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2017.06.04 (Sun)

中田裕二・TOUR 17 “thickness” 千秋楽!

行ってきましたーーっ!
今回はメモ皆無なので、記憶ももうバラバラでっす!!
DVDになるもんね。
関内レポがっつり書いたから、もう許してって感じです。
このあとのレポはいい加減なものになると思いますが
とりあえず記録は残しておくつもりなので、
期待しないでお待ちください。

つかDVDは2枚組にして、すべてをそのまま収録してほしいです。
このツアー、あと10回くらいやってもぜんぜん構わないよ。

目の前を、キュートな小動物がパタパタと横切っていきました。
かわいかった(涙)

***************

出来上がるまでの間、関内レポでお茶を濁します。
コメント欄にて、蛸足中田班の方による、各地のレポも楽しめます!

→ 中田裕二・TOUR 17 “thickness” @横浜・関内ホール

ファイナルは記憶の中からムリヤリ引っ張り出す感じになります。
なにとぞご容赦を。

***************

出来ました、というか、もうここでアップします、な内容です。
時間だけがダラダラ過ぎて意味がない。
レポでも何でもない中途半端なシロモノですが、
いつまでも握っててもなあ~と。
以下、とりあえず追記へ。

【More・・・】

今回はほんとにメモ取ってないんです。
帰る道々でも、思い出そうとしつつあまり書けず。←飲んだからでは
日々の中で、そういえばあんなことあった!とふと思い出しても、
それをメモできる状況ではなく。

メモを取るって、見ることなんだと改めて思ったなー。
以前読んだ本の中で「絵を描く→対象の細部を見ること」な記述があって
メモもそうだと。
立ち戻る地点に付箋を貼っていくような。
読めないような字であっても、そこからあの場所に、時間に戻っていける。

もちろんすっごい楽しんできましたよ。
もっと音にゆだねて体を揺らせたかったなーっ。

今回の席は、誰でも買えるオフィシャル一般から、
にしては良い席。だと思う。
中央の通路を挟んだ1列目でした。
裕二がアンコールでパタパタを走って行ったところです。
見やすいことは見やすかったけど、
臨場感というのはちょっとなかったかな。
前回の関内の方が、勾配のせいもあるんでしょうが
お客さんが嬉しそうに体をスウィングさせてるのまで、ステージの一部になって、
テンション上がって良かったんだよね。
自分の初回と言うのもあるし。

列も後ろではあるのだけど、
この通路の半端ない広さが、最初の内は隔絶されてる感がありました。
「IT'S SO EASY」で、裕二が切々と歌を丁寧に届けてくれたところで
ようやくこの距離が気にならなくなった感じかな。
(ここまでそうとう歌ってますよ)

言うても詮無いことですが
もっと前で見てみたいなあー。
バンド形式のライブをね。
レポとかメモとか無視してその時間だけに没入してみたい。
(いいつつどっかで貧乏性が発動するでしょうが)
まっ、ガラケーでモバイル登録して
小さい画面で頑張って申し込めばいいだけのハナシです。

ライブを見ていて、
これがDVDになる嬉しさと、
DVDだと漏れてしまうであろう、ステージのあちこちの楽しいディティールは
今だけなんだと惜しむ気持ちと、
自分の目がステージにあるたくさんの中から一つしか選べないやるせない感じ、
などなどを複雑に感じつつ見ていました。
編集される映像も一つじゃなくて、
複数のアングルのバージョンを3つくらい収録してくれないか、
などと無理なことを考えたりしてます。
それくらい、どこもかしこも、何度も見たいと思うようなステージでした。

以下、思い出したことをランダムに。

ダブルアンコでステージから降りてきたとき、
裕二が目の前に来たのだけど、目が合わなかった。
というか顔の向きからして違っていたのは
視力2.0で後方にカワイイ子でも見つけていたのかもしれない。
飛び出すファンなんかもいてスタッフも気が気じゃなかったろう。
至近距離の裕二は2回目で、やっぱり小さくて可愛かったです。

最後のウニちゃんのダンスに仰天!
からくり人形か!
あれはどういう動きになってんだろう。

タロウちゃんは若干見えない位置だったのだけど、
ウニ嬢と二人、その場で動きを合わせながらのダンスが楽しかったです。
なめらかな動きの女の子がいるだけでなんか華やいで見えました。
メンバー紹介の第一声を聴いた時、低くてびっくりしたが。

コーラスは、私の席?耳?では、
はっきり分厚くなったとは分からなくて、
ここはDVDに期待しようと思ってます。
それぞれの楽器についても、
関内の方がよりひとつひとつが際立って聴こえた気がして、
やはり席の遠さが影響するのかなーと。
あとメモを取ってたら、より感度を上げ焦点を絞って聴いたかな。どうかな。
全体の音を楽しむという聴き方だったんでしょう。
裕二は「このホールは音響がいいんです」と言ってたけど。

ジオペの「ワイパーから回転」のフリは、
タロウちゃんがいなくなっても成立するのかな?
MFはクラップもあって、ワイパーもメリハリがあるんだけど
ジオペのワイパー長いんだよね。
どーにも違和感があって、ニガワラ状態でお付き合いしてました。
個人的には定番にならなくてもいいす、な曲。
ふと、そーゆーみんなでお遊戯みたいにやる曲がないと売れませんか?
などと思う。
MFだけあれば良くね?
スウィングもしない地蔵も多いし。

アンコールの再登場で奥野さんが配っていたティーバッグ。
ちゃんと順番があるのに笑ってしまった。
「なんて書いてあるの?」裕二
「そっちから」奥野先生
オチから言ったら台無しですからね。

裕二のアコギの音が、ちょっとギシギシしてたのが気になったかな。
いつも彼の音は乾いてるなあと思うのですが、
「何故に今は在る」
なんかは、もっとマットでウエットな音の方が合いますね。

「Deeper」は今回とても良かったです。
関内のとき、妙にはっきりした音で演奏されてた印象で、
しかもMC明けで一旦おちついちゃった後という間の悪さも加わって、
グルーブしたくてもノレなかったんですが、
今回は、音が丸くなって、ゆったりとしたリズムが感じられてカッコよかった。
数を重ねたことで作られてきた音という感じ。
フォーンの部分は風呂泉さんのギターが担当。
いずれジャジーなライブで、充さんの音で聴きたいですね。

ライブになると映える曲、印象が変わってこれもアリ!と思える曲あり、
一方で、アルバムの、マットでアナログな輪郭の音のほうが魅力的な曲もある。
そこがとても面白いと思う。

メンバー紹介の時、白根さんのパープルタイムには爆笑。
奥野さんが「ケンちゃん、そんなじゃなかったのに」と
ポツリというのがツボでした。
そのあと、奥野さんの紹介の時に、
白根さんがバチでタブーのリズムをカチカチ叩いてて爆笑。
「そんなことしてるとまた戻ってくるから。ブーメラン」裕二
そして諦める白根さん。
客席からは白根さんの背中しか見せなかったけど、
ステージに仕込まれたカメラはどこにあるのかわからないので、
隠したちくびさんなども映りこんだりしてないでしょうか。
DVでどう編集されるのやら。
あと白根さんはタロウちゃんの女装姿が、ストライクで好みのようです。

物販トリオはサザエさんのエンディングよろしく、
タロちゃんを先頭にぴっぴっと入場。
各地をドサ回りする間に、どんどん長くなっていったんだと思われ。
「スティッカー!スティッカー!別名シールです」タロウちゃん
爆笑しました。こういうの大好き。
「カレンダーはお好きな裕二とお好きな月を組み合わせられます。
お好きな月にしてしまうと、1年ずっとそのまんま。年を取りません」
「メガネケースにはメガネ以外のものも入れられます」←おお、言われてみれば。
「ツアーパンフには手相も載っています。
(相性が)合わないなと思ったら地団太を踏めばいいよ!」
こういうおもしろコーナーはカットされてしまうんでしょうけど、
オマケで収録してほしいところ。

他にもいろいろありましたが、
もう時間だけがやたらと経ってしまうので、
このへんでアップします。
メモが取れないとどうにもならなくなってますね。
脳の働きがどんどん落ちてます。うう。
オマケに最近は一気に視力もヤバくなってきて、
長時間パソに向かってられなくなってきました。
疲れて頭が回らなくなる。

またDVDになったら、いろいろ思い出す、かもしれません。
まあねーいっぱい書いても反応ないとさみしいし。

ちまちまとイベントごとが決まってきていますが、
中田裕二名義のライブはないんですよね。
夏はこもって曲作りでいいんでは。
浅草のニコ生イベントは今年もあるといいなあ。

個人的には、このアルバムがすごく好きなので、
まだまだ塗り替えなくていいやという感じです。
というか、後半戦もこのツアーをもう一度やるんでもいいくらい。

半端ですが今回はおしまいです。
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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : 中田裕二

11:16  |  中田裕二  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

待ち遠しい

千秋楽 終わってしまいましたね。
のもんさん Meさん ありがとうございました。
楽しかったです。
DVD が出るまでは各自脳内再生ですね。
2枚組にして アレもソレも み~んな収録してほしいですよね!
じょん |  2017.05.29(月) 17:06 | URL |  【編集】

千秋楽組のみなさま、お疲れ様でした!
本当、いいツアーでしたよね~。
ステージを走り回る中田くん、見たかったです。

大阪帰りの新幹線で、偶然お仲間に会いました。
「明日も行く?」って聞いたら「行かない。やっぱりどっちかになっちゃうよね」とのお答え。
東京と大阪が一か月離れてたら行ったのに(またスケジュールにクレームw)。

っていうか、中田くんも最後の最後に2日間で東京→大阪→東京ってしんどくない?
身体弱いんだからさあ。経費の問題もあるかもだけど。


久々にレポ書きました。
関内のページにあります。
saki |  2017.05.29(月) 17:13 | URL |  【編集】

名残惜しい

千秋楽、行ってきました。
のもんさん、じょんさん昨日はありがとうございました!楽しかったです。

良かったと思っていた横浜公演を遥かに超えてきた!
演奏もコーラスも厚くて最高でした。
もちろん、歌も!!いい感じに力が抜けて楽しんでいるのが伝わってきた。

今回は全体良く見える席でした。
アンコールで目の前を小動物(⁈)が駆け抜けましたが、触れられず。

レポにできそうにないので、メモをどうぞ。

・ウニタロウ
動きもコーラスも息ぴったり!夫婦感あるね、言われてた
面白くてついつい視線がそちらに

・ウニダンス
突然、髪を振りほどいて激しく踊りだしたのは衝撃だった。ホンモノのダンサーみたい。
ウニちゃんまたきてね。

・パープルタイム
白根さんの紹介の時、紫色のライトが点いてシースルーのシャツのボタンを一つずつ外していく・・・シャツを脱いでセクシーな背中が見れました。

・ちょっと叫んでみた
風呂泉さんの紹介で、「えっ?」というように耳に手を当て、客席に促すポーズをするものだから。思わず「ひらいずみさーーん」
「ゆーじー」と叫んだこともないのに、、、笑


・リビルド
ライブで聴く度に好きになっていく。白根さんの重くタイトなドラムがかっこよくて!!

・deeper
とても良かった。うっとり。コーラス最高。この曲には女性コーラスがしっくりきて、さらに曲の世界にすーっと入れる。

・LOST GANERATION SOUL SINGER
かっちょいいブルースハープからのこの曲!歌っているときの表情がころころ変わっていいわ~
イントロでマイクを舞台下へ落としたけど、床までは落下せずセーフ。


・MIDNIGHT FLYER
イントロで
「これから皆さんを夜間病棟へお連れ…あっ、夜間飛行へお連れします!」
婦長と中田先生が出迎えて案内してくれるシチュエーションを想像して笑ってしまった。たまにはそのパターンでもよくってよ。



Me |  2017.05.29(月) 23:13 | URL |  【編集】

じょんさん

ライブ前も後もありがとうございました。
次に会えるのはいつになりますかね~。
DVDは2枚組で漏らさず収録してほしいですね。

sakiさん

大阪レポありがとうございましたー!

最後のスケジュールはけっこう厳しかったですよねー。
ファイナルは東京と決めていたのでしょうが、
結局、大阪も東京も、移動+ライブでしたものね。

個人的にはライブが日曜で良かったですが。

Meさん

お付き合いありがとうございました!
盛りだくさんのアラバキ話も面白かったです。
いつもながらすごい体力。

ウニタロウ、
残り2回で、二人で合わせるというのも
難しかったんじゃないですかね。
ダンスも、お互いの動きをうまく合わせていて良かったです。
DVDの音にも期待。

女性のコーラスがすごくハマってたなと思った曲があったんだけど、
Deeperだったのかな。
もうメモがないとどーにもならないこのアタマ。
きっとDVDも新鮮に楽しめるでしょう。

平泉さんにコールしてたんですか。
風呂泉さんと呼んだらどんな反応だったろう。

「夜間病棟」
これは気が付かなかった(笑)
今までよく間違えなかったな、と思うほど似てるし。
そのときは「離陸」じゃなくて「診察」で。
のもん |  2017.06.06(火) 21:09 | URL |  【編集】

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