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2016.01.24 (Sun)

40周年記念アルバム「夢のあとさき」~熟練豆腐職人による豆腐づくし懐石

テンイヤーズから「発送しました」とメールが入っていたので
急ぎ場所だけ用意しました。

***********

場所だけ作って、ほったらかしでした。
いえ、書くことは書いていたのですが、
これはどうよと自主規制のうちに年が明け。

テンイヤーズでの先行発売からはや1か月。
一般発売も始まろうかというこのタイミングで、
公式から差し止めがかかりそうな新譜レビューなど。
アマゾンに書くわけじゃないから見逃してほしい。

なお、この記事は先行で新譜ゲットののち2,3回ほど聴きながら、
修正しつつ書いていた時のものです。
オーチャードのライブを聴いた後、若干の手直しは入れておりますが、
あのあと、どっちか1枚聴いたかどうか?というのが
ワタクシの現在の状況です。

来生たかお40周年記念アルバム2枚組「夢のあとさき」
蛸足的レビューはこそこそと追記へ。
コメント欄にも、蛸足の誇る来生聴きのみなさんからの感想てんこ盛りです。
そちらも是非に。

【More・・・】

DISK2:リアレンジバージョン

1・これから始まる物語

今回のアルバム唯一のお楽しみ。
RYUMEI さんがアレンジするという1曲。
ふたを開けたら、来生たかおの名前も。
そしてコーラスが呼び物のこの曲に、サポートコーラスの若者たちが。
うう~む。

当然、一番最初はこちらから聴きました。
コーラスからはじまるイントロにゾクゾク。
リードするようなくっきりとした声はきっとRYUMEIさん。

ここで御大のヴォーカル。
ああ、なんで後ろノリ。そうじゃない。

ちらっと入るベース?の、エンジンをふかすような音がイイ。
キラリと光る、フォークの音色にくすぐられる。
控えめながらコニクイ刻みのドラム。
歌い方はともかくとして、アレンジはシャキッとクリアに。
シンプルながら、要所を押さえたバランスの良さ。
1曲目なので、耳にもじっくりと入ってくる。

個人的には、RYUEMIさんが担当するのであれば、
ギターが際立つようなアレンジの出来る曲が良かったかなあ~。
そんでやっぱコーラスは、
RYUMEIオールスターズでお願いしたかったわ。
まあライブでは、それ以上のプラスアルファコーラスを
入れてきてくれるかなと期待します。

2・ボートの二人

原曲からイントロは様変わり。
低いヴォーカルがとどろいてきます。「ぼぉぉぉぉぉ~」
ゆっくり過ぎて揺れてるし。
テンション下がるわあ・・・。
ギター、RYUMEIさんだったらもっと嬉しいのになー。
確実にツアーで歌うでしょうから、その時に期待しましょう。

ゆっくりしすぎてヴォーカルがつまづいてませんか。
「おー、っおっ、おー」って区切って歌うようなところだろうか。

今度のツアーでも、ウィンドチャイム大活躍の予感。タラーリ。

うーん、短い曲で良かった。

3・官能少女

山崎さんのアレンジ。
いつものライブのまんまの再現。
ウィンドチャイムは、CDのほうが繊細ですね。
ほそいのかな、なんてよく知らんけど思います。
RYUMEIさんの甘く広がるギターがたまらん。
キュと滑らせるような音も含めて味わい深くて。

同じスイーツ路線なら、
夏のツアーでフォークギターが爽やかだった、
「涙嫌い」のほうが良かったなあ。

ゆっくりすぎて、オリジナルより間延びするヴォーカルが辛い。

4・待ち人来たらず

イントロの入り方はいいんだよね。パーッとして。
なんだけど、おっそーい。
足踏みするようなリズムがもおおおおお。
弾まないであろう、ことは難なく予想されたが、
前にも進まんぞこのリズム!
ああコーラスで生き返る。オアシス。

なんか落ち着かないリズム。
後ろノリのヴォーカルと、
その場で足踏みするようなテンポ。
たまに「すわりーごこちの」とか早くしたりして、往時の面影が。
どっちつかずでもやもやしちゃう。
アルバム「浅い夢」の中で、
私のベストスリーに入る曲なのに悲しい。

5・まなざしの彼方

イントロで「もういっか」と思うお馴染み感。
タイトルを思い出すより先に「ああこれか」と。
新アレンジというよりも、ライブ盤みたいね。
萩田さんにはなってるんだけど。

「ふたり まなざしの かなたが」が、
まるで傍点がふってあるみたい。
なんでこんなきっちり同じように歌うのかなあ。
この曲も足踏みリズムで、持ち味の切なさが見えてこない。むううう。

6・とめどなく

う。
前の曲となんでこんなに地続きなの。

ヴォーカルに入って、「とめどなく」なのかと分かる。
なんでこんな、座って動きたくないみたいな歌い方なの。
しかもどっかと背もたれに体を預けてるような重心。

あ”あ”あ”あ”あ”-------っ

こうじゃないんだってばああああああー!!

伸ばすところを変えるのやめて。
切なさが消えて、はやるような焦燥感もなくて、
ただただ座り込んで動かないどっしり感。
そういう歌ではないのでは(涙)
そしてこの声の低さが拍車をかける。
気分は33回転。
シングルレコードを間違ってかけているようなあの感じ。(昭和な比喩)
まだアレンジで輪郭がはっきりしているだけ、
前回アルバムのリアレンジものよりもマシかもしれない。

7・甘い食卓

なんか昔っぽいイントロですね。
ストリングスが古めかしいというか。
パーカッションでトロピカル感を出してバランスを取ってる感じ。
これ、今さらじいさんが歌うもんでしょうか。この低い声(涙)
オリジナルの、たどたどしさが、
新婚ほやほやの微妙な距離感と艶めいた甘い雰囲気を出してて、
曲には合ってたと思うんだけどなあー。
あとは数年前にやったKIRIN Goodluck Liveの
ジャジーなバージョンもおしゃれでしたのに。

8・コンデンスミルク

パーッと華やいだイントロ。
前の2曲と一緒に、パーッとしたブロックでしょうか。
RYUMEIさんのコーラスがてんこもり入っているのでそちらに集中。
ライブでも、コーラスがあると思えば楽しみになります。
オリジナルよりはこのアレンジのほうがいいですね。
昔のバラエティみたいね。

9・振り向くならせめて

一瞬、「青いNovember」かと思うようなイントロがよぎって
清々しいアレンジが現れる。
オリジナルは少しくぐもって暗めの感じだったから新鮮。
ヴォーカルはギリギリセーフ。
クレジットを見るとアレンジャーは星勝さんでした。
さすがの星勝さん、なのかな。
間奏の華やかなこと。
やっぱこれくらいやってくんないとなあー。
明るい光が見えるような盛り上がりとメリハリ。
音で空間が広がっていく感じ。
2番に入って、最初よりも明るくなっていく、という原曲の味わいが
ちゃんと残されているのもイイ。
なんというか、ストーリー性のあるアレンジです。
華が欲しいのよ、華が。

10・潮風のソネット

シンバルがせり上がっていくようなイントロ。
ゴージャスな雰囲気を漂わせて、少しずつ現れるメロディー。
ヴォーカルに入って、あ、この曲なの?という驚き。
わあーこれは最近のライブバージョンともまた違うのかあ。
この曲に関しては、ライブ盤の静かなアレンジもかなり好みなので
ちょっと残念な気もする。
まあサントリーホールのDVDに入ってるから
それを聴けばいいんですけどね。

ヴォーカルが重くて、後ろに引っ張られる感じ。
行きたくないようと、お尻突き出してゴネる子供(御大のヴォーカル)と
歩かせようと手を引っ張る親(星勝アレンジ)な風情。
あっRYUMEIさんのコーラス←すぐよそ見。

CDならではのアレンジですね。
ピアノの華やかなこと。
このアルバム、星勝さんにもっとアレンジしてほしかったなあ。
ヴォーカルがずーーーーっと重いのだけなんとかならんのか。

後半に向けて、アレンジはさらにゴージャスに。
シメなんてドラマチックと言ってもいいくらい。
そんな大袈裟な歌かなあ・・・と、
この曲が使われた映画のシーンを思い出しつつ、若干の違和感。
アレンジャーの味が出た1曲ですね。

11・風の忘れもの

イントロは爽やかに。
そして御大のヴォーカルはどすっ!と重量級。

なーんでこんなにゆっくり歌いたいの?
この曲が持っていた爽やかに秋風が通るような雰囲気はなく。

こんなに遅くちゃ一緒に歩けないから!!!
じいさんの散歩か!!

聴いてるうちにどんどんと腹が立ってくる。

ほぼ意識が途切れそうになっていると
最後に
「さけて来たみたぁい

いま、オネエがいたような。

あなたぁにほほえむ」

また出た。ヒー(涙)

ずっこけます。

12・風のニュアンス

新曲です。
イントロに漂うムード歌謡感。

公式のノスタルジー対談で言っていた、
「今やりたいこと」ってこれなのか。

ヴォーカルが入ってさらに増していく演歌臭。
・・・・・・・・・・・・。

「青い心で」の「こころでー」
「不安なままで」の「ままでー」
「不確かな気持ち」の「きーもちー」
私は、こういうメロディーの持って行き方が苦手です。

RYUMEIさんのコーラスも、ほとんどギャグのお付き合い。
「ロマンスにー」「ろまんすにー」って。

新しいのに、これなんですか。
紫色のジャケットでもお召しになって、
お歌になられたらおよろしいのでは。

私、何を買ったんだろう。

とふと我に返る時間。
逃げたい。涙。

13・明日物語

と、苦しい思いで聴きおわったあとに続いて出てきた
これぞ来生メロディーなイントロ。
ラジオですでに聴いていることもあるけれど、
ようやく自分の家に戻ってきたような気持ちになる。
(なんか騙されてるなあ。配置で勝ったな)

これまでも聴いたような展開。
でも歌詞が乗ることで別のものになる。
うん、来生さんが言う通りだね。

最近よくある「ほのぼの系バラード」「穏やか路線」
長い時間が育てた丸み。

最後のエレキでぐっと前向き感が演出されてますね。
アルバムのラストにふさわしく、
40周年という記念の年にふさわしく、
きちんとしたフィナーレ。
帳尻はちゃんと合わせました。

「輝けずっと」と歌う気分はどうなんでしょうね。
苦笑い?
と、
アルバム聴いてた時は思ってたんですが。
ライブで見せたあの歌唱に、
言葉と裏腹の来生たかおの内実が漏れ出ていたような感じで。
アンビヴァレンツ!


DISK2を全部聴きおわって、
これだったら、来年のバンドツアーは、
アコースティックでいいんじゃないかと思います。
エレキを持って行っても、そこまでハジケルような曲はないじゃない?
フォークギターで聴かせてほしいなー。

今回のリアレンジ曲について、
来生さんは、あの当時の違和感を、今一度歌いなおしたかった、
なことをおっしゃっておられるが、
いままでさんざんライブで歌っていてもなお、
まだ歌いなおしたい、録り直したいと思う
そのコダワリが凄いと思います。

DISK1:フルオケバージョン

これぞ豆腐尽くし懐石。
でも揚げ物系は入ってない。

最初はいいんですよ。
おお~、オーケストラで来生メロディーが~って感動します。
でもそれが次々運ばれてくると、
何が何だか分かんなくなってきて。
気付くと、「え?まだこの曲歌ってんの?」
平均5分の曲ばかりでしょう。
スケールちらっと見て「また5分・・・」

その中で「思い出の時差」は箸休め的に聴こえましたね。
でもこの超鈍足ヴォーカルはいかがしたら。
「涼しい影」は、ちょっと軽い感じに思えてしまって。
これこそフルオケバージョンでも負けない、
堂々としたバラードなんだけどなあ。
サントリーホールで、ちょっとばかしストリングスバージョンでやったけど
ここでなぜバンドアレンジ。
「シルロマ」は間奏で、フルオケアレンジ感を出してました。
「流れる・・・」は初のレコーディングということもあるけれど、
高橋真梨子さんの印象的なイントロを
まるっと別物にしてくれて良かったです。
切ないきらめきのあるイントロはなかなか素敵。
「余白の街」はなんかミュージカル仕立てでしたね。
男くささはどこへ行った。
そしてRYUMEIコーラスがないのが非情に物足りなく。
「針の雨」はもともと渡辺さんアレンジだったのだから
またフルオケでやらんでも、という気が。
「GoodbyeDay」は、最後の演奏も、迫力があって重々しくなりましたが
そこを縫うように彩るRYUMEIギターのソロがなければ
重要な「甘さ」というパーツを落っことしているように聞こえます。私は。

つかやっぱ、同じジャンルのものを同じ味付けで出されてもなー。

1つ1つは立派な逸品だったとしても
そればかり続いたら飽きてしまうのは仕方がないことですよ。
ド定番&名曲づくしのラインナップは、
聴いている時のコンディションが大きく影響するなと感じました。

繊細なアレンジと、来生さんのヴォーカルが、
スーッと身体に染み入っていくときもある。
そうかと思えば、来生さんのヴォーカルが、
なんか表面だけを滑っていくように聴こえるときもある。
あまりに馴染み過ぎた曲なので、
聴いてるようでぜんぜん聴いてないときもある。

いずれにしても、
この1枚だけを、何もしないで聴く、ということができません。
来生たかおの持久走に、私がついていけません。

とはいえ、
こういうの大好き!な人にとっては
も~おたまらん1枚でしょうね。
ウニウニウニイクラウニイクラウニウニ な回転寿司?

なお、フルオケ編については、
後日オーチャードでのライブを聴いて、
生ならではの迫力と、その時限りの音を楽しんできたので、
そちらも合わせて読んでいただけると、
ちょっとはフォローになるかもしれません(汗)
→ 1516-Symphonic Concert 夢のあとさき~ニヒリズムの奥にあるかたちのないもの

カレンダー

予約特典のカレンダー。
私はてっきり1枚ぺらのものが来ると思っていたので
きっちりケースに入れられた、
12枚別の写真が載ったものが届くとは思いませんでした。
表紙の、モノトーンにエンジ色の文字の入ったデザインはわたし好みです。
白いシャツと黒いベストのコントラストも効いている。
ピアノの向こうから流し目を送る御大。
この写真、とても素敵じゃないですかーっ!
どおーしてこういうのを、広告用に使用しないのかなあ。
中の写真は、今との違和感がぎりぎりないくらいの年齢の枠内で。
私の誕生月のたかおちゃんが、一番若くてカワイイ。

CDブックレット

ジャケットになっている写真はイイですね。
雰囲気があって、ほのかに色気も。
あと一番最後の見開きの写真も素敵です。
これは、来生たかおというアーチストというよりも、
来生孝夫の自然な姿、という感じがして。
肩の力が抜けたような、少し素の見える顔、に感じます。
あとの写真は、三砂さんをもってしても(涙)
私の中の来生たかおはもうすでに70歳なんですが、←超シツレイ
この写真でさらにその思いを強くしたような気分です。

楽曲の演奏メンバーや、スタッフの名前など
読める大きさの字で大変ありがたかったです。

後日談
この新譜。
来生たかおの情報をきちんとチェックしているファンの方々であれば、
すでに、オフィシャル先行を通じてお買い上げ済かと思いますが、
まさかのこのタイミングで山野さんの参入。
しかも、握手券付き。
→ 山野楽器・銀座本店開催イベント情報
おいおいおい!それはないんじゃない~。
5年前はちらっと思いもしたけれど、
もう今回はそんな可能性、ぜんぜん考えなかったわー。

いえ、私はもういいんですけども。
握手券欲しさに、もう1セット買うファンはどんだけいるんでしょうか。
だってごせんよんひゃくえんもすんのよ。
まあごせんえんでお歌が聴けて握手が出来れば儲けもん、とも言えますけどー。
飲みに行くだけだってそこそこすることを考えればこれはお得、ってね。

私は買う予定はございませんので、
握手会潜入レポは行かれる方にお任せします。

本人を前にして「隠居しないで下さ~い・゚・(つД`)・゚・」とか
やってきてください。
どんな反応をなさるのであろう。
って山野楽器で今から買う人たちは、
たぶん来生さんがお休みする予定でいることなんて知らんよなー。

多分この握手会が今年の初仕事になるのでしょうね。
お声の調子、お歌の調子、お体の具合、
問題ないことを切に願います。

はい、新譜レビューはこれにてオシマイ。
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タグ : 来生たかお 小田木隆明 RYUMEI 渡辺俊幸

14:45  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(45)

Comment

のもんさ~ん

パソコンに触れるの何日ぶり~!

手術成功して 無事退院してきました。
ギクシャクとしてますが 痛みも消えて歩けます。
ただ動き方に制約があるので 考えながら動きます。
自分の身体に馴染むまで1年はかかりそうですって びっくり!

帰宅と同時に 今日「夢のあとさき」届きました。
まるで退院祝いのようで うれしかった~!
ちゃんとカレンダー付いてました。期待以上にいい感じ!
家に帰ると諸々忙しくて まだ聞いてないけど。。。
良い音響で聴きたいなぁ~
取り急ぎのコメントです。またね。



空 |  2015.12.17(木) 17:51 | URL |  【編集】

空さ~ん!

おかえりなさい!
無事に手術を終えて何よりです。
今は痛みもないんですね。良かったです。
これからゆっくり、馴染ませていってください。
1年だと思っていれば、焦らなくて済みそうですね。

まさにジャストなタイミングで届きましたね。
知っていたかのような、退院に合わせたプレゼント。
すごいすごい!
落ち着いてから、ゆっくりと、
最初はいい状態で聴きましょう。
家でやることいろいろあるでしょうけど、
音楽を聴くときはリラックスしてね。

私は出歩いてる間に、届いたみたいで、
やっぱり不在通知を先に受け取ることに。
明日届けてもらいます。あーあ。

私は聴いてから覗きに来るので、
新譜のこと、ライナーノーツのこと、オマケのこと
みなさん、あれこれ先に書いちゃって構いませんよ。
のもん |  2015.12.17(木) 18:34 | URL |  【編集】

思いつくまま・・

「夢のあとさき」届きました(^O^)
ひととおり聴きました♪

オーケストラの演奏会が始まる前の楽器のチューニングの音から始まり(Opening)、まるでコンサート会場にいるような気分♪
期待感高まる中「夢の途中」へ。
・・・・・渡辺さん編曲よね?
う~ん・・基本来生さんのライブで聴いたことのあるアレンジがオーケストレーションされてる感じかな。
でもやはり生楽器の音は心地良いです♡
1曲ずつ思いはいろいろありますが、それは追々。
ざっと感想を・・
一番素敵だったのは「セカンドラブ」
minorの曲なのにあの入り方にはビックリしました!
サビの部分も重くなり過ぎずで好きです。

「余白の街」・・この曲楽しみにしてました。
来生さん、歌に専念されてるせいか細かい複雑な音程や譜割りがきっちり。
こんなフレーズだったっけ?と再発見。

「針の雨」もともと渡辺さんの編曲だからどう料理されるか・・やはり素敵な曲ですね。

「風と共に去りぬ」・・この曲でコンサートは幕引き?と思わせるダイナミックなオーケストレーション♪
最後のフレーズまでオケとのタイミングが絶妙。
この曲だけ(原編曲 萩田光雄/ 編曲 渡辺俊幸)となってるのはなぜかな?

Disc1 オーケストラと来生さんと同時に録音とは思えないほど素敵な出来上がりだと思います。

Disc2 「来生組」「萩田組」「星勝組」「阿部組」で
バックメンバーが変わるのを聴き比べるのが面白い(^-^)
ここでも倉田信雄さんのピアノ・篠崎ストリングスなど、贅沢な音が心地良いです♡
オレンジレンジ・RYUMEIさんのコーラス、良かったですね~
綺麗だった・・
各楽曲にはシンセのいろんな音がprogrammingされてるようです。
生音とほとんど変わらない音にビックリ・・

「甘い食卓」・・良かったな♡ rhodes(電気ピアノ)の音が曲の雰囲気に合ってて幸せな気分になれる♪
「ボートの二人」・・なるほどね。
来生さんが「歌い直してみたかった」という言われたことわかる気がしました。

新譜「風のニュアンス」は来生さんの言われる゛昭和の歌謡曲”の匂い漂いますね。
「明日物語」・・゛ 輝け ずっと ” 来生さんの素敵な楽曲の数々はこれからも輝いていくのでしょう・・
来生さんの生の歌声で聴ける日がまだまだ続くといいのにな・・ 

思いつくままで失礼しました(^_^;)

空さん
退院おめでとうございます!
良かったですね。
無理されずお大事にされてくださいね。
はゆ |  2015.12.18(金) 01:39 | URL |  【編集】

16日夜分の配達通知のメールから明けて、朝の9時には配達。午後からコンポの前へ。

Disc2から聴き始め、演奏の違いにアレンジ&プレーヤークレジットを見ながらワクワクして聴き入りました。
R君のコーラスアレンジ&コーラスもちゃんと楽曲ごとのメロディーの良さを踏まえていてくれて、さすがだなと。(欲を言えば、女性コーラスの曲もあったらなと。)
リアレンジの曲は主に前半のアルバムから~正直その真意が明らかになって聴いてみると、「今」の来生さんの声ではあるけれど、曲ごとにプレーヤーの「色」が違って、より楽曲の「色合い」が鮮明になる感じは面白い!曲順とかもなんかいい感じの並びで「意図」があるのかな?と勘繰ってみたり。
あの頃はそんな風に歌詞以外のトコロも眺めながらレコードを何度も聴いていたな~と思い立って、わざわざLPジャケットを出しては眺めながら再び聴いたりしてw(勿論、リアレンジの中に好みのものとそうじゃないモノもあるけれど。)
初聴きの新曲「風のニュアンス」、曲調、ロス・インディオス風のコーラス、えつこさんの「男の居場所」「よろけるようで」という歌詞、そのアレコレが驚きでありました。歌詞感じは珍しくたかおさんがリクエストされた~とTVで話されていたような。歌詞=心境なのかしらと深読みの1曲であります。

Disc1は安定のラグジュアリーな仕上がり。
渡辺俊幸さんの編曲で、どこかで安定の想定内でいたけれど、やはりストリングスだけではないフルオケの演奏ならではの素晴らしい仕上がりに拍手を送ってしまいました。楽曲ごとに間合いなど臨場感が感じられる箇所もあり、同時録音されたこその厚みが管、弦、打の楽器たちと調和し、来生さんの歌を柔らかくも頼もしく包んでいるようです。オケでのウインドチャームの鳴りがなんて繊細で美しいことか!
フルオケに則竹さんのドラムがバッチリ決まっていたし、紺野さんのピアノも歌声に寄り添いながら息もぴったりでしたね。
不覚にも、Disc1の来生さんのカウントから「夢の途中」への唄い出しのトコロで思わず涙腺が・・・(安心して下さい、泣いてないですw)。
やっぱり、この人の声・・・歌声が好きなんだな~と改めて感情が正直に反応したのだと思います。
少しは何かしらの調整がされているでしょうが、それだとしても本当に「声」が◎。

天辰さんの文章も対談でお人柄を感じることが出来たのでジーンと来てしまいました。
セピア色の三島さんの写真。。。ピアノと煙草と珈琲と。。。ときどき眼鏡。シンプルでポーズを求められての写真はスマイル封印でしたね。まなざしは何を思い捉えているのだろう。

既に長いのに楽曲ごとの感想はまた長くなっちゃうので自粛(汗)。。。ポチポチとまたお邪魔します。
1曲だけ~はゆさんも書かれていた「ボートの二人」。
ギターを軸にした緩やかなアレンジ、なんだか来生さんらしい。青春だな~な1曲へと変身。
一方「甘い食卓」でちょっとトロピカーナな感じを残してくれているのもニクイw。来生ワールド恐るべし。

本当に素晴らしい2枚組になったと思います。
このまま知る人ぞ知る。。。では勿体ない。
新春の一般発売からでも多くの人に聴いて欲しい。

まずは、アルバムの企画から始まって、完成、発送までに関わられた全ての方々に感謝の気持ちが湧いてきます。素敵な作品をありがとうごぞいます。
あとは、来るコンサートを楽しみにしています。
クリスマス後の東京では・・・どの曲で客席と盛り上がるのだろう?!

神戸組は明日ですね。いち早く楽しんでらして下さい。

空さん
退院おめでとうございます。
御身体くれぐれもお大事に。
鉄線花 |  2015.12.18(金) 22:45 | URL |  【編集】

CD聴きながら大掃除してます(^^;;
昼間なので一度目より大き目のボリュームで 笑
弦だけでなく管楽器の出す厚みがなんとも心地よい♡

「マイラグジュアリーナイト」
来生たかおという人に出会えた楽曲…
大きなコード進行の変化も歌い回しの変化もなく…いかに最初の時にこの曲が完成度が高かったのかを感じました。
鉄さまの言われるように、来生さんの「声」が大好きなんだと涙が出てきました。


はゆ |  2015.12.19(土) 14:35 | URL |  【編集】

はゆさん
私も部屋に響かせて聴いています。
Disc1では「思い出の時差」「涼しい影」のライトな曲調ではDrs.渡嘉敷さん、Pf.倉田さんをはじめこの2曲に組まれた布陣がその特徴・魅力をググッと引き出していて心地良い耳触り。

加えて
Disc2では更に楽曲によってのプレーヤーがGt.だけでも、F・E・Gに加えクラッシックまで!
ギタリストだけでも4名。その他にも管・弦が生音で響いているのも嬉しい。
2枚目は選曲や演奏にもバンドサウンドへのこだわりが感じられます。テンポは原曲に比べれば全編ゆったり目ではありますが。
ホント、70年代~90年代頃はこんな曲達をコンサートでもバンド編成でバンバン聴かせてくれていたんですもの。懐かしいわけだ。

アレンジで「!」だったのは「待ち人来たらず」の前奏や管楽器が入るところ。原曲はベル音が前奏でなり「焦り」の心境が感じられるUPテンポ。今回はだいぶゆったりと待ち続けちゃってる感じ(笑)。年齢感も青年から中年期に。
「コンデンスミルク」も曲調が大きく変わった感じはしないけれど、ちょっと70年代風のゴージャス&コミカルなアレンジでコーラスも随所に加わって、
来「コンデンス!」R「コンデンス!」のところが大人可愛いw。えつこさんの歌詞は古びることがないな~と改めて感じる1曲。
「まなざしの彼方」は編曲の御大萩田さんなので、変化球ではなく、より内角にずどんと落ちる仕上がり。
メロディーを最大限に生かし、ピアノとストリングスだけの削ぎ落としてなお本質が輝く1曲。その中で、間奏でのリズム(スピード)の緩急がニクイ。

星勝さんアレンジの2曲についてはまたの機会に。

一般発売の1ヶ月以上前に聴くことが出来ているので、携帯プレーヤーへデータを落とす際の楽曲名がインターネット「不明」?!トラック№のみの表示でしたが、曲名を一つ一つ手作業で入れるのもなんだかいいものです。

神戸、無事に終えられたでしょうか。
一週間後の東京では共演のオケも替わって新たに緊張感やらなにやら大変なことでしょうが、初日の神戸でのアレコレを東京に活かして素敵なコンサートをと願います。

先にコメントした「風のニュアンス」の内容をたかおさんがえつこさんにリクエスト~というのはTVでの発言ではなく、ライナーノーツでした~スミマセン(汗)。
鉄線花 |  2015.12.20(日) 11:30 | URL |  【編集】

私の一番は潮風のソネットです

星勝さんのアレンジが大好きで、ディスク2から聴きました。
振り向くならせめて、は正直、By My Sideの方が好きなのですが、
潮風のソネットは「こんな良い曲だったっけ?」と思うほどのドラマチックな仕上がりで、感動しました。さすが星勝さん。
そして、ORANGE RANGEの人がコーラスに参加したとは知りませんでした。素敵なコーラスですね。

ORANGE RANGEのFacebookを見てきましたが、来生さんの隣でチャラ男感出してる若者、という感じの写真がなんとも可笑しくて和みました。

今後は彼らの曲もしっかり聴いてみようと思いました。
もちろんタッキー&翼への提供曲も。
若いアーティストへの提供や、レコーディングへの参加って、どんなふうに話が行くのでしょうかね。そういう話も公式サイトで公開してくれたらいいのにと思います。
なかむ |  2015.12.20(日) 11:44 | URL |  【編集】

お先にどうぞ

レビューを書くのは、かなり後になると思います。
あと5回くらい聴いて、
いろいろこびりついているものをはがさないとダメかも。
5回も聴けるのだろうか。
昨日の夜から始めて、ただいま1.5回。

今のところ、1枚聴きおわると、
全身ダル重い状態です。
服のまま海に飛び込んで出てきたくらいの感覚。
何かをしなければならないのに
何もやる気が起こらない。

かといって何もしないで聴くのもしんどいので
ダルダルと布を裁断し、
パジャマにする用のボートネックのブラウスを縫う用意をしました。
でも気に入ったものが作れる自信がない。

干してある布団をしまうのがめんどくさい。
夕飯の買い物に出るのがめんどくさい。
来生さんの歌声とあのテンポが、
どっしりと足元にまとわりついてます。
頭に重くのしかかっています。

なので、
私のことはほっておいて
みなさま思い切り、
新譜を聴いてワクワクしたこと、
気持ちが高まったこと、
思う存分、盛り上がってください。
パタリ。
のもん |  2015.12.20(日) 14:49 | URL |  【編集】

ご無沙汰しておりまーす。

ようやく今日開封し、聴きはじめています。


>来生さんの歌声とあのテンポが、
>どっしりと足元にまとわりついてます。

私もそんな感じでございます。。。



皆さんのレビューを読ませていただきつつ、Disc2に大大大好きな「とめどなく」を見つけて…
これをいちばんに聴かなきゃ!と思ったのだけど…
うーん。

で、つまみ食い的に次・次、と聴いているところですが、こういう聴き方はよろしくないですね。
初めからちゃんと聴き直します。すいませんm(__)m

「セカンド・ラブ」の歌い方がなんだかあっさり…さざ波が揺れるようなあの譜割りが、なんかきちきち拍の頭に合わせた譜割りになっていて、寂しい…


後ろ向きな気分ですいません。。。。
はい、ちゃんと連続再生で聴き直しますm(__)m
いこいこ |  2015.12.22(火) 15:54 | URL |  【編集】

>なんかきちきち拍の頭に合わせた譜割りになっていて、寂しい…

いこいこさ~~ん その気持ち わかります。

でも 壮大なスケールのあるオーケストラアレンジに
負けてない来生さんの声の良さにホレボレしてます。


空 |  2015.12.24(木) 11:25 | URL |  【編集】

むずかしい

いろいろと書いてはいるんですが、
もうちょっと聴いて、変化するのを観察したい感じです。
オーチャードの前には間に合わないなあ。
のもん |  2015.12.26(土) 23:45 | URL |  【編集】

「夢のあとさき」

「流れる・・・」がやはりいいですね。
ドラマチックなアレンジ&演奏に、妄想がさらに膨らみます。(笑)
♪冷えた背中抱いた 雨の夜の記憶♪
この詞が、ググッと胸に刺さるのです~せつないなぁ~いいなぁ~(涙)

思い起こせば、蛸足でのもんさんが取り上げたことをきっかけに、
この曲に注目が集まったのよね。
鉄線花さんのお手紙がきっかけになった「心のゆくえ」
それから、「恋人の領分」「あなたのポートレート」など、
ファンのリクエストの楽曲を、来生さんは次々とCDにしてくださいました。
来生さんは、ファンの〝ささやかな”、
でも来生さんの決断と行動無しには叶わない、
ファンにとっては”大きな夢”を叶えてくださったんだな~と、ふと思いました。
来生さんの存在自体が、ファンにとっては”夢”なのかも。
来生さん、ありがとうございます。

2枚のCDを聞いて、
あらためてアレンジし直したり歌い直す必要があったのかな、と思う曲もあります。
やはり、ボーカル力が落ちていることは否めません。

でも、それでもなお「余白の街」や「流れる・・・」や「風と共に去りぬ」など、
クラシックアレンジ&オーケストラならではの豊かな音は、
来生楽曲に新たな彩を与えてくれて、私は買ってよかったと思い、
毎日聞いています。特に1の方。

disc2の方は、なんといってもRYUMEIくんのコーラスがうれしいです。
ついそちらに聞き耳が立ってしまう。(笑)
RYUMEIファンの皆様も、ぜひお聞きください。
新曲も私は好きです。

来生さん、隠居にはまだ早いですよ。(笑)

月子 |  2015.12.31(木) 15:04 | URL |  【編集】

Acoustic Tracks 2016 。。。

のもんさま

拝読しました。
2枚ともに漂うスピードのゆったり加減は、イヤホンやヘッドホンで聴くとなおさらに気になるので、聴くときには出来るだけ部屋に流しています。

オーチャードでの生演奏を聴いて、特にオーケストラバージョンは「生」で聴くことでより広がりと厚みが直に伝わり、緩やかなスピード感がある意味、作品や演奏を引きたてている部分もあるのかなと感じました。

とはいえ、1.2倍速位で聴いたら、しっくりく落ち着いて聴けるのかも(汗w)。

星勝氏のアレンジは、鉄的には勝手に「ドキリ」とさせられるモノを欲してしまっていたので、ん~物足りない・・・というか、もっとスッキリとした星勝マジックを!で聴いてみたかったなと。
結果的に安心、安定でかつ魅力的な萩田光雄先生のアレンジがさすがだなとの印象も。
「風のニュアンス」・・・ムード歌謡に寄り切ってしまっているのはアレンジのせい?
「明日物語」ともう1曲となるなら、メロディー的にはタッキー&翼への提供曲「Vertigo」の様なマイナー系でちょっとハードなバラード調の曲が嬉しかったかなと。
若者は「ロマンスが有り余る~」と歌い、陽水さんは今の時代「ロマンス」が来ていると語っていた様な。
歌詞からは「シルエット・ロマンス」への長い年月を経ての男側からの返歌?!とも感じたけれど、相変わらずの鉄の見当違いですね(汗)。

「来生たかお 40th Anniversary Acoustic Tracks 2016 ~夢のあとさき~」の公演、既に地元チケットサイトで先行販売になっているのがある様ですね。
@新潟県民会館 7/31(日)
小ホールかな(300)?

何箇所か出揃ったら公式HPでもUPされるでしょう。
トリオツアーなどの告知、(棚ぼた参加予定の)2月のイベントでご本人から有るとイイなと思ています。
“Acoustic Tracks 2016”で楽曲アレンジは、RYUMEIさん、山崎さんを加えアルバムバージョンをもちっと練ってこねて来てくれるとファンとしては嬉しいし面白くなると期待しています。そして来生さん、そろそろギターの弾きどきではないでしょうか(願)。
鉄線花 |  2016.01.26(火) 09:57 | URL |  【編集】

のもんさん、こんばんは。

ようやく寒さのピークが過ぎたようですね。
こう寒いとクビこり肩こりがひどくて
たけしみたいな仕草をしたくなってしまいます(笑)

40thアルバムのレビュー、お腹を抱えて拝読しました。かなりツボに。
遅ればせながら氏のいろんなアルバムを聴いているのですが、
ビギナーからすると
何回同じ曲収録するねん
何枚ベストアルバム出すねん
何回別バージョンで録音するねん
とツッコミが「とめどなく」。初回収録でGoサイン出たんだからそれがベストでいいではないか、お声も歌い方もその時その時でご自身に合った歌を発表して
こられたのだから、と思ったりします。

マツコさんも知らない来生たかおの世界は
まだまだ深く奥へと延びているようなので私には新鮮なことばかりです。

これからものもん様のお導きの記事を楽しみにしています。

追伸 私にはかなり年の離れた姉がいて小さな頃からアイドル雑誌がそばに
ありました。ギターのRYUMEIさんのお名前に、昔見た雑誌にリューベンって
いう小奇麗なギタリスタがいたっけ・・・とふと思い出しました。
ご不快な思いをさせてしまったのでしたらお赦し下さい。
やまもも |  2016.01.27(水) 22:17 | URL |  【編集】

いまごろやってきたお返事

遅れに遅れた新譜レビュー、
のあとのさらに遅れたコメントのお返事、
まことにもーしわけありません!
なかなか一人の時間がなくて(汗)

とはいえ。
あれから新譜をぜんぜん聴いていないのも事実で。
まあ日ごろあまり音楽聴いてないし。
車の移動の時に持って行くにはちょっとアレだし。
とイイワケしつつ。

はゆさん

早々のコメントありがとうございました。
フルオケアレンジを望んでいたはゆさんが喜んでいるのが伝わってきて、
私も安堵しました。
期待にそえるものが届くって嬉しいですよね。

>各楽曲にはシンセのいろんな音がprogrammingされてるようです。
生音とほとんど変わらない音にビックリ・・

おお~、そうなんですね!
私にはそういう差が聴き取れないので、
そんな話を聴くと嬉しくなりますね。
RYUMEIさんの技術に負うところも大きいのではないかと、
ひそかに思っております。

鉄線花さん

鉄さんも、アルバム届いて早々のコメント
ありがとうございました。
はゆさんのと合わせて、
来生さんのスタッフも、良かったと胸をなでおろしたのではないかと。

コーラス、女性の声が入ったら、
アレンジの懐かしさに
さらに拍車がかかったような気がします(汗)
今の人が今歌うんだったら違うのかなあ?

*

レビュー後のコメントもありがとうございました。
同じものを聴き、同じように感じつつも、
それをどう解釈するかはその人による、というのを、
鉄さんのコメントを読むといっそう感じますね。

でも私も鉄さんも、
まるで違うようには聴いていない、というところが、
長く来生音楽を聴いてきた耳を持っている証なのかと思います。

私はこのCDを、
速度を早くして聴くフリーソフトがないかと考えてます。マジで。
時間がなくて探してないけど。

タッキー&翼の提供曲も聴かれたんですね。
多分、自分が歌うのではなければ、
そういう曲が作れるのかも。

それと、2曲という制限の中では、
ハードなマイナーバラードは
早々に予選落ちなんでしょうね。
「誰もが納得の来生節バラード」と「今の自分の好み」
この2つを入れたらもうおしまいですもん。

せめて5曲くらいあったら、
前回の「とにかく自然に」みたいな曲も聴けたかなあと、
やるせないです。

なかむさん

早々のコメントありがとうございました!
なかむさんもDisk2から聴いたんですね。
「潮風のソネット」は化けましたねー。
アレンジでこういう解釈もできるのか、と面白かったです。
コーラス、ORANGE RANGEのメンバーが
前面に出てるわけではないと思うので、
実際彼らのファンの人が聴いたら
どんな反応になるのか気になったりします。

タッキー&翼への提供曲は、私は聴いてないんですけど、
これは話題性というか、ネームバリューのある人に頼むという枠の中で、
その人選に来生たかおもしっかり入った、という感じかなと。
新譜キャンペーン中なんだから、
そんな話題も公式で伝えればいいと思うんですけどね。
あまりそういう攻めの姿勢はないんですよね。
ファンとしてはどんなことでも知りたいと思うんですが。

いこいこさん

どもども。
自分が好きな曲が選ばれていることを、
単純に喜べないという複雑な新譜でした。

やはり頭の中に、
これまで聴いてきた長い年月がありますからねー。
新曲でないもので勝負するというのは、
安全牌ではなく、存外バクチなんだと思いますよ。

空さん

新譜楽しんでますでしょうか。
2枚別バージョンであるから、
好みも人によって違いそうですね。

空さんも握手会に行けるといいんだけどねえ。

月子さん

「流れる・・・」は、
来生たかおバージョンになったという感じで良かったです。
蛸足で取り上げた、というか、
「迂闊」でれいさんが書いていたのを読んで聴いてハマった
というのが始まりかな。
何にせよ、隠れた名曲が、
時間をかけてここまでの形にしてもらえたというのは
嬉しいことです。

来生さんにはそういう隠れた曲が、
山ほど!あるのにねえ。
楽譜がどこかに埋もれているのだとしても、
どうにか復活できないのかと地団太踏んでます。
でもたぶん、そういうことには興味がないんでしょうね。

やまももさん

寒いです。部屋が。
おかげでこたつから出られず、PCの前にも長く座っていられません。
これがコメント返事を放置していた理由として
通用するのかどうかは怪しいですが。
(ケチケチしないでヒーターつけろよ)

来生さんの他のアルバムも聴いていただいているとは!

そうなんです。
来生さんてベストアルバムが凄く多いんです。
(他のアーチストのことはよくわかりません)
まあ常にCDショップにおいてある、
絶盤でもう手にはいなないという状況にはならず、
何かしら曲を聴く機会がある、というのは
とても大事なことなのだとは思うし、
ありがたいことだとも思います。

でも私はベストアルバムって買わないので、
今回の新譜もねー、テンションあまり上がらないんですよね。
バージョン違いとか、ぜんぜんキョーミないし。
ライブに行けば、
そもバージョン違いなんて何のこと?なわけですしね。

発表した時点で気に入らないことがあったとしても、
これまで何度もライブで歌っていた(歌い直していた)ものも、
今回多数リアレンジで収録されているのが、
なーんか納得いかんのです。

あんなに多くの名曲を作っていたのに、
どーして選択肢が近くにあるものばかりにしか
ならないのだろう。
視野を広げるとか、違う方向から考えてみるとか、
そういうのが感じられないんですよね。
まあ俎上に上がらなかった楽曲は、
これでOKという判定をいただいたと思えばいいんでしょうかね。
もうワカリマセン。

来生たかおの世界は、
この先はともかくとして、
過去に戻れば40年分のお宝がザクザクと出てくると思います。
提供曲という未知の大陸もありますし。
これをきっかけに、
やまももさんの珠玉の1曲が見つかればなと思います。

>小さなころからアイドル雑誌がそばに

というのを読んで、もしやRYUMEIさんのリトルバッハ時代の記事が?
と思いましたが違いましたね(笑)
のもん |  2016.02.03(水) 12:06 | URL |  【編集】

アルバム「夢のあとさき」を購入した先のコメントでの旧友がメールで感想を送ってくれて、私が感じている〝ゆっくり感”についてさほど気にならないと。その友人はピアノとフルートを演奏するので、特にdisc1の編成からなる流れやダイナミックさ、繊細さを各楽器の特徴がいいタイミングで感じられる編曲で聴いています~との感想でした。来生さんの声はdisc2の方が歌声の‘素’な感じのブレスや緩急、発音(独特の節)が聴けて、2枚が違う面を持っていて面白かったとも。
ただ、やはり2枚目は「選曲が謎w」とありました。
どっぷりファンの私とはまた違った感じ方、一方で似た感じ方の両方があり、のもんさんのオーチャードコンサート後のコメントにもあった通り、来生メロディが好きな同士、別々の立ち位置ながら同じベクトルで、来生音楽を楽しんだり、苦笑いしたりしているのだな~と。

それと・・・
その友人は筋金入りの聖子ちゃんファンっでもあるのだけれど、追記で「ギタリスト松原正樹さんの訃報」を知らせてくれました。
松原さんは聖子ちゃんの初期からのアルバムではお馴染みのミュージシャンであり、来生さんの80年代のアルバムミュージシャンでもあり、そして35周年時に出演の「SONGS]ではEGの演奏をされていた方です。

来生さんの今までのアルバムでは多くのギタリストの方がそれぞれの特徴ある魅力的な演奏をされていますが、昨年夏には同じ80年代のアルバムでのギタリスト&コーラスメンバーであり、また元スタートルでもあった鳴海寛さんがお亡くなりになっていて…。

今宵はお二人が参加の「Ordinary」あたりのアルバムを聴いて・・・5年前の「SONG」も観返してみるつもりです。(のもんさん、湿っぽい話でスミマセン…)
鉄線花 |  2016.02.11(木) 21:31 | URL |  【編集】

その人が、日ごろどんな音楽を聴いているかによって、
アルバムの楽しみ方、感じ方はそれぞれですね。
持っている耳、経験が違うので、
その人と同じようには聴けないけれど、
そんな聴き方もある、そういう楽しみ方をしている人もいる、
ということを知るのは嬉しいです。
とくにフルオケ編は、
クラシックを好んで聴いている人ならではの聴きどころが
たくさんあるでしょうね。
はゆさんしかり。

選曲のナゾさ加減は、
前回の「ひたすらに」のファン投票リメイクといい勝負で。
結局「自分のやりたいもの」が一番目の要素なんでしょうね。
そのあとに、参考程度に他の人の意見が入ってくるくらいで。
まあ来生さんを普段聴かない人にとっては、
これが他の曲だったとしても、
馴染みがないから同じとも言えますね。

表舞台のアーチストだけでなく、
彼らを支えていることでファンが知るミュージシャンたちも
たくさんいるわけで。
こういう悲しいお知らせも、
いろいろと増えてくるようになってきましたね。
鉄さんが言うように、この機会に、
かつてのアルバムを聴くということが、
その方への追悼になるのかもしれませんね。

私は、それこそ一番来生さんを聴いていたころは、
アルバムのサウンドを、
その音を出している人がいる、という意識で
聴いていなかったと思います。
「この音がいいな」とか「このフレーズが好きだな」とは思っても、
それは曲の中の音の話で。
「誰」の音、という形で聴くほど、
サポートメンバーを近く感じていなかったかなー。
ライブには何度も行ってたのにね。
(もちろん、RYUMEIさん以降は別ですが)

たまにはそういう情報を見ながら聴くと、
気付かなかった発見があるかもしれないですね。

いよいよ握手会も来週ですね。
こちらでご報告お待ちしておりますよー。
のもん |  2016.02.13(土) 11:16 | URL |  【編集】

下記の新譜発売統括?!ページで「山野楽器」握手会情報も載せています。
オーチャードでの写真やアルバム紹介の文章に「最新」さが伺えます。
(来生さん談は既知の方が多いかもですが…)
↓↓
http://www.onsei.co.jp/kisugi/
鉄線花 |  2016.02.13(土) 13:14 | URL |  【編集】

想い。。。

山野楽器のイベントに行って参りました(男性も結構多くいらしてました)。
帰りに寄り道してアルコール摂取をしてしまっているので報告はまた改めてさせていただきますが~(メモは会場では取りずらかったのでのもんさんのマネをして帰りの寄り道までの電車(しらふ時間帯)で言葉を書き出し、繋げてみました。語り口までの再現は不確かなので無理ですが、何について話したかは大体お伝えできるかもです)。

取り急ぎ、演奏曲リスト&隠居発言その後~を掻い摘んで。

『演奏リスト』
・出会えてよかった
トーク
・流れる・・・
・シルエット・ロマンス
トーク
・明日物語
トーク
※隠居発言について
・浅い夢

『隠居』発言について
公式HPでの対談記事で「隠居」発言をチラッと言ったところ、驚いたファンの方もいて心配を掛けてしまった。「隠居」となるとこの仕事(業界?)から身を引くということになる(とられる)けれど、〝そうではなくて〟周年後を機に少し休みを貰おうかと思っている。
休みといってもだいたい1年を考えている。
休養になればと思う。どうなるかわからないけれど・・・
35周年後あたりから、自分自身 袋小路にぶち当たっている。枯渇している。それは否めない。
「隠居」と言ったのは、山口瞳氏のエッセイの影響。ココをご覧の皆さんは既に周知の話ですね。
始めのトークでは数年前のライヴでトークで頭が真っ白になり、話が尻切れトンボになりそのまま演奏をしたら、演奏中に思い出して、演奏にも支障が出る位のことがあり・・・とも話されてました。
(なので、今ではトークは事前に文章を用意する様にした~と説明)。

休みを取ることについては今後のライブ、取材でも話していこうと思う。
引退などではないので、改めて文章にして了承を得るという形は考えていない。
歳からいえば、至極自然なことであると思う。
引退ではないので、ファンの方には理解してもらえると思っている。
40周年の年をいい年にしたいと思っている。

とても穏やかに、でもしっかりとご自身の言葉で想いを伝えて下さったと感じました。

イベント初盤での新譜の紹介で、disc2の選曲について話された時に、「まだまだリアレンジをしてみたい楽曲がある。機会があれば追々出来たらとも思っている。」と仰っていたのでそのことへの個人的な現時点での感想は、前にコメントしたのとさほど違わず、この先のいつか、その時点のペースで、またライヴ(トーク&ライブになるまもですがw)をしてくれるんだろうなという印象でいます。

他のトークや演奏、歌唱、握手etc.については明日~にでもまたお邪魔します。恒例の話や山口瞳氏のお気に入りのエッセイ朗読w(マルチ二とは別)などの他に、えつこさんの作詞のことで、たかおさんの想いにジーンと来るお話もあったので。そんなこともあって今宵の秀逸はやはり「明日物語」。
ピアノの弾き語りで聴くこの曲は、えつこさんが(きっと)たかおさんに向けた詞。。。言葉が100%響いて伝わって来て、この曲は歌い方を変えているの?と思う位にその歌声もたまらなく潤いに満ちたものでした。他の4曲とは何かが(想い?)違うのかもと。
最後の「ずーーうっと~」の「と」と「~」の間に久しぶりに聴く「と~ぉぅ~」という伸ばした後にたまに出現するちょっと色っぽい響きが聴けました。
ピアノの弾き語りVer.がイイ。

まとまりのない長い散かった報告でスミマセン(汗)。
取り急ぎ、ご報告モドキを。
鉄線花 |  2016.02.16(火) 23:41 | URL |  【編集】

感謝です!

鉄線花さん、ご報告ありがとうございます。
きっとみなさん、どんな話をされたのか気になって
待っていたと思いますよ。

ワタクシ明日からいろいろ忙しいので、
取り急ぎ肝心なところだけ反応します。

隠居発言その後、ですか。
やはりかなりの反響があったんでしょうね。
新譜2回も買ってくれる殊勝なお客さんたちには、
ちゃんとお伝えしないといけないと思ったんでしょうか。
この話題、まるっと封印の方向かと思っていたので、
意外な感じです。

「隠居」=「引退」じゃなくて、
「休養」だから!しかも1年のつもりだから!
でしたか。

でも、鉄さんがあの場に行ってくれたから、
ワタシラ知ることが出来るわけで。
ほんと、感謝ですよ。
これ読んで、ほっとしたファンの方もいるでしょうね。

つか今日のこの日まで、来生さんはどんなことをして過ごしてたのかしらん。
それを休養と思ってはいけないのかしらん。

「袋小路」かあ。
それであるならなおのこと、
ファンの望むことをやってくれればいいのに、と思います。
無理やりトークで時間を埋めるんじゃなくて。

やりたいことが分からない、なにをしたらいいのか分からない、
という意味じゃなくて、
ファンの願いに答えられるほどのエネルギーが
もう残ってない、出せないってことなんですかね。

ま、それでも、
つい最近、静岡なんて珍しい場所のスケジュールも出たし、
それもまた大ホールだし、
40周年は思ったよりもずっと
頑張って気合いの入ったツアーになるのですかね。
土曜に静岡なら、そのまま日曜に名古屋とか、
そーゆー流れになったりするのかな、
なんて予想したりしてます。
7月頭は日本橋かなーと思うけど。(金魚のイベントが始まる前)
もー、小出しにしないでくれないかなあー。
チケット発売日もバラバラだし、予定立てられないよー。

と勝手なことを書いて、スミマセンがひとまずオワリ。
続きを楽しみに待ってます。
のもん |  2016.02.17(水) 00:20 | URL |  【編集】

つづき。。。

拙い報告の続きです。
印象に残ったこと、思い出せたことをツラツラと繋げたので抜けてる話など多々あると思います。その点は温かくご了承のほど。

ご登場までのBGMはお馴染みの小津映画サントラ。
当日の装いはラフな赤錆色毛糸に黒ゴマ交じりのセーターと小豆色のズボン。ベージュ色のモカシンブーツ。興味のある方は数日後にUPされる山野楽器のイベントレポの写真でご確認のほど。

「出会えてよかった」
ピアノでの弾き語りならではのフリー感なペース配分。
歌い出しで内心〝あら、珍しい〟と感じた1曲目。
演奏後に楽曲紹介G.オサリバン氏とのエピソードを話され、新譜以外の曲を唄うところが
なんか来生さんらしくも有り(笑)。

「流れる・・・」
前奏なしの歌い出しから入る弾き語りもこのメロディーに合っていて◎。
個人的に、オリジナルで感じる異国感に対し、日本の何処かをの印象が。

「シルエット・ロマンス」
ゆったりとしたペースで演奏が進む中、個人的に気になる箇所が…。
大袈裟に表現しますと「シルエット」が「シーウェルエット」、「ロマンス」が「ローゥロマンス」と、伸ばす音に言葉が増えて聴こえる感じが今回更に(汗)。。。
あとは、「もっとロマンス」の後、聴きなれているアレンジは2拍後に「ときめき~」と続くのが、「ス」も伸ばしながら更に間に3拍入るバージョンだったので、耳が慣れてなく最後の方のサビの繰り返し部分でも、ついぞ違和感(あくまで個人の好み)を残しつつ。。。

「明日物語」
(感想は前回コメント)

「浅い夢」
Symphonic Concert ではピアノ&弦でのアレンジ~それも良かったけれど、やっぱり弾き語りはいいな~、の鉄板のデビュー曲で締め。
同じ定番組の楽曲だけれど不思議と歌唱や伴奏に「シルロマ」の様な遊びというか変化球を用いないからか、終始穏やかに聴き浸れてミニライヴ終了。

新譜についての話
昔に比べ、CD制作に費用が掛かり、ましてやフルオケ共演となるとなおの事。
大丈夫かなと不安があったけれど、「作りましょう」という熱い話をいただいて~。フルオケでのdisc1とバンドでのdisc2はアナログとデジタルという感じで作った。
選曲はメロディーライターとしての観点からメロディーのユニークさ、完成度、ペーソス、ノスタルジーが感じられる曲を選んだ(disc2についてだと)。
※前々回貼ったサイトで画像だった部分がラグジュアリーな動画で流れます。こんなところにも費用が!こちらも一見する価値は有りかと。撮影はこの為だけ?それでは勿体ないでしょうからDVD確定?!かな。初夏からの会場販売に間に合わせる?さてどうなんでしょう。

新曲についての話
「明日物語」の前に、新曲の2作品について話されて。自分自身も(作曲)大変ではあったけれど、姉の方がもっと大変だったと思う。
渇いたタオルから水を絞り出す様な思いだったのでは。
でも~思いのほか、良い曲が出来たと思っている。
演奏後にも再び新曲の話。
メロディーが先で曲作りをしている、今回も同様。
新曲が出来た時は変わり映えがしない曲だと思ったけれど、詞(ことば)が入って映えたなと思えた(地球劇場でのトーク同様)。
えつこさんは「40周年の新曲だし、暗い詞では良くないから。」と。
全体的にポジティブなイメージで作られている。でもやっぱり、60半ばを過ぎた作詞家の詞だなと感じた。そこにはペーソスがあるので…(←ちょっとうろ覚え)
小津監督の「東京物語」の一場面を引き合いに出して~
(老夫妻の)病に伏している妻に夫が「治るよ、治る治る、治るさ」と声を掛ける。同じ言葉の連なりでも意味合いが違う。
始めの「治るよ」は病床の妻を勇気づけるため、次は自分自身に向けて、そして最後の「治るさ」はやっぱりダメなのかも~という諦観を込めている(吉田喜重談)。「明日物語」も最後のフレーズを感じさせる(させられる?)様な印象を持った。(話し終える直前に、ふっと来生さんが短めに笑ったのが、無性に切なく感じた鉄です)

40周年この世界で生きて来られたことは幸せな事。
(〝牛に引かれて善光寺〟のくだりを話されて)
併せて、今回は「もちろんファンあっての40年、ありがたいと思っています。」と改めて感謝の気持ちも仰ってくれました。

他の話(覚えてる範囲で時系列無視デス)
小中高と映画は銀座に観に来ていた。アドバルーンがあがっていた時代。
山野楽器で以前も2度、イベントを行った。「余韻」発売記念の時にもうこんな集いは最後だと思うと言ったらしいがまた出来て嬉しく思っている。
風邪には人一倍気を付けている(風邪をひいたら風呂に入らないアノ話)。
麻雀で今までにしたことがない様なチョンボを2回した。歳で頭が鈍くなったのか…以前コンサートで次話すことが真っ白になり~そんなこんなでこのごろはうすぼんやりしている。
山口瞳氏のエッセイから、隠居というスタイルに憧れを感じる。「仕事」と「死」の間に隠居があって然るべきと、体に一番よくないのは「仕事」だと、氏は書いている。
(山口氏の晩年の暮らしぶりも紹介されて、来生さんが競馬場にも行き出したのはこれまた氏の影響なのだと思ったりw。)「ハヤシライス」というエッセイがまた面白いと、そのまま朗読。
お奨めの映画は「100歳の華麗なる冒険」
お奨めの本は山口瞳「還暦老人ボケ日記」など

トークは新たに聴くこともあり、またキャパの丁度よさもあってか退屈せずに楽しめました。もちろん、感じ方は十人十色ですが、気になっていた方々は「休養」の件は霧が少し晴れたという感じでしょうか。
ご自身だけではなくえつこさんをも気遣いながら、身体や心もちの変化に対する不安を含めて、「歳」というオブラートに包みながらも話してくださったのですから。(話されたことで、更に色々なことが気になる方もいるでしょうが、そこから先はオプション的なお任せで。)


今回印象深かったのは、「明日物語」の演奏&歌声。そしてこの曲の詞について、えつこさんを想い話されたこと。そして、ピアノからトーク椅子への移動の際、靴先を見て床面の線に両足先をキッチリと合わせてから、ペコリとお辞儀をする姿、誠実さが一周して御茶目になる感じが来生さんらしく可笑しくもあり。

握手会自体は山野楽器さんの仕切りでサクサクすすめられましたが、挨拶に留まらず結構話をされていた方もいたような。プレゼントも直接渡せる機会でしたしね。また、男性の方も多く、来生さんも嬉しかったのではと感じました。私も久しぶりに直接お会い出来て良かったです。
鉄線花 |  2016.02.18(木) 09:14 | URL |  【編集】

今日の『ミュージック フェア』で橋本環奈ちゃんが「セーラー服と機関銃」を唄ってました。若っ!w。
サウンド、歌唱ともにライトな感じでした。
結構振りが付いているのがアイドルならでは?!

CDジャーナル3月号のインタヴュー記事で興味深かったのは、星勝氏の今回のアレンジについて・・・
「~中略(モップス時代から)~キャッチーなサウンドが見事だった。昔はもっとシンプルに作る人だったけど、今回はかなりデジタル化してスケールが大きくなっていたのが嬉しい驚き。」と来生さん(CDジャーナル3月号より)。

今回の2作品、来生さんの初期の頃の星勝さんアレンジのイメージ(あくまで)との違いみたいなのを感じたのはあながちお門違いではないようですね。

インタビュアの東端さんが来生作品のファンでもあるようで、南野陽子ちゃんの「さよならのめまい」は超名曲なのに未だセルフカヴァー収録されていないことにふれ、来生さんが「今後機会があれば~」とこたえてますw。

また、「休養」に関しても話されており、山野楽器での発言は公の出版モノより前にとの伏線であったようです。

インタヴュー内容は新譜についてが殆どなのでライナーノーツやコンサートトークで既知のことも含まれていますが、「disc2はヨーロッパテイストを・・・」などまだまだ興味深い内容が掲載されています。
引用は少なめに留めたつもりなのでご了承下さいませ。
鉄線花 |  2016.02.20(土) 18:54 | URL |  【編集】

ありがとうございます♪

2月に入り身内や身内同様のかたが相次いで亡くなりすっかりご無沙汰しておりました。
のもんさん、皆さま、お健やかにお過ごしでしょうか?

鉄さま

山野楽器でのイベント、詳細をありがとうございます。
引退でなく「休養」と来生さんの口から聞けたこと、ほっと一安心いたしました♪

「出会えてよかった」の弾き語りバージョンは聞いてみたかったな~

男性ファンが多かったとはちょっと意外でした(^-^)
鉄さまは来生さんとどんなお話をされたのでしょう?

ラグジュアリーな動画、見ました♡
まさかこれだけでのためではないと私も思います。
きっとDVD発売ですよね!

私、今回の星勝さんのアレンジは「頑張りすぎてる感」があってちょっと違和感あったのですが、聴きこむほどに面白くなってきてたこの頃・・
鉄さまのコメにも出てきたので「おっ!」と言っちゃった 笑

「振り向くならせめて」の出だしドラムのドン!のあと一瞬「ひとりよがりの人魚」かと思ってしまった・・気なって見てみたらやはり同じ星勝さんのアレンジでした。
それにして2小節だけのイントロメロの不安定なコード使い、すごいなぁ!
♪どこか違う人にみえた とても遠くて・・
のあとの2拍のインターバルが心に染みます
「fantasy」というシンセ独特の音色やサビからの16ビートが80年代のサウンドを思い出させ、転調を繰り返す間奏、どんだけ音源を重ねてるの??
ドラムのシンバルがバンバン鳴って落ち着いて2コーラス目に入る・・
いろんな音を探りたくて IPODでボリューム大で聴いてる毎日です♪

「潮風のソネット」
ドラムが打ち込みでずっと流れる中ドラマティックに進む曲
映画のサントラみたいな雰囲気の前奏や間奏、そして後奏には・・どうしても「あずさ二号」に思える節が!(汗)

いつの間にかお気に入りの2曲になっております♪
はゆ |  2016.02.23(火) 19:22 | URL |  【編集】

季節の変わり目、私の周りでも親類が入院し、先日仙台まで行って来たばかりです。

はゆさんの「音」に関する感想は、より専門的な分析がされているので、拝読しその受け売り情報を自分の耳に試して楽しんでいます。主人が某スピーカーを自慢げに貸してくれて、低音や音の重なりが鮮明に聴こえて、聴き方でもイメージに違いが出るのだと改めて感じます。勿論、それぞれの楽しみ方で聴くのが一番です。

山野楽器で来生さんからの声掛けは、前回同様「どーも、どーも、お久しぶりです」w。出待ちもせず、直接言葉を交わすのはホント数年ぶりでしたから。
アルバムの感想はカードに添えたので、貴重な?!会話タイムは結局他愛もない話で~勿体ない(笑)。
顔色も良く終始たかおスマイルでしたし、握手も温かく、お元気なご様子でした。

星勝さんアレンジの2曲、色々な感想が出て、ある意味作り手側は作戦成功?!

「振り向くならせめて」
オリジナル版は、前奏からとても上品な、ちょっと平坦な感じでの井上鑑氏のアレンジ。その感じが今回の星勝さんでは、前奏に大波が一つ入って、本編は穏やかに淡々と~な感じ。ドラム・シンバルが入り、E.Gが本編、後奏でさりげなくキュンキュン入っているのがロックを少々で星勝っぽいといえばぽい。
はゆさんのご指摘の“2拍のインターバル”~この感じ、この頃の来生さんのライヴで他の楽曲でも感じますよね(私だけ?)。山野楽器での「シルエット・ロマンス」の時も・・・
譜割として音符が増えているなら…どこか拍が縮んでる?今の来生さんはこの感じが唄い易いみたいですね。

「潮風のソネット」
これも、前奏の雄大な感じからオリジナルとは違う印象が。後奏しかり(「・・・2号」分かります…汗)。個人的には来生作品では珍しいTpがアクセント的役割の、松任谷正隆氏アレンジの原曲がやっぱり好き。なにせ“ソネット”なので、リズムがあって(言葉の)調子が良いのがイイと思うから。
それにしても、この2曲はオーケストラ・アンサンブルまでもがプログラミング!
デジタルの音にも何時の間にか耳が慣れっこになっているワケです。

鉄的には初夏から予定されるライヴが『Acoustic Tracks』ではありつつ、今回はアルバムdisc2の音源を再現すべく、打ち込み&楽器演奏となることもまた一興と思いつつ、アレンジを再度ライヴ用に変えてくるのかもと勝手に妄想したり(まだまだ『Symphonic.C』が5本も残っているというのにスミマセン)。
「風のニュアンス」はSymphonicアレンジを既に披露しているので、あの掛け合いは聴けない?。ですが、コーラス部門の私の一番の楽しみは「コンデンスミルク」での〝たかお&RYUMEI〟のガチコーラスワーク。とはいえほぼ大変なのはR君なのですが。
ギターを演奏しながら、アルバム通りに再現されたらコーラス好きはめちゃくちゃ感激モノです。ノリのいい曲も来生メロディーの魅力の一翼ですので是非!!

寄り道
昨晩、NHKのご本人の番組の中で、さだまさしさんが盟友・松原正樹さんとの思い出エピソードを交え追悼されていました。
今回の来生さんのアルバムdisc2、5年前のSONGS出演時のミュージシャンが多く参加されているのを見ると、もしかしたら…E.Gは…と勝手に思ってみたり。

音楽番組、目薬のCMでも既に橋本版「セーラー服と機関銃」が流れています。
今夜のNHK「MJ」でも披露。アレンジや振付など思うところは色々ありますが、えつこさんの詞とたかおさんのメロディーが、カヴァーとはちょっと異なる形で35年経ってなお、十代の子に歌われ、そして聴き継がれていくことって本当に物凄いことだと。娘の周りでもこの歌を唄える子が結構多い様です。
鉄線花 |  2016.02.28(日) 19:43 | URL |  【編集】

とりあえず新潟

コメントのお返事をほったらかしでスミマセン。
予定外のインフルエンザで、
保留物件がたまっております(汗)
鉄さん、いろいろと詳しいお話、ありがとうございます。

な中、
今日、ぴあにて7月末のチケット買ってきましたよ。
新潟、行ってやるよ!
のもん |  2016.02.29(月) 00:15 | URL |  【編集】

充電。。。

インタヴュー情報です。

朝日新聞デジタル版2/29付に来生さんのインタヴュー記事の掲載あり。

無料ですが登録しないと全文が読めない方式の閲覧です。山野楽器よりもも少し具体的に「休養」(記事では一年の“充電”と表現)中にやってみたいこと(音楽面で)やその他の事を話されています。

ご興味のある方は↓
http://www.asahi.com/articles/DA3S12234331.html
※全文の冒頭2割程度は登録せず読めますが、いわゆる紹介程度の部分です。それ以降はログイン(会員登録)が必要です。

のもんさん
インフル、大変でしたたね。
そんな時に、長々駄文でお邪魔しました(汗)。
まだ、寒冷前線が居すわったり南風が吹いて暖かかったりと怪しい天候が続く様です。御身体お大事になさって下さい。

“Acoustic Tracks”ツアーのチケットも発売されはじめましたか。大ホールは発売開始が早いみたいですね。
鉄線花 |  2016.03.01(火) 23:08 | URL |  【編集】

ラジオ。。。

もうご存知かもですが~
公式HPが更新され、来生さんのラジオ出演2本の情報がUPされました。
FM NACK5「Age Free Music!」は明日放送です(汗)。

富澤一誠氏とは昭和歌謡の話題にも話が及ぶのでしょうね。以前、氏の著書「あの素晴らしい曲をもう一度」(50曲選)を読んだとき、来生作品は取り上げられてなくて残念でしたが・・・w。

40周年キャンペーン、広報活動も大事なようです。
鉄線花 |  2016.03.02(水) 17:32 | URL |  【編集】

すみません、ラジオの件だけ。

これ内容は同じと思っていいのかな。
NACK5は1回で放送して、
TOKYO-FM他、各地キー局の放送は、
2回に分けてやるのかと推測しますが。
のもん |  2016.03.02(水) 22:59 | URL |  【編集】

ラジオの件
NACK5の一時間番組はコーナーがいくつかあり、その1つに来生さんがゲスト出演されるのかなと。
埼玉をはじめ首都6県のネットなので、PCでのradikoでも、有料になるエリアがあったりするみたいです。

一方、ON THE PLANET「Age Free Music〜大人の音楽」はJFNでネットされているので全国のFMで聴けます。こちらもON THE PLANETという数時間番組の中の「AGE FREE MUSIC~大人の音楽」のコーナーで紹介されるということの様ですね。
(オフィシャルwebではONが抜けてましたがw)

さて、そこで内容が一緒かどうかですが・・・
勝手に推測するに・・・
本日のNACK5での来生さんの出演コーナーを後日「THE PLANET~」の番組で15分×2回に分けて放送されるのかなっ、と思いました。そのままか、少し変えた感じになるか、番組ごとに使う部分が違うのか~は分かりませんけれど。
同じFM系列、同じ冨澤さんの番組~からわざわざ別々の収録は無いかなと(笑)。
いずれにしても、まずは本日の放送分を聴いてみないとですね。

追記:先日コメントしたインタヴュー記事はデジタル版ではなくても2/29付朝日の夕刊紙面に掲載されています。
鉄線花 |  2016.03.03(木) 15:09 | URL |  【編集】

お返事から、思いあれこれと

鉄線花さん、貴重な情報の数々、ありがとうございます。
さすが蛸足来生カテの良心。

来生さんの不幸は、
この40周年という記念の年に、
マトモなファンサイトがないということにつきますね。
せっかく久々に来生たかおについて調べようと思った、
前向きな興味を抱いて動いた方々がいても
上位に出てくるのが蛸足じゃあ。

でも「正当なファンサイト」はワタシの担当じゃないから知りません。
ちゃんとした折り目正しいマジメなファンの方が、
どしどし情報発信、マメなツイートなどして、
私のブログなど後方に追いやってしまえばよろし。


山野楽器で、えつこさんのことにも触れられたんですね。
やはり「明日物語」は
意識的にポジティブに作ってあるんだなー。
ま、今の来生さんは、この年代の人の何を見ても、
精力的に頑張っている姿を見ても、
そこに「哀愁」「いつまでやれるのか」を見てしまうんですけどね。
性分。

メディア情報は、公式見るよりも、
ANYの特設ページを見た方が早いのかも~(苦笑)
タワレコのフリーペーパー(だよね)の
インタビューなんてのもあるんですね。

ラグジュアリー動画、見ましたよ。
ちゃんとレコーディング時の映像も記録していたんですね。
渡辺さんの真剣な表情にグッときます。

演出はCM用と考えたいですけど。
文節単位にまで歌詞を分割して表示するスタイルは、
ちょっとうっとおしくもあります。
フォントは上品なものを採用してるけど。
DVD商品でも歌詞を表示するのであれば、
意味の分かるまとまりで区切ってほしいと願います。
せっかく、風景の見えるえつこさんの歌詞なんだから。

大新聞でも、40周年を取り上げてもらうとは!
そうとうに周りが本気で取り組んでいるんですね。
せっかく作った、豪華セルフカバー2枚組アルバム。
幅広い人に聴いてもらえるといいですね。
慣れないプロモーションだけど、来生さんも頑張ってますね。

可能であるなら、ライブの中継(録画でぜんぜんかまわない)も、
WOWOWやらCSやらBSやらで放送してくれたらいいんですけど。
ま、フルオケでもない限り、
かなーりジミな映像になるでしょうから難しいかな。

「隠居」→「休養」が、いつのまにやら「充電」に、
超ポジティブ変換されてますが(爆笑)
まあ引退でなければ、充電って考えるのが、
一般的なインタビュアーの反応なのかもしれませんね。
その電気、なんに使うの、って思うけど。
リメイクはもういい(涙)

というか、来生メロディーで育った昭和世代は、
みな一家言持ってると思うよ。
「俺の好きなあの曲は歌わないのか!」って。

初夏のライブツアーについては、
今ちょっと続きが止まってるみたいですが、
おそらくフルオケバージョンの再開に合わせて
発表されるのかな?と思ってます。
先日、中田裕二のライブでもらったフライヤーにも、
まだフルオケライブの情報が載ってますしね。
大宮、神奈川の会場で、夏のチケット、先行予約受付!
なーんてことになるのかもね。

と、全貌がまるで見えない中で、
静岡のチケットも今週末に一般発売。おいおい。
こだま乗ったあと、まだ30分もローカル線に乗っていくような場所ですが、しょーがねえ行くかあ?
RYUMEIさんのためと思うと決断の早いワタクシ。

星勝さんアレンジ曲については、
あれだけハデハデに作ったので、
初夏からのツアーではやらないのではないかと危惧しています。
再現できないじゃん。
次のツアーはdisk2編、にしたっても、
disk1収録のド定番の数々を外すわけにはいかんでしょ。
それ入れて、2の中からセレクトして、
そんなたくさんはやれないでしょうから(涙)
当然、漏れるものは出ますわね。
そうすっと出来上がるのは、
あーら驚いた、いつものセトリ・・・(大汗)な可能性、
十分に考えられるなあー。
(ここまで書いても、私はちゃんとライブに行くんだからエライわ)

はゆさんの楽しみ方、凄いです。
なんでそんなに分かるんだ。
ワタシなんて、打ち込みなのかナマなのかどうかすらわかんない(汗)
こういう耳の感度の高いファンに支えられているのは、
製作サイドからしてもとても嬉しいでしょうね。
作った甲斐があるというもの。

橋本環奈バージョン、まだちゃんと見てないです。
セーラー服で宣伝活動をしているのはちらっとテレビで。

旬のかわいい子に、セーラー服を着せて、
マシンガン撃たせて、
「快感」なんて言わせられるんだから、
考えてみればオイシイ作品ですよね。
また一回りくらい時代が進んだら、
リメイクの話がもちあがるやもしれません。
そして曲が生き残っていく。ありがたいことです。

順不同に思いつくまま書いたので、読みにくくてスミマセン。
あ、ラジオは眠くて聴けませんでした。ちゃんちゃん。
のもん |  2016.03.04(金) 11:42 | URL |  【編集】

2DAYS

夏の日本橋2DAYS。
ん?誰かさんみたいね(笑)

意外に早く、お知らせはがきが到着しました。
一般発売は4月2日から。
7月2日(土)、3日(日)でございます。
今年はお金がかかってしょうがないよー。
頼むから、2日続けて同じ話をするのだけはヤメテケロ。
のもん |  2016.03.04(金) 17:29 | URL |  【編集】

森町文化会館いってきました

チケット買うために、家を6時に出発して、8時に到着したのですが、なんとすでに行列ができていまして、10番目でした。
ひと組を除いて、おそらく地元のひとばかりで、ほぼ狙いどおりの席がとれました!(1列目ド真ん中、2列目ド真ん中、3列目ド真ん中・・・っていう順番で売れていく)
T.KOBAYASHI |  2016.03.05(土) 13:22 | URL |  【編集】

T.KOBAYASHIさん

おお~!森町まで買いに行ったんですね!
現地は今日から一足先に発売なんですよね。
私は明日の一般発売で、ほどほどに頑張ってみます。
会場の電話販売が明日からだったら良かったんだけどなあー。

チケットが手元にあるのは幸福ですね。
のもん |  2016.03.05(土) 13:32 | URL |  【編集】

今日は、うお座のえつこさんのお誕生日でしたね。

ラジオ
重複する話もありながらも、2番組で来生メロディーが夜中の部屋に流れてくるのもオツではありました。
(予約録音しているのにオンエアでも聴く貧乏性)
それぞれにオンエア曲は分けられていましたが、今回の来生さん側の推し曲が「流れる・・・」で日を空けて2度も流れる。。。
個人的には、3日の番組オープニングに洒落た感じで「マイラグジュアリーナイト」がかかり嬉しかったです。「風のニュアンス」の『ロマンス』返しもラジオから流れてくると気にならず(耳が慣れただけ?)。

Acoustic Tracks
森町、、静岡の地元の方々がお誘い合わせの上、800席の客席を埋めての初日が迎えられると、その後にも弾みがつきますね。T.KOBAYASHIさん、のもんさん共に希望のアングルのチケットゲット(ご予定)さすがです。

日本橋の2Daysは、トークが万が一同じでも、メニューに違いが有ったら全然OKなのだけれど・・・と思う鉄です。日清パワステ2Daysや南青山GARGERY.Hの2ステージみたいに、ほぼほぼ全曲変えて~というのはモチベーションやバンドでの準備にも無理があるとは思うのですが。。。
過去の11Daysコンサートやマンスリーソロライヴみたいなワクワク感を経験した細胞は、欲深くなってしまっているようです。いかんいかん。

森町のような会場も有りのツアー、あとどんなエリアが予定されているのでしょうね。
鉄線花 |  2016.03.09(水) 23:45 | URL |  【編集】

えつこさんもお誕生日でしたか。
同じく40周年を迎えられたわけで、
ご自身の言葉をどこかで聞くことが出来ればなと思います。
御大とはまた違うニュアンスの言葉が出てくるのではないかと。

ラジオ、あの遅い時間帯に聴いたんですね!
お疲れ様です。
私はもうハナから諦めてました。

ツアー初日はちょっとマイナーな場所から。
軽くウォーミングアップな感じですかね。
リハの前にも、ご自身で歌ったり準備をなさるのかどうか。
フルオケ終わったらご休養かな。充電。

ぴあ店頭に初日に行ってきましたが、
おそらく森町ホールが持っている場所のほうが良いんだろうなあ。
でもホール側の電話予約受付日に2日のタイムラグがあったので、
迷いつつもぴあにしました。
まあRYUMEIさんを見る場合、
譜面台の問題もあるし、
どこが正解というのはなかなか難しいものです。
座ってみなければわからない。

日本橋2デイズ、
変わったとしてもアンコールの思い出の曲とか?
ん?それは去年のツアーの話か。

せめて去年のツアーとかぶらないでくれろと思うんですが、
すでに去年歌ったものが、
今回のリメイク盤にどかどか入ってますのでね(号泣)
どこまでセトリが刷新されるのか、
怪しいもんです。はあ。
もう何年も何年も、
同じセトリ勘弁してくれと訴えまくっているのに、
歌いたいものを歌いたい御大は我が道を行くので、
もう期待してません。
好きなようにやればよろし。
その中に私が聴きたいものが入っていれば
超超ラッキー。 無理やりポジティブシンキング。
つかRYUMEIさんがいて、ギターとコーラスがあればもうそれだけでいいの私は。
要望を言うのはタダだけど、
言ったあとの自分の気持ちをどうコントロールするかはまた別だもの。

過去の楽しかったライブはもう過去のものですよ。
美しい思い出として大切にしておけばいいという気がします。
20年以上前のテンションを今一度と願うのはさすがに。
5年前からオマケの音楽活動。
無かったはずものがあったということを、
しみじみと感謝しなければいけないのかもしれません。

日本橋、そういやドリンク必要なんでした。
7000円×2。ああ・・・。
のもん |  2016.03.16(水) 11:05 | URL |  【編集】

インタヴュー動画。。。

前にお知らせしたANYのHPの動画、昨日からの更新版が観られます(インタヴューバージョン)。
↓↓
http://www.onsei.co.jp/kisugi/

インタヴューのオマケ付でDVD化必至?!

ラジオ、あんな時間に聴くのは久しぶりでしたが、スタートまで海外ドラマのサスペンスもの観ながら眠気を払ってw。富澤氏の勢いに押され気味だったラジオでより、↑ANYのHPインタヴューの方が来生さんらしく語られてます。
鉄線花 |  2016.03.17(木) 14:58 | URL |  【編集】

こんんいちは

ご無沙汰してます(;^_^A
オーチャードでは放課後までお付き合いいただいたのに、申し訳ありませぬ。

日本橋が二日ある!どうしよう!!
で、急きょ押しかけささていただきました。

これってソロ、ですかね?
オーケストラは一度聴いたらもういいかなって(^◇^)ヘヘ

あ、鉄線花さん、URLありがとうございました。youtubeの大きい画面で見てきました。改めて

綺麗な声にビックリしました。
れい |  2016.03.18(金) 09:19 | URL |  【編集】

安心してください、サポつきです。

れいさん、お久しぶりのコメント嬉しいです。
とりいそぎ、
日本橋を含む、6月からのツアーは、サポ付です。
でなきゃ私が遠征2か所のチケット、取ってるわけない。
もちろん日本橋も2デイズ行きますよ。
貢いでんなああ~。
のもん |  2016.03.18(金) 17:45 | URL |  【編集】

新聞。。。

インタヴュー記事再び。
(日を空けず押しかけてスミマセン:汗)
今日付けの読売新聞夕刊のエンタメページに写真付でインタヴューの掲載が有りました。
不思議と、来生さんは新聞紙面の風合いが似合うなー。

朝日新聞の写真は山野楽器イベント&ラジオ収録時の赤錆ゴマ塩セーター(勝手に命名)でしたが、こちらはれいさんもご覧になったANYの動画やタワレコ系列サイトのインタヴュー時と同じノルディックセーター&散髪w。年内の活動後「一年間の休養」とそこへ至る心境の掲載も有り(周年後=年内活動後?!)。
「休養」については山野楽器同様、福岡でもご自身から話されたようなので、皆さまそれぞれのタイミングで生〟で今後聞かれることでしょう。
鉄が目にした他の記事と違った内容を・・・。
『~略~歌い出しから美しい旋律が際立つ~』を受け、
「サビで突然インパクトを放つ人もいるよね。ただ、頭は大事です。」と。(読売新聞3/18夕刊より引用)
改めて、サビは勿論、歌い出し、間奏に至るまで来生作品は綿密に作られているのですよね。
オサリバン、陽水さん、井上ひろしさんの「雨に咲く花」は周年キャンペーンの鉄板ですがw、明菜ちゃんの歌唱について、えつこさんの日記に曲を付けたのが作曲のきっかけ~なども盛り込まれていました。
取り急ぎご報告まで。
鉄線花 |  2016.03.18(金) 18:36 | URL |  【編集】

鉄線花さん

ANY、動画の更新もしてくれるんですね。
インタビュー、がっつりでしたね。びっくりした。
このノリで収録してたら、
2枚組とかになるんじゃないですか?
そーなると、ついでにバンド編も収録してほしいと思うのが、
欲しがり屋のファンの心理です。

が、
それを入れるとなると、いつ発売すんだよってことになりますね。
でもさ、
6月のツアーにフルオケDVDが間に合わなければ、
もういつ発売したって一緒じゃんて話だよねえー。

ANYのインタビュー、ほろ酔いで見たんですけど、
来生さんのトークを聴きながら、バックにフルオケの音を同時に聴く、
というどっちつかずのスタンスが、
ワタシにはちょうど心地いい感じでした。
トークに絞って(逆も)聴きながら、
聴いていない歌声が耳に入ってくると、
なんかとても気持ちのいい音がするぞ?と気になる感じ。

そして、
新聞のインタビュー情報もありがとうございます。
新聞をとっている皆様には、嬉しいサプライズだったでしょうね。

「年内の活動」って(笑)
また記事を書く人に勝手に伸ばされてるのか、
本人から思わずぽろっと出たのか。
単に来生さんにとって、
年内=10月末という意味なのかもしれませんけどね。

「このあとに休養」と言いながら、
40周年のキャンペーン活動のただ中で、
近年まれに見る頻度でメディアに露出している来生さんの心境は
どんなものなのかなと思います。

もう私なんて隠居を粛々と受け入れ、
ありがとうと思いつつ、
最後のサポ付ライブ数か所を正座して待ってる感じですけど。
先取りしすぎですね。
のもん |  2016.03.19(土) 22:27 | URL |  【編集】

Get

のもんさん、ありがとう(^^♪
二日とも予約完了!

ハガキの方は期限が過ぎちゃったので、OHPのを
郵便局から振り込み。
全部振込用紙に書き込むのはン十年ぶり
書いても書いてもどこかしら間違えてしまい
結局用紙を家へお持ち帰り…
翌日書き込み済みのを持って出直しました(-_-;)
れい |  2016.03.25(金) 09:24 | URL |  【編集】

れいさん

おっ、2日とも買ったんですね。
来るのが楽しみだね。

なかなか今、全部を自分で記入するってないよね。
締め切りギリギリに飛び込まなくて良かったです。
のもん |  2016.03.25(金) 18:30 | URL |  【編集】

春秋。。。

ご無沙汰しております。
3月下旬の達郎のコンサート後は達郎ワールドに浸っておりました(汗)。

再開された「Symphonic Concert」も各所のオーケストラと素敵な演奏をされている様です。
北海道や名古屋の終演後のお写真、思い出した様に検索したら渡辺俊幸氏や紺野さんのSNSで拝見できました、有り難いです。

そこへ来て、来生ファンの方や近所の喫茶店のマスター(笑)から、またまた情報が。

4月9日付毎日新聞(夕刊・東京版)のエンタメ欄に天辰氏が書かれた「来生たかお余韻で紡いだ40年の夢」と題した内容が掲載されました。
全文、下記のURLで読めます↓。

http://mainichi.jp/articles/20160407/dde/012/070/024000c

(天辰氏もブログで全文の紙面写真を掲載←本人著作だから許されますがw)。
対談に加え、新譜だけではなく、オーチャードのコンサートも聴いている天辰さんならではの感じで綴られています。特段、コンサートの感想などは無い内容ですが、終盤にかけて“~そうやって、音楽と共に重ねた暮らしもいつの間にか40年を数える”という文章の“暮らし”という表現が天辰さんならではの印象を受けました。また結びの一文に、来生さんの「さき」を想って下さる感じが滲み出ていて温かいです。

そして、もう一つ。
週末、馴染みの喫茶店でマスターから来生さんが載っていたよ~と文藝春秋!を見せてくれました。「文春?!」と聴き間違えてしまいましたが、載っています(驚)!文藝春秋に(該当ページ、贈呈されました)。
デビューから40周年に至るまでをファンの方ならご存知の内容が2000文字強で記されています。
勿論、「~休養するつもりである。隠居というか充電というか。」ということも載っており、「無事に40周年を迎えられたことだし、やりたいことも幾つかある~。」とも。
以前、文藝春秋社宛てには文春の阿川さんの「対談」にリクエストをしてますが、そちらは叶わず…で…ためいき春秋。。。1?くだらな過ぎてスミマセン(汗)。

新聞や他のインタヴュー記事とほぼ同じような内容ではありますが、ご興味があれば。

小堺さん
3月末で終了した「ごきげんよう」のスペシャル番組というのがあり、その中の番組の転換部分で、ゲストの松下奈緒さん(女優&ピアニスト)がおもむろに「with」のサビをピアノで演奏され、小堺さんが「この曲、番組のエンディングで流れていて(3月期だけだったようですが)、来生たかおさんに作っていただいた曲なんです。とコメントされていました。ラジオのエンディング曲として~というのは皆さんご存じだったと思いますが、今回は「ごきげんよう」のラストスパートの小堺さんを優しくこの曲が包んでいたのではないでしょうか。

岡田有希子さん
先日、彼女の30回忌だったとTVで取り上げていました。
岡田有希子さんといえば、来生さんの作品を愛聴されていたことは彼女の熱烈ファンの方々の中では有名な話。来生さんの「BEST」アルバムのどれか(?!ベスト盤が多すぎる…)、のブックレッの「ふたり一緒に」の解説にどなたかも書かれていたほど。
「ふたり一緒に」が特に気に入っていた様ですが、アイドル誌のインタヴューなどでも良く来生さんの名前を出されて、曲の雰囲気、えつこさんの歌詞の世界も好きなことを話されていた様です。アルバム「Ordinary」や「遊歩道」など良く聴かれていたようです。夭逝されたとはいえ、来生さんの提供曲はなかった?!、のは不思議なくらいです。
「Symphonic Concert」も残すところ2公演。
今週末、大宮で改めて聴いて参ります。では。
鉄線花 |  2016.04.11(月) 13:57 | URL |  【編集】

鉄さまの情報力、相変わらずすごいですね~
勉強になります(^-^)

達郎さんのコンサート、良かったですよね~
「土曜日の恋人」が聴けたのが幸せでした♡
嵐の「復活love」のイントロのギターも♪♪

岡田有希子さん、30回忌なんですね・・

大河ドラマ「真田丸」が始まる前に昔の「真田太平記」を見たのですが、真田信幸・幸村の妹役で岡田有希子さん出てました。
無邪気であどけなくて・・可愛いなぁと久しぶりのその姿に見とれちゃってました 笑

>来生さんの作品を愛聴されていたことは彼女の熱烈ファンの方々の中では有名な話。
当時はいろんなところでこの話を耳に目にして嬉しかったな。

私も大好きな「Ordinary」久しぶりに聴いてみよう♪
はゆ |  2016.04.11(月) 22:29 | URL |  【編集】

鉄さんお久しぶりです。
達郎さんも40周年でしたっけ。

いつも情報ありがとうございます。
メディアへの露出もぽつぽつと継続しているのですね。
毎日新聞の記事も、天辰さんという近しい人の文章で、
単なる紹介記事に終わっていないあたたかさを感じました。
ありがたいことです。
文藝春秋ですか~。
読者も来生たかお世代なんでしょうかね。
媒体も週刊現代からえらい変わったなあ。

「隠居」も言葉を重ねるたびに、
徐々にニュアンスが変化しているようで。
このへん、来生さんの本心はどんななのかなと思います。
言葉に引きずられて、
自分の思いと違う方に固まってきていないだろうか、などと。

「音楽に向き合う」とか、ほんとかな、と。
仕事=音楽のことから離れた1年を
過ごしたかったんじゃなかったっけ?
それとも仕事というフレームを外したところで、
あらためて純粋に音楽をどう感じるのかを知りたい、とか?
いずれにしても、
なんだか周りの人が納得しやすいような形に
編集されているように思うのは
私がひねくれているからかな。
充電、なんて前向きな言葉に
私は違和感を感じます。

>岡田有希子さん

そうなんですか。来生さんのファンだったんですね。
曲を作ってあげられたらよかったのにね。残念です。
のもん |  2016.04.15(金) 10:55 | URL |  【編集】

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