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2017.04.13 (Thu)

中田裕二・TOUR 17 “thickness” @横浜・関内ホール

アップロード用縮小

3月25日より、神戸からTOUR 17 “thickness”がスタート。
5月28日まで11か所で立ったり座ったりなライブが続きます。
私は関内と、ファイナルの東京、2か所に参加です。

それぞれの場所で参加されるみなさまの感想など、
ここでいただけたら嬉しいです!
とりあえず中田裕二に限っては(笑)
ファイナルまでセトリについての明確なネタバレはなしっつーことで。
それぞれ工夫しながら、その日の思いや興奮を綴ってくださいませ。
脊髄反射のTwitterじゃないので、
ご都合に合わせ、お好きな時にお好きなだけどうぞ。

関内レポはここにつなげる予定です。
並行するロマン街道・ラジオや雑誌の小ネタは「裕二の間」で。

*******************

行ってきましたヨコハマー。
前評判の高さを裏切らない、大盛り上がりの楽しいライブでした!
ほぼ立ちっぱなしで身体を揺らして大汗かきました。
終わって鏡みたら、湿気で頭が大爆発してたよ!

CDの良さ、ライブの良さ、いろいろ感じました。
セトリは、スタンディングライブを想定したものだったように思いましたね。
いやでも、こんなにみんなが音にゆだねて体を揺らせたのは
タロちゃん効果だと思います。

レポはどんな形にするかまだ未定ですが、
悪筆メモは帰る電車の中で一通りさらったので、
遅くなってもなんとかなるかと。

これから行かれる方もお楽しみに!

*******************

だいたい出来上がったのですが、
さてどうしよう。
今回はほぼずっと立ちっぱだったので、
メモもずっと取れたのです。
なので時系列なレポができあがりました。
ネタバレを回避した状態ではお届けできませぬ。
まだ残り半分ツアーが残ってます。

んー、ためしに文字を薄グレーにしてアップしてみます。
例 こんな感じです。
そのままでも読めなくはないし、
はっきり読みたい人は、範囲を選択して文字を反転させてから読むか、
その状態でコピーして、他の場所にうつして読むか、
あれこれ試してみてください。
スマホでやるとめんどくさいのだろうか?

↑ ファイナル終了したので、文字色を戻しました。

ここから先はネタバレ領域です。
ご注意ください。

なお、MCの内容などはメモを元に脳内バイアスがかかっていますので
雰囲気だけ感じてもらえれば幸いです。

201704081632000.jpg

【More・・・】

1年ぶりの関内ホールです。
オフィシャル平民チケットなので、
後ろから数えた方が早い席ですが、
左サイドで全体が見えて視界は良好でした。
相変わらず、ペアで来ている人は少なく、
一つ一つ、空いている席が埋まっていくのが中田裕二だなあと思います。
(前の方はわかりません)

今回のツアーは変則メンバー。
関内編はこんな感じです。
冨田謙(keyboards)
真船勝博 (bass)
平泉光司 (guitar)
白根賢一 (drums)
カトウタロウ (backing vocal)
富田さんは奥野さんの助っ人で、関内が初参加のようです。
私は初白根さん!
タロちゃんも久々で超楽しみでした。

関内のステージって狭いんだよね。
両端にどーんと巨大なスピーカー乗ってるしな。
メンバーが真ん中に集まってるような感じがするのだ。
マフマフの後ろに、鉄筋の壁のようなセットがドーンと。
それ以外は何もなかったかな。
クシャクシャの凹凸がある背景ではなく、平面。
むしろ真っ暗な中に浮かぶ白根さんやらタロちゃんやらがカッコイイ。
タロちゃんの後ろからは、後光のようなライティングが放射状に出る仕掛け。
模様がうねうねするような演出はなかったかな?
光の演出も毎度カッコいいです。
個別にはメモしてないけど(曲中にいろいろ変わるから)
暗い中に濃い赤と、緑が少し入った青が
強いコントラストで入ってくる組み合わせが
私は一番好きだなー。
これって今回のアルバムの初回盤と通常盤の
アクセントカラーに近いなと今さら気付く。

中田裕二セレクトのオシャレな洋楽がかかる中じっくり待機。
老いた眼ではパンフを読むことなど不可能です。写真だけ見る。
暗転してメンバーが入ってくる。
中田裕二が来るときにはもうお客さんはスタンディングの体制へ。
立っても視界に影響はなく安堵。

中田裕二のスーツは、黒字に白いペンキをパッと散らしたような柄。
一瞬迷彩かとオモタ。
(あとでMeさんに聞いたら、バラが描かれていたらしい)
インはVネックのTシャツかな?
先日のラインライブの、しっとりとしたシンプルなスーツではなく
今日は動くぞ!というハデめの衣装。

♪ femme fatale

もうすっかり頭に入っています。
しっかりしたヴォーカル、力強く。
裕二なフェイクで揺れて広がる。うおー。
私は初めて白根さんのドラムを体験するのだけど
キレキレで気持ちよくて、これはかなり嬉しい。華やかー。
間奏では裕二がアコギで。
後ろでゆらゆら揺れているタロちゃんが目立ちすぎて。
私の位置からだと、裕二の後ろに一直線なんだよ。
サラサラヘアがなびいてます。

♪「リビルド」

紫色のライトがビカビカと、かっこいい!!
ここでこの曲を持ってくるなんて、さらに気分が上がっていく。
ドラム、カッコよすぎでしょう!!
比べて聴けるほどしっかり分かっているわけではないですが
この男前かつ爽やかな音は好きだなあー。
ステージの全員が楽しそうで、
視界から外れる部分でも、なんかしらアクションを見せていて嬉しい。
あ、マフマフがネックをギュン!と下に下げるアクション!カッコいいー!
マフマフの立ち姿は、すっと姿勢が良くて
毎度惚れ惚れです。

MC
「ヨコハマー―――!!
 たそがれーーーー!!」
のあと、ヘヘ、とか笑うの反則。
遠めでも、嬉しそうな顔は分かります。
あーカワイイカワイイ。

マフマフはウッドベースに。
裕二のアコギの低い音。
馬?
マフマフがベースの側面を軽く叩いております。蹄の音。

♪  静かなる三日月

いいテンポだなあ~。
リズムを取りつつ歌う裕二。
平泉さんのエレキも軽く響いていい感じ!
冨田さんは座った状態でアコーディオンを弾いてます。
そして熱くてクリアで男前な白根さんのドラム。
腹にドスドス来ます。あー素晴らしー。
ウッドベースがまたサマになります。
最後なんてクルリと回してくれたよ!
なんてライブ映えする曲なのだ!
アルバムで聴いてる時よりも、
音がクリアでテンポもいいような気がするからかな。
こっちのバージョンも繰り返し聴きたい。
ファイナルでDVDになるよね?

マフマフはエレキベースへチェンジ。

♪ デイジー

おおー、初めてライブに行った時に聴いた曲だー。
あたたかで柔らかなんだけど、
さっきまでの力強さが余韻に残ってて不思議な雰囲気。
重く響くドラムとベース。
バラードなんだけど、ロックな風味。
キレのある演奏でゆるやかな曲を。
間奏では平泉さんのエレキが泣きまくりです。
曲が終わる前の一瞬の静寂にドキリとする。

♪ 何故に今は在る

わーここで来たかあー。
アコギが力強く、渋く。
ヴォーカルは伸びやかに、少し軽めに。
ホールに響き渡っていく。
ドラムのシンプルな音が、律義に前に進めていくような。
アルバムのほうが、輪郭があいまいな感じがあるけど
ライブだと、くっきりしてしまうな。
タロちゃんのコーラスがいい感じに絡み合って。
裕二のヴォーカルは、しみじみ、というよりも切々と。熱を帯びて。
でもなんとなく上をすべるような軽さがある。
キーボードの切ない響きが、面で支える。
だんだんと、このリフレインが染み入ってきて。
静かな曲はタロちゃんもたたずんでます。
シメは平泉さんのエレキで切なさ大増量。

裕二はギターを置いて。
ピアノの高らかな響き。
乾いたパーカッションの音。

♪ IT'S SO EASY

あーこうなるのかー。
シンプルなベースがずーんと身体に響く。
シンバルの音もシンプルに。
まっすぐにマジメに歌う裕二。
少し前のめりなテンポが不思議。
「真夏の日陰で」あたりから、バンドの演奏にも厚み。
エレキのアクセント的な音も入って。
ピアノは軽やかに。
CDの、少しどっしりした感じはなくて、
前に頭から進んで行くみたいな印象。
歌声は熱っぽく、語りかけるように。

タロちゃんが大きなアクションでお客さんをあおるように。
カッコいいインストがしばし続き、
袖からスタッフが走り込んで裕二に手渡したのは
ブルースハープだった!
キャー!!
カッコいいいいいいーーー!!
こんなことできるんだあああ!
バンドメンバーの嬉しそうな顔といったら!
ちょっと触りだけ、なんてことはなく、
しっかりたっぷり聴かせてやりきって、
なんだもう、すんごいカッコいいんだけど!!

♪ LOST GENERATION SOUL SINGER

ここに流れるのかー!
裕二はハンドマイクでステージを移動。
おおおお、右側の壁に裕二のシルエットが映るうううーーー!
シルエットでもかわいいいいいー!
バンドならではの選曲に嬉しくなる。
間奏では、客席側も少し明るくなって、顔が見えるような感じか。
あーマフマフがジャンプしてるー!
最後はまたブルースハープ!
抜かりなくピリリと締まってました!
またいつかどこかで、別の楽曲で、披露してくれるかな?

ドラムがそのまま続けて。
裕二はエレキをセット。

♪ 灰の夢

ぎゃーーーー(泣)
また聴けたあああああ!
これも初めて行ったライブでやってたんだよなあ。
まだそのころはちゃんと曲を把握してなくて、
そのあとどんどんと好きになっていった曲。
まさかこんな早く、聴けるなんてー。
ドラムがもうカッコよすぎです。ああああああ。
タロちゃんは、顔をうつむき加減に漂ってます。
ここはシブい曲どころなので、アクションもカッコよく。
(ここまで特に書いてはいないが、
それ以外のところでタロちゃんは仕事しながらいい感じに踊ってます)
ロックなバンドサウンドとこの切なく危うげな楽曲がたまらないです。
Cメロのドラムがカッコよすぎるーー!
赤とブルーのライティングがここで。
私の好きな色合いは、私の好きな曲で出てくる。
「くぐりぬけて」のあとのドラムがまた激しくて、倒れそうです。好きだ―!
最後も怒涛の演奏が炸裂。
キーボードのギュロギュロいう音が駆け回る。うおー。
頭の中は「かっこいいーかっこいいー」ばかりが。

MC
ようやくのMCタイム。
ここまで何曲!?すごいボリューム感です。
空気が熱い!
MCに入ったとたんの、嬉しそうな笑顔に脱力。
もー可愛すぎるんだよー。
早くもメンバー紹介。
の前に、タロちゃんが
「お客さん、ずっと立ちっぱなしだから、座っていただいた方が。
長く、なるかと」
ナイスな心配りでいったん着席。
「じゃあ今日はー・・・こっちの譲おにいさんから!」
冨田謙さん(keyboards)は、
ノーナリーブスやオリジナルラブでキーボードを演奏している方だそう。
両者とも中田裕二とのつながりがあるとはいえ、
すごい方が来てくれてるんですね。
「じゃあつぎはかつひろおにいさん」
真船勝博 さん(bass)もお久しぶりです。
会場からの声に「はあーい」といい返事。
のあと、なんか一人ツボってました。
髪を持ちあげてのマフマフポーズがカワイイ。
「真ん中飛び越して~」な裕二に真ん中からツッコミ。
白根賢一 さん(drums) もイジられキャラなのか。
右の方から「はいっ」と高々手が上がったので
平泉光司さん (guitar)の紹介へ。
「お肌がツヤツヤです!」←また風呂にでも行ったのだろうか
「ヨコハマー――――!!」平泉さん
「声が高い!」裕二
「おれも地域名を叫んでみたかったんです」
「いくらでもどうぞ」
「ヨコハマーーーーーーー!」
「なんでハナにかかった声で!」
次はゆずりあいの上、センターに。
白根賢一 さん(drums)の衣装が、エスニックな細かい柄物で
「スパイスの調合のような、
香港あたりにいそうな感じですね」裕二
「中華街歩いてると、店の人に間違えられるんだよ」
「へーーー」
↑この気のなさ加減にタロちゃんも「へーーー」と乗っかるところが感度高い。
「隣から、色気が見えますもの。可視化した色気」タロちゃん
「乳首が見えてるだけだろ!
そんで”ちくびさん”って言うのやめてください。まだ長いんだから」
タロちゃんに指導する白根さんです。
ほんと遠めからでも可視化した色気がわかります。
トリはカトウタロウさん (backing vocal)
「千葉、習志野から来たカウボーイ。馬に乗ってやってきました」裕二
「二晩、かかりました!」←さすがの返し
「えーギターをくびになりまして…冗談冗談」裕二
「軽やかに、うん」タロちゃん。髪をなびかせつつ。
こういうことを言える関係なのがいいよねー。
「コーラスがすごく良いので、ずっとコーラスで呼びたかったんですよ!
今回、願いがかないました」
聞いてるタロちゃんが、手を前で組んでまっすぐ立ってる姿がオカシイ。
ここまでの曲も、パーカッションを曲に合わせたノリノリアクションで操りつつ
魅力的なコーラスもふんだんに聴かせてくれてるタロちゃん。
とにかく目で追わずにはいられません。
腕を振り、腰を振り、サラサラヘアがそのたびうねって、
たまに手でぱっと流したりと、
動きを見ているとこちらも自然と身体が動いてしまう。
「この曲はこうノれ!」とばかりの指導がステージから来てますが、
同じに動くと両サイドのお客様にメイワクかかりますから。
でもほんとにね、
1年前の初ホールツアーで見た時よりも、
お客さん、ずっとずっと動いてると思ったなー。
まあ相変わらずの、
腕突き出してクルクルしないではいられないような人もあちこちいるけど
それぞれ音に合わせて気持ちよさそうに揺れている感じは、
後ろで見ててもいいなあーと思いました。
売れすぎてるアーチストのライブで、みんなが同じように動くのとも違う
自由に楽しんでいるような雰囲気が今日は充満してました。
タロちゃんのおかげだと思います。

「そろそろ休憩できましたか。
こっからまた頑張りましょう」
再びのスタンディングです。
「おかげさまで、今回のアルバム、“thickness”の評判がよくて。
今回、新しい切り口で、シンプルなアプローチで出来た曲を
これからやります。
身体を揺らしてくれると嬉しいです」

♪ Deeper

キーボードの音が響く。
タロちゃんのコーラスと、手拍子。
んー、こんな感じだったかなー?
まだリズムが取りにくくて、うまく合わせられない。
ああこの曲、さっきまでの連続した流れの中で聴きたかったなあー。
MCで少し間が開いてしまった分、
トーンダウンした空気。
なんかドラムの律義なテンポも揺れにくいような。
お客さんも、ちょっと立ってる感がある。固い。
今日のライブの音の、キレやクリアな感じが微妙に合わないというか。
先日のラインライブでの弾き語りの方がしっくりきたなあ。
マットなエレキの音がすごくハマってた。
まだバンドのこの形が、できあがってないような。
妙な初々しさがある。
ファイナルの時には、もう少し違って聴こえるかな?
暗い中に浮かぶ白根さんが色っぽさ全開です。

♪ ギミー・ナウ

変わって軽やかな音が。
あーこれは今日のサウンドにぴったり!
軽くて爽やかにクリアで、シアワセにファンク!
タロちゃんのダンスが、さらに激しさを増してます!
ドラムも軽めな音が気持ちイイ!
なんて楽しいのだー。
客席もまたあったまってまいりました。

ムーディーなエレキの音。
裕二はハンドマイクで。

♪ 共犯

ここで椿屋の曲が。
お客さんの体温がここでまた上がる。
やっぱりなんのかんのいって、
椿屋の曲はサプライズで効果的なんだよね。
それは椿屋からのファンにとっても、途中参入の中田裕二ファンにとっても
特別なものだ。
どっしりしたリズム。重くていい。
こんなの聴くと、前のめり感のある演奏は
「あえて」そうしてるのかな、と思うよね。
「もう手遅れだぜーーー!」と客席を指さす裕二。36歳もあの頃に還る。
ヒートアップしたお客さんを前に、
ハンドマイクでステージを右に左に動く姿は
これまでも見てきた中田裕二なアクションがてんこ盛り。
あーかわいい。
そう、ここならこう動くよねえ~なんてニヤニヤしながら見る。
ベースの音が色っぽいなあー。
意識的に重い、後ろに重心があるようなリズムに
お客さんも揺れる。
あーこの流れで♪Deeperにはいれたら
もっともっといい感じだったかもー!!
もったいなかったなああー。

裕二、譜面をぱらりとめくった。
あ、そんなのあったんだ!

♪ ラフター・パーティー

おおーこれはカッコイイ!!
どっしり重くて厚みがある!
ヴォーカルは、ひとつひとつの単語を区切るように
重みをそれぞれにかけてるような歌い方。
ベースもすっごく効いてる!
ドラムが炸裂してるー。ああああ素晴らしいーーー。
シンプルでカッコいい。
まさに、今回のアルバム名が示すもの、そのものの音。
力強いヴォーカルがホール全体に響き渡って
ファンに覆いかぶさっていく。まさにライブ。
大きくはっきりとした歌声。迫力がすごい。
壁にうつるシルエットの裕二もカッコいいし。たまらんです。

♪ ただひとつの太陽

CDのドジャーンとしたイントロには及ばないけど、
ライブらしい音で。
ヴォーカルは、甘くのびやかに。余裕を持って。
さっきまでの強さのあとで
少しかすれ気味の声も味があって。
ライティングもシンプルに。
歌う裕二もアクションは少なめに。
スタンドマイクでじっくりと、甘く、訴えるように。
染みるわーーー。
力強いヴォーカルがホールを響かせる。
ストレートにここまで届く。
最後のシメに、平泉さん前に出てエレキのソロ。
裕二は丁寧にペコリとお辞儀。

「はい、どーもーーー」
ゆるっ。
MCに入るとコレですから。
「今日は天気がイマイチでね、桜もちっちゃうんじゃないかと心配です。
みなさんは花見しましたか?」
パラパラ拍手
「あまり行ってないみたいですね。今日とか明日するとか?
今日の帰りは、いい気分になると思うんでね、
夜桜見物なんか、ワンカップ呑みながら。
そんな女はやですけどね。
いや好きです好きです。」←とってつけたフォロー

「昨日、お見舞いに行くんで、小寺良太(ex椿屋)と久々に会ったんですよ。
曙橋から新宿まで歩こうかって。
よくしゃべるなこいつと思いまして(笑)
意外と遠いんですよね。
最近コーヒーが飲めるようになったから、ちょっと茶でもしましょうかって。
きっちゃてんに行きました。
汗ばんでしまって、アイスコーヒーもあるんですけど
コーヒーはあったかいほうがおいしいじゃない?(なんだこの口調)
で、アイスクリームを頼みまして、
これっくらいのちっちゃいまるいのを想像してたんですよ。
↑ステンレスの台座つきの器に、まるいアイスがのってるものだと思われ。
それとコーヒー飲みながら、にしようかなと。
そしたらどパフェみたいのが来まして。
36なんですけど。
小寺良太と二人。
新宿3丁目で。そうみえなくもないから。
Twitterにもアップしたみたい。見たの?好きだねえー・・・
たまに、会わない人と会ったりするのはいいなと。
まあ、相変わらずうっかりしてました。
以上です」

「TVK(テレビ神奈川かな)をつけたら、俺が出てきた!
関内ホール、中田裕二って。
見た人いる?CMの効果を知りたい。
え、いないの?
   ・・・ホントはいるんでしょ?」
場内明るくなる。
後ろの方に手を挙げてる人が。
「見てから来たんですか?僕のこと知ってました?
あ、知ってたんだ。
中田裕二来てんだーって感じ?」
出来ればここで、中田裕二ってなにもの?な人がいてほしかったところ。

「あ、座らせてなかった!!
でももう曲行っちゃいます!
こっから大盛り上がりなんですけどね。
エコノミークラス症候群とかになったらまずいから!」
タロちゃんもせっせと足を動かしています。
みんなこうするんだよ!って感じで。はは。ほんとさすが。

2階後方から明るいライトが照らす。
少し明るさの残る中で、ステージは赤紫のライティング。
これはもう「誘惑」のカラー。

♪ 誘惑

「グルーブしようかー」
ああああ~~と伸びやかなフェイクをかます。
いい感じです!
なんとなく気持ち高いような音。
ジャカジャカしたアコギの音が心地よく。
声も少し上ずったような感じ。どうした~?
揺れる白根さんの色っぽいことといったら。
徐々に、気持ちよくなってきた。
滑り出しは怪しげに浮遊してたけど、いい感じのグルーブが出てきましたよ。
最後の「夜を託したーー」のあとの
キレッキレのドラムがいい。

裕二はエレキをセット。

♪ STONEFLOWER

おおおー嬉しいーーーー!大好き!
重いピアノのイントロで一気にテンション上がる。
なんてかっこいいピアノ。
少し乾いたヴォーカルがかっこいいいーー。
大好きすぎてずっと一緒に歌える。
「誰しもの」からのドラムの激しさに倒れそう。
ただただ全身で音を浴び、揺れる揺れる。

♪ MY LITTLE IMPERIAL

この曲まで!
まさにバンド編成でしか聴けない贅沢な選曲。
タロちゃんのダンスが激しいです!
「わが帝国へようこそーーー!」
ハンドマイクで裕二が飛び回る。
アクションのひとつひとつが可愛すぎて。
キレのある動きに目じりは下がりっぱなし。
平泉さんはステージ前まで来て、エレキのソロを聴かせまくり。
ドラムのキレ、クリアな響きにうっとり。
ホールの女子は腕を前に掲げて振りまくりだ。
興奮するとこれが出る。
マフマフもテンション上がって、右腕のストロークのあと上まで上がるー!
なんというか、この人はスタイリッシュです。

♪ 恋わずらい

熱い空気の中でさらに投入されるのがこの曲。
ギャーーー!!
ヒートアップしないわけがない!
なんかもうね、椿屋の曲ってのはもうしょうがないんだよね。
中田裕二でいくら年数を重ねても、
椿屋四重奏が持っている濃密なエキスは、
中田裕二であればあるほどさらに希少に輝いていく。
ひそっと白根さんのマイクにアクシデントが起きているが
裕二には関係ない。タロちゃんがひそっとフォロー。
歌いながらくるりと回転するアクションも、
この曲を何度も目にしていればたまらないお約束。
1曲の中で二転三転する複雑な構成。
緩急に酔い、導かれるままに翻弄される。
静寂に誰も邪魔を入れない集中力。
からの裕二のヴォーカルの、色っぽさをまた何倍にも堪能する。
ドラムが決まりまくって最高だ!
ここまでハデにやっといて、深々としたお辞儀でシメるあたりがおかしくて。

ここまででもう私も大汗かきまくり。
額からもにじんでいるのがわかる。
代謝がいいのも考えもの。

バンドの演奏は、クールダウン的な、広い場所で少し息をつくような音。
これはいつものアレがやってくるパターン。
「もっとみなさんのハートの導火線に火をつけたいと思います!
ドゥオーーー!ドゥオ――――――!!」←気に入ってるっぽい
「みなさんの引き出しを開けてください!
変なことしません!
オレのいうことに返してくれ!それだけだ!」
もうお約束になった裕二との掛け合いは、
最初から結構高度な課題でスタート。
微妙な音程もしっかりついていく従順なファンたち。
3回もやったら、次は二段階くらいアップした課題が、
3連チャンで繰り出される。
さすがに全部に対応するファンは少ない。
「難しすぎました。戻します」
ふたたび、次の曲へとつながるような掛け合いを何パターンかはさんで
裕二をようやく満足させたらしい。
「では作戦を決行します!!」

♪ THE OPERATION

イントロに合わせ、
横に移動するステップを踏む裕二がかわいいのなんの。
後ろでタロちゃんも、同じステップを。
なんだかほんわかしたリズムで。
やっぱこの曲って、シャレてるなあー。
あ、ゆーじが開いた両腕を直角にまげてフリフリしてる。かーわーいいー!!
サビに入って後ろではタロちゃんが腕をワイパーしてる。
え、これやるの?
お客さんたちも一緒に、MFのように腕を振る。
えーーーーそうかあああーー???
私は思わず苦笑いです。
振ったのち、今度は上でくるくる回す仕草。「Turn it around」のところ。
のあとの、「yeah、yeah、yeah」では上に突き上げる感じ。
これを定番にするつもりなのか!
サラサラヘアのフリ付け師の指導の下に
躊躇なく腕を振るお嬢さんがたを見て
やっぱり私は「ええ~~~?」と二の足を踏む。
この曲にこのフリですかね?
こんなオシャレな曲なのにい?
つかこれはライブでこの後も定番にするほどの曲、でもないような。
屈託なく楽しんでいる皆さん方はそれでOKなんでしょうか。

そろそろ最後の曲になるのでしょうか。
「愛に気付けよーーーー!
俺に気づけよ―――――!!」
ファンをあおる裕二。

♪ 愛に気づけよ

ここで持ってくるなんて、最高な選曲!
サポメンの表情も最高潮に楽しそうで。
もうこの瞬間、ここにいることが信じられないくらいのシアワセ感。
マフマフとタロちゃんのダブルジャンプ!
ステージ上に立つこの二人、やっぱ絵になります!
フワフワのマフマフとサラサラのタロちゃん。
なんかもう最高だね。
私のメモはさらに解読不能に。
ここまでなんとか読みこなしてきたが、
もうここはわけわかりません。自分ですけど。
ドラムも力強くてハッピーな音が爆発してます。
シメはゆーじ、マフマフ、タロちゃん、平泉さんが
中央の白根さんのドラムに集まるようにして
最後の音を見守るように。
なんてかっこいいんだーーー!

ここで本編終了。
お客さんがもう一度席に座るまでの間に
拍手がいったん止み、もう一度アンコールのために湧き上がっていく。
前のめりに速度を上げた拍手がまた一度仕切り直され
今度はそのテンポのままに続いていくのは、
なんか今までにないパターンだ!
場内では早くも辛抱たまらんヒトビトがスマホの灯りを漏れさせている。
そうまでして言わねばいけないこととはなんだ?

思いのほか早く、裕二がひとりステージに。
立って迎えるファンたちに
「座ってください」とうながす。
落ち着いた静けさの中で。
「これだけたくさんのかたに集まってもらったので」
ファンが固唾をのむ空気がぱっと広がる。
「グッズの宣伝をさせてください」

そのときステージの後方をサササ!と横切る少し太めのサラサラの影が。
「今、忍者みたいのが来ましたが」
いや、忍者はもう少しやry
「ここからはタロウさんに手伝ってもらって」
「お耳などをお汚ししようかと」
「汚しましょう」
「どんな感じで行きましょう?」←御用聞きな風情
「そのマッチだかトシちゃんみたいなキャラは」
「えー紙ものからいきましょうか?」
まずはステッカーから紹介をはじめるタロちゃん。
「いろいろな絵柄があって、
欲しいものがいっぱい!ここにあります!」
「一点一点が長いよ!」裕二
「ここから裕二が濃い目になります。エスプレッソ?」
カレンダーとパンフ、シックネス野郎の紹介に。
「パンフは凝ってるんですよー」裕二
もうこの時点では、裕二よりもタロちゃんのほうに目が釘付けで
正直、裕二が言ったことがちゃんと耳に入っていません。
「カレンダーは、日にちと写真がバラバラで。
4月なんて、裕二がカレンダーの方を向いてて
”おまえさー、4月、どうなってんのー”と言ってるみたいで、
デートの約束を疑似的にするのもいかがでしょうか」
よくここまでアドリブで言えるもんですよね。さすがだわー。
「パンフは、ぜひ家に持ち帰って!
もしくは電車でニヤニヤも推奨します」
それは前回のワタシ。
「コースターは完売とのことなので、見せるだけですが
こっちは笑ったサンダーベア、
こっちは舌を出して、イタズラなサンダーベア」
あまりのトークの上手さに、裕二も
「二人とも、デパ地下で試食のバイトをしてたことがあるんですよ。
オレは和惣菜で、タロウさんは洋総菜。
洋の方がアッパーな感じだったよね」
「でもこういう軽い口調でやると、銀座という土地柄上、怒られます。
土地の話をしはじめると終わらないので、
メガネケースを」
「これはジャケットのデザインをしてくれたミドリさんに作ってもらったんですよ」裕二
「美しいですよね。色もいい。そして手触りがいい。
カバンの中で手探りで探しても、この手触りでわかる」
「メガネのクロスもついてるんですよ」裕二
「かきまくった汗を拭いても!」
「水分、吸わないと思いますけどね」
「洗えばまた使えっから!」←別キャラ出てきた
続いてサーモボトルも。
「これはけっこう大きいんですよね。500ml入る」裕二
「家から会社につくまでに飲み終わらないくらい入ります!
絵柄もいろいろあって、今日はコレ、明日はコレ、って
ひとつひとつの絵柄を見ても30日以上楽しめます!」
「そのものの使い方も言ってください!」裕二
裕二のツッコミに、またも別のキャラが説明を続ける。
「何のキャラが憑依してるんだよ!」裕二
「シューー・・・! 
抜けました」
この反応の速さは神業です。
一連のコントを見たような気分で、タロちゃんの物販終了。
袖から残りの皆さんがステージに。
ツアーTシャツへのお色直しもすんでおります。
さあこっからアンコールです!

♪ リバースのカード

おおおー、これもまたライブで聴けるとは!
何気に、選ばれる曲というのも決まってきてるのかしらん。
いつかバンド編成で、
私が一番好きな曲「迷宮」をやってほしいなああああー。
裕二のアコギが軽快に響く。
ヴォーカルもなんだか爽やかで!
なんだかまたここから始まるみたいだ!!
バンドだからこそのカッコよくておしゃれな音。
ドラムが炸裂して、アドリブかと思うような自在さ!
軽やかな中に、ベースの音もシブかっこいい!

♪ DANCE IN FLAMES

これも、どこかの会場で終盤にやったような。
なんかこの曲不思議なんだよなあー。
踊りだすたくさんの人が見えるリズム。
ノリノリなのに、なんかゆったりでもあり、カッコよさもあり。
迫力あるロックな雰囲気なのに、めちゃくちゃポップ!あったか!
ここも白根さんの音がハジケまくって、最高に楽しい!
マフマフはジャンプしてるし、
タロちゃんも鳴り物を右に左にパスしつつ踊る!
ステージの上も下も壮大な祭のような状態になってる。
ホールでここまで盛り上がれるんだ。

このあとMF?と思うけど、
メンバーたちが立って前の方に移動を始める。
今回はこの曲がラストなんだね。
そういうのもいいかもしれないなー。
MFはこないだのラインライブで見たしね。
左ではマフマフと冨田さんが譲り合い。
右でもなんかごちゃごちゃと小ネタを挟んでいるような気配。
ようやく全員がそろってのご挨拶。
ピカピカの笑顔にこちらも笑顔で応える。
最後ひとり残った裕二は、ゆっくりとステージの端から端へ
客席をちゃんと見ながら挨拶を。
この時間のかけ方に、気持ちを感じてしまうのだ。
楽しかったよー!!また次も楽しみにしてるよー!!


裕二が下がると、ほどなく場内も明るく。
外に出てぱぱっとトイレに行って、
鏡を見たらば、髪の毛大爆発!何とかしてくれ・・・。

下に移動したらものすごい人だかりができていて、
なんだ?誰かいるのか?と見回してみたら
なんと物販の列だったんですね。
タロちゃん効果でしょうか?すげー。
開場する前に買っておいて良かったっす。

すぐにじょんさん、Meさんとも合流。
おしゃべりしつつ横浜まで移動。
次に会うのはファイナルの会場です!
チケット買うだけで最寄り駅を知らなかったのはじょんさんと私。
三軒茶屋にライブで行くことになるとは~。

オマケ

グッズ、カレンダーとパンフの紙ものゲットしてきました。
パンフの写真が可愛すぎですな。
こんなに、ちゃんとした着物を着こなすとは!!
ニコ生の浴衣姿の伏線があったとはいえ、似合いすぎてて嬉しいです。
髪の毛の感じもちょうどいいし、選ばれてる表情も抜かりなし。
色の古さ加減もしっくりきてます。ふわっとした空気感も好き。
日本家屋、畳敷きの部屋にいるのに
そこはかとなくエロな感じが漂うのが素敵です。
音人の分かりやすいエロよりも、
こっちの方が物語性があって妙にドキドキしますな。

背表紙のマークを見て嬉しくなってしまいました。
これは文庫のロゴマークをもじりじゃないの!
調べたら文春文庫でした。
ギターになってるのがすごく可愛い。いいなーこのセンス。
サンダーベアと他に、このロゴをいかしたグッズがあってもいいなー。

アナログ盤体験記も興味深かったです。
カッティングの話とか。
ますます気になるじゃないかー。むむむ。

そんで占い。
ここからついに、売れていくのか中田裕二。
なんとなく現実味のありそうな、希望のある内容に、
今からドキドキしています。

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タグ : 中田裕二

16:14  |  中田裕二  |  トラックバック(0)  |  コメント(22)

Comment

のもんさん、 お部屋を作って下さって
どうもありがとうございます。
*****
のもんさん、
蛸足中田班の皆さん、
こんにちは!

『thickness』ツアー初日の神戸、行って参りました。

音楽のこと、詳しくない私が言うのもなんですが、
初日としてはどうしてなかなかの完成度!といえるのではないでしょうか。

声も良く伸びていたし。
アクション?もキレッキレだったし 。
(あくまで本人比)
衣装もカッコ良かったし。
お顔がシュッとして
ヘアアレンジも素敵で、
めちゃイケメンだったし。
久しぶりのライブハウスで、中田君自身も水を得た魚という感じで生き生きしていたし。
狭めのハコで舞台とオーディエンスの一体感があったし。
オープニングから良い意味で双方に変な緊張感や硬さが無かったし。
SKBのサポートは盤石だったし。
MC少なめもピリッとしまってこれも良し…だったし。
何よりセトリが最高だったし。(あくまで私見)

終演後、ayuさん御一行と「良かったよね〜❣️」と喜びを分かち合い、
幸せな気持ちでお別れしました。

私事で恐縮ですが…
実はワタクシ、数日前から体調不良で「スタンディングなんて無理っ😭」な状態
悪寒、微熱、倦怠感。
すわ風邪かと思いきや咳も鼻水も出ず、熱も上がらず、ひたすら冷えてるかんじ😢
ライブ前の時間に元々予約を入れていた神戸の行きつけの漢方薬局で、いつものお薬に加え、即効性のお薬をゲット。 (漢方は全て遅効性という認識は誤りだそうです)
そのお陰か、頑張って後ろの方で身体を揺らしているうちにポカポカして来て、
久しぶりに少し汗も出て、なんか体調も回復に向かっている感じでホッとしました。
ayuさん、
ご心配をおかけして申し訳ありませんでした🙇‍♀️
そんなこんなで、
頑張って行って良かったです。
sakiさん、
さんざん迷って参加を見送られたライブ、
べた褒めでなんかごめんなさいね🙏

これから参戦予定の皆様も
期待して下さいっ!

取り急ぎご報告まで。
まや |  2017.03.26(日) 10:41 | URL |  【編集】

おはようございます。

今日の埼玉参加される方がいるかも!とおもってちょっとだけ。

まやさん
神戸では、お世話になりました。
ありがとうございました!
まやさんのおかげでフォロワーさん3列目で観れて楽しかったようです。

で、オイラ整番よかったので2列目で観れました♡
久しぶりに、いい香りも嗅いできました(笑)

MCとかは、後日書きにきます。

ボーカルマイクの前に譜面台がある!
(見ながらでも間違ってたとこあった)

お洋服
もーびっくり(°д° )!!しました
えーえーってなった
振り切ったね
靴 ウッソーン!!Σ(;゚ω゚ノ)ノ
そんな厚底履いてるん!


そろそろやるか?って思ってたけど
やっぱり練習したんや

歌い出し間違って照れてた かわいい

あの歌も自分で作ったのに照れながら歌う☜ズルいぐらいに(゚Д゚|ヵ、ヵゎィィ…

えっ、この曲をここ(*/ω\*)キャー!!
かっこよすぎ、あかんてあかん
しかもそのアクションって
しんだよ(o´Д`o)ハァーン
(sakiさん要注意)
次はあの曲を歌って欲しいな

ぷりケツごッちゃん(•ө•)♡
かわいい
sexy
色気ダダもれでしたね



セトリめっちゃ良いです!
観られる方めーいっぱい楽しんで来て下さいね💕

ライヴハウスは楽しい🐹

また、年度末終わったら出てきます
ayu |  2017.03.29(水) 06:14 | URL |  【編集】

関内

昨日行ってきました。
楽しかったです~
thicknessの曲、CDで聴くとピンとこなかった曲もライブで聴くとかっこいい!
ライブ映えする曲が多いと感じました。
声は伸びていて艶やか、バンドの音もまとまっていて響きが綺麗。耳に心地よかったです。

関内行こうかどうしようか迷ったあげく無欲で申し込んだら思いがけずいい席で、近くで見るとやっぱかっこいいやらかわいいやら。目がキラキラしてる~。
意外に攻めてる衣装には!!となり、しばらく聴きながら観察してしまった。

keyは富田さん。奥野さんのようにつっこみはなく静かでダンディー。上品でオシャレな演奏でした。
タロウちゃんのアクションも見どころです。

サンダーベアーのコースターは開演前早々に売り切れてしまったのでお求めの方はお早めに並ぶことをオススメします。

Me |  2017.04.09(日) 20:36 | URL |  【編集】

ご無沙汰しております

関内 行ってきました。
あ~~久しぶり な感じでした。
いろいろCDで聴いた時よりよかったです~~。

なんとなく行けるだろうと申し込んだ ロマン小松 
なかなか不便な場所なことに いまごろ気づきました。
なんて言ったって 住所に ひらがな一文字「へ」って?
初めて見ました。 「乙」 とか ありますけど「へ」(2度言う)

地図でみたら そのあたり一帯が 一文字地区!!
さ~~て どうやって帰って来れるか思案のしどころです。また 珍道中か?!
じょん |  2017.04.11(火) 12:44 | URL |  【編集】

アップしたのでお返事

よーやくアップしました。
迷った上の完全ネタバレ。
読みにくいカラーでごめんなさい。

さてお返事ですっ。

まやさん

場所移動してもらってスミマセンでした。
素早いコメント嬉しかったです。
ずらずらと良かったポイントが並んでるのを改めて読むと、
関内も同じ感じに良かったなーとニヤニヤします。
久々のライブハウスでのバンド編成ライブは、
本人も新鮮だったでしょうね。

体調不良の時っていろいろネガティブに考えてしまいますが、
えいっ!と外に行ってしまうと
緊張で意外とシャンとしてきたりしますよね。
漢方も強い味方になりましたねー。
そんなすぐ効果の出る薬もあるんですね。
音に合わせて体を揺らしてたのも効果があったのかも。
無事、ライブを堪能できてよかったです。

ayuさん

2列目でもライブハウスだとさらに近そうですね。
裕二のにおいが届く席。

靴、Meさんも帰りに行ってたなあ。
ヒールじゃなくて、全部厚かったって。
それでも動き回ってたし、ジャンプもしてたから凄いわ。

セトリ、良かったですよね。
私が聴きたいなーと思ってたのも入ってて嬉しかったな。

Meさん

楽しかったですね~。
CDを聴きこんだ後でのライブ、
音もテンポも生になるとまた生まれ変わるような感じでした。

行くのを迷っていたとは。
やはり邪念のなさ、無欲さが、
ホラホラ、と良席を呼ぶのでしょうか。
ワタシにはムリだ・・・。
あの日のライブを至近距離で楽しめたのはシアワセでしたね。

じょんさん

どもどもです!
関内駅に着いたら隣の車両から出てきたのにはびっくりでした(笑)

ロマン小松も、場所をよく調べず取ったのですか。
それは東京のファイナルよりももっとリスキーな気が。
頑張って会場に、家に、たどり着けるように願ってます。

千葉の下の方にも、いろは番地あった気がする。
そしてファイナルの会場の列番もいろはでした。
前もって座席表を見ていたからよかったけど、
何も知らずに発券してたらすっごく悩んだろうなあ。
、と書いて、
50音だったらもっと前の列になるんだなあ、などと気付いた。

のもん |  2017.04.13(木) 20:48 | URL |  【編集】

リベンジ

衣装は「花柄!」 と聞いてはいましたが 関内では「花」とはわからず、
また ウワサの靴も見えませんでした。
仙台 やっと発見してみたら「うひょっ!!」 
どちらもしっかりと見てきます。 香りも嗅いできますっ!
・・・しかし あちらからもこのニタニタしている顔が 丸見えなんだよな~(恥)
じょん |  2017.04.14(金) 21:38 | URL |  【編集】

じょんさん

あれ!仙台も行かれるんですね!
香りの届く距離かあ~。うらやましい!
たっぷり堪能してきてください。
コーラスはタロちゃんじゃないのね。
ウニさん、どんな感じか教えてねー、
って裕二が近い場所にいたら、そこまで追えないわね。

ニタニタ見えないようにお面でもしてく?
ガン見されそう。
のもん |  2017.04.15(土) 11:05 | URL |  【編集】

眼福

行ってまいりました。仙台Pit
その昔仙台駅ほぼ直結のZepp仙台。 駅舎含めての開発事業で姿を消してから、
キャパのあるライブハウスがなかったと。
仙台駅からひと駅、直近の長町駅からは徒歩2~3分。広々した郊外に新しくできた
ライブハウスでした。(折り畳み椅子の指定席)
(ひと駅とはいえ 急行かって言うほどの走りっぷりでしたが)
天井も高くステージも広く、コインロッカー 相当数あり でいいトコだと思います。
(トイレはチェックし忘れた。)
ステージの高さは私のちょうど視線と同じ。
よ~~く見えました、話題の靴。
衣装は花柄スーツ&黒Tシャツ
黒地に白の花柄・・・(もっとはっきり大きな花柄でもイケるよ)
Meさん:そうね パンツの形と生地が・・・。
今回前方でちょっと偏った側だったので 音は・・ ね。いいんです 贅沢は言いません。

今回もコースター売り切れだったようです。
「ごめんね~~  札幌まで買いに来る?」と。

風呂泉さん
「忙しくて最近銭湯に行けてない。この近くにありますか?
えっ 作並? 温泉も好きですけど銭湯が好きなんですよ。どうですか ご一緒に?」

ウニ嬢
良かったですよ。ばっちりです。
グッズ紹介で風呂泉さんとの連携プレーもありでした。
タロちゃんの振り切れた(?)感じではありませんが い~~感じだと思います。
************
そうそう 手持ちカメラが撮影していました。FC特典かな?

じょん |  2017.04.17(月) 08:17 | URL |  【編集】

じょんさん

おかえりなさい。
出るとき雨すごくなかったですか?

新しい大きなライブハウスができるって
豊な話でいいですね~。
フラットでも折り畳み椅子はあったほうがいいよね。

コースター、大人気ですね。
お手頃で使いやすいんでしょうね。

風呂泉さん

銭湯チェックはかかせないんですね。
街からも消えてったりするから、
味のある銭湯を見つけるのは大変だろうなあ。
私も銭湯マニアな時があったので、
一緒に銭湯話をしたいです。
そのうちサンダーベアの風呂桶とかグッズで、どうでしょう。

サポメン変則パターンのライブであれば、
いろいろ見れた方がむしろ楽しいかもしれませんね。
タロちゃんのポジションとなると、
ウニ嬢もグッズ紹介も仕事の内なのね。

ご報告、ありがとうございました~。
のもん |  2017.04.18(火) 14:44 | URL |  【編集】

恥ずかしながら(笑)

まいどです

今頃、神戸のライブの雰囲気をを少しだけ(笑)

中田くん「ライブハウス久しぶりですが、どうですか?」
お客さん「楽しい!」
「よかった!ホールだと(手を伸ばすジェスチャー)届かないもんね(^ω^)」たいそう楽しそうだった

スタンディングでお客さんの足腰を気遣ってくれる優しさ(笑)☜ホンマは自分がしんどいんちゃうん

奥野せんせーがアンコールで楽屋に置いてある
ほうじ茶のティーバッグや紅茶のティーバックを
お客さんに配る。「あのねぇ賞味期限は昭和やねん」とかいつもの感じで話すのが笑える。
後でインスタで見かけたらサインしてあった

物販のコーナーでは、中田くんが3つしか手で持てなくてパンフ、メガネケース、サーモボトルを紹介

メガネケースの紹介の時、「老眼鏡入れにいかがです?」ってちょい悪そうな顔で言ってたような気がする。

サーモボトルの紹介の時に珈琲の話
「最近珈琲が飲めるようになって
神戸の喫茶店でミックスジュースを頼まなくてよくなった。」
36歲で恥ずかしいらしい かわいいぞ(*>ω<*)


珈琲が飲めるようになったのがとてもうれしいのか
色んな所で見かけるし、ラジオでも話してるのが
たまんなくかわいい うちの子♡

で、明日名古屋行ってきまぁす。
現地でお会いできる方何卒よろしゅうです。

今回からレポように「Evernote」使い始めました。
フォロワーさんに教えてもらったやつ。
PCからもスマホからも書き溜められるので楽です。
もう少し時差なく書けるかは???です
ayu |  2017.04.28(金) 10:42 | URL |  【編集】

名古屋?

参加される皆さん 楽しんで来てね‼

Evernote?なんですのそれ? さっぱり??
着いていけてないわ
じょん |  2017.04.28(金) 22:01 | URL |  【編集】

ayuさん

おすそ分けありがとうございます!
自身でも、ホールツアーやジャジーのツアーが続いて
スタンディングのライブハウスに戻ると、
密な感じが嬉しかったんでしょうね。

>老眼鏡

裕二なら言いそう。
タロちゃんはそんな冷たいことは言わない(笑)

>サイン入り

奥野さんて、ディティールまで抜かないよね。

珈琲が飲めるの、本当に嬉しいんでしょうね。
あちこちで言ってる。
ラジオの仕事とか取材とかで、出されたりしないのかな。
お子様だからジュースが出てきたのかしらん。

いよいよ名古屋ですね。
sakiさんも待ち焦がれているでしょう。

じょんさん

>Evernote

私も知りませんです。
でもライブ中に使うものではないでしょうね。
私は100均リングメモでアナログに参ります。

PCでもスマホでも、ってことは
クラウドみたいなとこにデータを置くのかな?
思いついてすぐ使えるのはいいかもしれませんね。
のもん |  2017.04.28(金) 22:25 | URL |  【編集】

名古屋にて。

蛸足の皆様、お久しぶりです。sakiです。

土曜日、名古屋のライブ行ってまいりました。

自分としては、年末くらいに思うことがあって、熱もすっかり冷め、
ファンクラブも辞めよっかなーくらいの冷めっぷりでした。
で、年始にライブの予定が来たものの
「地元はとりあえず行くとするか。
神戸は初日だけどスタンディングだからパス、
大阪は要らなくなったら誰かに譲ろ」
くらいの、まったくやる気のない感じでした。

が、

土曜日で

沼に再び引きずり込まれました。


↑使ったことない赤字と太字まで総動員しましたよ。できてるかな。

もう、首まで、
いや、鼻の下まで沼です。
ここから抜け出せる日が来るとは思いませぬ…。

土曜日、久々のライブってことで緊張したし、
ほうぼうから「このツアーは違う」と聴いていたので、
1週間前から(遅っ…)期待はしていたのですが。

終わった途端放心状態。
おい、隣のお嬢さんも前のお嬢さんも、
客電ついてすぐなぜ立ち去れるのだ!
ayuさんとも席近かったから、帰りちょこっと話したのですが、もうぼーーーーっとしちゃって。

でもまあ日曜日は家の用事だなんだで、
ライブロスを感じることはなかったのですが、
昨晩の真夜中、私のライブにはつきものの、とんでもない刺客が。
夢にまさかの中田裕二。
内容は割愛しますが(ちなみにエロ系では全くない)、
夜中の4時に「うわーーーーーーーー!」ってなり、
その後号泣。

あー私中田くんのこと好きだったのかーこんなにもおおおおお。

というかなりイタい状態。
ご本人登場となれば、もう刺客どころじゃなくて殺し屋レベル。
完全にどっかいってしまい、朝こそ冷静を装ったものの、
なんのやる気も出ず、この時間から今日の分の仕事やるという…。


というわけで、内容はなーんも書いてませんが。
興奮だけは伝わったでしょうかw。
復帰したと思ったら、気持ち悪さに拍車がかかっててすみません。
元気になってレポ書けそうならまた来まする。
saki |  2017.05.01(月) 17:49 | URL |  【編集】

お帰りなさいsakiちゃん。
沼はいいよう~。

大丈夫。ちゃんと太字で赤くなってるよー。
またあとで来ます。
sakiさんのレポも待ってる!
のもん |  2017.05.01(月) 18:25 | URL |  【編集】

おかえりなさいsakiちゃん2

はい、行って来ました!
色々思うことはありますがまた
近々出てきます。

うにちゃんいいわー
惚れたよ

ゆうちゃん、Norah Jonesさんの真似
かわいいかったよ

Evernoteね、スマホの絵文字も入力できて、コピぺでこちらへぴゃっと貼れるので楽ちんです。
たぶん写真とかもいけるのかな?使い始めでわかんないけど。
Wordはスマホに無いのでこれが楽かな。

整体なうなんですが、せんせーがちゃんとthicknessかけてくれてうれしい😆
入ってきた時は「何故」がかかってた。

そうそう、アナログ盤も買った
ayu |  2017.05.01(月) 18:59 | URL |  【編集】

のもんさん。

ありがとうございます。
気の狂ったものになるヨカン。
あ、薄い文字のレポ、もしかして気を遣ってくださった……。
絶対セトリ耳に入れたくなくて、一切見てなかったです。
でもメールで(蛸足の方ではない)、ブルースハープやったのを教えてくれた人がいて、泣き崩れたよ。
それも私にとっちゃネタバレなんだよおおおお。


ayuさん

お疲れ様でしたー。

evernoteなーー。気になっておったのだけど、簡単そうなlinoを使っておりました。
でもスマホ画面をこれにしとかないと、あんまり意味ないんだよなー。
とりあえず今入れてみました。
linoは貼り付け方がちょっと特殊なので、
使いこなせたら、evernoteのほうが楽なのかな~。
saki |  2017.05.01(月) 19:13 | URL |  【編集】

名古屋のライブ良かったんですね!
その頃私はアラバキへ行き今日帰ってきました。

sakiさん、沼へおかえりなさい。
なんかわかります~!
私も最近は日々の忙しさや他に気をとられたりして、ツアーは近場3箇所中2箇所のみ、ロマン街道は見送り、thickinessは気がついたら発売日という少々冷めぎみでしたが、ライブであんなにキラキラした姿を見せられるともう!
沼は出たり入ったり自由ですから。

evernoteとlino、初めて聞きました。
デジタル周り疎くてなかなかついて行けませぬ・・・



Me |  2017.05.02(火) 00:38 | URL |  【編集】

出入り自由の沼?!

面白い! 
出入り自由で 引きずり込まれたいと願うなら鼻の下までズブズブと!

evernote ・・たまたま図書館にあったので「本」(アナログ!)借りてみました。  
     とっても便利な記録方法って言う感じ?
じょん |  2017.05.02(火) 12:58 | URL |  【編集】

sakiさん

戻ってきたらやっぱりsakiさん、な報告に
ニヤニヤしてました。
好きのエネルギーの塊。
今回のセトリもかなり効果的だったのではないかと。
あとやっぱシックネスがイイですよ。
こんなに続けて聴いてるアルバムないもの。(当者比)

ぽっかりと空いた時間に、
抑え込んでいたものが湧き上がってくるところがリアルです。

sakiさんは当日まで見なそうだなあと思ったのですが、
なんかの間違いで検索で着た方が
「ネタバレしてる!」と憤ったりしてはいかんな、と
一応の気を使ってみました。はは。

メールでの何気ないつもりの一言が、
ライブ前の人にとっては大ごとだったりするわけで。
直接関係なくても、いろいろ想像してしまうことも含めて、
何も触れないでくれと思いますよね。

sakiさんのコーフンした文章読んでたら、
早くライブに行きたくなってきたー。

ayuさん

うにちゃん、私は見てないので気になりますね。
女性の声のコーラスもハマったのかな。

アナログ盤買ったんですねー。
聴ける環境?とりあえずゲット?
私はいまだに悩んでおります。
だって限定品で、モノがなくなったらアウトだもんねえ。

Meさん

そうそう、Meさんもちょっと前よりテンション下がってたんですよね。
でもゆーじに至近距離から引きずり込まれちゃったらねえ~。
アラバキ、楽しかったですか?

じょんさん

一気に鼻の下まで、というところが沼の怖さですわね。

本を借りるって分かる。
私もネット関連やら電子書籍やらの話を「本」で読んでると、
ちょっとオカシイなと笑います。
でも本になってるほうが分かりやすいんだよー。

道具は使い方次第ですもんね。
自分のやりたいことが便利に実現できるなら
利用しない手はありませんな。

のもん |  2017.05.04(木) 15:56 | URL |  【編集】

20170429 (sat) 名古屋芸術創造センター

毎度です
ゴールデンウィークもずいぶん前に終わり
粟津へ行く電車の中よりでちょろっと(笑)
またしても今頃すんまそん

名古屋のライブ楽しんできましたー
まだツアー中なので雰囲気とMCと感想をすこしだけ

芸術創造センターはオイラの人生で初めましての
場所でした。
開場前にsakiちゃん、Twitterのフォロワーさんたち、色んな場所でお会いするお方たちとご挨拶などして会場へ

座席は7列目の上手側で
前のお席の方がライヴ中盤に遅れて来られるまで
ステージ全体がすごく良く見えて快適でした

初日の神戸は、MC少なくタイトな感じだったけど
8本目で余裕がある感じで

MC(順不同)

★メンバー紹介
*平泉さんの時
中田くん『平泉さんなんかいつも顔赤いですよねぇ』平泉さん『酔ってるのかなぁ?(笑) いえ呑んでないです。緊張してるんです』と
初日は緊張してはったなぁって思った。

*ウニちゃん
中田くん『タロウさんと交互に入ってもらってます。男女2人のユニット蜜で活動して・・・解散したんだっけ?』
ウニちゃん『無期限活動休止です』 中田くん『あ~最近よくあるやつ・・・』 ウニちゃん『流行に乗っかって~』

*ドレスコード
たぶんメンバー紹介の時に
小松さんが『みんな衣装が花柄とかなんだけどドレスコードみたいなのあったの?』
中田くん『派手めでお願いしてたと思うんです』
小松さん『マネージャーさんが後でお知らせしますねって言ったまんまで聞いてない(笑)』
ウニちゃん『小松さんいつ着替えるんだろうって思ってたらそのままで(笑)』
平泉さん 白地にたぶん水色のドットのシャツ
ウニちゃん 花柄のパンツのセットアップ
まふまふ サイケ柄(←ざっくりですんません)
奥野せんせー いつもの花柄か?サイケ柄
中田くん 紺地に花柄
小松さん 紺色のシャツでした 落ち着いてていいけどなぁ
その流れからまふまふは、髪型が、HEESEYさん(いえもん)ぽいとマネをさせられてた←めっちゃ無茶ぶり

*老化?の話
中田くん『36になってこれって老化って言うのかなぁ〜 皆さん瘭疽(ひょうそ)って知ってます? 最近なったんですよ、ギタリストなんで痛いんですよ(>_<) でネットで「指 爪の横 痛い」と検索をかけた』と←単語でかわいい
『ばい菌が入って化膿してるので、指で押してぷちゅっと白いゴマみたいな(膿のこと)やつを出して治すんです』って言ってその後『瘭疽になった事ある人いますか?』の問に全力で手を挙げたよオイラ(笑)
足の指はほんと痛いんですよね(ヽ´௰`)

*Norah Jonesの真似
瘭疽の話の後だったかな?
少し横を向いてピアノを弾く真似かなにかをやってにこっと笑って小松さんが少し笑ってたので中田くん『知ってる?』って聞いたら小松さん『わかんなかった』ってバッサリ斬られてた。

*グッズ紹介
神妙な面持ちで中田くん『今から大事な話をするので座って下さい。グッズの紹介です』とこの日は、平泉さんとウニちゃんがアシスタント
平泉さんがカレンダーの説明の時に『お好きな裕二とお好きな月を組み合わせれます
( •̀ .̫ •́ )』がナイス。
あとメガネケースとかを上手に説明してた。
この日のメンバーはメガネ率が高かった

其の他もろもろ

*ふかいやつ
ウニちゃんのコーラスがよかったなぁ
しっとりとしてたように思う。
*気づけよ
手の動きがかわいかった
神戸ではタイトルを照れて言ってたのが萌えポイントでした。
*お月さん
HEY SING まふまふがんばってた!!
*わずらった
手つきがもぉ~えろ過ぎてはじゅかしいじょ
(*ノωノ)キャ…(*ノω゚)ノチラッ**
*3曲目で顳かみから汗。゚(^ω^;)゚。
(同級生のMちゃん2列目で確認したそうな)
*ラジオで会った吉岡りほちゃんは可愛かったと
仰ってた。
*奥野せんせーお約束のティーバック配ってた
*アンコールかな?まふまふと平泉さんが前に出てきてプレイするのがかっこよかった♡
*ウニちゃんが姿勢よく腰でタンバリンを叩くのがかっこよくて、アンコールではフラメンコを踊ってる姿に、惚れた♡~(>᎑<`๑)
*演奏終了後のご挨拶
左から、まふまふ·小松さん·奥野せんせー·中田くん·平泉さん·ウニちゃんの並びで
奥野せんせーと小松さんが恋人つなぎだった♡

で、名古屋は少しおとなしい感じ。
演奏終って次の曲までが静かで中田くんが『もっと声かけたりしてもいいんだよ』って促す場面があった。
それと中田くんが『今回のアルバムはやり残したとか思わない。いつもは、あそこをこうすればよかったとか有るんだけどね』って言ってたのが印象深い。
だからずっと聴けるアルバムなのかな?なんて思ったりして。
あと、神戸と名古屋を観て思ったのは
今回のセットリストはライブハウスの方が似合うかな。神戸、めっちゃ良かったのよね💕
それと小松さんと白根さんの違いも少し解って
勉強になりました。

さぁ、まもなく京都
粟津へ行ってきまーす😆😆

なに歌うんやろ〜
ayu |  2017.05.20(土) 07:40 | URL |  【編集】

ツアー終了

こんばんは、sakiです。

今、大阪からの新幹線の中です。

ayuさん、まやさん、お会いできて良かった、楽しかったです。
ありがとうございました。

飲みには参加せず(飲めない(笑))、駅に向かう道すがら、小腹がすきまやさんとラーメンやさんに。
ラーメン食べながら「どうしたら売れるのか」を真剣に討論しつつ、猛毒吐きつつでした(苦笑)。

私のツアーが終わってしまいました(涙)(涙)。

午前中は娘の運動会という不運(オイオイ)
いやいや、運動会知ったの先月だもん。
チケット取ったのはお正月あけだもん。
こっち優先でしょ(こどもか…)

年間予定表が来て、がーんとなってる私に「あーこの人にライブ行くなと言っても無駄だ」と瞬時に悟ったのか、おもちゃ買うことで交渉成立。
朝方の大雨は私が「運動会水曜に延期になりゃいいのに」が降らせたような。

この運動会でも、入退場にいろーんなアーティストのアップテンポバージョンがあり、
昨年ヒットの恋ダンスやら、朝ドラの主題歌のミスチル
もあって。
来てくれてた妹と
「やっぱりさー、原曲のイメージなくても、
こういうので使われるくらいになんないとねー」
「あー知ってる!聞いたことるってみんなに思われないとね」
「いっくら自分がいいと思う曲でも、知られてないといいってされない世の中はどうなってんねん!」
「いやいや、星野源はアミューズだから仕方ない」
と、運動会そっちのけで、語り合っておりました。
(そしてその夜、同じような話をまやさんと語り合う…)

話ずれましたが、無事多くの方々のサポートで自主早退し、
行きの新幹線では親子ダンスの関ジャニ∞が永遠に流れてましたが、
大阪ついたら、またもや梅田要塞に惑わされ、
ブリーゼついた頃には、さすがに関ジャニも吹き飛びライブモードに。

てか、一昨年全く迷わず行けたビルボードの裏にあったのかよ…。
私こないだ、このビルで時間つぶしたよ。
なぜ迷った私。
記憶がいろいろ混ざり、大丸の方に行かなきゃいけなかったのだな。うーむ。

地下に行ったら記憶がすっかり繋がり、
一昨年緊張して時間をつぶしていたのが、ドトールじゃなくタリーズだったことも判明。

とまあ、旅行記はこのへんにして。

いやねぇ。ほんと。

滞在時間六時間だったけど、
本当に行ってよかった。

あの瞬間に立ち会えて、同じ時間を過ごせて幸せだった。
今、編集してるのですが、嬉しすぎてぽやーんとしてる。
幸せの持続。
ここのところ、実はあんまりなかったです。

ライブ終わっても、なんとなく心に隙間があるようはな、
終わって寂しいじゃない、なんか寂しい感じで。

ブリーゼは、中田くんも言ってたけど、すごくよいハコだと思いました。
席が3列目という良番というのもありましたが、
ここは席と席の間が近くて、臨場感がある。

名古屋は8列目だったのだけど、基本「舞踊」を見せる会場なので、
席の間も広いし、最前もそこまで近くない。
おまけに6列目と7列目の間が、恐ろしく空いているという…。

福岡行った人から、今回の衣装がいつもと違うと聞いてたんだけど、
中田くん出てきた瞬間、
「え、サンダーベア柄のスーツ❗」と、ありえない空目!!!

そんなわけないw。

今回は素敵な花柄もきちんと見届けました。


ハコで思い出したのですが、奥野先生が、
「ここはね、サンケイ系列で昔からあって…
俺、昔松本伊代のファンミーティング行ったことあるんですよ」

ふむふむ。

「で、じゃんけん大会があってね、俺最後まで残って」

会場どよめき

「最後まで残った人は、舞台に上がってね。
……松本伊代と線路の上で写真撮れんねん!!」

また奥野先生に騙されました。

今回、名古屋よりMCの時間がめちゃ長くて、楽しかったです。
名古屋の会場は超老舗だし、お堅い演目が多いので、時間もぴーーーっちりち決められてたのだと思うのですが、
いろいろMCもありましたが、東京とかぶるといけないのでこのへんで。


のもんさん同様、私もデイジーも灰の夢も、初めてのライブで聞いたんだよね。
あー、いろんなことあったなって。

たぶんロマンで言ってたのだと思うけど、
有名になりたい、というのを、心の底から言ってました。
なんか、がつがつしたような「売れたい」ではなくて、
まやさんとも「今までの売れたい❗」とニュアンス違うね、と話してました。

みなさんとっくに見られたと思いますが、
中田くん自体がとても楽しんでて、充実してる様子が伝わってきた。

関西ぴあのインタビュー読んだからじゃないけど、
ま、急病以外でも、なんか調子悪そうだったもんね。
ロマンも行ったけど、私のコンディションもあったけど、
なんというか、なにか思うことがあるような感じで。

だからこのアルバムができて、私も本当に良かったと 思う。

もう、有名になるだけじゃん。
例え何かでがんと売れても、一発当てたとか誰にも言わせねー。
きちんとした力を持ってるし引き出しも死ぬほどある。

本当に、売れるだけなんだよね。

というのを、椿屋時代からのファンの方々は、ずっと思って来たんだろうな。

売れたらチケット取れなくなるじゃんとか、
ライブ行き慣れないにわかファンが荒らすじゃんとか、
いろいろ思うことはあるけど、
そんな、こっちの都合はどうでもよく、
売れたいという気持ちを、強く後押ししたい気持ちになった。

で、今回は(今回も)
上手側ということもあり、タロちゃんウニちゃんのコーラスを堪能。
コーラス、いいですよ。
中田くんも「男女があるってことに意味がある」
というようなことを言っていたけど、私もそう思いました。

風呂泉さんのギターも素敵でした。
今日はカウチやbenzoの販促活動もしていたけど、
本当、benzoのライブCDめちゃいいのよー。
と、私も舞台に上がって力説したかった。


そしてまさかの白根さん初でした。ダンディー💕

最近ライブもイベントも行ったなかったからか、
久々に聴く「誘惑」で号泣してしまいました。
んもう背中を震わせ、下を向けば鼻水が流れ、
二番は中田くんの顔も見られず…。
今まで飛び跳ねていた人間が、急に微動だにせず下を向いていたら、さすがにおかしいだろう…ウニちゃんたちには気づかれていたように思う(それくらい近かったのです)

この曲から始まったんだなー、
もう遠い昔のようだな、
しみじみいい歌だな、
中田くんや、ここの皆さんと知り合えてよかったなって。
まさかねえ、誘惑で泣く日が来るとは思いませんでした。
あと「ただひとつの太陽」に今更はまっているという…。
本当に、中田作品には時差がある。
いや、ありすぎるよね。

で。

CDで聴いたときも、これは普段のスルメ具合を上回るスルメアルバムだと確信していたのですが、
ライブになると、また違うのよね。

生き生きしていたり、熟してたり、濃い血が流れていくような感じ。

椿屋の曲も、私にとっては特別なので、とても嬉しかった。
私にとっての伝説のバンドは、椿屋一択なので、
どんな曲でもうれしい。
それがバンドならばなおさら。
最初に行ったライブのときの「LOVERS」とか「ランブル」なんて、
今もたまに見るもん。
人殺しの裕二(笑)。

選曲もいろいろなポイント押さえてて、
ライブ全体のバランスもいいし、やっぱりすごくよかった。
私のソースの2ちゃんですら、セットリストは絶賛されていたもん。

が、私が知らない間に「THE OPERATION」が、
ワイパー仕様になってたのにびっくり。
これってそういうノリかあ?
これは左右でも揺らし方ちょっと違うような…。


あと、三日月のクラップがすでに常識になっていて、めちゃ出遅れた感でした。

私は「リビルド」好きなんですが、
これまたカウントは8で取るんじゃ?と毎回思いました。
(リズム取りにうるさくてすみません)

前回の「リボルバー」の時も「もう出しちゃうの?」と思ったのだけど、
もっと盛り上がったり跳び跳ねる曲じゃないの?(私だけなのか…?)
中盤以降だったらもっと沸いたのかなぁ?


そして秘密のスニーカーはみんな気づいてたのね(笑)。

あーとにかくよかったよー、もう終わりなんて嫌すぎる。
次のライブはよ❗

でもって、もっとたくさん行けるよう、体力と経済力をつけようと、強く決心いたしました。

ライブの感想ほとんどない書き散らしで失敬❗

ファイナル行かれる方、またレポ楽しみにしてます。
ぜひWアンコかましてきてください❗






saki |  2017.05.27(土) 21:30 | URL |  【編集】

こちらも今さらですが

こちらもまた、コメントが遅くなってすみません。
ツアーが待ち遠しかったのももうはるか彼方かよー。

お二人のレポを読みつつ、
メモにコメントを書いてるので、
分かりにくいかもしれませんがご容赦。

ayuさん

いつもいつもご報告感謝です!!
移動時間にありがとうございます。
(電車の中の作業としてはちょうどいいかも)

MCは回数を重ねるごとに増えて行ったのかしらん。
初日のMC少な目バージョンも、それはそれで締まって良さそう。

ドレスコード、派手めってざっくりですね(笑)
小松さんがハデにしたら、
どういうチョイスになるのだろうか。

グッズ紹介も、各地で説明のバージョンが
どんどん増えて行ったんでしょうね。
DVDにオマケでこのコーナー収録してほしいわ。

恋わずらいだったのかなあ。
私もファイナル見てて、
その手はヤバイとクラクラした記憶が。

ウニちゃんのフラメンコ、見たかったなあ。
彼女のダンスは柔らかで
見ていて気持ちが良かったです。
ファイナルの謎のダンスはDVDで。

最後のご挨拶のときって、
出てくるまでの間に、両サイドで小芝居が挟まってて(笑)
いっぺんにやるな!と思いますよね。
このシーンはぜひステージ全体を映す感じで、
すべてを網羅してほしいですね。

演奏おわって静かだったこと、ファイナルでもありましたね。
大人しいというか、
じーっと固唾をのんで見ている雰囲気でした。
声を出すのも忘れてるというか。

DVD、各地のライブも編集して入れてくれないかな。
エンドロールで使うだけではもったいないですね。

sakiさん

大阪編もレポありがとうございました。
運動会と重なるとか、一瞬凍りつきますね。
日頃の英才教育が功を奏しましたね。よいお嬢様です。

運動会の曲ね(笑)
昔からの定番曲のほかに、
アレンジを変えたポップスのインストがかかるんですね。
中田裕二からは「愛に気づけよ」で行進してもらいましょう。

今回はライブハウスが入ってたりホールもいろいろで、
編成も日替わりで、
同じでありつつ同じじゃないツアーだったのかな。
自分の席があるのはありがたいんだけど、
間が広いって微妙よねー。
通路にしてもにも、許せる広さってものが。

「有名になりたい」
ファイナルも、切実に言ってました。
悔しくて夜も眠れませんって。
自分にしかできないことをやって、
誰もついてこなくて、
手ごたえはあるし自負もあるけど、
やっぱあまりに関係なさすぎるってのが腹立つんでしょうね。

こちらも、じょんさん、Meさんと終わった後に
「中田裕二が売れるには」な話をしてましたが、
売れ方を間違ってはいけない、なことも気にしたりして。
別にコントが見たいわけでもないしなー。
トーク番組とか出ても変顔とかしてきそうだし。
私は「誘惑」だったから引っかかったんだよねー、と。

このアルバムはすっごく好きだし、
雰囲気もちゃんとまとまってて聴きやすいから、
もうちょっと注目されていいと思うな。
まだ次のアルバムに行かなくてもいい。
今の音を塗り替えられたくないですね。

ジオペのワイパー、やっぱ無いよねえ。
三日月のクラップはテンション上がります。
冠ツアーのあとでも、選曲に入れてほしい。
「リビルド」は初めに勢いをつけるのにちょうどいいのかなあと
聴いてました。
シックネスから選ぶとすると、これになるのかも。
(この段階で椿屋は出せないもんねえ)

DVDのお知らせ、早く出てこないかなー。
のもん |  2017.06.06(火) 19:30 | URL |  【編集】

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