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2016.11.03 (Thu)

Acoustic Tracks 2016@関内千秋楽~「さよならは言わないで 去ってくれ」

来生たかお40周年の後半戦に始まったAcoustic Tracks 2016も、
41年1か月のオマケつきで、
いよいよ千秋楽を迎えます。
こないだ山形に行ってたとか、信じられないなあ。

11月から、来生たかおはしばらく隠居生活にj入ります。
1年とかいう発言もありますけど、
まあ期限は不確定だと思っています。

40年と1か月、走り続けたのだから、それもまた良しです。

関内のライブまでまだ時間はあるのですが、
少し早めに場所を用意しました。
気持ちを一つ切り替える、準備をしていただければと。

私はさっき、手紙を書こうと思って、
12年くらいからの過去のものを、続けて読み直してました。
14年の3月から、一段モードを上げてますね。ははは。
蛸足では暴走していても、
いちおう本人に渡す手紙はそれなりに言葉を選んでる、つもりです。
でも言いたいことはちゃんと言ってしまっているので、
耳が痛いとは思います。
さて、一区切りとなるお手紙は、どういう話を書きましょうか。

当日、天気は良くても気温が低そうです。
まだ変わる可能性もあるでしょうが、
何を着て行ったらいいのやら。

レポはここに繋げますので、
各自お好きにコメント入れてくださいませ。

******************

帰って来ましたー。

来生さん出待ち組を見やりながら、
私は楽屋出入り口で待機。
来生さんよりも早くRYUMEIさんが出てきたので、
そのまま話ながら帰りました。
御大のライブもしばらくのお休みだというのに、
みなさんにろくすっぽ挨拶もせず消えましたが
まあ予告通りです。
みんなは無事、来生さんの車をお見送りして、
打ち上げに行ったようで何よりでございます!

席に着いたら、隣にT.KOBAYASHIさんがいて笑っちゃいましたよ!
たまーにこんな面白い偶然があったりする。

来生さんの口から、きちんと、お休みに入ることを話してくれました。
「活動再開するときまで、忘れないでくださいね」
なんてかわいらしいことを言って。

今日のライブは一つの区切りではありましたが、
ことさらセンチメンタルな雰囲気にはならず、
いつものように進む中に、
それぞれが思いを抱えて、しみじみと見入る、ような感じだったかな。
来生さん、とても素敵でしたよ。

メモはちょこちょこ取っていますが、
前回の山形と同じような感じでまとめていくと思います。
さすが横浜・千秋楽で、アクセスも上がっていますが、
すぐにはできないのが蛸足レポ也。
それまで、過去6回分がありますので、
そちらを読みながらあれこれ思い出してくださいませ。

コメント、絶賛受付中!
今回のライブのみならず、さまざま派生したであろう思いなども
合わせて語ってくれると嬉しいです。

******************

とりあえず、できました。
うーん、やっぱ蛸足な感じになったな。
まあ盛ってもねえ・・・。
結局、私は妄想よりも目の前にあるものの方が大事なのだ。

ではでは追記へゴー!

【More・・・】

あの日のライブは、
いろいろと思いめぐらせてみたり、
音でまた今という瞬間に引き戻されたりと
そーゆー時間でありましたが、
ライブ終わってからのちょっとしたシアワセな時間のおかげで
今はすっかり気持ちが満たされて、
ニヤニヤしながら12月のファンミのことを考えるという日々です。
来生さんがいないという感傷に浸るのは、
いつものライブがあったであろう時期に、
不意に訪れるのかもしれません。

カメラ入ってなかったなあああー。
じゃあライブCDでいい。お願い。

まとめる感じで書き出したら、あまりに散漫だったので、
メモを見ながら適当に、時系列で参ります。

天気はまずまずながら、
とにかく寒い!!
この日に着ようと、前から作ってあったワンピースは半袖。
せめて5分丈にするんだったよ。
ジャケットとスカーフとブーツでなんとか防寒。
雨じゃないだけマシなんだ、と思うことにする。

横浜駅で乗り換えようとしたら、
人身事故の関係で根岸線がストップ。
えー!どうやって関内に行ったらいいんだ!?
余裕をもって出てきてよかった。待ち合わせしてなくて良かった。
そんで、横浜で途中下車しようかなーと思っていた用事が、
思わぬ形で実現できて棚ぼたラッキー。
横浜ビブレのタワレコで、
クリアファイルのおまけつきキャンペーンやってるんです。
中田裕二「SONG COMPOSITE」初回限定盤をこの機会にゲットしました。

クリアファイル
「シルエットロマンス」の平成アップデート版ともいうべき
カバーも入っておりますよ。

あとは知らん顔して「振替輸送で関内まで~」と
市営地下鉄タダ乗りして会場へ。

20161030関内

開場ちょい前に到着。
けいこさん、れいさん、空さんを早くも発見。
正面の踊り場に花輪が二つ。
大百科のそうざさん、気合入ってますねえ。
人が多かったので写真とるの忘れちゃった。すまぬ。

私の席は、ほぼ中央でした。
「ここなら前の人の頭で来生さんが見えなくても問題ない」
と考えたような気がします。ドイヒー。
席に着いたら隣にT.KOBAYASHIさんがいて笑ってしまいました。
「スミマセン。メモ取ってごそごそします」
実際どうなんでしょうね。やっぱ気になるのかな。うっとおしいかな。
あっ、初日の森町でご対面していなかったら、
知らず隣同士だったのか!

まずメンバーが現れて、
そののち御大登場の時、
開演前に流れている小津映画のメロディーとともに
ほのぼのと現れたのが可愛かったですね。
ピアノに座った来生さんの横からの全身像は、
7回目にしてやっとちゃんと見たような気がします。
いつもいつも右側を選ぶので。

RYUMEIさんは、全身ちゃんと見えました。
椅子が低いせいもあるのか、
両手もしっかり、譜面に隠れずに見えたし。
長い足が、持てあまし気味にみえましたね。

♪「蟠り」

1発目の、ガットの響きでもうKOです。
イイ音だあー(涙)すんばらしいー。
低めで甘い音が、最初からしっかりと聴こえてきて、
今日も合格点のスタートでした。
同時にメリハリがあって、強くて。
両方の指がいい角度で見えるし、
間奏のアドリブは冴えわたっている!
「瞼を」からの高いコーラス!からの強めのガット!
なんの心配もありません。

MC

来生さんの声が、心なしか、少し暗く、ゆっくりと、
しみじみとしているように感じるのは、
今日が一区切りとなるライブであるからでしょうか。
「今日が、年内最後のライブになります」
分かっている人には、ドキリとする一言で、
でもここはそれだけ言って、次の曲へ。

♪「坂道の天使」

ガットは強めに響いて。
ライトの当たったRYUMEIさんは、その顔にさす影すらもカッコいい。
背景はバスクリン色の空に秋の雲。
「恋の始まりが」の「恋の」がスッと出て、
今日の来生さんの声は力強くメリハリがありますね。
「素直な君には」からは、
野呂さんはドラムにチェンジして、そのあとずっとドラムでした。

♪「ボートの二人」

フォークに変わって。
鮮やかさの中に広がる丸い音。
あーーもおーーこのギター好きだあああー。
ギターのボディの、深い焦げ茶色がキラリと光ってカッコいい。
ギターの音でニヤニヤしっぱなし。
この曲、来生さんは最初、歌だけだったんですね。
ピアノ弾いてないの。
手のアクションが見えて、あれ?と。
7回目にしてやっと気づきました。

♪「待ち人来たらず」

続いても、ギターとコーラスに、だらしなく顔を緩ませて聞く。
ああシアワセ。

♪「灼けた夏」

指をピーンと弾くような弾き方。
コーラスの時の顔の角度がまたRYUMEIさんでねえ。これも好きなの。
ソロは金属的な硬めの音で。
なんだかエレキギターをひいてるみたいな音がする!
一つ一つのギターの音がくっきりと鮮やかで、
胸がキュンとなる。
力強い音なのに、右手の動きが柔らかくて、色っぽいんだよねえ。
コーラスはどんどんと力強く!炸裂してます!

はい、とりあえず、今回気になった部分でメモを残しているので
RYUMEIさんのことばかりです。
しかももう手放しでメロメロ。
7回目ともなれば、
そしてこれが最後であれば、
探る段階は過ぎて、ただただ耽溺です。

MC

まだなんか、暗い調子の声ですね。
40周年はおかげさまで忙しかったと。
「40周年がヒマだったら、わびしいですからね」
フフ。確かに。

♪「プリズムストーリー」

ゆっくりと、熱い吐息のようなヴォーカル。
ホール全体から、包むというよりも、迫るような声。
来生さんの声が、重みをもっているのに対して、
RYUMEIさんのギターは軽く入って、
このバランスにニヤっとしてしまう。
3人の演奏が軽めなのがイイ感じ。

♪「官能少女」

来生さんの声は、少々にごりもありつつ、
あたたかにやさしく甘く伸びていく。
RYUMEIさんのツンと甘いギターの音を味わう。

♪「流れる・・・」

背景の雲が動いてる!
しっとりしたリズムが気持ちよく。
来生さんも目を閉じて、じっくりと歌う。
今日でしばらくお別れなのかと思ったら、
いつもよりもしげしげと見つめてしまった。
髪の毛はなんか伸びたように思ったけど、
顔はちょっとほっそりしたかなと。
もともとあぶらっ気などない人ですが、
明るいライトの中、プラチナヘアーとソフトな色合いの衣装の来生さんは
すっきりと枯れて、ほのかな色気がありました。

♪「逢瀬」

後ろノリのヴォーカルがメインのような曲。
ここもギターはさらりと軽い響きで。
時々、耳にしたことのないフレーズが入って、おおっ!と反応。
曲の前半~後半へと、アレンジもライティングも、明るく変化していく。

メンバーがはける。

ここまで進行中にRYUMEIさんの機材の方から、
ボスッという感じの音が何度かありましたが、
このタイミングで、スタッフの方が調整したようです。

山形の時のように、MC中のBGM生演奏は今回ないようで。
トークは新作でしたね。だからか。

近所の、いつも通っているカーブのある車道で、
普段は人も通らないところなのに、
たまたまその日は通行する人がいたので、
少し遅れて減速し、止まったのだけど、
ピピッと笛の音がして、
「一時停止してない」と切符を切られたそうです。
「9000円ですよ。参りました」
止まったのに何で?と食い下がったようですが、
相手もノルマのあることでしょうし、
「心優しく、次から気を付けてね、なんて
許してはくれない」
不寛容だとか、あれこれブーたれつつ。
「日常のなかの、ちょっとした、イヤな出来事でした」
来生さんて、間の取り方とか言い回しとか、面白いんだよね。
もっと新作を聞きたいです。軽めのやつで。

しかし、以前スーパーの前で、
横着して路駐して切符きられたこともあったし、
点数は大丈夫なのか心配になります。
ちゃんと隠居中に奥様とあちこちドライブできるように、
気を付けてくださいませ。
いらぬお世話。

もうひとつ。
「徹子の部屋」でジェリー藤尾さんが出演なさっていたのを見たそうです。
氏の御年76歳の現在と、あと10年したら自分も、という悲観。
でも「遠くへ行きたい」を歌った姿はとても素晴らしく、感動したと〆ていました。
「やっぱ昔の楽曲のほうが好きだなー」っていつものコース。

そして、今日の本題。

「先ほど、年内のライブはこれで最後と言いました。
今日のライブが終わったら、しばらく、活動を休みます。
身体の具合が悪いのではなく、
えーと、なんて言いますか・・・。

これまで40年、ずっと活動していて、
少し休んでみたいな、と思ったんです。
(こんな理由で)恐縮のいたりなんですが、
お休みを、します。
休みを養うと書いて休養、そうなるようになればいいんですが。
その間、忘れないでいてください」
そこでふわっと笑顔を見せる来生さんでした。

弾き語りへ。

♪「ひと月ののち」

最初、わからなくて。
でもこの感覚は覚えがあると、必死でぐるぐる考えて、
これだ!と突き止めました。
そう私の大好きな曲。←でもわからない。
印象的なギターのイントロ抜きに始まるからピンとこないんだよー。
以前、数年前に何回かやってくれたときも、わかんなくて、
半分過ぎてから気付いてソンした気持ちになったという。
久しぶりに聴くこの曲。
しみじみと嬉しい。
ひと月経ったら、来生さんのことを思い出して、
こんなやるせない、焦がれるような気持ちになるのだろうか。
あたたかな来生さんのピアノが染み入る。
高めの優しいヴォーカルに涙が出そうだ。

♪「美しい人」

終わったばかりの曲の余韻が残る中で始まるイントロ。
気分がぐーっと盛り上がっているところで、
歌い出したのは2番。
「・・・2番を歌ってしまいました」
熱く高まった空気が、ふっと脱力して、ほんわかとした雰囲気に。
グッとこみ上げる前に、ガス抜きされたみたいで。
仕切り直してからは、少し親しみのある感じになりましたね。
「さよならは言わないで 去ってくれ」
ファンの気持ちの代弁か。

2曲をフルで歌って、ここでメンバー紹介。
3人のウォーキングも、少し慣れてきた感じ?
今度、どんな気持ちで歩いてるのかきいてみよう。
3人が定位置につき、
コーヒーを一口含む来生さんの、タイミングをじっと待つ。

♪「夢の途中」

スタンダードな赤いライトが背景に映る。
ドレープのような陰影を見せる赤い色は、炎のようにも見えた。
今日のギターは、よりいっそう硬質な響き。
ガシガシ、ギンギンと力強く。
野呂さんの演奏は、シンプルながら、手のひらの力の強弱でアレンジ。
RYUMEI節炸裂のギターにメロメロ。
間奏で柔らかにチェンジするところの音はなまめかしくも。
またこんなアドリブが~~!と耳がヨロコブ。
後半はバスドラとギターが迫りくる感じ。
疾走感と迫力。高いコーラスもたまらない!

ライブでのアドリブについて、RYUMEIさんに言うと、
数を重ねて生まれるアドリブはいろいろあるけど、
あまり手数を増やし過ぎてもね、と。
「「夢の途中」はシンプルだから、アドリブを入れるのも難しいんですよ」
と言ってました。
そうなんだー!
あんなにいい曲なのに、
実は、飾りを入れにくいほどシンプルに出来上がってるんですね。
ちょっと目からウロコな言葉でした。
野呂さんの超シンプルな演奏しかり。
来生さんの作る曲の凄さを垣間見るようなエピソードです。

♪「余白の街」

これ、それぞれの音の変化に気付くと、
本当に面白い構成をしてるんだなーと改めて分かる。
最初は、タメを入れるような重々しさで、重厚感のある展開。
そこから逆に疾走するようなスピード感と軽さを見せ、
再びまた最初のタメが戻ってくる。
最後は夜が明けていくような白々とした明るさへ。
4人の出す音の魅力を全身で味わう。
RUMEIさんのコーラスは、また一段ギアを上げたような迫力で。
あーもーなんてかっこいいんだああーと
目じり下がりっぱなし口元緩みっぱなしで堪能。

♪「出会えてよかった」

前にも書いたけど、この曲ちょっと苦手な方なのだ。
今だにしっくりこない。
でもっ、
今日のギターが素敵すぎて!!
そんな自分の苦手部分とかぜんぜん無関係に!
あたたかでさわやかで力強さのあるギターの音が
じんわりと染み入っていくのを味わいまくりました。
ギターの音だけで酔える。

♪「Goodbyeday」

艶めいて、強いギターの音がさえざえと。
「手のひらにくちづけすると」
からのギターがまた、いつもと違うー!
今ある音のすべてを、今味わう。
どこかでしみじみしながら、
今日生まれたばかりのアドリブに気付いては喜ぶ。
コーラスの強い響き、優しい響きの繰り返し。
RYUMEIさんがいるから、こんだけ盛り上がるんだよねえ。

MC

なんだか、来生さんの声がハレバレとしています。
お休みのことを言わなきゃいけない、と
プレッシャーになってたんじゃないだろうか。
そこを乗り越えたらスッキリしちゃった感じかな。
明るい声になって何よりです。

「再活動するときに、またいらしてください。
どうぞお身体に気を付けて」
来生さんもね。

♪「明日物語」

しみじみとしたヴォーカル。
伸びやかに、若々しさも少し。
やさしさ、せつなさ、染みていく。
弦を揺らせて響くギター。
サビで全体の音が大きくなっても、
ギターの音はしっかりとやさしい響きを。
フィナーレに向かって、4人のアイコンタクト。
今まで作ってきたものも、今日で終わる。

来生さん、挨拶する前に、
ちょろっとよろけたりするのもご愛嬌。

アンコールまではわりと短め。
今はどこも禁煙なのか、もう割り切ってすぐ出ちゃお、なのか。
戻ってきたのは来生さんひとり。
ピアノに座って、弾き語りだー!

♪「おだやかな構図」

ここで持ってくるんですね。
なかなか面白いことを考えたなあー。
熱い空気の中、やさしさ、おだやかさに満ちた来生さんの声。

♪「スローモーション」

続けて。
こちらも丁寧な弾き語り。
千秋楽のために、組み合わせを変えたりして。
ちょっとの手間で大きな効果。

メンバーが戻ってくる。
「それでは」
・・・ 間 ・・・客席から笑い。
「歌います」フフっと笑顔を見せて。

♪「あなただけGoodnight」

ギターの1発目の音で、すべて持ってかれます。
今日はなまめかしさより、鮮やかな色気。
アレンジの、ハツラツなリズムがカッコいい。
カッティングというか、メリハリのある音にゾクゾク。
もうなんてかっこいいのだー!!
ニヤニヤが止まりません。

♪「浅い夢」

ほてりのあるような来生さんのヴォーカル。
スーッと胸に突き刺さるような甘いフォーク。
シンプルなのに、耳にしっかりと届く。
あともう少し、このままで。


終了して、いつものように来生さんは下がった。
続いてメンバー3人も。
明かりもほどなくついて。
いつもとちょっと違うのは、移動する途中で、
まだ涙が止まらない人が何人かいたことかな。

関内ホールって、ロビーの構造があまりシンプルではないので、
みんなを見つけるのが大変です。
次第にソワソワしてきたので、
テキトーなところで私だけ先に移動しました。
駐車場の出入り口付近には、早くもファンの方たちが
出待ちの場所を確保しているようです。
ま、私はそこは関係ないので、離れた楽屋出入り口で待機。
同じく、RYUMEIさん待ちの名古屋のHさんとおしゃべりしながら待ちます。
Hさんに初めて会ったのも、ここだったよねえ。

来生さんよりも早く、RYUMEIさんが出てきました。
今日はギター2本お持ち帰りで大変です。
そんな姿を見ると、全部終わったんだなって思います。
しばらく立ち話をしている間に、なにやらざわめきが。
来生さんが現れたかな?
人混みはすぐに解散するような感じでもないので、
そのまま私たちは移動。
みなさんに挨拶できなくて申し訳ないけど、
ま、私がいない理由は明らかなので大丈夫でしょう。
行きとは違う電車に乗って横浜まで。
馬車道の駅って、地下に赤レンガの壁があってカッコいいねえ~。
RYUMEIさんとお別れした後、メールで不義理のお詫び。
みんなで楽しい打ち上げに突入しているようで何よりでした。
会える人はまた12月に!


読み返してみると、
意外に、その時の雰囲気が立ち上がってくるもんだなと。
もっと淡々と事務的な感じの文章になってるかと思った。

来生さんからちゃんとお休み宣言が出たこと。
後ろを振り返りながら、バイバイしてくれてること。
また会えるんだなと思えること。
今は笑顔で「どうぞどうぞ」と手を振れる感じです。私は。
休みを満喫してくれ、なんて大きなお世話ですが、
好きなように過ごしてくれればいいです。
知らず3年経っちゃった!ならそれも良しです。

でもたまの生存確認だけは、公式でしてほしい。
あとCSフジの麻雀番組ご出演のおりには、ちゃんとアナウンスすること。
身体こわしたら承知しないよ。

蛸足に書くネタがまた一つ減っちゃったなあー。
来生さんもそうだけど、みなさんが元気なのかどうか
分からなくなってしまうのかしらん。


で。
来生さんはお休みなんですが、
RYUMEIさんは私が引っ張り出します。
12月3日(土)、荻窪アルカフェにて、
5回目のファンミーティングを予定しています。
開場19:00 開演19:30 完全撤収23:00
飲み放題&持ち込み自由で、3300円(予定。変更の可能性あり)
まだ何やるのか、ぜんぜん決まっておらず
「歌わなくてもよくない?」などというRYUMEIさんはともかくとして
リクエストはとりあえず受け付けておりますので、
どしどし送ってください。なるべく早めに。
RYUMEIさんのライブどんななんだろう?と興味のある方も、
お気軽に、ご連絡お待ちしております。
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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : 来生たかお RYUMEI 小田木隆明

15:15  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(26)

Comment

ギリギリ・・!

のもんさん、みなさまこんにちは。
ついに千秋楽を迎えるんですね・・
 40周年記念コンサート、東京・名古屋でのオーケストラ編、森町・大阪でのバンド編で見納めたつもりでしたが・・

やはり千秋楽をこの目に耳に記憶に残したい気持ちが大きくなり・・

ちょうど主人が一人で29日に用事で東京の長男のところに行くことになったんですよ。
こんな幸運を逃す手はないですよね!
30日現地集合!で話が決まり早速チケット申込み♪
恐ろしく後方の席ですがGET出来てよかったです(^-^)

このコンサートが終わったら皆様とお顔を合わせる機会も少なくなりますね(;_;)
のもんさん・みなさまともコンサート会場でお会いできますように・・

それでは当日よろしくお願いいたします。




はゆ |  2016.10.26(水) 16:11 | URL |  【編集】

いよいよです

お手紙書き始めましたが、月並みのことしか書けなくて。
まぁそれでもいいのかもしれませんが、自分自身でハードル高くしています。
関内ホールでの時間。じっくり、しっかり聴きたいと思っています。
けいこ |  2016.10.27(木) 13:19 | URL |  【編集】

はゆさん

念ずれば通ず、ですね。
チケットがちゃんと残っているのも、
来生さんのやさしさ。
ありがたいです。

簡単に来れる場所ではないですが、
やはり一区切りの千秋楽、
はゆさんにも見届けてほしいですもん。

会場でお会いしましょう!

けいこさん

いざ書きだすと、
考えてたことと別のものが出てきちゃったりしますよね。
私もなんかよく分からないまま書いてる途中です。
ちゃんと出来上がるのかなあ。
のもん |  2016.10.27(木) 21:16 | URL |  【編集】

作戦変更!

のもんさん!いよいよカウントダウン♡♡♡
そんな時に、枠を作って下さりありがとうございますm(_ _)m気持ちばかりが焦って、何も進まない状況です(((o(*゚▽゚*)o)))♡こんなワクワクを皆様と共感できて、嬉しいです♪♪♪
やったね!けいこさん!
月並みといっても、けいこさんのお話の中には、え〜〜そうなの?あの曲にはそんなエピソードがあるのか〜等、質問にそれ以上のことを教えていただいたり、来生さんの歴史を感じることができましたm(_ _)m
そして奥ゆかしい文章に、来生さんのハートをつかむことでしょう♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
私も今から、お手紙を書きます≡3≡3
が、それには敵わないので、
ウッシッシーッ
(=^x^=)秘密のプレゼント作戦です!
では皆様、よい千秋楽を〜
\(^ω^)/
ハナノ |  2016.10.27(木) 22:15 | URL |  【編集】

JUJU

本日発売のアルバム!「スナックJUJU ~夜のRequest~」には来生作品が3曲収められているようです。『夢の途中』『シルエットロマンス』『Goodbyeday』彼女が歌い倒してきた曲なんだろうなぁと思います。
嬉しいなぁ
けいこ |  2016.10.27(木) 23:57 | URL |  【編集】

いよいよですね~

ゆっくりお手紙を書きましょうと思っているのに
前日の今になっても書き始められません。
もろもろの事情が重なってしまって 気分がいまいち来生さんモードになりません。
でも プレゼントは今までにない物を用意しましたよ🎶
喜んでもらえるかなぁ~~~?

ではではこれから盛り上がっていこうと思います。
明日 会場でお逢いできるのを楽しみにしています!

空 |  2016.10.29(土) 10:48 | URL |  【編集】

いよいよ明日は~夢のあとさき~ツアー千秋楽ですね。

聴きに行く皆さんは勿論、都合がつかず聴きにはいけない皆さんを含めた来生ファンの想いが、関内ホールに漂ってきっと来生さんへも届くと願い祈っています。

のもんさんの今まで宛てた手紙(控え)を読み返す~というお気持ちなんだかわかる気がします。私は正直、勢いで書いてしまったものもあり、手書きのためカードスタイルは特に控すら残ってないものも多く、どんなことを書いていたか。。。書いてしまったか(汗)。。。
その代わり、以前からライヴのメモ用に使っている黒表紙のメモ帳(RHODIAの48P)が数十冊溜り、それを並べて眺めたりしていました。中味は既に判読不明の走り書きも多いのですがw。その隣にはまだ未使用分を数冊ストックしてあり、どちらかと言えばその数冊にいつ書き込むことがあるのかな~と思うとチト切なくもあり。

はゆさん
ミューズは微笑んでくれましたね。
はゆさんの耳でキャッチした千秋楽の音の数々、感想も今から楽しみにしています!

けいこさん
JUJUのアルバム、錚々たるプロデューサー陣を迎えているので、来生さんの楽曲がどなたの手によって~と言うのも関心が有ります。島健?武部さん?
先日、NHKホールにて「The Cavers」(NHKBS)の公開フェスでJUJUもゲストで、数曲(来生作品は唄わず)を魅力的に唄ったのを生で聴くことが出来ので是非、CD購入して確かめてみようと思います。
NHKといえば・・・「あさイチ」の11月4日(金)にJUJUがゲストで生歌を披露します(きっと来生楽曲以外でしょうけど・・・&朝からスナック談議でしょうが;笑)

明日、出来るだけコチラの皆さんともご挨拶が交わせたらと思います。

それでは明日!!
来生さん、山崎さん、野呂さん、RYUMEIさん、そしてスタッフの皆さん、客席の皆さんみーんなひっくるめてコンディション上↑々↑で湿っぽくならずに、せっかくなので盛り上がりましょう!
鉄線花 |  2016.10.29(土) 22:10 | URL |  【編集】

ハナノさん

カウントダウンですよ。
徐々に気持ちを高めて、
ライブの前から、嬉しい気持ちを
たくさん感じておきたいじゃないですか。

秘密のプレゼント作戦、楽しそうだなあ。

けいこさん

どもども、3曲も入れてくれるってのが凄いですよね。
しかし王道ですね~。
みんなが知ってないと意味ないってのもあるのかなあ。

空さん

こちらもプレゼント大作戦ですね。
隠居の茶飲み友達志願はどうですか?

鉄線花さん

メモを保存してるんですか!
私は判読不能なものばかりなので、
蛸足で文章に落としたらもう廃棄ですよ。
日記のようにたまっているメモ、
ひとつの歴史ですよね。

手紙も、私は手書きにすると読めないので、
暖かみがなかろうが気持ちが伝わらなかろうが、
頑としてキーボードです。
私は蛸足で暴走してるので、
書いた記憶がそれとごっちゃになるため、
手紙は手紙として記録を残しておかないとあぶないです。

明日、みなさんと少しでも多く挨拶出来たらなと思います。
開場よりも早めに会場に到着する予定です。

来生さん、頼むから新しい話をしてくださいー。
もう何度も聞いたMCは嫌じゃ!!
明日は特別な日なんだよ!
のもん |  2016.10.29(土) 23:41 | URL |  【編集】

のもん様、こんばんは。

山形カテで再度お声かけ下さっていたんですね。
ライブから戻った今気付きました。すみません!

横浜は肌寒かったです(><)
知らないうちに晩秋になっていました。
高山地帯をさまよっていたせいで
アンテナがあさっての方向を向いたまま
来生さんの大事なステージに臨んでしまい
余韻もぼんやりしています。

みなさまのご感想をぜひお聞かせ頂きたいです。
やまもも |  2016.10.30(日) 22:10 | URL |  【編集】

こんな気持ちになるなんて・・・

いよいよ来生さん登場〜緊迫したムード〜
一曲目が始まり、歌声を聴いた瞬間!目から涙がポロポロ・・・今までいくら感動しても、羞恥心が勝ってしまってジンワリくらいでしたが、やっと素直になれました〜それから我慢しては曲が始まるとダメで、最後まで泣きっぱなしでした(〃ω〃)
来生さんの「一生懸命歌います」「病気ではなく、ただ休んでみたくなっただけです」「それまで忘れないで下さい」と優しいお言葉が染み渡りました。素直に受け止めて良いのか不安は募りますが、来生さんご自身も休んでみないと分からないですよね〜〜好きな曲があると言うレベルではなく、一曲一曲の全ての曲の魅力を感じられる公演でした♡♡♡
改めて来生たかおさん、えつ子さんの作品の凄さを感じました♡♡♡それを来生さんが歌っているのだから虜にならずにはいられません♡♡♡今更ですがm(_ _)m
涙の中にも笑いあり〜来生さんが車を運転中に一旦停止を怠り…「ピーピーピーピーッ」笛のモノマネに思わず吹き出してしまいました(*≧∀≦*)いつバナナがカバンから出て来るか、いつ老人が帽子を脱ぐか、心配無用でした\(^ω^)/出待ちも大成功!車の前にスペースを設けそこでお披露目して下さいましたよ♡奥様もいらっしゃいました♡そしてお食事会のお仲間に入れていただき、最高のフィナーレでした♪
空さん〜けいこさん〜レイさん〜
はゆさん、ご主人様〜お姉さん〜
ありがとうございました!
恐縮ですm(_ _)mお姉さんが言っていた「来生さんの曲と出会えたことは、人生のめっけもん」心に残りました♡のもんさんの方も作戦成功とのことで、良かったです!決行前の大変な時に、お気遣いのメールをありがとうございました♪嬉しかったです(#^.^#)
ハナノ |  2016.11.01(火) 01:40 | URL |  【編集】

To be continued。。。

のもんさま

ご挨拶かなわず残念でしたが、12月にお会いできるのを楽しみにしています。

>「活動再開するときまで、忘れないでくださいね」

一連の「休養」発言にこれくらいのライトトーンを備えてくれればファンの危機感も、もちっと和らいでいたのでは~と思いつつ、本人からのこのメッセージを直接聞けてホッと和らいだと思うので結果オーライ。。。かな(笑)。

オープニングから、バンドメンバーの後の来生さんの登場がチト遅めだったり、登場後にもOZUメロディが流れちゃったり、爆音が響いたり~何か?と思わせる感じが漂っていましたが、ライヴは無事に始まり無事に終わりましたね。
登場の時に来生さんが手を温めるように揉みながら現れた姿やニットベストを装いに加えてらした事に季節の移ろいを感じてしまいました。

千秋楽ならでは、トークもシンプル&ショートでまとめていらしたし、本編での弾き語りの曲数が少なかったので、もしや数曲スペシャルメドレーでもあるかしら~と俄かに期待しましたが、アンコールへの楽曲移行という離れ業で個人的に感じるスペシャル感は今回お預けでした(笑)。(ハナノさんのコメントで、千秋楽は出待ちのお見送りセレモニーにスペシャル感を用意された様でw)

弾き語りの1曲目で「ひと月ののち」の素敵な前奏のピアノアレンジが流れて来た時はちょっとジーンと来てしまいました。が、不思議とライヴ全体は平常心で聴く自分がいました。森町、仙台、千葉での時の方が何か熱く聴いていた様に思います。
来生さんの声のコンディションやその他のアレコレも関係しているのかもしれませんが、何より「これで最後のわけはなし」との想いがそうさせたのかもしれません。

当初の一年間の「休養」というのを信じて、それに「ひと月ののち」を強引に加えw、鉄的には2年のお預け、待て、を強いられている「クリコン」はせめてもう1回は体験したいので来年の「クリコン」の頃に「お待たせしました」「お帰りなさい」が叶うことを願いたいと思っています(もちろん、猛烈に勝手な願望です)。

>席に着いたら、隣にT.KOBAYASHIさんがいて笑っちゃいましたよ!

残念!貴重なこの並びは拝見したかったです(笑)。

To be continued~そんな余韻で40周年を締めくくられた来生さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございます。
そして「休みを取ってみたかった」をゆっくり叶えてください。そののちのことはその時になったらちゃんとお知らせして下さいね。忘れちゃっていたら困りますものね(笑)。

のもんさん、皆さんの感想を楽しみにしています。
鉄線花 |  2016.11.01(火) 10:04 | URL |  【編集】

再会

お久しぶりです
そして今季最後の関内ライブご一緒できてうれしかったー(^^♪

来生さんの声は言うことなかったです。ずっと聴いていられる癒しの旋律と声でした。
そして今まで聞いた中で一番短い(多分)トークは、一番聞きたかった言葉しか覚えてないわ。

忘れないで♪と
再開の時は…

ああっでももう寂しい
どうしよう(;^_^A


れい |  2016.11.01(火) 11:42 | URL |  【編集】

さよならではなく

 FMCOCOROの最終回で「さようなら」と言われて、フリーズした私でしたが、今回は来生さんらしからぬ「忘れないでいてくださいね」には驚きと嬉しさ、そして「無理してないかなぁ」などと色々な気持ちが湧き起こりました。
 
 いつもよりも動きが緩慢に見えて、もしかして体調がすぐれないのかなと取り越し苦労をしてしまいました。音響的には「ん?」という場面があったり、まさかの『美しい女』を2番から歌いだすというハプニングがあったりしましたが、それにも動じず。来生さんは大切に、丁寧に歌いきってくれたと感じました。
 『美しい女』で「やり直した方がいいですよね」「2番を歌っちった(私にはそう聴こえました)」という来生さんに今までにないような「かわいい!」という感情を覚えました。

 何だか聴いている間は、集中しているはずなのに意識が飛びそうになって、いかんいかん!と我にかえる感じでした。これが最後になるかも・・・と思いつめ過ぎていたせいかもです。このまますべて記憶に残したいと思うけれどそれも叶わず。
 『ボートの二人』の冒頭のピアノを弾いていない時に、ひらひらと手を動かす来生さん、そういう仕草が好きだなぁ改めて思いました。

 色々思い出深い今回のツアー千秋楽となりました。
みなさんのコメントを読むとまた、いっそう思います。
昨日は仕事中にふっと、来生さんの歌が聴こえるようで、何回かうるっとしてしまいました。

 今日は健康診断で関内へ。
せつない気持ちになりました。

 ご一緒した皆さま、ありがとうございました。

 そして何よりも、来生さんに。
そして、サポートをされてきた方々に感謝をしたいと思っています。
 
けいこ |  2016.11.01(火) 15:54 | URL |  【編集】

見届けて・・・

活動休止・・一区切りの関内コンサートへ行けることになり喜びと寂しさを胸に抱えながら望んだライブは、
まだまだ次へ繋がるんだという思いの中 幕を閉じました。

行ってよかった・・・素直にそう思いました♡
のもんさんから「見届けて欲しい」とのありがたいお言葉は、私だけじゃなくここに集うみなさま・ファンの皆さまへののもんさんらしいメッセージでウルウルしちゃいました。

席は2回の後ろから二番目・・れいさんがすぐ近くで久しぶりにお会いできご挨拶♪
ほかの方々は一階のようなので後ほど会えるかな・・

この席だと音響期待できそうにないなと思ってましたが、なんの心配もなく素晴らしいく素敵な音に酔いしれました♡
特にパーカッションの響きはこの席にもしっかり届いてて要所要所にスゴ技が光って改めて野呂さんのスムーズな動線に脱帽です。
RYUMEIさんのギターの音もガットの音・ストロークやアルペジオの音が心地よく聴けました♪

今日で一区切り・・・
来生さんはそんな思いを乗せて一曲ずつすごく丁寧に歌われてたように思います。
前半の数曲は心なしかテンポもいつもより緩やか・・
“私の大好きな低い声”が心に染みていき涙が出てくる・・

みなさんと同じように「忘れないでくださいね」の一言が聞けてことに安心♡

鉄さま同様「ひと月ののち」で始まった弾き語りに心奪われ、でも「おだやかな構図」は?と少しがっかり・・
でも、まさかアンコールで聴けるとは!
「おだやかな・・」から「スローモーション」へのメドレーを聴いてたらその当時のことが思い出されてきて、涙が止まらなくなりました。

コンサートが終わりれいさんの顔を見たら・・
なぜだろう、また涙が出てきちゃって・・笑

コンサートの始まる前、そして終わったあとにPAの高橋さんともお会いすることができました。
8月22日にくも膜下出血で倒れられたとのこと・・
「かなり大変だった」とのことですが、幸い少しずつ回復に向かわれているご様子に安心いたしました。
杖をつかれてましたが、入院中の病院から「外出許可」をいただいて来られたそうです。
高橋さんにとってもこの区切りのコンサートはご自身でミキサーの操作をされたかったことでしょう・・

「絶対に来生さんの復活と一緒に高橋さんも復活してくださいね!」とお伝えしました。
高橋さんからは来生さんの休養もそんなに長くはないようなニュアンスも・・♡

そして皆さんと一緒に「封印」していた「出待ち」を13.4年?振りに参加。
チラリと見えた来生さんに気づいたら「待ってます!」と声をかけていました 笑

コンサートの終了時間が早かったので今回初めて「打ち上げ」に主人とともに参加させていただき、楽しい時間を過ごせました。
のもんさんとはご挨拶程度でゆっくりお話できなかったのが残念ですが、
RYUMEIさんとのデート?なら仕方ありませんね (^O^)

ご一緒いただいた皆さまの熱い思いとお話に時間はあっという間に過ぎて・・
お世話になりました。

鉄さまの言葉をお借りして・・
To be continued~
「おかえりなさい」と言えるその日が来ることを信じて待っています♡



はゆ |  2016.11.02(水) 17:17 | URL |  【編集】

みなさん、コメントたくさんありがとうございます!
それぞれに来生さんを思う気持ちが詰まってて(涙)
このことをどなたかに伝えてもらいたいよー。

レポは9割がた、できたかな?
もうちょっと整えて、
なんとか今日中にアップしたいと思います。
お返事はまたそのあとになります。すまぬ。
のもん |  2016.11.03(木) 10:51 | URL |  【編集】

レポありがとうございます

渾身のレポ読ませていただきました。
あの時間を改めてかみしめてます。

私も思います。
しっかり、いい休養をしていただきたいなぁと。
来生さんの時間は来生さんのものですから。
けいこ |  2016.11.03(木) 23:37 | URL |  【編集】

あの時を永遠に〜

のもんさ〜ん♪レポありがとうございます♪
けいこさんに同じく、あの時をかみしめております(*´ω`*)拝見させていただくと、あの時の空気や来生さんのご様子が鮮明に蘇って来ます〜一曲一曲の魅力や、共感できるコメントに・・・またこの頁に逢いに来れる♪と嬉しくなりました♡もし来生さんがご覧になったら、中辛口コメントも含めて嬉しくなると思います(OvO)y-~~~私は来生さんの曲に出てくる女性像を色々想像してしまいます〜もちろん男性は来生さんです!「官能少女」や「Around and around」に出てくる女性は、のもんさんと合致しました(=^x^=)♡話が脱線しましたがm(_ _)m
のもんさんも2005年〜一区切り、お疲れ様でした!また今まで足を運んだコンサートのレポを拝見させていただくのを楽しみに♪楽しみに♪蛸足を立ち上げて頂いたことに感謝しておりますm(_ _)m
ハナノ |  2016.11.05(土) 02:44 | URL |  【編集】

のもんさま

関内レポ、拝読しました。
あの時間は聴いた人それぞれの想いの角度で来生さんのステージを目に、耳に、胸に刻んだんだなと改めて感じました。

いつか、またきっと来生さんが活動を再開(始動)されるときには、いぶし銀の“来生愛”に満ちたスタッフの皆さんも現役バリバリで再び集結し、ファンの私たちをまた楽しませてくれると願っています。
暫くは他の音楽も聴きつつ、来生ファンの1人として、その機が(来生さんの気分の気も・・・)熟すのを待つとします。

小休止
「ラジオ深夜便」(NHKラジオ第1)愛聴者の友人から、
11月17日(木)27時(=18日の午前3時)の1時間、ジャパニーズ・ポップス来生たかお作品集として10曲前後が流れる予定と教えて貰いました。
もちろん、来生さんは出演されません。
深更のラジオから来生作品~を起きてお聴きになれる方は是非。

JUJUのカヴァーアルバム、3曲中で特に「シルエット・ロマンス」は島健さんのアレンジで、さすがピアノアレンジが洒落いていて美しい1曲となっています。元々が提供曲のためか、陽水さんの同曲のカヴァー同様にアレンジの良さも相まって「イイ!」といった印象です。
鉄線花 |  2016.11.07(月) 22:02 | URL |  【編集】

ラジオ深夜便〜

鉄線花さ〜ん♪ラジオ深夜便、JUJUさんの情報をありがとうございます♪
「ラジオ深夜便」は1990年にスタートした長寿番組で私の父も愛聴者でした(*´꒳`*)
「日本の歌こころの歌」のコーナーで来生さんの曲が10曲も紹介されるのですね♪
選曲を楽しみにしています(#^.^#)来生さんの曲は選曲順やアレンジによって様々に顔を変え、聴き手の心にも違った感動を与えますから♡以前、JUJUさんの情報を頂き〜気になっていました!JUJUさんは幼少期に来生さんの曲の素晴らしさを感じていたのですね(((o(*゚▽゚*)o)))♡正にJUJUさんの夢が叶いましたね♡感動です♡お洒落なアレンジを聴いてみたいです♡アレンジといえば〜「夢の途中」はコンサート会場限定のアレンジを毎公演で披露して下さいますが〜 40th Anniversary Acoustic Tracks 〜のバージョンは強くCDが欲しい!と思いました!今後も何が出てくるか♡様々な曲の新バージョンに期待します
(((o(*゚▽゚*)o)))♡


ハナノ |  2016.11.08(火) 13:07 | URL |  【編集】

レポアップしたというのに、
なかなかお返事できずごめんなさい。

20年近く使っていたこたつが、
火花を散らして昇天しまして、
コメント書く予定が電気屋とホームセンターめぐりに。とほほ。

やまももさん

旅行を控えていたようだったので、
追加コメント見れたかなあ、と気になってました。
私も早く声をかければよかったんですよね。
やまももさんも、遠慮してる時間が
あまりにもったいなかったですよー。
メールくれたら、
きっとあっという間にいろいろ動いたのになー。

とはいえ、当日の電車事故で、
ヘタに待ち合わせしなくて良かったのかも、と思いました(汗)

時間がたってコメントやレポを読んで、
あの時の時間はどんなふうに思い出されますか。

ハナノさん

ライブ中に、感動しながらも、
不意に我に帰っちゃうことありますよね。
泣くことにどーっと身を任せてしまうのも
ちょっと不安があるというか。
でも今回はね、
遠慮なく気持ちのままに聴くので良かったんだと思います。

>いつバナナがカバンから出て来るか、いつ老人が帽子を脱ぐか、心配無用でした\(^ω^)/

わはははは!!
来生さんが9000円で仕込んだ新ネタに感謝ですね。

出待ちも成功してよかったです。
そして打ち上げも、
無事にみんなで出来たようでほっとしました。
関内は下手したら会えないなーと思っていて、
やっぱ会えませんでしたね。はは。
だから山形でちゃんと会っておきたかったんです。

レポから来生さんのことを思い出したりできましたか。
私が目を止めるところを、
ハナノさんも同じに見ていたのかな、と思います。
過去のレポも山ほどありますので、
お時間のある時にいろいろ覗いてみてください。
客観的なデータは大百科へどうぞ。(丸投げ)

次は12月♪
遠くて申し訳ないけど、心よりお待ちしています。

鉄線花さん

来生さんの中でも、隠居宣言後の1年の間に、
いろいろ変化があったんでしょうね。
「忘れないで」なんて、ちょっと意外でした。

曲の場所を入れ替えてのアンコール、
いつ思いついたんだろう。
限られた時間の中で、
新しい曲を1つ入れてくれたのは嬉しかったです。

ファンのテンションも、
ピークが千秋楽にちょうどくる、
というわけにもいかないですよね。

そこまでの数々のライブの間に、
ぐるぐると思うところはあって、変化もしていきます。
千秋楽を、少し落ち着いて受け止められたのも、
良かったのかもしれないですね。

今は1年先のことを想像することはできないけど、
案外、あっという間に経ってしまうんでしょうか。

来生さんがお休みであれば、
おのずとそれを支えてきたスタッフ、メンバーたちも、
来生さんとの仕事はお休みに。
御大が復活するまでの時間、
これまでを振り返りつつ、
次への新しい試みに、
あれこれアイディアを膨らませてほしいなと思います。

>ラジオ深夜便

情報ありがとうございます。
10曲の中に、「明日物語」の一つも入っていればと思うけど、
どうだろう。

れいさん

ご一緒できて良かったです。
ライブがないと会えないのがさみしいですよね。
来生さん、早く帰ってきてくんないとみんなに会えないよー。

けいこさん

>「無理してないかなぁ」

ぷぷ、笑ってしまいました。
あの一言は本心なのか、気を使ってくれたのか。

意識が飛ぶ、って分かるかも。
ついいろいろなことを思い出してしまって、
見ているようで見てなかったりするんですよね。
私も「考えるのはあとにしろ!」って気付くことがあります。

>渾身の

ってほどでもないんですけど、
だいたいの形ができたところで読み返したら、
意外にその時の空気感が出てて自分でもびっくりでした。

はゆさん

無事に千秋楽に参加できて良かったです。
後ろの方でも、音響に問題なかったのも良かったですね!

>パーカッションの動線

なるほどー!
たしかにあれだけの種類を、
しかも1回しか出番のないものもあるのに、
置き場所一つにも、慎重に気を配らなければなりませんよね。
曲の合間に、
使いやすいように並び替えるってこともできないしねー。
そう思うと、ほんと凄かったなあ野呂さん!

「おだやかな構図」のツンデレな演出、見事にハマりましたね。
旦那様的には、おれの「まなざしの彼方」は?ってところかな。

高橋さんのこと、びっくりしました。
ツアーの最中の出来事だし、
場合によったら大変なことになってもおかしくない病気で。
まだ入院しているようなのが心配ですが、
外出許可をもらえて、
自分で歩いて来れるくらいに回復しているのは
本当に良かったです。
高橋さんも、この機会にゆっくりと身体を休めて、
復活されることを願っています。

しかしホント、耳で高橋さんの不在に気付いたはゆさんはスゴイ。

初打ち上げ、楽しまれましたか?
私がいなくて、そのメンバーだったら、
カラオケでもよかったのに(笑)


さて。
来生さんもお休みに入ってしまったことですし、
お休み中の集合場所でも作っておいた方がいいのかなー。
ちょっと考えます。
のもん |  2016.11.08(火) 22:28 | URL |  【編集】

節目。。。

のもんさん

こたつの件、大事に至らず何よりでしたね。
(我が家でも先月20年こき使ったドラム式洗濯機がうんともすんとも言わず引退となりました。)

今回ものもんさんのレポ&皆さんの感想を拝見出来て改めて感謝です。

>「忘れないで」なんて、ちょっと意外でした。

きっとご本人は「隠居」の語彙にさほど神妙さを持たず、あの対談の際に発したのではと感じています。
発言の後、ファンからの様々な想いが届けられたでしょうし、何より40周年の大仕事を成し遂げるその時点に至って、ふっとやり終えた安堵感と相まって何とも言えない寂しさの様なものがふつっと沸いて来てしまったのかもしれませんね。でも、ホント、この発言が有ったことで会場の空気もフワッと軽やかになった様に感じます。

>まだ入院しているようなのが心配ですが、

高橋さん、現在はリハビリの病院に入院しながらリハビリに励んでいる毎日の様です。
星野源さんも確か同じご病気でしたが休業しながらしっかり治療され、今では復帰し歌にドラマに活躍されてます。ですから、来生組のメンバーとして、活動再開の際には、また定位置にていい仕事をしてくれることを願いたいと思います。

ハナノさん

「ラジオ深夜便」、確か来生さんのお父様もお好きで良く聴いてらっしゃったとえつこさんがインタヴューで応えてらっしゃいました。
NHKのシニアアナウンサーがアンカーの番組、どんなリストになるかは分かりませんが、のもんさんの仰る通り、40周年の残り香が漂う曲が流れて来たら嬉しいです。とはいえ、目覚ましに頼るか、タイマー録音に頼るか思案中です(笑)。

長寿番組といえば、先日の「スマスマ」の歌ゲストが谷村新司さんで、ふと15,6年前に来生さんが歌ゲストだった時のことを思い出しました。
歌後の座りのトークで何か話術ゲームみたいなことをSMAPメンバーとやっていたな~とか、最後に照れて「おやすみなさい」を言わされていたような。。。とか。あんなに楽しく見ていた番組も彼らの選択の結果として20年目の今年の末で終了。えつこさんが「スマスマ」に出演出来た事はとても良かったと思う~とたかおさんの出演後に仰っていたのも思い出されました。(録画のVHSテープ、まだあったかな…)
「小堺さんクンのおすましでSHOW」も30回を節目に今回(夏公演はなく来年3月)がファイナル公演とのこと、生「with」が聴ける貴重なステージでしたが。。。来生さんの迎えた40周年という節目と同様に、いろいろなトコロでもそれぞれの節目が訪れているのですね。

「今回のAcoustic Tracks バージョンでの音源商品化」
こういった要望が来生さんはきっと嬉しいと思います。
森町の初演後から関内までの間にもこのアレンジへの感想、音源化など多くのメッセージが寄せられたと思います。あとは算盤を弾く音がパチパチと・・・まだ40周年のライヴDVD化に望みを残している身としては、来年再始動時の物販でモシヤ?!と勘繰ってみたりしておりますが~さていかがでしょう。
今後もバンド編成が組まれるとしたら、野呂さんがパーカスならば、まだまだ来生さんや山崎さん、RYUMEIさんとの化学反応で新しい魅力が発揮され、また違ったたアレンジで攻めてくれると思うので、今期のアレンジは是非作品に込めて残して欲しいものです。
鉄線花 |  2016.11.09(水) 01:47 | URL |  【編集】

鉄線花さん

>こたつ

いないときに布団の上で、だったら大変でしたよ。
掃除しててコードを持ち上げたらバチッと。
テーブルは使えるので、中のヒーターだけ交換しました。
洗濯機は急に壊れると困りますよねー!!

>「隠居」

あの何気なさが、
余計にファンの気持ちを逆流させたのだと思いますけどね(笑)
続くラジオでもまだ、嬉しいモードで。
マネージャーもあまり考えてないのがなんだかなーだよ。
(思い出し怒り)

>高橋さん

ああリハビリの方で頑張っているんですね!
丁度いい(?)タイミングでお休みなので、
ゆっくり身体のメンテに集中してもらえれば。
まあ仕事は来生さんだけではないでしょうが。
星野源さんのことは初耳です。年齢関係ないんですね~。

>「スマスマ」

懐かしいですね。
あのとき、スマップが「夢の途中」をちゃんと歌えてなくて、
これってそんなに難しい曲だったんだ!と改めて知ったんでした。
こんなきっかけで思い出されるなんていい迷惑。
小堺さんのステージもファイナルですか。
一度も見たことはないのですが、
みんなを笑わせ楽しませるステージのクオリティを
維持するのって大変なんだと思います。
区切の数字での潔い決断なのかな。

>40周年DVD

オーチャードで入っていたカメラが、
アルバムの宣伝のCM用だけとは思えませんからね。
これはいずれかのタイミングで出てくるものだと思っています。
ただここに、CDでもいいから、
アコースティックバージョンもつけてくれまいか、と
じりじり願っている次第。
カメラは入ってなかったから諦めますけど、
音源は残してあるでしょうよ。
ソロバンはねえ、赤字をどこまで許容しますか?な感じなのかな、と。
のもん |  2016.11.12(土) 10:21 | URL |  【編集】

来生たかおさんの、コンサートに行かせて頂くようになってから、ギターリストのリュウメイにも感銘を受けずにはいられないほど、コンサートではとても素敵でした。

ファンミーティングあると聞きました。行きたいのですが、どのようにすればよいのでしょうか?教えて下さい。宜しくお願い致します。
なおなお |  2016.11.13(日) 23:46 | URL |  【編集】

なおなおさん

はじめまして。
コメントありがとうございます!
しかもRYUMEIさんのことで!すごく嬉しいです!

ファンミーティングは私が幹事をやってます。
のちほど詳しいことをメールしますので、
お待ちくださいね。
わーい、RYUMEIさん喜びますよー。
のもん |  2016.11.14(月) 08:27 | URL |  【編集】

のもん様、こんばんは。


集会場にお邪魔したあとでこちらに来ました。

のもんさんと蛸足来生班の皆さまのレポートやご感想、拝読しました。
来生さんを長く応援してこられた方々のさまざまな思いが綴られていて、
私も当日のことを少しずつ思い出し始めました。


のもんさんのお返事を読む余裕もなく当日に。
アーティストに品物をお渡しするなんて本当に久しぶりで、
今回渡さんでもええか、いや感謝だけは今伝えなくちゃとか思いつつ
乱筆乱文でカードを書き超雑なラッピングでどうにか用意して
ギリギリの新幹線に乗ったため構内の551に寄る時間もなし。
この時点で何もかも準備不足だったうえに
鈍色の空の横浜は肌寒く、関内ホールのエントランスは驚くほど薄暗く
気分の高揚はなかったです。


客席照明が落ちかけた開演直前に
パーンという大きな破裂音がありましたね。
スタッフが出て行こうとしてももう来生さん以外はステージにいらっしゃるし
BGMが一瞬大きくなり、ん?と思ったところに来生さんご登場。
このグダグダにも若干戸惑いを覚えました。
確か官能少女のイントロでまた破裂音。このときはスタッフに
かなり怒りを覚えましたよ、大事なステージなのに緩みすぎてないか?と。
トークの最中にスタッフが出てきて板を固定していましたけど。
私の列の客席は途中着席に途中退席と少しざわついていました。
  散 漫 やねん (´・д・`)


会場ごとで席位置が違うので今回だけかもしれませんが、
RYUMEIさんのギターがとても立体的に迫ってくる感じがしました。
ツアーラストということで興に乗られて・・・という
雰囲気ではなかったですけど(笑)、
そんなギターフレーズ入れてきますかと思うことがありました。
あくまで素人感想です。

来生さんだけの弾き語り、選曲は夏のほうが断然好きでした。
アンコールの弾き語りで一瞬「さよならのめまい」?と歓喜したのは
「スローモーション」でした。アホな耳です。
私はラジオで初回からリクエストしていましたので
隠居明けには是非とも披露して頂きたいな。
「闇雲」と「真昼のくらやみ」もライブで聴きたいのですが、
今の来生さんの声に合いすぎていて案外つまらなく感じるかもしれません。


来生さんの声はどんな曲調の歌であっても
温かみ、まろやかさ、ほのかな艶やかさ、懐の深さ、熟成感などが
貫かれている印象でした。
旅先で鎮魂の祈りを捧げた人々を
来生さんの歌が包み込んでくれている気がして、
数日前までいた天空に近い風景を思い浮かべていました。
集中できなかったと感じた理由のひとつは
もしかしたら来生さんの歌を私自身が楽しむことよりも
届けたい人々がいてそちらに思いを馳せていたからなのかもしれません。
だからひとつひとつの歌の感想、今回はないんです。

歌だけでなくステージ上の来生さんの姿やバックスクリーンに映し出された
シルエットは今までの職場の上司には全く見られない表情をもつ背中で、
このままなまぐさく狡賢く生きててどうなるんだろうと思っていた私に
失望して投げやりな方向に流れないようにと目標を持たせてくれたように
思いました。

・・・随分ステージ評から離れた感想なのですが、
私にとって生の舞台とはいつからかそういう場になっていましたので
来生さんのステージが歌を聴いてただよかったなと思うだけのものでは
なかったことに改めて感謝しています。
そして活動再開時にはまた足を運びます。
「明日物語」を歌う前に来生さんもそう仰ってましたもんね。

ちょっと休んでみたいから休むけど忘れないでまた来てね。
ツアー最後まで見事なツンデレでした(笑)
やまもも |  2016.11.16(水) 19:38 | URL |  【編集】

やまももさん

あれからそろそろ1か月が経とうとしておりますね。
ライブの日、雨こそ降らなかったけれど
季節先取りの寒い日でしたね。

関内ホールのエントランス、
たしかに薄暗い感じがするかも。
エントランスホールも、階段を上がった先のロビーも、
なにやら手狭なところでしたね。
駅から近いのと楽屋口が分かりやすいのが嬉しいけど。

言われてみれば、大きな音は開演の前にもあったかも。
カメラが入っていなくて良かった、のか。
カメラが入っていたらもっとちゃんと準備してたんでは、などと。

RYUMEIさんのギター、立体的かあ~。
面白い印象ですね(^^)
私もシロート耳ですよ。
RYUMEIさんについてだけ、好きな分、いろいろ拾ってるだけです。

ライブという直接の体験は、
自分のおかれた状況も大きく影響しますよね。
歌ひとつひとつを食い入るように聴くこともあるし、
この場にいることを感じながら
全体で味わうということもあるでしょう。
家でCD聴いていたって、同じようなことはあるだろうけど、
ライブはそれ以上に、
場所の非現実さや出向くまでの行程やらも含めて、
特別な時間です。

だからこの蛸足で、あの時どう感じたか、
いろいろな人の感想を読めるのがとても嬉しいのです。

しかし、隠居発言の衝撃から1年して、
来生さんがこんな締めくくり方をするとは思いませんでしたね。
来生さんの言葉を握りしめて、
みんなガマンして過ごすのでしょう。

公式はこのまま、何事もないように、
更新されず1年逃げ切ってしまうのだろうか。
のもん |  2016.11.24(木) 18:13 | URL |  【編集】

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