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2016.06.17 (Fri)

Acoustic Tracks 2016@森町~初戦白星スタート

来生たかお 40th Anniversary Acoustic Tracks 2016 ~夢のあとさき~
正式名称はかなり長いですね。

40周年、充電隠居前の最後のツアーがいよいよ始まります。
8か所・全9回のライブの初日は、
静岡県の森町というちょっとマイナーな場所から。
こだまで掛川で降りた後、
1時間に1本のローカル線に乗って30分のところにあるホールです。

こだまに車内販売がないのは、前回の大阪遠征で学習済み。
とりあえず東京駅構内の崎陽軒、
酪王カフェオレの置いてある店、などを確認しました。
富士山が見えるのはE席の方です。
帰りにお土産買ってる余裕があるのかどうかが、
今のところの懸念事項。

今夜未明より、フランスでUEFA UERO 2016が開幕。
朝、録画した試合見てから出かける予定。
戻ってきて日曜から1泊で、湯沢に遊びに行ってきます。
レポの精度は、帰りのこだま車中にかかっております。

レポはとりあえず遅くなるので、
コメントなど先にどんどん入れちゃってください。
蛸足来生カテは、私が見た瞬間からネタバレ解禁です。
セトリ知りたくない方は、この先のご入場をご遠慮ください。
なんつって、たいして変わりばえのないセトリだとは思うんですけど~。

森町で、いろいろな方と会えそうです!
お馴染みの方、久々の方、そして初めてお会いする方。
短い時間ですが、楽しみにしています!

RYUMEIさんはどんな調子かな~。
どんな音、どんなコーラスを聴かせてくれるかな~。
ワクワクしてまいりました!

********************

帰って来ました!
思ったよりも近かったな。

とても素晴らしいライブでした。
初日のフレッシュさがあって。
音も、個人的にはぜんぜん申し分なし!

ライブ前に予習したい、という方もいるかもしれませんが、
何も知らずに楽しんだ方が絶対にイイ!と思います。
ここから先は、ライブを見た後に。

でっ。
一つ、超個人的にめちゃくちゃ興奮することがあったので書きます。
帰りの掛川駅のホームで
松原良香さんにお会いしてしまいました~~~っ!!
って誰もピンとこないし、知っててもはあ?な感じでしょうけど。
私にとっての松原さんは、
ウルグアイのクラブチームに所属していた経歴のある方で、
ウルグアイ代表の試合の時に解説をされる方です。
2010年の南アW杯の時にこの方の解説を初めて聞いて、
あまりに面白くてすっかりファンになったのです。
ええワタクシ、ウルグアイ代表大好きで、
南ア大会の数年前からチェックしてたんですの。
2011年のコパアメリカ優勝は泣いたわ~。
まあ最近は世代交代が進んできているので、
かつてほどには追ってないんですけどね。

な方とすれ違ったので、
思わず、追っかけて声をかけて話をして握手してもらいました。
「松原さんの解説、大好きなんですーー!」
まずそんな女いないでしょうな。
いやもう、一瞬RYUMEIさんが吹っ飛ぶほどの大興奮でした。
そしてこの興奮を、誰とも共有できないのがもどかしいいいい!
私のサカ友達だってきっと分かんねーよ。

御大が、不思議そうに笑っているので、
思わず説明してしまいました。
本人とライブの話もしてないのに・・・。
御大の中で私は「あ、RYUMEIの」で、
さらに「ウルグアイ?」なヘンなヤツとして
インプットされたでございましょう。

と。
来生カテに用事のある方にとって、
一つも役に立たない話を書いてしまいましたが
いいの、この興奮を書き留めておきたかったから。

私は今回のライブを、まだあと5回聴けるのかと思うと、
嬉しくて、幸せで、たまらないです。
と、私が言うのだから、
みなさん期待していいと思います。お楽しみに!(どこから目線なのだ)

********************

新幹線の帰り道、
気付くとぼーっとニヤニヤしてしまうのをこらえて
なんとかメモを見直したので、
思いのほか手間取らずにできました。
ユーロの試合の録画がたまりまくってるよー。ひー。

結構なボリュームになってます。
セトリだけ知りたい、なんて都合のいい書き方にはなっておりません。
読んだら、どんなことがあるのか分かっちゃいますので、
ちょっとでもドキドキしたい!と思うなら、
見ないで本番に向かいましょう。

つかまだなんもしてないのに拍手いっぱいもらってますが(汗)
読んだ後で、面白かったなーと思ったら、
またポチしてくれると超喜びます。

【More・・・】

東京駅からこだまで移動です。
崎陽軒を調べたはずなのに場所がわからず、
人でごった返す弁当売り場で、とりあえず手ごろなものを購入。
コンビニもあるようで見当たらず、
酪王カフェオレもゲットできず。むむ。

こだまって、自由席がものすごくたくさんあるのを、
今回初めて知りました。
富士山側のシートを確保。
お客さんもそれほどいなくて、余裕余裕。
途中、三島で、富士山の山頂がちらっと見えました。
もう雪はほとんど残っていないのね。
でも一番のビューポイントであろう新富士では、
すっぽりと雲に覆われて、すそ野が見えるくらいでした。
天気は悪くないのに、なんてことだ!
買ってきたお弁当もぐもぐ。
ほとんど肉しか入ってなくてビックリだったよ・・・。

森町1

旅のお供。

掛川駅に到着。
階段を下りると、思いのほか小さな駅でビックリ。
そこから天竜浜名湖鉄道というのに乗って行くのだが、
ホームについてさらにビックリ。
あまちゃんか!と思うような、超ローカル線が待っていました。

森町3

こ、ここまでとは。
ホントにこれで大丈夫なのか!?とビクビクしながら発車を待ち、
途中駅ののどかさ、駅名ののどかさにいちいち心配になりながら、
30分ほどして、のどかな無人駅に到着しました。
とりあえず、まわりに何もないので、途中にあった和菓子屋さんで、
白あんのお饅頭をふたつ、留守番ダンナへの土産に購入。

入口にあったポスター。

森町2

ホールでは名古屋のHさんはじめ、
大阪でお世話になったファンの方、そのご友人のファンの方、
そして、T.KOBAYASHIさんと、初対面いたしました!
パソコンを始めた20年以上前に、
来生たかおで検索をかけ、
すでにファンサイトを持っていたのがT.KOBAYASHIさんでした。
ネットで知り合った来生ファンとして、
おそらく一番長くお付き合いさせていただいている方だと。
あのサイトがあったからこその、蛸足であり、数々の出会いであったと、
言って過言ではありません。
なんですが、構えて会う!というより、
なんとなく一緒の場にいてご挨拶、なゆるーい対面でした。
お互い、住んでる場所は違えど、
それなりにライブ会場に足を運んでいたのに、
見覚えのある方ではなかったのが不思議な感じです。
時間になるまで、みなさんといろいろおしゃべりして過ごしました。

電車の中では、
ライブに行くような感じの人は二人くらいしかいなかったけど、
時間が近づくほどに、お客さんが増えてきました。
みなさん車でいらっしゃるんですね。
場所柄、ご夫婦や友人同士など、地元の方が多いようです。

会場のスタッフの方は、地元のボランティアの方なのかな?
とてもアットホームなあたたかな雰囲気で素敵。
中を移動していたら、途中に空き箱があり、
スタッフの方が長い筒状のものをどさっと入れていた。
どうも今回のコンサートのポスターを無料で配布しているらしい。
えええええ~~!!なんてのどかなのだ!!!
私の周りのみなさんは飛びつくように箱へ。
T.KOBAYASHIさんが、ぴくりとも動かない私をみて
なんか納得したような顔してました。
「のもんさんはいらないの?」Hさん
「え、あのつまんなそうな顔の来生さんでしょ?」
置くとこないし、貼るとこないし、だいたいちゃんと持って帰れないよ。
(というわけで、空さんへのお土産にできなくてゴメンネ)
「With Time」のツアーポスターだったら絶対もらって帰りますけど!
みんなやっぱ来生さんのファンなんだなあ。
ポスター欲しいんだねえ~。へえ~・・・。

というところで、そろそろ自分の席へと移動。
あちこちのチケットをすでにゲット済なので、
今日の席がどんな場所だったのかイマイチ覚えていなかった。
前から11列目で、距離はあるのだけど、
中央ブロックの右端だし、
そこそこ傾斜もあるので視界に問題はなさそうだった。
私の前の席は並んでふたつ空いていて、
ラッキーなことに、最後までこの席に人が来ることはなかった。

ステージ上のセットといえるセットは特にないみたい。
背景には黒いカーテンが閉じられていて。
来生さんが歌う(そしてしゃべる)ための椅子が中央にあるくらい。
ピアノとかぶらないように、パーカッションの席があり、
その隣がRYUMEIさんのスペース。
おお、ギターが2本ある。フォークとガットの2本立てなんだ!
持ってくるの重かっただろうなあ~。
譜面台とマイクの位置を確認して、
顔が隠れなそうだなと安心したところで椅子をよく見たら。
会議室にあるような、折りたためるタイプのパイプ椅子だった。
場外乱闘とかで振りまわすようなやつ。
以前もRYUMEIさんが「会場によって椅子はバラバラ」って言ってたけど。
ステージから見えるものにしてはちょっと残念な感じっす。

パーカッションの楽器類が、いろいろと豪華でした。
まず目をひくのが赤いコンガ!
そして左側にはドラムセットが。
小さいながら、装備はしっかり備えたもののようです。
細かいところまでは確認できないけれど、
このボリューム感を見るだけで、期待が高まります。

左の袖からメンバーが登場。
RYUMEIさんは今日もメガネです。やっぱカッコいいわあー。
メガネのせいか、ハットはなし。
ジャケットにインは丸首のTシャツかな。
まずフォークを手にして軽くチューニング。
フォークを一度スタンドに戻して、最初はガットから。
そんな一つ一つを見ているだけで、心臓がドキドキしてくる。

ゆっくりと来生さんが登場。
グレーのベスト。さっぱりとしたおぐし。
限界。
RYUMEIさんに戻る。

♪「蟠り」

すっと来生さんのヴォーカルから入る。
ああ、なんだっけこの曲。私が好きなやつだ。
久しぶりに聴くかも。
こんな曲から始まるんだ。
嬉しさがふわーっと湧き上がる。
来生さんの甘い声。
そして「甘い芝居~」からRYUMEIさんのコーラスが低く。
ガットの音はプルンと甘く。
RYUMEIさんの右手も左手も、わりにしっかり見えて。
距離はちょっとあるけれど、視界の邪魔になるものがないので集中できる。
ゆっくりしているけれど、
「こういうアレンジなんです」と感じるようなテンポ。
ガットの甘い音と、パーカッションの入り具合も丁度よくて。
間奏のギターソロは、揺れてなまめく音。ああ素敵だなあ~。
RYUMEIさんの、弾いてる時の顔の角度一つとってもカッコよくて
耳から目から、もうメロメロです。
「いーまーではぁ~」来生さんのこの高い声も素敵に出ている。
うんうん、今日は最初からいろいろととてもイイ感じではないですか。
「瞼を」からのRYUMEIさんのコーラスは、
高く上からかぶせて。きゃあ~~~。
最後のギターも、小技を利かせーの、シメまでしっかり引っ張っていく。

MC
ご挨拶。
「久しぶりにこだまに乗りました。
良いところですね、静かで。
僕は生まれが東京なんですが、23区にはいなくて、
郊外に55年くらい住んでいます。
家を建ててから、そこも以前は静かでのどかだったんですが、
今は住宅が密集してね、33年くらい住んでますが、
引越ししたくなってきました」

「今日は天気がいいので、富士山を見ようと思ってたんですが、
気付いたらうたたねしてしまって。
見事に、見過ごしてしまいました。
6時半起きで、今日は開場が早かったものでね。
富士山って、日本の一番いい位置にありますよね。
中間あたりで。
平等というか、みんなのものみたいで。
これが九州や北海道だったら、もっと違う印象になるでしょうね」
来生さんも、ご当地トークをなさるのね。
つか誰か起こしてあげればいいのに。
朝の早いうちなら、ちゃんと富士山も見えただろうにねー。

「2016年も半分過ぎまして。
今年は僕にとって大変な年、40周年という節目の年になります。
ここまで長く活動できるとは思ってもみなかった。
40年、この世界で生きてこられて嬉しく思います。
4月まではフルオーケストラのライブをやっていまして、
今日からはアコースティックツアーが始まります。
今日の日が、よい思い出となって、
みなさんの心に刻まれるようにと願っています」
拍手はあたたかく、大きく響いて、
お客さんたちの反応がとても良いようです。

コンガのイントロから、RYUMEIさんのガットが続いて。

♪「坂道の天使」

おお~。
これもちょっと久々な選曲ですね。
のどかでまったりとしたテンポ。
でもこれも、1曲目同様、「こういうアレンジ。あえてゆっくりさせている」
と感じさせるような味わい。
いやほんと、やり方一つ、ほんの少しのさじ加減で、
印象というのはガラッと変わる。
シンプルな演奏の中、ガットの音もしっかりと聴こえる。
RYUMEIさんのコーラスが、「目と目が合う」~「おぼろなー」まで、低く寄り添うように。
シンプルなライティングも、いい雰囲気で。
来生さんのヴォーカルも、あたたかく優しく。
「素直なきみには」からは、ドラムセットで演奏。
このドラムとシンバルの音がいいんだ!
爽やかで、軽くて、澄んでいる。
そして間奏のガット
ああーたまらん!!グッと音も大きめに響いて。
後ろのドレープにはグリーンのライト。
Cメロの時は、ほんのり小豆色に。
今日ここまでで、一番凝った光の変化。
「坂道には 天使がいた」あたりもRYUMEIさんの低いコーラス。
ドラムの音のおかげで、かなり爽やかさがアップしたなー。

RYUMEIさんはフォークにチェンジ。
(そしてここから最後まで、フォークで通した)

♪「ボートの二人」

ツンとしたフォークの響きで、もうのもんさんは倒れそうです。
RYUMEIさんにピンスポ!
山崎さんはピアニカを吹いているようです。
この曲なのか、とようやくタイトルが分かったそのときには、
もうフォークの響きでうっとりめろめろになってました。
すっごい冴えた音なんだもん。
来生さんのヴォーカルはマットな響き。
パーカッションのシャカシャカとした音が、
この曲のゆっくりさを、ゆっくりにさせないアレンジに。
間奏では来生さんのピアノのソロ。
高く、少しかわいらしく、ほのぼのとしたいい味わい。
今日はギターの音、とてもよく聴こえる。
調整、大きめにしてくれているのかなあ。
ホールのせいだけではないよね。
感謝感謝。
ドラム・シンバルといろいろ鳴らしているのだけど、うるさいと感じない。
それでもしっかり存在感。
シャープに馴染んで、楽曲をくっきりさせる。
最後は来生さん・RYUMEIさんもそろってのハミング。
そこで終わると見せかけて、
また最後にピンスポもらってのギターソロああ~。

♪「待ち人来たらず」

最初の低めの音は山崎さんのキーボードから出ていたのかな?
RYUMEIさんは、身体を小刻みに揺らせながら、
ツンと響くギター。
コーラスは、強めに高くかぶせるように。
RYUMEIさんの声だ~と嬉しくなるような、らしい歌い方。
「2杯目の~」のフォークが耳をくすぐる(と書いてあるがすでにどんなだったか・・・)
来生さんの高いヴォーカルも気持ちよく。
間奏では山崎さんのキーボードが主役。
4人の音が全部鳴っても、いい感じのまとまりがある。
ドラムは静かに適格に効いている。
RYUMEIさんのギターは、細やかなたまらないフレーズが次々と。
きっと今までだって、こういう音が出ていたんだろうなあ。
でも紛れて聴き取れなかったことが多かったんだと思う。
今日は音響がイイのでいろいろな発見があって嬉しい。

♪「灼けた夏」

うわー!この選曲!夏!!
まさかこれが今になって聴けるなんてなあ~(涙)
左からオレンジのライト。
RYUMEIさんの姿がくっきりと現れる。きゃあ~~
暗いんだけど、コントラストがきつくないので、
むしろはっきり顔が見える。不思議。
「言葉にーい、ならないーい」
これ、以前にも聴いたなあ。この一つ余分な感じ、聞き覚えがある。
オリジナルの、これこそが曲の肝であるような
畳みかけるようなリズムのところを変えて、ゆっくりした感じにシフト。
のどかにポップなアレンジ。
RYUMEIさんは高めのコーラス。嬉しい~。
足をタップしつ弾くギターの音、強くてすごく良い音。ホントありがとう。
間奏はピンスポもらって、かっこいいソロの見せ場!
からの、すぐにコーラス、いっそがしい!
最後、来生さんの声とRYUMEIさんの声が合わさって、素敵すぎる盛り上がり。
スピードをあげてエンディングへ。
山崎さんの軽やかなキーボードの音もイイ!
ジャズっぽい雰囲気も漂わせて聴かせてくれます。
ドラムもカッコよく炸裂。こちらも大忙し!
そしてシメはギターで!

いやーいいもん聴いた!!!

御大はスツールへ移動。
譜面台を移動させて。
歌ってくれるらしい。

MC
曲紹介。
タイトル聞くと改めて、スタートからいい選曲が続いたなと思う。
「10年ひとむかし、と言いますが、40年はなんていうんでしょうね。
あっという間の40年、そんな感じもしますけど。
悲喜こもごも、思い出も増えました。
長くやってきたなという感慨が強いです。
25でデビューして、今65ですよ。
前期、高齢者」
会場、ここで大きく笑って。
「40年ともなると、正直、心に秋風が吹く感じも否めません。
先が、ない」
ネガティブトークもまだ序盤で、会場はくすくすと笑い声。
「あと40年は無理、30年も無理、
20年も、これもやっぱダメ。
10年、はもしかして、
でもやっぱ無理かな。
5年は、ありうるかも」
独特の間で語る来生さん。ほんのりユーモアが漂うのよね。
思わず、拍手をしましたよ。続いて広がる拍手。
十分、前向きではないですか。
控えめながら、ずいぶんとポジティブな方向に
気持ちが転換したなあと感じました。
去年の秋口に隠居発言してたときは、すごい嬉しそうだったのに。
数々の取材、年明けフルオケライブでの言い訳、
それと並行して、自分で掴んだライブでの手応え・実績、そして自信。
渡辺さんの口から出た45周年の言葉が、
実現可能なものとして、自然に呑みこめたのかもしれません。

「なんて、この先何が起きてもおかしくない。
先のことは今は分からないですけどね」
ということを、言わずにいられないメランコリックな65歳きすぎたかお。

「ここまでこれたのは、ひとえにファンのみなさん、スタッフのおかげ。
深く感謝いたします」
ファンの、という言葉が、最初に自然に出るようになったんだなー。
なんてしみじみしてしまいました。
去年なんて言わないこともあったのにね。ぷ。

「それでは4曲続けて」
ワーイ。

♪「プリズムストーリー」

山崎さんのキーボードから。
低い、ささやくような来生さんのヴォーカル。
語りかけるように。
なんてかっこいいおじいちゃんなのだろうか。
しかし懐かしいものを選んできましたね。
はるか昔、鎌倉のディナーショーで聴いたような気がします。
「思い出は」から、静かにフォークの音。
あたたかく、甘く。
ドラムは、ブラシで柔らかに撫でるように。
3人のサポメンの音が、際立つ演奏。
ヴォーカルはやさしく広がって、ときに強さも。
ギターは、響くというより、乾いて軽く。
いいなあこの軽さ。
メインの演奏は山崎さんで。
夏っぽい曲とアレンジでした。

♪「官能少女」

イントロでわかるおなじみ曲。
と思ったら、パーカッションからポワポワというかポクポクというか、
水のような音が聴こえて!
うわあ新しい!
シンプルに、来生さんのヴォーカルと山崎さんのキーボードのみで進む。
赤紫のライトがステージを照らす。
「星になりたいと」からフォークが入る。
低く、甘く、艶っぽい音。
さっきの曲と、ぜんぜん違う音なんだよね。
来生さん、甘い高い声を、がんばって出してます。
ウィンドチャイムがなんて繊細な響きなのだろう。
この質感が、フォークの音ととっても合っている。
タムタムとした、コンガの音が優しく静かに。
水のような音は、手で転がす鈴のようなものから出ているのかな?
こんな楽器があるなんて、初めて見たかもー。
ピアノとコンガの優しい音の中に、ギターの冴えた音がひとすじ光る。
水が細く染み入るように、身体の奥まで届く。
来生さんのヴォーカルは、ゆっくりだけど、ヨレずに伸びる。
もう何度も何度もライブで聴かされまくった曲だけど、
うっとり聴いてしまうんだから驚くわ。
パーカッションの方は、手のひらと、スティックを瞬時に切り替えながらの演奏。
曲調とはうらはらになかなか忙しい。

山崎さんが、中央のピアノへ移動する。
あたたかなピアノのイントロ。

♪「流れる・・・」

おお~~~、この曲を!
山崎さんと来生さんの二人にピンスポが当たる。
来生さんの声は、柔らかに、思い入れたっぷりに語るように。
手の表現力も増した感じで。
フォークは低めにツンとした音を。
RYMEIさんは前かがみに、じっくりと、気持ちを入れてギターを弾く。
こちらもあたたかな響きで。
「愛に染まることを」からはパーカッションが入る。
山崎さんのピアノの雰囲気が全体をつつんだアレンジ。
ドラムはマレットで低めに広がるような音。
そして拍子木(じゃないけど)のような、
乾いた固い音が効いてるんだよねえ~~。
これが楽曲のリズムとは、違うタイミングで、一定の感覚で鳴っていて。
なんかね、情景が浮かんでくるんです。
時計の針の刻みを連想するのかなあ。
カシッとした無機質な音が、別個にあるだけで、奥行きがぐっと出る。
ドラマの中の挿入歌のように聴こえてくるんですよ。
こんな演出もあるんだな。素敵~!
シンプルなんだけど、さまざまなイメージが伝わるアレンジでした。
素晴らしい。

♪「逢瀬」

こちらも山崎さんのピアノで。
右からのライトでRYUMEIさんは逆光に。
足踏みするようなリズムに、後ろノリのヴォーカル。
「長いまつげを」からのフォークは、少しマットに低く響かせて。
オリジナルのほうが、少しはやるような軽やかさがあったけど、
今日のは、最近の来生たかお風味。
サビではちょっと早くなったかな?
うーん、どうしたいのだろう。聴くほうが戸惑う。
早くなると、ヴォーカルにも軽みが出て、さっぱりと広がるようにも。
ヴォーカル主体にしたアレンジという気がする。
ほのぼの逢瀬。
オリジナル版は、忙しくて時間のない二人が、
たまに会える時間を待ち遠しく大切に思っているような雰囲気があるけど、
今日のアレンジは、長い時間を経て、離れた時間があっても気にせずに、
たまに会うことで新鮮さを再確認する、みたいな雰囲気。
ちゃんと65歳の歌う楽曲になってますね。

ここでメンバーたちはいったんはける(涙)
MCターーイム。
今日のお題は、
山田太一エッセイ(車中のバナナ)・山口瞳エッセイ(映画館のシニア料金)に
現代社会の不寛容への嘆きをネガティブにトッピング。
初めてのお客様が多いので、どう反応したらいいのかという
微妙な空気が漂っておりました。
来生たかおばかり聴いてるファンとは違い、
他のアーチストのライブをいろいろ見ているであろうこの街のお客様にしてみれば
こういう御大のトークというのは、
過去のデータベースの中にない、異質なものであったかもしれません。

ここからピアノ弾き語りゾーン。

♪「気配」

だあああああああ(号泣)
大好きなんだよおおおお。
この曲、まえに聴いたのいつだっけ。
不意に現れる、まさに自分のテリトリーの曲に、ココロ鷲づかみです。
ヴォーカルは、広がるというよりも、そっとそこに置くようなやさしさ。
来生さんが、今まさにそこにいるという空気。
若々しく高い声は甘く。
何度も何度も、ワタシの好きなポイントが繰り返される。
こまやかな声の表現の一つ一つに、泣きそうになる。
目を閉じて、深々味わう。
ピアノはしっとりとシンプルで。
やっぱアタシ来生さん好きなんだよなあ~。
音に沈み込み、ゆだねる。倒れそう。
「ひとつくらいの嘘」って歌詞もすごい好き。
終わってしまうのが惜しくて惜しくて。
私の今日の一番になりそう。

♪「終止符」

ぽつぽつとした、暖かみのあるピアノ。
珍しい曲を選んできましたねえ。
ヴォーカルは柔らかに、ふわっと。強弱もあり。
ピアノはちょっとドスドスしてますけど。
今日はわりとマイナー調多めだよね。
個人的にはそーゆー方が嬉しい。
甘々スイーツ路線は、いくつもいただけません。
間奏はとても自由に弾かれてましたね。
「夏はもう」の「もう」にうっとりし、
「出来事ね」の「ね」の消え入り具合にゾクゾクする。
「よくーあるうー」は「よくーあるうぅうー」な歌い方が今の気分のようです。
〆も、かなりご自由なピアノで。

♪「まなざしの彼方」

マイナー路線が続きます。
これはおなじみ曲。
強めのヴォーカルは、せり上がるように、語るように。
いい曲だよねえ~。
なんだけど、ピアノが低いからかなあ、
歌詞が暗く響くのよね。
重々しいというか。
これパーカッション入だったら、どんなふうに変化したかなあ。

メンバーたちが戻ってきます。
お、ドラムの人、けっこう大きい?
RYUMEIさんと並んでそんなに変わらないかも。

来生さんは曲紹介をしながら、
最後に歌ったひばりさんへの提供曲から、
ひばりさんとの思い出を語って。

ここでメンバー紹介。
ドラムス・パーカッション、野呂尚史
アコースティックギター・コーラス、RYUMEI
キーボード、山崎教昌
平均身長の高いサポメンになりました。
RYUMEIさんが立ち上がってお辞儀すると、
ほっそー、足ながーと毎度思います。

後半の1曲目は、
コンガのくっきり鮮やかな音から。

♪「夢の途中」

おおおおおお~!!
まさかこの曲がこんなアレンジで登場するとは!
いいじゃんいいじゃん!
今日のパーカッションだからこその、イメージチェンジにニヤニヤ。
フォークは、少し硬めの強い音で。
カッティングのキレがカッコよくて!!
な中に、時おり入る、ストロークの豊かな響きがたまんないのだ!
どこかトロピカルな雰囲気漂うアレンジは、
ゆるっとしつつもテンポはバッチリで。
パーカッションがとにかく大忙しです。
コンガをメインに、後ろ向いたり横向いたり、
ウィンドチャイムも、どこから鳴らしているのやら。
そんでギターがとにかくイイ!!
またこの曲で、今日のこれまでとは違う弾き方を見せて。
硬さがあるのに、にじみ出てしまう甘さ!
「小さくメモして」のあとの、ゆるっとギターとドラムの響き!
ぎゃああああ~~もうなんだこれ~~~!!
意識的に、ぐっと柔らかさを解放したような音の波。
そしてまた、硬い音へ戻っていく。
このメリハリ!!なんというカッコよさ!!
RYUMEIさんのコーラスが最後に、力強く響いて。
ステージの演出は、最初に太陽のような模様が映し出されて
いつもの赤いライトへ。
この模様は最後にもまた登場しました。
よく知られた曲の鮮やかな変身ぶりに、
日ごろ来生さんを聴いていないであろうお客さんたちからも
大興奮の熱い拍手でした。
カッコよかったー!!

♪「余白の街」

わああ、これをまた今日も!
とくに思い入れのないファンからは、
またこれ?長いし、な感じになるのだろうか。
でも私は大好きなので、
しかも今日のこのメンバーで聴けるのかと、テンション一気に上がりました。
RYUMEIさんのギターが早くもノリノリです!
メンバーの音はのっけから厚みがあって。
ギターの、どこか金属的な、男前で強い音。
そしてコーラス!
もうRYUMEIさんの魅力がこれでもかと炸裂するナンバーです。
ドラムの響きも、RYUMEIさんのギターと同じ色合いなんだよね。
ジャンとした響きと、爽やかさと、強さと、広がり具合。
お互いの音が、ぶつからないでしっかりと立ってる感じ。
バスドラの音も、どこか爽やかさがあって。
RYUMEIさんのピックで弾く鋭いストローク。
「走り出す」からの細やかなギターがまた、
異なる色合いを見せてたまんないし!
シンプルな白い光だけの演出は、
パーカッション・ドラムの金属部分に反射して
夜の中の工場のような、倉庫のような、
私の大好きな風景を思い起こさせるような色合い。
曲調とあいまって渋い~!!
つかもう、私はこのギターで殺されそうだよ。
局面局面で、耳に入る音の多様さに、何度も何度もノックアウトされる。
このままではニヤニヤした死体という気持ちの悪いものになってしまう。
足を開いてタップする姿、足の細さもカッコよく。
ガシガシ!!と金属がぶつかり合うような、
たたきつけるようなギターの音も。
別の楽器の音のようにも聴こえるんだからなー。
繰り返しになっちゃうけど、
ギターの音がくっきりと聴こえるように調整されている(のかホールの構造?)ので、
何倍も味わい深い。
今までのライブでは、埋もれていた様々な綾のある音が、
しっかりと、ちゃんと、聴こえる。
そうでなきゃ!弾いてる意味ないし!
来生さんの曲の素晴らしさも伝わらないってもんですよ!
この先、何か所も続いていくツアーでも、
どうかこの音のままでありますように。

♪「出会えてよかった」

スッと、来生さんのヴォーカルから入る。
ほのぼのと、さみしげな、ノスタルジックなアレンジ。
なだらかな始まり方が、Cメロあたりでスピードを変化させ。
来生さんのピアノの、高い間奏。
あたたかで厚みのあるアレンジ。
ギターがまた面白い弾き方をしてる。
響かせず、軽く、刻むような音、
からの~甘いストロークとかあああ。もおお。
場面によってギターの色が変わっていく。
今日の編成で、オリジナルとは全然違う曲みたいに聴こえる。
ドラムも爽やかに、しっかりとメリハリをつけて、ポップさまで感じる。
背景には、木の枝のシルエット。
RYUMEIさんのコーラスは、柔らかくて高くて

♪「Goodbay day」

ああここまで来てしまった。
熱い空気感が残る中でのイントロ。
ツンとしたフォークの響き、この最初の音でのっけからメロメロに。
しんじゃうー。
来生さんと、RYUMEIさんのピンスポ。
もうこの段階から、ドキドキと心臓がやばいことに。
今日ここまで聴いてきた楽曲を思えば
おのずと期待値は上りに上がるというもので。
ゆったりと体を揺らせて、まだ静かなギター。
どこまでも、こまやかでコニクイ音の連続。
コーラスの揺れ、強弱をじっくりと堪能。
もうここから先のメモは判読不能です。
字が読めないのみならず、何を言ってるのかわからない。
とにかく素晴らしすぎて。
最初から最後まで、ドキドキしながら、ギターの、コーラスの声の、
一部始終をくまなく耳から全身へと取り込んで。
トドメのギターソロは、もちろん、
私の高すぎる期待を裏切らないカッコよさと甘さと切なさで。
ああもう、タメイキしか出ません。

最近は、この曲で終わりということはない。
もちろん、しかるべき曲が残っているわけで。
去年発売された、40周年の特別なアルバムについて
御大は、力強く明るい声で、宣伝なさっております。
私は、さっきの余韻がまだ全身をつつんでいて、
ジーンとして、動けません。
胸がいっぱいです。

今回のアルバムには、2曲の新曲があって、
さあどっちをやるんだ!と。
予想と違う方をやるとは思えないけど、
でもやっぱどこかドキドキしながら待っていて、
裏切らない結果が出て、どっと安心しました。
RYUMEIさんがいるので、追っかけコーラスのあの曲をやる可能性だって
ゼロとは言えないわけで。

♪「明日物語」

これまでフルオケをバックに熱唱していた曲を、
今日はどんなふうに聴けるのだろう。
と思っていたら、
まさかのレインスティックが~~~!!!
そして繊細なウィンドチャイムも!
前の曲でも、水のような音を出す演出があったけど、
また違うタイプの水のせせらぎ音が出てくるとは思わず。
今日はホント、さまざまな音が次々出てきて、
曲を彩るだけでなく、見た目にも発見があって面白いです。
野呂さんの演奏を、このツアーで何度も見れるなんて嬉しい。
来生さんのヴォーカルはぽつぽつと、シンプルに。
まだピアノの弾き語りだけで。
声が柔らかに、あたたかに、広がって包んでいくようだ。
と思ってたら、
また野呂さんが新しい武器を!
棒の先にたくさん鈴がついてるようなやつ。
密教の鈴みたいなんだよねえ~。中田裕二のライブで朝倉さんも振ってた。
今あらためて調べてみたら、法具ではなく(爆)スレイベルという楽器でした。
サンタが持ってるやつか。勘違い。
で。
RYUMEIさんのフォークの方は、こちらは甘くて丸い音のアルペジオ。
指で弾いているのかなと思う柔らかさが。
パーカッションは、律義に、ゆっくり歩くようなリズム。
ウィンドチャイムってこんなにいい音するんだねえ~。
来生さんの高めのピアノの音も良い感じで。
山崎さんのキーボードからは、ストリングスを思い出させるような音。
演奏は、主張しすぎない感じに丸く。
サビにかけての盛り上がりにともなって、
後ろのカーテンがパーッと開いて、
真っ白な背景が広がる。
そこからギターが気持ちよく響いて!
明るい白い背景に浮かぶステージ上の4人は黒いシルエットのように。
コントラストも鮮やかに、曲のクライマックスを効果的に演出してる。

会場いっぱいから沸き起こる、あたたかで力強い拍手。
なんていいお客さんたちなんだああ。
RYUMEIさんが立ち上がったとき、
太ももの隙間から背景の白い色が見えて。
まったく、なんという細さなんだ。

背景はミッドナイトブルーに。
私の好きな色合いをうっとりと眺める。
アンコールの拍手は、早いテンポで力強く続く。

ほどなくメンバーが戻ってくる。
あーやっぱRYUMEIさんかっこいい~。
戻ってくるたび再認識するわがアタマの幸せなこと。

白い背景に、来生さんの横顔がシルエットで映される。

♪「あなただけ、Good Night」

ええええええ~~~~!!!
もうびっくりだよ!!!!
まさか、今になって、この曲をライブで聴けるとか思ってなかったよ!!
フォークが、なまめいて甘く響く。ぎゃー!
RYUMEIさんのギターで聴けるし!!
コーラスはなかったんだけど、
勝手に脳内でRYUMEIさんが歌ってます。
しばらくしたら、手拍子が沸き起こってね。
もう爆笑ですよ!!
て び ょ う し!!
なんか、この曲やってくれるんだ~!という嬉しさ爆発が、
そのまま手拍子という形で現れたような感じ。
ってそういう曲じゃないし!
でもまあいっか!なこの空気。
もう笑っちゃうんだけど~。
「口説く前からのぼせぎみさ~」
のところは、赤いライト転じて、パキッと白地にシルエットを映し出す演出。
これもまた個人的には笑いのツボで。やめて~。
山崎さんのピアノが冴えわたって、パーッと華やかな雰囲気が広がる。
アヴァンタージュの中の♪「around and around」を思い出すようなアレンジ。
山崎さんの間奏は、さらに自在な演奏で!
ギターもたっぷり存在感。
ドラムは、いつのまにか、スティックで力強い音を。
シメのくずし加減もライブならでは。
いやー最高だったな!

大きな拍手!
で少し間があって、
ふたたび拍手が大きくなったんだよね。
来生さんの、気持ちがふっと現れたような仕草に、
お客さんが反応したような感じだったな。
こんなの初めて見たような気がする。

♪「浅い夢」

ああ、まだ聴いていませんでしたね。
なんか、野呂さんが小さな厚みのある円盤状のものを
静かにセットしているのが見える。
あれなんだろう。何に使うんだろう。
な話を、のちほどお会いした時にしたら
「よく見てますね」と言われました。
ライブの後で演奏者の方と話をするとき、よく言われたなあこの言葉(笑)
結局なんだったのかいまだに分からないけど。
ツンとした甘さのある音でRYUMEIさんは弾く。
ドラムの上を、ブラシでサッと撫でるような音。
ゆったりと、なだらかなリズムが心地よくて、
優しい音に包まれる。
さっきの曲とのギャップがすごくて、馴染んだ曲はほっとするほど。
ギターはフォークなのに、柔らかでガットのような響きをしてる。
最近は、GBDのみならず、浅い夢のギターソロも
なかなか侮れないのでございますよ。
こまやかでコニクイ調べを、身もだえしつつ聴く。
シンバルが、曲にメリハリを与える。
最後まで、気持ちの良い音に全身で浸る。

終わってしまった。
来生さんが笑顔でお辞儀をして去っていく。
RYUMEIさんも正面を向いて、お辞儀をする、
その太ももの隙間から、
後ろの白い壁が見える、のを再び確認する。
ホレボレとする立ち姿。はあ~。

アナウンスが流れたと同時に、
会場のあちこちで、一斉に席を立つお客さんたち。
バタンバタンと、椅子が跳ね上がる音がする。
わーアンフィールドってこーゆー感じかも~。
なんてのんきなことを考えてました。
早く出ないと駐車場で大混雑するのを知っているんでしょうね。

マメ知識
イングランドのクラブチーム、リバプールのホームスタジアムが「アンフィールド」。
ここのコップ席(ゴール裏の熱狂的なサポがいるエリア)で、
プレーに興奮したファンたちが一斉に立ち上がると、
椅子の跳ね上がる音があちこちで発生する。
現地でしか聞けない、ひとつの風物詩のようなもの。

しっかし、今日のライブはほんとに素晴らしかった。
久々に初日のフレッシュさを味わったように思うし。
選曲がまず、珍しいところを揃えてくれたのが良かったし。
合間合間に、ライブの定番的な曲が挟まっていたけれど、
連続して現れてくるわけではなかったので、
それほど気になるようなこともなく。
単に私好みの曲が多かったという話もある。

それと、何よりも!
ギターの音が、ストレスなく、細部までしっかり聴けたのが大きいです!
満足!
パーカッションの野呂さんの、バラエティに富んだ演奏と楽器の数々も、
今までにない新鮮さを全体に与えてくれたと思います。
「またか」感が減ったのは、これも大きな要因でしょうね。
単純に、楽器がいろいろあるってだけでも嬉しくなっちゃう。
山崎さんのピアノも、今回いろいろ聴かせどころが仕込んでありましたね。
この先のライブで、さらにアドリブ的な展開をするのではと
期待してしまいますね。
3人で合わせるのは初となったわけですが、
違和感なく、どころか、魅力が何倍にもなるような演奏でした。
ほんと、野呂さんについては、
来生さんの楽曲を演奏するのは初めてだと思うのに、
数ある楽器からどの音を選ぶのか、どう鳴らすのか、どのタイミングで入れてくるのか、
そんな何通りも生まれるであろうパターンの中から、
私が聴いてて「正解!!」と嬉しく唸ってしまうような音で、
来生さんの曲をリフレッシュさせてくれました。
譜面を真剣に見ていたので、
アレンジの支持の通りやっただけっす、なのかもしれないけど。
ドラムのこととか、私はよくわかんないけど、
RYUMEIさんのギターの音の感じと、シンバルやドラムの音の感じが
とても近しいように感じましたね。すごくしっくりくる。
彩度が同じというか。なんて表現したらいいのかわかんないけど。
来生さんの声の調子も、とくに心配になるようなところはなく。
やっぱフルオケコンサートをやってきたりして、
体調が全体に上がったのかな~なんて思います。
まだ始まったばかりでこの状態なのだから、
微妙な間隔が空きますけど、
この先も、この調子を維持、さらにアップ!できるかなあと期待しますね。
ここまで来て、本当に良かった。
そしてこのライブをまだまだ楽しめるのかと思うと心から嬉しい。


はゆさんご夫妻が上の方にいました。
今日のライブの感触がとてもよくて、二人で興奮しておしゃべり。
そこへ、鉄さんもやってきて。
ライブ直後に、こうやって顔を合わせて、
即席の感想を熱いままにかわすのがライブの醍醐味でもあります。
そのまま上の方へ移動すると、PAの高橋さんのいる場所。
顔なじみのはゆさん、鉄さんが、高橋さんといろいろ会話。
見知った顔が、森町という場所に集まっているので、
ビックリして嬉しそうな顔をしておりました。

そのあとも、はゆさんと短い時間ながら、あれこれと、
のちのレポやコメントのエッセンスになりそうな話をピンポイントで。
次にお会いできるのはいつになるやら~。

私はこのあとはHさんたちに便乗して、駅まで車で移動です。
車中で久々に「Ordinary」など聴いて、
みんなで「いい声だねえ~」なんて話したり。はは。

で。
そのあと無事にRYUMEIさんとも会えまして。
私としては、それだけでもう十分にシアワセなので、
みなさまのお目当てである御大のことは、遠くから拝見する感じで。
私なんかがかける声などありませぬ。
RYUMEIさんとおしゃべりしながらホームを移動、
していたその時に、
松原良香さんとすれ違ったんですねえええええ。
つか一緒に、元日本代表DFの秋田さんがいてですね。
私とRYUMEIさんで「秋田だあ!」と声に出さずに顔で話したのですが、
もう一人の方が松原さんだということに、
ようやくアタマが気がつきましてですね。
次の瞬間、方向転換していたんでございます。
(そんときもう秋田さんはいなかった。どこに行ったんだろう)
いやー自分でも笑っちゃうくらい、
のもんさんてば大興奮のピカピカだったなあ。わっはっは。

帰りはバタバタで、
お世話になったHさんたちにちゃんとした挨拶も出来ずスミマセンでした。
こんな楽しい時間を過ごせたのもみなさんたちのおかげです!
感謝感謝。
またどこかで会うことがあるといいなあ。

すんばらしい初日でした。
こんなにイイことづくめで、幸先よすぎて大丈夫かしらん。
7月になれば、日本橋ツーデイズが待ってます。
はたして、再び感動するような音を聴けるかどうか。
よろしく頼んます!

あー山形どうしよっかなー。
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タグ : 来生たかお RYUMEI 小田木隆明

21:56  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(21)

Comment

ついに

とうとう、初めてお会いしてしまいました。

のもんさんは、「山椒は小粒でもぴりりと辛い」ですね!これは、「気性や才能が鋭くすぐれていて、侮れない」という意味です。

きょうのライブは、良かったですね~。
10回くらい興奮しましたよ。自然に手拍子が湧き起こった時が一番かな。
T.KOBAYASHI |  2016.06.12(日) 00:40 | URL |  【編集】

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 |  2016.06.12(日) 09:01 |  |  【編集】

ノスタルジア。。。

Acoustic Tracks2016初日が聴けて、ホント幸せだな~と感じるライヴでした。

地元婦人部隊がモギリをしている、そんなのどかな会場で観客の地元率が高い中、古めのファンを喜ばせてくれる選曲や新鮮なアレンジが繰り広げられ、時間が経つのが勿体ないような、でも鉄板のMC中は次の曲は〝何が来る?〟の期待感で先を急いてみたり(笑)。

今回は、曲自体のアレンジもちょっと変化球で攻めてこられたり、曲によっては間奏・後奏部分が凝っててちょい長めに演奏されていましたね。

今回もアルバム「BY MY SIDE」から大穴馬が出走したり(笑)。ここ数年での「予想外の1曲」ではこのアルバムからが続いた様な気がします。
この曲、オリジナルはもっとジャジーな感じで(アレンジャー確認して納得)大人感漂う感じですが、ライヴではちょっとライトな印象でした。
あとは、打楽器担当の野呂尚史さんの存在も今回大きいかなと。アレンジではリズムベースを強く感じるモノも数曲あり、新鮮であり、時に斬新でw。
昨年までは桜井さんのカホンの乾いた音がトリオライブを盛り立てていましたが、今回は野呂さんのミニドラム(?!)やコンガ、それに加えてレインスティックや鈴など、温かい音もところどころで響いて来て。
何より、この方のウィンドチャイムの鳴らしかたが温かく美しかったとの印象が残っています。いやじゃない…というか≪Too much≫感が無い。
お馴染みのアノ曲のアレンジが正に南米のサルサ調。
中途半端感なく、見事に装いを替えての聴き応えに体も反応してくねくねしてしまいました。
今年はリオで五輪yerですし、日本橋はアルコールOKですから夏のライヴでは盛り上がる予感。

山崎さんも「夏」系のノリノリさせてもらったアノ曲での鍵盤捌き、間奏部分ではソロ演奏位の聴かせ場、また来生さんの歌にピアノで伴奏をする曲でも素敵に弾いて下さいました。
野呂さんと山崎さんは戸田恵子さんの毎年のライヴでバンド仲間でもあるんですね。息が合うメンバーだからこそ~かもです。

RYUMEIさんは…鉄の駄文での表現は割愛(汗)。ただ、来生さんや、来生楽曲の魅力をまた違った角度から攻めて、ちゃんと魅力を引きだしてくれて嬉しかったです。ファンミでの一幕、来生作品の代表曲をアレンジして唄った際「いじりすぎ~」への「そうじゃなくちゃ俺がやる意味ないからねw」のコメントが思い出され頼もしくもあり。勿論、今回同曲のアレンジはファンミVer.とは全く違うし、バンドの楽器ごとの音の特徴と厚みが醸し出す味わいと合致してこの楽曲は特に秀逸~。

日本橋、今から楽しみです。
何より、来生さんの歌声が出てるし、伸びてるし、〝さしすせそ〟がキレキレでしたし(笑)。1日目はちょっと至近距離で。2日目は全体を眺めながら~のポジションで。
アノ曲が違う曲になってたり、2日目でも少し違っていたり・・・期待は膨らむばかりですが、肩透かしも慣れちゃっているので、全部ひっくるめて楽しめたらと思います。

のもんさん
掛川駅でのいっけん、凄いですね~。
良いライヴの後には予期せぬラッキーもついてくる!
来生さんのチンプンカンプンながら「そう」と微笑んでいる姿も浮かんで来て笑っちゃいました。
アルカフェのライヴ後に、Hさんとのもんさんで「掛川ミッション」を乙女な感じで話していたのを思い出し、成功されてなによりと読ませて頂きましたw。
そして、T.KOBAYASHI さんとご対面!実在されるんですね(寝ぼけたことを:汗)。その場を物陰からこっそり拝見したかったな~。
手拍子のところ、鉄もジーンときました(正直、折角久しぶりのあの歌だから手拍子抜きで聴きたかった感も有る天邪鬼ですが)。唄い終わりで第2波の拍手。地元以外から同じように駆け付けたファンも多くいたためでしょうが、来生さんもスタッフも、こんな反応がめちゃくちゃ嬉しかっただろうな。
帰りのロビーや駐車場でも、地元の方々が「良かったね~」「声が素敵だったね~」「あら、〇〇唄わなかったんじゃない?」「齢に見えないね」と感想を口ぐちにされていました。CDを買って数枚手にしながら帰る方も。なんかこんな風景、いいな~と思っちゃいました。
相変わらず、長々スミマセン。
鉄線花 |  2016.06.13(月) 09:43 | URL |  【編集】

富澤さんのブログから

コメントさっそくありがとうございます!
お返事はまたゆっくりさせていただきますので!

たまたま検索に引っかかったページなど。
ラジオでお世話になった富澤さんのブログで
来生さんのことを紹介されております。

http://tomisawaissei.blog72.fc2.com/blog-entry-445.html
「来生たかおは不滅のメロディーメーカーです!」

http://tomisawaissei.blog72.fc2.com/blog-entry-444.html
」今回の推薦盤は来生たかお、南佳孝、Mayo、カズンの4枚です。」
のもん |  2016.06.14(火) 07:28 | URL |  【編集】

はじめまして

はじめまして!地元森町在住の丸太カフェと申します。皆様肌で実感されたと思いますが〜(笑)人口2万人に満たない大自然豊かな環境に相応しく家族でログハウス(丸太小屋かな?リアル「北の国から」です)をセルフビルドしています。来生ファン歴40年!まさか!まさか!こんな広い地球上で森町に来て下さるなんて!!!森町全土に激震が走りました!来生さんのコンサートは30年ぶり。来生さんのおかげで私と同じく大ファンの父親と一緒に久々に参加する事が出来ました。コンサートが始まり来生さん登場〜!30年前と全く変わらない美しい歌声に来生節!!感激のあまりドッと涙が溢れ出し〜!ただでさえ老眼で見えないのにぃ〜必死で涙を拭き拭き全身全霊で一曲一曲噛みしめるように〜30年前にタイムスリップしたような〜魂を揺さぶられるような感動〜心身共に枯渇した老体に染み渡るぅ〜やっぱりやっぱり来生たかおさんの歌は素晴らしい〜!本当に森町に来て下さってありがとうございまぁ〜す!来生さんトーク「新幹線こだまで来ました」→各駅停車でないと森町来られないもんねぇ〜(笑)「朝6時半に乗って来たら富士山見逃しました」→開演時間早いから富士山辺りで居眠りしますよねぇ〜(笑)山田さんのお話を通して来生さんのシャイな一面を感じ、そこがまたカッコいいんですよねぇ〜。2時間あっと言う間で「えぇえ〜まだ帰らないでぇ〜」とってもとっても名残惜しかったです。私自身この40年、本当〜に色々ありログハウス建築でも心身共に折れまくり〜凹みまくり〜でしたが、来生さんのおかげでガッツリ充電!よぉ〜しこれからも頑張ばるぞお〜!来生さんに元気と勇気をいただきました。皆様も遠くからお越しいただき心から感謝申し上げます。またぜひお近くをお越しの際はぜひ森町にお立ち寄り下さい。(森町で有名なものと言うと小国神社と森の石松のお墓くらいですが〜)
丸太カフェ |  2016.06.14(火) 21:48 | URL |  【編集】

のもんサマ
松原良香さん、実は私の元、地元の浜松出身なんです。その昔、ジュビロ磐田でご活躍されてた時、偶然にも私の実家のお店にお父様といらっしゃった事があって!とてもイケメンで素敵な方でした。のもんさんもお会い出来て良かったですね!!!
丸太カフェ |  2016.06.14(火) 22:00 | URL |  【編集】

はじめまして!

丸太カフェさま

初めまして。
そして鍵コメから出てきてくれてありがとうございます!
あまりに面白くて、私だけが読むのはもったいなくて、
ついついくどいてしまいました。
いやー森町にまさかの来生ファンが。

なところで、また後ほどゆっくりお返事させてください!

>松原良香さん

えええ~、この話題でコメントが帰ってくるとは!!!

ちょうど試合があったんですかね。
ユニ姿のサポーターがちらほらいたので。
松原さんも解説で呼ばれていたのかな。

現役時代にお会いしてるんですね~。
私は、ぜんぜん選手としての松原さんは知らないんです(汗)
テレビで見る以上にイケメンでした。
身体もガッチリしてて、立ち姿もスッとしてて。
同じ声だ~と感激してしまいました。
ライブの後の、スペシャルなサプライズでした。
のもん |  2016.06.14(火) 22:30 | URL |  【編集】

これから期待大です

こんにちは。
初日参戦。いいなぁと感じつつ。
いい感じだったということで、何だかほっこりしました。
思いがけない出会いも、やっぱりのもんさん持ってますね!
結局迷った挙句に日本橋の二日ともの参加を決めました。
お逢いできるの楽しみです。
けいこ |  2016.06.14(火) 22:47 | URL |  【編集】

松原さん確かにイケメンですよねぇ〜!パッチリとした大きなお目目はお父様ゆずり。親子とても良く似ていらっしゃいました。私もその昔(かなり昔)サッカーが好きで森町からジュビロスタジアムが近いので良く応援に行ってました。大久保グラントでの練習とかも息子を連れて見に行ったりして。中山雅史さん(ゴンさん)の大ファンで!とっても優しくて練習後でも必ずファンの要望に応えて下さり息子と3人で写真撮らせて下さいました。
丸太カフェ |  2016.06.16(木) 09:04 | URL |  【編集】

御縁。。。

ライヴ関連ではないのですが(汗)。
既に先月末にプレスリリースはされていたようですが、こんな記事が。

https://recochoku.jp/news/124468/

〝ORANGE RANGE企画盤に来生たかお参加で「キズナ」〟というもの。
彼らも15周年の節目の年だったんですね。
来生さんはこの曲(1曲)にピアノの演奏者として参加の様です。
彼らの15th特設HPのアルバム作成相関図にもしっかり「事務所が同じビル?!」で繋がって登場されてますw。陽水さんの「少年時代」を伴奏した時とはまた違った関係性でしょうが、こんな申しで(企画)を快諾するたかおさん、懐の深さ…というより優しさがなんかいいな~と想う今日この頃です。
鉄線花 |  2016.06.17(金) 22:16 | URL |  【編集】

T.KOBAYASHIさん

どうもどうも!
ついにご対面となりましたね。
短い時間で、あまりちゃんとした話もしてない気がしますけど、
楽しかったですよ。
なんだか普通に違和感なく一緒にいたなあと。

あの手拍子は、この先のライブでも現れますかね?
実に不思議な盛り上がり方でした!

鉄線花さん

さっそくのレポ、ありがとうございましたー!
構成は、クリコンを思い出すような感じでしたね。
弾き語りパートもあったし、MCも短めだったし、良かったです。
いつもなら1回きりで終わってしまっていた編成のライブを、
ツアーで何度も見れるのかと思うと嬉しいですね。

来生さん、古い自分のアルバムを
いろいろ聴き直してるんでしょうね。
それが古いところで終わらずに、
ちゃんと遡って中期くらいのものからも
選んでくれるとなお嬉しいんですが~。

野呂さん、すごい存在感でした。
(名前がちゃんとメモできなくて。感謝です!)
この方の演奏なしに、今回のライブは語れない!くらいですよ。
山崎さんと一緒にやってきてた方なんですね。
それなら、いろいろとやりやすかったかもしれませんね。

RYUMEIさんについて、
鉄さんはいつも語ってくれないのでさみしーです。
私は、他の人が思うRYUMEIさんの音のことも知りたいのにな~。

日本橋、ホールの質が変わるので、どんな音になるのか?
個人的には音の好きなホールではありますが。
最初がよすぎただけに、少々気になるポイントになりそうです。
ハードル、一気に上がっちゃいましたから。

アノ曲が違う曲になったらいかんと思いますよ。
他の何を変えてもいいけど、アノ曲はちゃんと
チケット買ったすべての人に聴いてもらいたいと思います。
中盤の変更はあるかもしんないですね。

第2波の拍手、良かったですよね。
ドキッとする一瞬でした。
手拍手は、ジーンというか、
私は笑い泣きみたいな心境でした。

地元の方の生の声、反応が良かったようですね~。
こういうの、嬉しいですよね!

ORANGE RANGEの情報もありがとうございました。
こんなお仕事が入ってくるとは~。
つかこういうコラボCD企画は、
御大にもやってほしいんだがなあ。

丸太カフェさま

あらためまして。
コメントありがとうございました。
まさか、こんなのどかな街に(失礼)
来生さんの音楽を昔から聴いている人がいるなんて。
来生さんにもお知らせしたいですよー!
お父様もファンで、一緒に聴きに行くというのも、
素敵なエピソードです。

富士山あたりで居眠り、そうかも。
確かにちょーど気が抜けるあたりですよね。
私はお昼ご飯タイムでした。

ログハウスをご自分で建てて、って凄いですね。
思いだけではなかなか実現できないことだと思いますよ!
というか、そういう来生さんのファンの方、
私が知る二人目だ・・・。それも凄い。
なんかあるのか共通点。

松原さん、地元の方からすれば、
Jリーグで活躍された選手ってのが最初に来ますよね。
私みたいにウルグアイから入るやつはそういないだろうし、
そういうファンに街中で会うというのもそうない経験であろうと。
松原さんに喜んでもらえたら嬉しいなあ。
とはいいつつ、
今やっているコパアメリカでウルグアイが敗退したことを話されて、
知らなかったのはマイナスポイントでした。
ユーロもあるのに、そこまでさすがに手は回らないよーっ。

けいこさん

初日、行ってよかったです。
日本橋も期待持てますよ~。
2日間とも行く人、けっこういるのかな?
しっかり両日完売になりましたね。
久しぶりにお会いできるといいですね~。
のもん |  2016.06.18(土) 17:28 | URL |  【編集】

感動〜!

のもんサマのレポを熟読させていただきましたが、あの感動が鮮明に蘇ってきて、またまた涙腺がぁ〜!素晴らしいレポに改めて感動しました!
森町ならではの反応(笑)!他では味わえないようで〜なんだか嬉しくなっちゃいました(笑)
来生さんファンに我が家と同じような方がいらっしゃるとは(驚!)
来生さんツアー後にご隠居生活をされる事も、のもんさんブログで初めて知り〜。
来生さぁ〜ん!我が家の旦那は毎日焚火でタバコ吸ってますよ〜。空気が綺麗な所で吸うタバコはまた格別に美味しいそうです〜(笑)大自然の中、リリちゃんが駆け回る場所は沢山あるし〜イノシシやハクビシンのお友達もいます〜!ぜひ丸太の皮剥きをご一緒しましょう!ご隠居生活の候補に森町も入れておいて下さいね〜。(森の石松のお墓は大洞院というお寺にあるのですが、森の石松の墓石を削って持って行くと(現在は御守りとして販売している)商売繁盛とか勝負運がつくらしく、ギャンブルがお好きな方がお参りするようです。麻雀好きな来生さんお立寄り下さったかなぁ〜)

丸太カフェ |  2016.06.18(土) 23:04 | URL |  【編集】

丸太カフェさん

ありがとうございます!
レポが少しでも、
記憶をよみがえらせるお役に立てたなら嬉しいです!
私個人の目線でのレポなので、
偏りまくっていますけどね。

来生さん、10月にツアーが終わったら、
お休みを1年取るらしいです。
私は今年のフルオケライブに行ってないので、
直接、来生さんの口から聞いたわけではないのですが。

あれからまた時間がたって、
今は「もうちょっと出来るかも」な心境になっているようなので、
1年間のお休みは、
むしろ充実した時間を過ごしてもらいたいなと思ったりします。
奥様と一緒に、森の石松詣でもアリですね。

森町のライブ、お客さんの反応がとても暖かでした。
来生さんも気持ちよくやれたんじゃないでしょうか。
これから先のツアーも、期待が持てそうです。
のもん |  2016.06.19(日) 22:34 | URL |  【編集】

ありがとうございます!

のもんサマ
コメントありがとうございます!
のもんさんのコメントを過去にさかのぼり色々拝見させていただきました。
来生さんやRYUMEIさんに対する熱い想いや心遣いがとても伝わり、来生さん達ほんとお幸せだよなぁ〜って思いました。私も来生さんを通じてのもんさんのブログに辿り着きましたが、来生さん同様のもんさんのファンになられる方も沢山いらっしゃるかと。
これからものもんさんのレポ楽しみにしています!
来生さん1年間の休養に入られるのですね。
森町コンサートをキッカケに私の来生さんファンが再燃〜!したのですが、同時に「ご隠居」「休養」と言うキーワードも拝見し、正直ショックでとても淋しい気持ちになりました。
でも良く考えると40年間休まずにここまで音楽一筋にやって下さった事自体凄すぎる、と言うかご無理も沢山なさって色々なものを犠牲にしながら身を削る思いで頑張って下さっていたのでは。
当然音楽やファンを心から愛しての活動だったとは思いますが、今後も末長く活動していただくにはやっぱりどこかで一度休養していただかないと。
先日NHKに高橋真梨子さんがご出演されていたのですが更年期障害で体調を崩し、とても大変なご経験をされたと。ご主人のサポートで見事復帰されたと言う内容でしたが、その後ホームページを拝見した所、何と「本人体調不良によりコンサートを中止します」と言う記事が。とても心配になり色々記事を検索してたらコンサート中もかなり具合悪そうでアンコールも要求出来ない程との事。やはり相当ご無理なさってたようで。スケジュールもビッシリですし。私もこの年になってつくづく痛感するのはやはり仕事と休養のバランスの大切さでないかと。ましてや来生さんや高橋さんのような神的存在の方々は私には到底理解出来ない世界があるのかと。最高のパフォーマンスをするためにはそれに値する位の休養も必要ではないかと。来生さんも今までファンのために頑張って下さったので今後1年間の休養はぜひ自分のための時間を過ごしていただき、充電フル満タンで戻ってきていただければ嬉しいなぁと思います。
先日の森町コンサートで久々に大興奮し〜!ドキドキが止まらず(あれっ?不正脈?更年期?)会場出てすぐ物販で「夢のあとさき」のアルバムを購入しようと思ったら(あのひとだかりの中に私も参戦してました!笑!)何と目の前の男性の方が最後の一枚を購入され売り切れに〜(涙)思わずその方をにらんでしまいましたが(全然悪くないのにすいません〜)先日来生さんオフィシャルサイトで購入!歌ってる姿も拝見したく35周年アニバーサリーソロライブのDVDも買って毎日ニマニマ〜ニヤけながら拝見させていただいてます。何だか毎日ウキウキ〜で(嬉!)こーゆートキメキはいくつになっても大切だなぁ〜って思いました。またのもんさんのレポでワクワク〜させていただきますのでよろしくお願いします!
丸太カフェ |  2016.06.22(水) 11:31 | URL |  【編集】

丸太カフェさま

熱いコメントありがとうございます!!
さかのぼって読んでいただいているようで
すごくすごく嬉しいです。
ブログをやってて良かったと思うのは、
時間がたってからでも、
必要な人に、見つけてもらえるからなんですよね。
その場で流れて消えていくTwitterとは違うのです。

来生カテも気付くとすごボリュームになってますけど、
興味があるものをつまんで読んでもらえたらと思います。
RYUMEIさんについても、
出会いから今に至るまでの全部がありますので(笑)

来生さんに関しては、
私の心もいろいろアップダウンしてるので、
褒めてナンボのファンブログにはなってません。
まあ長いことファンやってるといろいろあるのね、
と笑ってくだされば。

こんなのがファンやってて、
しかも数少ないブログというものをやってて、
来生さんにとっていいことなのかどうか、
私にはようワカリマセン。

「来生さんの戻りファン」というのがわりといるんですよ。
いつまでも色あせず、
あの当時のままにそこにいる感じがいいのかもしれませんね。
そして、見たいと思って見に行けるというのも
大きなポイントだと思っています。

新譜、売り切れたんですね!すごい!
もしかしたらその男性は、
その場所でゲットできなかったら、
そのあと買うまで至らなかったかもしれません。
丸太カフェさんが、公式にアクセスして購入してくれて、
売り上げもさらにアップしましたね。
そしてDVDまで!
サントリーホールのライブレポ・DVDのレポもございますので
よろしかったら合わせてお読みください(笑)

高橋真梨子さん、
体調不良を抱えていたんですね。
今も、なのかな。
更年期障害って、人によって症状やしんどさが大きく違うと思うので、
ライブの時にも影響が出るほどというのは相当なものなんでしょうね。
それでもステージに立ってくれるというのが凄いです。
待っているファン、支えているスタッフの数を考えたら、
簡単にやめるというわけにもいかなかったんでしょうし。
更年期障害はいつまでも続くものではないと思って、
少しでも早く回復するようにと願います。

来生さん、当初はどう思っていたのか分かりませんが、
今は「1年の休養」ということになってます。
でも1年て、きっとあっという間ですよね。
少しでも心身リフレッシュできるようにと思います。

活動再開=ライブということでしょうから、
そうなると事前に場所も確保しないといけないしね。
実際どこまで、心から休めるかなと思ったりします。

1年後にきっちり戻ってこなくても、私は別に怒らないです。
気持ちのままに、プレッシャーを感じずに、
戻ってきたいなと思ったら、
戻ってきてほしいと思ってます。
のもん |  2016.06.23(木) 09:23 | URL |  【編集】

名古屋のHさんから

名古屋のHさんから、感想いただきました。
いつも楽しみにしてます。
ありがとうございます!

******

のもんさん、先日は ありがとうございました。

いいコンサートでしたね~
素晴らしかった!
楽しかったです。

ライブレポ 凄いi-184i-184
一曲 一曲を思いだし かみしめながら読ませて頂かなければ…と。

一曲目、
‘’ベンチにー‘’と始まったとたんトリハダ、わぁ~とテンションが上がりました。
20年以上前のこと、福井のコンサートで聴いたのがすごく良くて好きになった曲です。
それ以来、ずっとずっと(胸に秘め)聴ける日を待ち続けていた…あぁ~~良かったv-237良かったv-237

RYUMEIさんの姿を全部見られる席ではなかったけど、
顔は時々、 ギターと ほっそーい足はi-206でした(笑)
本当にカッコいい!ずっとずっと見惚れるv-344
RYUMEIさんのコーラスはキラッv-353と輝きますね。

ずっと右向いている私は隣の人と視線がぶつかり合う感じでした v-290

**********

今日、 もう一度 ライブレポを楽しませていただきました。

曲ごとに 色々思いだしては、ホントに良かった!としみじみ思う…。
のもんさんの‘’やっぱアタシ来生さん好きなんだよなあ~‘’ に反応。
ズバリ私も、来生さんが歌っている(弾き語りの)時 そう思う瞬間があって…いいなぁ この声 、やっぱ来生さん好き!って思った。v-290i-185

来生さんにもチョット触れてみました。(笑)

**********

2回に分けてコメントいただきました~。

RYUMEIさん目当てで行く私たちは、
身体の角度や顔の向きが、
周りの人と違うんですよね~。

ライブで聴いて、
ずっと心の中に残っている曲ってありますよね。
今回の「蟠り」、ちょうどHさんがいるときに登場するまで、
かなり空いてしまいましたね。
あの印象的なイントロで始まらず、
すっとヴォーカルから入ったけれど、
Hさんはちゃんと最初から分かったんですね~。
それは良かった!

私は一昨年?「ひと月ののち」で、テンポとイントロ変えられて、
半分くらいまでわかんなかったなあ~。

来生さんの弾き語りパート、Hさんもグッと来ていたとは。
なんか自分で笑っちゃいますよね。
まだそういう気持ちが残ってるんだ~なんて感動する。

あれから時間がたちますが、
まだまだ思い出しては、良かったなあとしみじみするライブでした。
もう次の週末には、日本橋ですよ!
あっという間だ~!
のもん |  2016.06.25(土) 16:10 | URL |  【編集】

のもんさんの来生たかおカテ全て読ませていただきました!
RYUMEIさんとの出会い(小田木隆明さんとおっしゃるのですね)とても親交が深いようで素敵だなぁ〜と!来生さんネタも思わず微笑んでしまうエピソードあり〜辛口コメントあり(笑)でもその分大絶賛される事も沢山あり!!
何と言ってもこれだけの長い間、来生さんを応援し続けていらっしゃる事は来生さんにとっても私達ファンにとっても大きな励みになると思います。
そして「日々是乳癌」も読ませていだだきました。
大変なご経験をなさっていらっしゃるのに、日々精力的に活動されてスゴいなぁ〜と。
現在はとても良好なようで本当に良かったですね!
のもんさんのコメントでどれだけ沢山の方が勇気づけられた事か!
私もイチファンとしてこれからも応援させて下さい。
来週来生さんのコンサートですね。森町からエールを送りますのでレポよろしくお願いしまぁ〜す!
丸太カフェ |  2016.06.26(日) 15:33 | URL |  【編集】

もう一度行きたい!

森町のコンサートからはや2週間経ってしまいました(^_^;)
のもんさんや皆さまのレポ、やっと楽しく読ませていただきました♪
あ、「丸太カフェ」さん、はじめまして♡
久しぶりの来生さんのコンサートが素晴らしいものでよかったですね~

のもんさんと鉄様には会場でお会い出来て嬉しかったです♡
久々の再会のご挨拶もそこそこ「よかったねぇ~!」と興奮してしまいましたね 笑

のもんさんのレポ、いつもながら素晴らしいです!
コンサートが蘇る♡

本当に素晴らしいコンサートでした。

この森町、私は初めての場所だったので、コンサート前に少し巡ってきました。
季節は梅雨、紫陽花寺として有名な「極楽寺」
1300年の歴史あるお寺だそうで、度重なる火災などで建て変わったりしたものの本堂は400年前のもの。
ご住職の丁寧な説明を聞けたのも楽しかったです。
秘仏の「子守延命地蔵尊」、12年に一度 申年の6月だけの公開というありがたい仏様も拝ませていただけました。

もう一箇所は遠江国一宮「小國神社」
とても厳かな神社でパワーをいただけたような気がします。

それらの場所で出会った地元の方々が優しくてあたたかくてほっこり、穏やかな気持ちを抱えてコンサート会場へ向かいました。

そんなあたたかい雰囲気がそのまま客席に溢れてたように思いました。
来生さんも初日の緊張されてでしょうから、あのあたたかいお客様の反応は嬉しかったと思います。
曲目的にもメジャーな曲は少なかったのに・・ね。

開演前に席が離れてるのもんさんとメールで「パーカッションがいろいろあるね」「夏の曲?期待しちゃうね」と話してたとおり、野呂さんのパーカッションは素晴らしかったですね!
来生さんとは初めて?ですよね。
邪魔をせず、ビートはしっかり刻み、数々の小物を適所で適宜に使いこなされ・・すごいです。

それから山崎さんのピアノ・・私って生で聴いたのは初めてかも?
私の中では山崎さんは「キーボーディスト」でありまして・・
「地球劇場」の時にピアノを弾かれてたのは見ましたが、失礼ながら指の形がやはり「シンセ弾き」寄りでしたから、このコンサートでピアノに座られた時にはどういう風に弾かれるのか気になりました。

さすがはプロですね!
ピアノの音が綺麗~☆
指先のタッチを見てるだけではこんなに力強い音が出てるとは思えないんだけれど、さらりと弾きこなされるところがすごいなぁと思いました。

RYUMEIさんは一曲名からその素敵な声が響き、心地よい~♡
今回はギターの音が周りに溶け込みつつもはっきり見せ場では聴こえてきててバランスがよかったですね♪
RYUMEIさんのコーラス、今回は多め?
すごく良かったですよね

そして来生さん・・・
今までのコンサートでは来生さんの声の状態とPAのバランスが私好み(あくまでも個人的な意見です(笑))に落ち着くには5曲くらいほどかかるのですが、今回は一曲目、第一声からズキューーーーンときちゃいました♡
高橋さん・・ありがとうございます!!!

それぞれの曲が素晴らしすぎてため息ばかり・・
「蟠り」「プリズムストーリー」「灼けた夏」などのサプライズリストに驚き思わず声を上げそうになり・・・

大好きな「逢瀬」・・
>長い時間を経て、離れた時間があっても気にせずに、たまに会うことで新鮮さを再確認する、みたいな雰囲気。・

のもんさん、うまいなぁ~!
そうなんですよね、この曲は私の中でもそんな風に変化して聴こえてきてたんですよ♪

バンドバージョンでの「明日物語」も良かったです♪
もっと隠れ技で盛り上げてくるのかと思いましたが、ほぼバンドだけの音でやってくれましたね♡
最後の「ず---と」のディレイもなく終わっちゃいましたけどね、満足です!

そしてアンコールの「あなただけGood Night」!!!
あの手拍子、鳥肌立っちゃいましたよ 笑
「夢の途中」でも起こらなかった手拍子がここで?って。
もっとも手拍子しづらいアレンジの「夢の途中」でしたものね。

本当にもう一度聴きたいコンサートでした。
私、行けるとしたら大阪・・行ける方向で思案中です。

来週は日本橋ですね。
いいなぁ~
チケット二日間ともに完売だそうですね!
またレポお待ちしています(^O^)
はゆ |  2016.06.26(日) 15:48 | URL |  【編集】

丸太カフェさま

はじめまして。
来生たかおカテ全読破とは素晴らしいですね(^-^)
見習わなければ・・(^^;

先日のコンサートの前に森町散策いたしましたが、すてきなところですね。
車で1時間少しで行けるのでまた「ことまち通り」の深蒸し茶を買いに行きたいと思ってます 笑
はゆ |  2016.06.26(日) 16:00 | URL |  【編集】

はゆサマ

こちらこそ初めまして!
コメントいただきとっても嬉しいです!!
ありがとうございます♡!
森町カラー満載のコンサートもお楽しみ
いただけたようで〜(笑)
森町散策もして下さったのですね!
極楽寺の「子守延命地蔵尊」の12年に一度申年の6月だけ公開する情報、地元なのに知りませんでした〜(驚!)
こんなチャンスなかなかないので明日早速行ってきまぁ〜す。
教えていただき感謝!感謝です〜!
小國神社は以前秋篠宮御夫妻も御参拝下さった由緒ある神社で春は桜、今時期は花菖蒲、秋は紅葉が美しく、新東名が出来たおかげで県外からも観光バスが沢山来るようになりました。
森町、今時期はとうもろこしの「甘甘娘」(かんかんむすめ)が有名で各農園に朝6時から長蛇の列が出来る程。
「甘太郎」(かんたろう)と言う品種もあり糖度20%ととっても甘いとうもろこしです。
お茶も美味しいのでぜひ!ぜひ!またお越し下さいね〜!!
ちなみに〜私は森町の広報ではありませんが〜(笑)こんなにもPRしているのはなぜだろぉ〜(笑)
丸太カフェ |  2016.06.27(月) 21:09 | URL |  【編集】

はゆさん

コメントありがとうございます!
やっぱはゆさんは、はゆさんの視点を持ってて面白いです~。

パーカッション、良かったですよね。
開演前に「夏の曲多め?」って書かれてて、
ほんとに夏の曲が多かったから、驚きました。
するどいな~と。

>邪魔をせず、ビートはしっかり刻み、数々の小物を適所で適宜に使いこなされ・・すごいです。

ほんとにそうでした!
耳にちょうどいい響き方で、
そこだけ目立ってきこるような感じはなかったですよね。
そして、あれだけたくさんの楽器を用意しながら、
使いまくらないところがさすがというか。
レインスティックなんてあの1曲だけの登場でしたからね!
印象に残りやすい楽器を1回きりに絞ったのは
良かったなあと今になって思います。

>「明日物語」
隠れ技(笑)確かに。
今回はバンドの音だけでしたね。
ディレイは、気付かなかったかも。
言われてみればなかったかもー。

>手拍子

思わず笑ってしまったのは私だけっすか(汗)
さて日本橋では自然発生するのだろうか?

車でご夫婦で移動なら、
あちこち観光して回るのも楽しいですよね。
歴史ある寺社仏閣を散策されて、ライブも楽しんで、と
いい休日でしたねー。
1時間くらいで来れるなら、
また折りに合わせて訪れるのも楽しそう。

大阪、少し前にぴあから「第3次先行」なメールも来てたので、
まだ余裕アリかな?
行けるといいですね。
クリコンはなさそうだから、ラストの関内ホールはどうでしょう。

丸太カフェさま

わああ来生カテ、ぜんぶ読んでくれたんですか。
眼精疲労、肩こり、頭痛などございませんか(汗)
嬉しいです!
こうやって後からでも楽しんでいただけるなんて、
続けて良かったと思います!

RYUMEIさんとの最初のころを思うと、
私の今のこの状況は、願った以上のところにいると思います。
これも日々の積み重ねでございます。
もちろんこんな私を野放しにしてくれる
RYUMEIさんの大きさあってこそ。感謝。

「日々是乳癌」カテは、
必要があってきた人だけでなく、
蛸足にふらりと寄った方にも、ついでに読んでいただいて、
何かしらの参考にしてもらえればという気持でアップしてました。
丸太カフェさんに合わせて読んでもらえるなんて、
嬉しいですよ!
ありがとうございますー!
おかげさまで今はまったく問題のない生活をしてます。
たまに自分で読み返すと、
大変だったんだなーと思いますけど(笑)
こまかなところは忘れてたりするので、
記録しといて正解だったなと。

森町の観光案内もありがとうございます!
そういえばローカル線からチラリと
「小京都」な文字も見えました。
花の見ごろに合わせて歩いたら良いでしょうねえ。
のもん |  2016.06.28(火) 15:53 | URL |  【編集】

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