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2016.10.11 (Tue)

Acoustic Tracks 2016@山形~ふらり旅・来生たかおと秘伝豆

来生たかおプチ隠居まで、残り2本となりました。

思いがけず、今回のツアーは
9か所のうち7か所を見に行くことになりました。
こんなに追いかけたのは初めてです!
追いかけるだけの価値がある充実の内容でした。

えんえんと悩んでいた山形ライブ。
結局行くことにして、
そのあと各方面から「私も」なお知らせをいただき、
それならと、帰りの新幹線は指定席を変更して、
4人集まって一緒に帰ることにしました。
チケットはみんなバラバラに取ったのにね。
結果的に面白いことになりました。

席は後ろから数えた方が早いような場所ですが、
中規模ホールなので、普通のホールなら真ん中くらいな感じでしょうか。
PAが近いかもしれないので、音の良さをより感じることが出来るかな。
すっげー期待してますので、どうぞよろしく。

明日の山形、雨は降らなそうですが、
かなり寒いようです!!最高気温20度ないよ!
服装にはご注意ください。
RYUMEIさんも喉を傷めないといいんだけど。

みなさんに山形でお会いするのを楽しみにしています!

***************

帰って来ました。
充実の山形ライブ日帰りツアーでした。
帰りの新幹線は、4人でボックス状に向かい合って、
ハメ外さないように気を付けながらもしゃべりまくって、
あっという間の3時間でした。
明るいうちは空さんと、フラフラ山形さんぽも楽しんできましたよー。
ライブは安定・安心の内容でした。
来生さんの声はいつもよりも爽やかに響いていたように思います。
バンドの音は、千葉のほうが迫力があったかな。
気持ちまるくなったような印象を受けました。
遠くから全体が見えたので、雰囲気のあるライティングも堪能しましたよ。
最後にRYUMEIさんとも会えたし!!
スペシャルな1日でした。

レポはまだどういう方向で行くか不確定ですが、
思いのほかメモが増えたので、整理しつつ形にしたいと思います。
感想、先にどしどしお待ちしておりますよ!

***************

ライブの次の日も休みをもらっていたので、珍しくハイスピードでできました。
前回の千葉ライブは時系列で書きましたけど、
あまり間を置かないライブでそれをやっても
同じような内容になってしまいそうなので、
ぱらぱらと思いつくままに書いて行こうと思います。
セトリは千葉のライブレポを参照してくださいませ。

それほど長くはないけど追記へゴー。

【More・・・】

本日の席は後ろから2列目。
でも右寄りなので、
私の正面がRYUMEIさんという申し分のない場所です。
というか、私にとっての正面はステージの右寄りというのが正しい。
予想よりは遠く感じたけど、
全体が見渡せるのは当然のことながら、
RYUMEIさんの右手もしっかりと見えたので、
音を拾うのもバッチリでした。
野呂さんはなにやら要塞の中にいるようでしたね。
正面を向いていないけれど、ドラムセットは通常サイズですよね。
左にドラムセット、右にコンガを中心にした鳴り物グループ、
そして後方にも、いろいろ待機してるんだと思います。レインスティックとか。
山崎さんは譜面台が前に立てられてはおらず、
上下のキーボードの隙間から、手の位置が見えました。
このベースっぽい音は山崎さんだよね、と思っていると、
グランドピアノに移ってからもそんな音が聴こえたりして、
んんん?と我が耳のあてにならないことを実感。
なかなか鍵盤の音を拾うのは難しいです。

来生さんは終始ハレバレとしていたように見えました。
歌う時の声は、少し軽くて、若々しくて爽やかだったなあ。
余裕があって、
ふわりとまとった空気の中に、
いろいろな味わいが含まれていて。
ホールの、というよりも、山形という場所の力が大きいのかなあと、
勝手に想像します。
緊張感という形で出るのではなく、
穏やかな、落ち着いたココロモチになれていたのではないかと。

「ボートの二人」は語るようにじっくりと歌われてました。
ほんと好きなんだねえ・・・。
「プリズムストーリー」は、ジャジーな曲ながら、ヴォーカルは力強く広がって
すべてを包むようなあたたかさ。
弾き語りコーナーは、今日の声なので、重さは感じなかったなあ。
ピアノもちょっと軽快な部分もあったし。(ちょっと?)
嬉しかったのは、メドレー2曲の次に、もう一つ増えたこと。
「スローモーション」が久々に。
もしかして、ご親戚の方からリクエストでもあったのかしらん。
少し寂し気なヴォーカルが切なさを感じさせて。
たどたどっとしたピアノが、この曲の初々しさに合っているようにも。
こんな嬉しいオマケが入ったけれど、関内ではどうなるでしょうか。
「美しい人」のピアノは、少し早めで、声も上を滑っていくような軽さがあって、
ちょうどいい感じでした。
曲の美しさをきちんと感じられるというか。
「明日物語」は、最初から、とても心を込めて、
丁寧に歌われてたように思います。
一つ一つの言葉を、大事そうに歌っていたような。
最後の盛り上がりのところは、「渾身の」というよりも
すこし穏やかさが加わったようで、
すーーっと染み入ってくる力がありましたね。
「浅い夢」のときは、私の方も、
残り少ないことにいよいよ焦りのようなものも感じて、
来生さんの声にも、そんな感情を勝手に見てしまったように思います。
来生さんがそこにいて、今の気持ち、今の心境のままに、歌っているという、
まさにナマの声を聴いている。

あと1回なんだよなあ・・・。
私はまだ見ないふりをしてるのかなあ。
逃げずにちゃんと真正面から、
心して聴かなければいけないのだろうか。
(誰も引退とは言ってないが)

トークのときはさらに脂がのったような感じです。
山形ということで、随所でいつもの原稿にはない補足的な話も加わって、
そこから原稿アリのトークになっても、
自然、というか、ラジオDJの経験がステージにも反映されたような語り口。
ゆっくりと間をとりながらも、実になめらかでした。
語りの芸に磨きがかかっただけでなく、
素のトークのなかにも、一方的な感じがなく、
相手の空気を感じつつ話しているようなゆとりがありました。

「昨日は結婚記念日だったんです。38年目に入りました」
なんてオノロケから入って。
ご自身のお父様が山形出身、そして奥様の出身地も山形市内。
結婚の申し込みをするためにここまで来るのに、
まだ新幹線もなく、5時間くらいかかった。
と、ピンポイントなご当地トークで、
お客さんたちも一気に来生さんへの親近感がアップ。
今回のMCのネタが「カレーとおでん」という、
ノスタルジーとユーモアのある(そしてネガティブ要素が皆無の)一篇だったのも
良かったと思います。
山形に関する話なので、と、
ことわりを入れて話したネタですが、
お客さんの反応を聞いていても、
この組み合わせが山形ケンミン熱愛なコンビなのかは知れず。
ただこの話の中の「カレーを食べておでんを食べると・・・」のくだりは
来生たかおエッセイの中でも秀逸な文章で、
今回もお客さんたちの笑いを大いに誘っておりました。鉄板。
いつもこういう話なら楽しいのにねー。

そういや帰りの新幹線で、
「最初に行ったライブのMCで死ぬ死ぬ言われて悲しかった」
な話をハナノさんがしてましたね。
歌は素晴らしくて感動したのに、と。
「来生さんは死にたいんですかね?」
「いや、来生さんは死ぬのが怖いんです」
痛いとか苦しむのが嫌なのよね。(つかそれを望む人はいないよ)
余談でした。

そうそう、この長いトークの時、
いつもならサポメンは撤収するのだけど、
山崎さんだけ、中央のピアノに残っていたんですよ。
弾き語りのとき、山崎さんの伴奏で歌だけにするのかな?
そのあいだ、ずっと山崎さんはMC聞いて待ってるのかしらん、と思ったら。
ラジオばりのBGMの、生演奏でした。わはははははは。
「ムーンリバー」から始まって、耳馴染みのある名曲が。
けいこさんの話では
「ひまわり」「シェルブールの雨傘」「太陽がいっぱい」(順不同)と続いたようです。
いずれも譜面が用意してあったので、来生さんのセレクトなんでしょう。
そしてもう一度「ムーンリバー」に戻った時は笑ってしまいました。
リピートするんかい!
果たしてこの演出、山形だけのスペシャルオプションなのか、
関内でも引き続き採用されるのか、どうでしょう。
ま、話すネタにもよりますけどね。
つか、千秋楽くらい、新ネタでお願いしたいわ。
隠居前にファンに向けて言うべき話はないのかよー。

今回の会場、山形テルサホールは、
先日の千葉の会場に似た大きさ、作りでしたね。
少ないながらも2階席があり、両壁沿いにも1列ずつの座席。
ステージの背景は、細い木が縦に並んだ状態。
和風建築の細格子みたいな感じ。
全面フラットではなく上の方に少し飛び出した部分があって。
ここに枝のシルエットが映ると、複雑な陰影が出てキレイでした。
上から見ているせいか、天井も高く見えて、
後ろの格子の茶色に、ステージのブルーのライティングが当たると
まるで洞窟の中で演奏しているようでカッコよかったなあ。
他にも、床の色合いがベージュとブルーとグレーのマーブルのような状態になると、
今度は石造りの舞台の上に立ってるみたいで。遺跡のよう。
なかなか素敵な感じでしたよ。
ただ「流れる・・・」のときは、ちょっと全体が明るすぎて、
曲調に合わないかなーという印象が。
暗くなりきらないホールという感じでした。背景のせいかな。
他の会場だと、もっと暗さが印象に残るところもあるのだけど。日本橋とか。
ライブというのは、音だけではなく、目から入るものも、
会場によって大きく変わるのだと実感します。
音響のかた、美術のかたも、その場限りの状況の中で、
一番いいものを探して届けてくれてるんですよねえ。しみじみ。

RYUMEIさんは、今日も男前でした。ウフ。
遠くからでも、譜面が邪魔になることがなく、
指が見えれば情報量もアップ。
今日は首に小さ目のマフラーを巻いて。
うんうん、山形寒いですから。喉をいたわっておかないと。
今日もメンバー紹介は、ステージ前に出てご挨拶のパターン。
RYUMEIさんは移動はススッと、そしてお辞儀はゆっくり丁寧でした。
歩いて行く足の長いこと細いこと。ホレボレ。

ギターの音も細かな部分までしっかりと聴けました。
もともとキレのある音を弾きますしね。
今日も今日とて、他に視線や耳を浮気すると、
ソッコー音で戻されるということが何度も。
全体を聴いているつもりでも、
いつの間にかグーッとギターに耳が寄っていき、
細部にまで入り込んで集中して聴いてしまうという曲もいくつもあって。
終わりの方なんて、
ついうっかり「もう残り少ないなあ」なんて感傷に浸りそうになっていると
「今の音を聴いて楽しめ!」とばかり、
ココロゆさぶるコニクイ音がサーッと入ってきてシャキッとさせられたり。
音は並べて聴くことが出来ないので、印象になってしまいますけど、
やっぱり今日のライブでしか弾いてない音が出てる!とドキドキしました。
あとでRYUMEIさんにそんなようなことを話すと、
「同じものをずっとやっていると、手数は増えていきますよ」と。
やっぱりそうだよねえー。
RYUMEIさんのアドリブ的な要素が、回を追うごとに広がっていくんです。
そして私は単純に、音数が増えるとそんだけ嬉しいという。
「坂道の天使」のガットの音は、響かず留まるような丸い音で、
でもぼやっとすることはなく、一つ一つの音がくっきりとして
丁寧にメロディーをたどっていくのが分かって素敵だったなあ。
もちろん、その変化を埋もれさせずに、聴こえるように届けてくれる
音響の方にも感謝です。
あーコーラスも良かったなあああ~
12月のファンミーティングに早くも心が飛んでいきます。

野呂さんの演奏は、今日も次々と武器が飛び出して
もうこの段階になると、何が出てくるのかは承知のうえで
細かく確認するという状態でした。
が。
「夢の途中」の大部分を、コンガの演奏だけでやっていたのに、
今さらながら気が付きました。
途中で、ゆるっとした流れになるところ以外ね。
はっきりとアレンジが違うと分かるのに、
実はそんなにあれこれと楽器を使ってるわけではない!というのに軽い衝撃。
こんなにシンプルだったのか!
そして千葉で気が付いた、シメの方で入ってくる板を叩くような音。
これは今回もよく分からなかったなあ。
上からなら見えるかなと思ったのだけど。
見えていない足が出してるんだろうけど、
どこにそんな音の出るものが仕込んであるのだろう。
それと逆に、曲調とはウラハラに大忙しだった曲があったんだよなー。
メモがちゃんと取れてない。なんだったか。
オーダー入りすぎて、厨房一人じゃまかなえないよー!な
右に左にてんてこまいな感じでした。
あ、拍子木のような音は、クリケットだけでなく、
ほんとに、小ぶりの拍子木みたいなものも使ってました。(「官能少女」)
両手がつかえるときは、両出で使うものを使うのでしょうか。
いまだに全貌を把握できない野呂ワールド。
残る関内でまだまだ新たな発見があるでしょうか。

私の中でのピークは「灼けた夏」かなあ。
バンドのサウンドも、一人一人ハジケてて、でもまとまりがあって、
バランスがとても良かった。
RYUMEIさんの長いコーラスも、高く力強くてドキドキしっぱなしだったし。
なんとなく、ライブ後半の演奏のほうが、
音が少し丸くなったように思ったのだけど、
気のせいですかねえ。
千葉のほうが、もっとトンがって、
力強く前に出てくるような迫力を感じたからなー。
とくに「余白の街」は、私好みの重工業感までいかなくて
もうひと押し、パワーアップした音でいいんだけどなーと
若干の物足りなさも。
とはいえ、4人の出す音はどっしりと厚みがあって、
低い音がこの長い曲を安定させて、メリハリのあるリズムの中で、
それぞれの色が鮮やかに出てましたね。
RYUMEIさんのギターも、一つだって聴きもらしたくない音に溢れていたし。
ガシガシと強い音とは逆に、コーラスは柔らかく甘く広がって。
来生さんの歌い方も、今までにないわずかな変化が加わってました。
「流れる・・・」は明るめのライトの加減もそうだったのだけど、
野呂さんの印象的な音が、いつもよりも響きが抑えられていたようにも。
ゆっくりすぎるリズムの中で、サウンドもギリギリのメリハリというか。
少し間違うとダラっと崩れそうな、緩い輪郭という印象でした。
つづく「逢瀬」は、前半は来生さんの爽やかなヴォーカルを強めに出し、
後半に入ってから演奏がギアをあげてメリハリを出してきたのだけど、
ちょっとありすぎるくらいになって、
なんか今日は切なさよりも
「会えてうれしいーーっ!」みたいな
元気な「逢瀬」になりました。

さて、時系列を外れると、
取り散らかしたような文章になってしまいますが、
概ね、私が山形で感じたのはそんなところかな。
みなさんはどんなふうに聴いたでしょうか。

ここからはオプショナルツアーです。

行きの新幹線。
ようやく車内でシウマイ弁当が実現。

20161010-yama6.jpg

お茶は家で作ってきたルイボスティー。ビンボくさい。
おやつは会社でもらったラスク。

同じ新幹線だった空さんと、山形をうろうろ。
天気はいいけど、寒いです。
上着を着たり脱いだり忙しい。

山形には20年ほど前、仕事で出張に来ていました。
そのころ使っていたビジネスホテルが今も残っておりました。
なつかすいー!
そのころはまだコンビニでお酒を置いてるところはなく、
自販機の販売がおわる23時までに、
みんなで必死に帰ってきた気がします。
でないと宿の高いビールを飲むことになってしまう。
それもしばらくすると、そんな時間に帰れねえー!な日々に突入。
なんつって思い出すのは楽しいことばかりなんですけどね。

半分シャッター商店街な通りから駅までぐるりと一周。
のあいだに見つけたフツーの八百屋さんで、
大きな枝豆が売ってました。
しかもこの量で180円という破格のお値段!
「空さん、安いよ!買おうよ!」

20161010-yama1.jpg

秘伝豆と書いてありました。家への土産はこれでバッチリ。
となりにあるのは地酒のワンカップです。

駅まで戻ると、中心街巡回の100円バスというのが止まってました。
「100円でいいんですか?」
これならラクして見て回れます。時間もまだまだあるし。
古い洋館の市役所(現在は使ってません)もバスから見れちゃうかも~と思いきや、
その前は通らず、駅に戻ってきてしまいました。
しょうがないのでそのまま下りずに、
途中にあった七日町という繁華街まで乗って行くことに。

蔵を改装したカフェでコーヒー。
旅先でこういう場所で優雅にお茶するのが憧れなんだよー。
でもなかなかタイミングが合わなかったりするのだ。
今回それができてうれしい

20161010-yama5.jpg

20161010-yama4.jpg

カップも内装もオシャレ~。
のんびりおしゃべりしてたら時間が迫っていたので、
そこからタクシーで一気に山形テルサまで移動。
あっ空さんにタクシー代を渡してない!!

毎度おなじみ、つまんなそうな来生さんがお出迎え~。

20161010-yama3.jpg

ライブ後は、すばやく駅へ移動。
目星をつけておいた1階のショップで効率よくお土産ゲット。
お弁当とビールは、新幹線ホームの売店でようやくゲット。
これで食いっぱぐれない!!
あとはこの新幹線に乗るであろうRYUMEIさんをドキドキしつつ待つ。
あまりに来ないので、
ま、まさかビールを選んでいる間にもう到着していたのでは・・・
という疑念がアタマをよぎり、
ちょっと見てこよう!と移動し始めたその時、
遠くに背の高い細身の男性が、ひとり歩いてくるのが見えました。
「RYUMEIさーん」と手を振ると、気が付いて、
ニコーと手を振り返してくれたその笑顔だけで、
もうこの旅は大団円となりました

20161010-yama2.jpg

1300円近くする、米沢牛の超有名弁当。かなりのボリュームでした。
ビールが500缶なのはご愛嬌。だって3時間も乘るんだよ~。
お付き合いいただいた空さん、けいこさん、ハナノさん、
最高に楽しかったです!
ありがとうございました!

次はいよいよ千秋楽!
いったいどんな心境で迎えることになるのだろう。
みなさまも体調万全で、関内ホールでお会いしましょう。

コメントどしどしお待ちしておりますー。
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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : 来生たかお RYUMEI 小田木隆明 野呂 尚史

22:50  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(18)

Comment

始まりましたね♪

のもんさん、山形参戦のみなさま。
こちらは秋晴れですが山形は寒いですか?
もうすぐ開演ですね、私もドキドキしています(笑)

PA席の近くならば私にとっては「神席」です♪
素敵な音に酔いしれていただきたいです♡

帰りの新幹線、さぞ盛り上がるのでしょうね~
新幹線の中から実況レポを入れていただきたいです!!

あ・・開演時間ですね。
思い切り至福の時間をお過ごし下さい。
残り2本のコンサートのレポ、首を長くしてお持ちいたしております。。

あぁ~~関内、行きたいな・・(;_;)




はゆ |  2016.10.10(月) 16:05 | URL |  【編集】

山形散歩

のもんさ~ん!いろいろありがとうございました!
来生さんのコンサートが素晴らしかったのはもちろんのことですが
山形散歩は楽しかったです~。
ひとりだったらきっとポヤ~~ンと時間つぶしをしていたと思うの。
改めて、のもんさんの行動力に感服いたしました!

最初に買ったのが まさかの「秘伝マメ」生です。
枝豆の大粒かな? 今朝茹でたら おいしいです!
新しい旅先(?)の楽しみ方を教わりました~
地元に溶け込む旅歩きの仕方 完璧!

で、 コンサートの感想はみなさんにお任せしますね(笑)
私はあの夢のような時間の中に まだひとりでいたいので。。 

帰りの新幹線は3時間弱の時間が短くて
飛んで飛んでいろんな話になりましたよね。
「周りはみんなスタッフかも~」というのもんさんの注意で
なるべく小声でを心掛けたけど どうだったか不安です。





空 |  2016.10.11(火) 11:50 | URL |  【編集】

やっぱり〜行ってよかった山形♪

車窓から・:*+.\(( °ω° ))/.:+
広大な土地と青空〜透明な小川〜ホームに降りると澄んだ空気\( 'ω')/
近代的な建物と自然のコラボ!
駅を進むと様々なグルメが〜〜(#^.^#)
早速、お土産を買い込み≡3地元へ送りました≡3≡3初、山形に心を奪われました♡
そして!いざ、会場へ!
来生さんは、いつもよりリラックスしたご様子でした〜新たなお笑いの形か?と思わせるほど、トークの笑いも多くとっていました((o(^∇^)o))会場は2曲、手拍子が入り〜盛り上がりました♪そして、そして〜でました爆弾プレゼント!イントロが始まった瞬間、耳を疑いました!身体が硬直し、目から涙が・・・て間もなく歌の世界に引き込まれてしまいました♪4年間、私がコンサートへ参加した限りでは初めての披露で諦めていた大好きな曲の一つです♡山形県〜来生さんにノックアウトされた後に、またまた帰りの新幹線の席で、ご一緒させていただき〜そっとね!のもんさんに言われていたのにも関わらず、大はしゃぎ(*≧∀≦*)
すみませんm(_ _)mのもんさん、空さん、けいこさん〜楽しい時間をありがとうございましたm(_ _)mけいこさん、車両まで送って下さり助かりました♡なんとお優しい♡幸せ一杯の一日でした♡


ハナノ |  2016.10.11(火) 23:24 | URL |  【編集】

こんばんは。

今回も楽しく拝読しました。
森町から始まったツアーは
白星街道ばく進中って感じですね!
休養前になってそんなに心技体充実させて
どうしたいのだ来生ヶ関。

ドラムスのかた、与作のアクセントに使う
ような小道具はお使いではなかったでしたっけ?
七つ道具どころではない数々の楽器を
使いこなされていましたね。

これまでのライブではなんとなく聞いていた
「流れる...」、最近すごく好きになりました。
来生作品の魔性ですかね。

昔追っかけをしていた俳優さんが
来生作品を歌っていたことを知り
ひっぱり出して聞くと紛れもない来生メロディで
当時それほど好きでなかったその曲も
今聞くと悪くないなぁと思いました。やっぱり魔性ですw

ツアーのラストまで3週間ないんですね。
私は10日間ほど日本を離れ帰国早々に関内に参戦します。
10月30日関内ホールのところだけサーモで2~3度
温度があがるような熱気あるライブになりますように。
やまもも |  2016.10.12(水) 00:05 | URL |  【編集】

@山形。。。

のもんさま

@山形レポ、ライヴでの感動を思い出しながら拝読させて頂きました。演奏の細かなトコロまで微細に押さえてらっしゃるのにはホント、毎回脱帽です。
山形市街も散策されて楽しまれたご様子、この地に縁のある者として嬉しいです。

ライヴ、土地柄でしょうか~温かい空気に包まれて来生さんもリラックスされてたご様子。昔、山形でのコンサートでは「山形では緊張するんです。」と仰っていたのがウソの様w。
「夢の途中」「はぐれそうな天使」「スローモーション」では私の周りの客席からも「あっ」っと期待の声と熱い拍手が送られていました。
「スローモーション」が流れてきた時、たかみなちゃんから明菜(来生)作品愛を受け、来生さんもちょっぴりそのモードに浸かっているのかもと思いましたが、のもんさんの説も有力ですね。やはりこの辺りの選曲は客席全体がふっと「嬉しい」モードになっていてそれだけで◎。続く「美しい女」でいい意味で温度感がニュートラルに戻る…そんな印象の弾き語りコーナーでした。

メドレーでの来生さんの声がちょっとぶれたり、ピッチが…と感じるとこも有りましたが、それ込みで「生」の醍醐味!!弾き語りならではの来生さんのペース配分での緩急のメロディーラインがバンドの時とはまた違った良さを感じ、一粒で二度美味しい?!。
はゆさんが大阪の後、メドレーについて書かれたのが伝わったのか、今回は3曲繋げたためか(「スローモーション」へは前奏が繋がった感じで)、4曲唄われての曲紹介で、3曲分を紹介されたあとに「メドレーでね、唄いました」と加えてらっしゃいました。
来生さんのさりげない言い回し、こんなところもファンとしては微笑ましくもあり。メンバー紹介の後の「後半はこの歌から唄っていきます」のコメントでも、コンボの冒頭部分で、さてなんの曲?と思わせて~実はお待ちかねの「夢の途中」と分かった客席から拍手が・・・のちょっとニクイ流れもあったり。この定番曲でありながら、R君のコーラスが最後のハミングだけというのも◎。このアレンジに限っては声の重なりより、来生さんの歌にそれぞれの楽器の音と跳ねるようなリズムが重なるのを大いに楽しませてくれている様でもあり。

リズムと言えば、「流れる…」ではゆったり目の曲調とは違って、野呂さんエリアから様々な音が。
次々に違う音色が単音だったり重なり合ったり、シンコペーションなのかちょと変わったタイミングで随所に入るリズムが主旋律にニュアンスを出している印象に。今回も数曲で響くW.チャームの音色の絶妙さ加減に拍手。

「余白の街」は変わらずのサウンドの迫力で、ステージ上の温度上昇が感じられる1曲。ふと冷静に、この曲は客席の反応は云々よりステージの4人が物凄く楽しんじゃっているのじゃなかろうか~と感じる音の交わり具合。バンドならではのアイコンタクトやカウント取りのうしろ姿から気配をお互いにキャッチする感じが眺めていても面白かったです。
「横目で~」「それでも~」の辺りの来生さんが声を張る部分で、一瞬ラジオボイス的響きが感じられたのですが、加工は施されていない様で、改めて来生さんの声のバリエーションの豊富さに驚きました。

「灼けた夏」では前回まで感じた選曲のサプライズ感と各プレーヤーのソロともいえる演奏に再び痺れましたが、何より「おーっおぉおーおぉおー…」と顎と足でカウントしながら唄う来生さんの横顔、“柔”じゃない、“剛”の感じの来生さんがめちゃくちゃ男前でした!

2列目の席でしたが、テルサのステージの高さが低かったため前方席のデメリットは感じず、また中央ブロックの左側でしたのでピアノを弾く姿が個人的なベストショットで楽しめ、なおさら良く観えたのかも?!
もちろん、“柔”の来生さんは「流れる…」「ボートの二人」「官能少女」などでこちらも堪能出来ました。

@千葉では「坂道の天使」に何だか演奏全体の不思議な魅力が印象的だったのですが、今回は時期的にセンチメンタルがそうさせるのか「Goodbye Day」「明日物語」は序奏からジーンと来て、歌い上げる部分で来生さんの「今」を堪能し、余韻を閉じ込めておけたらな~と儚い願望が。

「浅い夢」では、‘オリジナルのアレンジがやっぱり好き’という想いと、もう一つ、千葉でも感じた最後の「あーなたに~」の「あ~」が思い入れの表れかちょっと伸ばし気味&重たくバウンドする感じに聴こえてしまったので(大袈裟にいうと森進〇調:失敬)、関内でもラス曲ならば、本来の柔らかく軽めな感じで聴きたいな~と、この期に及んで天邪鬼が顔を出す鉄であります。
他の楽曲なら別によいのですが…ね。

トークに関しては、ロングトークも今回の様にしっかり「短編」としての語りになっていると聴き易くも有り(笑)。
若いご親戚が客席にいらした様ですし、テーマが大叔父様の「死生観」ではちょっとマズイかな~と思われたかな。前半トークも老いの話までで、客席の笑いと共感を誘っていてひと安心。今回おでん&カレーの話の最後に「世間的には(この組み合わせ)どうなんでしょうね」と問いつつ、ぜひお試しあれと笑顔で奨めている感じがなんとも可笑しかったです。

「逢瀬」のあと~山崎さん、捌けるの忘れてる?と心配した直後、もしや「もう1曲」を伴奏付で?と淡く期待したのもつかの間…あ、このパターンはフルオケVer.の紺野さんだ!と思い、伴奏付の贅沢トークをやるおつもりね~と独り笑っていた鉄であります。
伴奏曲は「ムーン・リバー」「ひまわり」(H・マンシーニ)「太陽がいっぱい」(ニーノ・ロータ)だったかなと。(「シェルブールの雨傘」も切なく美しい曲でとても雰囲気は似てますね。ラジオでもかけてらしたし。)

番外
初秋の衣替えで来生さんも秋仕様のお召し物。
アウターはこの季節お馴染みのジャケット(綿麻?のライトグレーの2ベンツ)。ネクタイはボーダーの色合いが茶×白細ラインのニット?タイへ変更。靴下はバイアスチェック(グレー地に赤×黒の中細ライン)。靴は黒。
やまももさんのチェックが届いたのか、靴下までビシッとお洒落さんでしたよw。野呂さんも帽子が秋仕様。チロリアンハットサイズでダークグリーン基調のシックなチェック柄(に見えました)。

終演後、客席通路に優子さんのお姿が。来生さんがここまで休まずライヴをされている事などの諸々に有り難く感謝の気持ちで、ぺこりと会釈。ついでにPA(Sさん)さんにも感謝のぺこり。

ホアイエから出口まで、のもんさんに会えるかなと進んでいたら、化粧室前でバッタリ。ご一緒の皆さんもお洒落で素敵な方々でした!
帰りの駅構内エレベーター前では山崎さんとバッタリ、同乗はご遠慮してホームへ(初めてのご挨拶でしたが、優しく返してくれてホッ)。ホームでは、のもんさんと立ち話のRYUMEIさんにも素敵なライヴでしたと感謝のご挨拶をしてペコリ。無事新幹線に乗り込み、ライヴを思い返しながら、帰宅の途に就きました。
(相変わらず長々駄文失礼しました:汗)
関内、今度は右ブロックからの鑑賞となります。
休養前のラスト公演ですが、まだまだ新しい発見、ニヤリとさせてくれる演奏その他を楽しみに期待したいと思います。

高橋みなみちゃんの「アンバランス」試聴(30秒程度)がアマゾンなどのサイトで聴けます。短いですが曲のニュアンスはつかめるかもと思います。
鉄線花 |  2016.10.12(水) 22:40 | URL |  【編集】

はゆさん

山形はちょいと寒かったです。
天気はわりと良かったですよ。
晴れの得意日ですもんね。

PAの近くなんだけど、
音がどうだったのか、
やっぱ私の耳では聴きわけられないみたいです。
千葉のほうが迫力を感じたのは事実。

新幹線、楽しかったですよー。
居酒屋ではないので、
一応気を使いながらしゃべっていたつもりなんですが、
まわりの人たちはどう思っていたやら(汗)

空さん

お付き合い、ありがとうございましたー。
当てもなくフラフラしてたんですが、
なかなか充実した散歩になりましたよね~。
新幹線の3時間、
話題があちこちに飛んで、楽しかったねえー。
まわりの人ねえ、たぶん関係者の方たちだと思うんです。
RYUMEIさんが「帰りにもらいました」って言ってたのと同じ、
お弁当とお土産の入った袋を持ってたもん(汗)

ハナノさん

遠い距離をはるばるお疲れ様でした。
まさに弾丸ツアー。愛の力を感じます。
「スローモーション」のサプライズは良かったですね。
帰りの新幹線、
チケットを取った時はこんな楽しいことになるとは思わず(笑)
3時間あっという間でした。
けいこさんが同じホームだったから、
安心してお任せしちゃいました。
帰りの電車まで送ってもらえて良かった良かった。

あ、今度、12月の予習項目送りますね。

やまももさん

コメントありがとうございます。
まさに連戦連勝です。(2つ見てないけど)
動いた分だけ、ちゃんと身体は応えてくれるということですよね。
休みに入ってぼやーんとしてたら、
やはり体もぼやーんとした状態になると思うんですけど
さてどうなりますか。
気持ちだけでもリフレッシュさせてほしいですね。

与作のアクセント、カーッて感じのやつですか。
うーん、なかったと思うなあ。

関内でお会いできますかね?
よかったらライブの前にでも。
左にあるメールフォームからご連絡くださると助かります。
(普通にメールとして私に届きます)

鉄線花さん

充実のレポ!ありがとうございます!
とりあえずまたのちほどゆっくりと!
のもん |  2016.10.13(木) 22:54 | URL |  【編集】

気がつけば7公演!内〜3公演は急遽参加

のもんさん、鉄線花さん〜山形の詳細レポ♡ありがとうございましたm(_ _)m
同じ曲でも、それぞれの公演によって色々な感じ方があり、新たに〜改めて〜もっと好きになったり♡
曲に恋して〜声に恋して〜お人柄に恋して〜もう何が好きなのか?
「魔性の男!来生たかお」
〜いつの間にか足を運んでしまうツアー〜でした≡3≡3≡3
山形コンサートが終了し、のもんさんとお話しされていた後ろ姿の女性は、鉄線花さんだったのですね!初めましてm(_ _)m
山形の帰り、経緯を考えると・・・
奇跡の3時間は(*≧∀≦*)押して、押して夢を掴む!のもんさんのお陰ですm(_ _)m
恐縮です(#^.^#)RYUMEIさんのファンミーティング楽しみにしています♪
ハナノ |  2016.10.14(金) 01:34 | URL |  【編集】

楽しい時間でした

のもんさんのレポート、皆様のコメントを読ませていただき、改めてあの時間をかみしめている私。
ご一緒した皆さま、同じ会場で過ごした皆さま、ありがとうございました。
千葉までは気がつかなかったのですが、山形で初めて
「あれ?打ち込みあり?」と思いました。なんだか、音が多いぞ・・・と思う箇所がありました。
新幹線の中では暴走しないようにと自制したつもりでしたがどうだったか?分かりません(汗)
ハナノさん、無事おかえりになってよかった。今回も遠征は大成功でしたね。

関内のツアーファイナルで初のファンレターを渡すか・・・とまだ迷い中。
とにかく、ライブは楽しみたいです。
けいこ |  2016.10.15(土) 19:42 | URL |  【編集】

ハナノさん

行きたいと思って、行ける。
聴きたいと思った気持ちが、
そのまま受け止めてもらえる。
チケット争奪戦がデフォのアーチストでは、
そんな気持ちの動きに対応できません。
来生さんは、こちらの気持ちが動くまで待ってくれる。
そして今回のツアーは、
決心したことを後悔しないライブの数々でした。

押して押して。
私の決まり手です。
でも引くことがあってこその押し手なんですよ。

ファンミ、楽しみにしてください。
ぜったい後悔させません。
自信をもって、言いきります。

けいこさん

打ち込みか?と思う音。
私の場合はベースなんですけど、
あったのかどうか?分からないですよね。

新幹線は、気を使いつつの宴会でしたが、
ヤバいことは言ってない・・・はず。

>関内のツアーファイナルで初のファンレターを渡すか・・・とまだ迷い中。

え?まだ迷ってんですか?

関内のあとで、
次に手紙を直接わたせる機会があると思ってるんですか?
くらいの気持ちで、ピンポンダッシュしてください。
今、迷うべきは、
書くかどうかではなく、
何を書くか、です!

やらなかったことを後悔しないために、
今後ずっと都合のいい言い訳を、
自分に対して続けることに、
意味があるとは思えませんね。

思いは口に出さねば届きません。
書くべし。
迷っている時間は、
私たち来生ファンにはありません。
のもん |  2016.10.16(日) 22:03 | URL |  【編集】

のもん様

こんばんは。
関内ライブ前のお誘いを頂けて光栄です。
お優しい心遣い、本当に嬉しいです。
どうもありがとうございます。

休養前ラストのライブはこちらのみなさまにとって
ひときわ大きな意味を持つイベントだと思います。
そんななかに加えて頂くのはあまりに恐れ多いです。
来生さんをずっと応援してこられたみなさまで
ライブ前のひとときを大切にお過ごし下さい。
その代わり、来生さんの休養明けのライブではぜひ
のもんさんのご尊顔を拝見したいと思っております。


鉄線花様

靴下、おしゃれにキメてられたそうで
隙がなくなってしまいましたね。
でもどこかにほんわかするツッコミどころが
おありのかただと思いますので関内でも探してみますw


このブログのおかげで
とても楽しく刺激的なお話を聞かせて頂けることを
いつもありがたく思っています。
では関内で来生さん、RYUMEIさん、野呂さん、山崎さん、
のもんさん、鉄線花さん、蛸足来生フリークのみなさまと
素晴らしい時間を共有できますように!

やまもも |  2016.10.16(日) 22:17 | URL |  【編集】

やまももさん

コメントありがとうございます。
日本を離れる準備で忙しいかなーと思ってました。

あーのー、
ライブ前に、おなじみの方たちと
お茶する予定はありません。
そして、ライブの後に打ち上げをやるかどうかは
現時点で未確定。(つか多分やらない)

RYUMEIさんの出待ちをして、
その時のRYUMEIさんの動き次第で、
私の行動は決まります。
挨拶そこそこに、じゃあねえーでいなくなる可能性大です。
会える人には、12月のファンミで会えるしな。

ライブ後に軽く挨拶できれば、
って思うかもしれませんけど、
私のほうに余裕がないですから。

山形の帰りの指定席を集めたのも、
みんなとゆっくり話ができるのは、
もうここしかないなと思ったからだし。

そんで。
重ねて言いますけど、
来生さんの復帰がいつになるのか、
そもホントにするのか、
そんなことは誰にもワカリマセン。
御大自身にも、それは分からないことです。

なので、これが最後の気持ちで、
私はやれることをやっておきたいのです。
来生さんが言う「明日できることは今日やらない」を、
私は正しく
「今日しかやれないことがあるから、明日できることは後に回す」
という意味で使います。

やまももさんに会える可能性が一番高いのは、
関内のライブの前です。
遠回しに、会わないほうがいいと思って、
そのようなお返事をしているのであれば、仕方ないですが、
(私はわりと言葉を真に受けるほうなので)
もし少しでも、会ってみたいと思われるなら、
この時をおいて、他にないと私は思っています。

と、
ここまでクドく書いて、
さらなるご決断を促したいと思います。

私はやまももさんに会いたいけどな。


どなたさまも、
必要なのは、たった一つの思い切りだけです。
なんでその、たかが1歩を踏み出さないのか。
出した足の先は奈落ではなく、階段一つ分でしかないんだよっ。
「後悔役立たず」
そして
「しないで後悔よりしてから後悔」
たのみますよ。
のもん |  2016.10.16(日) 23:37 | URL |  【編集】

来生さんは待ってます!

けいこさ〜ん!
千葉が初出待ち〜ファンレターは未だ届かず〜といい(*≧∀≦*)30年間、来生さんと共に歩んで来たファンとしては奥手過ぎる・・・ある意味、「来生たかお」という重みを感じてしまいます!山形の帰り、けいこさんのお話しを聞いていて、なんてピュアな心で来生さんの事を想い〜気遣いされているのかと自分が恥ずかしくなりましたよ(#^.^#)だからこそ!来生さんにけいこさんのようなファンの存在を知って欲しいですm(_ _)mとても嬉しく、驚かれると思います♡最高のプレゼントになると思います♡眼鏡の奥の瞳が輝くこと間違いなし!キランッ(OvO)☆
ハナノ |  2016.10.17(月) 00:19 | URL |  【編集】

不思議な魅力( ͡° ͜ʖ ͡°)

のもんさ〜ん!
後、関内だけ!と思わないように現実逃避していましたが・・・本日のコメントをいただき、確信に迫る思いです!関内では後悔しないようにコンサートを感じるままでいたいと思います!いつも緊張し過ぎて、思いきり笑顔になったり、涙したり、リズムをとったりできませんでしたが・・・
「来生 たかお」があえて小さなホールでコンサートを行い全国ツアー廻っていたのか〜ファンを大切に♡ファンとの触れ合いを大切にしてくださっているから♡他ならないと思います!レターも読んでくださっていること♡会場で皆様も感じているから、来生さんの思いやりが伝わって来ますよね〜〜関内終了後はとても複雑な心境になると、想像がつきません・・・だけど後悔はしないようにしたいと思います!またまた、のもんさんに背中を押されましたm(_ _)m分かりますよ!引くところも!RYUMEIさんと距離を置いて、軽やかに歩くお姿は♪とても可愛いらしくて♡と思いきや身動きの取れない鋭いツッコミo(・x・)/
ギャップが不思議な魅力です〜
では、
のもん様〜空様〜けいこ様〜関内でもし、お会いできたら、ご挨拶させていただきますm(_ _)mお会いできなければまたいつか、お会いできる日を楽しみにしています
m(_ _)m
ハナノ |  2016.10.17(月) 01:09 | URL |  【編集】

そうですね

書きます!お手紙を。
迷っていることはないですね。
ラストチャンスと思って、気持ちを素直にしたためたいと思います。
けいこ |  2016.10.17(月) 22:59 | URL |  【編集】

ボリュームたっぷりの鉄さんならではのレポ。
自分と違う視点に、いつも気付かされることがたくさんです。

今回、拍手が起こりそうな、
そして実際起こっていたような楽曲が
いくつかありましたね。
私は後ろの方だったので、よく分からなかったけど。
でもあの「夢の途中」のアレンジの中で
拍手を合わせるのはなかなか難易度高い。
というか、久々にああまで変化させたので、
じっくり聴きたいというのが本音。
「あなただけGoodnight」で、
中ほどの席で一生懸命に手拍子を打っていた男性が、
ちょっと微笑ましかったです。

鉄さんの、来生さん弾き語りパートに対する愛の深さに、
いつもいつも驚きます。
来生さん、ファンはこれだけ思ってくれるんですよ。
ありがたいですよね。
でも私は、やっぱ来生さんの間の取り方がなじまなくて、
がくんがくんしながら聴いちゃいます。
「生」でしか聴けない、というのは激しく同意します。

「余白の街」は、たしかに、
メンバーたちがそれぞれに楽しんでいるんでしょうね~。
はっきりとした方向性、軸があるから、
あとは自在に遊びを入れられる。
長い曲ながら、曲中で硬さと柔らかさとイメージを変化させていくので、
同じものをただパターンを変えて繰り返すというだけでなく、
飽きずに試せる醍醐味もあるように思います。

>紺野さん

鉄さんに言われるまで、ぜんぜん思い出しませんでしたよ。
フルオケ1回しか行ってないからなー。
生BGMでのひとり語り、やってましたねえそういえば。
ラジオの伏線か?

>若いご親戚

えええ。なぜそんなプライベートなネタを知ってるんですか。
PAの方は、今回も高橋さんではなかったんですね?
スタッフサイドにもいろいろと諸事情あるのでしょうか。

ホールのみならず、新幹線ホームでも、
ご挨拶できて良かったです。
ホームを一人歩いてくる鉄マダムは颯爽として、
相変わらず美しかったでございます。

ハナノさん

関内でツアーファイナル、そしてしばらくのお休み、となると、
あまり考えたくない気持ちにはなります。
が、
動かない事実であるのなら、
がっつり正面から、
すべてを味わい尽くす勢いで、
楽しむよりないかなと思います。
その時を迎えて、どんな心境になるのか、
その時にならないと分からないものを、
あれこれ想像してもしょうがないじゃんね。
幸いにも、御大は、
またいつか聴けるとファンが願うくらいの余地を
残してくれていますし。

帰りの新幹線、
ファンと一口に言っても、
いろいろなタイプの人が、いろいろに思いを重ねてきてるのがわかって
面白かったんじゃないでしょうか。
ハナノさんに会ったのも、
ほんの1か月くらい前でしかないのに、
ずいぶん前から一緒にいるみたいな気がします。

けいこさん

その意気ですっ。
手紙を通じて来生さんに繋がれるんですよ。
そしてファンの思いは、
きっと来生さんが次に動くときの原動力になるはずです。
(私はちょっと水をさして冷ます役目でも)


関内、開始時間がすっごい早いんですよね。
遠方からの日帰りも見込んでかな。
終わってからもまだ明るいんじゃない?

やまももさんだけでなく、
のもんてどんなヤツなんだ~と興味のある方は、
声かけてくれればツラ見せますので。
ここで書いてるほどこわくないです。
落ち着きはないです。
のもん |  2016.10.20(木) 09:35 | URL |  【編集】

高橋みなみ

提供曲「アンバランス」は、何回か聴くと、やはりいいです。 「冷たくても夢中」を彷彿とさせる感じですよ!

そのCD購入特典で、ライブ&握手会の応募資格があって、望外にも当選してしまいました。

応募者本人が小学生以下の場合、保護者一名の同伴が必要とのことだったので、ひとりで行ってもしょうがないと思い、どうせならと小学5年生の息子名義で応募しましたので、保険証やら免許証やら持って、これまた、あまり気の進まない息子と二人で行くことになりました。
T.KOBAYASHI |  2016.10.25(火) 23:11 | URL |  【編集】

アンバランス

「冷たくても夢中」に「白いラビリンス」をミックスした感じです。
T.KOBAYASHI |  2016.10.25(火) 23:42 | URL |  【編集】

T.KOBAYASHIさん

ちゃんとCDを買ったんですね。
そして握手会が当たる(笑)
たかみなちゃんと御大トーク、
なんてことができるほどの時間がもらえるでしょうか。

何回か聴いていくと、どんどん馴染んでいく。
まさに来生さんな楽曲ですね。

>「冷たくても夢中」に「白いラビリンス」をミックスした感じ

すごい。もう聴いた気になりました。

いよいよ今週末に一区切りの千秋楽です。
早めに場所でも作りましょうかね。
のもん |  2016.10.26(水) 14:22 | URL |  【編集】

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