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2008.11.03 (Mon)

ライブ間近&『余韻』

なかなか時間が取れないので、
簡単でスマン。

RYUMEIさんのライブが週末にあります。11月8日の土曜日。
ってもう1週間以上前に告知は出ておりますが。
まあチェックしてる人はもうチェック済かと思われ。
何それ?な人はMyspaceを見に行ってくれい。
場所と時間は前回私が見に行った時と同じっぽい。
詳細は座して待つべし。

私はとりあえず行く予定です。
ブンデスの日程を見たら、ボーフム対ブレーメンで土曜開催だった。
しかもこの日は久々にフジ739にて生中継。
うわーどうするよ!?
と一瞬焦ったが、ドイツはもうサマータイムが終了していて
試合開催は23:30になってる。
なら帰って来てからでもキックオフに間に合うではないの。
リューメイさん、行くから待っててねー。
今度はCD買わないとな。

さてCDといえば。
大将のニューアルバム『余韻』がようやく公式に出てきましたね。
ジャケを見てなるほどと思い、じっくり見ていて気が付いた。

余韻


以下続く。

【More・・・】

来生たかお」の題字を見て、なんか思いだすものがあった。
新潮文庫の吉行淳之介の装丁。
こんなじゃありませんでした?

って私は氏の文庫を持ってないし、読んだのも1冊あったかどうか。
ただ昔、本屋さんで背表紙を見ながら何かないかと物色していた時分に、
吉行さんの文庫の背表紙は、小さく異彩を放っていた。
タイトル文字の、一文字だけが赤紫色で印刷されてたのだ。
地の色合いもちょうどこんな感じのベージュだった。
ツィードではなくつるっとしたベタの表面だったけどね。

手にとって見たことはそんなにないと思う。
私の中で吉行淳之介はちょっとエロ系のイメージだったので(笑)
ま、イメージですよ。
若干他の作家とごっちゃになってる気がしないでもない。
背表紙の作品紹介を読んでも特に引っかからなかったしなあ。

このジャケットがそれを意識している、かどうかは分んない。
ただえつこ姐さまと吉行淳之介氏の間には親和性がある。
だからあながち外れとも言えない気がする。

月子さんなんかは分かるんじゃないかな、この感じ。

裏のデザインも気になりますね。
えつこさん(多分)のペン字でささっと綴られたタイトルの数々。
その中に一文字のアクセントが入っていたら楽しいなあ。

曲目リストは前半オリジナル、後半カヴァー。
LPの時代なら、A面B面の趣。
オリジナルはオリジナルで、構成が組んであって、
カバーはまたそれなりの構成で、いったん切り替えて楽しめる、
といった感じでしょうか。
まあ聴く時は、裏返すという間合いを挟まず、直通でカバー編に突入するわけで、
その繋ぎ具合も気になるところ。

話題になるといいですね。

発売は12月10日。
山野で頼めばお触り券付きになるのかしら。
「2008年を締めくくるにふさわしいニューアルバムとなりました!」
というコピーが意味不明ですが(苦笑)
気合のほどは、しかと受け止めましたよ。
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タグ : 来生たかお RYUMEI 小田木隆明

22:56  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(9)

Comment

『余韻』

なんとも渋い、一昔前の文芸書のようなジャケットですね。
吉行氏の文庫本、あったなぁ~と本棚見たら、10数冊ありました。

のもんさん、ピンポン♪ すばらしい記憶力!
吉行作品、背表紙一文字二文字だけ活字の色が違ってたのがありましたよ。
ご記憶通り、ベージュの地色、黒の活字で一文字紫がかった赤、新潮文庫です。

『砂“の”上の植物群』『技巧“的”生活』『湿っ“た”空 乾い“た”空』などなど。
吉行作品のすべてがそうではなくて、黒一色赤一色もあるけれど、地色はすべてベージュ。
すべて昭和発刊のものです。最近は読んでないなぁ~そのうち読もう。。。(笑)

ポイント的に赤、というと、やはり小津映画。
タイトル『余韻』は、やはり赤い文字。小津影響は間違いないでしょう。(笑)

コンサートスケジュールが次々と出てますね。
私は到底追いかけきれないけれど、クリスマスコンサートを楽しみに。。。

そういえば、新譜ジャケットは文字のみで地味だけど、
クリコンチケットと共に送られてきたチラシは、昨年のクリコンステージ写真。
小さいけれどメンバー全員も写ってて、これがある意味ファンサービスかも。(笑)


月子 |  2008.11.05(水) 13:52 | URL |  【編集】

まあ小津の影響は言わずもがなでしょう。
今回のジャケット、ホントかつての文芸書のような、
いい雰囲気ですよね。

>吉行作品のすべてがそうではなくて、黒一色赤一色もあるけれど、地色はすべてベージュ。

ああそうでした!
すべて赤だったのもあったなあ。

スケジュール、出てきてますね。
編成はどうなのかな。
結構バンドで回るのかしら?

今のところ、直近のライブは習志野ですかね。
とりあえず福岡のライブは終わったようですが、
まっさら状態で楽しみたいので、
ネタバレはそこまでナシの方向でよろしくお願いします。
自分勝手でスミマセン。

つかキスコムは習志野の情報出さないつもりなのかなあ?

あ、RYUMEIさんのライブも詳細出ました。
ちょっと長めにやるんですね。
承知つかまつり~(笑)
のもん |  2008.11.06(木) 22:40 | URL |  【編集】

手書き。。。

 ジャケットを一見し「赤(朱)文字」が目を引きましたが、私はそれ以上に手書きであることに目を奪われました。
ですが「赤文字」アクセントは『egalite』にて既に小津色を前面に出してましたので、今回も~と軽く納得してました。そしたらお二人の書き込みがなんとも深い!のもんさんの推察&月子さんの検証に脱帽です!
ここへ来て「まだまだ企てが残っていたのね製作サイドw」と意気込みに拍手したいくらいです。
また以前、夏女様が週刊誌広告Pへのエッセイで万年筆→手書きのことを書かれていて、それに加え、昭和を代表する作詞家であった故阿久悠氏が最後まで手書きされていた~というエピソードを思い出し、手書きという手法を使って、昭和をどこかで表現されたのかしらと。これは全く無責任な私案でしかありませんが(汗)。
 アルバム名が冠の久々のツアー、日程を眺めているだけでも嬉しいものですね(って、眺めていたら儲けにはならないが)1~2ヶ所行けたらなと。首都圏以外でも続々とUPされそうな予感。先ずは私も習志野を楽しみにしています。
おまけ♬
http://www.onsei.co.jp/pickup/?id=9
仕事場?での写真が小さく載ってます。横顔ですが、現在のモノと思われます(違ったら深謝;)~ジャケはシンプルで、中味はカヴァー共々充実であって欲しいNewアルバム!矢張り山野さんで予約かな(笑)。
のもんさん~R君とのひととき、さぞや贅沢な時間が流れたことでしょうね。イイナw。
鉄線花 |  2008.11.09(日) 01:45 | URL |  【編集】

赤の色にというよりも、「来生たかお」の”た”だけが白字だったことが、
吉行さんの文庫の装丁を思い出させたんですよ。
だから裏のデザインがどんななのか、
今はとても気になってます。

あの手書き文字も、あのタッチだから効いてるんですよね。
妙にこねくりまわしたB級の土産物ののような文字ではなく、
さらりと書き散らしたような「余韻」の文字。
雰囲気があってとても素敵です。
シンプルなものこそ、難しいのだ。

仕事場風味の写真見ました。
イイじゃないですか!
渋くて、職人っぽくて!
バラけた感じの前髪がそそる(笑)

RYUMEIさんのライブ、
たっぷりと楽しんできました。
それについては明日にでも。
また24日にねー!って帰って来たよん。

そうそう来生さん3月に八千代に来るんですね(笑)
場所はちょっとわかんないけど、また妙に私の家から近い場所に。
ありがたやありがたや。
のもん |  2008.11.09(日) 02:31 | URL |  【編集】

好感。。。

 隆明君ワンマンライブのラブレポ(失敬;汗)楽しく拝見しました!
のもんさんのレポの圧に負けて(笑)書き込みを躊躇しましたが、改めて隆明君の音楽スタイルに好感が湧いたので少しだけ。

ギター弾きなのに「~ギターでは上手く表現できないので今回はやりません」の感じ、隆明君、こういうトコ実に魅力的ですw。前回とは違い、本来のライブ空間を心地よいセッションで楽しまれた演奏者と観客の間の空気感。。。ん~機会があったら味わいに足を運びたくなりました(実に新副都心線は私の現在の足)。のもんさんが月2でも月3でも別バージョンを楽しむ権利&ご優待感(チケは自腹だけど)は文句無用でしょう!

出待ち≠のもんさんのイメージでしたから(ホント勝手な)そののもんさんをコッソリ覗き見したくさえなったけど、興味本位がソコかい?!と“喝”が入りそうなので今回も結局、出待ちせずの鉄かと。ですので、習志野で通常のステージ配置ならば、隆明君は真ん前ポジション。穴が開くほどじっくり観せて頂きます!(勿論Gtテクですがw)本当に楽しみ満載の@習志野。。。来週には、また一つ年を重ねるたかおさん~歳の話以外でと陳情せねば(汗)。
鉄線花 |  2008.11.09(日) 22:25 | URL |  【編集】

バランス。。。

 コメント欄を間違え、結局続けて書き込みのトンマ印~↑上のコメは「RYUMEI・LIVE~」へが常識ですよね~トンマ印でスミマセン(汗)。

 ここへ書き込みしたかったのは、公式にキスコム&日本音声保存HPに新譜ジャケがUPされる前にHMVのページでいち早く曲名、ジャケがUPされたのですが、その文字は「来生たかお」が全て黒文字。また写し方なのか題名と名前のバランスも「どでん」とした感じで中央より、チョッと野暮ったい感じさえ。でしので、公式のお披露目で納得の装いに安心。
仕事場?の写真同様、数カットでも現在の写真が入るのかな?と淡い期待。夏女様の「書き」もあると嬉しいなと。
蛇足:先のモノクロの一枚で、スタンドのコードの括り具合、あえて出してる感が昭和だな~と、だけどなんとも良いな~と感じる私です。
鉄線花 |  2008.11.09(日) 22:44 | URL |  【編集】

鉄さんどうも~。

まあ場所はどこでもお気になさらず(笑)
アルコール入りライブは記憶が怪しくなりますが、
今回はさらに快適ソファで夢見心地(爆)
ステージの幻を見るくらいですから危ないもんです。

うおー鉄さん、習志野すごく席近いかもしれないっすよ。
通常配置なら私も右よりでRYUMEIシフト。
でもステージを広く使われると若干ずれるかもで、
非常に不自然な向きに体が向く可能性が高く、今から冷や汗です。

>出待ち≠のもんさんのイメージでしたから

うふふーそうですよ。
出待ちは基本的にはやんないです。
以前数回やってみましたが、何ですか待ってるファンがですね、
「お疲れ様」って言うんですよ!!
お つ か れ さ ま って。

オマエは疲れたんかい!エッ?
と胸倉つかみたいような気持になりましたわ。
そこは正しく「素敵なステージをありがとうございました」だろうが。

と、そんな勘違いファンを見てムカつくので行かなくなりました。
まあ行って何するわけでもないですし。

でもリューメイさんはせっかく来てくれるので、
顔見たいし行っちゃいます♪
そんで会ったあとはサッサと帰るかもなあ(爆)

>HMVのジャケ

ああまだデザインが確定する前のものが出てたんですか。
確かにアレ、タイトルが真中にあったら引きますねー!(笑)
シンプルなものこそ、ほんの少しの位置取り一つで
良くも台無しにもなりますからね。

>コード

ぷぷ、細かい。
でもいい味出てますよね。
のもん |  2008.11.10(月) 20:51 | URL |  【編集】

戦略。。。

 別宅にも書き込みしておりますが、本日のY新聞朝刊に来生さんのクリコン~@関内までのコンサートスケジュールが載っています。そこで、今回拍手モノなのは「余韻」のアルバム発売告知もしっかり同じ枠内で宣伝。そしてそして!!なんと来生さんご本人の写真が新作wで登場です(いつもの横や後からの弾き語りバージョンに有らず)ブックレットにも載るでしょう。
ラジオブースの吊り下げマイクに何か語りかけてる風~机には黒盤(EP)が数枚置いてあり、今にも「今晩は~来生たかおです」と声が聴こえてきそうです。
以前、ココに書かせて頂いたけれど、矢張り今回のアルバム(特にカヴァーモノ)は、ラジオ向き?というかベクトルがラジオ(耳)側に向いている様な勘はあながち間違っていなかったのかも(得意の我田引水;汗)。

一夜限り、2時間程度でも良いので、拘りのお洒落なセレクトで昭和歌謡を紹介する「来生たかおプレゼンツ」をどちらかのラジオ局でやってはくれないでしょうかね。凄~い前にも言ったのですが、来生さんの地声(話声)はラジオの電波数(?)にとても良く馴染むので、ゲストではなくDJ、パーソナリティーとしての手腕を是非、聴いてみたいなと(願)。ゲストでというのは、案外実現するかもですよね→AMに期待強しw。

10×7位の広告の中に、日本音声保存さんの戦略、イベンターさんの戦略&勿論、小○敏腕TMの野望w等、今回は、盛り沢山な広告でした。来生たかおの文字も大きくなってますよw。
鉄線花 |  2008.12.04(木) 17:23 | URL |  【編集】

今回はかなりラジオ向きでしょうね。
ラジオを聴く層と、音楽をダウンロードではなくCDで購入する層はかぶるでしょうから。
この方面からのアプローチはアリだと思います。

>拘りのお洒落なセレクトで昭和歌謡を紹介する「来生たかおプレゼンツ」をどちらかのラジオ局でやってはくれないでしょうかね。

ああ、それなら好き放題かけられますものね(笑)
話しだしたら止まらないので相方をつけておいた方がいいかもしれません。
でも相方がいると今度はあまりしゃべらなくなったりして。

このCD、結構本気でやってくれそうですね。
期待しましょう。

のもん |  2008.12.05(金) 00:00 | URL |  【編集】

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