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2017.01.26 (Thu)

JAM company "Live JAM" mit 中田裕二@横浜Motion Blue

本日、横浜赤レンガ倉庫にあるMotion Blue yokohamaにて、
JAM companyのライブです。
中田裕二がゲストで出る。ジャジー以来の共演!2ステージ!
しかもまだチケット残ってる&お手頃価格。
しばし考えましたが、エイヤ!で電話予約しました。
年末の日本橋のチケット争奪戦で、
バンド編がゲットできなかったのも大きいですね。
行けるときには行っとこうと。

寒くないといいなあ~と、チケット取った時から思ってたけど、
まさかの大寒波到来。
お天気だからいいけれど。
海っぺリの赤レンガ倉庫はさぞかし寒かろうよ。

どの席になるのかわからないのと、
JAM companyのライブは初めてなので、
ろくすっぽメモは取れないだろうなー、という感じで行ってきます。
楽しんできまーす!

*************

帰って来ました~。
地元はなんでこんなに寒いのだろう。
地名に北とつくからだろうか。ぶるぶる。
2ステージ、堪能してきました。
遠めからと、少し近づいての席と、
両方ともなかなか素敵な眺めでした。
ビルボードよりコンパクトでお得な感じで良かったなあ。
メモはほっとんどありません。
帰りにちょこちょこ思い出したものを書いてきたけど、
かなり怪しいなー。
裕二の笑顔を思い出してニヤニヤしつつ寝ます。

*************

ようやく完成です。
ロマンが始まってるというのに、今さらなレポ。
雑多な感じですが、雰囲気を感じていただければ幸いです。

入口にあったサイン入りボード。

20170115-4.jpg

サンダーベアがカワイイ。

【More・・・】

今回、時系列ではなく、思い出したままに書いたものを
なんとなくなテーマ別にまとめてみました。

20170115-5.jpg

1月15日(日)のヨコハマ。
よい天気です。気温が伝わらないのが残念だ。

 席をめぐる話

席は案内係の方と一緒に選べるシステム。初体験。
入場はするすると進んでも、ホール手前で並んで待機。
一人一人を丁寧にご案内。
どの辺が空いていて、それぞれ視界の説明などしてくれる。
中央テーブル席はほぼ埋まっており、
左側・窓のある側のテーブル席と、
右側カウンターとステージ真横の席が空いてるくらい。
とりあえず右に移動し、ステージ横の席も見に行って、
近いけどもメンバーが重なってしまうなーとバーカウンターの最後尾に。
私の次の人がそこを選びかかっていたのですが、
スミマセンスミマセンで入らせてもらいました。
このババアいい加減にしろよと思われてたに違いないよ。
でもそういうシステムじゃん~。
足の長いスツールに飛び乗ってみると、
視界を遮るものは何もなく、
スカーンとステージ全体が見渡せる。
遠いといっても、こじんまりとした場所なので問題ありません。

20170115-3.jpg

一般でチケットを取る私は、遠くで見るのが常態になってるので、
より近く!という焦りがそれほどないのと、
やっぱ「見える」ことの方が優先順位が高いんですね。

とりあえずハイネケンの生を注文。
まだ外は明るくて優雅な気分です。
先に座っていた隣の方(こちらも非会員・一般参加の裕二ファン)とおしゃべりしてて
その方は「ジャムカンのライブだと、ヴォーカルは左に立つんですって」
と、教えてくれました。
みんなよく調べる(笑)
左の席を探したらしいけどいい場所がなくて、と言ってました。
「それなら本間さんとお話しするから、
裕二はきっとこっちの方を向く確率が高いですよ」とワタシ。
近くても後頭部よりは、遠くても正面から笑顔が見たい。
結果的に、この席は大当たりでした。
ステージに立った裕二が、しゃべってる時も歌ってる時も、
かなりの確率でこちらを見る!!!
目が合ってるなどと妄想は言いませんけど、
全体を見るときに、自然と顔の角度が対角線にいる私の方に向くのです。
キャー!可愛いー!
こんなにしっかり見れて嬉しいー!つかこっち見てる照れちゃうー!
もーそんな感じで、
裕二に見られちゃってるからメモなんて取れない~、ですわ。
勝手に言ってろ。ごめんなさい。
最初は、左のマイクで本間さんが演奏してたんですよ。
裕二が来たら右に移動。ウワサの通り。
左に立つ裕二は、当然、話をするときにはこっちに顔を向けるわけで。
私の好きな「イヤそうに眉毛を寄せた困り笑顔」もたくさん見れました。
もーこの顔大好き。

ステージは入れ替え制なので、
混雑に巻き込まれる前にささっと出ました。
キャッシャーは5人くらいいたので、思ったよりも早く済みましたね。
次のステージまでまだ1時間ほどあるので、
クロークからコートを受け取ってぶらぶらすることに。
飲食店に入って注文するほど余裕はないだろうし、
ぜったい時間が気になって落ち着かないと思うので、
赤レンガ倉庫のバルコニーに出て、ベンチに座って、
持参したパンを食べてました。(貧乏人)
思ったよりも寒くはなく、
観覧車やタワーの夜景がキレイで良かったですよ。

20170115-2.jpg

再び会場前に戻って、後半参加のMeさんと合流。
整番は、私より4つほどMeさんが後でした。
仕事終わって告知見て申し込むと、
だいたいこれくらいになっちゃうんですな。
そこまでチケットが残ってたことがありがたかったなあ。

1stと続けてみる人は、次はここを狙おう、なデータがあるはずなので、
同じ席が空いてるとは限らない。
ソワソワしつつ入場すると、
さっき座っていたバーカウンター席は満席。むむ。
でもなぜか右端のテーブル席がけっこう空いてました。
番号は少し若くなったくらいなんだけど。
偶然、1stと同じ方が担当してくれたので話も早い。
さっきよりも1段低くなる感じですが、
座ってみたらいい感じにマイクスタンドまで視界が取れそうなので決断。
この形式の会場で、初めて中央(つっても端だけど)に座ります。うひょー。
そのあとで入ってきたMeさん、いろいろ眺めつつ、
私の隣の空いた席を選んで。
思いがけず、一緒に見れることに。面白いものです。

あとから相席で着席した方は、
久しぶりにジャムカンが聴きたくなって来たと言ってました。
女性の一人客だったので、裕二ファンだと思ったらそうじゃなかった(笑)
返す返すも、こんな感じでゆるっとチケットが取れて、
一般参加な私にはとてもありがたかったです。

20170115-1.jpg

またまたハイネケン。一応2杯目なのでお腹の足しにオリーブを。
いつも後から、ハイボールにすればよかったと思い出す。

始まると、より近い場所に裕二がいる!とテンション上がりました。
スピーカーが近いので、
ベースやドラムの音の振動がダイレクトに響いてきて!
幸いにも私の目の前の席は空いたまま。
ナナメ前に座っていた女性が、
ステージを見るため女性らしい仕草でクネクネ動いたり
いちいち長い巻髪をぶうんと振り回したりするので若干アレでしたが。
裕二のファンでは無いのかな?
私の視界にバッティングすることがなく安堵しました。
椅子が低くなった分だけ、メンバーの動きが見えなくなったのが残念かな。
神業ドラムは、上から見た方がいいですね。

 JAM companyのライブ

1stと2nd、微妙に違うセトリでした。
2ndでは、本編とアンコールで1曲づつ増えたような。
ジャムカンの曲を聴くのは初めてで、
「あれ?これさっきやったかな?」「この順番じゃなかったかな?」な
非常に怪しい状態なので、ざっくりとした感想になっちゃいます。

1曲が長尺で、いろいろ変わっていくように感じました。
セッション的な部分が随所にあるので、
どこまでがオリジナルとしてあって、いつもと同じことなのか、
それとも今日のステージのためにアレンジされてるのか、
はたまた今ぱっと出てきたアドリブなのか、
聴いててまるで分らない。
原曲を知らない、というだけでなく、
聴いてて違和感とか、つまづくところがないんです。

両ステージで同じ曲をやったのに、
ぜんぜん違うものを聴けたのも面白かったですね。
1stでは、ドラムの坂東さんが、2ndでは佐藤雄大さんが、
ソロの大きな見せ場を担当して、
迫力のある、まさにその時に生まれた音を聴かせてもらいました。

カウント(っていうのかな)もどうなってんの?な不思議なノリ。
ベースのきっちりとした音を中心にして、自由に連続していく音。
最初は手拍子を入れてシンプルに始まった曲が、
途中から、どこがどうつながっているのか分からなくなっていく。
のに、外れているわけではない、メリハリがしっかりある音。
なんつうの、プロの短歌みたいな。
五七五七七というよりも三十一文字(みそひともじ)でワンセットみたいな。

ドラムはほんと、聴いたことのない音楽。
ひとつの文章を、句読点をバラバラに、単語も途中で切り離してるような。
でもちゃんと、全部の文字を使ってる、みたいな。
うまく説明できないけど、そんな感じの音の繋がりでした。
でも意味が分かんない!ってことではなくて、
普段はそこで切らないよね、なところを切ったり繋げたりすることで
違うものが生まれて、それが新鮮な驚きだったり、という面白さ。
ああやっぱり、説明しようとすると分からなくなりますね。
いやもうあの瞬間は、ただただ「圧巻」でした。

きっとそういうのがごく当たり前の、
彼らのセッションなんだろうなあーと思いつつ聴いていました。
ジャムカンならではなのか、このジャンルの音楽ならではなのかは
私は不勉強でわかんないけど。

他にも、スローなバラード風の曲も、カッコよくて清々しさのある曲も、
どの曲も、カッチリとしたメリハリがあるのが気持ちよかったですね。
自由なんだけど、
計算されつくしているわけでもないんだろうけど、
輪郭がしっかりしてて揺るがない、な印象。
全身を使って激しくも滑らかにも自在な動きをしていても、
足の指はキュッと床に吸い付いてるような感じ、の音。

バンマスの本間さんが、腕と表情で、
曲の進行を仕切っているのがなんともカッコよくて。
このヒトは全部分かってるんだ~、
なんて当たり前というか失礼なことを思いつつ、
聴きほれてました。
もちろん本間さん自身のキレキレのサックスも!
本間さんは華があって、なおかつフレンドリーで気配り万全な空気が
全身から出てる。
頼れるリーダーだなあ~って感じです。

ま、こんなくだくだしく言ってますけど、
楽しくて自然と身体が揺れて、顔はだらしなくニヤニヤしっぱなし、
だったということです。
(私がTwitter向きではないのはこういうところだ)

 さて中田裕二

やっぱり、最強のサポメンをバックにすると、
楽曲の魅力、歌唱の魅力がさらにアップしますね。
音がどれだけ増えても、どんなアレンジになっても、
がっちり受け止めて違う表情を見せる。
私は1stの「誘惑」が、久々に聴いたバンドの音だったのもあって
のびのび、イキイキと曲がうねるサマをゾクゾクしながら聴きました。
歌う中田裕二の気持ちよさそうな声、
楽しさを全身で味わう余裕のあるような表情、
ツアーを重ねて、すっかり血肉になるまでなじんだんだろうなあと思わせる演奏と歌。
もーカッコいいのなんの。
この曲はユージナカダのアンセムですよね。
2ndはこれが「夜をこえろ」になりました。
ここは裕二の歌い方が少し変わってたなあ。
疾走感という感じじゃなくて、
一つ一つの言葉を、同じ重さ、力加減で歌うような。
語るように、ひとつひとつ踏みしめて歩を進めるような歌い方。
サックスとトランペットの華麗な演奏で駆けていくのだけど、
裕二の声はむしろ、腰を落としてすり足な感じで。
なんだろう、そういう気分だったのかな。
少し不思議な感覚で聴いてました。

「ウィスキーがお好きでしょ」はもうね、これは彼の歌です。
聴くたび、どんどん良くなる!!!
声のタメ方、切なさがぎゅーっと凝縮されて、
濃密な空気感が漂ってくる。
ライトの演出がなくても、彼の周りに暗いセピアと紫色の灯りが見えるみたい。
直近の日本橋ロマンで聴いて、今回両方のステージで聴いたけど、
「誘惑」同様、歌いこなしっぷり、余裕、表情の豊かさ、
とにかく素晴らしくて。
ヴォーカルのねちっこさは2ndの方がより感じたなあ。
熱っぽく、力強く、色っぽく。
ついさっきまでゆるゆるなトークをやっていたのに、
空気が一変する声のパワー。
なのに、1番が終わったところで
「もう忘れてしまったでしょう、充さん」と軽いジャブ。
どちらも、歌詞を歌い終わってのエンディングでは、
マイクにもたれながら、充さんへの熱視線。
「ああー素敵だなあー、聴き惚れるよねえー、もっと聴きたいよねえー」
絶賛のあとは「俺もやりたいなあ」で
くちトランペットの応酬。セッションなのやら掛け合いなのやら。
このくちトランペットも、繰り出されるフレーズを聴いてると、
ただ単にふざけてるだけじゃない、いい感じのアドリブなんだよねえ。
吹けるんだったら、こんな音を出したいんだろうね。

この曲がこの声で!深夜のテレビで流れてきたら、
手を止めて画面に見入ってしまう人が続出すると思うなー。
今はまだ変わったばっかりだから待つけれど(笑)
いずれちゃんとレコーディングした音源で、
アルバムもできたらコンポジ2とか独立した形で、
(初回盤のみのボーナストラックな扱いではなくてね)
興味を持った人が、いつでもお金を払って聴ける体制を整えて
世に送り出してほしい!と思います。
あー早くそんな日が来ないかなー。(でもそうなったらチケットとれなry)

アンコールの「Just The Two Of Us」
1stはジャジーなムードたっぷりに。
2ndは、スタンディングでノリノリに。
どちらも歌詞ガン見なのはご愛嬌。
「最後だから、みなさん立ちましょう」
はいいけども、
中田裕二は小さいので、ステージの上にいても埋もれ気味(笑)
でも幸いに視界がさえぎられることはなく、
ご機嫌な表情をいっぱい見れてシアワセでございました。
本間さんバリに、一人一人にソロを振ってみたり、
イタズラそうな表情がたまりません。
ギターのタクさんには「早弾き!!」
1stでは半分うろたえていたタクさんですが、(ヒドイことするわねー)
2ndはきっちり最初から対応してました。

今回は、ジャムカンのファンの方もあちこちにいて(当然です)
楽しくご一緒させてもらったーという感じです。
普段のノリ、楽しみ方はこんななんだーと。

 ゆるゆるMC

ジャムカンライブでは恒例のような、
本間さんプレゼンツ「佐藤雄大コーナー」も
大いに笑わせてもらいました。
こんないじられキャラだったとは。

数曲やった後のMCで、
「今回のライブがCDになります!」という飛び跳ねるような話が出ましたが、
中田裕二パートは、大人の事情で入れられないそうです。あら残念。
でも!と
本間さんが「僕の夢ですよ!」と前置きして。
ジャジーエクスペリエンスで日本各地を回ったのが
本当に楽しかったらしいです。
「このハナシ、ここで初めてするんですけど、
ジャジーエクスペリエンスを僕のプロデュースで、
ちゃんとスタジオレコーディングして、CDを作りたい!」
おおお~~~!!
テンションの上がる話です!
「夢の話ですけどね!!」釘を刺しつつ(笑)
「中田クンにも言ってない話を、今言いました」

「中田クンは、曲も凄い、歌もうまい、かっこいい、ホントにイイ人。
一緒にいて凄い楽しい。
ジャジーのあとも、一緒にやりたくて。」
出てくる前からべた褒めです。

登場前に「いっそセレナーデ」のイントロを演奏。
本間さんと充さんの迫力ある音!テンション上がる!!
ここでパァーン!と入ってくるわけではなく(笑)
本間さんからの紹介を受けて、花道を移動してくる中田裕二。
両手をあげて振ってるので、こちらも嬉しくてキャーと両手あげて振る。
キラキララメの入った濃いグレーのスーツ。Vネックの黒いインナーにネックレス。
シブくキマッています。

「トークが長すぎる!」
ステージ上がった裕二に開口一番突っ込まれてました。
「もうね、上手すぎる。聴いてて腹立つ」

本間さん、さっき話した夢の話を裕二にも。
「本人のいないところで、お客さんに告知しないでくださいよ!」
突然の話にビックリな状態。
でも可能性は大いにありそうだし、言葉にして発したら、
それはもう叶う方向に進むと思うのよね。ワクワク。

二人でジャジーの思い出話を。
あちこち回って、おいしいものを食べるのも楽しかったと。
名古屋の焼肉屋で本間さんが必ず行くオススメの場所。
ジャジーの時もみんなで行って、
中田裕二が別のライブで名古屋に行ったときに、
お店の人が見に来てくれたそうです。
「身、ひとつで」←この時の顔が、私の好きなイヤ顔!
「こんなに宣伝してるけど、名前は出してないよね」本間さん
「行けなくなっちゃう。
行ってもいいけど!僕らが名古屋にいるときは空気を読んで・・・」裕二
せっかくのお気に入りだものね。教えたいけど教えられない。

1stでは本間さんとたくさん話していた裕二ですが、
次は「雄大さんだから!」と予告イジリ宣言。

2ndのとき本間さんが
「ゲストに中田裕二さんをお迎えします」と言った後、
思わず拍手をしたら
「拍手は出てきてからでいいです」

2ndで中田裕二が来てからは、
「今日は楽しみしかなかった!」
ストレートにぶつけてくる本間さんを
「そうですか、オレはプレッシャーしかなかった」
ニヤリと苦笑いでかわす裕二。

2ndではさらに本間さんかっとばします。
「ダントツに好き!」と本人を前に告白。
「でもいろいろな大モノとやってるじゃない」
「そうなんだけど、中田クンとやってるのが一番楽しい!
俺のバイブスに合う。
キランと出ちゃう」
「え?いらんもんが出ちゃう?」←素で聞き間違えている
「もうずっと話してたいですもん。
歌やらなくていい。
歌やるときはしぶしぶですよ」
「しぶしぶやらないでくださいよ!
じゃあ俺もしぶしぶ歌う」
どんな会話だよ。

2ndでは、予告通り、佐藤雄大さんをイジリ出す裕二。
「雄大さんの、今年の男としての目標はなんですか!」
「お、おとことして?」←素で意表をつかれ戸惑っている
「その髪型、なんて言って頼むの?その、10年前くらいな髪」
「なんでそんなにいじるの?」
気付くと周りの視線がみんな雄大さんに向いていて
「周りみんな敵なんだけど!」
雄大さんが話すときは、ちゃんとピンスポ当たるのもオカシイ。

このあたりのMCは、なぜか動物たち(鳴き声)が大量にステージに。
最初は自動演奏的な音が耳に入って、
日本橋ロマンの再現か!?と思ったら、
だんだん牛だのヤギだの馬だの、ひっきりなしに鳴きはじめて。
たしか本間さんが「(目標は)牧場?」とか聞いたんだったかな。
1stでもちらっと「牧場」な単語は出てて、(牛はまだ出ない)
ジャムカンのライブのお約束ワードなのかな?とぼんやり思ってたのです。

「タクさんは何か動物出来るの?」
振り返りいきなり無茶ぶりしてくる裕二に、
「えっ!?(大汗)」とマジに驚きつつ
とっさにニワトリ?「コケコッコー」な音を出してたような。
ネタにされるのは自分じゃないと安心してただろうに・・・。油断できません。
私の席からは雄大さんと本間さんのキーボードが見えないので
どっちが出してる音なんだか不明でしたけど
牛は雄大さんが飼ってるらしい。
数がどんどん増えていくので爆笑してしまった。
モー、モーーーーーー、モーーー、モー、
しゃべるたびに増えていく。
「牛多すぎ!!」
「モー」
洋画の吹き替えのごとく、
モーが何匹も重なり合うのが可笑しすぎる!!いっぺんに鳴くな!

1stでも話した「夢のジャジーエクスペリエンスCD」の話をもう一度振る。
「CD、作りましょうよ!今年!」本間さん
「こ、ことし!?」さすがに焦る裕二。半分素。
「そして全県を回りたい。
全国の人に、僕は中田裕二の曲を届けたい!!
「やです。途中で退団します」
熱く迫ってくる本間さんに、裕二がつれないことを言うので、
本間さんのキーボードに仕込まれた銃で撃たれてました。
バキューン!!
「10年とかのスパンでいいから」←譲歩
「え、そんなんでいいの」
「たまにやって、また休んで、じゃあまた今度はこっち、って」
押して引いての難しいコだわ。ドSのツンデレ。

というか、こんなに本間さんから直球で迫られて、
また奥野さんが嫉妬してしまうのでは(笑)
次のツアーでキーボードに牛を仕込んできたらどうしよう。


さてさてこんな感じで、
今回のレポはオシマイとします。
時系列でないので、読みにくいこと甚だしかったと思います。
私もまとまらなくて大変でした(苦笑)

裕二の時間は短かったけど、
ゆるゆるトーク満載だったけど、
2ステージ、とっても良かったです。
何より、このメンバーとのセッションが素晴らしすぎて!
去年1回しか聴けず心残りだったものを、
思いがけずまた聴くことが出来て、
さらにまた夢が叶えば、この先もあるかもしれなくて、
まさに、楽しみしかありません!
やはりバンドはイイなあー。うん、しみじみ思うよ。

次は、新譜を冠したツアーが待ってますね。
当たってくれよー。
私はいつもの「誰でもオフィシャル枠」なので、
近くは難しいでしょうから、
見やすい席でありますようにと願います。
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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : 中田裕二 JAMcompany

21:06  |  中田裕二  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

Comment

のもんさんお帰りなさーい。

ちらっと読んだ話で
本間さんにものすごく好かれてるってのは
とてもうれしいな~ 

観たかったけど行かなくて正解だったと思い込むようにしてます。
あの天候だと新幹線着くのか?帰れるのか?になってたよね

うち2人とも雨女雨男なんできっと吹雪になってたかも
(年末の雨もきっとオイラのせいだよ、4月も嵐だったし)
若干金曜の雪マークが気になりますが松山 大丈夫やろか???
ayu |  2017.01.16(月) 11:18 | URL |  【編集】

すっかり

忘れておりました。 そんなお楽しみがあった・・・わね。
でもね 遠征組は 行かなくて正解。 
たぶん行き着けなかったと思う。もうしばらく冬眠生活です。
月曜の仕事はじめは まず「駐車場の雪かき」でした。
運動不足にはちょうどいいのかな。(筋肉痛覚悟)

ツアーもとりあえず申し込んだけど 行けるかな~~。無責任発言です。
誕生日も 後出しで出るのかな?そうすると・・・どこか諦めなくちゃいけない? 
じょん |  2017.01.16(月) 17:37 | URL |  【編集】

まるで牧場

昨日は関東以外の地域は大変な天候でしたね。

2ndのみ行ってきました。

スーパープレイの演奏の波を泳ぐように歌うユージナカダは輝いていました。衣装も黒のラメ。声も滑らかに伸びていました。

ゲスト参加曲は
・夜をこえろ
・ウイスキーがお好きでしょ
アンコール
・Just The Two Of Us


MCはゆるめの長めでした。
何故か牛の鳴き声の効果音が鳴りまくり
「モ~」「モ~」「モ~~~」
と横浜のおしゃれなジャズクラブが牧場のように。

本間さんの溢れる中田愛
出会いからアレンジを経てジャジーツアーを廻ったのがすべて衝撃だったとのこと。
(共演した方々の中で)「一番好き!バイブスが上がる!」とべた褒めでした。

「中田さんとジャジーエクスペリエンスのメンバーでレコーディングしたい」という夢があると発表。
「今年やりましょうよ!」
「全県ツアーやりましょうよ!」と熱く語っていました。

是非実現させてほしいです!
今度は「シルエット・ロマンス」コンポジバージョンも聴きたいな~。本間さんのSAXで聴きたいのよ。

ジャムカンの演奏も素晴らしかったです。
ばんちゃんのドラムはもの凄かったし、本間さんの立体的で包まれるような豊かな音色に惚れてまうやろ~
充さんも参加するとは思わなかったので嬉しかったです。


のもんさん
昨日はありがとうございました。
一緒に見れて楽しかったです。






Me |  2017.01.16(月) 21:42 | URL |  【編集】

ayuさん

本間さんから、すごく好かれてますよ。
ストレートに、公衆の面前で口説かれてました。はは。

天候は怪しかったですよね。
関東の平野部は、さすがに雪の心配はなくても、
そこまで無事に来れるかどうかの心配はありますよね。

横浜は恐れていたほど、強烈な寒さではなくて、
ちょっと安心しました。
帰ったら地元の方がえらい寒くて、家まで小走り。

ロマンがもうすぐそこに迫ってますね。
無事にたどり着けるように願ってます!
鯛めしが食べられたら是非に。
じゃこ天も美味し。

日本橋の雨、そういうこと!?
あの日は、ライブの時間はもう降らない!やんでる!
という予報で
傘も持って行かなかったんだよねー(笑)
地元に戻ってもまだ降ってたなあ。
この日も走って帰ったな。はは。

じょんさん

ニュースで新潟の様子を見るたび、
雪の凄さに圧倒されます。
遠征するには微妙な季節ですよね。

誕生日、なんか後から出ますかね?
オンバースデーは平日じゃないか。

Meさん

一緒に見れて楽しかったです!
帰りは遠回りさせてすみません。
桜木町まで迷わずたどり着いたためしがないな。

充さんの登場は嬉しかったですね~。
久々に裕二と充さんの掛け合いも見れて、大満足でした。

牛だらけのステージには爆笑でしたね。
何匹いるんだよ!!

レポはただいま思い出しながら書き散らかしておりますが、
思い出し項目がなんやかやで増えてきて、
まとめられなくなっております。
もうしばらくお待ちを。
のもん |  2017.01.17(火) 16:50 | URL |  【編集】

レポ、書くことはだいたい書き終えたのですが
(もうこれ以上増やさない。つか削れよ)
ダブっているのを整理したり入れ替えたりというのが残っており、
まだまだアップできません。
もうしばらくお待ちを、というか、
気が向いたら覗いてくれ、なレベル。

全豪オープンも始まっており、
さらに時間が取れない状況に。
錦織と私のアンディが同じ山にいるので、
試合を消化するのが大変になってきたー。

週末のロマンが、無事に開催されますように。
お天気が良いことを願います!
のもん |  2017.01.21(土) 09:05 | URL |  【編集】

出来ました。
下書き途中のものが、思ったよりも整理されてたので、
なんとか形にできました。

うーん、アンディと錦織が、
最初の週で敗退してしまったのも大きいな。くうー。
両者が合いまみえる前に、私の全豪終了。チーン。
おかげでレポにあてる時間ができたってことね。
のもん |  2017.01.26(木) 21:10 | URL |  【編集】

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