
ホント、聴く人の立場によって、思いによって、(リピート)

ボートの二人のMCについても、補足ありがとうございます!
私の方は書き終わってたので、そのままアップしました。
こんなところからも
色合いの違いを楽しんでもらえたらいいなーと。

「ノスタルジックな淡さ」かあ。
いいとこついてるような気がします。

そうか、現時点ではまだどっちに入るかわかんないわけですよね。
いやでもこれはオーケストラ使うほどではない、よねえ。

私にとってこの曲は、
アルバム内でダントツで聴き流してしまうので(すまん)
来生さんの思い入れの強さに戸惑うばかりです。

このアルバムで一番好きなのは「夏まどい」なんだよなー。
ついで「晴れのち曇り」、そして「不幸色のまなざし」へと続く。
「ボートの二人」がどれほど離れたところにあるのか
推して知るべし。

はゆさん

どもども。
「ボートの二人」入るらしいっすよ。
お好きなんですね。
良かったです。
どんなアレンジをするのかドキドキですね。

渡邊さんのブログの案内もありがとうございます!
満足げな笑顔の来生さん。
充実した日々を送っていらっさるように見受けられますね。

名古屋は、はゆさんのおひざ元ですからね、
できることなら参加してほしいですよ~。
40周年という年は、今しかないので。

席がどうなるかは悩ましいですよねー。
今回、値段が上がってるだけに、
BETするのも勇気がいりますね。

聖子ちゃんライブ、来生さんの曲を歌われたんですか。
知ってて聴いて喜んでいるファンがどれだけいるか。
スペシャルなサプライズでしたね。
のもん |  2015.09.05(土) 22:53 | URL |  【編集】

のもんさん、先週はありがとうございました(^_^)

今回の席はちょっと残念でしたが、隙間から見えるRYUMEIさんの目が素敵だったね!ギターを弾く指もしっかり見えたけど、もう少し高い椅子にしてほしかったですね〜(-_-)
ランチライブに行けなかったのでここでしっかり聴こうと思っていたのですが、日本橋の時のように引き込まれていく感じではなかったので、自分から聴きにいくみたいになっていて体が椅子の背もたれから離れて少し前のめりになっていました(^^; コーラスをもっと聴きたい感じでした。

来生さんはなんかご機嫌な感じでしたね(^_^)
アンコールの曲が変わっていたので、違う曲が聴けたのは良かったです♪

出待ちの時はいつもワクワクしますね(*^^*)
RYUMEIさんに会えて、お話もできて良かった〜 スマホからmixiに入る事もできました。RYUMEIさんにメッセージを送ったら、すぐ返信がきて、もうこの一週間ニヤニヤしっぱなしです(*^.^*) 御守りですよ‼ 今回ちょっと足りない感じのRYUMEIさんの声は10月のライブで聴けるのを楽しみにに待つことにします(^_^)
POPO |  2015.09.06(日) 17:42 | URL |  【編集】

POPOさん

先週は楽しかったですね。
場所を知ってる人が一緒で良かったです。
RYUMEIさん目当てで行ったのに、
視界が微妙で残念でした。
同じような列でも、会場によってぜんぜん違うからなあ。
チケット取るって難しいですね。

そうそう、あの時の音は自分から聴きに行くって感じでしたね。
捕まえに行くというか。

出待ちも無事に終わってよかったです。
いまやRYUMEIさんに会わないとライブが完成しません。
スマホからmixiに入れましたか!
良かったです!
RYUMEIさんに通じるルートを持っているだけで、
パワーがおのずと出てきますね!

10月があると思うと、
そこまで目標が出来て頑張れます。
また一緒にめいっぱい楽しみましょう!
のもん |  2015.09.06(日) 22:14 | URL |  【編集】

昨日から頭の中で「余白の街」が流れていて、RYUMEIさんのコーラスもちゃんとあってとてもいい感じなの(*´∀`)♪ ちょっと頭の中が変になってきたのかなぁ?と思ったけど、RYUMEIさんの声が聞こえるなら変でもいいかなぁと思ったりして(^^; 今日橋本、日本橋のレポをまた読んであの時の事を思い出していましたよ〜
次はどんな曲が頭の中に流れるのか楽しみ(^_^)

もうすぐドイツ行きですね。気をつけて、おもいっきり楽しんできて下さいね!
POPO |  2015.09.08(火) 20:53 | URL |  【編集】

POPOさん

脳内ならいくらでもコーラスを響かせられますね。
テンションあげるなら、橋本・日本橋のレポが一番です(笑)
いろいろ増量して、脳内ライブを楽しんでください。

ドイツ、もう目の前すぎて、
何から手を付けたらいいのやら状態です。
忘れ物しないように気を付けます!
のもん |  2015.09.08(火) 23:21 | URL |  【編集】

それぞれの・・・

のもんさん、鉄さま、POPOさんのそれぞれの大宮レポ、改めて読み返しました。

>聴く人の立場によって、思いによって.....
確かに面白い(^_^;)
私の場合はやはり来生さんの歌声に重きを置いて
あとはバンドの音とのバランスに気をとられるんだろうな~と思いました。

40周年、名古屋申し込みしました。
名古屋は名フィルとの共演。
名フィルの音・演奏は大好きなんです♪
オーチャードホールは東京フィル・・
坂本龍一さんとの共演での素晴らしい音が蘇りそうでワクワクしてます。
東フィルはコンサートマスターが変わった頃から音がとても良くなったように思います、演奏技術もあがったとの評判。
こんな素晴らしいオケとの共演、本当はすべてのコンサートを回りたい気分です。

オーチャードホールのポスターを渡辺氏のブルグで拝見♪
各地のポスターにはそれぞれのオケの写真になるのですかね?
ご当地ポスター(無理ならチラシ)集めたいなぁ(^_^;)


RYUMEIさんとの10月ランデブー、楽しんできてくださいね♡


はゆ |  2015.09.08(火) 23:29 | URL |  【編集】

はゆさん

いろいろな見方が出てくることで、
ライブをあとからでも、違う方向から楽しめるんですよね。
はゆさんも一緒の場所にいたら、どんな風に聴いたかなあ。

名古屋フィル、東京フィルをすでに経験しているはゆさんは、
来生さんのライブも聴きどころが満載でしょうね~。
私はオーケストラをライブで聴くなんて経験はほとんどないので、
あわあわしてる間に終わっちゃうかもなあ。

先日、「サラメシ」に大阪フィルが出てました。
(録画をゆっくり見ているので、もうだいぶ前に終わったけど)
大阪だったら、親近感がわきつつ見れたかも(笑)

10月、めいっぱい楽しみます。
のもん |  2015.09.10(木) 00:00 | URL |  【編集】

長年の友人。。。

昨日、井上陽水氏のコンサートツアー初日@大宮に行って参りました。
ここ数年行っていますが、今回は特に「シルエット・ロマンス」を生で聴けるかも!の想いで。やっぱり、唄ってくれました(嬉)。
そして曲の前には「長年の友人である来生たかおとえつこさんの~」と紹介されて〝えつこさんにはさん付け~w〟と来生ファンはほくそ笑むのでした(笑)。
CDとは違いストリングスアレンジは生音ではないのですが、陽水さんの世界観が漂う逸曲でした。感想は長くなってしますのでこの辺で。

陽水氏(達郎氏もですが)はコンサートグッズが充実(色違いカーディガンまである:汗)。
行く度にパンフは購入するのですが、今回は写真集みたいなハードカバー。
帰宅し開くと、なんとえつこさんとたかおさんからの今回のカヴァーに寄せたメッセージが、見覚えのあるサインと共に掲載されています!!(拓郎氏やユーミンも)内容掲載は問題があるかもなので・・・かいつまんで。

えつこさん
~陽水さんの歌の印象はやはり声・・・癖はあるけど柔らかく、きれいな声だと。(既に知られている)歌詞のことでえつこさんのお宅で陽水さんと喧嘩腰?!のエピソードなど。etc~

たかおさん
~今回、見事に洗礼されたアレンジ…
その歌声は、成瀬巳喜男監督(印刷では己喜男になっちゃっていましたが)の「山の音」のあるシーンと科白(具体的記載有)を彷彿とさせ、それがふとよみがえって来た…~
映画になぞる辺り来生さんらしいなと。反面、陽水さんの歌声をあるものにたとえており~それは絶妙なだけに、〝ほ~っ、そんなたとえをされるとは〟と驚いたのでした。
どんな「たとえ」かはまた時期をずらして。
さて、たかおさんはご自身の声、もしたとえるとしたら?どんな表現をされるのだろう?
そして、お二人のメッセージへのお返しに40thに長年の友から返辞をしてくれたりするかしら。とか。(何周年かの時に有りましたけどね。)
なーんてまた勝手に巡らせています。

かたや唄う陽水さんは「シルエット・ロマンス」は曲は勿論だけど、「詞がすごくいいなぁと思った」と。

そこで、のもんさんはお留守で恐縮だけれど、陽水氏の「SONGS」再放送のお知らせです。「シルエット・ロマンス」唄われるので、ココに載せちゃいました(汗)。宜しければ!!

NHK総合
放送日時:2015年9月22日(火)
午前0:10~午前0:40 [月曜深夜](30分)
鉄線花 |  2015.09.18(金) 00:46 | URL |  【編集】

CMで来生さん。。。

仕事を終えての週末の昼下がり~
好きで観ていた「臨場」の再放送があり、第1章最終話だったこともあり、ながら家事をしながら視聴。
CMはこのごろ「サプリ」ものが多くて気にも留めてなかったところに。。。

「ふぇ!」来生さんが唄っている!ピアノ弾いて映っている!オーケストラ演奏も映ってる!イデタチがちょっとお洒落になっている!・・・
そうです、「渋谷bunkamuraオーチャードホール」のCMbyちけっとぽーと。が流れたのです。東京公演がCMで流れるのってこのところでは珍しいのでは?
それも<チラシ>と違う装いでピアノを弾いて唄う来生さん、PVのような感じでgoo!
天気が怪しいため早帰りした甲斐があった(笑)、なんだか得した週末の出来事でした。
主婦層やテレ朝ドラマ再放送ファンの来生さんと同年代の方々に刷り込まれて、チケット購買↑に繋がれば良いですね。
因みに、「臨場」は今日まで。来週からは別番組の再放送ですが、時間枠のCMでまだまだ流れると思います(別枠でもかは不明)。数日前から流れてたのかな?どうでしょう?興味のある方は録画予約などw。
鉄線花 |  2015.09.18(金) 15:45 | URL |  【編集】

↑訂正

↑上の「CMで来生さん」の内容に訂正有りです。
コンサート情報が流れたのは、テレ朝のお奨めイベントを紹介する「カンゲキ」という専用枠の様です。
ちけっとぽーとさんのCMという訳ではないようです、失礼しました。
曜日も火・金、放送時間も30秒程度で、14時~16時の内のどこかで流れる様ですが・・・次から次に違う「おススメ」を流しているので、来生さんのお知らせが次放送に乗るかは「???」です。
予期せぬ事態で「CMで来生さん」を視聴したため情報が正確とはいかずゴメンナサイ。
とはいえ、勝手に「引き」の幸運を感じながら、宣伝も例年とはチト違うぞと感じたしだいです。

さてさて、公式HPへの対談UPについては興味がある人が覗きに行って「まだか~」と言っていれば良いのだけれどw、記念のCD2枚組発売に関してもコチラ側から11月末をメドにいちいち〝確認〟しなくてはならないのか?いつぞやか(「ひたすらに」収録曲リクエスト募集時?)情報発信はメルマガで・・・とかってあった様な・・・勿論、それで配信されるとは露ほども思ってはおりませぬが。きっと、渡辺先生サイドのお知らせの方が早出になるのかな(汗)。
鉄線花 |  2015.09.23(水) 11:44 | URL |  【編集】

鉄線花さん

いろいろ面白い情報ありがとうございます。
思いもよらないタイミングでの遭遇。
やっぱ呼ばれてますね!

陽水さんのパンフレットにコメントが載ってましたか。
この機会に陽水さん経由で
本家のCDを聴いてくれる若い人がいるといいのですが。

グッズはねー、ファンはお金を出せる世代でしょうが、
いろいろ広げるよりも、
丁寧な作りのパンフレットが一つあればいいかな。
あ、サポメンのコメント入りがいいなあ。

SONGSの再放送情報もありがとうございます。
陽水さんならまたこの後も見れる機会がありそう。

そしてテレビのスポットで出ていた映像、気になりますね。
いつの間にそんなものを撮影していたのだー。
どこかでお披露目されますかね。
40周年、どんな準備をされているのか、
意外なものも出てきそうです。
のもん |  2015.09.24(木) 22:32 | URL |  【編集】

新アルバム

http://ameblo.jp/watanabe-toshiyuki/

http://www.saekonno.com/

渡辺俊幸さんのブログ、ピアニスト紺野紗衣さんのオフィシャルサイトによりますと、9月20日に、フルオーケストラで、『来生たかお』の代表曲10曲を、都内超特大スタジオで、一気にレコーディングしたそうで。

「クリックも使わずの同録」というのは、メトロノームも使わずの一発録りということでしょうかね。

代表曲10曲とは、何でしょうか。

夢の途中、Goodbye Day、浅い夢、シルエット・ロマンス、セカンド・ラブ、マイ・ラグジュアリー・ナイト、これで6曲。

ボートの二人、まなざしの彼方、をこれに含めたとすると8曲。

残る2曲は、昨年11月の金沢での共演時のメニューから単純に推測すれば、いとしいあした、風と共に去りぬ、になりますが、実際はどうだったのか想像を膨らませて楽しんでいるところです。

みなさん、何だと思います?
T.KOBAYASHIです |  2015.09.25(金) 01:53 | URL |  【編集】

T.KOBAYASHIさん

お、さっそく渡辺さんから情報が。
リンクありがとうございます。
おじいちゃん楽しそう、な表情してますな。
気持ちよく歌えたかな。

一気にレコーディングというところに、
これだけの人を集めて作業することの大変さを思いますね。
何日も拘束できないんだろうなあ。

>代表曲

「夢より遠く」と「はぐれそうな天使」
あたりが入りそうな気がすんですけど。
「まなざしの彼方」はオーケストラバージョンあるかな?
「ボートの二人」は、
2枚組のリアレンジバージョンの方だと思います。
オーケストラでやるタイプの楽曲ではないのでは。

代表曲になるものって、
いずれもアルバムラストの曲にふさわしいものばかりで、
どれがその座に収まるのか、
というのも気になるところですね。
のもん |  2015.09.25(金) 07:56 | URL |  【編集】

お帰りなさい。。。

のもんさん
お帰りなさい!晩のニュースでドイツのファストフードの定番「カリーブルスト」が映っていて、のもんさんも食べたかしら~とw。
もとい、
公式HPが追いつかない分、周りが色々と情報を投げてくれるので、拾えるものは掴んでしかるべしですね。
記念のCD&DVD(きっとwithオーケストラVerが発売になるかな~と推測の域)が出る他に、やはり紙ベースのパンフレットはファンとすると叶うものなら~と想いますよね。
折に触れ、しつこく要望はしていても、こればっかりはCDなどとは違って会場での販売が主なので、やはりコストとの睨めっこなのかなと。

>あ、サポメンのコメント入りがいいなあ。

昔のパンフ、スタートルなら写真は載ってましたね。
R君なら、アレンジャーとしてのコメントが載っていても面白いカナ。
(R君のライヴの「編曲に大御所の方々」発言に誰かしら~と喜んでしまいましたが、冷静になると渡辺先生と矢倉銀先生でもうすでに方々(汗)。前回同様3名体制かしら?)

>いつの間にそんなものを撮影していたのだー。

数十秒のことなので、バックのオケの皆さんと映像が加工されて重なっていたのかも解からずですが、9月の初めの方にも1度同じものが流れた様です。なので、来生さんの映像は過去のモノを使っているのかも?(でもなんか違った感じだったな~(朧)。確認が容易には取れないので暫しペンディングに(汗)。
あとは〝テレ朝のお奨め〟ときたら、次はしかるべき時期に朝日新聞にでも載る日が来る…かも?

陽水さんの唄う「シルエット・ロマンス」の声について~
来生さんは「正しくこの歌声は『白いまゆ』です。」とたとえてらっしゃいました。正直、来生さんがこんな表現をされるんだ、となんとも不思議な感じを受けました。でも、素敵。深い縁(えにし)を感じる特別な陽水さんにだからですね、きっと。

楽しい旅だったことでしょう。
ゆっくりとお疲れをとって下さいね。
鉄線花 |  2015.09.26(土) 00:40 | URL |  【編集】

選抜。。。

T.KOBAYASHIさん のもんさん

私も渡辺俊幸さんのブログ他、拝見しました。
何より、たかおさん本人がイイ顔されていて順調に、そして納得のレコーディングだったと思わせてくれる写真の数々。

オーケストラの方々は日頃から事前指示と、当日の変更指示でほぼなんなく演奏はクリアされるわけですから凄い。そして10曲同録の歌入れをやり遂げたのだから。。。やっぱり来生たかお恐るべし。
紺野さんのピアノもSONGSで来生さんと渡辺氏との相性の実証済みだから安心。

収録曲について(長くなっちゃいました:汗)

「ボートの二人」
私も、夏のライヴでのMCの感じから、「ボートの二人」の編曲は矢倉銀が自らのイメージをアレンジに施すのだと感じました。

「まなざしの彼方」
ひばりさんのオリジナル版が、重なり合う弦&鍵盤、Dr.がワルツを刻んでオーケストラならではの重厚さが旋律を包んでいますので、フルオケアレンジが有るかも。

のもんさんが以前〝是非〟と書かれた「Stella」などはフルオーケストラコンサートの題名にもなった曲なので約30年振りに渡辺氏のアレンジで聴きたくなりました。あの頃は(1988)、来生さんもオーケストラアレンジした曲を「クラシックの演奏者の方に〝いい曲だ〟と思わせる自信がある。できるなら自分の曲、全部演りたいくらい。」と話されなんとも頼もしい(笑)。
あれから時は過ぎ…(笑)40周年には、〝まさかのあの曲がフルオケで!!〟と意表を突かれてみたいのもファンの心理。
渡辺氏が「来生作品の代表10曲」と評したのだからT.KOBAYASHIさんが挙げた6曲+のもんさんの2曲は有力なのでしょうね。
ただ、オーダーが来生さんから出されたのなら半分くらいは結構面白いリストになってくれてはないかと淡い期待も残っています。

仮に今回アルバム名も~夢のあとさき~とされるのならば…夢部門から三部作とも入ると「夢」過多じゃない?とか、そんなの気にしてるの私だけですねw。

以下、淡い期待で勝手に数曲挙げてみました。

過去にフルオケで聴いて感動した記憶のある…

「High Noon」
曲中に則竹氏のDr.が響いて、間奏のTrpソロも活きるかなと。ただ、コーラスが入らないと物足りない。

「坂道の天使」
こちらもDr.が重要かつ、弦の編成が美しいメロディー。ただ、間奏は原曲のままギターがイイのだけれど(スミマセン)。

「ORASION~祈り~」
原曲自体がオケ設定なためか(きっと)、ここ数年登場が無い楽曲(タイアップ時期に集中)。
でも、「Stella」ツアー、過去のJRA【@仙台】のイベントステージでもオーケストラ共演で唄われ、とても弦馴染みが良い…ここでまさかの復活(笑)?

フルオケで映える(と思われる)曲“変化球偏”…

「おだやかな構図」
この作品もとってもオーケストラに乗り易いメロディー。軸はピアノとDr.であとは弦が纏う感じ。ダイナミックな楽曲だけでの構成ではつまらないでしょうから、こんな選曲も面白い。

「美しい女」
この曲もピアノとオーケストラのマイナー調の音色が折り重なってなんとも美しい曲。ただ、曲調が個人的に「まなざしの彼方」と近いと感じるので確率は低。

「心のゆくえ」「ひとりよがりの人魚」「with」
フルオケアレンジも聴いてみたい。

「あなたに還る日」
ここ10年以内の曲もないと(汗)。

「涼しい影」
サントリーホール、演出で確かに客席は湧いたけど、弦数では物足りなかったので今一度フルオケでリベンジ?!

「雑踏」「あした晴れるか」「語りつぐ愛に」「めざめ」etc.
upテンポの曲調がどうアレンジされるか聴いてみたい。

ほぼ、代表曲からという括りを無視してツラツラ書いてしまいスミマセン。今回はCD収録曲がコンサートでも演奏されるのだから少しは「予期せぬ」曲があると嬉しいなという想いが勝ってしまってます。
いずれにせよ、あとはCD発売のインフォメーションまで時折、予想を超えた妄想を楽しむだけですね。
コーラスは今回どう演出するのだろう(来生さんの多重録音?)。女性は使わないのかな。コーラスアレンジの仕上がりも楽しみです。長々失礼しました。
鉄線花 |  2015.09.26(土) 02:50 | URL |  【編集】

スタジオ。。。

紺野紗衣さん、 Symphonic Concertツアーに参加下さるようですね(ご本人HPより)。

体現した「生」のコンサートで女性の伴奏で唄われる来生さんって、もしかしたら初めてかも。…私の記憶が曖昧なだけかも(汗)。Dr.は帯同されないのかな?

渡辺氏のページでアバコスタジオの写真を見て、今夏(8月下旬)、車で市ヶ谷の一口坂を通ったら<一口坂スタジオ>が解体作業に入っていたのを思い出してしまいました。昨年は未だ“閉鎖”状態のままだったのに~(今どきの解体なのでパネルで覆われていましたが)
来生さんの中盤以降(?)の数多くの楽曲、アルバムがレコーディングされたスタジオ、他にもポニキャ二系列の作品がココで…と思うと…。
何だかファンの勝手な想いと切なさとで徐行して通りすぎた鉄でした。

「流れる・・・」
フルオケで気持ちよさそうに唄う来生さんをちょっと想像してしまいました(笑)。原曲の奥慶一さんのアレンジが素敵なので、それベースで尚も化ける1曲としてエントリー・・・されてないか。
鉄線花 |  2015.10.01(木) 09:36 | URL |  【編集】

とりいそぎ

公式に40周年用のページが出来たので、
それに関する記事を別途作りましたので
ご活用ください。
対談・新譜への期待など、続きはそちらでどうぞ。
→ http://takoashiattack.blog8.fc2.com/blog-entry-2567.html

なお、本日はRYUMEIさんのバースデーですので、
表示トップはこちらを優先させています。

鉄さん、いろいろと楽しいコメントありがとうございますー。
お返事はまたあとで!

のもん |  2015.10.01(木) 15:57 | URL |  【編集】

鉄線花さん

返事が前後していてスミマセン。

ドイツから帰国してすでに2週間近くなるんですねー。ああ帰りたい。

カリーブルスト、テレビで出てましたか。
しっかり食べてきましたよー。
えらい辛かったです。

公式、ちゃんと40周年の始まる日にアップした!と思ったら、
アレ?な内容でしたね。
まだまだ新譜に関しては何も言えないんでしょうか。
どこから情報出てくるんでしょうか。

オーケストラバージョンのDVD、作ってる余裕あるんですかね。
最後の大盤振る舞い?
つかどこで販売すんの、って話ですよね(汗)

陽水さん=「白いまゆ」ですか。
まだ聴いていないので、この言葉を思い浮かべつつ、
いつか聴きたいと思います。

オーケストラの方々は、
これまでもさまざまなアーチストたちとも共演しているでしょうから、
来生さんの無茶ぶりくらいなら、
ぜんぜん対応可能なんでしょうね。
でも1日でやるのはキツイと思いますよ。

鉄さん、これまでのオーケストラのライブの記憶、
よく残ってますね~。
私はもうぜんぜん、覚えてないです(涙)
行った場所のことは覚えているのに、
何をやったかという肝心なことが
記憶に残らないのがヤになりますよ。

10曲ですからね、サプライズの入る余地があるかどうか。
でもコンサートの時はちょっと期待してもいいですかね。
いくらなんでも10曲でオシマイってことはないでしょうから。
収録されていない曲をオーケストラで聴けるんじゃないでしょうか。
(もう1枚の方に入る曲をやるだけかしらん)

しばらく前に見た「クローズアップ現代」だったかなあ。
大規模スタジオの解体作業と言ってたのは
一口坂スタジオのことなのかな。

で、調べてみたら、そうでした。
番組サイトにきちんとまとめられてました。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3681_all.html
「あなたは音楽をどう愛す?~新・配信ビジネスの衝撃~」
興味深い内容だったので、お時間あれば一読をオススメします。
のもん |  2015.10.05(月) 19:15 | URL |  【編集】

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