2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2016.09.15 (Thu)

Acoustic Tracks 2016@千葉~ライブでなければ聴けない音

楽しい楽しいAcoustic Tracks 2016も、
夏休みをはさんで後半戦です。
来生さんにおかれましては、
ラジオのDJで、MCだけは鍛錬をかさねてらっしゃったので問題ないと思いますが
はてさてその他もろもろ、ご準備は万端でしょうか。
初日からいい感じで続いてきた今回のライブ。
暑い時期にしっかり養生しただけの成果があると信じてますよ。頼みます。

今日は家から近いのでゆるゆる出かけます。
会場でみなさんに会えるのを楽しみにしています。

今日のチケットが、一番RYUMEIさんに近い場所。
私の努力だけでたどり着けた限界です。
良い視界、良い音を楽しめることを!!

そして、
続けて明日は大阪でのツアーもあります。
感想、ここでお待ちしておりますので、
ご報告!よろしくです。

************

帰って来ました。

来生さんに、ステージ上から、
錦織の試合の結果をネタバレされるとか
思ってなかったので、なきました。
私はまだ2セット目の途中までしか見てないんだよっ。
エーン。

1か月のインターバルを経ても、
ライブの素晴らしさは少しも変わることなく、
むしろ、今日かなりベストなんじゃないの?な仕上がりでした。
それぞれの場所で、微妙にかわるアレンジの雰囲気も、
今日は、私が思う「こうだったら嬉しい」が続いて、
大満足でした。
久々のライブに、メモもまた、新たな刺激と共にボリュームたっぷりに復活。
なんとかしっかり形に残したいと思います。

出待ちになし崩しに付き合ってくれた皆さま、
ありがとうございました。
あんなに時間かかるとか思わなくて焦りました。
しかも遠くから手を振るくらいしかできなくて。
そのかわり、思わぬ副産物で、
新たな来生ファンの方との出会いがあり、
打ち上げにも参加してもらって、
結果オーライな楽しい1日となりました。感謝です!

明日の大阪も、素晴らしいライブになるように願っています。

コメント、随時受付中です。
熱い思いを熱いままに。
レポは時間かかるので、お先に好きなだけ好きなように。

************

思ったよりも順調にできました。
みなさんの感想も、記憶を呼び起こし、気持ちを高めてくれました。
感謝です。

レポは久々に時系列ですが、
そうなるとRYUMEIさんのことばかり書いてしまうのは蛸足のデフォなのでご勘弁を。
その隙間から、各自、あの日のことを思い出して、
来生さんの姿にたどり着いてください。

201609101640000千葉

レポアップ後のコメントも!大阪のご報告も!
まだまだ絶賛受付中ナリ。

【More・・・】

「京葉銀行文化プラザ3階音楽ホール」
ネーミングライツがどうという以前に、
千葉のこの場所でやるのは初めてだと思います。
家から比較的近いのでありがたい。
松戸のホールは遠いんだよー。

チケットはこの会場まで買いに来ました。
はりきって開館時間よりも早く着き、
販売時刻より1時間前から待っていて、
時間になっても誰も来ないのをいいことに、
席を通路側にするか、もう一つずらすか、延々と悩んで買いました。
直接来たのに、3列目が最前というのが、少々期待外れでしたね。

中に入って、わっとテンション上がるほど、素敵な会場でした。
木の素材が明るくあたたかな色合い。
ステージの背景も、木の素材を組み合わせた、和風な意匠。
「木のぬくもり」などという陳腐な表現がそのまんま当てはまるような
雰囲気のいいホールでした。
こんなところがあったとは。

京葉銀行ホール
画像をお借りしました。

座ってみて、ちょうど人と人の間に、
RYUMEIさんが座る椅子までの視界が。
マイクスタンドの位置、譜面台の位置、椅子の位置、
うん、大丈夫そうではないの。

RYUMEIさんが入ってくる。
ちゃんと隙間から視界が取れる。
さんざん迷ったけれど、ひとつずらして正解でした。
譜面に指が隠れることもなく、両手の動きがちゃんと見えます。
ほのかにチューニングの音が聴こえる。
それだけ今日は近いところで聴いているんだな。

新潟以来のRYUMEIさん。
1か月ほどしかたっていないのに、
そこにいるだけでドキドキしてしまう。

お客さんがざわめく。
来生さんが入ってきたようだ。

♪「蟠り」

ベンチに~・・・とすっと入るヴォーカル。
音がデカすぎてビビる。
ほどなくそれも調整されたようで。
でもこの大きさに、他の音もきっと大丈夫だろうと、期待がふくらむ。
背景の組み木のような意匠が、ライトで陰影を作る。
今日のアコースティックライブの雰囲気にとても合っていて素敵素敵。
RYUMEIさんのガットの音が、丸く甘く響く。
そうそう、最初はね、これくらい?な音なんだよね。
でもちゃんと埋もれていない。
これならこの後もきっと大丈夫だ。
低めのコーラスも、柔らかくてジンと染みる。
後半は高くなっていくのもたまらなくて。
「まぶたを」「めまいに」、いま思い出してもゾクゾクする。
今日のドラムの響き方もイイ感じ!!
最後のガットの見せ場では、音をぐっと上げてくれた。
ありがとうー!今日はもう、絶対大丈夫だ!

ご挨拶。
「こんばんは、来生たかおです」
と言った時の、
来生さんの笑顔が、じつにチャーミングで、驚いてしまった。
なんかいいことあったの?ってくらい、自然にご機嫌な表情。
いつもなら、メガネの奥は影で暗くなって、
おじいちゃん度がアップするのだけど、
今日はなんだろう、このステージの作りのせい?
全体が明るいベージュに囲まれているので、
顔もちゃんと明るく映えて、リラックスしているようにも。

月日の流れに無常感も感じる、などと毎度のジャブをかましながら。
ラジオのおかげなのか、今日は気分がイイのか、
弁舌はなめらかに、ふわっとした空気感を含みながら、
読んでます、ではなく「ちゃんとしゃべっています」な雰囲気です。
聞いているお客さんは、今日が初めてっぽい感じで、
それは今回のツアーなのか、来生さんのライブそのものなのか分かりませんが、
あたたかでやさしい受け入れ態勢ができてるようです。

「今年の10月から41年目になります」
ちょっとドキッとしましたね。
41年か。そうやって考えたことはなかったな。
どれだけ私の中で来生たかおの終わりが確定しているのだ。
「このツアーは、今年の10月まで続きます」
と言って、この話はここで終わった。

♪「坂道の天使」

ガットの響きが、甘く、強く、しっかりと。
ヨシヨシ。
コンガのまるい響きは柔らかで、でもきっちりとリズムを刻む。
RYUMEIさんのコーラスも山盛りで。
しばらくぶりの歌声を身体がぐんぐんと吸収していく。
あたたかくてやさしいアレンジなのだけど、
だらっと流れて行かないのがイイ。
「素直な君には」からのバスドラが気持ちよくて。
シンバルの音も、シャープで爽やかで、でも刺さってくるような感じがなくて。
うん、森町で聴いたときの感動が、今日はよみがえってくるような音だ。
ガットの間奏に入る前の、
RYUMEIさんの肩をぐっといれるアクションにもドキドキしてしまう。

♪「ボートの二人」

ここからはずっとフォークです。
もう、分かっていても、最初の音で倒れそうなほど。
メロメロになります。
(この曲でメロメロしている自分笑う)
来生さんの声にすっごいエコーかかってて笑ってしまった。
RYUMEIさんのシャープさのあるギターの音と、
野呂さんのシンバルの音が、
ちょうど同じ波長、というか、彩度、というか。
絶妙なブレンドになるのですよ。
でも一つ一つの音がくっきりと輪郭を持っている。
サビで、野呂さん右手と左手で違う楽器を使ってたんだな。
左手にはクリケットを持ってるみたい。
RYUMEIさんの指が両方ちゃんと見えるので、
動きと音が一つで聴こえます。
ああ今日の席、ホント当たりだ!!のもんさん、エライ、頑張った!
そして聴いてる場所のせいか、ホールの響きか分かりませんが、
RYUMEIさんの出す音が、
ちゃんとサウンドホールを通じてまろやかに広がっていくのがわかる。
ライブだからこそ、拾える音なのかもしれないな。
もしこれがDVDになったとしても、
この空気の感じまで再現できるのかどうか。
来生さんの声にかかったエコーは、
私の耳が慣れたのか、調整したのかわからなけど、
まるくおだやかに響いてる。
野呂さんの演奏のおかげで、スピード感をもって聴こえる。
ヴォーカルもそれに合わせて、メリハリのある速さで。いい効果。
シンバルの音がメインなような、スネアドラムのシャリ感のある音とともに
シンプルだけど華やかな感じ。
山崎さんのキーボードのタイミングに合わせ、
RYUMEIさんが身体をぐっと沈める。

♪「待ち人来たらず」

野呂さんが出す、抑え気味の、カシッとした響きがイイ。
ギターは、ツンと甘く、力強く。
低めの音がメインの中に、時に響く高めの音でグラッと来てしまう。
ああコーラスも素敵すぎる。キレがあって、気持ちイイ。
どっしりとしたテンポだけど、軽やかさのある野呂さんのドラムが心地よい。
ここにRYUMEIさんのフォークが、弾むような音で絡む。
「飲みかけたまま」のあとのギターがもうもう
こんなに広がりのあるアレンジだったっけ、と新鮮に聴く。

♪「灼けた夏」

オレンジのライトが照らす。
この会場は、背景がフラットではないので、
今回はあまりライトの色味の変化には意識がいかなかったかも。
でも、ここならではの質感をもった陰影がいろいろ魅力的でした。
大好きな曲に、大好きなRYUMEIさんのギターが山盛り。
長い指、大きな手。
そしてコーラスも、甘く、高く、空気を含んで。
落ち着いたドラムの音もカッコよく!
今回はバチを叩いた時に押さえるのではなく、
叩きっぱで解放された音。
そしてRYUMEIさんのギターソロ~~~~~!!!!
明るい光で浮かび上がり、甘く力強い響き。
かっこいいいいいいいい~!!
「真昼の海岸線は」からのギターは、最初よりも力強さをアップ。
気持ちのいい繰り返しに身体が揺れる。
山崎さんのキーボードが炸裂し、すべての楽器の音が盛り上がっていく。
ギターはジャカジャカとストロークでも、
味わい溢れる行き届いた音。
ただ雑に勢いだけで弾いてる音じゃないんですっ!
山崎さんのキーボードは、さらに自由に余裕を見せて駆け抜けていく。

来生さんは正面のスツールへ移動する。
おっと・・・横幅が。こんなだったか。
足はわりとスッとしてるんですけど。
磨かれたピアノに映る背中の、まるまるとした感じがかわいらしく。

MC。
曲紹介。
「10月から、41年目に入ります。
おかげさまでこの1年は、久しぶりに忙しく過ごしていました」
去年の夏から、40周年向けのアルバムの製作に入ったこと。
フルオケのコンサートをツアーで行ったこと。
そのあと、6月から今やっているアコースティックライブが始まったこと。
その間にも、曲の依頼がいろいろあったこと。
「今年はずいぶん、書きました」
それをちゃんと公式でもお知らせすればいいのにねえ。
でもどれも「来生さんが40周年だから」というよりも、
他の要因で名前が出た、という感じのものが多かったように思います。
節目の年とは関係なく(てこともないか)
来生さんだからこそ依頼された仕事ということが
これまで続けてやっていたことの証という気がします。
「それから、考えもしなかった、ラジオのパーソナリティの仕事がありました。
大阪のFM曲で、ワンクール、3か月ですね。
この話をもらったとき、なんて奇特な方がいらっしゃるのかと、
即座に!お断りするつもりだったのですが、
この先、こんな依頼はこないだろうと、
曲も話も、ご自由にと言われて、それならと引き受けました。
ノスタルジーに特化した番組で(←すごい気合いの入った口調)
かける曲も、90年代は一つもないですね。
50、60、70年代の、楽曲が豊かだった時代の音楽」
来生さんが力説しているのを、
RYUMEIさん、ニヤニヤしながら聞いてます。
「それと、僕という人間を知ってもらうのに、
与えられた台本をやる気はなかったので、
エッセイ風に、自分のものをお話ししています。
ときに、辛辣な話もしたりしてね」
うん、ライブで聞いてるやつね。
ラジオのことを知っている人が、
この会場にどれだけいるのか分かりませんでしたが、
この話だけ聞いてると、すっごく面白そうですよね。はは。
「そんな感じで、1年が過ぎ去ろうとしています。

それでは」

♪「プリズムストーリー」

エコーがバリバリにかかっています。
音でっかい。
来生さんは手をゆっくりと動かしながら、やわらかに。
「思い出は」からの、RYUMEIさんのギターは、
キュっと弦を滑らせるように甘く。
ゆったりとしたジャジーな雰囲気とウラハラに、
コードを操る指の動きはものすごく忙しく。
野呂さんは、ブラシでドラムをなでるように。
コレ、あとでれいさんが「鉄板焼き」というので爆笑してしまった。
山崎さんのキーボードはなまめいた響き。
自由さのあるいろどり。
もっとゆっくりなのが来生さんの定番という先入観があるので、
このアレンジのスピード感が面白い。
ジャジーでなだらかなのに、だらっと緩んだ感じがなくメリハリがある。
「あのひのーーー」の高い伸びにヤラれ、
「君が」の「が」のそっと置くようなささやくような声に参る。

♪「官能少女」

野呂さんが育てている牡蠣(違)は
高い音と低い音の2種類があるのかな?
からからと乾いた甘い音がくすぐったい。
力強い来生さんの声が、やわらかく広がる。
なんの楽器だったか、野呂さんが叩いて出している音が
柔らかくて余韻があって、素敵だったなあ。
コンガはやさしく叩いて空気が震えてるような柔らかさ。
そこにギターが少し弾むようにツンと強く。
空間をさーっと切り裂くように。
高い音ではないのに、はっきりと存在感があるRYUMEIギター。
来生さんの歌い方は、丁寧に音をたどっているようで。

山崎さん、ピアノへ移動。

♪「流れる・・・」

ピアノのみで始まる。
背景には、おぼろな模様が浮かび上がり、木組みの陰影と重なって
和紙のように見える。
薄暗いライティングがこの曲の雰囲気にとても合うじゃないか!
なんかとても「和」なんだよね。
RYUMEIさんのギターは、乾いて、ツンとした甘い音。
前に強く出てくる。
野呂さんは、最小限の音、かつ多彩な楽器の選択で、
この曲の雰囲気を際立たせる。
マレットでドラムをたたく音で、世界が広がっていく。
光がとても美しくて。
中央のコンガの赤い色が鈍くアクセントになって。
あとは黒とベージュのコントラスト。
黒い譜面台に開けられたブロック状の穴から、
後ろの白い紙の色が見える。
背景の木の組み方のリズムが、複雑な陰影を作る。
ひとつの絵としても見ごたえのある演出。
「冷えた体抱いて」から、徐々に盛り上がっていくアレンジなのだけど、
新潟のときは、少々「行進」な雰囲気がにじみ出ていたのだけど
今日は緊迫感があっていい!切ない!
穏やかさと暗さの絶妙なバランス。
ギターの、少し硬い音がまた良いんだよ~。
満足。

♪「逢瀬」

小さいトライアングルの、タターンタターンという響きが印象的。
ヴォーカルは、遅れ気味に、語りかけるように。
早く歌う時は少し軽くなって。
来生さんまかせな自由な感じに。
RYUMEIさんのギターは、きっちりと丁寧に。
パーカッションは高らかに爽やかに。
野呂さんの演奏も、あえてしっかり丁寧にやっているように聴こえる。
あれ、RYUMEIさんのギターって、こんなだったっけ。
すっごく甘く切なく爽やかで、なんだ、すごい素敵。
来生さんのヴォーカルも伸びやかに甘くて。
やっぱ私、来生さんの声、好きだな。

サポメン、撤収。ううう。
RYUMEIさん、足ながーい!ほっそーい!!
なんであんな細い足で支えられるの。

MCの時間。
今日もまた、先生と呼ばれるほどの、のおはなし。
今年、もう何回聞いたかなというネタ。
ライブでやりラジオでやりまたライブでやる。
まあね、山口瞳さんのエッセイ紹介よりはいいですけどね。
後半は作曲することについて展開していくし、
来生さんの仕事の話がやっぱいいですよ。
何度も繰り返し話してきた内容なので、もうソラで言えるほど。
読んでいるのではなく、
まさに今おしゃべりしているような感じにまで洗練されてきました。
これ聞くのが最初だったら、面白いでしょうね。

「それではここから弾き語りで」
と言う来生さんは、スツールに腰かけたまま、身体をのばして、
譜面台を元の位置に戻そうとして、
ちゃんと戻ったのやら戻らないやらなところに置いて、
ピアノに戻りました。
横着しないで、ちゃんと椅子から降りて、
片づければよいのに、と思いました。
へたな動きで腰を痛めたり、椅子から落っこちても知らないよ。

♪「はぐれそうな天使」

イントロでがくうっと。
はぐ天かあ~。
今日のこのホールで、このコンディションで、
「気配」を聴きたかったのになあー!!
ヴォーカルはいい感じにふわりと優しくていいのですが、
ピアノが自由すぎて。
いや今は声を楽しめばいいのだ。
色っぽい声も、徐々に力強く。
最後タメを入れた後「ああ”わててーるー」

メドレーのようです。

♪「穏やかな構図」

ふっ・・・。
なんでまた、やりなれたラインナップに戻るかなあ。
優しいヴォーカル、
素の来生さんを見せてもらっているようなピアノ。
後半のサビは、かなり力のこもった歌唱でした。

ここは続けず、少し間を置いて。

♪「美しい女」

むー。
ちょい久しぶり、くらいかなあ。
とくに私は思い入れがないので、うーんという感じ。
暗いんだもん。
重いピアノがそれっぽいです。
ささやくように、ぽつぽつと歌う。
ピアノはドスドスとした重さ。
ヴォーカルが少し弾もうとしても、
ピアノが足首をつかんで引っ張るので這い上がれない。
声はいいんですよ、味わいがあって美しく出ていて。
シメのピアノは、オリジナルでは低くいくところを高くして、
壮大風にしてみました。
生っぽいといえば、とても生っぽい感じでしたね。
まさに、ライブで聴いているというのを強く感じた1曲。

後半戦に入ってソロパートの3曲が新しくなった!
と言っても、むしろ昔やってた曲が戻ってきた感じなので、
8月中、練習してなかったんかい、という疑念が。
「気配」「終止符」「まなざしの彼方」のスタメンのほうが良かったっす。
フレッシュで。
今日はベテランにも出番を、と若手を休養させたようです。
しょぼん。

「ここから後半ですが、ここでメンバー紹介を」
という来生さんの後ろには、まだメンバーは戻ってきておらず。
ん?と思ったら、紹介の後に扉が開いて、
野呂さんが歩いて入って来て、
そのままステージの中央まで。
おおおおお!
ぺこっとお辞儀をしてドラムに。
てことはーRYUMEIさんが次に!!
名前を呼ばれて、ランウェイをRYUMEIさんが歩いてきます。
ちょっと照れくさそうに下を向いたりして。
誰の思いつきなんだろう。サービス!!
山崎さんは、すこしあっさり目な感じに、キーボードに戻っていきましたね。
3人とも、どうしたらいいんだよーな
照れ笑いを含んだ下向き加減なのが可笑しかったです。
お客さんに向けて手を振ったり、ことさらな演出をしないところが(笑)

んーでもせっかくなら、
ワンフレーズ演奏するパターンのほうが嬉しいかなー。
関内でやろう、そうしよう。

♪「夢の途中」

パキッとしたコンガの響きから。
男前なRYUMEIギターに痺れる。
ガシッ!と少し濁りのある、力強いピックの音。
これ、最初は響かせないで硬い調子で弾くんだよねえ~。
でも時にツン!と硬質な高い音が入ってきてね。
野呂さんのコンガはとても暖かく。
ウインドチャイムが少しだけ金属音を響かせてアクセントになる。
そしてここぞ!のギターソロ。
今まで硬く弾いていた音が、ここで一気に枠を外されて流れ出る。
野呂さんはドラムにチェンジして、シャリ感のある音を放出。
このアレンジ大好きだ!
もうニヤニヤしっぱなしです。
ベースのような音は山崎さんのキーボードから出ているのだろうか。
と、毎回同じことを疑問に思っている気がする。(だって見えないから)
そして、野呂さんが出す音の中に、板を叩くような?規則的な音が。
曲のリズム、パーカッションのリズムとまた別に、
律義なタイミングで鳴っている音がある。
なんだろう、どこから出してるのかな。
これ今までも鳴ってたかな?
またも気になるものが増えてしまった。
最後、ラララとコーラスが入るところで、
背景にRYUMEIさんのシルエットが映っているのに気付いた。
わあ!なんか、いいの?って感じで嬉しくなってしまった。

♪「余白の街」

これも待ってましたの1曲。
最初から、野呂さんの音、RYUMEIさんの音が、私がこれだ!と思う音で出てる。
重工業の響き!
黒く光る巨大な鉄の塊が、
ブシュウウウ!!と蒸気をあげて動いている、そんなアレンジ!
もう最高だよー!
森町で聴いたのはこの音だったよ!
来生さんのヴォーカルは、そんな中で柔らかく響く。
このギャップもなかなかイイ。
でも気付くと、ちょっと抑え目な音になってる気がする。
最初にハジケすぎて、やりすぎたか?と抑え込まれてしまったのかな。
いや、ぜんぜん最初の調子のまま行ってくれて構わなかったんだけど!!
アクセント的なRYUMEIさんのストローク。
コーラスも伸びやかに高く。ああああもうたまんないです。
そして中盤に入ると、最初のガツガツ感から変化して、
なだらかな滑走に入る。
アルペジオの細かな響きもゾクゾクする。
強さと甘さと柔らかさ。
音の質が、ガラリと変わる。
来生さんのヴォーカルは力強く広がっている。
「自由だとー」のあとのギターがもうもう!!!かっこいいいいい。泣きそう。
野呂さんは安定の演奏。
ドラムが実に爽やかに広がっていく。キレがあってシャキッ!とキマル。
また最初の音量が戻ってきたみたいだ。そうそう、こうでなくては。
来生さんの「方向かえて」の「ほおこお」の高い声が好きなんだよねー。
あーもうどこを取っても迫力があって、
荒々しいふうに装ってても丁寧で、
長い楽曲の中で、雰囲気を変えながら進んで行くのが面白くて。
今日はホント、最高の演奏が聴けてます。

♪「出会えてよかった」

この曲は、4人の音がとても調和して、
ひとつの曲を作ってる!って強く感じる曲なのよね。
「余白の街」はそれぞれがガチでぶつかり合いながら高めていくようなんだけど
これは、同じものをみんなで作る、というまとまりが肝になってるような曲。
来生さんのヴォーカルも、先ほどの高まった熱の余韻の中で
穏やかにクールダウンしていくようで、ほっとする。
「電話の声も」からのギターが、ポップに弾むようで。
弾いてるRYUMEIさんもノリノリです。
演奏に派手さはないけど、何気ない音が次々と気持ちよく入ってくる。
リズムはわりとどっしりしてて、安心感があるというか。
ギターもジュビジュビとした響きがなだらかに続いて面白い。
ま、個人的には、この曲ちょっと苦手なんですけどね。
曲調と歌詞がミスマッチだと思うの。

♪「Goodby day」

ああまだこれがある。嬉しい。
フォークがまた一段、ギアを上げたように聴こえる。
強く、くっきりと、響きも良くて!
RYUMEIさんのコーラスの「ワンモアデイ」の「デーイ」の柔らかさにうっとりしてしまう。
ここの歌い方に気付いてから、楽しみでしょうがないポイントの一つ。
早くも倒れそうです。
RYUMEIさんのギター、ずーっと響いてくる。
こんなだったっけ?、な音が、次々と。
指とピックを使い分けて。
野呂さんの演奏はシンバル中心に、おさえめにやさしく。
ここもベースのような音は山崎さんが弾いているのだろうか。
ステージが明るくなっていき、曲がシメに向かって盛り上がっていく。
期待感もドキドキと高まっていく。
RYUMEIさんの右手の動きの柔らかさが、いつもいつも色っぽくて困る。
音も素晴らしすぎて、ひとつひとつがキラキラと輝いてるみたいだ。
RYUMEIさんがいなければ聴けない、ギターソロで曲は最高潮に。
来生さんの高いピアノが力強く踏みしめた後に、
柔らかで、くっきりとしたRYUMEIさんのギターの音が
最後まで気を抜くことなく絡みついて終わる。
ああホントに、ここにいて、この音を聴いている今が
なんてかけがえのないものなのかと、泣きそうになる。

新しく出た2枚組CDの宣伝。
しゃべっている来生さんの口ぶりには、
まだ今終わった曲の余韻が残るようだ。
RYUMEIさん、フーーーッと大きくため息を吐き出す。汗を拭く。

来生さんの表情は、メガネの奥も優しげにうつる。
このホールの明るさのせいなのかな。
もしDVDにするのなら、この会場の映像がいちばん素敵かもしれない。

♪「明日物語」

もう本編最後の1曲まで。さみしい。
しみじみとしたヴォーカル。
最初は弾き語りで進む。
思いを込めた分だけ、ゆっくりになるような声。
サビに向かって高い声。
「悲しくて」の声が美しかった!!
爽やかで、にごりがなくて、伸びて、若々しかった!
RYUMEIさんのギターが入ってくる。
甘く、丁寧な響き。
空気を含んで、ふわりと広がっていく。
さっきまで聴いていた音と全然違うの。
野呂さんの演奏もおさえめに、広げずに、制御された音。
来生さんの声は、高いところから降ってくるように響く。
この部屋の枠を超えて、
広い空のもとで聴いているかのような声。
「輝く 輝け ずっと」
ここの声が、ほんと素晴らしかった。
オーチャードで聴いた時は、もっと念のようなものが乗った、
重みのある、魂の声という感じだったけど、
今日の声は、
ずっと前向きで、まとっていた重いものから解放されたようで、
でも軽く歌い放つわけではなく、
しっかりと魂がすみずみ込められた、聴き手に届く声だった。
数をこなしたけれど、歌い慣れることはせず、
ちゃんと今の気持ちをそのまま形にしたような声だった。
そして、その歌声をあとから包むように、甘いギターの音が響く。
強いのだけど、ガットのようにも聴こえる丸さのある音。
野呂さんのシンプルなドラムは、ゆっくりとどっしりと、
空気をそこに留めるように。

大きな拍手、アンコールを求める拍手。
熱い空気がまだ残っていて、
もう少し、このままこの空気の中で余韻にひたっていたい。
まだ戻ってこなくていいからね来生さん。

扉が開いて、
サポメンたちがステージへ戻ってくる。
RYUMEIさんの髪が、風にふわっとなびいて、
もうそんだけでひっくり返りそうになるほどカッコいいんですけどおおお。

来生さんが戻ってきて、
マイクを持つ。
ん?今日は歌わないでMCやっちゃうよパターン?(汗)

「録画をしてまで見ている人はあまりいないと思うんですが・・・

錦織、残念でしたね」

ぶわかああああああああああああああああ。
来生さんのバカーーーーっ(涙)

なんで言うんだよおおおお。
いや、ちょっとは予感はあったけどっ。テニス見るのは好きだからね。
でも私には、最後まで見る時間はなかったのっ。
まだまだ錦織優勢な2セットの途中までで家を出てきたんですうっ。
もーーーーなんだよーーー。
負けちゃったのかよーーー。

つか来生さんは、予定開始時刻5:00~、
といいつつジョコビッチの試合が長引いて、もっと遅くに始まった試合を
ちゃんと最後まで見て、ここに来たんですか。

♪「あなただけGoodNight」

RYUMEIさんのギターが色っぽすぎて倒れそうです。
こんななまめかしい音だったっけー。
ここへきて、まだこんな痺れるような音を聴けるとか、死にそうです。
このギターだけでも、ここへきて良かったと思う音。
あれ?カスタネットみたいな音がする。
野呂さんの武器にそんなものもあったのか?
メリハリのある演奏がカッコいい!
「おーとこにーはー」の「にーはー」が甘くてクラッとくる。
「謎でぇ」の「ぇ」が、ちょっとヒネリ入っててこんなのもグッとくる。
山崎さんのキーボードが、自由にハジケル音を響かせているのだけど
後ろで響くギターの音から耳が離せません。

♪「浅い夢」

熱い余韻の残るヴォーカル。
下から、低く響いてくる。
フォークで聴く浅い夢はまた格別なのだ。
タメを入れて、空気を含み丸くこもるような音。
4人の出すまとまった音をしみじみと味わっていると
またギターソロが出てきて、心をそっちに持って行かれる。
指で弾く音は、あたたかく、力強い。
ソロが終わっても、気を緩めるような音はなく。
包まれるような気持ちよさ。
ほてりの残る熱いけだるさ。

来生さんの表情は、やりきった感のある、充実した笑顔。
丁寧なお辞儀をして、ぱっと踵を返して袖に帰る。
サポートメンバーたちがお辞儀をして、
ゆっくりと歩いて行くのを最後まで見届ける。


後半戦の1発目も無事終了。
無事、どころではないですね。
今日は、私の中でベストに近い。
何度も聴いて、聴きどころ見どころ、自分の中に用意したうえで、
記憶の中のもう一度聴きたいが聴けたり、
記憶にない新しい発見がまだまだ生まれたり。
手のうちが開かされているのに、
なおこんなにも新鮮に楽しい。
終わった後も、また「あの曲のあのところ、もういっぺん聴きたい!」と思う。

DVDにしてほしいなあ~というのは、
最初からずっと思っていて、
でも今回のライブを聴いて、たとえDVDになったとしても
こぼれ落ちてしまう音はきっとたくさんあるんだろうなと思った。
ライブでなければ、感じることのできない音が
山のようにあるのだ。

今日のライブからは、
「この先にいったんの終わりがある」なんて感じられなかったな。
来生さんはパワフルで、ライブは新しさに満ちていて、
サポメンは楽しそうだった。
重ねたことで生まれたものが、今日もピカピカとそこにあった。


ロビーでれいさん、けいこさん、空さんと合流。
今日もとてもよかったのでアンケートをちゃんと書く。
でも一言目は「まだ試合見終わってないんです!」ってそこか。
大きな来生さんのパネルはすでに撤去されていた。

明日は大阪でのライブになるので、
きっと東京駅までは車で移動するであろうと、
それであれば早く出てくるであろうと、
そのままなし崩しに皆さんをつれて出待ちに行く。
思いのほか待っているお客さんが多い。
駐車場の中にまとまって集まっている人たちがいたので
中で待てるのかと思ったら、
車で来ていた人たちが、出庫を待っているだけのようだった。
ライブの感想などあれこれしゃべりながら外で待っていた。
いつまでも。
いい加減、遅いだろ!!!とヤキモキするくらい。

どなたかが「来生さん!」と叫ぶ。
来生さんが手を振り笑顔で歩き、壁に隠れた。
見える範囲が異様に狭い。
気付くとRYUMEIさんがいたので、
条件反射で「RYUMEIさーん!」と声が出る。
大きく手を振ってくれたので、
私もジャンプして手を振り返す。わーい!
そこから車が出てくるまでまた微妙に長い時間が経過し、
出てきたバンはスモーク付きで、
しかもこちらの予想以上の人間が乗っていたので
誰がどこにいるのやらまるで分らなかったっす。

まあそんな感じで。
もうちょっと時間ありそうだったので、みんなして打ち上げに。
出待ちのときに近くにいた方と話をしていて、
面白い方だったのでそのまま「呑めますか?」と誘ってしまいました。
1時間ちょっとでしたけど、大いに盛り上がって楽しかったです!
お付き合い、ありがとうございました。

そして、
あまりにもこのライブが素敵だったので、
やはり、ライブとして!味わっておきたいという思いが
抑えられなくなってしまった。
残りが少ないというだけではなく、
今回のツアーの内容だからこそ、飽かず求めてしまうのだ。

なところで、
新幹線の予約もしちゃった。
チケットも買っちゃった。

山形と関内。
これで最後。
今はまだ、実感のない、これからくる休みのことを考えることはできない。
スポンサーサイト

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : 来生たかお RYUMEI 小田木隆明

09:46  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(26)

Comment

初、出待ち

今まで、自分に封印していた出待ち!とうとう体験しました。ありがとうございました。
いささか実況がうるさい私、ごめんなさい。
遠くからでも手を振ってくれただけでも私は満足。
なんていうか、私の中での来生さん像を崩すものではなかったから。
やはり、関内ホールでも!とふつふつと思っている、今です。

もちろん、ライブ本編もとてもよかったです。のもんさんのレポート楽しみに待ちますね。

よろしくお願い致します。
けいこ |  2016.09.11(日) 10:48 | URL |  【編集】

のもん様、こんばんは。

サンケイブリーゼでも素晴らしいステージでしたよ。
私は下手側前方だったので来生さんの猫背や
ドラえもんのような丸いお手元をながめていました。
それから靴下の柄がめちゃ可愛かったです♪

ラジオのことにも触れてくれました。
大阪なのに会場の反応が薄かった・・・聞いてはらへんのかな。
今夜は般若心境と読書観のお話だとか。

30数年ぶりに来生さんのライブを見た友人は
『ご自分の世界というものをしっかり持っていて
その中でで年を重ねてきたかただと思う。
想像上に声に張りがあったしそもそも2時間も歌い続けられること自体が
年齢からしてもすごい』と言っていました。
私がだいぶハードル下げておいたからゴニョゴニョw
彼女はRYUMEIさんのコーラスも素晴らしくて効果的だったと言ってました。

演出やセットリストが少し変わっていましたね。
バンドメンバー紹介ではみなさん下手から登場して下さいましたね。
夢の途中の間奏部でペロペロキャンディ模様を使ったのはなぜだろう。
あれは不要かと。
細かいことはのもんさんのレポでご意見拝聴しますw

今日の来生さんは肩の力が抜けていたというか
MCも軽めで自らの笑いも入れながら
ゆったりした流れで進行されていたと思います。
歌や演奏については来生たかおの底力を
見た気がしてとても嬉しかったです。
やまもも |  2016.09.11(日) 19:15 | URL |  【編集】

大阪ブリーゼ

大阪公演も千葉に引き続き、パワフルな来生さんでした。改めて歌唱力や声の美しさを感じました。そしてお話しする時の微笑みやメンバー紹介〜リラックスしたご様子でした。アンコールに帰って来られた時の深々としたお辞儀は可愛いかったのかしら、笑いを誘っていました。RYUMEIさんのギター余白の街、goodbyedayのラスト〜際立っていました。
ハナノ |  2016.09.11(日) 23:43 | URL |  【編集】

千葉のライヴ、良かったですね。
1曲目の「蟠り」の唄い出しが客席の拍手が静まるのを待たずして始まったアノ感じから、既に「生ライヴGO!」と嬉しくなりました。
(ちょっと1音目からマイクの音量?!が落ち着くまで暫くあったように感じたのは空耳かな?)

ツアー前半の感想は仙台でお渡ししたので、今回はメッセージも用意せずの気楽さと新たなワクワクとした心持で千葉へ。京葉銀行文化プラザ音楽ホール、ステージのウッディな様式がライヴの雰囲気、音質をも一層温かいモノにしていた様に感じ、森町を思い出しました。
照明も恒例のスクリーン演出や色彩も控えめな感じで、来生さんの歌声に改めて酔いしれ、お三方の演奏にもどっぷりと浸った2時間でした。

演奏メニューやメンバー紹介(どなたかリクエストされたのかなw)などをツアー前半とはまた違えて来てくれたこと、ファンとしてもその心意気が嬉しいなと思います。周年を迎えて作曲の依頼が幾つか有ったことも話されていましたし。来生さんは今なおmoreover~を感じているのだと思います。
今回のツアー、序奏-間奏-終奏の各場面でそれぞれに山崎さん、野呂さん、RYUMEIさん、そして来生さんの演奏に見せ場あり、聞かせどころありの厚みのあるステージと感じました。


本編ラストの「明日物語」。
思えば40周年記念アルバムで初めて聴いたときから、フルオケコンサートを堪能していたころ、森町から始まったアコステライヴを聴き重ねていた間に、何時しかその歌詞に唄われている「夏の花が枯れてゆき~秋の気配~」・・・もうその季節が巡ってきたのだなと思ったら、思わずグッと来てしまいました。
(フルオケ共演の映像、Wowowライブとかでも流れないんでしょうかねー)

アンコールラストの「浅い夢」
いつもこの曲はメニューのどの場面で唄われても、演奏、歌声共に淡い色合いの穏やかさで聴こえてくるのだけれど、なんだか、今回のライヴでは最後の「あ~なたの~」がちょっと強めの歌声でハッとさせられたのが印象に、そしてメモにも残っていました。
本編の「輝く~輝け~ずっと~」と同じ感じの熱量・・・。
終演後は記念アルバムを買い求められる方もたくさんいらして、なにより。


やまももさんが書かれていた「靴下」気になりますね~w。ユニオンジャック、アーガイル・・・はたまたワンポイント?!

のもんさん、終演後ちょっときょろきょろお探ししたのですがお会いできず残念。お見送りに向かわれていたのでしたね。またの機会に!

目に見えないところでもきっと前半戦とは違うことも様々あったりするのでしょうが、いい流れのツアー、ひと月ののち・・・の山形ライヴを楽しみにします。
鉄線花 |  2016.09.12(月) 12:58 | URL |  【編集】

鉄線花様

いつもレポートを拝読しております。

靴下のご質問ありがとうございます。
(余計なものばかり目に入るもので・・・)

図柄を何とかお伝えしたくて画像検索しましたがヒットしませんでした。
あんなキュートな靴下を何食わぬ顔で履いていらっしゃるとは
やはり只者ではないお方です。
一瞬裸足か?と思ったくらいですのでベースは肌色~薄桃色。
そこに同じくパステル系のマルチカラーの小さな不整三角形が
組み合わさっているような柄でした。
しかも夏用ではなく若干毛羽立っているようにも見えました。
どう考えてもオヤジの靴下ではなく
女性や赤ちゃんがはくような可愛い感じです。
でも間違いなく5本指靴下だろうなと思ったりw

山崎さんがピアノを弾きに来られた時は濃グレー?の普通の靴下でしたので
余計に来生さんのチョイスに萌えました。

うまくお伝えできなくてもどかしいですけど
鉄線花様は長く来生さんに接していらっしゃいますので
意表をつくお茶目さをお察し頂けるのではないかと思っています。
やまもも |  2016.09.12(月) 20:29 | URL |  【編集】

みなさん、さっそくのコメント、
ありがとうございます~。

けいこさん

先日はお付き合いありがとうございました。
初出待ちでしたか。
あんなに時間かかるとか思ってなくて、
申し訳なかったです。
でも待ってる時間にあれこれおしゃべりできて楽しかったです!

ライブレポは6割くらいいったかな?
けいこさんの感想もお待ちしてますよ~。

やまももさん

大阪からの報告、ありがとうございます!
ドラえもん!
以前はポケットから名曲がざくざく出てきましたが、
最近は叩くとボヤキが。冗談です。

ラジオねえ、どうなんでしょう。
どれだけの人が聴いてるのかなあ。

ご友人も誘ってくれたんですね。嬉しいなあ。
ハードル、下げといたほうが自分の方が安心です。保険。
RYUMEIさんのコーラス、
気に入っていただけたようで嬉しいっす。ふふふ~。
RYUMEIさんのライブもありますので。ご興味があれば。

ペロペロキャンディ、ブリーゼの設備にそういうのがあって、
ちょっと使ってみたとかそんななんでしょうかね。

来生さんたち、即日移動でお疲れだったかと思いますが、
ライブは余裕のある感じだったのかな。よかったよかった。
今回はどの会場も、当たり続きのようで何よりです!

靴下。
ぜんぜん気にも留めませんでした。
そんな可愛いものを仕込んでいたとは!

ハナノさん

わーい!いらっしゃいませ!!
先日はいきなりビールなお付き合い、
ありがとうございました~。
移動につぐ移動で大変なところ、
早速のコメント!感謝です!
二晩続けて、違う会場で味わうライブは、
多面的に楽しめたんじゃないでしょうか。
GBDのギターソロは日替わりのアドリブなので、
大阪は大阪のスペシャルが出てきたはず。
あー全部並べて聴いてみたいです。

千葉のライブレポ、がしがし書いてる途中です。
また遊びに来てくれたら嬉しいです!

鉄線花さん

千葉ではお会いできなくて残念でした。
確かに、ちょっと早めに下に降りたかなあ。
でもアンケート書いてたりしてたんですけどね。
千葉のコメントについては、またレポアップ後にがっつりと!

山形行かれるんですね。
うーん私はまだまだ迷いまくっています。行きたいよー。
のもん |  2016.09.12(月) 21:31 | URL |  【編集】

のもん様、こんばんは。

千葉レポ、鋭意作成中でいらっしゃるんですね。
それだけ内容充実のライブだったんですね。

最近勝利の神である来生さんのおかげで
千葉ライブの日はしっかり勝たせてもらい
気持ちよくサンケイブリーゼに参戦。

件の友人はシルエットロマンスの頃の
コンサートに1回だけ行ったそうです。
でもライブ内容や当時どんなアルバムを
聴いていたのかさっぱり記憶にない、
コンサートは2度は行ってないと。

不思議なご縁はあるもので友人の義姉上は
約10年前に高知の小さな港町の市民会館まで
来て下さった来生さんのステージを見て以来の
ファンだそうです。あとで調べたらホンマに
美しい内海だけが取り柄の私の超地元で
ライブをやってくれてはりました(感涙)

彼女には予習で地球劇場のDVDをお渡ししたのですが、
あえて情報は入れず来生さんの今のお姿を
そのまま受け止めたかったそうで
私も彼女の反応を楽しみにしていました。

彼女の感想は意外なものでした。
『来生氏の衝撃的変化を期待していたのですが、
私的には衝撃度は低かったです。
昔持っていた印象は、
引き籠り系(そんな表現はなかったけど)だったし、
自分の世界観の強い人と思っていたので、
そのまま歳を重ねたなぁと思いました』

え?最も華やかに見えた当時
あっさりファンの彼女が来生さんをヒッキー系だと
思ってられたとは。来生ファン恐るべし。

『外見は確かに白髪で年相応に小太りになり背中も丸くなっていたので、
道でばったり会ったらわからないとは思いました。
でも声も張りがあって、まだまだ現役と思いましたよ』とも。

のもんさん、これは今年の夏のライブだからですよね?
年末のシンフォニックの時はぼやき&隠居モードまっしぐらでしたよね?
その前は「惰性」の数年間がおありだったんですよね。
来生さんは驚きのV字復活をなさったということでしょうか。

このライブ見たらすぐにもう1回見たくなりませんか?と聞くと
『うーん、年に1回でええかな』と。そ、そうなんー(; ;)
                          ⊃⊂

----

日本橋ライブでは「こねてる」と感じた明日物語、
今回はややストレートに戻って歌って下さった気がします。
明日物語は来生さんの40年の厚みを表情豊かを伝えてくれる歌です。
いろいろなことがあっても40年間歩みを止めずに
活動してこられたご褒美にこれだけの歌を創り出すことがおできに
なったのかなと思います。

日本橋とは違って今回はホケーっと歌と演奏をただ浴びていましたので
靴下の柄しか覚えてません(笑)
ひたすら幸せな2時間だったなとかみしめています。

ライブに足を運ぶたびに至福度が高まるのが嬉しいです。
でもラストの横浜で盛り上がりすぎて頭や心臓の血管ブチとかは
避けたい・・・。

のもんさんは是非山形にも遠征なさって下さいね!
やまもも |  2016.09.12(月) 22:51 | URL |  【編集】

PS...大阪で空さんとお会いできました♪

千葉の出待ちの時は、後〜大阪、横浜で暫く...と思うと1人、壊れそうな心でしたが、皆様とお話するうちにウキウキして来ました♪躊躇する間に温かく迎え入れられ、カンパーイ☆永きに渡り、来生さんと共にライブツアーに参加されている皆様は、来生さんにとっても、無くてはならない存在だと気付かれていることでしょう♡いつかのライブで来生さんが、「ファンの方から、ジジイくさいお話は止めてくださいと...お叱りの様なレターをいただきました。」と嬉しそうに話されていました。もしかて?...のもんさんのアンティークドールの様な可愛さを始め、独特の個性を持つ皆様に〜
来生劇場〜つづく〜予感しました♪

ハナノ |  2016.09.13(火) 01:17 | URL |  【編集】

無心で聴いてたかも・・・です

1曲目の「蟠り」、うわっ歌いだし早過ぎ!スピーカーそばの席は失敗だったか…と思いましたが、その後は何も考えずに聴き続けていました。いつのまにか音のバランスもよくなっていて気にならなくなりました。
弾き語りのメニューが変わっていたのも、「美しい女、久しぶりに歌いました」のトークでハッとしました。そうだ、日本橋の時とは違っている・・・。気づくのが遅い!弾き語りメニューを聴いているときには、押すばかりでないふっと引く感じのある来生節といいますか、この感じがいいんだよ~と思っていました。
「出逢えてよかった」あたりからは、終わりの近づきを実感し、何だか涙ぐんでいました。
今回の席は、来生さんの手元がちょっと見える、背中越しの席。私好みの席でしたぁ。
靴下の柄までは分かりませんでしたが、ふっと足首が見えて「おやじ靴下じゃないな」とは感じました。
来生さん自身もカウントダウンで大切に歌っているように受け止めました。
来月の仕事の仮シフトで10日が休みなのを確認。山形参戦予定です。
今、本当に何事にもやる気なし。予期悲嘆。けっこう、来生ロスは早めに来ているような感じがしてます。単なる遅めの夏バテかもしれませんけど。
散漫な感想で申し訳ありません。
けいこ |  2016.09.13(火) 17:31 | URL |  【編集】

とりあえず山形

うっ・・・誘惑に勝てず、
新幹線往復だけ予約しちゃいました。
のもん |  2016.09.13(火) 23:34 | URL |  【編集】

さすがのもんさんw
ついでに芋煮も楽しんできて下さい♪
やまもも |  2016.09.14(水) 08:45 | URL |  【編集】

終わってしまった...

のもんさん、皆さまこんにちは。
大阪での至福の時間、堪能してまいりました♪

休養前のライブにもう一度行きたくて購入したチケットは、のもんさんが倒れそうになるくらいの(笑)RYUMEIさんの真正面4列目!
下手から登場し(背が高い!)ギターの席に座られたRYUMEIさん、こんなに近くで見たのは初めてでドキドキしてしまいました♡
まず目が点になったのは、席に座られたRYUMEIさんの足の細いこと!ってすみません、変なとこ感心して(^_^;)

同様に野呂さんのパーカッションも見逃さないぞ!ってくらいの神席でテンション上がりました。

来生さんのお姿はピアノの譜面台越しにお顔が少し見えるくらいでしたが、十分表情が見えるのでそれで良し♡

今回の会場はステージ上にスピーカーが見当たらず、会場のスピーカー使用のようで、少し不安・・
「蟠り」が始まると鉄さま同様 ボリュームとリバーブのバランスが気になり、??でしたが徐々に良くなってきましたね。
それでも最後までリバーブが強めの利き方と「明日物語」のディレイのかけ方が高橋さんぽくなくて・・
終わってPA席に立ち寄ったのですが、やはり今回は別の方でした(^_^;)
今まで高橋さん以外の方のPAってなかったのでびっくりです。
でも、来生さんの声の良さを十分に引き出してくださってたように思いました♡

RYUMEIさんのギター、すごくすごく良かったです。
特に「余白の街」ではいろんな弾き方をされてて、へぇ~こんなふうに弾かれてたのかと見入ってしまいました。
コーラスも口元を見るのは初めてで、一音だけとか、フレーズの途中からとか細かい譜割りなんですね、あれは難しいだろうなぁと。
入るところ間違えないのかしらん(笑)

野呂さんのパーカションは初日の森町からさらに素晴らしい!
パーカッションって力もいるはずなのに、なんとなめらかな動きをされるんでしょう。
手と腕の動きを線でたどっていくと綺麗な曲線・・
ドラムもマレットみたいなスティックだからシンバルやスネアの音も柔らかく優しく響いて気持ちいい♡
のもんさんチェックの一音のためだけの「モノ」を私もしっかり確認!
ほんとにどれだけの「モノ」が仕込まれていたのか・・
すべてを並べて見たいです。

ピアノ弾き語りではリストが変わってましたね、「穏やかな構図」聴けて良かったぁ♡
「はぐれそうな天使」からの「穏やかな構図」のメドレーって前にもどこかで聴いた気がするのですが・・
「はぐれ・・」ではなかったかもしれませんが、メドレーで「穏やかな・・」に繋げるところがすごく印象的で、毎回こんなふうなアレンジでメドレーにしてほしいなと記憶にあったのですがどなたかご存知ではないですか?

大阪でのコンサートは来生さんの笑顔もたくさん見れて、「休養」の話も出ず次へのSTEPへの早期再始動を勝手に期待してしまいました。
でも、しっかりお休み取られるんでしょうね(>_<)

いよいよコンサートも山形と関内を残すのみ・・
行かれる皆さま、楽しんで来てくださいませね。

あ!コンサート終了後にホールの化粧室で空さんらしき方をお見かけしたのですが、お声をかけずに出てしまいました。
大阪にいらしてたようで、あれはやはり空さんだったのかしら?

はゆ |  2016.09.14(水) 11:54 | URL |  【編集】

山形続報

チケット、買っちまいました。
選べる座席は2つだけ。
後ろだろうが私は右!
小さいホールだから後ろといってもね。
と自分を慰める。
全体が見れればいいのだ。
のもん |  2016.09.14(水) 13:57 | URL |  【編集】

ようやくアップできましたので、
ゆるゆるコメントのお返事など。

鉄線花さん

千葉のレポ、自分と同じとうなづくとこあり、
鉄さんならではの視点にふふふと思ったり、
いつもありがとうございます。

今回は、会場の雰囲気もまた大きな要素になってましたね。
あんな内装になってるとか、
思っていなくて嬉しかったです。
できることなら、またこの会場で聴きたいと思うほど。

舞台演出の人は、
会場によって変えていかなくてはいけないんだよなあ、
なんて当たり前のことにも、
今回のツアーで気付いた気がします。

「明日物語」の歌詞、
言われてみればまさに。
季節とともにライブが続いていたんですよね。
来生さん、今年はすごく頑張ってますね。(何気に失礼)

山形ライブではお会い出来るかしらん。

やまももさん

ご友人の話、興味深く読みました。
来生さんの楽曲って、誰彼必ず知っていますよね。
1回でも、ライブにまで足を運ぶほどだったのも嬉しい話。
それにしても、最初の印象で、
かなり確信に近いところを突いてるなあと、驚きました。
間をおいて見ている人にも、
来生たかおが一つもブレずに自分の活動を続けていたことが分かるって、
すごいことだと思います。

そうそう、
やまももさんが言うように、
今年のライブだから、ってのはあります。
私も今はうっかり忘れてしまいますが。

隠居隠居と嬉しそうだったのはつい去年の秋のことですし、
数年ソロで回っていた時は、ぼやきトークライブの様相でしたし、
そのココロのうちは「モチベーションねえなあ」だったし。

>V字復活

やまももさん、さすがです。
爆笑しました。

やはり、自分の曲、ライブのために、
多くの人が関わり、
ポジティブな評価をあちこちからいただき、
なおかつ自分のコンディションが、
使えば使うほど上がっていくのを実感する。
こんなに楽しいことはないと、思うんです。
40周年だからこそ、実現したものではあるけれど、
果たしてこの今のテンションを、
「お休み前のスペシャルな思ひ出」とするのか、
「またこの感じを味わいたい」と前向きにとらえ直すのか、
そこは本人ではないので分かりませんが、
ノリにノッてるのだけは、
まぎれもない事実であると思います。

>「年に1回でいい」

ふふ。
復活した折には、1年1度でも、
思い出して聴いていただければと。

>「明日物語」

うんうん、大阪でもストレートだったんですね。
大阪も、気持ちがかなり晴れやかだったのかな。
嬉しいですね。

ハナノさん

空さんにも無事会えたようで良かったです!
ライブに行って、
知っているファンの人がいるというのは楽しいですよね。

こないだ一緒にお話ししてて、
ハナノさんが一人であちこち精力的に動いているのに驚きました。
ほんと、女性は「コレ!」というものが見つかったら、
あとはもう理屈抜きで行動に移りますよね。
こんなに勢いを持って、
今なおファンにさせてしまう来生たかおのすごさを、
ハナノさんの話を聞きながら感じました。
来生さん、まだまだファンは増えているんですよ。

>お叱りレター

あ、それは私ではなく、
○こい○さんという方です!
元気でいるのかしらー。

けいこさん

千葉の感想、ありがとうございます!
みなさん、最初の音の感じに面喰っているのが笑ってしまう。
けいこさん的には、来生さんの背中越しがお好みなんですね。

山形がある、関内がある、と
今は思っていられます。
そのあと、どんな気持ちになるのか分からないですね。

はゆさん

わーい、ありがとうございます。
おおお、私が狙うような席が、
狙わずに回ってきましたね。
今までRYUMEIさん寄りってなかったですか。
今回は野呂さんが同じラインで見れるのもお得ですよね。

はゆさんにRYUMEIさんを
じっくり見てもらえてよかったです。嬉しい。
コーラスの入るところ、難しいんだ~。
ギターは、ほんとにね、
今回はさらにバラエティに富んだ弾き方をしてるように思います。
(いつもそうだよ、かもしれないけど)

野呂さんのあのドラムの音の秘密は、
スティックにもあったんですね。
叩き方だけでなく、まず何を道具に選ぶのかというところにも、
解釈、センスが出るんですね。

野呂さんのお道具解説、聞きたい聞きたい!楽しそう!

メドレーのつなぎはどうたったかな。
どなたか記憶あるかた~。

お休みのこと、大阪でも出なかったんですね。
「お休みがあるから」なのか、
「今はもうお休みなんて」なのか。
來生さんの心中は想像するのが難しい。

空さん、大阪に行ってましたよー。
ライブ会場で巡り合うのも、
ちょっと運なところがありますよね。
のもん |  2016.09.15(木) 11:04 | URL |  【編集】

やっぱり〜

のもんさん〜千葉レポ♪ありがとうございます♪♪♪お陰様で、コンサートの記憶がよみがえり〜またまた感動に浸ることができました(o^^o)♡♡♡
私も...やっぱり、やっぱり、やっぱり〜
たった今、山形チケット予約してしまいました*\(^o^)/*初山形〜≡3≡3
よろしくお願いしますm(_ _)m
ハナノ |  2016.09.16(金) 12:08 | URL |  【編集】

のもん様はじめ蛸足集団の紳士淑女のみなさま、こんにちは

渾身レポありがとうございます。

回を重ねるごとに表情を変え
回を重ねるたびに熟成していく 2015-2016 Acostic live 。

山形遠征のかたがたも増えているようで
最後に大花火が打ちあがるのかな?と期待せずにはいられません。

後半のメンバー紹介のときにRYUMEIさんが
ほぼ目の前でお辞儀なさったのですが
ちょいダメージ仕様のピチパンをはいていらっしゃったのかな、
手足が細くてめちゃ長い!と思いました。
かといってルパ~ンって感じではないんですが。
友人も言っていたように本当にコーラスが優美だったなぁ・・・
ソロライブでは歌を披露なさったりするのですか?


おっしゃるように女性ははまると行動がはやいし
多少の無理も乗り切ってしまいます。
来生さんにはそうさせてしまう求心力が健在ですし、
逆にファンの反応が来生さんに音楽活動を続けさせる力でもありますよね。
11月1日からのサンデー毎日に倦んで腰を上げて下さるのはいつでしょう。

やっぱり(来)年末くらいはクリスマスコンサートしよっかな
と来生さんのここ最近消えかけた種火がもう一度勢いを取り戻すような
残り2公演となりますように。
山形レポも心待ちにしています。
やまもも |  2016.09.16(金) 13:36 | URL |  【編集】

のもんさま

一層RYUMEIsan愛に溢れた千葉レポ、楽しく拝読しました。

今回のツアー、来生さん&サウンドが毎回違った魅力を届けてくれている。。。更新されている。。。そんな感じを受けながら楽しんでいます。一番は、来生さんの声。コンディションは絶好調なのでは!な印象。

はゆさんがコメントされていた「はぐれそうな天使」からの「おだやかな構図」へのアプローチも「ちょっとこんな感じでやってみようか」のさりげない感じがまた心地良かったです。はゆさんのご質問にはお答えする記憶力が備わっておらずスミマセンです。ただここ数年の弾き語りソロではi曲ごとに演奏されていたように思うので、メドレーの演出はバンドVer.ライヴかクリコンか・・・。私の中のメドレーの記憶は、大分前の「夢の途中」「吐息の日々」「気分は逆光線」「あした晴れるか」のカッコイイバンドバージョン4曲メドレー位しか残っておらず(謝)。やっぱりはゆさんの御耳は流石です!

私の席(左サイド)からステージ上のPA君の仕事ぶりが丸見えでしたが、「蟠り」の始まりで、何かを感じたのかwその後微調整的な手の動きがあり、あとは曲ごとに調整をしているような感じでした。
客席のPAさんは、ベテラン高橋さんのマインドを引き継いで誠実にお仕事してくれていたのがあの会場(千葉)の響きで証明されたと思います。声をかけただけですが「スミマセン~」と恐縮されちゃいましたが(怖くないのに私w)、彼も大切な公演と心得ていてプレッシャーだったのかもですね。
グッジョブ!ですよ。

千葉で個人的に新鮮だったのは、メニューの中で今までさほど期待感を持って迎えてはいなかった「おだやかな構図」。その曲を唄うたかおさんの声が@千葉でのキョウイチ!!でした。
前曲の「はぐ天」(おでんだねではありませんw)が結構カラッと乾いた感じで唄われ、その後アノつなぎのメロを経て聴こえてきた声は、こんなにも優しく柔らかく、時に色っぽく唄われていて。。。ズルいなーまったく(笑)。

ツアーを通しては「坂道の天使」のメロディもアレンジも実にイイな~
「灼けた夏」のプレーヤーを引き立たせるあのアレンジ、御本人たちもプレーヤー冥利で楽しいだろうな~と毎回その世界観にどっぷりと浸かってます。

さて、残るは2公演。
40周年ライブはオケ共演も含めると座席がイイ感じで右→中央→左(列はほぼ同じ感じの)→やや左と反復横跳びの感じで移動出来、様々な角度からのステージを堪能しました。今回、残念なことに野呂さんの姿はちゃんと捉えられず、でもそれがいい意味で予期せぬ音も含めて、純粋に聴き楽しめました。
やまももさんの靴下確認の角度は死角でしたが(笑)。
来生さん、私服の時の方がイイ感じのこざっぱり感な印象ですかね?!お似合いのモノを奥様が選ばれているんだな~と微笑ましい感じ。
靴下には目が行かなかったですが、来生さんのアームバンドを見るとのもんさんが以前書いていたのを思い出します。また、今回の衣装のベスト、前身頃はグレーで後身頃は白のツートン。そんなとこは見ているのにねw。眼鏡に関しても、確か10年位前のプライベート用はもっとカジュアルな黒縁(?)をかけられてたような(何かの写真で)。現在の「昭和のお父さん」的フレームは、ライヴ用の演出か?すわぁ、靴下も演出上の衣装だったら。。。眼鏡とのギャップが(笑)。
次回から靴下問題、気になっちゃうではないですかーw。

何年たっても人の癖はそうそう変わらないですよね。
ピアノを弾く時に肩をクイッと上げて斜めに構える姿や、首の振り具合、鳥族の様な顔を前後させる感じ、口角を挙げるタイミング、ちょっと気恥ずかしく「ふふっ」と漏らす笑いの間、髪をかきあげる間、ネクタイを無意識に弄る癖。。。などどれも昔からそうそうお変わりなく(笑)。
ただ、トークの時のデン!(失敬)とした自信?!みたいなもの、そして唄う時の腕、手首を動かしたりひらひらさせる感じは、若い頃の来生さんになかったかな~とか。歌以外のところでもしみじみしております。

山形
のもんさん、けいこさん、ハナノさん、いらっしゃいませ~みちのく出羽路へ!
(という私は東京から仙台経由で山形入り:汗)
山形から帰京の予定なので、のもんさんとは終演後お会いできるかもですね。
行事としての芋煮フェスティバルは今週末ですが、秋は果物も野菜もコメも蕎麦も(店によるけど;汗)お酒も美味しい山形ですよ~。お店の芋煮は食したことがないので、グルメガイドできずスミマセン(汗)。

カヴァー情報<これまた子どもからメールで早々のタレコミ>
本日楽曲が発表のJUJUのカバーアルバム第3弾「スナックJUJU ~夜のRequest~ 」に来生作品が3曲も!!!
「Goodbye Day」「シルエットロマンス」「夢の途中」。
プロデューサー陣が凄い!
亀田氏、島志、島田氏、武部氏!!、松浦氏。
JUJUは3年前にミニアルバムで「「Goodbye Day」をカヴァー。そのイキサツは音楽Pの川口大輔氏が是非この名曲をカヴァーさせたいと思ったという記事を読んだことが有ります。
また「シルエットロマンス」はJUJUが幼稚園の時に初めて親にせがんで買ってもらったレコードとして「サワコの朝」で~記憶の中で今もきらめく曲~として紹介していましたね。「メロディラインが切なくて、子どもながらにぎゅーと心を掴まれるなにかを感じて・・・」とも。
他のカヴァー曲も、世代的にドンピシャなのでアレンジを新たにの名曲揃いの1枚、買っちゃいそうです(笑)。
鉄線花 |  2016.09.16(金) 15:15 | URL |  【編集】

やまももさんのカキコミを読んで再び。

のもんさんがレポにも書かれた、アンケート、いわずもがなこれ重要です。

皆さん、来生さんへのメッセージとして書かれる方が大半でしょうが、これを目にするイベンたーの方々へのメッセージになります。

来生さんのコンサートをまた開催して欲しい気持ちや公演会場が魅力的だったとか、イベンターさんが「おっ」と感じる感想などが記されていることも重要だなと思います。

一年後にもライヴの開催を心待ちにしている~とか。

来生さんのことですから、ある程度の休養はしっかり取られるでしょう(きっと)。さあ、来生さんが再活動のその気になる頃合いで動いて下さるのはKチーフマネは勿論、その周りのイベンターの皆さんも企画を出してくださることが大事であります。過去の海外のファンの集いなどにも一緒に参加されていた古くからの付き合いのイベンターの皆さん。きっと、ファンンと同じく休養後には是非また担当のエリアでのライヴをして欲しいと思っていると信じています。

(仙台ではG・I・P・・・アンケー用紙は無かったですが、山形はちけっとぽーとなのでアンケート入るかなと)

続けてお邪魔しました。
鉄線花 |  2016.09.16(金) 15:34 | URL |  【編集】

鉄線花様

初めましてm(_ _)m
ご紹介いただき♪ありがとうございます(*^◯^*)
皆様にご挨拶もせずに、コメントを書かせていただき失礼しました
m(_ _)m
のもんさんのお人柄に甘えてしまって...
私は来生さんのファン4年半の新米です〜永きに渡り来生さんと共に歩んでこられた皆様にお会いできて幸せです♪
千葉ライブの出待ちで、のもんさん〜けいこさん〜空さん〜れいさんと初めてお会いして、その温かさに救われました〜
山形チケットの予約をして、モヤモヤが消え晴れ晴れ〜いざ山形へ〜〜よろしくお願いしますm(_ _)m
ハナノ |  2016.09.16(金) 15:42 | URL |  【編集】

けいこさんさん

大阪でお会い出来きず、残念でした〜〜
山形、横浜でお会いできることを楽しみにしています〜♪
よろしくお願いしますm(_ _)m
ハナノ |  2016.09.16(金) 15:48 | URL |  【編集】

のもんさん、
ご健在でなによりです。

もうまる40年、すごいですね。
来生さんのライブもそういつまでも見られるわけではないよなあ、と思い、
久しぶりにウチから近い千葉のライブに行き、堪能してきました。
若いサポートメンバーの方々に慕われているのも、今までよいものを作って
きた実績と、来生さんの人柄によるのでしょうね。

お邪魔しました。
とおやま |  2016.09.17(土) 18:19 | URL |  【編集】

ハナノさん

おおお、ここにも思わず買ってしまった組が!
何度も言いますが、
「行きたい」と思って「行ける」のが来生さんのいいところです。
私のレポがハナノさんの背中を押したのなら何よりです!
チケット買ってスッキリ、分かります。
買ってしまったらあとは動くのみですから。
おのずとパワーもわいてきます。

つかさっき、空さんからも「チケット買った」メールが(爆笑)

やまももさん

おお、目の前でRYUMEIさんを見れましたか。
何穿いてても細いのに、スキニーでさらに強調。
しかもガリっとした感じじゃないんですよねー。
毎度、しみじみと驚き、うっとり眺めてしまいます。

RYUMEIさんのライブは、弾き語りですよー。
「オレはギタリストじゃねえっ」ので(笑)
よろしかったら、蛸足の左にあるMUSICリンクから、
RYUMEIさんのYouTubeチャンネルを覗いてみてください。
オリジナル、カバー、
生の迫力には及びませんが片鱗だけでも味わえます。
12月3日に、ファンミーティング5回目(ライブです)を
予定しておりますので、よろしかったら是非に。

>サンデー毎日

もう、勘弁してください。腹よじれるわ。
「われめdeポン」にひそっと出演、はあるやらないやら。

鉄線花さん

来生さんの声、千葉ではあまり力みがなくて、
良かった気がしますね。
まあ耳半分くらいしか傾けてないので
あってるかどうかわかんないですが(汗)

千葉でも、PAは高橋さんではなかったのですか。へえー。
大阪で耳で分かったはゆさんには驚きました。
感度があると、そんなことまで感じられるんですね~。
私はそこまでの耳がありませんが、
とくに違和感なく、今日もまた、いい音の調整!!と
満足して聴いてました。
残り2公演も、同じく満足な音を聴かせていただけると信じています。

山形、思いのほか、知った顔が集まるみたいで、
がぜん面白くなってきましたね。
3連休の最後でなければ、もっと早くに決断してたんだけどな。
とはいえ、まだ割引きっぷが購入できたので
ほっと安心しております。

JUJUさん情報もありがとうございます。
第3弾にして、来生作品3つ入るというのが、
余裕が出てきて好みが反映される余地がでてきた感があって
なんとも嬉しいですね。
最初の方はやっぱ選曲に大人の事情が絡むと思うんですよ。

来生さんの底力を感じます。
1発屋じゃないんですよね。
誰彼知っていて、大事にしている曲がある。
それも一つ二つではない。
気付くとあれもこれも来生さんの曲だった、という形で、
心の中に納まっている。
アーチスト名ありきではなく、曲そのもので知られている。
作曲家としてこれほど凄いことはないんじゃないでしょうか。

とおやまさん

お久しぶりです!!お元気でしたか。
40周年ですよ。驚きますよね。

来生たかおファンが、ネットに繋いで最初に訪れ、お世話になる場所。
とおやまさんのサイトのおかげで、
来生さんにこんなにも沢山のファンがいて、
しかもマニアック、というのを知りました。
月日の流れの速さにしみじみしてしまいますね。

千葉の会場は近かったんですか。
ツアーを重ねて、ますます自由度のアップしたライブ、
見ることが出来て良かったです!

また気が向いたら遊びにいらしてください!
のもん |  2016.09.19(月) 11:14 | URL |  【編集】

こんばんは。

日曜日の夜は実況ありがとうございました。

RYUMEIさんの歌、聴きました!
コーラスでないときはこんなお声でこんな歌い方をなさってるんですね。
日本語の歌詞なのに外国語の歌を聞いているような不思議な感じ。
>ギタリストじゃねえのっ
ほな、なにー?w
本格的に歌のレッスンを受けていらっしゃったのでしょうか。
RYUMEIさんの場合はビジュアル面も堪能できて
ライブならではの醍醐味が2乗3乗、でしょうね。
RYUMEIさんのファンのかたがたも個性豊かで会場の雰囲気が濃そう。
明菜ちゃん世代だそうですがギャルファンも多いんですか?

RYUMEIさんとベクトルは違えど来生さんも
目で見て楽しめるライブをして下さってます。 
幸せをかみしめる今回ライブ、行ける時に行かなくてはと思いましたが
大阪から新潟や山形までたどり着くことはできても
翌日が平日だと勤務に間に合わないんです。日本広いやん(; ;)
観戦日でないその2ヶ所は本気で遠征しようと調べましたので
ダメだとわかった時は悔しかったです。
でものもんさんや蛸足来生専属のみなさんのライブレポは
臨場感いっぱいでバーチャル体験させて頂けるのでありがたいです。

ビギナーゆえいろんなエピソードが新鮮で
短い間に印象深い出来事が増えました。
そしてふと思ったことは
来生さんは『ファン孝行』

私のように慕っている人がいずれも故人(うち1人は30代で自死)に
なってしまうと今までの思い出を愛しむしかなく
時々とても寂しくなります。

来生さんはヘビースモーカーでも大病をなさらず
近頃はぼやきながらも毎年ファンの前で輝きのあるステージを
40年間続けて下さっています。
しかもこの夏はどの会場でも大きな反響があるほどのライブです。
のもんさんを始めこちらのみなさんは
今までの沢山の思い出に加えて、恐らくこれからもしばらくは
来生さんと一緒に時を重ねていかれるでしょう。
それがうらやましく、みなさんにそのような時間を与えてこられた
来生さんのことも改めて素晴らしいアーティストだと敬服しています。

千葉や大阪のMCでは40周年となるこの1年は
久しぶりに作曲の依頼が来て何曲か作ったと嬉しそうに仰っていましたね。
苦しい作業だったかもしれませんがこの世界、求められてナンボ。
来生さんが新たに作られたのがどんな曲なのか聞いてみたいです。


40周年ライブのDVDはぜひ出してほしいですね。
やまもも |  2016.09.20(火) 21:26 | URL |  【編集】

ギタリストでなければ?

RYUMEIさんは、シンガーソングライターでございます(笑)
95年、リトルバッハというバンドで
ヴォーカル、ギター、作曲(作詞も)を担当してました。
私はその当時のことは知らないんですけどね。

来生さんの後ろで歌ったりギター弾いたりするようになったのも、
たまたまというか。
もともとはアルバム作成の裏方、職人として
来生さんと仕事をしたのが始まり。
とはいえ、そこから私のようなファンが生まれるのだから、
人生ワカリマセン。
RYUMEIさんもびっくりしてます。
来生さんには感謝です。

最近は、私がしつこく背中を押して、
ファンミーティングという形でライブをやっていただいてます。
雰囲気は、濃い、というか、アットホーム。
めっさ愛に溢れてます。
ギャルはいないな(笑)当時はいたのか?

YouTubeにアップされてる動画は、
それより前、マンスリーライブをやっていたころのものです。
これは4年くらい、続きましたね。

RYUMEIさんのライブの様子は、
来生カテ内に山ほどレポがありますので、
何かの折にのぞいていただければ。
御大のレポと違って愛しかありません。
昨年4月からファンミーティングを始めて、
12月に5回目を開催します。
こじんまりとしたライブハウスですが、
RYUMEIさんの歌声、ギターを至近距離で堪能し、
そのあとは一緒に飲んでしゃべってと
盛りだくさんなイベントですよ。

と、RYUMEIさんの話になると止まらないのでこのへんで。

来生さんのライブも、残すところ2つ。
山形は、関東からでも、日帰りはギリですので、
大阪から行くのはなかなか難しいですよね。
連休の最終日で、なかなかもう一日有休というわけにも。
なまじチケットが手に入るだけに悶々としますよね。

確かに、来生さんは大病もせず、
(むかし不整脈というのがありましたっけ?)
ライブに穴をあけたことも1度としてなく、
ライブのない年というのもなかった。
40年というだけでもすごいのに、
休みなく、マイペースで続けてきたのは驚くべきことです。

だからこそ、まだ、これから来る隠居Xデーが、
現実のものと思えないんですよね。
12月にきっと喪失感の第1波が来て、
来年の6月当たりにまた、本格的に何もないと改めて思って、
そのときどんな心境になるのか。

ま、そんなこと、先取りしてもしょうがないですけどね。

40周年DVD、現実のものになるように願ってます。
というか、私の中では半ば以上、
作られて当然、
目下の心配事はアコースティックバージョンまで対象とされるのか
という、そのことにつきます。
(そもそも出るかどうかわかんないってのに・・・)

あーしかし、40周年でこんなに蛸足が盛り上がるとか、
思ってなかったなー。
来生さんが頑張ってくれてるおかげね。
のもん |  2016.09.20(火) 23:48 | URL |  【編集】

こんばんは

RYUMEI愛があふれるお返事をありがとうございます(●´ω`●)
アーティストの背中を押してライブやファンミを実現させるなんて
のもんさんがすごい猛女に見えてきましたよw

RYUMEIさんは来生さんと同業者でいらしたんですね。
おひとりで歌われるときもやはりどこかエレガントさを感じます。
そんなかたにコーラスうまいなんて失礼なことを言うてしまいました。
すみません。

RYUMEIさんレポのほうは愛しかないんですね。
なら「御大」のほうは・・・
心配のあまりつい小言のひとつもいいたくなるオカンの心情?
来生さんもおいくつになってもなんとなくそうさせる雰囲気がありますね。
永遠の弟キャラ。
RYUMEIさんも来生さんも熱く応援できる
のもんさんのストライクゾーンは広いw

9月のライブのMCのなかで
オサリバン氏とコラボしたという言葉に耳が即座に反応。
コラボという表現、7月にお使いでしたっけ?
普通に共演と仰ってたような。
来生さん的に「コラボ」がマイブーム?

>12月にきっと喪失感の第1波が来て、
>来年の6月当たりにまた、本格的に何もないと
>改めて思って、 そのときどんな心境になるのか
・・・ハッとしました。
こちらのみなさんは長い間年間スケジュールに
来生さんの年2ライブが組み込まれていたのですもんね。
来年初めて経験なさるその空白を
みなさんはどのように過ごされるのか、想像すると少し苦しいです。
新参者を温かく迎えて下さるこちらのみなさんの
ご様子が気になりますので
時々こちらを覗かせて下さいね|・ω・)

やまもも |  2016.09.23(金) 22:26 | URL |  【編集】

月日は無情にもどんどん流れていきますねえ。
千葉のあの楽しかったライブも
もうずいぶんと昔のことみたいです。
などと御大のようなことを言いつつ。

やまももさん

RYUMEIさん、
確かにエレガント、であるかもしれませんね。
やっぱ彼はスターなんでございますよ。

私も初めてRYUMEIさんをステージで見たときは、
「来生さん、自分が痩せるのではなく、
痩せたイケメンを連れてきて私を牽制してるな」と思いました。
ギターのみならずコーラスもやっていたので
「あら、おうたも歌うのね、隆明君」などと。

ライブなんてしばらくやるつもりのなかったRYUMEIさんの、
背中を押して押して、ステージ用意して
ムリヤリのっけちゃいましたからね。
今もまだ押し続けてます。
それが良いんだか悪いんだか、不安はつねにありますよ。一応。

私の御大レポは、出がらしの愛で構成されてます。
相手も頑固じいさんなので、何を言ってもマイペースですが。
でもそんなに的外れなことは言ってないと思うんだよなあー。
(うれしくはないだろうけど)

来生さんのお休み、
どれほどのものになるのか分かりませんが、
実のところ、空白を感じるだけのヒマが私にあるのか!
今はワカリマセン。

というか、
お休みとともに来生さんについて書くことがなくなり、
コメント入れる機会もなく、
みなさんがお元気でいるのかどうか分からなくなる、
ことのほうがずっと寂しいだろうなあ。
ネットの人間関係は、書き込みしなければ見えないですからね~。


さて。
次は山形!楽しみますよ!
のもん |  2016.09.28(水) 22:45 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://takoashiattack.blog8.fc2.com/tb.php/2655-ca858016

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |