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2015.12.10 (Thu)

RYUMEI・FANMEETING3@荻窪アルカフェ~It's All Right

20周年のお祭りライブも盛況のうちに無事終わり、
2か月もたたないうちに、本日はファンミーティング3でございます。
いやー今年に入って3回も、RYUMEIさんのライブを開けるとは(涙)
去年は想像もできませんでした。

さて、この時期なかなか忙しいみたいで、
都合のつかない方がけっこう出てしまい、とても残念でした。
まあ、まったりと密で濃ゆーいライブが楽しめるのではないかと。

今日は微塵の不安もない快晴。晴れ男の面目躍如です。

荻窪アルカフェ → http://alcafe.incoming.jp/
OPEN.19:00 START.19:30
お値段、せっかく下げたんですが、
若干プラスになってしまったことをお詫びします。
¥3,300(飲み放題付き)
もちろん持ち込みOK。
今からでも!興味ある方はどうぞ!

レポはこのあとに。
いつでもコメント、お待ちしています。

*************

帰って来ました。
今日は嬉しいことに飛び入り参加のお客様がいて、
にぎやかながらもアットホーム感全開。
リアル小部屋なライブでした。
RYUMEIさんの声とギター、
今日もまたひときわ魅力たっぷりの音で、全身を包んでくれました。

今は猛烈なさみしさに襲われています。ああ。

本日もUstreamございます。
→ http://www.ustream.tv/recorded/79159850

*************

20151205cafe3.jpg

なんで12月というとても短い期間にライブをお願いしたんだっけなあ、
と思い出してみた。

8月の下北沢モナレコードのライブの打ち上げで
アルカフェさんのスケジュールが空いているのをみて決めたのだけど、
その前に、来生さんのクリスマス時期のライブが、フルオケ編成になって
RYUMEIさんは出ないらしい、というの分かってたんだな。

当然のように、クリスマスのライブはバンド編成で、
RYUMEIさんに会えると信じて疑っていなかったので、
いきなり12月がなんにもなくなっちゃったのだ。

だから慌てて、
年内にもう一度RYUMEIさんに会う機会を作ろう!
と思ったんだと。
そんな流れでお願いした気がする。

10月のファンミを終えた今は、
もう落ち着いているけれど、
夏のころはまだまだ、
むりやり引っ張り上げたものがすぐ引っ込まないように
流れを逃すまいと必死だったのよね。

追いかけ続けるのがファンというもんです。
楽しいライブを堪能したというのに、
帰る道々、無性にさみしくなりました。
そんで今は、
このタイミングのライブ、やってよかったのかな?なことを考えてたり。
なにこの後ろ向き感。どうしたの。

まあそんな感じだったため
レポのアップに時間がかかってしまいました。
(日曜のうちに8割はできていたのに)

以下追記へ。
コメント、よろしかったらお願いします。

【More・・・】

泣きの1回。
12月のファンミーティング3は、
微妙な空気感をもって始まった気がします。
「当たり前感」というか。

11月の中旬に、YUKAちゃんと打ち上げ&打ち合わせをしていた時も
「当たり前」なんだけど「当たり前」にしないこと、を話しました。
2回目にして、居心地の良さでお馴染み感にあふれたアルカフェさんという場所。
とてもいい場所なんだけど、
このまま同じように続けていたらイカンのではないか。
他にも何か考えていかないとダメかな、と。
RYUMEIさんにも、ファンにも、新しい刺激を与えながら、
継続していくことが大事なのかもしれません。
と思う今日この頃。

****************

追加注文したグラスを持って、荻窪へ。
会場に行くより早い時間に、喫茶店で久々にお茶など。
KYOKOさんとHさんと、しばらくおしゃべり。
話はいつまでも尽きない。

今日はこれといって大きな準備はないので、
リハをやるRYUMEIさんの邪魔をしないように
15分ほど遅れて入りました。
すでにリハは終わっていた様子。

今日はフラッグは持たず、新しいウエルカムボードを用意。
写真撮ってくるの忘れちゃったなあ~。
こんなデザインです。ネットのフリー素材を借りて。

ファンミ3ウエルカムボードre

チケットはこんな感じ。

ファンミ3チケットre

今回は都合の合わない方が多くて、
お客さんは見込みよりも少なくなってしまいました。
「前のライブからそんなに間が空いてないからね」とRYUMEIさん。
そうなんだよね。
RYUMEIさん自身も、それほど間が空かないうちのライブに、
まだ気持ちが乗っていないような感じです。
うーん、難しいなあ。

なんですが、
この日、RYUMEIさん絡みのお客様が2組いらっしゃって、
思いがけず嬉しいサプライズになりました。
若いお嬢さんが二人。
RYUMEIさんのいとこだそうで、ご友人と一緒に来店!
そして、RYUMEIジュニアが、初のお仕事見学!
RYUMEIさんのパパ友(カワイイ小さなお嬢さんも)と一緒に。
こんな日が来るなんてなあ~。

三々五々、お客さんが集まってきて、
賑やかになってきました。
ライブ開始前には全員間にあって安堵。
お酒も手元に揃ったあたりで、開演です。

「HELP」:The Beatles

いきなりドン!と強いヴォーカルが。
低く柔らかなのに力強い。
ギターのストロークも低く響いて。
ゆったりとしたRYUMEIさんのリズムで進んで行く。
心地よい音にどっぷりと包まれる。
RYUMEIさんの声が、こじんまりとした空間に広がって響きが戻ってくる。
どしっと踏みしめるようなアレンジと余裕のヴォーカル。

今日の音と声、とてもいい!
って毎度言ってる気がするけど、
「今日も」とは思わないのよね。
「今日は」今日で、
またこんないい音が聴けて!と嬉しく驚くのだ。

reP1100674.jpg

** 今回、写真撮ってみました。曲と関係ないかもしれない。
スクショ画像編集などやってるとまたさらに遅れるので今回は割愛で。

「10月のファンミーティングから、2か月ですか。
あっという間、というか早すぎるよね。
前回の余韻がまだ残ってる中でのライブになります」
うん、確かに早すぎるんだよね。
「まあ、まったりとやりますよ。
小部屋パートもちょこちょこ織り交ぜながら。
ビートルズは久しぶりな感じですね。
今日はいつにもまして何も考えてなくて。
とくにこれといってリハもしてないので。
どうなるか分かりませんけど」
楽しげな息子クンを見ながら
「別の意味でやりづらいけど(笑)
まったりと僕の部屋にいるかのように歌っていきますので。
ま、寝るなり、←もったいなくて寝れません
それぞれ楽しんでくれたらと思います」

「OFF」

すっごく豊かな音がギターから、たっぷりと。
高めの音が特に印象的に耳に入って。
音数を抑えながら強いギター。
またアレンジが際立ったような。
ヴォーカルも、さらに一段上がって。
ストロークの音の、一つ一つも味わえるような。
「さあ遊ぼう」からは、少しあたたかにポップな雰囲気が出て面白い。
ヴォーカルも味わいたっぷりに
さまざまな綾が練り込まれているみたいな響き。
身体にいい成分が、この中にたくさん入ってるんだよ。
キレがありながらあたたかいギター。
USTREAMのおかげですっかりインプットされた曲を
しみじみと聴く。
好きな場所を確かめながら、今日の音に痺れる。
堪能しました。

「あっという間に今年も12月ですよ。
今年はライブ4回?
やった方だと思いますよ。
次は半年くらい開けようかなと。
半年くらいかけてリクエストを募って、バーンと爆発させるような」
そうだよねえ。
マンスリーをやっていた以前と違って、
ファンの要求にこたえる形でのライブは
スタートさせるまでの余裕がないと難しいのかもしれません。

「曲数も前回ほどはやらないつもりなんで。
久しぶりに引っ張り出したものをやろうかなと」

reP1100679.jpg

「It's All Right」

ああ懐かしい!
もうずいぶんと昔に聴いたことがあるオリジナル。
LB時代のもの、なんだよね?
RYUMEIさんのテンションあまり上がってないのかなあ、なMCのあとでも
このギターの豊かな音を聴いてしまうと、
やっぱり素晴らしくて、うれしくなる。
甘さとあたたかさに満ちた音。
ギターたった1本なのに、
サウンドホールから広がっていく音にジーンときてしまう。

なんか泣きそうな気分。
このギターと声の暖かさが切なく響く。
身体が内側からじんわりと温まる。
包まれていく音。
至近距離から生まれる音を直接感じる空間。
この時だけの時間。
次にまた、新鮮な気持ちで、双方が楽しめるようにするために
時間を開けるのはとても大事なんだろう。
急に、今いるこの瞬間が、とてつもなく貴重なものだと気付いて慌てる。

「特に話すこともないんですが、
先日、来生さんのテレビの収録をやってきたんですよ。
放送は12日だっけ?
地球劇場って谷村新司さんの番組で。BS日テレ。
生田スタジオに行ってきましたよ。
シャトルバスが出てるというので乗って、
ギター持ってるの俺一人でね。
他にもドラマの撮影とかやってるんですよね。
ガッキーがいたみたいで、俺は見てないですけど」

「撮影はリハだけでなく本番も、何回もやるんですよ。
そのたびドライアイスをわーっと出して。
あれ、かなり水分が出るんですよね。
足元にあるエフェクターがびちゃびちゃになって。
スタッフの人がカバーをかけてくれましたけどね。
床にギター直接置きたくないなあーって」
そうなのか。
演出のためとはいえ、いろいろ現場では苦労があるんですね。
「出来上がりは見てないんでね、
どんなことになってるのか分からないんですけど」
ホストの谷村さんは、RYUMEIさんにも握手をしに来てくれて
とてもいい人だったそうです。

「この辺からもっともっとまったりしていきますよ。
僕は初期のライブで、
カーペンターズの「Close to You」をよく歌っていたんですけど
その時はこういうアレンジをしてたんですよね」
で、RYUMEI流の、テンポがカッコいいバージョンをチラリと。
「これ、フツーにやってみようかなーって。
そういう試みもいいかなと」
逆の発想。
確かに、どうなるのか興味あるかも!
「途中でイヤになって変えちゃうかもしれないけど」

「Close to You」:Carpenters

しっとりとしたギターから。
ああ、確かにフツーの速度だ。
なんか、フツーなのに不思議。
勝手に脳内でRYUMEIバージョンに変換しちゃうんだよね。
意識しないと普通に弾けない感じ。
ついタメを入れたくなってしまう。

間、があって。
「ここからチェンジ!」

ぐっとギアの上がるギター。
自由に流すようなヴォーカル。
思う以上のノリとくずしが入って。
勢いがハジケていく。
全然違う、RYUMEIバージョン!
もうすっかりこの曲はRYUMEIさんのものです。
ずっと自然に、耳に、身体に入ってくるんだから面白い。

reP1100681.jpg

「やっぱRYUMEIバージョンの方がいいね。
これは僕のリクエストみたいなもので」

「今回、リクエストで聖子ちゃんが多くてね。
明菜派だって言ってるのに。
僕に聖子ちゃんを歌わせようとする。
みんな聖子ちゃんのほうが好きなのかな」

「青いフォトグラフ」:松田聖子

ふっと、弾く前のモーションに入ってから、
「どーしよっかなー」
考えております。
「オリジナルはこうでしょう」
と、少し弾いてみる。聖子ちゃん風に歌ってもみる。ははは。
決めたのか、イントロを弾きはじめる。
おおっ!ガラリと変わるテンポとギターの音。
「カッコいい~ロックじゃん!」と息子クンから絶妙な一声が。

足をタップしつつ、力強いストロークから
パワフルな音がどーんと押し寄せる。
ヴォーカルもキレよく。
ああ今日のギター、ほんといいなあ~。
爽やかで、走るようなスピードで、気持ちよく体も揺れる。
タイトルを聞いた時は、あっ懐かしい、と思ったけど
聴いてるとこの曲、ぜんぜん思い出せない。
オリジナル抜きに、もう目の前にあるRYUMEIアレンジ。
とにかく心地よくて、広がる音を全身で受け止める。
私には何より一番のRYUMEIギター。

弾きおわったRYUMEIさんには満足げな表情が。
「こういう感じですよね、僕がやりたい聖子ちゃんの歌は。
続いても、聖子ちゃん。
この2曲とも、今まで歌ってないよね。
あまりリズムを変えないでいこうかな」

「瞳はダイヤモンド」:松田聖子

チューニングをしながら、すっと入っていく。
しっとり、でもヴォーカルは力を帯びて。
「OFF」を思い出すような、低めのストローク、の中に時に高い音。
ゆっくりとしたテンポは少し泥臭くもあり。
語るような、確かめるようなヴォーカルに色気も感じる。
懐かしい曲だなあ~。
知っているけど、聴いているのは知らない音で。
RYUMEIカラーで書き換えられていくのが小部屋の醍醐味。
ヴォーカルはサビに入って、さらに広がって、
甘く含みを持った空気感。
柔らかな声に、間奏のギターはキレよく。
左手の動きが忙しそう。
なんとも気持ちのいい音の波動が、
体にひびく。しびれる。
声とギターの強弱のバランスが絶妙な1曲。

「聖子ちゃんコーナーは終わりです。ありがとう聖子ちゃん。
もう小部屋パートに入ってますけど、大丈夫ですか?」
大丈夫。みんな緊張してるのが分かります。
次の曲に移る前の、
この微妙な時間がすごくドキドキするんだよね。
「この曲はやるのは初めてですね。
とても好きな歌で。
いつか歌いたいと思っていた曲です」

「蘇州夜曲」

おおおお~。
これは私は以前ニアミスしてるなあー。出さなかったけど。
他の人のリクエストで図らずも叶うのも、
小部屋ならではなのです。
しっとりとしたアルペジオから、すーっと入っていく。
歌うRYUMEIさんの瞳が柔らかい。いい表情。
ヴォーカルが染み入るように体に入っていく。
満たされていく。
細やかで静かなギター。しっとりとささやかな音。
強弱の付け方も気持ちよく。
素敵なリクエスト曲だなあ~。
長い間奏も、じっと聴き入る空気。
ヴォーカルもどんどんと柔らかさと甘さを増して。
身体が欲する音。
最後のギターは少し力を込めて強めに締めくくった。
RYUMEIさんの声で、こんなになるんだな。

これ、あとの打ち上げの時の話で、
リクエストしたYUKAちゃんの友人が
「男性の声で聴いてみたかった」と言ってたんだよね。
確かに、この曲は女性の声のイメージが強いよね。
でもRYUMEIさんの声、ものすごく合ってたなあ。
実際に歌っているのを聴くと、
勝手に思うイメージなんてぜんぜん追いついていかない。

「いい曲を歌うと
とてもいい気持になるものですね」
しみじみと嬉しそうです。

「次は、12月もの、師走ものですね。
勝手に持ってきました。いいでしょうか」

「12月のエイプリルフール」:EPO

そうか、クリスマスソングってのもあったんだな。
これもしっとりとしたアレンジで。
高く甘いヴォーカルがふわーっと広がって降ってくるよう。
RYUMEIさん、とても気持ちよさそうな表情です。
サビになっても、盛り上がりすぎることはせず、
静かなギターで続けて行く。
ヴォーカルは余裕たっぷり。
声で満たされて、身体から力が抜けて、沈み込んでいく感覚。
気持ちいい~~。

reP1100684.jpg

「こういうバラード系の歌が僕は好きなんですよね。
合っているというか。
感情が込めやすいものが好きなんですよね」
うんうん。
目の前で歌って届ける、という雰囲気が濃厚な1曲だった。

「カバー、ラストの曲です」

「スノースマイル」:BUMP OF CHICKEN

RYUMEIさんでBUMPを聴くのは2度目かな?
「花の名」を歌ったよね。

以前、車のラジオで偶然聴いた「RAY」が気に入って、
ちゃんと聴いたら良さそうだな~と思うんだけど
アルバムが多すぎて何から手を付けたらいいのかわかんないのよね。
(YouTubeをあれこれ見ればいいのか)

ささやくようなヴォーカルはあたたか。
初めて聴くけど、いい曲の予感がする。
サビのギターはストロークで、気持ちのいい音の束が押し寄せる。
じわじわ来る曲に、RYUMEIさんの声の高さがとても合っている。

今日のカバーは、時代も広く、邦楽も洋楽もあって、と
あれこれ広がっているけど、
ライブの初期に聴いた曲や、久々のアーチストの曲を入れつつ、
初めてやる新しい曲も違和感なく入っていて、
たっぷりとRYUMEIワールドを堪能した感じです。
RYUMEIさんというフィルターを通るときに、
アレンジで生まれ変わる、というだけではなく、
そこにRYUMEIさんの気持ちや好みや興味が乗っていく。
リクエストという段階からまた一つ上がったところで、
ちゃんとライブの中の選曲として、きちんと成立するのです。
ただ歌うのならカラオケと同じだものね。

はい、今回は私はアウトでしたねえ。
まあダメ元なラインナップの4曲だけだったので。
あえて椿屋から3曲送りましたが、
どうも彼の声(歌い方)が合わないらしいです。
それじゃ最初の段階の「覚える」というのができないよね。
ま、そんなのも出してみなければ分からないわけで。
この苦い経験を踏まえて、さあ次はどうしようかな。

「小部屋終了~。
まあ納得のいくような選曲、アレンジ、歌、
なかなかうまくいかないんだけどね。
短期間でやるのは大変ですけど、
って始めるのが遅いって話もあるけど!
1週間、は長いか。
3日とか、ひらめいた時がやり時なんだよね。
曲順なんかも昨日、一昨日かな、決まって。
まあこんな感じでやってます」

カバーも終わってここからはオリジナルブロックですね。

「ハメルーン」

どーん!と慣れ親しんだ曲が始まる。
小部屋の新鮮さ、その時限りの緊張感の後で
RYUMEIさんのオリジナルに戻ると
パアッと世界が広がっていくというか。
なんか解き放された自由さを感じるというか。
別に閉じ込められていたわけでもなんでもないけど、
力が抜けて気持ちよさが全身に行きわたるのは何でしょう。
RYUMEIさんは足をタップしながら、のびのびと。
顔をめぐらしてお客さんを見ながら歌う余裕も。
RYUMEIさんのギターと声が、部屋をぐいぐいと押し広げていくみたい。

追加の水をもらって。
「歌いすぎでしょう。
まだあるの?(譜面をパラパラめくって)あるのか。
なーんか歌いすぎてる気がすんだけど、まいっか」
小部屋パートが入ると、次々新しい曲だからね。
情報量が多いというか、盛りだくさんな感覚になる。
実際ここまで何曲やったのかな?

20151205koba1re.jpg

** こちらはコバヤシさんにいただいた写真。感謝です。

「小さな世界」

ギターがさらに力強くなったみたい。
前よりもさらにくっきりとしたような。
厚みを持った音。
8月の初披露から、今日で3回目。
やりながらまだ模索しているのかもしれないけど、
聴くほどにRYUMEIさんのものになっていってると思う。
なじんでいく。 
どんどん好きになっていくなあー。

これも打ち上げの時に「いいね」と言う声が重なって。
まだRYUMEIさんの中では定まっていないみたいで。
「そうかー、聴く人の方は違うんだなあ」
と、驚いたのか安心したのか。
これからまだまだどうにでもなる可能性を持ってる、のかな。
迷走して袋小路に行きませんように。

「FULLMOON」

続けて。
今日はまた一層あたたかに感じるギターだなあ。
部屋の熱気を包んでいく静かさ。
ヴォーカルは力強いながら、甘さを消さずに、ストレートに入っていく。
うっとりと聴き入る。
すべての音が体に注がれる。
ギターは控えめに後ろに下がって、
ヴォーカルの強さが際立っていく。

こんな時間を味わえることに感謝。
こういう場所を大切にしたいと心から思う。

20151205koba2re.jpg

** こちらもコバヤシさんから。

「最後は元気に締めくくりますか」

「マルコとポーロ」

お客さんのハンドクラップも力強く。
しっとりもいいけど、こーゆー元気なのも好きなんだもん。
ギターの魅力が弾けて、ただただ気持ちよく楽しい!
RYUMEIさん一人だけなので、
間奏の持ち回りの見せ場はどーすんのかな?と思ったら、
何やら嬉しそうに視線を送って、
3回くらいパターンを変えて弾きまくってくれました。
多分、息子クンが反応して動いてたのか踊ってたのか、してたのかな?
パパの楽しそうな表情でこちらも幸せに。

熱い拍手はそのままのテンポと勢いで
アンコールへとなだれ込む。
「早いよ」
RYUMEIさんの笑顔がたまんない。
「すごい!
今のアンコールのテンポ感が良かったですよ!」
確かに。隙のない流れだったな!

「何をやろうかなあ~」
ぺらぺらと譜面をめくって。
「久しぶりに」

「願い」

しっとりあたたかなRYUMEIギターが染み入る。
熱い空気はそのままに。

またこんな時間が来ますように。

ひろがり包み込むRYUMEIさんの声に
願いをかける。

低いところから波が寄せるように
あたたかなものが体まで届く。
手触り感があるような音。
RYUMEIさんが、すぐそこにいることを実感する。
エンディングのギターを、RYUMEIさんは目を閉じて弾く。
音の中に入って思いを届けるようだ。

reP1100688.jpg

じんわりと聴き入ったところで
また熱い拍手。
「こんなもんでいいでしょう?」
と私の方を向いて笑うけど、
どうも私のまわりは、まだまだ物足りないみたいですよRYUMEIさん。
またも、一体となったアンコールがRYUMEIさんに迫ります。

「最後よ~」
観念したRYUMEIさん。
「うーん、何がいいですか」
って言われると言葉に詰まるのよね。
「タイムピース、LOVE、トラヴェリンマン」
あ、トラヴェリンマン聴きたいなあ、
と思ってもすぐに言えないのがこの空気。
やっとミドリちゃんが
「トラヴェリンマン」
と声を出す。
「いいね!」

「トラヴェリンマン」

最後は再びの元気サウンド。
ジャカジャカとしたRYUMEIギターの魅力が炸裂。
軽さ、明るさ、余裕、
ひとつの楽器から生まれる数えきれない豊かな音。
幸せが次々飛び出してくる。
ほんとにRYUMEIさんの部屋に来て聴いてるみたいだな。
身近であたたかで、特別だ。
なんやかや言って、
最初から最後までガッツリ自分の世界でやりきってる。
RYUMEIさんは楽しんでくれたかな。


わがまま放題の1年でした。
RYUMEIさん、付き合ってくれて本当にありがとう。
最後のこのライブで、
ようやく「日常」が戻ってきた気がするよ。

不安はもうないけど
なにやら寂しさが、
底の方にずーっと漂っているのは何なんでしょうね。

ライブが終わったのは21:02でした。
うん、こんな感じですよ。
というかホントに1時間半?もっと長くたっぷりと聴いた気がする!

今日はそのままフツーに宴会突入です。
みなさんが持ち寄ったお菓子やおつまみをテーブルに広げて。
ほんとに、誰かの家に来たみたいだなあ~。

ファン歴も様々、なだけでなく、
RYUMEIさんとの関わりもそれぞれ違う人たちが、
同じ場所にいて、思い思いに楽しんでいるのは、とても素敵だなあと。
話の輪は小さくなったり大きくなったり。
RYUMEIさんと、音楽を介さずに、日常の中で付き合っている人というのは
何やらうらやましくも感じますね。
私が知ることのできないRYUMEIさんを、普通に知っている人。

分かってます。
RYUMEIさんはスターであり、
ファンは背中を追い続けてなんぼ。
この距離感が、大切なのです。

しかし、思いがけずパパRYUMEIを見ることが出来て嬉しかったなあ~。
パパと息子はなんだかいい関係で。すごい似てるし(笑)
RYUMEIさんはちゃんと細かなところに気を配りつつも、
余裕のある見守り方で。
何より、息子クンに向ける笑顔の柔らかで優しいこと。
素敵でしたよ。

***************

さーて。
次回はまったくもって未定です。
間は空けます。
充電期間が必要、とRYUMEIさんも言っていたので。

こちらがお願いしてやってもらうことだとしても
RYUMEIさん自身が楽しんでくれなければ意味がないんですよ。

かつてマンスリーを自ら企画してやっていた(最後は月2ペース)ころとは違い、
今はライブをやらない生活のほうが自然になっている。

ファンにしても、目の前真っ暗だった2年前とは状況も変わってます。
RYUMEIさんは、アクションを起こせば届くところにいる。

でも慣れあってはいけないのですよ。

今回のライブで、かつての日常を感じることが出来た。
1年とおしてここまで来れた。
「12月、なくてもよかったんじゃないの」というところまで。
上出来じゃないか。

次のライブまでは相応の時間が必要だと思います。
RYUMEIさんも、ファンも。

まあ1年もあけるのは私がガマンできないと思うので
ころあいを見てまたファンミ4を企画したいと思います。
だってファンはライブがないと会えないもん。
その時はまた、みなさまのご参加、お待ちしています。
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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : RYUMEI 小田木隆明

16:04  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)

Comment

あったかいんだからぁ~♪

のもんさん&みなさま☆☆☆

土曜の夜は、ありがとうございましたあーー!!!
もうただただ。。。

リューメイくんは、リューメイくんがいる空間は。。。

まろやかで優しいなぁ~♪
あったかだなぁ~♪
と。

今回はアットホーム感全開だったので笑、しみじみそう思いましたよ‼

リューメイくんの周りにいる自分達も、自ずとあたたかい気持ちになって、
笑顔になっちゃうんですよね♡

ライブで頂いたパワーのおかげで、
昨日は家の年末大掃除がぐんぐん捗りましたーーー(;'∀')

ありがとうございます!

取り急ぎ御礼まで。
また夜来ます。
KYOKO |  2015.12.07(月) 08:10 | URL |  【編集】

KYOKOさん

お返事遅くなりました。
やっとレポアップできました。

あの空間は、ものすごいアットホームでしたね。
ライブ小部屋とリアル小部屋のシンクロ。
まったり飲んでしゃべって、とても幸せでした。

私も今日はユースト流しながら、せっせと棚の掃除。
数年ほったらかしていたところを、
久々に整理しました。ははは。
のもん |  2015.12.10(木) 18:38 | URL |  【編集】

レポ拝読しました!

のもんさん!早速のライブレポ☆
ありがとうございましたあああ♪♪♪
あの夜の温かな空気を再び、ありがたく、感じさせて頂きました。
(もっと前にコメントに来ようと毎日思っていたのに、遅くなってすみません。タイミング悪く夫にPC占拠されている事が多く。。。(-_-;))

のもんさんのレポ読んで改めて振り返ると、今回のファンミ3。
時間はいつもより短かったですが、LB時代の曲から、オリジナル+ビートルズまで、
ラインナップ豊富。
近年のリューメイくんライブの総おさらいするかのような、聴き応え満点☆の
ライブだったように思います。
前回の記念ライブに、負けず劣らず!

>追いかけ続けるのがファンというもんです。
楽しいライブを堪能したというのに、
帰る道々、無性にさみしくなりました。
そんで今は、
このタイミングのライブ、やってよかったのかな?なことを考えてたり。
なにこの後ろ向き感。どうしたの。

のもんさん。。そ、そうだったんですね。
傍にいてお気持ち聞いて差し上げられず、能天気に帰ってしまって
申し訳なかったです涙
リューメイくん自身のお気持ちはわかりませんが、
少なくとも私たちファンには、ライブ開催して頂けて
嬉しいことこの上なかったですよぉ。

リューメイくんのライブは、毎回新鮮で、驚きの連続~~。
リューメイくんの歌にもう20年間♪惚れっぱなしなのですから♡♡♡

今回は何といってもね、ジュニアの登場があ!!!
ファン目線としては。。。あぁ~、リューメイくんも本当にパパなのね。。。と現実認識させて
頂いた瞬間でございました。(←ショックという意味ではないのですよ。。。)
けどね、父子の様子がとっても微笑ましく♪
息子くん、めちゃくちゃ素直で可愛らしくて、アンテナがビンビン張ってて‼
賢い男の子でしたね♡
手拍子も裏を叩いてしまうという、さすがのDNA‼
またいつでもお仕事見学(←のもんさんナイス表現!)来て下さいね♡

他印象に残るところで。

「It's All Right」

タイトル聞いた時、うん?もしや?で、
サビ手前で、LB時代の曲とわかりました!!!
後期にライブで演奏していたナンバーです☆
その頃私は就職して仕事が激務で、ライブにも毎回行けなくなっており。
思い出すと苦い時期でもあるのですが、
LB&リューメイくんの歌に、とても励ましてもらっていました。
リューメイくんが作る歌って、一度聴いただけで覚えられるんですよね~♪
メロディがどれもとても印象的で、口ずさみやすいナンバーばかり‼‼
打ち上げで、酔った勢いでずうずうしくも!
昔のLBの名曲を、リューメイ君に歌ってしまいましたよ恥
「It's All Right」も、のもんさんおっしゃるように、甘さとあたたかさが
ある、リューメイワールド全開な曲ですね。
大好きです‼

小部屋は聖子祭りで。。。ホントスミマセン。
私もYUKAさんも、聖子ちゃん派なのでぇ☆☆

「瞳はダイアモンド」と「蒼いフォトグラフ」は、偶然にもAB面シングル、
両方とも呉田軽穂(←ユーミン)が作曲した作品ですね。

「蒼いフォトグラフ」の方がB面(←この言い方が時代汗)で、若き日の石黒賢さんが
テニスBOYの役で主演したドラマ『青が散る』の主題歌でした。
学生から社会人になっていく、青春時代の終わり♪って感じで、
すごく好きなナンバーです♡

「瞳はダイアモンド」も大人色が入って、名曲ですよね~。
恋人と別れる瞬間を、切なく歌っていてたまらんです。

往年の聖子ちゃんの歌はどれも、その曲の風景、情景がぱああああっ~と
浮かぶのがスゴイ!
今聴いても、全然色褪せないの~~♪

と、聖子を熱く語ってスミマセン。

久々の「願い」も良かったなぁ。
心にじんわり響きますね~。
来年もまた、リューメイくんの歌が聴けますように♪と、
願わずにはいられませんね。

のもんさん。
今年は私たちファンの為に、この上なく嬉しい企画を沢山実施して下さり、
本当にありがとうございました☆☆☆
その行動力!リューメイ愛!
崇拝してます!!!

また来年も皆さんにお会い出来ることを、心から楽しみにしています♡♡♡

そう、刺激!大事ですね!!!
リューメイくんの歌が聴けるのは当たり前ではないのは重々承知。

追いかけ続けます!!!
KYOKO |  2015.12.11(金) 04:05 | URL |  【編集】

ryumeiさん、ありがとう。

のもんさん、みなさま、こんばんは!
土曜日は、ありがとうございました!!!
今年最後のryumeiさんライブ終わってしまいましたね〜はぁぁ〜やっぱり素敵だったな〜…まだまだ余韻中です。
ryumeiさん、10月の20周年ライブから2カ月という短期間で少々テンションが上がらなかったようですが…、私はこの12月のライブがあって良かった!!って思ってます。だって、あんなにアットホームで温かくて、みんな笑顔で、みんなryumeiさんのことが大好きで、とっても喜んでた。前回の20周年ライブの時はバタバタしてたけど、今回のライブでは、ゆっくりじっくりただただryumeiさんの歌を聴けて、歌声に包まれて…幸せだった。ryumeiさんと乾杯も出来たし、ゆっくりお話しも出来て、嬉しかった〜。それに、ryumeiさん、なんやかんやテンションが上がらないって言っても、あんな素晴らしいライブをしてくれて、やっぱりやっぱり、ryumeiさんは特別だって思いました。
今年は、ryumeiさんを追いかけて突っ走ってきたけど、すごく大きな一年でした。ryumeiさんとみなさんと過ごす時間が、特別で…奇跡くらに思えました!(だんだん熱苦しい変なテンションになってきた〜)
だから、少し?少々⁉︎充電期間はありますが、また来年もryumeiさんとみなさんと笑顔で会いたいです!!(やっぱり変なテンションになってきた〜!)
新しい目標も出来ました!いつか合宿も実現しましょう〜!!
アルカフェの店長さんが、ryumeiさんライブの時につぶやいてました。過去と今を囲む でも、見つめる先は未来の音 変わらないために変わり続けること
やっぱりあの空間は特別ですね!!
熱苦しく書きましたが、また書きに来ます。聖子ちゃんのこととか書きたいです〜!



YUKA |  2015.12.13(日) 01:10 | URL |  【編集】

KYOKOさん

レポアップ後のコメントもありがとうございます!

ライブが終わったあとは、
あたたかな空気で全部が包まれていて、
とてもシアワセだったんですが、
ひとり帰りの電車に乗ってる時に、
妙にさみしくなったんですよねー。
次が決まってないとかそーゆーことでもなく。
メモを読み返そうと思っても、
なんか気持ちが乗らなくてなあ。

楽しんでもらえて、喜んでもらえて、
次もまた見たいと思ってくれるなら、
やって良かったんだなと思います。

今回のセットリストが新鮮だったのは、
前回からさほど間がなかったこともあるようですよ。
何よりもまず本人が、新鮮に思う曲をやりたいと思ってますものね。
「It's All Right」が聴けたのも、そんな流れからかも!?
そうそう、KYOKOちゃんが歌って思い出させた曲!
いつかRYUMEIさんが発掘してやってくれるといいですね。

今回やった聖子ちゃんの2曲が、
同じ1枚のシングルの両面だったとは!
面白い偶然があるものですね~。
私はアイドル系とはほとんど関係のないところにいたので、
聖子派も明菜派もないんでございます。
そのころから来生たかおだったからな。

YUKAちゃん

どもども!コメントありがとうございます!
なんか読んでたら、やっぱやって良かったんだなと思いました。
終わった時は、みんな同じに笑顔だったものね。
すごくあたたかな雰囲気でいっぱいで。
うん、また次も頑張ってRYUMEIさん引っ張り出しましょう。

>合宿

そんな話したねえ。
RYUMEIさんを囲んで寝袋ライブとか。
外で聴きたいね~、な話から
RYUMEIさんが「ファンミーティング IN 秋川渓谷!」とか言い出すし。
キャンプしながらライブどか。
自分で言ったのに慌てて「のもんさんがすぐ本気にするから!」
悪かったな!真に受けるよ!
ってそんな面倒な企画はしません。

でもいつか外で気持ちイイ季節にやったら楽しそうだなあ~。

まだまだ続くコメント、待ってますよー。
のもん |  2015.12.14(月) 22:34 | URL |  【編集】

5日はお疲れ様でした!
ライブ行けず申し訳ありませんでしたm(__)m
というかレポ読んでたら
やっぱり観たかったー!と、改めて残念な気分に。
という訳で
また次回を楽しみにしています!
僕らもRyumeiさんくらいファンの方々に
愛されるバンドになるべく頑張ります(笑)
JBコウイチ |  2015.12.16(水) 17:56 | URL |  【編集】

名古屋のHさんから

今回も、熱い気持ちのあふれる感想をいただきましたー。
いつもありがとうございます!

*******

ライブレポありがとうございます。
楽しませていただきました。
沢山の写真も嬉しいv-238
テンション上がりますv-162

8月下北沢で 12月のファンミの話を聞いたとき、
参加は無理…と思っていました。
が、10月のバースデー&20周年ライブの感動と熱い想いと勢いを止められず、
何とかして行きたい!と。
大変だったけど 参加できてホント良かったです。
アットホームであったか~いライブe-291
RYUMEIさんが大好きで集まってる皆さん、嬉しくて幸せでしたよね~v-10v-344


♪Close to You
久しぶりに聴きました。
2パターン聴けて贅沢。
やっぱ、RYUMEIバージョンがいいね~。
♪蒼いフォトグラフ
♪12月のエイプリルフール
いい曲だなぁと思いました。
知らない曲もRYUMEIさんが歌うことで好きになるし、
ヒットした曲はRYUMEIバージョンとして新たな輝きを感じます。
♪ハメルーン
いつも聴いてるけど改めて好きだなぁ…と。
♪小さな世界
いい曲ですよね。みんなと一緒、私も好きです。


こんな嬉しい日があるからこそ また仕事頑張ろう!って思います。
v-352✨RYUMEI ❗
大ファンv-344追いかけます‼


余談になりますが、
ライブの10日ほど前から首痛で辛く寝てても痛かったのに、
あれ?痛みは?と思ったのは翌朝ホテルでのこと。
すっかり忘れてしまうほど痛みがなくなっていたんです。
不思議ですよねー。
細胞のひとつひとつにまでRYUMEI効果があるのだと感激しております。
そういえば、こんな経験2度目です。[。゜(゜´▽`゜)。]

RYUMEIさん、皆さん、
ありがとうございました。

*************

おお、トクホ認定してもいいくらいのRYUMEIパワー!
痛みも吹っ飛ばす、絶大な効果がありますね。
楽しくて、あったかくて、血流が良くなって、
身体が楽になったのかもしれないですね。
前からそれほど間がない&来生さんのフルオケも控えている中、
参加してくれてありがとうございました。
RYUMEIさんもびっくり&喜んでましたね。

これからも一緒にRYUMEIさんを追いかけてまいりましょー。
のもん |  2015.12.17(木) 11:06 | URL |  【編集】

コウイチさん

コメントありがとうございます!
12月はみんなあれこれ忙しかったみたいですね。
参加できなくて残念でした。
あれもこれも聴いてもらいたかったですよー。
また次はぜひー!

JBも、RYUMEIさんを通じて、
ファンになってる人が増えてますよ。
大丈夫!

のもん |  2015.12.17(木) 11:09 | URL |  【編集】

すごいです!!

のもんさん、みなさま、こんばんは!
す、すごいです!感動です〜!ホーリーさんの首の痛みが取れたの…びっくりです!!そんな具体的な効能があるなんて!いや、そうなんですよ、そうなんですよね!それくらいryumeiさんライブには、パワーがありますよね!KYOKOさんの大掃除も捗りましたし、私も次の日お肌の調子が良かったような…(いいんです!思い込みでも)
細胞のひとつひとつまでryumeiさん効果があるなんて…すごく納得だけど、すごいです!感激です!
私も、12月のエイプリルフールがとっても素敵だな〜って思いました。知らなかったけど、とても温かい気持ちになりました。嬉しいですね!こんな曲を知れるの。あと、ホーリーさんも書いていましたが、知ってた曲、好きだった曲も、ryumeiさんによって、より魅力を引き出されて輝きを増すんですよね〜!!!そんな風に聞けるのか、とっても嬉しいです!
また、聖子ちゃんまで辿りつけませんでした。また書いに来ます!






YUKA |  2015.12.17(木) 23:51 | URL |  【編集】

YUKAちゃん

恐るべしRYUMEIパワーですよ。
みんなあの場にいるだけで血行が良くなってるので、
いろいろな症状が改善してるんだと思います。
なんだか体の調子がすぐれない・・・とお悩みの方に
オススメしたいライブですね。

聖子ちゃん編、お待ちしてます。
のもん |  2015.12.21(月) 23:01 | URL |  【編集】

のもんさん、みなさま。
明けましておめでとうございます。
去年は、ryumeiさんのライブとっても楽しかったですね!
今年も、そんな機会があったらいいなと思います。
12月の時は、リクエスト曲すごく迷いました。選んでも次の日にはなんか違う気がしてきて、なかなか決めれなかった…そんな時は、聖子ちゃんの曲がいい!間違いない!って思って選びました。kyokoさんも書いてたけど、聖子ちゃんの曲て、すごーくイメージしやすくて、何なら風とか温度までも感じるような気がします。そして、そんな所がryumeiさんの歌にぴったりのように思えました。実際ぴったりでとても素敵でした。
でも、でも!今年は、リクエスト曲もっと挑戦したいです。ryumeiさんのいろんな素敵な歌を聴いてみたいです。
YUKA |  2016.01.05(火) 23:45 | URL |  【編集】

YUKAちゃん

去年はいろいろとありがとう。
YUKAちゃんのおかげで、
いろいろ前に進むことが出来たと思ってます。
また今年も、楽しいことを考えて、
ひとつひとつ形にしていきましょう。

リクエストを選ぶのって、
考え出すとまとまらなくなりますよね。
今回期せずして、聖子ちゃんの2本立てになったのも、
あれこれなんか流れ着くものがあったのかな~。
ふたつとも、RYUMEIさんによって色の違う聖子ちゃんカバーになりました。
面白かった!

リクエストってなんとなく「あの人かな?」って思いますよね。
今度はYUKAちゃんと思わないような
意外なリクエストにも挑戦してみるのもいいかも~。
のもん |  2016.01.10(日) 15:31 | URL |  【編集】

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